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続きです。門前仲町へやって来ました。バス待ちにちょいと撮影タイム。門前仲町と錦糸町を結ぶ都07系統はグリーンスターという愛称があるんですね。今度乗ってみたい。高速バスの営業所が近くなのか、JRバスの高速バス車両の回送も通って行きます。朝早くとかならアストロメガやエアロキングも撮れちゃう?!最近まで私の中でG代が最新だったのに…。かなり増えましたよね、新型エアロスター。私の乗る海01は…K代?!そうか、もうそんなに進んでいましたか。復刻塗装に乗れて、前面展望できて、最新の車両にも乗れて…いい旅じゃないか!で、ここです!船の科学館(笑)正真正銘の最終日。閉館まであと2時間をきったところです。隠れてしまったお手洗い。もちろん利用は不可…。かわいいイルカちゃんマークと共に、宿泊療養施設の関係者は絶対に使用するなとの貼り紙が。これは「フリ」でも何でもなく、恐らくここの駐車場が療養施設に引き当てられた時の名残なんでしょうね。てことは、それまではここの駐車場を開放していたのかな。これだけの土地、活用できるはず。駐車場の機会は、少し前の時代って感じ。全然問題なく使えそうだが。さて、本題の屋外展示を見て行こう。野ざらしの割には状態良さそうですね。…んん?!ベールに包まれたままの展示品も。海鮮居酒屋とかにありそうな。もう開くことのないシャッター。もう車の入ることのない駐車場の看板。ある意味、駐車場は満です。最後に自販機でミルージュソーダを買いました。関係ないけど、アンバサホワイトウォーターって懐かしいよね。見た瞬間に思い出して買っちゃいました。さあ、もう閉館まで1時間を切ったぞ。周囲は船ファンの方が名残惜しそうに写真を撮ったり眺めておられます。これは海洋ハウス。海の中に住めるお部屋なんだって。動力はないから潜って入るってことなのかな。駐車場は使えないんだから…と思ったけど、フツーに中にはおっちゃんが(笑)まぁ使える状態とは言っても、台場の中心部からは離れちゃっているしなぁ。ビッグサイトも遠いし。最後の最後にセンチメンタルになりそうな風景が見えました。後悔しないようにまた氷川丸にも行こう。あと、赤レンガ倉庫の近くに北朝鮮工作船を展示している資料館もあるんですってね。いや、ここの展示場で不審船のビデオを見て知ったので。今後はそういう場所も行かなきゃな。てか、山下公園の近くってまともに歩いたことがないような。よし、横浜へ行こう!…全然関係ない話じゃないか(汗)日本科学未来館まで来ました。ここも博物館?大学や企業の研究所の集まりなんだろうか。警備員がいるので、視線を感じる。。。急行05と見せかけて急行06ってのもあるんかい。森下駅行きのH代ですが、ビッグサイトで途中下車します。からの、燃料電池SORAへの乗り換え!!何ともゼータク!!!G代の燃料電池バス。こちらも前面展望席確保できました(^^)うまくいけば、途中の晴海でフルフラットに乗り換えできるかも?!しかし、途中からものすごい乗客数で、立ち客で完全に動けない状態に。別に降りないといけないわけじゃないから、今回は諦めて水素優先にします。結局、晴海からの折り返しにフルフラットは入らず、そのまま回送されてしまったようですので結果オーライ。ただ、乗れなかったことに変わりはないので、残念!慣れたエリアしか行っていませんので、北区とか池袋のあたりって全然乗ったことがないことに気付く。よく見たらラッピングのSORAでした。いいね、新しい水素バスと都会の東京駅が似合っています。おしまい。
2024年02月29日
