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道内暑さ続く 猛暑日8日連続 「最長」更新 石狩、空知、後志に熱中症警戒アラート07/31 11:41 更新 北海道新聞 道内は31日も午前中から気温が上がり、午前10時半までに留萌管内小平町達布(たっぷ)で35・7度を記録し、気温35度以上の猛暑日を記録した。道内で猛暑日が観測されるのは24日以降8日連続で、1976年の統計開始以降の最長記録を2日連続で更新した。 このほか、旭川市江丹別で33・9度となるなど、達布以外に64地点で気温30度以上の真夏日となっている。環境省と気象庁は同日午前、「熱中症警戒アラート」を石狩、空知、後志の3管内に出し、不要不急の外出を避けるよう呼び掛けた。 札幌管区気象台によると、31日の道内は広く高気圧に覆われ、南から暖かい空気が流れ込んだため気温が上昇。午前10時半までの最高気温はオホーツク管内滝上町32・9度、石狩市厚田32・6度など。 熱中症警戒アラートは気温のほか、湿度や日射量なども加味した「暑さ指数」が一定基準を超えた場合に発表。28日にオホーツク管内で道内初のアラートが出た。 31日は、アラート対象区域の札幌市で午前10時21分に30・9度を記録。中心部を歩く人たちは日傘を差して暑さをしのいだり、額の汗をぬぐったりしていた。神戸市から訪れた親子連れは「日差しが強くてつらい。日陰で休みながら移動しています」と話していた。 気象台によると、暑さは1日にかけても続く見込みで、こまめな水分補給のほか、室内でも扇風機やクーラーなどを適切に使用するなど、熱中症対策を呼び掛けている。(中橋邦仁)一昨日、とうとう我が家にもエアコンが設置され、気持の上では「助かった!」である。息子たちの畑がある空知地方も、ずーっと猛暑が続いているうえに雨が全く降っていない。今年は、干しブドウを収穫することになるんじゃないかと心配になる。とにかく、みんな熱中症で倒れないようにと願うような気持ちだ。本当にエアコンはありがたい。電気店や設置業者の人は、これから注文しても、エアコンの在庫切れや設置日が遅くなるようなことを話していた。皆さん、どうぞ熱中症に気をつけてください。
2021年07月31日
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旅行中にタブレットが壊れてしまい、昨日は従来のガラホをスマホに買い替え、タブレットは使用しないことにした。ということで、昨日は慣れない操作に汗をかき続ける。また、昨日は旅行前に注文していたクーラーの取り付け作業と、屋根裏からの結露よるすが漏りをなくすための工事が始まる。今まではそんなことはなかったのだが、春先に天井から雨漏りがする感じで、慌てて知り合いのリフォーム業者に頼んでいたのだが、なにせ二人でやっている個人業者なので、今になってしまったのだ。それでも、原因もわかり、来週には終了するだろう。今日は一か月ぶりの小学生との絵本作りボランティア。帰宅してもなかなかゆっくりできない状態が続いている。
2021年07月30日
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東北6県と新潟を、一部特急と新幹線を利用しながらの電車の旅から無事帰宅。ツアーと違い久々に頭を使う旅行で、ローカル電車からの風景や人々の様子に様々に思いを馳せながらの電車旅行は、のんびりした私には合っているだろう。夫は長時間座っていることが疲れたようだが、私は楽しかった。コロナ下での旅行は少し気が引けたけれど、とにかく無事に帰宅してホッとしている。詳しいことは秘密日記に。
2021年07月27日
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大学四年生の孫が住んでいる東北地方を、JRを乗り継いで夫と旅をしてきます。ワクチン接種も終了したので、オリンピックでコロナの感染爆発が起きる前にと計画しましたが、十分注意しながら行ってきます。
2021年07月21日
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三日ほど前から、突然のような暑さが襲ってきた。それまでは涼しかったので、体かついていけない感じ。14日は息子の畑に行ったのだが、午前中で危険を感じてやめてきた。15日は、朝夕の涼しい間だけ庭の草取り。昨日は、町内会の花壇の除草作業だったのだが、かがみこんで太陽を背に作業していると汗がタラタラ。マスクなんかしていられないと外したのだが、作業終盤になってから立ち上がると一瞬クラクラする。一緒に作業していた夫が、「顔が赤いぞ!」というので、水分補給しながら木陰で休んでいるうちに作業が終わった。その間も、飲んだ水分が汗になるような感じであった。家に帰ってシャワーを浴びて、落ち着いた頃に仲間との会報の印刷発送作業にでかける。午後からは、午前中の作業で体力を消耗したのか、何となく体が重くダラダラ。夜も寝苦しく、我慢せずに睡眠剤の力を借りて眠る。ハァー、ここれからこんな日が続くのかと思うと、気持がしおれそう。でも、雨続きのところや土砂災害で大変な思いをしている人たちのことを思えば、文句は言えないなと気を取り直している。今日は午後から二回目のワクチン接種予定。あまり強い副反応がでませんように。
2021年07月17日
