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東映動画の名作「長靴をはいた猫」の続編。といっても話がつながっているわけではない。 ただあのペロが主人公というだけ。 あとは、間抜けな殺し屋とネズミの親子も登場する。 この映画があることは知っていたが、見たのは初めて。MXで放送してくれたおかげ。 声は石川進ではなくなべおさみ。しかしそっくりの声を出している。 ベルヌの小説とは違って、架空の世界になっていて、地名は現実のものではない。 最後は高い塔での追いかけっこという第一作を踏襲した作り。 なるほどこういうものだったのか。 これが東映動画の劇場用長編アニメの最後の作品なのだそうだ。最後にもう一度ペロを、という気持ちがあったのだろう。 今日でも東映動画のキャラクターとして残っている。 私は、「長靴をはいた猫」は日本アニメの最高峰だと思っている。 懐かしい雰囲気を残している映画だった。長靴をはいた猫 80日間世界一周 - goo 映画 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.12.31
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今までに何度こういう映画を見たことだろう。 既視感がありながら常に新鮮なのだ。 不登校になった中学生の少女。森の中で暮らすイギリス人の祖母。 二人の心の交流というありがちなテーマなのに見入ってしまう。 誰にも理解してもらえないと思い込んでしまう未熟な魂と、それを理解していても表情にださない大人。 「西の魔女」というのは、「オズの魔法使い」を連想させるが、それが映画の中ではっきり出てくることはない。 タイトルではっきり「死んだ」と明かされている。すでにこの世にいない人の物語。 少女と祖母が作り物ではない自然な雰囲気を出しているのもいい。西の魔女が死んだ - goo 映画 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.12.30
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スマートフォンにしたので、ケースも買った。 Digno Sはサイズが大きく、専用のケースでなくてはならいのだが、ちゃんと販売されている。 ぴったりの大きさで、高速充電器も使える。 こんなの使っているのは日本だけではないかと思うのだが、どうだろう。 画面用のフィルムもあって、それも貼ったが、案の定一度目は失敗して、張り直したらホコリが入ってしまった。 検索したら失敗しない張り方を説明しているサイトがあった。 それを先に見ればよかった。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.12.29
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携帯電話は持っていたが、ほとんどメールだけ。通話をすることはほとんどない。 メールだけなのにパケット無料分を使い果たしてしまう。 いろいろ機能が違うし、4GのテザリングならモバイルPCにつないでインターネットもできるということなので、思い切ってスマートフォンにしてみた。 携帯ショップに行ったら、docomoが人気で列が出ていたが、わたしは昔から地方に強いauを使っていたので、auの4Gに切り替え。 機種は、電池の持ちがいいという京セラのDigno s kyl21。充電器がついているのもいい。 使ってみて、電車の中で指で画面をこすっている人をずいぶん見てきたが、なるほどそういうことだったのか、と納得。 さらに、自分に必要な機能はアプリケーションをダウンロードしてインストールしなくてはならない、ということで、これは小さいPCだと理解した。 辞書をインストールし、一安心。 以前の携帯電話には歩数計がついていたが、アプリのものは、歩数ではなく移動距離から歩数を割り出すものだったので使うのはやめることにした。 まだまだ使いこなしきれない。慣れるまで時間がかかりそうだが、便利だとは思う。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.12.28
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正気とは思えなかった「怪物くん」実写版ドラマの映画。ドラマを見たときには、「なるほどそういう手があったか」と感心したものだった。 テレビで放送された映画を見たら、テレビドラマの続きになっていて、ドラマを見ていなかった人にはわからないところもあるが、ドラマを見ていなかった人がこの映画を見ることはないわけだ。 ただ続きになっているわけではなく、舞台を変えて、ウタコ・ヒロシにそっくりな兄弟に出会うということで、出演者はそのままながら新しい話になっている。 家来三人の歌う「おれたちゃ怪物三人組よ」も懐かしい。これは、リメイクでの挿入歌だったはず。 「わがまま」の解釈については異論があるが、この世界はこういう世界なのだ。映画 怪物くん - goo 映画 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.12.27
