全5件 (5件中 1-5件目)
1

台風がきて雨が降ったら急に秋になった。からっとさわやか良い気持ちだ。猛暑と仕事と祭りで死にかけた私のSummertime Bluesはこれでようやく終わったのだろうか。ぜひ終わってほしいものだ。きのう土曜日は職場の労働組合主催のバス旅行で東京へ。朝7時15分出発、10時頃上野に到着。その後はフリー。天候は台風の影響もあり、小雨と強風が吹いていた。まず六本木ヒルズへ行ってランチ。昼頃になると雨も止み天気は回復。バリ料理を食べたがいまいちだったか。でも東京タワーの見えるオープンテラスで雰囲気は格別。妻は六本木ヒルズに置いていき、私と娘は東京タワーへ出かけた。150メートルの展望台からのながめはグッド。さらにチケットを購入し250メートルの特別展望台へ。大して変わらないのかと思っていたが、いやいやこれは凄いですよ。素晴らしい眺めだった。その後再び六本木へ戻って妻と合流し、上野へ戻りバスへ。16時45分出発。19時半頃前橋着。回転寿司食って帰りました。本日は早朝から自治会の集会所掃除へ。今年は自治会の地区の班長の役が回ってきており、こういう行事にかり出されているのだ。その後は庭の草むしりに汗を流し、午後は娘と公園へ。良い日だったなあ。空にはいわし雲が。心地よい秋晴れだ。そうこうしているうちに夕方になってきたら徐々に曇ってきた。明日からまた雨らしい。月曜から雨ってうんざりするね。そして1週間の仕事を考えてもうんざり。
2010.09.26
コメント(4)

埼玉県上尾市のスタジオはスタッフがマイクのセッティングをしてくれ、音響も良くとても使いやすいスタジオだった。私は愛器SGをJC-120につないで、いつものMXRをつないだところ、なんと音が出ない。どうやら原因はACアダプタにあるようだ。接触不良を起こしているみたい。仕方なくブースターの使用はあきらめ、ギターとアンプの間にはチューナーだけという状態に。さらにチューナーの接続部分も調子が悪いみたいで、最終的にはチューナーも取り払い、JCにダイレクトインという具合になってしまった。しかしこれでもけっこうなんとかいけるものなんだなということが判明。JCのディストーションも案外良い感じなんだね。ギターのボリューム操作のみで乗り切った。そういえば、ACアダプタは95年購入のものだし、シールドも買ったのは98年頃。もう十分元はとったといえるだろう。しかし私の物持ちの良さには自分でも驚いてしまう。写真は、ドラムのマッドプロフェッサーがベースを持って、ベースラインのイメージをSuzyに伝えているところ。互いのパートが入れ替わった珍しいショット。それから新たに取り組み始めた曲はまだまだ練習が必要なようだ。かなり集中して練習はしたが、いかんせん普段の練習不足が祟っている。なんとバンマスとマッドプロフェッサーは夏休みにロンドンへ行ったとのこと!休憩中に写真を見せてもらう。我々が憧れ、聴いてきたミュージシャンが実際に息づいていた本場を体感してきたのだ。うらやましい。お土産をいただいた。写真がそれ。ロンドンの地下鉄路線図がプリントされたトランクスとベタなポストカード、ビルワイマンが経営するスティッキーフィンガーズなる飲食店のカード。
2010.09.23
コメント(2)
現在JR高崎線内。携帯からの書き込みだ。今日は3ヶ月ぶりのバンド練習だった。朝9時半に家を出て新前橋駅へ。ここでバンマスの車にピックアップしてもらう。Suzyは既に同乗している。そして関越自動車道から圏央道へ入り埼玉県上尾市に向かう。東京から来るマッドプロフェッサーは現地集合だ。都心のスタジオへ行くのは時間も金も運転に要する精神力も負担大ということで、かつプロフェッサーの負担軽減も考慮し、上尾のスタジオ・サウンドクルーを初利用する事となったのだ。ちなみに場所は上尾駅から徒歩10分ほどの住宅街にあり、ちょっと分かりにくい所。入ってすぐに目についたのが壁に書かれたRED WARRIORSのサイン。デビュー前によく使っていたんだそうだ。練習は1時から4時までの3時間。設備も店員さんの対応もよく我々は大いに気に入った。練習後は活動再開PLAGUESのライブを見に皆と別れ独り渋谷クアトロへ。アンコールに3回も応える良いライブだった。と、ここまで書いて、さすがに携帯を持つ左手が疲れてしまったので終わりにしようと思う。練習の出来具合やライブの感想はまたの機会に。ではまた。
2010.09.20
コメント(0)
群馬のバンドマン御用達の楽器店といえばDUSTBOWL。このお店が主催する秋の野外イベントがSUN SUN LIVEだ。我らがThe AcceleratorSはこのイベントへの出場を決めた。新たなシーズンの幕開けだ。実はこのイベントには3回目の出場となる。1回目は2001年。2回目は2005年。そして今回が3回目。バンドとしては1回目2回目ともに思い出深いライブとなった。1回目はバンド結成してまだ半年というところで、最初期の勢いで突っ走っていた頃だ。とにかく我々は異常に大きな音で演奏した。自分たちでもよく判らなくなってしまうくらいに。はっきり言って音作りは滅茶苦茶だ。私は主催者で用意したオールドマーシャルを使用した。マスターボリュームのないスタックタイプだ。やたらにでかい音で鳴らしたのだが、中盤、突然音が出なくなるトラブルに見舞われた。忘れもしないRollin' Overの演奏中だ。アンプは完全に故障したらしい。仕方なく隣にあったJCにつなぎ直してプレイ。凄いのはその間、他のメンバー3人は演奏を中断せず、即興でプレイを続けたこと。私が演奏を再開するまでには3分かかったのか5分かかったのか…とにかく長い時間に感じた。そして自分が演奏に復帰してめでたく曲はエンディングに。偶然が織りなす奇跡。今思い返しても名演だったと思う。2回目は私は家庭の事情で脱退中だった。バンド史上でも珍しい3人編成での出演だった。私は一観客としてライブを見に行っていた。実はこのとき別のバンドで出演していたのが現ベーシストのSuzy。彼は自分がVo&Gのフロントマンで、THE HIGH NUMBERSというバンドで出演していた。バンマスとT君は「すごいイカしたバンドがいるんだよ!知り合いになりたいな」と話していたことを思い出す。これがSuzyとThe AcceleratorSを引き合わせる最初のきっかけになったのだ。このときのTHE HIGH NUMBERSホームページでのライブレポにこんな記述があるので転載しておこう。(いいよねSuzy!?)************************************前回のクローネンベルクに引き続きの野外ステージのライブとなったが、当日はまたしても雲行きに一抹の不安を覚える空模様の朝だった。集合は朝7時過ぎという早い時間。遠足の日は異様に早く目が覚めていた俺は、大人になってもイベント事の日は目覚まし時計よりも早く目が覚めてしまうのであった。現地に着くと、楽器店のスタッフや出演者が準備を始めていた。出演者も会場準備をするのって凄く自然なことだと思う。演奏するだけでなく、裏方の仕事もやって初めてそのイベントに関わっていることになるのだ。だから、ダストボウルの方針にはとても共感する。それにしても、テント張りってなれないとてこずるね。仕事で何回か張っているけど、1年経つと忘れてしまっている。若い出演者は張り方すら分からないようす。さすがにベテランスタッフの方は手馴れたものだ。 ~中略~そうこうしているうちにライブがスタート。なんとか雨は降らずに済みそうだ。かっこいいバンドを見つけた。「アクセラレーターズ」という3ピースのビートバンドだ。フーやストーンズをカバーしていた。スーツもビシッと決まっていてました。若いバンドかと思ったら、後で聞いたところ、オイラよりもずっと先輩でびっくりでした。~中略~イベント全体としては凄く楽しかった。良いバンドにも出会えたし。ダストボウル楽器店のスタッフ、出演者の皆様、朝早く大変お疲れ様でした。また、よろしくお願いいたします。*************************************以上、THE HIGH NUMBERSのライブレポより。出会ったときからお互い気になっている存在だったのだ。そして今がある。不思議なものだ。2010年10月10日、The AcceleratorSはこの場所に帰ってくる。
2010.09.14
コメント(4)