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東京オリンピックを控えてコロナの感染者がまた増加し、日本中に不安や不満が渦巻いている。そんな中で、この二人の活躍は私達の心を明るい方向に動かしてくれているのは確かだ。まず、大谷翔平君の活躍だ。野球のことはあまりよくわからないけれど、日本はもとより野球の本場のアメリカでもこれほどの賞賛を浴びているのだから、多分歴史的なことなのだろう。前日のホームラン競争では残念だったけれど、とても疲れていたようだったので心配していた。しかし、根っからの野球少年は疲れも快感でエネルギーに変換できているのかも。好きなことを楽しんで取り組むことが出来れば、神様は微笑んでくれるということを教えてくれるような気がする。念のために申し添えておきますが、二刀流は北海道日本ハムファイターズの試合がスタートですよ。メジャー球宴史上初“リアル二刀流”で勝利投手の大谷翔平をスター集団がサイン攻めで称賛の嵐…「全員が彼に畏敬の念を抱く」7/15(木) 5:17エンゼルスの大谷翔平(27)が13日(日本時間14日)、米国コロラド州デンバーのクアーズフィールドで行われたメジャーのオールスターゲームに特別ルールによりア・リーグの先発投手と「1番・DH」として出場し史上初の“リアル二刀流”を披露するという偉業を成し遂げた。1995年の野茂英雄(ドジャーズ)以来、2人目となる日本人投手の先発としては1イニングだけの登板で、現在ナ・リーグの本塁打争いトップのフェルナンド・タティスJr(パドレス)を左飛、マックス・マンシー(ドジャース)を二ゴロ、本塁打王3度獲得のノーラン・アレナド(カージナルス)を遊ゴロと3人でピシャリと抑え、最速100.2マイル(約161キロ)をマーク。打者としては、2打席立ち、サイヤング賞3度獲得で、8度目出場のマックス・シャーザー(ナショナルズ)に二ゴロ、レッドソックスの守護神マット・バーンズに一ゴロに終わったが、試合はア・リーグが5―2で勝利し、大谷が勝利投手となった。全米メディアは大谷の偉業を絶賛、メジャーのスターたちの生々しい大谷賛歌のコメントを紹介した。「1回パーフェクト登板で歴史的勝利」「大谷がパーフェクトな1イニング投球で歴史的勝利を手にする」そう報じたのはMLB公式サイトだ。「少なくとも500フィート(約152メートル)の本塁打を6本放つことでホームランダービーの記録を作った翌日の球宴で二刀流の天才の大谷が1イニングを3人で抑えた。最速100.2マイル(約161キロ)の速球を投げ、彼が持つパワーアームを披露した」 記事は「大谷は打席では無安打だったが、彼の才能はタティスを含め球宴に出場した他の選手を大喜びさせた」と紹介。 パドレスと14年約360億円の契約を結んだスーパースターのタティスがFOXの中継マイクが繋がっている中で、「(大谷は)みんなを驚嘆させているに違いない。もしみんながベーブ・ルースの伝説を知りたい、見たいというのであれば、この男が同じやり方で同じ道を進んでいる。彼には怪我せず、このまま二刀流をやり続けていって欲しいと願っている。野球界にとって素晴らしいことだ」と絶賛したことを明かした。 またダグアウトから大谷の登板を見ていたフィリーズ捕手のJT・リアルミュートも同様の称賛の言葉を寄せた。「彼は信じられないほど素晴らしい野球選手だ。投打の両方で彼が成功させていることは、かつて達成されたことのないこと。片方をすることでさえどれだけ大変か知っているから、(大谷を)見るのは本当に楽しい。投手の近くで一緒にいなければいけないから、彼らがどれだけ(投手の仕事に)努力を重ねているか知っている。彼が両方をこなす時間があるという事実にただ驚かされている」 エンゼルスの地元のオレンジカウンティレジスター紙は「大谷が無失点の球宴デビューを果たして100マイル(約161キロ)を投げる」との見出しを取り、「過去、数カ月にわたり、大谷は力を抜いて投球する術を身につけてきたように見られた。だが、野球界のすべての視線が火曜夜の球宴で彼に向けられたとき、エンゼルスの二刀流スターは何も隠すことはしなかった」と伝えた。 記事は「大谷が100.2マイル(約161キロ)を投じたカージナルスの三塁手、アレナドは、後から大谷が(100マイル以上を)この数カ月で初めて投げたことを聞かされた」とした上で、昨年までロッキーズでプレーして大谷に劣らぬほどの観衆の大声援を受けたアレナドが含み笑いで「もちろん彼はそれを投げた。彼は宣伝されていた通りだった。彼は信じられないほど素晴らしかった」と語ったことを紹介した。アレナドの打席で大谷は、100マイルの投球を2球続けて、最後はスプリットで遊ゴロに打ち取っている。 また標高1600メートルの高地にあり空気の薄いデンバーでホームランダービーと球宴本番の両方に出場することの難しさを知るドジャース、マンシーの「そもそも昨日夜のホームランダービーの次の日に、実際にプレーできるという事実が驚くべきことなのだ。ここ(クアーズフィールド)はプレーするのがとても難しい場所。ここで息をすることだけでも大変だ。本当に早く疲れる。昨日の夜、彼らがとても早く息切れしたのを見たかもしれない。彼が今日戻ってきて投げるのを見るのは本当に信じられないことだ」という驚愕談話も紹介した。 マンシーは154キロのストレートを打ち二ゴロに終わっていた。 USAトゥデイ紙は、見出しに「ただありがたく思っている」という大谷自身のコメントを引用し、「メジャー球宴は彼のキャリアで最も思い出に残る経験になった」と報じた。 記事は「球宴の歴史で、どのような成績が読み込まれようとも、1イニングを投げて勝ち投手になった大谷は最も大きく偉大なスター選手だった。彼はチケットが完売となった4万9184人の観客から、この夜最も大きな拍手喝さいを受け、チームメートからも最も大きな称賛と賛辞を受けた。そして誰もがサインをもらいに近づいた。オールスターのフィールド全体で注目を集めたのは1カ所だけ(大谷周辺)。選手たちは大谷にサインをもらうためにロッカーに押し寄せた。ジャージ、野球ボール、写真、バット。あらゆる物に大谷はサインをしていた。若かろうと経験があろうと、すべてのオールスター選手が大谷と時間を共にした夕方のことを永遠に覚えているということだろう」と、ロッカールームで、メジャーのスター集団からサイン攻めにあっていた様子に注目した。 