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絶対に笑ってはいけない大脱獄24時だったわけだが。。。。相変わらずワンパターンの部分も有ったものの、全般的に、違う印象を与える演出、ネタも多く若干、ワンパターンを崩しにかかっている感じかな。ただ、気になったのは、中盤あたりまで。刺客の登場が少なく、メインの5人で楽しんでいる感じが強かったこと。たしかに、楽しいし、面白かった。でも、刺客も魅力じゃないのかな?きっと、未公開と銘打って別番組で放送するんだろうけど。なら、ワンパターンのゴチャゴチャよりも、そっちを優先すべきだったんじゃないのかな??最後に。。。紅白。。。。不安が当たった言うべきか、予想どおりと言うべきか。司会が。。。。。総合司会で、NHKのアナ。後は出演者の誰か出来る人が紹介すれば、良いんじゃないのかな?実際、紹介している部分も多々有ったし。そこはともかく。もうこれ、“歌合戦”じゃ、ないよね?たしかに、番宣などでも、“みんなで”というキーワードを強調していたのでこういった結果になるのも理解するが。なんていうか。。。。歌を聞いて、歌手を見て、そのパフォーマンスを楽しんだりというのじゃなく。ただ、ただ、騒がしいだけになったような気がするのだが。。。。あのて、このても、わかるんだけどね。もうすでに、何でもアリだよね?
Dec 31, 2014
「花アン吉田鋼太郎主演バツ3親父のダメ恋愛」 『谷中の恋』編内容和菓子屋“くるりや”主人・久留里卓三(吉田鋼太郎)は、最近、ガラケーからスマホに変えてみたのだが、使い方がわからなモノだらけ。店のアルバイト・須藤あかね(高畑充希)からは、戻した方が良いのではと。。。そんなある日、カメラを手にした卓三は、朝倉彫塑館。。。建物の屋上へ。。。。そこには、10年ぶりに再会する設楽靖子(高岡早紀)の姿があった。かつて、密かに想いを寄せながらも、告白しようとした矢先、姿を消した靖子。その後の噂も僅かだが、耳にしてはいたが、相変わらず魅力的な靖子に戸惑いつつ、卓三は、様々な思いを巡らせてしまう。すると。。。靖子が。。。“変わってませんね、卓三さん。よかったら、谷中の街を散歩しませんか”敬称略これ。。。。よくもまぁ。。。そういうネタで、高岡早紀さんを使うとは!それに尽きるかもしれません。そういや、高岡早紀さんで座禅と言えば、。。。数年前に、NHKで放送した某番組を思い出してしまった。『深川の恋』編内容雨の中、店にやってきたあかねは、卓三から“ご指導願いたいことが”と。どうやら。。。スマホで。。。。そんななか、デパートの企画開発担当の木崎みゆき(黒川芽以)がやってくる。先日の和菓子フェアで世話になったと、お礼に。。。という。すると、みゆきから“終わったら食事に”と約束したの忘れてしましたか?と言われ、卓三はようやく思い出すのだった。しばらくして、卓三はカメラを手に、深川までランチへ。。。その姿に、馴染みの理容店店主・柴田幸吉(片桐仁)は、呆れ気味だったが。。敬称略前編と、シチュエーションが大きく違うのが良いですね。まあ、描いていることは、同じなのですが(笑)前編と同じで、モノローグが最高ですね。素晴らしい。実のところ。個人的には、その内容などから、“どこかで見たような。..”という印象はあるのだ。最近放送された作品では。。。。。。NHKの《植物男子ベランダー》そういや、他の民放でも。。。ただ、今作の場合、その演出も相まって、テレビ東京系の様々なドラマが脳裏をよぎってしまいました。そのあたりは、書かなくて良いだろう。有り過ぎますから!基本的に、映像を楽しみ、雰囲気を楽しむのが、この手の作品だが。今作が欲張りなのは、吉田鋼太郎さん、高畑充希さん、片桐仁さんを使っていること。切なく。。。。ちょっとシリアスでありながらも、コミカルな要素まで混ぜ込まれ、シッカリドラマを作り込んでいる。ここまで出来る作品は、あまり有りませんので。今作。。。。なかなか、凄いですね。俳優さんの都合さえ合えば、レギュラー化、連ドラ化しても良いんじゃ?なんなら、思い切って。。。。“金8”で!脚本は、。。。。そっか。。。ふたりか。。。なるほど。この2人なら。...って感じでしたね。
Dec 30, 2014
『ダイヤモンドダスト』内容スポーツ用品店で働く奥脇巧(AKIRA)は、同僚の明神和也(山本耕史)と、明日の新店舗オープンの準備をしていた。大雪に見舞われ、明神が他のスタッフを帰らせたため、たった2人きり。部長の片桐吾郎(神保悟志)からのプレッシャー。使えない明神。。。そのうえ、恋人・坂下睦美(高橋ユウ)との約束もアリ、奥脇は苛立っていた。ついに、停電になってしまい、ふたりは本社へ戻ることに。途中、佐伯春奈(濱田万葉)未来(須田理央)親子と知り合い、一緒に会社へと向かうのだが。。。。。敬称略展開はバレバレで、結末も分かっているんだから、ラストの種明かし部分は、蛇足だったかな。あ、出来れば、オチは。。。。女も....って方が楽しかったでしょうね。『残されたセンリツ』内容天才ピアニスト多岐川玲(とよた真帆)のリサイタルが開かれていた。最後の演奏が終わり、聴衆の拍手が!!その直後、玲の控え室には、河原崎雄二(イッセー尾形)刑事たちがいた。目の前には、玲の遺体。近くには、青酸カリが入ったコーヒーのボトル。何者かが、毒殺したと思われた。控え室に出入り出来たのは、マネージャーで元恋人の安住鷹久(佐藤二朗)主催者で玲の恋人である美能忠邦(長谷川初範)のふたり。事情を聞かれた安住は、ピアニストの娘・多岐川真由(川口春奈)との関係もかなり悪かったと証言する。真由も3年ぶりの玲のリサイタルにやって来ていたよう。その後、真由、美能から話を聞いた河原崎は。。。。敬称略いろいろな意味で、クドイよね。。。。「カシオペアのエンドロール」内容上野へと向かう寝台列車のスウィートルームで遺体が見つかる。被害者は、国民的人気シリーズ“貴婦人刑事”の映画監督の道明寺(田中要次)偶然居合わせた加納(吉田栄作)は、部下の玉村刑事(浜野謙太)に告げる。列車は貸し切りのため、容疑者は4人。映画の主演女優、望月ゆかり(藤原紀香)プロデューサーの吉川かなえ(いしのようこ)アシスタントプロデューサーの賀茂泉(矢吹春奈)若手女優、樫村愛菜(川島海荷)敬称略まさに、原作者らしい。。。。という感じですね。ただし。。。わずか30分では、個性的すぎて。。。。「黒いパンテル」内容30年前、ヒーロー“ブラック・パンテル”だった須藤(勝村政信)敵“ドラクル男爵”の二ノ宮(城田優)、ヒロインの栄子最終回の撮影中に事故が起きてしまい。。。。ある日のこと、妻・栄子(高橋ひとみ)からかつての衣装を見せられる。その瞬間、あの時のことが脳裏をよぎる須藤は、動揺を隠せず。そんなとき、娘・千明(小池里菜)から彼・戸倉(山本裕典)を紹介される。戸倉が“ブラック・パンテル”を知っていたコトで、須藤は動揺。その直後、千明が誘拐され。。。。敬称略オムニバスなら、こういうのも必要だよね。企画自体は悪いとは思いませんが。ただ、もし“次”があるなら、もう少し工夫が必要かもしれませんね。それぞれに、丁寧すぎるほど丁寧なため、淡々と描いているだけの印象に近いのだ。原作、脚本、演出が違うと言うのに。ってことは。それぞれが魅力的で、話を楽しむことは出来ているが、どうしても、代わり映えのない同じような話に見えてしまう。。。。ということだ。それは、オムニバスにとって致命的。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/5218e74f0c70f65043f4866be71cc762
Dec 29, 2014
『愛と憎しみのバトル!誠司VSプリキュア!内容突然、現れた“レッド”ブルーによると、憎しみの神だという。そのレッドの力により、誠司は支配されてしまう、ラブリー達は、誠司を助けるため、誠司の胸にある赤く光る憎しみの結晶を壊そうと。。。。バレバレの展開はともかく。ひとり、2人ならともかくあんなに駆けつけたら、世界中が大変なことに!?気になって仕方が無いです!ブルーの鏡もあるし、通信装置もあるんだから、それだけでも、良かったんじゃ?なんなら、“箱”が、奇跡を演出してもいいだろうし。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/9b74fadf5a7e99e4b5d5c8d87deacd9b
Dec 28, 2014
「白い仮面ライダーはどこから来たのか」内容評判の悪い地上げ屋の男が襲われる事件が発生する。現場で“どんより”が確認され、捜査会議で、迫田(井俣太良)は怪物の仕業だと訴えるが、話を聞いてもらえず。馬鹿にされる始末。なんとかして、怪物の仕業だと証明したい迫田は、進ノ介(竹内涼真)とともに、現場へ向かうのだが、重加速粒子は検出されず。すると、その現場に、白いフードを被った青年(稲葉友)が現れ、どちらが先に犯人を捕まえるかの勝負をしようと、進ノ介を挑発し、姿を消す。そんななか、聞き込み証言から怪しげな男・戸田川が確認され、追跡を開始するのだが。。。。“どんより”が発生。次の瞬間、ガンマン・ロイミュードが現れ。。。。迫田は、戸田川こそが怪物だと考えるが、進ノ介はスッキリしない。敬称略新キャラの紹介回。そんなところかな。まあ、キャラがキャラだけに、騒がしすぎるのは気になるところだが。いままでと、作品の雰囲気が変わっちゃいますからね!たしかに、“仮面ライダー”としては、正しい。。。。かもしれませんが。現《ドライブ》が、刑事であるからこそのオモシロ味があるにも関わらず、それが消滅しかねないのが、玉にきず。ほんと、どうするんだろうね。便宜上、“2人目”としておくが。2人目が登場すると、そこに、やりとりなどが生まれて、雰囲気が変わってしまうのは、これまでも同じ。遊び要素も大切ですが、今作は、それを抑えめにしていたというのも、忘れて欲しくないモノだ。そうしないと。ようやく、つかみかけていたファンの心まで。。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/899ee565840c1189cc751e41d778d1d6
Dec 28, 2014
「君に届く言葉」内容昴ヶ浜。。。キャッスルターミナルに乗り込もうとするライト(志尊淳)たち。だが明(長濱慎)は、猛反対。ミオ(梨里杏)も同調。そんなミオにトカッチ(平牧仁)は、ミオが本心を隠していることが気に掛かる。もう一度、烈車で考え直すことしたライトたち。するとワゴンが。。。。敬称略どうせ、そんなコトだろうとは思ったが。無理して、総集編的な物語を描かずに格好良く決まった前回で、終わった方が良かったんじゃ?どうせ、新年1発目は、1発目で、また、同じようなことやるんでしょ?風物詩だから。。。ってのは、もう、いいような気がします。だって、これじゃ、、、、、、売れないでしょ?(笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/8d5aa61cbfacbcbc7d96d090549c645e
