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「しじみ汁」内容土曜の朝、この1ヶ月、朝食を食べにやってくる平賀良男(ベンガル)みずえ(永島暎子)夫妻マスター(小林薫)のしじみ汁が好物。ある日、常連のサヤ(平田薫)らの間で話題にしていると、ひとりで良男がやってくる。妻は実家に帰っているという。だが、みずえは、いつまでも実家から帰ってこない。。。良男は、みずえの過去を思い出し不安になっていく。そんなおり、深夜食堂にやってきた勅使河原真梨子(作間ゆい)に良男は。。。敬称略たとえワンパターンになったとしても、マスターが関わるかどうかで、話は大違い!今回は、それが良く分かった話だと言って良いでしょう。作品の良さ、作風の面白さだけでは無い。やはり、マスターあってこその“深夜食堂”なのである。
Nov 30, 2014
内容“シェヘラザード”に潜入したエリカ(黒木メイサ)は、社長の張燕燕(冨樫真)に同行して台湾へとやってくる。そこで、野々宮冬彦(及川光博)と出会い、興味を覚える。そのころ、日笠(豊原功補)は、“彼岸コミューン”について調べていた。捜査官を接触させて、一万円札を入手。島袋(林遣都)に分析を依頼する。すると以前より精度が上がっていると分かるが、確かな証拠が見つからないほどのニセ札に仕上がってしまっていた。そんななか、“彼岸コミューン”の池尻(笹野高史)は、警察が動いていることに感づき、野々村に接触する。そして野々村の資金源を知り、愕然とする。。。。敬称略基本的に、ダブル主人公であるため、アレコレと描きすぎて、一方を描けば、もう一方がお粗末に。そんな状態だった前回。おかげで、どういった物語を描いているかが、見えにくかった。今回。前回とは違う一方を中心にして描き、そのうえで、絶対的な“悪”を描くだけでなく、妙なキャラについても、描いて来たので。ドラマとして、一気に、見易くなるだけでなく、全体像が見えてきたことで興味を抱けるようになり、面白味が出てきましたね。最終的な結末も気になるところだが、その前に。次回が気になって来ました。
Nov 30, 2014
「息子が女子?合併解消!ついに告白!」内容東高の理事長・村井晋太郎(津田寛治)は、息子・守(小関裕太)が、三女の制服を着て登校していることを知ってしまう。そのうえ半田(鈴木貴之)が、火に油を注いでしまい、怒った村井は、合併も合同文化祭も中止だと言い始める。理事長命令だと。平助(錦戸亮)は、村井家に通いつづけ、説得を試みるが、会ってももらえず。悩む平助。。。そんな折、母・みゆき(森下愛子)から、父・平太(風間杜夫)の再婚話を聞く。そのうえ、サトシ(永山絢斗)から祐子(波瑠)と会ったと知らされる。だが直後にラジオから祐子の声が。。。。。。。しばらくして、りさ(満島ひかり)とともに説得に訪れた村井家で、突如、“お入りください”の声が!平助とりさが、家に入ると。。。。。敬称略いろいろと、内容的にバレバレの展開はあったモノのそれ以上に驚いたのは、雰囲気が違ったことかな。そう。今回は、ほぼ全編にわたってクドカンが戻ってきましたね。内容だけじゃ無く、テンポも違っている。ココ数回の話が、嘘のようである。。基本、学園モノだから、ある程度仕方ないんだけど。序盤で自ら足かせをはめてしまったので、学園モノを描く限り、どうしても慎重にならざるを得なくなってしまったのだろうね。だから、一気に、ココ数回の体たらくになったのだろう。いわゆる、ベタすぎる学園モノ。で。今回のように、学園モノから外れた物語を描き始めたり、生徒を描かないと、“らしさ”が戻ってくる。そら。。。足かせが外れますから。すべての始まりが“それ”だったとは言いません。もしかしたら、“アレ”だったかもしれませんし。ただ単に、落としどころを、編集で探っていただけかもしれませんしね。でもテイストが変わったのは事実なので。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/05a22784a57cf9c17ab48d0bf7ba5d1d
Nov 30, 2014
『天下動乱』「天下動乱~東西激突決死の大坂脱出行!」内容家康(寺尾聰)の上杉討伐を見て、ついに挙兵した三成(田中圭)は大坂城へ。淀(二階堂ふみ)への挨拶後、檄文を豊臣恩顧の諸将へと送り、すぐさま家康に与する諸将の妻子を城内に集めるよう指示するのだった。そのころ中津の如水(岡田准一)は、九郎右衛門(高橋一生)に命じ、兵を集め、備えを始めていた。一方、大坂の黒田屋敷の光(中谷美紀)栄(吉本実憂)は、善助(濱田岳)太兵衛(速水もこみち)により、屋敷から。。。。。。同じ頃、家康の討伐軍に従う長政(松坂桃李)は。。。。敬称略これで、今までの話の中で、善助を含め、家臣達。。。そして、光達をシッカリ描いていれば、もっと、もっと。。。。もっと、面白かっただろうに。今回が、面白くないわけでは無い。むしろ、今までの話の中でも、上位に入る面白さ。“だからこそ”なのである。丁寧に、人物描写、人間関係の描写をすることこそ、ドラマの本当のオモシロ味に繋がっていくのである。まして。。。“大河ドラマ”は、1年に及ぶ作品なのだ。ほんと、モッタイナイよね。重臣の3人だけで無く、長政。。。というか、松坂桃李さんなんて、ほんとカッコイイのに。なぜ、黒田親子だけで、描ききらなかった??細かい事を言えば、如水の祖父、父も含め、黒田家なのだが。これに尽きるよね。今作って。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/9169cf79619ada93fcf91921abba1cd4
Nov 30, 2014
『幻影帝国の決戦!プリキュアVS三幹部!』内容幻影帝国に乗り込んだプリキュア達。ハニーたちは、ファントムと対峙。そして浄化。妖精ファンファンの解放に成功する。その後、幻影城へと辿り着くが、立ちふさがるチョイアーク、サイアークそのうえ、オレスキー、ホッシーワ、ナマケルダが現れる。やっぱり。ハニー。。。。連闘だよね。そこばかりが気になってしまった。ま、内容は、最近のプリキュアじゃ、定番のパターン。特に、何も言うことは無い。で。浄化された3人は??TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/8b0d5844ce7931e486ed4f4dc2e871f2
Nov 30, 2014
「その胸に宿る秘密とはなにか」内容連続ビル崩落事件が、久坂(永岡卓也)という新聞記者の欲望をロイミュード033スクーパーが利用したモノと分かる。進ノ介(竹内涼真)は変身し、応戦を始めるのだが、そこに魔進チェイサーが現れたことで、変身解除の窮地に陥ってしまう。チェイサーの一撃の前に、為すすべが無い進ノ介。すると霧子(内田理央)が立ちふさがると、チェイサーの一撃は空へと。。。ベルトさんに尋ねられ、進ノ介は、霧子の気持ちを理解。そんな折、久坂が行方不明となってしまう。進ノ介、霧子は、高杉(内野謙太)とともに新聞社へ。そして久坂の功績を見た進ノ介は、高杉の仮面ライダーをスクープしようとする真意に気づく。敬称略ドア銃。。。って。。。。だったら、新しい武器より、霧子の装備じゃ??(笑)そうでなくても、チェイサーって、前回の戦いよりもバージョンアップしたわけでも、新装備を追加したわけでも無いのに。。。正確には、ドライブが体験していない武器を使っただけ。なのに新しい武器って。。。ま、いろいろな意味で仕方ないんだけど。もちろん、大人の事情。でも。。。。やっぱり、霧子の装備の充実の方が良いような。。。せめて、ラストにあったような、私服姿の活動も良い様な気がします。ついでに書いておくが。ワイルドが登場してから、最近、ワイルドばかりで魅せているけど。もう少しスピードを混ぜないと、どっちが基本形か、分からなくなりそうな(苦笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/15ed0019b679209d544520dce75cb263
Nov 30, 2014
『映画つくろう』内容撮影所のある駅に到着。見学を考えたライト(志尊淳)たちだったが、撮影所から男を追いかけて、フィルムシャドーが飛びだしてくる。ライトたちは変身し、男性を救い出したところ、映画のプロデューサーと分かる。そして見学をさせてもらえることになるライトたち。だが、スタッフが消えるという事態が発生していた!カグラ(森高愛)たちは、手伝うことに。。。。。敬称略いまさら、無理してやる必要無い話だよね。。。宣伝したいなら、素直に直結する話にすれば良いだろうに。見に行かないけど。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/957f40b0e2ac40747b668fe0fc9c8b2a
Nov 30, 2014
「技術者たちの勝利」内容ハシバグループの“裏”を知った一之瀬(斎藤工)それを黙っていることで、上司の瀧信介(榎木孝明)が、取締役の座を手に入れたと知ってしまう。だが同時に、ハシバ再生を一之瀬たちに命じていた松木社長(石丸幹二)が会長・御園龍之介(竜雷太)専務・井岡哲郎(大杉漣)らにより解任。ハシバ創業家の羽柴浩伸(菅原大吉)が社長に就任する。それにより、一之瀬たちが考えていたハシバ再生計画は頓挫。そんなとき取締役を味方につけて松木復帰による再生プラン実行を、一之瀬は松木に提案される。そのため、瀧の疑惑を暴きつつ、接近していたのだが、思わぬ事態が一之瀬に襲いかかる。取引先からクレームが入ったのだ。。。敬称略前回は、ネタフリが過ぎた印象のため、かなり不安な印象だったが。実際、あれだけのネタフリをされると、何をどう考えれば良いか分からなかったのだ。名の通った俳優も多いし。妙なインサートもある。どれだけ好意的に考えても、整理整頓出来ず。魅せ場が生まれにくいと考えていた。が。。。今回、“カタチ”が示されたことで、それらの不安などが払拭され、ドラマの方向性が見えてきた感じですね。それでも、まだまだ、不安は残っていますが。前回今回のようなことをせず、次回が1話完結でシッカリとまとめてくれば、今後..最終回まで期待出来る作品になるでしょう。今回を見た感じじゃ、この1年。。。いや、ここ数年、NHKで放送された企業モノのドラマの中でも、1、2を争うくらい、良い感じで魅せてきたと思います。一昔前は、NHKの“土曜ドラマ”といえば、こういう感じの作品が多かったモノですが。。。。最近は、この手の作品が作られなくなり、民放ドラマのように、俳優ばかりが前に出る作品が多くなりましたからね。これで、次回が楽しければ、久々に本当の意味での傑作になるかもね。内容の濃さや、そのシリアスさだけじゃ、オモシロ味はあっても、。。。。。なんていうか。。。ドラマチックじゃ無い。やはり、楽しい!面白い!と見て感じることが出来てこそ。ドラマは、ほんとの意味で面白いのだ。だから、内容とともに演出は大切。まあ、、、、今作。。。分かり難さという、この手の作品にとっての命題はあるんだけどね。。セリフ優先の部分も多いし。上手くいけばいいんだけどね。そういう期待が出来るくらいの、今回だったと思います
