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タンゴエクスプローラーオマージュトレインはその名の通り、タンゴエクスプローラーを思い出させる車両。KTR802をベースに塗装を変えロゴを配置する他、車内もちょっとした手が加えられています。2023年8月11日より2年程度の運行期間が設けられました。(現在は元の水色に戻っています)残念ながらタンゴエクスプローラーの晩年は臨時運行のみとなっていた為、不定期に代走として走るのみでした。ひっそりとラストランを終えていた、というイメージがあります。そんなKTR802の車内は座席は普通の転換クロスシートですが、見覚えのあるアイテムが。丹後ちりめんのヘッドカバー!緑と赤の2色が暗めの座席の色には目立ちますね。そして最も象徴的なのが…タンゴエクスプローラーから持ってきた本物の座席!間に肘掛けがあるのが違いますね(笑)リクライニングはしません。まるで伊豆急8000系みたいです。塗装が戻された今、今もまだ置かれているのだろうか?広告スペースにタンゴエクスプローラーの写真。KTR802のプレート。丸い書体がかわいらしい。
2026年08月31日
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まず、この記事のカテゴリに迷った(笑)奈具海岸へ私は走る。西舞鶴駅に到着。水色の2つの内、左側がKTR802なのですが、以前はタンゴエクスプローラーオマージュトレインとして運行されていた編成です。この時は遠いから気が付かなかったですが、さすがに戻りましたか。い、いた。タンゴエクスプローラー!新しい(?)KTR8500と並んで留置。かつてはこのKTR8500がいる場所にもタンゴエクスプローラーが留置されていましたが、解体になってしまったようです。そして、残るこちらも解体予定…。昨年、お別れ撮影会が行われ、次年度には解体予定と告げられていたので、もういないかもしれないと思い寄ってみましたが、引き続き解体待ちのようです。ボロボロなのはまだ臨時運行で走っていた頃も同じ。当然、それ以上に老朽化が進行してはいるものの、やっぱりこの時代の車両だからなんですかねー。悲壮感よりも魂を感じます。令和8年度での解体予定とのことですが、具体的に何月ということまでは教わっておりません。もしかして年内は残る?次に京都へ行く際にも寄ってはみようと思います。それが、ここの線路が空いていたとしても。私は舞鶴市から宮津市へ移動します。今回のメイン、奈具海岸です!地名も奈具というんですね。くねくねとした道の脇には、壮大な日本海が広がっております。いつか伊根町まで足を伸ばしてみたいものですが…伊根町の町中は狭いからなぁ。無人島の冠島と沓島です。結構くっきりと見えているなぁ。宮津市に入り、天橋立駅前をスーッと。今まで歩きやバスで通っていた場所も違って見えます。そのまま与謝野町までやって来ました。山の下にある直線道路が綺麗で思わず撮りたくなりました。右は高速道路かな?ここに、アレが残っていたのです。ま、まさか。うわー!皆さんご存知でしょうか?加悦SL広場です。京都の「碓氷鉄道文化むら」みたいなもんです。今ではすっかりこんな変わり果てた姿に。2020年3月末で閉館となったそうです。老朽化が全体的に及んでいて、鉄道博物館でもリニア鉄道館でもないので、とてもあらゆる修繕費用を出すのは現実的ではなかったでしょうね。日本冶金工業が運営していく、というのなら違う未来が描けるのでしょうけども。まぁ考えれば予想はつくわけですが、同じ場所で廃墟として朽ち果てるという運命を辿ります、と。とはいえ、閉館後に結構な車両が異動していったとの情報が出て来ます。ただ、それでも残る車両は結構いるわけで、加悦SL広場が長年頑張ってこられた形跡は今でも歩道橋から眺めることが可能です。既に相当古い車両を頑張って補修して、走れる状態のものもあったと記憶しています。ただまぁ…今の世代の子供たちには響きませんよね。そりゃリニア鉄道館や鉄道博物館には何もかもかなわない存在で。ドクターイエローと同じ色の車両はありますけどね(笑)おお、怖っ(笑)こっちにも車両が!!そういえば、当時はここに車両を使ったカフェもあったような。現役の頃にもっと来ていれば良かった。私にとっても響く車両が少なかった。今はそういうのも興味出てきてはいるけどね。やっぱり鉄道好きにはアクセスが微妙!バス移動は仕方ないにしても、ちょっと本数が心細い…。果たして丹後山田(与謝野)にあったら運命は変わっていたのでしょうか。複雑な心境で移動していると、さらなる生き残りを発見?!