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床屋に行ったら置いてあったので待っている間に読んだらおもしろかった。半分ぐらい読んだところで順番が来たので、図書館で借りて読み切った。 中学生でホームレスを体験したところから、高校を卒業して相方と出会うまで。 一時期ホームレスだったことは「学校へ行こう!」という番組で見たことがあった。 母はすでになく、終業式の日に帰宅したら父親に「解散」と言われ、ホームレスに。 大学生の兄と高校生の姉もいる。 なんと無責任な父親なのだ、と思うのだが、なぜか、父を恨む気持ちはない。 母亡き後、自分たちの世話を精一杯してくれた、という感謝の念のみがある。 ホームレス生活は二週間ほどで、友人の親の力で兄弟3人で暮らせるようになり、高校も卒業できる。 一日2000円の生活から一日300円の生活への転落など、もう少し計画的に生活しても良さそうなものなのだが、それができないのが子どもということなのだろう。 大学1年生だった兄を頼りにして生活していたことはよくわかるのだが、兄も大変だったろう。 どこまでが真実なのか、というのはわからない。おもしろおかしく誇張して書いている部分もあると思う。 しかし、姉が、親戚の世話になった経過を記憶していない、というのはリアリティがある。 家族が「解散」というのはもう一つ例を知っている。 萩本欽一だ。「暴力団も解散する時代なのだから、家族も解散しよう」といわれて解散した経験がある。 著者を支えているのは母親への思いらしい。 折に触れ、母親への思慕が綴られる。 本人の記憶が中心なので、よくわからないところもあるのだが、これはこれで迫力があった。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.07.31
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ここには何年か前に一度来たことがあるのだが、そのときは、展望台が塗り替え中か何かで登ることができなかった。 今回は登ることができた。 高い高い。 坂道を登り切ったところにあるのだが、展望台以外は何もないのがかえって潔い。 冬ならばかなり遠くまで見渡すことができるのだろう。 この公園は、「親水公園」の名の通り、水遊びのできるコーナーがある。 無料のキャンプ場まである。 手打ち蕎麦を食べさせる食堂兼農産物売り場の奥には、小さな淡水魚水族館がある。 水槽の内側にこけがついていたりしないので、ちゃんと管理されていることがわかるが、水温が低いので、水槽の表面が曇ってしまう。 そこにおいてあったタオルで表面の水滴をぬぐいながら見て回った。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.07.30
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日立に一泊し、西へ向かう途中、山の中で大きな建物を見かけた。 駐車場があるらしく、そこへ向かう車もある。 何だろうと見に行ったら「こめ工房」と言うものだった。 地元の農家が共同で出品しているというもので、食堂もある。 つくばの「みずほの村市場」のようなところ。 食堂で出すご飯は、この竈で炊くらしい。 野菜や加工品がたくさんある。おこわなどもある。 何に使うのかわからないものも売っている。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.07.29
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はぎ屋の入り口にある。 あまり目立たないが、風塵の格好をした像がある。 そして、蛇口の取っ手がおもしろい形をしている。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.07.28
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日立では「はぎ屋旅館」に泊まった。 ここは8年前に日帰り入浴で利用したことがある。 昔はわたしなぞには手が出ない宿とうイメージがあったが、だいぶ料金を下げたのではないかと思う。 部屋には小さなバルコニーがあって、写真のように、外にも出られるのだが、こちらは子どもではないので、ガラス越しに見るだけで十分。 文字通り目の前が海。 フロントの女性が荷物を持って部屋まで案内してくれて、お茶を入れてくれた。 こういう旅館は久しぶりだ。 「ああ、旅館というのはこういうところだったのだなあ」ということを思い出した。 広縁には写真のようにこたつのやぐらがある。 もちろん夏だからこたつはいらないのだが、掘りごたつの形なので、楽に座って海を見ることができる。 料理が少なめのコースを頼んだのだが、それでも夕食は食べきれなかった。 茨城産ローズポークと鯛と野菜の陶板焼き。 天ぷらはカジメいり塩で。 刺身はショウガ用とワサビ用に二つの醤油皿がつく。 絶品ローズポークの角煮。 お風呂は、カジメ湯と潮湯とサウナ。 前に来たときは床がヌルヌルしていたが、改善されていた。 朝食。これが夕食でもいいくらい。 左下は蕎麦の実のおかゆ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.07.27
