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珍しく電車撮影の記事でも。まぁ停まっている電車の撮影なら鉄道博物館の話題を今、お届けしているところですが。先日は1日電車撮影してきました。これから出費がかさむ時期になって来るので、前日に旅に出かけていた私は「何となく今日は撮影かな」 と、いつもの大したプランもないまま行動してきました。愛車の自転車にも最近仕事の往復でしか乗ってあげられてないしね~。撮影の第一の目的は、丹後あかまつです。丹後あかまつは大雨でやられてしまった宮舞線を走るダイヤになっていますが、全線再開までの間しばらくは宮福線で走っていました。 お金がないのも1つですが、この列車の着席整理券の売れ行きがいいことも撮影しようと思った理由の一つとなったわけで。。。天橋立へ行く列車が完売となっていました。丹後あかまつは宮舞線でも今回の臨時運行となった宮福線でも乗ってありました。そんなわけで元の路線に戻ってからまた改めて乗ってあげることとしまして…。ハナシは本題へ。まずは以前から行ってみたかったところから。お城をバックにした橋を渡る電車の撮影です。台風の影響で大雨が降ってまた川が濁流に。・113系・287系↑の3両の287系ははしだて2号で、本当なら丹後の海だったんですが…。車両が足りず287系での代走でした(福知山までは丹後の海で来てます)。下調べ不足な私でした(笑)早めのお昼ごはんを済ませ、まずは荒河かしの木台駅へ行きます。ここは近くに丹鉄の車両基地がある駅で、福知山からの回送列車はここで折り返して入庫となります。到着すると、なぜか丹後あおまつ。天橋立に着いてから午後の天橋立発の4号まで、わざわざ福知山に近い、荒河かしの木台に帰ってきているようです。ここでの目的はたんごリレー♪なんでか遅れてました。さらに宮津方面へとペダルをこぎますこぎます。上り坂はしんどいけど、やはり目的があるからか嫌な感じがあまりしない。というか、往路はどんどん奥へと行ってみたくなる!復路が大変になるのは分かっていても、です(笑)牧駅の近くで、天橋立に向かう丹後あおまつの回送に出くわした!!慌ててカメラを取り出したものだから、設定を直したりする余裕なんてのはない。ヨッシャ、撮れた…。その分、冒頭で紹介した運用の逆で、福知山から丹後の海で走るはしだて5号を撮り逃した。これまた下調べ不足の証です(笑)気を取り直して。大江駅が目的地の私でしたが、大江駅では撮りにくいことを知っていたので…。隣の大江高校前駅に行ってみました。ここは福知山方面はトンネルから出てくる構図になっていてそこそこ撮影しやすいです。さらに、荒河かしの木台駅と違って「列車が参ります」の放送付き!(ただし鳴り始めが遅い)また君かよ!287系!意外とあなたよく撮るわね~。でもかわいくて好きよ♡宮福線を走る113系。つい最近まで115系だと勘違いしていましたが、古い緑色の車両も宮津まで行っております。ここでのお目当ては丹後あおまつ。かっこいい!!丹後あかまつも大江高校前で撮るつもりだったのですが、大江駅では丹後あおまつもほぼ同時に撮れるということで、やっぱり両方撮りたいジャーン?!階段のある大江駅ですが、1両の列車なら何とか撮れます。丹後あかまつは、今後しばらくはこの路線を走らなくなるのかな…。あぁ、七夕のイベントが中止になったのが本当に惜しいものです。丹後あおまつがやって来ました。何と後に車両が連結されている?丹後あおまつって一般車両と連結されることがあるんですね。どっかのなんちゃら登山電車を思い出します(笑)しかもこの水色の車両って宮福線では見たことがないな。こっちの方が珍しかったりして?(笑)駅から出て、近くのちょうどよさそうな場所で丹後あかまつを撮影しちゃいましょ。113系が福知山に帰ってゆきます。緑の風景に緑の色合いの違う車体がよく似合います。こういう季節感のある撮影はブログのお友達さんが好きかもね?♪丹後あかまつもさようならぁ~。と見せかけてまたあとでね!帰りがてらに荒河かしの木台近くの車両基地へ。福知山運転支区というそうです。早速記念写真だZE☆彡個人的感想ですが、丹後あかまつがこの福知山運転支区にいるのは珍しいことかと思います。今はまだ、西舞鶴に帰ることができないもんね。「可哀そうなものです」と思う反面、なんでコイツこっちに来れてるの?以上、ちょいちょい風景など多少撮りましたが、皆さんは電車の写真しか興味を持たないと感じたので、そっちの写真は省略しました。よくある問い合わせ「沢山の種類の列車が走っていますね」 ↓「はい、そうです。それは既にお分かりかと思いますので、私としても、もう間に合っております。それにしても水戸岡鋭治先生の手掛けられたデザインの車両が、この記事に3種類も載っているのはすごくないですか?」以上です。おまけ大江駅へ向かう途中に見つけた。30年前ぐらいの塗装がまだ現役だそうで?
