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昨日、5月30日の日曜日は渋川ロックフェスティバルの初開催日だった。私の地元渋川のミュージシャンを中心に6バンドが集まった。これは今回の最後に出演したNara bandのリーダーが「前橋も高崎も沼田もやってるのに、地元になぜ無いんだ、なら俺がやる」という信念のもとに仲間を集めて立ち上げたイベントだった。私は4月の半ば頃に、懇意にしている地元の先輩を通じて、マーキームーンのマスター、チーさんからこのイベントの開催を知った。ちょうどライブのキャリアを積んで修行中だった我々には願ってもない話だということで、すぐに申し込んだのだ。ちなみにこのイベント、同じ渋川のバンド、いつもお世話になっているRusty Noteの皆さんも「何じゃそれ!」と興味津々の様子。Rustyの皆さんもいつかは渋川ででっかくやりたいと思っていたが、先を越されたと多少悔しい様子だ。そう、みんな地元でドカンとやりたいと本心では思っているのだ。先陣を切って実行に移したNarabandのリーダーには敬意を表したい。手作り感あふれるアットホームな素晴らしいイベントだったと思う。まず、前日に弦を交換した。使用ギターはメインのSGで臨むことに。ここしばらくダダリオ弦を張っていたが、久しぶりにアーニーボールにしてみた。それもご覧のとおりCLASSIC ERNIE BALL ROCK'N'ROLL SLINKYにしてみた。やはり久しぶりにアーニーに変えて気づいたのは、ダダリオよりも柔らかいということ。チョーキングやヴィブラートを多用する自分としては使いやすいんだな。音も良く気に入った。まあ弦の話はどうでもいいので、本編の当日の話に戻す。実は当日の未明に(夜中3時頃)、娘が突然吐いた。嘔吐下痢症だ。前の日からお腹の具合が悪かったようで、気持ち悪さも訴えていたらしい。そんなことはつゆ知らず花田裕之を見に行っていた私は罪悪感に身を蝕まれる思いに。そんなことで、楽しみにしていたマーキームーンでのフェスの打ち上げは急遽参加を辞退させていただいた。かわりにうちのバンマスとSuzyにじっくりと参加してもらってきたわけだが。万が一、娘を医者に連れて行く足がないとこまるので、車も家に置いていくことに。マッドプロフェッサーに電話して迎えにきてもらう。で、予定どおり10時頃に会場到着。逆リハで、本日トップバッターの我々のリハは11時過ぎとなった。そして12時ちょうどに開演。お客さんもまだ少ない状態だったけれど反応もよく、気持ちよくプレイできた。演奏的にはかなり荒い出来だったように思う。まあ幸先の良いオープニングアクトになれたのかなとは思っているが、ご覧になった方はいかがでしたでしょうか。もし見た方がいれば忌憚のないご意見ご感想をホームページのほうにでも書き込んでみていただきたい。私としてもこの日のライブは、昨年11月からの怒濤のライブ武者修行の千秋楽ということもあって、気合いが入っていた。喉の調子があまり良くなかったので、シャウトかましてお聞き苦しい点があったかもしれない。次のステージは地元のブルースマン、マディさんだ。自分は着替えやら食事やらで見ることはできなかったが、いつもながらのマディ節を聞かせてくれていたようだ。3番目は19hearts。とっても若い女の子4人組。かわいらしいですね~。バンマスとマッドプロフェッサーは前のほうでかぶりつきで見ていたぞ。私とSuzyは一番後ろで見ていたが、けっこうまとまっていてgood。Suzyはいたく気に入ったようで、「往年のニューウェーヴの雰囲気をすごく持っているね」と誉めていた。なるほど、彼女達が直接ニューウェーヴに影響されているとは考えにくいだろうが、たぶん影響されたバンドを聴いてきているに違いない。