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野村宏伸が出るというので見てみた。 「メイン・テーマ」の薬師丸ひろ子の相手役でデビューしたのだ。 公開時に見た。 「びんびんシリーズ」のあと、パッとしなくなったなと思っていたが、俳優として地道に仕事を続けていたらしい。 家計を助けるためにオーディションに応募したというのは驚いた。 子供の時に苦労しているのだ。 子供時代の苦労といえば、そのあとの遠野なぎこもすごかった。 ドラマのような母子。 母親との決別を告白するまでにはいろいろな葛藤があったことだろう。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.03.31
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レコーダーの番組表で「MAX」の文字を発見。 前後編2回。田舎暮らしを体験ということなのだが、何だろうと思って見てみたら。 なんと、産休中のレイナを除く三人が、農村の古民家を借りて、家の前の畑を耕すという。 おいおい、「鉄腕DASH」そのまんまじゃないか、と思ったが、女性視聴者をターゲットにしているらしく、ファッション紹介のコーナーもある。 畳50枚分の畑って、手作業では無理だろう。耕耘機が必要だ。 驚いたのが、近くに、若い夫婦が移り住んでカフェを開いている、というので、そこへ行ってケーキを食べたりしていること。 カフェの経営が成り立つほど人が住んでいる田舎なのか? 全体的に、「鉄腕DASH」のような実用的な田舎暮らしではなく、ちょっとはやっていることを楽しむという番組。畑にハンモックを作りたいなど、技術を学ぶというよりも、体験して楽しむというもの。 4月からはレギュラー番組として毎週放送するという。 見るぞ、わたしは。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.03.30
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前にも書いたことがあるが、東武伊勢崎線から富士山が見えることがある。 小菅と五反野の間。 空気の乾燥が足りないのか、うっすらと見えた。 こういう写真を撮る時は、ファインダー式のカメラがいいのだが、今持っているデジタルカメラはディスプレイだけなので、富士山にレンズが向いているかどうか確認しにくい。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.03.29
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休日出勤の代休で久しぶりに市民農園へ。 今まで、休日は仕事だったり雨だったりで、やっとジャガイモの植え付けができた。 ところが、ちょっと鍬を使って畝を作るだけでも息が切れる。 体力の衰えの見本のような状態。 うーむ。これからはできるだけ畑に来て体を動かさなければ。 また、畑の方も、衰えない寒波で大ダメージ。 苗を植えてアブラナとミズナは枯れてしまっていた。 ソラマメも冬を越せたのはほんの少しだし。 中途半端に残ったソラマメの間に何を植えようか。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.03.28
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【送料無料】中国文学十二話 久しぶりに読み返した。 「著」となっているが、NHKのラジオ放送で話した内容を編者が整理したもの。 「詩経と楚辞」から「紅楼夢」まで時代順に、中国文学の古典について解説している。 奥野信太郎という人は古い人で、大正14年に森鴎外がある寺の碑文の解説をしたのを直接見ている。 「左伝と史記」では、話は日本文学に飛び、「源氏物語」は「史記」の影響を受けているという。どういう影響を受けたかというと、「源氏物語」というのも一つのサディズムの文学だと思います。あの中に現れてくる栄達、栄華というものは必ずその後に来る不幸とか、暗さというものの前提として描かれていて、これが『史記』と非常に共通のものを持っていると思います。と述べている。 驚くのは、この本は話すための原稿を元にしているのではなく、放送の速記をもとにしている、ということだ。原稿を用意せずに話したものらしい。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.03.27
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東京都葛飾区の水元公園から埼玉県には行ってすぐの所にある蕎麦屋。 大きな看板が読めない。「やぶ」はわかる。最後の字は「婦」をもとにした変体仮名に濁点をつけたものだ。上の二字は何か。 「以上」かと思ったが、「吹上」だった。 読めないよ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.03.26
