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1、妹との猫の埋葬 昨夜、妹が昼の内に見つけていた、長屋の1階で死んでいた猫の埋葬をする。野の花社にもよくきていた猫で、幼い頃飼っていたトラという猫に似てもいた。妹が一緒に穴を掘ってくれというから、朝になってヤーコンの植えてある畑の隅に2人で穴を堀り、ダンボール箱にタオルで包んで入れた猫をそこに入れ、土をかぶせてすこし盛り、その上に妹が小さな石を置く。その脇には近くに咲いていた野の花を植えておく。下はその写真。2、 サーカスのような榊の枝切り今日は朝10時半頃から道の駅に出かけ、さかき20束、シキミ25束ほどを出し、昼からは近くの山に入り榊の枝を、かなり大きくなった木に登って切る。2時半頃から4時半頃までの2時間で50本以上切る。まるでサーカスのような感じもする。ゆらゆら揺れる榊の木の上のほうの枝に足をおき、あっちの枝こっちの枝と切りまわる。 上の写真はそのとき撮ったもの。 仕事としてはとてもいい感じのものだ。3、妹との乱高下する生活妹との生活は、平穏なとても穏やかなときと、突然感情の嵐の引きすさぶ時間と、自己卑下やため息の続く時間に1日のうちでも別れている。ときどき私もその波の高さにフラフラになる。
2004.11.30
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上の写真は、今日も山に行きチラサギ6束を取り、軽トラに積んだところを写したものです。山に行くのが1時間ほど遅れたためもあり、昨日ほど取れませんでした。 昨日今日と、山でひとと話をすることもなく過ごしました。 いっぱいの枝を切っていると、チラサギの木に申し訳なくなることもあります。 いもうとの過敏で、頭が痛かったり、めまいがしたり、疲れやすかったりする症状は、精神的なことからくるという以上に、血液の中の鉄分の不足から起こっているのかもしれない。モンジュのところに電話をかけ、彼の説明を聞いていてそう思った。そう思えば分かる気がする。なぜそんな風なのかすこしもわからなかったから、私間インターネットで調べてみると、余計にそう思った。
2004.11.29
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この写真は今日の午後3時頃までに山で切り取ったチラサギの、40本入りの束5束を写したものです。最終的には何とか7束間で行きました。1日10束取るのはやはり難しく、それだけしか出来ませんでしたが、まあ合格というところです。ついでにシキミや榊も切りました。ほんとうは夕方帰りしなに、軽トラいっぱいに積んだそれらの写真をとったのですが、保存するのを忘れたためか、携帯に残っておらず、みてもらうことができません。 野の花社にかえってきてからも、食事の後8時頃から榊の小束を作りにかかり10時頃までに20束程作りました。 今日は働きずめの。日でした。 明日もハードな仕事なのでもう寝ます。
2004.11.28
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昨日は4時頃おきて、4時半過ぎに岐阜市にある生花市場に行ってきました。持っていった榊の枝90本、30本づつを3束にしたものは、1束1500円にしかならず、4500円から手数料1割が引かれて、4000円ほどの収入にしかなりませんでしたが、山にあるいろいろなものが売れること、昨年よく採ってきた仏花の台に使うちらさぎともいう潅木の枝が、1本100円近くで売れることなどもわかり、これなら私も何とか山の仕事でやっていけるというめどがつきました。ほっとしました。山の仕事を教えてくれている友人が、生花市場などに出してもガソリン代にもならないぞなどと言ったので、すこしがっかりしていましたが、自分の目で確かめたほうがいいと思い行ってみて、良かったです。 市場のせり売りの現場をはじめて見ましたが、せり売りの仕事をする市場のせり人というか、そんな人の仕事の大変さをこの目でみたことも良い体験でした。次から次へと大声で製品をせりにかけてゆくその労働のめまぐるしさを大変に思いました。 途中、9時頃に、妹が持たせてくれた弁当を食べました。魔法瓶に入れてくれた熱いお茶も飲みました。 その後岐阜市に住んでいる20代頃からの友人の家を初めて訪ね、倒れかけていた軒を支える柱を修理したりもして、1時間ほどして帰りました。岐阜からは大体1時間で帰れました。割と近い感じで、そのことにもほっとしました。 その後夕方5時過ぎから、招待されていた飲み会に妹とともにゆき、5人ほどで久しぶりに良く飲みました。みんなここへ帰ってきてから知り合いになった気楽な人たちです。この地域では社会的には高い地位を占めている人たちですが、そんなことをまったく気にすることもなく、くだけた雰囲気の中で飲めました。