2018年08月29日
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続きです。大阪といえば?大阪環状線でしょうか?私も以前まではそうでした。103系…今でも大阪駅などで待っていたら来そうな感覚になります。広告が今風(笑)になっているのが残念ですが、車内に入り、座ることができます。子どもをはじめ、多くの方が車内に入って座っていらっしゃいました。運転台。つい最近まで走っていたこともあって、外観に古さがあまり感じられないのですが…ここを見ると、古い車両だって感じさせられますね。だって103系だも~ん。東日本ではとっくにいなくなった形式ですからね。そしてこちらは…機関車と客車のコーナーでございます!!!トワイライトエクスプレェェース!これまで、21時間にも渡る走行で日本一でしたね。今はクルーズトレインができてしまったので、そういう概念はなくなってしまったのでしょうか?ダイナープレヤデス!昔この単語をしっかりと覚えてなくて「ダイヤープレナデスだっけ?」って思ってました。いや、今もそうです。書いていて訳が分からなくなりそう(笑)レジスター。食堂車でもこれが使われていたんでしょうか。一番興味あるポイントがこういうところなんだよなぁ。実際の料理とかはあまり興味わきません。昔、直江津駅で見たことがあります。憧れの列車、というわけでもなく…。ただ遠い存在でした。不思議です。そして、日本海。今月(5月)は車内見学可能な車両です。別に合わせて来たわけではないですが、そこそこ見たいし、これを理由に、大して人も集まらんだろうという予測です。んで、車内はこうだ。懐かしいです。日本海は乗ったことがないのに…。いや、ある!!!(自信ありげ)岩泉で、だけどな!!!ここ。車内は入れるけど、いかんせん保存車両なので肝心な「寝心地」が体験できません。これが体験できる岩泉ってマジすげえ!(車で行かないとアクセスが大変だがな)しかも岩泉のすごいところって、これをほぼそのままで残しつつ、コンセントを設けてこの頃の需要に合わせているっていうところ。仰々しい演出のない、ブルートレインでの夜を味わえるんです。「この席は着席可能です」岩泉でも、当然座れます。フリースペースとして使えて、そういうところも宿泊の醍醐味って感じです。記事を書いていて、改めてこの経験をさせてくれたことに感謝したくなりました。お友達さん、ありがとうー!!!場所を館内に移します。いきなりこの並び!私には訴求力が少し低いですが、皆さんは興奮して鳥肌が立つことでしょうね。あ、「昔この車両は〇〇~〇〇で乗りました」とかいう個人の思い出話はここには持ち込まないで!ブログ書いてる人平成の人なんで。知らないんで国鉄とか。しかも大して興味ないんですよぉ~!(笑)・雷鳥・月光あっ、どっちも「う」で終わってる~!(笑)でも京都といえば、やはりこれでしょうか。・500系いやぁぁスゴイ。こだまとして走っているから、途中の駅でゆっくり撮影できる場所はあるんですが、このアングルはさすがに駅では無理だよね。こ~んなのもできるよ!?!?まだ現役の車両もいる中で、もう展示が始まっていることがなんとも違和感…。この感覚は金城ふ頭でも同じですね。ホームに据え付けられたこの姿は、やはり新幹線の速そうな雰囲気。そのトップナンバーともなれば、より特別な思いがあるんでしょうね。ところで。500系は登場時からLED表示だったんですか?1度館内を見学し、再び戻ってきたときのことに飛びますが。「どうにか3つ並べた状態で撮れないか」と思いまして。家族が入ってきたらまず子どもが500系にがっつくのは分かったので。待つ。待つ。待つ…。キターッ!!さらにもう一枚、来た!!!まさに「京都鉄道博物館ができますよ」っていう頃のイメージ画像を思い出します。正直、こんな気軽に来るようになるとは思わなかったなぁ(笑)展示車両について、ご自分が撮られたり乗られたりした思い出話を長々と語るのは、ご自分のブログへお願いします。ここではお受けいたしかねます。では、続く。
2018年08月24日
