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F1を現地で目の当たりにして衝撃を受けてから1ヶ月。レースロスな私はとある草レースを見に、近鉄に乗る。白子駅はF1でお出迎え。この時に初めて白子に行き泊まりました。鈴鹿サーキットの近い駅(最寄りは伊勢鉄道)とは知らず、全くの偶然でした。そして2026年、ついに鈴鹿にF1観戦に行くという…感慨深いものがあります。見たのは決勝でも予選でもないんですけどね(笑)白子からバスで鈴鹿入り。バスは少し混んでいましたが、乗れるだけ平和なイベントだということ(笑)人がほとんどいねぇ!出店もねぇ!スッカラカン(笑) 桜の季節は終わり、今度は緑が綺麗です。フリー走行開始。Zやスープラはだいぶ見ますね。86はもはや食傷気味…。最近はシビックもよく見かけますよねー。Zはかっこいいですよね。特にニスモの赤と黒の組み合わせは効果抜群だ!一方で、スイフトスポーツも出ています。かっこいい!スイフトはスポーツもかっこいいですがそうでないのも見た目が十分スポーティですよね。一際目立つマスタング!海外のレースだとマスタングは出ているので、日本のカテゴリーでももっと出てきませんかね。昔はフォードGTもいて興奮してました。鈴鹿の池をバックに。今回のお目当てはコレです。エボⅩ!!!私が小学生や中学生だった頃なんて、まさにエボ VS インプだった時代。ラリーでもそうですし、このスーパー耐久でも同じクラスでバチバチでした。今はラリーに出ていないしスーパー耐久もランエボが2台残るのみ。貴重です。インテグラを最後に見させてもらえたのもスーパー耐久だったので、ありがたいカテゴリーですね(^^)スバルで出ているのはコレ。クロストレックをベースにレヴォーグの顔を付けた開発車両だそうです。この風貌はGRBインプレッサを彷彿とさせるものがありますね。でもやっぱりスバルは555でしょ!(笑)場所を移動。ぐるっと西コースまでバスで。まさかの貸切は驚きました。ヤリスレースを挟み、再び走行の時間。驚きました。NCロードスターじゃないですか!街ではNAもNCもNDも見かけますが、レースでNCですか。懐かしい車種も多いのは嬉しい!エボ・エボ・エボ。マスタング。セッションが終了し、バスで白子まで戻ってきました。平田町まで歩くつもりだったのですが、目の前で白子行きのバスがちょうど入ってきてしまい(笑)鈴鹿サーキットとは反対側の出口はちょっとディープですね。特急の時間を1つずらしたので裏側も見てみました。通過列車のアナウンスかと思えば、あおぞらが通過!さらに、つどいも見ることができました。近鉄通勤型の新しいヤツも目撃。色がそもそも違うから新鮮ですね。伊勢志摩ライナーで帰りました。今回見たのは予選のみ。翌日の決勝は納車日なので行けず…。2日通しのチケットなのでちょっと勿体ないですけどね~。でも1日で十分かな。
2026年05月30日
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特に理由もなくストックして、もう10年近くが経過した記事です。当時書いた内容は変えずに、以下お届けします。行間などレイアウトは変えます。-----------------------------------------------------------------------------------------------------------小ネタです。仙台から東京へ移動するのに、単純ではありますが少し変わった乗り方をしてみたいと思っていました。ただつばさに乗りたいだけなんですが。山形新幹線のつばさ号ですよ。つばさは福島~東京で東北新幹線を走ります。そして、JR東日本の新幹線では改札を出なければ通しの料金で乗れるというルールがあります。要は1駅ごとに違う電車に乗ってもいいわけです。指定席でもです。つばさの自由席は2両しかありませんので、やはり指定を取っておきたい。某駅のみどりの窓口にて、その旨を伝えるとその通りに発券してくださいました。まさかの1枚ですか?!「福島乗換」と記載されているので、きちんとルールに従った乗り方であるとお分かりいただけますね。それにしても1枚で出てくるとは…こういう乗り方をする方は多いのかな?さすがに聞かなかったが…。当日、普通に乗るだけです。