何と、阪急?能勢電?の廃車体がポツリ。阪急が好きな先輩に聞いてみたら、阪急なのだそうです。お隣にはカフェらしき建物。ありゃ?何か関係がある?せっかくならここで夕食にしてみよう。店内。店前に車がいなかったので分かってはいましたが、お客さんは私1人。ワンオペなのか?表に書いてある営業時間は23時までって…。おば様1人でやってるんですか?!名物?のセットをオーダー。人に握ってもらうおにぎりなんて久しぶりに食べましたわ。大きくて美味しい!会計の時に「横にある電車を見てっていいですか?」と聞いてみたところ、快諾頂いて「写真も撮っていってください」と言ってもらえました。ありがとうございます!↑は許可を頂いてから撮影したものです。ところで、これは何だ?前は車内とかも公開したりしていたんですかね。加悦SL広場跡地に阪急車両と、両方ともまさかの発見で驚きの1日でした。福知山温泉に寄って帰宅です。帰りは舞鶴若狭道経由にしてみたら、まぁトンネル続きで景色がなく…。なかなか辛いですね(笑)
2026年08月29日
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2002年冬の東北新幹線八戸延伸開業を機に、E2系1000番台が登場しました。東北新幹線へのE5系の増備に伴い、つばさと連結する運行やE7系統一により上越新幹線での活躍も終え、残るは単独運行のごく一部のやまびこに限られています。2027年で誕生25年…とはならず、現在残る編成は新青森延伸開業に合わせて追加製造された編成のみとなっているようです。グリーン車は9号車に配置。LEDではない電球色の照明がもう懐かしい。落ち着ける内装、それ自体は同形式のあさまと大差ありません。可動の枕はフカフカで快適です。座席の背面にはテーブルはなくマガジンポケットのみ。肘掛けにテーブルが収納されており、2枚に折って使用できます。座席そのものの大きさも目立ちますが、肘掛けも非常に大きいのが印象に残っています。私(1995年仙台生まれ)にとっては、このE2系とE4系のグリーン車に対する憧れがとても大きくて。特にE2系に至ってはやっぱりE2系は「はやて」のイメージで。いつかは乗りたいと思っていたグリーン車です。東京へ向かう速達列車がはやぶさへ受け継がれても…。新青森開業に合わせて生まれた、いわゆるJ70編成以降は一部がE5系に準じた?ものとなっています。・電光掲示板のフルカラーLED化・レッグレスト、読書灯追加・コンセント増設・背面テーブルとドリンクホルダー追加肘掛けのテーブルは折り畳み式から畳まないものに切り替わりました。まぁ両方は干渉するので使えないですし、何ならよく残しましたね。足元のリラックスアイテムはレストからレッグレストへ変更。ここは好みが分かれるところかな。デッキ車両のご案内…。かつてはこのように車両の写真入りで、「この形式に乗った」感があったものですが。洗面台・化粧室おまけで、懐かしい緑とオレンジ色の行き先表示。もう見ることができないのですね。
2026年08月27日
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385系の試運転は仕事の時に結構見たりしていて、デビューが楽しみな車両だというイメージです。でも、普段はどこにいるのか?383系の置き換えだから、神領なのかな?ということで、あんかけスパを食べに行くついで?に神領駅に行ってみました。駅近くの駐車場は1時間200円というところもあれば、私が止めたところは1時間100円と安い!助かります~(笑)駅の通路から見えるか確認。383系が顔を出していました。385系の姿は見えず。陸橋の反対側も、特に何も無さそうね。一応下りて線路沿いを向こう側まで歩いて確認しましたが、何も無く。ということは、名古屋寄りに可能性ありか?!さっきの383系の反対側がチラリ(^^)と思いきや、お隣のピットに?!で、出たぁぁ~!!385系!!!これからよろしくです。ワイドビューがまだ続くってのが嬉しいよね。フォグランプ?が小さいのが大きな窓に対してアンバランスなのが面白い。今から見慣れて食傷気味になる未来が怖い(笑)385系だけでなく、383系の洗車風景が見えたのが良かった。ブシュウウウウ。今となっては貴重な、響く音をちょっとだけ鳴らしつつ、車内整備の為かピットへ入っていきます。ここ、ご想像の通り橋から撮っていますが、狭い橋で車は結構通る場所のようですので、周囲にはご注意ください。って、ピットにはすごい人。