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『黒服とキャバ嬢 禁断の恋「No.1ホステス禁断の恋!!妊娠させた黒服…追放の危機」内容キャバクラ“ジュリエット”で黒服として働きはじめた彰(中島健人)美樹(柏木由紀)の担当となり、先輩の黒服から仕事を学びながら、チーフの原田(山本裕典)を目標にしていた。そんなるある日、ゆかり(岩佐真悠子)に呼び出される彰中絶同意書にサインをして欲しいという。数日後、斉藤店長(竹中直人)に呼び出されてしまう。2人の様子を見られてしまっていた。。。誤魔化す彰だったが、恋愛は御法度と注意を受けるだけで無く、ゆかりの担当の裕治(中尾明慶)の監視が厳しくなっていく。困り果て彰は、杏子(佐々木希)に相談したところ。。。。。敬称略ドラマとしては、偶然が過ぎる部分もたくさん有るが。いや。。。有りすぎか。。それでも、第2話にして、キャラ紹介に、いろいろな人間関係に。。。と丁寧に描き。この手の作品では、ベタですが。良い感じで盛り上がってきた感じ。この枠だし。。。話数を考えれば、第2話ですが。ここで、一気に進めないと、今後。。。大変でしょうからね。かなり情報過多ですが(苦笑)1つ気になったのは。こういう展開では定番の。。。黒服の反発ってのは、無いのかな?一応、ケンカはあったけど。。。皆、言うこと聞いているし!トラブルは良いとして、言う事を聞かないっての有っても良いだろうに。むしろ、あの流れなら、言う事を聞かないのを、店長達が命令して。。。が。。。定番だよね。。。ま、いいや、次回に続き。。。何かあるだろうし。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/06468b3d1bfd4281edf570d2bb9b9d3f
Oct 31, 2014
『ありふれた恋の話』内容その日は店の名前を“NOIR”にした女(門脇麦)保育士のイズミチヨ子(岸井ゆきの)は、彼氏(大和田健介)との同棲生活もマンネリ気味。チヨ子は、たまにアルバイトでケータリングをしていた。ある日、アルバイトで訪れる会社の中西さん(吹越満)に惹かれていく。。。。そして、ある日、中西に誘われたチヨ子は、パンツ店を訪れる。敬称略やっぱり、ルージュ。。。“ROUGE”なのかな??水が強調されているけど、やっぱり色だよね。。。
Oct 31, 2014
「反撃開始舞台は東京へ!運命の出会い」内容2014年。あの事件の日、現場にいた安藤望(賀来賢人)から話を聞く高野(三浦友和)当時、希美(榮倉奈々)にプロポーズしようとしていたと証言する。“あの場所にいた全員に、大切なNがいた”と語る。だが西崎(小出恵介)について聞くと、安藤は口を濁す。直後、希美の勤める建築事務所に電話を入れるのだが、すでに辞めたと。。。14年前の2000年。高野は、入院する妻・夏恵(原日出子)を見舞っていた。“さざなみ”の火災から2ヶ月。医師の繁田は、夏恵の体調は回復しているが、火災のとき、なにかショックな出来事があったのだろうと、声が出なくなった理由を高野に説明する。そのころ成瀬(窪田正孝)は、奨学金制度に受かり、東京の大学進学が決まる。しかし同じく奨学金を希望していた希美は受からず。進路に悩んでいた。そんなとき、母・早苗(山本未來)が、希美が隠していた進学の資料を見つけ、行かないで欲しいと懇願してくる。どうして良いか分からなくなった時、成瀬との約束。。。メッセージを見つける。“ガンバレ”希美は決意し、父(光石研)のもとへと走る。。。2014年。2001年に東京へやってきた希美が暮らしていた“野バラ荘”を、高野は訪ねていた。そこは希美だけで無く、西崎、安藤も暮らしていた。。。敬称略そっか。。。じいさんまで“N”なんだ。。。そこはともかく。ようやく、物語が動き始めた感じかな。現場にいた4人のうちの。。。残り2人と希美との関係ですね。本題である事件の詳細はともかく。人間関係が分かると、次の期待感に繋がっていくのも事実で。この3年後だよね?2004年。ここからいろいろあって、事件になるのだろう。でも、物語は、そこで終わるんじゃ無く、現在は2014年。人間関係が見えたことで、想像も膨らみます。まだ、イライラするけど、少し楽しくなってきたかな。最後に書いておくが。今の状態だと、《夜行観覧車》より、かなりマシだね。あの作品も、今作くらいならば。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/feb50c9ed07ea2ee5a9d5c4349d2bde9
Oct 31, 2014
「1/1000万円のワナ巨悪を斬る逆転捜査」内容被害者千尋(鯉迫ちほ)が、玉田(山田純大)の妹だったことから、玉田は無期限謹慎処分に。そんななか、千尋の夫で彫刻家・江端篤志(弓削智久)が殺されて見つかる。第一発見者は、美大時代の友人、坂城公太(山崎樹範)その日の夕方、玉田に江端の居場所を教えたという。連絡が取れない江端に胸騒ぎを感じ、訪ねたところ、見つけたと言うことだった。現場を調べていた吉永(船越英一郎)鑑(小泉孝太郎)は、千尋が殺されたホテルの防犯カメラ映像にあった帽子を見つける。まさか。。。を感じる一同。その後、玉田の自宅へ向かった、吉永、鑑。玉田は血のついた服を着ていた。。。署へと任意同行し、九条(柿澤勇人)が取り調べることに。江端の自宅を訪ねたことは認める玉田。九条は、感情のまま殺したのではと問い詰めると、犯行を否認する。状況から、玉田への面会も禁じると、片山班の面々に命じる九条。そんななか鑑識から、ホテルのレシートからは江端の指紋は検出されなかったとそのうえ、カードのサインは、江端のモノではないという。話を聞いた吉永は違和感をおぼえる。江端が千尋を殺していたとすると、玉田が江端を殺した可能性が出てくる。しかし、玉田が殺したとは思えない。そこで千尋を殺したのは、江端では無いのでは?と推測する。その直後、坂城が溺死体で発見される。状況から自殺の線も考えられたが、出来すぎていると感じる吉永。鑑識の調べで、坂城が千尋を殺した可能性が出てきたことで、何者かが自殺に偽装し坂城を殺したと思われた。ようやく玉田は、容疑が解かれ、吉永に言われ、ある事を思い出す。3ヶ月前に、突然、千尋から連絡があったことを。千尋が、六浦倉庫の社長・六浦忠雄の娘で、忠雄は3ヶ月前に病死。鑑は、遺産相続が絡むのではと話したことで、忠雄の弟で現社長の広務(大和田獏)から話を聞くことに。。。やはり、遺産は全て、千尋のモノ。しかし広務にはアリバイがあった。敬称略今回の話ならば、九条がいる意味がありますね。ようやく、今シリーズのカタチが見えてきた。。。かな?ま、若干、勘を優先させすぎている印象はありますが。。。
Oct 31, 2014
「名裁き餅騒動」内容江戸市中を、お忍び散策中の吉宗(平岳大)は、川べりで餅を食い、涙する与吉(芦田昌太郎)と出会う。三度の飯より好きな三好屋のいくよ餅も食え、満足だと。。。悔いはないと、橋から飛び降りようとするのを、吉宗は引き留める。小松屋の女中・おみよ(福田沙紀)の夫婦にと打ち明けたがフラレタという。吉宗は、おみよを与吉のもとに連れてきて、仲直りさせる。これからは、いくよ餅でも売り、やっていけば良いだろうと吉宗は勧める。それからしばらくして、三好屋の主人・徳兵衛(松澤一之)の許しを得て、与吉とおみよは、“椿屋”という店を構え、。。いくよ餅を売り始める2人のなれそめもあって、“初恋いくよ餅”は評判になっていく。その効果もあって、三好屋も大繁盛。その後、おみよに言われ、徳兵衛の元に挨拶へいく与吉。が。。。許しを得ていたはずなのに、なぜか徳兵衛の機嫌が悪く。二度と作るなと言われてしまうのだった。直後、与吉のいくよ餅が売れなくなっていく。徳兵衛が半値で売り始めたよう。そのうえ、瓦版で、騒動が起きていると書き立てられはじめる。すると徳兵衛は、追い撃ちをかけんと、与吉がいくよ餅を盗み取ったと瓦版に書かせたことで、椿屋は追い込まれていく。おみよは、いくよ餅を売らないでおこうと与吉を諭すが。。。。納得せず。ついにおみよは。。。。椿屋、三好屋の騒ぎを聞き及んだ吉宗は、忠相(東山紀之)に何とかしろと。やがて、三好屋を辞めた番頭の加助が、何か知ると聞き。。。。一方で忠相は、幾世(青山倫子)という女が、吉原にいたと知る。調べていくと。。。昔、徳兵衛が、入れあげていた女。。。。敬称略まさかの芦田昌太郎さんが。。。ってのが、往年の時代劇ファンにとっては、オモシロキャスティングだよね。さて、話は。。。やはり、白洲での裁きがあってこその《大岡越前》もちろん、その昔。。。ってこともありますが。どれだけ焼き直したところで、シッカリ描かなければ、ドラマは面白くないモノだ。ちょっと、一部。。。作業に感じなくも無いが。。。。それでも、こう言った話は、ほんと、良いですね。最後にどうでも良いコト。。。かもしれませんが。今回、そして次回。。。加藤頼さんのシーンが多いですね。
Oct 31, 2014
内容柳田(大和田獏)を問い正すためミッションを開始した夏江(浅野ゆう子)達。賭に勝った夏江は、柳田を春子(室井滋)の屋敷へと連れて行く。春子、夏江、秋代(松本明子)冬美(釈由美子)の4人で問い正し始める。32年前、何が起きたのかと。一方、マモル(三宅健)は。。。。敬称略最終回だから、アレもコレもといろいろ決着つけなきゃ!!そんな感じですね。別に話自体は悪くないが。なにせ、ネタが多すぎて、決着をつけても、スッキリ感が無いという。。。。散漫化のツケですね。設定など、良いところも多いのに、上手く利用出来なかった。。。。そんなところかな。でも、今回で、いろいろ問題点は解決したはずだから、もしも“次”があれば、上手く回る・・・・かもね。
Oct 31, 2014
内容株主会議で、手応えを感じた政春(玉山鉄二)だがしばらくして、藤岡(国広富之)とやってきた長五郎(中村嘉葎雄)ウイスキーに夢を感じたが、現実的に賛成は出来ないと。もし、ウイスキー造りをするなら優子(相武紗季)の縁談も無かったことに。会社と優子のため、ウイスキー造りを辞めろという。諦めることは出来ないと言う政春は、会社を辞めろと言われてしまうのだった。敬称略金曜日と土曜日を組み合わせたような話になっているが。とりあえず、1つの終わりは、次の始まり。そんなことですね。しっかし、なんだろうね。話自体は悪くないのに、この微妙な印象は(苦笑)話は作られているけど、メリハリとキレが無いから。。。今作って。いまいち、盛り上がりに。。。淡々と物語を紡いでいるだけですから。どうしても。。。。もう少し、ドラマチックに魅せれば良いだろうに。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/d12399a0d6f8d6db544df6cfed9203c4
Oct 31, 2014
「不倫女に慰謝料請求!?浮気夫とセックスレス妻の決断」 内容不倫関係にある永井絵美(黒坂真美)と秋野修治(東根作寿英)が夏美(山口紗弥加)の事務所にやってくる。修治の妻・多香子(櫻井淳子)に不倫を知られ、慰謝料を請求されていると。慰謝料を払えないという絵美に、証拠が無ければ、なんとかなるかもしれないと夏美は説明するのだが。。。。数日後、工藤(西村雅彦)から送られてきた通知を持って、2人は再びやってくる。証拠が多数あり、どうしようもなく。そこで、別れることを条件にして、減額交渉を夏美は提案。だが絵美は、修治を愛していると。。。と結婚したいと言い始める。多香子と修治の関係は、すでに終わっているというのだ。夏美は、慰謝料を請求してくると言うことは、多香子が離婚したくないのだろうと説明し、絵美の説得を試みるが退かない絵美。そんななか修治から連絡が。修治によると、子供がいるので離婚は無理だろうと胸の内を告白。だが絵美とは別れたくないという。あまりの言いぐさに、怒る夏美。すると箕輪(松本利夫)は修治を諭し、絵美との関係にケジメをつけろと。。。敬称略30分過ぎまで、箕輪。。。必要無いよね。。これ。実際、その後も、箕輪が物語の中心にいる印象がなく勝手に物語が動いている。で。唐突に、箕輪登場。まあ、それが今作のパターンと言えば、それまでですが。箕輪が何かしたり、解決したり、そういうことよりも。もう少し無理にでも登場したり、依頼者に関わるだけで、違うんじゃ??関わっていないことが多く、関わると。。唐突すぎるんですよね。描こうとしていることは理解するが。。。。登場しないってのは、どうなんだろう?