Nov 29, 2014
『黒い手帳』内容純平(高良健吾)の歌舞伎町での人気とその天賦の才に気づいた夕子(鈴木京香)そんななか、美姫ママ(高岡早紀)の“クラブ蘭”が摘発され、営業停止に。嫌がらせのヤクザ者たち、政治家。。そして警察。高坂(千葉哲也)は、明らかに再開発計画の利権に絡むものだと純平に説明する。やることがなく、故郷の秋田へと帰った純平は、友人たちが、産廃の反対運動をしていると知る。その熱意を見て、何かを感じた純平は、美姫に店を辞めると伝えるのだった。同じ頃、夕子は、湊(萩原聖人)から、ひき逃げ事件の真相について話を聞かされていた。その直後、湊のもとに、奇妙な電話が入る。一方、純平は、木島兄弟(マキタスポーツ、ボブ鈴木)に拉致されていた。そして、“黒い手帳”について問い正されるが。。。。そのころ、友香(三根梓)の家では、ヤクザが家捜しをしていた。連絡を受け、夕子と湊が駆けつけると、友香は怯えていた。ヤクザが“黒い手帳はどこか?”と捜していたという。そんなとき、木島兄弟から逃げてきた純平は、夕子に連絡を入れる。“黒い手帳”で問い詰められていたという純平の話を聞いた夕子は、ある事に気づき。。。。。。それが大物政治家のスキャンダルに関係するモノと知る。敬称略前回までの話しからすると、サッパリ意味が分からなかった今作だが。今回、ようやく“全て”が繋がり、ドラマとして、一気に面白味が出てきた感じ。結局、面白そうなネタフリだけを、どれだけ詰めこんでも、その繋がりと世界観、全体像などが見えなければ、ドラマは、面白くないと言うことを、今回。..証明した感じですね。逆に、アレは必要だったのか?という部分もあるんだけど、それは、いいや。徐々に面白くなってきているので
Nov 29, 2014
「名画モナリザが人を食う!?学園パニック!怪奇ミステリーの謎」内容遅刻ギリギリで、出勤した鵺野(丸山隆平)すると学校では、騒ぎが起きていた。校庭に地上絵が現れていたのだ!!それを見た克也(吉沢亮)は、妖怪“人喰いモナリザ”の仕業だと言い始める。有るわけが無いと笑う鵺野だったが、教師や生徒たちは大騒ぎ!なんでも妖怪などのせいにするのが人間だと言うコトが分かっていても、良い妖怪もいることを分かってもらおうと、鵺野は、克也を自宅に招待。ゆきめ(知英)、さとり、小豆洗いたちを紹介するが。。。。翌日。学校の屋上に、机でタワーが出来ていた。すると克也は、明日には学校中の生き物が消えると言い始める。克也が面白おかしく言っているだけなのも分かっていたが、生徒たちの騒ぎも大きくなってきたのを見てとり、鵺野は、美術室に泊まり込み、見張ると告げる。一方、克也のことで悩むゆきめは、いずな(山本美月)のアドバイスで、一度お灸を据えてやろうと。。。。そして鵺野は、美術室で犯人らしき幽霊を見つけるのだが、犯人では無かった。だが、3日目の朝。学校で騒ぎが起きる。ニワトリ小屋のニワトリが消えてしまっていた!教師や生徒たちは大騒ぎになるのだが、律子(桐谷美玲)は違和感を口にする。もしかしたら。。。。と。ただ。。。鵺野は人間の仕業ではないと感じ。。。。敬称略再び、マギーさん。最終章なのはともかくとして。今までの話の集大成としては、悪くは無い。まあ、良い妖怪もいる。。。などという描写が、今回を除き、あまり無かったのが、若干、痛いところだが。それでも描写しないよりは良いだろう。不満があるとすれば。あれだけ、煽っておきながら。。。。。ってことだ。登場すると期待していただけに、もの凄く残念。たしかに、そこそこ楽しかったので、良いって言えば良いんだけど。それにしちゃ、あまりに煽りすぎだろ!!TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/d984b425c9d6895ea43b3b1f346dbad7
Nov 29, 2014
内容鴨居(堤真一)の熱意を知った政春(玉山鉄二)は、鴨居とともにウイスキー造りをすることを決意する。政春は、エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)に促され、広島へと報告へ向かう。敬称略明らかにバレバレのネタと展開になっているが、そこはいいや。ちょっと、テンションは低めだけど、一応、喜劇らしい感じだし(苦笑)とはいえ、政春とエリーの言葉尻だけの印象からすると、離婚云々、就職云々よりも、“おめでた”に聞こえたのは言うまでも無い。おめでたと、離婚の二段にすれば良かったろうに。。。。。で、みかんで締めるそんなコトは、横に置いておいて。それ以上に気になったのは、“なぜ、ワザワザそんなコトを報告にいくのか?”ですけどね!まあ、ドラマだから仕方ないと言えば、それまでだが。この“ワザワザ”という部分だけは、もう少し、何とかしないと。。。。ドラマであっても、不自然すぎます。それなりに、ドラマらしくなっているから、。。。。ガマンするか。。。って、もう2ヶ月も経過してますけど!!!“始まる”と宣言されても、困ります。いや、宣言したんだから、そろそろ本気で楽しませてくれ!!!!この時間の無駄遣いからすると、ここからは、箇条書きになりそうな予感がしますけどね(失笑)そうなると、現在の“大河”と同じで、最悪のパターン。内容が無く、何となく紡いでいるだけのドラマになってしまう可能性が高い。。。。見たいのは、なんらかの事実では無く、。。。。ドラマなのに。事実だけなら、そんなもの本などを読めばわかること。実在の人物の箇条書きで書かれてある年表を見れば分かること。見たいのは、そんなことありません!!!TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/8085f086e3dc2c3d410598e3690bcfbb
Nov 29, 2014
『キャバクラ消滅!函館でNo.1に愛の告白!?』「第2章!キャバクラ消滅!!函館へ…No.1を愛の奪還!?」内容杏子(佐々木希)が“ジュリエット”を辞めて、故郷の函館へ帰った。ショックを受ける彰(中島健人)そんなある日、綾乃(黒川智花)の客・井ノ崎、落合(山下真司)で、裕治(中尾明慶)がちょっとした騒ぎを起こしてしまう。彰の機転と斉藤店長(竹中直人)が取りなして、なんとか騒ぎは収まる。だが同時に、原田(山本裕典)は、彰の成長を見てとるのだった。それからしばらくして、ジュリエットが放火で全焼。営業停止に。直後、神崎オーナー(北村有起哉)の指示で、ジュリエットの閉店が決まり。スタッフは、系列店へ振り分けられることになるのだが、あまりにジュリエットと違うやり方に、戸惑うばかり。そんななか、斉藤からジュリエットの...神崎の心を知った彰は、神崎に、ジュリエットの再開を直談判する。すると元の店の売り上げを超えることを条件に、承諾されるのだが。。。。敬称略ようやく、パターンから抜け出した感じかな。実際、堂々巡りだったからね、今作。といっても。。。。この手の作品だから、やることは決まっているのですが。
Nov 28, 2014
「語られる事件の悲劇…歪んだ愛の代償」内容2014年。希美(榮倉奈々)は、高野(三浦友和)にガンで余命1年と告白。そして、事件の日の出来事について話し始める。あのとき、野口(徳井義実)宅の書斎にいたこと。そして物音に気づき部屋を出ると、燭台を持った西崎(小出恵介)がいて、“自分が殺した”と言ったと。見たままを警察に話をしたと言う事だった。高野は帰り際、希美の病について聞くと、両親にさえ話していないと告げる希美。そして、希美は、先日、安藤(賀来賢人)にプロポーズされたことを悩み。。。2004年野口から、妻・奈央子(小西真奈美)が流産したと打ち明けられる希美と安藤。そのため情緒不安定で、自宅扉の外に錠をつけていると。そんななか、希美は奈央子が不倫しているという噂があると安藤から聞く。直後、西崎から。。。その相手が自分だと打ち明けられる希美。そして奈央子が、野口から暴力を受けていると。話を聞いた希美は、奈央子に起きていることの原因が、西崎にあるのではと問い詰める。それからしばらくして、高校時代の友人の結婚式のため、島へ戻る希美は、成瀬(窪田正孝)と再会する。敬称略あいかわらず、本筋と無関係だと思われるモノをたくさん盛り込んでくる今作。そらね。ネタフリが、絶対に無関係だと言い切りませんけど、直接関係があること以外は、無関係だと言われても仕方が無いです。だって、そういうネタフリは、無理して描くようなことでは無いからだ。自然に。。。さりげなく。。。再び、現在と過去を交錯させすぎているのも、気になるし。ドラマとして、かなり見難くなってきましたね。。。。いや、醜く?謎をたくさん盛り込んでいるので、その謎解きという意味では、それぞれに興味がないわけではない。ただ、メイン部分があるにも関わらず、盛り込みすぎているので、話が散漫となると同時に、興味が散漫になっているのだ。煽りで引っ張るだけの手法の限界が、ここにある。たとえば、基本的に、謎があるため、曖昧な演出が多い今作。それはそれで良いのだが。謎解きをしても、謎や、曖昧な演出が邪魔してしまい、その謎解きが、“真”なのかどうかも、分からなくなってしまっているのだ。今回の序盤の告白にしても同じコトが言える。病気のことも、事件のことも。登場人物が真実を言っているとは限らないからである。実際、事件自体に、そういう部分があるからこそ、高野が捜査しているしね。ほんとは。。。俯瞰で描けば、こんな事にならないんだろうけど。違うからね。。。結果的に、何を描いていも、どこが“真”なのかが分からなくなっている。今の状態で、真相を描いて来たとしても、それが“真”に見えないと断言出来ます。何かを隠すための。。。。“嘘”かもしれないから。。。。それが、今作の基本になっているし(苦笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/d34d2d94791c422843ae3738d427d91f
Nov 28, 2014