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東京都葛飾区の水元公園へ久しぶりに行ってきた。 広い。 風のない暖かい日だったのでのんびり散策できた。 バーベキューコーナーのテーブルセットはなくなっていた。 奥の方の水路沿いの遊歩道。 もう少し先まで行くともう埼玉県。(写真をクリックすると情報サイトが表示され、そこで写真をクリックすると大きく表示されます) 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.03.25
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毎週見ていた「鳳神ヤツルギ」が終わった。 特別な力を持った一族、というお約束の登場人物も加わった分、今までのレギュラーの出番が減ってしまったが、あれもこれも詰め込みすぎて消化不良になるよりはいい。 敵の方が、ザブーンからアングラーに変わり、ザブーンの立場が敵に徹しきることもできなくなったのが新鮮だった。 しかも、ファンガークが人間の姿でしばしば出てくるのも新趣向。 あれ? 八剱神社の居候になった魚人兵はどうなったんだ? 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.03.24
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「塔の上のラプンツェル」を見た時には、話が違いすぎて比べることもしなかったが、諸星大二郎がグリム童話をモチーフにして書いた短編集にラプンツェルの話があった。 一番最後の話。 外は闇だったのが……というところが、何かある種の疾病の治癒過程のようで印象に残っている。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.03.23
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ディズニーアニメ。もとはグリム童話なのだが、ずいぶんオリジナルとは違っているようだ。 昔の手書きのアニメーションとは違って、コンピューターでの作画なので、どうも違和感がある。これが技術の進歩と言うことなのだが、果たして慣れることができるだろうか。 物心ついた時からCGアニメばかり見てきた人だっているのだろうし、いいも悪いもない。 物語の内容は非常にわかりやすく、悪くいえばありきたりなのだが、そう思わせないところがディズニーの技量だ。 城からの脱出のところは、東映動画の「長靴をはいた猫」や、宮崎駿の出世作である「ルパン三世 カリオストロの城」のようだ。 これがアニメーションの伝統なのだ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.03.22
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香取神宮の参道にあるおそば屋さん。 「ダッタンそば」というちょっと珍しい蕎麦がある。 写真は、これもちょっと珍しい「めかぶそば」。 これは鴨南蛮そば。 お店のサイト。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.03.21
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だいぶ以前に来たことがある。 名前を聞いた時に「地球が球形であることがわかる」ということなのか、と思ったが、そんなことはない。 360度の展望を楽しむことができる、ということだった。 灯台が見える。 海とは反対の方に目を向ければ、風力発電の風車が林立している。 空気が乾燥している時期で晴れていれば、富士山も見える。 南西の、海に突き出した崖の左側の洋上に浮かんで見える。 行った日はあいにく見えなかった。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.03.20
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展望台がある。 もちろんエレベーターで上るのだが、なんと、階段でも登ることができる。 展望台からは、港が一望できる。工場ばかりなのだが、これもまた一興。 震災から一年経つのに、津波に襲われたところの修復工事が行われていた。 津波の写真の展示もあった。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.03.19
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泊まった「アトンパレスホテル」一階のレストラン。 外見だけだとイタリアンのようなのだが。このメニューを見ると、「和食・洋食・居酒屋」でもあるらしい。 イタリアンのメニューは下の方で小さくなっている。 サラダバーつきで、サラダ食べ放題だが野菜がメイン。 和牛入りジャンボハンバーグ。1000円。 ジャンボチキンカツ130g。550円。 茨城産ローズポークソテー。850円。パンだとやや物足りない量。 値段はファミリーレストラン並み。 努力していることがうかがわれる。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.03.18
