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みなさんお久しぶりです。いやー人事異動になってしまいまして、なかなか忙しい日々だったのですよ。しかしそれも一段落。一応今の仕事はすべて片づけて、4月からの新しい職場、新しい生活が始まります。県内ですが転勤になりましたので、今度はバスで通勤の予定。話によると半年くらいは残業の日々になりそうです・・・・どこへ行っても楽はさせてもらえないのね・・・先ほど、ようやくできた自分の時間で一息、自宅のテレビでマディー・ウォーターズのライブ映像を見ていたら、妻が「も~何その訳わからない音楽!気分悪いから消して!」・・・・ああ、おまえブルースの神様に向かって何てことを・・・・悲しい思いでテレビを見るのやめました。バンドの近況としては、何と東京在住であったドラムのマッド・プロフェッサーがこの土日で高崎に引っ越し。バンド活動のレスポンスも格段に良くなりそうです。それから新年度もライブを積極的にやっていく予定ですが、今報告できるものとしては、5月3日のゴールデンウィーク後半初日、前橋cool foolにてワタナベマモルさん(ex-グレイトリッチーズ)のオープニングアクトを務めさせていただきます。マモルさんのOAもこれで3回目。今回はデイヴィスではなくお一人で弾き語りだそうです。当日では2500円ですが、あらかじめ予約いただくかバンド、私まで事前連絡いただければ2000円でOK!みなさんぜひ見に来てください!
2013.03.30
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12月に受けた人間ドックで、便に潜血反応ありという結果がでたため、念のため再検査を受けることにした。そしてその検査が本日。朝6時に起床。1.8リットルの下剤を8時までに飲みきらなければいけない。塩気の濃いポカリスウェットのような味がする下剤をぐびぐびと。なかなか厳しいものがあった。1時から検査のため朝食&昼食はとれない。8時半頃から下剤が効き始めて午前中はほぼトイレにいきっぱなしだった。11時半に自宅を出発。下痢はほぼストップ。12時過ぎに病院に到着。検査室に案内され、あとはもうなすがままよ。空気で腸をふくらませながら奥へ奥へとカメラを入れられるこの感覚はなんともいやですね。けっこう腹も痛くて苦しかったりする。結局大腸の一番奥付近に1ミリほどのポリープが発見され、「まず問題ないけど、せっかく見つけたので切除します」とのこと。画像を見せてもらったが、ほんの少しふくらんでるかな?程度のもの。明らかに「出来物」的なものではない。しかしその後、いつになっても切らない。10分ほどして「空気を入れて腸壁をふくらませたら見失ってしまいました」だそうだ。先生曰く「小さすぎるし問題ないので、今日のところはこのままにしておきましょう」…大丈夫なのか?まあその他は全く問題なし。とりあえず1時半くらいには検査終了。前橋市内のケンタッキーで軽く昼食を済ませ、駅前に新しくオープンしたエキータを少し覗いてから電車で帰宅しました。エキータには前橋けやきウォークから楽器店TWO-FIVEが移転し、先週まで1Fで仮オープンしていたが、再度閉店。月末から3Fで本格オープンとのこと。そして元のけやきウォークには島村楽器が入店するらしい。さらに老舗のダストボウルということで、前橋駅前にはギターショップが3店舗も集結する。我々バンドマンにはうれしい話だ。明日は会社の人事異動が内示される。もしかしたら異動になるかもしれないです。ちょっと緊張しています。
2013.03.21
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3月11日というとんでもない大災害の日に、JOURNEYの武道館公演があるということで、久しぶりに休暇をもらって単身で上京しました。ライブのレポートは先日書いたから、今日は東京で色々見てきたことをご報告。まず、聴かなくなった音源を売ってしまおうということで、自分のCD棚からいろいろチョイスして、14枚の不要CDが集まった。これをかばんにつめて、まず御茶ノ水のディスクユニオンへ。11時の開店と同時に入店し、査定を依頼した。時間は30分ほどかかるとのこと。しばし時間をつぶしてから結果を聞きに再入店。結果は3枚が値がつかず、11枚で1,212円。どうせ数百円だろうと思っていたので、まずまずの結果に満足した。実は先日、やはりいらない漫画本を6冊近所のブックオフに持っていって600円で売ってきたので、これでもうけは1800円程となった。