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『完全犯罪に猫は何匹必要か?「“猫”が繋ぐビニールハウスの連続殺人!?解けない謎はない!!」内容依頼された猫捜しをする鵜飼(玉木宏)流平(白石隼也)その必死さから、ギャラが高いと確信する朱美(剛力彩芽)相手は、街の有名実業家・豪徳寺豊蔵(山田明郷)で、ギャラは120万!だが、どうしても見つからない。そんな折、探偵事務所に連絡が入る。豪徳寺が殺されたという砂川(渡辺いっけい)からの依頼だった。すぐに現場へと向かう鵜飼と朱美。殺されたビニールハウスでは、20年前にも殺人事件があったという。当時、事件を砂川が担当していたという。殺されたのは、町医者の矢島洋一郎帰りが遅い夫を家で待っていた妻・弓子。そこに豪徳寺家で会う約束だった豪徳寺がやって来て、捜索をはじめ、医院と豪徳寺家の間にあるビニールハウスで見つけたらしい。聞き込みでも証言が食い違い、犯人を見つけられなかったという。そんななか、第一発見者の末娘・真紀(小野真弓)が意識を取り戻す。ビニールハウスに来いという手紙があり、向かったところ、ロープに縛られている父を見つけたと言う。次の瞬間、猫の仮面を被った人物に刺されるのを目撃。そして真紀は眠らされていたらしい。息絶えるとき、“ミキオ”とつぶやいたとわかるその後、妻・昌代(田島令子)長男・真一(柿澤勇人)次男・美喜夫(山根和馬)から話を聞き始める砂川たち。美喜夫という名前を聞き、疑いの目を向けるのだった。すると美喜夫は、矢島医院の院長・達也(尾関伸嗣)と一緒にいたと証言する。それからしばらくして豪徳寺の葬儀が行われるのだが謎の男・岩村が刺殺されてしまうのだった。敬称略前回が、イレギュラーだったのかな。正確には、急きょシナリオを調整した。。。か。だから、何か違和感があったんだね。きっと。そこはともかく。かなり、無茶で、大がかりなトリックですが楽しければokなので、これはこれで良いでしょう。今回凄かったのは、砂川が事件を解決に導いたことかな(笑)たしかに、過去の事件があるので、活躍の場を作るのは間違っていませし、当然の行い。でも、気づきました。もしかしたら、砂川を積極的に関わらせた方が、刑事モノ、探偵モノとしてのバランスが、かなり良くなりますよね。もちろん、コメディ優先なので、混ぜ込むのは、ほどほどに。。。なのだが。意外と良かったので、驚いてしまいました。ってことで。。。次回が最終回。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/707542df3a1392dc8c96e43d6ed8cdb5
Feb 28, 2014
「学校で殺人事件発生!?18歳少女が告白!家族の秘密と決断」 内容進路相談で、バイトを続け、正社員採用を目指すと告げた玲(山本舞香)。その様子から何か妙な印象を受ける桜(観月ありさ)だったが。。。同じ頃、山田(高橋一生)の失恋で真理(堀内敬子)は、お菓子教室通い。おかげで華(蓮佛美沙子)仙波(大杉漣)桃(清水くるみ)優奈(滝裕可里)そして宇垣(太賀)政代(江原由夏)らは、大量のお菓子に悩んでいた。そこで。。。。失恋には新しい恋と。。。。作戦決行!そんななか、かえで(新川優愛)が桜のもとに相談にやってくる。玲に貸していたパソコンに、殺人サイトの履歴が残っていたという。アルコール依存症の父・仁志(三宅弘城)を殺そうとしているのではと。。そこで、華とともに玲のアルバイト先を訪ねたところ、玲の父が店先で大暴れをしていた。その後、桜が家庭訪問をすると、仁志は普通だった。わずかに酒は飲んでいたようだが。。。桜は、玲の本当の興味が建築にあると知り。。。。敬称略さて、週替わり主人公。。。玲編玲の背景も含めて、あれこれと一気に詰めこみました!そんな感じですねとはいえ。短編。。。1時間の単発ドラマだと思って見ても、悪くなかったと思います。詰め込み過ぎだけど、多くの人を使いながら、かなり丁寧に描き込んでいますしね。上手いのは、今まで、ほとんど表現されなかった外内を上手く使っていること。もちろん、今までも利用はしていたが、詳細不明。たしかに、唐突すぎるほど、描き込んでいる印象も無くは無い。でも、玲に対して言葉をかけるには、必要十分。まあ。。。お菓子地獄が、要るのか、要らないのか。。。その疑問はありますけどね。ちなみに、どうでもいいこと。桜が、玲とともに、教室にやって来たとき。“いないかな”とか言っていたわりに、ドーナツ組がいたわけだが。冷静に見ると。放送室から、教室へ行ったけど、1人しか、追加されてませんよね??ってことは。。。桜と玲。。。偶然やって来た救世主ですね。くだらないことだけど、気になってしまいました。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/f571887a0d5d550317b523eecaaa2a0f
Feb 28, 2014
「ママ友詐欺に天罰を仕置5人組が七変化で幼稚園に潜入捜査!」 内容ある夜のこと、“天守閣”に安藤尊(阪田マサノブ)がやってくる。妻・夏帆(小林綾子)が4歳の息子・陽人を育児放棄。そのうえ、家事もせず。なぜか、300万も借金をしているという。離婚のための証拠集めをして欲しいと八巻(柳沢慎吾)ミツ子(三ツ矢雄二)に依頼してくる。とりあえず、正子(泉ピン子)の指示で、サナ(小野ゆり子)松田(京本政樹)そして八巻、ミツ子が調査を開始。ママ友の山田雅江(紫吹淳)たちに勧められ、高価なブランドバッグを購入していることがわかってくる。正子も、水道屋のフリをして安藤家へ。。。なにか夏帆の様子がおかしいコトに気づく正子。そこでミツ子が幼稚園近くで情報収集をして、夏帆がママ友からいじめを受けているコトが分かってくる。陽人もいじめを受けているよう。そのころ首藤(嶋田久作)に止められたにもかかわらず、24年前の失踪事件を調べる一之瀬(竹財輝之助)は、事件の捜査に加わった神崎涼子から話を聞くことに。明らかに事件性があったにもかかわらず、命令で捜査は終了。首藤だけは、必死に食い下がっていたらしい。首藤の思いを知った一之瀬は。。。。。そんななか山田たち数名が、ミキオ(徳山秀典)という男が首謀者の詐欺集団の一員で。夏帆達を騙し、金を巻き上げていることがわかってくる。敬称略きっと、今回のエピソードに無関係のネタをあまり盛り込まないようにしたためでしょうが結構、良い感じの完成度になりましたね。前回までの話が、嘘のよう。楽しさも、たくさん盛り込まれていたし。結局、ネタフリとはいえ、本編に無関係なモノを混ぜて時間を消費していたのが、問題だったのでしょう。
Feb 28, 2014
『三匹のおっさんVS最強おばちゃん軍団』「vs最強おばちゃん!嫁がパート先で金銭トラブル!?借り倒し悪党を成敗!」内容精肉店でパートをはじめた貴子(西田尚美)芳江(中田喜子)の紹介と言う事もあって、貴子は意地で始めたのだ。だが要領が悪く、客だけで無く、チーフリーダーの信本克恵(木野花)に怒られてばかりいた。そのうえ、他のパート仲間の石田(栗田よう子)山下(久保田磨希)そして野口(山野海)たちからも悪口ばかり言われていた。そんなある日の夜。清一(北大路欣也)重雄(泉谷しげる)則夫(志賀廣太郎)がいつものように飲んでいたところ、後ろの方から。。。。大声の悪口が聞こえた。どうやら、貴子のパート仲間のようで、貴子の悪口ばかり。ついに重雄が大爆発して、克恵らに食ってかかっていくのだった。そんななかパート仲間のひとり、小島育代(藤田朋子)に声をかけられる貴子。貴子が心配で、見張りに出かけた三匹のおっさんは、2人の様子を見て、悪い人ばかりではなさそうだと、ホッとする。貴子も、心を許し、、、育代とお茶をするのだが。。。。その後も、お茶をするたびに、育代の代金を支払うだけでなく、克恵の悪口も聞かされてばかりの貴子。仕方なくつき合っていたのだが。。。ついに金を貸して欲しいという頼みまで。懇願され、渋々、5万円を貸してしまう貴子。が。。。突如、パートを辞めてしまう育代。動揺する貴子は、何とか連絡をとろうとするが繋がらず。そのことを祐希(大野拓朗)から聞いた清一は、心配して貴子に声をかけるが。。。。。貴子は、克恵から育代の住所を聞き出し、返してもらおうとするのだが、育代は、悪びれもせず。。。お金に困ってないんでしょ?と。心配な清一は、育代のもとへと乗り込んでいくのだが。。。。。敬称略良い捻り方ですね。素晴らしい!!三匹のおっさんを上回るおばちゃん登場!!実際、ネタ自体も、今までのような、犯罪だとわかるような事案では無く、清一が嫁のために。。。というお話で、ホームドラマとしては、完璧。それをまた、痛快な勧善懲悪モノに仕上げてくるんだからホントに素晴らしいとしか言いようがありません。少し残念だったのが。。。2点。ひとつは、克恵と芳江の関係がハッキリしなかったこと。もうひとつは、克恵の家族達を見せなかったこと。他の部分が完璧すぎるほど完璧なだけに妙に、気になってしまいました。
Feb 28, 2014
内容神楽家にやってきた良樹(内田朝陽)と話し合いをはじめた瑠璃子(里久鳴祐果)だが、義母との同居を口にする良樹の態度に憤りを覚えた瑠璃子は、別居を宣言。困り果てた良樹は、志乃(野際陽子)に説得を依頼する。ただ。。。奈緒子(羽田美智子)は、瑠璃子の気持ちを知るだけに。。。そして志乃の説得が始まるが、別居以外の答えは無いと瑠璃子は拒絶。すると、志乃は、瑠璃子をワガママだと注意するが、それならばと、瑠璃子は、離婚しか無いと言い始め。。。。敬称略完全に、決定打!ま、そんなところか。もう少し進むかと思ったんだけどね。とりあえず、良樹が登場しただけでもok。。。かな
Feb 28, 2014
内容勾留はとけたが、役所はクビになったとめ以子(杏)に伝える悠太郎(東出昌大)だが実は。。。。様子がおかしいコトに気づいた希子(高畑充希)が。。。。敬称略川久保「これ、ぎょうざですか?」め以子「いただいた小麦粉で作ってみました」め以子が、言うからには誰かに“もらった”のではなく、きっとどこかから“盗んだ”のだろう。それに関連して。。。“末は博士か大臣か”。。。などと言っていて、ふ久、泰介、活男のことを。。。きっと言ってるのだろう。もちろん。職業ね。“コックも”なんていうセリフまで!でもね。西門家には“泥棒”もいるんですよ!!しっかし、今回の話を見て、登場人物の行動から考えていると。希子が主人公ならよかったのに。。。。いや高畑充希さんが主人公なら。。。そんなことを、何度思ったことだろう。演技が上手い下手は、横に置いておくとして。せめて、見た目で。。。親子、兄弟、夫婦などがハッキリわかるだけで、違ってくるのにね。今作の場合、表面的な、セリフ、ナレによる補足ばかりで映像が完全に無視ですからね。。。。狭く深く。。。とか広く浅く。。。とかいろいろと描き方はあるだろうけど。今作の場合狭く浅く。。。かな。浅すぎだよね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/6da77670f2038d7f2df54f0e6f7eab50
