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時系列で進めていますが、時々は最近のネタも挟んどきます。近畿に住み始めて、近畿の鉄道イベントに初めて行ってみました。第一弾は滋賀の米原の試験新幹線車両公開イベントのはずだったのですが…。台風で中止に。いや、決断は分かるけど、早すぎる。実際の第1弾は、京阪となりました。久々に京阪乗りたかったし、いい機会じゃん♪サッサと淀屋橋へ行きますよー。久々の京阪!準急に乗って寝屋川へ。寝屋川市駅の改札内にはマクドナルドがあるのですが、イベント効果か店内は満席。テイクアウトしてホームで電車見ながら食ってました。ホームに戻って気付きましたが、淀屋橋方面のホームに駅そばがあるのが知らずにショック!!!…まぁ、そんな話はさておき、寝屋川の車両基地に着きました。おぉーきたぁー!近畿の鉄道イベント!!まず最初に見えたものは…「3000系でお出迎え」(笑)ベビーカーの数が半端ねえ!!なお自転車で来ている方も多く、駐輪場は自転車で溢れていました(笑)トーマス電車、京阪でも走ってるのか…。まぁ、こっちでは車内に自販機あるからな!!!(笑)こっちでは車両の展示。個人的に、このコンフォートサルーンに似た車両がかわいくてタイプ♡あっ、いた!コンフォートサルーン!!しかも以前にキチンと撮ることのできなかった「洛楽」スタイルではないか!!!このライトがあるだけで違います。京急でいうと、800形の急行灯ON/OFFでだいぶ変わるのと同じかな。こっちは?新旧の並びとでも言えばいいのか?(笑)これなんだろう?何だかドイツから日本に持ってきた路面電車みたいだな。調べてみると、天満橋と浜大津を結んでいた車両「びわこ」というのだそうです。ってひらパーで保存されていたのかよ?!近代化産業遺産に認定されているという、価値の大きい車両なんですね。これがしかも動ける状態だとは…。で、こっちはびわこ号の牽引車「ワガヤネヤガワ号」だそうです。往年の車体にカタカナの名前を付けるとは、さすが京阪?ですわ(笑)びわこ号の車内です。人が多かったので大して撮れてません。おいおい、ここ休む所じゃねーよ(笑)綱引きは鉄道車両基地イベントでは恒例ですね。かわいい電車にお目目が付けられますますラブリー♪工場の中に入らせてもらいます。まずコレ、ウケた!!カタカナにこだわるの?(笑)しかも、2つ!ドアの横にあるランプが面白いですね。入れ替え中にでも点灯するのかしら?おぉー。車体吊り上げ実演に使われる車両かぁ。台車が外された、陸送みたいな状態(笑)一方、工場内ではプレミアムカーの展示も。新鮮ですねぇ。こんな表示もできるのか!!イベント向けの電光掲示板です。実際に車内に入って着席体験もできるそうですが…。なんと!この行列!!…私にしてみれば、40分も並んでごちゃごちゃしてる車内で体験するより、実際に乗って体験した方が時間の無駄にもなりません(笑)ここは塗装場のようで、真っ白い車両がズラリ。そうこうしているうちに、車体吊り上げの実演が始まりました!!ギャラリー多いです。皆iPhoneで動画を撮っているようです(笑)吊り上げられて、拍手が上がりました。さらに…こっちへ向かってくるだとぉ~?!無事に、下ろされました。普段はこのようにして建物内を移動させているんですね。一つ間違えたらとんでもないことになってしまいそうだ…。うちでもクレーンは扱うけど、怖いので私は使いたくありません(笑)洛楽の反対側は記念写真撮影用スポット。合間を狙ってちょいと撮影。職員が明らかに塞いでるよね、これ?(笑)2階建て車両もお色直し中…。細かいところにツッコミどころがありますよ(笑)しかもコンフォートサルーンのやつとか。最後にこの並びを撮って終了。近畿の車両基地イベント初体験が京阪になって嬉しかったです。米原なんてもう知らんわ(笑)南海は…仕事で行けないんだよね〜。仕事コノヤロウ。このあとは、寝屋川市までせっかく来たので京阪に少し乗っていくことにします。続く?