記事は「セーブを記録して大谷の勝利を守った」ホワイトソックスの守護神、リアム・ヘンドリックスの言葉をこう紹介した。「少し(サイン攻めにあった)彼に悪い気がする。もちろん僕も彼からボールにサインをもらった(笑)。彼は普通の人よりも多くのことをやっているのは確か。みんな彼がやっていることに畏敬の念を抱いていると思う」 その上で「(サイン攻めにあった)大谷の反応はどうだろうか? 彼は笑みを絶やさず、サインを続け、彼は同僚のオールスター選手にサインを求められることに感謝していた」とその対応を絶賛。 ヘンドリックスは「ショウヘイがやっていることは信じられないくらい素晴らしいこと。だが、最も重要なことは、ショウヘイと話してみて、彼がフィールドで何をしようとも、彼は優れた人間だということだ。彼はこれまでの人生で話してきた人々の中で最も素晴らしい1人だった」と、その人格を称えた。 ツインズのネルソン・クルーズは「我々はみんな彼にサインを頼んでいた。私は2つの写真にサインをもらった」と言い、ヤンキースのエースのゲリット・コールも「見ていてただ素晴らしい。彼は何事も可能だと示してくれている」と語った。 球宴を訪れたアメリカ野球殿堂博物館の関係者は、サインではなく大谷が球宴で使った滑り止め、腕と足に着用した防具を殿堂に展示するための記念品のひとつとして受け取ったという。藤井聡太王位に敗れた豊島竜王「詰む、詰まぬのところで誤算」終盤逆転許す7/14(水) 20:06配信 日刊スポーツ 将棋の最年少タイトルホルダー、藤井聡太王位(棋聖=18)が豊島将之竜王(叡王=31)の挑戦を受ける、第62期王位戦7番勝負第1局が13、14の両日、北海道旭川市で行われ、102手で後手の藤井が勝ち、対戦成績を1勝1敗のタイに戻した。終盤に逆転負けした豊島は3期ぶりの王位奪取に向け、気持ちを切り替えた。これで藤井との対戦成績は7勝2敗。2日制のタイトル戦では初黒星となった。(後略)天敵とも言える豊島竜王に勝てたことは、本当に良かった。一日目には劣勢のような伝えられ方をしていたが、諦めずに粘ってチャンスを見逃さなかったのだろう。彼からは、諦めないで活路を探し続ければ、きっと道がみつかるということを教えられたような気がする。この二人は注目度も才能も別格だと思うが、彼らから学ぶことは多いし、目立たずともこのような姿勢で頑張っている若者たちは多いはずだ。そのような人たちが未来を作ってくれるし、私も応援団の一人になりたいとあらためて思う。
2021年07月15日
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下記の記事を読んでも、「やっぱりか」とガックリするだけで驚かない私もナサケナイ。五輪プレスセンター内で食べ歩きにノーマスク 海外関係者の「ルール破り」に組織委の見解は? 2021/07/11 08:00 東京都への4度目の緊急事態宣言発令が決まり、首都圏では無観客での開催が決まった東京五輪。一方、海外の五輪関係者は続々と東京入りしている。東京・江東区の東京ビッグサイトでは、海外メディアをはじめとする五輪関係者が大会本番に向けた準備を進めている。組織委は、海外から来日した関係者に厳格な行動管理を求める指針を定めているが、食べ歩きやノーマスク、駅付近のマクドナルドで談笑する姿なども見られた。* * *「ルールを守っていない外国人の関係者を見かけることはあります。施設内では、コロナのことを忘れているのかなと思う場面もよく目にします」 こう証言するのは、連日ビッグサイトに出入りする会場関係者の女性(匿名希望)だ。この女性によると、ビッグサイトにプレオープンした各国報道陣の拠点となるメインプレスセンター(MPC)や国際報道センター(IBC)では、五輪関係者しか立ち入れない屋内で、食べ歩きをする外国人を見かけるという。「特に、アイスの食べ歩きはよく見る光景です。暑い日には、欧米から来たとみられる関係者たちが半袖短パンで、ジャイアントコーンのようなアイスを食べながら廊下を歩いているのを目にします。若い女性からおじさんまで、年代男女問わずいますね」(会場関係者の女性、以下同) 五輪組織委は、海外から来日した五輪関係者向けに指針「プレイブック(第3版)」を定めている。それによると、マスクを常に着用することや、人との接触を最小限に抑えることなどが明記されている。 食事や移動についても厳しくルールを定めている。食事の際は2メートル以上の距離を保ち、なるべく一人で食事をするといった人数制限のほか、食事の場所は大会会場における食事施設か、宿泊先のレストランか自室に制限。これらの場所を使用できない場合は、例外事項として組織委が指定した店に限り、コンビニや持ち帰り用レストランでの購入が可能となるが、イートインは認められていない。また、入国後14日間は公共交通機関を使用してはならない(大会専用車両または大会専用ハイヤーのみ)ことなども明記されている。 こうした「厳格な管理」という建前があるため、前出の女性は「良識ある行動をする外国人も多い」と話す。だが、人によって意識の差も感じるという。「例えば入口に設置されている消毒液は、ちゃんと使う人もいますが、やらない人もけっこういます。マスクの付け方も、鼻マスクの状態の人もいますし、屋内で堂々とマスクを外して会話をしている様子も見たことがあります。最近は、中国人関係者の団体行動が目立ちます。20人ぐらいが密になって、至近距離でしゃべっているのを見ると、心配になります」 東京五輪は、選手らと外部の人々との接触を断つ「バブル方式」を標榜しており、市中感染は許されない。だが、不特定多数の人がいる屋外での海外関係者らの行動にも疑問を感じることがあるという。