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<畑仕事、庭仕事2> ニラの花 庭仕事の3日目。結構張り切っていたのだが、仙台は朝から小雨。9時過ぎに小止みになったため庭へ出る。最初は前日剪定した枝を縛って、ガレージに積み重ねる。次に長靴に履き替えて畑を耕す。だがこのところ続いていた雨で土が湿り、スコップにベッタリと張り付く。これが重いため時々土を落とす必要がある。 掘り返していた時、ジャガイモが出て来た。6月に収穫した際に取り忘れたもの。お向かいのKさんも同じで腐った芋を捨てようとしていたのでもらった。腐った部分だけ切って使えると思ったのだ。夕方全部まとめて肉じゃがを作った。こんな時にも「勿体ない精神」が頭をもたげるのが、戦中生まれの性だろう。畑を耕した後に鶏糞、石灰を撒き、残りの草取りに励む。台所の横だけ残して完了。 午後からホームセンターへ出かけて野菜の苗を買い、早速整備されたばかりの畝に植えた。左は白菜で4株。これは少な過ぎたが追加で買おうと思う。別の畝にはブロッコリー6株、キャベツ3株、カリフラワー6株。夏野菜で残ってるのがシソ1株、雲南百薬5株、ナス4株、モロッコインゲン20株、万願寺唐辛子2株。それらを処理した後に玉ネギを植える予定。 東の畑には春菊と小松菜を筋蒔き。それぞれ2mくらいあるのでまあまあだろう。 大根は4m分ほどを点蒔きに。本数にして12本くらいになるが、1人暮らしのこの冬は持つのではないか。ともかく初めての1人暮らしなので見当がつきにくい。全ての作業を終えて長靴を洗い、道具を片づけた。 カボチャの煮物 実はそれからが忙しかった。小さなカボチャを2個分煮た。キュウリのQちゃん漬けを作った際の漬け汁を利用したが、上手に出来た。魚(鮭)をフライパンで焼き、肉じゃがなど煮物を2種類作り、野菜炒めを作り、夕食用の焼き肉を作った。これで今週末まで持つかどうか。カボチャは大きいのが3個と小さいのが3個残ってるので楽しみ。💛 豚の生姜焼き さて3日連続で頑張った庭仕事と畑仕事。これでかなりすっきりした。お祝いにこれから豚の生姜焼きで一杯やる予定。冷奴とトマトも良いねえ。本当にお疲れ様>自分。
2017.08.31
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<畑仕事、庭仕事> 歯医者からホームセンターへ行った。買ったのは稲刈り鎌と除草剤。鎌は150円台でビックリ。何と言う安さ。こんなに安かったのなら、もっと早く買えば良かった。そう思いながら自宅へ帰った。昼食後、庭に出る。その日は意外と涼しい日。これなら外で作業をしても少しは楽かも知れない。そう考えたのだ。下はトレパンで上は半袖シャツ。たちまち蚊が5匹刺しに来たが、叩くと後はさほど煩く感じなくなった。 最初にトマトの始末。この夏仙台は36日連続の降雨記録。暑い7月は絶好調だったのに、雨に弱いトマトは茎まで腐って来る。それでも10個ほどの収穫があった。支柱の紐を丹念に切る。それがかなり厄介な仕事。そして次に支柱と茎を結んでいた紐を1本ずつ解く。切った紐は捨て、解いた紐は束ねて来年再び使う。支柱をまとめ、茎は裏庭に運んで積んだ。 次に東の畑のシソを全部抜き、キュウリのネットを外した。もう葉が上の方まで黄色くなって、収穫は望めない。暑い日も長雨の日も、十分頑張ってくれたキュウリ。苗を抜こうとしたら、最後のキュウリが1本隠れていた。あらまあ、ありがとうね。ネットは畳んで物置へ。ついでにミョウガを探したら、3個だけ見つかった。今年は雨が多くて立派な実が実ったね。これが多分最後の収穫のはず。ありがとね。 次にモロッコインゲンの支柱を強化した。蔓が支柱の上まで延び、重さで垂れ下がっていたからだ。先ずは太った莢を30本ほど収穫。それから太い支柱を差し、これまでの篠竹の支柱と縛った。これで多分倒れずに済むはず。最後は古い篠竹を適当な長さに折った。ゴミに出すためだ。初日の作業は3時間。この後、シャワーを浴びて夕食の準備へ。 翌朝、二度寝から目覚めるとTVが喧しい。北朝鮮が我が国の上空を超えて、太平洋にミサイルを発射したようだ。それからTVはそのニュース一色になった。