2018年10月30日
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このまま、あおまつの車内紹介!といきたいところですが…遅れちゃってます。やりくりが下手なのです(笑)以前から書いておいた記事ですが、特に内容のないものです。サーッとしか読めないやつね。2018年6月の、伊丹スカイパークでの撮影記録です。個人的にもブログを読み返す機会があるってことで、ちょっとずつ記録に残してみます。この日はアライアンスカラーばっかり撮れました。バスで「伊丹スカイパーク・上須古」まで来て何とか間に合って撮れたのがコレ。777-200のスターアライアンス。そのしばらく後には、767-300のスターアライアンスも出発して行きました。☆その他のヒコーキたち☆ 777-200スターアライアンスの折り返しじゃあ~。 ちっこい737。737-700という在籍数が少なく、エアドゥに移った機体もおり限られた場所で飛んでいます。その中には何気に国際線もあるので、何気に活躍してるヤツ。プレミアムクラスの旧座席を確定で楽しめるのはもうこれだけですね。プレミアムクラスに初めて乗ったのがこの機種で、私にとっても愛着があります。というわけで私もこの子に乗りたいんです!(笑)さらにさらにさらにさらに、737-800のスターアライアンスも来たあーっ!!!まさかの3機種ですよ、すげくねぇ?☆彡777-300のこの色は国際線でしか飛ばないので、伊丹で見れるスターアライアンス塗装の機種は1日で全て見ることができた!もうないでしょう、こんなこと。次はフラワージェットをここで撮りたいなぁ。ちっこい737のその2です。イルカマークが特徴的な737-500。MRJに置き換えられると言われてます。仙台⇔成田において2015年3月まで飛んでいた737-700の後飛んでいましたが、この路線は現在はプロペラ機に変わっています。機内の様子は→こちらさっき撮ったJALの767がまた来た。ファーストクラス付きですからね~。ここまでANAのスターアライアンスの話しかしていませんが、JALの加盟するワンワールドのロゴ入りのヒコーキも撮れました。スターアライアンス塗装と比べると地味な印象(笑)スターアライアンス塗装の737-700を見送ってこの日の撮影を終了しました。おまけ
2018年10月28日
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丹後あかまつ号は天橋立の白砂青松を象徴する「松」がテーマの列車です。デザインはもちろん水戸岡先生!天橋立と西舞鶴を結び、運賃に着席整理券の540円を追加することで乗車ができます。祝日は火・水曜日も運行。景色の良い宮舞線を走るかわいい列車です。列車によっては途中の丹後由良駅で30分停車し周辺の散策ができる(3号のみですが)ので、そちらもおすすめ。2人席と4人席が2組ずつ、ソファ席・カウンター席・ベンチシートと多様な座席の種類。この雰囲気!ここが京都ではなくまるで九州かのよう。まさに、水戸岡ワールドを満喫できる車内です。由良川橋梁の絶景を車内から眺めることができます。徐行運転でゆっくり楽しむことができますよ。カウンターでは丹鉄コーヒー(アテンダントさんがドリップしてくれますよ)など車内販売が行われています。ちょっとしたカフェですね。列車のグッズも売られていますよ!運転席の横には記念スタンプが!乗車記念証にぜひ押してあげましょう♪洗面台・化粧室入口の両隣には、丹鉄沿線の景色がの写真が展示されています。後日乗りに行ったら、化粧室が真っ赤になっていました。リニューアルされたのでしょうか?こちらの方が「あかまつに乗っている」気分が高まりますね。
2018年10月26日
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なんでかまた消えてた(書いてなかっただけ?)下書き、続きです。宮豊線に乗ります。というか、普通列車は基本は西舞鶴⇔豊岡なんだけどね。宮津線というのが正しいのかな?ローカル線ムードムンムン。これがあの丹後あかまつや丹後あおまつに変化するのか…。改めて見ても面影はないかなぁ。ロングシートなコイツ。丹鉄はもうこの記事書いている時点で結構乗っているけれど(記事を書いてるのは10月中旬です)、ロングシートってなかなかないよね。コイツはお座敷列車にも変化できるのが面白いところ。ローカル線の旅を満喫中!運転席横のスペースは空いているので、ジーっと景色を眺めたりしてた。網野に到着。普通列車は豊岡まで行きますが、目的の列車がホラ。いますよいますよ~。私はココからこっちに乗っちゃうのだ!KTR8000、丹後の海。もう~かわいいいし、美しい♡丹鉄ロゴだけでなく、KTRロゴも残っているようです。以前の時刻表を見たら、たんごリレーは豊岡まで走っていたそうですね。なぜ網野からになったのでしょう。人もほとんど見ません。この時、まだ表示は「回送」。着いてから折り返すのにかなり時間があるもんね。網野町は京丹後市に合併されています。あの楽天イーグルスの名誉監督である、ノムさんこと野村克也さんの出身地ですよ!!!