「ランチタイムには、駅とビッグサイトの間のベンチで外国人関係者たちが5人ほど集まって、テイクアウトしたマックのハンバーガーを食べながら談笑しているのを見ました。朝の出勤時や18時ごろの帰り時になると、首からアクレディテーションカード(参加資格証)をぶら下げた外国人たちが、ゆりかもめや都バスにゾロゾロと乗り込んでいきます。移動や食事については厳しくルールを定めているはずですが、けっこう緩いんだなという印象です」 これらの証言をもとに、記者も6日午後、実際にビッグサイト周辺の様子を確かめに行った。 東京ビックサイト駅からビッグサイトまでの道中、2人組の男性がマスクを外して、コンビニで買ったと思われるチョコレート菓子を食べ歩いている姿があった。手にはポッキーの箱。首には五輪関係者であることを示すアクレディテーションカードをぶらさげている。どこの国から来たのか英語で尋ねると、「Spanish」とだけ答え、ゲートの中へと入っていった。 この日は時折雨もぱらつく曇り空で、じめっとした蒸し暑い気候だった。マスクがうっとうしくなったのか、ビッグサイトから出てきた6人組の外国人グループのうち2人がマスクを外し、談笑しながら最寄り駅へと歩いていく姿などもあった。 18時ごろになると、仕事を終えた関係者らが続々とビッグサイトから出てくる。付近のホテルに直帰する外国人グループもいるが、一定数は駅や都バス乗り場へと向かっていく。公共交通機関の利用は、日本入国から14日間は禁止されており、15日以降も大会専用車の利用が推奨されている。滞在日数を聞くために改札前で外国人グループに声かけを試みたが、「We are not allowed」と言い残し、足早に改札を抜けていく。その後、10組以上の外国人関係者に声をかけたが、いずれも応じてくれなかった。 なかには仕事帰りにその足で、付近のマクドナルドに立ち寄る欧米からの外国人男性2人組の姿もあった。注文の際に店員が聞き取れず、至近距離で話し込む場面も。テイクアウトで済ますと思いきや、そのままイートイン。レジ前の席で、堂々とポテトやハンバーガーを食べながら会話を楽しんでいた。 この日観察しただけでも、本当に定められた指針の運用ができているのか、気になる場面は多々あった。 プレイブックは、東京都と国のほか、国際オリンピック委員会(IOC)、国際パラリンピック委員会(IPC)、五輪組織委による議論を経て、専門家らの科学的知見を踏まえて作成されたもの。適用期間は7月1日からで、違反者には、警告や参加資格の撤回などが適用されることもあると記されている。 こうした海外関係者の行動を組織委はどうみているのか。組織委に個々の事例に関して10項目の質問を送ったが、担当者は事実関係には触れず、「ご質問にあるような事例については様々な状況があるので一概には申し上げられませんが、大会関係者が守るべきルールについてはプレイブックに掲載しております」とだけ回答した。 前出の会場関係者の女性は、次のように率直な思いを漏らす。「IOCがちゃんとしているのは表向きの発信だけで、中を見ている限り、しっかりと管理できていないのではと感じてしまいます。もうすぐ五輪が本格的に始まるので、このまま続けて感染者が増えないか心配です。定めたルールどおりしっかり運用していればいいのですが、こんな状況では応援できないというのが正直なところです」 5月10日の参院予算委員会でも、丸川珠代五輪相が「指定されていない行動範囲を管理されない状況で、うろうろするということは絶対にない状況にしていく」と断言していた。今後大会が本格化すれば、ますます感染の懸念は膨らむばかり。定められたルールが"絵に描いた餅"とならないよう、運用を徹底してほしい。(取材・文=AERA dot.編集部・飯塚大和)これでは、ルールは絵に描いた餅状態。それに対して、強い姿勢を示せない日本。プレスセンターは治外法権なのか?
2021年07月11日
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深夜に急転「札幌の五輪サッカーは無観客」鈴木直道知事が緊急会見で発表7/10(土) 0:06配信 HTB北海道ニュース 北海道の鈴木直道知事は、9日午後11時すぎから臨時記者会見を開き、札幌ドームで開かれる東京オリンピックのサッカーについて「無観客」にすることを発表しました。 サッカーの一次ラウンドが行われる札幌ドームをめぐっては、大会組織委員会が9日夕方、宮城・福島・茨城・静岡の会場と同じように観客を入れることを決め、1万人を上限とすると発表していました。 鈴木知事は午後11時すぎに臨時会見を開き「札幌ドームでの競技については無観客といたします。そのことを大会組織委員会にお伝えして了承いただきました」と述べました。札幌では、“マスクなしの団体”に対応した札幌市職員3人 デルタ株感染疑いと判明 2人は団体と約1時間対応 が原因かどうかはわかりませんが、インド型が増え始めている。北海道内「インド型」疑い新たに9人こんなけしからん人達がいて、その上に道外から観客がやってきたらどうなるのかと、本当に心配だった。札幌ドームに行くには、多くの人たちが地下鉄かバスを利用するので、絶対に密になるのは明白なのだ。それにしても、東京オリパラは間違いなく、歴史に残る最悪のものになるだろう。その時に首相だった菅さんは、歴史に残る「後手後手総理」として記憶に刻まれるだろう。そして、賢くないトップに政治を任せると、こんなに痛い目にあうということを、日本人は学ばなくてはいけない。少なくても、第二次大戦で痛い目に遭ったのに、日本人の多くはそれを忘れてしまっていたことを、もう一度肝に銘じよう。
2021年07月10日
