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先日のTHUNDER川崎公演、夜のライブ2days以外は何をしていたのかって?いろいろ楽しんでいました。まず1日目、地元渋川から高速バスに乗って新宿へ向かいました。7時45分頃出発して、結局渋滞になって時刻表よりもだいぶ遅れて、到着は11時近く。10年愛用のスニーカー、CAMPERのペロータスのソールが減って穴があいてしまったので、ショップに修理に出しました。期間限定20%割引適用で約9000円。完成までに1ヶ月から1ヶ月半かかるそうです。仕上がりが楽しみです。その後、有名なセレクトショップBEAMSへ行きました。たまにはちゃんとした洋服が欲しいと思っていて、前から興味のあった本格的チノパン、通称66チノをついに購入しました。Made in Japanのしっかりしたチノです。生地も縫製も最高!ジッパーではなくボタンフライというのもイイ!リーバイスの定番ジーンズ501で一番テーパードの効いた「66タイプ」。このシルエットを採り入れたチノとして評判を呼び、BEAMSの定番となった商品です。ちょっと高かったですが、無理してようやく手に入れました。うれしい!こんな感じで新宿をふらつき、楽器店などを覗いた後に川崎へ移動。ライブに臨みました。2日目は朝9時にホテルを出発。まずは多摩川まで散策。天気も良く絶好の散歩日和です。カモメ?川岸にたくさんとまっていました。川面には時折大きな魚がポチャンと跳ねます。鯉のようです。釣りをしている人がたくさんいました。しばらく川沿いの土手道を歩きました。気分は金八先生。鉄道橋の下をくぐり抜けます。頭をかがめないと通れない程の低さです。すぐ上に頻繁に走る京浜東北線がちょっと怖い。川の反対側は東京都になります。東京タワーとスカイツリー、新宿の高層ビル群がいっぺんに見渡せました。いい眺めでした。1時間半ほどブラブラして、大型ショッピングモール、ラゾーナ川崎に到着。タリーズコーヒーで一休みしてからラゾーナの中を探検。さすがに都心に近いだけあって、群馬のショッピングモールとは違います。センスがいいのですね。置いている商品もひと味違う良い物が目立つのです。こうして知らない街をふらふら歩くのが結構好きです。川崎の古い繁華街も歩いてみました。ちょっと場末なすさんだ雰囲気もあります。かなり歩いて疲労感も出て、さらに2日目のライブもオールスタンディングでこなしましたから、本当に疲れた2日間でした。でも最高の気分転換になりました。さて、最後に一応バンドのライブ告知を。11月30日(土)19:00スタート。伊勢崎Kenny's Cafe。¥1000+ドリンク。我々のほかにお友達のバンドNon PolicyとBall and Chainも出演。なんかライブ久しぶりな気分です。楽しみ。お暇な方、遊びにきてください。
2013.11.28
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22日の金曜日は有給休暇をいただいて、クラブチッタ川崎へ。22,23日とTHUNDERの来日公演が行われるためだ。1日目夕方5時頃、クラブチッタ前に到着。チッタ周辺では「モントルー・ジャズ・フェスティバル・イン川崎」というイベントが開催中で、THUNDERのライブはその一環となっているらしい。暇なので隣のカフェバーで酒を買って飲み始めた。ZIMAの瓶もって、会場近くのinterFMスタジオ(ガラス越しに見られるようになっている)周辺に行ってみたら「会場は酒類の持ち込みは禁止です」と注意されてしまった。渋々カフェバーのオープンテラスに戻って飲み直した。群馬と違って川崎の夜は暖かいね。外で飲んでいても全然平気。そうこうするうちにライブハウスがオープン。中に入る。いつもはオールスタンディングなのに、今日のライブはイスが設置され、全席指定。こんなクラブチッタは初めてだ。もしかしたらモントルージャズ・・・の一環ということで、スタンディングに慣れていない一般客に配慮したのと、THUNDER自体の客が(自分も含めて)高齢化してきたことへの配慮か。少し哀しい気持ちになった。18時、オープニングのTHE UNIONがスタート。THUNDERのギタリスト、ルーク・モーリーが若手のピーター・ショルダーと組んだユニットだ。ベースにはヘルプでTHUNDERのクリス・チャイルズ。