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記事にするのを完全に忘れていたシリーズ(笑)名鉄グランドホテルへ宿泊しましたが、達成記念行事はそれだけではございません!(笑)意外なところに名鉄の古い車両が保存されていると知り、見に行ってきます。というわけで、中京競馬場前へ。ペンを握った人とかも乗っていたような。皆、戦場に向かう顔をしています。改札口は昔ながらの、天井に進行方向の表示が付いている風景。ただ、使われていないのかな。駅の中にも馬券を売られていたようなカウンターがありました。今日はレースの日です。駅から競馬場までの道は屋根付き♪さぁ到着しました、中京競馬場!人生初の競馬場です。グランドスタンドは大きいですね~。鈴鹿みたいです。電光掲示板には色々出てますが…何のことだか分かりません(笑)私はレース観戦に来たのではないのです!保存車両はこちら、パノラマカー♪スタンドをバックに。休憩用スペースとして使われているみたいです。日によっては運転席の見学も可能だとか?!ドアをガラガラと開け、車内に入ってみます。おほっ!古い車両の匂いが強烈。こりゃマニアにはたまらんだろなぁ(笑)前方の席が空いていたので座ってみる。視線の先には何もないけれど、信号機があるのが「分かってる」演出。一方、外ではお馬さんたちがウォーミングアップ?している様子が見えました。結構女性もお馬さんを撮っていますね。お目当てはジョッキーさんの方かな?かくいう私も、かつて近所にお馬さんがいる環境で育ってきたので、親しみはあります。今はもう周囲全て住宅街になってしまい、長閑な風景はどこかへ消え去ってしまいました。パノラマカーの外観。昔はかっこ悪いと思っていたのに、今は嗚呼全てがかっこよい。運転席のドアはこんななんだ?!レーススタート!集団でゴール目掛けて勢いよく走る!走る!一段落着いたのか、パノラマカーはだいぶ空きました。車窓にコースという、普通の電車であればありえない風景から味わえる非日常感がいいですね。車内でレース実況流したりとかしたら臨場感出るのでは?人々はどこへ?と思ったら、ものすごい密な場所を発見。「密です」ってもう死語ですねぇ。お馬さんたちがゆっくりと周回。浅田次郎さんの本を読むのですが、ここでお馬さんのコンディションチェックをするんですかね~。ある程度雰囲気を味わえたので、退散します。私には賭けるお金がありませんので。それに今日は2日切符の2日目だし。ということで名古屋市とは反対側へゴー。リニューアル前の3100でした。急行に乗り換えて西尾線へ。西尾で途中下車した理由が不明。今も思い出せません。。。夕方の吉良吉田駅。鉄道模型の駅舎そのまんま(笑)せっかくなので蒲郡線にも乗っときました。お外は既に真っ暗。蒲郡線は車窓もいいのでこの時間だけ乗るのは勿体ないのですけどね。その後はJRに乗り換えて豊橋まで。こっちまで来たらやっぱり特急も乗らないとね!新安城で下車。特急ばかりでなく、急行・普通列車も混ぜてバラエティ豊かな帰り道にしました。普通列車で1800!!これはパス。車内照明が気になったのですが、LED化が進んでいるか?さらに次の普通。これもパスしてその次の急行に乗車。さっきの普通列車がよく見たら一部クロスシートとの編成だったので、鉄仮面な急行を鳴海で下車。一見すると2000系や300系と見分けがつきませんが、車種の微妙な違いにもこだわっちゃうの(笑)3300系がこうなっているのか?3150系なのか?私は把握していません。あんな乗り継ぎしてたらまぁ~時間がかかっちゃったので、内海行き特急を待ち、昼間では見られない行先表示をパシャリして終了です。
2026年04月23日
