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「臨店vs悪徳支店長!無能な部下なんていません!!」内容芝崎次長の命令で、蒲田支店への事務応援に行く事になった舞(杏)相馬(上川隆也)舞は、久々に窓口の仕事が出来ると、大喜びだった。ただ相馬からは、支店長の須賀住男(神保悟志)には注意しろと。。。“スイッチを入れるな”と言われる舞。舞は、窓口。相馬は、案内係、雑用係として、庶務行員の金田孝弘(阿南健治)と仕事を開始する。開店すると、大勢の客が駆け込んでくるだけでなく、クセモノの客も多い。実は、須賀支店長が、2人を懲らしめるために仕組んだモノだった。もちろん、児玉次長(甲本雅裕)の指示で。。。しかし須賀の部下、門脇課長(中村靖日)が、面倒な客をすべて舞に押しつけても、アッサリやってのける舞。まさかのことに、須賀も困惑するしかなかった。翌日、門脇は、舞と相馬の失敗を誘おうと、大量の仕事を押しつける。やがて、舞が処理した伝票でミスが見つかり。。。。敬称略あいかわらずだね。開始5~10分は、無駄話。その後、同じコトを延々と繰り返し、ドラマとして、次の展開が発生するのが、開始40分頃。。。。10分程度で済むことを、引っ張るな!結局、主人公が正義感を見せるのも、一部だけだし。仕事が出来るのは分かったが、ほんとに正義感があるかどうかは、疑問が残る状態だ。なぜ、日常で、それを描かない?同じ局だから、書いておくけど《ダンダリン》では、そのあたりを、シッカリ描いていたよね??これは、この局で放送してきた、他の作品も同じだ。なのに。。。。描き込みが甘すぎます。俳優の名前で、必死になって描こうとしているのも分かるけど。それは、視聴者には無関係。いまの状態で、よくもまぁ。。。。時間を延長して放送するよね(失笑)時間の無駄遣いだよ。ほんと。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/4d0cc0539793e1b1af11c4712203a174
Apr 30, 2014
今回も、パイロット版ですか。それも、第2弾!前回、今回で、すべてをみてもらおう!そんなところか。
Apr 30, 2014
「蘇る過去と因縁!?遂に新たな犠牲者が」内容濱田輝男(伊方勝)を逮捕したと真紀(鈴木保奈美)に報告する柏木(谷原章介)3年半前の事件に絡み、くるみ(浜田ここね)への面通しを依頼する。当時、警視庁の組織犯罪対策課にいた真紀は、覚醒剤密売グループの検挙に、部下の柏木とあたっていたのだ。ようやく、見つけた潜伏先に乗り込んだとき、濱田はいなかった。だがその状況を見た真紀は、危機感を感じ帰宅。そこには、くるみを襲う男の姿があった。真紀は、それをふりほどくと、男は逃走。状況から、犯人を見たのは、くるみだけだったのだ。そのことを、くるみに伝えた真紀だが、くるみは拒絶する。そんななか、真紀は、濱田が犯人とする証拠を見つける!と、犯人が逃走中に、もう一人女性を襲っていたことを、縁(香取慎吾)たちに伝え、柏木から提供された証拠品の分析を命じるのだった。敬称略前回まで、中途半端に、縁の案件を盛り込むモノだから、明らかに時間の無駄遣いにしか感じられなかったが。だが今回は、その案件を“桜子が興味を抱いた”という事で盛り込み、ようやく、無駄な印象は少なくなった。ま、簡単に言えば、知らない人が、知ろうとして話をする方が、視聴者にとっても分かりやすいと言うことである。そういった見せ方をしたことで、視聴者的にも無駄を感じ難くなったと言うことですね。そのあたりは、横に置いておくとして。物語は、真紀とくるみの関係を描いた話ですね。柏木を含めた、人間関係もハッキリしてきたしむしろ柏木に役割が持たせたことに、意味があった話だと言えるかもね。いままでだと縁にイヤミを言うだけの刑事でしたから(苦笑)今回、話がよく作られているだけで無く、科学捜査を、今まで以上に魅せてきたので、好感度が高いですね。今作が、何を魅せたいか?登場人物は、何なのか?その前提で、主人公をシッカリ活躍させた。ドラマとしての完成度が上がっています。“俺たち意外と優秀なんです”ほんとに、良く出来たお話でした。ってか、。。。。時間は、解決して。。。。。ネタフリが。。。。長い。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/2dc7614319991979c72a4f64a89752dd
Apr 30, 2014
「盗聴された女子大生殺人!!」 内容捜査本部が設置された千代田西署へ向かう島野(田辺誠一)ら13係。小菅(渡辺いっけい)の表情は暗かった。刑事課長がクセモノで、佐久(小澤征悦)が、指揮を執る管理官だった。捜査会議が開かれると、いきなり佐久が厳しい命令を下す。被害者である東都新聞デスク・長部雄一周辺の捜査は13係に命じ、所轄の刑事たちには、聞き込みを命じる。所轄で見つけた犯人の遺留品には目を向けなかったのだ。まさかのことに、刑事課長の田村裕司(矢島健一)は憤り、部下の刑事たちに、遺留品の調査を命じるのだった。露骨な所轄外しに戸惑う13係の面々。すると小菅は、佐久がかつての田村の部下であり、田村の指示に従わず、捜査を外されたことがあったと話し始める。ただ、佐久は、刑事課に朝比奈徹平(橋爪遼)がいないことに違和感を抱く。何かがあったようで、いまは備品係だという。そんななか、佐久の指示を無視して、田村の部下が遺留品から被疑者の身柄を確保。だが、佐久は、すぐに釈放するようにと命じるのだった。状況から、犯人は用心深く、計画的に実行に移した人間だと告げる。そのため遺留品を周辺に残すなどあり得ないと。唖然とする田村に対し、引き続き、周辺の聞き込みを命じた上で1年前のストーカー殺人事件の資料を提出を命じるのだった。そして島野たちには、安達圭介を調べるようにと。。。いきなり、妙なことを言い始めた佐久に、戸惑う島野は、所轄の岡崎圭一に話を聞くと。。。。被害者は、青柳文香。もと交際相手の大野和之によるストーキング行為を受けていて、やがて、殺害された事件だった。だが、取り調べをはじめた途端、留置所で大野は自殺をしていた。被害者、長部の上司の河合正宗(大河内浩)の話では、長部は、昇進を断り、現場にこだわっていたということ。そのうえ、1年前の事件直後に、スクープ記事を書いた高木雄介という記者が退職していると分かってくる。一方、田村は、状況を署長の神沢周作(森下哲夫)に報告。朝比奈を呼び。。。。敬称略今回は、大石哲也さん吉本昌弘さんで、ずっとやると思っていたのに。。。。脚本家が違うと、雰囲気が違ってくるだけで無く、当然のことながら、内容も違ってくる。もちろん、展開も。まさに、そんな感じですね。“全く”と言うと、少し言いすぎかもしれませんが、まるで、違うドラマを見ているようですね。キャラ設定を、そのまま利用しているので、“全く”では無いですが、なんか、違うよね(笑)いままでは、一風変わった刑事モノの構築に挑んでいましたが、今回は、普通の刑事モノに近いですね。話自体は、悪くないのですが。序盤を除けば、佐久管理官が埋没。気が付けば、佐久を魅せるよりも、物語を魅せることを優先させてしまっている。いや、正確には、佐久の行動が、今まで以上に分かりにくいんですよね。だから、妙なモヤモヤが。。。ワンパターンになる可能性は、仕方ないと諦めて、もっと、佐久で魅せて欲しいです。きっとね。その“魅せ方”こそが、今作らしさに繋がっていくと思うのだ。新シリーズなので、模索中なのも分かりますが、いまのままじゃ、中途半端で終わりそうな。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/149d6e492e11d49822ac2c4d58fabe4e
Apr 30, 2014
内容繁郎(原田龍二)に急接近する愛美(三輪ひとみ)繁郎を泥酔させ。。。。だが峻(谷藤力紀)に見つかり、未遂に終わる。愛美から事情を聞いた聖美(東風万智子)は、憤りを覚えるが。。。翌日、聖美は、一切、説得に応じない繁郎を見て、覚悟を決める。愛美に対し、聖美は。。。敬称略昼ドラらしく、結構良い雰囲気になってきたかなやはり、こう言うのを見たかったあとは、どうなるか?ですねここから、紆余曲折を描くかどうか。。。
Apr 30, 2014
内容稽古に出て来ない蓮子(仲間由紀恵)出てきても、やる気を出さず。。。はな(吉高由里子)たちは騒ぎに。校長の計らいで、1度は、騒ぎは収まったが、何も変わらない蓮子。もう一度、注意をするはな。なぜ、主役を引き受けたのかと。すると。。。復讐をするためと、、、蓮子は、自らのことを話し始める。それならばと、もっと稽古に出てくるようにと告げるはなだったが、蓮子は、いっそうへそを曲げてしまい。。。。敬称略蓮子“あなたみたいに、まっすぐで単純になれっこない”へ~~~~っ。。。。。はなって、まっすぐで、単純なんだ!!知らなかったよ。英語が得意“らしい”ってコトだけしか、知らなかった!!ほんと、はなって、蓮子登場から、完全に蓮子の影に隠れてますからね。ほとんど印象に残らない状態で。こんな主人公の状態で、物語を楽しめってのが、ムリがある。そのうえ、吉太郎がどうだとか。富山がどうだとか。もう、そこ。。。どうでも良いから、主人公を見せて、魅せて欲しいです。気が付けば、ナレーションしか、頭に残ってませんからね(苦笑)はな“私なりに脚色を加えた”そこを、見せて欲しいです!っていうか、引っ張るな!たとえ、もう一人の主人公だとはいえ。こんな程度のことで、いつまでも引っ張っていたら、ホントの主人公より、“腹心の友”であるハズのもう一人しか、印象に残らなくなってしまいますよ。いったい、誰の物語なんだよ。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/0b74b694ebce70ef4fdeb8590dd1c81c
Apr 30, 2014
『母の歌』「若年性認知症の母・行方を捜す娘の思い」 内容房枝(香川京子)の家に、怪しげな男が出入りしていると聞き、涼(深田恭子)は、親友の石田敬子(坂井真紀)と訪ねてみることに。亡き息子の友だちだという房枝だが、明らかに怪しかった。どうやら、リフォームを考えているよう。そんなある日、敬子の夫・康から、涼は相談を受ける。敬子の認知症の母・敏子(左時枝)が、娘・ミナコを連れ、出ていったっきり、行方不明だと。自身が同居を勧めたこともあって、涼も必死になって2人を捜し始める。敬称略頑張ってやったこと、良かれと思って勧めたことが、裏目に。この手のドラマじゃ、定番のエピソードですね。そういう意味じゃ、ベタですが。1つ疑問があるのは、前回の、今回では。。。。さすがに。。。ってことですね。前回は、どちらかといえば、今回の逆の結末になった。なのに今回は、その流れを受けているにしては。。???悪い話だとは思いませんが、ちょっとね。。。実際、いままで登場したキャラを、登場させているだけに。。。変な感じ。とはいえ、いままでのことを踏まえた上で、話が進んでいるので、話自体は、ホントに良いんですけどね。前回と今回、逆の方が良かったんじゃ??