Oct 30, 2014
「初めての朝帰り!?」 内容日光アレルギーで湿疹の出た美咲(石原さとみ)は、姉・葉月(松下奈緒)に心配かけないようにと、永人(岩田剛典)のもとに転がり込む。一方、役所に出てきた葉月は、辞職願を取り下げるかどうか迷っていた。だが職場中に、葉月を中傷するような文書がばらまかれ、困惑。宗一郎(田辺誠一)に相談しようとするのだが、会えないらしい。そこで親友・和子(森カンナ)に相談すると、間違いなく“あいつら”だと。“絶対辞めちゃダメ”と応援されるのだった。そのころ、宗一郎は、弟・永人を諭していた。早く仕事を見つけろと。そんななか帰宅した葉月。美咲だけでなく、母・七重(片平なぎさ)の姿が!七重は、婚約者の渋川(渡辺裕之)と食事をしようと葉月に伝えるが、葉月は、そんな気分じゃ無いと拒否。そのことで葉月と七重はケンカになってしまう。職場で何かがあったと感づいた美咲は、辞めれば良いというが。今より良い条件の職場は無いと葉月は反論。すると美咲は、良い機会だと。。夢だったデザイナーに挑戦してみてはと。。。。敬称略話は、ベタ。。。に近いかな。面白いかどうかで言えば、ビミョー。。。でしょうか。面白くないわけでも無く。面白いわけでも無く。正直、目的が分からないので、入り込めないというのが、ほんとかな。実際、2本立てに近い状態なのが、散漫化を生みだしてしまっているし。一方だけを見れば、それなりに楽しいけど。十分じゃ無いから、物足りない。もうちょっと、なんらかの魅せ場があれば、違ってくるのだろうけどね。。。魅せ場は有っても、イマイチ盛り上がりに欠けますからね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/0379bfc8e9e605248e5ff660ae256f87
Oct 30, 2014
『やってきた迷い子』「やってきた迷い子・宮部みゆき原作人情ミステリー」内容いつものように、平四郎(岸谷五朗)が、弓之助(加部亜門)と鉄瓶長屋のお徳(松坂慶子)の店でゆっくりしていたところ。見たことの無い男の子(森遥野)が現れる。名前を聞くが、何かオカシイ。どうやら、満足に言葉を話せないようだった。平四郎は、差配人の佐吉(風間俊介)に男の子を任せることに。そして男の子の着物のツギハギから、平四郎と弓之助は、岡っ引き、政五郎(大杉漣)と居候“おでこ”三太郎(高村竜馬)の協力を得て、素性を探り始める。やがて、母・おこうを亡くし、牛込のおけら長屋の差配人・卯兵衛(小倉一郎)に引き取られた長助とわかる。佐吉が呼びに行き、帰ってくると。思わぬ事実が判明する。鉄瓶長屋に住む成美屋の通い番頭・善次郎(徳井優)が、長助の実の父親だという。9年ほど前、奉公していた成美屋の女中・おこうと親しくなった。善次郎は一緒になろうと思ったが、主人が拒否。おこうが追い出されるハメに。卯兵衛が、長屋や仕事を世話してやったらしいが、無理がたたり亡くなった。そのため卯兵衛が長助を引き取ったということだった。平四郎は、善次郎に長助をナントカならないかと説得しようとするが、どうもハッキリしない。すると佐吉が、真相を語る。善次郎の妻おしゅんが、成美屋主人の元愛人で、娘も成美屋の娘だという。仕方ないという善次郎に、長助は自分が引き取ると告げる佐吉。久兵衛からの書き置きがあったらしい。。。その直後、善次郎は長屋を出て行く。。。敬称略あれ!?半分で、ほぼ終了して、次の話に移りましたね。話自体が、良い感じだなぁと思っていたので。まさか、あそこで切るとは思っていませんでした。まあ、解決方法も、それしか無いだろうし。こんなところかな。
Oct 30, 2014
「密室オペカメラの前でも失敗しないので」内容テレビの討論番組で天堂(北大路欣也)は、新組織設立による力の集中を主張。だが、ジャーナリストの四方宏(松尾貴史)は反論。現状は権力争いなどが存在すると指摘する。また天堂の権力により退職している医師もいると。そして、優秀な病院だというなら、根治不能とされる自らの甲状腺ガンを治療しろと挑発するのだった。カンファレンスでも、根治不能の案件と言うことで、東西で押しつけ合う。すると天堂は、すでに執刀医は決めていると告げる。そこにやってきたのは、原守(鈴木浩介)だった。ロシアの日露最先端医療センターから招いた、甲状腺ガンのスペシャリストだと。天堂は、海老名(遠藤憲一)談合坂(伊武雅刀)に助手を命じる。そこへ未知子(米倉涼子)がやってきて、手術をするというが、フリーランスにやらせるわけにはいかないと、天堂は拒否する。そんななか、神原(岸部一徳)がセンターで大騒ぎ。オペラ歌手の声が出なくなったと。だが、未知子を呼び寄せて。。。。敬称略予告で分かっていたこととは言え。まさか、スペシャリストとして帰ってくるとは!!こういうのは、シリーズのファンにとっては楽しいことだよね。成長したなぁ。。。と感じると同時に、。。。やっぱり!ってね。そういえば。やっぱり《3》って、《1》寄りですね。これくらいが丁度良い感じ。無理に敵対して、そういう描写をするより、独立していることが、良く分かりますしね。一匹狼!!ってねTBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/f144732bf7c7a0d92a3172258867cb59
Oct 30, 2014
『祇園日本髪殺人事件「毛髪鑑定を拒否する舞妓妻!ブラウス姿に日本髪の女の謎!!」内容ビーズアクセサリー教室の講師・畠山美晴(西村亜矢子)が、自宅で刺殺体で見つかる。被害者が、日本髪であることに違和感を抱くマリコ(沢口靖子)。解剖により、死因がハサミで刺された失血死と分かる。ただ現場に残されていたハサミとは違うモノだった。遺留品から、日本髪を結うことが出来る美容師を部屋に呼んだと推測された。また髪に残されていた紺紙が、美容師それぞれの形状であり、元舞妓の美容師、田宮柚子(宮本真希)の店で使われているモノと同じ形状と判明する。同じく美容師をする姑の佐智(二宮さよ子)は、真似を出来るモノだと話を聞こうとせず。だが、現場に残されていた元結に付着したDNAから、柚子、佐智とは違うDNAが検出される。ただし佐智のモノと酷似。そのことから、2年前に失踪した、佐智の息子・田宮慶介(須賀貴匡)が、美晴の髪を結っていたことが判明する。慶介から事情を聞くため、土門(内藤剛志)が向かうのだが、逃げられてしまう。そして慶介の所持品から、凶器のハサミが発見されるのだった。だがマリコは違和感を抱き始める。2年前に、慶介は自転車事故で、美晴を負傷させていたのに、なぜ、美晴は髪を結わせたのか??と。その後、慶介は出頭。美晴から執拗に金を要求されていたと自供。だが、髪を結った理由を語ろうとしない。何かを隠していると感じ取った土門は、そのことをマリコに伝える。マリコは、現場に残されていた毛髪を分析し、現場に柚子がいたことが判明。マリコが、そのことを柚子に伝えると、思わぬ答えが返ってくる。慶介と美晴が愛し合っていたと。。。。。。。敬称略今回は、真部千晶さん一部に、マリコが勝手に独自に単独捜査をしている部分がありますがそこさえなければ、久々に、科学捜査で魅せてきたお話でしたね。何かがあると、分析。。。。次が出てくれば、分析。今回良かったのは、それを科捜研の全員で行ったこと!最近、それさえわずかになっていましたからね。。。。。やはり、単純なことであっても科学捜査で魅せてこその今作《科捜研の女》である。ほんと、DNA鑑定さえ、見せなくなりましたからね。。。最終的に“刑事”の土門が、メインで動いているのが良いところ。っていうか、当然の役割分担である。極論を言えば、犯人が誰か?動機は?とかいうのは、どっちでも良いコト。そこに至るまでの分析などで魅せてこそですから。そういえば、もう一つ久々がありましたね。犯人逮捕後、無駄に長い。。。“アレ”が、今回は無くなりましたね。事件は終わってるんだから、その感想を語り合う必要なんて、ほんとは、無いんだよね。。。
Oct 30, 2014
内容桑原(渡辺哲)から、“最期の依頼”をされるシスターズ。それは、母の死の真相を調べること。詳細を知るかもしれない藤田(目黒祐樹)から話を聞く冬美(釈由美子)すると住全不動産の柳田利治(大和田獏)が関わっているとわかってくる。両親の営んでいた会社は、柳田の依頼でドアノブを作っていたという。一方で、横森(伊藤正之)信岡(日野陽仁)の調べで、アマルコルドの立ち退き話に住全不動産が関わっていると判明!建築士を巻き込んで、地上げを目論んでいるようだった。冬美から話を聞いた春子(室井滋)夏江(浅野ゆう子)秋代(松本明子)は、柳田を懲らしめようと、ミッションを開始する。夏江はシナリオを書き始めるが大苦戦。そのことを拓馬(佐野和真)から話を聞いたマモル(三宅健)は。。。敬称略次回が最終回。あとは、結末をまつだけ。。。である。
Oct 30, 2014
内容株主会議で、ウイスキーを出した政春(玉山鉄二)だったが、想像していた以上に、不評。。。。ニオイが。。。と。そこにエリー(シャーロット・ケイト・フォックス)が現れる。その手には、スコットランドの料理。株主達も料理と一緒に飲むことでウイスキーへの評価を変えていく。そのうえ好子(江口のり子)優子(相武紗季)らが振る舞う日本の料理にも、ウイスキーがあうことを理解してもらえるのだった。最終的に、政春、大作(西川きよし)が訴えて。。。。。敬称略これから後も、当然のごとく。。紆余曲折があるわけだが。1つの段階として。いや、視聴者にも“良さ”を知ってもらわなければ、熱意が空回りになるだろうから。。。。こう言った話は、今後の今作にとっても大切ですね。ようやく、ドラマらしくなってきた感じ。細かい事を言い出せば、いろいろあるけど。せめて、今回。..今週くらいのラインで、話を進めて欲しいですね。特にエリーに関しては。毎回、色々する必要はないけど。それなりに、役割が与えられないと、いる意味がありません役割と言っても、政春と支えるという。。。。役割。そう。。。先日のあの言葉。。。。内助の功ですねTBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/d32a2e21a92667ced1d1e14219074d1b
Oct 30, 2014
「ついに最下位転落!キラキラ&ドロドロに虐げられるシンデレラ号泣の夜」内容ちなみ(沢尻エリカ)のデザインした服が、多くの人の協力で完成。その直後、告訴状が“タツコ・ヤノ”に届けられる。“ファストファッション”で販売している服が、ちなみのデザインと似ていると。明らかな、社内からの情報漏洩を確信したリカ(木村佳乃)は、犯人を突き止めて、それを話題にすると言い始める。チャンスだと。リカは、“それなり”の保証はすると、デザイナーたちを煽り始める。。。その直後、凪子(ともさかりえ)の不審な行動を見ていた大五郎(中村倫也)は、久志(岡本圭人)と組み。。。。すると凪子は、逆に久志の弱みを握り脅迫。そのことで久志は、リカのもとへ向かい、真犯人が大五郎だと告げる。そしてリカは、それをちなみに伝え、記者会見で発表するよう命じるのだった。ちなみが、久志に伝えたところ、凪子にはめられたと告白。そのうえで、久志は、自分を犯人と発表し、話題にして服を売って欲しいとちなみに懇願するのだった。久志の思いを受けたちなみは、リカの違和感を久志に伝える。やがて、リカが、間宮充(青柳翔)と繋がっていると知ったちなみは。。。。敬称略ちょっと、キレイにいきすぎている部分もあるが、普通にドラマとしては楽しめている感じ。あくまでも、普通ですが。。。。。“普通のドラマ”過ぎるんですよね(笑)普通じゃ無いところが、面白かったはずなのにね!