妹も気を楽にしておられたのではないかと思います。 ともあれ野の花社に帰ってきたのをまったく覚えていないほど酔いました。久しぶりのことです。 またそのなかの一人の人が、その人の山で榊など切ってもいい、どうせ何処かの人が無断で切っているのだから、知っている人のほうがいい、などとも言ってくれました。とても助かる話です。 いろんなことがいい方向に向かい始めているのを感じます。 ともかく山の仕事で何とか稼いで行けるというめどもたち、ほっとしています。 チラサギの枝40本入り20束の注文ある 今夜8時頃になって、友人のFからもう一人の山の仲間が私が遊んでいるということで、チラサギという仏花の台になる榊にすこし似た潅木の枝を、40本1束にしたもの20束注文受けてきたから、明日明後日で切ってきてくれという電話がある。生花市場ではかなり言い値で買われていたものだけど、この注文の問屋では比べ物にならないくらい安い値になってしまう。しかし、友人たちが私のことを思い、少しでも金になるようにと注文を取ってきてくれたのだから、これは受けるしかない。生花市場ほど大きな枝ではなく、その半分以下の大きさで良いから単純には比べられないが、そうしたことを織り込んでも半値以下の値段なのだ。ともあれ10束で9000円くらいになるから、何とかそのくらい採りたい。去年採った時は良く採れて6束ぐらいだったのだけど。明日は朝早くから山に行くことになる。
2004.11.27
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昨日は山の仕事のことで、それを教えてくれた中学の同級生のところに行き、山の仕事を軸にやっていくことにしたことを伝え、相談などしました。結局、山の仕事も私の考えているより厳しいことがわかり、すこし気が重くなりましたが、そのとき教えてくれた、シキミや榊などを出すことの出来る、岐阜生花市場というところを見に行きました。山の仕事をすこしだけする中で、そこに出している人も2,3人知り合いになってはいました。ともかく午後から出かけ何とか4時頃にたどり着き、係りの人とも話をし、そこにも榊などを出すことにしました。多分当分はそこに出すのが主力になると思います。まだなれていないこともあり、安くしか売れないかもしれませんが、量的には道の駅などとは比べものにならない量を出せますから、その分収入も増えるはずです。出せる日は月水金の3日で、私は月金の2度出すことにするつもりです。一回2万円くらい売れるようになることを、当面の目標にします。それで月16万ぐらいの収入ということになりますから。 私がいったときは、月曜の夕方であったこともあり、火曜はせりはないため切花やシキミなどは出ていませんでしたが、鉢に入れた草花の苗はかなりでていました。将来は私も花の苗を出すようにしたいとも思います。そのほうが私も楽しみですし。 そこは野の花社から車で速くて1時間ぐらいかかるところです。慣れれば50分ぐらいでいけるかもしれませんが。当分月金は、朝4時半頃に榊など積んで、ここを出るということになりそうです。品物の出し方などを知るためにもその時間のほうが良いということで。なれてくれば夕方でもいいのですが。 ともあれここなら私のような初心者でも出すことはできるということで、すこしほっとしました。何とかやっていけるだろうという見通しがでてきたこともあります。 その後その近くにある、精神病院の付属施設みたいな、患者の社会復帰の準備のための援護寮に入っている兄のところを訪ねました。この夏に野の花社で3泊4日を過ごして以来、会っておらず、機会があったらそうしたいと思っていました。生花市場に榊などを出すようにすれば、これからは兄とも会う機会が増えることにもなり、その面でもそこに出すことはいいことに思えました。兄はずいぶん落ち着いてきているように感じました。何か兄なりに、生きてゆく道を見出してくれればと思っています。兄とはその漁の近くの喫茶店に車で行き40ぷんほど話をしました。久しぶりの山の仕事 +また迷う (PM 09:52) 久しぶりに中学の同級生と、山の仕事に行きました。その同級生のFに、岐阜の生花市場などに出しても、当分の間2足3文?に買いたたかれるだけで、燃料代にもならないぞ、と言われる。彼がそこに出したのは、もう20年ほど前だろうから、今とは違うかもしれないが、ともかく1階2万円の売上を取るなどと言うことが、夢みたいな話だと思えてくる。 今はその友人との関係で、出せるものを出来る限りだすということがいいのかもしれないとも思う。 山の仕事を始めれば始めたで、またどうして良いかわからないことが、いくつも現れてくる。 ともあれ今週の金曜日だけは、生花いちばに榊など出してみて、自分で確かめてみようと思う。眠いから寝ます。眠い ネムネム。おやすみなさい。みなさん。