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阪急京都線で走る「和モダン列車」、京とれいんは6300系を改造して造られました。休日の梅田・河原町間を快速特急として走ります。もちろん追加料金不要の列車です。6両編成と少し短くなっていて、河原町も専用のホームから発車するという特別な扱いで運行されていますね。5・6号車1・2号車5・6号車は麻の葉イメージの緑色の座席と竹模様のドアが和の趣を演出させる車内。一方で1・2号車は「蘭の花散らし」がイメージされた赤色の座席。阪急京都線のクロスシートがカラフルになりますね。か~ら~く~れな~いに染まる渡月橋♪3・4号車3・4号車は2人席・4人席のボックスシートになっています。座席自体の背が高く、座席上のパーテーションで半個室感を演出。グループでの乗車が多く見られました。畳の背もたれや伝統的な和柄をイメージされた座席が京都気分を盛り上げてくれますね。阪急でボックスシート…。特徴的な内装なだけに、乗るならやっぱりココでしょうか!窓側にテーブルあり。パーテーションもこだわりあり。和紙が入ったデザインでしょうか。オシャレです!クッションもあり、畳の上に座ってもお尻が痛くなりません。荷物棚と照明。こちらも豪華な雰囲気☆彡車内エントランス(デッキ)客室との仕切りは格子状。まるで京町家の玄関のような雰囲気です。天井のダウンライトは壁に飾ってある掛け軸風ポスターが印象的にライトアップされるようになっています。エントランス部分にまで工夫が凝らされた京とれいん、おすすめです。運転台
2018年08月21日
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とうとう(やっと?)行ってきました、京都鉄道博物館。それまであまり行きたいと思っていませんでした。人多そうだし…。ちょうどこっちに来始めたのって500系EVAが引退間近!っていう頃で、京都鉄道博物館もそのブームに乗り500系がEVAラッピングをするなど、普段よりもかなりお客さんが多かったろうと思います。EVAに興味ないので、ブームに乗っかりたくないのと人混み嫌いな私。5月の半ばの落ち着いてきた頃を狙って行ってきました!今はまた違うイベントで盛り上がっているようなので、何もない時に行ったのは正解だったと思います(基本的に乗り物は見るより乗る派なので、イベント等はほぼ眼中にないです)。新大阪に出て新快速に乗れば楽に京都へ行けますが、今回はぜひ乗りたい列車があったのでそれで。阪急!いいっしょ、これ?京とれいんですよ。東郷は記事を書いてた当時、ちょっと阪急がマイブーム。この京とれいんは普通の電車とは違い、内装に凝った車両です。でも追加料金は不要なのだ。さすがです!停車駅の少ない快速特急です。梅田から乗りましたが、次から次へと人が乗ってきましたよ。京都への旅がスタート。河原町まで40分ほどです。休日にしか走らない、停車駅が少ないこの列車は、自然とゆったりした空気感が漂います。やっぱりボックスシートが大人気。ほとんどが埋まっていました。私のところも相席に…。今回は、チケットは事前購入です。コンビニとかでも買えるらしいんですが、みどりの窓口でも購入が可能!こりゃ、みどりの窓口で買うっきゃねえな。長い切符で出てきました。なお払い戻し不可なので注意すべきかな。私にとっては「買ったんなら行けよ」という念押しになります。意外と当日になって面倒くさくなる人だから(笑)河原町に到着しました。混んでた車内ですが、発着が専用ホームで折り返しまで結構な時間があったので、車内の撮影もはかどりました。ありがとうございます♪外に出てきました。すごい人ですね。さすが京都。横断歩道の信号待ちも人だかりができてしまうほどです。風景を撮りたかったですが、先を急ぎます…。お昼は、マクド。京都に来て!京都に来てマクドだよ~ん?!いいじゃない、何でも。フィレオフィッシュ美味しんだからさ(でもマクドって基本足りないのよねぇ)。全部徒歩にするつもりでしたが、時間の都合で一部を電車移動にします。遅く起きてしまったもんで時間が気になる(笑)乗った車両は近鉄でした。その一方で、何故か奈良に京都の地下鉄が出てくるヘンテコな路線です。ハイ、地下鉄のくだりはどうでもいいのでさっさと進みますよー。京都駅から結構歩くのね。30分近く歩いたな。