Apr 29, 2014
『ムリは負け犬の言葉だ!』「わがまま社長が物申す!無理は負け犬の言葉だ!」内容大学で学園祭が開かれることに気づいた三田村(沢村一樹)は、映画サークルで模擬店を出そうと提案する。しかし、百合(門脇麦)以外、誰もやる気が無いようで。それどころか、杏子(黒木メイサ)から、合理的にやらないことにしただけと言われてしまう。その言葉で、よりいっそうやる気になった三田村は、健太(高田翔)をそそのかし、やる気にさせる。“つべこべ言う前にやる、それが成功の第一歩。”そして亮介(永瀬匡)にも、上手く言って、やる気にさせるのだった。ほかのメンバーも、上手く丸め込んでいく三田村。まさかの展開に、杏子は不安を抱くが。。。一方、三田村の会社では、発注ミスにより大量の服が返品されてくる。明智(永井大)から話を聞いた三田村は。。。。敬称略今回は、前回の逆ですね。メインが大学。。。サブで会社。やはり、2つもシチュエーションがあると、どちらかに絞り込まなければ、散漫になってしまうだけ。集中して描くと、三田村のキャラも生きてくるし、ホントに、良い感じで回り始めますね。サークルが“黒”に染まっていくのも、良い感じだし。いや。。。三田村色か!?(笑)夏美“たいへんだったけど、たのしかった”真理“学生相手に、なにやってるんですか”これらが、今回の全てかな。若干、“ブラック企業”という部分からかい離しているが、あくまでも“ブラック・プレジデント”なので、問題はないだろう。最終的に、図に乗ったサークル仲間に。。。。。。三田村が。。。良いオチです。ちなみに、ある登場人物の、あるコトが気になっているんですが横に置いておきます。きっと。。。それが、今作の結末の1つ。。。柱の1つだろうし。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/43fdca0f79b007c9131ebe91cf5d5a94
Apr 29, 2014
「魔王の登場」内容明村(渡部篤郎)と夏輝(佐藤健)は、鍵山(高橋克実)の命令で、街中を走り回っていた。「何としてでも捕まえろ!」ついに路地に追いつめ、明村、夏輝が挟み込んで。。。。確保。確保したのは、銀座署署長(山田明郷)の愛犬だった。ようやく、確保したのだが、署長から新しい依頼が!「チャッピーを預かって欲しい!」妻、娘が旅行から帰ってくるまでの間、預かることになる2人。ただ、明村は、犬が苦手のため、全てを夏輝に押しつけるのだった。だが先輩達の話を聞き、一瞬、目を離した隙に、再び逃げてしまう。ようやく見つけたのは。。。。資料室。そこには、父・修一(鈴木一真)が殺された事件の資料を読む瞳(忽那汐里)の姿があった。「ようやく、見つけられそうなの。父を殺した犯人を」その日の朝、瞳が会っていた男は、情報屋だという。。。そんななか度々、犬を逃がしてばかりの夏輝を見た鍵山は、ゲージを買ってこいと命じる。仕方なく、ホームセンターへ向かう夏輝。そこで万引きをしようとしている少年を見つけ、捕まえるのだが。店の外にいた男に。。。。逃げてと。。。敬称略もう、ほんと。普通に、そして、真面目に、事件を描いた方が良いんじゃ無いの??ダラダラ、だらだら。。。。ネタフリだというのは分かっていても、いくら何でも、引っ張りすぎだよね。それも、くだらないモノばかりでそうでなくても、今作は、“刑事モノ”とうたっているわりに、刑事の描写は少ないし。“親子モノ”とうたっているわりに、親子の描写も少ない。この状態で、くだらないモノばかりを見せられても、そんなもの、俳優のファン以外、全く興味ないだろうに。。。。。最低でも、事件を描くつもりならば、その部分に集中して欲しい。たとえば。主人公のくだらないくだり、不必要なくだりを描くくらいならば、瞳でしょ!?本編になる瞳と、それに関連している部分を整理して、考えると。前半における夏輝のシーンが、9割以上、必要無いことくらい誰が見ても分かること。時間の無駄遣いだけは、絶対に許せません!実質。。。30分強の内容を。。。。。。。本格的に、薄っぺらになってきましたね。早期に立て直しが行われる事を、期待するのみ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/af4a2678bdffcc053e7187925f6aa18c
Apr 29, 2014
内容姉・聖美(東風万智子)の“計画”に、恐怖を感じる愛美(三輪ひとみ)弘明(金子昇)からも聖美の覚悟を知らされ、戸惑いを増すばかり。もしもの場合、繁郎(原田龍二)と愛美の子でも良いと。だが、陽(平林智志)のこと。。。。聖美の思い。そして息子・峻(谷藤力紀)を重ね、愛美は覚悟を決めるのだった。愛美の気持ちを聞いた聖美は、繁郎を説得しようとするが、受け入れない繁郎。一方で、愛美も繁郎を挑発するが。。。そんななか、諏訪(古山憲太郎)から、陽の病状が進行していることが知らされた聖美は。。。。2人の状態を確認した弘明は、聖美に別の治療法を提案する。敬称略そっか、その手があったね。
Apr 29, 2014
内容大文学会の演目でジュリエット役は、亜矢子(高梨臨)にアッサリと決まり、ロミオ役に立候補したのは、蓮子(仲間由紀恵)だった。はな(吉高由里子)を含めて、不安を感じるが。。。。そんななか、はなが翻訳した脚本も、前半部が完成。みんなで稽古しようとするが、蓮子が出て来ない。はなが何とか説得して、稽古場へと蓮子を連れてくるのだが、脚本への不満を漏らす蓮子は、やる気を出そうとしない。ついに、亜矢子が、辞めると言い始める。すると校長は。。。。敬称略あくまでも、女学校なので。。。。女学校なので。。。。でも、詳細はともかく。はな以外も、もう少し、校長の英語を理解出来ても良いだろうに。。。。ちなみに、もっと疑問なのは、以前、はなの日本語訳を、くだけすぎていると先生に指摘されたのに。ここでは、お芝居のような翻訳なんだね。え?お芝居だから?でも、。。。いや、だからこそ、“はならしい翻訳”というものを、ここで出してくるべきじゃ無いのか????これじゃ、。。。はな。。。ただ単に、英語が得意なだけじゃ???そういう部分も含めて、“主人公らしさ”だろうし、ましてや、“一代記”とうたっているならば、こういった部分を、未来に繋げていかなきゃならないんじゃ無いのか??このままで、舞台が開かれ、脚本のことに触れないまま、話が進んでしまうと。今回のネタも、女学校での日常風景の1つに成り下がってしまうと思います。結局のところ、第1週目を除き、トラブルメーカーだということだけで、もしかしたら、英語が得意かも!?そんなキャラにしか見えない主人公だよね???個性が強すぎる蓮子が、前に前にと出れば出るほど、主人公の個性が、薄くなっていき、ほかの女学生との差が、無くなっていると思います。う~~~ん。。。。。。。面白くないわけじゃ無いんだけど。ほんとに、特徴らしい特徴が無くなってきている今作。。。。。いったい、何を描きたいんだろう??正直なところ、ホントにあった出来事だとか、何かをモチーフに。。。なんてことは、ハッキリ言って、どうだって良いんだよね。主人公を主人公らしくして欲しいです。このままじゃ、蓮子のお世話係のままじゃ?印象に残っているのは、蓮子であって、はなじゃ、無いですからね。。。。。。きっと、大人の事情で、いろいろなこともあるんでしょうが。。。。。。。ほんとに、こんなので良いの??TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/2bcef9d5fa4cb8c1e015ee28f6460ea9
Apr 29, 2014
「仕返しだ暴力男に怒りの制裁」 内容なんとか上手くやって、金子(三浦友和)のヤマを奪い取り、金を作ることができた薫(尾野真千子)金子の借金は返すことは出来たが、冬月(椎名桔平)の借金は返せず。そんな折、小清水経営コンサルタントに不動産会社を営む地揚四郎(ラサール石井)がやって来る。開発工事のため土地買収を行っているのだが、古い集合住宅に居座っている家族がいるというのだ。大手建設会社“底抜建設”勤務の飛騨林五郎(要潤)と。。。妻で、県会議員の娘・満利子(猫背椿)の夫妻だった。どうしても、立ち退きを合意してくれないという。話を聞いた金子は、薫に武器を仕えと命じる。色仕掛けで、林五郎に迫れと。金子の命令を拒否した薫は、1人で結果を出すと息巻き、林五郎の調査を始める。だが、どう見ても、愛妻家で。。。真面目なサラリーマン。金子は、“マトモにやってしっぽを出すタマじゃ無い”と告げる。すると夏目(竹内力)が、シュレッダーにかけた名刺を薫に見せるのだった。どの名刺も、女のモノで。セレブばかり。。。本当に退去させた方が良いのかと、疑問を感じる薫だったが、キリコ(仲里依紗)から、飛騨の裏の顔を教えられる。飛騨は、セレブが集まるパーティーの常連で、妻のことは、金づる程度にしか思っていないと。結局、キリコに説得され、薫は。。。。そのころ、金子は、五露巻建設の五露巻一郎(野添義弘)社長や、小清水(小林薫)のツテで、満利子の父、県議会議員の世洲腹久郎(石井愃一)に接触していた。そこに、薫から連絡が入り。。。。。敬称略出来ると思っていた薫だが、大失敗そんなとき。。。“ツライかも知れませんが、もう、失うモノは何も無いんでしょ? 火事場のバカ力って言葉があるでしょう? 崖っぷちに立たされた人間が最強です ウチで働いている人たちは、みんな そうだったんですよ あなたも、最強の1人になれそうな気がしますよ”やっぱり、この手のドラマなので。。。って、一種の成長モノってことね。だからこそ、失敗しなければ、成長しない。今回は、そんな話ですね。強面ばかりなのに、意外と、みんな良い人のような印象を受けるのも面白い部分だが、それぞれの思惑が複雑に絡み合っているのが、最大の魅力。最終的に、結末まで見えているんですけど、パターンを変えてきているので、新鮮味があって良いですね。キャラもシッカリ立っているし、それぞれに結末もあって、ホント楽しいです。しっかし。。。続くんだね。。。。一番驚いたよ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/014969ff629f17880207e5978bfb854d
Apr 28, 2014
