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日曜日、午前中にちょっと所用で近くの大型家電量販店へ。強い北風にのって雪も飛んでくるとにかく寒い日だ。ついでにi-pod nanoの故障は受け付けてもらえるのかと聞いたところ、apple製品は独自のサポートラインがあって、そちらに連絡をとってくれとのこと。 お昼はマクドナルドを買って帰ることにして、アイダホバーガーを購入。うん美味しいですねこれ。で、昼食後にappleのサポート連絡先に電話したら、自宅の電話では自動応答のダイヤルプッシュ「○○のお問い合わせは1番、××のお問い合わせは2番を・・ってやつ」が反応しない。たぶんプッシュ回線とダイヤル回線とかの関係??うーんよくわからん。で、携帯から電話したところ、ダイヤルプッシュは受付できたんだけど、今度は「担当者におつなぎします。しばらくお待ちください。所要時間は10分です」なにー!携帯で10分も待ってられるかということで、すぐ電話を切った。仕方なくパソコンを立ち上げていろいろ調べると、やはり電話する以外には道がない模様。まあしょうがねーやともう一度電話して、やはり10分の待ち時間を案内され、10分待ってようやくつながった。修理代4800円だそうです。宅配便が受け取りに来てくれて、3日程で届けてくれるそうです。そんなこんなでもう時計は夕方5時に。ああ俺の大事な休日が終わってしまう・・・で、寒風吹きすさぶ黄昏の街にちょっと車を流してくることにした。車内BGMは EL GRINGO RETRO/Luke Morley2001年リリース。Luke MorleyはTHUNDERのギタリストでコンポーザーだ。彼の作る曲は本当に素晴らしいものばかりで、このアルバムではアダルトな味わい深いロックを聴かせてくれる。夕方の街にはよく合う佳作。Luke Morleyはギタリストとしても素晴らしい腕前の持ち主だ。決して派手なプレイはしない。マーシャル直結派。クリーンでファンキーなプレイ&抜群のオーヴァードライブトーンを自在に操る。サウスポーでプレイする立ち姿がまたカッコいいのです。家に帰ると6時。もう日も沈んであたりはうす暗くなっている。西の空はまだ日没直後で若干の明るさが。東の空に目をやれば、まんまるのお月様が上っていた。ああ、今日も終わる。
2013.02.24
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20日(水)、仕事を足早に切り上げ、まず前橋駅構内のマクドナルドで軽くテキサスバーガーを腹に入れた後、駅近くのダストボウル楽器店に向かう。ここでお知り合いのブルースマンTEXさんと合流し、2人でスタジオに入った。さていったい何をするのか…そう、この日はTEXさんのおはからいにより、TEXさんの自作エフェクター群を試させてもらえるという何とも素晴らしい機会を得たのだ。特にこの日は自分の参加している60'Sブリティッシュビートバンド、The AcceleratorSに相性がいいんではないかというねらいのもと、最古のエフェクターでありそれこそ当時の英国ロックサウンドを体現するゲルマニウムファズのFUZZ FACE、TONEBENDERを筆頭に、プレキシマーシャルサウンドを体感できるオーヴァードライブ、その他オクタヴィアやユニヴァイブなどなど、なんと当時の本物サウンドを研究し、TEXさんが自分で部品を集めて作成したというものばかり。まずスタジオのMarshall JCM800で基本の音を作り、そこにこれらのエフェクターをとっかえひっかえかませては鳴らす、弾きまくる!もちろんでっけえ音で!まず自分は今までFUZZをまともに使ったことはなく、オーヴァードライブ、ブースター基本だったわけで、FUZZの印象としては「極端な歪み」「音が暴れる」「BIG MUFFのようなズドーン系」てな具合だった。ジミヘンで有名なFUZZ FACEも個体差が激しく、現行品で当時の”あの”サウンドからは程遠いものばかりという噂。しかしながら、TEXさんの持ってきた自作ものは、まさに当時の英国ビートバンドがレコードで鳴らす”あの”サウンドだった。しかも手元のボリュームでギュッとしぼると煌びやかに鈴鳴りし、ソロでフルアップするとガツーンとトレブリー。FUZZって使える~!目からうろこでした。オクタヴィアもよかったなあ。倍音がまさにジミヘン。TEXさんがストラトにFUZZ FACE、オクタヴィア、ユニヴァイブ、ワウをつないでアメリカ国家を鳴らすと、こりゃまさにジミの音ではないか~!TONEBENDERはもうちょっとエグさがあって癖を感じる。気分はジミー・ペイジですね。プレキシマーシャルのオーヴァードライブも良かったけど、やはりFUZZ FACEにはやられたという感じでした。そのあとはTEXさんとジャムセッション。自分はSG、TEXさんはストラトで。楽しかったです!TEXさん、素晴らしい体験をさせてもらい大感謝!上の写真がTEXさんと、つないであるのが自作FUZZ FACE。