2004.11.23
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朝です。4時半頃に目がさめ、パソコンの前にきています。静かです。リンザイというサニヤシンの友人の送ってくれたコーヒー豆のいい匂いがしています。昨日届いたものです。 そうだ、インスタントだけどとりあえず、熱いコーヒーでも飲もう。 熱いコーヒーを入れてきました。すこし寒いから、熱いコーヒーが良いです。静かです。静かなときが好きです。でもストーブも今火をつけました。 今日から、本格的に山の仕事に取り組みます。これまでのように榊やしきみの小さな枝を切ってきて、小束に作って道の駅に出すというだけではなく、榊の1メートルくらいはある大きな枝を取って来て、問屋か市場に出荷するという仕事になります。しきみの小束も道の駅ではなく、市場に出すということにするかもしれません。 その仕事を長年やっている友人によると、はじめはいい品物かどうか信頼されていないため、かなり安くしか取ってくれないということです。それでもこれまでからしたら、かなりいい収入になるはずです。あくまでまだ予測でしかありませんが。 昨年の3月から6月くらいまでは、その友人についてゆく形で、そうした榊の枝の切り方をある程度見てきていますから、きり方などはまったく初めてのことではありません。ある程度は出来ます。まだ1人前に出来るとは、友人から言われていませんが。 何かまた新しいことに取り組む前の、ある種の気分の中にいます。すこし元気が出てきました。これで行くという、はっきりした選択ができたと言うこともあります。 昼過ぎから七宗の本谷林道の奥の山に、榊の大枝をきりに入りました。その行く途中に撮ったのが上の写真です。谷は今が紅葉の盛りという感じで、木々の紅葉がとても美しいです。 仕事の終わり近くに、かなりの量の切っておいておいた枝の場所がわからなくなって、険しい山の中腹を3度も上り下りしました。距離にしたら50メートルほどしかないと思いますが、汗だくになりました。最後、もう日も落ちる頃にやっと見つけて、何とか持ち帰りました。 しんどさもありますが、いい感触です。やはり山の仕事を本格的にやるのが、私にはあっています。
2004.11.21
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ドイツのミュンヘンに住んでいるという、シントーというバンドのメンバーでもあるカールさん(ら)が、私の本をよんだのをきっかけにしてだったか、「大地の豚」という曲を作ってくれていて、送ってくれました。私自身の感じとして、詩は少ししっくり来ないところもあるのですが、嬉しいことでした。ドイツのミュンヘンなどと言うところから、そんなメールが届くと言うこと自体に、驚くと言うか、うなったりしていましたが、ニコニコ。 詩は以下のようなものです。大地の豚大地の豚が駆け巡るよだれをたらして駆け巡るこの世の不正をわめき立て我らの不甲斐なさに呆れ、大地の豚が怒り狂うふざけやがってと怒り狂うふんぞり返る輩を見てにんまりするのに耐えかねて、何にもないけど僕のそばにいて何もしないわけには行かないのさちょっとしたことであなたの人生は台無しさベイビ、今立ち上がれ安心している場合じゃないさ大地の豚が這い回る泥に身を投げて這い回るせめて耳をそらさぬためにすべてに目をそらさぬために、意味などないけど僕と共に来て闇に慣れるまで悪あがきをするちょっとしたごとであなたの人生は滅茶苦茶さベイビ、さあ、奮い立て汚い牙をさあ、むき出してwww.shinto.at/hikokumin.htmlこのサイトと言うか、ホームページの左側にある、3曲目がその曲です。クリックすればダウンロウドできるはずです。ただ私がこのアドレスのようなものを書き込んで検索しても、そのページが出てきませんでした。後に送って貰った上のアドレスのようなものの青かったりしているのをクリックしたら、すぐでましたが。 今上のアドレスをコピーして検索してみましたが、だめでした。 今の私の能力ではどうしていいかわかりません。 こんなふうに書かれてもいました。 『こうも試してみて下さい。直接、検索ではなく、インターネットブラウザー(Internet ExplorerおよびNetscape Communicaterが普通です)にwww.shinto.at/hikokumin.htmlをコピーしてみて下さい。真?黒いサイトで、ドイツ語で赤い文字で文章書いてあるはずです。そのひだりはしの上から3曲目が大地の豚です。』
2004.11.20
