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師走も押し迫った12月29日(日)、伊勢崎Kenny's Cafeでのライブ。午後1時に前橋のダストボウルに集合し、3時間程度のリハとセットリスト決めを行う。スタジオのロビーで談笑するマッド・プロフェッサーとSuzy。そして5時過ぎにケニーズに入店。今日、ライブに誘ってくれたアラマキ君が既にリハーサルを行っていた。アラマキ君は以前、3 CHORD TONEというバンドをやっていて、音信が途絶えていたオリジナルドラマーと久しぶりにコンタクトがとれて、当時のベースにも声掛けし、15年ぶりに1夜限りの再結成を行うということで、対バンとして旧知の我々に声をかけてくれたというわけ。3 CHORD TONEのリハ終了後、我々のリハに入る。そうこうするうちにもう一つの対バン、スキップビーツさんが合流。今夜は我々がトップバッターだ。セットリスト1. Leaving Here/THE BIRDS2. Keep On Runnnin'/THE SPENCER DAVIS GROUP3. Substitute/THE WHO4. My Mind's Eye/THE SMALL FACES5. Understanding/THE SMALL FACES6. Don't Burst My Bubble/THE SMALL FACES7. Milk Cow Blues/THE KINKS(cover)8. Jumpin' Jack Flash/THE ROLLING STONES-encore-9. The Kids Are Alright/THE WHO2013年の最後を締めくくるにふさわしい演奏ができたと思う。ノレたし演奏に集中できた。バランスも良かったんじゃないかな。個人的にはいつものセッティング(Gibson SG~MXR/CAE MC-402Booster~特製Accelerator Fuzz Face~Fender Blues Jr)で、理想的な形でSGを鳴らすことができたと思っている。我々でしか出せない、ロケンローバンドのグルーヴがお見せできたか・・な?そして特筆すべきはこの日が初披露の曲。THE SMALL FACESのMy Mind's Eye。これ本当にいい曲です。。たぶんしばらくはライブのレパートリーに入れて、もっと磨きをかけていくことになると思う。聴いたことないひと、こうご期待。我々の後に出たのは初顔合わせとなったスキップビーツの皆さん。ギター兼ベースの方、なんと本物のHofnerのヴァイオリンベースを使用。そしてEpiphone CASINO。このカジノは私が所有しているものと同じ日本製カジノだそうです。色もサンバーストで同じ。演奏したのはビートルズのIn My Life、Hey Jude、Let It Be、そしてサザンオールスターズのナンバーを数曲。DrとKeyの女性はなんと親子だそうです。そして最後2曲でもうひとり男性Voがステージに現れました。MCによると、こうやっていろんな方が関わってセッション的にやっているバンドなんだそうだ。だから合わせての練習もしないんだとか。不思議なバンドだなあ。続いて3 CHORD TONE。15年ぶりの編成で。このメンバーで確か私の前のバンドと対バンしています。我々もトリオのへヴィロックだったし、彼らもそういうバンドで、方向性がよく似ていたんだな。彼らはNIRVANAに影響を受けていて、この日も最後に当時のオリジナル2曲やった以外はすべてNIRVANA。もったいないなあ、1夜限りだなんて。これからも続けていけばよいのに。ちなみにドラムの彼は生活の拠点が東京で、明日には帰るとのこと。いろんなバンドをやってきたらしく、現在は新たなバンド活動をすべく動いているらしい。頑張ってほしいな。彼らと対バンしていた90年代、ほんとうに懐かしいあの頃を思い出した。3バンド終了して、食事タイム。パスタやらピザやらを注文して腹ごしらえしました。すっかり普段着になってくつろぐバンマスとSuzy。9時過ぎになり、次のグループが登場した。楽団二人というアコースティックデュオ。昭和の懐かしいフォークを演奏するグループで、しんみりと堪能しました。これで今年のバンド活動はすべて終了。充実した1年だったなあ。うれしいことに、いろんな方面からお誘いをいただけるようになって、演奏場所には困らない、うれしい悲鳴。予定が合わなくてお断りせざるをえないこともあったりして、やはり信念をもってバンドスタイルにこだわりをもって続けてきた成果が出てきているのだと思う。1年を思い返せば、演奏的には反省すべき出来の悪いライブもちらほら。ひどい演奏もあったね。でもここ何回かで改善に向けた対策は打てつつある。バンドとしてはまだまだ良くなる、上達する印象がある。バンドって本当に楽しいもんですね(水野晴郎風に)!それではみなさん良いお年を!
