全142件 (142件中 1-50件目)
内容平成元年四月。聖美(東風万智子)は、病院院長の柳沢繁郎(原田龍二)と結婚式を挙げた。だがその場には、柳沢家の親族はいたが、聖美の親族は誰ひとりいなかった。直後、神社の人間が慌てて駆け込んでくる。聖美の母・佳代子(山本みどり)が亡くなったという連絡があったと。すぐに、駆け出して行く聖美。家に着くと、、、なぜか、警察官の姿があった。母・佳代子は自殺だという。刑事の話では、近くにあった遺書は、なぜか開封済み。そして遺書に返すと書かれてあった、結納金が無くなっていた。警察には、若い女性から匿名の電話があったと言う事。そのころから、聖美は、妹・愛美(三輪ひとみ)だと考え始める。敬称略脚本は、過激すぎる性描写で物議を醸した《幸せの時間》のいずみ玲さんほんとは、命だとか、そういう部分を描くようなのだが。どうも。。。ドロドロを前面に押し出しすぎているのが気になるところ。バランス良く描けば、良い話になるかもしれないのだが。。。。
Mar 31, 2014
『花子と呼んでくりょう!』内容昭和20年、空襲警報が鳴り響く中、燃えさかる家から“赤毛のアン”の原書を持ちだし逃げる村岡花子(吉高由里子)明治33年、甲府の貧しい家に生まれた安東はな(山田望叶)学校にも行けず、母・ふじ(室井滋)を助け、家事や子守。祖父・周造(石橋蓮司)母・ふじ、兄・吉太郎、妹・かよ、ももと暮らしていた。そして1年のうち、わずかだが、東京へ行商に出かけている父・吉平(伊原剛志)が帰ってくる。その吉平から、土産として絵本を手渡されたはな。字が読めなかったが、大喜び。すると吉平は、はなを連れて。。。。。敬称略脚本は、中園ミホさんシマッタ!マキタスポーツさんの印象しか残ってない(笑)そのうえ、ナレが。。。。そして、終了直後、火野正平さん!頭に入ってこない。。。。。。とりあえず、始まったばかり。。。ってことで。ま、中途半端に奇を衒ってばかりの“BK”に比べれば、“AK”は、あまり無理をしないことが多いので。物語だけで無く、キャスティングを考えても。期待を裏切ってくることは無いだろう。あとは、“どんな物語にするか?”だけですね。ホームドラマなのか?それとも。。。。。くれぐれも無理だけはしないで欲しいモノである。数字なんて、どうだっていい。“朝ドラ”の数字なんて、全くアテにならないものだしね。むしろ。。。面白くないから。。。という可能性の方が高い。数字を取って、面白いのは、ごく一部だけ。20~30年に一度だけ、傑作で数字を取るものが現れる。それ以外は、完全に“逆”だしね。駄作であればあるほど。。。印象に残らないドラマであればあるほど“朝ドラ”は、数字を取るもの。前作のように10年で一番。。。なんて、くだらないポジションを目指さずドラマとして、丁寧に描いて欲しいです。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/f5582f67505b2fd7ae61b0081900f99d
Mar 31, 2014
内容マレーシアで、康(江口洋介)と偶然再会した亜紀(永作博美)しかしすでに亜紀は、恋人の稲垣純平(池内博之)と生きていくと決意していた。デザイナーの純平は、独立しようと考えていたのだが、会社の社長に邪魔ばかりされていた。そんな折、新しい融資の話が舞い込むのだが。。。。。。。その後、東京へと戻ることになった亜紀。だが父・四郎(塩見三省)の口から出る言葉は、孫の顔をとばかり。弟・雅人(三浦貴大)が、心臓に病を抱える女性、沙織(太田莉菜)と結婚したためだった。敬称略“運命”というものを描こうとしているのは理解しているし。話自体は、たとえ、箇条書きに見えたとしても、雰囲気が良いので、満足度が高いのだが。どうしても、不満を1つ。それは“あの予告”である。ずっと、そればかりを流しているので、“いつだろう?”などと、身構えながら見てしまっているんですよね。もちろん、身構える方も、身構える方なのだが。それでも、予告を見てしまうとあんなコトがあるのか?こんなコトがあるのか?などと、いろいろな想像を思い巡らせてしまうものなのである。一部を切り取った印象の、ちょっとしたネタなら、そこまで思わないでしょうけどね。なにせ。。。。“あれ”ですので。劇中の時間経過からすると、次回アタリなのだろうが。。。。頭の中が、その事でいっぱいで。家族のことのいろいろなんて、どうだっていいんじゃ?そんな風にさえ感じてしまうのである。もう少し、抑えめで作っていれば良いのに。ま。。。一番の見どころなのでしょうが。。。。
Mar 30, 2014
内容病院から和美(檀れい)が危篤という連絡を受けた健輔(佐々木蔵之介)は、動揺しながらも、息子達に全てを打ち明ける。「病院に行って、ママに会おう。 ママ、本当に頑張ったんだ。でも、もう治らないんだって」健輔は、ふと。。。思い出していた。和美の遺書が、自分の喪服に入っていたこと。それを叱りつけたときのことを。翌朝、3人で病院へと向かう途中、息子達がケンカになってしまう。だが2人から事情を聞いた健輔は。。。。そして。。。。その時を迎える。2ヶ月後。。。。。。敬称略序盤で、「その時」になったのでどうなる???と思いながら視聴していました。まあ、、、ネタフリもしているし、予告にもありましたので、“描くこと”は、分かっていましたが。丁寧は、丁寧なんだけど。ちょっと強引な部分もチラホラ。ドラマ的に、都合良く。。では、過ぎる感じかな。仕事のこと。手紙のこと。それ以外は、ベタですが、ホントに良い雰囲気を漂わせている。ドラマとしても、“なるほど”の展開ですしね。そんな風に見ていると。前後編で、終わらせてしまうのが、ちょっと、モッタイナイかな。原作がある事なので仕方ないけど。2話で、短いとは思いませんし、話からすれば、丁度良いと思います。でも、堪能するには。。。。あと、1~2話欲しかったかな。こういう作品なら、“その時”までを、2~3話。“それから”を1~2話合計3~4話程度で作って欲しかったですね。かなり、良いドラマでしたので。。。勿体ないなぁ。。いや、それ以前に、早期に、地上波で放送してね!
Mar 30, 2014
「小寺はまだか」 内容人質を出すことを渋る政職(片岡鶴太郎)を見て、官兵衛(岡田准一)は、人質として我が子・松寿丸を織田家へと差し出す。それからすぐ、秀吉(竹中直人)の軍勢が、姫路に到着。城を全て明け渡すと告げる官兵衛に、感銘を受けた秀吉は、義兄弟の誓紙を手渡すのだった官兵衛のあまりの喜びように、父・職隆(柴田恭兵)は危ういものを感じるが。。。。大感激の官兵衛は、播磨の諸将のもとを訪れ、すぐに秀吉に拝謁するようにと回り始める。だが播磨で毛利家に与する者は現れず。三木の別所家も、長治がやってこず、名代がやってくる。そして小寺家も、政職がやってこなかった。困惑する官兵衛は、政職の説得を試みるが、政職は説得に応じず。そんなおり、半兵衛(谷原章介)が秀吉に、松寿丸の縁組みを提案。話を聞いた官兵衛は、大喜びだったが、さすがの光(中谷美紀)も困惑気味。職隆から官兵衛の性格を聞いた半兵衛は。。。。。。敬称略一応、職隆が説明しているので、ドラマとして説得力はあるのだが。なにか。。。。。官兵衛。。。バカにしか見えない(笑)最終的に、話の流れが流れなので、そのバカにしか見えないことが、意味を持ってくるのだが。。。そんな風に考えると、わずかに強引さはあるものの、ドラマティックな展開でなかなか、面白かったと思います。先日の、別所の説得などに動いた官兵衛の話より、今回の方が、分かりやすくて良かった感じ。だからこそ、もう少し、官兵衛のらしさを、いろいろな部分で魅せて欲しいですね。そうすれば、無駄に説明など入れなくても、不自然さなども生まれませんし。連ドラだからこそ。。。ですね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/a5452a35c1256cc86f5cc1fb621e8a0d
Mar 30, 2014
『空手でオッス!!プリキュアパワーアップ!?~内容サイアークとの戦いで、キュアフォーチュンが現れた。いったい、誰なのか??ひめも知らないよう。“プリンセスを信じてはいけない”という言葉も、めぐみを困惑させていた。とにかく、アレコレ言われないよう、強くなる!誠司の勧めで、誠司が通う空手道場へむかうと、そこには、お祭りで占い師だった、氷川いおながいた。おじいちゃんが、空手の師範だという。とりあえず、誠司から、空手を教えてもらうのだが、防御ばかり。。。。攻撃を教わりたいと言っても、とりあってくれず。誠司って、プリキュアだって言うのを知ってるわけだし。そういう部分から、膨らませれば良いのに。。。結局、そういう部分も、ほとんど絡んでないし。とはいえ。ココ数回、全く目立っていなかっためぐみがひめと共通の課題を与えられたことで、ようやく。。。。主人公のひとりらしくなってきたかな(笑)ひめプリンセスの成長も分かるんだけど。めぐみも、プリキュアに成り立てなワケだし。そこの成長も描く必要あると思うのになぁ。。。。せめて、もう少し2人の関係を描いていれば、違和感が無くなるのにね。話自体は、良い感じなのだから、もう少し。。。。ねTBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/3b1081508088c13cf86cdc87f4e83d0f