「リミットは48時間!!17歳の殺人犯を救え」内容ある朝のこと、非番でジョギングしていた九条(柿澤勇人)は、川で溺れている少年・増谷陸(西井幸人)を助ける。そのころ、片山班に臨場要請が入る。陸を注意する九条のもとにも連絡が入り、九条も現場へ。すでに吉永(船越英一郎)たちが捜査をはじめていた。被害者は、弁護士事務所勤務の長江俊正(花岡徹)吉永達は、弁護士事務所へむかい、所長、秋田幸生(桑原辰旺)パートナー原正道(吉村明宏)アソシエイト金井響子(村井美樹)司法修習生・矢野剛(黄川田将也)らから話を聞くことに。話を聞き、泣き崩れる響子。。。婚約者だという。その後、15年前、長江は高校時代に後輩をイジメの末、死なせていたと分かる。少年法で守られていたと言え、ネットでは、実名が書かれていた。可能性の1つと考え、被害者の両親・真鍋治雄、聖子を別件で訪ね、それとなく聞いてみた吉永だったが。。。関係は無いよう。そんななか、犯人を名乗る人物が出頭してくる。九条は驚きを隠せなかった。。。。それは、陸だった。九条が取り調べると、証言は完璧。しかし、あまりにスラスラしゃべっていると、違和感を口にする吉永。それは九条も同じだった。その後、証言どおり、凶器が発見され、陸は逮捕される。九条の様子を見た吉永は、感じている違和感を信じてみろとアドバイス。送致までの48時間の時間をもらい、もう一度調べ直すことに。敬称略爆破事件。。。要るのかな?完全に、話の腰を折っていますよね。これは、吉永の家庭のことにしても同じ。無理して、描く必要無いような。。。。。。。そこはともかく。登場人物と、加害者、被害者を重ねるのは定番ですが。今回は、九条。っていうか。。。。新キャラなんだから、遅いよね。いや、遅すぎるよ。今回のように、九条の背景を描きながら、吉永、鑑らから、いろいろ言われる九条を表現してこそ、新キャラがいる意味があるのである。九条もシッカリ描かれているし、前回と違って、“捜査”も描かれている。ようやく、見たいモノが見ることが出来た感じ。まあ、端折り過ぎている部分もあるんだけどね。それも、捜査で!!そこは、、、今回は、いいです。
Nov 28, 2014
「嘘つき婆さんの涙」内容「辻斬り!」と。。おはま(中村玉緒)が大騒ぎ!駆けつけた源次郎(高橋長英)が駆けつけると、近くに吉宗(平岳大)どうやら、スリのおはま。。。吉宗から巾着を。。。巾着を護衛の者に返し、ただ謝るしかない源次郎。おはまを叱ろうとしたところ、腹を押さえてしゃがみ込んでしまう。どうせ、嘘だろうと思っていても、もしや。。。と、渋々、伊織(勝村政信)の養生所へと連れて行くことに。やはり、嘘だったのだが、おはまは、伊織に自慢気に話をする。大坂の薬種問屋“大坂蓬莱屋”で息子が奉公していると。だが、度々、おはまに代わって文を書いてやってやる伊織は心配する。実はおはま、大店の後添えとなり隠居になっていると知らせていたのだ。そんな折、出世した息子が、江戸の蓬莱屋にやってくることになり、おはまは、大わらわ。嘘がばれれば、蓬莱屋の娘との祝言もダメになるかもと。。。そんなおはまの様子を見た、羅漢の寅蔵(成瀬正孝)は、大店の楽隠居に仕立ててやると言ってくれる。それからすぐ、息子・鶴吉(星田英利)が、蓬莱屋の娘・お志乃(柳生みゆ)とともに江戸にやってくる。そのころ、ひょんな事から、蓬莱屋江戸店を訪ねた忠高は、騒ぎを聞きつける。主人・市兵衛が、大坂から鶴吉とやって来た番頭を叱りつけていたのだ。ワケを尋ねたところ。鶴吉とお志乃を拐かしたという脅迫状が届けられていたのだ。。。敬称略今回は、《大岡越前》に限らず、時代劇では定番ネタですね。もちろん、丁寧に描かれているのは、好感が持てる部分だが。それ以上に好感を持ったのは、登場人物を、脇役に至るまで、シッカリ使い切ったことかな。田所の使いどころなんて、絶妙!このメンバーなら、寺島進さんしかいませんから!伊織なんて。。。。ふと。。。。。竹脇無我さんを思い出してしまいました。いや、こういうのは、以前からも、そうだったけど。上手くやってますよねただ、気になった部分が無いわけでは無い。それは。。。殺陣。あの捕り物部分は、もう少し魅せてくれても良かったかな。そこが、メインじゃ無いのは分かっているけど、あくまでも。。。メインはお白州。なんかね。もったいないです。
Nov 28, 2014
内容母・しのぶ(岡江久美子)に佳代(森尾由美)の連絡先を問い正される真琴(星野真里)。。。その後、父・幸三(井上順)には、見つからなかったと真琴は報告する。一方で、夫・祥一に離婚届を突きつけられたるり(たくませいこ)は、真琴に助けを求めるが。。。そんななか、エリカ(黒川智花)からバスケットボールに誘われる。涼太(眞島秀和)も参加するチーム。。。亡き恋人がいたチームだった。敬称略もう、最終回でも良いくらい、いろいろな事案を重ね合わせて、上手くまとめてきましたね。でも、最終回じゃ無いんだよなぁ。。。いくつかのことが残っているので、そのアタリから広げるんだろうけど。どうするんだろ。
Nov 28, 2014
内容家主・野々村(神尾佑)に化学教師を薦められ、悩む政春(玉山鉄二)皆から、エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)のためにと言われるが。。そのころ鴨居(堤真一)も悩んでいた。そんななか、教師になって働くとエリーに告げる政春。するとエリーは。。。敬称略これを言っちゃオシマイだけど。結局、鴨居。。。。。もちろん、あの人が、魅力的だからこそ、面白いんだよね。その魅力を、堤真一さんが引き立てている。そのため、登場するたびに、主人公夫妻が食われるという始末。まあ、マッサンもってのも分かるんだけど。今作、いろいろな意味で、政春を利用しないからね。もちろんエリーも。“朝ドラ”だから、ニュートラルな印象にすることで、実際は、クセ、個性があっても、視聴者に受け入れやすくしているつもりなのだろう。それで、周りに引き立ててもらうってのが、パターン。物語も。。。そして、個性も。でも、それって、魅力さえ失っていると言うことの裏返し。物語のオモシロ味を失わせてしまっていることを、そろそろ。..本気で考えるべきじゃ??“朝ドラだから”は。。。そろそろ捨てないと、今は良いだろうが、パターン化されてしまっていることが分かりはじめると時計化が加速すると思いますよ。まあ、そのほうが。。。。面白くない方が、数字があがるんだけどね。朝ドラだからもし、そういう作戦なら、視聴者をバカにしていると言わざるを得ない。今作に限ったことじゃないんだけどね!!この数年の作品は、《カーネーション》を除いて皆同じ。 個性的作品は、周りが個性的なだけ。 TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/3a16f9c4e4cbf420ad2b73ac0d325adb
Nov 28, 2014
「万引き容疑で店頭に顔写真公開絶体絶命からの逆転劇」内容傍聴席からヤジを飛ばした箕輪(松本利夫)を叱りつける夏美(山口紗弥加)結果オーライだったので、それ以上何も言わず、夏美は夕食をおごると伝えるが、なぜか、断る箕輪に違和感を感じる。そんななか、箕輪が足の骨を折ったと連絡が入る。書店でケンカをして、階段から足を滑らせたらしい。立派な傷害事件だという夏美。しかし、先生には関係がないと、箕輪は騒ぎを大きくしたくないようだった。それでも話を聞くため、書店へ向かうと。入り口に、監視カメラからとった写真が貼られていた。。。万引犯だと。店長の酒井哲夫(升毅)に話を聞くと、初めて店に来た時から挙動がおかしかったと言うこと。監視カメラの映像を見せてもらうと、やはり箕輪の様子がオカシイ。夏美は、もう一度、箕輪を問い正すのだが、書店に行った理由を語らず。箕輪は誤魔化すばかり。ただし、万引きは否定する。その後、夏美は、店員や客へ聞き込みをするのだが、完全に不利。そんななか、足立聡という高校生が事務所にやってくる。箕輪の犯行現場を目撃したという。敬称略いやまぁ。。。悪いとは思いませんが。細かい部分も含めて、某作の焼き直しだよね。。。。現場も同じだし(笑)ただし、弁護士が主人公になっているので、ドラマとしては、見易いです。まあ、。。。。内容的には、あっちが上かな。ちなみに、ネタが。。。ってのは、どうでも良いです。
Nov 27, 2014
「命がけの愛情」内容宗一郎(田辺誠一)が美咲(石原さとみ)を訪ねてくる。自分の子供なら、一緒に育てたいという。美咲は、そのことを永人(岩田剛典)に相談すると。。。一方、陽平(平山浩行)にプロポーズされた葉月(松下奈緒)葉月は、戸惑うが。。。それ以上に、陽平は悩んでいた。そこで陽平は、美咲に相談。美咲が探りを入れてくれることに。美咲は、葉月からプロポーズされたことを聞き出し、葉月が子供のことで悩んでいると分かると、いろいろアドバイス!永人の友人の弁護士に相談し、親権についての説明を受ける。そして、もしも、母親が死んだ場合の親権についても。その後、美咲が帰宅すると。。。宗一郎がいた。すでに葉月は、美咲の妊娠のことを宗一郎に聞かされていた。。。。敬称略しっかし。。。陽平が、美咲と一緒にいる部分の演出。とことん、やり込んでいますね。普通に楽しくて、仕方が無いです。それぞれの葉月と一緒の時との落差が、凄いですね。考えてみれば、人間関係をシッカリ描いているんですよね。今作。キャラで魅せていると言うだけじゃ無く、人間関係で魅せている。まさに、ドラマらしいドラマになっていますね。序盤の微妙な迷走さえ無ければ、意外と数字取れたんじゃ?そんな印象になってきていますね。それが如実に表れているのが、セリフ量。ココ数回、明らかに増えています。キャラが完全に決まったから描けているのでしょう。脚本家さんが乗っているのが伝わってきます。演出もね。完成度が高くなり、ほんと、良い感じで回り始めていますね。あ。しまった、ベタ褒めに近いですね。。。それだけ、好印象ってことです。え?不満?。。。。そら、ありますけど。。。そこは、人それぞれの好みの部分なので。ドラマの面白さとは別の部分だと思います。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/ba32d54fb4fc18f121722cd86b619a10
Nov 27, 2014
「8歳の命待てない女vs待つ男」内容将棋の柚原名人が、富士川(古田新太)により、国立高度医療センターに転院してくる。自らが執刀することを、術前カンファレンスで発表。そこに、未知子(米倉涼子)が、一冊のノートを持って現れる。ノートを所持する患者のオペをしたいと。ノートの内容から、母と筆談したと推測する未知子。すると、富士川は、患者の担当が自分だと告げた上で、その患者は八田ちひろ(小林星蘭)8歳。だが、重度の肺静脈閉塞で、原因不明の心不全を合併症として併発。完治するのは不可能だと、転院する予定であると説明する。それでも未知子は、生体肺移植があると提案するが、富士川は無理と断言。その後、未知子は、ちひろと母・和美(堀内敬子)に筆談ノートを返却。だが、母子は、血液型が違い。父はすでに亡く。協力してくれそうな親戚もいなかった。それどころか、入院費を払うことさえ、ままならない状態とわかる。しばらくして未知子の前に、ちひろの父・邦夫(石井一孝)が現れる。いろいろ事情があり、死んだことになっていたよう。。。そんななか、ちひろの容態が急変。敬称略「未知子が、どうして、いつも ああいう無謀なことを口にすると思いますか? 私、失敗しないので。 覚悟なんですよ」わざわざ、盛り込む必要はないんですけど。今回の話が、それだけの案件である事を、暗示しているのでしょう。そして。。。。噂どおり。。。。今期で。。。。。。。それにしても、今回は、手術をしただけに等しいですね。他の医師たち、。。。海老名、富士川。。。そして天堂も、あまり必要無かったような。あ、海老名は、助手やってましたね。これらの“やりとり”。。。いや“イザコザ”も魅力だったはずなのに、ただの医療モノって。。。。。ラストを除けば、なんか、楽しいような。楽しくないような(苦笑)だって、未知子が何をしても、今までと行動が違っていても“失敗しない”ことは、分かっているので。普通の医療モノドラマのような、緊張感って。。。。あまり無いんですよね。これが、そのあたりの普通の医療モノなら、同じコトをやっていても、緊張感が生まれるんだけど。。そらね。神原が言った言葉は、100%では無いことを意味すると言って良いですが。でも。。。。ドラマだもん!どれだけ、煽ってみても。。。。100%失敗しません!(笑)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/0ae5524f298c2e7ba4a26984b3b27be4