こういう具合にロックの遺伝子は受け継がれていくんだな。残念なことに写真を撮り忘れた。スミマセン。4番目はBeagles。リードギターのIさんはなんと消防団でよく顔を合わせていたのでびっくり。マーキーのチーさんからは聞いていたんだが、顔と名前が一致しなくて今日まで判らなかった。顔を合わせただけで、「いやあどうも」とうち解けられるのが消防の仲間の良いところなのだ。新旧のちょっとアーシーな洋楽をカヴァーしていた。ゆったりと心地よく聴かせてくれる。渋川3人、利根沼田から2人という編成だそうだ。年齢も幅広い。沼田方面は音楽に関しては全く縁のないイメージだが、やはり愛好者はいるんだな。5番目は旧知のしうBさんがベースを務めるINA。このバンドでやはり凄みを感じるのはドラムだ。このドラムはホントにラウドで凄いと思う。もう80年代からやっているバンドだから音楽的には完成しきっている。80年代にはこういうバンド沢山ありましたね。今はもう皆無。だからこそこのスタイルで今後も頑張って欲しいなあ。ニールヤング&クレイジーホースのCinnamon Girlをやったのにはびっくりだ。しかしこの曲を判ったのは会場では私だけだったかもしれない。自分としてはもうツボにはまりすぎて嬉しい限りだったが。演奏的にはINA節になっていて、70'S的な雰囲気が感じられないのは面白いなと思った。INAは自分たちの音を持っているんだなと感じた次第。そして最後のNara band。甲斐バンドのカヴァー。リーダーはなんと19heartsのVo&Gの女の子のお父さんなのだ。そしてこのバンドのキーボードとしても参加している。すごい。親子でバンドである。うちの娘も大きくなったらギターかベースを覚えさせたいなあ。シェリル・クロウのようになっておじちゃんになった私と演奏してほしい…。そんなことを考えながら見ていた。暖かい雰囲気で大団円となるような、本日最後の演奏だった。 終演後、みんなで片づけてから解散。我々は市内でちょっと今後の打ち合わせをしてから別れた。The AcceleratorSの今後としては、しばらくレパートリーを増やすためのスタジオセッションで夏場を過ごすかもしれない。ライブは当面未定だ。今後の活動は決まり次第ホームページにアップされるだろう。それまでしばしお待ちを。Suzyとバンマスはマーキームーンへ打ち上げに。Suzyは飲み過ぎたと言っていた。バンマスは眠くてしょうがないと…。セッションなどしてずいぶん楽しんだ様子だ。ああ自分も参加したかった…。
2010.05.31
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5月29日(土)、花田裕之がバンドを引き連れて高崎に舞い戻ってきた。バンドメンバーはベースに井上富雄、ドラムに椎野恭一、もう一人のギターに大西ツル、そしてギター&ヴォーカルで花田裕之。リハの遅れで30分ほど押してのオープンだった。最初は地元のライブアクトとしては最高のキャリアをもつバンドだと思う、ストレンジパイ。マチさんの歌声はパワフルで、今では群馬最強のロックディーヴァじゃないんだろうか。最後は花田さんとジョイントでルースターズのナンバーも披露。活きのいいスタートとなった。本編のband HANADAは…個人的にはすごく好みのレイドバックした、70’Sライクなゆったりとしかもちょっと切なくなるようなナンバー目白押しで聴き応えがあった。基本的には弾き語り「流れ」のバンドバージョンという感じだ。ニールヤングやストーンズのカヴァーも交えての2部構成。STONESのUnder My Thumbにはやられた。そしてストレンジパイを交えてのJumpin' Jack Flush…。明日の我々のライブと選曲がカブって、もう猛烈な刺激を受けてしまった。