Mar 30, 2014
内容ライト(志尊淳)らの烈車が、沢芽市にやってきた。シャドーに支配されていない平和な街に、笑顔になるライトたち。が。。そこに、謎の怪人が現れる。ライトたちは、すぐにトッキュウジャーに変身!するとそこにやって来た紘汰(佐野岳)が、“鎧武”に変身するのだった。怪人は、地下帝国バダンのモグラロイドのよう。新たな怪人を呼び出そうとしたところ、インベスが現れ。。。。敬称略簡単に言えば、映画の宣伝である。中盤にさしかかり、それなりに、盛り上がってきた《鎧武》まだまだ序盤で、設定を描いている段階で微妙に手抜き感が見え、若干、迷走気味の《トッキュウ》まあ。。。別に、合体する必要無いんですけどね。。。。。お祭りなのは、理解するが、組み合わせる“時期”が、かなり不味いような気がしますけどね。これ、夏なら、まだ好意的に見ることが出来たかもしれませんが。現在、両者共に、作品を構築中だし。時間を無駄にするほど、時間は無いと思いますけど。。。。。以前も、同じようなことを書いたが、どうせ、1時間なんだし。。。。映画でやった方が良かったんじゃ?あ。1つだけ印象に残ったのはモグラが、“果物ライダー”と言ったことかな。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/8430078038dbb79437b98998205fe911
Mar 30, 2014
内容竹元(ムロツヨシ)が、“カレーを作れ”と蔵座敷を訪れる。そんななか、め以子(杏)は、復員兵がやってくる。。。。敬称略やっと、終わった。以上。満身創痍と言う言葉があるが。今作は、自ら、そういう場に飛び込み、傷ついたという感じかな。ミスしている部分を挙げれば、キリが無い。最大のミスは、物語全体の構成ミス。で、それにともなう、登場人物、シチュエーションの設定ミス。その程度のことなら、物語を“それなり”に紡ぎ、丁寧に演出していれば、なんとなく良い部分もチラホラ出てきて。最終的に“なんとなく”まとめれば、《朝ドラ》として“それなり”になるのだ。実際、《朝ドラ》は、全て、、、ではありませんが、そういう作品が多々ある。まあ、それは、《朝ドラ》に限ったことでは無く、《連ドラ》なら普通のこと。でも今作。その“それなり”に紡ぐことが出来ていなかった。序盤は、そこそこ。だが前半終了直前になると、同じようなネタを繰り返したことによるマンネリ化。気が付けば、後半戦も、同じようなことを繰り返し。不必要なネタに、くだらないネタ、不快なネタなどを盛り込み始めて、完全に、アイデア不足の空回りに近い状態に陥った。。最終的に、いろいろな事情が入り乱れて、。。。。散漫と言うより、混沌。今作が掲げていたハズのテーマさえ、どうでも良い状態に。芯が無くなれば、何事も立たないのは当然なことで。結局、そういう状態になってしまった。たしかに一部のパーツには、“それなり”が存在していた。だが無駄の多さが、助け船となる“それなり”さえ、打ち消してしまった。こうなると、どうにもならない。ただ、そのどうでも良い状態になったことで、今作にとって、1つ良いことがあったとすれば、裏番組から、数字を奪ったことかな。だって、面白くなくても、もっと面白くないモノより“マシ”ですので。これ。。。もしも、細かい設定。。特に、登場人物の設定を少し変更するだけで、もう少し、描きやすく。。。そして、見て違和感が無くなったと思いますけどね。散々書いてきているので、詳細は書きませんが。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/7665e0edcf93f7fe09e714d2558cfea6
Mar 29, 2014
内容志乃(野際陽子)に“かぐらや”を任された奈緒子(羽田美智子)そんななか村田(黒部進)と一緒に来た客・中川が出された料理が、以前と味が違うと言い始める。そのうえ、村田まで。。。“何かが違う。”と奇妙なコトを口走るのだった。辰夫(山本圭)は料理を確認するが、同じとしか思えず。奈緒子自身も、困惑するしか無かった。宗佑(津田寛治)に相談したところ、志乃に聞いて見ればと言われる。だが、“自分で見つけなきゃならないコトのような気がする”という奈緒子。“かぐらや”の中を見回り始めた奈緒子は、違和感を感じ始める。そこで、照子(烏丸せつこ)とともに、見回り、志乃の日課を知る。。。。。。敬称略おもてなしの神様気づき女将の修行に終わりはありません。シンプルだけど、綺麗にまとめて来たという感じですね。どうなるかと思った今期、第3シリーズ。最終的に、“ここぞ!”という落としどころで、これ言っちゃダメかもしれませんが。。。。。作者の某作より、格段に良い仕上がりを魅せた印象です。変な言い方ですが。今作って、3期すべて見て完成形かもね。ま。。。見据えていたわけじゃ無いんだろうけどね(笑)個人的希望として、家族全員の“その後”を見たいので、出来れば。。。第4シリーズに期待したいところ。宗佑、幸が成長していく姿も見たいしね!
Mar 28, 2014
内容管轄するカーチス説得のため、アイスクリームを作っため以子(杏)敬称略ほんと、悪戦苦闘中だね(苦笑)もう、それ以外、出て来ないです。結局、この明らかな蛇足状態は、アイデア不足が招いた結果ですけどね。といっても、“普通”のドラマと違って、9割が蛇足の今作。そのあたりが、今作が、駄作である所以だが。。。。これがまた、前作《あまちゃん》のように、シュールでもそれなりにコミカルなら、マシなのだが。。。。今作は、連ドラとして無駄ばかり。不必要な物しか無い。総集編となれば、9割削除だよね。これ(失笑)アイデア不足で、同種のネタを繰り返してしまい、そのアタリを濃密に描きすぎたことで、どうでもいい大人の事情を誘発。そこは、自覚の無さもありますが。。。気が付けば、取りかえしのつかないことに。そんなところなのでしょうね。ほんとは。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/1d0427513a5a3df779a612860fc4021f
Mar 28, 2014
「人生かけた最後の法廷因縁バトルついに決着」内容義人(永井大)の依頼を断ることを決めた袴田(田中直樹)だが香苗(矢田亜希子)の叱咤に動揺してしまう。そんな折、芳江(美保純)に背中を押され、覚悟を決めた袴田は、相手方の代理人で、元恋人の恵子(とよた真帆)に宣戦布告。「たいへん差し出がましいようですが。首を洗って待ってて下さい!」一方、袴田が頼りにならないと考えた香苗は、有利になり得る詩織(野村麻純)の浮気の証拠を義人とともに探しをはじめる。詩織と一悶着はあったモノの、香苗が詩織を叱りつけ、ようやく協力的になり、すべてを義人に話すのだった。袴田も、香苗達が集めた証拠を手に、詩織から再び事情を聞いたところ、隆司(渡辺裕之)との浮気がはじまった時、“夫婦関係が終わっている”と隆司が話していたと知る。そのことから、隆司とやよい(大路恵美)の夫婦関係が、浮気前に破綻し離婚話が出ていたのではと袴田は推測。すべては、恵子の作戦だろうと。詩織の不貞行為は当然のことながら、責任転嫁している隆司は許せない。そしてそんな指示を出した恵子も許せないと。決定的な証拠。。。夫婦関係が破綻していた証拠を、くるみ(渡辺直美)とともに袴田、香苗は、探し始めるのだった。が。。。会社関係。ご近所。すでに口止めがなされていた。やがて、くるみが証人を見つけ出す。不倫現場のバーで目撃したというバーテンダー周防(大沢樹生)隆司が離婚すると言っていたと証言、裁判でも証言してくれることになるが。その言葉に、袴田は違和感を感じていた。そして開かれた裁判で。。。。敬称略上手くまとめてきましたね“謝る”というキーワードで。ここからは、総括気味で正直。この“枠”の作品は、内容、俳優、演出などから、好みが分かれるモノが多い。シュール。。。と言えば、そのとおりだし。所詮、ドラマは“好み”なので、アタリと感じる人もいれば、ハズレと感じる人もいるのは当然だ。だが、この枠の場合は、その落差が、かなり大きい。まあ。。深夜枠なので、制作費の問題もあるんでしょうけどね。それでも、今作は、その限られたモノを最大限に使って、かなり丁寧に描ききった秀作だったと言えるでしょう。ここまで出来れば、大成功と言って良いかもね。この枠じゃ、“初”の。。。今作ならば“続編”があっても良いと思います。。。。ラストが、気になって仕方が無い(笑)
Mar 27, 2014
内容宗佑(津田寛治)が“かぐらや”で板前修業を始める中、志乃(野際陽子)は、奈緒子(羽田美智子)にあとを頼むと言い始める。志乃が引退をほのめかしたことに、照子(烏丸せつこ)は戸惑いを覚える。「良い引き際かもしれぬ」と。照子から話を聞いた辰夫(山本圭)も困惑気味。が。。。幸(木村真那月)が、祖母・志乃の思わぬ行動を目撃。黙っているようにという。辰夫も、志乃の行動で、何か思惑があると気づき。。。。敬称略ここに来て、この展開とは!次回が最終回だというのに。。。。かなり詰めこんでくるのかな??