「ニセ札は笑う」 内容都内の公園で変死体が発見される。亡くなったのは、NPO団体“にこやか村”の職員・曽根崎将司(篠原さとし)近くには、一万円札が散乱し、口には札束が押し込まれていた。岸部刑事(デビット伊東)は、死因を窒息死だろうと推理する。だが、その現場で、奥貫(宮迫博之)は、銃が使われた痕跡を見つけ出す。一ノ瀬(北村一輝)の分析で、札からは指紋は検出されなかったが、被害者の上着から、被害者本人以外の指紋が2つ検出された。と同時に札からは、妙なニオイがすることを恵子(和久井映見)に報告。ニオイは乳香だという。一方、被害者のNPOの聞き込みをしていた本田(谷原章介)は、“にこやか村”が表向きはホームレスの自立支援団体。だが実体は、ヤミ金業者だと知る。代表の灰原雅也(梨本謙次郎)は、もと暴力団組員だった。すぐに本田と恵子は、“にこやか村”の事務所へと向かい、灰原代表から話を聞くことに。同じ頃、一ノ瀬は、現場付近で、炊き出しをする教会を見つける。教会で働いているという真木繁雄(斉藤歩)に、現場付近で大声を出していた男の絵を見せたところ、“シゲさん”だと分かる。真木に、シゲさんこと重田富雄(飯田孝男)のもとに連れて行ってもらい、話を聞こうとするが。。。。そんななか、現場にあった札が、ニセ札だと分かる。そのことで2つの指紋のウチの一方が、6年前のニセ札工場の摘発で逃げた人物のものと一致する。そして、もう一つは、炊き出し現場にいたホームレスのひとりだった。恵子と奥貫は、ホームレスたちに協力を求めるが拒否されてしまう。が。。。そこに磯部(石垣佑磨)というホームレスが、自分がやったと現れ。。。そのころ収監されているニセ札工場のリーダー甲本喜一(ドロンズ石本)から話を聞くことにした一ノ瀬。ニセ札に隠れていた、意図的な不備。隠されていた暗号について話をしたところ。。。。敬称略一部で、あいかわらずの演出もあるのですが。それでも。。。。印象としては、いままでで、一番、“普通の刑事モノ”に近かったような気がします。ま。。。その“普通”が、本当に良いのかどうかは、別の問題。いや、根本的問題ですけどね。そこだよなぁ。。。基本的に、面白くないわけじゃ無く、普通すぎて、オモシロ味を感じにくいということなのだ。特徴らしい特徴が、ほとんどありませんからね。たとえば、今作の、本当の特徴は、科学捜査をすることにあるワケなのだが。今作が意味不明なのは、そういった事実から、事件の真相に近づいたりするのではなく、近づくのは、聴取などが多いこと。そのうえ、科学捜査が、手段ではなく、ただの情報の1つと化してしまっていることなのだ。手段であれば、科学捜査で魅せていると言えますが、情報のひとつとなった時点で、科捜研、鑑識などからの情報であっても全く同じコトなのである。それなりに、普通の刑事モノではあるが、今回、今作がやってはイケナイ事をしてしまっているも、かなりの疑問ですけどね。それは、役割分担。前回までは、恵子と。。。PCくんにも、役割があった。だが、今回は、なぜか、その役割を他のキャラが奪い取ってしまっている。PCくんなんて、存在感ゼロに近い。恵子にしても、あまりいる意味が無い。正直、ここまでやってしまうならば、一ノ瀬がひとりだけで分析、捜査をしているのと同じコトです。もうすでに、チーム“ホワイト・ラボ”の意味が全くありません。なぜ、素直に、北村一輝さん&和久井映見さんのダブル主役で物語を作らなかったかなぁ。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/66894347120789231f02f8a9f3791e24
Apr 28, 2014
内容「私に子宮を貸して」聖美(東風万智子)は、愛美(三輪ひとみ)に告げる。聖美と弘明(金子昇)は、代理母による出産を説明する。驚く愛美。。。。繁郎(原田龍二)は、呆れかえり、辞めるべきと諭す。それでも、聖美は、息子・陽(平林智志)のためだと繁郎を説得しようとする。。そして、愛美にも説得しようとする聖美だったが、「狂ってる」と。。。柳沢家から出ていこうとするのだが、峻(谷藤力紀)の陽への思い、聖美達への思いは強く、柳沢家に残ると言い始めるのだった。敬称略ようやく、いろいろと話が動き始めた今作。一応、“もしかしたら!”と思わせるような、様々な可能性は提示していますし。あとは、どの流れになるのか??ですね。ドロドロになるのかな。。。ずっと、楽しみにしてるのに。やっぱり、そこは、抑えめにするのか?今までの話からすると、どちらかといえば、“普通”ですからね。演出的に、“昼ドラ”のような雰囲気はありますが。きっと、普通のまま。。。なのでしょうね。。。
Apr 28, 2014
『波乱の大文学会』内容明治42年、女学校では大文学会が迫っていた。はな(吉高由里子)の同級生達は、“将来”のことを夢見て、ちょっとした騒ぎになっていた。そんななか、演目が“ロミオとジュリエット”に決まり、はなが、翻訳をすることに。。。しかし、富山(ともさかりえ)は、猛反対。“ロミオとジュリエット”は、ふさわしくないという。すると校長が、許可をする。敬称略普通ですね。ほんとは、はなにとって。。。。っていうことを言いたいのでしょうけどね。でも、そういう描き方は、なぜかしないのが、今作。こう言うところを見ていると、今作が、何を描きたいのかが分からなくなってくるのである。。。。。“一代記”を描いてるんだよね???“連ドラ”だからという、通常の連続性では、それほど疑問は浮かばない。ま。。。前作のように、違和感は感じますけどね。ただ、“一代記”となれば、全く別。その連続性は、密着していると言って良いくらい、丁寧に描かなければ、オモシロ味は生まれてこない。それだけ、“時間”“時代”を動きますし、“物語”も動きます。でも、“一代記”という縛りは、それら全てを繋げる必要があるのである。一部に絞り込んでいる通常の連ドラとは、大きく違ってきます。なのに。。。。なのに。。。。である。今作、ほんと意味不明。面白くないわけじゃ無いし、違和感が強烈にあるわけでも無い。でも、“一代記”としてみた場合、それほど、オモシロ味があるとは思えません。もうちょっと、ナントカならないのかな。。。。ほんとは、こういう時こそ、“未来のはな”の回想にすべきなんだけどね。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/180346f107270d2f2089cd88aedac00f
Apr 28, 2014
内容IPS細胞が開発された。港東大学の講師・鈴木元(堺雅人)の研究は倫理的問題が多いと、上司の榊原道隆(伊武雅刀)により、鈴木は大学を追放される。7年後。鈴木は、地方の小さな診療所で働いていた。その鈴木のもとに、田代めぐみ(伊藤歩)の遺体が見つかったと言う一報が、捜索を依頼していた探偵からもたらされる。「田代めぐみには子供はいるか?」鈴木の質問は、それだけだった。新児(高橋來)という男の子がいると知る鈴木。そのころ神奈川県警の黒岩忠嗣(高橋克実)は、部下の木村和晴(郭智博)とともに、めぐみの死が転落死だったと、確認にやって来た妹・なつみ(尾野真千子)に報告していた。「子供がいるなんて、意外でした」直後、新児に声をかけている男を確認するなつみ。男は、鈴木元と名乗り。。。続ける。「私は、あの子の父親です」明らかに違和感をおぼえる黒岩が、理由を尋ねると。「懐かしかったからです」と答える鈴木。診療所に、新児が使っていたストローを持ち帰り、分析を始める鈴木。結果を見て、鈴木は。。。。新児を引き取ったなつみのもとに、度々現れるようになる鈴木。そんな鈴木を、港東大の学長・榊原が、なぜか尾行しているのを黒岩は確認する。榊原は、7年前の出来事を思い出していた。当時、“神の手”を持つ鈴木が研究していたのは、ヒトクローン。すぐに部下の塚越洋一(石黒賢)に分析を命じる。敬称略2008年。ガンの特効薬を描いた《第1弾》2010年。画期的な食物を描いた《第2弾》2011年。自殺防止治療法を描いた《第3弾》そして2014年。。。《第4弾》となった今回。クローンについて描いて来た。ついに、太刀川(山本耕史さん)が登場しなくなったのは、ホントに残念ではあるが。一応、“港東大”ということで、繋がりはありますし。同じシリーズであると言っても問題ない。。。。。。。かもね。スタッフなども同じだしね。さて、物語は。。。クローンを巡る、人間たちの欲望。そんな話ですね。最終的に、思わぬ展開に!きっと、そういう部分を、監督の河毛俊作さんが、井上由美子さんの脚本を微調整したのでしょうね。“限りある命を生き抜くからこそ、人は美しい。”話を広げすぎた、第2弾、第3弾より、放送時間が短かったこともあってか、逆に、話を絞り込むことが出来て、納得の仕上がりになっていたと思います。最後に、個人的に、思っていたコトを一言。このシリーズ。。。ラストが、同じようなオチになっているんですよね。今回も同じだ。出来れば、新しいテーマに挑むんじゃ無くて、いままでのシリーズの続編を見たいんですけど!あの主人公は、あの後どうなったか?そんなところ。。。。を。実際、落としどころは、いろいろあるワケなのだがある意味、今作が行っている曖昧な落としどころじゃ無くて、意外と、もっとスッキリするような落としどころもあると思うんですよね。それもまた、1つの答え。。。と言う感じの。1度広がった情報は、止めることは不可能でしょうし。もしかしたら。。。なんてのも、面白いと思うのになぁ。。。
Apr 27, 2014
「大切なひと」 内容冬子(木村多江)の素性が、かつて自らが殺してしまった男の妻と知った行介(高橋克典)行介は、ただ土下座するしか無かった。そのころ千果(倉科カナ)は、島木(八嶋智人)の妻・久子(長野里美)から、“退職金”として手切れ金200万を渡され、アルバイトをしている花屋を追い出されてしまう。“珈琲屋”にやってきた千果は、事情を島木たちに話をする。そこへ、中里茂(渡部秀)という青年がやってくる。行介の刑務所仲間だった。出所して、すぐにやって来たという。彼女との新たな人生。。。“また来ます”と言い残し去って行く茂。だが、彼女・理恵が働いている美容院へ向かった茂だったのだが、2度と来ないでと。。。。再就職先を探し始めるが、見つからない。そんなとき、茂は千果と再会する。その直後、茂の前に、矢部(津田寛治)が現れ、悪事に誘おうとする。2人が一緒のところを目撃した千果は、冬子に相談したところ。。。。敬称略“やったことが消えるわけじゃ無い”今回は、人情モノとしても良かったし。その手の作品としても、シッカリ描いたエピソードでしたね。NHKでは、最近、《いつか陽のあたる場所で》という作品を作った。結構良い話ではあるのだが、もう少し描くところを描けば良いのに。。。という部分が、あったのだ。でも今作。その部分を描いて来た。ココで書くことではないが、やはり絞り込みというのは大切ですね。今作では、罪を背負う人は1人。でも。。。っていう人たちを、主人公と対比させることで物語を作った。やはり、これくらいのバランスが丁度良いですあとは、次回の最終回で、どこに落としてくるか?ダケですね。どこかなぁ。。。。
Apr 27, 2014