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上の写真は、このところ爪白癬の爪にお灸を据えていたからだとも思いますが、それを指で剥がそうとするとはがれてくる感じだったので、爪きりで深爪をきるようにしたりしながらすこしづつ、爪を剥がしていったところを写したものです。その白い部分が爪白癬の、白癬と言われる所以でもありますが、これはその他に爪きりですこしづつ剥がしていったことからできたところもあるものです。 この上に皿にお灸を据えれば、もっと効果があると言うことになるかもしれません。 とりあえず、眠くなったので眠ります。
2004.11.19
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今日も5時頃おきて、パソコンに向かっています。昨日は夜10時頃に寝ました。このところそんなパターンが続いています。2年程前、刑務所から出所した直後は、夜12時過ぎに寝ても、朝は5時頃には必ず目がさめ、すぐ野の花社の掃除などにかかるような毎日を送っていたのですが、このところは10時頃に寝て5時頃に起きるような、かなりまともな生活に戻ってきているような気がします。 屋根修理の仕事は、今日もありません。15日は雨だったこともありますが、親父さんの用事で休み16日も同じ理由で休み、昨日は仕事の下見で出かけはしましたが、昼前で済み、お金にはならず、今日明日は雨で休み、ということになっています。 雨勝ちの日々ということもありますが、ほとんど蓄えもなく、1月2月はとりあえず仕事もない私には、こういう感じで5日間も稼げない日が続くのは、かなり不安です。ぽつぽつと仕事があるにしても、そんな収入では妹との生活を維持できない感じがあり、どうするか決断する時期にきているようです。屋根修理の仕事も、こうした雨の日などは私が徹底した営業活動をすることで、もっと稼げるようにすることはできるのかもしれません。ただどうもそういう気にならない自分がいます。私も全くそうしたことをやってこなかったわけではなく、何件かそうしたことをして親父さんにもかかわってもらったことはありますが、結局1件もまとまりませんでした。そのなかには安くしてくれるならやるということで、私が個人的にその後やった3件が含まれていますが。 山の仕事を軸にしてゆく、そういう方向に気持ちが固まりつつあります。これも今までの仕事とは違い、新しい仕事になり、果たしてどのくらい稼げるか未知数で、不安もあるのですが。とりあえずそうしてゆくということになれば、後は自分の力でできるということがあります。屋根修理の仕事はどうしても、親父さんを当てにする面があり、自分の力でできる範囲が少ないだけ、なかなかエネルギーが沸いてきません。それでも一生懸命営業活動でもすれば、山の仕事よりもよほどいい稼ぎになることもあるかもしれないとは思うのですが。夜です冷たい雨が降っています今日は小雨の中昼前は近くの山に榊の枝を取りに行きついでに荒れ果てた谷間の田んぼに先日取ってきていたコスモスの種をいっぱいまきました昼は近くの友達の信夫さんのところの庭で秋刀魚を焼いて彼の孫のはるかちゃんとともにご飯を食べました最初はすこし人見知りしていましたが帰る頃にはなれてバイバイをしてくれました昼からはまた近くの山にシキミを取りに行きました今度はかなり雨が降っていたのでカッパを着てゆきました夕食は1人で湯豆腐と妹が作ってくれていたさんまの味噌生姜煮で焼酎のお湯割1杯とご飯を2杯食べましたそのあと屋根修理の親父さんに、山の仕事を軸にしてやるから屋根の仕事をやめる旨伝えました快く受け止めてくれましたそして親父さんもそれなら俺は群馬へ12月末に引き上げると言いすっきりしたようでした全てが収まるところに収まってゆく感じです雨が降っています秋の終わりの冷たい雨が妹が台所のほうで何かしながらため息をついたり大きな声で何か言っています静かな寒い夜です
2004.11.18
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上の写真は昨日の夕方6時過ぎまでかかって作りかけた、野の花社の庭の南端の部分の、風呂やトイレにする部分の建物です。材料がないのでともかく、ありあわせのもので作ってゆくしかありません。ほんとうは土間コンから打ち、その上に柱などを立ててゆくべきなのですが、間取りなどの感じがわからないので、とりあえず母屋の壁際の柱など使って、その屋根にする部分から作り始めました。それでイメージが具体的になってきたので、どんな風に作ってゆくか、その間取り、手順といったものが私の頭の中で組み立てられてきました。何とか、とりあえず間に合わせのものに過ぎないですが、5,6年ぐらい持てばいいという感じで、簡単なものを作ります。 レイさんがちょうど風呂の必要性について書き込んでくれていましたが、いいタイミングでした。ニコニコ。