駅から徒歩20分の、アミティ丹後の中に野村克也ミュージアムがあるので、野球ファンはいかがでしょうかね。倉敷には星野仙一さんの記念館があるとか。一緒に行ってらっしゃい(笑)私はたんごリレー6号に乗ります。天橋立からはギュウギュウになる列車ですが、天橋立に着く前まではガラガラの特急列車。網野から乗ればまず間違いなく座れます(笑)おぉ。快適なので寝てたわ。知らぬ間に天橋立を出て、車内の雰囲気は一変して大混雑だぜ。フリースペースが自由席の一部になっちゃいます(笑)宮津からかなりの遅れ。福知山ではきのさきに接続しているはずが、接続されないのではないかと車内がざわつく。たんごリレー号なのにリレーをしてくれないとか。結局、車内放送で接続をしますという放送がされ、車内は安堵の空気に包まれた。私は関係ないけど(^_^)さすがは特急。速い速い。大江山連峰の風景もあっという間に通過だぁ。おしまい。これからもよろしくね、っていう結末でした。書き忘れてただけにサッと書いてみたけど、まぁこんなもんか。薄っぺらい記事になっちゃってごめんなさい(笑)丹後の海は、その後に「編成ごとに内装が異なる」ということを何となく理解しました。座席の色が違うということですね。内装紹介も再び手を加えますので、また後日お楽しみに(してくれるかな?)。おしまい。※こちらは丹鉄に関する記事です。他の鉄道についてのコメントはご遠慮くださいませ。
2018年10月22日
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続きです。天橋立観光はしませんが、乗り継ぎの間の時間を使って少々駅の近くをお散歩。天気がいいですね。今日はこれだけでも満足できました。忘れてましたが、今日は「天橋立まるごとフリーパス」を使ってます。天橋立旅行を満喫する方のためのきっぷなんだけどね。特急自由席にも乗れる全線フリーきっぷなので…。さて、今度は何に乗るのかしら!ってもう分かってるよね?(笑)はい、丹後あかまちゅー。西舞鶴と天橋立を結ぶ各駅停車の列車です。こちらは運賃に加えて乗車整理券540円が必要です。このフリーきっぷでも追加でのスタイルがあの電車みたいですね、どことは言わないが。540円ってちょっと高ない?ってイメージでしたが、乗ってみるとそうでもないんす。ここでもあかまちゅとくろまちゅが並びまちたでちゅ。くろまつとはこのあとも会いまちゅ。早く乗りたいでちゅ(五月蝿い)。まるでどこかの快速電車を思わすイメージでしたので、こいつらも連れてきました。写真で見る限りではそこの電車だったのですが、あおまつの時にも書いたとおり、九州の列車の雰囲気を感じました。特にこのあかまつはそのイメージが一層強いです。なんとなく指宿のたまて箱に近いかなーなんて感じちゃいました。あの列車にもこのモケット柄があるからなぁ(笑)途中、一旦停止。奥にちっこい山があって、アテンダントさんと「見える」「見えない」の議論し合っちゃってます(笑)さっき丹後あおまつで飲んだアイスコーヒーは丹鉄コーヒーとは関係なかったものでしたので、丹後あかまつではちゃんと丹鉄コーヒー買いました。せっかくならぎんつばとセットで♪車内には本も置いてあります。早速こんな本を見つけたので席で読みます。こんな楽しみ方もあるんだなぁと実感(のちにこの本を通販で購入)。右に置いてあるのは、丹後あかまつの記念乗車証です。1回乗車すれば貰えますよ。中には着席整理券や記念写真(100円)を入れるポケット・乗車記念スタンプを押す欄があり、これはいい記念品になります。某列車とはまた違う楽しみ方ができるってわけだ。こういうタイプの記念乗車証もいいんじゃない~!?て思ったけど、記念乗車証1つとっても水戸岡先生監修だろうから、私のアイデアがよくても変えられないか(笑)有名な由良川橋梁を通過。車内の乗客は大盛り上がり。そりゃ当然!こんな絶景を見せられたらねぇ~。40分程度で西舞鶴に到着。丹後の海と並び、水戸岡ワールド全開♡「今ぁ~西舞鶴の駅にいるんだ」「すぐいらっしゃいすぐ!なんたってさ、ここにタンゴエクスプローラー・タンゴディスカバリーという列車が待っている停まっていると、こういうわけですよ」「ハイ着きました!」このくだりでお馴染みの西舞鶴駅は、その面影はなかった。 一歩先は新世界。京都交通の路線バスは新世界に突入していった…。折り返しの丹後あかまつに乗車です。タンゴエクスプローラー!またね!ホラネ!また丹後くろまつ。こっちはランチコースですね。また、由良川橋梁です(笑)丹後あかまつでは缶バッチが1個ランダムで貰えるのですが、2回ともくろまつでした。アテンダントさんからは「逆にスゴイ」って言われてしまいました(笑)後日の乗車であおまつ・あかまつ共に獲得し、デザインが若干異なるものの3車種揃えることができました!丹後由良駅で散策の時間。30分ほど停車します。ホームには紫陽花が咲いていて綺麗でした(この写真を見せたら「花を愛でる気持ちはあるんだね」とか馬鹿にされたのですが(笑)ちょっと散策です。列車に乗るだけでなく、途中の駅でのんびりとできるってのがいいよね。無人駅で過ごすひと時は、まるで18きっぱーになった気分?モノクロにしたら、雑誌で見たような国鉄時代の風景になりそうですね。天橋立に戻ってきました。旅はこれで終わりではありません。水戸岡デザインのもう一つの列車がまだ残っています。天橋立から乗ってもいいのですが、時間が短いのと始発駅がもっと西なので、同じ料金ならやはり始発駅から長い時間乗っていたい。今回は乗ることだけを考えます。続く。