「奇跡の大逆転劇!涙の勝負!!感動物語」内容青島製作所の役員会議は紛糾していた。就任したばかりの細川充(唐沢寿明)社長を中心にして、話し合っていた。専務の笹井小太郎(江口洋介)に意見を求められた細川は、白水銀行からの融資を継続するため、その姿勢を態度で示す必要があると。大幅コストカットの第一歩として、野球部の廃部を提案するのだった。野球部超でもある総務部長の三上文夫(石丸幹二)開発部長の神山謙一「山本亨)そして営業部長の豊岡太一(児嶋一哉)は、意味があると反対。製造部長の朝比奈誠(六角精児)経理部長の中川篤(小須田康人)は、細川に同調し賛成する。すると笹井は、創業者で、会長の青島毅(山崎努)は、野球部に思い入れがあり青島会長を説得することが出来れば、賛成すると告げる。それを受け、細川は、早速、青島のもとを訪ねるのだった。そんななか、主要取引先の“ジャパニクス”社長の諸田清文(香川照之)から、海外マーケットの影響から生産調整に入る旨が、細川に告げられる。その後、生産調整の通達と、値下げ圧力もかかり、一気に赤字転落の危機に陥ってしまう。直後、行われた白水銀行によるヒアリングで、生産調整などの話を、細川は隠し通すつもりだったが、なぜか、白水銀行の磯部支店長(峰竜太)と林田融資課長(宮川一郎太)が、生産調整の話を知っていたため、全てを明らかにするしか無かった。そのころ、名門であるが、負け続きの野球部では、監督の村野三郎(森脇健児)エースの飯島健太(林剛史)そして、4番の新田達彦(松藤和成)が、突如退職。都市対抗野球が始まろうとしている、この時期の退職に、野球部員たちを困惑させていた。その野球部に、新監督として大道雅臣(手塚とおる)がやってくる。大道監督は、スタメンの大幅入れ替えを行い。。。。敬称略《下町ロケット》を、《半沢》方面に、少し発展させた感じかな。実際、原作未読なので、どの部分を強調しているのか分かりませんが。野球部を前に出していることを考えると、きっと、原作もそういうようなことをしているのでしょう。ってことは、いろいろな意味で、そのあたりが、物語のキーになってくるのでしょうね。とはいえ、スタッフがスタッフなので、《半沢》のニオイがプンプン。こうなると、原作ファン、半沢ファンで、大きく評価が分かれるかもしれませんね。個人的には、そのアタリのバランス次第で、面白いかどうかが、決まると思っています。あ、どっちに転んでも、きっと楽しいんじゃ無いかな。。。ってね。そう。どっちでも良いのである。ドラマを見ていて、“面白い”と思えれば。初回、、、つかみは、そこそこ。。。かな。悪くなかったと思いますが、あとは、展開次第だろうね。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/bd09926bcc14cc62b479dedc5dbddcdf
Apr 27, 2014
『見捨てられた城』「“見捨てられた城”非情の運命!散る命」内容五万の毛利軍により包囲された上月城。籠城し耐える尼子党。官兵衛(岡田准一)も、秀吉(竹中直人)による信長(江口洋介)説得に賭けるしかなかった。だがそのころ、秀吉は、信長から、上月城を見捨てるよう命令を受けていた。「上月を見捨てよ」話を聞いた官兵衛は、秀吉に再考を訴えるが、小六(ピエール瀧)らに説得され、納得せざるをえなかった。官兵衛は、伝令とともに上月城へと向かい、鹿介(別所哲也)らに苦渋の決断を伝える。「。。。。申し訳ない。。。。」その後、上月城は開城。尼子勝久は自害。鹿介ら尼子党家臣は、赦されたはずだったが、隆景(鶴見辰吾)により、謀殺されてしまう。一方、信長の非情な決断に、政職(片岡鶴太郎)はじめ、織田に付いた播磨諸将は動揺する。それは、官兵衛にも迷いを生じさせてしまう。そんな官兵衛に対し、半兵衛(谷原章介)は。。。。。。そんななか、神吉城を落とした織田軍。志方城へと軍を進めていく。そのころ、隆景ら毛利軍は、直家(陣内孝則)の動きを警戒し、毛利についた左京進(金子ノブアキ)の志方城を見捨て、撤退。敬称略な~~んだ。。。左京進の子を引き取ったというだけか!?お涙頂戴のなんらかの話があるのかと、思っていたのに!ココ数回の、アレコレに比べれば、かなりアッサリ。上月の鹿介たちのほうが、よっぽど。。。。。やめとこ。どうも、今作は、よく分かりませんね。いったい、どの部分をメインに描きたいんだろう???今回の話を見ていると、あいかわらず、どうでも良いようなくだりも多いし。官兵衛より、村重をメインにしたいのかと思ってしまった。そらね。今後の展開を考えると、あれこれネタフリしたいのも分かるのだ。でもね。メインをハッキリさせないまま、丁寧に描こうとしないから、展開、ネタフリの全てが、とってつけたような印象になるんですよね。この状態で、村重のこと、それにつながる官兵衛のことや、三木城のこと、で。。。。アレコレと描いた上で、本能寺でしょ?う~~~ん。。。。。話が進めば進むほど、盛り上がるより、下がっているような。。。。。個人的に、主人公を目立たせすぎるドラマを気に入ることはありませんが。でも、ここまで、中途半端だと。素直に主人公を目立たせてくれた方が、納得出来たかもしれません。ほんとに、どうしたいんだろ。。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/60e67af38f3186e68762257e24a11d78
Apr 27, 2014
『強敵登場!キュアフォーチュンVSプリキュアハンター!』内容淋しそうなブルーを見ためぐみは、後を付けて行くと。。。そこは鏡の部屋。世界中どこへでも行けるという。ブルーに誘われ、1つの鏡の中へ。。。。そこはぴかりが丘神社。そこへ“プリキュアハンター”ファントムが現れる。変身しためぐみだったが、歯が立たない。するとそこにキュアフォーチュンが現れるが。。。。。やっと、新局面ですね。まあ、、、13話だし。ようやく、盛り上がってきたかな。一番良かったのは、中途半端に、ひめを登場させるんじゃ無く、ホントの主人公めぐみを、前に押し出してきたことだけどね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/f9464f875a36e683d02f36b9ad9c2920
Apr 27, 2014
「真実を知る時」内容オーバーロードへの対処を巡り、対立する紘汰(佐野岳)と戒斗(小林豊)バロンレモンエナジーアームズと対峙するため、カチドキアームズにチェンジしようとしたとき、背後から銃撃を受け、紘汰は気を失ってしまう。そこに現れたのは龍玄。。。光実(高杉真宙)だった。龍玄が銃を紘汰に向け、撃とうとしたところ、戒斗はそれを阻止する。「この男は邪魔者であっても、敵では無い! 俺の敵とは、強い者を背後から撃つような奴だ!」一方、貴虎(久保田悠来)は、凌馬(青木玄徳)とともにドライバーを開発していた日々を思い出していた。そんななか、意識を取り戻す紘汰。ヘルヘイムの森を探索していたところ。。。。敬称略オーバーロードという存在が登場したので、それに対応するために。。。。共闘そういうコトですね。やっと、話がまとまってきたかな。。。。理由をハッキリさせず、バトルだけで、ここまで来ましたからね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/3986ff0eea41e26421650e79cc9af854
Apr 27, 2014
「トカッチ、夕焼けに死す」内容体力作りのため、次の駅まで走って行くことにしたトカッチ(平牧仁)その途中、烈車が見えていない少年と出会う。他の子供たちは見えているのに、見えていないようだ。そんななか、タイプシャドーが現れる。すぐにライト(志尊淳)らも駆けつけるのだが、タイプシャドーが、“さよならトッキュウレッシャー”と打った瞬間、烈車は制御不能に陥り、どこかへ走り去っていく。そこへ、トカッチが駆けつけるのを見たタイプシャドーが、“トカッチ、夕焼けに死す”と打ってしまい。。。。敬称略あいかわらず話は良いんだけどね。でもあいかわらず記憶などの話は無視。あいかわらず敵は烈車を持たず、中途半端な悪意の見せ方だし。前回のトカッチ回より、成長が見られるだけに。いろいろなことを、小出しにするのだけは、辞めれば良いのに。。。。話が良いだけに、その前提となる、背景などが見えないから、盛り上がっているのに、何か、中途半端な印象があるんですよね。たとえば、今回にしても、いままでならば、全員を登場させようとして、結果的に、トカッチ回なのに、。。。。あれ?目立ってるのライト?そんな感じになっていたが、誰を描いているかハッキリさせているので、明らかに、前回よりも良い雰囲気で魅せてきているのだ。なのに。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/039b90475225af4e3afcba008d18d714
Apr 27, 2014
「沢尻VS泥棒猫悪女盗まれた企画書!もう許さない!反撃開始」 いつもの“内容”などは、省略で。あ。。。一貫性が無いんだ!前回見たとき。くどいけど、押してくるかと思っていたのに。。。。。そんなコトを感じてしまった今回。そのうえ前回、気になった、ちょっとしたやり過ぎなことも。今回も、そのままだったが。。。ま。。。。いいや。あ!悪事だとか、バトルだとか、そういうコトじゃ無いですよ。ちょっとした演出、魅せ方のことね。不自然すぎるんですよね。。。。ホントに苦笑いするくらい。やっぱり、不自然だよなぁ(笑)話は、ヘンな部分も多いし、バレバレのベタ展開だけど。なんとなく、この手のドラマとしては、普通かな。イマイチ、オモシロ味は無いけどね。だって、描こうとしている“芯”が、ハッキリしないから!!最後に。。。前回も感じた根本的疑問を、ふたつ書いておきます。あくまでも、自分たちの印象でランク付けをしているわけだから、自分が上。。。自分の方が上なんて事があると思うのだ。たとえば、Aという人物から見れば、BよりAの方が上。でも、一方で、Bという人物から見れば、AよりBの方が上。そうなのだ。絶対的なモノではなく、相対的。。。主観が介在すると言うことだ。こうなると、ラストの演出は、全て無意味になるんですけどね。。。本来は、“無関係な誰かから見て”というランクなら、理解出来なくも無いんですけどね。そして、もうひとつ。今回のラストのように、同じランク近くにいる人間が、つぶし合いをするなら分かるのだけど。でも今作。。。主人公だからと言うのもあるが、皆が新人の主人公に対して。。。。って、どう見ても不自然だよね。ま、ただの嫌がらせ、自己満足だと言えば、それまでですが。だからこそ、狙われる理由を明示しなければ、今作全般に、意味がなくなってしまうと思います。本来は、“絶対的な誰かからヒイキされている”という設定がどこかにあるだけで、違ってくるんですけどね。しかし、今作は。。。。違いますからね。。。。感想を書くつもりがなかったのに。書いてしまった。あまりに不満が大きくて。次回は、ほんと、辞めとこ。。。一応、見ますけどね。。。
Apr 26, 2014
「解明せよ!戦慄の超常現象」 内容今回、沢嶋(要潤)がタイムワープしたのは、西暦1793年寛政五年、江戸。この年、江戸の町では、奇妙な怪奇現象が頻発し、騒ぎになっていた。その取材へと向かう沢嶋。。。場所は、旗本・石黒新左衛門(星野広樹)の屋敷。下女まつ(山口知紗)の話では。土間で、何かが割れる音がしたという。まるで皿が飛んだかのようだったと奉公人、正蔵(猪股厚志)の話では裏庭のほうで、壁を叩くような、妙な音がしたという奉公人、平助(平竜)、下女ぎん(縄文やよい)の話では。物置部屋で、行灯に火が着き、障子が焼けるボヤがあったらしい。3ヶ月ほど前から、起きていると言うことだった。幽霊か、あやかしか。。。それとも。。。心配のあまり、新左衛門の母・千代(葛城ゆい)は、不安で憔悴。祈祷師(鎌田英治)を呼び、祈祷などを繰り返しているという。そこで沢嶋は、暗視カメラなどを使い、監視をすることに。やがて、沢嶋の監視下でも、奇妙な現象が発生。そのうえ、石の雨が降るという現象までも!!そんななか、下女さき(広田礼美)が、奇妙な噂の池袋村出身だと聞いた千代は。。。。。敬称略久々に特殊な交渉術を混ぜてきましたね。今作のファンのひとりとしては、時間の無駄遣いと言うより、これこそが“らしさ”だと思いますよ。たとえば。沢嶋が画面に頻出するのも同じコト。かつては、画面に、よく登場していましたよね。だから“取材”をしている印象が強くなっていたのだ。リアリティがあったと言う事も出来ます。しっかし、まさか、こんなネタを持ってくるとは!!《超常ファイル》をBSだけでなく、地上波に持ってきたNHK。それだけでも、驚きなのに。。。。今作が、そういうネタを描くとは!!まあ、これも、風習、歴史などのひとつなので。。。。okでしょう。そこはさておき。ネタが楽しいというのもありますが、久々に、“らしさ”がたくさん見ることが出来て、面白かったと思います。最後に、1つ残念なのは、こういう手のネタで、よくあった“オチ”を持ってこなかったこと。沢嶋自身にも、怪奇現象が起きたのだから、科学的に。。。未来でも証明出来ない“何か”が起きていても、良かったと思いますよ。それもまた“らしさ”だと思います