やっと到着です。あとはただ入るだけっす。チケット売り場もさすがに並んではいなかった。入口のお姉さんにチケットを渡して、いざ入館~!このあとのハナシをするには中途半端なんで、周辺のハナシ。というか帰り道のハナシ。この辺り一帯が梅小路公園になっているみたいですね。すぐそばには京都水族館があり、行きは通りがかりにちょうどショーをやっていたようで、大盛り上がりの声が近辺に響いてました(笑)この日は公園内では「Made in 京都フェスタ」なるイベントが開催されていて、京都でできたものが展示されていました。私にとっては、やっぱりクルマっしょ!ミライ。この塗装かっこいいですね。そもそも車もかっこいい。ごく稀に見かけるんですが、ちゃんと乗れているんでしょうかね。しかも一般家庭(?)で…。市電ひろばなんていうのもあります。市電ショップと市電カフェ!何と愛着がわく名前なのか!よく見ると、両隣で車体が少し違うんですね。市電ショップは普通の鉄道グッズのようで、やはり市電カフェが魅力的かな。今回は店内に入っていないけど、調べてみると雰囲気よさそうじゃないですかぁ?!名物と言われている、つり革のパンをおやつに買ってみました。そこそこしっかりしたパン。買う価値ありです。普通のビジネスホテルのようだけど、中に鉄道の番号がイパーイ?京都駅に戻ってきました。京都タワーが何と言ってもシンボルですね。ほな、話を戻して中に入りましょかー。入館すると、0系が見えます。オープニングを飾るにふさわしい車両ということでしょうか。ここだけ見ると、200系と区別がつきませんな。館内入口手前の車両は車内に0系の資料が展示されており、その中にはこんなのも。続く。
2018年08月20日
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先日、違う機種のクラスJにも乗ってみましたが、その話題はまた後日で。 この記事に載っているのは、私が今回初めて利用した777-200のクラスJです。 ゲートを通過し、羽田にさようならを。 JALアプリによると、今日はラッピング機のようですが…羽田の混乱で機材変更なんかなってそう。羽田ならありえそうですよねー。 最終便は当然ながら伊丹の営業終了までに到着ができないので、臨時便が出されたようですね。 何はともあれ、クラスJに初搭乗でございます。私に拍手を。いやぁね、先得じゃクラスJはなかなか取ることができないんですよ。余ったところを頂いてます。 ヘッドレストカバーの「J」ロゴがいいですね。クラスJの証なのであります。かっこいい! その他、座席周りの写真でもどうぞ(満席なので写真はほぼ撮れてません)。 キチンと座席の紹介をしておくと、普通席より18cm広い前後平均97cmの間隔です(比較用に、ANAプレミアムクラスは127cm)。なので他と比べるとベラボーに足元が広いというわけでもないです。 座席幅は平均で47cm、ラピートのスーパーシートが48.5cmですから、こちらもそうでもないです。ただ普通席は正直狭いので、ゆとりがあるのはありがたいと思います。それよりも「クラスJに乗ってます」ってのがいいよね。 今回はそんな気分を味わいたくてクラスJにしました(笑) CAさんが毛布を配りに巡回されていました。私も挙手してお借りします…。冷房の効いた部屋にいるとかなり冷えてしまいます。 まさかクラスJのロゴが付いているとは思いませんでした。ブランドイメージの「赤」がいいデザインですね。グッズとして売ってほしい。 着席して出発を待っていたのですが、なかなか動きがない。 搭乗手続きが遅れているなどの乗客がいて、出発遅れ。キチンと確認していないのですが、羽田の混乱とは関係のない事なのかな? 出発の準備が整い、客室内のLEDが白色に変わりました。 遅れによるお詫びでしょうか、希望の乗客にアップルジュースが配られました。もちろんこれにも挙手です(笑) 飛び出してからはコーヒーを頂きました。 コーヒーのことは分からないのですが、調べてみると「ソリュブル」が提供されているようです。こちらは普通席と共通ですね。 以前は茶菓もクラスJのサービスとしてあったんですが…。こうなると普通席との差別化の内容としては、やはり座席がメイン。