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読みかけの本を持って行き、ホテルで旅のつれづれに読み終えた。 再々読か。 徐福以外は近代以降の人。 「亜細亜は一なり」は岡倉天心。 五浦のお墓に行ったこともあるし、六角堂も見た。 しかし、その六角堂は去年の津波で流されてしまった。 最も心に残るのは、「花岡紀行」である。 秋田県にあった花岡鉱山での事件。著者は、その鉱山にいた人たちの遺骨送還に携わっていたが、直接その現場に足を運んで感慨を新たにする。 初めて読んだ時には、「劉連仁」に驚いたものだった。 南方の温暖な土地ではなく、北海道で十三年間も逃亡生活を続けるというのは想像を絶する。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.03.17
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鹿島市の隣の神栖《かみす》市にあるホテルに宿泊。 入ってまず豪華なロビーにびっくり。連れて行った息子も驚いていた。 部屋は最上階だったので、遠くまで見渡せて眺めも良かった。 あらかじめ暖房が入れてあって、室内は暖かかった。 部屋のテレビは小さめだけれど、ケーブルを持って行けば、PCのモニターとして使える。 駐車場も広いし、全体的には大満足。 一度部屋に荷物を置き、どんな町なのかと思って車で走ってみたのだが、震災の傷跡がまだ残っていた。 道路の、液状化のためにくぼんだところが何カ所もそのままになっている。 こんな所にも復旧を待つ被災地があったのだ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.03.16
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鹿島神宮、香取神宮と並んで「東国三社」と呼ばれていたのだが、なぜかここだけあまり有名ではない。 その分閑静で、静かに参拝できる。 駐車場は、鳥居の前とトイレのある臨時駐車場がある。 訪れた時には、白梅がきれいに咲いていた。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.03.15
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塚原卜伝ゆかりの鹿島神宮に参拝してきた。 昨年NHKでドラマ化されたので、少しは観光客が増えただろうか。 写真のようにうっそうとした参堂には人影が多い。 ただ、日陰になるからなのか、境内は寒い。 「要石」を熱心に拝んでいる人もいた。地震を抑えるはずのもの。 震災から一年。 鹿島神宮と言えば鹿。鹿を飼っている一角がある。 そこにこんな看板があった。 犬の散歩がてら訪れて、犬を連れたまま鹿のそばへ行ってしまう人もいるのだろう。 これはまだいい。 鹿の囲いのそばには、こんなことも書いてあった。 とんでもない不心得者がいたものだ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.03.14
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たまたま前を通りかかって入った。 「ますみグループ」というものがあって、その一つらしい。 店の看板には「ニューますみ」とあるのだが、公式サイトでは「ますみ食堂」になっている。 座敷席もあって、若い人たちが盛り上がっていた。 かと思うと年配の女性が一人でラーメンを食べていたりする。 チャーシュー麺(850円)。平たい食器が珍しい。 タンメン(700円)。どっしりした器。 麺類はいずれも細麺。タンメンはあっさり味で野菜が多くてよかった。 チャーハン(650円)。「超大盛り」ではないかという量だった。頼んだ本人が食べきれず、残りの二人も少しずつ食べたのだが、具沢山の麺を食べた後では食べきれない。チャーハンの味付けはやや濃くしてあるようだった。これはこれで懐かしい味だ。 とにかく「満腹」を感じさせる店だった。 居酒屋風のメニューもあり、ほとんど何でもあり。 地域に密着し、「今度の休みはますみに行こうか」などと言われている飲食店なのだろう。 そうだ「食堂」なのだ。 懐かしい雰囲気のある店だった。 好感度は高い。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.03.13
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昨日書いたように、茨城空港は、航空自衛隊百里基地である。 空港の建物の横に、戦闘機が展示してある。 手前は、「F-4EJ改 要迎撃戦闘機」 奥は、「RF-4EJ 戦術偵察機」 戦闘機の機体にこんな説明があって、搭乗員なら当然知っているはず、と思ったが、考えてみれば、墜落したときに、救援に来た人向けのものなのだろう。 自動車の「赤ちゃんが乗っています」と同じことのようだ。 自衛隊機力中国直行便が出ているというのは大変なことのように思うのだが、世間ではそうでもないのだろう。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.03.12
