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正月休みも3日目。今日も午前中は床掃除をやって、近所に広報配り。お昼ご飯を食べてからちょっと時間ができたので部屋に籠もってみた。アンプBlues-jrのバックパネルを外して中を見てみた。実はスピーカーケーブルを良いものに変えたいなあなんて思っている。そしてもう少し長めにして、ヘッドアンプから接続できるようにしたら便利かななどと、買う予定もないのに考えてしまっている。その後、CASINOをアンプに繋いでしばらくジャカジャカと弾いた。昨晩はレコードでMさんから譲り受けたA・R・BのYELLOW BLOODをAB面フルで鑑賞。やっぱりレコードで聴くとなんかいいんだよなあ。勿論このアルバムも格好良い!気に入りました。で、今日も何か聴こうかなと思って他のレコードを物色しているところ。そのうち気が変わって部屋にある物の写真をパチパチと撮影してみた。で、今日のブログに掲載しときます。意味はありません。こういう何もしない時間というのもたまにはいいでしょう。4時からは妻の実家へいき、夕飯をごちそうになる予定。紅白はたぶん見ないと思う。今日から明日にかけてのテレビで気になっているのはデジタルBSで(最近、地上派よりもデジタルBSのほうが良い番組やっていて好き)ベストヒットUSAの特番があるのと、BSフジで夜中0時からあるTOP GEARという英BBCの自動車番組。これホントに面白い番組で、毎週土曜の深夜0時から放送されているので、皆さん知らなかった人は是非見てください。イギリスらしいブラックユーモアにあふれた番組だ。今晩は朝6時まで6時間も放送しているみたいだけど、たぶん寝てしまう気がする。ということで部屋の写真をどうぞ!皆様よいお年を!
2010.12.31
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正月休み2日目。今日も午前中は大掃除の続きだ。二階の各部屋を掃除した。午後はお正月料理の買い出しに出かけ、今戻ってきたところだ。外はどんよりと曇り空で、天気予報によれば夜半から雪になるという。昨晩、テレビで映画「少年メリケンサック」を放映していたので、見てみたがとても面白い映画だった。楽しめたとともに、その内容は考えさせられるものがあった。テーマは「オヤジロッカーの悲哀」だ。はっきりいって50歳がらまりのパンクバンド、それもほとんど演奏にならない状態には見ていて痛すぎた。しかしだんだんとツアーを続けるうちに、演奏にもまとまりが見え、観客も盛り上がりを見せていく。前に見たドキュメンタリー「ANVIL」も同様な売れないメタルバンドが30年も続けている痛々しい姿に、オヤジロックの極みを見た想いだった。ロック誕生から50年以上が過ぎ、世代交代はどんどん進んでいる。いつの時代もロックは若者の音楽だ。ロック黎明期を体験している世代はもう還暦。そういう意味ではロックの世代的な裾野は広がっているが、基本は「ロックは若者のための音楽」であることに間違いはない。そういう中で、我々のようなオヤジバンド、オヤジロックファンは若いロックファンにどのように見られているんだろうか。もしかしたら「痛々しい」と思われているかもしれないし、「ださい」と思われているのかもしれない。でも、先述の2本の映画のように、どんなに情けなくても痛々しくても、それを継続していくということは最後には強みになるんだなと感じた。The AcceleratorSの2010年はライブを何本か行ってきたが、良い演奏、悪い演奏、出来はいろいろだった。我々には楽器の力量は無い。ギターでいえば速弾きはできないし、タッピングとかスウィープとか難しいことは全然できない。リズムはモタるし音程は外すこともしばしば。でも「俺達はかっこいいんだぜ」「俺達がいちばんロックンロールしているぜ」という気持ちは常にもっているつもりだ。