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美空ひばりの明朗時代劇。 話は二重構造になっていて、茶畑で娘たちが茶摘みをしているところから始まる。 休憩時間になり、娘たちが同じ茶摘み娘の美空ひばりに、森の石松の話を聞かせてくれ、とせがんで、石松の話になる。もちろん、石松を美空ひばりが演じる。 最後は陰惨なことになるのにと思ったら、次郎町一家入りから、代参で四国に着くまで。 行きがかり上、目の見えない幼い姫を丸亀まで送り届けることになり、それに仲間になった泥棒(里見浩太朗!)もからむ。 当然、歌ったり踊ったりの見せ場もある。 次郎長は若山富三郎。 いつも同じことを書くが、東映時代劇の全盛期というのは、とにかく人がたくさん出てくる。 エキストラが何百人も画面に映っている。「風と共に去りぬ」の戦傷者が見渡す限り横たわっている場面に決してひけをとらない。 明るく楽しく面白くの三拍子そろった映画だ。ひばりの森の石松 - goo 映画 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.12.26
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だいぶ前にBSプレミアムで放送したのを録画したものをやっと見た。話題になっていたことは覚えているが、見たことがなかった。 驚いた。傑作だ。 大枠としては、未亡人(宮本信子)の営むラーメン店を、行列のできる店にする、というもので、西部劇の流れ者のパターンなのだが、細部がこっていて感心した。 ラーメンをうまく作れない、という設定なのだが、あんなに手際よくおいしい朝食を用意できてぬか漬けまで得意なのにラーメンが作れないはずはないと思うのだが、そういうつまらぬ理屈は意味がない。 ラーメン店とは全く関係のないエピソードがいくつも入っている。 冒頭からして、話とは関係のない白いスーツの男(役所広司。若い!)が観客に向かって話しかける。向こうからこちらを見ているのだ。 この男が何の脈絡もなく何度も出てくるし、ほかにも前後のつながりのない話が突然描かれる。 最も印象に残ったのはチャーハンの話。 食べるということへの執念の話のようではあるが、食欲と性欲は共通するものということになっていて、役所広司の、女と卵の黄身をやりとりするところなどは、強烈である。 食べることが中心というと、「家族ゲーム」を思い出す。 伊丹十三は、この映画に出たことがきっかけで監督もするようになったはず。 もう30年近くも前の映画なのだ。山崎努も渡辺謙も桜金造もみんな若い。タンポポ - goo 映画 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.12.25
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三連休で時間があるので、Windowsへのアップグレードに挑戦。 もとのPCは、HPの「Pavilion P6745jp」。スペックは十分。 いろいろインストールしてあるので、設定を引き継ぐアップグレードを選び、プロダクト・キーの入力までは問題なく進んだのだが、再起動した後、窓の画像から先に進まない。 そのまま固まってしまう。 やむなく、リカバリー。そしてまたアップグレードに挑戦。 しかし、さっきと同じ状態になってしまう。 またリカバリー。 三度目でやっとわかった。 割にすぐに再起動するが、その時にはメディアを取り除いておかなくてはならないのだ。 そうしないと、メディアから起動してしまい、インストールが進まないようだ。 それを理解すればあとはさくさく進んだ。 分かりにくいと思ったが、私だけが不注意だったのかもしれない。 とんだ手間がかかってしまった。 再起動の前にメディアを取り除く、それを忘れなければうまくいく。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.12.24
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ここは2年ぶりぐらいだろうか。 残念ながら紅葉は散ってしまっていた。 不動尊の下の茶店でくず餅をお土産に買った。 500円。 家に帰ってよくみたら、原料は小麦粉だった。 500円ではくず粉のくず餅は買えないのだろう 作っているのは目黒区。目黒不動でも同じものを売っているのか。 魚がいるようには見えないが、水鳥もいた。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.12.23
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多摩川土手から東側へ。少し坂を登る。このあたりが台地だということがよくわかる。 途中に、鶏を放し飼いにしているぶどう農園があった。 この公演は久しぶり。 以前は古墳を見ただけだったが、公園内を一周したら、デイキャンプ場があった。といっても、バーベキュー施設として、かまどとテーブルがあるだけ。 これは使えるかも、と思ったが、小学生のための施設で、乙羽な利用できないそうだ。 公園内の古墳。こちらから見ると円形。 上から「前方後円」の小さな「前方」を見下ろしたところ。 一面に笹が生い茂っているが、初めて見たときは土が見えていたような気がする。 記憶違いかな。 公式サイト 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.12.22