ご一緒したバンマス、Mさん、Fくんの話では、もう少しルースターズのナンバーとか解りやすいロックチューンを交えたほうがよかったのではとのことだったけれど、個人的にはもう大満足の夜。印象的だったのは椎野恭一の凄さが際立っていたように思う。すごく格好いい…。あとは大西ツルのギター。キースっぽいようなところもあるし、個人的にはカーズのリック・オケイセックを彷彿とさせるルックスでいい味を出していた。ちなみに大西ツルは終始テレキャスター。そして花田はチェリーのES-335。いい音させてました。
2010.05.30
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今日はさわやかな良い天気だった。風がちょっと強かったか。昼休みにリフレッシュしようと利根川のほとりを散歩してみた。しばらく川を眺めながらぼーっと過ごす。さて帰ろうかと歩き出すと自転車を止めた1人の男に出会う。なんだSuzyじゃないか。偶然だ。少し立ち話をして30日のライブでの成功を祈念しつつ別れた。自宅で何日か前に、パソコンの古いデータを見ていたら、結成初期のバンドの写真を発見。当時の様子がうかがいしれる貴重な一枚だ。自分も含めてみな若いね。掲載しようかどうかちょっと迷ったが、公開してしまおう。たぶん2002~2003年頃のライブの1枚。自分は今はもう手放してしまったOrvill by Gibsonのレスポールを使用。後付けでビグズビーを付けている。けっこうしっかりした出来の良いギターだったが、Firebird購入の資金とするため手放した。楽しい土日曜がやってきた。土曜は高崎レフュージで待ちに待ったband HANADAのライブ。皆さんもぜひ見に行きましょう。そして日曜は我らThe AcceleratorSが出演する渋川ロックフェスティバル。こちらもぜひどうぞ。我々は12時正午に出演。メシ食うのは我々の演奏が終わってからにしてください。よーし、これだけを楽しみに1週間辛い仕事を耐えてきた!ああオレは生きている!
2010.05.28
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いまネットサーフィンしていて、すごいニュースにぶち当たった。大好きだったプレイグスが活動を再開、ライブツアーを始めたらしい。失神しそうだ…。10年以上前になるけど、よく聴いてたなあ。
2010.05.25
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今年はじめてだろうか。今、外は激しい雷と雨に降られている。夕方になって西の榛名山からもくもくと雲がわき上がってきていた。ああやばいなと思っていたら、やはり降り出した。駅から自転車を飛ばし、少し濡れてぎりぎり家にたどり着いた。最近ブログの更新が滞っている。忙しいんですよ本当に。忙しいというのは「心を亡くす」と書く…という話はよくされるところだけれど、それは本当のことだな。私の地元の夏祭りも会議が行われ始め、いろいろとやらなければいけない仕事が入ってきている。ただでさえ仕事が忙しいのに、こりゃ本当に大変なのですよ。昨年の活動再開以来、かっとばしてきたThe AcceleratorS、ライブツアー(といっても県内ですが)ファイナルステージが迫っている。5月30日(日)、正午から渋川ロックフェスティバルに出演する。ライブの集大成とするつもりで気合い入れていくから、興味のある方、ぜひ見に来てください。入場無料です。追伸:ファイナルステージなんて言ってるけど、もちろんバンドはこれからもライブをやっていく。我々にできることはライブをするだけだ。ロックンロールバンドなのだから。今後の活動は…続報を待て!