これが複数枚発券されていたら、1枚目を通してそれ以降の指定席特急券をそれぞれ検札に来た車掌さんに見せればいいんでしょうね。今回は2列車しか乗りませんが、一応それっぽく(笑)1.やまびこ140号 仙台→福島まさかのコンセント付きE2系でした!なぜこういう短い時間しか乗らない時に限って来ちゃうのかなぁ~(笑)横の行き先表示がこんなだったら、窓側席のみですがコンセント付きですよ。E5系の導入がどんどん進んでいくので、東北新幹線でのE2系の役割は徐々に減らされつつあります。撮れるうちに撮っとかねば!(E3系のとき全くと言っていいほど撮ってなかったんです)車内に入ると、なんだか違和感。電光掲示板の横に、防犯カメラが大きく…。号車番号が収まらなくて、ついにどかされてしまったね!!!窓側のA・Eの席の横にコンセントが付いています。号車番号の書体も異なるし、読書灯まで付いているし、E2系なのにE2系でないように感じてしまう車内をご覧ください♪さらには車内販売のメニュー表が上越新幹線のものになってる(笑)26分の乗車で福島に到着。ここからは後に連結されるつばさに乗り換えです。全編成が新塗装になっても、つばさの看板は未だにコレなんですね。しかし依然として見慣れないというか、前の塗装の方が明らかに良かった…(笑)そのつばさなんですが、まさかの1000番台ですか?まさかのコンセントが付いていない1000番台ですか?!あちゃあ~。コンセントを使わせてもらうつもりでいたので、残念です!2.つばさ140号 福島→東京現在の山形新幹線では最古参のL53編成でした。最古参であり、唯一のオリジナル1000番台になりますね(L54、L55編成はこまち用E3系0番台からの改造でできた編成です)。福島を出発。今までやってこなかった乗り方で、新しい気分を味わいます!コレが来るとわかっていたら、グリーン車にしたのになぁ。逆に1000番台を引き当てることが難しいんです。そう考えるとかえってラッキーだったのか?自由席の乗車具合は見ていませんが、私が乗った13号車は各列に人がチラホラ。これは指定をちゃんと取っていた方がよさそうですね。車内はこんなんどす~。フットレスト付きなんですね。後期に増備されたこまちタイプのE3系も付いてましたっけ。そしてこの車両は2005年製造なんですか。するとここまで13年の活躍。ですが最古参だけに新タイプの車両が入ったら真っ先に廃車になってしまいますね。こんなの発見…。車内販売が来たので、コーヒーを注文。少数派な1000番台でのコーヒータイム。うむ、乗った甲斐があるぜぇぇ~。終点の東京駅に到着。折り返しは山形に戻ります。福島まで乗ったE2系と再会!お疲れ様でした!E3系1000番台で過ごす時間は、まるでこまち号に乗っているかのような感覚になるひと時でした。またつばさに乗りたい。-----------------------------------------------------------------------------------------------------------今はもうかなり遠くの世界となった当時の東北新幹線。車内販売もコーヒーは復活しているのでしたっけ?まぁそれでもあの車内販売メニューを眺めるワクワクさは戻ってこない。E2系もつばさと連結することはなくなり、つばさも新型に統一。E3系がもういないなんて未だに信じられず。。。
2026年05月22日
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とある休日の帰り。蒲郡線に乗りに行っていた私は西尾線回りで帰ることにしました。どこの駅かは忘れましたが、1800系が隣のホームに回送列車として停車中。まさか、西尾線の普通列車として運行するのか!?さすがにさらに奥に行って蒲郡線ということはないでしょう。ワンマン化で追い出されてしまう車両なんだし。ということで、西尾まで行って帰ってくるものだと思っていた私は新安城ですぐに乗り換えず、電車撮りながら待機です。入れ替え車両は相変わらず尾灯でもお構いなしに突進(笑)併結するのか?!と思ったらバック開始。東岡崎でもこういう風景ありますよね。入れ替えで半ば縦列停車させる風景は新鮮です。バックし、西尾行きとなり新安城駅へお客さんを迎えに行ったとさ。わお!3700未更新!!後は3100でフルカラーLEDになったヤツ。そして回送列車が来ましたが、1800系ではありません。え~って感じ。ん?んん?蒲郡線にいる6000系がこっちまでやって来ました。どうやら吉良吉田から新安城まで客扱いがあった?それとも蒲郡から直通か?!(笑)羨ましいですね~。西尾線で6000系。たぶん本線を通じて広見線への送り込みなんですよね。金魚鉢との連結面。完全に回送となり去っていきました。そういや前にも山王にいて犬山行きで6000系が後にくっついているのを見ました。客扱いがあるかは毎回違うんですかねー。というか、1800系はどこに行ったんだい?となると、まさかの蒲郡線に行ってしまった、というのが正しいということですよね。
