ワインを飲むと眠くなる
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家では変わらず、白はモーゼルのリースリングの辛口、赤はトスカーナのキャンティ・クラシコとサンジョヴェーゼがメインのIGTを飲んでいます。食中酒としてですが。白は、酸の基準がリースリング・トロッケンのせいか、シャブリやロワールのビオを飲んでも、もう一歩の酸が欲しくなる傾向に。リースリングばかりを飲み続けても、意外に飽きません。赤は、サンジョヴェーゼが続くと他のワインも飲みたくなり、ブル、ローヌ以南、そしてボルドーも。デイリー価格帯のもので、充分美味しく感じます。あれこれ飲んでいるキャンティ・クラシコの中で、白眉の味わいだったのが、このフォンテルートリ。世評通りの美味しさで、赤と青のベリーにオレンジ、レザーやハーブ。コアのある酒質は、実に見事! ただ、ほどけるまでにある程度、時間がかかりました。 スタンダードでこれだけ見事だと、上のクラスもコスパ抜群だと思いますが、キャンティの場合、バックヴィンテージが売っていないので、飲み頃はたぶんだいぶ先なのでしょう。下のクラスのIGTも買ってみましたが、こちらはメルローをブレンドしています。だいぶ近づきやすくなっていましたが、そのぶん失ったものも多い感じ。キャンティにあった、好ましいソリッド感がだいぶ減退していました。ピノは、シャンソンを数本買い足しました。まずは下位銘柄はどうだろうと、ネゴスもののこちらを。全房なのか、私の舌ではわかりませんでした。ドメーヌものではなくても、赤の上位銘柄はぶどうを買って全房発酵をおこなっていそうですが、下のクラスはプレス後が原料かもです。この銘柄は、リピートなし。ボーヌ1erにあったストラクチャーは感じられず、ややジャミー、ややチープに感じれました。改めて、一連のキャンティ・クラシコのコスパを高さを実感します。
2022年06月16日
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