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Pinot Gris 2024/Vavasour・価格=コチラで購入・個人的評価=87/100・リピート=なしスクリューキャップの白。同じ造り手のSBに続いて。ニュージーランドのピノグリは、たぶん初めて飲みます。アルザスの白では、ピノ・ブラン、オーセロワ、シルヴァネール、リースリングは好んで飲みますが、ミュスカ、ゲビュルツ、そしてピノグリはあまり飲みません。飲まない3品種のうち、前者2つは香りの華やかさが理由ですがピノグリは重く、そしてアフターに苦みを感じるので。このピノグリはやはり重心が低い味わいですが、苦みはありません。ですが、苦みがないことで特徴も失うことに、ちょっと前に飲んだSBのほうが、役割がある味に思えます。ただ、その日のオーブンで焼いただけの豚肉のローストにはよく合いました。
2026年05月28日
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Eco Balance Viognier 2025/Emiliana Vineyard・価格=コチラで購入・個人的評価=87+/100・リピート=ありYouTubeのBlind Wine Tastingという番組、ご存じの方も多いかと思いますが、わたしはわりかし最近知りました。そこで知ったのがこのブランド。コンビニやスーパーでも置いてあるようですが、私が立ち回っている場所にはなかった。ソーヴィニヨン・ブランが錚々たる識者たちに、5,000円レベルと評されていました。食事の際、ただただ食中酒としてワインを開ける場合が増えてきました。たいがいが白のスクリューキャップ。値段は、安いに越したことはないけど、自分の中で味の一線はある。1000円ワインなら、コノスルのベーシックを選びがちでしたが、白5種+ロゼの6本セットを3周したら、さすがに飽きました。それではこのエコとの味わいの違いは?と興味が沸き、白の4種をセット購入。まずはいちばん得意ではないヴィオニエから。コノスルに比べると、芳香品種のわりに香りも控えめ、果実味も柔らかく、コノスルより輪郭がゆるめ。今のキブンでは、コチラのほうが好みかもしれません。
2026年05月28日
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恵比寿のビストロにて。潔いほどオーセンティックなビストロ料理だけですが、それぞれの完成度が高いです。泡2本、赤2本。泡はサヴァールのムニエとピノ・ノワールが半々のキュヴェ。日本に入っていないようです。品種構成は変われど、サヴァール節。もう1本は、ビルカール・サルモンのアレキサンドロスのロせ2007年。もっと若い感じがしましたが、プレステージ感がしっかり。サヴィニィの1er2021年もビジットで購入したそうで、これも日本に入っていない模様。最初は新世界?と感じたほど、モダンな味わいでした。わたしは頂き物のケンゾー・エステートのAsukaを持参。CF100%。CSと違って、奥底に青いニュアンスがあるのですが、完熟感はしっかり。もう飲めないですが、方向性は違いますが、シュヴァル・ブランとクロ・ルジャールと、同じ根っこを感じます。構造は大きいのですが、どこか抑制されたニュアンスもあって、完熟したCFの素晴らしさを再認識しました。高価ですが、まだこれは買える値段なので、いつか自腹でリピートしたいと思いました。家で飲んだら、きっと2日目以降がさらに美味しいはず。
2026年05月27日
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Cote du Rhone Rouge Les Grandes Vignes 2022/Les Vignerons d'Estezargues・価格=コチラで購入・個人的評価=89/100・リピート=あり先日のワインと同じショップで購入。エステザルグは昔は「モンタニエット」という銘柄を好んでリピートしていましたが、あまり見かけないので、バランスが良いいちばんベーシックなコレに落ち着きました。サンソーが多いようですが、よくわかりません。ビオらしい土っぽさを伴ったスパイシーさと確かに紫の感じる赤系果実。グラムノンのベーシックもそうですが、造り手の中では早飲みの分類なのでしょうが、この値段でも数年置くとさらにいい感じになります。2022年、若いがゆえに最初は堅めで、やや杯が進まなかったのですが、グラスにたっぷり残して放置してあったのを飲んだら、柔らかい美味に変貌していました。
2026年05月20日
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Sauvignon Blanc 2024/Vavasour・価格=コチラで購入・個人的評価=88+/100・リピート=ありスクリューキャップの白。ビオのSBを多く飲んでいたので、ひさびさのはっきりした青草の香り。だだ完熟したグラッシーさなので、美味しいです。NZらしさは全開で、クラウディ・ベイのSBと同等のレベルでこの値段はコスパ的にも申し分ないと思いました。中華料理、とりわけ辛い四川系に持ち込むのなら、本当はこんな味なんだよなと感じながら飲みました。
2026年05月19日
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Pietrorosso 2020/Daniele Portinar・価格=コチラで購入・個人的評価=88/100・リピート=あり輸入元はヴィナイオータ。メルロー&カベルネとは思えない淡い色調。いわゆる赤紫蘇ジュース系の味わい。造り手はビアンカーラの弟子筋のようですが、あちらの赤よりビオよりの味わいです。最初だけ、揮発酸のニュアンスがありましたが、ほどなく消えました。最近、ネットで日本の自然派ワインの批判を見かけますが、このワインもそれに近しい立ち位置かもしれませんが、個人的にはこの値段でこの味わいはアリ!だと思います。洋服のように、こういうボルドーブレンドもたまに着たくなる。そんな感じです。
2026年05月11日
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Rizolo Frizzante Secco NV/Zardetto・価格=コチラで購入・個人的評価=87/100・リピート=なし自然派のペットナットの値上げが著しいので、代替になるかと思い、購入。ガス圧が低い泡が飲みたい時があるので。ノンフィルターで澱と混ぜて飲むのも美味しいと書かれていましたが、澱が薄めで軽かったので、混ぜてもそこまでの変化はありませんでした。ビオ系のペットナットの澱のようなうま味と酸味に乏しいので、終始爽やかなな味わい。辛口ながら酸がゆるめだったので、後半やや飲み飽きしてしまいました。濁った香味を求めるなら、割高でもペットナットを選んだほうが良いかもしれません。倍の値段でしたが、依然買ったコレなんかは、シャンパーニュとはまた違う美味しさがあったように思います。
2026年05月08日
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