Feb 28, 2014
内容ついに高田(崎本大海)柄崎(やべきょうすけ)を注意したウシジマ(山田孝之)ウシジマは、高田とともに美代子(亀谷さやか)の前に現れ、強引に集金。一方、パピコ(紗倉まな)の行為を目撃した中田(入江甚儀)は動揺する。そんななか、中田は。。。敬称略ようやく、本格的に動き始めましたねやっと、楽しめそうな。。。。
Feb 27, 2014
「修羅場!イクメン専業主夫ドロドロ親権調停」 内容ある日のこと、袴田(田中直樹)は、お友達の坂上大地(小山颯)ゆな(遠藤璃菜)空太(須田瑛斗)の3人の子供の父・剛士(河相我聞)が離婚届を持って落ち込んでいるのを見かける。1年前に会社をリストラされた剛士。今は専業主夫。1年経っても仕事が見つからなければ離婚と妻・いずみ(宮地真緒)から離婚を迫られていたのだ。すでに再婚相手も決まっていて、取引先の会社社長。キャリアウーマンのいずみは、生活力もアリ自分が3人の子供の親権も持つと。。。袴田は、可能性はあると剛士に告げる。子供たちがあなたといる方が幸せだと証明出来れば。不倫も認めているならば、慰謝料も取ることは出来ると告げる。そして。。。問うのだった。「子供たちを幸せにする自信はありますか?」「もちろんです」それならばと、正式に依頼を受けると伝えた上で、袴田は宣言する。慰謝料、親権。そして養育費も勝ち取りましょう!監護体制の優劣、健康状態でも剛士の方が上。補助をしてくれる姉・原美佐江(佑希梨奈)もいる。生活能力として。。。仕事もようやく決まり、準備万端。ついに、いずみと直接対決へが、思わぬ事態が発生する。大地たちが、離婚を辞めさせて欲しいと袴田に訴えてきたのだ。「おじさんの仕事は、困った人を助ける、正義の味方じゃ無かったの?」そんななか、いずみが代理にとして弁護士・東海林明子(エドはるみ)をたててくる。ついに家庭裁判所での調停となってしまう。敬称略“私が子供の時も、いつもそう思ってました。”見事なセリフですね。単純だが、“連ドラ”だからこそのセリフだと言えるでしょう。苦戦していたのも良い感じだし、捻ってきたのも、ホント良い感じ。ワンパターンに陥っていないのが、凄いですね。
Feb 27, 2014
「暴れる患者と未熟な医者」内容看護師に呼ばれ、診察室へ急ぐ朝田(坂口憲二)診察していた早川(柄本佑)が、患者の母・好美から不満を言われていた。状態を見た朝田は、自分が診ることに。早川は、患者達から、あまり良く思われていないよう。。。ついに早川は、岡村(高橋克典)にL&Pに戻して欲しいと訴えるが。。。そんななか、加藤(稲森いずみ)が、桜井(平幹二朗)を手術出来る脳外科医を探しだしてくる。交渉に入るという加藤に、2ヶ月以内にやりたいと告げる朝田。それからしばらくして足のむくみを訴える女性・長沼芳江(大島蓉子)がやってくる。朝田ではなく早川だったことに、ガッカリする芳江だったが、早川に、よくある症状と言われひと安心するが。。。。翌日、芳江が呼吸困難で搬送されてくる。敬称略対比としては、良い感じですね。まあ、“いまさら?”っていう感じもしますが。こういう物語も《医龍》の魅力のひとつ。朝田龍太郎の凄さを魅せるには、やはり、比較対象が必要なのである。“お前の診察で患者の命が危険にさらされている お前は、その手で患者を救う責任がある”ドラマとしても、先輩達が見守る姿が。。。ホント良い感じ。ベタな話ですが、引き抜き話に終始されるより、よっぽど良いです。なんでも良いけど。バレバレなんだから。。。早く、岡村の真意を見せれば良いのに。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/32badff2f7dc3858a0ce4c6f322cc0f9
Feb 27, 2014
「裏切りの救命手術」 内容繁華街の飲食店でガス爆発事故が発生した。現場へと駆けつけた八雲(大倉忠義)たちDMAT次々と、救護所に運ばれてくる負傷者の治療をする八雲。ホームレスの男(竹下宏太郎)が運ばれて来て、状態を見た八雲は搬送を指示。が。。。小曽根(佐藤二朗)は、直後に運ばれていた男性(浜田晃)を優先的な搬送を命じるのだった。病院で治療をする中、小曽根は。。。院長の指示だったと告げる。八雲は、伊勢崎(國村隼)に食ってかかるのだが、命の重さは違うと言われてしまう。それが現実だと。敬称略一応、セリフで混ぜているので、違和感は無いけど。いまさら。。。命の重さが違うと言われてもなぁ。。。ってところかな。どうも今作は、いわゆる“シリーズ構成”が、上手くいっていない感じですね。話のたびに、描くことがコロコロと。。。一貫性が無いですよね。エピソード自体が、悪くないだけに。もうちょっと、どうにかならなかったのかな?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/36170cd9db43103140d26e3f1e377c62
Feb 27, 2014
『真実を告げる男』「“1つだけ嘘をつく死刑囚”衝撃の告白」 内容元ジャーナリストの真田正巳(浅野和之)に死刑判決が下った。そんななか、キントリに真田の取り調べ要請が入る。暴力団に命じられ、構成員2人とパチンコ店店員を殺した真田。供述では、3人とも海に投げ込んだはずだったが、そのうちの1人。。。パチンコ店店員だけが山で見つかったのだった。裁判に影響を与える可能性があり、取り調べて欲しいと言う事。かつて真田により部下がハメられた小石川(小日向文世)と暴力団に苦労させられた菱本(でんでん)が、取り調べに立候補。だが、郷原部長(草刈正雄)は、有希子(天海祐希)を指名する。有希子と菱本が、真田を取り調べはじめるのだが、逆に、有希子を取材すると言い始める。その後、2人と1人。。。殺害方法が違うことに気づいた有希子は。。。。敬称略捻りを加えてきてのもわかるし。今までになく、有希子が以外の取調官。。。今回は、菱本が饒舌だったので納得出来ないわけでは無い。ただし、見ていて。。。。それも“真相”を暴こうとしているアタリから頭の中は“?”ばかりになってしまった。たしかに、ドラマとしては面白いんだけど。今回の案件の“目的”は、いったい。。。。何??真相を暴くこと??で良いのかな???たしか、裁判に影響を与える恐れがあるから。。。すなわち状況から、判決が覆ったりする可能性があること。場合によっては、警察による事件の取り調べ自体が糾弾を受ける可能性もあること。その恐れを取り除くためってことだよね??でも、完全に覆るわけで。。。。それは、郷原の目的にかなっていると言えるのかな??なんか、当初の目的と違うような気がするんだけど!一応“ご意向にそえず”と言ってますけどね。いろいろな意味でモヤモヤが残る話である。結局、主人公が好き勝手にやっただけじゃ??自分勝手な推測で。。。。そのうえ、“これでもか!”と。。。主人公のネタを盛り込んできた。完全に最終章モードに突入である。直接関係がある事案ならまだわかるが、そこまでして、描く必要あるのかな??結果的に、今回のエピソードを壊しているだけに見えているのだが。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/518c9c18f2e72dee23b5c26df8f8e08a
Feb 27, 2014
『あだ討ちの代償』「あだ討ちの代償・妹を殺された男の復讐が新たな悲劇を生む」内容次郎吉(滝沢秀明)小袖(忽那汐里)のもとを小間物屋、見島屋番頭・清吉(渡辺大)が訪ねてくる。腕が立つ小袖に目をつけ、大奥の女中になって欲しいという。ただ一時だけで良いと。その後、見島屋へ行くと、主人・久左衛門(中西良太)から娘が。。。紫の方(村川絵梨)と呼ばれる中臈となったと知る。将軍の子を懐妊。命の危険が迫っていて、紫の方を守って欲しいと言う事だった。だが、次郎吉は、清吉に妙な感覚を覚えていた。剣の使い手なのではと。。。清吉を尾行していたところ、浪人の西原左門と接触しているのを目撃。どうやら、稽古をつけてもらっているよう。その西原から、清吉の秘密を知る。かつて、妹・いとがいたのだが、高貴な方の行列の前に飛びだし、護衛の谷市之助(堀部圭亮)により無礼討ちにされてしまったという。その谷市之助を出入りをする大奥で見た清吉。復讐を果たそうとしているとわかってくる。敬称略話は悪くないのですが。気のせいか。。。次郎吉。。。イマイチ存在感が。。。。もう少し、活躍らしい活躍で魅せた方が良かったんじゃ??なんか、モッタイナイです。
Feb 27, 2014
「うどん屋爆発!矛盾する爆風、不自然な飛沫血痕!!疑惑の自首、女店主の罠」内容うどん店で爆発が発生。マリコ(沢口靖子)らが駆けつけると土門(内藤剛志)らから身元不明の男性の遺体があったと説明を受ける。現場で、宇佐見(風間トオル)が妙な物体を見つける。ガソリンのようなモノでは無いよう。そこに店主の八木照子(田根楽子)がやってきて、悪くないと言い切られてしまう。それを証明してくれと。その後、科捜研による遺留物の分析により、残されていた物体がうどん粉と判明。そのため、粉じん爆発だったと推測された。ただし火種のようなモノは残っていなかった。所持品に、安物の時計と玩具のカメラ。。。質店の値札。。。マフラーの破片。すぐに土門らが、質店に向かったところ。安い質草で金を貸し付ける偽装質店だとわかってくる。顧客名簿から、照子が、金を借りていたと判明。担当は、向井直哉(金井勇太)という男のよう。そのうえ、亡くなったの男性が社長の保富章と判明する。そんななか、副社長の青田宏志が刺殺体で発見される。現場から、うどん粉が見つかり。。。。土門らが問い正したところ、照子が殺しを認める供述をはじめる。青田だけで無く、保富も殺したと。その後、照子を調べていたところ、27年前、粉じん爆発で、息子・健太を亡くしているとわかってくる。敬称略今回は、李正姫さんもの凄いアイデアですね。奇妙だとは思っていたが、さすがに思いつきませんでした。似たようなモノは、どこかで。。。ですが。まさか。。。それも《科捜研の女》で見ることになろうとは。それも、かなりアナログ!(笑)でも、実際、こういう部分にこそ、今作のオモシロ味があるのである。火種探しなんて。。。らしさだよね。ホントに楽しいです最終的に、良い感じの人情オチ。バレバレでも、ここまで丁寧なら、納得かな。
Feb 27, 2014
内容散歩に出かけていた伊川(増本庄一郎)が、あわてて帰ってくる。そこに、見知らぬ男性達が現れ、伊川に会わせろと奈緒子(羽田美智子)らに告げる。有名画家の伊川から絵が買いたくて、ようやく見つけたと言うのだ。困惑する奈緒子。。。すると照子(烏丸せつこ)が、声を張り上げ、強引に上がろうとする画商の男たちを引き止めるのだった。照子が引き止めている間に、奈緒子は、母屋から伊川を。。。。その後、照子は、志乃(野際陽子)に奈緒子の体たらくを取り上げて、辞めるのは先延ばしにすると宣言!そんななか、“かぐらや”に。。。。。敬称略ホッとしました。やはり、照子がいるといないでは、大違いですから!!