Nov 27, 2014
「仕組まれた出奔」内容英之介(音尾琢真)の調べで、長屋を出た店子の消息が分かってくる。湊屋が追い立てを企んでいるよう。だが、狙いが分からない。平四郎(岸谷五朗)は、初めの親子に何かあるのでは?と考え、岡っ引きの政五郎(大杉漣)に調査を依頼する。するとやはり、湊屋が絡んでいた。そんななか、平四郎は、おくめ(須藤理彩)からお徳(松坂慶子)が、久兵衛(志賀廣太郎)により、佐吉(風間俊介)のことを良く思わないように仕向けられていたと知る。敬称略良い感じで、今までのことを混ぜつつ、盛り上げてきた今回。これ。。。残り数話で、納得出来るように、まとまるのかな?真相も気になるが、それ以上に気になるのが、そこだよね。。。
Nov 27, 2014
「間違った結婚の果てに…脳指紋検査が暴く記憶喪失男の謎!」内容昨年、放火事件が起きたお寺で、夜回りをしていたご近所さん蔵前元宏、三ノ輪裕二、久世寿美子が、土門(内藤剛志)木島(崎本大海)に不審者を見たと訴えていた。住職・泉川祥英(佐川満男)によると、来月、非公開の阿弥陀如来像のご開帳があるということ。寺を調べてみると。。。重要文化財の仏像が盗まれなくなっていた!泉川によると、1週間ほど前、寺で働きたいという“桜木”という男がやって来たという。マリコ(沢口靖子)たちが、分析したところ、個人を特定出来るようなモノが見つからなかった。そんななか、その。。。桜木が、京都府警にやってくる。名前は、矢口秀一郎(賀集利樹)妻・朋子(桜田聖子)が出していた捜索願を取り下げるため、やって来たと。1週間前の朝、バスに乗ったことまでは覚えているのだが、気づくと、映画村の中にいたという。この一週間の記憶がないということだった。医師の診察で、脳に異常は見られなかったが、解離性遁走。突然、記憶を失い、その状態で、放浪。。。。マリコたちは、矢口を科学的に検査をすることに。検査をすると、仏像に覚えはあるようだが、寺などを覚えてないよう。盗んだとは思われないが。。。。敬称略たまに、この手の話を描いてくる今作。。。やはり、岩下悠子さん。。。リアリティ云々は、ドラマなので、横に置いておくとして。話自体は、“らしさ”のある話で、ドラマとして、なかなかオモシロ味があるのですが。それよりも、科学捜査で事件を解明しようと魅せているのが、最も好感が持てるところ。やっぱり、こういう風に魅せてくれなきゃ《科捜研の女》とは言えません。にしても。まさか、映画村を登場させて、福本清三さん!そのうえ。。。。お!!最近の《科捜研の女》では、あまり登場させていなかったので、この“枠”。。。いや“彼ら”のファンとしては、結構、見どころの多い話でした。あ。話は。。。。まあ、いいや。こう言うもんでしょう(笑)しっかし、今回のもう一つのまさかは、前期で登場した人たちを再登場させたこと!《科捜研の女》では、あまりやりませんので、新鮮で良いですね。こういうことは、今後も挑戦して欲しいものです。
Nov 27, 2014
内容涼太(眞島秀和)が佳代(森尾由美)を捜し出してくれた。真琴(星野真里)は、父・幸三(井上順)の余命を告白した上で、会って欲しいと伝える。帰宅後、真琴の様子がおかしいコトに気づいた母・しのぶ(岡江久美子)は、幸三が余命を知っているのではと、真琴に話し始める。父に問い詰められたため、告白したと話す真琴。そんな折、ご近所の渡辺るり(たくませいこ)から電話が入る。夫が、るりの不倫を疑っていると。そこへ、夫・健吾(陣内智則)とやってくる渡辺。渋々、るりの言うとおり、口裏合わせをすることに。だが、そのことで、真琴自身のことを健吾に疑われてしまう。本当にエリカ(黒川智花)と会っていたのか?と。その直後、佳代から電話が入り、会えないと言われてしまう。そして佳代から、思わぬ事を告白される。しのぶが、知っていたと。。。。敬称略そっか、引っ張るんだ。まあ、引っ張ると言っても、次回は金曜だけどね。前回の感じからすると、木曜が山場だと思っていたので。。。なるほどね。これで、次に繋がるんだ。
Nov 27, 2014
内容エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)に背中を押され、鴨居(堤真一)と話をすることになった政春(玉山鉄二)“大将”鴨居の目論見。。。そして“やってみなはれ”の精神でウイスキー造りに挑んでいると知る。“本場に負けないメイド・イン・ジャパンのウイスキー”を作り、世界を驚かせたいということだった。その心意気に惚れ込んだ政春だったが、鴨居がピートの話を始めたところ。。。。敬称略ずっと、疑問に思っていることを書くが。一応、、、、“人情喜劇”。。。。“喜劇”なんだよね?なぜ、政春をその部分に参加させないんだろ????音楽などで、なんとなく誤魔化しているけど政春が登場する部分って、真剣すぎる話しばかりでまさに“辛気くさい”のだ。物語の本編。..根本が、それだから、どれだけ好意的に見ても、楽しく感じない。話が進まない以前に、面白くないのだ。話が進まないのは、もう。。。諦めるから。。。(苦笑)せめて、喜劇部分に参加させません???いま現在の政春のキャラだからこそのシュールな笑いだって作ることできるんじゃ??バッファローの木村いるんだから、参加させれば良いだけじゃ無いのかな???今作なら、丁度良いと思うのになぁ。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/ae322da07542799a298b6bf286373a6b
Nov 27, 2014
『こじらせ女のお部屋探し』「お試し同棲で恋終了?魔法の頭ポン」内容花笑(綾瀬はるか)が、思いきった行動をしたことで、田之倉(福士蒼汰)との交際も再開。そんななか、田之倉から同居を提案される。ただ実家暮らしと言う事もあって、不動産屋に行くことも無い花笑。いろいろなことを一華(平岩紙)に相談したところ、不自然だと指摘される。そのうえ2泊以上の外泊をしたことが無いことに気づく。そこで、田之倉の了承のもと、同居の練習をすることに。。。そんななか、朝尾(玉木宏)は、新しいレストランオープンへ向けて、度々、花笑の会社にやってくるようになる。おかげで、瞳(仲里依紗)は、はりきり始め...逆に加々見(千葉雄大)は。。同居をはじめたものの気遣ってばかりの花笑は、全くリラックス出来ず。つい、家に帰ってしまう始末。一方で朝尾からも、同居カップルのジンクスを言われ。。。敬称略若干、群像劇部分が前に出すぎているのは気になるが。まあ。。。。それなりに楽しいので。。。。それが、問題と言えば問題なのだが。そうなのだ。独立している物語であるにもかかわらず、本編を邪魔することもあるのだ。バランス良く描けば良いのに、どうも。。。。迷いがあるというか。。。でも、面白くないわけじゃ無いのが、玉にきず。本編が気になって仕方ないのに、枝葉も気になるという(苦笑)こういうこと、ほんとは、あまりやっちゃダメなんですけどね。やはり、本編は本編だから。さて、そんな楽しい枝葉は、横に置いておいて。本編の方は、それなりに進んでいる感じかな。ただなんていうか。。。そういうシチュエーションだからこその問題を、あまり出してこなかったのが、妙なところ。今回の話程度なら、別に。。。盛り込む必要無いような。。。。。そこはともかく。今回。。。。。全体のバランスが、今までで一番良かったですね。群像劇部分を息抜きに挟みつつ、一華、実家を上手く混ぜ込んで、メインをシッカリ描ききった。驚いたのは、“通常より時間が長いドラマ枠”であるにも関わらず、それを感じさせないほど、無駄が少なく、丁寧な描写がなされたことだ。話自体は、それほどでも無いんですけどね(苦笑)結局、本編と枝葉のバランス。。。かな。。。。それぞれに引っ張っている部分を持ってきたってところか。いままでは、どっちか一方だったからね。だから、割り増した方の物語が、引き延ばし感いっぱいで。。。。バランスを崩すという、悪循環だったからね。もしかしたら、今回のカタチが上手くいけば、今後のこの枠にとっても。。。。。良い指標になるかもね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/88dfb4e100e93eb378a5aa9cb522b2ae
Nov 26, 2014
「親友との涙の再会!それは地獄のはじまり今は私を抱きしめて」内容女子校の制服のデザインが採用された凪子(ともさかりえ)は、ちなみ(沢尻エリカ)を“タツコ・ヤノ・ジャパン”のクリエイティブディレクターに指名。リカ(木村佳乃)もそれを了承する。そのころNGSホールディングスの株主総会で、壇上に立つCEO蘭子(余貴美子)に対し、“株主”の竜子(夏木マリ)が挙手。ファスベンダー&マッカートニー・ジャパンの株主として、不正献金を指摘。次の瞬間、間宮充(青柳翔)が、株主の承諾を得た上で蘭子を更迭してしまい、自らがNGSホールディングスのCEOに就任するのだった。充は、リカ率いる“タツコ・ヤノ”とちなみ率いる“タツコ・ヤノ・ジャパン”それぞれがTシャツを作り、競わせると告げる。負けたブランドの廃止を宣言。そのうえで、それぞれに人員を配置するのだった。だが、ちなみサイドは、久志(岡本圭人)と、さくら(倉科カナ)だけ。明らかに不自然な人員差に、ちなみは真意を探ろうとリカを問い正すと。。。。敬称略ようやく。。。。ってところかな。《1》のメンバーが登場するかどうかではない。“ちなみ”が《2》になってから大きく変化したことで、どうしても違和感を感じていたからだ。結局、作品全体の雰囲気も変えたのだから。。。。変えない部分を作らなきゃ!いや、このあたりを落としどころにしなければ、続編の意味もありませんしね。ま、成長はしてるんだけど、キャラが違っちゃってましたしね。《1》とは、大きく印象は違うけど、とりあえず、面白くなってきた。。。かな?