片道の電車代がこれで浮いたくらいかな。値のつかなかった3枚は引き取った。その後近くの定食屋で腹ごしらえして、御茶ノ水の楽器店を軽く巡る。特に目についたものはなし。売れ残った3枚をどうにか処分したくて、新宿へ向かい、ブックオフへ入店。そしたらなんと200円で買い取ってくれた。面白いですね。音楽マニアの多いディスクユニオンではもしかしたら価値がないと判断されたのかもしれないが、ブックオフは音楽性はどうでもよく、キズや汚れなど、盤質重視なのかな?詳細不明。いずれにせよ合計2000円を稼いだ。新宿の後は原宿へ。表参道にCandy Artisansというキャンディ屋さんがあって、妻がホワイトデーのプレゼントとしてここのキャンディを所望している。だからちょっと女の子チックなお店で恥ずかしいんだが買いに行きました。その後、明治通りに出て渋谷まで歩く。渋谷でも何軒か楽器店を覗いて廻った。FIREBIRDのストラップが切れてしまい、新調したかったのだが、結局USAのTROPHY GUITAR STRAPSを選んだ。安いものもあったけど、ベルトの調整部分が金属じゃなくてプラだったりして、プラは劣化すると割れるからなあ…なんていろいろ考えた挙句、それなりの品質がありそうなものをチョイス。ついでに本屋へ寄って、気になっていたニール・ヤングの自伝第1巻を購入。そうこうしているうちに夕方5時をまわったので、渋谷から飯田橋へ移動し、徒歩で九段下へ向かった。ライブ前に夕食をとりたいなあと近くを散策すると、美味しそうな担担麺屋が。雲林坊という。ここで担担麺を頼んだら、これがまた美味い!今まで食べた担担麺ってミルキーな風味だけど、ここのは違う。本場四川の山椒がかなり効いていて、いわゆる山椒を食べたときのあの口のなかに広がるスースーするようなしょっぱいような、しびれるような感覚が凄いのだ!これが苦手な人は厳しいかもね。個人的には大満足。800円。また来よう。そんなこんなで、武道館へ向かいましたとさ。おしまい。
2013.03.16
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1986年。自分が中学3年生のとき、毎週土曜日に欠かさず楽しみに見ていたベストヒットUSA。この番組で当時チャートを賑わしていたのがJOURNEYのアルバムRaised on Radioだ。このアルバムで彼らを初めて知って以来、多感な15歳の少年は本場欧米のロックンロールミュージックに深く深くのめりこんでいった。今の僕をロックの世界に連れて行ってくれたのがJOURNEYだ。いささか大味だって?やたらにメジャーだよね。あんなのロックじゃないよ?解っているよ言いたいことは。そんなことはどうでもいいんだ。でも僕は彼らの音楽が大好きで、今だってレコードを聴けば、僕はいつでも中学生のあの時に戻ることができる。だから、あの当時、夢にまで見た本物のJOURNEYを見るために、僕は東京の日本武道館に向かった。いや本当のところ、彼らを見るのはこの日が初めてじゃない。正確に言えば3回目だ。残念ながらスティーヴ・ペリーは一度も見る機会がなかった。だってRaised on Radioを発表して1年後には来日することなく事実上の解散、90年代の再結成だってろくなツアーもせずスティーヴは怪我を理由に脱退してしまった。その後、初のソロ来日公演で狂喜乱舞した僕はチケットを握りしめてベイNKホールのある舞浜(東京ディズニーランドのある駅ね)に降り立ったけど、なんと駅には「急病のため来日中止」なんて張り紙が。で、ヴォーカルがスティーヴ・オウジェリーに替わって活動再開し、その時の来日公演、東京国際フォーラムで初めてJOURNEYを見ることができた。そして数年前、フィリピンからアーネル・ピネダというとんでもないヴォーカルを連れてきて来日し、スタンダードナンバーはもちろん、レアな曲までをセットリストにライブを展開し、その完全復活ぶりに衝撃を受けたのですよ僕は。だから今回の来日も大いに期待を膨らませていた。満員の武道館、オープニングアクトのなんとかショーンとなんとかケインはたぶんニール・ショーンとジョナサン・ケインの子供たちなんだろう。この前座の15分は自分には大きな誤算だった。だってメインの持ち時間が短くなるばかりか、終了後速攻で帰りたい僕には時間の遅れは命取りになる。7時を10分ほど回って、メインのJOURNEYがスタートした。いきなりSeparate Waysでオーディエンスは湧いたが、自分には予想以上に声の出ないアーネルを見てかなりの違和感を感じてしまったのだ。いったいどうしたんだ…?ちょっと心配になりながらライブの行方を見守った。