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東京に4度目の“緊急事態宣言”方針 沖縄も延長8月22日まで7/8(木) 5:03配信 政府は、新型コロナウイルスの感染拡大が続く東京について、4度目の「緊急事態宣言」を出す方針を固めました。沖縄の「宣言」も延長する方針で、期間はいずれも来月22日までの予定です。 菅総理はきのう、11日が期限の10の都道府県への「まん延防止等重点措置」の扱いについて関係閣僚と協議を行いました。 複数の政府関係者によれば、このうち東京については4度目となる「緊急事態宣言」を出す方針を固めました。また、大阪と神奈川・埼玉・千葉の4府県の「重点措置」を延長するほか、現在「緊急事態宣言」が出されている沖縄も「宣言」を延長する方針で、期間はいずれも来月22日までとなります。 政府はこうした方針をきょう専門家に諮ったうえで対策本部で正式に決定し、その後、菅総理が記者会見で説明する見通しです。(08日01:03)菅総理の頭の中は何かのウィルスに感染して正常判断ができないのかと心の中で突っ込みながら他の記事を見ていたら…“観客1万人でも感染リスクゼロ”試算に「今までの自粛は何?」と怒り殺到7/8(木) 6:11配信 女性自身「『富岳』での試算結果では、国立競技場の客席スタンドで、全員がマスクをした状態、さらに観客の間に空席を設けることで感染リスクが下げられることなどがわかりました」7月6日の定例記者会見で、こう語ったのは文部科学省の萩生田光一大臣(57)。東京五輪・パラリンピックのメイン会場である新国立競技場での新型コロナの感染リスクについて、萩生田大臣の指示のもと理化学研究所のスーパーコンピューター「富岳」で飛沫感染を解析したという。6月に実施された政府やIOC、大会組織委員会などによる5者協議では、観客人数を「上限1万人」とする方針が決定。そのことから萩生田大臣は、会場内の観客人数を1万人としてシミュレーションしたという。解析の結果として、「客席後方から風が吹いている条件では感染リスクは限りなくゼロに近い」と説明した萩生田大臣。続けて、「客席の前方から風が吹いている条件では、仮に1万人動員した場合の新規感染者数の試算は1名に満たない程度」と述べた。さらに萩生田大臣は、「観客にはマスクをしていただき、席を空けて座っていただく前提なので、国立競技場に限っては極めて感染拡大は抑えることができるということが科学的にも証明できた」とも主張したのだった。■コロナ禍では相次ぐ要請でエンタメ業界が苦境に……「富岳」が昨年6月と11月に続き、3期連続で世界1位となったことにも触れ、解析結果に自信をのぞかせた萩生田大臣。だが五輪開催直前になって“五輪会場は安全”とのアピールは、コロナ禍で様々な要請に応じてきた国民に受け入れられるのだろうか。昨年以降、多くのイベントや舞台、映画館などは、萩生田大臣が挙げた“人数制限・着席・席間確保・マスク着用”といった条件のもとで運営を行ってきた。「昨年2月に安倍晋三前首相(66)が大規模イベントの中止・延期を要請したことを機に、エンタメ業界は打撃を受け続けています。その後も緊急事態宣言が出される度に、多くの運営サイドは政府や自治体の方針に従って感染防止策を講じてきました。今年4月に発出された3度目の宣言下では、イベント開催は原則無観客に。いっぽうで宣言延長に伴って、劇場や演芸場などは有観客での営業が許可されました。ですが1,000平方メートルを超える映画館などは、引き続き休業要請の対象とされたのです。区別の根拠が不明瞭なため、『なぜ映画館だけがダメなの』といった声が殺到していました。今回の萩生田大臣の説明ですと、“五輪だけ特別”と受け取られかねないでしょう」(プロモーター関係者)“「富岳」のお墨付きがあるから五輪は大丈夫”と言わんばかりの萩生田大臣に、ネット上では「納得がいかない」との声が相次いでいる。《今までの自粛は何やったん》《ちょっと待って。それじゃ映画館って閉めなくても良かったんじゃない?》《今まで根拠なしの自粛を各方面に強いといて、オリンピック近づいたらこれですか。どんだけご都合主義やねん》《これまであれほど劇場やライブハウスやホールに厳しい規制かけといて、五輪開幕直前になったら「スパコンで試算したら一万人でもほぼ感染確率ゼロっす」って、さすがにあんまりじゃね》この人の頭の中はさらにおかしい。感染症の専門家よりも、自在に都合の良い数値を入力して結果を操作できるコンピューターの方が正しいというのか。こんなことを平然と言える萩生田大臣って、今までも色々と変なことがあったような気がする。が、悲しいことに忘れてる。つまり私も、為政者の望む「忘れっぽい国民」なのだが、今はそれこそパソコンで色々調べられる。「身の丈」発言に批判「格差容認か」 萩生田氏撤回せず加計問題、萩生田氏発言巡る新文書 文科相公表これについては、「自分の名をかたった人が…」と言っているようだが、卑怯なり。安倍が文科相に抜擢した萩生田光一こそ問題だらけのタマネギ男だ! 加計問題で圧力、教育勅語礼賛、テレビ局に圧力文書…リテラ2019年9月10日読むほどに呆れるばかりで、この人はどのような経緯で大臣までなったのかと調べてみた。萩生田光一このような人たちが、私達の国の行く末を担っているのかと、あらためてガックリする。安倍晋三氏が一番のワルだと私は思っている。安倍一味の悪だくみがこんな日本にしたんじゃないか?このような人たちに煽られたり乗せられたり騙されたりしたのは紛れもない我々国民だということに、絶望感すら抱いてしまう。
2021年07月08日