Mar 27, 2014
内容甲子園での大会復活のため、め以子(杏)が料理を出すことに。。。。敬称略何か、本格的に、面白くないように。。。面白くないように。。。と“こだわり”をみせている今作だね(失笑)もう、最後だし。細かい部分は、いいや!ってのが、見え見えだし。。。。。。恥の上塗りだよね。ホントは。様々な違和感を無くしていくため、詳細を練りこみ。細部まで、こだわりをみせるってのが。。。。ホントのハズなのに。もともと、脚本、演出の支離滅裂さ、稚拙さが、存在する今作。どんな作品であっても、いや、たとえ今作のような作品であっても、丁寧に描けば、どうにでもなったはずなのに。丁寧さの欠片も無い。ハッキリ言えば、雑すぎ!!それを誤魔化すためもあってか、誤魔化し演出。それがまた、雑なモノだから。。。。。そんなモノを、唐突な物語の展開の中でやるものだから。。。。よりいっそう、オモシロ味が無くなるという悪循環。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/f0246dff83c7313ad504bcb904b74122
Mar 27, 2014
内容奈緒子(羽田美智子)が襲名披露に作った着物を志乃(野際陽子)が了承。そんななか奈緒子たちに評判が良かった宗佑(津田寛治)の作った弁当コンテストに出したのだが、優勝出来ず。入賞止まりだった。全体のコンセプトは良かったが、小籠包が向かなかったのだろうと辰夫(山本圭)直後、宗佑が姿を消してしまう。奈緒子が、宗佑を見つけだし。。。奈緒子とともに、“かぐらや”に戻った宗佑は、志乃に自らの覚悟を告げる。これからは、地道に働いていくと。だが、奈緒子が。。。。敬称略今作のことなので、間違いなく、復活するのだろうけど。ネタフリがあったとは言え、少し唐突すぎる展開かな。。。。
Mar 26, 2014
内容中等学校野球大会が再開されることが決まったのだが、突如、GHQが許可を取り消す。怒る川久保(茂山逸平)諸岡(中山義紘)敬称略あまり言いたくないけど。今作って、泰介、諸岡の。。。“野球”という一種の青春モノを主人公の娘の話にすり替えたんですよね。。。。描いていなかったわけでは無い。でもね、あの下品なエピソードにより、川久保、諸岡の熱意、思いが、どこかへ消えたのも事実で。おかげで、今作の定番。。。“突然”な印象になってしまっている。連ドラであるならば、“偶然”に見せかけた“必然”で描かなければならない。なのに、今作は、いつも。。。“突然”ちなみに、今回、一番印象に残ったのは、宮崎美子さんの応援なのは言うまでも無い。狙ったんでしょうけどね(笑)水曜だし。でもそれ、ドラマのメインに無関係ですから!応援で食われるって。。。。いったい。。。。(苦笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/4a9eeb9851eb6f2260f13355c4e41726
Mar 26, 2014
「ライバルは母」内容憧れの透(中川大志)とデートをした美羽(土屋太鳳)だったが体は。。。母・柊子(田中美佐子)のまま。そんななか透から、美羽のことを良く思っていないと聞かされ動揺する。思わぬ状態で失恋した美羽は、その場をあとにしてしまう。逃げた柊子の姿の美羽を、抱きしめてくる透に、美羽はいっそう混乱してしまう。透が惹かれたのは、美羽の心なのか?それとも柊子の体なのか?そんななか、柊子が若い男と一緒にいたと知った須加(村田雄浩)は、思い切って告白しようと、柊子のマンションを訪れる。柊子の姿の美羽に告白する須加。思わぬ事に戸惑っていたところに、美羽姿の柊子がやって来てようやく、2人が入れ替わっていると須加は知るのだった。それからしばらくして、柊子が、美羽の親友・比呂子と。。。敬称略単純に、三角か、四角関係程度にすると思っていたのにこれは、想像を超える複雑さになってきましたね。正確には、入れ替わり部分だけで魅せるだけで無く、人間関係でも魅せている感じ。こうなると見るポイントが多くなって、展開次第では、いろいろな楽しみ方が出来る可能性が出てくると言う事だ。正直なところ。入れ替わりで、恋バナだけじゃ、ワンパターンに陥るだろうなぁ。。。と思っていたのだ。まあ、その割に、キャスティングが多いので、なんらかのことがあるのだろうと、期待していた。で。今回。。。。ほぼ折り返しかな。まさかの展開と、ネタの盛り込み方で、一気に複雑な人間ドラマに深化した感じだ。。。。これ、収拾付くのかな。。。(笑)
Mar 25, 2014
『女神の微笑』「真の正義とは?福家が警部補である理由」内容車いすの後藤喜子(八千草薫)は、ミカンを落としてしまい。通りがかった網山聡(松本実)に拾ってもらった。そして近くに居た夫・秀治(山本學)が。。。交換したかばんを持ち、喫茶店へ向かう喜子と秀治。カバンを開けた秀治は、喜子が口にする番号を入力。そして。。。そのころ、麻生孝史(山根和馬)鳥島秀(白洲迅)と合流した網山。テレビでは、3人が行った宝石強盗事件が流れていた。カバンの中を見た、次の瞬間。。。。。。爆発を起こすのだった。現場へと駆けつけた福家(檀れい)は、途中、車いすの女性とぶつかる。その後、現場で、二宮(柄本時生)から話を聞くことに。被害者の宝石強盗犯3人は、爆発により即死。爆弾を作っている途中に、爆発したのだろうという。聞き込みを始めた福家は、先ほどの車いすの2人に違和感をおぼえる。そして2人の家を訪ねた福家。後藤夫妻は、15年前、娘・あかりを亡くしているよう。。。。敬称略気のせいか、最終回になって、一番。。。雰囲気とカタチが、完成しているような。。。基本的な流れ自体は、ほぼ同じなんですけどね。ただ1つ違うのは、福家が饒舌すぎていないこと。そう。饒舌すぎるんですよね。この主人公。たしかに、本題の事件以外が盛り込まれているため、結果的に、少なくなっているだけ。。。。なのですが。ホントは、これくらいが丁度良いと思います。饒舌すぎると、それは会話ではありません。それは、独演会。誰かがいて、話をしているハズなのに。。。。決して、話が面白くないわけではない。ちょっとしたことなのである。会話が成立すると、そこには必ず“間”が生まれる。それこそが、ドラマとしての本当のオモシロ味になっているのである。ましてや、今作は倒叙モノとして描いているのだ。犯人が誰か?よりも。。。どうやって追いつめるか?そして、どういう“ドラマ”を描くか?本来は、そこに重点が置かれているはずなのである。だったら、それで魅せなければ、何の意味も無い。今作は、その部分で、大きなミスをしたと言っても過言ではない。変な話だが。。。もしも、編集で削除されている部分が多数あるならば、ディレクターズカットでも作った方が、良いと思います。上手くやれば、格段に面白くなったんじゃ??TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/fdbfb4f84692020d5eaf5f9aca9d9563
Mar 25, 2014
内容村田の勧めで、弁当コンテストに出品することになった宗佑(津田寛治)奈緒子(羽田美智子)志乃(野際陽子)の許しを得たあと、板前の山本哲(神木優)川上健太(大久保浩)の協力を得て、“かぐらや”の板場で宗佑は弁当作りを始める。そんななか、奈緒子も自らが作った“かぶらずし”を付け合わせに、提案する。協力をしないはずだったのだが、一緒に弁当を作りたいと。。。敬称略次回が、最終回じゃ無いよね?なんだか、そういう雰囲気が漂っていましたが、でも、まだ水曜だもんなぁ。。。。
Mar 25, 2014
内容蔵座敷で、ファンの路代(逢沢りな)と会うことになった室井(山中崇)2人の様子に困惑するめ以子(杏)たちだったが、そこに桜子(前田亜季)がやってくる。敬称略前田亜季さんと山中崇さん。。。そして逢沢りなさんの雰囲気が良いので目をつぶることは出来ますが。でもね。作品の終盤で長い時間を使って描くようなことでは無い。っていうかそこまでして、主人公以外の事案を描く必要があるのか??人間関係という意味、使っている場所などを考えれば、たしかに“無関係”では無い。ドラマとして、無理して重ねようとしているのも理解するが。でもね。描く必要の無いことであるのも確かなこと。“朝ドラ”“大河”では、総集編が作られることが多いので、わかりやすいが。その中に、盛り込まれない可能性が高いエピソードは、ドラマ全体として、不必要だと言って良いエピソードなのである。逆に、総集編にまとめることを四苦八苦、悪戦苦闘するような作品はそれだけ、作り込まれていると言うことである。もちろん、今作は、前者。それも、削除される可能性が高いエピソードが8~9割占めているのだ。今回のエピソードも同じだ。どうせ、次回のエピソードもでしょ???いろいろと、盛り込んでいるつもりのネタを、今作なりに回収しようとしているのでしょうが。興味が無いネタ、興味を抱かなかったネタを、わざわざ持ち出してきても、ただの時間の無駄遣いでしか無い。こう言うことばかりするから、作品全体の質が低くなり、印象が悪く。。なっていくのである。最終週くらい、もう少し感動的に描けば良いだろうに。どうせ、再登場するんでしょ?まあ。私の予想では、再登場させずに、再登場させたように見せる、、、なのですがTBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/a39a1b622909f867c84d9b9c55b5d6e6
Mar 25, 2014