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祝・都バス100周年。ということを知ったのはその前週のハナシ。撮影会なんてあったんだ~。まぁ私はもうそういうのはキツイわ。ならば、1日乗車券で久しぶりにじっくり乗ってみようじゃん?となった。あぁ、多摩地区の〇70乗りに行かないとだよね…(汗)旅立ちは錦糸町です。古びたマルイから漂う郊外感。素敵です。さすがにモノクロにしてもエルガのせいで味が出ませんね(笑)バスも色々出てるんで、忙しない雰囲気です。急行05系統は錦糸町から日本科学未来館を結びます。フルカラーLEDの車体ならカラフルな文字色になるんですが、3色LEDですと地味だな。。。面白いのが東陽町駅行きの東22系統。左のエルガは回送で止まっているのではなく、客扱い中。右のエアロスターではなく、左のエルガが先に出るというちょっと特殊な停め方をしているんですね。乗客は慣れたように皆ドアの開いた車両へ進みますが、私にはかなり違和感のある乗り方です。さて、私の乗るバスは駅の反対側です。変な色の車両!復刻塗装だぁー!!気付いた瞬間、私は走ってた。初めに乗るバスがこんなアニバーサリー車両なんて、幸先いじゃない。「本日もグリーンライナーをご利用いただきありがとうございます」の車内放送がいいですね~。相性が付いている路線なんです。せっかくの復刻塗装ですから、ヘッドマークも欲しいよな…。本日の相棒はコイツ!ちょっと都バスカラーっぽい。上野広小路で下車し、ちょいと歩きます。この立地でミニストップってなかなか珍しいですよね。どっちかっていうと田舎にあるイメージのコンビニです。東京だけど、日産のロゴマークはまだ前のヤツ!こういうホテルもあるんですねぇ。昔ながらの、Wi-Fiとか無さそうな。稲荷町駅が近くにありますが、乗り場凝っていますね。反対側の出入り口は至って普通でした。ここに来たかったので、バスを途中で降りました。銭湯!!!上野の寿湯さん。銭湯なのにボディソープ・シャンプーはサービス。さらにドライヤーは無料。露天風呂あり。安くない?!11時からですが、15分前の到着で並びができていました。人気なんですねぇ。安くて質が良ければもちろん人気が出るもんです。私は都バスとコラボレーションしたイラストが見たくって。風呂上がり♪浅草まで来ました。古い風景と新しい建物が入り混じるこの浅草で、お昼ご飯を食べることにしましょう。町並みは一本メイン通りから離れると、この通り。気になるお好み焼き屋さん。定食とかあったら食べたいなぁ。本当はカルボっていうスパゲッティ屋がいいなと思っていたんですが、行列。よくもまぁそんなに並べますよね。空腹を満たしたい私には時間が無駄になるので無理。ええ感じのとんかつ屋さんがありますよ。入れるかな。って、誰もいないんかい!!一抹の不安がありつつも、ヒレカツを。普通にというかものすごく美味しかったです。ランチ時なのにお客さんがいないからアレなお店なのかと思ったけれど、やっぱり先入観ってヤツは本当に悪い。こんなに美味しいのに、皆わざわざ並んでランチなんてもの好きねぇ(笑)出前もやっているようで、内外ともに趣きがあります。移動です。恒例の南千住です。カフェは本日は寄らず。。。貨物の隅田川駅。初めて見ました。コンテナ載せて並ぶトレーラーがかっこええ!南千住車庫を見に来ました。ここならフルフラットに乗れるかな、と思いきや。全く運行無し!!うーん、狙うなら小滝橋エリアに行く方がいいのかな。東京駅と南千住車庫を結ぶ路線で乗ったことがあったので、今回もどこかのタイミングで乗れるかなと思ったんですが、残念。カフェも行けんしフルフラットにも乗れん!だったけど、都バスで久しぶりのかぶりつきができたので、まぁヨシとしよう。お!復刻カラーのりょうもう。復刻、ではないな。昔のりょうもう色を現代の車両に塗ったんでしたね。ちょうど浅草のとこの、止まりそうなくらいゆっくり走るシーンです。日本橋まで来ました!私は日本橋駅で下車し、東西線で少し移動します。続く!
2024年02月27日
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久々に車内の撮影しっかりとしてきたぞー!!!3連休に挟まれた週末なら人でも多少減るだろうということで、乗り鉄してきました。新規で2車種追加です。前者は意外にも初めてちゃんと撮れたんだよね。今回はギンギラギンに日差しが差し込む。そして、夜でブレやすい状況下での撮影。しかも急いでしないといけないから…仕上がった写真を見直す暇などない。この趣味を何でやってるんだろうと言われるくらいの必死さで、何とかそれなりに(笑)さて、↑の2つは何の座席でしょ~?