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家からそう遠くもないので、茨城空港を見に行ってきた。 昨年の大震災の日に、この建物の天井が崩れ落ちてくる映像が何度も流れた。 予想していた通り、小さな空港だった。 古いカーナビで行く場合は、「百里基地」を目的地にすればいい。 もともとが自衛隊基地だからなのだろうか。 滑走路を見渡せるテラスがあるのだが、なぜか正面と右側は見えるのに、左斜めの方角だけは見えない透明のボードが貼ってある。 正面から見る位置に移動すれば見えるのだから、軍事機密というわけではないようだ。 傾いた太陽の光を避けるための偏光素材なのだろうか。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.03.11
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第1回から最終回まで見た。 今の自分を変えるために過去の自分に働きかけるという、よくある設定ながら、一話完結の部分もあり、よくできていた。 過去で関わった子供が「現在」どうなっているか、ということが出てくるのも一工夫。 最終回は、やはり今のポジションがいい、というこれまたありきたりな落ちで終わりかと思ったら、その先にまたもう一つ落ちが用意されていた。なるほどなあ。 1990年がどんな時代だったか、もはやおぼろげな記憶しかないのだが、たしかにあんな風だったような気がする。 バブル崩壊直前だったのだ。 その後ずっと不況が続いていて、さらに二度の大震災まであって、それでも円高とはどういうことだ。 ドラマに話を戻すと、ハローワークの謎の男は謎のまま。何だったのだ。 高野が覚えていないふりをしていた理由もあんまり良くないなあ。太っちゃいけないのか。かといって、死んだというのも気の毒だし。 桐谷美玲が現代では風吹ジュンになっていて出て来るという手もあったのでは。かなり無理があるが。 風吹ジュンって、最初はモデル出身のアイドル歌手で、映画で松田優作の相手役もやって、今ではすっかり貫禄のある女優になった。 偉いものだ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.03.10
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先日、朝、起きて、妻に「おはよう」と言われ、自分も「おはよう」と言おうと思ったら、何と、声が出なかった。のどに何かが詰まっているような感じがする。 何とかして声が出るようになったが、のどが痛い。 咳も出る。 のどが弱いのか、咳が出るようになると長引く。 たまたま、血圧のことで医者に行くことになっていたので、そこでこのことを話した。 背中に聴診器を当て、のどに光を当て、診察してくれた。 ただの風邪らしい。 しかし、気管支炎になるといけないということで、のどの薬とうがい薬を出してくれた。 気管支炎も細菌性なので、人にうつす可能性がある。 うがい薬は、成分はよくあるものなのだろうが、ラベンダーの香りがして、それでうがいをするとさわやかな感じがして、非常にいい。 次の朝は、はなみずが出るようになった。わたしの場合、はなみずが出るのは治り始めの兆候。 ところが、その夜、鼻が詰まっていて口を開けて寝ていたので、のどが渇いて目が覚めた。 そこで、マスクをして寝るようにしたら、口の中が乾かなくなった。 今は小康状態。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.03.09
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1996年6月発行。 「ライバル」という面からプロレスを語るもの。 同じ団体でのライバルもいれば、実際には交わらないライバルもいる。 第2次UWFが崩壊し、Uインターが一次は人気になったものの、新日との抗争路線に進み、飲み込まれていったころのことがよくわかる。 そうだった、あの頃はこうだった。 200%男の安生を、その後全日のリングで見ることになるとは。 この本が出た時に、今の状況を予測できた人は一人もいないだろう。 プロレスは常に先読みを裏切り、終わらないドラマを見せ続けるものなのだ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.03.08
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「蕎舎」と書いて「そばや」と読む。 「みずほの村市場」に隣接する蕎麦屋。 農家を移築したものらしい、立派な建物。 入り口がわからなくてちょっと戸惑った。 中は、土間の席と座敷席。 トイレも、いかにも昔風の位置にある。 「釜揚げ風」は、どろどろしていて、栄養価は高いかもしれないが、食感はあまり良くない。 「鴨汁」は大きな鴨肉が入っていた。 値段は安くはない。結構な値段だ。 しかし、手打ち蕎麦をメインにして経営を成り立たせるには、これぐらいの値段設定にしなくてはならないのだろう。 隣には水車小屋があり、水車で臼をついているのを見ることができる。 火曜日定休。 釜揚げ風。 鴨汁。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.03.07