2013.02.20
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娘が「恐竜の骨が見てみたい」というものだから、昨日の土曜日は群馬県富岡市にある群馬県立自然史博物館へ行ってきた。とにかく寒い一日。先日の雪もまだ残る中、一路高速道路をぶっとばして富岡へ。自然史博物館を一巡し、モスバーガーで昼食を食べた後は上州一ノ宮、貫前神社(ぬきさきじんじゃ)を参拝。そのあとは市内に入り、官営富岡製糸場を見学。教科書にも載っていますね。明治政府が日本で最初に品質の高い生糸の安定輸出のために建造した官営工場。日本の近代化の象徴として、文化庁においてユネスコ世界遺産への正式推薦も決まっている。群馬県生まれの子供ならほぼ100%できるという「上毛かるた」、読み札「ゆ」ゆかりは古し貫前神社、「に」日本で最初の富岡製糸、この2つの実物を娘に見させてやることができました。この上毛かるたを巡る旅は家族サービスでしばらく使えるな。子供の教育にもよろしくていいんじゃないでしょうか!ああしかし寒かった…
2013.02.17
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今日のライブ、気合を入れるため車中ではTHE WHOのWho's Better, Who's Bestを聴く。3時15分から2時間、前橋ダストボウルにて軽くリハ。今日のセットリストを2回やって、あとは新たに取り組む某曲を軽くセッション。ううーんいい感じだよ。まだ詳しくは言えないけど、そのうち披露することになるでしょう。お楽しみに。リハ後、我々は車で一路伊勢崎へ。まず近くのびっくりドンキーで腹ごしらえ。7時にライブ会場のKenny's Cafeに入ると品の良いご夫婦がお食事をされていた。それが何とSuzyのお知り合い。わざわざ見に来てくださったそうだ。本当にありがたい。我々目当てのお客は誰もいないだろうと踏んでいたし、今日の対バンは1バンドのみ。たぶんさみしい夜になりそうだと思っていただけに気合がみなぎった。さらにお客さんが続々と入場してきてそれなりの賑わいになって一安心。この日の我々のセットリスト。やり始めてまもない2曲と定番のMilk Cow Bluesは残して、あとはしばらくやってなかった曲を中心にセレクト。1. Get Off Of My Cloud/THE ROLLING STONES2. Anymore Than I Do/THE ATTACK3. Yes, I Will/THE HOLLIES4. Waterloo Sunset/THE KINKS5. Summertime Blues/THE WHO(cover)6. Milk Cow Blues/THE KINKS(cover)7. Understanding/THE SMALL FACES8. Satisfaction/THE ROLLING STONES最初の出だしでちょっとトラブったけど、まああとはいつものとおり。気持ちよく演奏できましたよ。自分の音作りは前回のほうが納得できたかな。スタジオのJCM800のようにはいかなかった。やっぱり900よりは800のほうが好みです。我々の次のバンドはなんと結成後まだ日が浅く、この日がファーストライブなんだそうだ。初々しくてついつい応援してしまいました。これからが楽しみだし、長く長く続けてほしい。バンドって楽しいよね!キャットニップの皆さん、女性Voでシャカラビッツや木村カエラ、GOGO7188、YUKIちゃんの曲なんかをカヴァーしてましたよ。終了後、彼らとしばしお話して交流。これがまた楽しみなんですよね。バンドマンじゃないとできないいろんなお話ができるし、これでまた会えれば「やあ、この前は…」ってなる。こうして輪が広がって、ますますバンドが楽しくなる。いやーライブってほんといいもんですね(水野晴郎風に)。
2013.02.10