北朝鮮は国連の勧告を無視し続けている。これまでも偽札、覚せい剤製造、他国の飛行機を爆破、日本人らの拉致、実兄の毒殺など無法の限りを尽くして来た犯罪国家なのだ。憲法で平和が維持出来るなどと悠長なことは言ってられないと思うのだが。 第2日目は庭の草取り。前日よりかなり気温は高いがやるしかないだろう。梅の木の下周辺から始まって、庭全体の雑草を抜く。抜いた草は裏庭へバケツで運ぶのだが、次第にその山が高くなって行く。庭が終わると畑の雑草。そして畑の前の芝生と、和室の前庭。それから花壇、そして階段付近。ヘクソカズラ、野バラ、山芋などの邪魔な蔓も切った。さすがに新しい鎌は切れ味が良かった。 2日目は2時間で作業を止め、水風呂に入った。昼食後は午睡。目覚めたら暑い。室温は33度。暑いはずだ。3時過ぎから再び庭へ。先ずカボチャとゴーヤを全て処理した。カボチャはまあまあ実がしっかりして来たからだし、ゴーヤはたった1個しか生らず、今後も期待出来ないと判断したからだ。ただし支柱とネットは雲南百薬やモロッコインゲンの支柱と結束してるため、そのままに。 これが収穫物。カボチャは大きいのが4つ。そのうち1個は以前に収穫し、もう1個はご近所の方に上げた。小さいのが5つ。そのうち1つはまだ若い。これらは台所の生ゴミに混じっていた種が発芽したもの。つまりタダなのだ。ゴーヤはひょろひょろ。サラダに良さそうだ。この後、梅、バラ、シャラ、オオテマリ、南天などを剪定。夕方2度目の水浴。体重が2kgほど減っていた。全ては汗のせいだ。 暑い中で頑張っていたのは、ホームセンダーで秋冬野菜の苗を売っていたから。早く畑を整備して、苗を植えたいと思ってのこと。それに庭の草取りもまだまだ残っている。老体に鞭打っての作業は、もう少し続きそうだ。
2017.08.30
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<秋へ> 昨夜も夜中に目覚めた。いつもならトイレの後再び眠れるのだが、あまり眠気がしない。そのままTVを点けた。元プロの選手や歌舞伎役者が加わったアイスショウ、それに北アルプスの空撮。そんなものを1時間ほど見ているうちに眠気が戻った。目が覚めたのは前日のことが心のわだかまりになっていたのだろう。歳をとっても人を好きになる想い。悲しいねえ。切ないねえ。いつかまた出会いがあると良いな。 前夜の夕食はゴーヤチャンプルー。味は結構良かった。塩が少々不足だが、不味くはない。もう一皿ゴーヤチャンプルーのお代わり。それにカツオの刺身。ご飯は食べず、ごく薄い焼酎を1杯。それで量は十分だった。その夜も楽天は負けた。何と言う弱さ。何と言う執着心の無さ。きっと選手たちは一生懸命にプレーしてるんだろうけど、何をしても空回りの感じ。どこまで泥濘が続くんだろうねえ。 朝起きるとヒンヤリした部屋の空気。曇り空だが雨は降らない感じ。ブロ友がくれたコメントへの返事の前に、気になっていたブロ友を訪問。私のブロ友は高齢者が多い。そんな中でも向上心を失っていない姿勢に頭が下がる。毎日ブログを書くことの大変さは、自分でも経験済み。その友も目の不調に苦しみながらの更新なのだ。コメントを書いて自分のブログに戻る。 朝食は煮物2種と野菜炒め。生卵、モロッコインゲンのお浸し、モヤシ、豆腐、油揚げ入りの味噌汁、そしてオレンジ。食後の新聞もコーヒーを飲みながら全部読んだ。24時間テレビではブルゾンちえみが90km走った由。本当か嘘かは分からない。私は「お涙ちょうだい」は好きじゃない。毎年のことだが、本物のチャリティー番組ならノーギャラに徹せと言いたい。 悪友が送ってくれた本を時々読んでいる。これは良いねえ。言葉が浮ついていない。そして自分の経験に基づいた「真実」が語られている。つまり実際に苦しんだ者だけが語れる言葉だ。偽物が心を打つことはない。人間70歳を超えたら、本物か偽物かの見分けはつく。ゆっくりでも良いから、ページを繙こうと思う。そしてマイペースで断捨離を進められたら良いな。 雲の間からお日様が顔を出した途端、気温が上がったようだ。今日はこれから歯医者へ行く。数か月に1度の定期検査だ。残された歯を大事にしないとね。来月は眼科で視野検査が待っている。今週末はウルトラマラソンのお手伝いだが、天気が悪いのが気になる。畑と庭の始末もしたい。そして秋冬野菜の準備もね。思うのは簡単だが、昔と比べてそう簡単にことが進まなくなったんだよなあ。