でも4曲目のWho's Crying Nowあたりではようやくアーネルの喉も調子を全開に上げてきた。たぶんPAの不調もあったのかもしれない。最初、ドラムを中心に聴き取りにくさを感じたけれど、徐々にチューニングを固めてきたようだ。ESCAPEアルバムでスティーブの絶頂ハイトーンが見せ場のKeep On Runnnin'は前回の来日と同じくドラムのディーン・カストロノヴォがドラムを叩きながら見事に歌い上げた。こいつ本当にドラマー?周囲の観衆が驚きのあまりどよめくのがわかった。この日最初の盛り上がりポイントは、9曲目のFaithfully。ジョナサンの”あの”ピアノイントロが奏でられた瞬間、会場から「おお~!!」、アーネルがHighway Run…と歌いだしてまた「うおー!」待ってましたと割れんばかりの拍手。この瞬間が自分の中ではこの日のピークだったかもしれない。とにかくこの日演奏された曲はすべてが70年代後半から80年代の全盛期の楽曲ばかりで、自分が知らない曲は一つもなかった。逆に、ニューヴォーカルを入れてからもアルバムは何枚も出しているのに、一つも演奏することなくバッサリと切ってしまっている。完全に吹っ切れているんだな。それだけに、前回のライブのように、「えーこんな曲もやってくれるの?」という驚きが欲しかった。まるでこじんまりとまとまったベスト盤を聴いた気分だよ。アンコールもRaised on Radioからの先行シングル(これはこれでリアルタイムな自分にはうれしい選曲なんだけど)1曲でさらっと終わってしまったしね。それでもこの日のオーディエンスには十分なアピールだったようで、武道館の外ではDon't Stop! Believin'!と歌いながら帰る集団も。まあ確かに良かったけど、青春時代からJOURNEYが深く心に染みすぎている自分にとっては不完全燃焼かな~。期待しすぎでしょうかね?帰りは狙っていた新宿からの特急には間に合わず、仕方なしに上野駅から新幹線で帰りました。SEPARATE WAYSANY WAY YOU WANT ITASK THE LONELYWHO'S CRYIN NOWONLY THE YOUNGSTONE IN LOVEKEEP ON RUNNIN'EDGE OF THE BLADEFAITHFULLYLIGHTSSTAY AWHILEOPEN ARMSJUST THE SAME WAYESCAPEDEAD OR ALIVEWHEEL IN THE SKYDON'T STOP BELIEVIN'- encore -BE GOOD TO YOURSELFライブ以外にもこの日は都内でいくつか用を足してきましたが、そのあたりのことはまた後日書くことにします。
2013.03.12
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金曜日は同僚と飲みに行って、しこたま飲んでしまい、なかなかバッドな気分で朝を迎えた土曜日は、まず午前中にお雛様を片付ける。午後は前橋市内でバンドのリハーサルが予定されている。その前に伊勢崎のデルタトーンへ修理に出していたマイアンプBlues-jrを引き取りに行くため、11時過ぎには家を出た。先週の火曜日、デルタトーンから電話を受け、電子部品には不具合が無かったとの報告を受けた。では何が原因だったのか…店主のお話によれば、どうやら基盤の浮き(ねじ止めか何かが緩んでいたということか?)とのことだ。そのほか基盤類、ジャックなど中身をすべて洗浄、部品の交換は無かったため、非常にリーズナブルで修理完了。お店でちょっと音だししてみたらノイズは全く無くなり、めでたしめでたし。そして愛車カングーにアンプを乗せ、一路前橋へ向かう。とにかく暖かい日だった。家を出た時の駅前の街路温度計はなんと20度。ピークは26度だったとか?夏一歩手前か?寒暖の差が激しすぎますね。それに加えて花粉やら黄砂やらPM2.5やらで、素直に喜べない小春日和ですね。おかげでちょっと遅刻して1時を若干回り、スタジオに入る。休憩をはさみながら4時間のセッション。久々のBlues-jrはご機嫌上々。この日のリハでは足元のオーヴァードライブを常時かけておいて、今まで以上に手元のボリュームの可動域を激しく操作する方法でやってみた。まだまだ慣れが必要だけど、いい感じではある。なんでこんなことやりだしたかといえば、お知り合いに製作していたハンドメイドのFUZZが近々入手できそうなので、このFUZZをつないでの奏法を意識してのこと。ジャキーンと60’Sブリティッシュな鳴りを意識して作ってもらいましたので。うひひ~楽しみだ!
