全6件 (6件中 1-6件目)
1

一月ほど前だろうか、FMラジオでTHE COLLECTORSの加藤ヒサシ氏のインタビューを放送していたのを偶然聴いた。THE COLLECTORS(コレクターズ)は10年くらい前、大好きでよく聴いていたので、懐かしく思ったと同時に、彼らがまだバリバリ現役でロックしていることに尊敬の念を抱いた。「今時のJ-POPなんてものはこの世から無くなってほしい」とまで仰っていた。過激だ。でもコレクターズの実績を思えば、説得力がありすぎるよ。久しぶりに彼らの90年代のアルバムを数枚、棚から引っ張り出して聴いてみた。先日のバンド練習で、MODSバンドとしてのアイデンティティを議論したばかりだったし、日本でいちばんMODなバンドなのはコレクターズだと思っていたから、衝動的に聴きたくなったのだ。久しぶりのコレクターズ。10年経って聴き直すと、これがまた格好いいし、曲もポップで素晴らしい。古市コータロー氏のギターサウンドは本当に惚れ惚れする。ジャカジャーンと鳴り響く音はまさにブリティッシュ!俺達も彼らのようになりたい・・と心から思った。で、なんだか気分はMODな状態になったので、こんなものを買って、モッズスーツに付けてみました。
2008.02.28
コメント(0)
2/23、The AcceleratorS練習日だった。3時半にスタジオ近くのファミレスに集合。バンドのアイデンティティは何かという議題で話し合う。その前に、バンマスに悲しいお知らせを告げなければならなかった。この間、バンマスと昼食を共にした中華料理店、バンマスお気に入りの女性店員はある筋からの情報で既婚であることが判明したのだ。バンマスはショックのあまり涙をこぼしこうになった。まあこればかりは仕方のないことだ。話を本筋に戻し、ミーティングに入った。ベースのT君曰く、「1本筋を通したい。今までは自分たちがやりたい曲を漫然とチョイスし、そしてできる曲をライブで演奏していただけだ。もっと我々の合うスタイルで絞ったほうがよいのでは」とのこと。バンマスは「それなら逆にもっとレパートリーは増やすべきなんじゃないか。3日間全く別の選曲でライブができるくらいにすべきなんじゃないか」と反論。私の意見は「今までも我々は60Sブリティッシュビートをトリビュートするバンドとして活動し、ドラマーIさんが厳選してチョイスしたコンピレーションCDからレパートリーを選び増やしていった。十分にアイデンティティは持ち合わせている。もちろん、とことん筋を通すのは賛成で、オリジナル等はライブでは演奏しないということでもよいのでは。しかしそういう意味では、今回T君発案で取り組むThe BeatlesのOh!Darlingは、路線からはずれるのではないか」まあ、バンドの確固たるアイデンティティは必要だ。我々は今までも、「モッズスーツ着用」「サングラス着用」「ライブ中は私語厳禁」「MCは必要最小限(メンバー紹介など言語道断)」「60sブリティッシュオンリー」これで通してきた。時折こういう議論で、バンドの方向性を再確認することは大切かもしれない。4時半にスタジオに入り、1時間ごとの休憩を挟みながらも3時間練習。Oh!Darlingもやってみたが演奏はまあまあといったところか。課題はT君のヴォーカルだ。大丈夫なのか。他のレパートリーもざっと演奏したが、まだライブをやれるほどではない。練習後、近隣のショッピングモールへ行き、韓国料理レストランで夕食。店員さんが可愛らしいので、バンマスはすっかり気を取り直し、また来ようと誓い合って解散した。家に帰って、風呂に入って就寝したのだが、思いの外、体が疲れていた。バンドもけっこうな重労働である。私も歳をとったのか・・・
2008.02.24
コメント(4)