Feb 27, 2014
内容突然、悠太郎(東出昌大)が逮捕されたという知らせを受けため以子(杏)演習を行っていた際、集まった人たちに消火作業をせず逃げろと説いたという。正しいことを言っているのに。。。と憤るめ以子。敬称略すべてが、“突然”の今作。一応、ネタフリなどをしていないわけでは無いので完全に“突然”と言うわけでは無い。でも。。。いくらなんでも。。。。“あんたまで連れて行かれたら、このウチ、どないなるんや!う~~~ん。。。。連れて行かれても、何も起きないような気が。。。。。いや、いなくなっても、誰も気づかないような。。。。。。。結局、週のはじめのコントもどきに。。。週の中盤でコントを混ぜてきただけかな。最後にハッキリ言っておくが。今回、め以子が行ったのは、“ただの泥棒”である。ほんと、今作。。。モラルの欠片も無い。食べ物は捨てる。命は大切に扱わない。そのうえ。。。泥棒。それを、この作者は“オモシロ味”だと、言い張る。じゃ。劇中でハッキリ言えば、どうですか??主人公が、群がってくる子供たちに“これは、エライ人から盗んだ砂糖で作った菓子”だって。“美味しくないなら、地面に叩きつけて良い”って。なぜ、言わせない??????主人公や、その密接な関係者は、正しいんでしょ??だったら、言わせれば良いです。ほんと、今作大切なモノがすべて欠如していると言って良いだろう。こんな作品。小さな子供たちが見る可能性がある《朝ドラ》で、放送しては、イケナイと思います楽しいから何しても良い、数字が取れているから何しても良いって言うなら近くに居る子供たちに言ってください。“泥棒ok”“食べ物を地面に捨てるのok”って!“命も大切に扱わなくてok”って!でもほんとに、それが正しいですか????TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/0d623825861251b92de97800137c4022
Feb 27, 2014
「私のママでいい?」内容ポスト(芦田愛菜)のクラスに、朝倉(吉沢亮)という新しい担任がやって来た。そんなある日、ロッカー(三浦翔平)と買い物に出かけたポスト。そこで、買い物をする朝倉と出会う。病気の妻・瞳(安達祐実)に代わり、家事をしているという。そのころドンキ(鈴木梨央)とオツボネ(大後寿々花)は香織(鈴木砂羽)のもとを訪ねていた。もしかしたら佐々木(三上博史)が香織の夫ではと考えたのだが。。。そんななかポストはピア美(桜田ひより)と朝倉の家へ。敬称略いくらなんでも、担任の家を生徒が。。。。ってのは。。。ね。。。その。。。なんていうか。。。倫理的?そこは、横に置いておくとして。わざわざ、無関係の人間を盛り込む必要ってあるのかな?????ホントは、子供たちと里親候補たちとの関わりを中心に描く必要があるんじゃ??もちろん、担任が、里親候補になるのも、無くは無いだろう。ただ。。。。さすがに。強引だろ。。。そこまでして、主人公の登場するシーンを他の部分。。。子供たちと完全に分離し、別の話で描く必要があるのか????“とってつけた”というのは、まさにこう言うことである。ハッキリ言うが。たとえ、主人公のエピソードであっても、不必要である。佐々木、叶が、前に出始めてドラマとして、良い雰囲気になり、カタチになってきただけに。不必要ネタが。。。。ほんと、時間の無駄。これが。。。佐々木、叶。。。せめてロッカーが中心になり関わっていたなら、まだ、納得出来たでしょうに。大人だから納得出来ること。子供だから納得出来ること。っていうのが、ありますから。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/3b958debf1faa05d123355dc47c98b84
Feb 26, 2014
「俺のこと認めてよ、本当は叫んでたんだ!お母さん!」内容恵(多部未華子)が、拓人(三浦春馬)の元へ度々やってくるようになる。そんななか、守(風間俊介)から、守が繁之(斎藤工)と恵に頼んだと知る。ただ、繁之と同居をはじめるため、恵がもう来ないと言っていたと拓人は守に伝えるのだった。一方、恵は、繁之に、一緒に暮らせないと伝えていた。恵の気持ちを感じ取った繁之は、翔子(浅田美代子)に急ぎすぎたのかもと話し、荷物を届ける。それでも、翌日から、恵に対して、いつもと変わらない態度をとる繁之そのころ主治医の谷本(吹越満)に仕事の順調さを伝える拓人。ただ、今の仕事も出来ないようになった場合、実家に帰ることも考えていると。そんななか、繁之が拓人に会いにやってくる。恵のことを聞きに来たようだった。同じ頃、恵は、陽菜(山本美月)から。。。。しばらくして翔子が、拓人を訪ねてくる。敬称略“最近思うんです。なるべくして、なったんじゃないかって”そして。。。。ちょっと、詰め込み過ぎの印象もあるけど、“再会”をきっかけにして、揺れ動いていく気持ち。。。葛藤。かなり丁寧に描き込んだ感じですね。病気が進んでいることも、シッカリ描いている。もちろん、途中に登場したセリフのように“キレイ事”に感じる部分もあるがそれはそれだろう。世の中、悪意に満ちているわけではありませんし。当然、善意に満ちあふれているわけでもありません。たとえ、偶然であっても、必然的なモノも多い。それは、、、キレイ事かもしれないが、世界の1つのカタチ。。。人間関係の1つのカタチであるのも、紛れもない事実であろう。ドラマとして、無理に悪意を描く必要も無いし、善意を描く必要も無い。あとは、そんなドラマを、受け入れることが出来るかどうかだけである。もちろん、楽しむことが出来る前提として。ドラマの展開が、強引だったり。支離滅裂だったり。。。。そういうのはダメ。それなりに、シッカリと作られていなければ、どんな内容でも、受け入れることなんてできません。ま。。。。“穴”が多すぎる裏番組に比べれば格段に、丁寧に描き込まれている今作。多少、詰め込み過ぎであっても。。。。ドラマとしての心地良さはあります。さて、あと残り。。。何を描くんだろ。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/12730d49fe719ee1dfcdb143430247cb
Feb 26, 2014
内容志乃(野際陽子)の言った照子(烏丸せつこ)の“究極のおもてなし”に奈緒子(羽田美智子)は、驚きを覚える。そして、自身の“おもてなし”が、間違っていたことに気づくのだった。と同時に、大切なことを忘れていたことも。その後、志乃から、一歩先を読む日向のおもてなしとお客様を受け入れる日陰のおもてなしの違いの説明を受ける奈緒子。ようやく、欠けていたモノを納得する。そのころ、伊川(増本庄一郎)にいらつく俊平(鈴之助)だったが増岡(中西良太)が。。。。伊川の素性を思い出す。“放浪の風景画家”と呼ばれる有名画家だと言うことに。敬称略第3シリーズだからこそと言って良い感動的な。。。奈緒子と照子。連ドラとして、積み上げてきたからこそのシーンですね。最後の照子さんもカッコイイし。。。。ほんとに退場なのかな。。。。烏丸せつこさんがいなくなると、引き締める人がいなくなりますよね。正確には、志乃の味方ですね。パワーバランスが崩れてしまうのが、気がかり。。。次回、ついに!!