妹は車で5分くらいの、サンホームという老人の介護などにかかわる福祉施設にあり、100円で入れる風呂によく行きますが、夕方4時半までしかやっていないこともあり、ときどき近くの人のところにもらい風呂にも行きます。ともかく彼女は冷え症気味なところもあり、風呂で身体をあっためるのがとても大切なことでもあるようなので、何とか11月中には風呂に入れるようにしたいです。 もっと早く作りたかったのですが、稼ぎが少なく時間的余裕がないこと、免許取りにかかっていたこともあります。これからは仕事から帰ってきて夜1時間ぐらい、外にライトをつけてやっていくことになるかもしれません。 昨日は久しぶりにすこし酔っ払いました。これからは寒くなることもあり、仕事から帰ってきたときお湯割の焼酎など1,2杯飲むようにしているのですが、昨日はつい4,5杯飲んでしまいました。陽気になってべらべらしゃべっていました(笑い)。でも今は酔うほど飲むのは好きではありません。特に酔うほど飲んだあとの目覚めのときに、体の中にアルコールが残っているのを感じるのは、すきではありません。
2004.11.17
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朝、4時過ぎに目がさめて、爪白癬の爪にお灸をすえました。これは爪白癬にはよく効く、新しい療法の発見になるかもしれません。ニコニコ。白癬菌は40度くらいまでの熱を好むともありますから、逆効果の可能性もありますが。それ以外に、足の爪にお灸をすえると、体が暖かくなるということも発見しました。足の冷えている夜には、まだふろのない野の花社では良いかもしれません。 また朝から、秋の寒い雨がふっています。 一昨日だったか、インターネットで爪白癬の治療法について調べていて、オーストラリアのティーツリーオイルが効くというのを見つけました。薬と併用してという感じですけど。それで、このところ10ヶ月くらい購入しつずけている、ライフプラスというサプリメントの製造販売会社の製品の中に、そのオイルの入ったものがあったことを思い出して、それを木のうだったか注文しました。 今日はまたそのティーツリーオイルについて調べていて、ずいぶんいろいろな会社、人々がそれを使った製品を作っているのだなということにきずきました。インターネットで検索して、いろいろ調べることの便利さ、大切さをあらためて感じています。遠近両用メガネの件もそうですが。 このところ、屋根修理の親父さんと仕事のことでいろいろシビア―な話もしています。親父さんはこの仕事に、セールスからはいったという体験を持つためもあり、そういう営業活動をあまりしない私に、やる気が歩かないかわからないみたいに感じているところもあり、そういう努力もしなければだめだ、ひとまかせじゃー、とも言うのです。 私は仕事をある程度覚えてからでなければ、営業活動など出来ないと思っていたこともあり、あまりそんなことはしませんでした。とりあえずは、仕事は一杯あるという親父さんの取ってきた仕事を一生懸命やりながら仕事を覚え、ある程度仕事の内容がわかってきたらそうしよう、と考えていたのですが、そう考えるのが当然のような気がしていました。然し親父さんの感覚からすると、そういう姿勢は全くやる気がないように感じるらしいのです。仕事の生き返りの車の中でも、通り過ぎていく屋根をよく見て、傷んでいるところがあったら親父さんに知らせ、、車をとめてもらって自分でその家に話に行き、その家の人が直す気があるようだったら親父さんを呼んで話をつける、、そんなふうにしていかなければ、いい仕事は取れないとか言うのです。これまでの人はそうしてきた、そうしないのはあんただけだみたいに。 そうなのかもしれません。 私にはこれまでのところ、仕事に対するそうしたシビア―なというか、積極性がないということは事実なのかもしれません。まあ、私の人生でそんなことをしたことはほとんないのですから、そうおかしなことではないのですが、親父さんからすればそう感じられるのはもっともなことだろうと思います。こうした種類の仕事で稼いでゆこうとするなら、特にそれを個人でやっていくなら、自分で仕事を取ってくるしかないのですから。そういうことに対する自覚が足りなかったのは、事実です。
2004.11.15
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秋の暮れの吹きさらしの風にさらされて野に立ち尽くしているような日々です行く末定かでない仕事一人で生き抜いてきた屋根修理の親父さんの辛らつな私への批評私を思うゆえの帰ってきた野の花社での妹の強いことば眠いので寝ます
2004.11.14