2013.12.31
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このあいだのケニーズカフェで対バンさせていただいた、Vodka Congsのドラマー、伊藤さんが、なんと我々の1年前のライブ、2012年5月の渋川ロックフェスティバルにおけるステージを録画し、ユーチューブに非公開でご覧になっていたことが判明しました。このたび、フェイスブックで伊藤さんとやりとりした際、このことが判って、私も見たいので限定公開を解除していただきました。本邦初公開。我々の貴重な映像です。「こちら」をクリックするとようつべにつながりますよ!伊藤さん、ありがとうございます!
2013.12.23
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ワタナベマモル生誕50周年 &「マディーウォーター」発売ツアー 。この記念すべき祝祭の隅に我らThe AcceleratorSも加えていただいたことがうれしいし、感謝感激です。昨晩のCool Foolは最高のロックンロールナイトになりました。この日はお店のYAMAHAアンプをお借りしてのセッティング。リハ開始直後に音が出なくなる。またもやFUZZだ。最近ときどき調子が悪くなるのだ。仕方なくFUZZを外してMXR/CAEのブースターのみとする。そのせいかちょっとバランスを崩した感があり、またリハ時間も押していたため、不安を残したまま本番に。でも本番になって、やはり特製FUZZのギラギラ感は無くなったものの、思いのほか本来のバランス、調子で演奏でき、最近多めにしているMC(これがまた大した内容じゃないんだけれど)のせいもあってか冷静な演奏ができたと思う。この日のセットリスト。1. Leaving Here/THE BIRDS(cover)2. The Kids Are Alright/THE WHO3. Substitute/THE WHO4. Anymore Than I Do/THE ATTACK5. Rollin' Over/THE SMALL FACES6. Don't Burst My Bubble/THE SMALL FACES7. Milk Cow Blues/THE KINKS (cover)8. My Generation/THE WHO我々の後も素晴らしいライブアクトが続く。yO'ceans。はじめてCool Foolを訪ねたとき、確かG&Voの今井洋一さんが一人で弾き語りをしていたんですね。サウスポーで独特の声を持っている人で、その世界観に引き込まれました。そしてBのノリさんとDrのそるてぃさんは青島三のメンバーとして何度かご一緒している。でもyO'ceansとしてこうやって対バンさせていただくのは初めてのことだ。本当に素晴らしいバンドです。今井さんのテレキャスターは極上サウンドを鳴らしていて、感動しました。オリジナルの曲群といいライブ運びといい、大満足。次はザ☆ハッスル。まったくいつものとおりのハッスルぶりで、テンションの高い演奏を繰り広げました。彼らはここCool Foolのアンダーグラウンドな雰囲気によく合っていますね。ハッスルは本当に息の長いバンドで、前橋界隈では重鎮的な存在かもしれません。そしてMAMORU & THE DAViES。言わずもがな、これほどロックンロール一筋にやり続けているスタイルに尊敬。もうなにもかもが最高です。アンコールにもたくさん答えてくれて、私、完全に成仏しました。モヒカンのギタリスト、原さんのプレイスタイルも本当にカッコいいですね。ロックンロール!心地よい疲れに浸った体を引きずりながら、夜半過ぎに自宅へ戻り、寝ました。嗚呼、ロックンロール万歳!
