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今年はつい先日までずいぶん暖かかったので、しばらくは雪も降らないのかななどと思っていましたが、なんというか見事なくらいぴったり、大晦日の朝から、今日の朝からすごい雪が降り始めました。トップページの写真はその雪の光景を写したものです。すごい寒さです。 何とか野の花社の3兄弟妹の1日目の生活が、無事に過ぎて行きつつあります。今朝は私が7時頃におきて雑煮をたっぷり、大きな土鍋で作りました。ニンジン、たまねぎ、白菜、大根、煮干の代わりのタツクリ、豆腐、豚肉、ワカメなど入れて、1人3枚分のお餅をいれて、少々の醤油を入れただけのものです。 出来上がったところで兄と妹を起こし、3人で一緒に食べました。けっこう美味しくいただきました。何もかもぶち込んだ感じのものですが、ただそれだけでおいしいのです。 今日は私の部屋の掃除をします。これから。ほんとうはそのあと風呂作りにかかりたかったのですが、この雪では出来ません。 疲れが出ているのかすこし眠たいけど、コーヒーでも飲んで目を覚まし、掃除にかかります。
2004.12.31
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午後1時頃殻3時頃にかけて、30年ぶりかの友達3人が訪ねてくれた。そんな前から何か今年はまた違った展会があるBのを感じていた~控えめにしてけど、お同じだつtqすごく眠いのでもうbねむろ入り
2004.12.30
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今日で今年の山の仕事は終わりました。今日も4時頃起きて岐阜の生花市場に行きました。さすが品物は少なくて、8時ころには私の榊の枝の束なども、せり売りにかかりましたが、この間で最低の値しかつきませんでした。もうこれまでに品物が十分入っていて、そう買う必要がなくなっていたのだと思います。 何とか12月危機を乗り切り、これでひと休み出来ます。この12月後半の収入がなかったら、この1月はどうなっていることかと、ため息が出るほどです。 しかし生花市場から帰る途中、軽トラの調子が悪くなってしまい帰り着くのが大変でした、がっんがっくん揺れて、エンジンの出力が落ち、ゆるゆるとしか走れなくなるということが、何度もありました。それでも止ったり走ったりしながら走っていると、また元に戻るのですが・ 明日はどうなるやらわからない、軽トラの運命です。 眠い尾から眠ります。明日は大掃除をします。
2004.12.29
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久しぶりに、夜に持ち込む仕事がない。ゆったりした気持ちで夜を過ごしている。もうこの近くの店、道の駅などに出すしきみの小束作りは、今年は止めたこと、生花市場に出すものの整理も、今日はないこと、出自分の時間が戻ってきた感じ。 今日も4時頃おきて、岐阜の生花市場に行く。24日分の私の売上を見てみると、榊の枝の大きなのが30本で6000円もの値段がついている。びっくりするような良い値だ。こんなにいい値をつけてもらうと、いいものを切てこなくてはという気持ちになる。 アビさんの本の内容は、私が神道や仏教に付いて考えてきたことと、ずいぶん重なる点があり、とてもそそられる感じがあるけど、まだすこしも読めていない。 やはり眠い。もう寝よう。頭がくらくらする。
2004.12.27
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昨日生花市場にいった際調べると、21日に出した品物のうちさかきの枝の大きなもの30本入りの束が、5000円で売れていた。その他のもかなり良い値で売れていていた。 かなり順調に売れていて、12月は何もかも含めると20万そこそこの収入になる気がする。そういえば、昨日15日までの売上分5万ほどが、郵便局の口座に振り込まれていた。減りつずけていた預金が、やっと歯止めがかかった感じで持ち直した。 生花市場に出している関係で、榊の小束の300本の注文も受けた。それだけのものを作るのは、他の出荷物との関係でかなりハードなのだけど、受けてきた。そのうち100本分くらいの枝は、昨日のうちに取り、小束作りの人のところに置いてきた。 あと5日ほど、ハードな日々がつづく。 しかし来年からは、瞑想+座談会のような、野の花社としての本来のワークも、月2回ほど公民館などを借りる形で始めたいとも思っている。何とかその準備をし、自分のやりたいことをやりたい。 今日は朝からシキミ作りにかかる。まだ4時過ぎだけど。昨夜は9時半頃眠る。その前も1時間ほど仮眠の形で眠ったのだけど、疲れが取れない感じだったから、また寝てしまったのだけど。今日は3時半頃目がさめたので、久しぶりの感じで、この日記に書き込んでいる。静かな朝、送風し木のストーブの、微かなごうごうという音だけが響いている。 妹との関係は以前ハードの感じ。
