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『愛が壊れるとき』「愛が壊れるとき~殺意のヒロイン」内容疑念を抱き始めた晴樹(永山絢斗)は、基子(広末涼子)を問い正す。千倉(大谷亮介)を殺意を持って殺そうとしたのではと。だが、基子は殺意を認めなかったが、ついに。。。ゼロではなかったと口にする。翌日、晴樹は、基子に殺人未遂の疑いがある事を前原(岸部一徳)に報告。すると、犯行を証明することは難しいと、前原は注意し、そして控訴審で弁護出来ないという晴樹を、弁護団から外すのだった。一方で、泉美(蓮佛美沙子)に、基子と一緒にいたことを見られていた晴樹は、キスをしたと告白するのだが。。。。。怒る泉美。そんななか、千倉が自殺を図る。。妻・文江(中田喜子)が、基子に殺されたと騒ぎ立てたことで。。。。敬称略1時間ってのは、ちょっと長すぎたかな。序盤の10分と終盤の10分が直結出来ますしね。もう少し、別の要素などを前に出しても良かったかもね。とりあえず、話は動きそう。。。丁寧さが見えるだけに、微妙な停滞感さえなければ、もっと面白いのに。
Sep 30, 2014
『明かされる正体』内容記憶が2つある事を健太郎(平岡祐太)に告白した奈月(黒木メイサ)そして一方の記憶には、必ず愁夜(GACKT)がいると。“年をとっていない気がする”信じられない話に、話を聞いた健太郎だけでなく、話をしている張本人の奈月も困惑していた。健太郎自身も、驚きを隠せずにいた。明かしていなかった婚約指輪のことを奈月が知っていたことに。そこで、奈月と健太郎は、愁夜について調べはじめる。一方、愁夜は、どれだけ奈月と健太郎に関わっても、妹・真美(竹富聖花)が死んでしまうことに困惑していた。その愁夜の前に、良美(岸本加世子)が現れる。約束を果たしたはずだと。すると愁夜は、奈月を傷つけるつもりはないと断言。敬称略それも、1つだけど。もう一つ。。。あるよね?そこに引っかかってしまって、どうも。。。。納得いく説明が次回以降になされれば良いんだけど。。。
Sep 30, 2014
内容西暦1582年。。。。本能寺。明智の軍勢により襲撃を受けた信長。その本能寺から、ある物を持ちだし逃げ出そうとする男(上島竜兵)がいた。西暦1582年6月。沢嶋雄一(要潤)は、京都へとタイムワープした。11日前に起きた本能寺の変のため、京は大混乱していた。沢嶋は、町の人々を取材していた。そして今回の取材対象者は、禁裏で難民救済をする侍・矢島権之助(時任三郎)禁裏の警護をする禁裏詰めの織田の侍である矢島は、禁裏へと多くの人たちが逃げ込んでくるのを見かね、救済していたのだ。すでに、他の侍たちは逃げ去っているということ。そんななか、勝田勘兵衛(吉家章人)という織田方の侍が駆け込んでくる。横には、本能寺から逃げ出して来たという博多の豪商・島井宗叱がいた。島井を博多まで送り届けて欲しいと言う事だった。すでに、勝田の主人・村井も明智により討ち取られ、京に残された者は少なく。織田家への最後の奉公として。。。。という。難民達を勝田に依頼し、矢島は島井を送り届けることに。。。。沢嶋の仕事は、その密着取材だった。京を抜けるだけで、明智勢、暴徒、野盗と。。。苦労する矢島と島井。島井は、大切に“楢柴”を手にしていた。そんななか、突如、事件が発生する。謎の人物の襲撃を受けてしまったのだ!楢柴を奪い去ろうとする謎の人物。。。違和感を感じた沢嶋ともみ合いになる。なんとか、奪い返したものの、沢嶋は川へと。。。。。一方、本部のコントロールルームで思わぬ事態を確認した古橋ミナミ(杏)は、上司の部長・谷崎勉(竹山隆範)局長・一ノ瀬忠文(宇津井健)に報告。使われた“銃”は、第1調査部で使われている時を止める“フリーズガン”タイムスクープ社の内部の者による犯行と思われた。歴史の遺物を略奪、収集するオルタナ・スナッチャーがいると判明。“楢柴”に関する情報で、歴史が歪んでしまったことで、一ノ瀬局長は、沢嶋に歴史の修復を命じるのだった。紛失した“楢柴”は、1985年に見つかっていると。古橋の後輩で新人の細野ヒカリ(夏帆)とともに、沢嶋はタイムワープ。だが苦労の末、見つけた“楢柴”は破損。そこで、空襲で破損する前の“楢柴”を求め、1945年へタイムワープする。騒ぎに巻き込まれながらも、ついに“楢柴”を手に入れた沢嶋とヒカリ。空襲直前に、タイムワープし。。。。。1582年へ。古橋は、歴史の修復を確認。矢島と島井の時間も動きだし、沢嶋とヒカリの任務は終了した。しかし、ミナミと連絡をとったヒカリが、別の仕事をしたいと言い始める。“安土城焼失の謎”を知りたいと。それは第2調査部の仕事では無いと猛反対する沢嶋。するとそこに野盗があらわれ、一同は捕縛されてしまう。一味のアジトへと連れて行かれる沢嶋たち。そこで野盗の頭を見て、矢島は愕然とする。かつての同僚。。。伴山三郎兵衛(嶋田久作)だった!!山崎で、羽柴と明智が戦いはじめたと知った伴山は、島井を人質に安土城へ。一方、捕らわれた矢島、沢嶋たちは、売られることになり。。。敬称略沢嶋“これが現実だ。最後まで見届けろ”いつかきっと。。。と、待った甲斐があったかな。でも、やっぱり。。。。“映画にするな!”という気持ちが強いですけどね。映画として、タイムスクープハンターの劇場版として完成度が高いのは認めますけどね。で、このタイミングで放送ってコトは。先日終了した、シーズン6では、、、救出に来る?最後に、大きな不満を一つ! なぜ、字幕入れない?
Sep 30, 2014
内容シスターズを辞めると宣言した夏江(浅野ゆう子)冬美(釈由美子)たちは説得を試みるが失敗。そんななか、林(神保悟志)が、娘・綾香(小川あん)を連れ、家族ぐるみのつきあいをしているという取引先の部長、早乙女(佐戸井けん太)と娘・美波(美山加恋)をアマルコルドへと招く。林としては、仕事をとるための、緩やかな接待だった。一方、冬美は、春子(室井滋)桑原(渡辺哲)に思いを語っていた。だからこそ、何とかして、夏江を復帰させたいと。そこで、なにか事件は無いものかと、横森(伊藤正之)信岡(日野陽仁)に話を聞くのだが。。。。そのころ、秋代(松本明子)は夫・和也(福本伸一)とちょっとした言い合いになっていた。香織(上野優華)佑太(佐野真白)のことで。。するとそこに、義母・里子(泉晶子)がやってきて。。。。数日後、綾香が、美波やクラスメートを連れ、アマルコルドにやってくる。大喜びの夏江。だがマモル(三宅健)は、綾香達が妙な関係だということに感づく。敬称略なるほど。でも、ここからだよね。実際、なぜか盛り込まれている秋代の部分なんて、かなり気になるし。どうするつもりなんだろ。。。
Sep 30, 2014
内容妻・エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)と故郷、広島・竹原に帰ってきた政春(玉山鉄二)だったが。やはり、母・早苗(泉ピン子)は。。。外国人の嫁は絶対に認めないと。跡取りの嫁が外国人では務まらないと言われてしまう。政春が、家を出た兄や、結婚している姉・千加子(西田尚美)そして妹・すみれ(早見あかり)の婿をと言っても、早苗は認めてくれず。その早苗の怒りように、言葉がわからなくても、意味を理解するエリー。政春が、早苗から送られて来た手紙のほんとのコトを隠していたと知るのだった。それでも、認めてもらおうと。。。。政春は。。。。敬称略出会い。。。そして、ウイスキーへの思いなど。。。。2人の原点を描かなければ、“全て”が始まりませんので。前回と前後しているけど、仕方ないことでしょうね。それにしても。。。まさか、玉山鉄二さんの部分にまで、“声”を入れてくるとは!!日本語、英語で演じさせて、テキトーに誤魔化すのかと思っていたのに(笑)第2回目で、今作が、シッカリとドラマを作ろうとしていることを理解しました。ってか、まだ続くんだね。ナレーションで誤魔化すかと思っていたのに。。。。あ。。。2度も、誤魔化すという単語を!前作《花子とアン》の後遺症かも。ほんとはね。たとえ、クドくても、ベタであっても、描かなければならないコトってあるワケなのだ。劇中で表現されていることが、ドラマの全てなのですから!!脳内補完だとか、HP情報。。。。ネットや本。。。いろいろ利用するのも良いだろうけど、それは、本来やっちゃダメなこと。そんな手抜きがokなら、放送する必要なんて有りません。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/7e2424f59fca51bf759f0b0ed800819b
Sep 30, 2014
「名探偵金田一と明智の推理対決再び!村の入口に垂れ下がる首つり死体…柳條家に隠された黄金の如来像と謎…それを狙う怪人二十面相!名家を襲った悲劇の難事件!予想を裏切る驚愕の結末とは!?」 内容昭和12年、あいかわらず仕事がない金田一耕助(山下智久)今日も、玉緒(鈴木梨央)にからかわれていた。そんななか、柳條星子(剛力彩芽)が、金田一のもとにやって来る。2週間ほど前、父、柳條清久男爵(津嘉山正種)が毒を盛られた殺されかけた事件があった。一命は取り留めたが、昏睡状態だということ。星子の話では、父が、上海にいる自分に帰ってくるようにという手紙を書いていたという。後継問題が絡んでいるのではと、星子は金田一に調査を依頼する。星子の案内で、長野尚徳村へ向かうことになった金田一。駅に着くと、使用人の阿野田一平(岡山天音)の迎えの車があった。一平の運転で屋敷へと向かっていたところ、突如、急停止。目の前に、長女・花陽(横山めぐみ)の夫・数馬(今奈良孝行)の遺体が!警察で取り調べを受けた金田一たち。ようやく、屋敷に到着すると、花陽、母・志麻子(星由里子)次女・雪夜(山口紗弥加)そして雪夜の夫、星野夏彦(平岳大)が、日比野豊次刑事(渡辺いっけい)から、事情を聞かれていた。そこへ、突然、明智小五郎(伊藤英明)が現れる。怪人二十面相から柳條家の金の如来像を狙うという予告状が届いたと。予定日は、3日後。中秋の名月。。。。思わぬ場所で、再会を果たした金田一と明智。翌日から、金田一は、殺人未遂事件について調べはじめる。柳條家の面々は、数馬についても自殺と思っていないようだった。