2017.08.29
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<ゴーヤチャンプルーを食べながら・・> 何だかガスが腹に溜まってとても苦しい。夜も寝苦しかったため久しぶりに睡眠薬を飲んだ。この日の夕方、謝絶の電話があった。会ってお話したいと言う私の願いは、残念ながら聞いてもらえなかった。たった1日で終わってしまったぬか喜び。自分の不甲斐なさが悲しいが、ストーカーのようなことだけはしたくない。目が覚めたら朝の8時過ぎ。10時間近く眠ったようだ。きっと「疲れていたのだろう。 気持ちの良い朝だ。雨の連続記録はこれで絶たれたはず。新聞を取りに郵便受けへ。ついでに箒を出して、落ち葉を掃いた。ずっとジメジメが続いて、スッキリしなかった我が家。晴れが長かったのか、落ち葉まで乾燥している。布団と枕を2階に運び、ベランダに干す。そして前日から干していた一塩のサンマを取り込んだ。朝はサンマの塩焼きだ。 朝食後に果物とヨーグルトをいただく。ひょっとして、まかり間違って話が進めば、我が家へ来客があるかも知れない。そんなことも考えて果物を3種類ほど買っていた。その夢は幻となり、果物は私の健康に役立つことになった。俺は正攻法しか出来ないんだよねえ。じっくり攻める手もあるんだろうが、先ず会って話すのが自然だと思うんだが。相手があることは難しい。 昼は蒸しパン、コーヒー牛乳、トマト、野菜炒め、漬物など軽いもの。朝からPCを開けてブロ友への返事を書いていた。午後はブロ友を訪問。更新した方へは必ずコメントを入れるのが自分の流儀。早く言えば暇人なだけだが。午睡の後、干した布団を取り込み夕食の準備。そうだ、今夜はゴーヤチャンプルーを作ろう。小さいのが50円。大きい方が98円の見切り品。縦に割って、中の苦い皮をスプーンで削り取る。 野菜は他に刻んだインゲンとモヤシ。肉類は豚のひき肉と刻んだベーコン。そして木綿豆腐を少々。味付けは塩と胡椒を適当に。それにオイスターソースと、出汁醤油を一垂らし。だが調子に乗ってゴマ油まで入れてしまった。味は濃くないが、旨味が少々足らない感じ。前妻が作るゴーヤチャンプルーは、いつもシャキッとして美味しかったのだが、出汁の旨味が不足していたのだと思う。 東北楽天は昨夜も負けた。これで4連敗。岸、則本の両エースで負けてはどうしようもない。攻守のリズムが悪いのは、きっと溜まりに溜まった疲労のせいだろう。30以上もあった貯金も21にまで減った。首位のソフトバンクから3位の西武まで10ゲーム差。楽天は西武にも追いつかれそうな勢いだ。今夜はゴーヤチャンプルーで焼酎を飲みながら観戦する予定。さてどうなる?わが東北楽天イーグルス。
2017.08.28
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<人生相談から> ある日、新聞の人生相談欄を読んで驚いた。まるで自分のことが書かれているみたい。そこでその文章を引用させていただいた。一緒に黙読していただけたら嬉しい。 <70代の主婦。スポーツが好きで結婚後もハードに取り組みましたが、足腰が悪くなりやめざるを得なくなりました。日々もんもんと暮らしています。仲間と同じ目標を持って励まし合い、頑張る生活は充実していて楽しいものでした。でも無理をしたせいか年とともに体が動かなくなり、チームを去ることになりました。今は歩くのがやっとです。> <夫と2人暮らしで互いに迷惑をかけなければ好きなことをしていいことになっていました。2人でゆっくり話したり出かけたりすることもありませんでした。健康な時は都合が良かったのですが、夫が今でも元気に出歩くのに、私は行くところもなく家に閉じこもりがちです。手を使う趣味を探し、いくつかやってみましたが気持ちが入りませんでした。> <視力も悪くなり、細かいこともできません。目的もなく過ごすのは耐えられません。間違った人生だったとは思いませんが、先のことを考えずに突進してきたことが悔やまれます。