Dec 28, 2014
『決戦』「決戦~過去との決別そして旅立ち」内容松木(石丸幹二)の画策により、取締役会において、羽柴社長(菅原大吉)が、ハシバエレクトロニクスの上場を提案する。突然の行動に困惑する一之瀬(斎藤工)すると、松木から思わぬ告白をされる。御園会長(竜雷太)こそが実父だと。松木の話を聞いた一之瀬は、その強い思いを知ってしまう。その後、株主向けの説明会では、羽柴社長は必要性を説明。井岡専務(大杉漣)は、財務状況から上場は不可能だと説明する。だが株主の好意的な様子から、明らかに裏で動いた人間がいたと思われた。そして決議がなされようとした時、御園会長が現れる。カリスマ性のある御園の訴えにより、上場は見送られることに。そんななか、塩崎常務(大和田伸也)から、井岡が田中『清水章吾)という男と接触していると判明する。吉田(戸次重幸)の調べで、田中の生活費を井岡が出していると分かってくる。一之瀬と番場(満島真之介)は、田中を尾行。田中は、デイサービスの施設でボランティアをしていると分かる。一之瀬は、その施設に、松木と一緒にいた女性(赤座美代子)が居るのを見つける。そのことで田中という男こそが、自殺したという松木の父・長沼雄一(矢柴俊博)と気付くのだった。それは研究所の事件を隠蔽した井岡が、長沼を死んだことにして、匿っていることを意味した。一之瀬は、松木と井岡を呼び出し、その事実を突きつける。松木が自分の素性を告白したことで、井岡は39年前の真実を語り始める。。。敬称略話自体は、今までのことをすべて引っくるめて、綺麗にまとめて来た感じですね。複雑に絡み合う人間関係をシッカリ表現しつつ、一之瀬が、信念を貫いていく姿を良い感じで魅せてきた。いままでビミョーなポジションだった“仲間”も、利用しましたし。“どこかで見たような。..”という部分も有って、どうなるかという印象で始まった今作ですが。結果的に、企業モノを人情で魅せた良作と言えるでしょう。最後に。俳優も魅力的。話もシッカリしている。そしてそれらを魅せている。ここで終わるんじゃ無く、出来れば。。。。“続き”が見たいですね。
Dec 27, 2014
内容客が好むものを。。と、スモーキーフレーバーを薄くしてでも、もう一度挑戦するという鴨居(堤真一)その言葉に悩む政春(玉山鉄二)だったが、俊夫(八嶋智人)に背中を押され、信念を変えることは出来ないことを鴨居に宣言する。敬称略ついに、俊夫が、最前列へ!!!ほんと、もの凄い、唐突さ(苦笑)たしかに、実際の事実などもあるし。後半戦のためには、仕方の無いこと。そのうえ、無理矢理、エリーを混ぜなかったことは、好感が持てます。でもほんと。。。。立て直し中だよね。。。。。予告の印象からすると、ドラマとしては、エリーじゃなく、早苗。。。。のようだし。事実かどうかじゃなく、やはり、納得出来るか、出来ないかってのは、ドラマを観る上で重要ですので。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/c455e67f1161183cb88caa7dffe6314d
Dec 27, 2014
12月22日、23日放送《ナイフの行方》キャスティング。..当然、俳優の演技。。。そして演出、脚本が、かなり良い感じで噛み合っている。まさに、山田太一ドラマという印象。ただまあ。。。。ファンタジーが過ぎる部分が有るのが。。。。ね。個人的には、鼻につく感じ。12月25日放送《途中下車》印象としては、NHKで放送された《ツレがうつに。。》と同じようなモノ。ただ、時間が長いこともあって、助長気味。実際、今年、NHKでは、《55歳からのハローライフ》の一編で同じようなものがあるんだから。1時間にまとめれば、もう少し違ったかもね。ちなみに、キレイ事過ぎる部分とリアルな部分を混ぜすぎているのも気になる部分。ラストなんか、話の流れからすると、明らかに妙だしね。。。
Dec 26, 2014
内容クリスマスの日。健吾(陣内智則)が交通事故に遭ってしまう。翌朝、病院で目覚める健吾。その横には真琴(星野真里)がいた。駆けつけた母・しのぶ(岡江久美子)は、仕方ないと慰め、涼太(眞島秀和)が待っているかもと促すが。。。。そんななか、健吾が病室から姿を消す。真琴が来ると、しばらくして病室に戻ってきた健吾は、2人の約束のことを知っていたと告白する。トラックを見た時、このまま。。。と思ってしまったと。健吾は、姑息だったと後悔を口にし、離婚届と真琴に手渡すのだった。「行って良いよ」“シャコンヌ”へ向かった真琴。しかし涼太の姿はなかった。すると、ひとみ(雛形あきこ)から連絡が入り、約束の場所へ行くよう促される。一方、“ブルームーン”にやって来たエリカ(黒川智花)は、涼太が、真琴と一緒にいないことを驚きを隠せず。真琴がやって来なかったという。翌日、エリカは、しのぶから事情を聞き。。。。敬称略序盤、ハッキリ言って、“こういう作品は受けるのか?”と思っていた。脚本家さんが脚本家さんだし。演出が。。。。俳優が。。。。とかね。。。ドラマとして、良くなることは、ある程度想像は出来たが。結局、いわゆる“イマドキ”を取り込みすぎて、迷走するんじゃ?と。しかし、最後の最後まで、今作は貫き通した。若干の迷走はあったものの、登場人物の距離感を絶妙に描ききり、正直、お見事だったと思います。傑作の部類に入るかもしれませんね。とはいえ。これを“夜ドラ”で行うとなると別の話になる。視聴者層の問題などもありますし。意外と“昼ドラ”なら、BPO騒ぎを起こしたような作品より、こういうのもイケるのかもしれません。ま、好みの問題でしょうが。
Dec 26, 2014
内容ついに、勝負する国産初のウイスキーを作りだした政春(玉山鉄二)鴨居(堤真一)も工夫を凝らして、売り込みをかける。発売から半年。。。。。ウイスキーは売れていなかった。敬称略ここ数日、何度も書いているが。エリーのシーンが少ないと、ドラマらしくなりますね。なんていうか。。。NHKの“土曜ドラマ”の印象。ただ、面白いかどうかと言えば。。。ビミョー事実、事象の羅列にしか過ぎないからだ。ドラマとして、魅せる工夫が足りませんよね。もちろん、今回に至るまでのネタフリが足りなさすぎるのが、主因。その主因があるため、たしかに、活かそうにも活かすことが出来ないのも分かる。でも、それは自業自得。言っても遅いんだから、 出来ることをやる!それだけのことだと思います。いままでと比べて、工夫しているのもわかるんですけどね。でも、まだ足りない。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/2a8ea53140c3aafa232572232f59341a
Dec 26, 2014
内容真琴(星野真里)と涼太(眞島秀和)が約束した12月となった。大阪で暮らす真琴のもとを、母・しのぶ(岡江久美子)が訪ねてくる。健吾(陣内智則)の母・美樹(田根楽子)は、真琴の離婚への意思が硬いのを見て、離婚すれば良いと口にする。唖然とするしのぶ。その直後、しのぶを見送る真琴は、クリスマスに家を出ると宣言するのだった。そしてクリスマスイブ。突如、東京の病院から電話が入る。しのぶが入院したと。慌てて真琴は東京へ向かうと。。。。。敬称略さて、あとは結末だけ。どのように魅せてくるか?だけですね
Dec 25, 2014
内容無理にブレンドしたものを名士に試飲してもらうが、やはりダメ。だが奮起した政春(玉山鉄二)は、あらためてブレンドを行うことに。そのころ、エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)は、早苗(泉ピン子)から、3人で広島に帰ってこいと。。。。一方、鴨居(堤真一)は、ビールとウイスキーの売り出しのために奔走していた。敬称略“おなごは~”本来は、無理して混ぜる必要性の無いセリフ。でも、今作の場合、クドくても、混ぜる必要性がある。これは、ナレーションについても同じ。理由は単純。今作は、そういう夫婦の姿を描く!と言っておきながら、全くと言って良いほど、描いていないからである。極端なことを言えば、“現在では普通”は、描く必要のないことかもしれない。でもそれは、“時代”にマッチしていればの話。だから、そのアタリの普通のドラマでは、当たり前のことは描かない。ただし、今作は“時代”が違う。だからこそ、その比較対象も含めて、描く必要性があるのだ。もしも、今作が、この3ヶ月で描いていれば、“クドイ”と感じながらも、違和感なく入ってくるんですけどね!でも。。。描いてこなかったから、とってつけたような印象になるのだ。ここ数日、全く同じ。それでも、かなり脳内補完してますけどね。立て直しだと思って観ているから、気になっても、気にならないフリだけはしてますけど。しっかし、考えれば考えるほど、描いてこなかった理由が分からない。そんなの。。。外人だろうが、誰だろうが。“朝ドラ”って、新人さんに近い俳優を使うことが多いんだから、どんな演技だろうが、それほど気にならないのに。。。。たとえ、上手く話せていなくても。実際、今でも、聞き取れないセリフが多いから、字幕を見て理解しているのが現実だし(苦笑)正直、テレビで、字幕機能を選んで視聴するよりも、最近のバラエティなどでもあるように、エリーのセリフに、すべて字幕を入れても良いくらい。。。。聞いて分かりづらい方言と、あまり差がないよね(笑)個人的には“朝ドラ”の視聴者層を考えれば、テレビの機能に頼るよりも、英語の部分の字幕だけじゃなくエリーの日本語の部分も字幕をつけたほうが良いと思っています。だって、機能を使えない視聴者が、かなり多いでしょうから!!TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/a4d98ecd385018410dc158d43033ba0d
Dec 25, 2014