2024年02月25日
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続きです。宗谷に乗船!宗谷はかつては手前側にいて、羊蹄丸がこの位置にいたそうです。奥にある東京国際クルーズターミナルができたので、道をつくるため移動させたんですね。どうやって動かしたんだろう。無料です。とはいっても、維持するのにはお金がかかります。募金しましょ!では、船内へ潜入します!とはいっても、色々お見せするのもなぁと思ったので、気になったとこだけ。当時物の家電とか装置もんって気になるよねー!1つ1つの付帯機器も、もちろん昭和製。今も使えるのかな?と考えるとワクワクします。非常時にどうなるのか、気になります。実際に書かれたもの…だよね?さっきの非常口もそうだけど、とにかく見えない部分こそ気になっちゃうのよね。こういう公開されない部屋とかって、本当に役目を終えたそのままの状態なんですかね。いや、さすがにもぬけの殻かな。ギョッとします(笑)ですが、ちゃんと学びになる部分もあるんですよ。へえ!冷凍食品ってこの頃からあったんだ。南極に行ったことによって一般家庭へも普及していったわけですね。当時の写真がありました。宗谷は最後に海上保安庁の巡視船を経て引退したんですね。うお!青函連絡船とのツーショット。胸が熱くなります。やっぱり入れない部分は気になる!(3回目)この帽子は何だろう。まさか1978年からの忘れ物じゃないよね?!エンジンだ。通路はこんな感じ。狭い。これで何日も過ごしていたんですから、本当に当時の方々はすごいです。やっぱり辛かったろうなぁ。またしてもシークレットスペース。予備室ってのがやたらとある。お風呂ですって!!大浴場かな。見られないのはなぜ~?スタッフルームは航海長室。ずるい!ファンネルマークがかっこいい!今のテレフォンオペレーターより電話多そう。ヘリコプターの発着できる甲板に出てきました。こうした眺めも今後は見たくても見られないようになります。氷川丸のようにもう少し通っておくべきだったよなぁ。それでも全盛期は全く見られなかったので、悔やむにも悔めない状態ではあるんですが(泣)宗谷は今後も公開されます。ただ、年間の維持費は相当なものでしょう。入館料を取ればいいのにね。無料にして公開したい理由は何だろう。もうジリ貧にはならないようにしてもらいたいものです。(公開範囲が狭まっているのがジリ貧というのは、あくまでこちらが勝手に思っているだけですが)ちなみに、設備工事のため臨時休館って、公開しているのは宗谷しかないわけだから宗谷のことを言っているんだよね?臨時休館が当面の間延期とホームページにはあるけど、もしかして宗谷も危うい?ってか、宗谷の名前だして具体的にお知らせしようよ。本日の相棒は宗谷カラーっぽいものを連れてきました(^^)そうそう、展示室も撮っておかないとね。少し時代を感じる展示室です。小学生の頃に校外学習で来たような、まさにそんな感じです。閉館30分前に撮ったので人は少ないですね。宗谷に行く前にはチャイニーズもいてごった返していました。さっきはできなかったゲームをやるぞ!これも古い。WindowsXP感がある(笑)さて、お暇しましょうか。最後に周りをぐるっとしながら…。こんな裏口があるんですね。さようなら、船の科学館。と思ったんですが、翌週にまた訪れます(笑)
2024年02月23日
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大学生だった頃に複数回撮影した陸送。(逗子線を使った通常の出庫の振り返りはまた別でするよ。)偶然にも車両を製造する工場が近くにあり、おかげさまで濃い鉄活ができていましたよ。本当に知らなかったよ!!散歩してたらなぜかピッカピカのE233系横浜線がいたんだよ?!て、ことで、数回目撃できた陸送の模様をどうぞ。10年前の金沢八景駅。まだ今の進化を遂げる前で、駅前にはローカルな建物が並んでいました。駅の看板も斜め書体の懐かしいデザイン。初めに撮影できたのは2014年5月のE7系です。