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すっかり秋らしくなった。散歩日和のため、勤務先周辺の様子を写真撮影してみました。9月24日(水)秋晴れ。東京ミッドタウンと旧乃木邸あたり。9月25日(木)秋晴れ。神宮外苑。9月26日(金)曇りのち雨 赤坂方面。地名のとおり坂だらけ。
2008.09.28
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ウドー音楽事務所からTHE WHOとシェリル・クロウのチケットが届いた。WHOは友人に渡す11月16日(日)のさいたまスーパーアリーナ、私と知人で行く17日(月)の日本武道館。シェリル・クロウは私一人で行く12月12日(金)のJCBホール。どれもアリーナ前方の好位置につけているようだ。特にシェリル・クロウは最前列!よっしゃー!楽しみ。
2008.09.23
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携帯での入力は好きではないんだが、やってみてます。ああ面倒くさ!今日はなんとなく飲みたくなり、帰りの上野駅でアイリッシュ・パブ(正確にいえばパブ風だな)で樽生ギネス1パイントとフィッシュ&チップスをいただきました。久しぶりの本格ギネスは950円もするのだ。美味いが高い!
2008.09.22
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お茶の水へ行ってCASINOを弾いてみた。ちなみに現在の安いラインは中国製だそうだ。GIBSONの青島工場とのこと。そしてElitist CASINOはもちろん日本製。現在はフジゲンで委託製作されているとのこと。まず中国製のものから手にするが、いきなり1弦2フレで音詰まり発生!なんじゃこりゃとすぐ店員が調整に入り、とりあえずElitistのサンバーストに交換。しばらくして別の中国製に交換。まずネック形状は中国製のほうが太く、手に馴染んだ。音はクリーンで出してみたが、中国製ピックアップのほうが出力が大きいような・・・つぎに日本製、ネック形状は前にやまだべんきさんから拝借した日本製カジノと同じようにとても薄い。ピックアップはGIBSONのP-90で、聴覚上は中国製より出力が低いと感じた。でもとても素直できれいな歪み方をする。言葉でいうなら、ジャキーン!中国製はゲインが高めだがとても下品な音だ。これも言葉で書くとボワーン!やっぱり全然違うのだ。猛烈にほしくなったが、たまたまその店ではGIBSONは20回まで金利無しの分割が利くのに、エピは対象外とのこと。その金利がまたけっこう高い。先立つものがないため、とりあえず考えさせてくれということで、名刺だけもらって帰ってきた。弾き語り風にも使えて、エレクトリックなバンド編成でも使えるという汎用性の高さ、そしてなんといっても軽いのが気に入った。アンプも、ツイードのプリンストンでクリーン、ツインリバーブでクランチ(これがまたすごく良かった!)、マーシャルでリードと色々試したが、どれでも違和感なく使える。これは買いだ。欲しい。しかし、購入資金をつくるには、現在所有のギター、何かしらを手放さなければならんだろうな。どうしよう。
2008.09.21
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今日は2年間放置していた庭のウッドデッキを塗り直した。キシラデコールという防蟻、防腐剤入りの塗料をホームセンターで買ってきて(これがまた高い。4Lで1万円近い。)一気に仕上げた。色はエボニー。まさにPAINT IT BLACK!というのも、住宅メーカーの点検で「長持ちさせるため、1年に1度は塗装してください」と指摘されたことによる。我が家のウッドデッキはセランガンバツというかなり硬めの木材を使用しているのだが、やはりメンテナンス・フリーというわけにはいかない。面倒だと思っていたが、以外に楽しく作業できた。けっこうキレイに仕上げられてよかった!また、昨日は知り合いから草刈り機を拝借し、芝刈りをやった。これまたキレイに刈れてスッキリ大満足。ホームメンテナンスに終始した連休でした。ところで、ネットをいろいろ見てみたら、私の大好きなバンドTHUNDERが11月にニューアルバムをリリースするという情報を入手。彼らのホームページにサンプルで2曲(一部ですが)試聴できた。うーん彼らの得意とする伝統的ブリティッシュロックンロールだ。どこから切ってもTHUNDER。期待大。以下は彼らのホームページURLです。興味のある方は覗いてみてね。http://www.thunderonline.com/
2008.09.15