Oct 29, 2014
『こじらせ女のお泊まりデート』「初カレの家…甘いムードで大惨事!」内容疑惑を感じる中、思い切って田之倉(福士蒼汰)とデートしたことで、花笑(綾瀬はるか)は、ようやく田之倉を信じる事が出来た。そして田之倉とつき合うことに。その直後には、朝尾(玉木宏)に田之倉との関係を見抜かれた花笑は、忠告を受けてしまう。“重い女にならないように”と折しも、田之倉から、家に誘われたこともあって、いろいろと緊張気味。“重い”とは、どういうことかを考える日々を送り始める。そして。。。。当日。田之倉の部屋で、シュシュを見つけてしまった花笑は、部屋から飛びだし。。。その後、一華(平岩紙)に相談する花笑は、逆に、呆れられてしまう。そんななか、瞳(仲里依紗)に誘われ、朝尾を交えボウリングをすることに。。敬称略ほんとに長いアバンだったね。ビックリしたよ。その後も、驚くべきコトに。。。なぜか、群像劇状態に。。。“重ねている”と言えば、そのとおり。たしかに、そういえば、聞こえは良いけど、ほんとに、それで良いのかな?本題は、そこじゃ無いよね???こう言うことを言うと、アレなんだけど。“重ねる”というテクニックって、ドラマに緻密さが生まれて、ひとつのオモシロ味になるのも事実なのだが。ただ。。。そういうコトをやってしまうと、ドラマ全体が重苦しくなってしまうのも。。。これまた事実。“ラブコメ”なんですよね??だったら、あまりやらない方が、賢明。ましてやこれ。。半分、時間稼ぎだよね?実際、主人公部分の話が動き出したのは、25分過ぎ。せめて、群像劇部分に、主人公が直接関わっていれば、モノローグだって、もう少し楽しめるだろうに。主人公だけをストレートに描くだけで、良いと思います。時間稼ぎも、ホドホドに。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/61a41c0e6b1be888891d8468d56b6641
Oct 29, 2014
「許されざる者」内容米沢(六角精児)から“ミステリー”だというあるマンションの防犯カメラ映像を見せられる右京(水谷豊)享(成宮寛貴)出版社勤務の長谷川重徳(夙川アトム)の絞殺体が自宅マンションで見つかったのだ。被害者の名前を聞き、3年前に、生花店勤務の山本香奈(指出瑞貴)が殺ろされた事件を思い出す。目撃証言で逮捕されたのが、長谷川。通り魔的犯行として起訴されたのだが、凄腕の人権派弁護士、永井多恵(片岡礼子)により、無罪を勝ち取ったのだ。その後、事件のあった公園近くのホームレス堀内猛(飯田孝男)が死亡し、所持品から、香奈の腕時計が発見され、真犯人と断定されたのだった。そして米沢は続ける。。。映像から、長谷川がマンションに入った後、発覚まで住人以外の不審者の出入りはなかった。裏口は有ったが、スペアキーを作れないタイプ。状況から、マンション全体が密室と言える状態になっているという。興味を覚えた右京と享は、現場のマンションへ。玄関から入ることが出来ないことから、犯人が、なんらかのカタチで、裏口のキーを手に入れ、被害者の部屋を直接訪れたと推測。被害者自身が部屋に招き入れたことを考えると、親しい関係の可能性が高かった。長谷川の部屋で、一冊の本を手に取る右京。自らの体験を基に、冤罪について書かれた本だった。その本を出版し、長谷川が勤めていた会社へと向かうふたり。佐野修一(千葉哲也)社長の話では、長谷川は、多恵の口利きで本を出版、そのあと入社したよう。その後、多恵の事務所を訪ね、事情を聞くと。長谷川が動物虐待をしていたと分かるが、15年前。3年前の事件と関係があると思われないという。自身のアリバイは、事務所で仕事中。事務員の高木が証言をする。そんななか、事件の資料を読んでいた右京は、違和感をおぼえる。東京で起きた事件のハズなのに、堀内が千葉の新聞紙に時計を包んでいたこと。聞き込みと新聞の日付から、堀内が、事件当日千葉にいた可能性が高いと分かる。そして知人に話していたとおり、時計を拾ったと。。。そのことから、堀内が無実だった可能性が浮上。そのうえ、香奈の勤めていた生花店の名波店長の話から、長谷川が花を買いに訪れていたとわかる。ようやく、ふたりの接点が見え、そのことを多恵に伝え、香奈の父・勇一(山田明郷)に話しにいくのだが。。。。。。敬称略今回は、金井寛さん話しを追ってしまっている部分もありますし。。また、右京がポイントにした、真犯人の言葉は。。。横に置いておくが。右京が食いつくような“ネタ”で始まり。事件も一転二転。ミスリードも盛り込み。最終的に、視点を変えて、事件の辿り着くという右京の謎解き物語としては、悪くありません。そこなんだよなぁ。。。“右京の事件簿”なのだ。どれだけ、好意的に見ても《相棒》には、見えません!!実際、享のセリフの少ないこと、少ないこと(苦笑)伊丹、米沢と同程度じゃ??これ、ほんとに、享、いるのかな????ネタ自体は悪くないのだ。でも、《相棒》としては、。。。。。。たしかに、右京1人を活躍させた方が、物語が作りやすいのも分かるが。こういった、物語を描きすぎたことが、いま現在のオモシロ味の無さに繋がっているのも事実なのである。“相棒”を埋没させないことこそが、ほんとの意味で《相棒》TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/7dba4f29aaa256bbfccac48c238bf42a
Oct 29, 2014
内容桑原(渡辺哲)から思わぬ告白を受ける夏江(浅野ゆう子)たち四姉妹。春子(室井滋)の病気といっていたのは、本当は自分の病でアリ、最後に春子と姉妹をなんとかしようと、一芝居打ったということだった。姉妹の母の事故が、不仲の原因だと。。。調べて欲しいという。。。敬称略立ち退き話。..どうなるかと思いきや。。。そんな、繋がり方をするんだ!!なるほどね。ようやく、話が進み始めた。。。。けど。。。これミッションになるのかな??