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ダイヤ改正前の2月。引退予定の213系に乗ってみました。飯田線で以前乗った時に313系ではない車両の存在は知っていたのですが、これ211系じゃないんですね。車内がクロスシートなのを見て、これは乗っておかないと後悔する!と思い、片道だけでも、と。ところが当日の朝、東海道線が岐阜方面で運転見合わせ!快速も新快速も来ません。並行する名鉄に助けられ無事に豊橋へ(笑)とりあえず豊川行きではなく、天竜峡行きを狙えば良さそうとイメージして来たのですが、当たりました。良かった…。新城で小休止。やはりその手の方も多いですね。7割はそっちだったかな。ぱっと見は両毛線にでも来たみたい。でもこの細長い方向幕がこの車両のアイデンティティ!車内は全然撮れませんでした。座席のみちょいと失礼しますね。長旅にも対応できるクロスシートはやっぱりいいね。外の流れる景色も自然に楽しむことができます。これなら飯田へも行けるなー。車両としては平成生まれとのことですが、設計が昭和の頃だからかやはり車内は古く感じますね。号車札も車番も取られてる。盗難対策ですかね。あ、部品販売で儲けようとされているから!!!(笑)その後も淡々といつものように?走る213系。森の中を駆け抜けていく。「間もなく湯谷温泉です」あっ、もう降りなきゃ。もう少し乗っていたいなぁと思いがありながらも、私はあらかじめ乗車券を買っておいた範囲でしっかり下車。数人降りたのみ。マニア族はきっと終点の天竜峡まで乗ってこそなんでしょうね。そこまでの思い入れがあれば、ね。211系の顔をした2ドアの213系よ、行ってらっしゃい。初めての湯谷温泉。ではないんですけどね。鉄道で来るのは初めてです。温泉と名の付く駅でも無人駅…。意外と多いっすよね、そういう駅。赤倉温泉駅とか中山平温泉駅とか。歓迎!!午前中なので、人は少なめ。チェックアウトの方が多いでしょうかね。こちら、気になっていた廃墟です。運営はなかなか大変そうだけれど、ぶっちゃけ温泉旅館の宿泊なんて温泉に入っているかご飯食べるか部屋で寝っ転がるかしかありませんから。無理に卓球だ~!カラオケだ~!ってしなくていいよね。まぁ、そこが難しいのかもしれないが。向こう側が気になりますが、「クマ注意」の看板を見ちゃうと先に行けないっす。日帰り温泉施設に行きたくてこの駅で降りたのですが、まだオープン前。その前に豊橋行きの普通電車が来るので再び駅へ。ホームからは梅の花が見えました。ボチボチ春ですねぇ~。普通電車は213系でした!朝早くから天竜峡を出発した電車だからか、車内は空いていました。これなら車内を少し撮れそうと思ったけど、温泉施設にも行きたかったのでそのまま見送り。乗れば良かったかなぁ。駅から10分も歩かずに温泉施設に到着。鳳来ゆーゆーありいなです。直前までレジオネラ菌が見つかったとのことで再検査のためのお休みがありましたが、問題なかったそうでちょうど営業再開したばかりです。思ったよりも再開が早くて安心しました。靴箱の鍵を預けるとロッカーの鍵を貰えるのですが、番号が(笑)まだ午前中なのにお客様多いですねー。さっぱりした後、もうひと歩き。この渓谷は愛知=名古屋と思っている人たちに想像できるかな?!湯谷温泉からの帰りはワイドビュー伊那路に乗ってきました。足元は狭いけどやっぱり特急列車安定です(笑)373系は音もいいんですよね~。383系もですが、いつまで聞けるのやら。豊橋に戻ってきた後は、駅ナカのお店で味噌カツ食べました。
2026年04月15日