爵位継承の可能性がある数馬が、するはずがないと。一方、明智は、事件に興味を抱きつつ、如来像について調べはじめる。やがて屋敷の蔵で、数馬の血痕が発見される。吐血の痕だという。日比野によると、毒を盛られた可能性があると。そのころ志麻子は三女の星子に縁談を告げていた。相手は菱川建設の卓造(阿部力)だった。金田一、そして明智の調べで、それぞれに動機があると分かってくる。そんななか、新たな事件が発生し。。。。敬称略ちょうど1年前に放送したシリーズの第2弾。内容について、あれこれ言うつもりは有りませんが。全体として、前作と同じく“金田一”と“明智”の両作品を彷彿とさせる感じ。雰囲気も。。。そして内容も。前作と比較し、若干、中途半端に見えてしまうのは仕方ないかな。なにせ。。。主人公が2人ですから!そう。前作よりも、バランス良く2人が調査、捜査をしているため、“VS”という雰囲気が強くなった感じですね。ここが、今作の難しいところかもしれません。たしかに、2人は調査しなきゃならないし、推理しなきゃならない。かといって、やりすぎると、一方が、もう一方を知らないはずなのに、情報共有部分が存在するためどうしても、散漫な印象を生み出すだけでなく、妙な印象にもなってしまう。今回は、その妙な印象が、少し出てきたか。あとは、好みの問題。しっかし。。。また、SPですか。連ドラにしても良いんじゃ?通常、1つの事件で1クール引っ張るのは、かなり難易度が高いが。今作なら、2人いるんだから、出来るんじゃ?キャラもシッカリしているし。実際、2回落としどころがありますからね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/47c60a0fec19ff61d4d823d1f1a454be
Sep 29, 2014
内容婚活マンション詐欺を解決した夏江(浅野ゆう子)だったが、春子(室井滋)が、傷ついてしまったことで。。。。。辞めると言い始める。秋代(松本明子)冬美(釈由美子)は、説得しようとするが、夏江は、辞めることを春子に報告してしまう。夏江の話を聞いた春子は、気にしていないと説得を試みるが、夏江は話を聞こうとしない。そんななか、アマルコルドへ食事にきた林(神保悟志)娘・綾香(小川あん)そこへ、林の知人で顧客でもあるレストランチェーン“アガール”の事業部長・早乙女正徳(佐戸井けん太)から、電話が入り。。。林は、アマルコルドで、ちょっとした接待を。。。。敬称略方向性は見えたが。これは、難しい問題を持ってきましたね。そのうえ、予告が!!まあ。。。。。。退場ってコトは無いだろうが。。。
Sep 29, 2014
『鬼の目にも涙』内容昭和46年、北海道の余市で、盛大な式が開かれていた。亀山政春(玉山鉄二)が、妻・エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)と作りだしたスコッチを並べて。。。。。大正9年。スコットランドでウイスキー修行を終えた政春は、妻となったエリーと。。。2年ぶりに帰国した。早速、政春は、故郷・広島、竹原へと向かう。政春の家族に会えると。。。楽しみなエリー。だが政春は。。。敬称略脚本は、羽原大介さんあくまでも。。。モデルにした人情喜劇ということですね。内容自体は、“知る人ぞ知る”である。散々、予告や番宣で流していたこともあって、雰囲気はつかめている今作。初回。。。玉山鉄二さんの演技と、細かな演出もあり、そういう雰囲気を漂わせながらベタなスタート。。。ってところかな。つかみとしてok。。。かどうかは、ビミョーですが(笑)個人的には放送開始前から1つだけ感じていた不安が、消えましたね。それは。すでに結婚して、帰国したこと!いやぁ。。。こういう“一代記”って、なにかと、アレコレ描こうとしますからね。絞り込んだのは、評価したいところ。こういうところが、羽原大介さんのセンスの一端ってところか。さて、どうなるかな。堤真一さんが登場したあたりからが本格始動。。。。ってところでしょうかTBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/9e90f72c26131745a0857be4848e7f97
Sep 29, 2014
内容日京ホールディングスの顧問弁護士を解任された笠原(伊藤英明)絶望感を抱え、帰宅すると。。。。康子(木村佳乃)の変わり果てた姿があった。近くには。。。。翌日、駆けつけた警察により、笠原は康子殺しの容疑で逮捕された。取り調べでも、何も語らない笠原。そんななか笠原逮捕を知った楠之瀬(滝藤賢一)が面会に訪れ、弁護を申し出る。しかし、笠原は拒否。直後、笠原は、取り調べで犯行を認め。。。。楠之瀬が事務所に帰ると、小包が届いていた。中には、六法全書。そして、手紙が同封されていた。。。楠之瀬は、康子を思っていた笠原が犯行に及んだことに違和感をおぼえ、笠原の過去を知ろうと、育てられた施設を訪れる。施設のアダチ(りりィ)の話で、笠原が、羽根田健三(仲代達矢)を目指していたとわかってくる一方で、笠原の所属事務所代表の大垣(北見敏之)が、笠原の弁護に、新人の広瀬(中村蒼)をつけたと知り愕然とする。やがて開かれた公判で、笠原は、罪状認否を黙秘。その直後、楠之瀬のもとに、電報が届く。。。。笠原だった。拘置所へと向かうと、裁判の弁護と。。。男を捜して欲しいという依頼だった。刑事の工藤(筒井道隆)と楠之瀬は、有村弘人(柄本時生)捜しを始める。敬称略若干、雑に見えてしまう部分もありますが。それでも。。。“法”により、人生を左右され、苦悩し続けていた主人公をかなり丁寧に描ききった印象ですね。ただ気になるのは、個人的には、描こうとしていることは理解する。だが中途半端に回想などを混ぜるものだから、分かりづらさも有ったことかな。最終的な結末も。。。結構、曖昧だし。まあ。。一応、描ききっていますけどね。もう少し欲しかったかな。。。そうすれば、盛り上がったかもね。結局、弁護士2人のやりとりだけしか描いていませんし。。。。理解しあっているのはわかるけど、それが視聴者に伝わっているかどうかは、別の話だと思います。 取り上げたテーマが、良かっただけに、、、、、、、、
Sep 28, 2014
『跡を継ぐ者』「跡を継ぐ者の誕生…喜びが人を狂わせる」内容家康(寺尾聰)と対面した官兵衛(岡田准一)は、秀吉(竹中直人)が“次の天下人”として自身を警戒していると知る。「殿下が恐れておるのは儂ではない。おぬしじゃ」疑念を抱かれていることに愕然とする官兵衛。そんななか、茶々(二階堂ふみ)が懐妊する。国で知らせを聞いた官兵衛は、長政(松坂桃李)に家督を譲ると家臣に告げる。黒田家が生き残るには、疑いの芽を摘み取る必要があると。善助(濱田岳)らも納得するしかなかった。困惑する長政にも、官兵衛は諭すのだった。だがその後、官兵衛が、家督を譲ることを秀吉に報告するのだが、秀吉は許さず。それからしばらくして、官兵衛のもとにおね(黒木瞳)から文が届く。秀吉を怒らせている落首の件と思われた。。。。敬称略やはり、官兵衛を中心にして描かれると、長政や家臣も目立つし、秀吉も含めた“関係者”も、良い感じになってくる。ようやく、ドラマらしくなってきた。。。かな。とりあえず、“小田原”をどこまで描くか?次のポイントは、そこか。まさかと思うが、次回だけで終わり?だったら。。。かなり驚くかも(苦笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/b99a3555b52d92c8bc2464a2a3d3bdf8
Sep 28, 2014
『ひめ大活躍!?盛り上げよう!はじめての文化祭内容明日は、はじめての文化祭!と張りきるひめお手伝いをしたいのだが。。。上手く出来ず。。。準備が終わっていることも多くて、やることがなかった。そんなとき、生徒会長に頼まれ、ポスター貼りのお手伝いを。。。やっぱり、ベタだけどこのあたりの話が、“プリキュア”の落としどころ。。。なのかもね。キャラも生きてくるし。ワンパターンに陥る可能性もありますが、でも、そこは、上手くやれば。。。ってこと。2シーズンやらなければ、ナントカなるだろうしね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/e50dc701700a14a91868cc6139c263db
Sep 28, 2014
「変身!そして未来へ」内容紘汰(佐野岳)舞(志田友美)により、ヘルヘイムは消滅。そして7ヶ月後。。。光実(高杉真宙)は、苦悩していた。ビートライダーズにも加わらず。。。。そんななかイナゴが大量発生敬称略一応、最終回だけど。前回で終わっておけば良かったろうに。。。。。そんな感じ。いや。ほんと、度々、放送が飛ぶんだから、1年に1回くらい、入れ替えの時期に、毎週。。。各番組の映画を流せば良いだろうに。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/4937b5be7912ef0c384532802391766d
Sep 28, 2014
「誕生日のお祝いは」内容ミオ(梨里杏)の誕生日に美味しいケーキを食べてもらおうとカグラ(森高愛)は、パティシエに弟子入り。そんななか、ウイッグシャドーが現れる。ライト(志尊淳)らが応戦する中、カグラが遅れてやってくる。だがすでに、ウィッグシャドーの能力で、ライトたちの頭には鳥の巣が!敬称略「ケーキ作りで大切なことって、なんだとおもう? 私は、味より大切なもの。あるとおもう。。。ってか。。。。カグラの前髪を注意しろよ!味より大切だと思います。いや、気持ちより大切だと。。。。で。。。誕生日だけを思い出すんだ。都合良く。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/f8e27b809b98210e3f68b8a17b1c251f
Sep 28, 2014
