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バンマスとスタジオに入った。前回同様、私は新しい家族のカジノ君、バンマスはテレ。私もバンマスも普段練習してないので、ひととおり持ち曲を合わせるがイマイチというところ。1時間たったところでコーヒータイムを入れ、後半1時間のセッションに入る。2回目のセッションでようやく出来が良くなってくる。だんだん気持ちよくなってくる。でもホントは最初からガッチリ合わせたいところだ。まだまだ下手だなと痛感。ニール・ヤングのHeart of Gold、バンマスが薬の瓶を取り出して指にはめ、スライドを決め込んだ。かっちょええぞバンマス!けっこう感動。とりあえず今のところセッションしている曲はUnder My Thumb/THE ROLLING STONESKids are All Right/THE WHOI Cant Explain/THE WHOEarly Morning Called Taxi/THE WHORollin Over/SMALL FACESGood Morning Little School Girl/THE YARDBIRDSAnyway You Want It/DAVE CLARK FIVEMilk Cow Blues/KINKSHeart Of Gold/NEIL YOUNGで、練習後のお茶で、今度はTHE WHO、JAMのHeat Waveをやってみようということに。
2008.11.30
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THUNDER。実に地味なバンドだ。いつになっても、あか抜けない。大して売れない。でも5人のメンバーのキャラがこれほど立っているバンドも無かったりする。しかもライブは絶対にハズさない。心から楽しめるし、バンド演奏という形態では、たぶん世界最高峰の部類に入るだろう。70年代イギリスのブルーズロックからハードロックに至る、あの頃の音楽性を想像してもらえれば、彼らのやっている音楽は予想がつくだろう。といってもいろいろなバンドがあるからね・・・ちなみにディープパープルではない。ZEPでもない。サバスとも違う。そうだな、あえて近いバンドを言うなら、FREE、BAD CAMPANY、UFO、HUMBLE PIEあたりか。彼らのジャパンツアーが始まる。関東では2009年4月18日(土)、19日(日)クラブチッタ川崎。本日早速予約しました。
2008.11.29
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私が今まで自分のエレクトリックギターに張っていた弦はゲージが9-46のタイプ。ずーっとERNIEBALLのHYBRID SLINKYを使っていた。オレンジ色のパッケージのやつだ。そしてここ3年ほど前から、ERNIEBALLより多少安価のため、お小遣い節約もあってダダリオ弦の9-46を使用。このたびEPIPHONE CASINOを手に入れてから、少し太めの弦を張ってみようという気になった。ジャカジャカとアコギ風に使おうということから、少しでもハリを感じたくて。CASINO購入元の中野GUITARHOUSEさんから、弦を1つオマケしてくださり、10-46のタイプを選択した。で、いただいたものがこちら。そして、今CASINOに張られているのもこのタイプのようだ。やっぱり指が痛い。テンションを感じる。でもローコードをジャカジャカ弾くと太くて良い音がするなあ。先日、たまたまギターマガジンを立ち読みしたら、THE WHOのピート・タウンゼントの昔のインタビューが掲載されていて、その内容に驚愕した。なんと、彼はものすごいゴン太ゲージを使っているのだそうだ。なんと1弦が18、2弦と3弦は同じ太さで23。あとはちょっと忘れてしまったが、6弦は54だったか。ERNIEBALLのアコースティック弦で、一番太いタイプでも1弦は13。ネック大丈夫なんだろうか。インタビューでは、練習だとベンディングがちょっとキツイけど、ライブでは問題ないと発言。すごい力だ。あれだけ身長もあるし、腕力も握力もあるんだろうな。鼻もでかいしね(関係ないか)。
2008.11.24