Nov 26, 2014
内容真琴(星野真里)から、余命を知らされた父・幸三(井上順)は、25年前につき合っていた大下佳代(森尾由美)に会いたいと、真琴に告げる。だが、真琴は拒否する。母・しのぶ(岡江久美子)のことを思えば。。。。ただ父のことを思うと。。。。悩んだ末、真琴は、大下佳代を捜し始める。だが、以前働いていた施設には、すでにいなかった。ひとみ(雛形あきこ)に勧められ、エリカ(黒川智花)そして涼太(眞島秀和)に相談してみると。。。。敬称略良い感じで、重ね始めましたね。あとは、この結末を、どこに落とすか?ですね。まあ、一悶着があっても、おもしろいだろうけど。。。
Nov 26, 2014
内容政春(玉山鉄二)と鴨居(堤真一)をなんとかしようと、おもてなしをしたいと考えたエリー(シャーロット・ケイト・フォックス)キャサリン(濱田マリ)に相談して、料亭を紹介してもらう。だが。。。お金が。。。そこで、早苗(泉ピン子)からもらったお金で。。。。敬称略以前に比べ、政春のウイスキーへの思いが、良く分からなかったり。どこまで、エリーが日本のことを思っているのが、良く分からなかったり。そんな、かなり重要な2点が欠けている印象はありますが。とりあえず、話が進み始めたので、そのアタリは無理矢理脳内補完しておきます。っていうか。。。。。いったい。。。この2ヶ月。。。。なんだったんだろ。。。考えれば、考えるほど、ワケが分からない。冷静に考えても、どの部分が必要だったんだろ。。。。。そらね。好意的に見て、繋がってないわけじゃ無いんだけど。必要か?と言われれば。。。。。必要性が感じられないモノばかり。脳内補完が、大部分を占めていますし。上手く繋ぎ直せば、ナントカなる。。。。かもしれませんが。。。。総集編に期待するか。。。(苦笑)ナレーションで誤魔化せるだろうし。でも、それを言いだしたら、“今”もナレーションで誤魔化せるんだよね。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/25ae937ef80d4e80ff56b0c4158f43db
Nov 26, 2014
『嘘と真の選択肢』「美人OLに隠された過去!玉の輿直前の選択肢」 内容OLの大西真理(貫地谷しほり)は、大手IT企業のCEO内藤彰(葛山信吾)との結婚が決まる。ある日、両親に挨拶に行きたいと言われ、真理は、とっさに暴力を振るう父と遊びほうけている母から逃げるため、実家に帰りたく無いと。すると彰は、仲直りをさせると言い始め、渋々、実家へと。。。駅に到着したふたり。すると駅前でタクシー運転手の枝分(竹野内豊)が、レディースに絡まれていた!女同士で。。。と、真理がひとりで話をつけるとレディースを駅裏へ。するとアッサリとレディースは逃げていってしまう。枝分は、お礼にと。。。真理と彰を送り届けることに。そして実家に到着。そこで、彰は、真理の両親から、真理の過去を知らされてしまう。まさかのことに、彰は怒って帰ってしまうのだった。真理は彰を追いかけようと、タクシーを呼ぶ。呼ばれた枝分は、事情を聞き。。。。「戻ります?」敬称略パワースポットネタに、はあと岩。。。を持ってくるとは!こういうのは、さすが。。。だよね(笑)ってことで、今回も、バカリズム&オークラ今回のタイムスリップネタは。。。。DVD!?なのに、イマドキ、。。。ウィーンって鳴っていたら笑われる。。だって!そのうえ。。。洗車!?ネタは尽きないようである。で、ここで終わったと思ったら。。。。まさか、6代目!!やってくるねぇ。。一瞬、気を抜いていたので、驚いてしまった。そこはともかく。話も、凝っていましたね。まあ、前回に続き、枝分さんが、出ずっぱりで、関わり過ぎちゃってますが。きっと、基本。。。良い人なのでしょう。。。。ってことにしておきます。話しが面白いので、何をやってもokでしょう。気になることと言えば。安定しすぎていることかな。それだけ、完成度が高くなったと言うことなのだろうけどね。この調子なら。。。。このまま。。。2クールくらいやってくれてもいいんだけど。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/0102aa40174c31f5f62215ae4d619bde
Nov 25, 2014
『甘いワナ』内容同僚の佐々木(深沢敦)から、柊子(優香)がお見合いをすると知らされた俊介(三浦貴大)は動揺する。そのころ、整骨院院長・冬美(長谷川真弓)に想いを寄せる大嶽(ミッキー・カーチス)は、赤木(阿部丈二)の赤木ファイナンスを訪れ、借金の肩代わりを申し出る。そんななか、柊子は、見合い話を聞いた朝倉(白羽ゆり)から、俊介のことで叱られてしまう。そのことで柊子は、俊介への想いに気づく。そして俊介は、英代(中田喜子)に柊子への想いを告げていた。どうしても、傷つけたくはないと。敬称略これは、話が動き始めたと思って良いのかな??どうも、そのアタリが良く分からない。枝葉が多すぎるんですよね。。。。
Nov 25, 2014
『女と男』「女と男~選ばれるのは誰?」内容無事に手術を終えた友美(永作博美)の体を持つ薫(石田ゆり子)は、洋介(藤木直人)との関係を含め、1つの結論を友美に伝える。薫が母・友美として、息子と暮らし。友美が、ひとりの女・薫として、洋介と暮らすと。そのころ、春子(佐藤仁美)は、夫・光雄(尾美としのり)から離婚を切り出されていた。敬称略もう、入れ替わりネタが、必要なのかどうかが分からなくなっている今作。ドラマとして、、、ちょっとしたコミカルな部分もあって楽しいって言えば、楽しいんだけどね。でも、それで良いのかな??ドラマは楽しいのに。。。。何か違う。..って言う印象も!
