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今月は一ヶ月に2回満月があるのだそうだ。 そして、二度目の満月は「ブルームーン」というのだそうだ。 きれいな満月だった。 デジタルカメラで写真を撮ってみたが、きれいにとれない。 一眼レフの方がいいんだろうな。 でも、そこまで写真にこだわってないし。 迷うところ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.08.31
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「放射能地域の人、結婚しない方がいい」 「日本生態系協会」会長発言が波紋- J-CAST(2012年8月30日20時07分)Infoseekニュース【続きはInfoseekニュースへ】 世の中に、公益財団法人「日本生態系協会」というものがあるということを初めて知った。 この発言は盛んに取り上げられているが、ここだけ引用しておく。「放射能雲が通った、だから福島ばかりじゃございませんで、栃木だとか、埼玉、東京、神奈川あたり、だいたい2、3回通りましたよね、あそこにいた方々はこれから極力、結婚をしない方がいいだろうと。結婚をして子どもを産むとですね、奇形発生率がドーンと上がることになっておりましてですね、たいへんなことになるわけでございまして」 へえ、そうだったのか。知らなかった。 大陸で核実験が行われるたびに、日本には放射性物質を含んだ雨が降り注いだはず。特に西日本の人は結婚しない方がよかったんだね。 でも、放射性物資を含んだ雨に打たれた人たちの間では、「奇形発生率がドーンと上が」ったという話を聞いたことがないのはどうしてなんだろう。 科学者なら客観的に検証できるデータを提示できるはず。 それができないのなら嘘だと言われても反論できないだろう。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.08.30
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統合失調症を乗り越えて復活した芸人・ハウス加賀谷が語る"お笑いの意味"- ニコニコニュース(2012年5月21日19時45分)Infoseekニュース【続きはInfoseekニュースへ】 障害ネタが続くな。 「ボキャ天」を見ていたので、この人のことはよく覚えている。 その後見なくなって、検索し病気だったことを知った。 復帰後、初めて見たのは「バリバラ」の「S1」の時。 「障害年金で買収したんだろう」「薬は何飲んでるの」など、当事者でなければ言えないことを言っていた。 見出しの「乗り越えて」というのはどうなんだろう。 わたしは当事者ではないが、水虫や関節炎、頸椎摩耗による腕の痛みなどを抱える身としては、「乗り越える」よりも「共存」「共生」が適切ではないかと思う。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.08.29
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乙武洋匡さんがツイッターで暴露「24時間テレビのメインパーソナリティを断った」- RBB TODAY(2012年8月28日12時07分)Infoseekニュース【続きはInfoseekニュースへ】 この記事の中に「バリバラ」という番組のことが出てくる。 私は去年この番組を知って以来、ほとんど毎週見ている。 最初は障害者が出ている番組としか思わなかったのだが、その内容は想像を超えていた。 出演者はほとんど障害者。基本的にはバラエティなので笑いをとろうとしている。 驚いたのは「S1」。「M1」のパロディというべきなのか。 一番おもしろい障害者を決める企画。 もちろん、自分の障害をネタにする。 これ、逆に言うと、障害がないと出られないコーナーなのだ。悪く言えば健常者差別。 おもしろいのもあれば「がんばってるなあ」というのもある。 しかし、自分の障害をネタに笑いをとろうというその精神には脱帽する。 この番組は、最近も障害者のセックスの問題を取り上げていて、当事者の女性が「挿入できない」などというから驚いた。 これ、ほんまにNHKか? と、関西人ではない私も突っ込みたくなったくらい。 一見の価値あり。 できれば三ヶ月ぐらい続けて見た方がいい。 公式サイト 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.08.28