『家鳴り』内容おちか(波瑠)の兄・喜一(石垣佑磨)が、“三島屋”を訪ねてくる。互いに近況を報告。喜一は両親のことを。。報告。おちかも、叔父・伊兵衛(佐野史郎)の荒療治で、徐々に傷が癒えつつあると。だが、喜一の様子を見ておちかは、何かがあると感づく。表向きは仕事でやってきた喜一だったが、実は。。。と話を始める。海に身を投げ亡くなった松太郎(満島真之介)の幽霊が、“浪乃屋”に出るようになったと。おちかが浪乃屋を出てすぐのこと。思い切って喜一が語りかけると、行くところが見つかったと姿を消したという。。話を聞いたおちかは、出ていないと喜一に告げる。だが、松太郎が口にしたという“呼ばれている”という言葉が気にかかるおちか。そのころ、越後屋では、若旦那の清太郎(川口覚)が、座敷牢のおたか(小島聖)の様子が妙なことに気づく。そして“おちか”の名前を出したことに違和感をおぼえ、清太郎は三島屋へ。三島屋についた清太郎を、お民(かとうかず子)が対応していたのだが、“松太郎”と口にしたことで、皆で話を聞くことに。表情だったおたかが、突如、妙な笑みを浮かべ、「蔵が開いた」と妙なことを言っていたという。そして清太郎は、松太郎がおちかに会いたがっているとおたかが言っていたことを告げる。「あの子は、死人に憑かれてるの」そのことで、おちかは、おたかが話していた“屋敷”に関係すると感づく。おたかを訪ねることにしたおちか。すると、喜一と清太郎の目の前で、おちかが。。。。敬称略一気に、ファンタジーに!!まあ、初めからファンタジー。。。。。か。。。。いや、SFか?全般的に楽しかったので、これはこれでokでしょう。こういう作品も、時代劇の1つだろうしね。出来れば、、、、続編をお願いしたいですが。。。。
Sep 27, 2014
内容ついに、タイトルも“赤毛のアン”に決定し、花子(吉高由里子)の翻訳した本は、世に出ることに。瞬く間にベストセラーとなり。。。。敬称略やっと、終わった以上である。もう、メンドーなので、細かいツッコミは入れませんが。ほんと。。。思った通りというか。なんていうか。。。ほんと、残念な作品になってしまった。作者が作者なんだから、主人公の人生を、ドラマチックに。。。そして面白く描こうと思えば描くことが出来るのに、しなかった。なのに、最後だけは“描きました”とでも言わんばかりにセリフだけを並べ立てた(失笑)それだけで、手抜きをしたのが良く分かります。実際、最終回や、いくつかのエピソードを前提にすれば、描くべきコトは決まっていたはずなのにね!っていうか。内容より数字。。。。ほんとの意味での話題性、評判より数字と。。“朝ドラ”で数字を言いだした時点で、終わっています。まあ、“朝ドラ”“大河”では、顕著なことなのですが。ほんとに話題になっていたり、評判が良かったりするとネットの評価。。。云々より、実は、他局のテレビ番組にも現れてくるんですよね。。。。でもどれだけ好意的に見ても、“大河”は。。。。ギリギリですが。。。今作は。。。。。。。そういうことなのである。簡単に言うと、見ても何も残らない。。。。そういうこと。ほんと。。。出来るのにやらないのは、手抜きである。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/16133fdf2406873ab2d83ab5e19bb95a
Sep 27, 2014
「汚れた招待状~毒舌で超潔癖!前代未聞の刑事が奇妙な謎に挑む…死体に送られた届くはずない招待状…悲劇の黒い秘書…」 脚本、南千尋さん、監督は、鶴巻日出雄さんメンドーなので、“内容”は、割愛。簡単に言えば、潔癖症の刑事の話である。見ていると。。。。坂上忍さんに抱いているイメージが。。。。そのまま。。。。かな(笑)犬を抱いている時なんて。。。。。温水洋一さんとのコンビネーションも絶妙で、さすが、南千尋。。。というか。。。南ちひろさん。。。の脚本!そんな感じの話ですね。まあ、ベタですが、結構良い線。出来れば、続編を希望!。。。。。って。。。主演が忙しすぎて無理か?笑いアリ、涙アリで、楽しいドラマだったのですが。どうしても、1つ気になったことがあります。それは。。。。これ。。。潔癖症なのかな??几帳面+アルファ程度じゃ??実のところ、潔癖症に関する演出が。。。雑というか。。。一定していないんですよね。駅前ベンチでのやりとりなんて、そのひとつ。そのやりとりがあるなら、他の場所でも同じコトをするよね?潔癖症なんだから!どうしても、気になってしまった。たとえば。。。良い例がある。他局ではあるが、4月期に放送されていた、名取裕子さん主演の“保険調査員”のドラマ。これなんて、徹底的に潔癖症を描き込んでいた。最低でも、ここまでやらないと。。。潔癖症と言えないと思います。まして。。。タイトルにつけるなら、徹底的にやらないと!!かなり、気になってしまいました。それ以外が、抜群に良いだけに。。。。モッタイナイです。
Sep 26, 2014
内容ついに、婚活マンション詐欺の黒幕を見つけた夏江(浅野ゆう子)たち。何と黒幕は、春子(室井滋)が想いを寄せる北沢(升毅)だった!そのことを話さずに、秋代(松本明子)冬美(釈由美子)は、北沢との別荘取引を考え直すように勧めるが。。。。一方、夏江は、北沢を呼び出し“思い出を汚さないで下さい!”と。。。注意していた。やがて、横森(伊藤正之)の調べでも、黒幕が北沢と判明。どのように対処するか悩む夏江、秋代、冬美。その直後、桑原(渡辺哲)がやってきて、春子のために、何とかして欲しいと懇願されてしまうのだった。そんななか、桑原が、横森に接触したことで、春子はすべてを知ってしまう。。。。その後、夏江たちが、アマルコルドで対応を話し合っていたところ、春子が現れ、マモル(三宅健)にシナリオの書き直しを指示する。敬称略こういうオチも良いモノですね。俳優をシッカリ利用しきっている感じ。流れで辞めることを考え始めるのも、なかなか良い感じ。ただこれ。。。。次週に続く。。。なのかな??解決したように見えて、していませんし。なんていうか。。。ドラマとしては魅せているけど、勧善懲悪モノとしては???
Sep 26, 2014
内容ようやく、小鳩書房から“アン・オブ・グリン・ゲイブルス”の出版が決まり、涙ぐむ花子(吉高由里子)は、早速、推敲にかかり始める。。。。敬称略↑物語の展開からすると。。。“ようやく”の“ハズ”なのだ。ナレーションでは、7年以上探していた“らしい”し。ただ、そうなってくると。。。そこには苦労のようなモノがあった“ハズ”なのだ。だが。。。描いていないので、苦労は見えない。本来、苦労があってこそ、感慨深いものがあり。。。。涙する。。。“ハズ”そうなのだ。“ハズ”だとか、“らしい”だとか。。。それはすべて、描写不足から来るモノ。今作は、描写不足が多すぎて、1から10まで、ほぼ全てが視聴者の想像任せ。たしかに、内容自体は、ベタなので、想像任せであっても、理解出来るし。。。。それこそ、万人に“想像がつく”ただし。。。それ、半年にも及ぶような作品でやるようなことではない。ハッキリ言えば、手抜きも良いところである。今作の体たらくを見て。。。2時間ドラマ程度で十分だと思っていたが。1時間で十分の内容しか無いです。すでに終わっているモノのことをいっても仕方ないが。蓮子を登場させず、宇田川&醍醐との関わりを中心に描き、作者得意のベタな職業モノのドラマに仕上げた方が、もっと、面白かったんじゃ???TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/6c4ed1174b90dc58aed70ca4d31fe64d
Sep 26, 2014
「罪から始まった恋完結…妻が選ぶのは夫か恋人か」内容思いを伝えるため、紗和(上戸彩)を貸別荘に残し、俊介(鈴木浩介)乃里子(伊藤歩)のもとへ向かった北野(斎藤工)2人に謝罪したうえで、離婚を口にするのだった。数日後、帰りを待つ紗和のもとに、北野が帰ってくる。北野に抱き寄せられ、ホッとする紗和。だが。。。。その夜。。。。俊介、慶子(高畑淳子)そして乃里子が探偵とともに現れ、2人は強引に引き離され。。。。そして数日後、2つの家族は、弁護士を間にいれて。。。。敬称略最初に書いておくが、前回って、必要だったのかな??前々回のラストと今回って、直接繋がるよね???特に、北野が“帰宅”するくだりなんて、無くても成立する。いや、無い方が、不自然さを感じなかったでしょう。加藤のくだりにしても、同じコトが言える。無くても成立する。ってか、前回があった。。。。おかげ?せい?で、ほぼ利佳子が消滅だよね。さて。確かにやっているコトは楽しいんだけどね。でも、あくまでも修羅場だとか、濡れ場だとかが、目を惹いて楽しいわけであって。。。。。。なにも、真面目に。。。。それなりに、キレイにまとめなきゃならないので。そのあたりは、横に置いておくが。今回を見て、やはり思ったのは、、、ただひとつ。“ほぼ”ダブル主人公にする必要って、あったのかな???もちろん、“ほぼ”なのですが。でも、気になって仕方が無いんですよね。2つの物語。。。趣向が違う。もちろん、視聴者には好みというモノがあるので、あっちを好む人もいれば、こっちを好む人もいるわけだ。まあ。。。両方好む人もいる。(両方好まない人もいるだろうけど、見ていないだろうから。。。)キャスティングにより、2つの物語に“差”が生まれてしまい、一方が、幼さ。。。。一方が、大人。。。と言う感じか。。。こうなると、一方だけを好む人にとって、他方って。。。邪魔なんですよね。一応、リンクしているけど、完全に、2本立てのドラマになってしまったのだ。個人的には、両方楽しめているけど。一方だけを見ていると、他方が邪魔になって仕方が無いのだ。“なぜ、このタイミングで、もう一方を入れるんだ!”っていう気持ちに、何度なったことやら(笑)逆に、両方あるから、多くの人がそれなりに楽しめた。。。と言えないこともない。でもね、思うのだ。もしも、一方だけなら、明らかな無駄要素にしても、もっとオモシロ味に変わったのでは?と。両方に、中途半端な要素が、たくさん含まれているんですよね。。。。たとえば。。。って。。。今回の校長(りりィさん)なんて、サラッと混ぜてきたけど、明らかに、北野サイドの物語にとって、かなり重要な役割なのに。なんかね。利用しているような、いないような。モッタイナイ。でも、今回の感じなら。利佳子サイドの物語、無理に描く必要無かったかもね。ま、、、これも、好みなのだが。“刑にならない罪は、自分で償わなければならないんです”TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/dce31d746e0b489ee51a607dbf23399e