Nov 25, 2014
「ストーカー被害者の悲痛!驚愕の真実…」内容凛香(寺島しのぶ)の力を借りながらも、徐々に、法廷に立つことに臆することが無くなってきた麗(深田恭子)ある日のこと、滝口(溝端淳平)は、同じ司法修習生の小沢理恵子(中別府葵)秋山雄太(石井智也)らと模擬裁判を行うことに。憧れの裁判官役に満足げな滝口。その滝口は、元恋人の高橋真奈美(佐津川愛美)から相談を受ける。ストーカーの被害に遭っていると言う。相手は、会社の先輩の安田隆史(清水優)警察や会社にも相談して、警告や、異動もあったり、治まっていたらしいが、最近になって、何度も無言電話がくるようになったと。滝口は、忠守(上川隆也)麗、凛香に相談するが、それぞれ忙しく。そこで蝶野(松重豊)に相談し、真奈美の部屋を調べるが、証拠は見つからず。直接、安田にプレッシャーをかけるが、知らないと言うばかり。そんななか、事件が起きてしまう。真奈美に付きまとってきた安田を振り払ったところ、安田は転倒。安田は病院へと運ばれるが、意識不明の重体。。その直後、滝口は、真奈美に呼ばれ、そのことを知らされる。警察には黙っていて欲しいと。。。。悩む滝口は、忠守たちに相談したところ。。。。敬称略う~~~んん。。。。第3話と同じようなテイスト。。。。ってことで、やはり、今回は、第3話と同じ渡辺啓さんただし、案件がひとつだけになっているので、分かりやすくて良いですね。まあ、その“分かり易さ”を、ベタと好意的に見るか、既視感と逆に見るか。完全に、好みが分かれるところだ。バッジネタで、いろいろ描くなんてのは、定番ネタ。今回は、滝口がメインだが、登場人物それぞれに役割が有るし、悪くないと思います。。。。捻っているけど、バレバレの展開なんですけどね(苦笑)無理に捻って、ワケが分からなくなるよりは、マシ。。。かな。ただ、前回、今回で、案件を絞り、分かりやすくなったのは良いんだけど。凛香のグレー部分が消えつつあるのが、気になるところ。改心していると言えば、そのとおりなんだけどね。でも、それがオモシロ味になっていたのも事実なので。。。。もう少し、そのアタリは魅せても良いんじゃないのかな?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/00dc642514f5beb40214c4c145cf44b8
Nov 25, 2014
「残された暗号の謎…仕組まれた時限装置!?美しき狂気の殺人者」 内容四季(早見あかり)がいる研究所で、四季の遺体が発見される。そのうえ、所長の新藤(冨家規政)も殺されて見つかる。そんななか四季の部屋を調べることにした萌絵(武井咲)犀川(綾野剛)たちは、自らを“ミチル”と呼ぶロボットを発見する。“ミチル”という名前に動揺する新藤の妻・裕見子(藤吉久美子)犀川が問い正したところ、15年前の現場に裕見子もいたと分かる。“ミチル”は、四季が大切にしていた人形の名前。四季は、一貫して、血まみれのミチルが両親を殺したと言い続けたという。そんななか、プログラマーの島田文子(山田真歩)が、翌朝、記者が新藤所長を訪ねる約束になっていたことを見つけ出す。翌日には、外部との連絡が取れることが判明した。が、突如、副所長の山根(利重剛)が、“デボラ”を別のシステムに切り替えることを決断。外部との通信を復旧させることを優先させると言うことだった。ただ、山根は、萌絵と犀川に四季が殺されたことは黙っておいて欲しいという。四季が死ぬことは、研究所の死を意味すると。そのため、四季の妹・未来(早見あかり=二役)を代役にすると。。。犀川は、山根の提案を了承しつつ。。。。。敬称略長い朗読でしたね。事件の真相が、どうかよりも。あまりに長くて。。。。睡魔が。。。。1時間にまとめていれば良かったろうに。なんなら、15分延長くらいで。基本的に、前後編モノにしている今作。やはり。..と言うべきだろうか。どれだけ、良い感じでミステリー、サスペンスをつくり上げていてもあまりに引っ張りすぎて、オモシロ味が失われてしまっている。こだわりすぎてしまったのが、裏目に出たかな。今までと違って、1つだけ良かったのは。犀川が、刑事に真相を話したことかな。犀川と萌絵だけの妄想劇から、ひとつのサスペンスに昇華した感じ。まあ、そうなるとベタすぎるんだけど、曖昧な部分が多いことを考えれば、本来、やる必要があったことでしょうね。じゃないと。ファンどころか、誰向けの作品か、分からなくなってしまいますから。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/ab25e2598870b0583e6555851cd11d3a
Nov 25, 2014
内容涼太(眞島秀和)エリカ(黒川智花)を呼び出した真琴(星野真里)は、エリカに涼太とのことを打ち明けた上で、誤解を受けたくないと、涼太には2度と会わないと告げ、去って行く。そんななか、父・幸三(井上順)の緊急手術が行われることに。真琴は、学校を休むことになるのだが、手術後、主治医から余命宣告がなされる。。。敬称略余命宣告はともかく。まさか、そういう展開になるとは!!そこだけは、全く想定していませんでした。そっか。。。。たしかに、学校は、それなりにまとまっているからね。どこかで広げなきゃならないわけで。。。。前回ラスト、今回の序盤で、あの案件は、何となく終わったし。にしても。。。そこか!!たしかに、重ねようとしているのも理解するんだけど。。。そことは!!。。。。。。。実は。。。母か、夫。。。のどちらかと思っていましたので。父でしたか。。。なるほど。
Nov 25, 2014
内容政春(玉山鉄二)が、鴨居(堤真一)に頭を下げなかったと知るエリー(シャーロット・ケイト・フォックス)困り果てていたところ、黒沢(志賀廣太郎)が訪ねてくる。スコットランドの貿易商との話し合いのための通訳の仕事だった。貿易商のアンドリューから、技術者が見つからなかったと言われる鴨居。文化のレベルが遅れた日本で日本人が作るのは不可能だと。あまりの言い様に、通訳を忘れ、反論するエリー。怒った鴨居も、アンドリューを追い返してしまう。敬称略やっと、進み始めましたね。いろいろと不満もあるけど。細かい事は、もう良いです。実のところ。エリーが、日本を、日本文化を受け入れようとしている描写って、あまり無いんですよね。。。今回のラストとか、先日の広島編。。。そして料理くらいしか。たとえば。父が医者を。。。なんていうことを、今作は、2度も使ってきたけど。。。それは、全く逆のことだし。スコットランドの料理にしても、同じコト。英語を教えたり、歌を教えたりも。同じ。活躍させるのは良いけど、逆だよね。。。せめて日本の料理だけでも、もっと奮闘している描写があれば、大幅に違ってきただろうし。キャサリン達との会話を、もっと盛り込んでいれば。。。。描写しているようで、していると言いきることが出来ないのが今作の描写。結果的に、日本に馴染もうとしてる描写が少なく、エリーの気持ちが。。。。実際、政春の物語が基本であっても、ここまで進まないならば、もっとエリーを描いても良かったかもしれません。能力を披露するシーンでは無く、日本を受け入れようとするシーン。。。が。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/5f645acff082c3d33ad3b73b8e7f239d
Nov 25, 2014
「裏切りの銃弾!!撃たれた痛みは心の痛み…」内容朝倉との会談へ向かったサブロー(小栗旬)だったが、市(水原希子)からの知らせで、長政(高橋一生)の裏切りを知る。急きょ退却することになる織田軍。藤吉郎(山田孝之)は、殿を申し出る。恒興(向井理)らと逃走を始めたサブロー。最後尾へと向かい、浅井軍と合流し、信長を討とうとした藤吉郎だったが、その藤吉郎の前に半兵衛(藤木直人)が現れる。殿に参加させて欲しいと。おかげで、藤吉郎は、浅井軍と戦う羽目に。一方、ようやく追っ手を振り切り、居城へと辿り着いたサブロー帰蝶(柴咲コウ)を見て、安堵した...次の瞬間、銃声が!!サブローは、何者かに撃たれてしまうのだった。サブローが意識を取り戻さない中で、勝家(高嶋政宏)半兵衛、恒興らは、浅井攻めの軍議を開き。。。。意識を取り戻さないサブローを見て、帰蝶は。。。敬称略原作と比較とか、そんなのは、どうだって良いんだけど。松永さんを登場させたんだから、原作のように利用しません???原作と同じにしろってコトでは無い。登場させないと、突然、登場させた意味が無いと言うことだ。たとえば今回なんて、松永久秀という人物を念頭に置けば、長政、おゆきちゃん。。。“も”っていうのが、良く分かるわけだ。逆に、帰蝶、恒ちゃんも、それぞれの思いが伝わってきたハズ。そして、結果的に後者になってしまった藤吉郎も。そう。“これが、戦国”という感じですね。で。。。ラストあたりのサブローの言葉にも意味が生まれるのだ。“いつかは、慣れるのかな?裏切られたり、傷ついたりすることに”松永さん。。。絶対に、出すべきだったよね。。。こういう部分を描けば、次回の森さんの奮闘も。。。。。。最後に、どうでも良いコトだけどサブロー。。。っていうか、小栗旬さん右手で箸を使って、ご飯を食べてましたね!TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/9b600a282791c54e6c1b0349a87241d7
Nov 24, 2014
『住み替え詐欺?!おしどり夫婦を襲った巧妙な罠!』「住み替え詐欺おしどり夫婦を襲う闇を暴け」内容高架下で後頭部を殴打された男性の遺体が発見された。所持品から、被害者は津山晋一(日向丈)と判明する。そして近くには、コロッケが残されていた。竹内(佐藤隆太)らの捜査の結果、津山が詐欺師だと分かってくる。そのうえ、コロッケの入っていたビニール袋から、指紋が検出される。不動産詐欺で被害届を出した男性・鍋島泰明(河原崎健三)のものだった。一方、防犯係の窓口に、鍋島久美子(多岐川裕美)という女性が、昨夜から夫・泰明が帰ってこないという相談が入った。薫(木野花)に怒られながらも桜(仲間由紀恵)は、その男性が、昨夜、お肉屋さんの前で目撃した男性だと気づく。妙なものを感じた桜は、久美子のもとへ行き、話を聞くことに。部屋の様子から、引っ越しの準備をしていることに気づいた桜。久美子によると、夫・泰明が、定年後、通い始めた囲碁クラブで知り合った津山という男。津山に勧められ、バリアフリーのマンションを購入するため、自宅を売り、手付金を渡したばかりだという。しかし、購入したはずのマンションは二重契約。詐欺と分かったと。。。そんななか、竹内達は、重要参考人として鍋島泰明を追い始める。その直後、鍋島は、購入したマンションのベランダ下で発見。竹内たちは、津山を殺した後、自殺したと考えるが。。。桜は、久美子の話から、鍋島が殺人を犯すような人間じゃないと感じ取り、囲碁クラブへと潜入する。。。倶楽部に集まる弁護士、岩淵克己(田中隆三)たちの話で、鍋島が、かなり慎重だったと知る。一方、鍋島が質屋を利用していた可能性が浮上し、竹内が調べはじめたところ元暴力団幹部・相良周二(小沢和義)が関わっていることが。。。敬称略今回は、児玉頼子さん正直、かなり驚いています。まさか、ここに来て、新しい脚本家を使ってくるとは!!おかげで、雰囲気が“また違う”んですけど!(笑)基本的に、今作。設定として。。。抜群の記憶力&真実の言葉を見極める力という二つの能力が主人公には備わっています。まあ、前者は、ただ単に記憶が良いだけ。後者は、勘が良いだけ。なので、“この程度のこと”ならば、そのあたりの刑事モノ、探偵モノなら、当たり前の能力。にも関わらず、これを“違う”と言いきっているのだから、そういう部分を魅せなきゃ、何の意味も無いわけである。じゃ、魅せているか?と言われれば、脚本と演出が、毎回のように違うものだから。。。。。。今回も同じだ。たしかに、刑事モノとして考えると、今作の今までの話の中では、好感が持てるほどの丁寧さがあります。簡単に言うと、“穴がほとんどない”ということです。それだけ、シッカリと作られているのは分かるのですが。なにせ。。。。既出の作品などとの“差”がない。。。(苦笑)“違う”っていうなら、もっと“何か”を魅せて欲しい!!ほんと、それだけである。しっかし、今作って、奇妙だよね。脚本家が違うから、仕方ないと言えば、その通りなんだけど。今回なんて、竹内の捜査を前に出して、見せている。今までは、どう見ても、桜だけが捜査をしていた印象があったのに。本来は、ふたりが“コンビ”で解決へと向かうのが、今作のカタチだろうから。今回くらいが、丁度良い。。。。のだ。ラストなんて、2人同時登場。。。こういうのは、良いコトです。でも、以前の話とは違うため、“連ドラ”だから。。。妙な印象になる。そういうことですね。こういうことって、ほんとは、起きないようにするのが。。。。。能力なんて設定せず、桜と竹内の“相棒”ってことで、ベタな刑事モノにしておけば良かったろうに。潜入も同じコトだ。今作の潜入って、聞き込みで十分出来ることなんですよね。。。コミカルなテイストも、いろいろあったし。今回くらいが丁度良いです。