「悪女たちのXマス!王子と涙の再会そして熱いキスの爆弾低気圧サヨナラ」内容“タツコ・ヤノ・ジャパン”を1人で始めたちなみ(沢尻エリカ)間宮充(青柳翔)の協力を得て、受注生産を開始。順調に注文が入り始めるのだが、突然、生地が届かなくなってしまう。隆太郎(淵上泰史)の“タツコ・ヤノ・オリジナル”による妨害だった。さくら(倉科カナ)から話を聞いたリカ(木村佳乃)は、ちなみに連絡を入れ、受注の停止と、顧客への謝罪を命じたのだが、すでに遅く。。。顧客の信頼を失い、ちなみは落ち込んでしまう。そんなちなみを間宮は慰めつつ、大五郎(中村倫也)から届いた手紙を手渡す。“あなたの王子様が待っています”書かれてあった場所を訪ねると、子供たちと遊ぶ西原樹(中丸雄一)がいた。そのころ、ファスベンダー&マッカートニー・ジャパンの命令に困惑する凪子(ともさかりえ)たち。それを見た蘭子(余貴美子)は。。。敬称略総括気味で今までの積み上げの結果としては、悪くないのだが。なにせ、積み上げはあっても、あまりに、無駄な紆余曲折が有り過ぎて。。。。そこだよね。結局。たしかに、それぞれの話自体は楽しかったのだ。まあ《1》とテイストが違ってしまっているのは気になるところだが。そこは、ともかく。ドラマとしては、“テーマのブレ”はあっても、それほど悪くなかったのだ。ただ前述の紆余曲折だよね。。。ドラマにとって、それは大切なものですが。意味あるものならまだしも、この結末に辿り着いたにしては、ほとんどが意味ないものばかり。ほぼ空回りでしたからね。ほんとは、その部分のやりとりを見たいんじゃ無く、主人公の奮闘を見たいのに。。。そして。。。それをいじめる悪女たちを。そこだけをシッカリ押さえてくれるだけで、もっと楽しかっただろうに。
Dec 24, 2014
内容自分のしでかしたことを後悔し、学校を辞めようとしたエリカ(黒川智花)それを聞いた真琴(星野真里)は、エリカを説得し。。。。そして7月。エリカは生徒たちとの距離感を大切にして、教師として励んでいた。ある時は、恋の相談に乗ったりして。。。エリカ自身も涼太(眞島秀和)とのことを吹っ切っていた。そのころ、真琴は、夫・健吾(陣内智則)と大阪にいた。。。敬称略次回が、間違いなく今作の山場であるのは確かだろう。スムーズなのか。。それとも、もうひと山なのか。。。。さて、どうなるかな。
Dec 24, 2014
内容鴨居(堤真一)に命じられ、ウイスキーをブレンドしたものの、どうしても政春(玉山鉄二)が納得出来るモノは出来なかった。あまりに早すぎると。だが鴨居商店の状態を考えると。。。。その政春の姿を見て励ますエリー(シャーロット・ケイト・フォックス)2人の様子を見かけた母・早苗(泉ピン子)は、娘のためにも、広島に帰ってくるよう政春に勧める。一方で、鴨居商店ではビール事業が立ち上げられようとしていた。そんななか、鴨居から、長越百貨店の澤田(オール巨人)を紹介される。ブレンドしたウイスキーの試飲をしてもらうと言うこと。。。。敬称略今までの74回の話と違って、かなり真面目にウイスキー造りを描いているので、さすがに堅苦しさはあるものの。主人公たちの情熱などを見ることが出来て、ドラマとして、納得感があります!!やはり、“コレ”が、今作の基本となる物語だよね!“朝ドラ”だから、ホームドラマ部分も有っても良いとは思いますが、あくまでも、主人公は亀山政春なのである。政春を主人公に選んだ時点で、覚悟を決めて突き進まなければ、今作らしさを含めた、ドラマのオモシロ味は生まれません!ウイスキー造りをせず、情熱もイマイチ描かれないのに、ウイスキー造りをする主人公の物語なんて、言えませんよ!!!そんなに、エリーを描きたいならタイトルを。。。。“マッサンの女房”にでもすれば良かったんじゃ?そういうことである。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/da95fd420624e822b923b1796d95fabb
Dec 24, 2014
「聖夜の決断」 内容金を準備してやって来た俊介(三浦貴大)は、柊子(優香)の無事を確認させろと赤木(阿部丈二)に告げる。押し問答の中、そこへレイ(中別府葵)が現れ、赤木の銃から弾が発射されてしまう。俊介はかすり傷だったが、直後、サイレンが!!レイは、自分が呼んだと赤木に告げ。。。。そしてクリスマスイブ。航平(鈴木福)は、両親と“最後”のクリスマス。。。翌日。。。クリスマス。。。勤めていた会社の廃業となる俊介は。。。敬称略総括気味で。結局のところ、描いていることが多すぎることと。にもかかわらず、それらの描いている配分の悪さが、最後の最後まで、作品を意味不明にした感じですね。だから、盛り上げているつもりが、盛り上がりに欠ける感じ。意図は理解するんだけどね...意図は。この結末なら、不必要な部分が多すぎるよね。演出も。
Dec 23, 2014
「最後の対決!子を失った親達の救いとは」 内容死亡事故を起こした運転手・平田正人が、かつて危険ドラッグを使用し、起訴されていた事実が浮上する。その弁護を引き受けていたのは忠守(上川隆也)だった。そのことで、涼子(安達祐実)ら遺族は動揺。忠守に憤り、麗(深田恭子)凛香(寺島しのぶ)を解任するという話に。他に引き受けてくれる弁護士は居ないだろうと言っても、信用されず。弁護士が見つかれば解任すると言われてしまうのだった。忠守も、遺族のため、麗、凛香のために、解任要求を受け入れると告げる。その後、涼子から、正式に解任すると言われ、受け入れるしかない麗達。ただ涼子自身は、このまま真実が明らかにならず終わってしまうのかと思っているようで。。。そんななか平田の妻・真由美(原田佳奈)から、忠守を裏切るようなことはしていないという訴えを聞く麗たち。そこで忠守が涼子たち遺族に謝罪した上で、もう一度、弁護を引き受けることに。その後、事件当日の目撃証言や、トラック事故の記録などから、1つの疑惑が浮上してくる。。。。敬称略どうなるかと思っていたら。そっか。なるほど。たしかに、重なっているワケなので、そういう展開もアリでしょう。ほぼ、普通の弁護士モノになっていますね。成長だとか、改心だとかも、ドラマとしては面白いんだけど。やはり、法廷こそがオモシロ味。..醍醐味もう少し序盤で、成長、改心が決着ついていれば、もっと盛り上がったかもね。今の状態ならば、《2》があったら期待出来るかもね。ただし、凛香のグレー部分だけは、それなりに残して。。。だけど。個人的には、“月8”でお願いしたいですね。この枠でも良いって言えば、良いんだけど。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/8376ef0990a4a39c51234ec4bbe0e51f
Dec 23, 2014
「有限と微小のパン…神に最も近い犯罪者!崩される不可能殺人」内容四季(早見あかり)と再会し、困惑する萌絵(武井咲)気を失ってしまった萌絵が目覚めると、ホテルの自室のベッドにいた。犀川(綾野剛)に、その事を伝えた後、鵜飼(戸次重幸)に連絡を入れ、捜査してくれるよう依頼する。その直後、芝池刑事とともに塙(城田優)を問い詰めるが、具体的な証拠を提示するよう言われてしまう。そんななか、ナノクラフト副社長・藤原(鈴木一真)と話をする機会を得る萌絵。一方、犀川は大学に連絡を入れていた。すると。。。その公衆電話に四季から電話が入る。忠告だと。今日中に、萌絵が殺されるという。。。敬称略今回の話は、今までの話以上に、後出しじゃんけんに近いですね。ってことは、これ、前半の話は、それほど意味がないと言うことになる。じゃあ、1時間に出来ただろ!!そんな感じだろうか。最後の最後まで、貫いたことは評価出来ますが。それで楽しいと思えれば、不満は出なかったと思います。でも。。。ほぼ、独りよがりかな。無駄だというと語弊があるかもしれませんが、そう思われても仕方の無い演出、ネタが多かったのも事実。原作があるのも分かるが、もう少し上手くやれば、楽しめた可能性はあったと思いますけどね!TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/a8cebecfc9fb7a05e6cfec5096dd424d
Dec 23, 2014
内容不倫騒動で学校を辞めることになった真琴(星野真里)急きょ、大阪から帰ってきた夫・健吾(陣内智則)とともに自宅へ帰っていく。途中、涼太(眞島秀和)とすれ違うも、言葉を交わさず、その場をあとにする。直後、学校にいるひとみ(雛形あきこ)のもとに現れた涼太。涼太は、真琴とすれ違ったことを話すが、言葉とかわさなかったと告げる。待つしか無いという涼太。。。一方、家に帰った真琴は、健吾から涼太との関係を問い正されていた。何も無いと説明する真琴だが、健吾は気持ちが涼太にあることに気づいてしまう。そのころ涼太は、エリカ(黒川智花)を責めていた。なぜ、自分をさらさなかったのかと。そんななか、真琴は、エリカが学校を辞めたと知る。そして涼太のもとには、健吾から。。。敬称略なるほど。そういう展開ですか。ただ。。。なんだろ。。。あの次回予告。。。それは、何かに繋がるのかな??それとも、ただの決着を魅せただけかな。。。最終週だし。
Dec 23, 2014
内容英一郎(浅香航大)の土産“ハイランドケルト”に懐かしいものを感じる政春(玉山鉄二)は、理想のウイスキーを再確認しながら、鴨居(堤真一)の命令に思い悩んでいた。今ある原酒を使ったブレンドで、ほんとに良い酒が作ることができるのかと。だが、エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)に促され、ブレンド作業に取りかかり始める。英一郎、俊夫(八嶋智人)らと試行錯誤しながら、一応、完成させた政春だったが。。。。敬称略悪いとは思わないが。ナレーションに始まり、ちょっとした演出、ちょっとしたセリフ。。。。すべてに、もの凄く、“とってつけた印象”のある今回。う~~~ん。良いように、良いようにと。。。脳内補完してるんだけど。すべてが鼻につくよ。一番ダメなのは、今までの話と“継続性”“連続性”を感じさせるような無理な演出、セリフ。“連ドラ”として、ほんとうは、間違っていないし。正しいことをやっているんだけどね!なのに、ここまでやると、鼻についてしまいます。今回みたいに盛り込みすぎてしまうと、すべての部分で、ツッコミどころが有り過ぎて、あざとさを感じ、鼻につくということだ。せめて毎回、1回くらいのツッコミなら。。。という程度にしておかないと!!そうでなくても、毎回のように時間経過をさせすぎているため、様々なことに違和感があるというのに。。。。。。ここまでやられると、ほんとに進むべき方向に立て直そうとする意志だけで無く、なんていうか。。。。妙な焦りのようなものまで感じてしまいます。そのうえ、とってつけた印象が強まり。。。。。もう、辞めておきます。今回が、こういうのが最後だと期待します。。。。、だから、言ってるんだよね。午後9時ではなく、皆が見る可能性の高いニュース直後の7、8時台にドキュメンタリー的なモノでも放送すれば?って。そらまあ。。。違いはバレてしまうって言うのも分かりますが、でも、そこは、ドラマなんだから。視聴者のモヤモヤを解消するには、ドラマや、番宣より、そういう番組だと思いますよ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/f17f14b0af0f5c7ddad4fd29066f5286
Dec 23, 2014