それでも選べるドリンクの中には普通席では選べないものも。「野菜ジュース」「八女茶」がそれです。 落ち着いた雰囲気。照明がいいですね。いわゆるスカイインテリアってやつか。伊丹行きだと上空でベルトサインが点いてない時間なんてごくわずかなんですが。 お友達さんから「無事に飛べたようね」と連絡を貰いフライトレーダーのスクリーンショット画像も一緒に送られてきましたが…機内Wi-Fiでこっちでも見られるのさ!!!(笑) てことで上空で自分の乗る機体を追跡します。 機材変更などなく、2020ラッピング機で運航されてたんですね。見るまで気付かなかった。それにしても機内Wi-Fiとは便利になりますたのぉ。上空でフライトレーダーが見られるようになったのですから(そこ?)。 本革の座席を味わっていると、伊丹が近付いてきました。 機内の照明が青色になり、なんとも幻想的。機内プラネタリウムみたいな、そんなロマンチックな雰囲気も感じてきます☆彡 伊丹到着です。お疲れした。 JA773J。確かにラッピング機でした。機内に変わりがないので全く分からないのですが。この混乱の中、ありがとうね。 クラスJは本革の座席で、まるでグリーン車でした。1,000円の追加で乗れるわけですからハマるのも分かります。 どっちかといえばANAのマイルを貯めたいのでANA派かもしれませんが、あまりこだわらずに今後もこのように両社バランスよく乗りたいと思います。 伊丹を新しくなってから初利用です。さぁ、新しい到着口を乗客目線で見るとどうなるのか? 人が多い! いや、そこじゃない! 綺麗すぎる!! 海外の空港ですか?って素直な感想を抱いた。 クラスJを乗って嬉しい気持ちに浸るのはもうおしまい。荷物出てくるのに時間がかかる。もうウチまでのバスには間に合わない。返せ、1,650円!切符を買ったのに乗ってないんだから払い戻しさせろ。しかもわざと遅れたわけではないのに(笑) 払い戻しはききませんが、次のバスに空席があったのでそれで帰りました。あぶねー。これだけ待って満席だったらモノレールと阪急とJRを乗り継がなきゃいけないとかシャレにならない(笑) 遅れると分かってるなら、ちゃんとクラスJの内装撮ってから降りるんだった(←そう、後悔してるのはむしろこういうところ。さすが私です。)。 おしまい。
2018年08月18日
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最近用事などでヒコーキ乗ってて、ワクワク感が消えないか不安です。んでこの記事は羽田での撮影からの続きになるんですが、なんでこんな途切れ途切れになるのかっていうと…。 まぁただの私の計画のなんですけれども(笑) 「迷ったら日付順で」とかいう割に、細かな話題はちょこちょこ出してきて、中途半端に経ってから関連記事出してます。いや、記事のストックが予想以上に溜まって溜まって余る状態な今です。どれから出していけばいいんだ?ってか?(笑) 温めておくほどの話題でもないので、こんなところで撮影からの続きとなるわけです。 さぁ、羽田がどういう状態になっていたのかなんて、説明するのも面倒くさいし何が起こっていたのかもよくわからないので、とりあえずこちらでも読みんしゃい!!! 日本一の空港がそんなことでダメになってしまっているので、国際線もそうですが国内線に特に影響が出ていた印象。空路が混雑し、「飛ばしても降りられない」から遅延が大きくなっていってしまうんですよね。 私の乗る一本前の便はなんと欠航に!ゾワリ…。 自分の乗る便はアプリで「遅延が出るおそれがあります」の表示のみで、とりあえず定刻出発予定となっていますが、大丈夫なのかなー。 ところで、今日はかなり早い段階で荷物を預けています。欠航になってしまった場合はどのようにして預け荷物は返されるんですかね。 保安検査を通る前に、展望デッキに行ってみました。羽田さようなら~。 保安検査を通りました。羽田の1タミから飛行機に乗るのは久しぶりだぜ!羽田は保安検査を通過するとまるで別世界。 ターミナルビルに活気があるのはもちろんですが、制限エリア内もまたお店が多く待ち時間が苦になりません。制限エリアで飛行機に乗る前の高揚感を楽しむのです…。 