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野の花社の前の道端に咲いていたコスモスたちが花を散らし今は無愛想なくすんでとがった種をつけてその実をくれてゆく秋の冷たい空気の中にさらしています長い1年のその生涯をそうして終わろうとしていますこの5月頃その小さな細々とした姿でこの道端にあらわれ私を魅了しつづけてくれたあなたたちに今日私はありがとうといいたい気持ちになっています今は美しくはないけれどめぐりくる春の日の再びこの地にその可憐な姿をあらわしてくれる準備のために今は枯れてゆくあなたたちにほんの少しのお礼の気持ちをこめてまた私の楽しみのためにその枯れたコスモスを2株近くのあれて草ぼうぼうの田んぼの中に投げ入れてきましたいつかその荒れた田んぼがコスモスの花で満ちる日をも夢見て 遠近両用のメガネ10日ほど前に注文しておいた遠近両用のメガネを、車で40分ほどかかる可児市に、昨日取りに行き、今はそれをはめています。自動車の免許を取るために、コンタクトレンズを購入したのですが、使い勝手がやたらと面倒くさく、仕事中も使えないこともあり、本を読むときは老眼をつけなくてはならないこともあり、とてもわずらわしくなってそうしました。遠近両用のめがねは安くても3万円ほどすると思いこんでいたのですが、安売りのめがね屋で聞くと、1万5千円で買えるということだったのでその気になりました。 結局コンタクトは無駄になってしまった感じです。こうしたことは事前にきちんと調べてみる必要があるという、あたりまえのことをしていなかったために、いらぬ無駄使いをしてしまったと反省しています。このメガネは私にとっては、初めから調子よく、ほっとしています。
2004.11.12
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自分の生活に没頭しその外側で起きている様々なことにほとんど関心を向けずただ直面する困難にだけ意識を向け日々を生きている感じのこの私こんな生活があることをこんなことになってみるまでは考えもしなかった私朝早く起きてしまってそんな思いをここに書き付けささやかなこのホームページを介して人々に伝えささやかなたのひとびととのかかわりを持とうとしている私こんな生活があってよかったこんなにも自分の生活に没頭し社会のこと、世界で起きていることの無関心になり自分の世界に閉じこもっている生活があるということそんな生活があるということそんなことがあるということをしることができたということかっての私はそんな生活の中にいる人々のことを自らのこととしてけして考えることをしませんでした人々との暖かなコミニケイション暖かで深みのある触れ合い話し合い共同作業そんなものへの深い欲求は感じつつも今は自分の生活に没頭しているこの私すこしの悲しみとともにくれてゆく秋のある寒い朝のまだ暗い闇の中の時間に一人起きて風邪気味の鼻をかみながらこうしてキイボードをたたいているこの私 久しぶりの雨雨が降っています秋の終わりの夜に野の花社の母屋の裏庭にしとしと ぴちゃぴちゃ ちろちらやさしく、すこし寒い音を立てて秋の雨が降っていますとほうにくれているような頼りなげな気持ちですいろいろなことがどうしたら良いのかわからなくて力が入らず静かにしています秋の夜の久しぶりの雨です雨の降る音だけが聞こえてきますとちゃぴちゃ ぷたぷた とぽとぽ愛する人に寄り添ってそんな雨の音を静かに聞いていたいような秋の雨の夜です
2004.11.11
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下の写真はつめ白癬を治そうとお灸をして黒くなった、つめ白癬になっている足の指です。よく見るつめ白癬にかかった人の爪ほど、厚くはなっていませんが、つめ白癬であるようで、白っぽい粉のようなものがついています。なんとかこのお灸と酢塗りで治療したいと思います。 チロリンさんがキューブラー・ロスの本のことを書いていましたが、東京拘置所にいた頃、もう17,8年前のことになりますが、彼女の1連の死ぬ瞬間シリーズの本を、熱心に読んだ時期がありました。人の死ぬ瞬間のことも関心がありましたが、彼女の人のこころを癒すワークショップにのあり方により関心がありました。また彼女が、記憶に間違いなければ、いわゆるナチスのアウシュビッツのようなところに収容された体験を持ち、そのことからくるにくしみというか、それを告発し続けるような心のあり方からは、自由になっていったことなどにも関心がありました。チロリンさんの読んでおられる本も、読んでみたいと思います。妹にも読んでもらいたい本であるような気がしています山の仕事と屋根修理の仕事のどちらを主にしていくか、すこし迷っています。どちらかといえば山の仕事を主にしてゆきたいのですが、山の仕事ができないときには、屋根の仕事もできるようにしておくと、生活は安定するという思いもあります。しかし、いまだ2つとも1人前にできるとは言いがたく、どちらも中途半端で、とりあえずどちらかを優先する必要があると思うのですが、どちらにするか決めかねています。