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夕べは消防団の忘年会に招待され、けっきょく寝たのは3時半だった。よく飲み、よく遊び、よく笑った。こういう飲み会の席って、仕事帰りに同僚と飲む1杯とはまた全然違って良いものだ。昨年まではこんな飲み会ばっかりだったのだが。久しぶりの良い時間を過ごせた。後輩達に感謝だ。ありがとう。今日は10時頃ようやく起きた。二日酔いはない。でも眠りが浅かったせいか、眠いのだ。頭がぼーっとする。3時に妻の実家へ行くのだけれど、酒を飲んだら寝てしまうかもしれない。年末年始はだいたいそうなのだけれど、体重が急増した。現在67.5キロ。2.5キロの増。お腹周りが出てきて、ズボンがきつくなったような気もする。これはまた新年からロックンロール・ダイエットを再開せねばなるまい。油圧式足踏み昇降機「エアロライフ」の登場だ。とりあえず65キロにすることと腹周りの肉を落とすことを新年の目標としたい。
2008.12.31
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プリンタが故障しており、しばらく不自由していた。実はバンド用の歌詞やコード進行表をワープロで打って、印刷しようとおもったら全く黒が出ない。クリーニングやら色々試したが、カラーは出ても黒だけ出ない。説明書を読んだら、ヘッド自体がもうダメらしい。ということで、思い切って買いに行った。安いので驚いた。たぶん修理するよりお得だろう。9600円くらいのキャノンのプリンタを買った。スキャナまで付いている。私には十分だな。今日は消防団の忘年会に招待されている。19時過ぎからだ。久々に仲間と語り合える。うれしいね、こうして呼んでくれるんだから。感謝。酒もシコタマ飲まされるだろう。二日酔いには注意しないと。
2008.12.30
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昨日の日記、LED ZEPPELIN完全コピートリビュートバンド「MR.JIMMY」Live in Maebashiだが、終了後にバンマスから再びメールが届いた。内容は映画「狂熱のライブ」完全再現ライブ。素手によるドラムソロまで完全再現とのこと。私は驚いて「もしかしたらバイオリンの弓やテルミンも?」と聞き返すと、「もちろん演った」とのこと。余計に見られなかったことが悔やまれる。都内で彼らのライブ予定があるのなら見に行ってみようと思う。今日はお正月の食料品の買い出しへ家族と出かけた。お酒を物色していると、私の大好きなギネスビール3本セットでオリジナルグラスが付いてくるキャンペーンだとのことで、ついつい購入してしまった。「ギネス×アンディ・ウォーホル オリジナルグラス」だそうだ。話は全然関係ない方向に飛躍して、マンガの話。私がいつも発売を楽しみにしているマンガの単行本がある。1年に2冊程度しか新刊が出ないため、もういつも早く読みたくてソワソワしてしまうほどなのだ。そう、機動戦士ガンダム。私はガンダム世代だ。プラモデルも沢山買った。ガンダムは続編が沢山つくられていて、今でも何やらやっているらしいのだが(詳しくは知らない)、とにかく続編には一切興味がない。あの1978年の最初のガンダム以外は一切知らないし知りたくもない。で、そのファースト・ガンダムのキャラクターデザインをしていたのは安彦良和氏。マンガも沢山書いている有名な人だ。この安彦良和がファースト・ガンダムをマンガとして書き始めたという話を5年ほど前に聞いて、いい大人である私は久しぶりに胸を躍らせた。それで、1巻からずーっと、新刊が出るたびに買って読んでいる。ストーリーはアニメや映画でおなじみのものだが、アニメでは描ききれなかったサイドストーリーや、おなじみの話に至るまでの経緯など、安彦氏の手が入れられて、十分に辻褄の合う、そして深い話に仕上げられている。子供の頃、ガンダムに夢中だった人で、このマンガを読んだことがないなら、絶対に読んで欲しい。後悔はさせない。アキバのおたくさんの同人誌とは全く違う。だってあの「安彦良和」なんですよ!安彦氏の描く「赤い彗星のシャア」はやっぱり格好いいのだ。
2008.12.29
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今日は前橋市街地の活性化イベントの一環だと思うのだが、LED ZEPPELINのトリビュートバンドとして有名なMR.JIMMYの無料ライブが行われた。バンマスと見に行く予定だったが、私は自宅の大掃除をやらなければならず、やむなく欠席。残念だ・・・・すると、自宅で掃除中にバンマスからメールが。なんと開演直前のステージ写真が送られてきた。すごいぞ!アンプのキャビネットにはZosoマーク、ドラムの後ろにはしっかり銅鑼まで置いてある!本物そっくりだ!