Sep 25, 2014
内容冬美(釈由美子)の追っていた婚活マンション詐欺グループにより、友子(岩橋道子)孝美(弘中麻紀)が被害に遭っていたことが判明。“東京アッパーライフ不動産”を調べると社長の遠藤涼が中心人物だと思われた。“これは、ほっとけない!”と春子(室井滋)も夏江(浅野ゆう子)たちに同調する。ただ。。。春子が、北沢(升毅)から2億の別荘を購入したと知り、驚く妹たち。その後、横森(伊藤正之)の調べで、孝美の弟を騙した中井エリコ(月船さらら)だけでなく、友子を騙した白石(真山明大)も会社に出入りしていると判明する。そのうえ。。。中井エリコこそが、遠藤涼だとわかってくる。だが、疑惑はあるが、決定的な証拠が無い。そこで夏江が、“おとり作戦”を思いつき、マモル(三宅健)にシナリオを書いてもらう。そして、カモに仕立てるのは冬美の元恋人の山田卓也(加治将樹)!冬美が卓也をそそのかせて。。。。その気にさせ、ミッションが開始される。やがて、涼の通うバーで、卓也をダシに盛り上げ、食いついくのを確認。店を出た涼を尾行したところ、そこに思わぬ人物。。。黒幕が現れる!敬称略落としどころが、イマイチ見えない。。。。だから、面白いんだけど。実際、ミッションも開始したような、していないような感じだし。さて、どうなるかな。
Sep 25, 2014
内容ある日、小鳩書房の小泉(白石隼也)が、社長を連れて花子(吉高由里子)の家にやってくる。何か新しい作品を。。。敬称略もういったい、前回(153回)から、どれだけ時間経過したんだ?もちろん。前回が“昭和27年”だったことも理解している。だからナレーションが語ったように“6年間探し回っていた”という時間経過については、理解する。でも。。。。“探し回っていた”!?さっぱり、意味がわからない。そうでなくても。。。小泉“翻訳や講演で忙しい”ほんとに!?だったら、前回、小泉が登場してから、今回までの間に今作の大事なポイントなのだから、絶対に描くべきだろ!!!なのに、何を描いた?蓮子。。。図書館。。。。そんな無駄なことに時間を使うから、ほんとに、必要なことに使う時間が無くなるのである。描かなくてはならないのは、“なんらかの事実”ではない。“主人公の人生”である。たとえば。。。。ももが、美里を諭す場面がある。美里のことを一番大切に思っているのは。。。。。ってくだり。それ、ほんとか??????今作の、どこに、それがあったんだ????だったら。。。美里が、勝手に疎開先から帰ってきた時。花子がやったことと言えば。。。生みの親が誰かって言う告白。それ、優しいの?大切に思っていての行動なの?結局ね。なにか、“事実”を描くことばかりに終始しているから、箇条書きになるし。オモシロ味も生まれてこないのだ。それが、主人公に直接関係することならまだしも、基本的に無関係のことばかりを描いた今作。そらまぁ。。。一部はね、奇を衒っているから楽しい部分もあったけどドラマとしては、オモシロ味は皆無に近い。主人公が、ほぼ描かれていないからである。ほんと、何を描きたかったんだろ????TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/4d98585ab5a18b694287ccae3d5d33fc
Sep 25, 2014
内容那須信用金庫の融資課に勤める平井守(瀬戸康史)どうも、成績が。。。。先日も、寺岡牧場の寺岡泰三(マキタスポーツ)から、融資を依頼されたが、どうしても、担保を出してもらえず。。。そんなある日のこと、守は上司の上川正則(菅原大吉)に呼ばれる。町の活性化のため作られたプロ自転車ロードレース・チーム”「那須ベンガーズ」経営が思わしくなく。。。2ヶ月で再建しろと命じられてしまう。ダメだった場合は。。。。。。婚約者、佐野美弥子(臼田あさ美)もいて、なんとかして、信用金庫へ戻ろうと覚悟を決める守。先ず、守は、那須ベンガーズ監督で、那須どうぶつワールド大王の小山田博(鶴見辰吾)と話をするがいつかきっと活性化に役だつと言うばかり。その後、紹介されたキャプテンの遠山一成(袴田吉彦)らメンバーにチームが存続の危機である事を説明をする。場合によって、リストラもあると。遠山らの反発を受けながら、コストカットをすすめる守。そんななかベテランの遠山の“アシスト”に疑問を抱き始める。だが遠山のレースへの思いは強く、守は、別のアイデアを実行に移そうとするのだが。。。。ついに、上川から、時間が無いと言われてしまうのだった。苦悩する守を見て、エースの自分が悪いと中村悠里(石黒英雄)が、リストラ候補へ名乗り出るのだが、守は。。。敬称略脚本は、坪田文さん話自体は、ベタで悪くないんだけど。“もうちょっと”。。。。だよね。今年の“地域発”は、同種の作品が多い。短気集中型の作品でも、同じ物が多い。最近じゃ。。。香川発なんてのは。。。。今作とほぼ同じ。こうなると比較したくなくても、比較してしまうわけである。だからこそ。。。。“もうちょっと”描いていることはわかるのだが、転機までが。。。。展開が見えすぎているからこそ。。。。。ね。もっと、地域色を盛り込むだけでも、違ってきただろうに。 スポンサーが。。。って最後に盛り込むなら、 それを出すだけで、もっと変わったはず。 見ていると、主人公って、 何かしたように、見えないんだよね
Sep 24, 2014
「最終話“そして俺は途方に暮れる”の巻」 内容俺(田口トモロヲ)が、いつか育ててみたいと思っていた植物“蓮”ついに、対峙してみることに!そして、俺は、馴染みの花屋へと向かう。とはいえ、いきなり“蓮”では。。。と、楓ちゃん(岡本あずさ)との会話を楽しみつつ、“蓮”へと近づいていく。いざ!。。。という時に、店長(安藤玉恵)が現れ、蓮が育てやすいと聞く。そして、まるで、勧められたかのように。。。。購入することを告げるのだった。これで上手くいった。。。と思っていたところ妙な男(渋川清彦)に声をかけられ、妙なアドバイスをされ、メモを手渡される。“はす8cmから10cm”サッパリ意味がわからない俺だったが、いろいろ想像しつつ、俺はベランダで蓮を鉢植えにするのだった。敬称略ここまで個性的で、奇妙な作品は、ほとんど存在しないんだから。やはり、こういった挑戦は、度々やって欲しいモノです。5話程度の短期集中でも良いから。
Sep 24, 2014
「旅立つ」 内容多香子(長澤まさみ)から、土地に買い手がついたと知る旭(妻夫木聡)たち。兄に頼み返してもらおうとしたらしいが、すでに買い手がついていたという。旭は、売ることを決断。暁(瑛太)は、猛反発するが。。。思い入れのある家と土地。。。旭は、新城(吉岡秀隆)に相談をする。新城は、自らの再出発することを告げた上で、ある言葉を旭に贈り。そのころ陽(柄本佑)と旦(野村周平)は稽古場へと向かっていた。すると、そこには香澄(橋本愛)がいた。。。一方、暁は、多香子とともに多香子の兄の正一(小林高鹿)のもとを訪ねていた。権利証を返して欲しいと告げるが、すでに金の使い道も決まっていると。すると暁は。。。。敬称略総括気味で。といっても、散々書いてきているので、書くことはないのだが。特に、脚本が悪いわけでも無ければ、演出が悪いわけでも無く。もちろん、俳優が悪いわけでも無い。でも。。。。ってことである。いくつか目についた部分はあるが、一番の問題は、物語全体の構成が、雑すぎたこと。。。。でしょうね。そうなってしまった原因が、少なからずキャスティングにあるのは言うまでもありませんが。そうなのだ。パーツが良いのに、まとまると崩壊するという“まとまりの無さ”こそが、この体たらくを招いてしまったと言うことでしょう。正確に、“何か”と比較はしませんが。例えばの話。5人兄弟の少なくとも2人、出来れば3人が子供。。。小中学生であれば。。。たった、これだけのことで、一部の話しが独立なんてしなかったでしょう。このあたりが、キャスティングの。。。ってことである。有名所を集めたのは良いけれど、どうしても、なんらかの“こと”を描く必要がある。これが、子供なら、兄弟。。。大人が、関わった可能性が高いが。なにせ。。。大人なので(苦笑)他の兄弟が、無理して関わる必要性が生まれずおかげで、話が完全に分裂してしまった。そのうえ、無理に絡ませる必要がない俳優を、絡ませる。絡ませる。どうしても必要なら、仕方ないと諦めますが。正直。。。。“なぜ?”という部分も多かったのだ。群像劇だってのもわかるんだけど、あまりに。。。その“括り”が大雑把すぎるんだよね。だから、2本立て、3本立ての散漫なドラマになってしまった。今作って、まさに“船頭多くして船山に上る”ですね。気合いが空回りした感じかな。もしも、この脚本で、このキャスティングで、本気で描くなら少なくとも2クール必要だったでしょうね。ほんと、1クールってのが無理な話だよね。。。逆に、なぜ、1クールなのか?それが、今作の最大の疑問かもしれません。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/8c4800b626dfc6c6e7a219c59fd14830
Sep 24, 2014
内容友子(岩橋道子)が、婚約した白石(真山明大)とマンションを購入したと知った夏江(浅野ゆう子)たちは、驚くばかり。そんななか、林(神保悟志)が江藤孝美(弘中麻紀)岡部由佳里(大谷みつほ)とともにやってくる。泣き崩れる孝美。。。弟が婚約解消で、マンションの頭金が無駄になったと。500万。。。。の損害だという。話を聞いた夏江、マモル(三宅健)は、“まさか!?”を感じる。その直後、友子が白石と婚約解消したと分かる。マモルが同行し、不動産屋へ。。。一方、春子(室井滋)は、北沢(升毅)に勧められ、別荘を購入することに。そのころ、冬美(釈由美子)は、詐欺被害者への接触を試みるが失敗続き。敬称略あれ??予告の感じじゃ。。。。ミッション開始している?とりあえず。。。升毅さんは。。。そっちか!って感じですね。あとは、どんな結末になるか?