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電車に乗って二子玉川へ。 駅のホームから富士山が見えた。 玉川の土手を下流に向かって歩く。 司会を遮るものがないところでは、やはり綺麗に富士山が見えた。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.12.21
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副題は「祝! 卒業編」。 「卒業」とはいっても、一斉に入学して一斉に卒業するというわけではなく、途中での出入りはある。 各章の終わりにあるのは、「○○人が日本で初めて見たもの」。 ビールの自販機がない国もあるのだ。 厳しく規制しなくてはならない事情があるのだろうか。それとも宗教的な理由なのだろうか。そこまで知りたくなるが、そういう細かいことまで描く本ではなく、軽い読み物という立場は崩さない。 内容は多岐にわたる。 まさに「おもしろくてためになる」シリーズだった。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.12.20
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第2弾。前作の質を保っている。 第2巻では、各章の終わりについている1ページものは「畳化したと思うとき」。 「畳化」とは、ドラマでも取り上げられていた、外国人の日本化。日本化というのは、日本人と同じ感性になってしまうということ。 最も意表を突かれたのは「自画像が変化したとき」。 女性の自画像は、日本ではコミカルな少女マンガ風であることが多いが、文化によって全く異なるのだ。 そういうところも興味深い。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.12.19
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話題になっていたのは知っていたし、ドラマも全話見たのだが、原作を手にしたのは初めて。 表紙にも「コミックエッセイ」と歌ってあり、軽い読み物。 ことさら日本語を全面に出しているわけではなく、むしろ、「言葉を学ぶことは文化を学ぶこと」というのがテーマ。 おもしろく読めるように工夫している作者の力量によるところが大きい。 よくできている。 職業柄、様々な民族・言語に触れていて、日本語学習の話題だけでなく、異文化を紹介している面もある。 大根は中国語で「ルォーヴォ」だとあるが(p86)、「ヴォ」という音はない。ピンインで「bo」で、「ルオボ」の方が近い。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.12.18
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常磐高速道水戸インターから水戸市街へ向かう途中で目にとまった。 帰宅してから検索したら、こういう名の同好会は水戸市に確かにある。 その同好会の看板なのだろうか。 建物は普通の民家のようだった。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.12.17
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久しぶりで勿来の関へ。 有料施設には入らず、トイレを借りただけだが、広い駐車場ができていた。 そしてその隣に、新しい建物が。 「吹風殿《すいふうでん》」というそうだ。 寝殿造りの建物。敷地は広い。入場無料で、ここにもトイレがある。 中はこうなっていた。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.12.16
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花園渓谷から山の向こうに降りて、集落を抜け、またまた山道を北上して国道289号線へ。 勿来方面へ下る。 途中、展望台があった。 さっき渡った橋が見える。 下の方に川が流れている。ここも紅葉の名所か。 動物の足跡があった。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.12.15
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紅葉の名所。 花園神社へ行く道が花園渓谷なのかと思っていたが、そうではなかった。 北茨城側から登っていって、神社への道の入り口を右へ行くと渓谷がある。 山頂へ向かう長い道が花園渓谷だった。 残念ながら紅葉の時期は終わっていた。 写真のような山道が続く。 地図はここ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.12.14