お土産屋さんに…。 お寿司屋さん!結構混んでますね。 さらにはパン屋さんまで?! もうね、買い物は保安検査を通過してから!ですね。預けるほどの量なら別だが。 さらにはこんなお店も。目につく場所ですが、売れるのかな。ぜひ嫁と来てみたいな(?) コンセントの使えるカードラウンジは、さすがこの混乱の中で大人気でした。どの便も30分以上の遅れでしたからね。 私なら事前予約で早く来ておいて、高くてもサクララウンジで過ごしたいなと思っちゃう。シャワーを使えるのは大きい! スターフライヤーの発着する北ウイングの端っこまで行ってみました。ここまで来ると「ここはどこですか?」状態に。奥へ奥へ探検したい気持ちでいっぱいですが、搭乗便に遅れてはなりません。キリのいいところで、戻ります(笑) 搭乗口に駐機中の飛行機も撮影できます。あっ、ワンワールド!また会ったね♪ 私が乗るのは、コチラ。これで伊丹へと帰ります。 相変わらず遅延の表示がないのだが、本当に大丈夫なのか?この状態の中で、定刻で飛んで何事もなしに伊丹に着けたら、それはすごい奇跡ですよね。 とりあえず今日は「J」に乗るので、記念にブルースカイでソフトクリームを買って、飛行機を眺めながら食べてた。いや~たまらんね(笑) 「J」というのは?って? あのクラスJですよ!!!!! ってそんな騒ぐほどのことではないか。「今までクラスJに乗ってて、これからファーストクラスに初搭乗です!」なんていう方は多そうですが私は既にファーストクラスに何度か乗っているので、普通とは逆ですかね。 クラスJは通常の運賃に1000円追加して乗ることができるクラス(というよりかは、先得など通常の割引運賃では、1000円プラスされた料金のクラス)。普通席でも革の座席ですが、クラスJはさらに上質な川の座席。まさにグリーン車って感じですね。 それが1000円追加で乗れるんです。グリーン車にですよ!私鉄で言うとスーパーシートとかデラックスシートですか。もうJRのグリーン車なんてボッタクリだよぉー。 さすが伊丹行き。搭乗待ちの列が凄まじいこと。たまぁ~にいるけど、優先搭乗の権利がないのに先に乗ってしまうのはやめようね。 夕焼け。この3連休、いい週末だったなぁ~。と感慨深い思いに浸るのは、まだ早かった!!! 機材はB777-200。もちろん2箇所のドアがあるのですが、クラスJも左側のドアから乗れるようです。 では、いざクラスJの世界へ! 続く。
2018年08月16日
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…本当はどこかの旅日記の中に入れ込むつもりが、やはりこの列車への憧れがあるので単独の記事にしました。タンゴエクスプローラー。幼い頃によく観ていた鉄道ビデオに頻繁に出てきていました。その姿は、間違いなくかっこいい特急列車でした。知らないうちに定期運行が終了となっていたようですが、完全な引退ではないそうです。そしてなんと、その姿をまだ目の前で見られるようです!!!とある旅の途中、西舞鶴で会うことができました。この西舞鶴も、乗り物ビデオで出てきていました。西舞鶴の車庫で探検していましたよね。「神出鬼没」がテーマの乗り物ビデオの回でした(笑)か、かっこいい…。あのぉ、KTRって第三セクターですよね?大手私鉄が造る特急よりインパクト強くね?さすがです、KTR(今はWILLER TRAINS)!!!ところでこの金色、見たことあるなーと思ったら、昔に宮城県で走っていた「こがね」でした(笑)親近感がわくはずだよなー。片方は部品取り用、もう片方は運転に入るようです。ハイデッカーの車両、乗ってみたいなぁ…。これで福知山から網野なんて行けたらいいよねぇ♪車体はボロボロ。老体に鞭打って走っているようです。かわいそう…。こんなのが入ってきたら「こんなボロボロの列車を走らせているのかこの会社は!」って驚かないだろうか。三日月のロゴ、タンゴエクスプローラーのロゴ…。探検者のイメージで作られたのでしょうか。そうか、君は「KTR001」という形式を背負っていたのか。何とかっこいいのでしょう。頭上の「ツノ」が新幹線みたいですね。この子たちに会いたいと感じた方は、ぜひ西舞鶴駅へ行きましょう!