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茨城県日立市に行ってきた。 観光情報を探したら、湧水のある神社があるという。その名も「泉神社」。そのまんま。 国道6号線の東側。常磐線よりも東。 道が入り組んでいてややわかりにくい。だいたい、海辺の町というのは道が細いものなのだ。 鳥居が見え、長い参道が見えたが、駐車場に車を止めると、参道の途中から入ることになる。 旗がたくさん並んでいて稲荷神社のようだが、そういうわけではなかった。 湧水は本殿のちょっとした池にある。 澄んだ水で、砂を巻き上げてボコボコ湧き出しているのが見える。 注意書きによると飲むことはできないそうだ。 なぜかというと、供物や浄罪を池に投げ込む人が増えて水質が悪化したからだとのこと。 本末転倒ではないか。 写真のように、魚も底もくっきり見える。 参道に入るところに「馬力神」という石碑があった。 珍しいと思って検索したら、いろいろ出てきたが、そう古いものではないらしい。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.07.26
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自衛隊訓練記事で産経が「おわび」- J-CAST(2012年7月25日15時24分)Infoseekニュース【続きはInfoseekニュースへ】 不思議な事件。 新聞社としては事実ではなかったことを認め、記事を削除し、謝罪しているが、その一方で、「産経抄」では記事を事実として、区役所を批判している。 紙面全体を統括する人がいるはずだから、一方では頭を下げ、一方では舌を出すという態度をとることにしたらしい。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.07.25
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産経「自衛隊訓練で立ち入り拒否」記事に9区が抗議・訂正要求文-?J-CAST(2012年7月24日17時49分)Infoseekニュース【続きはInfoseekニュースへ】 産経新聞のねつ造記事。 ここに名があげられている各区のサイトを見ると、抗議文を見ることができる。 取材すればわかることを取材せずに記事にすることがまかり通ると思っているらしい。 産経新聞の記事は、これとこれ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.07.24
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「いじめ」ゆがんだ糾弾 ネット書き込み過熱、別人標的- 朝日新聞デジタル(2012年7月23日10時14分)Infoseekニュース【続きはInfoseekニュースへ】 こういうことをする人は、自分が加害者と同じことをしているということに気がつかないのだろう。 世の中には、他人の金品をまきあげるのは当然の権利だと思っている人間がいる。それを制限されると、不当な扱いを受けたと思って怒り出す。 この人たちも同じだ。 たとえ無関係の人であっても、自分の鬱憤晴らしのためにいやな思いをさせるのは当然の権利であり、自分は正しいことをしていると思い込んでいるだけだ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.07.23
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ノートPCを操作するのに、タッチパッドでは不便なので、小さなマウスを買おうかと、Sofmapへ行ってみたら、なんと、790円の無線光学式マウスがあった。 製品名は、SUN FACEの「SF-WMT03W」。単4電池日本で動く。 動かなくてもこの値段なら、と思ったが、なんと、ちゃんと動く。 USBの受信部分を本体に差し込めば電源が切れるのだが、受信部分を取り出すためのボタンがいつの間にか押されてしまったりするので、電池を外しておいたほうが無難。 おもしろい買い物だった。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.07.22
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夏に、ちょっと出かけようかと、楽天トラベルでホテルを探している。 口コミは、利用者の感想であり、参考になるのだが、「苦情」のほうを選んでみると、様々なクレームがあって驚く。 たしかに、ホテルの手落ちというのも多いのだが、たまたまフロントが忘れていたことを、あとで苦情として書き込んでいるのも多い。 その場で指摘すればそれですむと思うのだが、そういうことをしない。 問題が解決しないまま帰宅し、苦情を書き込むわけだ。 「自分がこう思っているのだからそれを察してくれるのが当然」という考えが根底にある。 中には、「部屋が狭い」というのもある。 ちゃんと情報として部屋の広さが明記してあるのに。 いったいどうしろというのだ。 部屋が広いホテルに泊まればいいだけの話ではないか。 不思議だ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.07.21
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人肉スープ、奇形人間、死人喰い… 残酷過ぎて封印された「グリム童話」とは- J-CAST(2012年7月20日13時03分)Infoseekニュース【続きはInfoseekニュースへ】 子どもから大人まで、知らない人はいない「グリム童話」だが、実はいくつかの版があり、初版から版を重ねるごとに、残酷あるいは性的な話が削られて、現在のかたちになったことを知る人はそう多くはないかもしれない。 と書いてある。 こんなことは今までに何度も言われてきたことだ。 「本当は恐ろしいグリム童話」という本が、内容の面でも、盗作疑惑でも話題になった。 ついでに言えば、残酷なのはグリム童話だけではない。 「かちかち山」で、おじいさんがおばあさんの肉を食べてしまうではないか。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.07.20