2010.05.25
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東京に勤務していた頃を思い出し、昼休みに散歩してみた。コンビニで弁当買って利根川の川原へ。うん、気持ちいいね。都内の散歩は刺激的だったけど、地方も歩いて初めて気付くものがある。灯台元暗しだな。
2010.05.20
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ああ、なんてこったい…Ronnie James Dio、享年67歳。胃ガンだそうだ。数年前に東京国際フォーラムで見たあなたは、本当に素晴らしかった。若い頃となんら変わらない素晴らしい声をしていた。土曜のライブでRusty Noteを見ていて、久しぶりにKILL THE KINGが聴きたいなあと思っていた矢先のことだ。また偉大なミュージシャンがこの世を去った。ショック…。
2010.05.17
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昨日は前橋のCool FoolでThe AcceleratorSの企画ライブだった。1日経ったが体が痛い。充実した昨日の一日を振り返ってみよう。バンドはリハのため午後1時に市内のスタジオに集合した。でも自分は諸処の準備が遅くなり30分も遅刻。集合後軽く音を合わせる。その後30日のセットリストを休憩しながら相談し、再び音合わせ。3時半過ぎごろだろうか、今日の対バン&セッションを予定しているシンガーソングライターLOTUSがやってくる。LOTUSはこのセッションのために滅多にライブでは披露することのないテレキャスターとファズペダルLITTLE BIG MUFFを用意。そしてセッションするのはジョン・レノンが1969年発表した「Cold Turkey」だ。このCold Turkeyがまた気持ちの良いことこのうえない。素晴らしく良い感じだ。5時前にリハを終了し、近くのカフェで軽食&コーヒー。そして会場のCool Foolへと向かった。5時半、Cool Foolへ入ると既に本日の対バンRusty Noteがいる。そしてもう一つの共演者The Reteensも到着。リハは逆リハのため、本日の最後の出演者Rusty Noteからリハの開始だ。その間に我々はモッズスーツへ着替えを済ませておいた。そして19時半にライブスタート。出演者も多いしお客さんもけっこう入って、狭い店内は賑わっている。サプライズだったのは来る5/30、渋川ロックフェスティバルで対バンする老舗バンドINAのしゅうBさんが来てくれたことだ。しゅうBさんと私は旧知の仲なのだ。何年ぶりかの再会となった。ライブのトップバッターは我々。演奏の出来はまあまあかな。写真はしゅうBさん。ほんのさわりだけUPしておくけど、このほかにも思いの外沢山撮ってくれてありがとうございました!LOTUSとのセッション、Cold Turkeyも最高!その後はLOTUSのライブへと引き継いだ。彼も本来のマーティンに持ち替えて。風邪をひいて喉を痛めているうえに、我々とのセッションでシャウトをかまし、だいぶ声をからしてしまったようだが、それでもしっかりと聴衆を引き込んでいた。さすがLOTUS!次はThe Reteens。桐生からやってきてくれた。昨年、うちのSuzyがライブを拝見し、とても気に入って声がけをしたところ、共演してくれることになったのだ。俺達のようなしがないロックンロールバンドの呼びかけに、(それも対バンしたこともなく面識もないという!)耳を傾けてくれて本当に感謝だ。彼らはRADIO HEADのカヴァーバンド。トリオ編成。1曲終了後にギターの弦が切れるというハプニングがあったものの、演奏を一時中断後、弦を張り替えて再度ライブに臨んだ。すごく良かった。本当に。またぜひ共演しましょう!そして本日のトリはRusty Note。前橋オヤジロッククラブを主催しており、ファンタジージャパンでのライブで知り合いとなったバンドだ。この日の彼らは絶好調だった!オヤジのオヤジによるオヤジのためのバンドとは彼らのことだ。もう完全な開き直りの境地であるそのオリジナルナンバー群&濃厚パフォーマンスにはおもわず頬が緩む。新曲のメタボ・キングなんてもうアブラギッシュで聴いているだけで加齢臭と油にまみれそうな気分になる。そしてこれがまた良い曲だった。すごいなあRusty Note。感服しました! ということで、充実の1日を過ごした我々は、メタボキングに触発されてか、無性にラーメンが食いたくなり、終了後の深夜、市内のラーメン屋へ。そこで4人並んでラーメンをズルズルとすすっていると、なんとRusty Noteがやってきた!すごい偶然だ。オヤジの考えることはみな一緒なのだろうか。シメは背油がっつりラーメンでメタボキング…。