誤解を招いてはいけないので言うけれども、それは「他のバンドはみな俺達より格好悪い・劣っている」という意味ではない。はっきりいって今年対バンしたバンドはみな我々より遙かにテクニシャンで、良いバンドだ。人は実のところ我々を見て「ヘタ」「格好悪い」と思うのかもしれない。でも人は人。自分は自分。まずは自分たちがやりたいようにやって輝いていなければ意味無いんだよな。そんなことを「少年メリケンサック」を見て感じたわけ。なんかよく判らないことを書いてしまったが、まあとにかく来年もバンド活動は地道にやっていく。実は2011年はThe AcceleratorS 10th Anniversary Yearなのだ!10年目の我々はまだまだヒヨッコですがこれからもRock and Rollし続けます。皆様来年もよろしく。
2010.12.30
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今日から正月休みだ。もう年賀状は書き終えて、この間の日曜日には郵便局へ投函した。今日は大掃除。といってもクリスマスあたりから徐々に進めており、今日は窓拭き。妻はキッチン。夕方は散髪へ。「とにかく短くしてくれ」と注文すると、いつもの馴染みの床屋のため、「はい、お祭りカットですね」と何も言わずやってくれる。ということでボウズ寸前のヘアスタイルに。寒い…数日前、勤務先で重たい書類の整理をやったせいだろうか、左の手のひらに痛みが走る。ちょっとギターを弾いてみたら、やはり支障があるみたい。お休み期間中は養生するようにしたい。床屋への行き帰り、何となしに普段聞かないCDをチョイスして車内で聴いてみた。ということで久しぶりの時代の徒花シリーズ。1995年発表。PLACE CALLED RAGEの同名タイトルアルバムだ。このバンド、たぶん知っている人はいないでしょう。ではアル・ピトレリという名前を聞いたことがある人は、メタル系が好きな人であればピンとくるかもしれない。アル・ピトレリは名うての凄腕ギタリストで、様々なバンドに助っ人でお呼びがかかることで知られている。私の記憶しているところでは看板ギタリストであったクリス・オリヴァを交通事故で亡くしたSAVATAGE(このバンドも皆さん知らないでしょう:苦笑)に呼ばれて、助っ人していたり、マーティ・フリードマン脱退後にはメガデスにいたような…?間違えているかな?まあとにかく助っ人で有名。この「ギターを抱いた渡り鳥」的な彼が自分のパーマネントなバンドと称して発表したのがこのアルバムだ。音はといえばハードロックの王道系ですよ。70年代のブリティッシュハード的な、実に気持ちの良いアルバム…だと思っていたが、今聞いてみると、ノリノリの8ビートでいい感じで始まる1曲目はまだ良しとして、その後いまいちフックに欠けるという展開に。微妙だ。ではこのアルバムを今まで手放さずに持っていた理由は何だったのだろう…と、車内で聴きながら自分に問いただしてみた。と、聴き進めていくうちに、ああそうかと思い出した。8曲目のCan't Find My Way Homeが素晴らしく良い曲だったんだ。たぶん10年ぶりくらいに聴いたと思う。イントロを聴いて「何で今まで忘れていたんだろう」と、ちょっと嬉しい気分に。そして8曲目以降に良曲が並び始め、ぐっと充実度が増してくる。そう、8曲目まで我慢しないとこのアルバムの真価は発揮されないのがちょっと悲しいところだ。私の場合本当につまらないCDは売りに出す。こういう一発屋で手元に置いておくのには必ず理由があって、大概の理由は「1曲でも自分の中で名曲がある」ということ。あぶないあぶない、ほっといたら売りに出すところだった。たまには思い出して聴いてやらないとね。で、たぶんこのアルバム、今は廃盤なんだろろうな。その後の活動に関するニュースも一切耳に入ってこない。そういえばアル・ピトレリ自体が元気にしているんだろうか?