Sep 24, 2014
内容蓮子(仲間由紀恵)と久々の再会を果たした花子(吉高由里子)その再会で、花子は、ある事を思いつき。。。敬称略朝一番で放送している《花子とアン》の直前に放送されている《カーネーション》NHKが、どういうことを考え、《カーネーション》を直前に放送しているのかは不明だが。これ。。。間違いなく大失敗だよね。《カーネーション》を視聴した後で《花子とアン》を視聴すると。そのストーリーの中途半端さ、唐突さが見えてしまうだけでなく。今作《花子とアン》が、きっと“柱”にしたであろう“腹心の友”でさえ、その描写がいい加減で中途半端なのが、よく分かりますよね(苦笑)それこそ《カーネーション》を視聴したあとだと、“赤毛のアン”が、シックリ入ってくるような。。。。。。。たとえば。。。今作《花子とアン》における“花子と蓮子”なんて、《カーネーション》における“糸子と奈津”に比べると、描写していないに等しい。それどころか、《カーネーション》に限らず、そのあたりにある友人、仲間、親友などを描くドラマと比較しても、今作の描写は、まったくかみ合っていないし友情を描いたとは言えない。変な表現だけど。この程度の描写ならば、“ただの脇役との人間関係描写”と何も変わらない。もちろん。。。本来は、ただの脇役なんですけどね。今作のスタッフは、“脇役じゃない!”とこだわっていたようだけどね(失笑)結局、中途半端に描写するもんだから、今回のラストにあった、近所の子供との関わりや、前回描いた、かよの思いなんて言うのも、見えてこないのである。ついでに書いておきますが今作は、蓮子にこだわっているようだけど。冷静に見れば、蓮子に魅力って。。。ほぼ無いんですよね。もちろん。。。“俳優”として仲間由紀恵さんの魅力だとかそういうのはありますが。ほんとに、蓮子関係で魅力があったのは、伝助。。そして吉田鋼太郎さん!これは、不倫を描いたとかそういうことではない。蓮子に関して言えば、そういった、“人間としての魅力”を、今作では表現しなかったということである。伝助は。。。そういう部分を表現してるんだけどね。。。だから、2人の愛憎劇というか。。。夫婦漫才を見ていると、面白いが。切り離されてしまうと。。。。蓮子の存在自体が、とってつけたような印象にしかならないのである。完全に、捉え方を間違っています。たとえば、スピンオフにしても。。。そうだ。まあ、分からなくもないんだけど。。。。。。違うだろ!っていう感じだ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/0444732499be7383000ce01e5521be26
Sep 24, 2014
「結びつく二人」内容愁夜(GACKT)の謎が、わからない奈月(黒木メイサ)そんななか。。。。「巻き込んで悪いと思っている。でもやらなきゃならないんだ」と愁夜は告げる。一方、健太郎(平岡祐太)は、父・栄太郎(小木茂光)母・希美(秋本奈緒美)から、かつて病院に入院していた光田真美(竹富聖花)の事を聞くことに。奈月の母・良美(岸本加世子)が開発した治療薬で、発症していた難病を回復し、今は有名なバイオリニストになっていると。今度、病院でチャリティコンサートを開くと言うことだった。そのコンサートで、真美の演奏を見守る健太郎。演奏が終わると、患者達に囲まれサインをねだられていた。そこにやってきた奈月に、健太郎は愚痴を言って、その場をあとにする。が。。。その様子を、近くから見ていた愁夜は。。。。。次の瞬間、コンサート会場に愁夜はいた。そして真美のサイン入りCDを患者に手渡すと、人だかりが生まれる。その隙に、真美は、健太郎に話しかけるのだった。そこへ、奈月がやってくるが、それを愁夜が引き留め。。。。敬称略↑もう、どう書いて良いか分からなくなってきた。でも、ネタバレしているモノの、今回で、完全に確定的な表現をしてきたので、ココまで書いて良いかな。。。そんな感じですね。ただ、ドラマとしては、これ以上引っ張れば引っ張るほど、謎の提示だけになってしまうので、オモシロ味は失せてしまうもの。そう考えれば、思わせぶりなことで引っ張るより、良い感じで、盛り上がってきたと言えるでしょう。そう、盛り上がってきているのですが。だからこそ、どうしても、疑問が1つ。過去に行くことが出来て、未来に戻ることが出来るわけだ。だったら、“そういう未来”を選択するのではなく、“どこかの未来”から、薬を入手し。。。“そういう過去”へ向かう。。。じゃ、ダメなのかな???それとも。愁夜の存在する“現在”以降に行くことは出来ない?もしも、薬が開発されるのが決定的ならば、その前倒しじゃなく。。。。。開発者に助言するだけで良いような。。。。それ以前に、ワザワザ行く必要無いと思いますけど。。。気になって仕方が無いです。
Sep 23, 2014
『最後のキス』「最後のキス~燃え上がる愛の炎」内容晴樹(永山絢斗)らの弁護により、殺人の罪などに問われた基子(広末涼子)は、無罪を勝ち取った。直後、記者会見が開かれる。するとやはり、金銭目的の男性遍歴を追及されてしまう。同席する黒坂(田畑智子)は、無理に答えなくて良いとアドバイスするのだが、基子は、記者の質問に毅然と答えていく。金をもらうことに抵抗は無かったと告げた上で、逆に、金を払う男と払わない男、どちらの男を女性は選ぶかと質問する。そして前原(岸部一徳)も、基子をフォローする。あまりに愛を美化しすぎて考えていると。。。。一方、晴樹は、証人として出廷した千倉(大谷亮介)が、再入院した病室でつぶやいた、思わぬつぶやきに衝撃を受けていた。もし本当ならば、基子には罪を犯している可能性があったからだった。そして、検察が控訴の手続きを開始する中、前原の事務所で、無罪を祝い会が開かれる。そこに泉美(蓮佛美沙子)が現れ、基子は前原から紹介されるのだが、心のうちは動揺し。。。。そんななか、基子が宿泊先のホテルから姿を消す。晴樹と黒坂は、捜し回るのだが。。。。そのころ晴樹の自宅を訪ねた泉美は、晴樹の兄・克樹(青柳翔)と出会っていた。敬称略先に書いておきますが、こういう視聴の仕方はしない方が良いです。そうだよね。間違いなく“次”があるのはわかっていたことですし。キャスティングを考えると、。。。。そこなのか?と言う感じだったのですが。そっか。そういう展開か!!と。。。正直思ってしまった。なるほどなぁ。。。そこに、いろいろな感情が入り乱れているのが表現されているし。話自体は、2時間サスペンスでもやっていそうな話なのに。感情が丁寧に表現されているので、一気に複雑になり、オモシロ味に変わっている感じ。脚本の妙。。。ってところかな。ちなみに、詳細は書かないが、気になる部分もある事はあるんだけど。そのあたりは、今後。。。何かあるのか?
Sep 23, 2014
内容友子(岩橋道子)が宝くじで高額当選して数日後。友子が、ピンチを救ってくれた白石(真山明大)とアマルコルドに現れる。意気投合し、結婚を決めたと言うことだった。あまりに急な話で、驚く夏江(浅野ゆう子)たち。一方で、夏江は、林(神保悟志)から娘・綾香(小川あん)を紹介されることになり、緊張気味。もしかしたら。。。。“母”になるかも!?とマモル(三宅健)は、そんな夏江を呆れるが。。。そのころ冬美(釈由美子)は、婚活マンション詐欺の取材を続けていた。そして春子(室井滋)が、アマルコルドで北沢(升毅)の誕生日を祝い。。。そんななか事件が起きる。。。。敬称略1つの案件で、広げるって言うわけじゃ無いんですね。なるほど、そういうこともあるんだ。でも、こうなると。世直し的な決着って、可能なのかな?さて、どうなるだろ。
Sep 23, 2014
内容逃げる孤児をかくまう花子(吉高由里子)かよ(黒木華)ふたりを見て、かよは。。。。敬称略もうほんと、何が何だか。。。である。どうやら、花子は夢を与える仕事をしている“らしい”ももは、家族のために頑張っている“らしい”そんなふたりを見て。。。“私の番”だと言うかよ。えっと。。。。。。ダチョウ倶楽部!?そのうえ、花子は蓮子。。。。。。。それ、必要?絶対に、必要無いと断言出来ます。正確には、“今作に、蓮子は、絶対に必要無かった”と。最終週だから、アレコレしようとしているのもわかるが。ほんとに、アレコレしているだけで、必要のないことばかり。たしか、前回だよね?メンドーなので“赤毛のアン”としておくが。“赤毛のアン”の続編云々で、花子がエラそーなこと言っていたの!!だったら、“それ”をしなよ!ほんと、今作。。。何をやってんだか。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/9eef35b47aff568f356e8cb0a105ab2d
Sep 23, 2014
「前代未聞の裁判員裁判!久利生検事生命をかけた決断正義の為の最終決戦」内容特捜部の応援をすることになった久利生(木村拓哉)だったが、明らかな不備を見つけてしまい。。。。応援は終了。一方、南雲尊之(加藤虎ノ介)を殺人容疑で調べていた田村(杉本哲太)は、南雲が、現場付近で発生している傷害事件に関わっている可能性に気づく。詳細を調べ直していくと、15年前の傷害事件が始まりだと判明。連続傷害事件を引き起こしていたことがわかってくる。だが、初め事件は、別の容疑者が逮捕、起訴され、懲役三年の判決を受けていた。そのことから、事件は冤罪だった可能性が浮上する。当時、起訴をしたのは元検事の国分秀雄(井上順)だった。南雲についている弁護士が、松平(羽場裕一)ということもあり、苦悩する川尻(松重豊)だったが。。。起訴を決断する。やがて、南雲の第1回公判が開かれる。久利生が読み上げた公訴事実について、南雲は否認。正当防衛を主張する。すると久利生は、南雲の証言を逆手にとりつつ、周辺で起きていた傷害事件について発言し、南雲による連続傷害事件と主張、追及するのだった。別の事件が審理対象にならないことを、裁判官は注意するのだが、久利生は、同一人物による犯行の可能性があり、追起訴する予定であると告げる。それによって、かつての事件で冤罪があったことが、明らかになっていく。そのころ、城西支部の面々は、過去の事件の再検証を始めていた。いくつかの事件については、起訴材料は揃ったのだが、15年前の事件だけは、田村が国分に協力を求めるが、拒絶されてしまっていた。城西支部の面々が、何度も説得へ向かっても、協力を拒絶。その態度に怒った末次(小日向文世)は、口走ってしまう。末次“法律が、どうとかじゃないでしょう 人として、どうなんだって話なんですよ。これは!”だがその後、開かれた公判で、松平により、弁護側証人として国分を申請されてしまい、窮地に陥る城西支部。敬称略そこそこ面白いので、ガマン出来ますが。鍋島、鍋島って。。。。それで引っ張るのは、さすがにどうかと思いますよ。そう考えると。