45分程度のライブを終えて15分の転換。自分はここでバーカウンターへ赴きハイネケンをもらって飲み始める。そしてTHUNDER。全く衰えを見せない相変わらずのライブ・パフォーマンス。これでもかと放たれる名曲群。なんて素晴らしいんだ!その日は近くのホテルに泊まって2日目に備える。2日目は打って変わってオールスタンディング形式だ。会場は満員だ。2日目はとにかくもの凄かった。コール&レスポンス。叫んだ。歌った。踊った。笑った。泣いた・・もう何なのだよこのバンドは!1991年の初来日、東京ドームのカウントダウンフェスのオープニングに出演したのを見て以来22年。来日公演には欠かさず出かけ、彼らのライブを見続けてきたけど、彼らのルックスを除いては全く変わらない演奏力!信じられないバンドだ!1日目とはセットリストも大幅入れ替えて、もうたっぷりの大満足な2日間。アンコールにはブルース・スプリングスティーンのBORN TO RUNのカヴァーまで飛び出した。久々に成仏させられたライブでした。なんだかんだいって、自分が一番本気で好きで追いかけているバンドはTHUNDERなんじゃないかって思う。彼らの何が自分をここまで虜にするのか・・・それはやはりライブでしょう。もう20年以上、いろんなロックミュージシャンのライブを見てきているけど、THUNDERほどのライブを見せるバンドははっきり言って見あたらない。ストーンズもAC/DCもエアロもWHOも見てきた。もちろん彼らは素晴らしいのだけれど、それでもTHUNDERのライブは抜きん出て良いと思わずにいられない。彼らのセールス的なピークはデビューから数年間のゲフィン時代だ。90年代初頭のこと。しかしながらそれ以来セールス的には伸び悩んで、2度も解散の憂き目にあっている。でも彼らがどうしてここまで存続できているのか。その理由は彼らが筋金入りのライブバンドで、そのクオリティが半端なく良いからだ。ライブを徹底的に磨き上げ、これで世界中にコアなファンを掴んでいった。彼らのライブはいつ見ても期待を裏切らないし、また見たいと思わせる中毒性がある。彼らの音楽性はオーセンティックな70年代的ハードロック。例えていえばBAD COMPANYのような地味系なハードロックですよ。では何が理由なのか。冷静に考えてみると、要因の一つはVoダニー・ボウズにあると思う。オーディエンスの扱いが信じられないくらい巧い。彼の言葉、歌唱力、ダンス、指先一つの動きでオーディエンスは見事に操られてしまう。そしてライブが楽しくて楽しくて・・・最高に気持ちよいのだ。THUNDERは実のところ4年前に解散(2度目)。だけど不定期に集まってはフェスに出演したりクリスマスにショーを行ったりしている。これって解散してるのかな?たぶん想像だけど、もう商売としてのTHUNDERはやめたんだと思う。彼らはみな他のバンドやらプロデュース業やら仕事をしているみたいだ。でも世界中に彼らのライブ中毒になったファンがいるので、不定期にこうやってライブしてみせたりしているんだろう。そしてついに日本にもやって来てしまった訳だ。これがロックバンドとして正しい道(そんなものがあるのか知らないけど)かどうかは判らない。でも4年ぶりに体感したTHUNDERはそのパフォーマンスに全く衰えを感じさせないばかりか、過去最高(特に2日目)の盛り上がりを見せたような気がする。もう二度と見られないと思っていたのにね。またTHUNDERの虜になってしまった。今度来日公演があるときは誰か一緒に見に行きませんか。マジで素晴らしいから。保証します。
2013.11.24
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6月9日に庭のゆすらごを収穫してお酒に漬けておいたんだけど、5ヶ月経ってようやく飲んでみました。ピンクというかワインレッドというか、大変良い色に漬け上がっていて、これは美味そうだ。で、肝心のお味はというと、緊張の一瞬・・・・・美味い!漬け込みの際、氷砂糖をたっぷり一緒に入れたのですが、分量なんて全く気にせず、ほとんど適当にぶち込んだので、ちょっと出来が心配だったのです。でも大成功。しばらく楽しめそうです。昨晩はロックで。ソーダで割ってサワーにしても良さそうだしね。いいぞいいぞ!話は変わって、現在来日中のポール・マッカートニー。昨晩、真夜中にポール・マッカートニー&ウィングスのライブ(1975年の映像らしい)をNHK-BSで放送していて、今朝途中まで見たんだけど、いいね~いいね~!