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乙武洋匡さんが「24時間テレビのメインパーソナリティーを断った」とTwitterで暴露- ロケットニュース24(2012年8月27日23時00分)Infoseekニュース【続きはInfoseekニュースへ】 今年のマラソン。 プロレスファンなので気になっていたが、表記にはいろいろ戸惑いがあったようだ。 「家」単位なら共通するのは姓だから「佐々木ファミリー」でもいいはずだが、妻は「北斗晶」。 北斗晶・健介ファミリーというのが多かったのかな。 「健介一家」というのも考えたが、「次郎長一家」みたいだ。 これだと、姓である必要はないんだね。 ところどころ見た。 スタート時に、間寛平が膝を心配していたが、その思いは私も同じだった。 あの体重を膝で支えるとなれば、かなり大きな負担になるはずだ。 私自身膝の関節炎を抱える身なので、膝の不調の影響はよくわかる。 何とか時間内にゴールしたが、勝彦たちが泣いていたのが印象的だった。 できることならば、自分が代わりに走りたかったろう。 さて、この番組の意義なのだが、否定的な意見を目にすることが多い。 ギャラが発生しているからチャリティではない、テレビ局が制作費を寄付すればいい。 そういうことを言う人たちは普段から寄付しているのだろうか。 今回2億円を超える寄付金があったらしい。 この番組を作らなくてもそれだけの寄付金が集まるのなら、番組は必要ない。 しかし、何かないと寄付金は集まらないのだ。 そのきっかけを作っているという点で意味がある。 今回、もっとも心に残ったのはゴール後の番組で、北斗が「キャンディキャンディ」が好きというところで、みなみ鈴香がビデオでコメントしていたことだ。 元気そうでよかった。 マリン・ウルフって短命だったけれど、実力者ぶりは覚えている。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.08.27
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藤田まことが亡くなって久しぶりの「剣客商売」。キャストは一新。 時代劇で老け役ができるのが北大路欣也ぐらいになってきて、いよいよおはちが回ってきたかという気もするのだが、全く違和感はない。 おはるが貫地谷しほりだったのはずっとわからなかった。この人、垢抜けない訳をやるとすごくうまい。 田沼意次暗殺未遂事件と、三冬の話を合わせてある。 食べ物の話も出てくるが、無理に出さなくてもよいのでは。もっと自然に行きましょう。 今までのシリーズのセットは壊してしまったようなので、新しく作り直したのだろうが、ちゃんと古びているのが偉い。 驚いたことにプロデューサーは能村庸一ではなかった。 こんなところで世代交代が行われていたとは。 ナレーションが粂八(蟹江敬三)だから、てっきり能村庸一プロデュースなのだろうと思い込んでいた。 で、今回は三冬と大二郎が出会っただけで終わっているが、その後があるんだろうね。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.08.26
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テレビで放送されたのを見た。 原作は名前しか知らない。 見終わって、「今でもこういう映画が作られているのか」と感慨が残った。 短期間低予算で作るアイドル映画の復活だ。 歌がヒットすればその歌をモチーフにした映画が作られたものなのだ。 小説やマンガがヒットすれば、それを原作にした映画が作られるのが当たり前だったのだ。 先に書いたように短期間低予算で。 この映画もその範疇に入るのだが、短期間低予算を感じさせない努力をしている。 青春映画の王道を歩んでいる。 AKBには全く興味がないのだが、おもしろく見ることができた。 意外だったのはもとからのマネージャーの峰岸みなみがよかったこと。(原作はこの人を念頭においたものらしい) たまにテレビで見ると、マイクを持って、自分をおとしめて受けを狙うようなことを言っている。 頭がいいのだろう。 一方前田敦子は、かなり意識して「前田敦子」を作り上げてきたように見える。アイドルは虚像であるということを知っているのだろう。 時間がたてば忘れられてしまうのだろうが、好感の持てる映画だった。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.08.25
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「戦国鍋TV」の「ミュージック・トゥナイト」。 女子アナウンサーが変わったが一切説明なし。本当に前田アナはアメリカに行ったのだろう。 今月のゲストは、天草四郎と島原DE乱れ隊。 曲は「シマバラン伝説」って、「デカメロン伝説」だろうと曲名でわかる。 曲が始まってびっくり。いやあ、よくできてる。 「君だけに」で始まってメインは「デカメロン伝説」、さらに「仮面舞踏会」も入っている。 これを作った人って、よっぽど少年隊が好きなんだね。 「ジェロニモ ジェロニモ」というのは「デカメロン伝説」の「ボッカチオ ボッカチオ」なんだろうけれど、なんと、天草四郎の洗礼名が「ジェロニモ」だったのだ。 驚いた。 こんなサイトがあることを初めて知った。 出演者のインタビューがある。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.08.24
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本棚の整理をしていると思わぬものが出てくる。 こんな本を持っていたんだねえ。 小松左京によるSF入門。 しかし、これ、SFを知らない人には何のことかわからない本でもある。 最初が1980年のSF大会の様子。言ったことはないが、出てくる人名はわかる。しかし、SFって何だろうというような人には何が何だかわからないだろう。 しかし、小松左京の真骨頂が示されているところもある。 第三講「昔から「SF好き」だった日本人」 第六講「SFは文学の"原形質"だ」 これは、小松左京による文学論である。 膨大な知識の裏付けがある文学論であり、読み応えがある。「SF」をそのまま「文学」に置き換えることができる。 巻末に詳細な索引がある。これは便利。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.08.23