さすがに30分延長は、長かったかもね。そこはさてき。前後編の後編となった今回の最終回。若干、引き延ばしの印象もありますが、全般的に、久利生らしさ。。。“HERO”らしさがあり、面白さはあったと思います。ただ、気になってしまったのは。前述の鍋島。。。。それと、特捜部の部分ですね。たしかに、世界観を表現するには、良い感じだと思うのですが。これ、盛り込まなくても、連続通り魔事件と冤罪で、十二分に楽しめましたよね??ってか、2時間サスペンスなら、2時間で描く内容である。そんな風に考えると、30分が特捜。。。。。。!?ってことないし。。。。どちらかといえば、45分くらい占めていたような。。。ま、どっちでもいいか。とりあえず、らしく終わった。。。そんな感じ。しっかし、今までも感想で書いてきたが。エンジンかかるのが遅かったよね。それさえなければ、+5くらいか。変な言い方だが、《HERO》が消えている部分がありましたから。ほんとは、再構築なのだから、あえて。。。《1》と書いておくが。前作《1》の序盤のように、描いた方が良かったかもしれません。ただ、そうなると、立場が違う人が3人。。。いや、4人いるので。その扱いが、難しくなるかもしれませんが。でも、出来たと思うのになぁ。。。。そういや、大人の事情で、映画作る気、満々のようですが。映画に繋がらないSPくらいやってからにして欲しいモノです。そのときは。。。。誰かひとりくらい《1》からゲストで。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/974421ec21349b8f5ba9bbbcaaeee9ab
Sep 22, 2014
内容夏江(浅野ゆう子)は、林(神保悟志)に誘われ、築地で朝食デートだが、途中、歯が痛くなってしまい。。。翌朝、歯科医院を訪れることに。すると突然、院長の北沢由紀夫(升毅)から親しげに声をかけられる。なんと、かつて両親が営んでいた工場の近くにあった小さな歯科医院の息子!春子(室井滋)の同級生と言う事もあって、まさかの幼なじみとの再会だった。そのころ、冬美(釈由美子)は、横森(伊藤正之)信岡(日野陽仁)から“婚活マンション詐欺”の情報を得ていた。そんななか、アマルコルドの常連・川合友子(岩橋道子)が宝くじで高額当選!翌日、友子が横田という男とトラブルになってしまう。偶然通りがかった白石満(真山明大)が、男が詐欺師と断言。窮地を救われる。マモル(三宅健)が、男が昨夜の客にいたことを思いだしたこともあり、横田は、逃げ去っていってしまうのだった。一方、かつて由紀夫からラブレターをもらったことを思いだす春子。春子と由紀夫は、昔のように懐かしい道を歩き。。。。敬称略どこまでが。。。。悪なのか??正直、そのアタリがよく分からない。だから楽しいと言えるのだろうけどね。今までのキャスティングを考えれば、升毅さんは。。。。。ってことか。
Sep 22, 2014
内容吉平(伊原剛志)が亡くなり、花子(吉高由里子)たちは、吉平が作ったぶどう酒で、弔っていた。。。敬称略やっと、最終週。次週が待ち遠しいです。それにしても、今作は。 とりあえず、死を描写すれば良い! そんな風にしか見えないのが、かなり残念なトコロ。別に、誰が死のうが、それが“次”に繋がらない限り、あまり関係がないんですよね。今作で、かろうじて繋がっていたのは。。。。おじいやん、歩の2人くらい。それ以外も、今作では多数亡くなっているが、別に必要無いモノばかり。時間経過させて、ナレーションで状況説明するだけで十分ってことなのである。なのに今回の話のように。必要無いのに、わざわざ映像を盛り込み、ナレーションまで。。。 まさに、時間の無駄遣い。他にも、そういった“どうでもいい演出”は、多数含まれている。最終的に、今までわずかしかなかった。。。主人公の主張が、唐突に、そしてかなり不自然に盛り込まれる。ほんとは、主張、思いを描くならば、その背景を丁寧に描かなければ、意味が全く無いというのに。これ、ほんと。。。。蓮子。。必要無かったよね??最終週になっても、物語の足を引っ張っています。途中の盛り上げには、有効打になった可能性はあるだろうけど。不必要にこだわっていましたからね(失笑)完全に取捨選択を間違っていた。。。。ってところでしょう。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/ede0e9667559bdd2089d2d74fd63c6c5
Sep 22, 2014
『光のさす方へ』内容西別府(井上芳雄)が、退職願を残し、突然姿を消して1週間後のこと。菅原弁護士事務所は、相談に来た依頼人により、ちょっとした騒ぎが起きていた。数日前、都内に住む近田ヨリ子宅に、電話があった。詐欺と感づいたヨリ子が、警察に連絡を入れたことで、馬場浩(柾木玲弥)秋山優吾(葉山奨之)の2人が逮捕される。ふたりの母・馬場富江(櫻井淳子)秋山比沙子(山崎直子)が、菅原弁護士事務所へ相談にやってきていたのだ。菅原(大友康平)は優吾から、楽子(本仮屋ユイカ)は、浩から話を聞くことに。ふたりは、ヤクザ風の男に頼まれた浩が、優吾に持ちかけた証言する。共犯関係にあるため、2人の弁護は出来ず。そんなとき、事務所を辞めた西別府が現れ、菅原は、一方の弁護と西別府に依頼するのだった。敬称略全体を見て、話自体は良い感じなんだけど。《1》と比べ、バランスが悪いんだよね。恋バナを描きたいのか?弁護士モノを描きたいのか?もちろん、一方だけだと面白味に欠けるのだが、両方を描くということは、それなりのバランスが必要なわけである。特に、切り替えの。。。。そこがね。。。良いところが多いだけにもうちょっと上手くやれば良かったろうに。。。。
Sep 21, 2014
内容省吾(渋川清彦)が殺された事件で、被告の無罪を勝ち取った笠原(伊藤英明)だが、省吾の妹・康子(木村佳乃)の心中は複雑だった。そんな折、貨物機墜落事故で、偽装が行われた可能性が浮上。楠之瀬(滝藤賢一)は、機長の木村(甲本雅裕)の証言で、疑惑は確信へ。そこで、楠之瀬は、遺族で生まれたばかりの赤ん坊をを新しい原告に仕立て、再度提訴することを記者会見を行い発表する。一方、会見を受けた笠原は、裁判へ向けあらたな画策を考え始め、木村機長に接触し。。。そんな笠原を見ていた後輩弁護士の広瀬祐(中村蒼)は、笠原に意見するが、受け入れられず。広瀬は、密かに、省吾事件に関わった刑事・久保耀司(眞島秀和)に接触。偽装工作を告発する。久保は、広瀬の告発を匿名として工藤(筒井道隆)に報告し。。。そして、再び始まった貨物機墜落事故の裁判で木村は、思い違いだったと、証言内容を否定。だが楠之瀬の追及により、揺さぶられた木村は、動揺する。窮地に陥り始める笠原だったが、羽根田会長(仲代達矢)が顧問弁護士(斉藤洋介)に命じ、遺族との和解を行わせ、裁判は終了。笠原は、顧問弁護士を解任されてしまうのだった。敬称略。。。。。転落。。。と言うことのようだけど。ちょっと、引っ張りすぎかな。とはいえ、、話は。。。唐突な印象もあるが、ネタフリをシッカリ回収し、ドラマとしては、良い盛り上がりにはなっていたと思います。ただ前回表現してしまったいろいろなことを、今回に盛り込んでいれば、前回、今回で、1話になったろうに。。。まあ、それじゃ足りないか。前回、今回、次回で、2話か。そんな印象もあるんですよね。あとは、結末だけか。
Sep 21, 2014
『追い込まれる軍師』「追い込まれる軍師…官兵衛、涙の決断!」 内容秀吉(竹中直人)の命令により、長政(松坂桃李)は、黒田家家臣となった宇都宮鎮房(村田雄浩)と家臣達を討伐する。全ては黒田家のためだった。その後、長政は、宇都宮家の本拠、城井谷へと出陣。。。一方、長政の行動を知った官兵衛(岡田准一)は、従軍させていた鎮房の嫡男・朝房(橋本淳)を呼び寄せ、切腹を命じる。苦渋の決断だった。そのころ、光(中谷美紀)に諭された長政は、鎮房の娘・鶴(市川由衣)を。。。宇都宮家討伐を秀吉が、大喜びしていたという知らせを受け、黒田家が守られたとわかるが、官兵衛の秀吉への不信感は強まっていく。そんななか官兵衛は、大坂において、秀吉に注進するのだが。。。。敬称略何を、どんな風に描写しようが、それはそれで良いんだけど。さすがに、のこり10話程度になると、“次”を出さなきゃ!!なんていう感じで、若干、焦りのようなモノが見え、あんなコト、こんなコトを描き。気がつくと。。。。。主人公。。。誰だっけ?状態。今回の序盤は良かったのに、なぜ、その流れで終盤に繋げなかったんだろ?たしかに、“流れ”という感じではありますが、特に、必要と思われないモノも多かったし。。。今回のラストがラストなんだから、もう少し、そういう風に描けば良いだろうに。結局。。。。時間が足りないってことなんだろうけどね(苦笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/27522aa9cd8236fa82ab613f33ada5e7
Sep 21, 2014
『わたしもなりたい!めぐみのイノセントさがし!』内容いおなのイノセントフォームを見て、自分もなりたいと考えるめぐみ。ブルーによると“イノセントな気持ち”に目覚めた時に、ドレッサーが反応するらしい。めぐみは、人助けをすれば良いのでは?と考えはじめる。そんななか、河原でロケット作りをする人たちと出会い。お手伝いをすることに。。。だが、いざ手伝ってみると、わからないことばかり。失敗もしてしまい、めぐみは落ち込んでしまう。そんなとき、誠司が励ましてくれて。。。。しっかし、いおなのイノセントフォームって、あんなに、アッサリ出来るんだね。でも、それじゃ。パワーアップと言うより、ただの“着替え”のような。。。。。(苦笑)たしかに、他の“着替え”では、能力がアップするわけじゃないので。それと比較すれば、パワーアップになるだろうが。なんか、釈然としない。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/d27eec209d49615d460cd455d68d3f8f
Sep 21, 2014
『運命の勝者』内容紘汰(佐野岳)と戒斗(小林豊)の戦いは、激しさを増していく。そしてついに、紘汰は、極アームズへ。敬称略いろいろ決着をつけなきゃならないコトもあるのも分かるが。今回、最終回じゃないんだね。で、次回は、また、、、そういうのですか。。。それ、必要なのかな??TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/ed122d1eaa7dfd454dd9060b1935322b
Sep 21, 2014