アルバム買いたくなっちゃったな。今回の来日公演は来週のTHUNDERの来日公演2Daysを見に行くため、財政的な理由から断念。無理しても見ておけばよかったかな。もうかなりの高齢(71歳!)だし、次は無いかも・・などと不吉なことも想像してしまう。椎名林檎がデビュー15周年だとか。本日、買い物ついでに高崎のタワーレコードに寄りましたら、ポスターが貼ってありまして、またまた見事に欲情してしまいました。え~のぉ~。。。彼女のことは本当に好きです私。デビュー当時から。ファーストアルバム「無罪モラトリアム」収録の「丸の内サディスティック」が好きです。当時はその歌詞に歌われているように、マジで彼女にグレッチでぶってほしいと思いました。このポスターを見て、久々に彼女にぶたれたいと思いました。こんな内容で皆さんすみません。
2013.11.17
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先日、7日の木曜日は年1回の人間ドックだった。9月末頃、しばらくぶりに体重計に乗ってびっくり。68kg!!昨年の人間ドックでの体重は63.7kgだった。年度始めは少し戻って65kg超で推移していたが、やはり転勤して通勤方法が変わった影響が大きいと思った。前年度までは自宅から自転車で駅まで。最寄り駅で下車してからは勤務先まで約2.2km徒歩であった。これを平日毎日。それが駅からバス通勤になって、最寄りのバス停から勤務先までは数百mだ。歩くって大事ですね。ということで10月に入ってから朝ちょっぴり早く起きて、居間に放置してある足踏み昇降機AEROLIFEを30分踏むことにした。だいたい平日はほぼ毎日。それを1ヶ月続けて、腹周りについた肉が若干軟らかくなったことを体感。そして人間ドックの結果は65.5kg。いくらか成果は出たようだ。他にも中性脂肪やコレステロール値、内蔵の機能も全て正常。CRP値が若干高いということで、先生から「最近大きなけがでもされましたか?炎症反応が出ています」と聞かれ、ちょうどかぜをひいて頭痛と鼻水に苦しんでいることを伝えると、まさにそれが原因とのこと。さすが人間ドック。悪いところはすべて判ってしまうのですね。その風邪なんだけど、けっこう今も体調悪いです。そのせいか、木曜の昼にのんだバリウムがなかなか出なくて苦労しました。普通は下剤を処方されて、早ければその日のうちには排泄されてしまうようだけど、翌日になっても一向にでる気配なし。お腹が張って違和感を感じ、頭痛と鼻水も相まってとても不快な感じだったけど、ようやく本日の朝、排泄することができました。排泄まで43時間。これってけっこう遅いんじゃないかな。人間ドックの行き来に、車内で久しぶりにCD棚から引っ張り出したのはコレ。NEW WAVE OF BRITISH HEAVY METAL '79 REVISTED 1990年にNWOBHM(ニュー・ウェイヴ・オブ・ブリティッシュ・ヘヴィ・メタル)10周年を記念して、METALLICAのラーズ・ウルリッヒとイギリスのメタル雑誌KERRANG!編集長が監修したオムニバス盤だ。普通じゃ入手困難な貴重音源がたっぷり収録されている。そもそも70年代後半のブリティッシュロックはパンク全盛期で、それ以前の長髪系は真っ向から否定され排他的雰囲気に満ちていたらしい。でも面白いもので、ブームが来れば必ず反動がある。79年になってイギリスのアンダーグラウンドシーンでは次々と新世代のハードロックバンドが誕生してくる。彼らの特徴はパンクの持つスピード感、破壊的衝動、ガレージロック的親近感をハードロックに持ち込んだということだ。その筆頭株が実はIRON MAIDENなのです。音源のほとんどがインディレーベルだったりデモ音源、自主制作的なもので、しっかりプロデュースされたものではないから、かなり素人っぽく感じるところが多いんだけど、でもマジで格好いい!なんていうのかな、アリーナロックじゃない、まさに等身大のガレージで鳴らされるロックバンドの音だよ。下手さ加減がいいんだよね。メタルってやたらテクニカルで聴衆を突き放す部分があると思うんだけど、そういうのが無いのですね。そしてMETALLICAの曲調には本当にでかい影響を与えていることもわかりますね。今はもう廃盤なのかな。発売当初買ったんだけど、もうそれから23年経ったことになる。10周年どころじゃないよ!