2013.12.22
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金曜日は東京で仕事。前日の木曜の夜に関係者の懇親会がある(こちらはあくまで仕事ではない)ということで、休暇とって前日に上京した。場所は新宿の歌舞伎町近く、靖国通り沿いにあるその名も「アントニオ猪木酒場」。猪木の店ですよ。とにかく異常な店です。そして広い。店の中央にリングが配置され、中はカウンター席になっている。御新規の入店があるたびに「ハイ!何名様ご入店!」と威勢よく男性のアナウンスが流れ、カンカンとゴングが鳴り響きます。店内にはたくさんのモニターが天井からぶら下がっていますが、常時流されているのは猪木の試合。BGMはもちろん「イノキボンバイエ」オンリーです。料理はスパイシーな肉料理が多かったと思います。猪木グッズが当たるじゃんけん大会が始まりました。かけ声は「最初はダー!」。異常な熱気につつまれました。とにかくうざい。うるさい!でも楽しかったですよ。ものすごく疲労しましたが。すごい店だったなあ。翌日は仕事を済ませ、久しぶりに池袋にあるお気に入りのハンバーガーショップ、EAST VILLAGEへ。ノーマルなハンバーガー1050円にドリンクでコーラをプラス。合計1300円ほどの本格豪華ハンバーガーです。肉もバンズもボリュームもすべて違う!美味い!最高です。時間があったのでお茶の水のギターショップ巡りもしました。クロサワ楽器のGIBSONショップ、G'CLUB TOKYOに行ってみたときの話。現行SGスタンダードは全てラージピックガードからスモールピックガードに変更され、ヴァイブローラが装着された仕様のモデルも多数ありました。これはSGファンとしては結構歓迎できる仕様変更なのではないでしょうか。私も従来の現行SGとは違うヴィンテージ感あふれる佇まいに、うれしい思いを抱いていたのですが、店員さんとの会話で愕然。私「今のSGはラージピックガードは無いのですね」店「そうです。現行SGはすべてスモールピックガードになったのですよ。でも実はこの仕様も今年限りです。もう同じモデルの入荷はほとんど無いと思いますよ」私「えっ!どういうことですか」店「SG自体が無くなる訳ではなく、来年からはこの仕様は全てカスタムショップに移行します。現行スタンダードにはすべてロボットチューナーが付いたものになります。」私「マジ…それはかなりショックです」店「ほとんどのお客さんがロボットチューナーに拒否反応を示しますね。海のむこうでやっていることですから、我々には何とも言えないのですが、本社が『ああ、失敗した』と思ってくれて、また元に戻るということも十分ありえることです。」なんともビミョーな情報を聞いてしまいました。東京はどこもかしこもクリスマスのイルミネーションがきれいでした。もう師走ですね。忘れてはいけない我々のライブ宣伝!ついに今週です。12月21日(土)、前橋COOL FOOLにてMAMORU & The DAViESのオープニングを務めます。19:30スタート、当日は2500円+ドリンクですが、我々に事前に予約してもらえれば2000円+ドリンクになります!ぜひぜひ見に来てください!
2013.12.14
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GLITTER TUNE/THECOLLECTORSUFO CLUV/THE COLLECTORS昨日はカミサンが育成会の会議&忘年会ということで、夕方、私は娘と二人で外食に出かけた。といっても豪華な食事ではなくラーメン。娘がどうしても食いたいっていうもんですから。私は「もっとイイモン食べようよ~」と駄々をこねたのですが、説得できませんでした。そして、ラーメンを食した後、前橋のブックオフへと何気なく立ち寄ってみた。娘には絵本を読ませておいて、自分は中古CDコーナーへ。SMALL FACESの中古でも何か無いかなあと洋楽コーナーのS欄を端からあさってみたら、どういうわけかTHE COLLECTORSのGLITTER TUNEが特価500円であるじゃないの。肝心のSMALL FACESは全く無かったのに。こりゃもうけたわいと購入。ついでにCOLLECTORSのコーナーをみたらUFO CLUVの紙ジャケ再発盤が950円でおいてあった。これまた購入。本日早速聴いてみましたが、以外に気に入ったのがGLITTER TUNEのほう。2002年発売のアルバムですが、彼らのキャリアとしてはけっこう厳しい時代だったはず。でもいいアルバムだなあこれ。ミドルテンポの8ビートな曲が占めている感じですが、とても重厚な雰囲気が全体的に流れてますね。なんといってもジャケがいいじゃないですか!名盤とされるUFO CLUVよりも気に入ってしまった。もちろんこちらも非常に良いのですが。彼らの代表曲「世界を止めて」も入っているし。オリジナルは93年リリースですが、紙ジャケは2004年に再発されて、ボーナストラックが5曲追加。ジャケのデザインも新たなものになっております。中古盤、アーティストにとっては印税収入にならないのでイマイチなのかもしれないけど、旧譜は中古で十分だなあと最近感じています。でも個人的にはほんとCD買わなくなりましたねえ。独身時代は馬鹿みたいに新譜買ってましたからホント。
2013.12.08