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OASISのニューアルバムを聴いて、いたく感動していたところで、早速来日決定のニュースが舞い込んだ。3月28,29日の土日曜、幕張メッセ。ちょっと遠いんだけど、頑張って行ってみようと思い、チケット予約を試みた。一番早いのは11月21日(金)から、興業主であるSMASH会員の先行予約だ。ネットで調べてみたら、SMASH会員登録が必要で、入会金1000円、年会費5000円とある。ちょっと高いし、今後の利用頻度を考えると、あまり無いだろうと思って、翌日からのイープラスの先行予約にすることとした。SMASHよりは優先度が低いだろうし、座席もその分、期待はできないが、一般発売に比べればまだ良いのかもしれない。で、今日午前中、早速イープラスにアクセスして、予約はしたものの、プレオーダー制度をとっているらしく、席が確保できるかどうかは抽選によって決まるらしい。結果は12月1日から5日までの間に決まるらしい。また、THUNDERの来日公演は4月。WEB先行予約は11月29日(土)から。こちらも頑張ってとらなければ。
2008.11.22
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11月17日(月)、日本武道館。THE WHOのジャパンツアーを見た。運良く、アリーナの前から3列目右寄り、ピート・タウンゼントを左側至近距離に注視できる良席にありつくことができた!おお!神よ!武道館は超満員。かなりの盛り上がりようで、先月のWHITESNAKE&DEF LEPPARDとは比較にならないくらいお客さんはハイ・ヴォルテージ状態。いきなりオープニングは2004年のロックオデッセイにおける初来日と同じく、I Cant Explainで幕を開けた。とにかくロジャー・ダルトリーもピート・タウンゼントも本気のプレイだ。手を抜かず一生懸命真摯にプレイしている。それも最後まで。この姿勢に心打たれてしまった。先月のWHITESNAKEでデヴィッド・カヴァーデイルがあまりの声の出なさに「やはり年齢とともに衰えるのか」と思っていたが、ロジャーの声は出まくりだ。マイクをブンブン投げて回すアクションも素晴らしい!時折イギリス紳士らしく、カップでお茶など飲んで、ほんとにこのオッサン64歳かよ・・・感動してしまった。ピート・タウンゼントもさすがだ。間近で見たけれど、ギターの腕前に衰えは感じさせない。それはさすがに全盛期のような過剰なアクションは見られなくなったが、腕をブンブン振り回す定番アクション、過剰ではなくなったがやっぱりなんか変な独特の動き方は、これぞピートならでは。本物は違う。この人も、ある意味ミック・ジャガーと同じで、格好いいのと格好悪いのと紙一重の位置にいて、まさにオンリーワンな存在になっている。またまた感動!バックのメンバーで目を引くのはなんといってもドラムのザック・スターキーだ。リンゴ・スターの息子だ。OASISのツアーメンバーでもある。良いドラマーだ。重い。タイト。キース・ムーンのような滅茶苦茶は感じないけど、近年見たなかでは最高の部類に入るドラマーだと重う。しかもルックスも良い。ジョン・エントウィッスルもキース・ムーンもいないけれど、サイドギターとキーボードがいて6人編成だけど・・・・今のメンバーでも十分バンドとして格好良いと思う。心から感じました。THE WHOは現役なんだと。本物のROCKBANDを目の辺りにして幸せだった。今度はいつ見られるんだろう。どうか死ぬまで続けてください。
2008.11.21
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なんだかいろいろなニュース、出来事があって、混乱してしまう。土日だけの更新だからどうかご容赦を。思いついたところから書こう。11月12日、JIMI HENDRIX EXPERIENCEのドラマー、ミッチ・ミッチェルが亡くなった。61歳だそうだ。EXPERIENCE3人全てが天国へ旅立った。今頃あの世じゃリユニオンツアーの計画を練っているころだろう。ロックミュージックの最盛期を造った世代はもう還暦オーバー。あの世へ旅立つ人も多くなった。伝説の人々が現役のうちに、できるだけ目にしておきたい、つくづくそう思う。ということで、エリック・クラプトンの来日公演が正式発表となった。2月。この人、しょっちゅう来るのであまり有難味がない。でもやっぱり伝説の人。見に行ってきます。同時期に来日するジェフ・ベック、こちらも見に行くのだが、噂によるとこの二人のダブルヘッドライナー公演が用意されているという。単なるライブ2連発であればまあよいが、共演なんてことになるとまた凄いことになる。こちらもどうなることやら。正式発表を待ちたい。13日木曜日、勤務先の近くで凄いモノを見た。私の勤務地は東京の青山一丁目駅近くだ。隣の隣の隣くらいにユニバーサルミュージックがある。ここで、写真のようなすごいリムジンを発見。超高級アメリカン四駆ハマーなんだが、これがまた.....長いぞ!凄い!で、よーく考えたら、THE WHO来日とちょうど重なる。彼らは確かユニバーサル。