Oct 29, 2014
内容長五郎(中村嘉葎雄)に株主会議開催を訴え、土下座した政春(玉山鉄二)開催は認められたが、承認されなければ、ウイスキー造りは諦めるよう言われる。政春は、ウイスキーを飲んでもらえれば分かってもらえると息巻くが。キャサリン(濱田マリ)優子(相武紗季)から、飲み慣れないウイスキーは臭いという噂があると聞き、エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)は。。。敬称略面白いかどうかは、別の話として。今回のように“1つの話を夫婦で解決”が、本来の物語だろう。そして、今回、今までの話と比べて、良かった部分が1つある。それは、クドイ印象はあっても、ナレーションを多めに盛り込んだこと。ナレーションは、本来。。。補足に近いモノだが。盛り込みすぎると、何を描いているのかが分からなくなる。ただし、何を描いているか分からなくなっている今作のような状態では、盛り込まなければ、何も始まらない。特に、一部の俳優は。。。。そういうことだ。ある程度撮り終えてしまっていることを考えれば、奥の手は、コレしか無いと言って良いだろう。っていうか。。。。エリーに関しては、無駄と分かっていても、今の登場のさせ方だと、盛り込まないと“いる意味”が無い。何度も書いているが、夫婦の物語なんでしょ?描かないという選択肢は無いのだから、意味づけしようとしたら。。。。逆に、なぜもっと、エリーを利用しないかが。。。。個人的には意味不明なんですけどね。あくまでも主人公は、政春だろうけど。いろいろなことを誤魔化しつつ魅せるのも“朝ドラの伝統”じゃ?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/98dce357a429f1d42bf7aded1570e142
Oct 29, 2014
『愛と人の選択肢』「社長と不倫?秘書の許されぬ恋の選択肢」内容その日、「いい夫婦ベストパートナー賞」の授賞式が行われていた。受賞したのは、IT会社社長の野々山武彦(中村俊介)妻・明歩(笛木優子)インタビューを受けるなど、仲睦まじい2人。その様子を秘書の香西麻里奈(木村文乃)は見つめていた。式が終わり、明歩が帰り、ホテルの部屋で麻里奈とふたりっきりになった野々山は、麻里奈に迫るが。麻里奈は、妻と別れ、自分と結婚するよう迫り始まる。そして、妊娠を告白するのだが。。。。野々山は、金のための嘘だと断言。いきなりの別れ。ホテルを出た麻里奈は、玄関前に止まっていたタクシーに乗り込む。麻里奈の様子を見て、何かがあったと感じ取った枝分(竹野内豊)は。。。。敬称略今回の枝分。。。セリフ回しが、今まで以上にバカリズム(笑)そのうえ、タイムスリップ感!個人的には、話の内容や、結末よりも序盤の15分が、一番楽しく感じてしまっている。。。しっかし、そういう“オチ”もあるのか。ま、なんでも良いんだけどね。理由は、前述したとおり。っていうか、今回は。。。。プロット。。。ってあったから、そういうことなのかな?たしかに、前回までも、、協力。。。ありましたからね。だから、今回も話が動き始めてからのテイストが。。。。。ま、なんでも良いんだけどね(2回目)TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/d85452ccd9ef5c6cd00bfecdf79794f8
Oct 28, 2014
『秘密』内容入れ替わり生活に徐々に慣れてきた友美(永作博美)薫(石田ゆり子)お互いの生活にも興味がわくようになっていた。そんなある日のこと、春子(佐藤仁美)からホームパーティーの提案がある。浮気の疑いのある夫・光雄(尾美としのり)に家庭のありがたみを伝えたいと。浮気相手の冬子(谷村美月)との約束があった光雄も。。。参加するハメに。春子の申し出で、友美の家でホームパーティー友美は、我が子・健人(高橋來)と久々の再会を果たす。そして光雄は、先日バーで会い、浮気の話をした男が、友美の夫・洋介(藤木直人)と知ってしまう。敬称略こういう話になると。岡田惠和さんの作品らしくなるよね。素直に楽しい。ドラマとしてという意味だけで無く、あまりのシチュエーションに、大笑い。そして、その流れから、シリアスな話に。。。ほんと良いメリハリ。しっかし、きっと、そういうコトだろうとは思っていたが。。。。今後に関わるかな。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/113475f3e128717e9b68cd79c6eb2afb
Oct 28, 2014
「2600万円婚活サギ!!驚愕の秘策で大逆転」 内容忠守(上川隆也)の法律事務所に根岸清美(茅島成美)菜々子(小沢美和)親子がやってくる。娘の代理で、母が婚活に出席したらしいが、事前に渡されていた写真とは、全く違うと。。。詐欺だというのだ。裁判をすると息巻く清美に、この案件は金にならないと感じ、興味のない凛香(寺島しのぶ)は、麗(深田恭子)に調査を命じるのだった。そこで、麗は、滝口(溝端淳平)と婚活会場を訪れ、相手方の。。。高橋俊夫の父・源介から話を聞くが。。。そんななか事務所に高級な机を買った凛香。品物を持ってきたインテリアコーディネーター池田志帆(滝沢沙織)が、相談したいことがあると。。。凛香と麗に話を始める。婚約者の鈴木渉に勧められ、投資マンションを買ったのだが、どうも、腑に落ちないと。よくよく聞けば、婚活サイトで知り合ったらしい。違和感を感じ取り、蝶野(松重豊)に調べてもらうと、鈴木の本名は、柴崎篤。婚活詐欺、投資マンション詐欺の可能性が高いと分かる。そのことを志帆に伝えるのだが、受け入れようとしない。。。。凛香は、不動産会社の仕事を引き受けている司法書士の森本に接触し、情報入手。その情報を基に、麗に調査を命じる。ある程度カタチになってきたのを見て、凛香は麗とともに不動産会社へ。陽和ハウジングの若林を問い正し、和解を勝ち取ったはずだが。。。敬称略今回は、高橋泉さん&千葉美鈴さん“私たちの請求する金額は、傷ついた心の代償じゃ無い これから生きていくための資金なの それを引っ張ってくんのが、弁護士の仕事でしょうが!”ほぼ、凛香の使いっ走り状態の主人公・麗だが、こう言ったセリフが有るか、無しかで、大違い。ドラマとしては、1つの成長モノとしてみることが出来ますそして。。。“それでも”と動くのが今作。ただの成長モノではなく、忠守のアドバイスも有って、自分らしく成長していく。。。二段構えになっていますが、方法論はいくつも有るわけで。それをフィードバック。意外と良く作られている作品ですね。まあ、2つも案件が必要か?という疑問はありますけどね(笑)成長が見えるのは、良いコトでしょうから、okでしょう。バレバレの展開でも、丁寧に描かれていましたし。1つ気になっているのは、凛香の変化が、イマイチ分からないことかな。ほんとは、麗から。。。のハズなのだが。。。。ここが、どうもわからない。変わらないことも、1つだと思いますが。なんかね。感謝の言葉を受けているとは言い難いような。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/f125adf713ab77f3ebbc21822390fdc8
Oct 28, 2014
「暴かれる密室の謎と哀しき殺人者の苦悩」内容極地研で密室殺人が発生した。その直後、2年前に行方不明となった学生の遺体が、研究所の一室で発見された。萌絵(武井咲)は、証拠探しに極地研へ忍び込むのだが、何者かに襲われ、低温実験室に閉じ込められてしまう。なんとか、犀川(綾野剛)に連絡を入れることが出来たことで、萌絵は、駆けつけた犀川により救われる。集中治療室へ運ばれ、治療を受けることになる萌絵。するとそこに叔父で神奈川県警本部長の西之園捷輔(吉田鋼太郎)がやって来る。捷輔は、昔のことを口にして、犀川に認められたいからだろうと伝える。翌朝、病室で目覚めた萌絵。近くにいた犀川に、事件のことを話すのだが。それを受け、犀川は、萌絵がすでに犯人の目星がついていると告げる。萌絵は、犀川が自分より先に分かっていたはずだと推理が正しいことを確認して欲しいと。。。。極地研へ向かった犀川。すると里佳(市川由衣)の悲鳴が!急いで駆けつけると、木熊(平田満)が倒れていた。敬称略もう、なんでも良いのだが。次々によく似た事件を発生させるという、時間稼ぎの常套手段。引き延ばしをしているだけなので、やればやるほど、オモシロ味が無くなっていくという。。。。2時間サスペンスを1時間で前後編に切った方が面白い。そういう感じですね。実際、極端なことを言えば、前回は不必要で今回を上手く描けば、十分に成立するのだ。ほんとに無駄も多いですしね。最もダメなのは、引き延ばしをやり過ぎて、本題である、サスペンス部分にあまり興味がわかないこと。いや、興味がわくような演出がなされていない。。。と言ったら良いだろうか。そのうえ、俳優に魅力があっても登場人物に魅力がないという。。。。完全に、ファンのための作品になってしまっていますね。細かい事を言えば、後出しジャンケンの部分や、都合が良すぎる部分が多すぎてこういうのも、オモシロ味を失わせる原因のひとつになっている。やり方次第で、もう少し楽しくなるだろうに。。。。しっかし。。。まるで論理的に。。。それも長々と語っているけど、ほぼ証拠が無く、全部、推測、憶測だよね?こんな“朗読”が、楽しいのかな??面白いのかな???結局、犀川の言葉では無いが、検証されていないので。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/d6ac7709f1db7b2042465c8b48911b6b
Oct 28, 2014
内容アマルコルドの立ち退き話が進む中、春子(室井滋)が検査の結果。。。異常なしとわかる。口では、怒った夏江(浅野ゆう子)だったが、本心では。。。。そんななか桑原(渡辺哲)が春子の目の前で倒れる病院に駆けつける夏江、秋代(松本明子)冬美(釈由美子)とりあえず、入院して精密検査を受けることに。。。その後、春子は、桑原が倒れる直前に、妙なことを言っていたと夏江に告げる。数日後。。。検査結果が。。。。敬称略明らかにバレバレだったので、展開自体は、どうでも良いのだが。あの~~~~~~~娘くらい登場させれば?そこに引っかかってしまって。。。。
Oct 28, 2014
内容ポットスチルの製造中止を矢口(白井晃)に告げられた政春(玉山鉄二)そんなコトをしている場合では無いと。そんななか鴨居(堤真一)は、大作(西川きよし)の熱意に打たれ、太陽ワインの生産を住吉酒造に任せると決める。そして大作と政春は、ウイスキー造りのため株主、銀行説得に動き始める。敬称略政春が、ウイスキー造りで奔走したり、エリーが、内助の功で支えようとしたり。。。って、あまり描写無いけど(苦笑)それはメインの話だから、それなりに興味があるし、楽しい。もう少し工夫すれば、もっと楽しいだろうに。。。とは思いますが。。。だが、あえて書きたいことがある。優子の結婚話は、どうなった?最終的に描かれているけど。。。この部分って、エリーが不必要なほど関わっていたよね?思うんだけど。政春のこと、今作のメインの話を考えれば、内助の功も大切。でも、優子は、エリーの友人として大切なんじゃ無いのか??あれだけ描いておきながら。。。。。。。。。変な話だよなぁ。。。。(笑)2本立てにすることは、あまり望んでいませんが。でもね。エリーの日常も、もっと描写しなきゃならないんじゃ?内助の功だというなら、そういう部分も含めて。極論を言えば、..この手は使うべきでは無いのだが。。。エリーの服装なんて、あまり変わらないのだから。別の場面の顔アップを、ここに繋げて、ナレーションで誤魔化すだけで無理して映像化しなくても、なんとなくそういう部分が描けるだろうに。。。結局、今作を見ているとエリーが見えないんですよね。タイミング良く、。。。それも、都合よく出ているようにしか。この程度の役割だけなら、エリーじゃ無くても、鴨居、優子、大作にでも出来ること。いや、キャサリンにだって出来ちゃいます。でも、“妻”なんだよね???ちょっと下品な言い方ですが。週末の土曜日だけ“妻”になれば良いってモンじゃ無いんじゃ?“昼顔”じゃあるまいし。今の描写だと、先日、政春に対して怒っていたことまで意味が無くなるんじゃ?ドラマって、画面に映るだけで、意味がある場合も、たくさんあります。 でも、それは映り方にも、よります。 まして、ヒロイン。 ただ、画面の端に映るだけでは、意味がないです! 役割があるだろうに。 TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/617f9b2112f9460746116a43b2959545