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筑波へ行く時に何度もその前を通り、何だろうな、と思っていた。 大きな昔風の農家のような建物があり、車が止まっている。 行ってみると、なんと、農家の直売所だった。 近隣の農家が共同で経営しているのだ。 野菜や苗木、パン、和菓子、お米と何でもある。肉もある。 漬け物など、試食できるのだが、切り方が大きい。 さらにお米の試食(ご飯の試食)もできて、一回りすれば満腹になってしまいそうだ。 馬に乗れるコーナーもあり、小さな展望台もあり、子供を連れて行っても楽しめる。 農家が工夫によって新しい農業経営のあり方を見いだした、という思いがする。 売店の横では鶏が放し飼いにされていた。 公式サイト 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.03.06
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オークションに出しながら本棚の整理をしていると、懐かしいものが出てくる。 1990年10月発行の別冊宝島「プロレスに捧げるバラード」。 第2次UWFがブームになり、FMWではノーロープ有刺鉄線電流爆破マッチが話題となり、SWSが誕生した頃。 その頃のことがいろいろな側面から書かれている。 そうだ、あんなこともあった、こんなこともあった。何もかも懐かしい。 全日本プロレスのリング屋体験記があり、仲田龍や和田京平はリング屋兼任だったのだ。読んだはずなのにすっかり忘れていた。 そう言われれば和田京平は元々リング屋だった。 考えさせられるのは、小人プロレスのこと。 今までにも書いたが、テレビに出ることは社会的に認知されるきっかけになることだったのに、いわゆる「良識」がそれを潰してしまった。 無念だったろう。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.03.05
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富津岬にキャンプ場があるというので見に行ってきた。 道路の案内に従って駐車場へ。 敷地には誰でも入れる。 驚いたことに、受付は駐車場とは反対側。中はかなり広く受付を見に行くのも大変そうなので、ちょっとぶらついて退散。 驚いたのは、首輪をしていない犬の群れがいたこと。ここに住み着いているらしい。 南極大陸か。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へキャンレポお助け隊
2012.03.04
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木更津の夕食を書くのを忘れていた。 ホテルには中華料理のレストランがあるのだが、せっかくだから木更津の町で、と思って外で食べた。 西口のメインストリートでも営業している飲食店はあまりない。 海の近くだから、と刺身や寿司がある「お富さん」へ。 カウンターに座り、上寿司と焼き鳥盛り合わせを頼んだ。 座敷席もテーブル席もあり、子連れの客もいた。 地元の常連客が多い店らしく、板前がカウンターの客を話ながら調理している。 ネギトロはできあいのものではなく、目の前でたたいて作っていた。 寿司は普通。焼き鳥は塩とたれと半々。 値段は手頃。 滅多に来ない観光客より、地元の常連に支えられているという感じのする店だった。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.03.03
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たいそうな名前だが、富津岬の突端にある展望台。 松の木をかたどったということでいくつもの登り口がある。 曇っていても、対岸の横須賀が見える。 振り返って岬を見ると、いかにも細長く突き出しているのがわかる。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.03.02
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去年の四月に放送されたものだが、旅のつれづれに、DVDに焼いておいたものを見直した。 やはりよくできている。 岡田将生もいいし、市村正親も雰囲気が出ている。 あっけなく偶然の再会を果たしてしまうところがあるが、なぜ無免許の医師になる過程が描かれており、白髪の理由もそこで明かされる。 ドクター・キリコの誕生も描かれている。 これからピノコが誕生する、というところで終わっており、当然連続ドラマ化するのだろうと思っていたのだが、そうならなかった。なぜだ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.03.01
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