2018年08月06日
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大した内容ではないですが、続きです。昼飯。お金ないしお店ないので、駅のファミマで済ます。食後にはこんなの飲んでみました。三重県のコーヒーだそうです。この日は雨でしたが、観光客がいっぱい。皆さん何しに来るのでしょう?ちょっといいホテルでゆっくりされるのかな?雨だけど、外を歩きます。船が気になるので、こちらへ…。リゾート地の伊勢志摩の割に、賢島駅は意外と小さかった。残念。伊勢志摩観光の中心部は伊勢市とか鵜方なんでしょうか。さて、船!乗るわけではないですが、どんな船なんだろう。思ったよりも豪華だった…(笑)船内もそこそこ乗客いました。行ってらっしゃ~い。私はただ外側から見送りするのみです。少し進むと、森?しかも二手に分かれてる?楽しそうですが、雨ですし迷いそうなので、先へは進まずその辺で止めておくことにします。こんなの見つけた!いつの時代?ね?大したことない内容でしょ?でもね!賢島駅でこんな光景が!!!伊勢志摩ライナー×2・しまかぜ×2のすばらすぃ~組み合わせ♡特に赤とレモンの伊勢志摩ライナーの並びにキュンときますね。すぐさまレモンは出発。駅に戻ってきてからは、駅の上に設けられているサミット記念館を覗いてみました。こんな展示もあります。左の椅子は固定されていて、記念写真等に使うことができます。ぜひ、座ってみては?(^_^)さてさて、そろそろ折り返しのしまかぜの時間が近付いてきました。カフェ席の前に、こんな張り紙が。しっかりと、橋下さんの名前が載っていますね。しまかぜは、記念乗車証とおしぼりをアテンダントさんが一人一人手渡しをされに巡回されます。往復乗れば、当然2つずつ揃います。編成も同じなんで、アテンダントさんも同じです。手渡すときに、私だけ「お帰りなさいませ」ですって(笑)こういう風に言うように教えられているのか、それとも教えられていないけど自分からそう言いだしたのか…。どちらにせよ嬉しいですね。自分が往路でも乗ったことを覚えてくれているんですもの。眠くなったので、少し寝ます。寝心地もイイ♪なんだかんだで50分近く寝てた!!!他の電車やバスでもなかなかこんなに熟睡できることはないぞ!寝ぼけた状態(?)でまたカフェ席へ。今度はスイーツセットをと思ったら…「先程売切れてしまいました」とのこと。ありゃっ!寝ている間に全て売れてしまったのね。そういえば前回乗ったときも最後の1個だったっけ。全然学習してなかったや(笑)てことで、代わりにしまかぜバニラアイスクリーム。これも立派なスイーツでした。冷たくてスッキリ。アイスで400円と少し値が張りますが、この美味しさだったらねぇ~。しかもたかだかアイスクリームをカフェ席で食べるというシ・ア・ワ・セ。でもプレミアムシートで食べるのもよさそうですね。スイーツセットはカフェ席でのみ食べられますけどね。カフェ席でもいいし、プレミアムシートで寛ぎながら食べるのもいいですね。何を食べるか、どこで食べるか。アイスクリームを頼めばもう1個考える楽しみができるんです。またも貸切だった1階席。往路と同じくこんな感じでいただいていました。もちろんモニターもまた私が操作(笑)散々1階席を堪能した後、今度はコーヒーが欲しくなり、2階席でホットコーヒーを。注文すると、カフェ席営業終了時刻が近いので、紙コップでの提供に。う~ん、ちょっと残念かな。カフェ席の営業終了時刻間近に行ってしまう私も悪いんですが、しまかぜのイメージで紙コップはちょっとイメージダウンかな…。カフェ席も備えるお洒落な列車なので、そこは「プレミアム」のイメージにふさわしく、何とかマグカップで出していただけないでしょうか。カウンターのお姉さんも、少し嫌そうな態度が見られました。私の好きな某列車では、紙コップなど無縁の列車です。それはそういうイメージに徹底された「いい列車」だから。しまかぜも同じような位置に、むしろそれ以上のランクだと思っていたんですが。何だかコーヒーがあまり美味しくなかったような(さすがにそれはないか)。でもプレミアムな列車、やっぱりいいです。もう終点かという感覚は往路も復路も同じでした。最後に口うるさくなりましたが、終点・京都です。しまかぜは往復乗りたい列車ですね。「片道だけ」と諦めずよかったです。こういう列車は頻繁に乗らずに、一定の間隔を空けてまた乗りに行きたいですね。ただ往復しただけの薄っぺらい内容の旅、これにて終了です。おしまい。
2018年08月05日