2004.12.24
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夜10時になって、やっとこのパソコンの前にくる。朝から働きずめで、夕方7時半からは英会話教室へ、9時からすこし榊の出荷の準備、私の忙しさが妹の孤独感を強めているようだ。誰かが言っていたように。後10日ばかりはこのペースで行くつもり。1年のうちの1番需要のある、榊などの売れる時期なのだし、1月2月はあまり収入は見込めないのだから。 17日の売上は3万5千円、もっとも榊の小束作りの人に5千円ぐらい払っているから、3万円の収入か。1週間で市場以外の収入も含めて、ガソリン代を引いても6万以上稼いでいると思う。やっと、まともな仕事というか、仕事に見合った稼ぎができるようになった感じで、充実感がある。 今日は朝の11時頃から山に行き、140本ほどの榊の枝を切り、それを結わえて背負い、山の細道を斜めに登った。標高差150メートルくらいはあるのではないだろうか。帰りの車の中で珍しく体のそこから疲れた感じがあった。降りてきて知覚の薬局で珍しくアリナミンVを買って飲んだ。今はその疲れも取れている感じ。肘の付近の筋肉は痛いが。 昨日は妹の54歳の誕生日、ティツリーオイルの小瓶をプレゼントする。その前の日は友達のやっている焼肉ハウスで、2人でラーメンを食べる。そのほか妹の頼みを聞いて、あるところに2人で行く。忙しい中でもそれなりに妹との関係を考えて、すこしはともに行動したりしているのだが。 妹が毎日洗濯をしてくれている。野の花社の玄関付近の掃除、トイレ掃除、などもきちんとやってくれている。少しムラはあるものの、食事の用意や弁当の用意もしてくれている。そんな妹の労働に支えられて今の私の生活はある。 明日も4時沖だからもう寝ます。
2004.12.21
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上記の本が今日届く。2つとも私にはとても興味深い、というかとても関心のある事柄が書かれている本だと思う。前者は私の友人のアビシェーカ・長澤靖浩さんの本です。内容については、まあタイトルに表されているような事柄を、じぶんの体験、思索、宗教批判などを通して語っているものなのかもしれません。ぱらぱら見ただけだけどいい本だと感じるので、そんなことに関心ある人は、一読を進めます。 後者は私の友人のモンジュが妹が陥っている情況を理解するのに役立つかもしれないから知らせてくれたものを購入したものです。ある種の栄養不足が、精神的な病と同じような状況を作り、そのように診断されて対処されても、直らず栄養を取ることでなおったことなどが書かれています。 今日は4時におき、岐阜まで行き、9時頃帰ってきて友人の山の仕事を手伝いに行き、思い榊の束を深い谷からあるって持ち上げたりしました。15時頃その仕事を終えて、また近くの山に榊の小束作りの材料の葉を取りに行き、1時間半ほどして終えて、それを小束にしてくれる人のところへもってゆきました 我ながら良く働きました。 もう寝ます。
2004.12.17
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12月13日に岐阜の生花市場に持っていったものが、全部で3万円の売上・収入になりました。今日その知らせのはがきを見て、嬉しくなってひとりではしゃいでいました。12月で需要の最盛期ということもあるのだと思います。榊の枝の大、30本入り2束が4500×2=9000円、中、30本入り2束が3000×2=6000円、小、30本入り2束が2500×2=5000円、小束100束が9000円、芯10本が3500円で、手数料など引かれてちょうど3万円ほどになっていたのです。 このハガキを見てほんとうに山の仕事でやっていけるという、実感が湧いてきました。毎回3万の収入は無理かもしれませんが、周2回にすればそのくらいは、この12月に限れば可能に思われます。 でも、その喜びも妹とは共有できず、彼女は彼女の困難の中にこの夕方から浸っていて、とりあえずは何も私には出来ないような状態が続いています。
2004.12.15