Oct 28, 2014
「戦国の空に花火!?サブロー版桶狭間戦記!」内容佐々成政(阿部進之介)前田犬千代(藤ヶ谷太輔)らと相撲を楽しむサブロー(小栗旬)するとそこに恒興(向井理)が駆け込んでくる。今川義元(生瀬勝久)の軍勢が尾張に向け出陣したと。すぐさま軍議を開くことになるのだが、真っ向勝負を論じる勝家(高嶋政宏)、籠城を唱える恒興と意見は分かれていた。「戦うの、辞めません?」と口走るサブローだったが、戦わず降伏しても、戦っても多勢に無勢。。。いずれにしても、首をはねられると。どうして良いか分からないサブロー。死ぬのが嫌なら勝つことを考えろと帰蝶(柴咲コウ)に言われてしまう。とりあえず、馬で城を逃げ出したサブロー。少しでも今川から離れた場所へ向かうはずだったが、道に迷い、飛びだしてきた村娘のために、落馬してしまう。目覚めると村娘・お春(前田敦子)の家にいた。すでに今川領。敬称略今回は、岡田道尚さん桶狭間の戦いを。。。描いている“つもり”なのだろうが。前回までと比べて、あまりに無駄が多すぎて、困ってしまいました。一応指摘しておくが。原作に無いことを、描きすぎ!!!たしかに、原作では、このあたりのくだりは、あまり描かれていませんので。どれだけ、工夫、アレンジしても良いし、何をしても良いですが。さすがに唐突だよね。ちなみに、原作のサブローは、もっと人の心をつかんでいるし。そのうえ、カッコイイ。もう少し上手く、楽しく魅せ欲しい!!そこじゃ無いのかな???今作の狙い。。。コンセプトは。悪いとは思いませんが、。。。。前回までと、違いすぎるんじゃ??原作と違うのは、どうでも良いんですが。せめて、同じ楽しさで、物語全体をまとめて欲しい!TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/8cac725a070de8863c7109b4f158f532
Oct 27, 2014
『ゴミ女の復讐!謎の連続殺人』「特命潜入!ゴミ女の復讐!謎の連続殺人!!」内容五十嵐署長(高島礼子)の命令で、竹内(佐藤隆太)とともに捜査をすることになってしまった桜(仲間由紀恵)そんなある日のこと、都議会議員の木原雄一郎(羽場裕一)が駒込中央署にやってくる。表面的には激励だったが、秘書・今井聡(今井朋彦)の横に木原の息子・光輝(若葉竜也)の姿も。。。どうやら、顔見せもあったよう。そんな署の防犯係に、嘉川歩美ら主婦3人組が苦情にやってくる。同じマンションに住む・時田祥子(田中美里)の部屋がゴミ屋敷になっていると。薫(木野花)は、マンションの管理会社か自治会が対応すべきと、取り合わず。何か気になった桜は、ひとりでマンションを訪れるのだった。祥子と会話を少し交わし、その優しさを感じ取った桜は、ほんとの理由が何かあると考える。翌日、祥子の部屋を訪れ、強引に大掃除を開始。数時間後、スッカリ見違えるようになった部屋。あらためて、翔子の話を聞くことに。4年前、離婚し息子と離ればなれになった祥子。だが3ヶ月前、息子・間山良平が、母に会いたい。。と突然やってきたという。折しも、風邪をひいていた祥子。その母の代わりにゴミを出しに行った良平だったが、地下のゴミ置き場では無く、近くの公園付近のゴミ捨て場で、ひき逃げされ、現在も昏睡状態だという。。「私のせいで。..」犯人は捕まらず。義母・雅美にも責められ続けているよう。。。。現場を訪れた桜は、近くで電話をする宮原恵美(川村ゆきえ)に気づく。“ゴミ女”と口走ったことから、祥子が関係すると思われた。その直後、木原が現れ。。。。翌日、恵美が自宅で殺されて見つかる。そこは。。。あのマンション。昨夜、祥子と恵美がもめているところが目撃されていた。祥子は、取り調べを受けることになるが、何かがあると感じ取った桜は、木原の事務所に潜入する。潜入早々、三嶋一宏(笠原秀幸)という記者が事務所にやってくる。何かを調べているのか。..それとも。。。その直後、三嶋が殺されて見つかる。敬称略今回は、山岡潤平さんこの流れで、潜入するんだ!!恵美の事件の流れで、祥子が。。。ってところまではわかるけど。そこから、3ヶ月前の!?って、それはヤリスギじゃ?っていうか、無理矢理コジツケで、事件と関係ある!!で、動いているよね??証拠も無いのに。。。憶測で。恵美と祥子。。そして木原のことを調べているウチに3ヶ月前のことが分かった!なら、分かるのに。なぜ、3ヶ月前と関係すると言いきってから、潜入捜査したんだ??前回の話でも、あまりに強引に潜入させていたが、あれにしたところで、全く説得力がないんだよね。なぜか、潜入。今回も、同じだ。重要なのは、潜入することじゃ無いよね????それこそ、妹を利用するナリすれば良いだろうに。。。。。これ、極論を言ってしまうと、桜が潜入している部分って、あまり意味が無いんだよね。得た情報は、竹内が聞き込みで得たモノと、あまり変わりないし。それこそ、聞き込みで、十分成立するモノばかり。全く必要性が無い。そのうえ、前回と同じく、“桜の能力”も、ほぼ魅せていない。立ち聞き、盗み聞き程度なら、“朝ドラ主人公”ならアッサリやるしね!それどころか、桜が単独で得た情報は、ほとんどなく。竹内経由や、竹内の聞き込みなどの捜査で得たモノばかりで。。。。今作、桜って必要なのかな????この描き方では、なぜ必要なのか、サッパリ分かりません。っていうか、これで、なぜ必要と言えるのかな???“どうでも良い、全く意味が無い決めゼリフをしゃべっているだけでしょ?”声だとか、どうとか言ってるけど。声じゃ無いよね?言葉だよね???話だよね?ラストの部分にしても、なぜ、桜。..単独なの??。。。竹内は???それどころか、桜に置いてきぼりを食う竹内って。。。。いったい。。。応援とか言っているけど、桜の応援って、竹内の役目じゃ無いの?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/fc1a5d750aed5c39b398b339f72d1b4c
Oct 27, 2014
内容アマルコルドの立ち退き話が発生し、困惑する夏江(浅野ゆう子)そんななか、春子(室井滋)に一大事が起きたという連絡が入る。秋代(松本明子)冬美(釈由美子)は、泣きじゃくる夏江を強引に連れ病院へだがすでに退院したという。春子の家に行くと。。。。チョコの食べ過ぎで鼻血。桑原(渡辺哲)が大騒ぎしすぎたようだった。おかげで、夏江と春子は、大げんか!ほんとは深刻な病気じゃ無いんじゃと夏江は口走ってしまう。その夜、秋代が、やってきて諭される夏江“素直になれ”と。。。夏江は、春子のもとへ謝罪に向かったのだが、そこには。。。。。敬称略今回は、鈴木聡さん。まあ、そうだろうとは思っていたが。説明がなされるかどうか?だよね。ただ、それ以前に、アマルコルドの話が、どこかに消えているのが気になって仕方が無い。はじめから、どっちかにしておいた方が良かったんじゃ?
Oct 27, 2014
『内助の功』内容政春(玉山鉄二)が、大事なことを相談もせずに、ひとりで決断したことを怒るエリー(シャーロット・ケイト・フォックス)怒りの収まらないエリーは鴨居(堤真一)に、政春を雇って欲しいと懇願する。しかしダメ。決断した政春を、内助の功で支えるべきだと鴨居に言われてしまう。一方、政春は、決意を大作(西川きよし)に告げていた。。。そんななか住吉酒造を長五郎(中村嘉葎雄)が訪ねてくる。敬称略キャサリン登場。大切だよね。これ。これ以外。エリーが、日本と外国の違いを知る術が無いのだ。話も、1つだし。このあたりが、ちょうどいい。しっかし、キャサリン達4人のシーン。。。凄いねぇ!まさか、テーブル。。。机か?。。。を“囲む”とは!!ドラマとしては、ほんとに珍しいシーン。前回は、囲っていなかったのにね(笑)意外と、今作らしい。。。のは、こう言うところにもある。。。のかもねTBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/46f925e40415e8b82860e4ef6b92b868
Oct 27, 2014
「豚バラトマト巻き」 内容手塚(山本浩司)が“深夜食堂”に現れ、別れを告げ去って行った。故郷へ帰るらしい。その直後、漫画編集者の宇野(ダンカン)がやってきた。ツレは、新人賞を取ったという橋本ワタル(石田法嗣)宇野はマスター(小林薫)に紹介し、豚バラトマト巻きをオーダーする。ふと。。。手塚のことを口にする宇野。数年前、新人賞を取ったのに。。と。半年後、橋本は食堂で知り合った山田のりこ(椎名琴音)と同棲していた。だが、いまだに連載が決まらず。。。徐々に追いつめられ、ついに辞める決断をする。そのことを、深夜食堂へ報告にやってきた橋本。そこに、手塚が、弥生(山田キヌヲ)という女性とともにやってくる。。。敬称略こういうの、パターンの1つだよね。良い雰囲気を漂わせているから良いけど。
Oct 26, 2014
内容爆破事件により、一風堂の株価は急落。企画部の二戸(高嶋政伸)は、融資が必要だと訴えるが、審査部の板東(織田裕二)は、適格かどうか調べる必要があると退かず。そんななか再び爆破事件が発生。株価が、あまりに急落したことに審査部長の川嶋(矢島健一)は、株の買い支えが必要かもしれないと板東に伝える。そして再び、二戸は追加融資を訴えるが、板東は認めない。その直後、捜査一課の野猿(板尾創路)がやってくる。黒い帽子の男を見なかったか?と。防犯カメラの映る不審者を疑っているようだった。話の中で、なんらかの関係者が絡んでいると感じた板東は、同期の田丸直美(鶴田真由)から聞いていたある商店街で起きた一風堂への反対運動に目をつける。3年前、安岡商店という文具店が中心に、一風堂出店に猛反対。そして出店後、主人・安岡精二(近江谷太朗)は自殺。猛反対により、貸し渋りが起きて、行き詰まったという。銀行は白水銀行。当時関わったのが、融資部にいた現総務部次長の波田尚人(飯田基祐)だった何かがあったと感じる板東だが、資料は見つからず。周辺の聞き込みで、安岡に息子がいたと分かる。事件後、母方の祖父の養子となり、犬鳴黄(瀬戸康史)敬称略“近頃の銀行は、警察みたいなことをするんだな”ほんと、そうだよね(苦笑)話自体は面白いんだけど、あまりに不自然すぎて。。。。そこさえなければ、抜群なんだけど。主人公の行動に説得力がなさ過ぎなんだよなぁ。。。一言、二言でいいから、何かがあれば、違っただろうに。
Oct 26, 2014
「幽霊と△」 内容ある日のこと、娘のムムム(ミムラ)が、総菜屋をやることになったと和正(小倉一郎)がやってくる。喜ぶテツコ(仲里依紗)。。。すると背後で、妙な物音が!和正によると、ギフ(鹿賀丈史)の妻・夕子(美保純)が亡くなってから、妙なことが起きたと知る。夕子の首についていた傷と同じ物が、亡くなってから廊下に出来たと。信じられない話に驚くテツコ。そんなとき、ムムムのことを聞いたギフは、法事で総菜屋を使うと伝える。その後、ギフから、廊下のことを聞くテツコ。ギフによると。。。。。一方、総菜屋“パワースポット”では、ムムムがサカイ君(福士誠治)に不安を伝えていた。そこに、深ッチンがやってきて。。。。寺山家の法事に行く事になったと。法事当日。ムムムとサカイ君は、準備を始めたのだが、助っ人が来ないと分かる。話を聞いたテツコは、岩井さん(溝端淳平)を呼ぶことに。やってきた岩井さんを見て、テツコは妙なものを感じる。そんななか朝子(片桐はいり)が、謎の男(栗原類)とやってくる。が、1人だという朝子。憑いてきたのは....幽霊!?岩井さんが、代表して男を追い払おうとすると、一緒にやってきた女性が、岩井さんに、男は幽霊じゃ無いと告げる。女性は、、、夕子。。。。ギフの妻の幽霊!?その後、男が、朝子の入っているクリニックのビルの大家・芹沢鯨とわかる。テツコの話をしたら、お付き合いして、結婚しても良いと言っていたらしいが、どうしても、恥ずかしくて、幽霊の姿で来たと言うことのよう。岩井のことを説明し、芹沢の幽霊は帰っていく。。。。そして虎尾(賀来賢人)、和正、みゆき(筒井真理子)夫妻もやってきて、法事は始まり。。。。。無事に終わったのだが、突然、岩井さんが騒ぎ始める。夕子が、廊下の傷を、自分に書いて欲しいと。その様子を見ていたテツコは、一樹(星野源)はいないかと尋ねるが、岩井さんは、見ていないという。朝子が、帰ろうとすると、カバンが無くなっていた。すると朝子は、台所へと。。。。お姉ちゃんがイタズラをしたと。。。敬称略ほんとに、良い話だねぇ。演出も良いし。そして。。。“M”が。。。。すべてが素晴らしい!!以上これで十分だろう。見なきゃ分かりませんし。ほんと、凄いなぁ。。。変な言い方だが。。。まばたきするのがモッタイナイ!一応書いておくが。今作、、、早く、地上波で放送した方が良いですよ!ちなみに、今回が最終回でも良かったかもね。そんな印象だったかな。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/8af25eb9f23d4031567a71ea7fc448c2