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福島の果物の産地を通る道に「フルーツライン」という名がついている。 道の両側に果樹園と直売所が並んでいる。 小さな直売所で桃を買った。 安い。一つ百円しない。ただし、量が多い。 試食もある。 柔らかいのから堅いのまでいろいろ食べさせてくれた。 朝食をたくさん食べた上に桃の試食がおなかが苦しくなってしまった。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.08.22
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ここに来るのは三度目。 広くて涼しい。 洞窟はやはり興味深い。 信仰心というのは強いものだ。 前に来たときには、売店でセンブリを干したものを売っていたが、今年は売ってなかった。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.08.21
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福島市では、「ホテルクラウンヒルズ福島」に泊まった。 福島駅に近いビジネスホテルなのだが、入り口がわかりにくい。 ホテルが一つの建物ではなく、さまざまな商店などが入っているビルの8階から上だけがホテル。 駐車場は敷地内にはない。 ベッドは幅が140センチあって広々している。 浴槽は狭いが、ビジネスホテルなのだから仕方がない。 そうそう、浴室に風呂の使い方(カーテンを使うこと、など)が書いてあり、また、小さな洗濯物干しがあったのは親切だった。 フロント階には無料のマンガコーナーがあって好きなものを借りられる。 ここまではよくあるビジネスホテルなのだが、朝食がよかった。 簡単なバイキングで、パンもご飯も選べる。 おじやは珍しくないが、なんととろろがあった。 おかわりして朝からとろろご飯ですっかり満腹。満足。 エレベーター内に、朝食800円とかいてあったが、これで800円なら安い。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.08.20
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仙台に泊まった次の日は福島市に泊まった。 一泊で帰ってくるには、仙台は遠い。 夕食の場所をインターネットで調べたりしていったのだが、福島駅周辺は飲み屋が多いらしい。 クーポンのある店も見つけたのだが、予約なしでは入れなかったり、うるさそうだったり。 結局、デパート「中合《なかごう》」の斜め向かいの地下にあるイタリアンのレストランへ。決め手はソフトクリームの看板を妻が見つけたこと。 こういうことにはめざといのである。 ご飯のコロッケ。コロッケの中身がご飯なのである。 4人で行ったのでピザも何種類か食べた。ピッコロサイズという小さいサイズのがあるのでいくつも頼める。 ドリア。小皿を用意してくれるのでみんなで分けて食べられる。 パエリア。あとで息子が、「おいしかったけど、パエリアはスペイン料理じゃないのか」と言っていた。言われてみればその通り。 ついつい食べ過ぎてしまったが値段はそんなに高くない。 デザートや飲み物付きのいろいろなコースがある。 福島市の底力を見た気がした。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.08.19
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仙台から松島へ。 ただ、松島は少し遠いので、松島を見下ろすことのできる多聞山へ。 ここからの眺めは「偉観」というのだそうだ。 駐車場もトイレもある公園。 少し登っていくとお堂があり、崖の上から松島を見渡せる。 8月だというのにまだアジサイが咲いていた。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.08.18
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まだ震災の傷跡があり、石垣が崩れていて通れないところもある。 かなり迂回して駐車場へ。 仙台城の跡地は高台にあり、仙台の町が見渡せる。 仙台は、建物が高く道は広く、大都会だった。 遠くの山には鉄塔が建っている。 形状からすると、鉄塔男が住んでいるのは一番左の鉄塔だろうか。 駐車場にも書いてあった。 聞いてみたら、近くの川で親子連れのクマの目撃情報があったのだという。 近くの川といったら広瀬川ではないか。 しかし「注意」と言われてもどうすればいいのだ。クマに出会ってやられても「だから注意って書いておいたのに」と言われてしまうのだろうか。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.08.17