Feb 26, 2014
内容海軍に入った活男から手紙が届き、とりあえずひと安心のめ以子(杏)そのころ悠太郎(東出昌大)は、自分の仕事に頭を悩ませ。。。敬称略内容は、もうどうでも良いです。今回は、一つ気づいたことを。いや、ずっと、気づいていたこと。。。かな?内容では無く、今作の印象というか、ある意味、世間の評判のようなモノ?ドラマだけで無く、バラエティや情報番組なども当然のことながら見ているのだが。今作の“音”って、あまり流れてませんね。。。。前作《あまちゃん》現大河《軍師官兵衛》は、そこそこ流れている。それは仕方ないとして驚くのは、今作より、再放送中の《ちりとてちん》を耳にすることが多いと言うことである。実際それなりに印象を残す“ドラマ”というのは、それだけ“音”も印象に残るモノなのだ。もちろん、バラエティや情報番組などでも、印象に残ったりする作品の“音”は、他番組でも使われるのだ。これは、いわゆる“映画音楽”などと言われるものと同じ。なのに。。。。これは、数字なんて関係が無い“ホントの評判”“指標”と言って良いモノ。内容的なモノだけで無く、“音”にも特徴的なモノが無いのもあるが、それだけ、今作には印象に残るモノが無いと言うことなのでしょう。どれだけ、今作が独りよがりであるかが。。。。良く分かります。数字だけが一人歩きしているということであるTBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/a3507a1bec710e371aa66fd9564ad9e5
Feb 26, 2014
「おしあわせに」内容“アニュ”を辞め、故郷へ帰ったつぐみ(貫地谷しほり)そのつぐみの前に、栄(萩原聖人)が現れる。「アニュを閉めることになった」という。つぐみのジンクスでは無く、栄の父が事業で失敗し、父が持っていたアニュの入るビルが人手に渡ったという。そのためビルのテナント料を払わなきゃいけないのだが、払えず。明け渡すことになってしまったと言うことだった。オーナーに頼み込んでも値引きに応じてもらえず。そんななか、伏山(伊武雅刀)が、アニュを去って行く。使用料を引き上げるのが、手っ取り早いと栄に訴えるつぐみ。だが、それは出来ないと言う栄。みんなへチャンスを与えるための場所だからと。。。そんな話を聞いてしまった愛里(木南晴夏)たちも加わり、閉鎖を回避する方法を考えはじめるが。。。これと言ったモノが思い浮かばない。そんなとき、愛里の子の写真を見ていたつぐみは、ある事を思いつく。敬称略今回は、福原充則さん“不幸は幸せの前触れ”当初は、完全にコメディだった今作だが、気が付けば、ちょっとした人情モノに。複数脚本家が描いた作品にしては、ギリギリではあるが。。。。良く出来ていた方だと思います。まあ、最終的に。。。“これで良いのか?”という疑問はありますけどね。ただ楽しいだけでも良かったかもしれません。
Feb 25, 2014
『殺人犯は死者!?「殺人犯は死者!?」 内容怪しい動きをするすみれ(栗山千明)と天馬(上遠野太洸)2人がいたと思われるコテージを発見した白鳥(仲村トオル)と田口(伊藤淳史)そこには、3つ目のティーカップが残されていた。もう一人誰かがいたと確信し、小幡刑事(池内万作)に指紋調査を依頼。すると。。。小幡が動揺して白鳥の前に現れる。8年前の連続婦女暴行事件の容疑者・三田村洋一。捜査中に、自宅で三田村の遺体で見つかったと言う。その現場に残されていた指紋と一致したと言う事だった。当時、警察は、殺人と疑ったが、検死した巌雄(柳葉敏郎)が病死と判断。現場の状況から、小幡も違和感を感じていたのだが、巌雄の判断を“上”が信じたため、捜査が終了したという。巌雄が、誰かを庇ったのではと推理し、そのことを小百合(水野美紀)すみれ、田口に伝える。そんななか、華緒(相築あきこ)が、8年前に亡くなった葵(山崎賢人)の死を、受け入れていないことに気づき、田口は、心配するが。。。それを聞いた白鳥は、ある事を思いつく。敬称略一気に、碧翠院、桜宮家の謎。。。。ドラマの核心へといっても“事件”の核心では無いので。。。まだ、続く。今回で終わらせた方が、良かったような気がしますが。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/cfbc60b1e1f4f468c98a5de4ad5eceb3
Feb 25, 2014
『オッカムの剃刀・前編』「福家敗北!史上最強の敵あらわる」 内容城北大学法科学科特任教授の柳田嘉文(古谷一行)は、ある日、同じ大学の講師・池内国雄(みのすけ)の研究室を訪れた。池内により、ある弱みを握られていた柳田は、“科警研の神様”と呼ばれていたこともアリ、科警研への推薦を頼まれていた。柳田は、推薦を了承するためにやって来たのだが、池内は。。。。持っていたモノを柳田に手渡さなかった。その夜。池内を待ち伏せした柳田は、池内を撲殺し、その所持品から。。。。。数時間後。石松(稲垣吾郎)は、強盗事件の現場にいた。これで。。。5件目。被害者は池内だった。目撃者も無く、痕跡も無く。5件目にして殺人を犯した犯人を、警察に威信に賭けて捕らえると息巻く石松。だが福家(檀れい)は、石松の言葉を意に会さず、いつものように興味を覚えたモノを写真に撮っていた。二岡(柄本時生)から、所持していたモノを見せられた福家。たばこ、紙マッチ。。。そしてキーリング。自宅の鍵。車の鍵はカバンの中にあったという。証拠隠滅を自らの研究室で行っていた柳田。すると、警備員の菅村が、警察がやって来たことを柳田に伝える。向かった先の池内の研究室には、福家がいた。福家は、池内が持っていたキーリングの写真を柳田に見せて、鍵に“自宅”と書かれているシールが貼ってあることに違和感があると告げる。他に鍵があったのでは?犯人が持ち去ったのでは?と自らの推理を柳田に話すのだった。その後、福家は、菅村に連れられ、校舎裏へと向かう。池内が学生からイタズラをされていたと。。。そこで、奇妙なモノを見つける福家。。。。。研究室の鍵だった。ふたたび、柳田のもとを訪れた福家は、違和感を伝えると。柳田は、“単なる偶然の結果”というものは、いくらでもあるといくつかの推論を福家に告げ、違和感を論破してしまうのだった。イタズラにしても、研究員の川本洋子(内田滋)が関わっているのを知っていたと。そこで福家は、川本から話を聞き、事件直前に、川本も同じ道を通っていたことを知る。偶然では無く、池内が狙われたのでは?同じ頃、石松は、今井圭三という男を追っていた。敬称略“物事は常にシンプルに捉えること”数年前に、NHKで放送された《福家警部補の挨拶》そのエピソードが。。。“オッカムの剃刀”だった。ってことで。。。。まさか、やるとは思っていなかったので、個人的には、かなり驚いています。話の方は、あくまでも、前編なので、次回へのネタフリだけですね。とはいえ、無駄な部分も、ほとんど無く。テンポも良いし。そのうえ、福家よりも饒舌な犯人!(笑)いままでで、1番好感が持てたかもしれません。まあ。。。気のせいか。。。永作博美さんを。。。なぜか、思い出してしまいましたけどね。ほんと、なぜだろ。。こういうことって、あまり無いのになぁ。。。。どこか似ていたところあったかな。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/36ba796cb98fcc4cddaa889664403d0d
Feb 25, 2014
内容どうしても伊川(増本庄一郎)への対応ができず困惑する奈緒子(羽田美智子)渾身のおむすびも食べてもらえなかった。理由が知りたく、伊川の部屋へ向かった奈緒子だったが、伊川は帰る準備を始めていた。瑠璃子(里久鳴祐果)から事情を聞いた照子(烏丸せつこ)“かぐらや”に帰ってきたばかりだったが、すぐに伊川の部屋へと向かう。戸惑う奈緒子をよそに、照子は、伊川を送り出すのだった。そして。。。照子は、伊川が帰ってくると奈緒子たちに告げる。そのうえ、照子は濡れた手ぬぐいだけを準備。そこへ伊川が帰ってきて、手ぬぐいで足を拭って部屋へと入っていくのだった。絵のことだけを考えている伊川の邪魔をしないようにするだけで良いと言う。。。その後も、伊川のお世話をする照子。照子の“おもてなし”を見ていて戸惑う奈緒子だったが、そこに志乃(野際陽子)がやってくる。“わかりましたか?照子さんの究極のおもてなしが”敬称略話も、なかなか面白かったのだが。それよりも明日。。。水曜だというのに、照子が退場することの方が、頭に残ってしまった。それとも、なんらかのカタチで、週末。。。せめて木曜辺りまで引っ張るのかな??
Feb 25, 2014
内容ふ久のことを考え、静(宮崎美子)とともに和枝(キムラ緑子)のもとを訪ねため以子(杏)だが、静の一張羅は要らないという和枝は、条件を告げる。西門の家の権利を出せという。敬称略しっかしまぁ。。。くだらないコント。。。もどきである。たしかに、今作の“らしさ”のつもりなのだろうが。基本的に、オモシロ味も何も無い。実際、何もせずに帰っている時点でやる意味が全く無かったと言う事である。まあね。。。戦争の緊張感が無いのは、もうどうでも良いとして。今作が酷いのはなぜ、疎開なのか?が、全く表現されていないことだ。娘のため。産まれてくる孫のため。。。という人情表現でも無い。当然のことながら、“せめて。。。”という感じで、最後の希望という感じでも無い。問題があるのは、疎開と口に出しておきながら、あまりそういう部分が表現されていないこと。視聴者的には、あと1年もせずに、戦争が終わることはわかっている。戦争が始まって、結構経過しているけど、全く緊張感も何も無いですけどね!そのため、疎開しない方がおかしいという印象になってしまっているのも確か。でもね。悠太郎の“仕事”を表現している以上、ほんとは、もっとそういう表現や、緊迫感があっても良いはずなのだ。誰なのにひとりとして、疎開したい、疎開させたいという表現さえ皆無に近い。もちろん、全く無いわけでは無いが。。。。。結局、描いている世界の緊張感だけで無く登場人物にも緊張感が無い今作なのである。せめて、緊張感が無くても、人情モノとして描かなければ!それが、今作が出来る最低限のことのハズである。しっかし、なぜ、もっと必死な表現、演出にしないかなぁ。。。。思うんだけど。これ、ドラマ的に、“疎開”という言葉を使いたいだけであって、別に、主人公が、他の登場人物のことを思って描いているわけじゃ無いよね??ホントなら、。。。いや、ホントに娘、孫のことを思うなら家なんて、どうだって良いんじゃないのか??それを表現し、天秤にかけてこそ、主人公のホントの思いがわかると思います。っていうか、どれだけ好意的に考えても、め以子が、娘、孫のことを思っていると思えないのだが。。。今回が、ラストチャンスだったような気がします。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/ec587c2c83a599ed16656dd031438cef
Feb 25, 2014