Oct 26, 2014
「運命の学力テスト!受験生必見!」内容合同文化祭の打ち合わせのため、行きつけのスナックを訪れた原(錦戸亮)だが、そこにいたのは。。。行方不明のハズの蔦谷サトシ(永山絢斗)だった!その直後、りさ(満島ひかり)がやってくる。持ってきた資料、写真を取り出し、姉が実行委員だったと話すりさ。写真には、サトシの姿も!ミス三女コンテストの司会をするはずだったというサトシに、原は困惑。会場の礼拝堂が火事にならなければ。。。。その後、サトシの話で、原が祐子(波瑠)に告白する前、実行委員会で2人は親しくなっていて、祐子からサトシに告白があったと分かる。そのうえ、祐子が、“学校が火事になればいい”と口走っていたらしい。校舎がひとつになれば、合併するしか無いと。警察の取り調べで、サトシは、その事を話したようだった。全ての騒動の原因の1つがサトシの証言にあったと知る原だが、さすがに、火事の真相を話すわけにはいかず。。。。。そんななか、合同文化祭の実行委員会が開かれる。だが、良江(斉藤由貴)校長の条件で、学力テストの結果が問われていた。三女に行った原のクラスが最下位にならないコト。東高に行ったりさのクラスが1位になるコト。達成出来なければ、合同文化祭どころか、合併もなし。冷静になった原は、ある事に気づき、そして事実を知ってしまう。三女の原のクラスのC組は、もともと三女で最下位そのクラスに、東高の生徒が混ざってしまっていたのだ。。。。。“ハメられた!”そこで、原は、東高の“バカ7”を実家の寺に呼んで、寝泊まりさせて、短期集中講習を行う事にするのだが、兄・一平(えなりかずき)の協力を得てもどうも、上手くいかない。原は、最後の手段として。。。。。敬称略“人”で始まり、まさかの《金八》かと思いきや。。。“男子”。。。。これが《タレカッパ》になるかどうか。。。今作の真価が問われるところですね。そこはさておき。合併、合同文化祭の“条件”に挑んでいく原たち!!だが、大失敗。。。。でも。。。そんな話である。話が徐々に変化していくだけで無く、俳優さんたちの表情も徐々に変化。見事に描いていますね。まさに、ドラマらしいドラマ。いや。..学園モノ。..青春モノである。最終的に、おバカなオチまでついて。かなり面白かったと思います。といっても、あいかわらず、好みはありますけどね!でも初回より、前回。前回より今回。もの凄く“クドカンらしさ”が抑えられていますね。今作は、このあたりなのかもしれません。“らしさ”も、それなりにあるし。ファン向けにならなくて、丁度良いかな。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/3bb6783c497315db06fda2793e07f09d
Oct 26, 2014
『如水誕生』「如水誕生~生死賭け潔白を示す大勝負!」内容三成(田中圭)の勧めで帰国した官兵衞(岡田准一)だったが、秀吉(竹中直人)の逆鱗に触れ、蟄居を命じられる。。。。三成の罠だった。朝鮮半島の黒田家の陣にも官兵衛の危機の知らせが届く。切腹。。。御家断絶。。。最悪の事態を危惧する長政(松坂桃李)たち。そんななか、秀吉から登城命令が下る。登城を命じられた官兵衛は、剃髪し出仕。“如水円清”と名乗り、秀吉に助命を請うのだった。「人は生かしてこそ、使い道があるのでございます」おね(黒木瞳)および諸将の助命嘆願があったという秀吉は、淀(二階堂ふみ)からも生まれし拾のためと。。。許すことを告げる。すると如水は、隠居をすることを伝えるのだった。その後、大坂へと戻った秀吉は、拾を得たことで、関白の座を秀次(中尾明慶)に譲ったことを後悔し始める。明らかに秀吉の態度が変わったことを感じ取った秀次は、おねの勧めで、官兵衛に相談するのだった。。。敬称略まさか、瓜商人。。。盛り込んでくるとは!!先日の山上宗二もそうだが、意外なモノを盛り込んでくる今作。なんか、不思議だよね(笑)もちろん、描くなと言うコトでは無く、いまさら描くのか?という驚きかな。なにせ、いろいろと省略しすぎて、中盤を超えるまで、主人公を筆頭に、様々な登場人物のキャラがイマイチ見えなかったのが今作。ほんと。。。いまさら。。。だよなぁ。。。なんとか、いろいろなモノを取り戻そうとして、悪戦苦闘しているのが。。。。。あ。。七転八倒?といっても、残り10話切ってるんだけどね。でも、序盤の体たらくに比べて、どれだけ楽しいことやら!ここまで楽しくなるなら、もっと序盤から。。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/55083ce91de0e0403a2f6b62214d3489
Oct 26, 2014
『響け4人の歌声!イノセントプリフィケーション!内容オレスキーへのビッグバンが破られた!破ったのは、キュアデンター。。。いおなの姉・まりあだった。クイーンミラージュに操られているよう。いおなたちの声が、届かない。ブルーがピンチを助けてくれるが。。。。倒されてしまう。ラブリーたちは、イノセントフォームに変身!ラスボスと戦っているわけじゃ無いのに、同じノリだね(笑)そこはともかく。いおなの姉が帰ってきたのだから、いおなの中にある、ひめへのわだかまりは、全て消滅したのかな?そのアタリのネタを、もう少し盛り込めば良かったろうに。今の感じだと、いおなが一方的に。。。だよね?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/66f848eb17ebd37c807a7840fa98425b
Oct 26, 2014
「誇り高き追跡者はなにを思うのか」内容ロイミュード084を倒した進ノ介(竹内涼真)だったが、突如、“魔進チェイサー”が現れ、攻撃を受けてしまう。苦戦の進ノ介は、ほとんど応戦せず、トライドロンでその場を逃げ出すのだった。進ノ介は、画家の浅矢(ルー大柴)こそが、ロイミュード010“ペイントロイミュード”だと確信する。だが、応戦せずに逃げ出したことを怒る霧子(内田理央)すると進ノ介は、あの場に、被害者が描き込まれた絵があったと説明する。「頼り無く見えるけど。俺も一応、警察官なんでね」そしてベルトさんも、進ノ介が、絵と霧子を守っていたと。。。。。迫田(井俣太良)と進ノ介は、浅矢を問い正すのだが、絵が無かった。どこかへと、隠したよう。そんなとき、りんな(吉井怜)が浅矢の絵を分析した結果、特殊なものだと告げる。。。。。敬称略“警察官。。。”というくだりも、仮面ライダーと言うことあり、まさに正義の味方である事を、良い感じで表現している。また、チェイサーの登場で、ドライブが、“一方的に”悪者退治をするという構図が崩れ、いろいろな意味で、面白味が増してきている。場合によっては、深みのある物語が出てくるかもしれませんしね。ただし。。。本題が。。。なにせ、登場している限り、本題が。。。。。。進まない(苦笑)まあ、前後編モノにしているから、時間稼ぎには、もってこいだけど。でもそれは、ワンパターンにハマり込んでしまうと言うことも意味するワケで。まだまだ4話だけど、今後の使い方次第で、良くも悪くも。。。。ほんとに、今作の鍵を握るかもね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/74e397151f005db5c19357364fe63f14
Oct 26, 2014
「恋は大騒ぎ」内容ビリヤードシャドーが出現し、応戦するトッキュウジャーその中で、表参道という男を助けるのだが、ミオ(梨里杏)は一目惚れされてしまう。あまりにしつこく追いかけるので、明(長濱慎)を彼氏だと告げる。だが、表参道は、全く信じず。するとワゴンが、デートすれば良いとアドバイス。。。デートが開始されるのだが、それを近くから見ていたトカッチ(平牧仁)は。。。敬称略やはり記憶が戻り、キャラが今まで以上に立ちはじめてから、結構、良い感じでまわり始めましたね。最終的な決着は、曖昧だが。。。もう、終盤にさしかかっているのだから、たとえ、中身が子供でも、一歩進めれば良いだろうに。。。ま、楽しかったのでokですねでもほんと、序盤中盤の体たらくが、モッタイナイ。毎回やるのも問題は、あるだろうが序盤で、全ての記憶を取り戻していれば、もっと違ったかも。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/7ac11b1c4db7fcd2cf6f7e079554afd9
Oct 26, 2014
「第2話 占いどおりに生きてみる。」内容ひょんなことから、子猫を飼うことになった麻子(宮沢りえ)名前を“グーグー”と名付けた。ようやく、サバの思い出とともに、前に歩み始める麻子は、漫画の執筆も再開する。そんななか、アシスタントのミナミ(黒木華)からオススメの占い師がいると言われる。なんでも当たると。。。1度行ってみては...と勧められる。グーグーが手術で入院させた後、思い切って、ミナミの勧める“ハーメルン”という占い師を訪ねる麻子。その。。。ハーメルンを見て愕然とする。。。女子高生!?“ハーメルン”こと三宅(岸井ゆきの)は、いろいろな手段で占ってくれる。麻子は、占いの結果に従って、電車に飛び乗ってみる。そして見知らぬ町へ。。。海猫の扮装をした少年タカシと出会い、気づけば。。。干潟にやってくる。その干潟でバードウオッチングをする立花秀夫(岩松了)勝久(中岡創一)親子と出会う。帰り道。。。目の前の猫を追いかけていくと、居酒屋へ。立花親子の店“ひがたや”だった。敬称略安定して良い雰囲気を醸し出している今作。特に不満は無いのだが。気になったのは、今回の話って、それくらいのパーツなら、他の話にサラッと混ぜることも出来るわけであって。根本的に、必要だったのか?ということ。不満は無いけど。雰囲気だけになってしまっている気がします。楽しい演出は、たくさんあるが。それさえも、必要性に疑問が。。。ま、雰囲気が良いから、良いんだけどね。多少のことは
Oct 25, 2014
「おまえはいらない!」 内容現場で負傷し入院。その後、退院した楓(藤原紀香)のもとに元夫・裕之(松田悟志)がやってくる。横には再婚相手、有美もいた。現場に出る楓に、娘・さくらのことを任せることは出来ないと。有美に子供が出来ないこともあり、親権を渡して欲しいと言う。しかし楓は拒否。一方、最近、仕事だけで無く、訓練にも力が入るようになってきた明(小池徹平)普段の素行などを見ていた蔭山(筧利夫)は、あることを感じ菅野(橋爪功)署長に進言する。。。菅野は、明に救助隊員に入るよう命じる。蔭山(筧利夫)が、消火隊にはいらないと言っていると。。。敬称略もうすでに、誰が主人公か、サッパリ分からなくなっている今作。主人公部分の物語が動いていないだけが、救い。。。ですが。なにせ、主人公以外を目立たせ。。。目立たせすぎて、そこだけ独立させて物語を作るモノだから、気づけば、画面に主人公が映らないという有り得ない状態に。これがね。10話くらいの1クールのドラマならば、okでしょうが。次回(第5回)が最終回の今作。脇役の物語を描けば描くほど、オモシロ味が消えてしまいます。全く繋がりが無いわけじゃ無いんだけど、どう見ても、配分が間違ってるよね。たとえば、楓に感謝を告げに来た女性がいる。その場面を、明が見ているなら、意味があるのだが。。。。誰を主人公にしようとしてるんだ??っていうか主人公部分だけを取り出すと。。。。30分有る無しだよね?
