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9月最後の日曜日。ふと午後に自分の時間を作ることができたので、ファンタジージャパンへアマチュアバンドのライブを見に行った。我らThe AcceleratorSも7月に出演したばかりの隔月で行われているイベントだ。13時スタートだが、自分はちょっと用事を済ませてから行ったので、2番目のバンドから見ることができた。そのバンドはTJS。ベースの方は時折このブログにもコメントをくださったりしていたのだけれど、驚いたことにこの日ライブを見て「あれ~?違う人?」 なんとメンバー交代しちゃったのかな?そして前回も見てびっくりしたんだけど、相変わらずの振り幅180度ぶりで、高中正義などのテクニカルインスト系からいきなり吉田拓郎に行くという荒技。で、ニューベーシストの方、どっかでみたことあるなあと思いきや、前回のファンタジーに出演していたBLACK SABBATHのカヴァーバンド、BURNING HELLのベースの方だった。最前列にかぶりつきで見ている女性がいて、よくよく見たらVoのkyokoさん。どうりで..ね。そんなことでkyokoさんとお話などしながら次のライブを見て過ごす。次はファンタジーのオーナー、ゲンさんがパーカッション&コーラスでやっている懐かしのフォーク、ポップスを演奏するデュオ、風車ブラザース。なんと持ち歌1000曲。日本の有名曲で出来ないものはないと豪語しているだけあって、選曲はすべてお客さんからのリクエストに応じる形式だ。長渕の「とんぼ」とか、チャゲアスの「万里の河」「Say,Yes」、尾崎の「I Love You」などを熱唱。次は自分の大好きなブルース男塾。ここからは写真を撮らせていただきました。これがまた驚いたんだけど、久々にみたらメンバー交代している!ベースとギターが違う!で、もっと驚いたのは、新しいリードギターの方、アメリカで修行していたとのことで、めちゃくちゃすごい腕前だった。どこに隠れているんだろうねこういう人が。本当に素晴らしい。前のギターの方はあくまで下地はロック、ブルースロックの人という印象だったけど、今度の方はまさにブルースギタリスト!フロントマンのユーサンもギターをセミアコのES335からフルアコにしていたし、アンプはお二人とも自分と同じFender Blues-jr!それもニューギタリストの方はホワイトトーレックス(ツィードだったか?)。いいですね~。次のバンドはもう何度も共演しているP-HEAD。こちらは全くメンバー変わらずで結成20周年。それだけでもう尊敬できるぜ!最初の出だしはあまりにベース音がビンビンでかすぎて、ギターの音がかき消されるという状態になり、どうなるかと思ったがさすがに20年の実力ですぐに修正。中判からはもういつもの調子になっていた。そしてお次は八方美人。ギターのCHIKAさんがしばらく休養、またしばらくお休みしていたもう一人のギターの方が復帰しての新たな4人編成バージョンだ。ギターの方が変わって、また印象がだいぶ変わった感がある。CHIKAさんのギターの印象がとても強かったからね。新編成でのグルーヴはまだこれから構築されていくのだろう。しかしナルさんのVoはいつ見ても強力だ。これほどのパンチを持ったVoはなかなかいるもんじゃないね。本日の最後は今日の司会も務めていたRusty NoteのリーダーGTさんのニューバンド、GTロッカーズ。 7月の渋川野外で初めてみたけれど、これがかなりバンドとしてまとまりを見せていて良かった!曲調は80年代の花田裕之がVoの後期Roosterzを彷彿とさせるなあなんて個人的には思いました。NOBODYのカヴァーなど披露していて、やはり80’Sジャパニーズロックを下地としているのだろう。ラスティとはまた異なった魅力がある。ということで、今回もまた見所沢山、変わりゆくバンドの姿、全く変わらないバンドの姿、いろいろ見ることができました。
2013.09.30
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先週の「風のまち音楽祭」でのミュージシャン同士の交流の様子を知り合いのみなさんが写真におさめてくださったので、このブログにも載せておきます。もし問題あるようなら教えてくださいね!K.4.Uをはじめ数々のバンドでドラムを叩くスマイリーさんが撮影してくれた写真。会場すぐ近くの飲み屋さん、ストリートの席で秋の風を感じながら。このメンバーでお店のビールを全部飲み干してしまったようです。 夜はRuby Tuesdayでセッション!お店のTommyさんが撮影してくれた写真です。最高の夜でした。バンドを地道にやってきたおかげで、たくさんの仲間、すばらしいミュージシャンに出会うことができました。そして各方面でライブの対バンなどお声がけをいただくようにもなってきました。充実してます!