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教諭の叱責で不登校「わが子も同じ」保護者から反響 毎日嫌だと涙/授業の前に気分悪く7/5(月) 9:06配信 岐阜新聞 岐阜県内の小学校で児童が担任の教諭の叱責(しっせき)をきっかけに不登校になっている問題を取り上げた「あなた発!トクダネ取材班」の記事を受け、取材班のLINE(ライン)には、複数の保護者から「わが子も先生に怒られて学校に行けなくなった」という声が寄せられた。 教育関係者からは「学校も指導の在り方を見直すべきだ」との声が上がった。 可児市の40代の女性は、小学5年の長男が「先生に怒られるのが怖い。話しかけても怒られるだけ」と登校を渋っていると話す。きっかけは週に1回の花の水やり当番を忘れ、担任の教諭に叱られたこと。忘れた本人が悪いことは理解しつつも、「叱るべきところで叱るのは当然だが、一人一人性格が違うのに全員に完璧を求めるのはどうなのか」とも思う。 「毎日なんとか頑張って学校に行っているが、担任は『来て当たり前、嫌なことがあるから逃げるのはずるいよ』と長男に言い、さらに追い詰めていると感じる」という。「毎日嫌だと泣く中、学校に行かせ続けて良いのか本当に困っている。私も甘やかして育てたのかと、自問自答の毎日だ」と複雑な胸中を明かした。 県内の別の女性は娘が小学1年の時、合唱祭に向けた練習中に教諭の厳しい指導を受け、一時不登校になった。その後叱責はなかったが、音楽の授業の前になると、めまいを起こしたり気分が悪くなったりする症状が2年生になるまで続いた。 「2年生での担任は若い先生だったが、娘の話をちゃんと聞いてくれた。ささいなことでも褒めてくれたり、悩んでいたら励ましてくれたり。様子を見ながら対応してくれたことで娘は乗り越えられた」といい、現在は問題なく通えているという。「褒めて育てると言われる世の中で、叱る指導は逆効果なのではないか」と疑問を投げ掛けた。 学校現場を知る関係者にこの問題について尋ねると「指導をきっかけに児童が教員を怖がり、学校に行けなくなるケースはよく聞く」との声が上がる。 県内のある小中学校関係者は、「厳しい先生に低学年学級を受け持たせると学級のまとまりが生まれ、3年生以降も教職員の指示をよく聞き、それが良いこととされる時代があった。だが不幸な子を生んでいるのなら、学校も考え直すべきだ」と話す。 「昔よりも保護者の教員に対する『かくあるべき』という許容範囲が狭くなっているのは確かだが、保護者や児童に理解されてこその教員だ。プロとして対応していかなければ」と言い切る。「問題が起きた際に、教員と児童の間で生じたずれを修復するためにも、学校と保護者が協力して何がいけなかったのかを振り返り、改善に取り組む必要がある」と強調した。 県立高校の男性教諭(42)は、過去に定時制高校で勤務していた時を振り返り、「生徒の6割が小中学校で不登校を経験しており、絶対に怒鳴ってはいけなかった。生徒は繊細で、必要がない場面で怒鳴ると恐怖や理不尽さを感じさせるのだということを常に意識していた」と明かす。 「厳しい指導で子どもは伸びる」「親が叱らなくなった今だからこそ、学校が叱らなければ」と考える教職員もいるというが、「100人のうち99人がその指導で育ったとしても、1人が教員のせいで学校に来られなくなることは公教育の場では許されない。こぼれ落ちる子の原因になっていることを学校は自覚すべき」と指摘する。 その上で「教室は閉鎖的な空間で、教職員が『自分が正しく導かなければ』と悪意なく指導をエスカレートさせやすい。違う目線を持った第三者の存在が学校には必要ではないか」と述べた。 ◇ 岐阜新聞は、暮らしの疑問や地域の困り事から行政・企業の不正告発まで、情報提供や要望に応え、調査報道で課題解決を目指す「あなた発!トクダネ取材班」を創設しました。あなたの知りたいこと、困っていることについて、ご要望や情報をお寄せください。LINEの友だち登録で取材班と直接やりとりもできます。 ひょっとすると、教師になった人の多くは厳しい指導を受けて育った人たちなのでしょうか。あるいは、嫌なことがあっても耐えるのが当然で、その修行をする場が学校だと信じて大人になった人が多いのでしょうか。または、品行方正・学力優秀でいじめも受けたことはなく、あまり嫌な思いをせずに教師になり、学校が苦痛になるということ自体が全く想像も理解も出来ない人が多いのでしょうか。その上に、仕事は多忙でそれをこなし学校に適応することに精一杯で、子どもの一人一人に目を向けるゆとりを失っているのでしょうか。 岐阜新聞、頑張ってますね。北海道新聞も頑張ってほしいです。今、新聞の購読者減少で、特に地方新聞は大変だと聞いていますので。
2021年07月07日
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三週間ほど前に、市内に住む中学の同級生から久しぶりの電話をもらった。「コロナワクチン打ったかーい?」というのが第一声だったのだが、本当の目的は「クラス会、どうするの?」ということだった。本来なら昨年開催する予定だったのだが、コロナ騒動で無期延期状態になっている。その前にも、昨年から「クラス会の予定は?」と言われる機会があり、どう考えても安心してみんなを集められるのは来年以降になりそうなので、そのつなぎに「紙上クラス会」を試みることにした。つまり、みんなから近況報告&メッセージを集めて、それをまとめたものを郵送するという形だ。前回のクラス会は6年前だったと思うが、その後二人の訃報を知ることになった。また、パーキンソン病に罹患したという人からも電話をもらった。みんな古希を過ぎ、それぞれどうしているか私も気になるので、他の二人の幹事メンバーにも相談して今回の企画になった。発送して数日後に、早速メールで連絡をくれたのは、卒業以来一度もクラス会には参加していない人だった。(近況報告の送付先として、私の自宅の電話・fax番号、パソコンのメルアドを載せていた)ビックリしたのは言うまでもない。中卒で就職した彼は、中学時代に良い思い出がなかったのか、あるいは別の事情があって来たくないのかと想像していたからだ。しかし、メール内容はそんな感じではなく、なんだかちょっと安心した。ひょっとすると、会うのは躊躇するが顔を見ないでの紙上クラス会ならOKなのかもしれない。卒業してから56年。それぞれ色々なことがあったことだろう。既に亡くなっている人も何人もいるし、住所不明も数人いる。卒業以来会っていない人も、彼以外にも何人もいる。それぞれどのような人生を送ってきたのかわからないが、きっと頑張って生きてきたのは間違いがないだろう。頑張って真面目に努力していても、思い通りにならないのがほとんどだろう。それでも、「みんなと会って話したい」と思っている人達が何人もいる。そのような縁をつなげることができた中学時代のこのクラスと担任の先生には、今は心から感謝するばかりだ。今月末を締め切りにしているのだが、どのような近況報告やメッセージが届くのか楽しみである。