Oct 25, 2014
「トイレの花子さんが大暴走&原作人気妖怪が鬼の手の秘密暴露」内容その日も、夜の学校の探索をする鵺野(丸山隆平)やがてトイレから声がして、“トイレの花子さん”を見つける。成仏させようとするが。。。。ある日、鵺野が学校にやってくると、恋人がいると騒ぎが起きていた。雪女ゆきめ(知英)が、愛妻弁当を手渡そうとしている写真。細川美樹(佐野ひなこ)がSNSにアップしたようだった。律子(桐谷美玲)は、美樹が夢中になりすぎていることを心配し、そのことを鵺野に伝える。そんななか、学校にやってきた鵺野は、律子が激怒していることに驚きを覚える。稲葉郷子(松井愛莉)広(中川大志)たちも、明らかなプライベートな画像が、美樹のSNSにアップされていた。律子は、ワザと人を傷つけることはしないと説明するが、怒る鵺野やクラスメート達に信じてもらえず。クラスの中で孤立していく。美樹の言葉を思い出していた鵺野は、時空(高橋英樹)に言われていたことを思い出す。除霊した妖怪が、学校に忍び込んだ可能性があると。敬称略今回は、前回までのマギーさんではなく、佐藤友治さんそう、脚本が違うのだ。その。。。“せい”もしくは“おかげ”でしょうが。今までなら、無駄が、ほんとに無駄なただの小ネタにしかなっていなかったのが、今回は、物語に組み込まれていましたね。ただ、それだけのことで、話の腰が折られることが無くなり話のテンポが良くなり、面白味が出てきましたね。ま、やっていることは、代わり映えしないのですけど!でも、1時間が1つの物語になっただけでも、かなり良いことだと思います。ただ。ほんとはね。いままでの話で、生徒たちと一定の交流を魅せてくれていれば今回の終盤は、ホントに良い盛り上がりになったんだけどね。勿体ないことを。。。。とりあえず、今回のコトで、次回以降、物語が展開しやすくなったのは事実。次回以降に期待したいですね。いや、よっぽどのことがない限り、期待出来るようになった。。。。。かもね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/4afbf1b2d4ee8b276856758fff918d30
Oct 25, 2014
内容鴨居(堤真一)から一緒にウイスキーを造ろうと言われ思い悩む政春(玉山鉄二)その事に気づいた大作(西川きよし)は、夢を追いかけるため、鴨居のもとへ行くよう勧める。政春は、住吉酒造に残ることを鴨居に伝えると、鴨居は、アッサリ認めた上で、エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)に仕事を手伝って欲しいと告げる。敬称略しっかし、今回のような展開になってしまうと 優子の話って、いったい何?そんな感じだよね。それなりに時間を割いた割りに、エリーが“主人公・政春”に伝えたのは、ほぼ一言。結果的に、エリーは、政春の話を聞いて、政春のドラマの中に入ってしまっている。で、出てくるのは、思いがけない言葉だ。 エリー“マッサンと一緒に悩む、考える。それが私の仕事”そうなのだ。ほんとは、“それ”が、今作でエリーが描かなければならないこと。もちろん、“いろいろ”あるのも分かっているのですが。それでも“夫婦の物語”だと言いきっているんだから、このエリーのセリフこそが、エリーの本当の仕事なのは言うまでも無い。日本人が...外国人が。。。それはそれ。本来は、今回のようなのが、本当なのでしょう。それでも、どうしてもエリー部分を、政春の物語に組み込むならば、最低限、政春にも情報共有させなきゃ、意味は無い。もっと工夫して欲しいモノだ。しっかし、エリーにあんなセリフをしゃべらせるんなら、そういう風に描けば良いだろうに。政春のことを気にしている感じでも無きゃ、優子のことを伝えようとしている感じでも無く。これじゃ、エリー。。。。いる意味あるのか?と言われても仕方が無い。何度も書くようだが。ほんと、工夫が無いよね。。。今回が、24回だから、放送開始から1ヶ月経過したって事になるわけだ。物語自体は、面白いんだけど。序盤に比べれば、エリーの存在意味が、分からなくなってしまっている。 エリー“マッサンと一緒に悩む、考える。それが私の仕事”にしたところで、今どきのドラマならば、頻繁に登場する。この時代。。。今作だからこそ、登場したはずだろう。なのに。。。。それでもというなら、キャサリンをもっと登場させて、文化の違いを描ききれば良いだけなのに。。。優子だけを登場させるから、いろいろと中途半端な印象になるんだよね。政春の物語に、強引に関わっている感じになって、不自然に。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/cd2afc4023286bcf7fdd994563a9622f
Oct 25, 2014
「おなかのマグマ」内容今日の店の名前を“サガン”にしたパンツ店の女(門脇麦)すると、女子高生のユウカ(小松もか)が友人のマユミ(原舞歌)とやってくる。その後、家に帰ったユウカは、母から愚痴られていた。その日の夜。両親の部屋から。。。一方、マユミは、父と会っていた。両親が離婚し、母に育てられているマユミ。いきなり、父は、再婚相手を連れてきて。。。敬称略何となく、前回見ていたため。全く気づかなかったが。今作が、オムニバスだと言うことに、今回、気づいてしまった。そのうえ、前回が、企画、高崎卓馬。。脚本・監督、垣内美香今回が、企画・脚本、高崎卓馬。。監督、垣内美香どーりで、雰囲気などが、微妙に違うわけだ。前回は、まさに女性脚本。今回は、まさに男性脚本。それでも。。。雰囲気が。。。基本的な部分が同じような雰囲気なので、原作・原案があることが分かる。とまあ。いろいろなことを感じた、第2回でした。個人的には、かなりシックリ来る作品ですね。どちらかといえば、前回の方が好きだけど、ドラマ的には今回の方が楽しくて良いでしょうね
Oct 24, 2014
『ゆとりお坊っちゃん キャバクラで、のし上がる!?』「No.1キャバクラ嬢vs復讐御曹司」 内容医学部を目指し浪人中の小川彰(中島健人)母・市子(中島ひろ子)の電話でプレッシャーを感じる。そして。。。。3浪が決定。医師である父・義彦(神保悟志)から予備校の資料を手渡され。。。。しかたなく予備校通いを始める。だがついに、嫌気がさしてしまい、昼間っから飲んだくれ始めてしまう。路上で酔いつぶれ寝込んでいたところ、男性と女性の言い合いに出くわす。玉木譲(要潤)という男が、杏子(佐々木希)に何かを迫っていた。意味が分からない彰だったが、彰が騒いだことで、玉木はどこかへと去って行く。すると杏子から感謝の言葉。。そして名刺を手渡される。何かに引き寄せられるかのように、杏子のいるキャバクラ“ジュリエット”へ接客してくれた美樹(柏木由紀)と初めてのキャバクラを楽しい時間を過ごす彰。が、金が払えず。黒服の立花裕治(中尾明慶)から怒鳴られ、チーフの原田巧(山本裕典)たちから、警察に突き出されそうになる。すると彰は、店で働くと言い始めるのだが、原田達は怒り心頭。その様子を見ていた店長の斉藤昌弘(竹中直人)が、彰を雇うことを決める。その後、働きはじめた彰だったが、美樹たちキャストだけで無く、立花たち黒服からも馬鹿にされ、失敗ばかり。そんな折、オーナーの神崎守(北村有起哉)から、美樹の担当になるよう命じられる。敬称略原作、脚本。。そして演出。。。この枠のお得意というか。。。。まあ、そういう作品だ。そう。内容だけで無く、俳優も含めて、完全に好みがある作品。っていうか、正直、見飽きているのも事実ですけどね。最近やっていないから、ギリギリかな。たしかに、鉄板と言えば、その通りだしね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/1909b13376b2a1114ba01f9f30b96832
Oct 24, 2014
「毒舌女刑事が暴くアリバイの謎と女の秘密!!」 内容女性犯罪者および女性被害者対策を目的に設置された警視庁捜査7課課長の瀬川すみれ(大地真央)を筆頭に、ひと癖もふた癖もある女刑事たちが所属し、通称“ヒガンバナ”と呼ばれていた。ある日、タレントで医師の江藤環(国生さゆり)の結婚式を中止しろと脅迫状が届く。そして。。。。予告どおり、会場となったホテルで殺人事件が発生。捜査一課の黒田吾郎(木本武宏)らが駆けつけると、すでに“ヒガンバナ”がいた。その後、捜査一課長、三上勉(杉本哲太)を中心にして捜査会議が行われる。しかし三上らは、7課を無視。直後、新藤勇蔵(佐野史郎)刑事部長を中心にした会議で、すみれから、すでに7課が捜査をはじめていることが報告される。そんななか、犯人が出頭し、事件は解決。。。したはずだった。環が、毒殺されて発見されてしまう。現場にやってきた、捜査一課。。。そしてヒガンバナ。すると来宮渚(堀北真希)が、遺体を見て、突如涙する。捜査は、捜査一課が。。。とヒガンバナの面々は、捜査をする気が無かったが。すみれに叱咤され、ようやく、渚、峰岸雪乃(檀れい)伊東凛(高梨臨)長見薫子(知英)そして柳幸子(YOU)は、独自に捜査を開始する。やがて、捜査線上に、環の知人、井上麻弓(いしのようこ)が浮上。敬称略脚本は、吉澤智子さん。個性的な女性刑事ばかりが集まった捜査七課の活躍を描く!そんな物語らしい。主人公は、人の悪意を感じ取ることが出来る特殊能力を持つらしいですね。サラッと言いきってしまっているのが、今期の某局で放送中の刑事モノよりも、分かりやすくて良いです。今年、某局で放送された刑事モノのスペシャルドラマより、特徴も有りますし。特殊能力だけでなく、毒舌過ぎるのも良い感じ。チームで、全体のバランスをとっていますね。ちょっと無駄な部分も多いけど、紹介を兼ねていると考えれば、こんなところでしょう。それにしても、ネタ自体は、ベタなネタの1つだが。設定を利用して、上手く魅せてきましたね。上手く捻ったと言うこと。不満があるとすれば、主人公以外に、あまり魅せ場が無かったこと。そこだけは、何とかして欲しいなぁ。チームだって言うならば。最終的に、ベタすぎる展開だけどね(笑)っていうか、ラストの約20分。。。真犯人の独白の長いこと。。。で。今作。同局の昨年の某作のように、半年から1年くらいたってから、連ドラにします??主人公以外の登場人物の魅せ方次第で、イケル。。。かもね
