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実家の押入れから発掘された。私が初めて買ったギターだ。1991年のことだ。かれこれ17年も前になる。IBANEZのRG570。確か5万円ちょっとで手に入れたような・・全く弾かなくなってしまい、もうずいぶん前に弟にあげたはずだ。サビと埃で凄いことになっていたので、よく掃除して弦も張り替えてみた。アンプにつないでみたらちゃんと音も出る。ピックアップのスイッチに多少のガリが出る。しばし当時の自分にタイムトリップして弾いてみた。案外弾きやすいギターだし、音も思ったほど悪くはない。弦を張り替えて、やっぱりロック式トレモロユニットは面倒だと感じた。チューニングを合わせるまで凄く時間がかかる。ボールエンドをニッパーで切り取ってしまうのも個人的には気に入らない。今の私には必要ないギターだ。残念ながら・・・・ということで、お茶の水に持っていって売ろうと思います(苦笑)。いくらで売れるだろうか・・・・1万円なら満足といったところかな。
2008.06.29
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JOURNEYの新しいヴォーカリストはフィリピン人だ。なんとYOUTUBEでJOURNEYのカヴァーを歌っている映像をニール・ショーンが見て、直接探し出してコンタクトをとったらしい。まるで映画「ROCK STAR」のような話だ。実際、私もYOUTUBEで新体制JOURNEYの映像を確認したが、新Voの実力に間違いは無い。全くもって期待できる。輸入盤で新譜も出たらしいが、なぜ日本盤が出ないのだろう。まあそのうち発売になるのだろう。来日もしてほしい。楽しみだ。この間の月曜、朝5時に携帯メールの着信があり、誰かとおもいきや、音楽仲間のストーンズクレイジーMさんである。いったいこんな早朝になんの用だろうかとメールを開いてみてびっくり。今日の朝刊社会面にTHE WHO来日決定の広告が載っているという。それも招聘はUDO音楽事務所。古くからUDOの会員である私のところには、特別先行予約の案内が来るのだ。そしてこの案内で予約すれば1公演2枚は絶対に確保できる。早速「僕の分もチケットよろしく」というメールであった。私も見に行きたいので予約を忘れないようにしないとだ。もう少し遡って、やはりUDOからの案内で、おもしろい公演を知ったので、これも予約した。DEF LEPPARDとWHITESNAKEのダブルヘッドライナーによる来日公演だ。10年前なら、単独でヘッドライナークラスだろう。しかし時代はこの手のハードロックに冷たい。最近は「過去の大物」がいくつかセットになってツアーを組み、動員を向上させる手口が多い。そしてついに80年代のブリティッシュ・ハード2枚看板が一緒に見られる日が来ようとは。最近の作品にはあまり興味もないのだが、15年ほど前は好きでよく聴いていたため、見に行くことにした。ちなみにイギリス本国でのこのタッグによるツアーは、全部ではないのだと思うが、私の最も敬愛するTHUNDERがオープニングアクトを務めるんだそうだ。できればTHUNDERも一緒にイギリスで見たいものだ。
2008.06.28
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とにかく電車に往復4時間以上も乗っているため、この時間に何をするかは重要な問題である。家内の病気のため実家に避難している身であり、家にある音源をとっかえひっかえして楽しむ時間もないため、、今のところは実家に大量にある文庫本を読むようにしている。私自身はあまり本を買う趣味はない。読書もあまりしていなかった。母と弟が読書好きで、実家には大量に本があるのだ。弟が集めていたらしい、花村萬月の小説はとても面白くて気に入った。バンド系のネタも多い。東京で面白そうな本を見つけたので買ってみた。これはかなり60sブリティッシュを集大成していて、勉強になる。THE DIG presents chronicle series British Beat帯にはこんなふうに書かれている。「英国ビート・バンド 黄金時代の熱狂をこの一冊に!ブリティッシュ・インヴェイジョンの歴史的背景と不滅の魅力を紐解く本格的アンソロジー。マージー・ビート勢を筆頭に、R&B、モッズ、ポップ系に至るまで主要バンドの軌跡を網羅。多角的にシーンを考察したブリティッシュ・ビート研究の決定版!」シンコーミュージック定価2,800円。興味のある方はどうぞ。
2008.06.22
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みなさんお久しぶりです。2ヶ月ぶりにカキコミします。私の身に何が起こったのか、少し説明します。4月10日、妻が倒れました。くも膜下出血という重大な病気でした。救急車で運ばれ、ようやく先週退院することができたのです。なんとか元気になり、大きな後遺症もなく、ようやく元通りの生活に戻りつつあります。実際には、妻子ともども、私の実家に引き上げ、リハビリ生活をしているため、このパソコンを触ることができるのは土日の我が家に帰ってきたときのみとなります。私の音楽生活で一番気になっているのは、せっかく再開したバンド活動が停滞してしまったことです。全くもって私が、いつも活動の足かせになっているのを罪深く感じている、しかしながら、大手を振って復帰できるのはもう少しかかるかなと、何ともやるせないというか、申し訳ないというか、つらい心持ちなのです。病院への行き帰りには、少しでも気晴らしにと、CDを聴いていました。この2ヶ月、私を支えてくれた音源をちょっと紹介します。THE BLACK CROWESの新譜WARPAINT。THE HELLACOPTERSの新譜にしてラストアルバムHEAD OFF。ERIC CLAPTONとSTEVIE WINWOOD、GINGER BAKERという強烈なラインナップによるスーパーグループの名盤、BLIND FAITH。JOHN MYER TRIOのライブ盤、TRY!LIVE IN CONCERT。ドラムにSTEVE JORDAN、ベースにPINO PALLADINOという、これまたすごいラインナップ。山下達郎と大貫妙子のいたグループといえばこれ、SUGER BABEのSONGS。しばらくは更新の頻度が少ないと思いますが、今後ともよろしくお願いします。
2008.06.15
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