2008.12.28
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勤務先から六本木ヒルズは近い。ヒルズの中に映画館がある。ここでTHE ROLLING STONESの映画SHINE A LIGHTが上映されている。ちょっと時間がとれたので見に行った。大画面大音量で見るストーンズは迫力があって、ライブとはまた違った興奮を味わうことが出来た。でも何だろう、そうインパクトがあったとは思えない。今まで見たライブ映画で、すごく感動したのはニールヤング&クレイジーホースのYEAR OF THE HORSE。個人的にはこれが一番で、私の中ではSTONESをもってしても及ばなかったかという感想だ。いや、決してつまらないといっている訳ではない。見て損はないとは思ったが・・THE WHOの映画アメイジング・ジャーニーが渋谷で公開中だが、こっちも見てみたいところだ。でもちょっと時間が無いかな。
2008.12.27
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きしんでのステージを体験し、翌日のこと。ふとSGをアンプBlues.jrにつないで鳴らしてみたくなった。マスターは適度に。ヴォリュームをフルにして基本オーヴァードライブセッティング。そしてギターのヴォリュームをちょっと絞ってジャラーンとかき鳴らす。リードでは手元のヴォリュームはフルでクイーンとチョーキングだ。・・・・気持ちいい・・・・アコースティックステージを体験して、やっぱりエレキはアンプにつないでナンボだと思った。アコギだったら、ボディ自体が音を出すのだから、ギターアンプを通さずとも問題ないだろう。しかしエレクトリックはアンプの出音も重要だ。急にコレを体験してみたくなったのだ。贅沢な悩みだけれど、やっぱり「バンドがやりたい」と思った。この間見た花田さんも、ニール・ヤングも、弾き語りとバンドとを上手にバランスよく使い分けて活動している。花田のステージを見たとき、一緒に行ったストーンズクレイジーMさんが言ったことを思い出した。「一人で弾き語り、みんなでバンド、これを両立できるのはミュージシャンとしては理想型だよね。」深く納得できる。バンドスタイルでもステージに立ちたいな。
2008.12.23
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バンマスとの2人アクセラは3回目のスタジオセッションに突入した。もう私なんぞはついにセカンドバックも持ってこず、ギターケースに歌詞とコード進行メモの入ったクリアファイルとチューナー、シールド1本だけ入れてという身軽さ。バンド時代のエフェクターケース&自前アンプまで持ち込んでいた時代からは想像がつかないほどのいい加減モードである。3回目とあってだいぶ慣れてきたせいか、最初からまあまあの出来で音合わせができた。そして今回から取り組むThe WHO~JAMのカヴァー、HEATWAVEもやってみたが、結構すんなりと出来た。2時間前橋市内のスタジオでセッションした後、ライブ可能なお店を偵察がてら夕食をとろうということで、市内にある「音処きしん」というライブ居酒屋(という表現でよいのだろうか)へ向かった。風の噂で、気軽にライブできる飲食店だという情報を入手して、じゃあいってみようかということになったわけだ。夜7時過ぎ、お店に到着。しかし「仕度中」の看板が。お店の中は照明がついていて、誰かいるようだ。あきらめかけたところ、突然玄関が開いて、おまたせしましたと中に案内していただいた。つまみやウーロン茶(車なのでノンアルコールで)を注文し、しばらく様子をみることに。しかし30分ほどたっても誰も客がこない。思い切って焼きそばの追加注文の折にマスターらしき店員さんに声をかけた。私「あの、風の噂にこちらのお店のことをききまして、今日はじめて来させてもらったのですが。実は2人で音楽やってるんですが、気軽に発表できる場を求めてまして・・・」マスター「そうですか!それはありがとうございます。ぜひ弾いてってください!さあどうぞ!」私「えっ!・・・今ですか?いきなり?」マスター「はい。どうぞどうぞ。ステージが空いてればいつでも演ってください。混み合ってきたときは譲り合っていただきますけど。どんな音楽やってらっしゃるんですか?」私「60年代の古いロックを演奏しています。」マスター「エレキですか?実はお店にはエレキが置いてないんです。ご覧のようにアコギなら常設してあるんですけど。エレキのお客さんはみな自前で持ってきますけど。」私「実はさっきまで練習していたので、車の中にあるんですけどね。」マスター「そうですか!じゃあぜひ持ってきてどうぞどうぞ!」私(バンマスと顔を見合わせ)「じゃあ、せっっかくですので」こんな具合に、いきなりステージへ。なお客はマスターただ一人だ。ヴォリュームペダルとシールドまで用意されていて、至れり尽くせり状態。PAの調整はマスターが簡単に行う。なおステージ後方には小型のコンボアンプが数台置いてあるものの、アコギ主体のためか、シールドは直接PAにつないであるようだ。そのためいつも演奏の手がかりにしているアンプからの音が無いため、ちょっと演奏はしづらい面があった。私はCASINOだからいくらか生音が確認できるが、テレを使うバンマスは若干苦労したかも。モニタースピーカーからの返しも、ライン直結のせいか、アンプからの出音とはだいぶ異なるため、ちょっと違和感があった。まあこの辺は慣れていくこととして、今後は後方のアンプを使用できないかマスターに掛け合ってみたい。・・・・ということで、しばらくこのお店で知らないお客さん相手にギターの武者修行をするということにした。ステージでの最後の曲を演奏中に常連さんらしいお客様が一人。終了後にちょうど2人目が。2人ともギターが好きらしく、「お!変わったギターだね」「それ、エピフォンカジノってやつだ。ジョージ・ハリソンが使ってたやつだよね」と気軽に話しかけてくれる。私も「今日初めて来たんですが、まさかもう演奏するとは思いませんでした」というと、常連さん1「まあそんなもんだよ。適当適当!はっはっは」という具合だ。店を後にするときも「あれ、もう帰るの?また来てよ」とえらい気さくなのだ。なお、お店のブログにさっそくステージの写真が掲載されている。興味があれば「音処きしん」で検索してみてください。恥ずかしながら私とバンマスの姿が出てきますから。