Oct 24, 2014
「放火事件の謎…許されない罪の共有」 内容西崎真人(小出恵介)に接触した高野(三浦友和)事件の詳細について尋ねるのだが、西崎は答えない。ほじくり返しても、何の得もないと。2000年。青景島。卒業を控えた成瀬(窪田正孝)は、父・周平(モロ師岡)母・瑞穂(美保純)の営む“さざなみ”が閉じると知る。店を継ぐつもりだった成瀬は困惑。進路変更を余儀なくされてしまう。一方、希美(榮倉奈々)は、母・早苗(山本未來)に黙って、新聞配達のバイトを始めていた。東京の大学に進学するために。そんななか、希美は、母・早苗の行動が収まっていないことを知ってしまう。父・晋(光石研)に相談しても、話を聞いてもらえず。追いつめられた希美は、あの家さえ無くなればと。だが成瀬に見つかり、引き留められ。。。。敬称略メインになっている事件を描くため、それに関わった人物達の人間関係を、1つずつ描いていく。。。。のか??実際、前回と、ほぼ同じ流れでしたしね。とはいえ、現在部分を、あまり混ぜずに、まるでストーリーテラーのように、高野を登場させて事件を表現。オムニバスのような感じ。おかげで、かなり見易くなっていますね。これなら、今後も見ることが出来るかもしれません。まあ、引っ張りでイライラするのには、変わりはありませんが(苦笑)そこだよなぁ。。。思うんだけど。事件の詳細は良いから、“高野の取り調べ”以外で、現在を見せて欲しいですね。事件の全てでなくて良いから、ワンカットで良いから、ピースを見せてくれても良いかも。そうすれば、事件と繋がっていることが分かります。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/9b35c312d67d49f0a7e70f4deaec23a7
Oct 24, 2014
「悪魔のペンが描く偽装殺人計画!!妹はなぜ死んだ!?」 内容あるホテルで女性の死体が発見。現場へやってきた吉永(船越英一郎)たち。免許証から亡くなっていたのは江端千尋(鯉迫ちほ)と分かる。状況から薬物中毒死と思われたが、玉田(山田純大)の様子がオカシイ。そのことが気になった吉永が理由を尋ねたところ、亡くなっていた千尋は、8年前に勘当した妹だという。突然、売れない彫刻家・江端篤志(弓削智久)を家に連れてきて、結婚すると言い始めたため、玉田は勘当したと。吉永は、捜査から外れろと命じるが、拒否する玉田。そこで暴走しないことを条件に、玉田の捜査への参加を認めることに。ただし、詳細は、桐子(眞野あずさ)には報告しないことにする吉永。その後の調べで、ホテルを予約したのが山本邦夫(スギちゃん)と判明する。捜し回るが見つからず。。。一方で、千尋の自宅の家宅捜索により、千尋が糖尿病を患っていたことから、殺人の可能性が浮上する。そして同僚ホステス(宮地真緒)によると、自殺のハズがないと。売れない夫を支えるため、客2人と愛人契約を結んでいたという。しかし2人にはアリバイがあった。そんななか、1人で捜査をしていた玉田が騒動を起こしてしまい事情を知った桐子は、謹慎を命じる。しかし玉田は、捜査を続け、江端を良く知る坂城公太(山崎樹範)に辿り着く。そのことで江端の居場所が判明するが。。。敬称略前後編なのは、ともかく。すでに、新人。。。いる意味が無いんですけど!!それなりに、ベタなサスペンスで、そういう意味では不満は無いのだが。。。。これ。。。新シリーズを始めた意味あるのかな??
Oct 24, 2014
「しじみ売りの少年」 内容忠高(津川雅彦)は、朝からしじみ汁に。。。。またかと。。妙(松原智恵子)に口走ってしまう。同じ頃、忠相(東山紀之)も雪絵(国仲涼子)から、しじみ汁を出されていた。一瞬、戸惑いはしたが、口をつける忠相。するとそこに八神郁太郎(鈴木福)という少年がやってくる。その事で忠相は感づく。。。侍の子がしじみを売っていることに。そのころ、三次(近藤芳正)の“たぬき”でしじみを食べる伊織(勝村政信)は、一同に事情を話していた。郁太郎の母が、伊織の患者だったが、運ばれて来たが手遅れだったと。そのことで父・直介(中村靖日)は、立ち直れずにいるという。そんななか、とある料亭で人殺しが!駆けつける田所(寺島進)筧(金山一彦)亡くなったのは、高利貸し“武蔵屋”の男。ただ女中の話に違和感を感じる田所。本当に殺していたなら、なぜ、襖が開いていたのかと。そして女中の目撃証言で、下手人が直介だと分かる。片瀬(加藤頼)らが、直介の帰りを張り込んでいたところ、竹馬の友だという松田金吾(石橋保)がやってくる。直介には、多額の借金があったようその直後、松田のもとに現れた直介は、捕縛されてしまうのだった。南町奉行所で、直介は取り調べを受けるが、何も語らず。忠相は、犯行に使われた短刀の鞘がないことを問い正し、郁太郎の名を出し諭したところ、ようやく直介は口を開く。やっていないと。御用人と会う約束があったという。しかし、そんな話は無いという松田。短刀を売ったという井澤屋で主人・徳兵衛(小宮孝泰)も、知らないという。敬称略ちょっと、鈴木福くんを前に出しすぎかな。それも、中途半端に出すものだから、どの部分を描いているかが、少しぼやけていますね。話自体は、定番だけど。もう少し、親子を描いていれば、違ったでしょうに。そこが話しの骨格なのにね。お白州だけじゃ、なんか、不自然。
Oct 24, 2014
内容アマルコルドのお隣さん“平田印刷”が廃業すると聞く夏江(浅野ゆう子)平田によると、世間の流れもあって、仕事が無いらしい。そのうえ、周辺の開発する話があるらしく、大家さんの長谷川(ラサール石井)から出ていって欲しいと言われたという。そんななか、長谷川がアマルコルドにやってくる。夏江が、マンションを建てるのか?と尋ねるが、そんなコトは無いという長谷川。耐震診断をするということで、連れてきた建築士の山田(小浜正寛)が検査を始める。すると、耐震性に問題が有ると言われてしまう。契約は1年残っているが、出来れば1ヶ月以内に出ていって欲しいと言われるのだった。常連さんに話をしていたところ、客のひとり高橋(佐伯新)が声をかけてくる。建築事務所をやっているらしいが、見たところ大丈夫だと言う。その直後、不動産会社の葛西(賀集利樹)が現れる。店舗の紹介のために連れてきたと言うことだった。出ていくと決めていないと、夏江は、高橋の意見を告げたところ、長谷川と葛西は帰って行くが。。。。。数日後、春子(室井滋)の家から、夏江が店に帰ってくると、長谷川、葛西、高橋の姿があった。高橋が改めて調べたところ、耐震性に問題があるという。敬称略今回は、鈴木聡さん次週が最終週の今作。いろいろと、動き始めたようですね。ま、キレイにまとめるんだろうけど。どういうまとめ方をするか?だよね。
Oct 24, 2014
内容ついに、お見合いをした優子(相武紗季)。会社のために結婚を決める。そんな優子の気持ちに、エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)は涙する。一方、新しい広告を。。と。。女性の裸を使うという鴨居(堤真一)の発想に、政春(玉山鉄二)は、驚きを隠せなかった。そして鴨居の人に対する強い思いに、政春は誤解していたと謝罪。すると鴨居は。。。一緒にウイスキー造ろうと。。。敬称略エリー部分は、これはこれで良いのだが。やはり、政春部分が動くと、全てを持って行きますね。堤真一さんと玉山鉄二さんが、ホントに良い!!っていうのもありますが。物語自体も良いからでしょうね。描写も、本当に丁寧だしね。こういう言い方をするとアレだが、スタッフの力の入れ方が違うよね。。これ。もちろん、エリーが。。ってのも、あるのもわかっていますが。それを上手くやるのが、“本当”だと思いますけどね!政春がメインなのは分かっていても、両輪を描いてこその今作じゃ無いのかな?個人的には、政春だけで十分なんだけど、“夫婦の物語”だと言っているんだから、そうあってほしいものだTBは以下のミラーへお願いしますhttp://blog.goo.ne.jp/maxexp99/e/d9349dff16ce1ab88f828d25f032cfbb
Oct 24, 2014
「理不尽クレームの最強モンペ母学校崩壊を法で救え」内容高田法律事務所にカナ(原菜乃華)の担任・増田亮太(菅谷哲也)がやってくる。屋外で朝礼していたところ、生徒のひとり桜井美月が貧血で倒れたと。連絡を入れると、すぐに母・薫子(七瀬なつみ)がやってきて、叱られたという。翌日から美月は学校に来なくなり、数日後、薫子が、工藤(西村雅彦)とともに現れ、美月が休んでいる理由は、体罰とセクハラだと言われたということだった。話を一通り聞いた夏美(山口紗弥加)は、真意を探ろうと、箕輪(松本利夫)をPTAに参加させるのだった。薫子を中心にして、運動会の運営について話し合われるが、色々な種目を、衛生的な問題や、差別を理由に、次々と中止にしていく保護者達。さすがに呆れかえった箕輪は、怒りをぶつけてしまい、潜入は大失敗。敬称略脚本が、前回までの大石哲也さんと代わって、川嶋澄乃さんそのためか今まで、登場が強引だったカナようやく、普通に見ることが出来る感じになったかな。強引さが無くなりましたからね。そこだけですね。収穫は。一応、夏美と箕輪。。そして工藤のバランスが良くなっているので、それなりに、ドラマとしては、完成度は高くなっているが。なにせ、主人公に魅力が。。。無いと言うより、魅力的に魅せることが出来ていない感じ。良い感じになっている部分も多いのにね。もう、一押しかな。
Oct 23, 2014
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