Apr 26, 2014
「女が階段を上る時」 内容磐二(浅野忠信)は釈放された。女優、原田志津香(太田莉菜)が殺された事件の容疑者は、夫・保(綾野剛)保を港に見送った磐二。馴染みの岸田刑事(遠藤憲一)の取り調べを受けていたのだ。保が、逃亡先で自殺したと。そして一通りの取り調べをうけた磐二。現れた謎の弁護士、遠藤(吉田鋼太郎)の腕のおかげか。。釈放された。だが、その遠藤という弁護士から、事件から、一切の手を引けと脅される。新聞記者、森田(滝藤賢一)の調べもあり、志津香の父・平蔵(柄本明)が絡んでいると思われた。一方で、裏世界で力を持つ正岡虎一(やべきょうすけ)が事務所に現れる。“正虎”にとって戦場で命を救ってくれた戦友の保だが、磐二に事件から手を引けというのだ。明らかに、何かがあると感じる磐二。そんなある日のこと、磐二に、依頼が入る。待ち合わせの場所に現れた依頼人は、出版社社長の羽丘(田口トモロヲ)と。。。近くにはひとりの美しい女。失踪したベストセラー作家・上井戸譲治(古田新太)を捜して欲しいと。女は、上井戸の妻・亜以子(小雪)だった。事情を聞き、依頼を断った磐二だが。。。。。敬称略ドラマとして、良い雰囲気で、オモシロ味はあるんだけど、本編に関わりがあるような、無いような話でしたね。まあ。。。こういった作品。。《MOZU》しかり。。。こんなものでしょう次回は、話が進みそうだし。楽しみに待つとしますTBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/ae4003494f2c4d8b86f8e12fc979327d
Apr 26, 2014
「亡き父に誓った母娘の野望!女で上等よ!!学費滞納の貧乏部員を救い出せ」内容いつものように、部員の練習をみる青志(二宮和也)だが、野球部員たちはあいかわらずの状態。ついに、柚子(有村架純)は、「私、野球がしたいんです!」と、選手になると言い始める。青志は、女子は出ることが出来ないと説明するが。。。。いつも父の命日近くになると、野球がしたいと言い始める柚子。そのことを赤岩(福士蒼汰)が口にすると、白尾(中島裕翔)は、柚子の話を聞いてやれと赤岩に告げる。同じ頃、住まいにしていた理科準備室を青志に追い出された赤岩は、亀沢(本郷奏多)のもとに転がり込む。だが、亀沢が、練習どころでは無く、アルバイト三昧で限界だと知る赤岩。なんとかしてやろうと、青志に直談判するが、練習量を少なくすることは出来ないと言う青志。一方で、柚子の選手になりたいという気持ちは無くならず、青志は困り果てる。そんななか、青志は、部員たちの問題点に気づき。。。。敬称略問題山積!なのも分かります。実際、いままで描けず、描かなきゃならない設定があるのも分かるし。いろいろと描いているのも分かっている。でも、視聴者が見たいのは、そこかな????見たいのは“弱くても勝てる”じゃないのか???そう主人公が。。。“弱くても勝てる”ことを具現化しようとする行動を、もっと魅せるべきじゃ無いのかな??主人公以外の、特に見たいとも思わない紆余曲折ばかりを描いた今回。30分を過ぎなきゃ、話が進まないってのは、いくらなんでも。。。。。。。。話が全く進んでいないことは、主人公の登場シーンの少なさと、音楽の違いを見れば分かります。本編だけで流れる音楽がありますからね。ってか、。。。今回、本編。。。約2割程度か?悪くないんだけどなぁ。。。アレコレやりたいのも分かるけど。シンプルな青春モノで十分だと思いますよ。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/a0961166178bfdce52599d70ac062536
Apr 26, 2014
内容校長から、はな(吉高由里子)へ処分が下されようとしたとき、蓮子(仲間由紀恵)が現れる。ぶどう酒を飲ませたのは自分であり、自分を退学にすべきだと。だが、校長は。。。。敬称略いままで、何度も、はなの退学の危機だけを描いた今作。もう一人の主人公・蓮子が登場したから、同じコト。。。退学の危機を描かなきゃ!そんな感じですね。で、いまさら噂話で、蓮子の素性を付け加える。今作は、後出しジャンケンが好きだから、そういうコトですね。こういった部分も、興味を抱かせないようにする“脚本”“演出”だと言えるだろう(苦笑)たとえば。今回の食事のシーンでの、とってつけたような祈り。校長が語った理由“神様は悔い改めれば、救う”数週間前から、中途半端にしか描いてこなかったミッション系であることをいまさら描いて来た。ほんと、“とってつけた”とは、このことである。こういった、世界観の描写は、もっと丁寧に描いて欲しかったものである。しっかし、そういう部分をあまり描かずに、次々と、事象だけは描こうとするよね。。。。。。そういえば、今回、もう一つ。そういった描いてこなかった描写が、描かれましたね。ま。。。。セリフですが。蓮子“英語だけは、たいしたもの”確かに、大人になってから、ナレで、なんとなく言っていましたが。。。。なんとなく(失笑)画、映像で見せるのがドラマなんだから、そういう描写は、シッカリ描いて欲しかったものだ。きっと、ずば抜けているのだ。他の教科は描写されないし。他の生徒との差も描写されませんが。。。。今作、一応、実在した人物を描く一代記だという。だから事実を描かなきゃ!とかこういう物語を描きたい!そういうものが、いろいろと介在するわけである。あ、ちなみに、良い機会なので書いておくが。前述した、“実在”“一代記”というキーワードこの2つのキーワードが、番組開始前。今作に対し、私が期待しなかった理由である。あまり言いたくないが、実は、この2つ。。。諸刃の剣なのである。そういう部分を、大胆に捨てることが出来るかどうか?それが、ドラマとして、面白味が出てくるかどうかに関わるからだ。だが、今作の脚本は、あの人が書いている。だから、よりいっそう、期待を抱かせてくれなかった。。。。この2つのキーワードを、この脚本家が描くことを考えると、両者を、あまりに追いすぎてしまい、ドラマとして、面白味が欠ける状態になると推測したためである。実際、そんな状態に陥っていますけどね。。。。。。様々な事象を追いかけるあまり、ドラマが二の次になってしまっています。1ヶ月終わって。。。前作のように、駄作に一直線という印象は受けていませんが、あまりに、面白味に欠ける無いようであるのも事実。せめて、女学校なのだから、そういう部分を、もっと描いてくれないかな???あ。。。撮影終わってるから。。。なぜ、描かなかったんだろう??過去形が適切ですね。最後に、私が期待しなかった理由は、もう一つあるのですが。それを、書くのは辞めておきます。いまからでも、遅くないから中盤以降、終盤。。。。。練り直したほうが良いと思いますよ。きっと、みんな、惰性で見るのでしょうけど。それって、面白いから見ていると言うことでは、無いんですよね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/e899f9b864c40c0e0229f3f50b976b30
Apr 26, 2014
「悪魔誕生デスノートで上司のいじめに復讐する男!?」 内容死神手帳を紛失した死神413(大野智)監死官(桐谷美玲)に指摘され、探しに向かう死神。だがすでに、生命保険会社勤務の島孝一(林遣都)が拾っていた。手帳に書かれてある名前の人物が、次々死んでいることを知り、不気味なものを感じる島。そんななか、上司の黒川弘樹(神保悟志)に叱咤、罵倒され、手帳のリストを確認して、保険の勧誘を始める。その後、リストに書かれてある山本大輔(森下能幸)のもとを訪ねるとそこには、島が親しくする少年・健太(田中奏生)と、その母・美紀(舟木幸)がいた。健太を元気づけていたところ、山本家の玄関に、妙な男がいることに気づく。島に見られていることに驚く男は、いったい、なぜ見えているのか??と島を問い正す。そう。男は、大輔のもとを訪れた死神だった。そして死神は、監死官に言われ、島が死神手帳を持っていると知ることに。次々と死亡予定者に会っているのが島だという。上手く言って、手帳を取り戻した死神だったが、手帳には。。。。。。。敬称略死神手帳を拾った人間の男。それを、悪用してしまい。。。。。って感じだ。なんか、田中奏生くんが、団地にいるだけで、妙な恐怖感を感じてしまうのが、面白いところ。今作には、死神が出てくるし、死もシッカリ描かれてるんですけどね。いっそ。。。。お父さん、いや、天狗野郎に“あそぼ”と言って上げても良かったかも。死神手帳に名前を書かれるより、怖いかも(笑)そのあたりのことは、横に置いておくとして。林遣都さんと大野智さんの魅力がタップリ詰まった話でしたね。ちょっと、死神の役割という部分を考えるとかなり変則的な話になっていますが、それが、今作らしさだろうし。これはこれで、良いことだと思います。実のところ前回は、中途半端な部分もあるなぁ。。。と少し思っていました。だって、大野智さんがいるのに、もっと使えるんじゃ?ってね。今回を見て、やはり、これくらいじゃ無きゃ!って思いました。主人公を目立たせすぎるのも、どうかと思いますが。目立たないのは、もっと、どうかと思いますので。あとは、今回くらいの登場シーンが、次回以降も。。。ってことですね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/282622e5ac924a596059cf934d424b85
Apr 25, 2014
「復讐崩壊裏切りと禁断の罠」 内容明日美(上野樹里)を呼び出した有馬毅教授(國村隼)消化器外科でトラブルが多発していることについて言及。すると明日美は、事実を認める発言をする。有馬は、そんな明日美に、医局の監視を命じるのだった。ある日、テレビ出演をする顧問弁護士の日向誠(尾美としのり)を見ながら、明日美は、何かを考え始めていた。超敏腕弁護士の日向。患者達の評判も良く。。。。都知事選出馬も噂されていた。だが、一方で、クレームをつける患者家族には、金をつかませるなどする日向。そんななか西門(オダギリジョー)が明日美の前に現れ、復讐への協力を申し出る。断る明日美だったが。。。。。数日後、トラブル発生で、会議室へ向かう日向。そこには里中絵梨(遠野なぎこ)の姿が。。。敬称略前回までは、明らかなミスがあり、モヤモヤしたモノがあったのだが。それでも、それなりに復讐劇は描けていた。ま。面白いかどうかは、別だが。今回。前回の予告で見せすぎたという大きなマイナスはあるものいままで、あまり見せていなかった主人公を見せたことでドラマとしては、面白味が出てきたのだが。一方で、捻ろうとしたせいもあって、前回までと比べ、明らかにテンポが悪くなってしまっている。なんか、本末転倒。しっかし。。。。メールで送りつけておきながら、アップするからって。。。メールを送ったのは主人公だよね?・じゃ、データ持ってるんじゃ??なんでもいいや。それにしても。主人公以外の登場人物に、“嘘”という単語を連呼させるとはね!信じるか、信じないかは、あなた次第です!とでも、言いたいのかな(笑)そのうえ、微妙に人間関係の構成と、物語の構成を変更してますね。なんか、いままでとは、別のドラマを見ているみたい(苦笑)個人的には、今回くらいなら、まだ見ることが出来ると言う感じかな。で。次回、まだ4話目なのに、最後の敵って、、、、!?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/e5a2247678f8db5f0519a90a0355a19e