「…なんの、涙?現実にしていいの?」 内容思わぬ夢を見てしまった薫子(水川あさみ)は、動揺を隠せず、職場に出てくるのだが。爽太(松本潤)が、バカな夢を必死に語るのを見て、一気に冷めてしまう。そんなときオリヴィエ(溝端淳平)が、まつり(有村架純)とつき合うことになったと宣言する。そんななかバレンタインデーが近づき、爽太たちは大忙し。紗絵子(石原さとみ)へのショコラの準備も、同時に進めていた。ある日、紗絵子が店にやってくるのだが、気づかない爽太。薫子が商品を手渡すと、冴子は帰っていく。その夜、爽太は、オリヴィエたちに決意を語る。一方、オリヴィエは、まつりから元カレの部屋に行くと聞き。。。敬称略ほんと、良く出来ていますね妄想で楽しませて、ベタな恋バナだけで無く。その一方で。。。ある意味、戦略的な恋も描く。色々なカタチで恋を描き込んでいるのが、良く分かります過去のことを描いているのも秀逸だし。最も好感を持てるのは物語の描き込み、俳優の演技、そして演出が噛み合っていること。“月9だから”という部分も無いわけでは無いが。それでも、今作の丁寧さは“月9”の域を越えているかもしれません。って。。。かなり褒めています。ここ数年じゃ、もっとも“月9らしい”かな。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/a6fe2a21fae929db558207d038b89ac1
Feb 24, 2014
『爆弾テロまで72時間!恋に落ちた署長は米大統領暗殺を防げるか!?「爆弾テロまで72時間!恋に落ちた署長は米大統領暗殺を防げるか!?」内容米大統領来日に伴い、第二方面警備本部本部長に任命された竜崎(杉本哲太)そんななか防犯カメラ映像から不審者が浮上する。フリーライターの布施純一一方で、大森北署管内で発生した多重事故現場から逃走した小島久雄を追っていた戸高(安田顕)は、小島宅で布施の刺殺体を発見する。その行動から小島がテロ組織の一員の可能性が浮上。繋がりがある布施をなんらかの理由で殺害したと思われた。だが、その布施が、捜査一課が利用していた情報屋であったことから万一の場合、伊丹(古田新太)の進退に関わる問題だった。そのため、竜崎も決断を迫られる。シークレットサービスのケン・ハックマン(岡田浩暉)は空港閉鎖を訴えてくる。だが影響が大きすぎることを踏まえた竜崎は、先遣隊到着までの3日後までに、テロ首謀者の身柄確保することを確約するしか無かった。その一方で、上條(生瀬勝久)が竜崎の動揺を誘うため送り込んだと思われる畠山美奈子(伊藤歩)の存在も竜崎を悩ませていた。そのうえ、容疑者が絞り込めず。。。捜査は進んでいなかった。そんなとき、伊丹がアドバイスしてくれて、ようやく竜崎は吹っ切り、ハックマンの経験から来るアドバイスをもとに、荻野剛、小坂君江、永芳明日香、そして柳田雅人の4名の空港関係者を容疑者に絞り込み。。。。応援に駆けつけた伊丹たち捜査一課の面々とともに、監視を開始するのだった。敬称略刑事モノとして、緊張感があるだけでなく、なかなか面白い展開だけに。。。。気になるのは。。。やっぱり“恋”ドラマとして、緊張と緩和という対比を考えれば、適切と言えば、適切ではあるのだが。なにせ、緩和が、ゆるすぎて(笑)だからこそ、竜崎の人間性が見えて、人間ドラマとしてのオモシロ味も生まれてくるんだけどね。最終的に娘のことも混ぜて、良い感じで落としているのでかなり作り込んでいると言っても良いでしょう。にしても考えれば考えるほど、ユルイよね。でも、“そういう人”なのでしょう。しっかし、昨夜の同局の作品と比べて、今作は、ホントに作り込んでいますよね。前後編でも、飽きませんから!どちらかと言えば、“もっと見たい!”という印象ですね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/8282a197e3a5cbdc621d516e52f92f25
Feb 24, 2014
内容照子(烏丸せつこ)のいない“かぐらや”に伊川(増本庄一郎)という常連客がやって来た。だが、奈緒子(羽田美智子)が、どれだけ話しかけても応答が無く、無愛想。さすがの奈緒子も苦戦を強いられていた。そんな様子を見た志乃(野際陽子)は、“究極のおもてなし”を知る良い機会だとつぶやいていた。なんとかしようと声をかける奈緒子だったが、ついに伊川から“静かに”と言われてしまう。そのうえ、キレイに選択したばかりのシャツを。。。。敬称略状況からすると、明日、、、解決するのかな??いや、まさか。。。。話が良いだけに、どこまでの長さなのかが気になります。1週間やっても良いと思うのになぁ。。。ここまでの苦戦って、初めてですからね。
Feb 24, 2014
内容昭和19年秋街の防火対策のため、住民の疎開を強行する悠太郎(東出昌大)気苦労が絶えないようで、め以子(杏)は、心配する。そんななか桜子(前田亜季)が父と和解して疎開することに。敬称略悠太郎だけに絞って描けば良いだろうに。。。。。もう、桜子、“うま介”。。。もちろん、め以子の料理そしてふ久のこと。。。もちろん、ふ久の妊娠も。どうでも良いんですけどね!どうせ、喰い散らすだけ、喰い散らして、キレイに掃除しないんでしょ?《次作》についても、あまり期待していないけど。今作ほど酷いことにはならないでしょうから、そういう意味じゃ、期待しています。ってかあと1ヶ月。。。。拷問が続きそうである。最後に。こんな作品しか作れないなら、BKも、他の局に譲れば良いだろうに。。。。1クールで十分だと思います。それなら、他局も負担にならないだろうしね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/a6a94a44454c526f4588e5e686072818
Feb 24, 2014
内容“神の手”を持つと言われる考古学者・神村(大泉洋)の業績をねつ造だと国松(きたろう)という学者の訴えを聞いた里奈(松雪泰子)は動揺する。自らが編集した教科書も好評で、。。。。そのころ神村の発掘現場には、多くのボランティアが集まるだけで無く、白骨遺体の発見現場ということもあって、興味本位の人たちも大勢集まるようになっていた。里奈は、調査を友人の新聞記者に依頼する一方で、発掘現場を訪れるが。。。その一方で、里奈は国松の研究所を訪れ、再び事情を聞くなどしていた。敬称略2話目にして、すでに引っ張り気味ですが今後のためのネタフリだと考えれば、これくらいは、仕方ないかな。実際、ラストの10分くらいしか、前回からの違いがありませんからね。いや、今回が、初回でも良かったくらいの話になっていますよね。もう少し、刑事が動いていれば、違ったカモね。そうなると、ねつ造の方が中途半端になるかもしれませんが。。。
Feb 23, 2014
「さらばスーパー・ロクマル」 内容静香(三浦理恵子)が入院し、付きそう大(眞島秀和)翌朝、家に帰ってきた大は、朝(小池栄子)風子(夏木マリ)たちに“俺やっぱり、静香と一緒になろうと思う”と告げる。仕事を失ってしまう可能性もあったが、歓迎する朝たち。が。。。その直後、純(佐藤めぐみ)から電話がかかってくる。今から両親と一緒に行くと。。。それからすぐに、純が、父・智行(長谷川初範)母・美奈子(山本郁子)と到着。静香とのことを、どうやって切り出そうかと思っていたところ、突然、純と両親が、頭を下げるのだった。純が結婚を辞めたいとワガママを言い始めたらしいが。。。。その純の様子を見て、朝は気づいてしまう。純が身を退いてくれたことに。ただ、大は。。。その事に気づかず、会社を辞めると言い始めるのだが、そんな大に対して、朝は叱りつけ。。。そんな朝の姿を見て風子は、亡き父・誠司(国広富之)のことを話し始める。風子に送ってきた最後の手紙に子供たちのことを頼むと書かれてあったと。特に、家族を気遣いすぎる朝には、自由に生きて欲しいと。。。。敬称略いつだったかの、NHKの番宣番組で、夏木マリさん本人が言っていたように。らしさ満載!ほんと、久々に楽しい夏木マリさんを見ることが出来て、それだけで、満足出来たと思います。そう。カッコイイだけじゃ無いのだ!(笑)ドラマも、そういう部分をホントに良い感じで魅せていてホームコメディとまでは言いませんが、笑いアリ、涙アリのホームドラマに仕上がっていたと思います。それも“続編”を見たいと思うほど!!出来れば、早期に、地上波での放送をお願いしたいところだ。《真夜中のパン屋さん》と同じで、、、“ドラマ10”枠かな。シリアスな作品も良いけど、こういった作品こそ“ドラマ10”だと思いますよ。ってか。。。。“私、本気で二股かけてみたい!”。。。さすが、風子の娘である。オチというか、エピローグもシッカリしていて、大爆笑。ほんと、やりますね。今作。傑作かな。。
Feb 23, 2014
「警察官の息子の覚悟家族のための突入!」 内容バスジャック発生の一報を受けた神御蔵(向井理)と古橋(池内博之)話を聞いた古橋は、ショックを受ける。バスには、別れた妻・由紀子(白羽ゆり)と息子・史郎(山田日向)が乗っていたのだ。その古橋の意向もあって、香椎(大森南朋)が“上”に掛け合い、古橋が犯人・廣田秋人(若葉竜也)と交渉をすることに。そんななか、バスのタイヤが破裂。トンネルの中で止まってしまう。その場に“交渉”へと向かう古橋。早速、古橋は自ら名を名乗り、警戒心を解きつつ、バスへ接近していく。すると廣田は、代わりのバスと食料などを要求してくる。それを受けて、香椎らNPSは、代わりのバスを準備を開始。そこにSATの中丸隊長(高嶋政宏)らが、廣田の父・春貴(大河内浩)とともに現場に到着する。交渉が3時間を超えたところで、梶尾(高橋努)が運転手となりバスが到着。古橋が、人質の解放を要求すると。。。敬称略“お前にとってマル被の命は、 古橋さんの家族を天秤にかけても救うべきだというのか?“命を天秤にかけられねえよ あのバスに乗ってんのは、みんな誰かの家族だろなんていうか、可もなく不可もなし。この手の作品としては“普通”ですね。実際のところ、子供が関わってしまっている時点で展開自体も、バレバレですし。そのあたりは、今作的にも。。。。。わかりきってしまっている。おかげで、既視感さえ感じるほどである。いろいろなネタフリなどもしているんですけどね。“もしかしたら。。。”と思わせる感じで。あえて問題点を挙げるとするならば。最大の問題点は、前後編モノにしたことでしょう。たしかに、ちょっとした人情モノを描いたりこの手の緊張を生み出すには、時間が必要だったろう。俳優を交えて、いろいろとやりたいのでしょう。ただ、それはわかるんだけど、たとえば、そのための時間稼ぎもあるのだろうが、無理に会長を混ぜてきた。重ねているのもわかるけど、今回サラッと流していたように、香椎と中丸の関係にしてもこれまでの話にあったように、蘇我にしても。。。そして神御蔵自身にしても。。会長を混ぜなくても、重ねている部分はたくさんあるのである。この部分を省けば10分程度の延長で、十分成立したはずである。前後編にすると言うことは、前編の緊張感などを、後編に引っ張る必要があるわけだ。それだけの魅力ある引っ張りなら分かりますが、残念ながら今作の場合。。。。。この程度ならば、引っ張れば薄くなるだけである。結論から言えば、前後編なのに、後編だけで成立してしまっている時点で、分けた意味が無いと言うことである。魅せ場があったし、悪いとは思いませんが。引っ張るべきじゃ無かったと思います。最後にヒトコト。映画前提で、ドラマを放送してるんですよね??だったら、10分程度、どうってこと無いと思いますが。。。。悪くないのになぁ。。。もうちょっと同局の《隠蔽捜査》のように、絞り込めば良いのに。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/6308a7799ef3154ee2822cea61d60d87
Feb 23, 2014