2013.09.28
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昨日出演した風のまち音楽祭、演奏の様子をミュージシャン仲間のブルースさん(Ball and Chain、超飛)が写真に収めて、mixiを通じてアップしてくださったので、何枚かを紹介しましょう。ブルースさん、どうもありがとう!そしてブルースさんのバンド超飛は今日、音楽祭の2日目、我々と同じステージでライブだったはず。自分は都合悪く見に行けませんでした。またどこかでご一緒しましょう!それから昨日のセットリスト。1曲目、オープニングは初披露です!元々はモータウンの曲ですが、イギリスのビートバンドによくカヴァーをされていました。The Whoのバージョンが有名ですね。でも我々が演奏したのはThe Birdsのバージョン。バーズといえばアメリカのThe Byrds(Mr.Tambourine manで有名)を思い描く人がほとんどだと思いますが、このバーズは全く別のバンド。現Rolling Stonesのロニー・ウッドが在籍していた正真正銘の60'sブリティッシュ・バンドなのです。1. Leaving Here/The Birds(cover)2. Keep On Runnin'/The Spencer Davis Group3. The Kids Are Alright/The Who4. Substitute/The Who5. Don't Burst My Bubble/The Small Faces6. Anymore Than I Do/The Attack7. Milk Cow Blues/The Kinks(cover)8. Train Kept a Rollin'/The Yardbirds本番直前でいきなりエフェクターfuzzfaceのトラブルに見舞われるというアクシデント、帰宅してからfuzzfaceをつないでみたら今度はちゃんと音が出ました。うーん原因不明。おかしなものです。ステージは炎天下で、やはり野外の場合は機材に何らかのトラブルが出やすいですね。確か昨年の野外ではアンプの不調に見舞われたのです。ライブを終えて夕方に一旦帰宅。8時近くになって再びRusty Noteの兄貴達に迎えにきてもらい、再度前橋へ向かいました。これがホントに楽しかったです。自分がピックアップしてもらった時に車内にいたのはメンバーはRusty NoteのGTさん、ジャークチキンさん、ヤーマンさん、セブンケイジさん、八方美人のchikaさん。その後同地区に住むスーパーギタリストのシバタさんを半ば強引に拉致(笑)。前橋中心市街地、オリオン通りのミュージック・バーRuby Tuesdayへと入店しました。このお店、楽器が一揃え置いてありまして、セッションが可能なのです。入店後スーパーベーシストのノブナガさん、アクセラのSuzyが合流し、皆で乾杯。Suzyはほどなく帰宅しましたがその後セッションタイムへとなだれ込みました。chikaさんがドラム、ノブナガさんがベース、私がギターでAのワンコードでのセッション、ものすごく気持ちよかった~。その後、なんか曲やろうぜ!ってことになって、GTさんがドラムに入り、chikaさんがストラトに持ち替えて、自分がヴォーカルも(知らない曲は半ばでたらめ)とりつつ、casinoで、Summertime Blues,Jumpin'Jack Flash,Satisfaction,21st Century boy,Honky Tonk Womenなどを演奏!最高の気分でした。みんな卓越したミュージシャンで、ちょいとの加減で合わせちゃうんだからすばらしいですね。本当に楽しかったです。Ruby Tuesdayの雰囲気も最高で、Pink Floydの60年代の映像がスクリーンに映し出されながら、ロックがいい音で流れていました。音楽好きにはたまらない店で、また遊びに来たいと思いました。ライブ出演も募集中のようです。とにかく、みなさんと一層の交流が図れて、いい夜でした。バンドやっていてよかった~と心から感じさせられた素晴らしい日でした!みなさんありがとう!
2013.09.23
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昨年、おととしと出演して両方とも雨にたたられ、厳しいライブという印象のあったこのイベント、我々としてはようやく3度目の正直ということで晴天。当日の朝、Rusty NoteのバンマスGTさんが自宅に迎えに来てくださり、10時に現地入り。ステージは今までのスズランデパートの向かいの空き地からうって変わり、アーケード街の中央広場に設置された一番大きなステージ、場所も一番良好。すばらしいですね。11時からのチャブンバ、12時からのK.4.U、13時からの我々、14時からのRusty Noteという顔見知りのメンツが揃い、なかなか楽しく気持ちよく演奏できた。しかし暑かったなあ。我々のステージではセッティング時には何ともなかった自分のギターがPAの調整時には音が出なくなるというトラブル。特製fuzzfaceが調子悪いらしく、最初は電池切れかと急いで電池交換をしたものの、改善せず仕方なくfuzzは外し、アンプダイレクト(ソロ時にはブースターを踏むけど)で音を作った。我々としては荒い演奏だったかなあ。ステージ終了後は近くの飲み屋の前にでんづけてビール!街に流れるJAZZの生演奏とさわやかな秋風を感じながら知り合いのミュージシャンたちと交流しました。