2010.12.29
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先ほど帰宅し、PCを確認したら、ビックリするようなコメントがブログに入っていた。名前はジョージイさん。内容は以下のとおり。 >始めまして!このカジノはまだお持ちでしようか?>実はこのギターは私のギターでした。>そして、ナチュラルのカジノは私が朝から並んで買いました。>今日は遅いので、またお邪魔します。>(2010.12.25 01:45:21)>カジノまだ持ってますか?>実は私が、ギターハウスに委託したギターでした。(笑い)(2010.12.25 11:15:59)はい、書き込んでいただいた日記の日付が古く、間があいてますので、本日の日記で回答させていただきます。ジョージイさん初めまして。そうですかこのCASINOはあなたのものでしたか!もちろん手放してはいません。大事に使わせてもらっていますよ。不具合もなく元気です。よろしければいつごろ、どんな状況でどのように購入されたのかなど、なれそめを教えてくだされば幸いです。また今後も私のブログに遊びにきてください。彼女の近況を先ほど写真に収めましたのでご覧ください。ということで、インターネットの力恐るべし!まさかCASINOの前所有者様からコメントをいただくとは思いもよらないことだ。どこでどうつながるのか分からないね。だもの、書き込む内容は本当に慎重に吟味しなければいけない。素晴らしい機械は危険性もはらんでいる。感情を抑えられなかったなどと言って人の不倫話などは書き込むものではありませんね(笑)。有名人ならなおさら大騒ぎになることは火を見るより明らかなことだ。おっと危ない危ない。話を180度変えよう。本日は高崎のデパートへ妻の買い出しにつき合い、ついでに眼鏡と主にバンドで使うサングラスを新調。さらに10年来愛用しているクラークスのデザートブーツ、かかとがすり減って気になっていたが、ミスターミニッツで修理してもらった。カジュアルブーツの定番中の定番、イギリスの老舗メーカー、クラークスのデザートブーツは大のお気に入りだ。60年代のモッズ・アイテムでもある。これでまだまだ履くことができる。今度ライブでも履いてみよう。
2010.12.25
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彼らのアルバムを10年ぶりくらいに買ってしまった。青春ミラー(Teenage Young Love)/THE COLLECTORS。まずタイトルトラックにして1曲目、素晴らしい名曲だ。まるでTHE WHOの新曲を聴いているかのような想いがした。ストレートで格好良くて、そしてなんだか泣かせる。加藤ヒサシはもう50歳だというのに、青春のときめきを歌わせたら、この人に並ぶものはいない。そう、あれは92年ごろだったかな、欧米のヘヴィメタルに夢中だった頃、いきなりテレビで彼らのライブを目にした私は、どういうわけか心を曳かれて彼らのアルバムを買ったんだ。キャンディマンていうアルバムだった。それから2000年くらいまで彼らのアルバムをよく買っていた。コレクターズのおかげで日本のバンドもよく聴くようになったな。でも実は今まで彼らのライブを目にしたことはない。テレビの映像では何度か。日本のモッズといえば彼らが代名詞なのにね。ごめんねコレクターズ。ということで新年1月8日、渋谷にコレクターズ初体験してきます。
2010.12.19
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The AcceleratorSのライブ、前回にも書いたように6曲中4曲が初披露。さらに最後のDAY TRIPPERはたまにしか演奏しないという、極めてチャレンジングなセットリストを組んだおかげで、けっこう危うい演奏だった。他のバンドが相当な手練ればかりなので余計にミスは目立ったろう。でも我々は我々のスタイルでブレないのが売りだ。よーし、もっと経験を積んでがんばるぞー!ということで、他の出演バンドがどんなグループだったのか、感想も含めてご紹介しておこう。1 SN&Yアコギ2名とパーカッション1名というアコースティックグループ。あのCSN&Yに引っかけているのかな。おちついた聴かせるステージだった。2 チンタオ3フロント3人が女性、1人は選任Vo、1人はVo&アコギ、1人はVo&サックス。この3人が花があってよい。