Apr 25, 2014
「3億円強盗保険!疑惑リケジョの涙に凸凹コンビ怒る!」内容大河銀行目黒支店で強盗事件が発生した。通常、保険に入っていたため、盗まれた金が全額補償されるのだが、大金が集まったタイミングで強盗が発生したため、情報漏洩の疑いがあったのだ。重大な過失や不正行為があった場合、免責となるため、奈津子(名取裕子)亜希(麻生祐未)は、調査をすることに。人質になった赤峰葵(黒川智花)や、支店長の菊田宗雄(相島一之)らから話を聞き始める。銀行自体に、様々な不備はあるが、不正が見当たらない。そんななか防犯カメラ映像から、手首にタトゥーのある男が犯人と判明。その後の聞き込みで、葵と繋がりのある男・吉岡優作が浮上する。しかし葵は、何も語らず。それどころか、調べても分からないと言うばかり。その直後、吉岡が遺体となって発見される。敬称略かなり強引に、第1話に絡めてきましたね。さすがに、驚いてしまった。確かに、今作って、シリーズ構成が意味不明に近いんですよね。う~~~ん。。。。なんで、こんなことになってるんだろ。面白くないと言うんじゃ無くて、強引すぎるんですよね。無理矢理、複雑にしすぎていると思います。素直に、保険調査だけで、楽しめるのに。。。。勿体ないなぁ。。。シンプルで良いと思うのに。
Apr 25, 2014
『闇の穴』内容ある日、直吉(長谷川朝晴)は、町人と浪人者の騒動に出くわす。浪人が刀に手をかけたとき、松葉屋伍兵衛が、金を持って止めようとする。だがそこに、ひとりの男が、割り込み、伍兵衛を引き止める。そのうえ、浪人たちを組み伏せてしまうのだった。様子を見ていた直吉は、驚きを隠せなかった。男は、数年前、姿を消した大泥棒、音止の松五郎(でんでん)だった。その知らせを、銀蔵(中村梅雀)とともに玄次郎(高橋光臣)に報告する直吉。再び、仕事をしようと思っているのかもしれないと感じ取る玄次郎。3年前、押し込みを行ったが、しくじり、一味は捕縛。松五郎と一味の数名は逃げていたのだった。ほとぼりが冷めるのを待って、江戸に戻ってきたと思われた。そのころお津世(中越典子)の前に、夫・峰吉(山口馬木也)が現れる。3年前、お津世と栄吉を残し、姿を消していた夫だった。話を聞いた玄次郎は、人の幸せをぶち壊すような真似はしないと、お津世から身を引くことを決心する。そんななか、峰吉が、度々家を開け、どこかへと姿を消しているという噂を聞く銀蔵。直吉に探らせたところ、とある長屋へ。。。そこには、松五郎の子分・いの(水澤紳吾)の姿があった。峰吉が、松五郎の一味かもしれないと、玄次郎の耳に入れる銀蔵。“女の幸せを。。。”と憤る玄次郎だったが、3年前の松五郎一味の押し込みで、生き残った下女きよに峰吉を確認させると。。。。やはり。。。そこで、玄次郎は。。。。敬称略次回が最終回なので、そろそろ、サブキャラを。。。。そんな感じの話ですね。主人公と恋仲と言うだけあって、目立っているようでポイントでしか登場しなかったお津世。その話である。やっぱり、時代劇。こういう捕り物は面白いですね。立ち回りをする場所も、良い場所だし。そのうえ、でんでんさんに、山口馬木也さん!最近、ちょっぴり良い人の役が多い2人ですので、なんか、久々に悪い顔を見たなぁ。。。。って感じである(笑)あ。。。この場合は、“良い顔”ですね。話も良かったし。今作。。。。ほんとに続編が見たいですね。
Apr 25, 2014
内容妹・愛美(三輪ひとみ)の無罪を勝ち取った聖美(東風万智子)は、弘明(金子昇)のもとへ向かい、不妊治療を再開する。そんななか陽(平林智志)は、自分が白血病だと波津子(丘みつ子)に告げる。峻(谷藤力紀)から聞いたと言われ、波津子は、峻を叱りつけるのだが、言っていないという峻。事情を聞いた聖美は、自然と感づいてしまったのかもしれないと話すのだった。そこで、繁郎(原田龍二)から陽に、病気について説明をする。治ると信じて治療すれば大丈夫だと。それからしばらくして。検査結果を告げるため弘明は、聖美、繁郎そして愛美を呼び出す。やはり、聖美の妊娠は難しいと言う。それでも陽のためにという聖美の言葉で、繁郎は気づく。聖美と弘明の“計画”を。敬称略分かっていたこととは言え、やっとか!!そんな感じですね。そこに至るまでに、紆余曲折があるのだろうけど。もうちょっと、テンポアップしてくれても良いかもしれません。だって、“助かったあとが、どうなるか?”も知りたいし。
Apr 25, 2014
内容このまま、自分ひとりが退学になるのは納得出来ないと考えたはな(吉高由里子)思い切って、蓮子(仲間由紀恵)の部屋を訪ねる。部屋をひと目見て、唖然とするはな。“世話係”のはなが、掃除をしていないので、荒れ放題だった。呆れながらも、はなは、蓮子の部屋の片付けを始める。そして自分を責めるつもりだったのだろうと話す蓮子に、家族のために必死になってきたのにと告げるはな。そんな、はなを見て、蓮子は、家族が大切なのかと。。。敬称略“16の時、どうしたんですか?”そら、こっち(視聴者)のセリフだよ。。。。こんな事で、引っ張らずに、告白しちゃえば良いだろうに。あ。もちろん、それほど仲が良くないとか、そういうのがあるのも分かりますが。いまさら、引っ張るくらいなら、先のことを見据えて、アッサリ済ましてしまえば良いのに。。。。ってことである考えれば、分かることですが。恋文盗用事件にはじまり、門限破りの不純異性交遊疑惑、そして、ぶどうの薬で大騒ぎ事件。。。と、女学校にとって重大事件を度々起こしているわけである。罪状は変わっていますが、結局のところ、騒ぎを起こし、校長の判断を待つという同じパターン。だからといって、友人、先生達との交流などを描いたと言うわけでも無い。こうなると、ただ単に、同じようなことで時間を潰しているだけにしか過ぎないのである。毎週同じコト。。。おかげで。。。。飽きてしまった。だ・か・ら・・・・・アッサリ済ませ、テキトーに新しい展開。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/fcf8cc733a5a86bc8baee5ad26a55605
Apr 25, 2014
『復讐サイトで殺人事件!?』「復讐サイトで女装殺人FBI帰りの天才登場」内容若いOL木原聖子が、ロープで縛られた状態で、殺された。殴打され、暴行も受けていた。現金なども財布から抜き取られ、辻(松下洸平)らは、単なる物取りの犯行ではないと推測する。そこへ、FBIの研修から帰国した伊達鉄人(川平慈英)がやってくる。かつて逃亡した逃走犯の居場所を、あっという間に特定した伝説の男だった。伊達は、秩序型の快楽殺人だとプロファイリングそんななか所轄にやって来た朝倉(伊原剛志)は、伊達のプロファイリングを否定する。犯人には美学も哲学も無いゲス野郎だと推理。。。。。変態の勘だという。朝倉の推理を、伊達は猛反論。ふたりは、幼なじみと言う事もあって、対立は深かった。伊達は、所轄の刑事たちに、捜査を指示。一方で、朝倉は、辻に過去の事件を調べさせていた。すると被害者のカードを使った女装の男が、松岡菊枝、大山樹里らを襲う前科があったと分かってくる。それは、伊達のプロファイリングを否定する事実だった。そんな折、被害者が青木信二という男性と、頻繁に連絡を取っていると判明。大学時代、同じサークルに所属していたようだった。だが青木は、同じサークルにいた妻・理沙のサプライズ誕生会のため、連絡を取り合っていただけと主張。犯行時刻には、アリバイが確認される。しばらくして、理沙が呪いをかけるというサイトを利用して、夫を寝取った聖子に復讐をしようとしていたと分かってくる。サイトを運営する根津海斗(阪田マサノブ)から、理沙は脅されていたよう。敬称略話自体は、悪くないと思うのですが。。。。。基本的に、普通では解決出来ない“事案”に対して、矯正執行をする!っていうんじゃないのかな??最終的に、その部分を魅せているので問題ありません。でも、犯人捜しをするという普通の刑事のやることを行っている時点で、もの凄く違和感があるんですけど!!。。。きっと、伊達、辻をもっと上手く使えば、違和感がなくなるんでしょうけどね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/89fe2651a0039bd08438e393add72d46
Apr 24, 2014
「恋愛下手な大人たち」 内容伊佐山市長(柴田理恵)に呼び出され、ゴルフ練習のお供をすることになった和平(中井貴一)伊佐山は、和平の荷物の中に、週刊誌を見つけ。。。一方、千明(小泉今日子)は、元恋人・高山涼太(加瀬亮)と再会していた。仕事が上手くいかず、金も無く、困り果て、千明を頼ってきたよう。その様子を見た千明は、困っているなら自分の家に来れば良いと伝える。翌朝、千明、典子(飯島直子)万理子(内田有紀)えりな(白本彩奈)らに週刊誌を見つけられてしまい、慌てる和平。えりなが、グラビアの女性が、薫子(長谷川京子)に似ていると言い始め。。。敬称略新キャラの登場もあるが。前回が、番組の紹介回だった。。。ってところか。どうやら、今回が、ホントの意味での初回のようである。おかげで、既出キャラとの今まで通りのやりとりに、新キャラとの新鮮なやりとりまで。あとは、それぞれのキャラが、新キャラに、どんな風に絡んでくるか?そこだけですね。基本、同じなので。今回、若干、停滞感があったし。最強のやりとりも、少なめで。。。次回は、一気に加速。。。かな。でないと、人気の続編でも、飽きてくるかもね。だって、基本、同じなので。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/da597b55ca5f0f4ae82a11a881ff5c7b
Apr 24, 2014
「連鎖~整形した死体と血痕のないスーツの謎」 内容ある団地で、男の刺殺体が発見される。しかし、身元も分からず。現場に来た石川(小栗旬)は、スーツのサイズがあっていない違和感を感じる。第一発見者は、自治会長の藤崎(平田満)話を聞いていたところ、近くに被害者の男がいるのを見つける。しかし、被害者の男とは、顔が違った。そこで比嘉(波瑠)に調べてもらうと、男が整形をしていると判明。その直後、男は。。。島村靖雄(駿河太郎)という男により殺されたと告白する。その後の聞き込みで、島村の家族が、西本勇治という隣人に殺されたと分かる。殺されていたのは西本だった。。。。やがて、犯人を目撃したという人物が警察にやって来るのだが。。。。敬称略“西本に殺された香織さんの旧姓を調べました。”このセリフが出たとき。当然のごとく、苦笑いをしたのは言うまでもありません。手段はともかく、色々なカタチで独自の調査、捜査をしている主人公。抜群の洞察力もあるし。。。もう、その時点で、普通の刑事モノだし。話の流れを見ても、主人公の行動に違和感は、全く無いのである。。。。。。。。幽霊。。。ほんとに、時間稼ぎにしかなっていませんね(苦笑)結局、幽霊の証言。。。。ほぼ無意味だし。前回、前々回と、少しカタチを違えてきましたので、そういう意味じゃ、ワンパターンは崩してきたわけだ。でも。ここまで、幽霊が無意味になってしまうと、無理に登場させなくても良いんじゃないのかな???実際、出現場所も、不特定でそこに意味も無いんですよね。出現場所に意味があったりすれば、言葉をしゃべらなくても、利用価値は出てくると思うのだが。。。ほんと、なぜ、登場させてるんだろ。。。刑事モノとして、それなりに見ることが出来る作品になっているのを、幽霊の登場で、壊しているようにしか見えないんですよね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/f4efba925186ecaa2a9ffcd15e1640bb