「ついに今夜、全員の片想いが完結!」 内容紗絵子(石原さとみ)の依頼に応えるチョコバー作りをする爽太(松本潤)しかし、どうも、うまくいかなかった。そんななか、えれな(水原希子)がやってくる。「私、爽太くんが好き」そしてファッションショーのチケットを手渡すえれな。「爽太くんも同じ気持ちなら、見に来て欲しい」その2人の様子を、紗絵子は。。。。。そのころ、薫子(水川あさみ)は、紗絵子のアドバイスに従って関谷(加藤シゲアキ)を食事に誘っていた。そして2人は、買い物に出かけるのだった。爽太が苦戦する中、帰ってきた紗絵子。直後、紗絵子が倒れてしまい。。。敬称略それぞれが、進む道。。。ま。。。キレイにまとまったかな。正直、初回を見たとき、妄想が多すぎて困惑するばかりだった今作。気が付けば、魅力たっぷりの恋バナ。。。久々に“月9らしい”作品になっていたと思います。ただ、もしも不満をあげるなら。やはり、前々回、前回、そして今回。いわゆる“最終章”になってから、主人公以外の描写が多くなりすぎたことかな。まあ、面白くないわけじゃ無いんだけどなにせ、主人公の魅力に惹かれていたので、物足りなさのようなモノを感じてしまっていたのだ。もちろん、爽太自身が、ある種の安定を手に入れたためオモシロ味が無くなったって言うのもあるんですが。。。。その部分さえ無ければ、もう少し納得出来たかもしれません。実際、その直前までは、主人公の魅力で押していたのになぜか、群像劇になっちゃいましたからね(苦笑)そのあたりを、そこまでに散りばめていたなら。。。。。終盤になって、オリヴィエ&まつりが、ほぼ消えて。。。。。。って、それ、どういうこと?そんな感じでしたしね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/7774a00ed2c510d8ea0339d6dd0ccf25
Mar 24, 2014
『変人コンビ最後の大勝負!国会議員誘拐事件の黒幕を暴き出せ!」「変人コンビ最後の大勝負!国会議員誘拐事件の黒幕を暴き出せ!」内容国会議員誘拐事件で、竜崎(杉本哲太)ら警視庁の捜査員と神奈川県警の板橋(小木茂光)ら県警捜査員は、それぞれ別の重要参考人にたどり着く。戸高(安田顕)は、犯行に使われたクルーザーの所有者の親族・倉本雅史。そして板橋達は、犯人が要求する死刑囚解放。その死刑囚の親族、小宮山英二だった。そんななか、犯人からの新たな電話があるのだが、目星を付けていた公衆電話に、犯人は現れなかった。だがSITの下平(斎藤歩)らの音声分析により、公衆電話が特定され、容疑者と思われる人物の指紋が検出される。すぐに板橋は県警捜査員に命じ、小宮山を捜し始めるのだが、小宮山にはアリバイがあった。その直後、指紋が倉持のモノと特定され、竜崎は、全捜査員達に倉持の捜索を命じるのだが、動かない板橋。すると竜崎は、前線本部が設置されている横須賀南署署長の島村明彦(水橋研二)に神奈川県警特殊犯捜査係“STS”の出動を要請するのだった。その竜崎の覚悟を見てとった板橋は、捜査員達に倉持確保を命じる。そんななか、板橋の部下のひとり・菊池が、倉持の姿を確認。ようやく議員がいると思われる潜伏先が特定される。伊丹(古田新太)からは、SITを使うべきだと言われるも、竜崎は、STSのメンバーとともに、潜伏先へと。。。。そのころ、上條(生瀬勝久)は、誘拐されている議員の情報を持ち警察庁長官官房長の榊重臣(大石吾朗)のもとを訪れていた。。。。敬称略“あしたの試験を受けるかどうかは、邦彦の判断に任せる”意外と楽しい一言でした。さて、物語の方は、越境して捜査員を指揮する竜崎。だが、全く指示を聞いてもらえず。そんな折、竜崎が、ある決断をしたことで。。。。一方で、上條は。。。って感じか実際、犯人が誰だとか、展開がどうだとかそのあたりは、ある意味ベタなことなので、気にならない。重要なのは、やはり。。。。上條の暗躍。そこが、物語に、どんなオモシロ味を与えるか?今作の描いて来たことを考えれば、間違いなく今回のエピソードのメインなのは言うまでもありません。それにしても、見事な生き残り作戦でしたね(笑)一部、気になる部分もありましたが、ほぼ大満足と言って良い最終回だったと思います。ドラマ全体を見ても。明らかに、かなり異端な刑事モノ。俳優にしても、オッサンばかりで、俳優の名前だけで客寄せをしているとは思えないキャスティング。どう考えても、俳優の演技力だけではダメであり、話を作り込み、演出で魅せなければ、視聴者の評価に繋がることは無い。その部分を見据えた上で、シッカリ作り込まれた今作。俳優、脚本、演出が噛み合い、ほんと見事だと言えるでしょう。数字的に。。。は、横に置いておくとして。傑作ドラマであったのは、事実でしょう。にしても。。。この3人組。。。。って、言って良いかな?3人3様で、ホント見事ですね。もうすでに、何度も書いているが出来れば“続編”を希望!!間違いなく、看板番組になると思います。ま。。。。華がないんですけどね(笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/927adbb177939a6f99ec52d1099324e9
Mar 24, 2014
内容志乃(野際陽子)奈緒子(羽田美智子)に説得され、村田に紹介された土産物屋で働きはじめた宗佑(津田寛治)しかし小籠包を“かぐらや”の名物にするという“夢”だけは、捨てようとせず奈緒子たちを呆れさせる。そんな、ある日のこと、朝から姿を消した宗佑。実は、宗佑。。。早朝から小籠包を作り、村田(黒部進)の屋敷にいた。厨房の状態から、辰夫(山本圭)は、宗佑の動きに気づき、そのことを奈緒子、志乃に伝える。思わぬ宗佑の行動に、戸惑う一同だったが、そこに村田が現れ、ある提案をしてくる。金沢で行われる名物弁当のコンテストに出してはどうかと。。。。敬称略あとは、大団円で終わるのか?それとも大団円で、浮かれた宗佑が。。。っていうパターンに持っていくのか??気になるのは、そこだけかな
Mar 24, 2014
内容藤井(木本武宏)から、悠太郎を見たという人の話を聞くめ以子(杏)一年後。。。。め以子は、悠太郎の帰りを待ち続ける日々を送っていた。そんなある日のこと、室井が。。。敬称略別に、激怒するわけでも無く、号泣するわけでも無く、そういったシーンも、ほぼ皆無に近いというのに、唐突に盛り込んできた“アメリカ嫌い”を必死になって描写しようとする今作。一応、“べにこ”による補足説明はあるモノの。なんか。。。その必死さが、不憫で。。。。。連ドラだからこそ、無様だよね。連ドラは、連続性があると言うのは当然だが。ただ、連ドラって、単発モノと違って、それだけ時間があるって言うことでもあるんですよね。だから、いろいろと描くことも出来るのだ。その時間を無駄にしてきたツケというモノは、どれだけ必死になっても、取り戻すのは難しいわけで。ナレによる補足などで、絶対に取り戻すことは出来ないとは言いませんが、ツケから生じた違和感が消えることは、絶対にありません。そういうコトにならないように、“連ドラ”が行うのが無駄と思えるほどの、ネタのばらまき。回収出来るかどうかは、描き方次第ではあるのだが。。。それでも、物語全体に与える唐突さ、違和感が消えるだけでも、その手法。。。間違っているわけでは無い。ま。。。回収を失敗することも多いんですけどね。でも、今作ほどの“とってつけた印象”なんて、ありませんから!偶然すぎること、都合が良すぎることは、許容出来ても“なんでも、突然”ってのは、許容出来る限界があります。今作は、この“突然”を使いすぎ!それはもう、連ドラではありませんTBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/cb27705a944f0cbaa1113bf0afe3f590
Mar 24, 2014
内容1993年。大手電機会社の総合職として勤める冬木亜紀(永作博美)は、男社会の中に、ただひとりの女性と言うこともあって、どうしても成果を出せず、苦戦していた。ある日のこと、同期で元恋人の佐藤康(江口洋介)が、後輩で事務職の大坪亜里沙(藤澤恵麻)と結婚すると知り、動揺する。それでも、納得して、2人の結婚式に出席することにした亜紀。が、そんななか、佐藤から呼び出しを受けてしまう結婚式に出席しないで欲しいと言う。どうやら、佐藤の母・佐智子(宮本信子)のことで悩んでいるよう。それでも亜紀は、納得ずくだと説明し、亜里沙にも出席を伝えていると、出席すると告げるのだった。そして結婚式の朝、佐智子から手紙が届く。。。。敬称略原作は未読。脚本は、岡田恵和さんどうやら、『運命』というモノについて、描いている話のようだ。ただ。。。内容より、俳優さんの演技に惹かれてしまい。。。。たしかに、話も面白いのですが、なんか、奇妙な印象が。。。。内容自体に、惹き込まれているわけでもないしなぁ。。。丁寧なんだけど。次回次第か
Mar 23, 2014
内容その日、原田健輔(佐々木蔵之介)は、妻・和美(檀れい)と新婚時代に暮らしていた街へと向かっていた。昨年夏。体調不良で、検査を受けた和美は、夫・健輔とともにガンの告知を受ける。担当の医師・永原正樹(近藤芳正)によると、余命1年。すぐ入院し、治療を開始した方が良いと言う。ただただショックを受けるだけの2人。相談の末、子供には最期まで笑顔でいて欲しいという、和美の希望どおり2人の息子・健哉(林晃平)大輔(澤田陸)には、余命を伝えないでおくことに。入退院を繰り返す中、和美は、もう一度、新婚時代を暮らした新町を訪ねたいと。温かくなり春となって、2人は訪れたのだった。街を散策しながら、思い出話に浸る2人。やがて暮らしていたアパートに。。。“ひょっとして、最後の思い出作りに来たと思った? 違うよ。もう一度ここから始めたいと思った。”敬称略原作は、重松清さん。当然未読。脚本は、中谷まゆみさん展開、演出が丁寧だし。俳優も良い感じで。。。ほんと、良いですね。脚本、俳優、演出が良い感じで噛み合っています。まあ。。。話が話だけに、1話完結じゃダメだったのか?という疑問はありますけどね。実際、今回、ここまで描くと、次回は。。。。。さて、残り1時間、どうするんだろ。今回が良かっただけに、次回が気になって仕方が無いです。もちろん。結末ではありません。何を描くか?ですね。まさかと思うが。。。。長い一日。。。と、その後?ってことは、演出次第か。。。