そしてkey,トロンボーン,G,B,Drという8人編成の大所帯バンド。年齢も幅広く、どういう関係で集まったのか想像できないところが面白い。また演奏が素晴らしく、往年のR&Bナンバーを中心に披露。リーダーのkeyの方が「アクセラレイターズというモッズのバンドが今日出るようですが、私もモッズが好きで…」とお話されたのにはびっくり。もちろん後でご挨拶に伺いました。3 6955(ロックゴーゴー)布袋のカヴァー。いきなりヒュース&ケトナーのスタックがラックマウントのエフェクタとともに運び込まれビックリ。ものすごい機材だ。さらにドラムが小学生の少年で、上手なのにビックリ。そして小学生と布袋役の方の天高くそびえるリーゼントにビックリ。もうほとんど布袋に成りきりで、心の底から布袋が好きなんだなあと思わせてくれた。4 K4U80~90年代のちょい懐かしい女性ヴォーカル邦楽バンド系をカヴァーする4人組。このバンドも上手いですよ。そしてメンバーみな凄く濃い存在感を持っている。特にギターとベースのお二人。背も高いしフォーメーションを組んだアクションも相まって、お客さんは皆一緒にイエーイと叫んでしまう。ドラムはコメントをよくくださるスマイリーさん。この方は強烈に上手なドラマーさんです。5 JOKEメロディックなオリジナル歌物を演奏する6人組。女性のツインヴォーカルはその名もヘルメッターズ(by chikaさん)!名前が良い!妙な存在感もある!しかし残念なことに次が出番だったので、準備やら着替えやらでほとんど演奏を聴くことができなかったのだ。スミマセン…6 The AcceleratorS7 アゲインこのライブ主催の中心となっているゲンさんがVoを務める4人組。リードギターの方、とても上手いですよ。オリジナルのポップロックといったところか。ギターの方のプレイのせいか、ハードロックの臭いも感じさせる。8 ラスティノート何度か対バンさせていただいているが、どんどん実力を付けているように感じる。なにせライブの本数がハンパじゃない。とてもオヤジバンドのこなす本数とは思えない。思わず顔がにやけるオヤジなネタをストレートなハードロックにのせて聴かせる。Voのジャークチキンさんのパフォーマンスがまた暑苦しい!名曲メタボキングはもう見事というしかない。圧巻。9 P-HEADファンキーなハードロック。ベースがつねにチョッパー!ギターも超バカテク。これまた凄いバンドだ。レッチリいいね~!しかし凄いのはあの轟音の中で、全く埋もれることのないVo。強い喉を持っているグレートなヴォーカリストだと思う。DEEP PURPLEのスペーストラッキンが妙にファンキーになっているのが面白い。10 4989(四苦八苦)なんと60代のメンバー多数、まさに大御所的な貫禄十分だ。そしてプレイもまた素晴らしい。すごいバンドだ。リードギターのシバさんは私のご近所の先輩だ。シバさんの家には大きな池があって、私は子供の頃、祖母と一緒にパンの耳をもって、その池の鯉に餌をやるのが楽しみだった。そしてお祭りでもお世話になっているシバさん。ギターは檄ウマという噂は聞いていたが、実際耳にして、たぶん私が今まで見たアマチュアのギタリストでは、こんな上手い人は見たことがない。ヴァニラ・ファッジのキープ・ミー・ハンギン・オン、ジミヘンのリトル・ウィング、良かったなあ。11 ペパーミント55赤い揃いのスーツでアメリカン・オールディーズを演奏するバンド。我々がイギリス、彼らはアメリカ…。なんか妙に意識してしまう。しかしまあ、おもしろおかしいMCで調子よく喋りすぎてしまったせいか、最後には時間切れでゲンさんからストップサイン。途中終了を余儀なくされてしまった。12 Pink JamスマイリーさんのDrの他、B,Key,GがVoを兼ねる4人組。私が感じた雰囲気としてはアルフィーを思い出すのだが、影響されているのだろうか(全然間違っていたら御免なさい)。Gの方はメサブギーのコンボを使っていた。ブギーらしい太いハイゲインサウンドだ。音楽的には歌を大事にするバンドなのかなと感じたが、残念なことにその歌がほとんど聞こえなかった。音量のせいかもしれない。スマイリーさんのプレイを見てすごく感心したのは、必ず自分のスティックの先をしっかりと見て叩いているのだ。これがあの正確無比なドラムサウンドを構築している所以なのだろうか。ということで、またこんなに長くなってしまった。ああもう寝なければ。おやすみなさい。
2010.12.15