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今日も昼から近くの山に入り、榊の枝やチラサギの枝などを切る。山の中を榊の木を見上げたり、それに登ったり、枝を切ったりしながら、ずーと一人で過ごす。いつか夕方になっていて、西の空に傾いた太陽の光が、榊の枝についたHにあたり、それをきらきら光らせている。えも言われないような美しさ。 そしてしばらくして、切った榊の枝など集めて、山ノ下の能動に置いた軽トラに運び入れると、西の空はもう暗くなり始めている。
2004.12.14
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このところ数日間比較的に落ち着いていた妹が、昨夜遅くにまたすこし自分をもてあましてか、落ち着きなく苦しそうにしている。仕事で疲れて10時半過ぎには布団の中に入っていたのだが、その様子に眠れなくなってしまう。 妹の苦しみはどこからきているのだろう。 ときどき途方にくれる。ため息も出る。 でも、心病んでいる人、精神的な障害を抱えている人とともに行き、そのこころが癒されていくよう、障害が克服されていくよう、何らかのかかわりをしていくことも、私にとってとても大切な課題であり、私が自分のライフワークとしたい1つのことでもあり、今生活をともにしている妹とのかかわりは、いつも私に私がどのように彼女と関わったら良いのかを、だからそうしたかかわりの中にある私のほうの課題を教えてくれる機会になっている。そう考えるとこの関係がとても大切なものと感じられる。 私の関わり方の中にどのような不適切さなどがあるか、それを知らされもする機会でもある。経済的なレベルをもう少し余裕のあるものにし、もう少し彼女と関われる時間を増やすこと、彼女が、あるいは彼女とともに何かワークショップのようなものに参加し、私たちの抱えている課題について、ともにもっと深く感じ取り、考えそれをともに見つめなおしてゆくことなど、もっとできるようにして行けたらとも思う。兄のことも同様だけど。当面こうしたことだけでも大変なことなのだけど。経済的な見通しが立ってきたことで、すこしそうしたこともまた見通しが立てられるようになる気がする。今ここでこの状況の中で、今できることもあるし、そのことを大切にする必要があるのだけど。 非公開日記を書くことにする。これまでその昨日は使っていなかったのだけど、妹との関係など、非公開にしてメモ的にであれ書き込んでゆくことは、大切な気がする。妹に妹と私の関係になにが起きているのかを見つめるためにも。 山の仕事に集中して取り組んでいるために、榊のかなり太い枝をせんてバサミで切りつずけていることから、腕のその部分の筋肉や、肘の関節がすこし痛い。木の枝の上でサーカスのように不安定な状態で、腕を伸ばして太い枝を切る、目いっぱいの感覚の中で。しかしこういうことは、私の仕事としては、とても良いものだとつくづく感じる。少年の頃から山で駆け回り、木登りをし、遊び間ワっつた記憶とともに、その延長に今の山の仕事がある感じで、心良い。
2004.12.12
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12月8日に出荷した分の、売立通知書のはがきが今日の午後だかに届きました。それによると合計で13652円の収入になっています。11月26日分が榊枝3束で4000円ほど、12月2日分が6000円ほどですから、今回はぐっとアップしました。一つは榊の枝30本1束が1500円から3000円に倍増したこと、出荷の数が増えたことなどによるものです。 しかしまだ試行的な出荷の段階であり、これからは数ももっと多く出せると思います。さらに12月末に向けて需要のピークを迎えるため、値段もすこしは良くなると思われます。1回の出荷で2万円近く行くことも、そう難しくはないと思います。 今日のこの通知書をみて、ほんとうにほっとし、やれるぞという感覚がおのずと体から沸いてくるような感じです。 出所して2年、やっと経済的にかなりにレベルアップし、すこし余裕のある生活ができるようになるというめどが、はっきりした形にもなってきました。ほっとし、とてもくつろいだ気持ちです。 屋根修理の仕事も今月にはいって4日間行き3万6千円ほどもらえることにもなっています。明日か明後日に。道の駅のほうもコンスタントにつき1万くらいの収入があります。 これから冬に向かうと山の仕事も屋根の仕事も少なくなっていきますが、何とかしのげそうです。 上の写真は、クロスズメバチの成虫と蛆ー幼虫をいれてご飯を炊いたものです。今日こぶしの里という店に夕方6時近くに行ったら、売れ残ったと言うことで2パックそれを貰いました。黒いのがその成虫です。美味しくいただきました。