2026年05月14日
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なんだかんだひと月前の出来事だったんですねーF1日本グランプリ。私も行ってきましたよ。金曜日セッションだけ。チケット代が高いこともあるけど、そもそもF1は世界的なスポーツなわけで直前に何となく行くことが許されない世界。もし許されたらこの競技はおしまいです。ぶっちゃけレースなんてものは、レース場に行ってもほとんど楽しみは雰囲気くらいで、テレビ中継で状況を見ながらじっくりという人には合いません。私もそんな考えの人なので、金曜日のみ行って、来年も行きたくなったら観戦にチャレンジしてみようかなという感じでした。レースの流れは1日ごとにフリー走行日→予選日→決勝日で行われます。金曜日はフリー走行日で目に見える競争は行われません。ですが、そこはF1。鈴鹿方面へ向かうホームはご覧の通りの混雑ぶり。この角度からでは見えませんが、快速みえは立ち客で非常に混んでいます。たぶん伊勢観光ではなくほぼF1観戦客。ちなみに、この日の観戦客数はおよそ75,000人。国内レースでも大体は決勝日で40,000人いかないので、レース日でなくともF1の集客力が圧倒的です。みえが発した煙モクモク(笑)私は次に出る特急列車の指定席券を何とか買えました。その名も「鈴鹿グランプリ号」。HC85系は専用の表示も用意しているんですね(^^)国内レースの場合も鉄道の臨時はありますが、快速みえが鈴鹿サーキット稲生駅に臨時停車するのみ。それだけでもすごいんですが、F1では臨時特急も出てくるという規模。名古屋の人も「F1の日は混む」と浸透しているでしょうか。発車後の自動放送はさすがにありませんでしたが、快適に鈴鹿サーキット稲生駅に到着です。どっと臨時改札を通りサーキットへ向かっていく。私はゆっくりと歩きますか。途中渡る交差点には横断幕!!ついに会場へ到着。うおおおおっ!!とにかくすげえ人です。国内レースでも行き来する人は多いですが、今日はそんなもんじゃない。人がいない空間を見つけることが難しい、そんな状態です。特に違うのが、レース好きの心を刺激するファンゾーンが充実していること。会場内はまさにお祭りです。国内イベントではこれは難しいよなぁ~。シミュレーター系はどこでも大人気です。昔はゲームでもハンドルで遊ぶのに憧れていました。今はとんでもなくリアルになってしまったので、より欲しいなとも思いますね。とはいえ、現実でハンドル握っているので不要とも思う(笑)少し歩き回ったところで、休憩スペースの空席を見つけランチです。人出がすごいと調べていましたので、出店で買うのではなく事前予約の弁当を試してみます。3,000円、5,000円、10,000円の3つのグレードがあり、その中の種類は非常に豊富でした。私は松阪牛の弁当を選択。美味しかったですが、出店も選ばなければサッと買えそうだったので、次回からは予約弁当なしでもいいかな。弁当の質も大事ですが、購入したお客さん専用のイートスペースの方が重要かも。食後はひたすら歩きます。国内レースで昨年3度来ましたが、いずれも入口に近いところまでしか行っていなかったので、端っこの西コースまで行きます。F1ではサーキット内の企業名が入った看板は全て隠されます。よく見るのは「アラムコ」「ハイネケン」、そしてこの「ルイヴィトン」です。こういうところも興奮しちゃうね。クルマの画像を投稿して良いのかどうかあまり分からないので基本控えますが、これだけ。ホンダの鈴鹿製作所をバックに走るアストンマーティンホンダ。頑張る日系メーカーでありホームラウンドであり、やっぱり「頑張れ!」って思う。鈴鹿のホームストレートとは正反対のスプーンカーブ付近まで歩いてきました。疲れた。