Mar 23, 2014
「人質松寿丸」 内容天正五年。ようやく秀吉(竹中直人)の播磨出兵が決まった。ひと安心の官兵衛(岡田准一)そのころ信長(江口洋介)は、松永久秀(ミッキー・カーチス)の謀反に対処すべく、播磨出兵を延期すると同時に、播磨諸将に人質を差し出すよう命じる。人質要求に困惑する政職(片岡鶴太郎)ひとり息子。。。。嫡男の斎(相沢侑我)のことを考えると。。。。そこで、政職は、“病”の斎のためと人質として出すことを遅らせて欲しいと官兵衛に打診する。だが度々の延期に困り果てる官兵衛。当初は仮病だったようだが、今は本当の病。そのうえ、播磨の他の武将からの目も厳しくなっていた。そしてついに秀吉から催促の書状が届く事態になってしまい、官兵衛は、松寿丸(若山耀人)を小寺家の人質として出す覚悟を決めるが。。。敬称略どうでも良いようなネタも、ある事はあるのだが。それでも、何とかして重ねようとしているのが見えるので、好意的に捉えることにします。まあね。。。。アレコレ描きすぎて、かなり散漫なんだけどね(苦笑)そのうえ、お涙頂戴のホームドラマ展開は、そこそこ納得するとしても。あまり“ホームドラマ”としての積み重ねが無い今作。残念ながら、前提が無いのでお涙頂戴になっていると言えないのが、ほんと残念なトコロだ。実際松寿丸と父、母の関わりなんて、今回を除けば、ほとんど描いていない。それこそ、政職と斎の方が、かなり時間を割いて描いて来た。主人公・官兵衛のドラマとして考えると、あまり関係が無いのにね!ほんとはね。松寿丸が人質になり、官兵衛の今後を考えるとどうなるか?は、分かっていることなので。政職と斎のことは、ともかくとして。松永久秀のことを描くだけで、十分に成立しますので。どうでも良いような信長のコトを描く時間があるならば、もっともっと、官兵衛と松寿丸そして光のことを描くべきだったと思います。秀吉、おね。。。は、良いと思うんだけどね。信長が必要だとは言いませんが、ホドホドに。じゃないと、誰が主人公かが分からなくなるばかりである。どうも今作。戦国ドラマとして、それなりにオモシロ味はあるけど。今一歩、それ以外の描写が弱い。もちろん、ホームドラマ展開を、持ち込むこと自体に賛否両論あるのは分かる。ただそれでも、描き方次第だと思いますよ。描くなとはいいません。でもね、そこにある事象だけを描けば良い戦国ドラマとは違って、ホームドラマは、人間関係、心情、やりとりなど。。。事象以前に描かなければならないことが、たくさんあるのである。あまり言いたくないですが。無理ならば無理で良いです。無理に描いて、不自然さを生み出すくらいならば、描かない方がマシだと思います。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/ac068bebba3b7c628ed1dd6c9f1b8ebf
Mar 23, 2014
『友情の危機!!ミスフォーチュンの不吉な予言!!内容2人で協力するワザも出来るようになっためぐみとひめ。そんななか、ぴかりが丘でまつりが開かれることに。まつりに行く事になった2人。途中で、クラスメートと出会い、一緒にまつりへ。リボンから手渡された300円のお小遣い。工夫しながら。。。みんなで楽しい時間を過ごすのだった。そんななか、ミス・フォーチュンの占いを見つけ、占ってもらうのだが。。。。もの凄く、唐突に登場しましたね。途中で、ネタフリしているが、さすがに、驚いてしまった。でもなんか。助けに来たんじゃ無く、街を守ってるんだったら。。。ラブリーとプリンセスって、必要が無いような。。。。もちろん、それを言い出したらキリが無いんですけどね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/2b1c0bd90af36981362f375284b9c76f
Mar 23, 2014
「いざ出陣!カチドキアームズ!」内容貴虎(久保田悠来)に証拠を見せられ自らが、インベスとなった裕也(崎本大海)を倒していたと知る紘汰(佐野岳)一方、凌馬(青木玄徳)から、ある事を知らされた戒斗(小林豊)は、ヘルヘイムの森で、あるインベスを見つけていた。敬称略決して、面白くないわけじゃ無いんだけど。展開が、わずかに遅いんだよなぁ。。。結果的に、新しい力を得ると、同じコトばかりをしている主人公という“カタチ”目的が定まり、決意、覚悟したならばアッサリ、そういう方向で進めば良いだろうに。そんなにユグドラシルのタワーの上で戦いたいかなぁ。。。(笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/02396210d741a32932e4a2e29e77f8b7
Mar 23, 2014
「探し物はなんですか」内容サポート烈車を見かけたというライト(志尊淳)みんなで探し始めるのだが、見つからない。気が付けば、同じ場所を行ったり来たりしているよう。そんなライトをトカッチ(平牧仁)が叱りつけたことで。。。。そんなライトたちの前にシュバルツ将軍が現れるシュバルツに正され、行ったり来たりしていたのが作戦だと口にするライト。ほんとに、場所を覚えていなかったのだが。。。。サポート烈車の場所へ連れて行けというシュバルツ。圧倒的な力の前に組み伏せられたライト。。それを助けようとするトカッチ。だが、トカッチが。。。。敬称略まさか、ここまで、烈車探しをするだけの話にするとは。。。。これ、前回の話とひとつでも、良かったんじゃ?いや、むしろ、その方が、面白かったんじゃ??どうも、今作は、中途半端な描写が多いですね。成長物語だとしても、そういう部分が描かれていないし。かといって、勧善懲悪というわけでも無い。こうなうると。。。ほんとに、何をメインにしているかが、分からなくなってしまっているTBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/4e663672840e7ab560a894abd0a5c193
Mar 23, 2014
内容活男と一緒だったという青年がやって来て、め以子(杏)は、その時のことを知らされる。そして、手渡される手帳。。。。敬称略まあ。。。スタッフは、したり顔で。。。一部の熱狂的ファンなどは、感動だというのだろう。たしかに、“普通のドラマ”なら。。。そして“普通の構成、演出”ならこれはこれで。。。。“普通”ただ、今作の描いて来たこと、表現してきたことを考えると。特に思い入れも何も無く、印象にもほとんど残っていないキャラの話で。別に、描く必要も無ければ、描いたところで、深みを感じるわけもなく。もちろん、ドラマとして良い印象も何も無い。最終回前に、決着をつけるために描いただけ。とってつけたとは、まさに、このことである。で。。。今回の、もう一つの本題である“うま介”とってつけた流れなので、完全に、浮いているのは言うまでも無い。なにせ、先日は。。。街で炊き出しのような。。。。。商売?そのうえ、蔵座敷までやっていたのに。な・ぜ・か。。。。。“うま介”で働いていたりする(苦笑)これを、“とってつけた”“支離滅裂”と言わずして、いったい何?そんな感じ。それでも、“信者”は、熱狂的になるんだろうけどね。。。。蔵座敷完成で、なんとなく最終回にしておけば良かったろうに。それが、きっと、、、いわゆる“有終の美”“終わりよければすべてよし”だったと思います。いまは、完全に、蛇足である。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/c6ac82b77f3cecaebe129b761b5ae0aa
Mar 22, 2014
「卒業式ボイコット!秘められた過去と友達の死、涙の告白」内容突如、大澤(山本耕史)が、クラスの1人1人に手紙を残し姿を消してしまう。それでも桜(観月ありさ)は、クラスのみんなに伝える。「みんなで、絶対卒業するから」そんななか外内(笹野高史)から、大澤が暴力団・極栄会の構成員と知らされる。現在、他の組と抗争中で、そのために辞めたのではと言うことだった。事情を聞いても桜は、上武の協力で大澤を捜し。。。。ようやく見つけ出す。退学届を突きつけ、受け取れないと告げる桜。しかし、大澤は、退学したの一点張り。その後の調べで、大澤が見張っていたのが、対立組織の組長・長沼誠二と判明する。やはり。。。と感じ取った桜は、大澤の説得を試みる。「私、絶対、許さないからね。命懸けで、止めるから!」一方で、外内たちも大澤の説得に動き始め。。。。敬称略後半戦は、ほぼ週替わり主人公の短編モノだった今作。さすがに、最終回になると、主人公が前に出てきて、ダブル主人公の様相である。桜のこと。。。そして、大澤のことをたくさん盛り込んできましたね。過去をみんなで共有する演出も、いままでとは、少し捻ってきましたね。連ドラですから、こういうことは大切。同じコトをやっちゃうとね。。。。最終的に“桜ジャパン”で、作戦決行!ドラマとして、良い魅せ方だったと思います。ここからは、総括気味で正直。今作が始まった時点で、“どういう方向に向かうか?”が、サッパリ分からなかった。定時制だけど、定番の“学園モノ”にするのか?それとも。。。思い切って“群像劇”にするのか?俳優を揃えているので、後者の可能性が高いワケなのですが。それでも、名前があまり知られていない若手を使ってるんじゃ無いので、後者で描くのも、かなり難易度が高い。こうなると、目立つキャラだけに絞り込むのか?などと。。。視聴前。。そして、序盤でも、ずっと思っていたのである。が、気が付くと、基本的に後者で、主人公さえ、主人公の役割を果たさず、登場人物のひとりに。かなり奇妙な構成の物語になっていたと思います。絞り込んでいるようで、バランス良く、全員を描く群像劇。。。でしょうか。最終的に、ほぼ全員のキャラが印象に残っていますからね。いちばん薄いのは。。。。主人公の桜か?(笑)完全に、林宏司さんの脚本の勝利だと言えるでしょう。そして当然、演出、俳優も、上手く噛み合っていましたね。数字のこと、世間的な評判を含めて、それほどではありませんでしたが、間違いなく、今期のドラマの中だけでなく、近年のドラマのなかでも、上位に入る良作、傑作に仕上がっていたと思います。それにしても、良く、この選択をしましたよね。個性的なのに、主人公があまり前に出ず。かといって、物語を動かすわけでも無く。あくまでも、登場人物のひとり。単純だけど、ほんとは、かなり難しい選択。でも、やり方次第で、登場人物が生きて、面白くなるのである。個人的には、もう少し、桜を前に出しても良かったと思っていますが。。。しっかし、たった10話で、これだけのことを、良く料理したよなぁ。。。凄い。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/29e79c22e13cbbed02d0a6808aa8c71c