2010.05.16
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昨晩は夜更かししたため、今日は9時に起床。しかしいい天気だ。そして暑い。庭に出て草木に水をやりつつ、庭の様子などを観察。この写真が新しく造った花壇。なぜか三角形。昨年植えたゆずの木、葉っぱが全部落ちてしまい心配していたが、ようやく新しい葉っぱが生えてきた!よかった~!そして、今年もいました。私の心をなごます小動物達。アマガエル。トカゲ。しっぽが切れていた。まだ小さくて子供みたい。
2010.05.08
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連休明けの木金、両日とも残業だ。とにかく先の見えない忙しさで、次から次へと仕事が舞い込んでくる。今日は少し心が折れそうになった。もう我慢できない!ということで、帰り道、地元渋川のバー、マーキームーンへ立ち寄って一杯ひっかけた!渋川ロックフェスティバルの主催者より、このお店にポスターを取りに行くようにメッセージがあったので、それを兼ねてのことだ。生ビール1杯、ジントニック1杯、カレー一皿食った。このお店がこのフェスのスポンサー的な役割を果たしているようで、当日の打ち上げもこのお店の予定だ。出演者の一部がどんなバンドなのか、少し話も聞けた。また新しい出会いにつながるだろうか。とにかく楽しみだ。初めての会場・お客さんの前でライブができることもまた楽しみだ。家へ帰ってから、録画しておいた「ロックの学園」を見た。清志郎が天国へ旅立って1年立つんだな。どうしてか、清志郎に関する番組を見ると、涙がでるんだな。トランジスタ・ラジオなんか特に泣けるんだな…。フミヤと加藤ひさしがトランジスタ・ラジオを歌ってた。
2010.05.07
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休みって本当にあっという間に終わってしまうんだな。明日から仕事だ。でも2日辛抱すればまた土日がやってくる。連休ムードももう少し味わえそうだ。最近、このBLOGにアクセスしてくれる方が多くなってきたようで、3月あたりからアクセス数がぐんと伸びてきている。たぶんThe AcceleratorSの活動が活発化していて、いろんなバンド関係者と知り合いになったり、OYA-G ROCKERなどの大きなイベントにも顔を出し始めているからなのかもしれない。とにかく訪問してくださる方、ありがとうございます。先日、アクセス数が45,000ヒットしました!!誰だ45,000人目は?なに?***.***.JP?ドメインしかわからないけど、これってSuzyじゃないのか?今日は朝から庭仕事に精をだした。おかげでうっすらと日焼けして、足腰がだいぶ疲労した。庭の真ん中に花壇を造って花を植えてみた。充実した一日だったなあ。5月もライブが続く。15日は前橋Cool Fool。7時半からスタートだ。今度もシンガーソングライターのLOTUSと1曲セッションするぜ。何を演奏するかはお楽しみに。Cool Foolは本当に小さなお店だけど、危ないロックの香りがプンプンする店だ。この雰囲気はたまらなく良い。皆さんぜひ見に来てください。それから30日(日)は渋川市の金島ふれあいセンターにて、渋川ロックフェスティバルが開催される。地元で初めて開催されるロックフェスティバルだ。この記念すべき第1回開催のオープニングで我々が演奏することに。ガツンと先陣切り込みさせてもらうからよろしく!なお、このイベントなんだけど、実は自分も全貌がよく判っていない。実行委員会が立ち上がっているようだけど、どんな方が主催しているのかも実はよく分かっていないのだ。同じ出演バンドのINAのしゅうBさんは旧知の仲ではあるが。他の出演者がどんなバンドなのかも全く判らない。まあとにかく盛り上がってくれれば今後も開催を続けていきたいという希望をもっていらっしゃるようなので、是非是非、お出でくださいませ。