「最終回15分拡大スペシャル友との約束!500年後の未来のために…」内容サブロー(小栗旬)光秀(小栗旬=二役)の真実を知った恒興(向井理)は、サブローに織田家から出て行けと告げる。そんななか、浅井、朝倉軍が攻めてくるという一報が入る。織田家の家臣達は、打って出るべきと意気込むのだが、憎しみの連鎖を断ち切るために和睦すると言い始めるサブロー。その思いに、家臣達も納得。半兵衛(藤木直人)に使者を命じるのだった。だが、秀吉(山田孝之)が危険だと進言したことで、書状を送ることに。軍議が終わるとサブローは、コレが終わったら出ていくと恒興に伝える。恒興は、光秀に事情を報告。沢彦(でんでん)は、実権を取り戻す機会だと諭すが、光秀自身は、家臣達はついて来ないだろうと。。。。一方、半兵衛は、秀吉が妙な進言をしたことに違和感を抱いていた。そして長政(高橋一生)のもとに届いた書状に、和睦することを考えるが、浅井家家臣達は、それに反発。すでに多くの血が流れていて納得出来かねると。ほどなくして、長政が和睦が出来ないことをサブローに伝えるためにやってくる。気持ちは分かるが、もうひくことは出来ないと。その事態に、恒興は、サブローを問い正す。本当に長政を討てるのかと。そんななか、帰蝶(柴咲コウ)に呼ばれる恒興。その帰蝶の表情から恒興は、帰蝶が真実に気付きながらも、黙っていたことを知ってしまう。。敬称略“お前にできんのは 長政の思いに応えることだけだ それが戦国の友情ってもんだ”苦渋の決断をするサブローその生き様を見つめる人々。。。そんな話ですね。“命より大事なものなんて、絶対ないんだ”いわゆる、歴史的事実などと言うモノを考えると当然のことながら、様々な違和感などは存在するわけであるが。今作の“らしさ”を加味して考えれば、ドラマとしては適切な流れだと言えるでしょうね。サブローらしさ。。そして、“戦国”が描かれていますので。原作を、そこそこ取り込みつつ、今作らしさをシッカリ描ききったのは、原作モノのドラマとしては、かなり頑張った方だと思います。さて、どうするんだ。これ。映画???それも。。。。。きっと、忘れてるよ。。。。絶対。原作の進み方にもよりますが、1年後に、《2》を作る方が、賢明だったんじゃ?今作の唯一残念なトコロは、そこである。事情があるのも分かりますが、そこは、オリジナルを加えて上手くやれば、ナントカなったと思いますけどね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/c7b8e586e4e7ff985b624389b56eda33
Dec 22, 2014
「特命潜入最後にして最強の敵!殺人事件に隠された闇を暴け!」内容ようやく事件を解決した桜(仲間由紀恵)竹内(佐藤隆太)その直後、工藤(高岡奏輔)がひき逃げに遭い亡くなってしまう。桐谷(相島一之)は、足立(遠山俊也)から事情聴取したところ、なにか、知っているようだが。。。黙秘。そんななか、桜は、工藤の妻・小百合(西山繭子)から、高瀬ディベロップ社長の高瀬久美子(筒井真理子)が実家の工務店に来たとき、工藤の様子がおかしかったと知る。一方、竹内が高瀬を調べたところ、本業は銀座の会員制クラブのオーナーで有ると分かる。政財界の大物も通う店だという。桜から、工藤のことを聞いた竹内は、高瀬から工藤について尋ねるのだが、何も知らないと言うこと。その直後、高瀬のクラブに潜入を始める桜。同じ頃、高瀬を尾行していた竹内だったが、高瀬だけでなく、竹内まで銃撃を受けてしまう。。敬称略最後の最後まで、主人公の凄さが、良く分からなかった。それに尽きます。それにしても、今回の話。桜。。。。必要なのかな???ほとんどが、足立の自供だよね??頭が痛いのは、今回の話で描かれた桜の能力。これ、声を聞いたとかどうかという問題じゃなく、犯人が犯人にしか知り得ないことをしゃべっただけだよね??能力云々以前の問題だよ。刑事モノに登場する刑事。。。特に、敏腕刑事なら、気付くことそれを能力って言われても、困るよ。そのうえ、今回の演出。。。。その能力を竹内まで持っている始末。。。。主人公のいる意味ないんじゃ?っていうか、エピローグ長いね。今回の話、ほぼエピローグのみと言っても、過言ではない。いつもなら、あまり直接的な表現はしませんが。さすがに今回は、酷いですね。前回で終わっとけば良かったろうに。
Dec 22, 2014
内容ネットに真琴(星野真里)が不倫しているという噂が広がりはじめる。生徒たちに問い正されるだけなく、エリカ(黒川智花)に促され、真琴は、好きな人はいるが、何も無いと説明する。そしてやってきた母・しのぶ(岡江久美子)らも含め、夫との関係、、、今の気持ちについて話をするのだった。だが、やはり騒ぎを起こした責任を取り、真琴は学校をクビに。自分を責めない真琴に、エリカは。。。。そこへ、エリカから連絡を受けた健吾(陣内智則)がやってくる。敬称略ほぼ、予告どおりでしたね(苦笑)話として、もう少し何かあると思っていたのだが。。。。まあ、俳優さんの演技に魅せられたと思えば、満足度は高いんですけどね。実際、今作、奇を衒う展開や、なぜか、繰り返される同じネタ。。。なんてことはあるんですが、基本的には、ベタな物語。それを俳優、演出で魅せている印象が強いですからね。そう考えると、真っ当な展開なのです。やはり、予告が。。。。見なきゃ良いのに、気になるから見てしまう。で、結局、同じなのを確認して終了。。。って。。。何か、本末転倒。楽しいから、良いんですが。。。なんかね。。。。
Dec 22, 2014
『急いては事をし損じる』内容山崎に工場が完成して4年。政春(玉山鉄二)エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)のもとに来て、娘・エマ(住田萌乃)も順調に育っていた。ただ、政春がエマを甘やかし、エリーは苦戦し始めていた。。。そのころ、鴨居商店は、不況のため苦戦中で。鴨居(堤真一)は、部下達からウイスキー事業は必要なのかと言われていた。すると鴨居は。。。。敬称略また、端折りですか。。。。。時間を経過させなきゃ、ウイスキーが完成しないのも分かる。だから、それは良いのだが。不満なのは、この2週ほど、描いて来たことをわずか1分のアバンで、一気に描いたことだ。。。。。たしかに、テーマ自体が重要なのも分かるが、その程度で済ませることなら、それこそ“それ”を端折って、ウイスキー造りを描いて欲しかったぞ!!だって、結局、描いた原因って病気でしょ?あんなにグダグダ描かず、サラッと描けば良かっただろうに。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/d40b7e5464375fbdd1885c86abdf944f
Dec 22, 2014
「年越しそば」 内容大晦日は、いつもより早く店を開けるマスター(小林薫)店で年越しそばを食べながら、年を越したいという常連客が多いためだ。マスターがそばを打っていると、かすみ(谷村美月)がやってくる。かすみは、そばの入った紙袋をマスターに手渡し、去って行くのだった。店を出たかすみは、小道(宇野祥平)とすれちがうが。。。小道の後も、金本(金子清文)八郎(中山祐一朗)が、そばを手にやってくる。3人がそばを食べていると、マリリン(安藤玉恵)キミトシ(高橋周平)がそばを手にやってくる。5人でババ抜きを始めたところに、忠さん(不破万作)がそばを手に現れる。その後も、いずみ(篠原ゆき子)が現れ、3人前のそばを注文。いずみはテイクアウトし、近くの交番で野口(光石研)小暮(オダギリジョー)3人でそばをすすり始める。そして除夜の鐘がなり始めると、小寿々(綾田俊樹)コウちゃん(吉見幸洋)も合流。年越しそばを常連客達が食べ始め、新年を迎えるのだった御神酒を口にしようとしたところに、お茶漬けシスターズ(須藤理彩/小林麻子/吉本菜穂子)に竜(松重豊)ゲン(山中崇)もやって来て、店の外で餅つきが始まる。今度は、その餅を使って、マスターはお雑煮を作り。。。。。敬称略今回、もの凄いですね。今作らしさが有るだけで無く、集大成という感じでしょうか。そういや、最後に、宣伝してましたが。個人的には、映画は反対なんですけどね。なんていうか。。。。ジックリ。。。雰囲気を楽しみたい作品なので。映画館という広い空間で見てしまうと、ただの普通の映画になってしまうような気がします。
Dec 21, 2014
「白骨死体は30年前に夜逃げした親友!?涙と執念のDNA型鑑定!東京~大阪1100キロの大捜査!繁華街の大爆破迫る女探偵の罠~マリコの過去が明白に!!」内容ある日のこと、マリコ(沢口靖子)は、横浜に住む中学時代の友人・伊藤絵美から電話が入る。姫川みずき(有沢比呂子)という探偵が、マリコのことを調べているようだと。そんななか京都市内の工事現場の地中から錆び付いたドラム缶が発見される。中からは白骨遺体が!土門刑事(内藤剛志)から連絡を受けた科捜研。すぐにマリコたちは臨場。早速、現場で検視を始めるマリコは、二十歳以下の女性と推測する。その直後、遺留品の中に針金で作られたブローチを見つけ、驚くマリコ。それは30年前、中学時代のマリコ(上白石萌歌)が親友の川喜多京子(小林里乃)にあげたモノだった。30年前、ちょっとしたことでケンカしたマリコと京子。帰宅して、母・いずみ(星由里子)に諭され、電話をかけたのだが繋がらず。不安を感じ、京子の家に行くと、もぬけの殻。工場経営をしていた父・修一(下條アトム)に連れられ、夜逃げしていたのだ。その後、一切、京子と連絡が取れずにいたマリコ。事情を聞いた土門からマリコは、冷静に科学者として分析しろと諭される。科捜研で分析した結果、ドラム缶から炭酸カリウムとヘムが検出。被害女性は絞殺され、遺体を解かす炭酸カリウムとともにドラム缶に入れられ、工事現場に埋められたと考えられた。土門から、京子に佐藤学(八十田勇一)といういとこが横浜にいると分かる。マリコは、木島(崎本大海)とともに横浜へ向かい、佐藤学からの協力を取り付けるのだった。鑑定の結果、遺体は京子ではなかった。当時、マリコが横浜にいたことで、その時、ブローチが誰かに渡ったと思われた。失踪届などを調べたところ、磯島忍(五十嵐令子)という少女が浮上。マリコと木島が、東京へ向かい、忍の父・信介(大高洋夫)から話を聞くと。川喜多家と家族ぐるみのつきあいだったこと分かる。そのうえ、忍が失踪したのは、川喜多が夜逃げした日だという。その後の鑑定で、白骨遺体が、磯島忍と特定される。公開捜査に踏み切ったことで、かつて、川喜多ガラスに勤めていた田所勉(大出俊)から情報が入る。その田所の話で、京都の教会に入っているステンドグラスが凄いと聞かされる。川喜多くらいの腕でないと出来ないと。そのことから川喜多の居場所が判明するのだが、離婚し、京子の行方は分からず。