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仙台では「江陽グランドホテル」に宿泊。 「ジョジョ」で承太郎の泊まった「杜王グランドホテル」の外観のモデル。(海辺にあるわけではないので、プライベートビーチはない)。 ロビーが贅沢な作りで、結婚式場があり、単なるビジネスホテルではない。 エレベーターの前にソファーが置いてあるのも空間に余裕がある証拠。 ホテルの中に、土産品のコーナーや、自動販売機はない。そういうところも、よそとは違うよ、という意識を感じさせる。 部屋のキーのホルダーが大きくて驚いた。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.08.16
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この「オーソン」の横に、あの世に続く幻の路地がある。 行ったときにはその路地は見えなかった。 ジョジョ展開催期間限定の店。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.08.15
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曲がり角に荒木飛呂彦の絵があるな、と思ったら、グッチの店だった。 ここは、ちょっと入って何か買ってみようかという訳にはいかない。 直筆サイン入りのバッグとシューズ。 オークションに出すのだそうだ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.08.14
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商店街には「むかでや」があった。 中心は履物店。下駄の板と鼻緒を好きな組み合わせで買うことができる本格的な店。 洋服も売っている。 吉良が、ここに洋服のボタン付けを依頼したために露伴たちに追い詰められることになったのだ。 だからといって、ジョジョにあやかろうとしていないところが偉い。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.08.13
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夕食は、泊まったホテルのすぐ裏の「利久」で牛タン。 仙台の牛タンは初めて食べた。 焼き肉屋のものと違って分厚いのだ。 クーポンを持って行ったらこんな一皿がサービスで出た。 牛タンのセットメニューがいろいろある。 総じて牛タンは肉厚で、切り込みが入れてあり、食べやすい。 しかし、ごちそうという感じはしない安く肉を食べるために牛タン料理が生まれ、それが「ごちそう」に格上げされたのではないか。 ご飯は麦飯。 とろろがあればさらさらっと食べられるのだが。 しかしまあ、牛タンというのは一頭の牛に一つしかないはずなのに、こんなに牛タン専門店があっても供給に困らないものなのだろうか。 店は賑わっていて、地元の人も来ているようだった。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.08.12
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仙台へ行ったのは、ジョジョ展を見るため。「ジョジョの奇妙な冒険」の原画展。 なんと、チケットはすべて完売。 エレベーターで上がっていくと、数十人ごとにまとめられ、注意事項を聞かされる。 飲食禁止、撮影禁止はわかるのだが、模写も禁止。 こんな絵を簡単に模写できる人がいるのか、と思ったが、模写のために流れがトド尾凍るのを避けるためなのだろう。 会場内で、これだけは写真を撮ってもよかった。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.08.11
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仙台に行く途中、東北自動車道の安達太良サービスエリアで昼食。 軽く麺で済まそうと思って「箱うどん」にした。900円。 写真のように、箱形のせいろ(ざる?)に入っている。 四種類の具で食べることができる。もちろん、ネギとワサビだけでも食べられる。 「箱そば」というのもあった。 驚いたのが、家族の注文したカレーライスよりもこちらが先に出てきたこと。 箱に載せたものが大量にストックしてあるらしい。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.08.10