当時はまだE2系がメインだったんだから、今となっては驚きだ!深夜の町をゆっくりと走ってゆくE7系。自走じゃないんだけどね(笑)今は敦賀にまで行こうとしているE7系ですが、10年前はまだ登場したてでした。既にF1編成は仙台で試運転してたけどね。昔のシーサイドラインの駅も懐かしいです。帰り道に職務質問とかされないかと、若干のドキドキがありながら帰宅するのもまた楽しみの1つ。先輩とも2度追いかけしたことがあります。もちろん徒歩なので↑のように直線に入ったら追いつけないんですが...にしても狭い道を行きますね。この後、どういう経路でたどり着いたのかが気になります。2度目の撮影は2014年12月のE3系。こまち用が今はL54・L55編成となっているつばさ用に改造する為に入っていたそうですね。でも、色はそのまま。あくまでも塗装は利府ですることになっていたんですかねー。工場なので、新しい車両を撮影できることは当然ですが、旧式車両まで撮れるとは考えてもいませんでした。並ぶ京急も、引退した800形や前面がLEDになる前の1500と、これまた懐かしいのがズラリ。この改造から10年後、とうとう車両そのものが引退となります。E3系が完全終了するという現実を、私はまだ受け入れることができません。続きまして。ここからは都営地下鉄2本になります。まずは2017年6月に撮影した新宿線!!新宿線や三田線ってあまり縁がないのでよく分かりません。。。既に何本か出てたと思うので、撮影していたのは私くらいだったんじゃないかな?目線にこんなものが。そして、同年9~10月には浅草線用の5500形が出てきました。これはかなり人出が多かった記憶です。(記事を読み返すと、30人ほどだったらしい)初めての編成でしたからね。この編成は12月の都営フェスタで早速お披露目の機会があり、2018年春にデビューしてからはだんだんと5300を置き換えるように。先代の5300が顔も音も特徴的だっただけに、↑の新宿線も含め没個性が悲しいですね。LEDがとにかく切れやすいというのは、逆に珍しくていいのか?と、まぁこんなもんですね。陸送はそんなに撮影機会はありませんでしたが、なかなか複数回撮れるものではないという意味では貴重な経験でした。新幹線と比べると在来線車両は踏切通過スピードが速い!ことも分かりました(笑)
2024年02月20日
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ゆりかもめに乗って、とある場所へやって来ました。東京国際クルーズターミナル駅です。漢字とカタカナの組み合わせが日本らしい名前ですね。そんな駅の近くに、巨大な建物が…。メチャクチャ巨大じゃん!ヒュージュよヒュージュ!ここは船の科学館と言いまして、名前の通り船の科学館なのです。南極観測船の宗谷を展示している博物館ですね。前に宗谷だけ見に行ったことがあったんですが、それ以外の展示品や学べる場所も実はあるんです。今回、その宗谷以外の部分が全て公開終了となってしまうことを「偶然」知り、宗谷に久々に乗りに行くついでに展示場所も見ておくか~っつうことで来たわけ。確かに、前回来た時も何じゃこりゃ?みたいな空気を醸し出す場所だったと記憶しています。それがコレ。だだっ広い駐車場は一切開放されていません。確か、駐車場スペースはかつて隔離施設かオリンピック用の施設に使われていた気がします。テントか何かが所狭しと並んでいたかも。前回訪問時の写真を見返しても撮ってなかったってことは、前者かもしれんね。書体が古い!こちらの展示場は老朽化のために2011年に閉館したようで、そのまま2度と開けられることはなく解体と…。早い話が「ジリ貧」だったと。老朽化した展示場をリニューアルする費用を捻出できずここまで来て、タイムリミットになったということでしょうか。宗谷を犠牲にすることはできないので、その他を惜しくも手放すしかないと。あぁ、あのタワーに上がってみたかったね。入口はトロピカ~ル。この先は行っても何もなさそうだ。別館展示場へ行きましょう。