2008.12.21
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13日に見たシェリル・クロウ、いいギタリストだなあと思って彼女のオフィシャルサイトを調べてみたら、ちゃんと載っていた。Peter Stroudだそうだ。ニール・ヤングとか、トム・ペティとか、アーシーなアメリカンロックバンドにとても様になるギタリストだった。
2008.12.14
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シェリル・クロウ。たぶん私が一番好きな女性アーティストだ。だって格好いいんだもの。今までライブを見る機会に恵まれず、やっと今回の来日公演でその想いを果たした。ゲットしたチケットはなんと最前列!12月13日(金)、仕事帰りに水道橋の東京ドームシティへ足を運んだ。会場は東京ドームではなく、敷地内にあるJCBホールというまだ出来て間もない(1年?)会場だ。もちろん私は初めて入る。これがまたナイスな会場だ。武道館を真四角にして小さくしたような造り。近代的なオペラハウスとでもいうべきか。音響も素晴らしい。私のシートはステージ左手、リードギタリストのちょうど真ん前あたり。ホワイトジーンズにノースリーブのベスト、ハイヒールという姿で現れたシェリル・クロウはとにかく美人だ。欧米人にしては細くてスタイル抜群のモデル体型。そして声良しギター良し。私の真ん前にも何度かやってきて歌ってくれた。もう本当に手が届くところに彼女はいた。シェリルはもちろんだが、いつも真ん前にいるリードギタリスト、何ていう人だろう。これがまた素晴らしい。テレがメインだが、初っ端は白いファイアーバード1。そして私と全く同じのファイアバード7も使用。ヴィンテージライクな理想的な音を奏でていた。とにかく大満足。見て良かった。
2008.12.13
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来年3月28日(土)、29日(日)、千葉の幕張を会場に行われるOASISの来日公演、イープラスのプレリザーブに申し込んでおいたところ、第1希望の28日が確保できた。なんか近頃ライブばかり行っている。ライブビンボーです。12日(金)はシェリル・クロウを後楽園のJCBホールへ見に行く予定。20日(土)はバンマスと音合わせ。28日(土)は前橋市にLED ZEPPELINの完全カヴァーで有名なMR.JIMMYがやってくるので、見に行こうと思っている。来年2月にはジェフ・ベック、エリック・クラプトンと続く。大丈夫か、俺。金が続くのか・・・・
2008.12.07
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12月1、2、3日と沖縄県は八重山諸島に行っていた。職場の親睦旅行である。 沖縄本島からさらに西、台湾方面へ行ったところに八重山諸島はある。石垣島や西表島だ。天気に恵まれ、かつ空気は乾燥しているためすごしやすく、自分の体調があまり思わしくなかったこと以外は最高。のんびり3日間を過ごした。1日目は昼1時半羽田発の飛行機で石垣空港に夕方到着。東京から2000キロ弱もある。その日は夕食に石垣牛の焼き肉を食し、就寝。2日目は西表島へ船で渡る。石垣港からは高速船で約40分。仲間川のマングローブジャングルクルーズを体験。1時間ほどでクルーズが終わってしまったため、次はバスに乗って由布島へ向かう。由布島へはバスから降りて水牛車に乗り換え、浅瀬を渡るのだ。そして由布島はとても小さな島で、島全体が亜熱帯植物園となっている。ここのビーチからの景色がものすごくきれい。海はエメラルドグリーン。しばらくのんびりとぶらつく。砂浜はよく見ると、砂ではなく、珊瑚や貝殻の死骸が堆積しているようだ。 水牛車では運転手(というか牛使い?)さんが三線を弾いてくれる。じつにのんびりして風情があるのだ。三線のヘッド部分に猫の彫刻が施されていて、ギター好きの私としてはすぐに写真撮影。場所的に言ってイリオモテヤマネコ?ちなみにネックにはちゃんとフレットがあって、5フレ、7フレ・・とポジションマークまである。もしかしたら私にも弾けるかもしれない。 夕方、石垣島へ再び船で戻り、夕食。石垣牛のあぶり寿司、マイウー。 3日目、お昼の飛行機で帰るまでの午前中、竹富島へ渡る。レンタサイクルで島をウロウロ。まるで時間が止まっているようだ。できれば1日中のんびりウロウロしていたい。 中心部の展望塔から街並みを撮影。ここでのテーマソングはジミヘンバージョンのAll Along The Watchtowerということで。 たった3日間、もっと滞在していたかった。いや、仕事辞めて移住して、水牛使いにでもなるか。そう思わせてくれる最高の八重山でした。 いつかまた行きたい。 最後の写真は飛行機から見た沖縄本島。
2008.12.06
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