屋根の仕事の親父さんとの関係も、これまでのながれもあって、そう簡単に切れないところもあり、また今屋根の仕事に集中しても、果たしていい稼ぎができるかどうか不安もあるからです。1度親父さんとその辺のこともざっくばらんに話して、相談する必要があります。ともあれ明日からはその親父さんと、愛知県の江南市ですこし仕事をします。 今日は一昨日までやった壁塗りの仕事の、部分的な手直しのような仕事をほんの1,2時間やり、帰ってきて山の仕事もすこしやるつもりでいます。 昨日軽トラ・タンポポ号の車検証を読んでみて、その初回の車検が昭和62年になされていることを知りました。ですから18年位前に購入されたものであり、まだ調子が良いとは言っても、あまり無理なことは出来ないし、ともかく大事に使う必要があるのをあらためて感じました。
2004.11.09
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今日は野の花社社の屋根の修理をする.妹のために作った2階の部屋の雨漏りが止らないため、雨漏りの原因になると思われる個所に雨をはじじく漆喰を塗ったりしたのだ. 上の写真はそのとき野の花社の屋根の1番上に登ってとったもの.2番目の写真はその鬼瓦の部分で、ひょっとしたらそれと棟瓦の境目付近から雨水が持っているかもしれないと思い、その部分を雨水で弱らないとか言う、雨シャットという漆喰のようなもので巻いて塞いだのです.あともう1とところ、以前川砂利を混ぜて作ったコンクリで塞いだため、どうもそこからまだ水が入るらしいと考え、その上も漆喰で蔽いました.かなりきれいになったので、雨漏りはほとんど止るかもしれません. チロリンさんのピエロに関する詩は、とてもいい感じのものでした. まだ10時にもならないのに、もう眠くて仕方がないので眠ります.今日はよく寝ていたはずですが.最近特に眠くて仕方がない気がします. そうそう、今日はズボンの裾を2着分巻き縫いしました.ミシンにも少しずつ慣れていきつつあります.嬉しいです.
2004.11.08
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蔵の修理などの仕事は、今日で終わりました.あまりお金もない友人の依頼の仕事なので、できるだけ早く終わろうと、かなり頑張り、今日などは昼休みもその他の休みもほとんど取らず、働きに働きました.で夕方5時10分前に今回頼まれた分の仕事は全てやり終えました.ほっとしています。 今日も妹を連れてゆきました.5日間のうち3日間も連れて行ったことになります.彼女もそれがこころとからだに良いようです。いっしょに肉体労働をやるということが、最近はあまりないこともあり、そうできたことが彼女の何か転機になっているとまで言ったりしています。 そんな妹との労働のときは、ときどき漫才のようになり、2人でおかしなことを言って.よく笑いあいます.世話のやける兄と妹のあいだで育ったためか、私はピエロじみた言動を得意とするところもあり、仕事のあいだも何かにつけてそうするのです.妹がほんとにおかしそうに笑ってくれるのは、嬉しいものです. ところで今日までの5日間、昼ご飯は、その蔵の横に建っている可児寛という友達の、別荘とも言う古い京風の家を借りて澄んでいる、これまた20歳頃からの友達の趙さんの作ってくれたものを食べさせてもらいました.とてもしゃれた料理を毎日食わせてもらいました.今日などとても厚い豚肉を焼いたものがおかずでした.私がけして買わないような、高い肉だった気がします.そして夕食は打ち上げということで、可児寛の本宅で彼の作ってくれた牡蠣の入った湯豆腐や、魚の刺身、厚揚げの煮たのなどを、ノンアルコールビールを飲みながら食べさせてもらいました. 野の花社に帰ってきたら、その玄関には近所の同級生の友達の奥さんが妹にくれた、女もんの着物がダンボール2箱に入れておいてありました.妹はそれを取り出しながらとても喜んでいました.今彼女が着ているものといったら、その多くが私のもので、しかも大体同じようなものばかり着ていますから、見るに見かねてくださったのかもしれません. ともあれそんなふうに友達などの善意に囲まれて生きている、野の花社の2人です. 明日は久しぶりに休みます
2004.11.07
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ふと思い立って、足の親指などに出来ているつめ白癬の上に、お灸のもぐさを大きく載せて、お灸をしている.刑務所の独房で移ったものだが、しゅしょごまも鳴くから医者に通い、薬を2年近く飲んできた。しかし治らないので、ふと思いついて妹がやっているお灸のもぐさを、その指のつめの上に載せて火をつけ、何箇所も焼き、爪全体が黒くなるほどに焼いている.ひょっとしたらその熱で菌が死ぬのではないかと考えてのことだ。 誰かよい療法があったら教えて下さい