2004.12.10
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昨日は朝4時に起きて岐阜の生花市場に行き、その帰りに関市の屋根修理の親父さんのところに行き、夕方5時近くまで仕事をしました。そして今日も屋根修理の仕事に行きました。屋根の合わせ目の谷の修理の仕事などで、まだやったことのない仕事でしたから、一応覚えておきたいこともありやることにしました。親父さんは12月20日頃には群馬の実家に引き上げるため、これが親父さんとの最後の仕事になりそうです。 その仕事先の家では、11匹の猫がいました。もっとも私はそのなかの子猫5匹と大人の猫5匹を見ただけですが。暖かな昼間、その子猫5匹が自分たちの小屋から出てきて、家の前の庭でお互いにじゃれあいながら、遊んでいるさまを見ながらご飯を食べたりしました。 何かほっとしています。
2004.12.09
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昨日はヤーコンのいもの修獲をしました。
2004.12.07
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忙しい日々が続いています。2日には近くの人が、畑に作っているしきみのせんてをするから、必要なら取りにきてくれということで、朝から3時頃までみっちりシキミ取りにかかりました。50本以上もある枝をからげたのが11束出来ました。1束から仕込みのこ束が15束ぐらいできます。 3日は4時におきて4時半過ぎに岐阜の生花市場に出かけ、榊の枝30本を1束に絡げたのを2束、しきみの1メートルの25本、80センチの50本それぞれ絡げたのを、2束、榊の芯というのを5本づつ絡げたのを3束、それぞれ出してきました。せりにかかる前に帰ってきたので、いくらで売れたのかわかりません。7日ごろにははがきで知らせが入りますが。 でも安くても楽しみです。いくらで売れたのか知ることが。 その日はその後関に行って、8時半から4時半頃まで屋根の修理の仕事をしました。 昨日は昼前に道の駅に行き、シキミと榊を出してきました。野の花社に帰ってからは夜までかかって、しきみの小束を50束くらい作りました。 上の写真は、今日午後2時半頃からから近くの山に行き、榊の枝を取って束ねて紐で絡げ、おりてきた時に撮ったものです。 明日も4時半頃おきて生花市場に行くかもしれません。
2004.12.05
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今日の夜は妹とのハードな話し合いをした。いいのかどうかわからない。成り行きでそうなった感じ。妹がまた他の人のあり方について心配し、自分がかかわることでその人も自分も成長できるのではないかみたいにいい、そこに夜になって出かけようとしたりしたことからだった。しかもこの間ほとんど具体的なかかわりをもたず、かなりハードな軋轢が生じると私には感じられる人がその相手だった。 妹とその人たちの関係からして、彼女のそうした気持ちは理解できるとした上で、然し彼女とこの野の花社での私との毎日の生活の中でのあり方からして、今彼女と彼らが関わることで、何か良いことが起こるとは感じられない、今ここでの私との関係がどうしてハードなものになっているかということを良く見つめることなしに、ほかのところへ行っても同じことになるだけではないか、みたいに私は言った。そのほかにも同様な、ハードな話し合いをした。 この数日の彼女のあり方に、とても心配になるものを感じている。どうして良いかもわからない。2,3の友人とも話し合ったりアドバイスを求めたりしている。鉄分の欠乏みたいなこともあるかもしれないから、検査をしたほうが良いかもしれないとも言ったが、検査なんてもうしたくない、そんな感じで当分出来そうにもない。 そんな中で明日はまた4時におきて軽トラで岐阜の生花市場に行き、その帰りの8時半頃から関の瓦修理の親父さんのところの手伝いの仕事をすることになっている。ハードな日々だけど、これが私の人生なのだという感じ。軽トラにのり、仕事の範囲も広がり、こうしてやっていけるという実感のようなものが、心から湧きあがってくる感じがある。やっていけるぞ。やるぞ、みたいな。妹のことはどうなるか予測もつかないけど、悔いのないよう今の私に出来る最善を尽くすだけという感じ。あとは私の力の及ばないところがある、という当然のことを自覚しつつ。
2004.12.02
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