皆さんで車内を綺麗にして頂いていますよ、と★別角度から385系が見えないかと、もう少し歩こうかとも考えましたが…上空が何だか不穏な感じになって来たので、足早に戻ります。予感的中。それどころかだいぶ酷い雨だよ(汗)走ったことがある町でも全然違って見える?!というか、先が本当に見えない。道路の端っこにタイヤが入るともうビッシャ〜。目的のあんかけスパ屋に入ったものの、停電?!空調は落ちておらず涼しいままで安心しました。厨房はちょっとだけ混乱していたようです。でしたが、暗い中でも料理が届きました。せっかくなので暗い中で食べよう…と思ったら、電気が戻りました(笑)春日井のめりけん堂さんで好きなのは「アメリカンチキン」。チキンとチーズで明日も頑張れるぞ~。帰りは強い雨脚とはならなかったものの、空はずっとピカピカと光っておりました。
2026年08月16日
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名鉄の広見線(新可児・御嵩間)について、廃止の見通しの報道が出てから初めて乗ってきました。そして、記事にする前に廃線日の報道が出てしまいました…。2029年4月1日が最終日とのことです。世間では入社式とか新しい出発の日にお別れとは世知辛い。年度跨ぎは問題ないのでしょうか。御嵩駅は広見線利用者用の無料駐車場があるので、ありがたいです。ホームで乗車券を購入し、逆光ですが到着を狙い撃ち。本日はクリーム色の登板日のようです。普段と変わらぬ折り返しの風景…。新可児まで乗ってきました。この後はただ1回駅の外に出てすぐ戻ります。1本待っても同じクリーム色だけれど、見送るのと迎えるシーンを撮りたいので、次の列車まで待つことにします。沿線で撮れる場所があれば、と思い駅近くの公園(ふるさと川公園)を見つけましたが、暑いのでまた今度にして、駅に戻ります。キハ75がちょうど来たなと思ったら、面白い連結方法!京成を思い出します。こちらの折り返しに乗りましょう。年季を感じさせる車両の至る部分は感傷に浸らせてくれますよね。系統板は「ナゾトキライド」。車内も「6000系だな」という部分を少しパチリ。新可児を出ると、「明智」「顔戸」「御嵩口」という3駅の途中駅があります。明智駅はかつて八百津線との乗り継ぎ駅だったと聞いています。その面影はなく…。残念ながら、明智駅を発着する路線がなくなってしまい、駅としての役目も終えることとなります。今日もYAOバスに乗り換えるのか、数名が降りるようです。カメラを持った人もホームにいました。路線自体は長くないのですが、やはり運行を自分たちでやりくりしなければならないとなると、相当な負担なのでしょうね…。第3セクターを設立…となっても早い段階でどうにもならなくなりそうですよね。名鉄がやらなくて東濃鉄道が、というわけにもいかないでしょうしね。終点の御嵩に到着です。両端ともに1線の路線というのがちょっと気になってしまいますよね。このように、雰囲気は申し分なしなんですが。蒲郡線の形原とかも好きなんだよね。住宅街を線路に沿って歩くと、こんな踏切の景色も見ることができます。以前も撮影してました。夏の夜だ。さて、帰ろうか。駅舎を撮影し、Vドラッグで飲み物を調達し、土岐アウトレットへと移動する私でありました。
2026年08月12日
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夏がいよいよ始まる!!と考えたら、行きたくなっちゃいました!須磨裏山上遊園。あのカーレーターにまた乗りにいざ…。東名阪の渋滞をくぐり抜け、新名神を経由しまして。吹田SAでランチとしました。大好きなかすうどんがあるのなら、迷わず選択(^^)阪神高速の若宮というICで下りまして、須磨駅を越えてやっとこさ須磨浦公園の駐車場に到着。満員のロープウェイで上に上がってきました。須磨やー!海水浴している方もチラホラ。カーレーターはロープウェイに乗った人たちで並んでいるので、ゆったり乗れるように展望台で待ちです。既に暑い…。いざ、カーレーター乗り場へ。今年で60周年を迎えたそうです。忘れておりました~。ガタンガタンと相当な揺れ。もう60年も動いているとは、恐ろしい乗り物だ。60周年記念としてちゃんちゃんこの装飾もされたそうですね。カーレーターだけでなく、リフトもあります。こういうリフトも楽しいですよね!何と、カーレーターより古い1959年製のようです。ええんか、これ?(笑)あっつぅ。でも今回は淡路島がよく見えるぜ~。↓前回 (2025年11月) ↓おっ、これで下から物を運んでくるのでしょうね。さすがに原始的ですね。これくらいならドローンでできそうに見えますが。あまりにも暑すぎて、坂のちょっとした上りでもゼェゼェ。