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Chablis 2023/Dom.Dom.Sebastien Christophe・価格=3,500-4,000・個人的評価=88/100・リピート=機会があれば歴史が浅いけど、評価は上々の造り手。キリメリジャンの痕跡はまずますしっかり感じます。やや過熟して丸くなった黄柑橘系の酸。消費者の嗜好か、温暖化の影響か、鋭角的な酸のシャブリが少なくなってきました。シャブリジェンヌのスタンダードとかも丸くなって、あちらはややつまんない味になった気もします。個人的な美味しい並シャブリの基準は、ドメーヌものならジョフロワ、メゾンならルイ・ラトゥールなのですが、そちらのほうが少し安く、酸もちょっと強めなので、並んでいたらそっちを選んでしまうかもしれませんが、良いシャブリだと思いました。すた
2026年03月27日
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Lallier Reflection R.O21 Brut NV・価格=5,000-6,000・個人的評価=88/100・リピート=あり正月福袋の1本。2021年がベースのよう。柑橘は黄色よりややオレンジ系。アフターに塩と水っぽさ(ミネラル)を感じました。いつもの外房イタリアンに持ち込みましたが、いちばんよくあったのが魚料理。ほうぼうのソテーに桜の花の塩漬け入りのクリームソースだったのですが、ソースの塩味とピタリ、でした。
2026年03月22日
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VdF Vincul Rouge 2023/Pierre Olivier Bonhomme・価格=2,500-3,000・個人的評価=89/100・リピート=ありひさびさのボノーム。2023年はガメイ80、ピノドニス20。安定の美味。誤解を恐れずに言えば、良年のブルピノの澱の味わい。本体ではなくあくまで滓ですが、シナモンやクローブと甘味を加えて煮詰めたフランボワーズの香りと味わい。ブル赤の滓が好きだったら悪くないチョイスかもしれません。現行は3,000円オーバーですが、それでもコスパ良いと思います。
2026年03月18日
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Bourgogne Rouge 2022/Dom.La Renarde・価格=2,500-2,600・個人的評価=87+/100・リピート=あり引き続き、リーズナブルブルゴーニュ。シャロネーズです。抜栓直後はややヴェジタルな印象がありましたが、ほどなく消え、穏やかなうま味を伴ったクランベリー系の赤系果実中心の味わいになりました。ニュイ、そしてボーヌとは何かしら違ういなたい印象がありましたが、考えてみれば中心部の生産者でも広域ではよくこんな味がしたような気がします。やや「いなたい」感じはしますが、ブルしか出せないピノの味ではあるような気がします。お値段以上。リピート、ありです。
2026年03月11日
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Bourgogne Haute-Cotes Beaune Blanc Les Gueulotte 2017/Dom.Capitain Gagnerot・価格=2,500-3,000・個人的評価=88+/100・リピート=ありごく最近買ったのですが、まずは値段に満足^^ 想定よりも熟成は進んでいましたが、極めて健全。レモンカードのような酸と果実味に酸化熟成によるナッツやドライフルーツ、シャンピニオンのニュアンスが加わり、いい感じでした。この造り手、古酒でコルトンやコルシャルを飲んだ記憶がありますが、裾ものの質が高く、しかもリーズナブルなのは嬉しいです。
2026年03月09日
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Pinot Noir Langenloiser Mineral 2022/Hiedler・価格=3,000-3,500・個人的評価=90/100・リピート=あり!いつも大半のドイツのシュペートブルグンダーより、よほどブルピノに近しいと感じるオーストリアーのビオ生産者。ビオといってもその傾向は控めで、ラズベリー系のきちんと甘みを伴った酸がある赤系果実。最近はワインのティスティング用語に使わなかなったと言われる「ミネラル」を冠していますが、それもそこまで感じず、タンニンのほうをあやや感じます。ブルでいえば村名クラスの実力がありそうな味わい。最新の値段は倍近くになっていますが、それでもブル的ピノがリーズナブルに味わえる銘柄だと思います。数年の瓶熟できっとタンニンも溶け込み、ますます美味しくなりそうです。
2026年03月06日
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