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好きだ。大好きなのだ。THIN LIZZYが。何て言うか、、すごくポップでキャッチー。でも何だかもの悲しい、哀愁を感じる曲。ハードロックの範疇で語られるバンドだが、全然ハードロックじゃないと思う。中にはハイウェイ・スターのような疾走チューンもあるけれど、逆に彼らの場合には違和感を感じてしまう。ある日、うちのバンマスが言ったことがある。「ブルース・スプリングスティーンみたいだね」。勿論良い意味でだ。今は亡きフィル・ライノットの歌声がまた良い。ハードロックバンドのようなキンキンのシャウトヴォイスではない。低音で語りかけるような歌声。そしてブラジリアンとのハーフである彼は、アフロ的な髪型と口ひげ、褐色の肌を持つ。全然ハードロックしてないよね。彼らの奏でるツインリードは本当に素晴らしい。泣かせてくれる。幾多のハードロックバンドたちは、リフで我々をノックアウトしてきた。でも彼ら最大の武器はツインリード。これ自体がリフとなって曲を構成するという特異な性質を持つ。ハードロック系によくあるように、やたらに技巧的なギターソロをひけらかしたり、絶叫ハイトーンで歌い上げる訳でもない。純粋に聴きやすくて良いポップミュージック、(音楽の基本だよね。)これを忠実に最後までやりとげているところに好感が持てるのだ。彼らのどのアルバムも素晴らしいのだが、70年代中盤から後半までの全盛期、ブライアン・ダウニー&スコット・ゴーハムのツインリード時代で1枚を上げるなら77年リリースのBAD REPUTATIONを推薦。まあ私個人では、全時代トータルでもこのアルバムを一番愛聴している。彼らの最も得意のパターン、これぞ「リジィ節」のSoldier Of Fortuneを皮切りに、さわやかに、しかも泣かせてくれるツインリードリフ炸裂の4曲目South Bound、5曲目は普通のハードロックバンドでは絶対にやらないだろうムーディーなシャッフルナンバー、思わず指パッチンしたくなるDancing In The Moonlight。6曲目にまっとうなハードロックナンバーなのだが、グルーヴ感あふれる演奏とキャッチーなサビが印象的なKiller Without A Cause。そして8曲目に哀愁バリバリのキャッチーさで卒倒しそうになる隠れた名曲That Womans Gonna Break Your Heart。もう名曲が多すぎてこんなに長くなってしまった。未だリジィ未体験の方は是非是非、聴いてみてほしい。全くもってオススメできます。そういえば、私がロックを聴き始めて最初にファンになったJOURNEY。86年、中3のときに初めてRAISED ON RADIOというアルバムをLPで購入。じつは自分の小遣いで初めて買ったレコードだったが、このアルバムのクレジットに「THIN LIZZYのフィル・ライノットに捧ぐ」と入っていたことを思い出す。当時は「誰?」と思っていたが、フィル・ライノットが亡くなったのは1986年の1月だったんだよね。ということで、完全な後追いファンだったのが悔やまれる。もうちょっと早く知りたかったと思わずにいられないバンドだ。もう一度言わせてほしい。大好きなのだ。THIN LIZZYが。
2008.09.14
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またもやお茶の水。仕事帰りに行ってみた。とある楽器店で、カジノを物色。スタンダードラインの韓国製は6万円台。そして1つだけ日本製のエリーティストシリーズが14万円台。店員に率直に聞いてみた。違いはどうなのかと。店員曰く、全然違うんだそうだ。日本製はペグはゴトー、テールピースなどの部品類も日本製の精度の高いものを使用。ピックアップはアメリカ製、作りも申し分ない。音ももちろんしっかり鳴る。それに比べ韓国製はなんとピックアップも韓国製らしいのだが、取り付け穴が他のPUと異なるらしく、後でPUのみ交換ということが出来ないんだそうだ。よくいるお客さんで、とりあえず韓国製を購入し、音が気に入らず、後でピックアップ交換を試みるも、取り付け不可能のため、結局日本製に買い換えるという人が多いんだそうだ。試奏までには至らなかったが、こんど弾き比べてみよう。
2008.09.06
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肝心なことを書き忘れていたんだが、先週のうなぎはとても美味しかった!店のうらぶれた雰囲気といい、融通のきかなそうな店主といい、いつものうなぎ屋を彷彿とさせるものがある。この間の日曜日は桐生で「ビートルズフェスタ」なるイベントがあり、見に行ってみた。これまた素晴らしいイベントだった。5つのコピーバンドが出演。どのバンドも個性を持って素晴らしい演奏を繰り広げていた。私の大好きなShe Said,She Saidをやってくれたのも◎!みんなカジノを使っていたな。欲しい。
2008.09.06
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