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最終回です。久里浜から羽田空港に来ました。展望デッキへ。お空はもう夕方模様!海上保安庁のヒコーキを撮れました。かっこええ!トリプルセブンも、セントレアでは国内線には縁がないので新鮮です。昔は深夜枠と思っていたハワイアン航空、夕方に撮影できるようになったんですね。深夜枠とは、夜中や未明に発着するので撮影が難しい航空会社のことを勝手にそう言っています(笑)深夜枠・・・カンタス、カタール、ハワイアン等A350だけど長い!と思ったらあなたはA350-1000ですね?!大学生の頃に試験機が羽田にやって来るなど、かねてより話題沸騰だったJALのA350が-900、-1000と就航してきましたね。もうだいぶ暗いので撮影は切り上げ、食べたかった新宿アカシアのロールキャベツシチューを食す!懐かしの味です。クリームシチューはパンのイメージだけど、ここはライスが合います。席数が少ないので、ピーク時間を避けて楽しむべし。向かいには新宿さぼてんがあるのですが、あそこっていっつも誰かしら外で待っているお客さんいますよねー。羽田、広いですねぇ~。セントレアがかなり小さい空港に思える(笑)1タミに移動して天鳳でまた食す(笑)食後の杏仁豆腐が最高ヨ♪さて、帰りの時間までまだあります。楽しみにしていたこちらへゴー。有料でラウンジ使っちゃいます!浸かっちゃいます!サクララウンジであれば3,000円で利用可能。高いのは高いですが、羽田でしか利用できないのと、ファーストクラス設定便に乗るどラウンジ目当てで高い席を利用するのもな…というのがポイント。あと今回の場合は翌日からラウンジがリニューアル工事に入ってしまうのもありました。それにカード会社のラウンジより航空会社のラウンジの方が気分上がるっしょ?!予想通り、ラウンジはすごい人です。座る場所にも少し困るくらい。まずは座って靴脱いでゆっくりします。受付でシャワーの予約をしましたが、先客がかなり多く1時間ほど待つとのこと。余裕は取ったけど、ちょっとギリギリになりそうか?まぁ、最悪の場合は仕方なしか。マッサージチェアでのんびりするか~。このJALロゴの入ったてんとう虫みたいなのは呼び出しボタンです。しばらくすると、ラウンジもこんなに落ち着いてきました。何か、ヒコーキもちょっと遅れが出るみたいで?まぁいつもの使用機到着遅れですが。今はラッキー(笑)さぁ、お呼び出し頂きました。受付でカードキーを借り、レッツ・シャワー!!お邪魔します。清掃員がいらっしゃり、常に清潔・整ったシャワールームです。まるでここが空港ではないような、どこだ?といった非現実への逃避行為の1つなのですが、その空間に身を置いていることでも気持ち良くなる私です。もちろんシャワーも気持ちが良い。非常にサッパリと致しました。シャワー上がりにもう少しおつまみでも食べよっか♪もうすぐで出発なのでこのラウンジを出なければならないと惜しみつつも、何の価値もないのだろうが「クラスJの空席待ち」をしているその結果がなかなか出てこず。空席待ちの人は私だけですが、予約を取られている方が全員チェックインされないと決着が着かないので、出てこなくて当然ですが。まぁそこまでクラスJにこだわっているわけではないので全く問題なし。結局、ラウンジ滞在中には結果は出ず、そのまま退出。結局搭乗前になって、「アップグレードできません」とメールが来ました。15分遅れの出発です。上の棚へ荷物を入れる渋滞中に銘板をパシャリ。国内線仕様機でした。映画F1の続きを見ようと思っていたのに、これでは機内エンターテイントが楽しめない(泣)至ってフツーに機内でのんびり過ごしました。セントレアに帰還。やっぱ、こっちの方が落ち着くぜぇ~。ミュースカイの向かいに停まっていたのが3100のトップナンバーだったので、パシャリ。3700の更新に注目していると、こちらもフルカラーLEDにどんどん変わっている様子です。
2026年04月09日