Mar 21, 2014
内容俊平(鈴之助)の実家へ向かった奈緒子(羽田美智子)と咲子(田中こなつ)一度は怯んだモノの、翌日、もう一度、実家の旅館へと向かう。その途中、ヨネ(正司照枝)という老婆のお手伝いをしたり。。。その後、俊平の両親・柿沼健吾(重松収)道代(服部妙子)と話を始めたところ、咲子の出身が福井と聞いた瞬間、両親は顔色を変える。「帰ってもらおうか」えんじょもん。。。それも福井から嫁をもらうわけにはいかないという。戸惑う奈緒子と咲子。そこに。。。。大女将がやってくる。なんと、さきほどのヨネだった!当然、許すはずが無いと言い切るヨネ。すると、奈緒子が。。。。敬称略ちょっと、強引だけど、これもまた“今作らしさ”ではあるので、これはこれでokでしょう。次週が、最終週。どうやら、まだ何かあるようだが。。。。
Mar 21, 2014
内容ついに、蔵座敷が完成した倉田(綾田俊樹)らが、食材を持ち込み、め以子(杏)が作る。それだけでなく、め以子自身も、仕入れるようになっていた。そんなある日のこと、馬介(中村靖日)が。。。敬称略自分から仕入れして、営業して。。。って。。。。これ、商売なの???(笑)で。なぜ、馬介は、め以子に断りを入れるの???そうでなくても、め以子が、夢を抱いていたわけでも無い座敷を描いていること自体にかなり違和感があると言うのに。。。え?振る舞うことで満足している?。。。。そうなのかなぁ?????今作が行っている演出などから、そんな風に見えないんだけどなぁ。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/1b0172a04b9609c20a837656278eb5df
Mar 21, 2014
『ダブル不倫で絶体絶命敵はスゴ腕女性代理人行列・北村も初出演! 内容漫画の連載が順調な香苗(矢田亜希子)“月刊マンデー”担当の美里も、人気漫画家だと大絶賛。そのうえ、“週刊マンデー”の編集の植木からも連載を打診される。が。。。実は、ここのところ、元夫・義人(永井大)からの慰謝料の支払いが滞りがちになっていた。その義人が、袴田(田中直樹)の事務所にやってくる。相談があると言う。妻となった詩織(野村麻純)のことで慰謝料を請求されたらしい。詩織が、妻のいる本条隆司(渡辺裕之)と不倫。隆司の妻・やよい(大路恵美)から、詩織が慰謝料を請求されたと。“こんなハズじゃ無かった”と詩織が実家に帰ってしまい、そのうえ、貯金なども無く、困り果てていると言うことだった。数日後に相手方の弁護士と会う予定。。。。数日後、義人が詩織とともに袴田の事務所にやってくる。弁護士が袴田だと言うコトだけで無く、香苗もいることで、不満顔の詩織。そこへ、やよいの弁護士の烏丸恵子(とよた真帆)がやってくる。袴田は恵子を見て驚きを隠せなかった。恵子は、元同僚だった。敬称略この終盤で、面白い案件を持ってきましたね。袴田にとって、完全に不利な状況。そのうえ、袴田の性格を知っている弁護士が敵。次々と先手を打たれ、、、絶対的不利ですね。そういう意味では、かなり面白い案件なのですが。ここにきて、袴田の過去。。。パート2か。。そこを混ぜてきたため、若干、今までとは違う雰囲気になってしまっていますね。それでも、良い感じで、いろいろと重ねているのでドラマとしての完成度が高く、満足出来ます。考えてみれば、この枠のドラマって、中盤アタリで、立て直してくることが多かった。序盤で、方向性が定まっていないことが多かったのが理由の1つ。それが、ここのところ、放送開始当初の状態で、シッカリと方向を定めている感じですね。もちろん、いままでも、定めていなかったわけでは無いのだろうが、分かり難さがあったのもホントのところ。そのアタリを脱却してから、枠としての完成度が高くなっているのは、次への期待にも繋がり。。。。好循環になっているかもしれませんね。次回が最終回だけど。次作も気になりますね。
Mar 20, 2014
「帰ってきた天才外科医」 内容桜井(平幹二朗)が倒れてしまう。すぐにL&Pへと搬送され検査。懸念していた心臓と脳、両方の瘤が破裂したと分かる。だが難易度が高く、L&Pには執刀出来る脳外科医はいなかった。朝田(坂口憲二)は、自分が脳手術をすると言い始めるが、荒瀬(阿部サダヲ)は、猛反対。するとそこに藤吉(佐々木蔵之介)から電話が入る。日本に1人だけ、手術が出来る脳外科医がいるという。すでに連絡したと。名前は、岡村征(高橋克典)。アメリカのトップの脳外科医を抑え、天才脳外科医と呼ばれた男だった。10年前に廃業したと言うが。。。藤吉から連絡を受けた岡村が、L&Pにやってくる。朝田と岡村は、すぐにオペ室へと向かう。事態を知った野口(岸部一徳)は、中止させようとするが鬼頭(夏木マリ)が、それを阻止。。。敬称略結局のところこういう展開になってしまうと、序盤から中盤にかけて行われた“引き抜き話”って、本当に必要だったのか?と思ってしまうのだが。。。。たしかに、野口を絡めた、あれこれと言うのも今シリーズの魅力のひとつだろう。だが、もう一つ。。。チームドラゴンの魅力もあるわけで。どっちをとるべきか?。。。じゃ、ありません!やはり、どちらもとるべきなんですよね。もちろん、これまでのシリーズと同じ雰囲気でワンパターンになる可能性は高いのだが、それでも、中途半端な“紆余曲折”よりは、オモシロ味があるのは事実なのである。分かっているのだ。どうしても、出来なかった理由があるのも。それを考えると、ここまで本当によくやったと褒めるべきだと思います。最終回で、ここまで魅せてくれれば、満足ですね。しっかし。。。今回の感じからすると朝田の意図を、すぐに理解しているのは。。。岡村と早川?一応、今回が“ラスト”らしいけど。なんなら、早川でスピンオフでも作れば?桜井、朝田の下で、成長する早川。。。結構、楽しそうだと思います。ちなみに、今回を見て、一番驚いたのは桜井病院に、あんなに多くの入院患者がいたコトですけどね(笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/9a7db444f2d233f822e005a5486ad145
Mar 20, 2014
「瓦礫の下の奇跡」 内容西多摩を中心とした大地震が発生した。現場での処置や、病院での治療をする八雲(大倉忠義)たち。そんななか、奥多摩で大規模な土砂崩れが起きたと知る。八雲は、雷蔵(左とん平)春子(瀧本美織)そして凛(加藤あい)と連絡をとろうとするが、繋がらない。やがてDMATに出動要請が入る。伊勢崎院長(國村隼)は、身内が巻き込まれたことだけでなく、八雲らの疲労を考え、八雲らに待機を命じ、小曽根(佐藤二朗)に出動を命じるのだが。その小曽根と長谷川(麻生祐未)が、1人でも多くと説得し八雲、紅美(市川実日子)も加わって、現場へと向かうのだった。到着した避難所で、雷蔵、春子を見つけ、ひと安心の八雲だが、そこには凛の姿は無かった。診療所に機器を取りに行ったらしい。。。。敬称略つい。。。また、凛が救助される側!?と思ってしまった。なんか、いつだったかと、ほぼ同じネタだよね。。。。これがね。“初”でそのうえ、メンバーと凛との関係を、もっと描いていれば苦渋の選択、決断がハッキリするんだけどね。戸惑いや、涙も、ストレートに伝わってきたはずだ。が。。。。物語として、そういう描き方をしなかったのが、今作。この最終段階で、ツケが回ってきたと言っても良いでしょう。ネタ自体は悪くないのに、描き方が中途半端で、変なところにこだわりすぎたため、どうしても、盛り上がりに欠けてしまった。やり方次第では、もう少しナントカなったと思いますが。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/6964a2287712040bbf80f99c96c831cf
Mar 20, 2014
『宿命の兄妹〈後編〉』「宿命の兄妹~後編~シリーズ大団円!鼠よ永遠に」 内容小袖(忽那汐里)に“松林家”について問われた次郎吉(滝沢秀明)は、ある旅役者一座に起きた悲劇を話しはじめるのだった。旅役者と松林壱岐守(谷本一)の側室。。。そして御落胤。。。。思わぬ真相に、小袖は驚くしか無かった。一方で、次郎吉は仁吉(村杉蝉之介)が鉢助(波岡一喜)に間違われ殺された事件で、ある事実が絡んでいると知る。そんななか、松林家を見張っていた次郎吉。するとその場に、権一(羽場裕一)がやって来る。翌日、そのことを問い正したところ、どうやら松林家を調べているよう。直後、座員のひとり弓八(松田悟志)から、松林家の使いの家老・谷本亘兵衛(今井雅之)と山崎又一郎(小須田康人)が、妙な動きをしていたと知らされる。弓の矢尻などの切れ味を確認していたと。許嫁でもある権一の娘・お糸(宮崎香蓮)のこともあり、何かがあるのではと心配していたのだ。数日後、浜崎藩主・松林壱岐守の御前で、権一一座の見世物が開かれる。。。その夜、薬で眠らされる弓八とお糸。そこに山崎が現れ、老中・水島出羽守(大和田伸也)を討つ陰謀が。。。。敬称略総括気味で若干、雑なエピソードも一部にはあったが、全般的に、時代劇らしい時代劇だったと思います。ネタはベタなモノが多いし、ノリ自体は、良い感じなのだが。。。。。脚本家が複数だったことが要因か。でもまあ。。。合格点以上かな。思い切って、シンプルな勧善懲悪モノに仕立てていた方が、もっと面白かったかもしれませんね。