そんななか、姫川が、京都府警に訪ねてきたことを知ったマリコは、連絡を入れて、会う約束をする。だが、事務所に到着直前に、爆破。。。姫川は死亡する。その事務所の遺留物を科捜研で分析。依頼主が。。。三原京子。。。。旧姓、川喜多京子と判明。書類の住所を訪ねたマリコは、中学時代の京子に似た少女・さやか(小林里乃・二役)を見つけ、ようやく、マリコは京子(荻野目慶子)と再会するのだった。その直後、京子宅に、宅配便で爆弾が送りつけられ。。。。。。。。。敬称略今回は、櫻井武晴さん予告で分かっていたことだが。マリコの“私事”の部分が出ると、キャラに厚みが出てきてこの手の刑事モノドラマとしては、やはり面白くなりますね。最近のシリーズでは、ラストでマリコと土門の会話が存在するが。以前のシリーズは、途中も含めて、マリコの家族が出てきたことが多かった。そのため、マリコも1人の人間だと言うことがハッキリ分かり、科学捜査にかける情熱も理解出来たのだ。しかし、そういう部分を描かなくなってから、先日の最終回でもそうだけど、人間味が薄れてしまった。まるで。。。“科学捜査ロボット”マリコが変人なのは、仕方ないとして(笑)やはり、過去話はともかく。マリコの私事が出てくるだけで、全く雰囲気が違ってきますね。ほんと、1シーズンに、1、2回で良いから、マリコパパとママ。..登場させてくれないかな。。。“公と私”の両方を描いてこそ、キャラがハッキリするのに。今回みたいな、土門とマリコのやりとりにしても、先日終了したシーズンで、強調され始めたばかり。単純だけど、これを、もう少し広げるだけで、違った印象になるかもね。そのあたりは、横に置いておくとして。今回は、スペシャルってこともあって、凝っていましたね。通常の前後編モノでも、これくらい凝ってくれないかな。特に、科学捜査部分は!!せめて、このレベルの科学捜査の魅せ方をしてくれなければ、本来の今作のオモシロ味に繋がらないと思います。そう。今回、久々に、面白かったと思います。ドラマとしても、今作としても。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/9d41734350a9b3cadaf85557c4d62127
Dec 21, 2014
内容交渉するため帰国した野々宮(及川光博)だったが、“彼岸コミューン”の港幸二(矢柴俊博)の裏切りに遭い、警察に追いつめられてしまう。港に手渡された札束をばらまき、周辺を混乱に陥れる野々宮。そこへ、島袋(林遣都)がバイクに乗って現れ。。。。。一部始終を見ていたエリカ(黒木メイサ)は、驚きを隠せず。それでも、気を取り直し、2人の追跡を開始する。一方、まさかの事態に日笠(豊原功補)は、対応に窮するが、島袋から連絡が入り。。。。そんななか、2人の居所をつかんだエリカは、その部屋へ乗り込むが、すでに野々宮の姿はなかった。そのころ野々宮は、ホームレスがニセ札を拾った現場にいた。。。。。敬称略予告で、どういう方向に向かうかは見えていたので最終的な結末が、“どっちか?”ただそれだけでしたね。実際、助長気味の部分が多々有りましたし。ほぼエピローグでしたから。これくらいなら、前回にまとめても良かったかもね。30分延長くらいで全般的に、面白い話しだったのだが序盤のブレが痛かったね。ダブル主人公だと、こうなっちゃうのかな。。。
Dec 21, 2014
「忘れない!青春ほど楽しい授業はなかった!」内容東高、三女の合同文化祭“青春祭”が開幕した。数ヶ月前が嘘のように、両校の生徒は“青春”を楽しんでいた。そんななか平助(錦戸亮)は、祐子(波瑠)に真実を打ち明けることを決意する。礼拝堂へ向かおうとしていると、サトシ(永山絢斗)が立ちふさがり。。。ついに平助は祐子に告白する。そして。。。2日目。。。。敬称略文化祭に“らしさ”を盛り込みつつも。。。ドラマとしては、普通に近いかな。結局、どこまで“らしさ”を盛り込むか?だよね。ファンにとっては、盛り込んで欲しいけど、一般的には、逆だろうし。たとえ、《あまちゃん》で免疫が出来ていても、同じだろう。良いくらいの塩梅だと言いたいところだが、実際は、どっちつかずの中途半端な印象の方が強い。そこだよねぇ。。。個性的に見えるけど、実はベタだし。それが本当の“クドカンらしさ”ではあるんだけどね。かなり判断が難しいってのが、ホントのところだ。結果、やはり数字や評判などに反映された。。。。そういうことだろう。決して悪くないわけでは無い。だからといって、大絶賛出来るほどでも無い。そういうこと。思い切って、、どちらかに偏っていた方が。。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/c5537fe6aa73a4c025c78b84fe6cb29c
Dec 21, 2014
『乱世ここに終わる』「乱世ここに終わる~遂に決着!波乱の生涯最後に見た天下の夢」 内容九州において、進軍を続ける如水(岡田准一)その如水の動きに応じ、三成(田中圭)についていた軍勢が徐々に寝返り始めるそのころ、関ヶ原において家康(寺尾聰)軍と三成軍が対峙していた。そしてついに、決戦に火ぶたが切られる。均衡が崩れぬことに苛立つ家康は、動きが見えぬ小早川秀秋(浅利陽介)の陣へ大筒を撃つよう命じる。小早川勢が三成方へ攻撃を始めたことで、均衡が崩れ、形勢は家康方へ傾き。。。そして、九州の大半を手中に収めようとしていた如水のもとに報せが届く。関ヶ原での戦は、僅か1日で終わったと。愕然とするしかない如水。その後、三成は処刑され、長政(松坂桃李)は、筑前を与えられる。そんななか、大坂を訪れた家康と対面した如水が、問い正したところ。家康は。。。。敬称略今作だし、こんなところだろうね。いや、最終回前に、それなりに仕上げてきた。。。という感じだろうか。もう、これまでに、いろいろ書いてきたので、細かい事は書かないが。ほんと。。。中盤あたりまで、何だったんだろうね。。。。それに尽きるよ。 描かなければならないことを描かず、突然、終盤で物語を描いても、 そこにドラマは生まれない。 連ドラなら、なおさらである。そんなところだ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/8ef04f0a50d858891a62a023362ec8b6
Dec 21, 2014
『敵は神様!?衝撃のクリスマス!内容謎の敵の出現に、戸惑うめぐみ。誠司のおかげで助かりはしたが。。。。そんななか、ゆうこの家でクリスマスランチパーティーが開かれることに。早速、めぐみたちは、“おおもりご飯”のお手伝いを開始。その後、スペシャルランチ、プレゼント交換。そしてイルミネーションを見るため、街に出かけるが。。。。。。ようやく、真打ち登場そんなところだ。予告の域を出ないのは、ほんとに残念ですが。話が進んだだけで、ヨシとしなきゃならないのかもね。で、どんな“神”なんだろ??
Dec 21, 2014
「暗黒の聖夜を防ぐのはだれか」内容ハートの圧倒的な力の前に苦戦するドライブだが覚悟を決めた進ノ介(竹内涼真)は、決着をつけようと、ベルトさんの制止も聞かず、ハートの心臓をわしづかみに!!そこへ、チェイス(上遠野太洸)が現れ。。。。。一方、霧子(内田理央)は、ボルトの声を聞いたとりんな(吉井怜)に報告。美波護郎(あご勇)に化けたボルトの目的が、クリスマスイブの大停電だと断言するのだった。シフトカー達に救われた進ノ介は、特状課の面々とともに美波捜しを始める。敬称略“二度とあんなことをするな、君の代わりなど、他にいない”ちょっと強引だけど、映画と繋げてきたか。。。そのあたりは、ともかく。前回あたりから、戦いの流れの中に、変身などを組み込んできましたね。やはり、不自然だからね。“止まる”のは。話は、最終的に、予告や、ネタフリどおりの。。。。なのですが。そっか、チェイスは、“000”なんだ。っていうか“ライダー”を強調する予告って。。。(笑)もう、ここまで来たら、ライダーじゃなく、ドライバーでも良かったような。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/e064a41e22873ebcd2c8b22515defd38
Dec 21, 2014
「クリスマス大決戦」内容突如現れたキャッスルターミナルを見てライト(志尊淳)らは、愕然とする。探し続けた昴ヶ浜がターミナルの下にあった!ライトたちは、すぐに町へ向かおうとするが、烈車に乗っているゼットを狙ってシュバルツとザラムがやってくる。そこにモルク、ネロも現れ。。。。大混乱に。そしてシュバルツがゼットへ一撃を加えた直後、ノア夫人が。。。。敬称略“私は貴様に勝てなかったが、貴様も私に勝てなかったな 私はキラキラを手に入れた。。。”話は良い感じで盛り上がっていて、面白いのだ。まあ、残り話数が、結構あるのに。。。。っていう疑問もありますが。今回、最も気になったのは、サブタイトルもう、意味不明。たしかに、そういうシーズンなので、通常の“戦隊枠”と同じで、あからさまな玩具の。。。。なのですが(苦笑)楽しかったから、ま、いいや!しっかし、ここまで、整理整頓しちゃうと、あと、どうするんだろ。“敵”が少なすぎるような。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/2d2df8a7f79e903ca8c648f7a5f3d41b
Dec 21, 2014
「合戦」内容トラックによる事務所襲撃や、徳田(石橋蓮司)の失言で、ついに純平(高良健吾)に風が吹き始めた。そんななか、木島兄弟(マキタスポーツ・ボブ鈴木)が純平の命を狙っているという知らせが入る。恐怖する純平は、事務所に閉じこもってしまい、演説などをしなくなってしまう。夕子(鈴木京香)は、奮起を促すのだが、純平を応援していた仲間達から、トラック事件の真実を突きつけられる。愕然とする純平。すると夕子は、自分がやらせたと認めるのだった。去って行く仲間。湊(萩原聖人)たちにタダされた夕子は、自身の過去について語りはじめる。敬称略そっか、歌か。。。最終回として、結構、良い感じでまとめてきましたね。いままでのこと。。。そして、様々な謎も解けたし。初回を見た時は、ほんと、どうなるかと思ったんだけどね。だって、何を描こうとしているかが、分かりませんでしたから!予告が、あんな感じなのに(笑)そこさえなければ、全編満足出来た。。。かもね。いや、事件を無くして、選挙だけでも十分楽しめたから。。。。オチも、良かったし。ネタがネタだけに、一風変わった作品でしたが、意欲的で、なかなか面白いドラマだったと思います。まあ、、、“連続ドラマW”でしか、放送出来ないかな。。。ほんとは、今作のように、非日常を描いてくれた方が、ドラマは面白いんだよね。最近じゃ、何かと、、、日常を描く作品が多い。それが悪いとは言いませんが、代わり映えしませんから!体験出来ないことを見せて魅せ、感情移入させて体験させる。それこそが、ドラマの醍醐実だろうに。