2018年10月21日
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ブログが忙しくなり始めたぞ。人気でもないのに!記事が多くてどれから書いたらいいのか、だいぶ混乱していて、整理を付けてます。記事の写真をまとめながら順番の変更もあったりしてな。先日の記事で「あの列車に乗った」「タンゴエクスプローラーが走った」と予告はしていましたが、あれは当分先のこと。こちらの記事はまだ大雨で被害に遭う前の、6月の内容です。-----------------------------------------------------------------------------------------------------------仕事の都合で、期間限定ながら北近畿に住むことになった私。「近畿のキタだよ、北近畿!」で有名なアレです。そんで、ここに住んだら真っ先に乗りたい!ものがありまして…。ほら!「あおまつ」「あかまつ」「くろまつ」の3兄弟です。水戸岡先生のデザイン車両ですよ~!水戸岡先生のデザイン車両としては丹後の海や、コミューター車両もありますが…。やはり主役はくろまつでしょう!レストラン列車であるこのくろまつは以前から気になっていた列車です。まさかこんな形で乗車のチャンスが訪れるとは…(笑)まずは今回、くろまつには乗りません。あおまつとあかまつに乗って、その次にいよいよくろまつへ…という筋書きを思い浮かべていたのですが。7月、よりによって七夕に、大雨襲来で宮舞線(宮津と西舞鶴を結ぶ路線)が大きな被害を受けてしまいました。東雲から西舞鶴の間で代行バスでの輸送が行われていて、くろまつはもちろん運休。 8月下旬の宮舞線再開によって、9月にくろまつも運転再開し、ようやく後日乗れることにはなりました。で、ハナシを本題に戻して宮福線(福知山と宮津を結ぶ路線)です。福知山から早速水戸岡電車が立て続けに出ていきますよ~!私が乗るのは、通常の運賃で乗れる「丹後あおまつ」号。かわいいですよね♪全体的に、九州の列車のような内装ですよね。ただ運賃のみで乗れる快速列車ということもあって、他の列車と比べると水戸岡先生のはじけた世界観はやや少なめですね。それでも青系にまとめられており、車内は見た目にも涼しい雰囲気。イラストがかわいい!ショーケースもあっていい!何より木の色に落ち着くこと。ドーンデザインのもはや基本になりつつありますよね。2013年にデビューしたので、今年で5周年。5周年記念の装飾があったよ!私にとって欠かせないものがあります。それはカウンター!ここで車内販売品を買って席で楽しむということが私の持つ乗り鉄観では大事なのです(もちろんないからといって「ダメな列車だ!」と決めつけるというわけではありません)。「丹鉄コーヒー」なるコーヒーがイチオシ。日々ブレンドの種類が変わるそうです。味の違いが分からない私には何のこっちゃ~!ですがががが。でもこういうところ、好きです。「あおまつ」の前には乗りたくてたまらない「くろまつ」が停車していました。この福知山発の便はブランチコース便。1時間50分かけて天橋立まで行きます。いやぁ~優雅なんでしょうな!お土産付きなのも魅力的ですよね。あおまつ号、福知山を出発しました。宮福線を走りますが、この列車も天橋立行きです。おっ、福知山に221系かぁ。嵯峨野線からの快速か何かかな?この景色!ウットリするでしょう。夏になりましたねぇ~(6月下旬ですので)。天橋立へ行く&運賃のみで乗れることでこの列車は大人気。立ち客も出そうなくらいです。トンネル内ではこんないい雰囲気☆彡牧駅では丹鉄線内特急のたんごリレーの待ち合わせ。もちろん車両は「丹後の海」!こちらもドーンデザイン車両です。かっこいいですね!アテンダントさんからアイスコーヒーを購入…。運賃だけで乗れてしまう快速列車に、車内販売までが付いているんですよ。すごくないですか?アイスだとブレンドじゃないんだけどね…って関係ないか!(笑)大江山連峰をバックにアイスコーヒーを撮ってみる。おっしゃれー!そして綺麗な大江山連峰がよく見えるこの場所で、停車してくれます。大江駅では先に出発して行ったくろまつを追い越します。皆で向こうに手を振りましょう!ショーケースをじっくり眺めていたら、面白そうなものが入っていた。やはり丹後ちりめんですね。沿線の名産物にこだわりそうな水戸岡先生。でも丹後ちりめんを内装に使ったという話は聞いてないなぁ。と思って調べてみたら、丹後の海で使われているそう!ホームページでの車両紹介がされているのですが、この部分にはこの素材が使われています…。といった文章がほぼない!気持ちが足りないぞ!!長文でもいいからもっと素晴らしさを表現してください!!!