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ということで昨日の続き。12バンドも集まり、昼から夜まで約7時間にわたり熱い暑い濃い~空間が作られていた。おそるべき地獄のロックンロールパーティ。それも全部オヤジロック!まず肝心の我々The AcceleratorSのステージを自己レビューしてみよう。我々に与えられた持ち時間は16:30~17:00の30分。これをセッティング・ハケ込みで行わなければならないことから、選曲は6曲とした。基本的に60年代のポップミュージックはみな曲が短い。なので我々は6曲もできるのだ。バンドによっては4曲ほどというステージもあったから6曲は多い方だ。1 Peter Gunn/REMO FOUR50年代のアメリカの探偵ドラマ?ピーターガンのテーマ(インスト)をセレクト。ライブでは初披露。我々が手本にしたのは60年代の超マイナーバンド、REMO FOURのバージョンで。2 Train Kept A Rollin'/THE YARDBIRDS言わずと知れたヤードバーズの名曲。ピーターガンからそのまま流れて初めてみた。昨年からずっとスタジオではセッションしていたが、どうもよいグルーヴが生まれず苦慮していた。ようやくここにきて出来が良くなったため今回初披露。3 Get Off Of My Cloud/THE ROLLING STONESストーンズ初期のナンバーで、明らかに詰め込みすぎと思われる歌詞(早口なので非常に歌いにくい)は、当時のストーンズがボブ・ディランに多大な影響を受けてのものだとか。我々のバージョンは私の音域に合わせ、1音下げてキーをDにして演奏している。4 Yes,I Will/THE HOLLIESホリーズのメンバーでよく知られているのはグラハム・ナッシュだ。彼はホリーズ脱退後アメリカに渡り、Crosby,Stills & Nashを結成している。そう、そのグラハム・ナッシュがいたバンド。ホリーズの特徴はその三重コーラスの素晴らしさで、我々も遠く及ばないが初めてメンバー四人全員でのコーラスにチャレンジしてみた。原曲ははっきり言って名曲ですよこりゃ。これも初披露。5 My Generation/THE WHO昨年、ベースにSuzyを迎えてからというもの、彼にもVoをとって欲しいと期待し続けていた。彼は元々バンドのフロントマンとして歌い続けてきた男だったから。でもベース弾きながら歌うのは、ギターとはまた感覚が違って難しいんだそうだ。そいうことで、ようやくSuzyのリード・ヴォーカルが実現した。言わずと知れたWHOの有名ナンバーを我々流にカヴァー。初披露。6 Day Tripper/THE BEATLES我々は60年代ブリティッシュオンリーのバンドであるにもかかわらず、実はビートルズをあまりカヴァーしていない。この曲は実は結成初期にはよく演奏していた。でもやはり「ベタ」すぎて、最近はよほど何らかのきっかけがないと演奏しない曲となった。昨年からの活動再開後、この日が三回目の演奏。1回目は1年前のCOOL FOOLでLOTUSとセッション。2回目はゴールデンウィークのケニーズで、ダブルヘッダーだった我々は昼間と選曲をなるべく変えようとチョイス。そして昨日はジョン・レノン追悼の意味を込めて演奏。なんとバンマスのギターが若干トラブって演奏が中断しかけたが、うまく立て直した。アブねえアブねえ…。ああ、自分たちのセットリストを書いていたらこんなに長くなってしまった。今日はここまで。対バンの皆さんの感想などはまた後日。ではお休みなさい。
2010.12.13
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いま就寝前のちょっとした時間で書いている。明日の仕事にも差し支えるので、詳細はまた後日。簡単に言えば、我々の演奏は荒く危ういものだった。まあもともと下手ウマ系だと思っているので、他のバンドから比べれば下手なのは百も承知だ。うーん、でもやっぱり修行が足らんな。多種多様な12バンドの競演。初めてご一緒させていただくバンドも多かったが、個人的にはチンタオ3の素晴らしさに感動。それからご近所のシバさんがリードギターを務める4989(四苦八苦)、シバさんのギタープレイは群を抜いていた。私なんぞは到底届かない境地に達している。スゲー!ということで、今日のところは寝ます!Good Night!