というのは全くの誤りで、「行ってはいけなさそうな雰囲気」はありますがこの先に屋内展示もあり。看板の内容を見ているようで全く内容を飲み込めない私。数日後に気が付き、翌週にリベンジしてます(笑)てなわけで、その別館展示場へ~。こっちがその旧展示場か。(そんな旧整備場みたいな呼び方)あり?ちょっと入口だけ見てみるかな。と思いきや、入れそう?!入ってきてもいいかな?ってブログは後日に出てるから行ってはいるんだが。じゃちょっと待っててね(笑)当時もの感が漂うゴミ箱。「INFORMATION」アメリカにありそうな字体だ。そして古くさい。そんなに言われなくても入らないよ。当時行っておられた方のブログとか見ていると、すごく広くて楽しそうな展示物だったようですね。なぜここまで縮小した?しかも、大型のエンジンとかの展示もあったんだね。ここは解体されて、新しい場所に移るというけど…。そういった展示物は引き継がれるのだろうか。てか、単純に同じ場所に建て替えはできない?かつての出口。船の乗り場をイメージしたんでしょうか。向こうがシャッターというのが悲しすぎます。私たちが入って来てるこちら側は非常口なのね~。入口にはこんな掲示が。宗谷や展示場にはお手洗いがないので、入口部分だけ旧展示場を開放しているのかな。入ってはいけない雰囲気があるけど、安心してください。入って構いません。そしてここの写真を撮る方、多数。これは撮らないといけないよね。いやこの雰囲気よ。昔は景気がよかったんだろうなぁなんて、バブリーな雰囲気に浸れますよ。豪奢すぎ見事すぎ。まだまだ使えそうに見えます。惜しいなぁ…。シャンデリア。昔は↑にも下げられていたんですね。とても博物館のエントランスではナイ。ホテルでしょ。それも昨年に行ったヒルトン台場を想像させる美しさ。こんなインターホンあったよなぁ。懐かしい。何に使っていたんだろ。階段・廊下クリーンキャンペーン。お手洗いは奥にあるようです。その横にはオーロラホール。特別な展示をやっていたのかな?ここが開放されていた理由は、恐らく写真反対側にベビールームがあるため。10年以上前からそんな設備があったかどうかは分かりませんが、違和感があるほど綺麗でしたので、ごく一部のリニューアルが施されていたと言うべきでしょうか。おや、立入禁止区域にお手洗いが。昔は使えたかな?そうそう、ここは港湾関係の?事務所とも兼ねているようで、職員通用口がありました。てことは?この事務所も取り壊し?あれぇ?どういうことだ~?まぁいいっか。宗谷に乗りに行こう!!宗谷乗船口とありますが、開館以来宗谷の居場所も1度変わっているんですね。館内にこそお手洗いはないんですが、宗谷の前に公共用のお手洗いが存在しています…。じゃ、行ってきます。続く。
2024年02月12日
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続きです。かなや丸の到着時刻に合わせ、周辺プラプラしてました。上空では狙ってます、ヤツが。来た〜!かっこいい!!そこ、上下で分かれているんだね。乗りました。この時間の久里浜から金谷は、乗客数も落ち着いていてひっそりとしたクルージングに相応しい時間です。しらはま丸に別れを告げ、久里浜港を出発です。ん~何だか揺れるなぁ。大丈夫かな?この先?何かどんどん激しくなってきてますけどおおお!ちょっと、大丈夫かああああ?!船体に叩きつけるように水しぶき。これに塩気がたっぷり含まれているんだから、ものすごく厳しい環境なんだなと感じます。頼もしい客船ですなぁ。ってそんなこと言ってられねぇ!水しぶきがこっちにまでかかってくるよ。揺れるし、傾くし。水が当たる時の音なんて、東京湾フェリーには何度も乗ってきた私ですが初めて聞く音でした。これは降りた後には覚悟しておかないと…(汗)ズームレンズに切り替えて撮ったら偶然水しぶきをズームアップ!意味なし(笑)向こうにはさるびあ丸。あちらもさぞ大変な思いをしているのだろう。お疲れ様です。そして、ご安全に!って、美しい船体だなぁ。ひとやま(波?)乗り越えたら何とも美しい夕焼けショー。ね?言ったしょ?これが醍醐味なんだって。