2013.03.10
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このあいだの木曜日だったか、とても暖かくなって春らしい陽気に。そして3月になった。金曜はやはり暖かい一日で、夜に雨が。そして土日はものすごい風と寒さだ。ちょっと体がついていかないね。土曜日は朝いちばんで昨日修理から帰ってきたi-podを箱から開けてみた。なんと直したのではなく新品と交換である。新しいのを買おうか、修理しようか迷っていたんだけれど、結果的には4800円の修理代で新品(型落ちだけど)が買えたことになる。故障理由は説明書を読んでもよくわからなかった。根本的な初期不良なんじゃないかな。想像ですが。昼間は伊香保に上って桜もちを購入。日曜はひな祭りだから。ちょっと前橋方面に足を延ばして用を足してから帰宅。夜は育成会の定例会議で、終了後に軽く飲む。育成会役員ももうすぐ終わり。地域にまた良い仲間の輪ができた。良いことだと思う。日曜日、早朝から公民館の掃除当番。終了後に散髪へ。4か月も行ってなかった。鏡で自分の姿をまじまじと見て、俺もりっぱなおじさんだなと思う。行き返りの車内と帰宅後にCD棚から久しく聴いてなかったアイテムを引っ張り出す。What is.../Richie Kotzenリッチー・コッツェンというギタリストを多くの人は誤解しているような気がしてならない。一時期シュラプネル派なんて呼ばれた数多くのテクニカル系ギタリストの一人という印象か。はたまたポール・ギルバート脱退後のMR.BIGの後釜ギタリストか。それとも機動戦士ガンダムのテーマをカヴァーしてTHE ROLLING STONES日本公演のオープニングアクトを務め、賛否両論を浴びた人物?この人、本当に才能のある人で、ギターもめちゃくちゃ上手い。でも彼のソロアルバムの多くを聴いてもらえればわかるんだけど、けっこうアーシー&ブルージーでメロディックな大人のロック。そんなにディストーションバリバリに速弾きする人という印象からは程遠い抑えたプレイをする。今日聴いたWhat is...は98年リリースのアルバムだけれど、帯には「ヤング・クラプトン」なんて書かれるくらいなのだ。そして彼の才能はギターだけではない。声がいい。素晴らしくいい。そしてほとんどの楽器をプレイする多彩な人だ。ダメ押しだ。これに輪をかけてアルバムの曲すべてが秀逸。曲が良くて歌が上手くて、ギターも弾く気になればめちゃくちゃ上手いのに前に出さない。あくまで歌を聴かせる。これ以上ないですね。でもこの人、なんでガンダムの歌なんかカヴァーしちゃったんだろう?あれは誤解を生んだと思うなあ。ついでに彼が加入後のMR.BIGのアルバムも引っ張り出して聴いてみた。 MR.BIGは一般的にオリジナルメンバーのポール・ギルバート時代の人気が高いし、ヒット曲もみなポール期。本国では一発屋でしたが日本では絶大な人気がありましたね。ビッグ・イン・ジャパンなんて揶揄されていたことも。自分的にはあまりに日本でのファンサービスが過剰で、ちょっとひいていましたが。デビュー当時は凄いバンドだなあと思っていたのが、ちょっと変な子供じみた方向へ行ってしまったので、あんまり好きではなくなってしまったバンドの一つだ。ポール・ギルバートのギターも自分としては全然好みじゃなくって。そんなMR.BIGからポールが抜けて、後釜に収まったのがリッチー・コッツェン。リッチーのソロキャリアを高く評価していた自分としては「何で?やめてほしいなあ」と思ったんだけど、はっきりいって個人的にはリッチー期のMR.BIGのほうが断然好きです。やっぱりそれはリッチーのギターサウンドのほうが全然好みだから。そしてそれに合わせて楽曲も渋くなった。MR.BIGのキャリアとしては音楽的にもっと評価されるべき時代・アルバムだと思います。ストーンズのオープニングアクトでリッチーが出てきたのは自分的には本当にうれしかったんだが、しかしいかんせん、なんでガンダム演奏するのかなあと。ストーンズのファンがガンダムで喜ぶ訳がない。What is...でやってた曲とか、自分のオリジナルのみで勝負すればよかったのに(と、もう何年も前のことを今更思うのです)。
2013.03.03
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