「対向車との合流点」内容ザラムを討つため、ネロ男爵は腹心のボトルシャドーを差し向ける。苦戦する明(長濱慎)するとそこにシュバルツが現れ、窮地を救われる。「ザラム、お前に話がある」皇帝ゼットを倒すための停戦協定を申し出てくるのだった。反対するヒカリ(横浜流星)たち。明も簡単に信用するなと言うが、ライト(志尊淳)だけは、“信じてあげれば良い”と本心を確かめると言い始め、シュバルツを食事に誘う。。。。敬称略まさか、ここまでストレートに。。。“敵討ちだ!”って。。。軍門に降っても。。。って。。。敵の敵が味方と、シュバルツとの停戦により、若干、テイストが変わっているのは気になるところだが。ザラムこと明の存在が、上手く穴埋めしている感じですね。まあ、目的が別にあるのは、バレバレですが。話を進めれば良いのに、本題を進めない現状を考えれば、最善策。。。かな。どうでも良いんだけど。ライトが、あれだけ苦戦していたハイパーに、緑君がアッサリ!?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/f360236739c17c62702715c20c333c98
Sep 21, 2014
「リベンジ・敵を討て!・後編」内容西暦1699年元禄十六年、江戸。“仇討ち”の取材で、前田左馬助(小林和寿)を密着取材していた沢嶋(要潤)やがて、左馬助に機会が訪れるのだが、返り討ちに遭ってしまう。そして。。。十年後。西暦1709年宝永六年、江戸。亡き左馬助の妹・かよ(橘美緒)が、剣を振るっていた。“敵持”の伊藤源之助(吉田萬)を討つために!しかし、すでに源之助は、かくまってもらっていた屋敷を逐電。行方がわからなくなっていた。それでも、必死に稽古を続けるかよを、下女たき(澤純子)が支えていた。取材を始めた翌日。事態が動く。訪ねてきた薬売りによると、よく似た風体の医師の噂を奥州で聞いたと言う事。すぐに、出立の準備を始める、かよとたき。沢嶋は、古橋(杏)に連絡を入れるが、追跡はしたが、源之助の正確な居場所はつかめないと言うことだった。陸奥国郡山宿へ向かうかよとたきに、沢嶋は同行する。やがて、郡山宿に到着。茶店の女(深沢さやか)の話で、宗庵という医師がいることが分かる。だが十年ほど前から、体を患った宗庵を源平という医師が世話をし、医師としての仕事を手伝っているという。ふたりは、近くの宿に入り、源平が源之助である事を確認。すぐさま役所に届ける仇討ちの書類を書きあげ、宿の主人に役所に届けて欲しいと依頼する。一方、古橋も源之助を確認し、“敵持”の取材を再開。源平こと。。。源之助に接触する。どうやら、町の人たちから慕われているよう。。。敬称略このシリーズの定番というか。。。設定なのですが。ニューロ粒子この単語が登場すると、大きなトラブルが発生するのだ!今回は、まさかのふたり!!(笑)パターンなのはわかっていることだけど、えっと。。。次は、年末?年明け?どっちでも良いんだけど、そろそろ新しいパターンでお願いしたモノだ。たとえば。。。新キャラ登場!!とか。。。そこはともかく。序盤で、ニューロ粒子という単語が登場したため、どんなトラブルが発生するんだ??と言うことばかりが、頭に残り。いまいち、内容が入ってこなかったよ。内容的には。先日終了したNHKの《裏同心》だとか。最近、公開された映画。。。だとか。そういうのを彷彿とさせるような印象もあるんだけどね。まあ、定番中の定番のネタなので、どんなモノでも重なって見えるとも言えますが。気になったことと言えば、ラストかな。もう少し、なんらかの必然が欲しかったかな。偶然じゃ無く。
Sep 20, 2014
「さらばミズタマ部!7人で目指せてっぺん可能性は無限大!!」 内容ついに、水蘭との決勝を迎えた“カス高”緊張する部員たち。。。ただ龍二(山崎賢人)は、尚弥(中島裕翔)のことを気にかけていた。昨夜、何者かが尚弥を襲撃し、負傷していたのだった。大丈夫だと尚弥は言うが。。。。そしてホイッスル!敬称略今までと。。。。感想は変わらず。“水球”で魅せたことだけは、褒めるべきトコロか。実際、因縁付けをするために、無駄な場外乱闘が多く。地上か?水中か?その程度の違いしかない。そこに、内容が有れば良いんだけど。。。。中途半端だからね。頭が痛いのは、主人公サイドは、個性的な俳優が多いのに対して、その対比として存在する。。。。イマイチってことか。目立っているの、1人くらいだからね。そのうえ、因縁を描くだけで無く、恋バナを描きすぎたことが、明らかに足を引っ張っている。青春モノとしては正しいと言えますが。なにせ、あっちも、こっちも。。。。いったい、何のドラマだよ?と言う感じになってしまった。もう少し、描くところは描き、省くところは省く。思い切って数人で因縁付けをするだけで、それなりになったかも。。。。しれません。散漫すぎたことが、全てかな。結構、オシイところ、行くかと思われたのにね。細かい演出や、俳優などは。。。人それぞれの好み。シナリオが。。。ってのは、それ以前の問題です。外れるはずがないのになぁ。。。もったいない。
Sep 20, 2014
「薔薇十字館解決編恋も謎も最終解決!」 内容ローゼンクロイツにより、次々と発生する殺人事件。ついに、高遠(成宮寛貴)が、皆に疑われ監禁状態になってしまう。一(山田涼介)は、事件のなぞを解き、きょうだいを見つけることを高遠に約束。だが、その話を聞いてしまった真壁(浅利陽介)は、動揺する。真壁にも、生き別れになった兄がいたという。。。そんななか、屋敷でボヤ騒ぎが起きたことで、一は、集められた客達が動揺するのを目撃。すると真壁が、話をしてくれる。1年前に起きたホテルの火災に、何か関係があることが分かってくる。その直後、高遠が、監禁された部屋から姿を消し。。。。敬称略あくまでも、高遠の。。。という部分があるので、引っ張っていても、少しはガマン出来る。そんなところかもね。実際、その部分がなければ。。。。高遠の格好良さがなければ。。。回想が長すぎて、事件と謎解きは、助長気味。この程度なら、1話完結でよかったかも。全般的には、雰囲気自体は良いと思うんだけど。徹底的に、1話完結を目指した方が、面白かったかもね。詰めこんでも、悪くないエピソードもありましたし。逆に、詰めこんだ方が、テンポとキレが生まれた可能性が高いでしょう。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/a7734e276e5e3a7b5506eaf7cd66ac77
Sep 20, 2014
『魔鏡』内容女中頭・おしま(宮崎美子)に、自分の身に起きたことを話したおちか(波瑠)そして。。。次の客がやってくる。客は、おしまが、若い頃奉公していた店の娘・お福(佐藤江梨子)20年ほど前、お福が十歳になった頃。実家の仕立て屋“石倉屋”に、姉・お彩(中村ゆり)が、病で預けられていた療養先から、14年ぶりに帰ってきたお福にとっては、初めて見る姉だった。父・鉄五郎(中本賢)、母・おかね(筒井真理子)兄・市太郎は、大喜び。お福は、お彩といるのが楽しくて仕方が無く、どんなときにも、くっつき離れなかった。やがて、お福が、寺子屋に通い始めると、それをお彩が送るようになっていく。お彩の美しさで騒ぎが起きるため、職人頭・宗助(久保酎吉)が付き添うように。宗助が忙しい時は、市太郎が。。。市太郎も、美しい男だったため、2人が歩くと町はいっそう騒ぎになっていく。ただ半年もたたないうちに、お彩と市太郎の関係を疑う者たちが増え始める。お互いに意識し合っているのが見えていたからだった。年端もいかぬお福は気づかなかったという。それでも、今では。。。あれは、お彩につく病がしでかしたと。だがついに、2人を見かねた宗助が、鉄五郎、おかねに注進。怒る鉄五郎は、宗助ともみ合いに。。それをきっかけに宗助が亡くなってしまう。事情を知ったお彩が、両親に告白したことで鉄五郎は、市太郎を修行に出すことを決意するのだが。それを嘆いたお彩は、首をつり。。。。あまりのことに、両親は、お彩に関わる物を全て始末。事情がよく飲み込めていないお福も、さすがにお彩に何かがあったと感づく。そんななか市太郎が、隠し持っていたお彩の手鏡を、形見としてお福へ手渡し、修行へと。。。一年後、市太郎は、修業先の娘・お吉を連れ帰ってくる。暗かった“石倉屋”は、お吉の明るさで、笑いがもどるのだが。。。。。敬称略そっか。。。そういう“繋げ方”をするんですね!話しに集中しすぎて、その繋がりを考慮してませんでした。なるほどなぁ。。。一応、連ドラになっているんですね。で、次回ですか。なるほど。
Sep 20, 2014
内容朝市(窪田正孝)の言葉で、決意をあらたにした花子(吉高由里子)は、東京へ帰ってすぐに。。。。敬称略基本的に、誰かがお膳立てをして、主人公に転がり込んでくる今作。といっても。 誰かに諭されても、何かをするわけでも無く。 何かを決意しても、何かをするわけでも無く。 全てにおいて、能動的ではなく、自発的行動をすることは無い。 だからといって、受動的という印象というワケでも無い。 そういう印象を受けにくい理由は単純で、何かを受け取っても、それを次に繋げないからである。そういう内面な部分だけでなく、目で見て分かる表面的な部分でも、話は繋がらないし、すべて箇条書き。こうなると。。。連ドラとして成立しているとは言い難い。実際、パーツだけを見れば、ドラマらしい部分もあるのだが。あくまでも、パーツ。。。。“らしい”にとどまる。話の流れとして、そうなる必然性がないことから、連続性が破綻。キャラの描き込みの甘さから、違和感が生まれ、ドラマとして破綻。こんな支離滅裂な状態を、よくもまぁ。。。。半年も。。。。そこだけは、徹底的にこだわった!!。。。。といえるけど。。。。それで良いのか??さて、次週は、最終週。きっと、説得力もなくもなく、ドラマとして違和感しか無い、そんな。。。。妙なエピローグ等になるのでしょうね。それにしても。重要事項だったはずの子供、戦争今作の主人公にとって、この程度の描写ならば、次に進むために、必要性、必然性が無かったと思うのだが。。。それでも、必要だというなら。。。。絶対的に描く必要があるわけで。。。。なんなら、初回の“戦中描写”から、戦中、戦後だけで良かったと思いますよ。その方が、ほんとに描かなきゃならないことが描けたような気がします。正直、今作が親友だと言い張るキャラなんて、どうだって良いし。不必要。家族とラジオだけで、十分に、必要条件が満たされるとおもいます。あとは、家族になるキャラと、その関係者だけで。絶対に、蓮子は。。。必要無かった。。。それだけは、断言出来ます。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/653520b8aee463d87eb70f86680687b5
Sep 20, 2014