2010.05.05
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ゴールデンウィークはカレンダーどおりの休日だ。家族サービスでどこかへ遠出でも…ということで、5月2日は新潟へ海を見に行った。うちの5歳の娘はまだまともに海を見たことがない。では本物の海を見せてやろうということで、新潟は出雲崎、寺泊、柏崎方面ヘドライブに出かけた。朝7時過ぎに自宅を出発。渋滞もなく順調に関越自動車道を北上。長岡インターで下りて(もちろん1000円だ)、一般道を海へ向かう。ぜんぜん渋滞なし。10時半には出雲崎の道の駅に到着した。そこでちょっと休憩してから寺泊方面へ。途中の山田海岸で車を止め、砂浜に降りた。うちの子供の反応は…とても驚いた様子で、しばし口をきかなくなるほどだ。しばらくすると喜び勇んで波と戯れた。そうだよな私も子供の頃は海を見ると感動したなあ。海のない群馬県の子供はみな同じ気持ちを経験しているに違いない。昼は寺泊へ行って海鮮丼を食す。魚屋通りはさすがに渋滞して買い物客で混雑していた。でも駐車場に困るほどではなく、渋滞も市街地のほんの少しのエリアだけだったので全く苦にならず。午後は柏崎方面へ下って、大崎海岸で再び子供を遊ばせ、3時半頃に帰路へとついた。北陸道西山インターから一路群馬へ。全く渋滞なし。赤城インターから前橋まで渋滞との表示があり、赤城で高速を降りて6時に自宅到着。全然スムーズじゃないの。天気も最高で良いドライブができました。
2010.05.04
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話は先週4月27日(火)に遡る。 Parisienne Walkways(パリの散歩道)…。1978年、ゲイリー・ムーアのソロアルバム、BACK ON THE STREETS収録の名曲だ。この曲を2010年の現在、生で聴くことができるとは思っても見なかった。いや、密かには期待していたけれど。彼の代表作であることには間違いないのだしね。セカンドアンコールで登場したゲイリーのギターから紡ぎ出された聴き覚えのあるイントロを聴いて、思わず両手を挙げて拍手を送った。オリジナルのVoはご存じのとおりTHIN LIZZYの故フィル・ライノット。彼の囁くような低音ヴォイスをよく再現していたと思う。思わずフィルの幻影がゲイリーと重なった(といっても、私は生のフィルを見たことはないのだけれど)。この至上の名曲、パリの散歩道はゲイリーのソロ・ライブアルバム、BLUES ALIVE(1993年発表)でも聴くことができる。このライブバージョンがまた秀逸で、アルバムにおけるひとつのハイライトとなっているのだが、今回、21年ぶりという彼のライブが、この17年前にリリースされたアルバムの雰囲気をそのまま踏襲しているということにいささかの衝撃を受けてしまった。今回のライブがどんな内容・雰囲気だったのかを知りたければ、アルバムBLUES ALIVEを聴けば一目瞭然なのだ。彼はここ何年かでフィル・ライノットのトリビュート・コンサートでの演奏を通じ、往年のハードロックエッセンスを取り戻しつつあるらしいことを情報で得ていたので、私としては今回の来日公演は90年代のBLUESからさらに新境地へと進んでいるんじゃないかと思っていた。しかし蓋を開けてみればどうだろう、1993年のこの世界観と全く同じなのである。でも個人的にこのアルバムは当時愛聴していたし、彼のこれぞレスポール!というサウンドに心酔していたから、今回の21年ぶりの来日公演は十二分に楽しめた。弾丸高速ピッキングも健在だ。前半の2曲でFIREBIRDを使用した以外は全てレスポールスタンダードだったし(2本使ってたかな)。ちょっと気になった点といえば、妙に効きすぎているリヴァーブ。彼が演奏を止めるたびに、ジュワワワーンと残響するのだ。