2021年07月06日
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いつの間にか日が過ぎてゆく。ボーっとしているわけではなく、その日その日にやるべきことをやっているのだが、今書きながら思い返しても、いつどんなことをしていたのか思い出せない。とりあえず、携帯スケジュールに残っている者だけメモしておく。6月13日 前日の牡蠣メインのバーベキューは、息子の倉庫の中で行ったのだが、その時に捨て猫の赤ちゃんを発見した。 どうも、倉庫の中で猫が出産したのだが息子たちは気付いておらず、 人の出入りに危険を察した母猫が子猫をどこかへ移動させたようだが、 バーベキューの時にはその子猫は間に合わず置き去りにさせられたらしい。 というより、少し高いところにいたので、その子猫は落ちたのではないかという話。 まだ目も開いておらず、最後の力を振り絞るような鳴き声に誰かが気付き、 段ボールにタオルを敷いた中にいたのだが、私達が触れると母猫のお乳を探すように必死に首を上げて鳴く。 せめて水分でもあげたいと、思いついて飼っている犬の餌をぬるま湯でふやかし、ストローをスポイト代わりにして口元に垂らすと、必死に飲もうとしている。 そんなことをしながらこちらは牡蠣を食べていたのだが、帰るときに私が 「なんだか末期の水を与えたようで複雑な気持ちだな…」と言うと、孫が 「それでも、気付かなければあのまま死んじゃったかもしれないんだから、最後に大切にされて良かったと思ってくれるよ」なんていう。 それが前日の夜のことなので、気になっていた私は明け方夢を見た。 子猫が母猫に甘えているような夢で、起きてすぐに孫に連絡したら、あれから家に連れてきて、体が冷たくなっていたのでペットボトルにお湯を入れて、一晩中添い寝をしていたという。 すると、なんだか元気になってきたみたいといい、もう少しで町に行って、猫のミルクを買ってくるという。 結局、そのミルクで夕方にはすっかり元気になってきたとの連絡で、「Rちゃんが子猫の命の恩人だね」と話した。 6月15日(火) この日は祖母の命日。もう21年が経ったのだと、月日の流れの速さに愕然。 久しぶりに友人と、長沼町のクレスでランチ。 このお店は、地元の野菜中心の料理のビュッフェスタイルなので、私の好きな店。6月16日(水) 息子の畑の手伝い。Kさんが気分転換代わりに手伝いに来てくれる。 生きていると色々なことがある。 しかし、真面目に前向きに生きていたら、必ず懐かしい思い出に変わるはず。 帰り道に息子に家に、先日命拾いをした子猫がどうなっているか見に行くと、 すっかり元気な子猫になっていた。 貰ってくれる飼い主も見つかったのだが、二人とも昼間は働いているので、普通の食事ができるようになったらその家に行くことになったとか。 本当に良かった。6月22日(火) 息子のの畑へ。この日もKさんが半日来てくれる。6月25日(金) 不登校の親の会の例会。私はカンボジアに送る絵本作りをRさんの息子さんと作業。 随分と緊張しなくなり、自分から話すことも増えたような気がする。 その後、札幌から来たTさん夫婦と世話人のIさんと一緒に遅めのランチ。 コロナワクチンの話題が多く、随分変な情報が飛び交っていると聞く。 世の中には、何の目的か知らないが不安を煽るような話を拡散したい人がいて、 それを真に受ける人も結構多いのだと感じる。 本当に正しいことは何なのかは私もわからないが、どんなことにもリスクは付き物で、 それをどのように自分で判断して選択するかが人生だと思う。 「私は、危険なリスクも理解したうえで、科学的に今こちらがいいと言われている方を選ぶよ」というような話をする。6月26日(土) 一回目のワクチン接種。6月28日(月) 40年来の知人と、栗山の「くりやまアンドアム」でランチとおしゃべり。 彼女も色々と紆余曲折の歩みをしてきたけれど、今は随分落ち着いているようで何よりだと思う。 ここのランチメニューは本当に良いと思うので、お近くの方はぜひ足を運んでください。 ただし、自動車でなくてはいけないところです。6月30日 (水) 息子の畑へ。 毎週のようにKさんもきてくれるので申し訳ないのだが、彼女は色々話ができるし気分転換になるから来たいのだと言ってくれる。有難いことだ。7月2日 Iさんの家でおしゃべり。心置きなく話せる友人はありがたい。7月3日(土) 息子たちの畑の手伝いに来てくれるAさんがくれたそば粉で夫がソバを打ち、 私は稲荷寿司を作って息子たちの家に持参する。 孫も札幌から戻ってきたので、牡蠣パーティー以来家族メンバーが揃う。 孫は札幌の短大一年生。短大なので、すでに進路を考えなくてはならないらしい。 彼女なりに色々と考えているようだし、バイトのことなども食事をしながら話してくれる。 食後も、息子たち夫婦と色々と愚痴を言ったり相談しているのを見ながら、 本当にまっすぐに素直に育ってくれたと感謝する。 息子たちは、私に似たのか、あるいは男だったからなのか、 自分で考えて決めて結論を私たちに言うことがほとんどだった。 