90年代半ばから2000年くらいにかけてほんと良く聴いていたバンドがPLAGUES(プレイグス)。日本のバンドとしては本格的なアーシー・アメリカンの臭いをプンプンと放つサウンド、でもそんなにブルースしていずに日本独特のポップ感を上手く採り入れ、かっこよく聴かせるトリオバンドだった。フロントマンでVo&Guitarは深沼元昭。今はベンジーのバンドでギターを弾いていたりしている。90年代後半からベースが脱退し、2000年代初頭に活動を休止させていたのが、突如今年の5月にライブを行い、今回の2枚組リテイクベストアルバムを発売したのだ。ちなみにベースはトライセラトップスの林君だ。何がリテイクなのかといえば、全ての曲をレコーディングし直しているのだ。でも聴いた感じでは昔のまんまという印象。なんとなくあか抜けない深沼氏のVoも同じ。良い意味で変わっていない。若干のアレンジや曲の雰囲気が異なる部分で、ちょっとした新鮮さを感じるのがまた楽しい。久々に聴いたプレイグスであのころの自分がどんなふうに生きていたのかな…なんて思いにふけってみたりした。よいロックアルバムです。もうひとつ久しぶりに購入した音楽関連のものでは、「レス・ポール読本」という文庫本。レス・ポールというギターの歴史をSGの登場までも含めてコンパクトにまとめた1冊。でも歴史的なことはほんのちょっとで、多くを占めるのは、レス・ポール愛用のミュージシャンに対するレス・ポールへの想いをまとめたインタビュー、そして彼らの使用機材等の紹介だ。もう少しマニアックにレス・ポールそしてSGを追求してくれてもいいのになと思う。その他、980円で購入した激安携帯音楽プレーヤーCOBYは1年ほどで壊れてしまった。やっぱり安物は寿命も短いのか。わりあい良い音で重宝したのだが。バンド練習用に入れていた曲が聴けなくなってしまい、どうしようかと悩んでいる。
2010.09.12
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1


![]()