あれ無くてもいいんじゃないかなと個人的には思う。バックバンドもいまいち存在感が無い。しかしそれをマイナスに加味したとしても、さすがは人間国宝と呼ばれるだけのギタリストで、間違いなく凄い。これは断言できる。今回もご一緒させていただいたストーンズクレイジーMさんも共通意見だったようだ。しかし彼のギターは濃すぎて、1時間50分ずーっと聴き通すとさすがにお腹一杯だ。背油こってりのラーメンを腹一杯食った気分。これでゲイリーからはしばらく遠ざかることとしようか。でもパリの散歩道は6日たった今では再び聴きたくなってきている。オリジナルと聴き比べてみようか。これが名曲の名曲たる所以でしょうな。THIN LIZZYの曲なんか演奏してくれたら小躍りして喜んだのだが、そこまでは期待しすぎだったようだ。ちなみに、ライブの最後に彼が放った言葉が実に印象的。「See you next year!!」それもかなり力強く言い放っていた。どうも彼はこれからハードロックスタイルのアルバム制作にとりかかるという噂で、最初に書いたように、それこそ新境地へ突入したゲイリーが来年ワールドツアーに出る可能性は高いのだろう。ということは、20年続いたBluesスタイルのゲイリー・ムーアをギリギリで体験できた貴重な機会だったのかもしれない。とにかく一時期愛聴盤だったBLUES ALIVE、パリの散歩道を体感できてよかった! 27日のJCBホールセットリストは以下のとおり(他サイトより拝借)01. Oh Pretty Woman02. Bad For You Baby *played Gibson Firebird03. Down The Line *played Gibson Firebird04. Since I Met You Baby05. Have You Heard06. All Your Love07. I Love You More Than You'll Ever Know08. Too Tired / Guitar Solo09. Still Got The Blues10. Walking By MyselfEncore #111. The Blues Is AlrightEncore #212. Parisienne Walkways
2010.05.03
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まず4月26日からの1週間の出来事を整理しておく。27日(火)は、実はゲイリー・ムーアの二十数年ぶりという来日公演が東京で行われ、このチケットを確保していたのだが、どうにも仕事が忙しく、ギリギリ直前まで見に行くことができない可能性を持っていた。しかしながらどうにか無理をして4時前に仕事を切り上げ、何とかライブを見ることができた。この感想はまた次の機会に回しておくこととする。先に書いておきたいことは、4月29日(木・祝)に行われたファンタジー・ジャパンにおける前橋オヤジロッククラブ主催のライブだ。The AcceleratorSは2月の同ライブに出演させていただき、今回が2回目の出演となった。それから同日夜には伊勢崎のKenny's Cafeのゴールデンウィーク・ポップ・フェスティバルに出演することになっていた。バンド初の昼夜ダブルヘッダーである。まず我々は11時に昼の会場であるファンタジージャパン入り。なんと会場前ではバーベキューの準備が行われていた。会場オーナーのゲンさんのお知り合いの牧場主が牛肉10キロを差し入れてくれていたのだ。まず軽くリハを行った後、早速牛肉をいただくことに。出演者、観客の皆様入り乱れて牛肉を食す。しかも美味い。和牛だ!上州牛だ!焼き肉のタレ以外にもワサビやらタバスコやらクレイジーソルトやらスパイスも豊富で、思うがままに肉を食らわせてもらった。本当に美味しかった。天気も最高で言うこと無し。私は車の運転があったため、酒を飲めなかったのが残念だ。バンマスは酒を飲まない人だが、Suzyとマッドプロフェッサーはもうガンガン呑んでおり、くれぐれもライブに影響がないようバンマスに注意されている始末。今回の出演バンドもみな肉で精をつけ、どのバンドもナイスライブパフォーマンス。さすがオヤジロッカーだ。