東京A子>。 何だか身につまされる話だった。35歳から走り始めて、これまでに地球を2周と8千kmほど走った。50歳過ぎからはウルトラマラソンに惹かれ、ずいぶん無茶なこともやって来た私。47都道府県の全てを走った。2晩寝ないで200km超級のレースを3度完走したこともある。還暦を過ぎてのことだ。 職を辞した後も、レースの参加費を稼ぐため肉体労働に従事して頑張った。その無理が祟ったのか、両足のアーチが変形した。それでも高額な医療用インソールをわざわざ装着して走り続けた。海抜0mから標高3千mの頂上に走って登るレースでは、途中の山道で何度か倒れた。不整脈が出だした頃だ。それでもレースに出ようとしていた自分。不整脈の手術を3度受け、ついに走れない体になった。 回答者は言う。「体は動かせなくても、チームのためにボランティア活動は出来ないか。そして夫とは共通の時間を作ったり、たまには外食したりするのはどうか」と。 私は妻とも色んな所へ出かけた。だがいつしか心が通じなくなり、彼女は調停離婚を選んで私の許を去った。今走れなくなった私は、ゆっくりと歩いている。そしてボランティアとしてランナーを支える活動を、今回初めて体験することになった。こんな自分でも何かまだ人の役に立つことがあるかも知れない。 仙台は昨日も早朝に雨が降り、これで36日間連続降雨の新記録を作った由。ちっとも嬉しくない新記録だ。雨が上がるのを待って買い物に行った。1週間ぶりの買い物だ。米10kgなど嵩張るものもあったため、電動自転車で3回出かけた。ゴーヤも買ったので1年ぶりにゴーヤチャンプルーが食べられそうだ。カツオの刺身は高かった。入荷量が少ないのだろうか。厳しい暮らしが続く。 今日は掃き掃除は止めてフローリングにワックスをかけた。晴れてから敷き布団と掛け布団と枕を干した。またまたキュウリを収穫し、キャベツ、シソ、ミョウガ、ショウガと一緒に漬け物を作った。何と言うささやかな暮らし。でもこうして生きているのは有難いことだ。
2017.08.27
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<嬉しい知らせ♬> 暑い夜だ。扇風機を回しても涼しくならない。室内の気温を見ると29度。網戸でも風は全くない。このままでは熱帯夜。窓を閉め切ってクーラーを入れた。湿度を50%に維持して1時間半。その間水風呂に入った。楽天は今日も負け試合。一時はトップに君臨していたのだが、まさかソフトバンクに8.5ゲームの大差をつけられるとは。室温が27度に下がった所でクーラーを消して就寝。 その夜も雨が降った。翌朝、小雨の中を野菜の収穫。冷蔵庫の食料が乏しくなっていたからだ。これで仙台の雨は3日間連続となり、観測史上1位タイの記録に並んだ由。秋田の雄物川氾濫のニュース。この夏は各地で大雨が降り、被害が続出している。長引く天候不順で野菜が不作となり、全国的に高騰している模様。自分でも小さな畑を作っているだけに、その事情がとても良く理解出来る。 雲南百薬の葉を40枚ほど摘んだ。これは夏場の貴重な葉物だ。モロッコインゲンを25本ほど収穫。これは今季の初物。前日ベランダから見た時、たくさんの莢が実っているのが見えて、そろそろ収穫だと気づいたのだ。野菜が高い今頃はとても貴重な野菜。雲南百薬はこの後すべて茹で、モロッコインゲンは3分の1だけ茹でて食べた。残りは大事に冷蔵庫へ保管。 カボチャの写真を撮っていたら、お向かいのKさんが「そろそろ収穫の時期だね」と。何でもへたの部分が茶色になって来たら、中が実った証拠らしい。でも私は当分放置しようと思っている。急ぐ理由はないので、このまま枝で完熟にするのだ。お百姓さん達がそんな風にしているのを、これまでずっと観ていたからだ。ホクホクのカボチャ、美味しいだろうな。まあ料理の方法は良く知らないんだけどね。 わずかながらナスと万願寺唐辛子が獲れた。ナスは8月に入ってから、枝先を伐った。花の付き具合が悪くなったための切り戻しだ。上手く行けばこれで秋ナスが食べられる。そのちょっとした工夫が収穫をもたらしたのだ。辛みが全くない万願寺唐辛子は貴重。これは特段何もせず、化学肥料を少し追肥した程度。