2013.11.09
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THE ROAD HOME/HEARTHEARTは私が洋楽を聴き始めた中学2,3年生の頃、ベストヒットUSAなどの洋楽番組でしょっちゅうオンエアされていて、特にギターのナンシー・ウィルソンがヴォーカルを務めるThese Dreamsという曲がもう大好きだった。プロモーションビデオに登場するナンシー・ウィルソンの美しいことったらもう、中学3年生の幼い私にとって爆発寸前。「ああ~なんて綺麗なんだ・・・」と思っていたものだ。たぶん人生で最初に美しいと思った金髪美女は彼女だと思う。そしてこのメルヘンチックな美しい曲が、10年後の1995年になって、アコースティックライブアルバムとなってリリースされた。大人になった私が再びこの異バージョンのThese Dreamsを聴いて、あらためて楽曲とこのアルバムの凄さを体感。このThese Dreamsの前に、やはり大ヒットしたAloneがプレイされていて、こちらはリード・ヴォーカルのアン・ウィルソンが持ち前の超絶歌唱力で歌い上げる秀逸なバラード。いやーこの流れはすごいですよ。ぜひみなさん聴いてみてほしいなあ。このアルバムを車で流しながら、昨日はバンド練習へと前橋市内へ向かったのだ。実のところ、先週のライブは満足いく出来ではなかった。気持ちよく演奏はできたんだけどね。バンマスも同意見。いろいろ意見交換しながら反省点を洗い出した。10年以上もこのバンドでやっていて、まだこんな話をしているのかと笑われそうだけど、仕方のないことだ。ぶっちゃけ言ってしまえば、まだまだ我々は経験不足ということだ。何が経験不足なのかと突っ込まれるかもしれないね。詳しく説明するのは面倒なので省きましょう。ちくしょう悔しいなあ・・・でもこれをバネにまだまだやってやるぜという闘志も沸いてくる。明日のバンドの活力に繋げるのだ。ギターの弦、3セット買っておいたROTOSOUNDが終わってしまい、楽器屋に買いに行ったら、価格改定となっていて、480円位だったのが600円に。お金を少しでも節約したいという私は、しばらくぶりにダダリオにしました。3セットで1480円。安いですね。ダダリオはしばらく見ないうちにパッケージが変わったのだね。
2013.11.05
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どうにも頭から離れなくて、今日は一日中、オリジナルはもちろん、いろんな人のカヴァーも含めて聴きまくっている。Neil Young & Crazy HorseのCortez The Killer。Em7,D,Am7の3コードをずーっと繰り返しているだけの曲なんだけど、なんともいえない強烈なグルーヴ。この渦に巻き込まれたまま抜け出せないでいるのだ。カヴァーとしてはWarren Haynes率いるGOV'T MULE(ガヴァメント・ミュール)のバージョンが素晴らしい。何年か前のフジロックに来日して、これ目当てに見に行ったことがあった。でもそのときCortez The Killerをプレイしたかどうかはよく覚えていない。同じくフジロック2001で本物のNeil Young & Crazy Horseを見ているんだけど、このときも演奏したっけなあ?よく覚えていないのだ。 こういう曲でセッションしたいなあと思う。セッション向きの曲だよね。誰かCortez The Killer好きっていう人いませんかねえ。機会があれば演りませんか!
2013.11.02
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