ロックンロールダイエット計画も開始後1年以上を経過した。11月は個人的に大変な状況だったため、足踏みステッパー「エアロライフ」は全くやらなかった。そして年末年始は祖父が天国へ旅立ち、とても運動する気になれず、また飲み食いだけはいっちょまえにやるもんだから、若干の体重増となった。でも66キロくらい。1月最初の勤務先の健康相談で「ちょっと増えましたね」と言われてから、奮起してまたロックンロールダイエットを再開。そして今週から体重は64キロ台をキープ。そして今朝、ついに最高記録63.8キロをマークした。1年前の正月は75キロだったから、10キロ以上減ったことになる。おかげでズボンはブカブカだ。 私のダイエットの目標とするところは何か・・それはThe AcceleratorSで着用を義務づけられているモッズスーツを問題なく着られるようにすることだ。そう、我がバンドでは出っ腹は許されないのだ。モッズスーツが着られなくなったら全ては終わりなのだ。バンド復帰にあたって、最低条件をクリアすべく、1年頑張った。そして今後も油断は許されないのだ。だからバンマス、頑張ってお腹を凹ませてください!明日はバンド練習日。
2008.02.22
コメント(4)
先ほどYahoo!を見たら、早速出てました。またまた感動!以下抜粋記事です。アイアン・メイデン、ボーカル自らボーイング操縦し来日2月16日8時2分配信 サンケイスポーツ 英ヘヴィメタルバンド、アイアン・メイデンの世界ツアー日本公演が15日、横浜市のパシフィコ横浜で開幕した。 来日は1年4カ月ぶり12回目だが、今ツアーの"足"は、チャーターしたボーイング757だ。バンドのロゴを塗装し、ボーカルのブルース・ディッキンソン(49)が自ら操縦している。 飛行機好きのブルースは、趣味が高じて90年に旅客機操縦免許を取得。今ツアーでは他のメンバーや70人のスタッフ、12トンもの機材を載せ、欧米、インドなど10カ国、約7万キロの空を飛ぶ。ブルースは映画「オーメン」の不吉な数字にかけて「ボーイング666、だぜ」と命名するなど上機嫌で、この日夜の初日を迎えた。 ライブは、演奏曲を80年のデビュー盤から7作目までのアルバム内に限定。「魔力の刻印」「鋼鉄の処女」など、日本では14日にDVD化されたばかりの、85年のライブビデオ「死霊復活」の曲目に準じた、代表曲ばかり17曲を披露。超満員4500人のファンを感激させた。 16日は千葉・幕張メッセで公演、当日券は午後3時から発売する。
2008.02.16
コメント(0)

久々の更新。長編で行きます。昨日は仕事は休暇をもらった。夜は横浜でIRON MAIDENのライブが行われるので見に行く予定であった。せっかくなので、早めに向かって、妻からたのまれた買い物などもすることになった。まずは自分の用件として、東京はお茶の水で途中下車。意を決して、エフェクターを売却することにしたのだ。以下の写真が自宅での最後の姿。左はBOSSのパワードライバー。ブースターとしてはSD-1で十分なので活躍の場がない。右はZOOMで沢山の歪みが楽しめるデジタルエフェクターなのだが、チューナーでしか使っておらず、売却することに。GOOD BYE・・・お茶の水の下倉楽器セカンドハンズへ赴いた。PW-2は箱こそ全て揃ってはいるが中古での購入だったし、ZOOMは箱なし、ずーっとライブで使用していたので、キズだらけ。言うことをきかないためステージから放り投げてしまったこともあるのだ。だからどうせ二束三文だろうと思っていたが、なんとPW-2は3000円、ZOOMは1000円!十分満足して4000円を稼いだ。時間は12時を回り、昼食をとることに。お茶の水で何度か行ったことのある懐かしいお店を探すことにした。もう15年も前になる。亡くなった親友K君は明治大学の学生で、私と同じメタル好き、そして無類の読書家でもあった彼は神田の古本屋でバイトもしていた。なのでお茶の水は彼のためにあるような街であった。そして上京した私を何度か連れて行ってくれたトンカツ屋「駿河」を時折思い出すことがあった。トンカツ駿河は昔と同じ場所にあったが、すっかり建物を新しくし、きれいにリニューアルされていた。ロースカツ定食を注文。700円。 味としては抜群に美味いとかそういうのではない。実に王道をいく普通のトンカツ。 次に向かったのは、お茶の水にオープンしたというGIBSON専門店。GIBSON JAPANの正規販売店の一つとなった黒沢楽器の一店舗を専門店化したもののようだ。店舗の1階はエピフォンなどの廉価版、2階はUSAとカスタムショップのLES PAUL専門フロア。