歩き慣れた菅生は勾配が激しくて疲れますが、鈴鹿は距離が長くて疲れる。ここでもファンゾーンが充実。タイヤ交換体験とかやってみたかったです。コースをぐる~っと歩きS字区間に戻ってきました。やっぱり鈴鹿といえばこっちですね。桜が咲くところはカメラマン専用区画…。何かトラックに大勢の方が乗っています。パドックパスを持った方々かな。午後のフリー走行直前。フジテレビのヘリが飛ぶ!いやぁ、改めて衝撃。鈴鹿のグランドスタンド前って広いんですが、今日は狭い。特にディズニーとコラボしたグッズ売り場は大変な行列です。私もグッズショップに並んでみましょう。えー、まだ土・日とありますがもうキャデラックやアルピーヌなどのマイナーなチームはすっからかん。売られていた痕跡すら残っていませんでした。恐るべし。ってか在庫少ないやろ。日曜日にはもう売るものが完全になくなったようで、オープンすらしなかったようです。1日10万人やって来て半分の方だけが購入したとしても5万点がなくなるわけで…それは仕方ないか~。ホームレースのアストンマーティン×ホンダのポロシャツを記念に買いました。ペラペラですが18,000円。うひー!!でもね、歩く人皆が「F1 STORE」のショッパーを持って歩いているんですよ。私もショッパー欲しさに買うよね(笑)ホンダのブースにはF1マシン AMR26のショーカーとプレリュードを展示。アウディのブースにピレリタイヤが展示されていました。ハイネケンのブースもありますね。飲んでみたいけどお酒は遠慮しときます。そしてタグホイヤー。超高級時計。私はEDIFICEで十分です。本日のイベントは終了。帰りはバスを予約したので、バス乗り場へ向かいましょう。バス乗り場にやってきましたが、とんでもない台数です。まるでバス会社の営業所!!行き先等整列して振り分けられていきます。さぁここからが大変だぞ。えー。真っ暗ですが、鈴鹿PAに着きました。サーキット出発から2時間経ってもまだ市内にいます。名古屋駅行は3台体制?!疲れているので、どの車か間違えそうになりました。鈴鹿以降は比較的スムーズな走行。それでも東名阪道なので少し渋滞はありますけどね。やっとこさ名駅到着!すぐ前にもF1のシャトルバスでした。お疲れ様です。駅まで歩く途中に、スーツを着た若い子たちが「今日F1か、だから外国人が多いんだ」と言っていたのが印象に残りました。確かに外国人やたらと多かったです。帰りの電車に乗る前に券売機を見たら、普段はない鈴鹿サーキット稲生への乗車券が1押しで買えるようになっていました。私は予選と決勝はFODで観戦。来年もこれでいいかなぁ。
2026年05月10日
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京都でピアノコンサートが終了したその頃、名古屋市中村区では2つの終演があったという。名駅に帰って来た私、ひのとりで少し休んだものの眠気が残る中。乗り換えも兼ねて少し歩いてみる。近鉄側だったので、まず見えるのは近鉄パッセ。当時からすれば「ナウい」。若い女性をターゲットにされた百貨店だったそうです。109系ブランドを展開した、と聞くとなるほどと思いますね。オープン当初の1998年はまだGAPも日本に3店舗しかなかったとか!!今はそのGAPも銀座の旗艦店閉めたしなぁ。。。109も名前を聞かなくなりましたね。むしろどこで聞くんだって話ですが。今はロゴも変化しましたとさ。ギャルサーっていうギャルが主体のテレビドラマもあったんですよ。時代だねーとか言いたがる1995年生まれ(笑)パッセの閉店も驚きでしたが、やっぱりこちらが最もショックだったんじゃないでしょうか。シャッターは開かず迂回する必要あり。名鉄百貨店の名前の前に「旧」と付いており、当たり前ながら過去の存在となってしまいました。外に出ますと、普段の営業終了後?のような風景。ナナよ、今何想う。まだその青い灯は輝きを放ち続けていた…。ぼんやりと。派手さこそないが、それでこそ今までに積み重ねてきた歴史の象徴と言えるでしょうか。閉店セレモニーはとんでもない人出だったそうで。私がその騒ぎも落ち着いたこの時間に到着したことも、ある意味運命的なものな気がします。さて、帰るか…。
2026年05月02日