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橋下市長「加害生徒ぶちのめす姿勢必要」- スポーツ報知(2012年8月8日08時00分)Infoseekニュース【続きはInfoseekニュースへ】 この記事にこう書いてある。一線を越えたら(加害生徒を)厳しく対処する、それくらいの明確な方針を出してもらいたい橋下大阪市長ウォッチ 「一線を越えればぶちのめす」 いじめ加害者には毅然とした態度必要- J-CAST(2012年8月8日19時13分)Infoseekニュース【続きはInfoseekニュースへ】 こちらにもこうある。「多数が少数をいじめたりとか、ひきょうなことをやるということになれば、『一線を超えればぶちのめす』ぐらいの毅然とした態度が必要」 一線とはどこまでを言うのだろう。 この発言を読む限りでは、「ここまでは許される」という行為があるようだ。 しかし、こういう問題は、そんなに簡単に線引きできるとは思えない。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.08.09
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先日、hpの中古PC(おそらく未使用品)に買い換えたことを書いたが、付属のキーボードがどうにも手になじまない。 高さがなくソフトなのだが、キーをたたいている感触がない。 それまで何年も使っていたキーボードがあまりにも汚くなっていた上にUSB接続ではないので捨ててしまったのだが、前のほうがよかった。 買い換えて一ヶ月。 結局、880円の安いキーボードを買ってしまった。メーカーはELECOM。 昔ながらのキーボードという感じがする。「POWER」ボタンがついているのもいい。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.08.08
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昨日の朝。 自転車で、借りている市民農園へ。 オクラとキュウリがあるので、毎日見に行かなくてはならない。 出かけるときには、曇っているだけだったが、畑に着いたら土砂降り状態。 キュウリとオクラを収穫して帰ってきたが、びしょ濡れ。 せめて帽子をかぶっていけばよかった。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.08.07
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BS朝日の「極上空間」という番組に、二週にわたって、蝶野と武藤が出た。 蝶野が車を運転し、助手席の武藤とあれこれ思い出話に花を咲かせる。 武藤は、全日移籍を半年前に決意していたが、蝶野には話さなかったという。 話せば止められるから。 ただ、当時の新日が、総合格闘技に手を出したりして迷走状態にあったことは同意していた。 驚いたのが、二週目の、橋本の思い出話。 蝶野は、橋本と電話で話しており、体調が悪くて手術が決まっていることを知っていたという。 突然の死ではなく、予兆はあったのだ。 二人とも、橋本はめちゃくちゃなところがあったが、最大の功績は息子の橋本大地を残したことだと思っているようだった。 ただ、その二人も、自分の子をプロレスラーにしようとは思っていない。プロレス界の内実を知っているからこそだろう。 もう一つ印象に残ったのは、武藤は家に帰るとソファーに座ったまま介護を受けている状態だと自嘲的に語ったこと。 膝の具合が悪いのだろう。 新日の道場や合宿所も訪れていた。 合宿所に小林邦昭がいたのはよかった。後進の指導に当たっているんだね。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.08.06
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ここ数日なぜか眠い。 暑くて熟睡できていないのかもしれない。 一昨日の朝は、「眠くて起きられない」という夢を見た。 今朝はこんな夢。 終電近い電車で帰ってきて、最後に乗り換え。 なぜか、実際にはない2階のホームから乗り、すぐだから、と立っていたのだが、眠くてうとうとし、気がつくと、最寄りの駅を過ぎていたようだ。 夜だったはずが朝になっており、通勤時の快速のように、とまらない駅があるらしい、ということがわかるのだが、なぜか路線図が見当たらない。 やがて、「ナントカ国際」という聞いたことのない駅に着いたので、そこで降りた。とにかく眠い。 ホームが二つある大きな駅で、駅前も賑わっているらしい。 駅の中を探しても、なぜか路線図はない。 反対方向に戻る列車を待っているはずが、なぜか、近くの高校で文化祭があると言うことで見に行った。 3月まで同じ職場にいた人がいた。 そこを出て、家に戻ろうと思うのだが、駅の場所がわからない。 なぜか4人グループになって町中を歩いているとバス停があった。 そのバスは、客がいれば走り、いなければ走らないというもので、時刻表はない。 自分で運転するなら140円、乗るだけなら100円。 そのバスで、大きな駅まで行くことにする。 階段を上って乗るようになっている。 中に入ったら、同行者の一人は、もう10年以上も合っていない知人になっていた。 バスの中には、ソファーベッドのようないすがあり、それに仰向けになったら、運転席はその上にあり、紙で作った、狐の絵が描いてある猿が運転席にいた。 その後はどうなったか覚えていない。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.08.05