Dec 20, 2014
『過去への旅』「過去への旅~驚愕の真実が明らかに!」内容御園会長(竜雷太)から、過去を調べるよう言われた一之瀬(斎藤工)その事を聞かされた里中(石丸謙二郎)は、静岡の研究所跡地“青井が原”へ一之瀬、松木(石丸幹二)を連れて行く。そして里中は、1枚の古い写真を手渡す。。。。そこには、若かりし頃の御園会長と、少年時代の松木の姿があった。松木は、写真の少年が自分であり、御園(山口馬木也)父・長沼雄一(矢柴俊博)母・寿々子(小橋めぐみ)が写っていると説明。父がハシバの研究所で働いていたと一之瀬に告白する。研究の成果が上がらず、父が命を絶ったと。そんななか、里中は、自分の後任の“裏金の運搬役”として、塩崎卓郎(大和田伸也)常務に一之瀬を紹介する。早速、一之瀬は、塩崎から仕事を依頼される。一之瀬は、静岡在住の平山(黒部進)に接触し、金を手渡す。すると平山から、追加で金を要求されるのだった。一方、ハシバ再生後に松木が社長就任予定だった会社が倒産。松木にはハシバ再生の目的が無くなってしまうが。。。。。社に戻った一之瀬は、平山からの要求を塩崎に伝える。すると、あとは、自分がやるという塩崎。その直後、安城(神保悟志)が、明らかに不自然な発注を見つけ、一之瀬に報告。平山が要求した2000万になると。一之瀬と番場(満島真之介)が、配送トラックを調べるが、商品が存在し、架空ではないと分かる。松木に報告したところ、5年前までの古い物と判明。一之瀬と松木は、塩崎と平山を“青井が原”に呼び出す。そして吉田(戸次重幸)が調べた、平山が“あおいの里病院”院長という事実を突きつけ、松木が研究所所長の長沼の息子と告白し。。。真実を問い正すと。塩崎と平山は、39年前に起きた事件を語りはじめる。その事件を当時の常務と現専務・井岡(大杉漣)が隠蔽したと。。。。敬称略次回が最終回の今作。いわゆる。。。人数のことを考えれば、どこかで、奥の手が必要になるわけで。それが、ずっと気になっていた。今回は、様々な情報をてんこ盛りにしすぎている印象もあるが、一気に解決。。。最終回へ向けて動き始めた感じですね。さて、どうなるかな。想定出来る落としどころは、たくさん有るけど。。。。
Dec 20, 2014
内容鴨居(堤真一)。。そして亡き母の思いを知った英一郎(浅香航大)は、父と和解。。。その姿に笑顔となるエリー(シャーロット・ケイト・フォックス)そんななか、政春(玉山鉄二)は、キャサリン(濱田マリ)から、養子縁組の話があったことをエリーに伝える。しばらくして、工場のお披露目会が開かれ。。。敬称略 汗も、涙も。。。。ラブ、、、セリフで描かず、もっと映像で見せろ!!ナレーションで行われる補足と登場人物のセリフにより行われる補足。両者、似て非なるもの。まして今作のメインの話“ウイスキー造り”の過程で、コレをやられると。。。。次週は、時間経過を何度もやるようだが、う~~~ん。。。。ほんとに、今作、期待薄だね。今後も、ウイスキー造りに関わる奮闘などは、描かれないと思った方が良いかもしれません。たしかに、鴨居親子のことや、主人公夫妻のこと。そしてその他。。。といろいろ重ねようとしているのも分かるんだけどね。その中に“ウイスキー造り”が含めていることも。でも、今作が、他の“朝ドラ”“連ドラ”などと違う、特徴的なことと言えば、主人公の妻が外国人と言うコトでは無い!その程度なら。。。いくらでも。。。とは言いませんが、外国人である事の苦労を描かれなくなれば、日本人と同じ。現在の今作の状況なのである。そんなもの、特徴にはなりません!!本来は、ウイスキー造りなのである。後半戦で、そのことを、もっと見つめ直さないと、この調子で、端折るならこれ以上描く意味、ほんとにありません。正直、この程度のホームドラマは、ザラにあるし。むしろ、もっと面白いモノのほうが“朝ドラ”では、多い。ましてや。。。今作。。。。自ら“人情喜劇”とうたっているのに。。。。ホームドラマとしても、失格の烙印を押されても仕方の無いレベル。どの部分を見て、何を楽しめば良いのかな???最後に、どうでも良い疑問を1つ。序盤で、政春とエリーの会話がある。鴨居親子が食事に。。。。というくだりだ。そのセリフの直後、英一郎が聞き耳を立てている。あの~~~~~~食事は???行かなかったの???今回の話で、一番気になったのは、この部分である。ほんと、どうでも良いコトなんですが、“朝ドラ主人公”のように、盗み聞き係になってしまっている英一郎。。。気になって仕方ないよ!!これ、盛り込む必要あったのかな????????聞き耳を立てるのは、横に置いておくが。食事。。。。食事。。。。気になるよ。。。食べて帰って来た?(笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/1d65a0e1a18e63e6dc903c238274376a
Dec 20, 2014
「明かされる事件の真実…N達の未来」 内容奈央子(小西真奈美)の救出作戦が、実行に移された。野口(徳井義実)の家を訪ねた希美(榮倉奈々)そこに西崎(小出恵介)が、慌ててやって来る。安藤が、自分の将来を賭けて野口と将棋の勝負をしていると知った希美は、西崎が来ていると野口に伝えてしまう。一方、野口宅にやって来た安藤(賀来賢人)は、西崎と遭遇し。。。。そんななか西崎が現れないため、成瀬(窪田正孝)もひとりロビーに来ていた。敬称略事件前、事件、事件後。この3つの時間を描いてきた今作。事件と事件前後は、本題だから理解するが。事件後。。。それも。。。事件の数年後の。。。ってのは、ほんとに必要だったのかな?実際、それを基準にして描いていると言う事も有るが、登場人物を絞り込めていない中で、前後をさせすぎたことで、どこをメインに描こうとしているかが、分からなくなってしまった。そこまで群像劇もどきを描きたければ、時間の前後は、やるべきじゃなかったでしょうね。事件については、最後まで隠しても良いから。。。。基本的に群像劇、時間移動の2つの要素は、ドラマにオモシロ味を生むだけでなく、迷走する原因にもなるのだ。それを、両方ともやったモノだから、この体たらくである。原作未読の私の印象では。物語の根幹は、群像劇だったはずだ。だからラブストーリーだと、いってるんだよね?時間移動は、あくまでもミステリアスに描くための演出にしか過ぎない。そう。何を描くか?が決まれば、何が必要無いかも分かったはず。これ、文字媒体なら、引き延ばしたり、煽ったり、ミステリアスにするためたとえ分かりにくさは有っても、“作風”と捉えることは出来たかもしれません。でも、映像だからね。頭の中で整理整頓して、並べ直せば、それなりに納得出来ても。整理整頓しなきゃならない時点で、視聴者に“強いている”わけである。目で見て理解するのが、ドラマの基本的なオモシロ味、見方であるならば、さすがに、今作の手法は、失敗だったと言わざるをえない。たとえば今回の事件の表現など、事件前のアレコレは必要でも、事件後のアレコレは必要無いのだ。登場人物の思いという部分も、同じコトが言える。それこそ、今作の話程度ならば、上手くやれば、2時間強のドラマで十分描けますよね?描こうとしていたことは理解しますが、“ドラマ”であることを考えて、もっと分かりやすくすれば良かったと思います。もし、仮に、それが許されない事情があったのなら、ドラマにする必要はなかったと思います。っていうか、30分で、終わってるじゃないか!TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/9c68f22fe9006771a6e64e2114a0e328
Dec 19, 2014
内容真琴(星野真里)と涼太(眞島秀和)ふたりの関係を疑い始めた健吾(陣内智則)エリカ(黒川智花)は、ブルームーンに呼び出す。問い正される真琴と涼太。すると涼太は“彼女”に会っていたと話し始める。呼び出して欲しいと言われ、涼太は“彼女”鮎川康子を呼び寄せるのだった。涼太と康子の様子を見て、納得するしかない健吾とエリカ。そして。。。。4月。エリカだけでなく、母・しのぶ(岡江久美子)も英琳高校で働きはじめる。そんななか、ネットに、真琴が不倫しているという書き込みが。。。。敬称略残り僅かの今作。で。金曜日だというのに。。。この終わり方ですか!!これ、次週、まとめること出来るのかな???丁寧さは見えるので、好感を持って視聴しているが。なんていうか。。。。。。。。1年って長いよね(笑)
Dec 19, 2014
内容エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)に背中を押され、政春(玉山鉄二)英一郎(浅香航大)は、お披露目会へ向けてウイスキー造りを再開。2人の話を聞き、笑顔になるエリー政春、俊夫(八嶋智人)との経験は、英一郎の財産になっているようだった。そんななか、エリーのもとを鴨居(堤真一)が訪ねてくる。無理をさせて済まないと謝罪する鴨居に、エリーは、その思いに理解を示す。そしてエリーは、英一郎のためにと鴨居にアドバイスをする。。。。。敬称略もう、完全に、エリーが“朝ドラ主人公”だよね(苦笑)政春のキャラがキャラだけに、別に、それを悪いとは思いませんがなにせ、不自然に、登場させすぎて。。。。ラストの部分なんて、なぜ、鴨居商店にいるのかさえ分からない。直前に、鴨居が工場見学をしているというのに。そこには、いないし。もちろん、クドイ描写は必要無いが、エリーからアドバイスされた鴨居。。。という部分から、。。。。。。時間経過使っちゃった??ほんとに、切り貼りしてるだけだよね。これ。結局、今回の話になるなら、エリーの身に起きたことの必要性が無いし。いや、英一郎を登場させてから、引っ張ってきた結末だと考えれば。エリーの身に起きたことは、ただの。。。。。自粛。無理に複数の問題を盛り込むから、こんな事になるんだよねウイスキー造りは、そこそこ表現しつつ問題は、1つに絞り込めば良いだろうに。どうも今作、いままでも、そうだったけど。複数を盛り込めば、いつも、こんなことになるよね。簡単に言えば、支離滅裂TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/28c846dd0b9cbd2fde92654e4b76bc7d
Dec 19, 2014