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また1週間が過ぎ、3連休である。金曜日に一つの仕事の節目があったので、同僚と軽く一杯。前橋市内の居酒屋「磯善」へ。楽しかったなあ。で、来週も火曜日に勤務先の飲み会、金曜日も飲むかもしれない。なんか飲み会多くて、自分の小遣いはほとんど飲食で終わってしまうのが悲しい。買いたい本やCD、ギター関連のものとかあるんだけどね。でも妻に対して「足りないからくれ」とはいいたくないんですね。男のプライドとして。夕べは娘と一緒に9時過ぎには就寝。2時半ごろにいったん目が覚めた。昨年亡くなった母親が夢に出てきた。「あたしはもういちど海に行きたかったんだよ」と言っていた。ひとしきり布団の中で泣いてまた寝てしまい、結局起きたのは6時40分頃。今日はバンドのライブだ。Kenny's CafeのMt.Akagi Pop Festivalにエントリー。夜19:40~1ドリンク付き1000円。我々の後の出演にもう1組いるようだが、たぶん客は誰もいないような気がする…バンドやり始めたころは、友達を誘って、みんな義理でも来てくれたけど、このバンドを初めて10年余り、もう今更いちいち誘っていられないし、そもそもバンドというものに興味のない友人には声をかけない。「強引な勧誘はしません。興味があればどうぞ遠慮なく見に来てください」的なスタンスでおります。ということで、ノルマのあるライブハウスは金がかかるのであまりやらないようにしています(たまにはいいと思うけどね。設備ちゃんと整っているし)。その点、今日のケニーズやcool foolは基本ノーノルマというのがうれしいしありがたい。出演者はみなレベル高くてすごく刺激になるし、バンド武者修行てな感じで楽しいですよホント。
2013.02.10
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仕事もなかなか忙しい時期で、控えている仕事もあってプレッシャーを感じる毎日だ。ようやくつらい1週間を乗り切り、土曜は「魚のおろしかた教室」なるものに参加。2匹のアジを三枚におろして、1匹はソテーと、1匹はマリネに。なかなか勉強になりましたよ。普段魚をおろすことなんてないので。ちょっと自信がついたので今後もやってみたいなあと思いつつ、なかなか機会もやってこないだろうとも思う。海釣りが趣味の友達もいないし(群馬県は海がない…)自分も釣りなどは全く興味なし。魚屋で丸ごと買って自分でさばくのと、切り身を買うのとどちらがお得なんだろう??ううわかんない。しかし土曜日は暖かい日だった。これが春の訪れを感じる初日になるのだろう。こういう日がだんだんと増えて春になっていくのだ。つい先週のライブの日などはめちゃくちゃ寒かった。ライブから深夜に帰宅して、朝起きた時には、外の景色が白銀で驚いたのがもうこの暖かさだ。夕方は育成会の会議。そのあとは男性役員みなで飲みに行く。先週のライブでのラスティJCさん「ホルモン食いて~」絶叫を聞き、ホルモンモードになっていたところだったのがちょうどよい。ホルモン食いに行きました。安くて美味かった。その後2次会、3次会でラーメンという具合で帰宅は深夜2時半。就寝3時半。今日は朝ゆっくり寝るつもりだったが、年をとったせいか、9時半が限界だった。どういうわけかそれ以上は寝られないのだ。でも起きてからは不思議と眠いのだ。でも布団には入れない。なんなのだ?昼間は2年生の娘が縄跳びで2重跳びができるようになったと喜んで庭で跳んでいるのを一緒に見てあげて、夕方の日没前にはちょっと自宅周辺を散歩。ふと高台から見える赤城山をカメラでパチリ。どうです田舎でしょう?のどかなところですよ。しばらく坂道を降りて、中学校の近くの田んぼからもう一枚パチリ。自分が中学生のときよく寄り道していた田んぼのあぜ道です。そこから見える赤城山。夜は節分ということで豆まきをしました。そして恵方巻を南南東に向いてむしゃむしゃと食べてみました。最近までこんな風習は無かったけど、いつのまにやら…恵方巻というのは関西の風習だとか。自分もここ5,6年ですね恵方巻なるものを知ったのは。ということでまた1週間が始まります。来週の連休、10日(日)はバンドのライブ。写真の赤城山じゃないけど、いつもお世話になるケニーズカフェのMt.Akagi Pop Festivalに出演。19:40~ チャージ1000円1ドリンク。お暇な方見に来てください。対バンも1バンドのようなので、たぶんさみしいステージになりそうです…
2013.02.03
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