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先日の記事にも出てきましたが、7月の3連休は関東へお邪魔しておりました。月曜日には羽田で久々のヒコーキ撮影をエンジョイしてきましたよ。この頃ずっと伊丹だったからなー。国際線の撮影がしたくて!特に撮りたかったのはタイのジャンボ!あれっ、A350-900になったんじゃなかったの?!と。ヒコーキマニアはご存知かと思いますが、この日の羽田は午後からまぁ~大変でした。しかもそれが3連休の最終日に起こるんだから、どんだけ運が悪いのか。こういうこと…次からはもうないように。こういう気温はもう当たり前なんだだからね!滑走路の点検、しっかりと!!!!お友達さんと浜松町で集合し、モノレールで向かうのは第1ターミナル。もちろん滑走路運用を見ての判断ですよ。お友達さんは新品レンズを持ち込んで、バッチリ気合も入っていました。久しぶりですなぁ~。羽田。16Rテイクオフを撮影するぜ!こういう風景、好き。羽田って感じだよね。ディズニーのラッピングヒコーキキタ。来て早々に本番です。コレ目当てで来たファンじゃないだろうか?展望デッキがすごく混んでました。タイのジャンボはジャンボでも、スターアライアンスカラー!以前からこの構図で撮りたかったのですが…諦めてました。まさかこんな機会で撮れるようになるとは!感無量です!!!ユナイテッドのジャンボにもスターアライアンスカラーがあったのが懐かしいですね。それにしても、747-400ってかっこよ♡場所を国際線ターミナルに移します。ここもよく来たもんだな~。なんだか学生時代に戻ったような気がしてました。滑走路に向かって行ったコリアンが戻ってきたのかと思った(笑)いやいや違うよ。そもそも機種が違った!気付くのが遅いよぉ~俺。早くも暑さにやられたか???JA741Aとキャセイの777-200。JA741Aは早く伊丹で撮ってみてえっすよ~。そして午前中にミュンヘンから到着するルフトハンザなんですが…。A350-900ではなくA340-600でした。結構機種変更が多いよね。相性悪いのか?このヒコーキ、すごいのよ。トイレが地下にあるんですからね(機体下部?)。と思ってたら、たまに利用する日本交通の高速バスもトイレが深いところにあった。折り返しも撮ります。もちろん、2タミから。A340-600というと、ヴァージンアトランティックのイメージが大きいですね。今、この機種を日本で撮れるんでしょうかね。この胴体の長い機体を記録できたことも結構嬉しいかも。以前までは当たり前の光景だったんですが。2タミといえばANA!伊丹ではなかなか撮れない737-700やA320・A321に再会できて幸せ♪純粋な国内線としてのANAの767-300は、あとどれくらいなんだろ…。この下に出ている767-300は元々国際線で飛んでいたので、まだまだ国内で飛び続けます(笑)羽田は定期ジャンボが先程のタイ・カンタス・ルフトハンザと3社あることになります。ルフトハンザは2社と違い、新しい-8Iという形式のジャンボ。中身は別物ってことでしょうか。エールフランスも撮ったよ。お友達さんイチオシの国際線です。1タミに移動。チャイナイースタンでピクサーの特別塗装機が今日飛んでいたからです。国際線ターミナルで撮るより機体が近いので、逆光などお構いなしです。A滑走路から離陸していくエアドゥはものすごい違和感…。この時間には既にB滑走路閉鎖で羽田がパニック状態に陥っていたため、捌くためにここを使ったのでしょうか?そしてピクサーの特別塗装!この混乱の中、バズライトイヤーとウッディーが中国へ飛んで行きました。737-800な青ジンベエ!初めて見たけどかっこいい~。さくらジンベエも撮ってみたくなります。あっ、「私も撮ったことあるよ」とかいりませんから。にしても暑い!盆地のウチと全然変わらんじゃんか。まぁ日本全体がこういう気温になっていっているのだから不思議じゃないか。それでも結構な収穫があったので、少しの損なんて大したことありませんでした。お友達さんともよく来ていた羽田。まさに学生時代に戻ったような1日でしたよ。このまま京急に乗ることがないのが不思議な感覚になりました。お友達さんを見送った後、私も羽田の混乱に巻き込まれるのであった…。
2018年08月03日
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E257系500番台は2005年に登場。オールモノクラスで房総特急としての活躍を始めました。他にもホームライナー逗子などでも走っており、汎用性のある形式なのかと思っていたら、千葉発着の富士急行線への臨時快速としての運用も始まり…。今ではそれまで189系が担っていた富士急行線への直通快速全てでE257系での運転となり、他の臨時快速での活躍も多く房総に限らずオールマイティーな車両へと生まれ変わりました。全車普通席で1編成につき5両編成。偶数号車は青系、奇数号車は黄色系の内装になっています。車両のデザインコンセプトにある通り、「さわやかな」雰囲気。シンプルながら偶数号車か奇数号車か、どちらに乗ろうか迷ってしまうほどお洒落です☆彡※座席カバーのない写真は快速列車での撮影です。デッキ化粧室
2018年08月01日
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