「留置場からの脱走…少女と妹守るため最後の大勝負」内容工藤(西村雅彦)の罠にはまった箕輪(松本利夫)は、警察に逮捕されてしまう。このままでは、夏美(山口紗弥加)まで弁護士が続けられなくなる。。。警察も含め田島総一郎(麿赤兒)の圧力が有ったと思われた。そんななか、カナ(原菜乃華)から夏美に連絡が入る。預かってもらっていた小野田(葛山信吾)の妻・美佐子(石田ひかり)が病気で倒れ入院したという。帰るまで、小野田の世話になることになるカナ。そのころ、馴染みの刑事・野口(モロ師岡)の取り調べを受ける箕輪。箕輪のことは信じてやりたいが、証拠の映像があるため難しいと言われていた。直後、田島一馬(前田公輝)の身代わりで出頭した秋吉祐司が保釈。それを見た箕輪は、野口の隙をついて、警察を脱出するのだった。野口から連絡を受けた夏美は、折しも、高田愛子(葵わかな)が父・良治(坂田聡)母・靖子(西山繭子)に、真犯人の追及を辞めようと告げているのを聞いてしまう。覚悟を決めた夏美は、一馬のもとへ向かい。。。。。ある賭けを提案し。。。一方、箕輪は、吾郎(石黒英雄)の協力を得て、秋吉に接触。その後、カナに、小野田家の養子になることを前向きに考えろと。。。敬称略この枠の特徴どおり。。。中盤あたりから、徐々に良い感じに。序盤がねぇ。。。。そんな感じ。どうも、この枠は、毎回同じだよね。最終的に悪くないのに。。。。もうちょっと、ナントカならないのかな。今回のような話を、ただ単に序盤から描くだけで良いのに。
Dec 18, 2014
「星に願いを」 内容葉月(松下奈緒)は、美咲(石原さとみ)に永人(岩田剛典)のことを尋ねる。プロポーズの返事はしたのかと。子供のことを考えたりすると、どうして良いか分からないと答える美咲。そんななか、葉月の引出物のため買い物に出かけた美咲と永人。永人は、プロポーズの答えを聞こうとするのだが、家に着くと。。父・永一郎(清水紘治)がいた。2人の結婚を認められないと。一緒にいた美咲を追い払ってしまう。その夜、悩んだ美咲は、やはり結婚は出来ないと永人に伝えるのだった。家に帰ってきて涙する美咲を見た葉月は。。。。しばらくして、葉月の結婚式にやって来た美咲は、葉月から思わぬ告白をされる。みんなの協力で、美咲と永人の結婚式を行うと。無事に結婚し。。。。。予定日まで、まだ少し日にちがある中、美咲の容態が急変し、病院へ。母子の状態を見て帝王切開が行われる事に。敬称略綺麗にまとめて来た印象が強いですね。ここからは、総括気味で序盤がねぇ。。。先が見えなさすぎたのが、かなり痛かったですね。それさえなければ、結構、ベタな部類に入る話で。中盤以降は脚本、俳優、演出も良い感じで噛み合っていたのでちょっとモッタイナイ感じですね。“終わりよければ。。。”なんていう言葉もありますが。結局、初めから、上手くやらないと“すべて良し”なんてコトはありません。個人的には、かなり脳内補完したので、満足度は高かったですけどねTBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/fe12fbea861fb20a766090a87e412756
Dec 18, 2014
「さらば大門未知子!!さらば晶さん…ラストオペも絶対失敗しないので!!」内容晶(岸部一徳)が家に帰ってこず、心配する未知子(米倉涼子)連絡を入れると。。。。“家出したんじゃなかったの?”と。。。今は忙しく変えることは出来ないと言い、晶は電話を切ってしまう。そんななか、日本医療産業機構が発足する。初代理事長は、天堂(北大路欣也)だった。国立高度医療センターの総長の座が空いたことで、富士川(古田新太)海老名(遠藤憲一)の戦いは次のステージへ。その直後、西京大学病院の病院長の蛭間(西田敏行)がやってくる。自らの治療を、未知子にやって欲しいと、天堂に依頼する。天堂は、富士川の身体を条件に承諾。カンファレンスで、蛭間の病状は、高度進行同時性多発大腸がんと発表される。あまりの重い症状に、海老名は臆するが、蛭間は、“君たちには期待していない”と一蹴し、未知子を指名するのだった。そのころ未知子は、晶と連絡が取れないまま、命じられたとおりに手術を続けていた。連絡が取れず、落ち込み始める未知子。。。そんなとき原(鈴木浩介)が現れる。病院に来て欲しいと。。。蛭間の状態を見た未知子は、海老名達が見つけていなかった転移も発見。蛭間は、海老名達に怒鳴りつけつつ、未知子に手術を依頼するが、未知子は拒否し、病室を去ってしまう。休日出勤させられたことに怒りつつ、病院を去ろうとしたところ、晶を目撃。未知子が知らないうちに、晶は入院していたのだ。天堂を問い詰め、カルテを見ると。。。。肺がん、脳への転移、狭心症まで。手術の適応外であると告げる天堂。「患者は、手術を望んでいません。 あなたほどの外科医でも出来ない手術があるということです」未知子は、自分に切らせて欲しいと晶に懇願するが、晶は。。。寿命だと。。。すでに天堂にホスピスも頼んでいるという。未知子のことも天堂に任せていると。「私はリッチなホスピスで、豪華に死ぬから。もう会いに来ないでね」敬称略最後の最後は、中園ミホさんうちわネタまで盛り込んできたかぁ(苦笑)そこはともかく。時間延長とはいえ、まさか2つも案件を盛り込んでくるとはね!そこに未知子と晶の関係の過去描写だけでなく、《3》を通して描いて来た事案まであるから、ほんとてんこ盛り!いくらなんでも。。。というレベルの盛り込み方ですね。おかげで、中盤過ぎまで、不安しか感じなかったよ。今回が、噂どおりにシリーズの結末として、これ、ほんとに、まとまるのか???と。だが、1時間後。。。。不安は杞憂に。未知子らしさを発揮しつつ、すべての決着へ。。。。「大門未知子に、失敗させるわけには、いかないんです!」でも、未知子は。。「たったひとりの大好きな人のオペをしたいんだよ!」印象としては、中園ミホさんのテイストで、林誠人さんの医療モノ。そんな印象だったかな。若干、助長気味ではあるが、まさに“集大成”という感じ。最後の最後今まで以上に“ひとりの人間・大門未知子”を見たと言って良いでしょう。オチは、、、、、触れないでおきます。今回を見て、1つだけ疑問があったのは、蛭間を盛り込んだことかな。盛り込まなければ、1時間だったよね??最後に。続編は、、、もう良いかな。楽しいことは楽しいんだけど。ネタ切れ気味のようですから。かなり思い切ったことをしないと、次は、マンネリの印象が強くなるでしょうTBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/06e1b54dcd491bf1aa929eb043ebefaf
Dec 18, 2014
『さよなら鉄瓶長屋』「さよなら鉄瓶長屋・黒幕との直接対決!ついに全ての真相が明らかに!」 内容平四郎(岸谷五朗)は、鉄瓶長屋にある八百富の床下に葵(佐藤江梨子)の遺体が埋まっているという予想し、政五郎(大杉漣)らと掘ってみたのだが....見つからなかった。真相が謎に包まれそうになるが、突然、元差配人の久兵衛(志賀廣太郎)がやってくる。総右衛門(鶴見辰吾)の使いとして来たと言う。一度会いたいと言うことだった。夕刻、使いが現れ、ようやく総右衛門と対面する平四郎。平四郎は、弓之助(加部亜門)とともに調べたことをすべて打ち明け、葵の骸の場所を問い正したところ、総右衛門から意外な答えが返ってくる。おふじ(遊井亮子)の行状も含め、ほぼ全ての推理はあっているが、1つだけ違っているという。。。。葵は生きていると。敬称略なんともまぁ。。。。そんなオチでしたね。って、初めっから、こんな感じでしたけどね。こういう作品は、難しいですね。ハッキリさせた方が良いのか。。。それとも。。。雰囲気優先だったから、後者なのだろうが。ただやはり、2ヶ月以上引っ張ってきたわりに。。。という印象もあるのも事実なのだ。
Dec 18, 2014
内容離婚理由が分からず、ついに涙する健吾(陣内智則)その姿に、真琴(星野真里)は動揺し、家を出ることを辞めてしまう。それでも離婚の決意は変わらないとひとみ(雛形あきこ)に告げるが、感じた罪悪感を拭い去ることは出来なかった。一方、エリカ(黒川智花)は、涼太(眞島秀和)から完全にフラれてしまい、涼太の“好きな人”が気になり始める。その後も、真琴は、離婚して欲しいと健吾に訴えるが、認めてくれない。とりあえず、教師の仕事を続けることだけは認めてもらえる。そんななか、健吾は、エリカに連絡を入れる。調査会社に調べてもらっても、理由が見つからないと。そのとき、エリカは、ふと涼太のことを思い出す。敬称略話自体は、良いと思うのですが。なにせ、前回の予告が。。。。。あの1分足らずの予告に、無駄を盛り込んで、今回の話。。。。だよね??う~~~んん。予告。。。。あそこまで放送しなければ良かったろうに。。。
Dec 18, 2014
内容ついに、すべてを伝えた政春(玉山鉄二)は、ショックを受けるエリー(シャーロット・ケイト・フォックス)を慰める。玄関先で話を聞いていた鴨居(堤真一)は、英一郎(浅香航大)にカツレツを手渡し、明日から仕事に来るよう伝言を頼み帰って行くのだった。さすがにダメだという政春に、行かないとダメだとエリーは諭すのだった。敬称略結局、予想どおりの“そういう展開”である。しっかし。。。そういう展開にするなら、なぜ、“今まで”も、もっと、そういう部分を描かなかったんだろ。。。。それを描いて、今回の政春を描く。で、“そういう展開”定番の流れなのになぁ~~あまりに、連ドラとして、足りない描写が多すぎます!!そして、不必要な描写、展開も多すぎます!それに尽きる。一般論は、横に置いておくとして。たとえば、今回の案件にしたところで、2、3週前に、降ってわいたエリーの夢。話自体が悪くないからこそ、半年に及ぶ長丁場。。。。上手くやれば良いだろうに。。。ほんと、それだけですね。感情的に、お涙頂戴展開に感動したとしても、ドラマとしては、それほどでは無い。そんな感じですね。一応、それなりに散りばめているモノは有るんだけど、感じ取れなきゃ意味は無い。子供なんてことにしたところで、うむ、生まないは、ともかく。子供たちとの交流というチャンスは、何度もあったのだ。にもかかわらず、一度描けば終わりが今作。今なんて、教会で、子供たちに歌を教えているかどうかも分からないし。家主の娘に、英語を教えているかどうかも分からない。まあ、メインの。。。政春のウイスキー造りが、こんな調子だから、それを描くのも、おかしな話だけどね!でもね。連ドラは、それが、大切なんじゃ?日々、ご近所さんとする雑談も大切だけど。。。。それで、夫を支えていると言われても、困ります前者のネタは、支えるために盛り込んだネタだからだ。事実かどうかじゃなく、今は、楽になっていても盛り込むことが、エリーの気持ち、夢に繋がったんじゃ?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/5f8758c11276b204af3bd4a233daa094
Dec 18, 2014