こんな凄い車を用意させるミュージシャンだとすれば、おそらく外タレ。たぶんWHOに違いない!17日武道館に見に行ってきます!来日情報といえば、大好きなTHUNDERが4月にやってくる!これも絶対に見逃せない。彼らのライブは良いに決まっているのだ。話は全然変わる。私の音楽部屋には巨大CD棚があって、一番上段は高くて手が届かない。今まではニトリで買った踏み台を使っていたが、台所で使いたいとの妻の要望から、キッチンへ持っていってしまったため、私の部屋専用の踏み台を新たに購入した。どうです?丈夫そうでしょう?だが、今日2階へ持ち運ぶ途中階段で、突然取手部分が外れて落下。金属製のため、階段をえらく傷つけてしまい、妻に激しく怒られる。あのー悪いのは私ではなくて取っ手が勝手に外れたからです。まさか新品のこんな丈夫そうなモノの取っ手が突然外れてしまうのど想定外だ。なのに一方的にしかられてなんだか悔しい。OASISのニューアルバム、DIG OUT YOUR SOULを完聴。これまた良いアルバムを造ったものだ。月並みで何度も言われていることだが、彼らこそ現代のBEATLES、ブリティッシュロックの至宝。サイケデリック、グルーヴィ、噛めば噛むほど味が出るスルメのようなアルバムだ。しばらく聴き込んでみたい。
2008.11.15
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なんだか急に寒くなった。金曜日は新潟県の長岡市に出張だった。時折豪雨が降って、幸いなことに濡れはしなかったのだけれど、ずいぶん気温が低くなった。寒冷前線が通ったのかな。土曜日は中学の同級生と飲んだ。ちょっと薄着で出かけてしまったため、帰りは寒くて寒くて。ビール中ジョッキ1杯。ギネス1杯。エビス1杯。日曜日、二日酔いするほどは飲んでいないが、頭痛と鼻水に苦しむ。ちょっと風邪をひいたかもしれない。お昼に薬をのんで4時過ぎまで寝てしまった。どんより曇り空で重苦しい日曜日だった。OASISのニューアルバム、もう買ってはあるのだが、まとまって聴く時間がない。今日は付録のDVDを見た。これだけでも素晴らしいアルバムに仕上がっていることが解る。サイケでグルーヴィ。今までのOASISとはちょっと雰囲気を異にしているようだ。そして伝統的なクラシックロックの臭いがプンプン漂っている。レコーディングはあの「アビーロードスタジオ」で収録。期待大。本編のCD、聴き終えたら感想を書き込むことにしたい。
2008.11.09
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手に入れた中古のCASINO VINTAGE。家で生音で弾いてみましたが、やたらにデカイ音がする。家が狭いせいもある。まるでアコギそのもの。アンプにつなぐとまたこれが、丸い音がする。以前店頭で試したエリーティストやレギュラーとも違った印象。配線とポットを変えているせいかもしれない。ネックもエリーティスト、そしてやまだべんきさんから借りたモデルよりも太く感じる。私にとっては太めが手に馴染むのでグッド。モデルによって個体差があるんだなと実感した。しかし、CASINO VINTAGEというこのモデル、いろいろ調べているのだが、詳細がはっきりしない。エピフォンジャパンのレギュラーラインとは異なり、64年モデルの仕様に則った限定版らしいのだが。ウィキペディアに64カジノというモデルが記載されているのだが、これに近いのだろうか?90年代後半から2000年あたりのモデル、そして製造は国産ハコモノでは定評のある寺田楽器製というのは間違いないようだ。やまだべんきさんからの情報も、これらと照らし合わせると大筋合っているようだ。もう少しネットを駆使して調べてみたい。でも、ひとつ言えることは、とても良いモノに出会えたということ。気に入ってます。
2008.11.08
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さて、昨日の続き。27日(月)に念願のJAPAN CASINOを入手したは良いが、これを普通に家に持ち帰ったのでは絶対に妻に咎められる。私は考えた・・・・・どうしよう。とりあえず家に電話した。「今日は残業して遅くなるから、先に子供と寝ていてくれ」寝ているすきに、そっと持ち帰る算段だ。しかし、よく考えてみれば、翌日になって私の部屋を見たとき、ギターが1本増えていることは一目瞭然。帰りの電車の中でさらに考えた。やはりストラトはどこかへ隠すしかないだろう。そして、どうやってCASINOとすり替えるか。まずストラトの売却について再検討。しかしもったいないので、思いついたのは親しい知り合いに声をかけて、当面の間、預かってもらうということ。もちろん、壊さない限りは自由に使用して構わないということで。