Mar 20, 2014
内容奈緒子(羽田美智子)と咲子(田中こなつ)は、俊平(鈴之助)の実家の老舗旅館“柿沼”に向かったのだが。。。あまりの大きさに、尻込みしてしまう。咲子は、自分の生い立ちを奈緒子に語り、不安を口にする。すると奈緒子は、宗佑(津田寛治)“かぐらや”そして志乃(野際陽子)との様々な経緯について説明し応援する。その後、かつて訪ねた岡島昭三(森下哲夫)の岡島醤油へと向かうのだった。そして岡島醤油に伝わる花嫁のれんについて話をし、咲子の覚悟を後押しする。翌朝、もう一度柿沼を訪ねることにしたふたり。その向かう途中、ヨネ(正司照枝)という老女と出会う。お節介な2人は、ヨネの手伝いを始めるが。。。。敬称略なんか、水戸黄門みたい(笑)そこはともかく、人の繋がりがモノを言うのが今作。岡島が、もっと絡むと。。。勝手に思っていたのになぁ。。。でもまぁ。悪くない流れ、いわゆる“ベタ”である。
Mar 20, 2014
内容倉田の援助で、蔵座敷の準備が進んでいた。一方で、め以子(杏)の。。。敬称略へ~~~嫌悪感、あったんだ!(失笑)もう、どこまで、脳内補完すれば良いんだよ。。。。。念のため書いておくが、別に、活男。。。もちろん悠太郎も太平洋戦争で死んだとは表現していないし。まして、悠太郎は満州。今作の世界観の表現でも、“アメリカ憎し”の表現も、ほぼ無し。昔のドラマじゃ、普通に存在したその手の横断幕、チラシなども、ほぼ無し。実際、戦争らしい戦争の表現はしていないのに。。。ここまでくると、“戦争憎し”からくる気持ちだということも言い難い。あ。このあたりは、先日NHKで放送されていた“戦争ドラマ”でも、同じような演出、表現だったけどね。。。それでも、“アメリカ憎し”“嫌悪感”だということだ。せめて、“食べ物を投げるような人は、大嫌い!”なんてことから、嫌悪感を表現していれば良いんだけど。もちろんその場合、日本人にも適用される。。。でも、そういうことでもなく。いや、今作の主要登場人物が、普通に食べ物を率先して粗末にしているので、そういった表現自体も、違和感が出てくるんだけどね(苦笑)え?裕福だった?。。。それ。。。初期で、否定されてるので、意味が無いし。。。。結局、設定の丁寧な構築がなされない中で、支離滅裂な演出をするから、すべてが破綻しているわけである。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/8c82325875647cb6b04c7c8ae4950896
Mar 20, 2014
内容高知にやって来た松井美奈(安藤サクラ)目的は、ダルマ夕陽を写真に撮るため。到着早々、小松勇(高橋努)という漁師と出会い、勇から居酒屋“さんご”を紹介してもらう。“母ちゃん”と慕われる浜田公子(倍賞美津子)の営む店。2階が。。。旅館になっていたのだ。その2階には、同じようにダルマ夕陽を撮ろうという人たちが集まっていた。店の手伝いが終わり、布団部屋で、冷静になって、美奈は思い出していた。同僚で恋人・後藤孝之(戸田昌宏)の息子・聡(上杉優誠)に言われたことを。敬称略作は、吉澤智子さん恋人の息子との関係で悩む主人公・美奈。そんななか、ある事を思いつくのだが。。。って感じのハズただ、その前提となる部分の描き方が、結構、曖昧に描いているため、分かっているのに、イマイチ惹き込まれない感じ。重ねようとしている部分も分かっているのになぁ。。。意図が見えるのに、主人公が見据えている部分が、複数ある。子供への視点がハッキリしているだけで、違ったのに。バラケすぎてるんだよね。いっそ、恋人と子供が、やってこない方が良かったカモね来たことで、おかあちゃんとの関係も見えにくくなってしまったし。悪くないのになぁ。。。
Mar 19, 2014
「命の選択」内容“死にたいわけじゃ無い、生きるのがこわいんだ”姿を消した拓人(三浦春馬)恵(多部未華子)らが心配する中、連絡が入る。。。病院からだった。雨の中、車いすごと転倒したよう。主治医の谷本(吹越満)は、恵たちに生きる実感を積み上げていくようにと。。。敬称略“僕を支えてくれるのは、それまで生きた時間。僕のいた時間。 いつかそのときが来たときのために、今を全力で生きていきたい”少し、ドラマが過ぎる部分も、一部にはあったが。それでも、難しいテーマを、最後まで、丁寧に描ききったと思います。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/06ce7f25b93649484212431798754f5a
Mar 19, 2014
『プロテクト』「プロテクト~甲斐享撃たれる!亡き小野田官房長が極秘に進めた計画とは!?」内容東京拘置所の御影康次郎(中村嘉葎雄)のもとに弁護士の次男・悠二(篠田光亮)がやってくる。上告が棄却され、死刑が確定されたと。10年前、多くの罪で逮捕された闇社会のドンである康次郎。それからしばらくして、長男の真一(阿部進之介)が出所してくる。再審が通る可能性は低いと、悠二は告げる。そして三男・智三(冨田佳輔)は、行方をくらましていることも。実は、智三の証言により、康次郎、真一が有罪となっていたのだ。憤る真一。。。。「あいつが、まだ生きてんのか!」海外、国内、どれだけ捜しても、智三は見つからなかった。悠二は、なんらかの方法。。。証人保護プログラムにより保護されていると推測。智三を説得、証言させた、亡き元官房長の小野田(岸部一徳)が絡んでいると。同じ頃、警察庁で、1億円に使途不明金の存在が発覚。小野田に疑惑の目が向けられていた。享(成宮寛貴)に尋ねられた右京(水谷豊)は、小野田なら、必要なことに使ったに違いないと告げる。そんななか、康次郎は、同じ拘置所内にいる瀬戸内米蔵(津川雅彦)に接触。瀬戸内「俺に、何か用かい」康次郎「先生アタリは、事情を知ってるんじゃないかってね」瀬戸内は、何も語らなかったが、康次郎から事情を聞いた真一、悠二。真一は、刑務官・久保寺正樹の自宅で、妻・ゆきこと娘を。。。。それからすぐ、深夜。。。寝静まった瀬戸内の独房に久保寺が向かい、起きている事態を伝えるのだった。「御影智三が、どこにいるのか、教えてください」瀬戸内は、真一に、居場所捜しに協力すると告げる。直後、右京は、享の自宅へと向かい。。。。敬称略今回の脚本は、輿水泰弘さん監督は、和泉聖治さん最近の初回スペシャル、正月スペシャル、最終回スペシャルは無駄に規模が大きくなっていることが多い《相棒》享が加入してから、わずかに変化が見られていますけどね。それでも、いろいろとやることが定番。で。今回は、かなり思い切ったことをしてきましたね。シリーズの序盤から中盤までを構築し、ファン獲得に大きく貢献した小野田公顕、瀬戸内米蔵の復活である。前者は、死亡。後者は、服役中。そんなキャラを、どうやって??と思って、前回の次回予告を視聴したわけだが。ほんと、思い切った選択でしたね!!よく、こんなコトを思いつきましたね。ファンのひとりとして、ハッキリ言うが。事件の詳細、物語の内容よりも小野田と瀬戸内を、上手く混ぜてきたことに、感服である。実際、小野田くらいなら、過去に発生したなんらかの事件を持ち出せば良いだけ。その程度は、もっとやっていても良いと思っているくらい。が、瀬戸内を絡ませるのは、難易度が高い。ちなみに、同じようなキャラで、個人的に復活して欲しいのは火野正平さん。劇中では、すでに。。。ですが。キャラが良かっただけに。。。。。ね。。。。さすがに、ここは無理か。。。今回、良かったのは、そういう設定もありますが、右京、享をはじめに、米沢を含め、《相棒》の登場人物を、シッカリ表現して、絡めてきたことですね。やはり、こういうオモシロ味があってこそ《相棒》だと思いますので。そう。ただ単に規模が大きいだけじゃ、オモシロ味なんてありませんから。いや、正確には、“相棒らしさ”の無い《相棒》は、《相棒》じゃありません!せめて、今回くらいの登場人物の使い方がなされていれば、もう少し楽しめるでしょうに。それが無くなり、“普通の刑事モノ”になりつつある今作。事件の捻りでは無く、登場人物で魅せて欲しいモノです。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/169577c096df66dfa1b4b30a86d6d02e
Mar 19, 2014
内容俊平(鈴之助)と咲子(田中こなつ)が良い雰囲気になってきたことに満足していた奈緒子(羽田美智子)だったが。増岡(中西良太)から、2人のことを。。。と頼まれてしまうのだった。そんななか、デートをしていた俊平は、咲子に交際を申し込み、了承した咲子だったが、奈緒子から見合い話のことを聞き。。。一方、宗佑(津田寛治)は。。。敬称略“焼いた世話の責任は、とらせて頂きます”咲子の急激すぎる変化には、さすがに困惑するが。話自体は、悪くないので。。。奈緒子らしさもでてきたしね。
Mar 19, 2014