行き先に舞鶴もあるからか、船もあった。ゆっくり過ごし、列車も天橋立がもうすぐそこ。手前の丹鉄の拠点・宮津駅で進行方向が変わります。〇〇〇駅みたいですね。駅の114kmカフェがいい感じ~♪そして天橋立に到着。かわいい丹後あおまつ、また乗りたいです。人気なんで車内の写真をあまり撮れなかったしね。別の日にアテンダントさんから聞いた情報よると、観光客の移動が少ない午後がガラガラなんだそう。おっと、ちゃんと車内を撮れるチャンス!後日、快速ではなく、普通列車での運用でどうにか撮れますた。午後の時間は中途半端で、乗ってません(笑)こっちの内装の記事も作らなきゃね。今日は天橋立観光はしません。今度の楽しみにして、次の列車が待っています。似たような型式だけどな!(笑)続く。
2018年10月18日
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瀬戸内エリアを走るラ・マル・ド・ボアは「旅に必要なモノとコトを備えた特別な列車」というキャッチフレーズが掲げられています。アートが飾られ、自転車を持ち込めるお洒落な列車です。黒い太線によって車窓をかばんのように見立て、旅情を誘う絵柄や言葉を、白い車体に大胆にデザインされた車体は周囲の車両とは違う特別な電車だとわかります。デザインはアートディレクターの北川フラム先生のもと、大黒大悟先生・小平悦子先生が手掛けられました。岡山から宇野、尾道、琴平を結ぶ楽しい電車、ぜひ乗ってみては?1号車 クロ212-70042号車 クモロ213-70042人掛けリクライニングシートと、車窓に向いたカウンター席とがあります。1号車と2号車でそれぞれ反対の配置になっています。どちらの座席でもコンセントが使えます。車内にはオリジナルのBGMが流れるのもこの列車の魅力です。アルパ奏者の上松美香さんの演奏をお楽しみください♪★リクライニングシート★★カウンター席★書棚には瀬戸内国際芸術祭のガイドブックや島の本、アーティストの作品集といった本が飾られています。ところどころに船も飾られており、瀬戸内を走っている列車だと実感させます。座席には沿線マップなどが置かれており、必読です(写真は尾道発着のラ・マル・しまなみのもの)。JR西日本の列車だと、運転席背後には車掌さんや運転手さんの名前が書かれていますが、ラ・マルド・ボアでは専用のプレートに!この列車の特徴の1つが、サイクルスペース。車内に自転車を合計8台置けるスペースが用意されているようです。指定席券を購入すれば追加料金なしで乗せることができます。が!ここに持ってくるまでに自転車を折りたたんだりしないといけません…(笑)車内販売のサービスコーナー。スイーツやお酒、お洒落なバッグなど売っている商品の種類が多いです!!!「えぇもん」と「うめぇもん」いっぱい買ってください(笑)車内Wi-Fiが積まれています。号車ごとに接続するポイントが違うので、案内を読むべし。2号車にはちょっとしたギャラリースペースも。トランク型絵本が面白いですよ。大人でも釘付け間違いなしです!化粧室運転席
2018年10月14日
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普通列車の三原行きに乗車します。黄色い115系!これ好き!かわいいの!別の機会には117系にも乗ることができましたが、あちらは特急みたいな雰囲気ですよね。そっちに乗りたかったところでしたが、普通列車ではあまり走らず快速など限定的な運用だそうで。基本は115系なんですね。んで、この電車…。岡山発ではすごい混んでるけど、倉敷を境にどんどん乗客は減り、休日でもゆったりとしたローカル線に。眠くなったのでひと眠り。中国地方の鈍行旅です。おおっと!かぼちゃ色の電車!群馬みたいですなぁ。こんな色の電車が岡山・広島でも走っていたんですね。1時間20分ほどの乗車で尾道まで来ました。私はここで下車です。下車したら、向かいのホームで次に乗る電車がもう控えてました(笑)発車まで時間があるので、外に出てみます。尾道ラーメン?聞いたことはあるけれど、普通のラーメンと何が違うんだろう?ちなみに、学生時代によく食べてきた横浜家系ラーメンは豚骨醤油で、ほうれん草のトッピングが特徴的なものでした。ぶっちゃけ国内でも人気のラーメンであり、横浜でなくとも食べられる場所が多いんですが。…話を戻そう。場所が再び尾道駅の改札内になりました。お待たせの、乗る列車はコレです!「旅のトランク」こと?La Malle de Boisでございます!!!うーん…読み方分からないなぁ(笑)これでラ・マル・ド・ボアと読みます。簡単に言えば、変な電車!そう、変な電車なんです!!でもその変ってのがイイ。なんちゃらカーとか、なんちゃらシアみたいなのとは違う。名前から言いづらい電車!う~ん、引き寄せられますね。乗ろうとホームを移動していると、動物が出現した。どこから来たの?まず何の動物かもキャラクターの名前も分からないんですが。ICOCAのカモノハシ?なぜかカモノハシという予想は当たってた。日常では見慣れない・聞き慣れない名前なのに、なぜで2階建てカモノハシとかのぞみカモノハシとかいうのはあるのか!!!