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去年に続いて冬の宿泊。 まさに目の前が海。二つ島も目の前。ホテルに置いてあった観光パンフレットによると、東日本大震災の影響により島の上部の草木が落ち、大きさも以前の3分の2程度になってしまいましたということだ。 夕食は料理少なめのコースで頼んだが、次々に海の幸が運ばれてくる。 どう見てもハマグリほどの大きさがあるアサリが出た。 去年は直っていなかった一階もきれいになり、屋上に新しく露天風呂ができていた。 男女入れ替え。(入れ替え時間が書いてある紙をくれるが、ちょっとわかりにくい。会談の表示に注意) 一般的な観光宿と違い、売店は写真のように小さなコーナー。 客が多いためか、今年は朝食はバイキングだった。特に珍しいものはないが、味噌汁がアラ汁だった。磯原シーサイドホテル 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.12.13
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北茨城に一泊旅行に行ってきた。 ただの鳥居に見えるが、よく見ると、鳥居と石段の間に線路がある。 踏切がないので渡れない。 北茨城の塩竃神社。 新たに、山の横に鳥居が作られたようだ。右の方に写っている。 地図はここ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.12.12
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両膝負傷、神経麻痺、がん…小橋は限界と闘ってきた- スポニチアネックス(2012年12月10日07時05分)Infoseekニュース【続きはInfoseekニュースへ】小橋「あと1試合」 2・26引退試合で完全燃焼へ- スポニチアネックス(2012年12月10日07時05分)Infoseekニュース【続きはInfoseekニュースへ】 小橋建太がついに引退を発表した。 まさに満身創痍で戦い続けてきた結果だ。 全日時代から膝はもう限界を超えていたはず。 蝶野のイベント興業で、両国国技館で久しぶりに見たときに、その背中が衰えているのに驚いた記憶がある。 小橋の精神力なら、どんな困難も乗り越えて第2の人生を突き進んでいくだろう。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.12.11
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テレビドラマ化されたのは見たのだが、よくわからないところがあった。 映画はまとまっていてよくわかる。 テレビでは寺坂吉右衛門(佐藤浩市)が中心だったのだが、映画では、密命を帯びて生き延びた瀬尾孫左衛門(役所広司)の方が出番が多い。 寺坂と瀬尾が「武士」であることを強調しているが、二人とも身分は低かったので、それ故にかえって武士らしくあらねばと思っているということか。 なき主君のために人生を捧げた男の物語だった。 全体に濃厚で定年に作ってあるのだが、最後に旧家臣が続々と現れるところはやりすぎ。 驚いたのが討ち入りの場面。 1シーンしか出てこない吉良上野介はなんと福本清三だった。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.12.10
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副題は「統計データで読み解く日本のホントの姿」。 かつて話題になった「世界がもし100人の村だったら」の日本版。 データを並べただけで、独自の視点からの切り口があるわけではない。 独自の視点らしきものもよくわからない。学校で先生が、「規則を守りなさい」と教えるので、卒業すると、はりきって規則を破ります。(p65)などと書いてある。学校で「規則を守りなさい」というのがよくないというのなら、こうすればいいという提案があるべきだとおもうのだが、ただ皮肉っぽく書くだけで、何ら提案らしきものはない。 最後の文も変だ。 「そして、何より大切なのは」で始まって、「決して、忘れてはならないのです。」で終わっている。 文が対応していない。結びは「決して、忘れないことです。」だろう。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.12.09
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まだまだ第4部。「潮騒や髪は少女の命なり」 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.12.08
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講談社学術文庫 1950年代から60年代の評論集。 「敗戦という名の処女体験」「日本人とマルキシズム」「無印の思想をすすめる」「買いかぶられた民主主義」の4部からなり、計11編収められている。 過去の総括があり、執筆当時の世界状況の分析があり、将来こうなっていくだろうという予測がある。 自由に海外旅行ができた時代ではなかったはずだが、ほとんど世界中を回っていることに驚いた。 一時期共産党に接近していたことがあるらしく、共産主義に否定的ではないが、かといって歴史を否定することもしない。 日本は明治以後一世紀たらずで、近代化の目的をある程度達成した。これには徳川三百年の文化的遺産のあったことを忘れてはならぬ。(p239) と述べている。 「尾崎秀美」に「おざきひでみ」とルビが振ってある。(p86)「ひでみ」ではなく「ほつみ」のはず。 出版社の断り書きによると、「著作権者の了解を得て」「随時ルビを振った」ということだが、大宅壮一のつけたルビではあるまい。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.12.07