今日は前座までついていた。お得だなぁ(笑)静かな船内。昔から変わらぬ(多分)船内が何となく○○連絡船ポイ雰囲気が出ていてよいです。モノクロで撮っても良さそうな光景ですね。富士山を再び。東京湾フェリーから眺めてみては、いかがですか?きっと心に刻まれる瞬間となるでしょう♪東京湾フェリーがたまらん!と感じる写真をどぞー。感動のクルージングは終了しましたが、駅に向かう私は嬉しさ半分、不安半分という心中。先ほどの揺れで船酔いになっていないか…。そんな中、電車の時間が迫っているんで一旦気にせず先に進みます。とか言っておきながら、2時間も乗り続けて外房線に来たんだけどなー(笑)船酔いはなく安心しました。たぶん館山での小休止とかあったおかげかも。船酔いはありませんでしたが、先行く電車が動物と衝突したそうで10分の遅れをもって、勝浦駅で下車します。行程には全く影響もなし!!恒例のわかしお24号です。そこそこの回数乗っている気がしますね~。勝浦発ではありながら、20時台まで特急があるのが便利便利!(上総一ノ宮から連結があるので、車両回送も兼ねたダイヤなんでしょうけど)非常にガラガラな電車なので、夜ではあるけどE257系の車内撮影をされたい方にはオススメ。今回は自由席にしました。3月のダイヤ改正以降は自由席がなくなってしまうんで、記念に記念に。最近はチケットレスで乗っちゃってるから、指定席券売機で買うこともめっきり少なくなってきて寂しい気持ちです。東日本管内で自由席のある列車って、ダイヤ改正してからはもう新幹線のやまびこ・なすのくらいしか無くなるかな?!255系が引退するわけですけど、E257系も結構経年劣化はしてきていると思います。見てよ、このテーブル。黄ばみがすごい!!!最近コンセント増設されたようですが、全編成かな?いつ乗っても窓側にちゃっかり付いているので、これをちょっとしたリニューアルと捉えるべきか?実は来年で20歳。もう少し手が加えられるかなと期待しております。おしまい。
2024年02月10日
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続きです。頂きからの風景!どうでしょうか!気持ちがいいでしょう!!金谷港~!久里浜のJERA~!富士山~!よかです、よかです。この登って来た頑張りが報われるんです。さらによかなのが、東京湾フェリー!!久里浜を背に航行するかなや丸。この色が目立つし、何よりかっこいいもんです。金谷港に近付き、接岸するかなや丸。こうして見ると、金谷と久里浜は目と鼻の先、25mプールの端と端くらいに見えてきます。(いや、見えない。)ちなみに、展望台はこんな感じです。混みあうと「撮影待ち」ができそうなので、空いている時間を狙うべきですね。もう1か所の展望台なんか、横から見るとこんなです。ちなみに、誰も見向きこそしていませんでしたが、反対側の景色もすごくいいですよ。逆光だけどね。さて、人も増え始めてきたことだし下りるか。違う道がないのかとか探してみましたが、無さそう。登山用具は別に持たなくてもとは思うものの、ある方がいいよねとは感じました。勢いに任せて斜面を駆け下りたら、ズルっと滑り落ちそうになってしまいました。笑えるのか笑えないのか(笑)下りたらグッタリ〜なので、ランチは海鮮ものではなくガストへ(笑)違う乗り物に乗って、本日の相棒とパシャリ!!さすがにダート路面だったこともあり、エエ具合に汚れが(^^)金谷を出港~!テンション上がりますね。奥にはさっきまでいた鋸山。ここまでトントンといい活動ができてます。船から眺める富士山もまた格別なのです。本当に東京湾フェリーはいいですよ。時間もほどほどに楽しめて眺めもいい。夕方に乗るとまさに「サンセットクルーズ」。この後また乗りますが、あれは厳しかったぞ…(汗)船内で乾杯。サンキューちばフリーパスを使うと、1缶は飲みたくなる。自分では気付かない程やっぱ疲れてるのかね(笑)復路とは裏腹に平和なクルージングでございました。久里浜港に着くと、黒船?変わった色の船がいます。って、あなたは「しらはま丸」?!本日は点検でお休みでしたが、塗装変更は昨年秋からなっていたようですね。へ~。あんまりかっこよくないかなぁというのが個人的な感想です。やっぱり白とオレンジ、船名ロゴは水色ってのが好きだなー。船内は変わっていないようで、そこは良かったです。新しい船はそのうちあるのでしょうか。期間限定?の並びをどうぞ。よっしゃー。今日も来たぜい、久里浜。街中が近ければ横須賀に寄り道するんですが、京急バスで行かないと遠いんで、ちょっと難しい。代わりに近くの日帰り入浴をするのじゃー。露天風呂からかなや丸の出航シーンが見られて幸せ♪続く。