私自身も、迷っている時点で親に相談することなどまったくなかったのだが、 孫たちは考えている途中でも普通に話すらしい。 こんな子たちもいるんだなあ。 親には話せない子も多いし、そもそも親のことや親子関係で悩んでいる子も沢山いるのにと、 息子家族の普通が本当にありがたいと思う。 7月4日 夫が新聞で見つけた「セタプクサ号で行く♪ ~ウポポイ・二風谷コタン匠の道の旅~」に参加。 ウポポイには一度行ってみたかったので参加したのだが、この日は何と3人の参加者。 二風谷コタンには、以前2度ほど行ったことはあるのだが、今回の目的は下記。 以前にテレビやYouTubeで見て一つは彼の作品を持っていたいと思っていた貝澤徹さんのお盆を購入した。 参考 🍀二風谷アイヌ匠の道part1🍀貝澤徹 編最初はイタを買いたいと思っていたが、高額でもありこれは日常的に使うにはもったいないと思ったので、薦めてくれたお盆にした。貝沢さんにはお会いできなかったが、店内の作品を見ているとその人柄がわかるような作品が一杯。二風谷は交通機関を使っていくにはとても不便なところなので、このバスツアーはお薦めだと思います。
2021年07月05日
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吹き上がる泥・打ちつける土砂の塊、建物も路線バスものみ込んでいった…熱海の土石流ルポ2021/07/03 21:14 読売 土石流が起きた熱海市伊豆山の現場に3日正午過ぎ、記者が入った。土石流は北西の山側から南東方向の海側に向かって、幅数十メートルにわたって建物をのみ込んでいた。周囲には泥のしぶきが吹き上がっており、時折、塊になった大量の土砂が斜面を打ちつけていた。 約500メートル南東の国道135号は寸断されていた。周辺では、民家の1階が土砂に押しつぶされ、2階部分が倒れていた。路線バスは土砂に押され、建物の外壁にもたれかかり、自動販売機が横倒しになって泥に埋まっていた。大規模な土石流が発生した現場(3日午後5時33分、熱海市で)=関口寛人撮影 午後5時過ぎ、読売ヘリで上空から現場を見ると、土石流の痕跡がはっきり見えた。土砂が流れた筋の途中、海岸近くの民家が密集したエリアでは、土砂が蛇行しながら海岸線に向かって、勢いよく流れ落ちたとみられる。 すべて流されてしまったのだろうか。建物は見当たらない。土砂が行き着いた海岸線は一面、茶色く濁っていた。(中山智道、加藤高明)言葉がない。毎年毎年、日本のどこかで豪雨災害が起きる国土となった。
2021年07月04日
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この期に及んで安心安全を連呼するとは、橋本さんもアスリートから政治家に完全変身した証拠かな。(今更ですが)つまり、「公約」というでまかせの約束を平気でできるようになったということです。私達にしたら、「安心安全」どころか、「不安と危険に満ちたオリンピックへの道」を掛け声だけで突進しているということです。これは、戦争時代を記憶している高齢者にとっては、既視感のある光景ではないでしょうか。今回は、全世界を巻き込んだ戦いであることは確かですが。橋本聖子会長「安心安全な大会へまい進」山下泰裕氏とイベント出席6/30(水) 12:00配信 日刊スポーツ<独自>首都圏の蔓延防止 1カ月延長軸に調整7/1(木) 21:56 産経五輪22日後に控え東京で新型コロナが「爆発的」感染拡大…「2週間後にはデルタ株が50%」7/1(木) 中央日報五輪無観客論、与党にも 東京でコロナ感染再拡大7/2(金) 時事通信 新型コロナウイルスの感染再拡大が東京都を中心に鮮明となり、23日開幕の東京五輪について、無観客開催を検討すべきだとの声が与党からも出始めた。 11日が期限のまん延防止等重点措置の延長判断や、五輪チケットの再抽選結果発表を来週に控え、政府は難しい判断を迫られつつある。 東京都の新規感染者数が673人に上った1日、自民党の岸田文雄前政調会長は都内の会合で「決して楽観は許されない」と指摘。「状況に応じて柔軟に対応しなければいけない。無観客も選択肢として排除せず、安心・安全最優先で取り組まなければいけない」と訴えた。 公明党の山口那津男代表も都内で記者団の質問に応じ、政府や大会組織委員会に対し「無観客も視野に入れ、機を逃さずに国民に発信し、安全・安心の具体策を徹底してほしい」と求めた。 組織委などは6月21日、まん延防止等重点措置の解除を前提に、1万人を上限に収容定員の50%以内で観客を入れる方針を決めている。その見直しを求める声が与党内から相次いだのは、都内の新規感染者数が急増し、最も深刻なステージ4(感染爆発)相当に達したためだ。国立感染症研究所などは同30日、「最も楽観的なシナリオでも7月中に1日の感染者数は1000人を超え得る」との見解を公表している。 かねて無観客や中止を求めてきた野党は主張を強めている。共産党の志位和夫委員長は1日、都内で演説し、「観客を入れた五輪は論外だ」と強調。国民民主党の玉木雄一郎代表は「中止は現実的ではないが、東京で感染が広がっている。そろそろ無観客を決断すべきだ」と迫った。 首都圏4都県で感染状況の悪化傾向が続けば、政府はまん延防止等重点措置を延長する方向。だが、野党からは「緊急事態宣言に切り替えるべきだ」(国民民主党幹部)との意見も出ている。 政府は今のところ無観客開催に慎重だ。高齢者へのワクチン接種効果が、重症者数の減少傾向に表れつつあるとみているためだ。菅義偉首相は1日、与党の無観客論について記者団から問われ、「先般、緊急事態宣言のときは無観客もあり得ると明言している。国民の安全・安心を最優先する中で対応していく」と言質を与えなかった。
2021年07月02日
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