そして「スマイコ」というらしい。だからスマートイコカなのね。この旅には必要ない知識だね。クルクル・ポイッって感じ。そんなことより!尾道駅を出発するぞ!皆様、さようなら~。造船所があるらしい?ところがこの会社はもう造船事業はされてないそうだ。オシャレな列車での旅がスタート。早速カウンターでアイスコーヒーとプリンを購入。嬉しいスイーツタイム♪本当はドーナツがよかったんだけど、つい先ほど売り切れてしまったらしい。じゃんねん。でもこのコロラムプリンも美味しかった。そもそもこういうプリンに外れがないよね!(^_^)出発してしばらくすると、アテンダントさんがおしぼりを配りに巡回されていました。電車のロゴの入ったおしぼりですよ~!ここのアテンダントさん、雰囲気イイね。なんだか柔らかい感じで話しかけやすそう(某列車には負けるが)。おしぼりを配るだけでなく、乗車記念の缶バッジも貰える。さらに記念写真もオシャレなインスタントカメラで撮ってくれる!え、これツアータイプの列車じゃないですよね?これが快速のグリーン指定席券を追加するだけで乗れる列車とは思えません。え?たったこれだけじゃん?って思ってしまったら、他の列車ではこういったサービスが行われていないことに驚くでしょうね。↓そのインスタントカメラ↓尾道観光をされた?方々で、車内はそこそこ賑やか。おばさんたちの会話が妙に響きます(笑)曇ってるな~って思ってたら、雨。この電車だと雨の中も嫌に感じさせません。やはり、オシャレな電車だからなんだろうな。岡山より少し手前の、倉敷駅で下車。終着駅まで乗っていたかった…。それでも十分に雰囲気を味わえた。「観光列車」とは違い、駅をすっ飛ばしていく電車です。西日本の造るジョイフルトレインもいいものですね。今度はラ・マルせとうちで乗ってみたいなぁ。
2018年10月12日
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岡山からは路面電車に乗ります。偶然にも、次の電車がちょうどMOMOたんでしたー♪新しいMOMO2ですね。この電車大好き!!!見てるだけでハッピーな気持ちになります。乗れば、さらにハッピーな気持ち。「電車が街づくりの主体になる」それが大げさでないことに感じてきます。乗る時間なんて20分にも満たないのに、この豪華さ。2両で黒(茶色?)・白それぞれの内装があります。内装の写真はこちらでも見てってね!!私は白い内装が好きですね。これだけ見ても、新しい家かマンションの展示か?って思うほど綺麗。水戸岡先生のデザインなんですけど、水戸岡先生って両備グループのデザイン顧問をされてるんですね。最近知ったわ。水戸岡デザインにまたハマり出したので、おりんぴあどりーむなんかにも乗りに行きたいなとか頭の隅っこで計画中(笑)運転手のおばさんから1日乗車券を購入。乗る際にその旨を申し出ます。すると、「どこまで乗りますか?」と聞かれた。「終点までです」と返答すると、少々お待ちいただけますかって。信号待ち中に渡してくれたおばちゃん…すごい!!!「友達のお母さん」という雰囲気の運転手さんでした♪MOMO2を東山電停まで乗り、さようなら~。MOMO2はすぐに向こう側に行き、岡山駅に戻ります。路面電車に乗ってきた目的は、ココ!これ知ってます?おかでんミュージアム!!水戸岡デザインのファンとして来てみたかったところです。※これ以下は、私個人での感想ですので、異論等々ありましてもお受けしかねますのでご了承ください!!!入館料に注目です。そこそこいい展示をやっている美術館や博物館でないとこの値段はとれませんね。残念ながらここはそういうところではないです。さすがに高い。一日乗車券で行くと入館料が半額になるのが何とも面倒くさいシステム(笑)何がいけないのかっていうと…空間だけで、内容がないのです。見るスペースが少ない、「これはすごい!!!」と思えるような展示物が特にない。空間だけに1,000円(今日は一日乗車券を使っているので500円ですが)はさすがになぁ~。こんな感じです。皆さんは写真で見るのでとどめて、実際に現地へ足を運ばないようにしましょう!(笑)カフェが一番残念でした。「TAMA CAFE」とか言いながら、普通の安っぽいものしか売ってないし。「ただ売っている」のではお金を出す気になれないのでやめてください。このカウンターをチケット売り場にするといいと思うよ。それに、入館料が高いからグッズを買うのも消極的になっちゃうんだよね。もっと買いたいのに(←ここ大事です)。MOMOのグッズ!欲しいですぅ~(^_^)一方こちらは、水戸岡先生のデザイン画集など。ライブラリーコーナーを設けて、こういうのを水戸岡デザインの空間の中で読めるようにしてほしいものです。確か笠沙恵比寿か何かの施設を造る際に、水戸岡先生は「ただ飾るだけじゃダメだ。触れられるようにしないと」みたいなことをおっしゃっていたのではなかったですか?その話が本当なら、これではダメですよね。もっと水戸岡デザインに見て・触れていたいという方は多いはず。水戸岡先生のキャラクターといえば、やはりコレ。