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ああ、またか。 最近右肩から右手の先あたりまでしびれることがある。 時々は痛む。 以前の「右肩が痛い」の再来か。 4月に異動になり、新しい職場では、とにかくPCを使うことが前提になっている。 PCというのは便利だから使うものであって、人間に合わせて使えばいいものを、人間がPCに合わせるのが当然と考える人がいて困る。 さらに困ったことに、そういう人は、職場のシステムを、自分にだけ都合がいいように組んでいたりするのでさらに困る。 自宅では、左手でマウスを使うことにした。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.07.19
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前作の続編というよりも、書かずにおいたことをまとめたもの。 母を受け入れてくれる人と結婚したものの、実情を話すことができずにいたこと。 何気ない言葉で母親の病状が変わること。 わかっていてもできないこと。 さまざまな苦労があるのだが、「マンガとしておもしろく読めるように」という気持ちが根底にあり、そのように核だけの技量もあるので軽い気持ちで読める。 診断を受けることの難しさ、適切な治療を受けられるかどうかという問題。 それは母親と自分の問題だったが、「夫」という人が入ってくることになってどんなに悩んだか。 苦労を重苦しく書かないところに作者の力量を感じるのだ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.07.18
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統合失調症の母を持つ著者の体験談。 著者が4歳の時から母親が病気であることが明らかになり、父親は全くのだめ人間。 文章で書けば壮絶な半生なのだが、マンガ家だけあって軽く読ませる腕を持っている。もちろん、内容が重いものであることは伝わってくる。 母親が、「精神病」とはいっても脳の病気であるということを知って安堵するというのは体験したものでなければわからないだろう。 読み物であると同時に実用書でもあり、どのような支援があるのか、どのような期間が利用できるのか、ということも書いてある。 特に、提出した書類は全部コピーをとっておく、というのは感心した。 これは、どんなことにも応用できる。 「あの時、あの書類にどんなこと書いたっけかなあ」というのはよくあることで、これはぜひ見習おうと思った。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.07.17
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2003年、45歳で自殺した古尾谷雅人の妻の手記。 出会いから自殺まで、自殺の直前、自殺後に知ったこと、振り返ってみて思うことという構成。 自殺を発見したところから始まる構成は、編集者のアイディアだろうか。 娘に「こうなってほしかったんでしょ!」と言われるところから始まる。 読んでみると、こうなってほしいと思っても無理はないような生活だったのだ。 人や物に当たるということでしか怒りを表に出せない。 それは父親を見て学習した結果らしい。ほかの方法を知らないのだから、そういう行動しかできない。 役者として、演技を通してほかの方法を学ぶこともできたはずなのだが、役の上での自分と、実際の自分は異なるわけだ。 父親の暴力におびえながら暮らす生活を、自分の家族にもさせてしまっていた。自分でもそれはよくないとわかっていながら直せなかった。 松田優作にあこがれていたことは知っていたが、松田優作の代役を求められることはいやだったようだ。 宴会場で暴れて500万円の請求が来たということが書かれているが、犯罪としてスキャンダルにならなかったのが不思議だ。 仕事を断るようになり、納税にも困るようになり、生活のために妻が苦労する。本人がアルコール依存症になってしまっていたとは知らなかった。 本人にも母親にも、著者にもその生まれ育ちには、現実離れしているほどのことがあった。 しかし、著者はそれを乗り越えてきた。 その強さを感じる本だった。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.07.16
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だいぶ前に放送したものだが、やっと見た。 若村麻由美主演。この人は、もっとはやいうちから注目されてもよかったのではないかと思うのだが、遅咲きでも光っている。 いろいろな時代劇で見たが、顔立ちが整っている上にうまい。 話は、推理小説のタブーのうちの一つに引っかかっているのではないか、と思うところがあるのだが、そんなものは昔の話で、今は忘れられているのだろう。 何しろ、東洋人を出してはいけないというようなものだった。 真犯人を追い詰めているようでいて実は、という話。 刑事と編集者が知り合いという設定はなくてもよかった。 人間関係が複雑になりすぎる。 謎の解明につながるのが、水をこぼすという、古典的な全くの偶然だったのは残念。もっと理詰めで決めてほしい。 編集者の坂本昌行が意外な好演で、こういう役柄でもやっていけるのではないかと思わせる。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.07.15
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山本耕史主演の時代劇。この人、時代劇役者になってきたね。 「薄桜記」というのは知らない小説で、新しい人が書いたのかなあと思いながら見たのだが、エンドタイトルでびっくり仰天。五味康祐だったのだ。 久しぶりにその名を見た。 ウルトラマン・マックスの青山草太も出ている。 堀部安兵衛になるのはなんと元「男闘呼組」の高橋和也。ちょっと年が行き過ぎてないかい。 山本耕史の母親が檀ふみだったのにはびっくり。 忠臣蔵ものでもあるし、今後の展開が楽しみ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.07.14