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Day3に突入です。まぁ、3連休の最終日という意味なんですが。今日は早起きして山に登ります。急遽予定変更しました。本当はDay2に登るつもりだったのですが、強風につき1日ズラしました。朝から新宿さざなみ号に乗ります。錦糸町へGO。途中、秋葉原から総武線に乗車。この駅、停車駅だったイメージがあったんだけどね~。通過駅になっちゃったのかな。朝のミルクスタンドはまだオープン前。新宿さざなみの出発後にオープン。瓶では飲めないか。ならば、すぐ横にある自販機で紙のを飲もうじゃないか!こんなところに関牛乳。しかも愛知では見ないカフェオレ、フルーツ牛乳、ヨーグルトがあります。ここは福島をチョイス。紅茶オレ初めて見たぞー!浜金谷で下車です。降りる方は山登りされる方。私は集団の隙間をさっさと抜け、山へ一直線。私は自分のペースで歩きたいの。トラフィックパラダイスは勘弁よ。冬ですが、あっという間に汗をかき始めるあっし。足がしんどくなってきてもまだ先があるのかー!つ、着いた。汗拭こう。700円の拝観料がかかります。さぞ儲かってはるんやろなぁ。絶景だから別にいいんだけど。この風景は見事ですよ。眼前に東京湾、向こうの町は神奈川県横須賀市。右下から久里浜行き、真ん中付近に金谷行きの東京湾フェリーが写っています。まさにこの千葉と神奈川を結ぶ航路なんです。富士山がとってもハッキリクッキリ♪富士山は高すぎるので見るだけがいいですね。パッと行ってパッと帰れる程度がいいです(笑)大型船を避けるシーンも。乗っていても気が付くのですが、このあたりは大小様々な船が行き交っています。まさに船舶界の東名高速?拡大しないと全く分からないですが、東京方面もかなりよく見えていて、東京タワーも確認できました。久里浜からこっちに向かってくるかなや丸も、日通の船を邪魔することなく航行。このシーン、何気ない風景でしょうが乗客からするととてつもない迫力なんですよ。1度体感してみてほしいですね(笑)金谷港に接近、向きを変えて着岸。この風景がたまらなく好きです。地獄のぞき?は早くも行列をなしていました。まぁ、どこから見ても見事です。今回は、以前ダウンヒルで坂を駆け下りた果てにコースアウトしそうになるという怖い思いをしたため、戻りはロープウェイと決めていました。乗り場を探します。こっちにあったんか。そして自動販売機あるんだ。値段は…500ml「コカ・コーラ」「アクエリアス」「綾鷹」「いろはす」全て210円!!(笑)い、いろはす高くない?!山頂の看板はこちら側でしたか。人はコチラにいる方が多かったですね。てか、車で上がって来れる場所なんだ。ロープウェイで降りてきました。やっぱり早い時間に行ってパパッと帰ってくるのが良さそうです。すれ違ったロープウェイの具合を見て、改めて感じました。おかげさまで平和にトコトコ平地を歩いてます。近くのセブンイレブンで買ったこちらを、フェリーターミナルに着いたところで乾杯。次は海上の森を歩きたいですな~。熊情報で躊躇しちゃってます。とはいえ、もうじき行かないと雨の季節になるし虫も出できちゃう。東京湾フェリーに乗ります。やっぱり乗りたいと思っていたのと、浜金谷から東京へ戻ろうとするのは結構大変です。内房線、2両なのよ…。前に相当混んでいたのに乗ってもう次はないと決めました。ラッキー!初乗船な黒船ラッピングのしらはま丸です。元々はかなや丸と同じ白とオレンジだったのですが、2023年11月にペリーの初上陸から170年を記念し今の風貌となりました。名前もそうだけど、見た目が伊豆急行の黒船電車なんだよね(笑)インパクトある外装に対し、さすがに内装はそんなに装飾はありません。それでも、エントランス部ではペリーさんがお出迎え~。安定した航行でした。途中、やっぱり小型船だけれども接近する(笑)再び横須賀市へ戻って参りました。ただいま~。旅は終盤です!
2026年04月04日
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