内容倉田(綾田俊樹)から、蔵で座敷をと提案されため以子(杏)藤井(木本武宏)大村(徳井優)に相談していたところ、竹元(ムロツヨシ)が現れる。敬称略こう、言っちゃなんだけど。満州なんだから、なんらかの理由で、シベリア地域に行く事になり抑留されて、数年後に帰国って方が、良かったと思うのだが。なんなら、戦死でも。。だって、大人の事情が加わっているモノだから、よりいっそう、事態が極まってしまったんだよね??そのうえ、捻らないから、どうしても戦後直後に帰国する必要があり無駄に紆余曲折を描かなきゃならなくなってるんでしょ??で。。。完全な行き詰まり。だったら、理由を付けて、今作の必殺技の1つ“時間経過”を、こういう時にこそ使うべきだよね(笑)ドラマの最終段階で、どうでも良いようなエピローグを描くことは、普通のことだが。ここまで、“見なくて良いエピソード”になるとさすがに全編“見なくて良い”に近い物語だとしても。。。。ね。。。。。本格的に、最終回を前倒しを検討した方が、良かったと思いますよ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/6978181c1ff9506a77d5b91868ec41f8
Mar 19, 2014
「二度目の初恋」内容紆余曲折の末、とりあえず暮らし始めた柊子(田中美佐子)と美羽(土屋太鳳)外見が柊子の美羽は、学校どころか、外出も出来ず。つい透(中川大志)のいるカフェに入り浸っていた。そんな折、オーナーの深尾征夫(大友康平)に声をかけられ、カフェ“ガレージ”でアルバイトをはじめることに。一方、学校のテストが散々だった柊子は、仕方なく勉強を始める。だがまったく訳が分からない柊子。そんなとき、橋井章吾(谷内伸也)に声をかけられ、勉強を見てもらう。ただ、流れで。。。好きと告白され、デートに誘われてしまう。美羽にいろいろ言われ断ったのだが。。。。同じ頃、深尾の恋人・堀田ミチル(田丸麻紀)から水族館のチケットをもらった美羽は、透を誘ってみると。。。。敬称略「こんな複雑な失恋って、ある?」恋が成就しかけているのに。。。それは。。。失恋。なかなか、複雑な話しで、楽しいですね定番の入れ替わりモノなのに、入れ替わって、お互いを知ると言う定番ネタを、越えていますね。それも、良い方向に!かなり面白い。入れ替わっていなければ、ベタな恋バナなのにね。。。。
Mar 18, 2014
『その医療は、正義か罪か』「その医療は正義か、罪か?最大の謎」 内容立花(宅間孝行)と戸山(渡部豪太)の死の真相が判明する中、碧翠院での不自然な死に疑問を抱く白鳥(仲村トオル)と田口(伊藤淳史)は、島津(安田顕)から手渡されたAi画像を確認し、ある事に気づく。そんな折、すみれ(栗山千明)から、美智(左時枝)が螺鈿の部屋へ向かったと知らされ、部屋に向かおうとしていた巌雄(柳葉敏郎)を呼び止めるのだった。一方、螺鈿の部屋で、巌雄が来るのを待っていた小百合(水野美紀)は。。。。敬称略結局、殺人事件と碧翠院の謎ふたつのネタを盛り込んだことが、今作最大の問題点。たしかに、両者とも、それなりに楽しかった。でもね、殺人事件の方は、碧翠院でなくても起きたコトであり、明らかに不必要ネタ。碧翠院の謎と。。。それに関連するお涙頂戴物語がそこそこのオモシロ味があっただけに、事件を盛り込んだのは、大失敗だったと言っても過言では無いだろう。原作に盛り込まれているのかどうかは知りませんが、完全に、ミスだよね。。おかげで、“碧翠院”というテーマがぼやけてしまい、散漫となってしまった。患者を増やすだけで、どうにでもなったでしょうに。。。実際、今までのシリーズ。。どれをとっても無駄が無かったわけでは無い。でも、今作に比べると、芯がハッキリしていて、それに沿って描いているので、散漫な印象は、あまり無い。なのに。。。今シリーズ。。。。最終的に、殺人事件がどこかへ。。。。って、やっぱり必要無かったってコトだよね!TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/ef8be5732a362ccd00216a9e348468fd
Mar 18, 2014
『少女の沈黙』「少女は何を見たか?石松の福家への秘めたる想い」内容菅村綜合警備保障の菅村巽(岩城滉一)は、舎弟の1人・金沢肇(米村亮太朗)と、ある場所へと向かっていた。かつて、菅村組の4代目組長を務めた菅村。1年ほど前、三代目の娘だった菅村の妻が抗争に巻き込まれ亡くなり、亡くなった三代目が、解散を決め、菅村は組を畳み警備会社を作ったのだ。そんななか、元組員の遠藤次郎(デビット伊東)が、組の復活を菅村に飲ませるため、菅村の娘・比奈(吉田里琴)を誘拐する。菅村は、“今”を守るため、遠藤のもとへと向かっていた。要求を拒否した菅村は、遠藤を刺殺。そして金沢も。。。。近くに、娘の姿を確認したが、そのままにして菅村は立ち去るのだった。石松(稲垣吾郎)と福家(檀れい)は、遠藤、金沢の現場にいた。状況から、石松は、仲間割れと判断するが、同時に、事件を担当するよう福家に命じる。二宮(柄本時生)の話しでは、身代金を素直に払うつもりだったらしく、警察には連絡を入れていなかったという。ただ、偶然にもパトロール中の警官が、死体を見つけ、発覚したよう。そのとき、死体の近くに、比奈が目隠しされ、手を縛られた状態で立っていたらしい。ただ奇妙なコトに、近くに落ちていた凶器のナイフから、遠藤の指紋と。。。。もう一つ、比奈の指紋が。。。敬称略なんでも良いんだけど。30分過ぎに、ほぼネタバレしてますけど!!いつもなら、ここで終わっていてもおかしくないのに。。。。残り時間、何するんだ?と思ってしまったのは、言うまでも無い。もちろん。。。“目撃者”を落とすためなのだが、いままでなら、状況証拠と、福家の弁舌で被疑者を撃破していただけに、いまさら、そんな確固とした“証拠”が必要なのか?と思ってしまいましたよ(苦笑)刑事モノとしては、定番のカタチかな。今作的には、捻ってきたと言えるのかもしれませんが。。。この手の作品で、これをやるってのは、よっぽどの背景を描かないと、オモシロ味にならないと思うのだが。だって。。。庇うって言うのは、それくらい意味があるモノだから。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/369a068a555ffa53b9ddfd5ca8488347
Mar 18, 2014
内容ようやく、帰ってきた宗佑(津田寛治)が。。。夢と浪漫だと、“かぐらや”で小籠包を名物にすると言い始める。呆れかえる奈緒子(羽田美智子)と志乃(野際陽子)その宗佑の宣言に触発されて地元の大学に行くと決めていた翔太(草川拓弥)まで、来年、東京の大学を再受験すると言い始める始末。そのことで、辰夫(山本圭)と志乃が、ケンカになるだけでなく。はじめは宗佑を応援しようとしていた奈緒子まで、宗佑の夢に猛反対!その後、叔父・宗佑、兄・翔太のことを心配する幸(木村真那月)が奈緒子、志乃から、事情を聞き。。。。幸も反対に回るのだった。そんななか、俊平(鈴之助)と咲子(田中こなつ)が順調と知る奈緒子。だが、直後、俊平の実家から連絡がある。俊平に見合い話があると。。。。敬称略宗佑の部分も気になるところだが、ここのところ、停滞していた俊平、咲子も気になる部分。ようやく、後者が動き始めたことで、奈緒子の活躍の場が発生!と言う事ですね。ちょっと、強引すぎる印象もあるけど、宗佑も混ぜなきゃならないし、こんなところでしょう。
Mar 18, 2014
内容希子(高畑充希)の勧めで、弁当作りをすることになっため以子(杏)放送局で売り始めると、職員に大好評で。。。意外とアメリカ兵にも。。。そんななか、倉田(綾田俊樹)がやってくる。敬称略また。。。くだらないコントもどき。あんなコト、こんなコトを描きたいのも分かるがそんなの。。。。もうどうでも良い。本編は弁当と、倉田の部分でしょ?じゃあ。そこだけをシッカリ描けば良いだろうに。描いていること自体は、それほど悪い部分は無いのだが、この集中力の無さこそが、今作が駄作たる由縁。必要、1割、無駄、9割だから深みが無いし、オモシロ味が生まれない。今回のネタや、連日のネタにしてもついひと月ほど前まで、NHKのBSでは《おしん》が放送されていたわけで。比較したくなくても、どうしても比較してしまうモノだ。比べる対象が。。。と感じるかもしれないが、それは違う。《おしん》だって、1年放送していて、全編が面白かったわけでは無い。ダラダラしていて、明らかな無駄もたくさんあった。それでも、名作、傑作と呼ばれるには、理由があるのだ。簡単に言えば、今作の逆。。。必要9割、無駄1割である。個人的に、無駄や、コントもどきを否定するわけでは無い。ハッキリ言って、ドラマよりも、そっちの方が好きなのだ。でもね。やって良いことと悪いことはあるし、それ以前に、やるべきでは無いこともあるのだ。今作は、度を超えすぎている。物語に深みを与えるため、面白さを生み出すため徹底的に描くこと自体は良いことだが、何事も、ホドホドにしないと、意味は無い。メリハリも深みも、無くしているだけ。 今作がやっていることは、 スタッフの自己満足と 一部の熱狂的ファンを喜ばせているだけである TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/c82e1d1d0c535f0913d871a29e0ba13a
Mar 18, 2014
内容東大阪市役所に勤める桜木優希(岡本玲)は、ある日、“ラグビーワールドカップ誘致室”に配属される。ラグビーイベント“トライ大阪”の準備を進める先輩の上野雄児(大八木淳史)竹内元(中川浩三)らに比べて、全くラグビーに興味がない優希。友人の田中郁美(川崎亜沙美)に相談したところ、ひとりのラガーマンを紹介される。68歳で現役のラガーマン・井上浩一(麿赤兒)だった。敬称略作者は、宇田学さん地域発、特集ドラマでは無く、特別ドラマ。記念ドラマらしい。ただ、雰囲気としては、“地域発”かな細かい部分まで、こだわっているのも分かるし話自体も、良い感じなのも分かるのだが、2人が主人公になっているのが、残念な部分。集中した方が、もっと楽しかったでしょうね。
Mar 17, 2014
全142件 (142件中 1-50件目)