『秀吉という男』「秀吉という男~乱世の英雄との出会い!」 内容政職(片岡鶴太郎)を説得し、織田家につくことが決まった小寺家。その使者として岐阜城を訪れることになった官兵衛(岡田准一)は信長(江口洋介)への謁見を許される。織田家家臣団を前に、官兵衛は天下布武を口にし、播磨攻略こそが、毛利攻略の糸口、天下布武への道と説くのだった。その言を受けた信長は自身の刀“圧切”を官兵衛に授け、遅れてやって来た秀吉(竹中直人)に対し、毛利攻めを命じる。大喜びの秀吉は、官兵衛らを自らの長浜城へと招待。そのころ政職は、職隆(柴田恭兵)を前にして、織田家につくと決めたわけでは無いと告げていた。敬称略“人間、生きていれば、使い道もある”もっとも、描きやすい秀吉を混ぜはじめたことで、ようやく今作が向かう方向が、見えた。。。。。かな。。。これを言っちゃオシマイだが。黒田官兵衛を考えた場合、信長より秀吉なのは明白。どれだけ信長を描いたところで、ドラマとしては、主人公を引き立てる“脇役”を描いていることにはならない。たしかに、オモシロ味はあるんですけどね。でもそれは、織田信長という歴史上の人物に対する既知の情報による“先入観”故であるこれは、豊臣秀吉も同じコト。もちろん、他の人物も同じ。ただし知っている人は知っている程度の黒田官兵衛という人物を考えるとやはり、秀吉なのである。官兵衛のドラマを引き立てるのは、秀吉以外に無いのだ。今回の話は、今後を考えるとやっと“見えてきた”感じですね。2ヶ月経過で。。。。これ???(苦笑)ってのもありますけどね。今後のこともあるから、次回以降も寄り添うことは出来ないだろうがそれなりに、秀吉中心で見せて欲しいモノだ。ほんとはね。秀吉が登場しない部分では、濱田岳さん、速水もこみちさん、高橋一生さんをもっともっと使うべきなんですけどね。どうもね。。。今作。。。。。意味不明なコトが多すぎて。。。。実際、今回、弁舌を振るった官兵衛にしたところで、既知の情報による先入観や、主人公だから。。ということで納得出来ますが。ドラマとしては、描いていないことが多すぎて、ほとんどが脳内補完だと言って良いだろう。今作が描いた物語だけで、冷静に見れば、あの弁舌なんて。なぜ??という疑問視か浮かんでこないのが、事実である。たとえば、ラストの方で、秀吉に語っている部分にしても同じだ。偉そうに言ってるけど、。。。。成功らしいことをやってないよね???家老らしいことも、戦上手らしいことも。。。(失笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/dbfcb5702dc2979b8a0dfe76db26bfec
Feb 23, 2014
『転校生はお姫様!!ひめの友達ゲット大作戦!!内容めぐみと同じ中学に通うことになったひめ。が。。。。“行きたくない”とダダをこねるひめ。めぐみが、楽しいところだと説得して、ようやく、ひめも行く気に。そして登校したのだが、緊張のあまり、ひめは。。。保健室へ。。。再び、帰ると言い始めるひめに、やさしく声をかけるめぐみとゆうこ。そんななかナマケルダがが現れ。。。徐々に、、、ってことで成長物語としては、悪くは無いと思います。ほんとは、新しい仲間が登場するかと思っていたので、残念な部分もあるんですけどね。急いては事をし損じるってところかな。前作が前作だけに、これくらいがちょうど良いかもしれません。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/f51070b98b454baacc620bd51267fe3f
Feb 23, 2014
『贈られた秘密兵器』内容イベントを終えた直後、レモンのロックシードのデュークが突如現れた。紘汰(佐野岳)は、鎧武に変身し挑んでいくが、圧倒的な力の前に変身が解除。そこに戒斗(小林豊)も加勢にやってくるが、一蹴されてしまう。するとデュークは、何も言わず、その場をあとにするのだった。圧倒的な力を前に、戒斗はユグドラシルへ乗り込むことを決める。紘汰も、光実(高杉真宙)たちに知られず、戒斗とともに乗り込むと考えるが、そのことを光実に知られてしまう。すると光実は。。。。敬称略ようやく、わずかに、話が動き始めたかな。ここは、主人公だから、無駄に引っ張らず、次回。。。見せてくれると、信じたいところだそうでないと。。。。ほんと、飽きてしまいます。っていうか見せるべきだよね。見せない意味が無いし。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/e5b579ba8a7b50015c203fb18888b0dd
Feb 23, 2014
「俺たちはここにいる」内容“お前たちは死んでるも同然”気に掛かったモノの、それほど気にもせずライト(志尊淳)らの乗った烈車は進んでいく。するとシャドーラインに入ってしまう。車掌(関根勤)によると次の駅がシャドーラインに乗っ取られ、駅名も“決闘ヶ原”に変わってしまっていた。駅に降り立つライトたち。すると街ではサーベルシャドーにより決闘が行われていた!!そこでヨウタという少年と出会う。。。ヨウタを勇気づけるライトを見て、置かれている状況を考えれば、ポジティブすぎると批判するヒカリ(横浜流星)敬称略ちょっと、“ありき”で進みすぎている違和感はありますが、ま。。。。普通かな。これと言った特徴らしい特徴も無いし。話は、悪くないと思うんだけどね。。。たとえば。乗り換えておきながら、次のカットで、元通り。。。って。。。乗り換える必要。。。全く無いんじゃ???オモシロ味にしようとしているのも理解しているが、逆に、キャラ付けが出来なくなると言う問題もあるわけで。“何色だから、どういうキャラ。。。”ってことね。それに乗り換えたからと言って、運転している烈車が変わるわけでも無く。当然、座る位置も変わらず。特徴的に描いたのって、1人くらいしかいないし。。。だったら、別に必要無いよね??TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/9e382aa6483edd313f98ea8896f18b6d
Feb 23, 2014
「誰かを殺したい…と思ったことある?」内容亘(桐山漣)への疑惑を美希(石橋杏奈)に伝える篠(瀬戸康史)だがそのれを亘は盗・聴していた。。。そしてその横には梨花(トリンドル玲奈)翌朝、昨夜のこともあって、茉奈(小島藤子)は、ナツ(吉沢亮)を無視する。一方、昨夜のことを笑う五月(三吉彩花)の態度に、梨花は怒るが。。。そんななか亘の部屋から持ってきたCDRをナツは、篠に手渡す。再生すると、中には、6人の会話が録音されていた。亘が盗・聴していると断定し、そのことを皆に伝えることに。鍵が到着次第、すぐに出ていこうと提案するのだが。。。。敬称略結局、何一つ進展が無いままですね。言葉遊びをしている感じ。内容が無く、あまりに表面的すぎるんですよね。。。。セリフ優先で。正確には、創りすぎたセリフと展開のため、内容が無いという印象を強くしてしまっていると言う事ですね。ほんとは、亘をもう少し入れれば、話がキレイに回ると思うんだけどなぁ。。。。
Feb 22, 2014
「涙と笑い!田舎からおかんがやって来た」内容何か様子がおかしい北里(野間口徹)母・スエ子(水前寺清子)が、上京してくることになったという。係長になったと嘘をついてしまったらしく、十八係の面々で協力することに。ただ、千波(武井咲)には、もう一つ頼みがあった。婚約者のフリをして欲しいと。。。一方、大友(徳重聡)と設楽(TAKAHIRO)は、ひょんな事から、千波の父・健夫(伊吹吾郎)と知り合う。健夫は、詐欺に引っ掛かり金をだまし取られたと言う。酔いつぶれた健夫を、千波の家に送っていくふたり。事情を聞いた千波だったが。。。。そんななか殺人事件が発生する。被害者は、太田真治。大学生。自宅アパートで頭部を殴打された状態で発見。千波たちが聞き込みをはじめたところ、短時間で稼げるデリバリーの仕事をしていたことが分かってくる。その後、仕事を紹介した高木恭洋(住田隆)という男を発見。身柄を確保する。所持品のバッグから他人名義のカードなどが出てくる。そのうえ所持品の封筒から、太田の指紋が検出されるも、高木は何も語らず。その後、健夫から聞いた似顔絵を持ち、健夫に確認へ向かった設楽は、部屋にあった封筒から高木たちが詐欺グループのメンバーだと確信する。敬称略森山さん。。。濱田マリさんが言っていたように、“パターン”ですね。まあ、根本的に、なぜ、北里を?という疑問はありますけどね。設楽のことを絡めれば、仕方ないのかもしれません。ドラマ全体としては、バレバレの展開は続きましたが、丁寧な描き込みのため、特に、違和感も無く。。。“パターン”を堪能。。。ってところかな。最終的に、それぞれの親を登場させるなど、なんだか、どこかのCMのようですけどね(笑)最後にどうでも良いこと。昨日の《私の嫌いな探偵》にしてもそうだが。屋外ロケ。。。苦戦中でしょうか。雪景色が。。。。。そのあたりもあって、《私の》もそうだったが、シナリオを調整しているのかな。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/26a07f5680836a9823e9293f59ae60a4
Feb 22, 2014
内容活男(西畑大吾)の海軍志願を許しため以子(杏) 少しでも。。。と父・大五に手紙を書くのだった。大五から返ってきた手紙をもとにして、め以子は活男を。。。敬称略きっと、感動的に描いているのだろう。それは認めますが、感動したかどうかは別の話。あまり言いたくないが。子供をひとりにしていれば、1ヶ月ほど前から始まった、成長した子供を使った物語だけでなく、その直前の子供たちを使った話ももう少し盛り上がり、今に反映された可能性が高い。まあ、この作者は、どうでも良い夫婦喧嘩にこだわりがあるようで、そこしか興味が無いようなので、どちらにしても、“今の体たらく”だったかもしれませんがね。。。今に繋がる“設定”の描き込みが少なすぎる今作。キャラの描き込みが中途半端なため、物語が感動的に見えたりする以前に、何を描いても、とってつけたようにしか感じない。たとえば親子のハズなのに親子にさえ見えないと言う。。。。。(苦笑)いや、違うね。親なのに親に見えず。子なのに子に見えず。当然、親子関係も見えない。。。って感じかな。最後にどうでも良いこと先日は、突然。。。内祝いを描いた今作。いまだに出征したかどうか微妙な描写しかしていないんだから諸岡くんも招いて上げれば良かったろうに。まあ、それを言い出せば、間違いなく活男の世話になっている、馬介、室井夫婦も!!当然、源太。。。。もちなみに、もっと違和感があるのは、なぜ、亡き父の遺影くらい、裕福な西門家ならあるだろうから。。。。なんですけどね。これは、内祝いの時も感じた違和感ですが。家族を描こうとして、描けていない今作。せめて、源太だけでも呼んであげれば良かったろうに。それとも。。。。まさか。。。。再び戦地に行って、戦死した?(笑)だって、すべてが突然で、描かないことが多い今作ですので。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/e3e2b3154b5652023c787c0e8bb6453d
Feb 22, 2014