『こじらせ女の選択』「恋の最終選択ラストこじらせ発動」 内容田之倉(福士蒼汰)のために別れを告げた花笑(綾瀬はるか)そんななか、花笑は、朝尾(玉木宏)からプロポーズされる。結婚など考えられないと思う花笑だったが、一華(平岩紙)から、もう2度とチャンスは無いと言われてしまう。ただ、一華の言うとおり、朝尾と気楽に話が出来るのも事実だった。次の瞬間、花笑は、本当に田之倉が好きだったのか?と。。。。恋愛マスターの瞳(仲里依紗)も、朝尾と同じようなことを口走り。花笑の心は揺れ始める。そんななか、田之倉の送別会が開かれ、自分の思いに気づいてしまう。それでも花笑の決意は変わらず。。。。敬称略メンドーなので総括気味で朝尾と大城のキャラが良いだけに、もう少し、上手く絡ませれば、ドラマとして、もっと面白かったでしょうね。もちろん、主人公の不器用な恋が、面白くないのでは無い。むしろ、微笑ましさも感じている。ただ、ドラマとして、その構図だけしか描かなかったのは、あまりに、面白味に欠けると言うこと。ピンポイントでしか描いていないためだ。丁寧と言えば丁寧だが。物語に広がりなどが無いため、平面的でオモシロ味に。。っていうことだ。群像劇となるのが良いわけでは無いが。両親、親友を含め、この恋への参加者が、もう少し多ければ、立体的になったと言うこと。そう。せめて今回くらいの人間関係のバランスで描いてくれていれば、全く違った印象だったでしょうね。いや、間違いなく、もっと面白かったでしょう。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/372310c7db04f5fc578760cc0630fa83
Dec 17, 2014
「シンデレラの魔法が解ける夜」 内容“タツコ・ヤノ・オリジナル”設立で、ちなみ(沢尻エリカ)以外のスタッフは、引き抜かれてしまう。一方、鏑木(麿赤兒)リカ(木村佳乃)からNGSホールディングスを出ていくよう迫られた間宮(青柳翔)だが、すでに会社はないと説明する。負債も含め、ファスベンダー&マッカートニー・ジャパンに売却済みだと。ショックを受けるちなみの前に、間宮が現れる。“タツコ・ヤノ・ジャパン”の会社の登記簿を、ちなみに手渡すのだった。その様子を見ていたレミ絵(菜々緒)は、ちなみに声をかける。。。。そのころ“タツコ・ヤノ・オリジナル”で働きはじめた凪子(ともさかりえ)達。だがやっていることは、竜子(夏木マリ)のデザインを清書するだけ。口には出さないモノの不満がくすぶり始めていた。そんななか、竜子のデザインを見たファスベンダー&マッカートニーのリエコ(LiLiCo)は、それを捨てる。敬称略ロミ男?えっと。。。。3姉妹?そこはともかく。っていうか、“タツコ・ヤノ・~”の部分も、どうでも良いんだけどね!あいかわらず、迷走をしている今作。見たいのは、“吉成ちなみ”なんだけど!!ってことでようやく、ちなみ部分の物語が、少しだけ描かれましたね。《1》と繋げたのも、良いコトだし。じゃなきゃ、《2》の意味が無いですよね。実際、《2》になってから、すべてが変わってしまい、《ファースト・クラス》のオモシロ味は失われた。せめて、主人公を中心に描いてくれなければ、オモシロ味は有りません。繋がりを作ることがすべてじゃ有りませんが、失われたオモシロ味、雰囲気を取り戻すには、コレしか無いのも事実なのだ。個人的には、設定上、海外にいるという“彼”を期待していましたけどね!とりあえず、やっと楽しくなってきた。。。かな。結局、同じようなカタチに落ち着くなら、無駄なんて描かなきゃ良かっただろうに。。。
Dec 17, 2014
「サイドストーリー」内容介護士の三塚奈々(まつながひろこ)が殺されて見つかる。介護士をしながら、夜はキャバクラで働いていたという。自宅には戻らず常連客の家を泊まり歩く生活をしていたとマスコミは騒いでいた。容疑者の男・柿谷雅臣も、そのひとりとされた。そんななか、警視庁が民間に委託している匿名告発ダイヤルに新犯人が別にいるという通報が入る。中園(小野了)から連絡を受けた伊丹(川原和久)芹沢(山中崇史)だが、容疑者は、現場で現行犯逮捕されたこと。被害者の衣類から指紋も検出。あとは、自白を引き出すのみの状態。かといって、捜査をしないわけにいかず、再捜査の案件が、特命係に回ってくるのだった。カタチばかりの捜査と理解しつつ、右京(水谷豊)享(成宮寛貴)は米沢(六角精児)に協力を求めたところ、容疑者の犯行の可能性が高いと分かる。ただ、米沢によると、被害者がSNSに書き込みをしていたのだが、妙だと。事件直前、浅草にいると投稿していたのだ。事件が池袋で起きたにも関わらず。そのうえ、奈々が被介護者の家族に渡すべき介護ノートを持っていたことに右京は違和感をおぼえるのだった。そこで、奈々が介護をしていた小宮山佳枝(丘みつ子)宅を訪ねる。唯一の家族である息子・茂樹(吉満寛人)によると、気難しい母に介護士達が四苦八苦していると分かる。ただし、奈々だけは、関係が良かったらしい。その後、奈々の自宅を訪ね、父・公平、母・裕子から話を聞くと。マスコミなどで報道されているような娘ではなかったと。キャバクラで働くのも、介護福祉士になるための学校にいく金を貯めていた。結婚で苦労したため、男性とはつき合っていなかったという。元夫・浪岡譲の暴力で離婚。いまでも、しつこく復縁を迫られていたらしい。一方で、右京は、介護ノートに記された料理が気になって仕方が無かった。高齢の女性が食べる量より多く、味も濃かったのだ。右京は、奈々と佳枝の関係に興味を抱きはじめる。茂樹からも、母・佳枝が暴力を受けていた痕跡があったという証言もあり、了承を得て、右京と享は佳枝の面倒を見ることに。。。。敬称略今回は、池上純哉さん話自体は昨今の、“その手のドラマ”を揶揄するような内容で、着想が面白く、なかなかオモシロ味が有って良かったのだが。なにせ。。。。“右京の事件簿”に近い感じですので。。。。ただ、いままでの“事件簿”と違うのは、右京が佳枝につきっきりで、享が捜査していることかな。言ってみれば、前者の右京部分が“相棒らしさ”とすれば、後者の享部分は、“刑事モノらしさ”という感じかな。若干の都合の良さはありますが、2つの物語を描きつつ、1つに集束していくという良くあるカタチ。本来の《相棒》のカタチの1つだと言って良いでしょう。そういう意味じゃ、最近の今作の中では、《相棒》に近い。これで、享が、伊丹たちでも出来るような捜査じゃなく、享らしさが出てくれば、納得の話になっていたと思います。そこだよね。このあたりは、サブライターの苦悩かな。なにせ、メインライターが、享のキャラをシッカリ描かないモノだから享って、伊丹たちと同列の刑事でしかないのだ。そんな状態で、最終的に、右京の独演会ですから。。。。。やっぱり“事件簿”困ったモノだ。享が際だてば、ここまでにならないはずなのに。基本的に“サイドストーリー”にこだわる右京。。ネタ自体に、捻りがあって楽しくても、コレじゃ。。。《相棒》とは言えません。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/4ef26b818027990e823952d6d046e49d
Dec 17, 2014
内容夫・健吾(陣内智則)に離婚を切り出した真琴(星野真里)翌朝、健吾は、離婚するつもりがないことを義母・しのぶ(岡江久美子)に伝え大阪へ仕事に向かう。しのぶは、真琴を諭し、涼太(眞島秀和)が原因ではと告げるが、何も関係がないと言いきる真琴。離婚への気持ちも変わることはないと。その後も、何事もなかったかのように真琴は、出勤。するとエリカ(黒川智花)が、本格的に仕事が始まる前から、来てもらうことになったと知る。一方、涼太は、フリーライターとして働きはじめていた。敬称略正直、“次”そして“結末”が、見えているようで、見えていない今作。でも、前回から始まった、“次”への流れは、信じられないほど丁寧。。。。いや、理詰めで話しが動いていますね。なんか、詰め将棋みたい(笑)もう少し、感情で動く部分が有った方が、ドラマとしてオモシロ味が有るのだが。まるで、推理小説か、サスペンスドラマか、と言う感じで、懇切丁寧に描こうとしている今作。奇妙ささえ感じるほどですが。だが。。。“運命”という妙な言葉で、唐突に始まった物語ですので。ドラマとして、そこを乗り越えるには、ここまでの丁寧さは、視聴者に納得させるには、必要なのかもしれませんね。とりあえず、楽しさはあるので、okかな。
Dec 17, 2014
内容英一郎(浅香航大)からエリー(シャーロット・ケイト・フォックス)について報告を受けた鴨居(堤真一)だが、予定どおりに工場のお披露目会を決める。一方、キャサリン(濱田マリ)に呼び出された政春(玉山鉄二)は、ほんとに黙っていて良いのかと、諭されていた。“あんたが、ぐいっと。手、ひっぱらな!”敬称略きっと。描きたかったのは、夫婦関係、人間関係の逆転。 “いつも”は、エリーに助けてもらっている政春 “今回”は、エリーを助ける政春ほんとは、そういうことなのだろう。ほんとは。。。。そう。“本当は、よくあるベタな物語”なのである。ただし今作、根本的に問題があるのはエリーに助けてもらっている政春。。。エリーが政春を助けるという前者の描写が、ほぼ存在しないこと。まあね。2人が一緒にいて、2人で何かしているシーンが少ないからね(苦笑)ほんとは、前者が有ってこそ、後者が際だつし。両者の気持ちが明確になるのだ。なのに。。。こういうことをするから、とってつけたような印象になるし。逆に、“いつも”への違和感に繋がっていくのである。今回など、政春のエリーへの思いも、ただ単にエリーが病気だから。。。。という一方的な印象にしか見えない。実際は、“夫婦の物語”を描こうとしているなら、そういうことじゃないのに。ちなみに、シリアスなシーンだからナレーションを少なめにしているのだろうが。前述の穴埋めをするため、ここは、アバンなどで、ナレーションを無理にでも入れるか。もしくは、英一郎が料理するんじゃなく、政春が料理すべきだったでしょうね。今回なんて、政春が“やる”って言ったのに、“やってない”からやはり“政春って、何もやらないキャラ”という印象が際だってしまっている。こうなってくると、いま現在の今作にとって、英一郎が邪魔な存在になっているのは、言うまでもありません。それにしても今作。ドラマ全体を。。。ほんとに構成してるのかな??精査してるのかな??1話1話は、それなりのものがあると思いますが。“連ドラ”としてみると、意味不明。だからこそ、前作でクドイほどやった、ナレーションでしょ?ほんとは、奥の手なんだけど。。ね。でも、やらないと、意味が分からなくなるばかりだと思いますTBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/58833a1dc569a64c68c50b8ee92b395b
Dec 17, 2014
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