3階はLES PAUL以外のギター、4階はアンプと周辺機材。2階を訪れ、一面のLES PAULを鑑賞。客は私一人。店員がやさしく声をかけてきた。店員「今のLES PAULはとても軽いんです。どうぞ持ってみてください。」私「おお、本当ですね。そんなに重さは気にならない。」店員「それから、1週間限定で作るモデルGUITAR OF THE WEEKシリーズというのがあって、珍しいものを入荷し販売しています。これはオールマホガニー、これはディマジオを搭載した珍品です。国内には20本程度しかありませんよ」私「ほー。面白いですね」店員「そのお持ちになっているLP、奏いてみませんか」私「ではせっかくですからお言葉に甘えて」で、MARSHALLのJCM2000でしばし試奏。まさにLES PAUL。太く甘いトーンは比類無きものだ。ピックアップはバーストバッカーが標準搭載だそうだ。実に気持ちの良い音だ。店員「どうですか、こういう高いギターはみなさん分割払いで無理なく購入されていきますが・・」私「いやいや、自宅の大蔵省が許しませんから、今日はこのへんで」店員「では名刺をどうぞ。またお越しください」こんな雰囲気で、お茶の水の用事を済ませ、一路横浜へ。ここからは妻から頼まれた買い物をこなす。まずは関内で下車し、中華街の緑苑という中国茶専門店でプーアル茶を購入。それから元町へと足を延ばした。元町にはシリリュス(CYRILLUS)というフランスのGAPのようなお店があるとかで、カタログをもらってきてくれとのことだった。早速見つけたので、妻にメールしたら、子供の服を一つ買ってくれとのこと。でいくつか物色してシャツブラウスを買ってやった。GAPに比べると高めだ。カタログは秋冬しかないといわれ、しかたなくそれを頂いてきた。次は桜木町のNEXT。これもイギリス版GAPのようなお店。ここで妻からカットソーを買ってこいと言われている。女物を買うのは恥ずかしいと言ったら、私の服も一つかってよいとのこと。ラッキーだ。電車でいけばすぐなのだが、ここは頑張って歩いてみた。かなりの距離があった。でも2キロくらいか。無事NEXTに到着し、服を買う。そして買い物袋は駅前のコインロッカーにすべて預け、今日のメインとなるIRON MAIDENのライブ会場、パシフィコ横浜へ向かってみた。これまた相当な距離があり、ランドマークプラザを抜けてさらに奥。既に物販が開いており、ちょっと見学。IRON MAIDENといえばTシャツでしょう。今回のツアーはPOWER SLAVE~第7の予言までの超全盛期ツアーを再現したSOMEWHERE BACK IN TIME WORLD TOUR だけに、ACES HIGHの撃墜王エディ等の懐かしい絵柄Tシャツが沢山売っていた。しかしビンボーおじさんのわたしは見るだけで我慢。会場は海が近く、良い雰囲気だ。景色もよい。何枚か写真撮影し、会場付近で伊藤政則氏にはちあわせた。氏は花粉症用のおおきなマスクを付けていた。しかしあれはどう見てもMASA伊藤だ。同じポイントからの写真だが上は日没前、下は夜景。まだ時間は5時半。7時スタートまでの時間つぶしと食事のため、HARD ROCK CAFEへ。実は食事10%割引券を持っていたので、せっかくだから使ってみようかと。店内は満席。とりあえず一人なので、テーブル案内を待たず、バーカウンターに通してもらった。とりあえず飲み物としてコーラを頼んだ。先払いとのこと。なるほどパブ形式なのね。525円を払う。店内はIRON MAIDENのライブ映像を流している。中はライブを待つ客でごった返している。しかし、外人率多し。長髪の危なそうな外人がたむろしている。ライブの途中で判ったが、在日外国人ではなく、実際に世界中からこのツアーを見るために追っかけてきているらしい。おそるべしIRON MAIDEN。 しばらくして食事を頼もうと店員を呼んだ。メニューをもらい、せっかくだからと奮発してレジェンダリーハンバーガー1890円をオーダー。その際、コーラのおかわりはいかがですかと言われ、いや結構ですと断ったが、なんと店員曰く、「無料でおかわり自由」なのだそうだ!まさかビールは自由ではないだろう。しかしソフトドリンクではありがたいね。