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再読。 例によってすっかり内容を忘れている。 入門書ではあるのだが、書き方は厳密。 たとえば、日本にも昔話や伝説にこの形式の話があるが、そのうち昔話ではなく伝説としては(p53) 「昔話」と「伝説」を明確に区別している。学者としては当たり前のことなのだろう。 あとがきにも、ここっで取りあつかわれた説話の中には神話ばかりでなく、伝説や昔話も含まれている。とある。 全体としては、神話の構造という点に目を向け、その広がりが説明されている。 道具立てなどに惑わされると、共通点を見落とすこともあるわけだ。 孫悟空がプロメテウスと何らかの関係があるのではないか、という考えも説得力を持つ。(p124) 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.07.13
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録画しておいたものを見た。 見始めて、松たか子が主役だった「明るいほうへ 明るいほうへ」にそっくりだと思い、調べたら、なんと、同じ脚本を使ったリメイクなのだ。 プロデューサーも同じ。 同じな話なので、どうしても比較してしまい、上戸彩の方が分が悪くなって気の毒だ。 リメイクは、あの大震災後、金子みすゞの詩が繰り返し放送されたのがきっかけだったのだろう。 驚いたことに泉ピン子と岡本信人が前回と同じ役で出ている。岡本信人は今回も方言指導も担当。 前作のノーカット版と比べると、違う点もある。 まず、西条八十に会う場面がない。「会える」と喜ぶ場面の次が、「会ってきた」と話す場面になっている。ここは物足りない。誰か大物のゲスト出演がほしいところだ。 その代わり、娘の父親に、「娘を渡してほしい」と頼みにいく場面がある。 おそらく、オリジナルの脚本にはこの場面があったのだろう。 弟役は今井翼だったが、実際には年齢が植えだし、見た目も弟には見えなかった。むしろ、結婚相手のいやな男を演じた方が一皮むけたのではないかと思うのだ、そういうわけにもいかなかったのだろう。 前作では三宅健だった。ジャニーズ枠なのか。 まさか。 公式サイト 「明るいほうへ 明るいほうへ」公式サイト 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.07.12
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松戸で見かけた。 「せん遍以」と書いてある。
2012.07.11
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今日の夕刊に載っていた広告。 「さばきたて」の馬刺しということは、ついさっきまで生きていた馬の肉ですよ、ということだよね。 おいしそうではあるが、残酷でもある。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.07.10
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外国から来た女性3人と話す機会があった。 話に聞くとおり、「病院」と「美容院」の違いがわからないという。 よく言われるように、日本語で育った人は英語のLとRの違いがわからないというのと同じ。 電話で「病院に行く」と「美容院に行く」を間違えると大変な違いだというはなしになり、そのうちに一人がこう言った。 「だからわたしは、『髪を切りにいく』という」 なるほど、発音しにくいものを避けて言い換えるのだ。 生活の知恵だと思った。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.07.09
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不要になっている本をオークションに出している。 捨てるのはもったいないので、ほしいと思う人の手に渡るようにするのが目的なので、だいたい50円か100円。 先日一冊落札された。50円。 ところが、その本は、以前、送料込みで500円ぐらいで出していたもので、値段を50円にしたときに送料の設定をするのを忘れていたので、送料無料のままだった。 メール便で160円だった。110円の赤字だが、本が生きたということでよしとしよう。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.07.08
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昨日の続き。 マザーボードが壊れてしまったと判断し、中古ショップで、GIGABYTEのEP45-UD3Rを5000円弱で購入。 これにしたのは、今までのCPUがそのまま使えるため。 マザーボードを交換したら、こんどはちゃんと動いた。 前のマザーボードもGIGABYTEだったので、Windows7をインストールしてあるハードディスクをつないで起動したら、修復市内方を選んでもちゃんと動いた。 ああよかった。 Shurikenのバックアップもとれてめでたしめでたしだが、思わぬ出費だった。 何が原因だったのかなあ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.07.07