…少ねぇ~(笑)色々なキャラクターがあるのね。くろとタマ以外にも、動物のキャラクターがいることを知りました(だから何だよ)。こういうイラストがいいんだよなぁ。どこかで見たことのある円卓!そして走らないプラレール。チャギントンの映像観賞スペースには、親しみのある柄がチラホラ見れました。1時間弱を予定していたこのミュージアムの観賞。30分も見ることなく終了。空間は好きだが、何だかガッカリ。水戸岡先生のミュージアムは九州にあるべきではないかな?と思いました。とはいえ、両備グループとしては水戸岡先生との関わりも強いはず。デザイン顧問ですものね~。「おりんぴあどりーむ」とかリムジンバスとか、電車に限らず近くを走っている乗り物のデザインももっと取り込んでほしかったよね。正直、何のためのミュージアムなんだか分からないね。まぁ、もう行くことはないからな…それでいいのかも(笑)残念な気持ちでミュージアムを出ると、ちょうどたま電車が入ってきました。内装はたまばっかし!こちらの方がミュージアムより内容が濃いと思います。まぁ、ただの「宣伝の電車」といえばそれまでですが。要するに「和歌山に来いよ?」ってこと。降車ボタンを押すと、ニャーと鳴いて「つぎ・とまるニャ~」岡山に戻ったあとはお昼ごはんを食べ、さらに西へ向かいます。続く。
2018年10月08日
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「旅日記」に入れていいのやら、カテゴリが悩むところですが。用事ついでの、プチ旅。週末に移動するとなると、朝から行動を始めて「何しよう?」と考えるのが楽しくてしょうがない。もちろん予算の制限とかあるけど、乗ってみたい列車・行ってみたい場所があったので、そこへ目指しての旅です。乗ってみたかった列車、その1です!HOT 7000という変わった形式名ですが…。もちろん智頭急行のスーパーはくとです。智頭急行って、第三セクターなんですよ?そこがこんなかっこいい車両を走らせているんですよ?すげくね?以前から乗ってみたかったこのスーパーはくと。機会がなかなかなくて、やっとのことで乗れます!!スーパーはくとといえばグリーン車、なんですが。予算と空席の都合で普通車に。いや車内の写真を撮れなければ意味ないやっていうのが最近の考えです。リニューアルしたおかげか、普通車でもよさげ。グリーン車なら、以前の雰囲気で乗ってみたかったな。写真で見る限りでは、重厚感が結構ありそう。車内の様子。しばらくご覧くださいませ♪コンセントが付いているのが強いね。鳥取まで乗ってもいい気分になりますわぁ~。高速バスなんかでよくある回して使うタイプですね。座席カバーに描かれたイラストが色々あるよ!車内LEDはフルカラー。JR四国みたいです。そうそう。LEDは8600系と似たタイプですね。その上、同じ気動車でかっこよくて…。JR四国の車両に近いイメージを抱きます。スーパーはくとには車内Wi-Fiもあるようです。やるね、第三セクター。自分のスマホでこのWi-Fiに繋いで、その画面をスクリーンショットで保存してしまえばいい乗車記念になるわ!前面展望の動画も映し出されてる。けど、カクカクでちょっとかわいいビデオ(笑)デッキも綺麗な感じ。広告がすごくヨイですね。天橋立は京都繋がりでかな?やはりスーパーはくとは広告も美しく見させる存在ですね。因州和紙という和紙が車内のグリーン車のドア・洗面所で使われています。中原商店という地元老舗企業が製造されているそうです。ホームページに実績が載っています。こういった高級品も鉄道において活かせるんですね。勉強になりますというか…公共交通機関だからこそ地元味を出さなければいけないものなのかなぁと感じます。そんなスーパーはくとは2009年のJIDAデザインミュージアムセレクションの1つに選定されたそうです。デザインのことは分からないので細かいことは言えませんが、とにかくすごいんでしょう。リニューアルにおいて伝統工芸を車内で採用した、という点がやはり評価されているようです。確かに、この頃出てきているような観光向けの列車(私は「観光列車」という言葉は積極的に使いません)でよく見るようになったけれど、2009年の時点でというとそうそうないですもんね。スーパーはくとはかっこいいだけじゃない。地元の誇りも乗せている!なーんて素敵なフレーズも生まれそうじゃないですか。富士重工製造なんですね。スバルやん!!!(笑)タンゴエクスプローラーとも同じですね。そして運転台。(運転席の)眺めGood!!!そうこうしているうちに、列車は兵庫県に突入。神戸は通過し、三ノ宮に停車します。だいぶ西に来た感覚。明石海峡ーーー!!!驚きました。車掌さんによる案内放送があるんですね。「皆様、左側をご覧ください」並走する電車たち。姫路って私鉄が走っているのか…。この中国地方に至るまでのエリアはなんとも未知の世界。姫路の次に停車する、上郡で下車しました。もっと先まで乗っていたくなる列車ですが、スーパーはくと私の向かう方向とは違う行き先に行きます。ありがとう、スーパーはくと。次は鳥取に行きたいです。もちろんグリーン車で♪上郡ではスーパーいなばに乗り換え。