我々も前回2月のライブはあまり出来が良くなかったけれど、今回は完全燃焼。我々の本領を発揮できたように思う。けっこう会場も盛り上がったようでよかった。ハイライトのMilk Cow Bluesで、私はピート・タウンゼントばりの風車大回転で決めたのは良かったのだが、最後のキメのタイミングがドラムと全然合わず、ドリフターズ顔負けのズッコケをかましてしまったのが唯一の心残りだ。会場が大爆笑となってしまった。恥ずかしいなあもう。言っておくけど我々はコミックバンドではない。実は今回のライブ、メンバーはそれなりに気合いが入っていたと思う。また、わざわざ我々のライブを見に来てくださった貴重なお客様がいたからだ。話は25日(日)の夜に遡る。夜の10時半、元メンバーT君の結婚式で再会し、先日のボブ・ディランのライブでも会場でお会いしたS夫妻からメールがある。なんと東京から夫婦でライブを見に来るというのだ。私は娘を寝かしつけて、一緒に気持ちよく眠ろうとしているところだったが、メールの内容に驚いて目が覚めてしまった。私は返信した。昼と夜のダブルヘッダーだが、どちらに来るのかと。さらに返信あり。なんと両方見るとのこと。そしてその夜は伊勢崎に宿泊し、翌日は草津温泉へ向かうとのこと。これは大変だということで、興奮した私はとうとう1時半まで目がさえて寝られなかった。当日はわざわざ電車&バスで会場にお越しくださり、さらにライブの写真撮影もお願いしてしまった。下の写真はその一部だ。多大なるサポートに感謝!もう一人はモト姉さん。昨年の花田裕之の弾き語りライブ「流れ」を主催したチームのメンバーで、ライブ終了後の2次会でお知り合いになった方だ。我々のライブ情報をチェックしてわざわざ来てくださったのだ。それから今度の5月29日(土)、花田裕之がまたライブで来県する。それも今度はバンドでだ。ベースは井上富雄、ドラムは椎野恭一、もう一人のギターに大西ツルという恐るべき布陣で高崎にやってくる。このプロモーションも兼ねてのことだ。我々は勿論協力させていただこうと、対バンの皆様にチラシを配り、ファンタジージャパンにも置かせていただき、さらに夜の会場であるKenny's Cafeにもチラシを持っていった。長年ジャパニーズロックシーンの様々なバンドを見てきた人で、目も肥えた方なので、大変恐縮するとともに緊張もしたが、どうだろう、我々のパフォーマンスは気に入ってもらえただろうか。まあそんな具合で、メンバー気合い入ってました。おかげで良い演奏もできました。私のズッコケ以外は…。ライブ終了後もバーベキューは続いており、ライブを見ながらまた外に出て肉食ったり談笑したりと、さらにバンド仲間の交流の輪が広がった。本当はこのまま夜までいたかったが、ダブルヘッダーを組んでしまった関係から、5時過ぎに途中退席をさせていただくことに。名残惜しいものの皆様にお別れの挨拶をして伊勢崎へ向かった。ちなみにS夫妻もまたバスと電車を乗り継いで伊勢崎へ行くのは大変なので、我々の車に同乗し次のライブ会場へ。まさにバンドワゴン。気分は小ツアーですよ。しかしやはり我々も若くはない。体力的にはすっかりオヤジのため昼のライブで疲労困憊。完全燃焼しただけに余計である。夕方6時前には会場到着、リハをこなし、7時からライブ。さすがに夜のライブは、気合いを入れたものの疲れを隠すことはできず、最初の2曲はボロボロだった。かなり危うい演奏だったと思う。Suzyは酒を燃料にイエー!っと叫び続け気合いを見せたが、はっきりいって相当疲れました。でもS夫妻には十二分に堪能してもらえたのではないだろうか。こんな一塊のアマチュアバンドくんだりに、強力なサポートをしてくださり感謝感激だ。また今後とも末永いお付き合いをよろしく。対バンでは熊谷から来た若手のサンフラワーズ、そしてマスターのケニーさん(アコギ)と、アコースティックベース、女性2人によるユニット。これ聴き応えあってよかった。コーラスが綺麗で素晴らしかった。ということで夜10時近くに解散、帰路に就いた。肉とライブ2本、てんこもりの1日だった。合掌。最後に今回の教訓。ライブは1日1ステージにしましょう。体力的な意味でも、質的にもね。
2010.05.02
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