ということでもう1杯コーラを注文。しばらくしてハンバーガーが届く。デカイ!デカすぎる!メガマックなど比較にならないほどデカイ。さすが1890円。 ハンバーガーがやってきて、なんとこれもその場で代金を払うんだそうだ。テーブル席は最後にチェックしていたから、バーカウンターだけ代金引換のようだ。あわててすぐにお金を支払った。しばらくハンバーガーをがっついて、ふと大事なことを忘れていることに気が付いた。10%割引券を出すのを忘れていた!その場で支払ってしまったから、すっかり失念していたのだ。今から出して何とかしろとゴネるのも格好悪い。しまった・・・・とテンションが一気に下がる。仕方ない、たまにはパーッと奮発しようと、割引のことは忘れることにした。 で、あまりに前置きが長くなってしまったが、肝心のライブである。以下がセットリスト。あまりの凄さに涙が出た。 Aces High2 Minutes To MidnightRevelationsThe TrooperWasted YearsCan I Play With MadnessRime Of The Ancient MarinerPowerslaveThe Number Of The BeastHeaven Can WaitRun To The HillsFear Of The DarkIron MaidenMoonchildThe ClairvoyantHallowed Be Thy NameIRON MAIDENは自家用ジャンボジェット機でワールドツアーをしているのだが、これについては成功しているバンドでは当たり前で珍しいことではない。しかし、MAIDENで凄いのは、なんとパイロットの資格をもつVoのブルース・ディッキンソンが自ら飛行機を操縦してくるのだ!もちろんジェット機にはエディが描かれている!金のないバンドがバンを自ら運転してツアーするのはよく耳にするが、メンバー自ら飛行機を操縦してくるなどというのはIRON MAIDENだけだ!しかし、やはりこの時代の再現ライブとなると、見所の中心となるのはデイブ・マーレイとエイドリアン・スミスのツインリードであり、もう一人のヤニック・ガーズは陰が薄かったことは否めない。でもトリプルギターってどうなんでしょうね。ちょっと微妙。エイドリアン・スミスは格好良かった。時折ブラウンのSGカスタムを弾いていた。あれは70年代頃の仕様だろう。まあ私自身がギタープレイヤーだから、ギタリストに目が行ってしまうのだが、なんといっても一番凄いのはスティーブ・ハリスだ。格好良すぎだぜ兄貴。今回もスティーブのマシンガン・ベースに打ち抜かれてしまったよ。
2008.02.16
コメント(2)
土曜の新年会で若干二日酔い気味の日曜、朝起きると外は真っ白だった。ガンガン雪が降っている。雪かきをしてから駅前の中華レストランへ。バンマスと打ち合わせがてら、前からバンマスが行きたがっていた中華食堂で昼メシを食べる約束をしていたのだ。この中華屋は、数年前まで我らが勤務先の近くにあって、バンマスはよく通っていたらしい。しかし今は私の住む隣町に移転してしまい、バンマスは足が遠のいてしまっていたわけだ。この雪だから、てっきりバンマスは「中止」と言うだろうと思っていたが、なんとバスに乗って来るという。私の場合は家からさほど遠くないので、雪だろうが何だろうが全然OK。そしてお昼に現地集合、バンマスはようやく美人の店員さんと再会を果たし、店員さんもちゃんとバンマスのことを覚えていたもんだから、バンマスはもうゴキゲンといったところだ。で、肝心の打ち合わせというのは、今度The AcceleratorSでカヴァーするOh!Darlingの譜面を手渡すというもの。バンマスは今、空前のLed Zeppelinマイブームが到来しており、ブートレグ3枚を私に貸してくれた。この店は夜の火鍋が絶品らしく、今度は夜に来ようという約束をして解散。月曜、出勤でカーステレオにCDを挿入したら、なんとまた動かない!おお何てこったい!火曜の朝、再びCDを入れ直すと、今度は普通に鳴り出した。なめとんのかコラ(怒)
2008.02.05
コメント(2)
全6件 (6件中 1-6件目)
1