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2月は2回ピアノコンサートに行ってみました。今回はその2回目。言うたら本命のコンサート。西村由紀江さんって知ってます?有名な方ということでいいのかな?西村由紀江さんのコンサート会場は京都。しかも時間は夜からという、今までにない時間の使い方。まぁ帰りは安定の近鉄になるのですが、行きはやってみたい乗り継ぎを試してみることに。名駅からのスタートはJRでも特急です。しらさぎ号。681系を期待しましたが683系。一応専用の車両ではあるんですかね。黒マスクにラインカラーは青とオレンジ。西日本も東海も走るからこの色なんでしょうか。デッキの車内案内には←金沢 →大阪。もう金沢までは行かず、敦賀までの運行です。そういや、高山は行ったけど、この列車を使って北陸行きたいんだよなぁ。さて、私はグリーン車に乗りますよ。しらさぎもそうだけど、名古屋地区のホームライナーにいつか乗るとか考えておきながらその時が来ていない(笑)今回は正規の特急列車として乗ります。しらさぎ号は大垣までのホームライナー大垣にも使われています。東海地区オンリーでの運用にも入ってくれるなら東海寄りの車両ってことだよね。さて、出発。天気良い!貨物列車と綺麗に並走〜♪列車は尾張一宮、岐阜、大垣と停車しまして、米原に到着。私はさらに西に向かうのですが、しらさぎは方向転換して北進してしまうのでここでお別れです。それにしても風が冷たい。寒い!歩いているうちにだんだんと暖まってきたよ。米原といえば童夢です。そして、その童夢のお隣には日本の宝物たち。いつ見てもかっこいいですね~。しかも、3並びは豪華です。古くさいこういうデザインがかっこいいよなぁ。今のN700Sも好きですけどね。琵琶湖はまた今度の機会に!ということで、西へ進みます。ここからはJR西日本なので、313系ではありません。うっひょう。途中、野洲で一旦下車し後続の電車に乗り換えです。(^^)野洲から大阪まで指定席車両・Aシートでゴー。至って普通の内装。座席はリクライニングするので、ほとんど特急と変わりません。新快速にこういったサービスが付いたのはすごく嬉しいこと。ほぼ全便にあったらいいですね。電車は京都まではスピードも車内ものんびりしたムードでしたが。京都からはどっと人が乗ってきてほぼ満席に。とはいっても外国人には指定席だと浸透しているわけもなく…車掌さんによって他の車両へ移動されましたとさ。一方、新快速ならではのスピード感ある走行に切り替わり、爽快さが一気に増しました。これが有料とはいえ確実に座って楽しめるのは気分がイイ。大阪に着いたら、スナックパークで昼食です。豚玉定食!そして天神橋筋商店街のコロッケ。いつの間にイートインスペースできたんですね。しかしまぁ~大人気なこと。以前、夕方に行ったら売り切れだったことがありましたが、それは今も変わっていなさそう。安全圏は正午くらいまででしょうか。その後、以前から行ってみたかった万博記念公園へ行ってみました。パビリオンに関する展示資料を見られるEXPO'70パビリオンは必見。内容が濃すぎて時間が足りません!!特にこのスペースシアターは圧巻です。当時のパビリオンが現代にこの目で見られるんですからね。パビリオン自体もそうですが、1970年当時の内装やドア、看板類に興奮してしまう…(笑)とか、何だかんだグダグダしてしまいまして、開演ギリギリにコンサート会場へ到着しましたとさ。京都文化博物館です。(写真は終演後に撮影)曲目。音楽サービスで耳にしたあの曲が、ご本人の生演奏で味わえるとか、興奮ものでしたよ。こんなオサレーなホールで楽しんじゃってます。まさに大人の世界。お客様の年齢層は今回も高い。ぷは~。終演終演。最高だった!もうあんがとよ~!って感じ。そして、40周年おめでとうございます。今度は40周年記念ツアーが組まれ、東京・大阪に加え名古屋でもコンサートを開催してくれます!もちろん行きまっせ。とりあえず今日のところは烏丸駅まで急ぐで。急いだ理由は梅田までプライベースにしたかったため(笑)本人の曲を聴きながら余韻に浸ります。このプライベースは音楽ホール感もあって、なお余韻に浸れる嬉しさがあります。梅田から難波へ移動し、チカラめしで夕食を食って最終のひのとりでシメ。JRの乗り換え改札が便利なのですが、あぁ今日は営業終了でしたか。外に出たら、ちょうど良く(^^)
2026年05月01日
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