2024年02月09日
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危なく存在を忘れるところでしたが、2024年になり2023年度分サンキューちばフリーパスのシーズンとなりました。年をまたいで再び2月まで使えるというのは嬉しいですね。てなわけで、正月休みも落ち着いた頃の週末を使って、今まで行ってみたいと思いながら行かなかった場所へ行ってみます。「今までの努力は裏切らない。合格をつかみとろう!」こっちはサクラサク。新宿さざなみ号です。255系もダイヤ改正で引退…かと思いきや、新宿さざなみでは引き続き走るんですね。例の強制全席指定化による改○の犠牲車かと思えば。先日発表された春の臨時列車を見ると、3月16日以降も「255系9両(全車指定席)」ということなので、完全に乗れなくなるわけではなさそう。つーか、今気付いた。外房線を走るのはわかしお9号が唯一だってわけか。座席のポケットにはそんなダイヤ改正の案内が。未だに紙は出してくれるわけね。E259系のドア部がシルバーなの、本当に変だわ(笑)「さざなみ」って名前が似合う場所をぐんぐん進んでいくよー!ちょこっと車内探検。相変わらず変な位置にある製造工場のステッカー。モニターの画面の古さがたまらない。ブラウン管というか、記念メダルの機械を思い出します。浜金谷駅で下車します。それらしき方々が降りていきますが、私も今日はその中の1人に入りま〜す。フェリー側ではなく、山側へ...。ちょいと登山に出かけてきます♪紅葉の時期を外せば、時間が早いと空いているのかなと思い、どうせなら寒い日にしてやろう!と思い今日になった次第です。ロープウェーは点検のため、運休中。この辺は事前に調べてくる方が多いと思いますが、私には関係なかったので全然知りませんでした。私からしたら人が減ってくれる要素であるのでむしろラッキー(笑)早速道が二手に分かれている。どっちが正しい?!辛い階段を上がります。まさか、ずっとこうじゃないだろうね?立石寺じゃないんだから!もっと山らしくして!こんなの発見...。途中にお手洗いスポットがあるのが嬉しい。無いと、とても行けない(笑)古そうな看板だなぁ。ともかく、順調に上がって来てますよっと。駅から出た時、登山グループがいたので同じタイミングにならないようにと、とにかく休まずに上がってます。どりゃーどうじゃ!!途中からでもこんないい景色望めるんでっせ?!チェックポイントに到着しました。この先はお寺になっていますが、入らなくても十分に楽しめます。富士山ももう「見てよ」と言わんばかりの存在感であります。浜金谷駅方向です。人間が登れるように整備されたとはいえ、あそこからここまで上がって来たんだと思うと人間ってすごいと思う(笑)高速道路も通ってま~す。富津館山道路っていうんですね。走ってみたい。こんなスポットでした。登って来る方は全然見ませんが、逆に下りて来られる方はチラホラ。皆さん何時に来てるんでしょ~。さて、着いた!!!さすがに疲れたね。って、お金かかるの?!うわ、もう帰ろうかなとか無意識に引き返しかけた自分、ドケチすぎて自分のことなのに驚いている(笑)せっかくなので楽しんでいきますか。うわー大きい大仏だー(棒読み)この後、景色を見てしっかり満足させてもらった東郷でした。続く。
2024年02月03日
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