豪華な特急列車乗り継ぎですなぁ。新幹線を使わなくとも、新大阪から岡山まで特急で行けるって感動的ですよね。自由席ですが、そこそこ混んでました。あと、向き変わるのね。大した乗車時間じゃないから逆向きのままでいいんですけど。ゴトゴト…。特急らしいスピード感を味わえました。その上ディーゼルですから、パワーを発揮してますという雰囲気。音がいいですよね。久々にリゾートみのりとか乗りたくなる気分でした。編成途中で見える、ヘッドマーク部分。ブルートレインを思い出しますね。岡山に到着。「スーパーいなば」で撮りたかったのに、回送に変わってて残念。ここらの電車って基地に入るまでが早いですね。不幸にも、ここのホームでカメラキャップを落としてしまいました。さらに残念!!!代わりのキャップあるんだけどねぇ~。まさかホームにコロコロ…って転がっていくとは思わんでしょ(笑)続く。
2018年10月06日
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唯一のオリジナル車両である5000系をベースにした、トーマスランド号が走っています。子供たちに人気な車両は、大人にも人気な実に「隠れた?マニアック車両」なのでした。沿線でのライブなど、多客が見込まれるイベントがあるときはすぐに運用からはずれちゃうちょっとかわいそうな子です。1号車 50012号車 5002トーマスランド号の車内はトーマスだらけ。まさに名前の通りでした。壁から天井に水色の空が描かれとっても派手です。もうね、すごいですよ。富士急行線で今、一番古い車両はトーマスの装飾になっています!という事実から面白いのです。ぜひ、6000系のトーマスランド号と見比べてください。あっちなんて、ちょっと絵が描いてあるってくらいにしかすぎません(笑)至る所にクイズ。1000系のつり革にも実はクイズが書かれているのですが、そこまで好きなの?(笑)ドア上には液晶。古いタイプですね~。写真がとにかく古い!車椅子スペースもあります。1号車には、トーマスとパーシーのチェア。子供たち大喜び間違いなしですね!でも近くで見ると迫力が大きい(笑)2号車には、何と飲み物の自動販売機?!通常通り販売が行われています。なぜ、コレが置かれるようになったのかが疑問です。昔はもっとジョイフルトレインみたいな感じだったのかな?ローレル賞…1976年!もう42年も前の受賞車両です。こんな古いプレートを見るとは思いませんでしたね。子ども運転台。6000系みたいな運転台は意外と本格的かもね。シートベルトもあるので、電車のような自動車のような(笑)本物の運転台
2018年10月03日
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もう1ヵ月前の話ですが、丹鉄が、9月1日より全線で通常の運行を再開しました。おめでとうございます(丹後くろまつ号の再開も含めた)。乗りたかった列車もあったので、久々に一通り乗ってきました。ようやく、あの列車に乗ることができました。ここに来て成し遂げたことがやっと達成され、安心しています。燃え尽きてしまいそうなところですが、もう1回は乗っておきたいところですね。お楽しみに~。今回の運転再開で記念列車としてタンゴエクスプローラー…なんという妄想をしていたら、本当にされてしまうとは。すごいです丹鉄。しかも告知は細々と。運行時期が全線再開からちょっと離れた時期に行われたのがチト残念かな。この千載一遇のチャンスをあえて放棄して、違う所に行ってました。あれだけ乗ってみたいと思っていたのに、不思議です。もう後悔し始めてるかもしれません(笑)と、ここまでは事前に書いておいた内容。信じられない出来事が起こりました。丹後の海での線内運用をタンゴエクスプローラーが代走する。「事情により」だとか。会社から帰ってきて「あ~だりぃ~」と寝転がりながら布団で丹鉄のサイトを見ていた私は飛び起きちゃいました。金曜日の出来事でした。9月の2回目の3連休を、タンゴエクスプローラーが走るってぇ???先週走らせてもう終わりだと思っていたのに。えっ、こんな大逆転があるの?!?!?!夕飯を作ろうとしていましたが、まずは姿を見に行かなければなりません。大慌てで駅へ。ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ私は夢を見ているのだろうか。ライトが点灯し、しかも走るタンゴエクスプローラーに会えるとは。丹鉄が、とてつもないチャンスを私に与えてくれたのだ。気がおかしくなってしまいそうです。少し前にこんなことを書いていましたが、そこに書いたことが実現できちゃいました。西舞鶴で見ていたように、お体はやはりボロボロ。内部までは大した故障とかないのかな?たんごリレー5号を見送りました。すんげぇ乗りたかったけど、抑えて抑えて。そして翌日からその気持ちを爆発させてきました。車内の紹介バッチリできます。もしかしたら、初めに書いてたのより豪華になるんじゃない?(笑)
2018年10月01日
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