『七つのビールケースの問題』「雪の夜に消えた富豪恋に落ちた探偵と7つのビールケース!?」 内容資産家の田所誠太郎(山谷初男)から、愛犬捜しの依頼を受ける鵜飼(玉木宏)成功報酬はいくらでも。。。と聞き、鵜飼と流平(白石隼也)は大喜び。実は、砂川(渡辺いっけい)から市議会議員への殺人予告の解決依頼を受けていたのだが。。。それを拒否して、犬捜しを始めるのだった。朱美(剛力彩芽)は不満げだが。。。翌日、田所家を訪れた鵜飼と流平。しかし呼びかけても、応答が無く。家の鍵も開いていた。胸騒ぎを感じた鵜飼が家の中に入ると、食事もそのまま、電気、テレビも付けっぱなし。状況から、昨夜から田所が失踪していると思われた。するとなぜか、そこに朱美が現れる。“これは殺人ですよ!”捜査しようと言っても、承諾しない鵜飼だったが、相当な遺産があるに違いないという朱美の言葉に、鵜飼ははりきり始める。そのころ周辺では、砂川警部が、ひき逃げ事件を捜査していた。夢見台不動産の主人・藤原源治(酒井敏也)が、ひき逃げにあったという。軽症だが、息子・英輔は、犯人を突き止めると言って聞かない。話を聞いていた朱美は、失踪事件に関係があると鵜飼に伝え、渋々、鵜飼も藤原親子から話を聞くのだった。その後、聞き込みをはじめたところ近所の丸島酒店の看板娘・紗耶香(市川由衣)から奇妙な話を聞く。昨夜、空のビールケースが7つ盗まれたという。紗耶香を見て、鼻の下を伸ばす鵜飼は、ビールケース盗難に興味を抱きはじめる。また周辺の聞き込みで、同じ頃、木戸慶助宅の窓ガラスに、酔っ払いにより、石が投げ込まれる事件が発生しているとわかる。敬称略あいかわらず、小ネタてんこ盛りで楽しいのだが。途中で、朱美のツッコミがあったように、ちょっと、展開が遅かったですね。今作的には、若干マイナスかな。そのうえ鵜飼が“失敗しなかった”ですし。独白のスルーも。。。展開はほぼ同じだが、変えた部分もたくさんあってなんだか、雰囲気が変わってしまいましたね。少し小ネタが多い、普通の探偵モノになりかけている感じかな。分かりやすくなるのは良いことだけど、くだらない雰囲気を楽しんでいたのに。。。。。(笑)なんか、残念。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/0eed778b278c1f626d3ac9f3939be6d9
Feb 21, 2014
「第2部スタート!孤独な主婦の恋と男の野望、嘘、裏切り!」 内容クラスの生徒の親睦を深めるため、イベント委員を思いつく桜(観月ありさ)そんななか、桜は、優奈(滝裕可里)から妙な話を聞く。ホストの山田(高橋一生)が、真理(堀内敬子)と一緒にいるところを見たと。ホストクラブに入っていったらしい。優奈の勤めるキャバクラにやって来た、山田の後輩ホストの話では、何もわからない主婦から大金をせしめていると言っていたという。主婦の真理が、そんなコトできるとは思えず。。。どうしても気になった桜は、華(蓮佛美沙子)を連れ、山田のホストクラブへ。山田がいないことを良いことに、ホストから話を聞くと。かつてナンバーワンだった山田が、一発逆転を狙って営業をかけているとわかる。何も知らないオバサンを使って、ツケで頼ませているよう。が。。。“連絡係”で口の軽い優奈は、桜から注意されていたにもかかわらず、つい。。クラス全員にしゃべってしまう。心配になった桜は、直接、真理から話を聞くと。愚痴につき合ってもらっているだけというばかり。敬称略“俺もなりてえんだよ。尊敬される自分に。俺はリセットするんだ。”山田の思い。。。そして真理の思い。2人の事を見守るクラスメートたち。。。ついに桜は、山田に尋ねる“この学校に来て良かった?”なぜ、このタイミングで山田を描いたのか?いや、正確には、なぜ、山田が行動したのか?という疑問は存在するのだが。その部分だけを除けば、山田を中心にして、良い物語に仕上がっていたと思います。ま、結局、この構図なんだね。週替わり主人公かな(笑)群像劇としては、これだけの俳優を揃えているのでベストな選択でしょう。それにしても、それぞれのキャラをシッカリ描いて、ほんとに、良い感じで組み合わせていますね。そこは、抜群に良いんだけど。これで山田が行動をはじめた“きっかけ”でも描いていれば、もっと納得出来たでしょう。最後に、あえて不満点。。。問題点を挙げるならば。真理の家族のことが、描いたようで、描いていないことかな。残り話数で、出来るとは思えないし。どうするんだろ。これ。。。結構、モヤモヤしたのが残ってるんだけど。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/01a097b89155be903839339c1bb12a2c
Feb 21, 2014
「介護ブラック企業の悪事を裁け!仕置人が決死の潜入捜査!」内容サナ(小野ゆり子)に頼まれ、正子(泉ピン子)の娘・ゆかり(南乃彩希)が失踪した事件を調べはじめた一之瀬(竹財輝之助)6人も失踪しているにもかかわらず、捜査が打ち切りになっていると知る。そのうえ、首藤(嶋田久作)からは辞めろと言われてしまうのだった。遊んでいる暇があったら、フードの女を捕まえろと。そのころ正子は、息子・丈朗(乃木涼介)から老人ホームの体験入居を勧められていた。拒否する正子だったが、弥生(鷲尾真知子)が体験入居の抽選に当選。正子、弥生、知世子(茅島成美)の3人で体験入居することに。同じ頃、松田(京本政樹)に言われた“タイムスリップ”という言葉がどうしても気になったサナは、そのことを松田に尋ねていた。だが、誰にも言ってはイケナイと言い含められてしまう。そんななか、イケメン理事長、夕食のフレンチフルコースに惹かれて体験入居することになった正子、弥生、知世子。イケメン理事長の桜井慶介(合田雅吏)に一目惚れ。そのうえ、専属で鮫島(長江英和)医師もいて、至れり尽くせりの施設。担当の介護士・野澤雪乃(吉井怜)も親切で、3人は大満足で帰って行く。それから数日、ミツ子(三ツ矢雄二)の“天守閣”に雪乃がやってくる。雪乃を見ていて何か気にった正子が、名刺を手渡していたためだった。介護のことで、松田に教えてもらっていたらしいとわかる。すると雪乃は、担当した入居者が、次々と亡くなっていると告白。そのため“死に神”と呼ばれて、皆から嫌われているという。気にしすぎじゃ?と。。。正子は慰めるが。。。。その数日後。正子は、松田から雪乃が自殺を図ったという連絡を受ける。発見が早く、命に別状は無かったが、責任を痛感すると書かれた遺書が残されていた。八巻(柳沢慎吾)が聞いてきた噂では、施設が“ブラック”だということ。何か裏があると感じた正子は、八巻、ミツ子、松田、そしてサナとともに行動を開始する。敬称略これで、正子が、もう少し動けばなんとなく“らしく”なっていくのだろうけどね。とはいえ。ほぼカタチが固まったかな。ただ、少し驚いたのは、一之瀬かな。まさか、“そういう行動”をとるとは、思っても見ませんでした。そのうえ、今までになく明確に“組紐屋の竜”が復活!!(笑)うん。あれは、ロープではなく。。。。組紐だよね。まあ、松田竜次だからね。やっぱり“竜”だね。1つ気になったのは、“にぎりめし”のくだりは、良いと思うんだけどほかのメンバーが動く理由が、正義感だけなんだよね。ほんとは、正子が、メンバーに何か振る舞ったりしていれば、それだけで、違ってくるんですけどね。でないと正子の活躍の場が、全くありませんから!見えない正義感で括るよりも、正子の思いで括る方が、わかりやすいですし。それぞれに抱えているものがあるからこそ、正子の介在で、流れがスムーズになるんですよね。カタチになっている。でも、オシイ。。。ほんと、オシイ
Feb 21, 2014
内容娘の引っ越しのため、休みをもらうことにした照子(烏丸せつこ)ただ、奈緒子(羽田美智子)と志乃(野際陽子)のことが心配でならなかった。そんななか“かぐらや”に奇妙な男がやってくる。なぜか、玄関でスケッチをする男。咲子(田中こなつ)が、俊平(鈴之助)に相談し、俊平が、男に注意をするのだが、玄関でスケッチをして動こうとしない。するとそこに、照子がやって来て常連客の伊川正(増本庄一郎)だとわかる。志乃の話では、20年ほど前から、数年おきに、ふらりとやってくるらしい。ただ、職業もわからず。住所もわからず。奇妙な客だった。いつも照子が担当すると言うことだが、娘のこともあって、瑠璃子(里久鳴祐果)が、伊川の担当をすることに。が。。。瑠璃子が、いくら話しかけても、何も話さない伊川。奈緒子が挑戦するも、やはり何も話さない。敬称略なるほど。いつもの奈緒子節が通用しない客ですか!なるほど。ドラマとしては、照子のこともあって、良い流れですね。
Feb 21, 2014
内容働いている工場で事故があっても、それでも海軍に行きたいと言う活男(西畑大吾)悠太郎(東出昌大)は認めたが、め以子(杏)は認めない。そんななかめ以子は、ある事を思いつき、ふ久(松浦雅)の結婚の内祝いをすると言い始め。。。。敬称略宮崎美子さんを除くと、1番年上なのが茂山逸平さん。気のせいか、静と川久保が並ぶと、まるでふ久の両親のよう!(笑)もちろん、座る場所が、そういう印象を強くしているのは言うまでもありません。しっかし、今作って、あいかわらず、アレもコレもと描こうとするね。お祝いで、ちょっと楽しいネタを描いたハズのふ久の結婚話もうすでに、完全に終了し、ネタの一部。今週はじめに、あれだけ騒いでいたのが嘘のようである。利用していると言えば、たしかにその通り。でも、結果的に、この程度ならば別に、夜這いして、、、複製。。などとくだらないことなんて、やる必要がなかったと言うことだ。実際今作が“テーマ”だとうたっている“食”には、全く関係が無いんだから!!戦争?出征?家族の結婚?普通のドラマなら、1本作れるほどのネタではある。でも、時代の描き方も中途半端だし、登場人物の描き方も中途半端なんだから別に盛り込む必要なんて、無かったと思いますよ。本来は大きなネタのハズなのに、使い道を誤ったことで、自ら小ネタに落としてしまったと言うことである。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/8e5af0e9c92b6bda289b310e6de483acしっかし。。。。直前の《ちりとてちん》のほうが、印象に残って。。。明日は、地獄八景の本番ですね。。。ってことは、師匠が。。。。
Feb 21, 2014
内容アルバイト先の男から、脅されたジュリア(佐々木麻衣)が。。ウシジマ(山田孝之)のアドバイスでジュリアは覚悟を決める。一方、パピコ(紗倉まな)を手放したくない中田(入江甚儀)は、危険な仕事に手を出し始めていた。同じ頃、高田(崎本大海)は、パチンコ店で主婦から集金していたところ近くに居た女から美代子(亀谷さやか)から金を貸して欲しいと言われる。新規の客をえたことをウシジマに報告するが、注意を促される高田。そのころ宇津井(永野宗典)は。。。。敬称略どうなるかと思ったら、ウシジマくんって一応、“社員”の管理してたんだね。。。。ちょっと、驚いてしまった。
Feb 20, 2014
「独身40女性は要注意!悪徳結婚相談所に潜入」内容ある日のこと、香苗(矢田亜希子)を担当する編集者・田畑美里(高嶋香帆)が同じ出版社のグルメ情報誌編集長・湯川奈都子(青木さやか)を連れてくる。袴田(田中直樹)へ相談があると言う事だった。結婚相談所に入会したのだが、見合いはすべて失敗。会費の返還と慰謝料を請求したいと言うことだった。契約書には、結婚に至らなくても返金しないと書かれてあり、袴田は無理だと告げるのだが、くるみ(渡辺直美)に強く言われるだけでなく芳江(美保純)から、かつては企業法務専門だったと言われてしまい、渋々引き受けることに。明らかに様子がおかしいくるみに、妙な印象を受ける香苗。すると芳江が、4年前のコトを話してくれる。もともと、やせていたくるみ(本田緑)。半同棲、婚約の約束をした恋人・洋平(橋本禎之)もいた。しかし洋平の転勤を機に、くるみは激太り。ついに容姿を理由に、婚約を解消されてしまったという結婚相談所“ゲットマリッジ”を奈都子と訪ねることになる袴田。代表の尾崎真司(川崎麻世)と奈都子の担当者・立花徹(中林大樹)と話をすることになるのだが、ふたりの真摯な態度に、袴田も何も言うことが出来ず。それどころか、奈都子に退会を勧めていたと知ってしまう。金目的では無いという尾崎たちは、退会と同時に、会費の半額を返金すると提案してくるのだった。だが納得出来るわけが無いと、くるみは、不正の証拠を掴むため、香苗と袴田を連れ、お見合いパーティーに潜入!なぜだか、袴田が倉持(武内由紀子)とまとまってしまい。。。敬称略“風采の上がらない弁護士だと思っていたが、 人は見かけによらないモノだなぁ” ちょっと、くるみの絡ませ方が強引ですが。くるみの過去を絡めたという意味では、良く出来ていたお話ですね最終的に、ちょっと一捻りして、キレイに落としてきましたね。お世辞では無く、完成度が高い今作である。