内容富子(中尾ミエ)も夏江(浅野ゆう子)たちに協力し、詐欺団壊滅へ向けてミッションが開始される。レイジ(阿部薫)とトシオ(橋本淳)の接触を確認し、ふたりから、富子がカードを盗み取る。そしてマモル(三宅健)桑原(渡辺哲)が、トシオを捕縛し、アマルコルドへと連れ帰るのだった。トシオを諭す富子。だが、トシオは逃げられてしまい、すぐに、あとを追い始める夏江たち。。。。。敬称略実は、今作を見ていて、気になっていたことが1つあったのだ。もしも、敵が凶暴ならば、女だけで、いったいどうするんだ??ってコトである。結局、マモルと桑原さんが、意外と活躍。いや、一番活躍したのは桑原さんのアイテムだけどね。まあ、格闘を見せれば良いってモンじゃ有りませんが、それでも、やはり、今回のようなシチュエーションもあるわけで。そう考えると、。。。。スッキリした今回の話でした。これくらいが丁度良いかな。一応、コメディ要素が含まれていますしね。なんなら、1人くらい、格闘技を習い始めても良いかも。。。。って書いたけど。もし、夢ならば、春子が準備していても良いのかもしれません(笑)そんな、カッコイイ室井滋さんを見てみたいような。。。。
Sep 19, 2014
内容吉平(伊原剛志)の体調が悪いと聞き、甲府へと帰った花子(吉高由里子)たち。そこへ、連絡が取れなかった吉太郎(賀来賢人)が姿を現す。敬称略残り1週だというのに。お蔵入り状態だよね??それなのに、最終週も。ど~~~~~~せ、あの人、この人と登場させるんだよね??朝市から、いろいろ言われていたけど。この調子だと、最終回だけかな。もう、いいけどね。それで。でもね。翻訳家としての仕事をしている様子もない1人の女性の人生をただ、ただ。。。。ダラダラと見せつけられて。。。それは、面白いのかな??だったら、別に“赤毛のアン”なんて、どうだって良かったんじゃ??それなら、“実在”した村岡花子さんの生涯を描くなんてことをせず。いっそのこと、中園ミホさんの生涯を描けばよかったんじゃ?違うのかな?別に、戦争なんて描く必要無いし。地震も描く必要無い。時代を昔にする必要なんて、全く無いし。それこそ、違和感ない現代劇を見ることが出来ただろうし。職業モノの作品として、面白かったような気がします。いや、今作のような“年表”を見せられるくらいならば、よっぽど、中園ミホさんの生涯の方が興味がわきます!っていうか。。。イヤミで言ってるんじゃ無く、ほんとに見てみたい!最後に。あえて、ツッコミを入れておくが“人生に無駄は無い”なんてコトを言っていますが。今作は、無駄しか有りませんよ!(苦笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/18f0e9e13ca062166e5872a4ee92a321
Sep 19, 2014
「娘を捨てた母登場涙の別れ!?」 内容ある日、日菜子(吉本実憂)が、“ねぎま”を散歩していたところ。“ねぎま”が、突然、興味を示し近づいていく女性がいた。少し会話を交わした日菜子は、妙な印象を受ける。なぜか。。。自分のコトを見つめていたのだ。。。日菜子から話を聞いた健太郎(陣内孝則)は、不安を隠せなかった。健太郎は、日菜子に注意して、学校へ送り出すが。。。その直後、佐倉菜々子(浅野ゆう子)が現れ、健太郎は確信する。かつて、強引に“ねぎま”を押しつけた幼なじみの菜々子が、“我が子”日菜子に近づいてきたことを。日菜子を健太郎に押しつけ、「もう会わないでくれ!」と怒りをぶつける健太郎健太郎は、家に帰って、英恵(野際陽子)に伝えていたところ。菜々子が現れる。“ジョセフィーヌ”を引き取らせて欲しいと。そう。。。病院の前に、“ねぎま”を捨てていった飼い主は、菜々子だった!当然、健太郎は、責任感のない菜々子には渡せないと告げる。だが菜々子の様子を見ていた英恵は、本心は日菜子なのでは?と気づくが。。。。翌日、菜々子の婚約者だという小清水洋二(モト冬樹)が現れる。本当は、ジョセフィーヌを病院前に置いたのは自分だという。菜々子は、いつも日菜子のことを思っていたので、ひと目会わせてあげたいと、きっかけ作りだったと。菜々子の本心を知った健太郎は。。。。。敬称略人情劇として、失敗しているわけではないのだが。やはり、動物を、どんな風に混ぜるか?がハッキリしなかったこと。それが今作が、微妙に迷走していた原因のひとつだったかもね。話自体は悪くないが。主人公には個性があるのだ。。。お人好しだとか。。。獣医だとか。それを表現してこその“今作らしさ”ただ、それだけを上手く消化すれば良いだけだったのにね。離れすぎると、ただの違和感。なにせ、タイトルに“獣医”が入っていますから!それ以外に原因があるとすれば。サブキャラの利用が、あまりに少なかったこと。これ、ほんと、不思議なんだよね。主人公の陣内孝則さんが、目立つのは仕方ないとして。日菜子役の吉本実憂さん。。。もう少し前に出すと思っていたのに。。。で、全体のバランスを整えるために、野際陽子さんも!どうも、今作を見ていると主人公以外がいる意味が、あまり無いのだ。。それくらい、登場シーンが少なかった。大人の事情を考えても、ほんとに不思議。。。こう言ったことを書くことは、ほぼありませんが。設定したんだから、出せばよかったろうに。こういうのって、モッタイナイです。
Sep 18, 2014
「妻の逃避…試される愛の強さ」 内容ついに、家を出て行った紗和(上戸彩)は、北野(斎藤工)と落ち合い、とある貸別荘へと。。。一方、ホステスとして働きはじめた利佳子(吉瀬美智子)は、スマートフォンを購入し、加藤(北村一輝)に連絡を入れるのだが。。。そんななか、利佳子は、智也(淵上泰史)から紗和の無断欠勤を知る。すぐに紗和へ連絡を入れるのだが。。。そのころ、妻の浮気にショックを受ける俊介(鈴木浩介)は、会社を休んでいた。そこへ美鈴(木南晴夏)が現れ。。。敬称略映画に、続編まで視野に入れているという今作。まあ、。。。。。いわゆる。。。“溺れる者は藁をもつかむ”なのだろう。でもね。個人的には、。。。本気なの?というのが、正直なところ。たしかに、いろいろ事情があるだろうから、それはそれで良いとは思うんだけど。疑問点が三つ。ひとつめは、下品な思惑を優先させすぎて、続編は、あくまでも映画の続きでアリ、今作の続きではないこと。そう。今作の続きは、映画。意図は理解するが、それ。。。映画で失敗して、ドラマで失敗するというこの局が何度かやっている悪夢を彷彿とさせるんだけど!で、もうひとつ。今作の一部は、それなりに話題になっている部分がある“らしい”のだが。それって、今回“第10話”には、あまりないよね?今回の話を見て、正直。。。思惑が、どこまで本気なのか、理解不能である。そして。。もうひとつ。見ていると井上由美子節が、今まで以上に盛り込まれている部分があり、好みの問題として、受け入れることが出来れば、ドラマとして納得出来るのだが。そう。。。好みなんだよね。盛り込みすぎていることで、若干、しらけた印象も。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/95e2d1d64ea85aa2066334e64dbc9c73
Sep 18, 2014
「我が町」内容ある日、お芳(平田薫)から、妙な侍が長屋の周辺をうろついていたと知る幹次郎(小出恵介)と汀女(貫地谷しほり)ふたたび、壮五郎(皆川猿時)が現れたのではと、不安を感じる2人。そんななか、吉原で事件が起きる。遊女の夕霧(近野成美)が、巾着切りの被害に遭ったのだ。仕送りをしようとしていたお金と、大切な根付けがついていたのに。。。涙する夕霧に、幹次郎は、何とかしてやろうと決意する。だが、その後も、巾着切りやケンカ沙汰が、吉原で頻発し。客の中には、不安を口にするものまでいた。しばらくして、壮五郎が、刺客を引き連れて幹次郎の前に現れる。幹次郎は刺客を返り討ちにする。壮五郎は、自分の何が悪いのかと、捨て台詞を残し逃げ去っていく。翌日、長屋の幹次郎のもとを、越中山岡藩、江戸留守居役、松下源左衛門(山田明郷)のである配下・矢部新造(田中幸太朗)が現れる。松下のもとへ、来て欲しいと言うことだった。壮五郎との一件を見ていたようで、その腕前を見込み、剣術指南役を依頼したいと言うことだった。妻敵討ちにあっていることも招致のうえだという。一方、四郎兵衛(近藤正臣)のもとに、勘助(原田大二郎)がきていた。かつて、妓楼の主だった勘助は、四郎兵衛により追放された。それを逆恨みし、吉原で騒ぎを起こしていたよう。そんな折、幹次郎の話を聞いた四郎兵衛は、迷う幹次郎の背中を押す。吉原で起きていることも、話をつけ。。。解決済みだと。数日後、幹次郎と汀女が、吉原を発つ日。様々なことを思い浮かべながら。。。。ふたりは、出立。だが、その道中で、巾着切りを見つけ、捕縛する。持ち物の中には、夕霧の巾着も含まれていた。それを見た幹次郎は、覚悟を決める。敬称略かなり、アッサリと。。。。(笑)たしかに“奥の手”でも、思うんだけど、もしも、壮五郎が、脱藩すれば。。。。。。。。そこはともかく。原作者が原作者なので、既視感があるのは仕方ないことですが。その部分さえ気にならなければ、ベタな時代劇でしたね。唯一残念なのは、やはり、あの方が亡くなったことで、ドラマ全体のバランスが微妙に崩れたことかな。もしも、続編を考えているなら、必ず。。。。ってことでしょう。いるといないとでは、大違いですから!なんていうか。。他の登場人物との距離感が違うと思うのだ。医者ですからね。会所の頭取と仲良く、、、ってのも良いコトなんだけどね。でも、それだけじゃ、人間関係より、権力を手に入れた印象に。。。人間関係があるからこその、今回ラストだろうし。さて、どうなるかな。小出恵介さんの立ち回りも、慣れてきたところなのになぁ。。。もちろん、まだまだのトコロもありますが、振れば振るほど、馴染んでくるはずでしょうから。次作は。。。。宮部みゆきさんの作品ですか。。。。
Sep 18, 2014
内容スキミング詐欺グループと接触した富子(中尾ミエ)を尾行する冬美(釈由美子)そんななか、富子を心配して、捜すマモル(三宅健)と遭遇する。アマルコルドに帰った冬美は、夏江(浅野ゆう子)とマモルに事情を説明する。詐欺グループの一味と知り、ショックを受ける夏江とマモル。いてもたってもいられなくなったマモルは、富子を見つけ出し、話を聞く。すると、一味ではないと説明し、孫・トシオ(橋本淳)が悪事に手を染めていると告白する。そのうえで、トシオのために、盗んだカードを、スリ取ったと言う事だった。事情を知った、春子(室井滋)夏江たちは、“ほっとけない”とミッション開始を決意する敬称略そっか、やっぱり、そっちのパターンだったか。ってことより。参加するんだね!そこが一番、驚いた部分かも。
Sep 18, 2014
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