2004.11.06
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昨日は八百津の友人のところの蔵の、壁を塗りに行きました.妹も連れてゆきました。仕事しているあいだは、気持ちが安定しているみたいで、すこしほっとしました。 ところで肝心の壁塗りのほうですが、やはり初めての仕事ということもあり、すこし失敗してしまいました。まず一番難しいすこし斜めに下を向いている、一番上の部分の修理個所から塗り始めたのですが、1日目で厚く塗りすぎたため、真中がたれてきて午後3時過ぎになって、1部分が下に落ちてしまいました。少しずつ塗るとよいというアドバイスは、親父さんから受けていたのですが、その間隔がわからず、厚く塗りすぎたようです.そこはその後すこし手当てして、何とか残りを今日塗るということで対応できりようにしました。 今日は残りの二箇所の壁塗りにも係ります。初めての仕事ですから、失敗するのは当然で、そこからまなんでゆくだけです。ただ友人も金のある人ではないので、できるだけ速く仕上げたいとは思っています。今日はで着たらその修理の場所など、携帯の写真でとってここに載せられるようにしたいです。 PS 今日壁塗りの個所の写真をとってきたので、トップページの冒頭に4点入れておきました。
2004.11.05
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ときどきテレビなどで、新潟の地震の被災者のこと、イラクで殺された香田さんのことなど、見聞きする。何か言いたい気もするが、どうも私の日常にはそぐわない感じがして、斜めに見て通り過ぎる。 というか斜めに見るというわけではないけど、そのことに触れて何かをここに書いたりすることが、私の気にそぐわないというほうが正確な言い方だろう. 今日は軽トラに乗って、初めて屋根関係の仕事に行く。朝、長屋の横に置いてあった屋根修理のために使い、余ったので親父さんがおいいていっていた土、泥を、妹と一緒に軽トラの荷台に積み、八百津の可児寛、二十歳の頃からの友達の家の蔵の壁を塗るために乗せて走る.帰りは雨シャットという漆喰のようなもの3袋を乗せて野の花社まで運ぶ.野の花社の屋根の修理のためだ。 その蔵の壁塗りなどということも初めての体験で、かなり難しい気がする。垂直の壁でも難しいだろうに斜めに下向きになっている部分もあるのだ。 昨日と一昨日は山にシキミや榊を取りに行き、道の駅に出したりしたし、昨日の午後はとなりの家の台風で傷んでいた雨どいを直したり、向えの正ちゃんラーメンの看板の修理などもした。ほとんど何でも屋に近い風になってきている. 今日の朝、私と一緒に泥を軽トラに積んでいる妹は、そんな力仕事が楽しそうだった.これからは彼女の気持ちさえその気になるなら、ときどき山の仕事にも屋根修理の仕事にも連れて行くのがいいのかもしれない.そんな肉体労働が、意識を身体に戻す役割をしてくれる気もするのだ. 彼女は今日も私の布団を干しておいてくれたり、私が母屋の前に撒いてすこし育ちかけているホウレンソウに水をやったり、私の夕食の用意もしてくれている.私の好きな湯豆腐も作って。今日の朝、私が昨日の夕方はすこし気分が揺らいでいたこと、その原因のことなども彼女に話した.そんなことが彼女を不安にしている感じもあったからだった.ともかく毎日のように彼女とは様々なことについて話し合う。
2004.11.03
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ある40代の、まだ少女の時代の面影を十分残しているような、可愛い感じもある美しい女の人に、 会いにきてくれて嬉しかったわ 私がいるときでよかったなどと言われて、こころがめろめろになってしまう、私がいる。ひととき恋に陥る。ひょっとしたらその人は、離婚でもして家に帰ってきている人なのかもと思ったりして、この恋は実現可能なものなのかもしれないと、わくわくし、ときめくものを感じたりする。 しかし野の花社に帰ってきて、知り合いの人にその人のことを電話で聞くと、夫のある人だとか. 今日の朝の道の駅でのことだ。 なんと女の人は美しく、魅力があることだろう。私はあなたも愛している。そのつぶらな目その小さな口元そのはっきりしたものの言い方小柄で柔らかそうなその姿夫のある身でなければ明日にでもデートを申し込んでしまいそうなほど沸き立つこころをすこし押さえかねて野の花社の私の部屋で椅子に座ってうつむいているこの私出所後あと一月ほどで二年になるこの私
2004.11.02
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