Apr 24, 2014
「男の傷跡と家族の記憶」内容新谷(池松壮亮)が潜伏しているアパートへ踏み込んだ倉木(西島秀俊)しかし、新谷の姿はなかった。そこには美希(真木よう子)の姿があった。「つけていたんですね」美希は、倉木と呼び出した大杉(香川照之)に新谷についての情報を伝える。記憶を失っていたと。しかし、話を聞いていた倉木は、美希が何かを隠していると確信する。そのことを問い正すと、美希は、部屋を去って行くのだった。それを確認した大杉は、千尋(石田ゆり子)が参加した謎の作戦について倉木に尋ねる。しかし倉木も知らなかった。その後、帰宅した倉木は、娘が描いた絵を見つめていた。するとそこに何かがあると見つけ、鉛筆でこすると、妙な絵が浮かび上がってくる。そのころ、新谷は、フリーライターの中島葵美(有村架純)に接触。自身の調査を依頼していた。そんななか、倉木は“ダルマ”が家族に影響を与えた可能性を考えはじめ、美希のもとへ向かおうとするのだが。。。。敬称略“奴らが本気になったと言うことは、核心に近づいている証拠だ”吉田鋼太郎さん、良い顔だね。話は、ほとんど進んでないけど。これだけで、十分だったかもしれません。だって。。。“近づいている”から!でもね、一言。娘の絵を見て、妻に疑惑を向けたならば他の連中に話をするより“先”に、引き出しじゃ?明らかに引き延ばし工作だよね。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/0368819a11ae961a7982eaf37fde2437
Apr 24, 2014
『ふたつの道』「ふたつの道・松吉と真帆の小さな恋物語」 内容産地偽装疑惑により、窮地に陥った“井川屋”ついに、丁稚と手代が逃げてしまった。番頭の善次郎(塩見三省)が必死に売り込みをかけるが、買ってくれず。寒天なんて同じ。。。だと。一方、偽装をしていた“浮舟”を辞めた板前の嘉平(ほっしゃん。)は、料理屋“真帆屋”を開業。松吉(林遣都)が、配達にやってくるようになり、嘉平の娘・真帆(芦田愛菜)は、大喜び。ある日、配達にやって来た松吉は、空腹で倒れてしまう。そんな松吉を介抱する真帆。徐々に2人は、心を許しあう仲に。。。そんななか、お里(いしのようこ)が、葬儀のため暇を取る間、新しい女衆を雇うことになるのだが。。。。敬称略あくまでも、“印象”なのですが。前回の事件で、物語もリセットがかかったような感じがするのだが。。。気のせいか、修行を再開している感じ?もしも、リセットがかかったとすれば、なんていうか。。。。ちょっと残念な。。。。だって、わずかではあっても、話は進んでいましたので。一応、丁寧さはあるし、良い雰囲気なので、不満はありませんが。って。。。最後は、そっか。。。ということは、時間経過ですね。さて、どうなるかな。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/79a243aef5e9a806cf505be7f7178f7e
Apr 24, 2014
「vs専業主婦!10年に渡る夫殺害計画!京都の春に散った熟年夫婦の愛憎劇!!」内容三隅税務会計事務所所長、三隅重雄(秋野太作)が、自宅で射殺されて見つかる。錦織課長(高畑淳子)の命令で、現場へやって来た花沢(石塚英彦)たち特別班。花沢が、被害者の妻・和代(松原智恵子)から話を聞くと。丁度、会社の部下達がやってきて、食事をして帰り、10分ほどして銃声が!遺体を見つけたあと、警察に通報したと言う事だった。警察がやってくるまでに食器をキレイにして、洗濯機まで回していたという和代。話を聞いていた花沢は違和感を感じる。そんななか、使用された銃弾の線条痕が、12年前に暴力団の抗争で使用されたものと一致する。そのうえ、暴力団事務所に脱税指南をしていたという疑惑も浮上。報告を受けた錦織課長は、なんらかのトラブルがあったと推測する。一方、花沢は、事件のあった現場へ、再び赴き、和代から聴取をする。明らかに妙な言動に、花沢は。。。。「もしかして、奥さん。やっちゃいました?」敬称略今回は、石原武龍さん。完全に、倒叙モノですが。意外と良い感じで引っ張ってきましたね。花沢たちと犯人との距離感が丁度良いですね。花沢の洞察力も、シッカリ表現されているし。ちょっと、引っ張りすぎの印象もありますが、真相が真相だけに、ある程度、仕方ないでしょう。とはいえ、穴がほとんどなく、本当に丁寧に描いているので、満足度は高いですね。まあ、俳優ありきの物語なのですけどね。独特の物語なので、好き嫌いはあるでしょうが。。。ちなみに、個人的には、“どこかで見たような。。。”だったんですけどね(苦笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/b97ea8b2861f88e990629842a5174b35
Apr 24, 2014
内容証言台に立った聖美(東風万智子)は、妹・愛美(三輪ひとみ)の境遇を訴える。次の瞬間、傍聴席にいた繁郎(原田龍二)は、号泣。検察官、裁判官の表情も変わり、空気が変わったことを確信する星川(風間トオル)そして聖美は、互いに支え合って生きていきたいと告げるのだった。後日、聖美の思いが通じたからか、愛美は無罪となる。聖美、峻(谷藤力紀)の訴えもあって、波津子(丘みつ子)の許しを得て、しばらくは、柳沢家で同居することになる愛美と峻。そんななか、聖美は。。。。敬称略やっと、話が進み始めましたね。気になっていた、カットも紛れ込ませてきたし。もちろん、ネタフリをしているので、今後、いろいろあるのも分かるのだけど。なんとなく、きれい事だけを並べているココ数回。やはり。。。そういう方向に進むと言うことだけは、今回のように、なんとなくでも良いから明示してもらわないと今後も見ていくかどうかに、迷いが生じてしまいます。ほんと、やっとだよなぁ。。。。
Apr 24, 2014
内容はな(吉高由里子)が騒ぎを起こしたと知った吉平(伊原剛志)は、 学校にやって来て、はなを叱りつける。そして吉平は、校長たちに土下座して謝罪。その姿を、蓮子(仲間由紀恵)たちは、見ていた。。。そんな折、蓮子の兄がやってくる。。。。敬称略今週末で、4週。。。1ヶ月経過する今作。ドラマとしては、特に取り立てて、面白いわけでも無ければ、面白くないわけでも無い。ま。“普通”である。明らかに、絞り込みが甘く、テンポが悪いのは、横に置いておくが。ずっと気になっていたことを、1つ書いておく。今回のくだりでも、そう。回想にあった部分でも。それ以外も、はなの懺悔など、いくつもあるのだが。この学校って、ミッション系なんだよね???今作って、その設定、要素を、ほとんど活かしていないと思うのだが。。。。これじゃ、英語を学ぶためだけだよね???そらね。NHKだし。特定の宗教について取り上げることは、ある意味問題なのかもしれない。でも、それで良いのかな?????ほんとは、そういった要素。そして、以前はあった夢見る少女という要素。それらが、いろいろな出会い等と混ざり合って、未来があるんじゃ無いのかな??細かいようだけど、そういう部分を、シッカリ魅せてこない限り、この手の実在した人物をとりあげる意味は、全く無いと思います。今回に限らず、今作は、ずっと、曖昧なままだけどね。。。セリフ、演出。。。。全てで。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/17cf4b415fe119393331650fdca69458
Apr 24, 2014
「上司のミスは部下の責任…そんなの間違ってる!」 内容芝崎次長(塚地武雅)から、青山支店への臨店を命じられる舞(杏)と相馬(上川隆也)支店が融資している結婚相談所の会員から、抗議文が届いたという。入会してから、300人以上の会員が紹介してもらっていないということ。もしも本当なら、銀行が詐欺に加担した可能性があった。相馬と舞は、青山支店へと向かい、支店長の新田隼夫(飯田基祐)に事情を伝えたところ、融資を担当した杉下祐一(田中圭)から、話を聞いて欲しいと。杉下に事態を告げると、知らなかった。すぐに、結婚相談所へ向かうと、警察が入っていた。詐欺容疑で告発されているという。社長の宗方英司は、集めた金6億を持ち失踪。。。。新田支店長から、5000万の融資の回収を命じられる杉下。敬称略ヘンな話だよなぁ。。。いやね。軽めのドラマだと思えば、細かい演出などは、無視出来るのだが。前回は、テラーの話だった。で、あのような話を描いたわけである。今回は、“テラーだったお前には分からない”というセリフが。。。もう、こうなると、何が何だか!?別に、正義感振りかざそうが、不満を口にしようが、いろいろと、行動しようが、そこは、どうだって良いです。“勧善懲悪モノ”であると言うならば、そういうコトがあっても、間違いでは無いからだ。ただ、前述の支離滅裂さ。たしか、前回、テラー時代も、いろいろやっていたと言ってましたよね?。。。主人公が、新人行員なら、よかっただろうに。。。。結婚が、どうとか、言っていると言うことは、設定上、新人ではないと言っているようなモノだし。ヘンな話だよなぁ。。。。ほんと。もう少し、セリフを。。。それも、ちょっとした言葉の端々を注意すれば。ここまでの違和感は、出て来ないだろうに。たとえば。“お前だって分かるだろ”っていう相馬のセリフ。それだけで、相馬が、“上司の手柄云々”というのも違和感なく受け入れること出来たでしょう。基本的に悪くないんだから、もう少し精査すれば良いだろうに。。。。前回に比べて、登場人物のバランスが良くなってきているだけに、モッタイナイ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/07ae96d4ff566bfbdc5ff12bcad88e67
Apr 23, 2014
「ボタニカル・ハードボイルドの巻」というサブタイトルを見て。。。。おかしいなぁ。。。と思っていたら。よく見れば、“再”の文字が!!なんと、昨年放送したパイロット版第1弾の再放送じゃないか!!で。再放送を見ると。。。。。。。。ね!!やっぱり!田口トモロヲさん、タバコを。。。。現在は、ビールですけどね。。。。。。。。タバコにして欲しかったなぁ。。。
Apr 23, 2014