Feb 20, 2014
「患者が最後に選ぶ医者!」内容桜井(平幹二朗)の検査結果を胸部大動脈瘤と伝える朝田(坂口憲二)だが、実は。。。脳にも動脈瘤があった。命を救うには、同時に手術をすることが必要。鬼頭(夏木マリ)は、朝田と同レベルの脳外科医が必要と朝田に伝える。「あらゆる手段を使って、桜井先生を救って」同じ頃、岡村(高橋克典)は、次は伊集院(小池徹平)だと野口(岸部一徳)に伝えていた。そのころ伊集院は、婚約者の樋口美雪(中村ゆり)と食事をしていた。桜井の病院にいることを伝えたところ、、、「どうして辞めちゃったの」と美雪美雪の父・豊(斉木しげる)が、末期の肺がんで手術が出来ないと言われたと。父も手術を拒否していると言うことだった。ホスピスを探しているという。豊から話を聞いた伊集院は、桜井病院への入院を勧める。伊集院は、朝田に相談するのだが、辞めた方が良いと言う朝田。オペが患者の身体に負担をかけるだけだという。だが諦めきれない伊集院は、様々なことを調べ豊のガンが初期ガンである可能性を見つけ出す。敬称略もの凄いよね。今回。10分すぎに描いたオペが、その直前まで、ネタフリしていたふたりの患者とは違う、別の患者!ドラマとして、トリッキーすぎて、驚いてしまった。一応、比較対象として描いているんだけどね。無理して入れる必要、無いと思いますよ。伊集院の活躍だけで、十分に楽しめるのに。。。久々に、“らしさ”も見えたのになぁ。。。。。劇中で“奇跡”という単語が登場し、朝田が、“患者と向き合った結果”という言葉が出てきた。ただやはり、こういう“奇跡”こそが、楽しみの1つであるのも確か。「失敗しないので」とは言いませんが、朝田が、オペをするだけでは、オモシロ味は無いのである。さすがに、マンネリ感が漂います。だからこそ、朝田には朝田のオペがあり、朝田らしさで魅せる必要があるのだ。でも、今期は、どうも中途半端で。。。。。。そうなると、期待するのは、今回のような、もう一つのカタチ。朝田が活躍しなくても、オモシロ味はあるのである。むしろ、活躍しないからこそ、楽しかったと言えるかもしれません。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/29bc9137019611ca227a635747bf7c97
Feb 20, 2014
「悪魔を救う医師」 内容その日、有栖川総合病院では、寿大赦する看護師・藤原麻美(岡本玲)のため送迎会が開かれていた。数日後、遊園地で火災が発生で、DMATに出動要請。現場に到着した八雲(大倉忠義)桜庭(石黒賢)は、状態をみて愕然とする。火災は、発煙筒による騒ぎで。。。園内は、無差別通り魔事件で混乱していた。状況から、小曽根(佐藤二朗)は、犯人確保まで待機を八雲らに命じるが、八雲や紅美(市川実日子)らは、現場へと散り、被害者の処置をはじめる。やがて凛(加藤あい)が、婚約者の鈴川康平(永岡卓也)と一緒にいる麻美を発見。かなりの重傷で、状態を見た紅美は。。。。そんな折、犯人の川畑智也(相馬圭祐)が、警察に囲まれ、自らの胸を。。。判断を迫られる八雲。敬称略今までのように、事故じゃ無くて、今回は事件である。そのため、命の選択も。。。。究極の選択ですね。もちろん、倫理的にですが。ドラマとしては、オモシロ味はあると思いますが。なにせ、前回。。。。見殺しにしようとした“前科”がありますので。中途半端な印象を受けてしまったのは、言うまでもありません。そのうえ、DMATの存続の意味合いまで盛り込みましたからね。。。。悪くないエピなのに、スッキリしないよね。。。これが、“連ドラ”であることの意味。“連ドラ”だからこその悪夢なのである。それにしてもあれこれと盛り込んだ今回の出動でしたが、気が付けば、どれもこれも、アッサリ。悩むなら、1つのことに集中して欲しい。でないと結果的に、何を描きたかったのかが、良く分からなくなります。見ていると。。。殺人事件でも起きるんじゃと別の見方で、心配して。。。いや、、、、期待して見ていたのに。。。なんていうか。結末から考えると。これじゃ、アレコレ盛り込んだ意味が無いんじゃ??看護師も、犯人も、要らないよ。もちろん。女の子も。大混乱で救えない命が多かった。。。それだけで十分だったんじゃ??1つに絞り込んでいれば、良かったろうに。もの凄い雑ですよ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/8d04c81016de9d671a6ed4fee467f5fc
Feb 20, 2014
「対決!!“神と呼ばれた男”驚愕の結末!!」 内容ゲーム会社“クープ”社長・山本真人(佐戸井けん太)が誘拐された。その後、防犯カメラ映像などから北原健(満島真之介)が逮捕される。北原はクープのゲームデザイナーであり、自身がつくり上げたゲームがお蔵入りになるのを阻止するためだと思われた。しかし、山本の居場所を話そうとしない北原。そこで“キントリ”で北原を取り調べることに。息子が熱中しているゲームと言う事もあって有希子(天海祐希)は、いち早く落として、被害者の居場所をはかせ、ゲーム発売を中止させると息巻く。北原の取り調べをはじめた有希子。だが挑発するように、命を軽視する発言をする北原に有希子は怒りを覚える。北原の周辺捜査をするのだが、知り合いなどがほとんどいない。そのため、犯行は単独で行われたと思われた。そんななか、中田(大杉漣)が取り調べをしたいと言い始める。かつて少年時代の北原を、万引きで補導をしたことがあると言うのだ。有希子に代わり中田が、北原の聴取を開始。昔のことは語らずに、ゲームの詳細について尋ねる中田。中田の態度に、ゲーム内容について語りはじめる北原は、社長の居場所は、ゲームの中にあると告げるのだった。しかしゲームが難しすぎて、ゲーム会社社員も解けず。有希子、監物(鈴木浩介)達も挑戦するが、どうにもならない。すると小石川(小日向文世)が、知り合いの笙子に依頼し、なんとか、山本の居場所を特定したのだが。。。。。。敬称略“何ですか?キントリが現場に!”くだらないことだけど、良いセリフですね。あいかわらずの部分もありますが。それでも、前回あたりから、バランスの良さが見えて、なんだか、心地良いです。これだけの俳優を揃えてるんだから、使わない方がおかしいですから!事件的にも、一応捻っていたし。。。。捻った。。。よなぁ?。。。悪くは無かったと思います。あ、でもね、やっぱり思うのだ。“あいかわらずの部分”今回なんて、中田が落として欲しかった!主人公の独演会は、我慢します。でも、やっぱり、中田だよなぁ。。。なぜ、させない???どう考えても、ベテランだよね??一応、関係者だし。最終的に、少しだけ言っていますけどね。1つ疑問があったのはなぜ、ゲームクリアで、事件解決をしなかったのか?ですね。ドラマとしては、その方が楽しいのに。。。結果から考えると、結局、主人公が熱弁を振るい、人情ものに仕上げているだけだもん。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/57fa086469389db5d4a5e69c62f58789
Feb 20, 2014
「美人すぎる仲居殺人残された灰の謎!?広報警官の闇!漏洩した捜査情報!!」内容アパートで女性が刺殺体となって発見される。被害者は、美人すぎる仲居として有名な真嶋沙織(吉川まりあ)マリコ(沢口靖子)が検視を行い、付近から被害者以外の毛髪を見つける。そのうえ、近くの床には、灰のような粉が落ちていた。その後、老舗旅館“紀澤屋”を訪れ、土門(内藤剛志)が事情を聞き始める。従業員の高西喜久子(林英世)、竹本勇(大河内浩)によると仲居としてはまだまだだったが、社長が話題作りではじめたと分かる。社長の紀沢武明(池内万作)も被害者宅を訪ねたことはないと言う。一方、毛髪の分析の結果、被害者のものではないと判明。白い粉は、練り香の灰と分かる。旅館で香を使っているようだった。マリコが、紀澤屋を訪れ、使っている香“清鳳”を入手。そして香を納入している篠原睦美(池津祥子)からも事情を聞き、紀澤屋のためにオリジナルで作っているモノだと分かる。そんななか、被害者宅付近を通りがかったタクシーの車載カメラ映像から、紀澤が、事件当日、被害者宅を訪ねていたことが分かってくる。しかし証拠が無く、逮捕をすることが出来ずにいた。その直後、紀澤が容疑者として浮上したという未発表の情報が、新聞に掲載。相馬(長田成哉)と亜美(山本ひかる)は、和帆(佐藤康恵)が、記者と一緒にいたことをマリコに報告する。マリコは、注意をするのだが、和帆の思いは強く。。。そんな折、京都日報の記者・羽村瑞男(小豆畑雅一)の刺殺体を警ら中の警官が発見。近くにはナイフを持った和帆の姿があった。着衣などから血痕が検出されず、和帆が容疑者の可能性は低くなる。一方で羽村宅の家宅捜索で、清鳳が発見され、羽村が、紀澤屋を取材していたことが分かってくる。敬称略今回は、戸田山雅司さん予告で分かっていたこととは言え。もの凄い、強引に動きましたね。さすがに驚いてしまいました。この感じからすると、和帆というキャラを描くという事もあるが、今期後半戦は、記者を絡ませていたので、整理整頓の意味合いもありそうだ。そのあたりは、横に置いておくとして。戸田山雅司さんの作品は、捻っているものも多い。昨夜の《相棒》なんて、良い例。話は悪くないのに、なぜかポイントがずれている感じがしていた。だが今作《科捜研の女》では、良い感じで回っている。もちろん、いわゆるフォーマット。。。カタチが決まっていると言う事もありますが、魅せ方が、大きく違うんですよね。そう。演出の問題。捻り過ぎのきらいはあっても、“科捜研”というポジションが、分かり難さを明確にしているためか話がシッカリ見えてくるんですよね。やっぱり、石川一郎監督だからこそ。。。なのかもしれません。ココで書くことではありませんが。《相棒》でもコンビを組んだ方が良いんじゃ?もちろん、雰囲気が変わるかもしれませんが、楽しめれば、その方が良いんじゃないのかな???
Feb 20, 2014
内容照子(烏丸せつこ)の娘が富山に引っ越してくることになったという。同居しようと言われていると言うことだった。まさかのことに困惑する志乃(野際陽子)奈緒子(羽田美智子)ら神楽家の面々断ったという照子だが、本心が気に掛かる奈緒子、志乃たち。自分の家族達と同居をしたいと思っているなら、その願いを叶えようと考えはじめていた。そこで志乃が照子を呼び出し、喜んで送り出したいと思っていると告げるのだった。敬称略木曜日という、中途半端なときに、なぜだか。。。。ネタフリで終了。細かいコトは、ある程度目をつぶるとして。えっと。。。ここで、いきなり!?週またぎでエピソードを描くんだ。。。。
Feb 20, 2014
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