Nov 24, 2014
『虎穴に入らずんば虎児を得ず』内容新たな決意を抱き、政春(玉山鉄二)は、大阪へと。そしてエリー(シャーロット・ケイト・フォックス)に促され、鴨居商店を訪ねる。鴨居(堤真一)に話を切り出そうとするが、切り出せず。。。。敬称略やっと、話が進んだ感じ。まあ。。。。政春は、結婚前に、大阪にいたんだから、その流れで、鴨居、ご近所さん皆知り合い状態で話を始めても、良かったと思いますけどね。事実が、どうだったか?。。では無く、何を描くべきか?を考えれば、ドラマとしては、それで必要十分。そうすれば、これまでの2ヶ月。。。広島のくだりを除けば、ほぼ描く必要がない。政春が、ウイスキー造りをしながら、エリーはご近所さんと仲良しに。先週の話が、第2週でも十分成立するのである。きっと、“総集編”になると、この2ヶ月は、ほぼ削除されるのだろうね(苦笑)描くとすれば、住吉でのウイスキー造りの頓挫。。。だけかな。となると。。。今回が、第3週。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/2208eb2e017e24bb78ed7ca4972a7e48
Nov 24, 2014
「ロールキャベツ」内容肌寒くなってきたので、マスター(小林薫)はロールキャベツを仕込んでいた。そんななか、マリリン(安藤玉恵)が、新しい男・キミトシ(高橋周平)と店にやってくる。マリリンは、ロールキャベツに良い思い出が無いらしい。母・エリ(柴田理恵)が、作るのは....決まって男のトコロに出かける日。そんなとき、エリが入院したと聞き、実家へ戻ったのだが病気は大したことがなく。それどころか、男を紹介されたと。。。それからしばらくして、エリが、やってくる。。。敬称略今作。第三期に入ってから、若干、迷走のようなものを感じていた。理由は単純だ。料理が無くても成立するドラマになってしまっていたからだ。ほんとは、その料理への思いなどもあってこそ。。。。のハズなのだが。。。。せめて、今回くらいの話なら、まだ納得出来ます。まあ、そうなってしまうと、ワンパターンになっちゃうのも分かるのだけど。でも。。。。。今作って、そういうモノじゃ無いのかな???
Nov 23, 2014
内容警視庁捜査二課の宮園エリカ(黒木メイサ)たちにより、ある男の身柄が確保された。罪名は、金融取引法違反。同じ頃、中国でファンドマネージャーをする野々宮冬彦(及川光博)は、“彼岸コミューン”を運営する池尻睦朗(笹野高史)に接触していた。池尻「援助してくれているのは君だね?」野々宮は、恩人の池尻に密かに資金援助していたのだ。決して汚れた金ではないと告げる野々宮。そんななか、捜査二課にニセ札が見つかったと言う連絡が入る。エリカの上司・日笠(豊原功補)によると、偶然、信用金庫の女子行員が、番号が同じ物と見つけたと言うことだった。だが今までの雑なモノとは違い、機械もすり抜ける誰にも見破れないニセ札。その直後、理髪店に勤務するジュン(菊田大輔)の身柄が確保された。ジュンが金を使ったクラブに勤務していた金森モエ(岡本杏理)その父・友次(おかやまはじめ)が営む農場からの入金で、ジュンが浮上。取り調べを受けることになるジュン。すると、客として来たホームレス里山亮介(有薗芳記)が、使ったモノと判明。里山の話では、寝床に置かれたモノを拾っただけだという。それからしばらくして、エリカは、マネーロンダリングの疑いのある宝石店への潜入を日笠から命じられる。一方で、日笠は、かつてニセ札作りで捕まった島袋一郎(林遣都)に分析を依頼する。敬称略原作は未読。脚本は。。。渡辺千穂さん金融サスペンス。。。。らしいのだが。。。。ネタが散らかりすぎていて、正直、どの部分をメインに。。。と考えているかが、不明。キャスティングを考えて、あっちがメインと思って視聴すれば、こっちが曖昧に。逆も同じ。完全にダブル主人公の悪い点ばかりが、際だっている感じ。見ていると、ほんとは。。。日笠がメインじゃ?そんな印象なんですけどね(苦笑)次回に期待するとします。っていうか、ほんと、散らかってるよね。どこか、1カ所に絞れば良いだろうに
Nov 23, 2014
「三島の空に響け!彼女の贈り物」内容兄・一平(えなりかずき)から、“どんまい”舞(坂井真紀)との関係を告白されて困惑する平助(錦戸亮)とりあえず、目撃してしまった父・平太(風間杜夫)は、平助が誤魔化し、ナントカなったのだが。舞と別れる約束をした一平は、どうしても切り出せなかった。そのころ、学校では、補習、自習、太鼓などで、文化祭の準備に参加する生徒が少ない中、転校が決まっている貴子(黒島結菜)は、誰よりも準備に取り組んでいた。そんななか、りさ(満島ひかり)は、海老沢(重岡大毅)から貴子の転校を聞いてしまう。そんななか、聖駿高校の校歌作りを始めることに。りさは、貴子に作詞作りを命じ、平助も、作曲をすることになってしまう。敬称略別に、青春モノとして。。。学園モノとして。。悪いわけじゃ無いんだけど。あんな横断幕作っている暇があるなら、文化祭の準備をすれば良いだろうに。って、思ってしまったのは言うまでも無い。しかしまぁ。。。不倫話も、一応終わったし。なぜか、引っ張り続ける文化祭ネタは、進んだような。。。進んでいないような。。。結局、今回って、校歌作っただけ??っていうかりさのことを描くんなら、そればかりを描けば良いんじゃ??TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/9df71bc58e927afc7e2a6fa340f8301b
Nov 23, 2014
『如水謀る』「如水謀(はか)る…天下狙う軍師の秘策」内容対立する三成(田中圭)と長政(松坂桃李)たち。ついに三成襲撃事件が起きるが、三成が家康(寺尾聰)の屋敷に逃げ込んだことで、事態は収拾していく。だが、三成は、家康により隠居へと追い込まれてしまう。そのころ、家康の策謀を読み取った如水(岡田准一)は、天下を念頭に置き、形勢を探り始める。そして家康の大坂入りを機に、西の丸を家康に譲るようおね(黒木瞳)に進言。その後、中津へと帰る準備を始めるそんななか、長政は、家康より。。。。敬称略久々に“黒い”如水あと、数回。。。。この流れでいくのだろう。細かい事はともかく。いままでも、そうだったが。当たり前のことだけど、如水が前に出ている物語は、オモシロ味がある。もちろん、俳優が。。。っていう部分もあるんだけど。それ以前に、如水が主人公だから。。。ってのが、ホントのところだろう。やはり、主人公があってこその物語、ドラマなのである。たとえ、歴史上の有名人物が登場しても、あくまでも脇役にしか過ぎない。歴史ドラマは、そのバランスこそが、全てなのである。たとえば、今回の話。上杉討伐へのくだりは、描かれていない。当たり前だよね。歴史上重要であっても、主人公に直接関係がないからだ。ほんとは、こういった取捨選択をシッカリしていれば、今作って、もっと面白かったハズ。。。なのだ。なのに今作は。。。。。。考えれば、考えるほど。。。ほんと、おしいことをしたよね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/a06522e34e0844a44454ce7134d80b06
Nov 23, 2014
『ミラージュのために!ファントム最後の戦い!』内容ついにクイーンミラージュが動き出す。世界中に、巨大サイアークが現れたのだ。ブルーは、幻影王国に乗り込むことを決断!やがて、ファントムが立ちふさがり。。。。そっか。。。。妖精か!!犬だと思っていたよ。それにしても。。。今回、ハニーしか戦っていないような。。。もちろん、そういうことじゃ無いんだけど。そんな風に見えてしまったと言うことだ以前の因縁のようなものがあるのも、分かるんだけど。次回なんて、ハニー。。。幹部と対決。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/ec518bdf25169a044bca80a207265a2f
Nov 23, 2014
「決定的瞬間はいかに撮影されたのか」内容原因不明のビル崩落事故が、頻発していた。共通点は、同じ大手ゼネコンが建設していたことだけ。奇妙な事案だが、現場から重加速反応は見つかっていなかった。そんななか進ノ介(竹内涼真)は、妙な尾行に気づき、自分をつける新聞記者・高杉(内野謙太)を捕まえる。仮面ライダーをスクープしたいようだった。その直後、再び、ビルの崩落事故が発生。やはり重加速反応は、見つからず。そんなとき、爆発が発生。。。。ロイミュード033スクーパーが現れる。タイプワイルドで応戦を始めた進ノ介。気がつけば、スクーパーは姿を消してしまっていた。翌日、高杉が新聞を持って現れる。同期の久坂が撮ったスクープ写真だった。明らかにタイミングが良すぎる写真に、進ノ介達は久坂に疑いの目を向ける。敬称略ほんと、新たな進化パターンやはりパターンにハマり込むと、オモシロ味が無くなるので。こういうのは、良いですね。ライダーとして戦って倒すだけで無く、刑事として逮捕のチャンスまで生まれたワケですから。最後に、どうでも良いコトですが。霧子って、現場にいる必要性。...無いよね?なんらかのサポートをするなら、まだしも。これ、人質にとられたら。。。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/d0d85ab4c6c295fbaf363d8f33029db3
Nov 23, 2014
「理不尽クイズ」内容シャドーラインへの切り替えポイントを進む烈車。だが、昴ヶ浜では無く落胆するライト(志尊淳)たち。すると明(長濱慎)は、街を開放せず、次に進むという。時間が無いと!まさかの言葉にライトたちは困惑。そこに街の管理人ナイトが現れ、戦闘になるのだった。。その戦いの中、明とトカッチ(平牧仁)が、ライトたちからはぐれてしまい。。。敬称略ようやく、ザラムとシュバルツのことが判明!そんなところだろうか。まあ、間違いなく“次”に繋がるだろうから、その“結末”に期待します。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/26e3b975a7441d9d7041dcc9af7b2106
Nov 23, 2014
「傷ついた巨人よ、再生せよ」 内容2012年9月、妻・美砂子(倉科カナ)が、突然倒れた。偶然、休暇をとっていた一之瀬諒(斎藤工)が、気づくのが早く。。。検査入院をすることに。総合電機メーカー“ハシバエレクトロニクス”の子会社“ハシバ営業サービス”で働く営業マンの一之瀬は、ある日、本社への出向を命じられる。なぜ、自分が??と。。。戸惑いながらも、本社の営業部へ。出社早々、呼び出しを受ける一之瀬指定の店へ向かうと、経理部の安城博信(神保悟志)総務部の小宮誠二(大鶴義丹)知財部の高根沢志桜里(市川由衣)そして製品開発部の番場智彦(満島真之介)の姿があった。そこにアメリカから来た松木清臣(石丸幹二)社長が現れる。「君たちに会社の再生プランを考えて欲しい」それぞれに抜群の能力があるにも関わらず、部署から爪弾きにあっている面々。先ずは、コストカット出来る部分の分析を開始する一之瀬たち。。。。敬称略作は、荒井修子さん昨年、NHKで放送された井上由美子さんの《メイドインジャパン》大島里美さんの《太陽の罠》そこに、池井戸潤さんの作品で、宮村優子さん脚本の《七つの会議》を足したような感じですね。初回を見た限りじゃ、特に悪いとは思いませんが。前述したように“足し算”状態であるため、いろいろなネタフリを、盛り込みすぎているのがねぇ。。。。。。予定じゃ、全6回だよね??今回のラストが、今作のメインだと仮定すると。序盤から終盤にかけての、アレコレは、特に必要無いと言うことになる。それは、仲間になるだろう他の4人だけで無く、もちろん、妻の病気も同じコトだ。ほんと、いったい、何をどうするつもりなんだろ。次回。。。期待出来るかな??