とても楽しいお散歩は難しい状態なので、引き返します。前回も撮影した構図です。ただ、景色満点の爽快さよりも暑さが勝ちます(汗)そんな気候ですので、屋内のまわる喫茶室コスモスは大繁盛で、席すらないという状況。何とか空きを見つけ、ほっと一息。ここの営業時間に対してラストオーダーがあまりにも早すぎて、それも人が集中する原因と思います。ここは改善要。初めて行った前回が、人が少なくあまりにも居心地が良かったため、それと比べてしまうと来る価値がだいぶ下がってしまったような。11月の曇りの日に行けば間違いはなさそうです(笑)その後、もうちょっとだけ歩き、駐車場の時間がまずいと思い慌てて下りて行った結果、何とかほぼ2時間ぴったりで出庫できました。もう1時間だと+200円なので痛い!こっちまで来たんで、前回までは見るだけだった橋を通過してみました。まぁ、橋!としか見えないのですが(笑)さっきまでいた須磨浦山上遊園が見えました!分かりますかね?右上の白い部分です。ここも離島と考えて良いのですかね?今回は上陸したのみ。もっと島内を巡っても良かったんですが、いつもの起きれなくて出発が遅れてしまい、時間が足りません(笑)それに「鳴門 90km」とあったので、奥まで行くのはまた今度にしようと思いました。とりあえず今回はたこ焼きで我慢しよう!上に玉ねぎが乗っていてポン酢で食べたよ。他にもたまねぎドレッシングを自分用に買って行ったよ。時間がないとか言ったのは、加古川でかつめしを食べたかったからなんですよ~。加古川はまた須磨とは違う場所でさらに西なので…ひええ~。愛知に帰る時間も考えないといけないのよ。でも、やっぱ本場で食べたいし♪淡路島は南海フェリーに乗る時のお楽しみです!!!(←いつ行くんや?)帰りは道がよく分からなかったのですが、新名神に通されたらしい。景色が全くなくちょっとガッカリー。それでも、途中で寄った宝塚のパーキングの建物がすごかったです。記念に写真に撮りました。
2026年08月10日
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随分と気の早い話ではあるのですが、来年はもう仙山線開業90周年・東北本線開業140周年の年です。東北新幹線(大宮・盛岡間)も45周年を迎える年で、毎回〇7年は当たり年ですよね。10年前の80周年・130周年の時にはそれぞれリゾートやまどり・和を走らせて盛り上がりました。その前はまだ小学生だったので、駅に行って撮影するのみです。入場券を買い、ホームへ。キハ110系の快速南三陸号。この年はデスティネーションキャンペーンでもあり、側面に「美味し国 伊達な旅」のステッカー付。4番線からの発車。名前が入り切らず、時刻も若干細い書体に。ホーム先端では出発式が行われるようで、その準備中。充てられていた車両は、何と583系。残念ながら私の生涯では乗車機会がありませんでしたが、見ることができただけでも今とはなってはとんでもないこと。ヘッドマークにシールで今回限りの絵柄。山寺を通るから紅葉マーク、いい味出していますね。モハネ582-100。幕は臨時。横の★★が泣かせてくれるぜ。。。指定席サボも取り付く。本体もそうですが、枠部分のくたびれ具合もたまりません。1往復限りの運転でしたが、ホーム上には乗車案内も。自動放送で「乗車口は〇番から〇番まで」って言いますけど、こういう掲示物は今後も作られるのかな。当時の自分、こんなところ知っているなんて驚き(笑)この時、仙台に所属していたんでしね。臨時列車では光のページェント号で使われていた記憶です。お、出発式が始まったようですよ。スピーチしておられるのは松尾芭蕉さんかな?10年後の80周年時には伊達武将隊ができあがっており、すっかりアイドル化(?)しましたね。さあ、いよいよ出発の時刻です!先頭はものすごい人になっています。記念列車ということもあるし、583系だからということもありますね。テープカット!を真横から。この位置にいてよかったのかな?当時の新聞とか残っていないだろうか(笑)最後にもうイッチョ。この顔、たまらなくかっこいい…。この重厚感というか、何なんでしょうね。今がやっぱり安っぽいのでしょうか。出発後はこんなキャラクターも来ていました。どちら様?ところで90周年記念列車の車両は何になるでしょうね。恐らくキハ110か風っこというところでしょうけど。SATONO?とかいうヤツもあるかもしれませんね。あんまそそられんな…。
2026年08月01日
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