最高に気持ちよかった~!写真1:オープニングを飾った覆面バンド、チャブンバ!全員オレンジのつなぎにガスマスク。MCは謎のエフェクトで機械が話す!とにかく凄腕で弾きまくり!正体不明の3人組なんだけど、本日どういうわけか地元のスーパーギタリスト、シバタさんがおりまして、チャブンバの本番前にセッティングと音出しをしていました。話をしたらチャブンバのローディーで雇われてきたんだとのこと(笑)。写真2:キングオブオヤジロック、Rusty Note。いつもと変わらずのハードロックと笑える歌詞に会場を盛り上げていました。写真3:群馬を代表するスーパーミュージシャン達とステージ脇の飲み屋でビール交流!最高です!ギタリストだけでも左からchikaさん(八方美人)、田中さん(p-head)、ハッチさん(アゲイン)、そして最右翼にシバタさん。どなたもすごい腕前のギタリストたちです。
2013.09.22
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The AcceleratorS、明日は前橋市中心商店街、アーケードの中央広場にてお昼の1時から演奏予定。バンドは市内中心街の各地で様々なジャンルの演奏が繰り広げられるイベント「風のまち音楽祭」に参加するのだ。先週出演するはずだったRusty Note主催野外フェス「めたぼまつり」は台風18号接近による雨のため残念ながら中止。そして翌日、急遽練習しようと思ったら台風が直撃した影響でマッド・プロフェッサーが仕事をしなければならなくなり、練習はとりやめ、残り3人でミーティングを行った。ようやく今日になって朝9時~12時のスタジオリハーサルをこなした。最初は調子が出なかったけど、最後には復調。いつもどおりの我々の「音」になったよ。ということで、明日は新ネタも披露予定なのでお楽しみに。新しいライブも決まってきている。県内屈指のライブアクト、ストレンジパイが高崎club FLEEZ Asileのカヴァーイベントに我々を推薦してくれた。ストレンジパイも出演。本当にありがたい。10月27日(日)だ。メンバー一同楽しみにしています。それから旧友アラマキくんから12月29日(日)に彼のバンド”3 CHORD TONE”がオリジナルメンバーで1回限りの再結成ライブを行うので、対バンを依頼された。おお…アクセラ結成前のザ・ブルシッツ時代に知り合って一度対バン。自分はまだ20代だった頃だ。そしてアクセラ結成後、秋葉原PAGODAでまた対バンしたんだっけ。うれしいよホント。こうやって我らThe AcceleratorSもいろんなところからお誘いを受けるようになり、とてもうれしい限り。幸せなバンド活動をおくらせてもらっている。ブレずに、地道に、活動を続けてきた成果が出はじめているのだと思いたいね。すべての人に感謝!
2013.09.21
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半年がかりの仕事が今週末で終了。ほっとして金曜の夜は同僚と飲みに行った。ホルモンと生中を3杯。疲れがたまっていたせいか酔いが回った。帰宅して朝起床すると若干の二日酔いだ。それでもなんとか朝昼と食事をすませ、家でダラダラと過ごした。高崎の単館系映画館「シネマテークたかさき」で、ずっと見たかったJOURNEYの映画を今日から公開していることがわかって、夜の部を見に行った。無名のフィリピン人ヴォーカル、アーネル・ピネダをニール・ショーンがユーチューブで発見。見事正式メンバーに迎え入れられるという奇跡のストーリーを描いたドキュメンタリーだ。ド真ん中の人気アメリカンロックバンドにアジア人フロントマンが受け入れられるのか、伝説のスティーブ・ペリーと比較されることのプレッシャー、これらを乗り越えて彼は堂々とジャーニーのリードシンガーとして認められていく。いい映画です。今日は渋川総合運動公園で仲間たちと野外ライブなのだが、今は雨。やみそうにありませんね。ライブ開催の動向は、主催者から正式に連絡があり次第、あらためてアナウンスしますのでよろしく。 追加情報:やはり本日の野外ライブ、Rusty Note主催「メタボまつり vol.2」は中止となりました。残念ですが仕方ありませんね。来週の前橋中心市街地で行われる「風のまち音楽祭」をお楽しみに。
2013.09.15
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昨日はバンドのリハーサル。久しぶりに渋川のスタジオR&Pにて。リハやらミーティングやらをこなして帰路はバンマスの車で家まで送りとどけてもらった。ここ最近気になっていたことをバンマスに質問してみた。私「ギターの音づくりを何か変えた?というのはバンマスのギターサウンドが、往年の60’Sブリティッシュサウンドそのまんまの音になっているので。」バンマス「え!わかった?・・・実はみんなには黙っていたんだけど、アンプをこっそりフルチューブのVOX AC15に変えたんだよね」私「え~!どうりで!はっきりいってレコードで聴くことのできるギターサウンドと全く同じですよ」バンマス「さすがだね。ばれたか。大きさや一見は前のVRと同じだからね。買ってギターをプラグインして鳴らしたとき、自分も『これだ』と思ったよ」うーん、やっぱり重要なのはアンプなんだよね。同じVOXでもこれだけ違うのかと痛感。
2013.09.01
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