Nov 22, 2014
「猿、現る」内容クラブ“蘭”に現れた木島誠(マキタスポーツ)実(ボブ鈴木)兄弟純平(高良健吾)が、美姫(高岡早紀)らの前に立ちふさがるが、歯が立たず。そこに、美姫の男・高坂竜也(千葉哲也)が現れ、兄弟を追い払う。そんななか純平は、夕子(鈴木京香)に脅されたこともあって、湊(萩原聖人)を脅迫することを辞めると、朋生(浅香航大)に告げる。一方、夕子は、湊を諭していた。そして福田も説得し。。。。それからしばらくして、夕子は、純平から歌舞伎町のイベントに誘われる。敬称略ドラマとしては、特に悪い部分は無いのだが。前回の、今回だと、物足りなさを感じてしまうのが。。。。もうちょっと、何か出来たんじゃ??
Nov 22, 2014
「大人気法廷ドラマ完全新作!!大病院で起きた突然死隠された医療ミス!?…愛憎が渦巻く白い巨塔崖っぷち裁判の行方」内容入院する古美門(堺雅人)を見舞う黛(新垣結衣)服部(里見浩太朗)によると、手術を拒否しているらしい。失敗するかもと、心配しているようだった。黛は。。。。早く盲腸の手術を受けろと命じ。。。。。ようやく、古美門は鼻の下を伸ばし、女性看護師らと楽しい時間を過ごし始めるその東都総合病院に弁護士・九條和馬(大森南朋)がやってくる。1年前に院内で死亡した患者・中原淳の妻、さやか(吉瀬美智子)が訴えてると。内科医・広瀬史也(東出昌大)らに対し、誠意を見せろと迫る九條。そこに、顧問弁護士だと古美門が現れ、まくし立てたところ、九條は引き下がり、帰って行く。それからしばらくして、退院した古美門のもとに病院を医療過誤で訴えるという連絡が入る。たかが、たかり弁護士。。。。と息巻く古美門。その後、院長の赤目義二(古谷一行)や、広瀬、赤目の娘で、広瀬のフィアンセ好美(剛力彩芽)に九條は裁判をしたことが無く、黛で大丈夫だと、古美門は報告する。裁判が始まると、戸惑う九條に、黛だけで対応。序盤は上手くいっていたのだが、看護師長・岡部知恵への証人尋問で、九條は“たかり弁護士”らしく迫り始め、古美門は妙なものを感じる。そのため、黛に代わり、古美門自身が。。。。敬称略内容、展開。。そして演出等々。今までと同じなので、特に、何も言うこと無し。普通に楽しかったと思います。まあ。堺雅人さんが、“大河”で、あり得ないほど忙しくなる前に、先に手を打っておこう!これで、《次》までの、繋ぎにはなっただろう。。。そんなところかなTBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/01bc6724871c783150f576869bdc2351
Nov 22, 2014
「明石家さんまがアノ伝説妖怪に!悪夢の力で皆が悪魔に変身?」内容ある夜のこと、目の前に仮面をつけた人物が、鵺野(丸山隆平)の前に現れる。3枚のカードから選択するよう迫られ、“赤”を選ぶ鵺野。しかし。。。何かがあるわけでも無く。。。そんななか、鵺野は、朝になっても夢から抜け出せなくなってしまう。そして目の前に。。。仮面の人物。自らを怪人赤マント通称“A”と名乗り、選択を迫られるのだった。ゆきめ(知英)か、律子(桐谷美玲)か。。。どっちの命を助けるか?と。鬼の力で一気に解決しようとした鵺野だが、赤マントにより、左手は封印されてしまう。そのうえ、選択が出来ない鵺野に、大鎌で斬りかかってくるのだった。夢の中で斬られると、現実の肉体でも斬られるという。。。そのころ、鵺野のアパートでは、ゆきめが。学校でも律子や同僚職員そして、まこと(知念侑李)たちが鵺野を心配していた。心配したまことが、アパートに駆けつけると、鵺野は、布団の上でうなされていた。そして体には斬られたあとが!ゆきめから、話を聞いたまことは、30年前に存在した連続殺人鬼・怪人赤マントを思い出す。犯人は逮捕され死刑となったが、その後も、眠ったまま斬られてなくなる事件が続発。夢の中で襲ってくる妖怪となったと言う。。。。まことは、いずな(山本美月)に助けを求める。すると、いずなは、天狗塚へ。そこには無限界時空(高橋英樹)がいた。手助けを拒否する無限界時空は、“妖狐”玉藻(速水もこみち)に話したか?と言い始める。一方、夢の中の鵺野は、次々と選択を迫られ、体に傷を負い続けていた。敬称略今回は、佐藤友治さんスペシャルゲストなんて、どうでもいいよ。。。。今作にとって重要なのは、そんな大人の事情では無い。ゲスト妖怪で、どう魅せるか?鵺野が、どのように解決するか?それだけだからだ。ってことで。若干、迷走しているように感じなくも無いが、それでも、“今までの話”を前提にした話に、結構良い感じで仕上げていたと思います。個人的には、スペシャルゲストなんかより、玉藻が武器を振り回している姿の方が、断然良かったと思いますよ。だって、《大河》じゃ。。。。槍を持っているのに、ほぼ戦ってないですから!(笑)ひとつだけ残念だったのは、鵺野じゃ無くても良いのに、なぜ、鵺野が狙われたか?が分からないこと。話が良いだけに、。。。。あと一歩。。ってところかな。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/7cf936246d472a87d2fea581e6b34ffc
Nov 22, 2014
内容姉・千加子(西田尚美)に諭されたこともあって、政春(玉山鉄二)は、エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)とともに実家へ帰る。。。と、母・早苗(泉ピン子)父・政志(前田吟)に告げる。すると、政志は、“子供にかこつけて、弱音を吐くな”と叱りつけ。早苗は、喜び涙したものの、帰ってくるのは政春ひとりだけだと。。。。思い悩む政春に、エリーは。。。敬称略政志“汗をかけ!”う~~~ん。。。ほんとに、よく分からない。政春は 夢を諦めたと、言ったことは無い。 仕事は辞めたものの、遊んでいたわけでも無い。結果的に、仕事を失い、夢から遠ざかっただけ。。。。である。実際、先日のパン窯にしたところで、一応...金を稼いで、ウイスキー造りをする!と口走っているしね。これらの状態を見て、。。。。汗をかけ。。。。って。。。たしかに、見た目は、遊んでいるようにしか見えませんが(苦笑)だからといって、そういう状態を、両親が見たわけじゃ無いし。。。。もともと、おかしいんだよね。先ず、子供が出来るかどうかさえ分からないのに、子供が出来ることを前提にして、今回の結末を導いている。。いや、それ以前に、今回、広島に戻ったのは、金に困ったわけじゃ無く、“嘘の電報”で、帰らされたわけである。まあ。。。。。住吉酒造の。。。というのがあったから、何となく知っていたと言えば、その通りだけど。そんなの、手紙を書こうとしていたんだから、その流れからで十分なわけだ。かといって、政春が悩んだのは、姉の出産からでアリ日本酒造りなんて、正直。。。。どうだって良いコトなのだ。なのに、兄貴分との、どうでもいいケンカを描く。政春の悩んでいる描写が無いのに、姉の出産で悩むって。さすがに、トンチンカン過ぎるよ。酒造りで悩め!ウイスキー造りで悩め!!!ほんと、今週は、何を描きたいのか、サッパリ分からなかった。家賃のためだけに、帰るだけで良かったろうに。。。“無理が通れば道理が引っ込む”と言いますが。あの~~~~~~道理が引っ込んでいると思っているかもしれませんが、無理が通っていないですよ!!!TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/6b7632cd239b1926e50c5bf713659236
Nov 22, 2014
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