実家の押入に隠すことも考えたが、楽器は弾かれてナンボ。使われない楽器は必ず壊れる。寿命が縮まる。これを数人に問い合わせて、それでもだめなら売却しようと決断。まず、やまだべんきさんにメールで問い合わせてみる。しかしながら、彼も私と同じ境遇。家庭の為にギターの在庫は処分しており、とても増やせる環境にないとのことだった。CASINOはとりあえず、自宅に帰る前に実家に立ち寄って、置いてきた。29日(水)、健康診断のために地元の本社に立ち寄る。その際に近所のT先輩を訪ね、ストラトを里子として預かってほしい旨相談すると、OKの返事をいただいた。よかった~。11月2日(日)、バンマスと久々の音合わせ。そしてCASINOデビューの日だ。12時45分にストラトをケースに入れて、「いってきまーす」の挨拶よろしく、車に積み込む。すぐにTさんに電話。「今から出ます」。出発して30秒、Tさん宅のチャイムを鳴らす。ストラトを預ける。「よろしくお願いします」。5分後、実家に到着。CASINOを持ち出す。いきなりスタジオデビュー。アンプはスタジオ常設のメサブギー。バンマスはテレキャスターを常設のマーシャルに。ギター2人での肩の力を抜いた弾き語り方式とするため、ハイゲインは必要ない。基本クリーンセッティングだ。アコースティックギターは持っていないし、あえてエレクトリックで挑戦してみることにした。最初の1時間はうまくいかない。で、もっとテンポを落としてけだるい雰囲気にしてみることにした。だんだん良くなってきた。THE ACCELERATORSは60年代ブリティッシュビート・オンリーなのだけれど、もっと自由にやりたいということで、間口を広げることにした。ということで、次回練習の課題曲としては、ニール・ヤングの孤独の旅路に挑戦します。同日17時45分、帰宅。何事もなかったようにCASINOを持ち帰る。澄まし顔でケースから出し、ストラトのあった場所に設置。気づいてないのか、とりあえず今のところ妻の反応は無い。
2008.11.03
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10月27日(月)のことだ。出勤途中の電車内で、モバイルにてCASINOを検索すると、東京都は中野になるGUITARHOUSEというUSED専門のギターショップのホームページにEPIPHONE JAPANのカジノ・ナチュラルが掲載されているのを発見した。ピックガードが無いのが気になったが、とても安かったので、ちょっと見に行ってみることにした。夕方、ショップを覗いたら、そのCASINOはもう無かった。しかし、サンバーストのCASINOが1台置いてある。値札は無い。ピックガードもちゃんとついていて、中古にしてはキレイだ。マスターに聞いてみた。「これは売り物なんですか?」マスター「えーと、88,000円。入ってきたばかり。ジャパンですよ!」私「えっ!・・・・あの、弾いてみていいでしょうか?」マスター「はいはい、いいですよ。JAPANカジノは凄く人気で、先週入荷したやつもあっというまに売れてしまったんです。これは今週末にホームページにアップ予定なんですが、はっきり言って見つけたモン勝ちですよ。ホームページに掲載されて見に来るようでは大体遅いんです。配線とコンデンサー、ポットをUSA製に変えてあります。」ということで、試奏・・・・感動・・・・音良し!弾きやすい!状態よし!私「マスター、これ何年製ですか?」マスター「わからんね!でも間違いなくJAPANだよ!」私「マスター!すぐ金おろしてくるから、これとっておいて!」・・・・・・・・買ってしまいました・・・・・・・・・全景。シリアルナンバーは67493。商品名はCASINO VINTAGE。VINTAGEが余分に記載されているが普通のカジノとは違うのだろうか?シリアル数字5桁は日本製で間違いないらしい。あるホームページで見たところ、5桁目は90年代の年(であれば96年製?)。4桁は種別でCASINOは5(7だけどどうして?)。下3桁は製造順(493本目?)。うーん、詳細は不明。引き続き調査してみたい。fホールから配線とコンデンサーが見える。コンデンサーはグレードアップでよく使われるオレンジドロップだ。ケーブルも良質のもののようだ。ということで、今日、バンマスとスタジオ入りした。2人で活動再開である(喜!)アレンジを2人での弾き語り用に変えて、再出発だ!!で、妻への面目を保つため、悩んだ末にストラト君は私の会社の先輩で近所にお住まいのTさんに預かってもらうことにしました。この辺りの詳細はまた後日報告します!
2008.11.02
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