2010.12.12
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庭のプランターに種を撒いて、大分成長したラディッシュを一部収穫してみた。小さいが赤くて丸い。よく洗って根っこをカットし、ドレッシングかけて葉っぱごと丸々食べた。コリコリして美味い。そしてビールはAsahi The Master。あと焼き鳥を少々。 明日、The Acceleratorは伊勢崎のケニーズカフェに出演する。ほかにも面白そうなバンドが沢山エントリーしているので、お暇なら見に来てください。2:00pmスタート。1ドリンク付き1000円。我々は4:30から。
2010.12.11
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日曜日、1時から5時までという4時間、スタジオでバンドのセッションをこなした。さすがに4時間は疲れる!ギターの重さが肩にくる。ストラップが食い込む!最後の30分はもう喉が限界。ぐったりだ。今日はFIREBIRD。エフェクターは久々にエフェクターケースを引っ張り出してセッティングしてみた。といってもたくさん繋いでいる訳ではない。ステージのセッティングとハケが楽になると思って。それから理由はもう一つ。昔メインで使用していたBOSSのSD-1を久しぶりに使ってみたくなったのと、現在使用しているMXR×CAJのBOOSTER/OVERDRIVEと比べてみたくなったので。音質と歪みの量を変えずに劇的に音量をアップさせたいときにはやはりMXR×CAJの左側クリーンブースターが優秀。ゲインと音量をアップさせてギターソロという場合はMXRの右側かSD-1になるが、MXRは太く丸い音になるのに比べ、SD-1はハイが強くなるイメージか。しばらくダブルでつないでおこう。ちなみに来週のライブもこの機材で挑みます。来週のライブ、セットリストを大々的に変えて披露するのでお楽しみに。吉とでるか凶と出るか!以下詳細。入場料1000円ワンドリンク付き。よろしければ見に来てください。12/12(日)前橋オヤジロック大会in伊勢崎ケニーズカフェ(群馬県伊勢崎市宮子町3208)■14:00~14:30 SN&Y■14:30~15:00 チンタオ3■15:00~15:30 6955【ロックゴーゴー】■15:30~16:00 K4U■16:00~16:30 Joke■16:30~17:00 The AcceleratorS■17:00~17:30 アゲイン■17:30~18:00 ラスティノート■18:00~18:30 P-Head■18:30~19:00 4989【四苦八苦】■19:00~19:30 ペパーミント55■19:30~20:00 Pink Jam
2010.12.06
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今日は妻が友人と東京へ遊びに出かけたので、6歳の娘の子守をすることになった。午前中は自治会の集金業務と回覧板、市の広報配りをしてから娘と公園へ散歩。お昼になったので、ラーメンを食べたいという娘のリクエストに答え、前橋市内の「たんさいぼう」という坦々麺専門店へ。美味かった。そして午後は前橋市内のバラ園へ。今日は天気が良いが北風が強く、体感温度は低い。そんな中でも子供はさすがで力強く飛び回っている。3時頃には帰宅。洗濯物を取り込んでから暗くなったので夕飯の仕度に取りかかった。私は料理は普段しないので勿論不得意だ。なのでスーパーでコロッケとカツ、ポテトサラダを買い済ませようとした。でも帰宅後に台所に立ったとたん、1品作ってみたくなり、冷蔵庫やら保管庫の野菜を物色しはじめた。タマネギとナスとパプリカとほうれん草を発見。これらをザクリザクリと切り刻み、野菜炒めを作ることにした。はっきり言って全て適当。フライパンに油をしいてからタマネギ、パプリカ、ナス、最後にほうれん草を炒め、しょうゆをさらり、刻みニンニクをスプーンに2杯、仕上げにクレイジーソルトで出来上がり。試食してみたがシンプルで美味い。野菜の甘みが良く出ている。我ながら良い出来だった。娘もいやがらず食べていた。料理は趣味でも何でもないため、これを機にしばしやってみようとは思わないが、たまにはいいもんだ。えーそれから明日はバンドのセッションです。来週のライブに向けての最終調整。出来はすこぶる良い(ということにしておこう)!
2010.12.04
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