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昨日触れた事件で興味を持って、目についたマンガを読んでみた。 ペンネームは「おきたばっか」と読む。 著者は、なんとアスペルガーでLDでADHDなのだ。 それでいてマンガ家。 自分の障害をネタにしたマンガ。できるだけおもしろおかしく書こうという意識が見られる。 それにしても、ルーム・シェアしていた女友達をダメ男と別れさせるためにとった行動には驚く。本当に実話なんだろうか。 自分のことだけではなく、同じ障害を持つ人のことも書いている。 その中に、ある編集長の話があって、「なるほどそうか」と膝をたたく思いがした。 自分のルールが社会のルールだと思い込んでいる、というのだ。自分の思い込みがすべてなのだ。 確かにそういう人は多い。 記事へのコメントで、執拗に特定の団体や、国、民族と結びつけて批判する書き込みをする人たちがいる。まったく無関係の事件でしかなくても。 どこでどう結びついているか、などということは全く説明せず、ただ無関係の人たちを罵倒する。 その人たちは、自分の思い込みがすべてだと信じて疑わないのだろう。 アスペルガーの人は、日本だけでも何万人かいるだろう。 そういう人たちが、日々、他人には理解できない熱意を持ってネット上で他者への罵声を書き込んでいるわけだ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.08.04
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姉刺殺の被告に求刑上回る懲役20年の判決- 読売新聞(2012年7月30日21時34分)Infoseekニュース【続きはInfoseekニュースへ】 この記事の中に、 河原俊也裁判長は、大東被告が広汎性発達障害の一つである「アスペルガー症候群」だと認定。「社会内にこの障害に対応できる受け皿が用意されていない現状では、再犯の恐れが強く心配される」として求刑(懲役16年)を上回る懲役20年を言い渡した。とある。 「受け皿」が用意されていないから求刑を上回る刑を言い渡した、というのが引っかかる。 アスペルガー症候群だらか、ということではなく、ほかのことでも受け皿がないことはあるだろう。 罪の重さによってではなく、社会状況によって量刑が異なるというのは、法の下の平等に背くのではないか。 高齢で受け皿がない、肢体不自由で受け皿がない、高血圧で受け皿がない、水虫で受け皿がない、何でも理由にできる。 量刑は罪の重さによるべきものだろう。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.08.03
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泉谷しげる 五輪にひと言「ジュリーというのはひどい」- スポニチアネックス(2012年8月2日14時05分)Infoseekニュース【続きはInfoseekニュースへ】 この記事を読んでびっくり。歌手で俳優の泉谷しげる(64)“ジュリー”の愛称で知られる歌手の沢田研二(64)と書いてある。調べたら二人とも1948年生まれ。 同い年だったのだ! びっくり仰天。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.08.02
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「ホームレス中学生」を兄の立場から書いたもの。 ドラマ化されたものは見たのだが、あまり感心しなかった。 読んでみて、ドラマは実際とはだいぶ違っていたこともわかった。 家族が「解散」したときに、大学1年生で家長的役割を果たさなくてはならなくなってしまう。 しかし、行く当てはなく、公園での生活を余儀なくされる。 「ホームレス中学生」を読んだときに疑問がだいぶ解消された。 なぜ福祉事務所など公的機関に相談しなかったのか、というと、三日ぐらいで父親と一緒に暮らせるようになると思っていたのだ。そりゃそうだろう。ずっと「解散」したままでいるとは思わないのが普通だ。 生活保護をもらう、というのも思いつかないのだが、なんと、周囲の手助けでもらうようになるまで、生活保護という制度を知らなかったのだ。 それまでは、お湯の蛇口をひねればお湯が出る生活だったため、ガス給湯器というのも知らずにいた。少しはいい生活をしていたらしい。 驚くのが、大学をやめず卒業し、妹も短大に進学させていることだ。 もちろん、大学や短大の学費は生活保護では出ないから、自分たちで何とかする。そのために、窮乏生活に耐える。何という生命力だ。 お笑い芸人を目指して、NSCに入って、少しは仕事があるところまでいっている。 それでも、やりたいことができなかったという気持ちがにじみ出ている。 妹と弟のために自分が我慢したという思いはある。当然だろう。先に生まれたというだけで頼られ、父親の役目を果たさなくてはならなかったのだから。 それでも、この本でも父親への恨みは出てこない。母の死後、精一杯のことをしてくれたということに感謝している。 そして、この本でもまた、亡き母への思いが綴られる。よほど母親の存在が大きかったのだろう。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2012.08.01
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