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THE ROLLING STONES来日決定。2/26、3/4、3/6東京ドームだそうだ。ついにきたか!どうにかして行かねばならんなあ。ミック・テイラーもゲスト出演するようだしね。オーストラリアが発表されて、こりゃ来るかもなあと思ったところ、ずばり的中。ワールドツアーのパターンでオーストラリアから日本につながることはよくある話だそうだ。ひどい時差はなく、効率的に移動できるからだろう。そして南半休が夏なので、日本は冬になる。冬のほうが大物が来日することが多いらしいよ。全然関係ないけど、この間の伊勢崎のライブ写真、Ball and Chainのベース、ぴょんきちさんがmixiにアップしてくれたので、1枚掲載しておこう。我々の写真だけ無かったからね。
2013.12.05
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昨晩、伊勢崎Kenny's Cafeにてライブ。我らThe AcceleratorSのほか、前から対バンしましょうと約束をしていたNon Policy、そしてブルースさん率いるBall and Chain、多方面でご活躍の伊藤さん率いるVocka Congs、Kenny's CafeがブッキングしたBlue Tripという総勢5バンドという賑やかな一夜となりました。我々はトップバッターの7時でスタート。今回はいつもより多めにMCしようということで、それでもろくな話はできませんでしたが、そのせいか冷静な心をもって安定したライブができたような気がする(苦笑)。セットリスト1. Leaving Here/THE BIRDS(cover)2. Till The End Of The Day/THE KINKS3. Yes, I Will/THE HOLLIES4. Don't Burst My Bubble/THE SMALL FACES5. Substitute/THE WHO6. Train Kept A Rollin'/THE YARDBIRDS7. Milk Cow Blues/THE KINKS(cover)8. Satisfaction/THE ROLLING STONES次は渋川ロックフェスでいつも一緒のNon Policy。ギターの石井さんと「絶対に一緒にライブやりましょう」と言い続けていたので、念願がようやく叶いました。今回は手持ちのミラーレス一眼を持参して撮影してみましたが、大きめのレンズを装着したところ、逆に近場が撮れない!自分の撮影位置がかなりステージに近いところでしたので、アップ気味の写真ですが、まあ多めに掲載してみましたよ。それで、Non Policy、2,3曲目あたりから非常にバランスがとれてきて、そもそも演奏の巧い人たちですから、とても聴きやすかったです。OASISのDon't Look Back In Anger、U2のWalk Onなど、おお~という選曲。良かったです。またぜひ一緒にやりましょう。 続いてVoとDrが新メンバーに入れ替わってのBall and Chain。いきなりZEPのMisty Mountain Hopか!とおもいきや、イントロで終了。十八番のジャニスのナンバーでVoが入り、キャロル・キングも披露。そしてZEPのStairway To Heaven。これ正面からガッツリカバーするバンドはいそうでいませんよ。ブルースさんのギターもさえ渡っていました。 続いてはブルースさんからの紹介で今回ご一緒させていただいた、Vocka Congs。Drの伊藤さんはファンタジージャパンでお顔を拝見していたり、フェイスブックでもよくご登場されているので、その存在はよく承知しておりましたが、ようやくこうやって交流を持つ機会を得ることができました。そしてこのバンド、G&Voのタケシ君とやらは大泉からやってきた日系ブラジルの方だそうで、なんと若干20歳。でもいいね~彼!ぐっと歪みを抑え、控えめでのソロはそれでも十分に上手さが伝わってくる。なにせ披露しているのがジミヘンとクリームですから。さらに気に入ったのはそのか細いVoがなんか味があっていいぞ!ルックスといい声といい、若かりし頃のニール・ヤングを思い出したのは自分だけだったろうか。にている・・・似ているよニール御大に!いやー選曲的にも最高で、CREAMのBudge、ジミヘンのHey Joe、最後の〆にこれまたジミヘンのAngelまで飛び出す始末。バンドの演奏も素晴らしく、なにせタケシ君に惚れてしまいました。もちろん若くて上手いので嫉妬もしました(苦笑)。この日もすばらしい刺激をもらって、われわれThe AcceleratorSの活動も師走に入り最後の加速をキメます。☆12/21(Sat)、前橋Cool Fool 19:30start w/MAMORU & The DEViES/ザ☆ハッスル/yO'ceans ¥2000+D/¥2500+Dまたまた元グレイトリッチーズのワタナベマモルさんのオープニングアクトをやらせてもらいます。ぜひぜひ見に来てください(我々を助けると思って)!アクセラに連絡しておいてもらえれば前売2000円でOK!たのんます!☆12/29(Sun) 伊勢崎Kenny's Cafe 18:00start w/3 chord tone/スキップビーツ ¥1000+D旧友アラマキ君のバンドスリーコードトーンが久々の復活。旧知の我々に声をかけてくれました。楽しみだ~!
2013.12.01
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