「暴かれる過去の秘密亡き恋人の裏の顔…」内容水野高志(玉元風海人)が、千代田科学捜査研究所へ依頼に現れる。未成年はダメだと丈太朗(中山優馬)が断るのだが、高志は、縁(香取慎吾)を指名する。親に相談すべきという縁に、引き受けてもらうまで帰らないと。桜子(西内まりや)に諭され、渋々、話だけ聞くことに。依頼は、母・悦子(高橋かおり)につきまとうストーカーの証拠が欲しいという。相手が、市議会議員の仲本英司(野村昇史)ということもあって、騒ぎを大きく出来ないと、悦子も困っていると言うことだった。縁は、話を聞いただけだと、依頼を受けないと告げる。しかし桜子は、丈太朗に依頼し、証拠品の手紙から指紋を検出してもらう。勝手なことをした2人に、同情で助けても、その場しのぎにしかならないと注意。すると話を聞いていた真紀(鈴木保奈美)が、縁に命令する。悦子を説得して、正式な依頼に変えなさいと。。。敬称略本編の方は、まあ。。。大人の事情はあるモノのそれなりに楽しめているのだが。なにせ、。。。無駄が多いモノだから、どっちを表現したいのかが、サッパリ分からない。分かってるんですよ。最終的に、重要案件だってのも。でもそれ、最終章となったアタリからだよね???こんな序盤でやるようなことでは無いと思います。今期、同種の《ホワイト・ラボ》よりも、科捜研、事件解決で魅せているだけに、モッタイナイです。全体の雰囲気も良いのになぁ。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/66b1e3f8eda3b699f8b3d9ac20263e47
Apr 23, 2014
「眠れる花嫁と偽の結婚指輪」 内容元法務大臣脇田圭作の妻・さくらが、殺されて見つかる。所轄からの要請はなかったが、谷中刑事部長(西田敏行)は、所轄に捜査本部の設置を決定し、管理官の佐久(小澤征悦)を向かわせる。そして島野(田辺誠一)の捜査1課13係も捜査本部へ。ただ、浅草中央署署長・須貝仁(清水章吾)は、依頼していないと激怒。所轄の岩瀬厚一郎(ダンカン)刑事課長らも猛反発。須貝署長は、本庁に事件を触れさせるなと命じ、岩瀬らも、詳細な情報を報告しなかった。だが佐久は、「あなたたちは駒だ」とあいかわらずの態度で。。。。とりあえず谷中は、10日で解決するようにと佐久に伝える。須貝も、本庁に恥をかかせろと部下に命じるのだった。そんななか被害者の隣人・千葉竜吾を、岩瀬は任意同行する。千葉が飼っていた犬のことで、トラブルがあったよう。それは、佐久たちには、全く報告されていない情報だった。任意同行後、犬のリードと、被害者の首の索条痕が一致したと報告する岩瀬。逮捕状の請求を佐久に告げる。だが、取り調べを見ていた佐久は、千葉がシロだと断言。屋敷(塚本高史)に、千葉にはアリバイがあると報告させる。まさかのことに、愕然とする岩瀬。それは、島野も同じだった。須貝の叱責を受けた岩瀬は、部下に捜査のボイコットを命じ、捜査が進まないようにする。一方、島野は、脇田法務大臣が死刑執行を命じた3人の死刑囚のひとり、繁田健治の息子・和也の所在を追うように太田(神尾佑)中藤(猪野学)らに命じるのだった。その一方で、佐久は、屋敷と所轄の小松恵太(少路勇介)を連れ、被害者の娘・ゆかりの知人・星野佳世をあたる。そしてゆかりの夫・磯崎周平との関係を聞いていた。その直後、繁田和也が、磯崎周平と同一人物と判明するのだが、佐久は、ゆかりが身につけていた指輪に着目。その調査について、岩瀬に命じるのだった。敬称略カタチが、ほぼ前回と同じですね。さすがに、前回は、カタチが見えにくかったので、面食らいましたが。今回を見て、整理すると、一部に、見えにくい展開、意味不明な演出、ワンパターンな演出など、“ドラマとして、どうなんだろう?”という疑問符が浮かぶモノも多々あるのだが。大雑把に考えると対立する所轄と本庁を管理官が、まとめるという構図が、キッチリ描かれていますね。ま。。。管理官も三つ巴の1つになっているのが、今作のポイントだろうそう。完全にバラバラのモノを描くことで、まとめきったときに、事件解決以上の一種の爽快感を得ることができる。とも言えるのかもしれません。そして、根幹にある管理官・佐久の凄さ。人間としては。。。。なのですが。。。ワンパターンになっていますが、カタチが見えると、ドラマとして納得出来るような気がしてきました。慣れてくると、クセになるかもしれませんね。ちなみに、私は、慣れてしまいました。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/262fae75c4b05b63d020733bdf4b0d52
Apr 23, 2014
内容裁判において、検察官の追及に、追いつめられる愛美(三輪ひとみ)あまりのことに、聖美(東風万智子)も憤るが。。。敬称略信じられん。前回の弘明のことを考えれば、病気のことを進めるかと思ったのに。。。。法廷モノ!?前回も書いたけど、聖美が愛美を救う明確な理由があれば、もっと楽しいのに。姉妹っていうだけでは、“昼ドラ”として、面白くない。“ドラマ”としては、面白いんだけどね。でも。。。。病気が。。。。。そっちがメインじゃ無いの??
Apr 23, 2014
内容蓮子(仲間由紀恵)に勧められ、ぶどうの薬を飲んだはな(吉高由里子)は、夜中に騒ぎを起こしてしまう。翌朝、目覚めたはなは、校長たちに問い正され、ぶどうの薬を飲んだと伝える。だが、蓮子は、はなが勝手に飲んだと言いきるのだった。よく覚えていない はなは。。。。戸惑うばかり。。。蓮子は、反省文。はなは、謹慎処分を受け、退学の危機に!敬称略そっか。どういう経緯があったか分からないが、失恋したんだ!!今回の内容より、その初恋の結末のほうが、印象に残ってしまった。ま、それ以上に、印象に残ったのは、父と娘のやりとりのシーンの。。。。カメラのブレだけどね(苦笑)色々と事情があるのも分かるけど、俳優が静止しているのに、その顔のアップを撮るために、ブレるって。。。一番、ちらつくヤツである。内容云々より、画面を見ていて、気分が悪くなってしまった。俳優の表情、演技なども、ブレにより、台無しである。あまり言いたくないが。アップは、ポイントだけにして欲しいモノだ。今どきのドラマは、事あるごとに、アップを多用するけどね。そういや、前作は、意味不明にアップばかりだったか(失笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/033fa6f4f0068276cea39e28f8b7dad5
Apr 23, 2014
「最後の幸せ」 内容ホームレスの木下和男(大地康雄)が、家賃滞納で追い出されたアパートに、不法侵入した。木下が、涼(深田恭子)の名前を出したこともあって、アパートの大家の呼び出しを受ける涼。だが、大家、涼が、侵入した理由を尋ねても、木下は何も答えず。それどころか、病院に行くよう勧めるが、なぜか、木下は行こうとしなかった。その直後、区役所に自治会長の園村が抗議にやって来る。ホームレスを何とかして欲しいという。居着いているのを涼たちが、手助けしていると言うことだった。話を聞いた山倉(北村有起哉)は、社協を訪れ、涼の行動を注意。そのころ、涼は、姿を消した木下を捜していた。やがて三輪まなか(桜庭ななみ)が、木下を図書館で見つける。注意を促すが、木下は怒って、再び姿を消してしまう。その後、木下を見つけ出した涼は、優しく語りかけようやく、木下が不法侵入した理由を知る。敬称略今回、いままでと比べて、格段に面白かったですね。たしかに、主人公が奮闘するのは、ドラマとしては楽しい。それは、間違っていないが。やはり、“違う目”“違う考え方”というものもあるわけだ。その代表格が、山倉。もちろん、「本当は。。。」なのだけど。今まで以上に山倉を前に出したことで、ドラマとして、本当に深みが出始めた印象ですね。ワンパターンに陥りかけていたのでせめて、今回くらい、いろいろな人物を絡めて欲しいモノである。
Apr 22, 2014
「さようならの前に」内容階段から落ちた美羽(土屋太鳳)を助けようとした柊子(田中美佐子)2人とも頭を打ち、病院へと運ばれる。入れ替わったかと思った柊子だったが、入れ替わらず美羽の姿のまま。だが、美羽は記憶喪失となり、自らが柊子だと思い始めてしまう。なんとかして、美羽の記憶を取り戻そうと、柊子は、須加(村田雄浩)の協力を得て、奮闘するが、上手くいかない。それどころか、自分を柊子だと信じる美羽は、深尾(大友康平)からのプロポーズを受け入れ、結婚を考え始めてしまう。そんななか、父・亮介(飯田基祐)が現れ、ロンドンに行こうと言われる柊子。。。敬称略入れ替えだけで無く、記憶喪失まで盛り込んできた今作。さて。。。。結末は。。。。さすがに、今回は、その“落としどころ”を表現しただけになり、ほとんどエピローグの状態になってしまったが。すべてに決着をつけなきゃならないので、ある程度は、仕方ないかな。でもいままで、十分すぎるほど、丁寧に描いているし、描いて来たことを、シッカリ活かしている。たとえ、エピローグであっても、特に、問題はないだろう。それにしても、そういう結末か。。。。続編が見たいなぁ。。。
Apr 22, 2014
『ブラックVSホワイト』「最強の敵!社員愛する和装の女社長」 内容会議で、“ブラックではない”ということを発信していくべきと明智(永井大)から提案され、戸惑う三田村(沢村一樹)真理(国仲涼子)からも、発言に注意して欲しいと言われてしまう。同じ頃、三田村を“ブラック”社長として告発しようと本の出版を目論む杏子(黒木メイサ)そんななか、ブライダル会社社長・篠崎佳代子(萬田久子)が、大学に招かれシンポジウムに出席。その司会を杏子がすることに。“ホワイト企業”の代表と言って良い佳代子。杏子は、佳代子と三田村を対決させようと考え、2人が顔を合わせたとき、佳代子に、三田村の会社を訪問することを提案する。やがて。。。。佳代子が訪問する日。なぜか、先日の会社を訴えた店員達が現れ。。。敬称略全削除されたわけでは無いが、大学のこと、サークルのことを、ある程度削除し、切り刻むこと無く、まとめたことで、一気に、見易くなりましたね。やはり“ブラック”なのは、三田村の会社のことであって、基本は三田村のキャラなワケだ。その部分を、ある程度、前に出してこないと、三田村のキャラを描いているだけなので、オモシロ味は半減。だって“ブラック”であるかどうかが、分からなくなるからである。今作に限らず、そのアタリのドラマも同じだが。何もしていなくても、主義主張を大声でするだけでも、それなりに、オモシロ味は生まれてくるものだ。でも、ドラマとして面白いかどうかは別の話。その主義主張に説得力がなければ、ホントの意味でオモシロ味なんて生まれてこない。今作の場合、会社と三田村の関係。それを表現してこそ、三田村の言葉にも説得力が生まれ、ドラマとして、オモシロ味が生まれてくるのである。そして、今作。そのオモシロ味を、もっと面白くするために。。。大学があるハズ。ほんとは、今回くらいのバランスが、丁度良いと思います。門脇麦さんも、今作で、やっと役割が与えられた感じだし。黒木メイサさんにしても、同じだ。若干、《リーガルハイ》が入っちゃっているけどね。。。(笑)最後のオチも、良い感じだし。個人的には、こんな感じの話を最初から見たかった。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/a943df0b146a552f9adfae04cd518191
Apr 22, 2014
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