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まだまだ第4部。「五月雨の心も癒やせイタリアン」 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.12.06
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長い引きこもり生活を続けた実体験から、「ひきこもり」の実態をユーモラスに考察した本。 おそらく家庭内では言葉にできないようないろいろなことがあったのだろうが、それなりに両親と共存しているらしい。 公的な自立支援・就労支援には批判的。 働きたい人が、働き先がなくて困っている。働けない人の世話をして訓練したところで勤め先がない。(P110) まったくその通り。 ひきこもったまま思索にふけり、悟りの境地に達したかのような印象を受ける本だ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.12.05
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「ノア激震!小橋解雇、秋山ら退団」という記事に驚いた。 「三沢さん急逝で顔ぶれ一変したノア」という記事もある。 何があったのかは知らない。 ちょうど、ちばテレビの「全日本プロレスマザー」で、秋山と潮崎が全日に参戦しただいぶ前の試合を見たばかり。 泉田の暴露本もあった。いろいろあって田上も大変だろう。 あまりもめないですっきり決着をつけてほしい。 追加。ノア、解散危機…小橋退団、潮崎&秋山ら5人離脱申し出- スポニチアネックス(2012年12月5日07時05分)Infoseekニュース【続きはInfoseekニュースへ】 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.12.04
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今までほとんど毎晩、晩酌をして寝ていた。 先週から、思い立って酒をやめている。 睡眠補助剤をもらってあるので、それで寝ていたが、金曜の夜は、次の日仕事がないからと、何も飲まないで寝てみた。 すると、寝付けない。 やっと寝付けたとしても何か夢を見てすぐに目が覚める。 土曜日の未明に仕方がないので一度起きてメールのチェックなどしてまた布団に入り、三時間ほど眠れた。 そのため、土曜日は一日中眠かった。 土曜日の夜。 また何も飲まずに布団に。 やはり眠れない。今までの経験では、こういう時はラジオを聞くと寝付くことができた。 よく電車の中で、大音量で音楽を聴きながら熟睡している人がいるが、何か聞いているとものを考えないので寝付けるのだと思う。 携帯電話のFMラジオを聞く機能を利用して、NHK-FMを聞く。 松任谷正隆へのインタビューが放送されていた。 それを聞いているうちに眠りについたのだが、気がつくと賑やかな曲が聞こえている。なんとエルトン・ジョン特集なのだった。 アナウンサーの解説を聞きながら、最後まで聞いてしまった。 しまったしまった、と思っていると、こんどは1974年のフォークソング特集。 なんと、小坂明子の「あなた」、マイペースの「東京」、グレープの「精霊流し」、吉田拓郎の「襟裳岬」などがみんな同じ年なのだ。へえ、そうだったのか、などと感心しながら、これも最後まで聞いてしまった。 ということは、午前4時まで起きていた、ということ。 結局日曜日も眠いまま。 日曜日の夜は薬を飲んで寝た。熟睡できた。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.12.03
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久しぶりにスポーツナビを見に行ったら。 「ケア、プロレス休業を発表」ということだった。 大量離脱後の全日本を支えた柱の一つ。 プロレス引退ではないと言うが、四年生大学に通いながらプロレスも続けるのは無理ということなのだろう。 プロレス後の人生も考えているということだ。 プロレス界に新たな道を切り開くことになるような気がする。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.12.02
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前にも書いたように、東京MXで放送している「タイガーマスク」を見ている。 今週の放送で、ジャイアント馬場がアメリカ時代を回想し、あるレスラーの行為を「卑劣きわまる」と言っていた。 今なら「卑劣きわまりない」と言うところだ。 この「きわまりない」というのは変だなあと思っていたのだが、このアニメが放送されていた1970年ごろにはまだ「きわまる」と言っていたということだろうか。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.12.01
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