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昨日書いたように、HPのPavilion P6745jpという中古PCを買うことにして注文したのが届いた。 なんと、中古とはいいながらほとんど新品。 KingSoftではなくマイクロソフトのOffice2010がついていた。といっても、エクセル以外用はないのだが。 もともと、ハードディスクは2台使っていて、OSを入れていない方にデータのバックアップをとって移設。簡単にできた。 全面FANがないが、その分静かだ。 移設してから、メールソフトのShurikenのバックアップをとっていなかったことを思い出し、USBメモリーにバックアップをとることにした。 旧PCを起動し、バックアップ作業を始め、ちょっとほかのことをして戻ってきたら。 なんと、画面が真っ暗で、PCの電源は入っている状態。 USBメモリーはというと、新しいPCに刺しても認識しない。 旧PCは電源を入れ直してもBIOS画面も出ない。 GIGABYTEなのだから、BIOSが復旧できれば、と思い、COMSクリアを何度も繰り返したのだが、通電するとファンが勝手に回り出し、BIOS画面は出ない。 電源の予備があったので取り替えても同じ。 いったい、離れていたときに何があったのだ。 予期せぬ出来事にがっくり。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.07.06
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息子のPCがもう6年前の古いものなので、ボーナスが出たのをきっかけに取り替えることにした。 中古を買うか、中古パーツで一台組むか考えていたのだが、中古パーツを使ってもOS代を入れると5万円ぐらいになる。それならば中古で、といろいろ見ていたら、HPのPavilion P6745jpという機種が42000円で出ていた。 CPUがCore i7-2600で8スレッド。 いつの間にかそんな時代になっていたのか。 メモリは8ギガで、ハードディスクは1テラ。 これなら作るより遙かに安い。 ただ、5インチベイと3.5インチベイが一つずつしかあいていないので拡張性は低い。 これを自分用にして、今まで自分で使っていたのを息子に回すことにした。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.07.05
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という記事。 全日でも、2階席から飛び降りたレスラーがぶつかったことで裁判になっているのに。 リングサイドで見ていたくらいだから、ノアのファンなのだろうが、訴えるまでにはいろいろ葛藤があったことだろう。 場外戦は見せ場の一つではあるし、リングからの飛び技で客席は沸く。 鉄柵にぶつかって、選手がケガをするのではないかと思うこともある。 しかし、そのような危険な攻防を望んでいるのは観客なのだ。 プロレスファンも、考えなくてはならないことがいろいろある。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.07.04
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10年以上も前のことだが、ホタルを育てているというところへ、夜、子供を連れて行ったことがあった。 一匹だけいて、虫かごに入っているのを見せた記憶がある。 今はどうなっているのだろうと思って見に行ったら、水の流れだけは残っていた。ホタルとはどこにも書いてない。 今も昔もいるのはアメリカザリガニ。 糸にさきイカをつけてザリガニつりをしている子供もいた。 昔は田んぼの脇の水路にもたくさんいたのだが、最近はあまり見ない。 公園にいたザリガニも小ぶりだった。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.07.03
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今や売れに売れている鈴木福主演。 そうか「一休さん」ときたか。似合いそうだ。 しかし、今の子供は一休さんを知るまい。放送時間も大人が見る時間ではないか。 ドラマはと言うと、あのアニメの「一休さん」を意識したもので、母親を象徴するてるてる坊主やおさよちゃんが出てくる。 CMの前に一休が寝そべっていたりするのもそのまま。 虎の絵や「このはしわたるべからず」など、基本的な話からスタート。こういうのも知らない人は多いのだろう。 なぜ出家したのか、なぜ母親に会えないのかということろは一応説明はあるのだが、話が複雑になってしまった。 一休の兄弟弟子に「コドモ警察」の子役がいた。 曙がちゃんと台詞のある役で出ていた。 一休さんのとんち話というのは文化遺産である。 こういうものは、子供向けに30分番組で放送して欲しいものだ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.07.02
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こんな夢を見た。 どこだかわからないのだが、新聞が目の前にある。 夢の中でも、今日は7月1日だとわかっている。 ところが新聞の日付を見ると7月2日になっている。 明日の新聞だ。 今日これから起こることを事前に知ることができる。 いつものように後ろのページから見ていく。 見出しは目に入るが、記事をちゃんと読むことができない。 また、見出しの内容も、どうもすでに知っているようなことばかり。 変だなあ、と思ってよく見直したら、5月2日の新聞を広げていたのだった。 という夢らしからぬ合理的な夢だった。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.07.01
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