それが長雨にも耐えて、まだ恵みを提供してくれる。ありがたいことだ。 とうとうトマトは残り1個になった。雨に弱いトマトにとって、今回の長雨は病気の源。7月までは好調で、貯まりに溜まったトマトで自家製のジュースを作ったものだ。それが今や、茎が茶色に変わってしまった。キュウリもほとんど葉が枯れた。最後の苦しみの中で必死に花を咲かせ、実を結ぼうとする植物。私はその営みに感謝しつつ、大事に大事に食べさせてもらっている。 Rさんから絵葉書が届いた。20年来のネットの友人の彼。20年間の中には色んなことがあったが、彼だけは毎年富士山頂から葉書を送ってくれている。さて、心待ちしていたメールが届いた。果たしてそれが今後どんな風に展開するかは不明。でも私は結果を恐れずに挑戦しようと思う。今日の仙台は33度の猛暑になる予報。老いの身にとっては、なかなか厳しい温度差だ。
2017.08.26
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<3> カノコユリ 網戸とガラス戸の隙間で、蚊がもがいている。きっと私の汗の匂いを嗅ぎつけて、飛んで来たのだろう。もう少しで部屋に潜り組む寸前に気づき、ガラス戸を閉めた。外は雨。久しぶりにまとまった雨になった。 アジサイ 昨夜のうちに洗濯を済ませていた。翌日は晴れることが分かっていたからだ。だが新しい洗濯機の「自分用セット」の方法が未だに良く分からないまま。それに3段階になっている脱水が、40秒の次が8分。せめて中間の4分くらいだと良いのだが。そして風呂水を汲み上げるタイミングが遅過ぎ。かなりの部分水道水を吸い上げるんだもんねえ。そして慌てて途中でスイッチを切ると、蓋が開かなくなるんだよなあ。 フジバカマ 今朝は早くから洗濯物を干し、布団と枕も干した。お昼までは天候も持つと知っていた。朝食後は歩いて山の上の病院に向かう。途中の山道にフジバカマが咲いていた。秋の七草の1つで、何と言うことのない野草。確かアサギマダラの食草だったような気がする。 ノボタン 私の家庭医でもある病院は循環器内科で、ドクターは50代前半か。もう10年以上の付き合いだ。私が3度不整脈の手術を受けた病院の出身で、2か月に1度診察を受けて薬をもらっている。聴診器による診察と問診だけで、この日は3分で終わった。前回実施した血液検査の結果高かった血糖値について次回検査する由。 シュウメイギク 帰路は下り坂。途中コンビニでアイス最中を買い、歩きながら食べた。血糖値はほとんど心配していない。それよりも一人暮らしで、話していないのが気がかり。声帯は筋肉なので、使わないでいると衰えるらしい。そして声の調子も静かになってしまうのだとか。坂の真ん中でススキが風に戦いでいた。往きはフジバカマで、帰りはススキ。知らぬうちに自然界では秋が近づいていたのだろう。 タカサゴユリ 昼は冷やし中華を作った。雨降りで気温が上がらなかった頃は、冷やし中華の麺をラーメンの様にして食べた。やはり冷やしは暑い時に限る。庭のタカサゴユリを写真に撮りたいなと思いつつ、急いで布団と洗濯物を取り入れた。その30分後、突然暗くなった空から、大粒の雨が降り出した。間一髪。私の読みは正解だったようだ。畑の始末は明日以降。買い物も明日以降にしよう。 アジサイ 甲子園の高校野球が終わった。優勝は花咲徳栄。夏の大会での埼玉県の優勝は初めてらしく、とても意外だった。今大会、どこが強いのかは分からなかった。優勝が決まって、花咲徳栄の強さが分かった。何せ戦った6試合の全てが9点以上獲ったと言う打のチーム。準優勝の広陵(広島)も中村捕手のホームラン新記録などが話題になった。ようやく今年の夏が終わった気がする。何だか淋しくなった。
2017.08.25
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<2> ノボタンの蕾 結局夏の仙台の連続降雨は33日間で、観測史上2位の記録だった由。その記録の翌日、私はようやく2階に布団を運び、ベランダで干した。恐らくは20日ぶりくらいの出来事だったのではないか。しまい込んでいた扇風機も、再び引っ張り出した。最高が24度以下の日が続き、中には19度の日もあった。それが久しぶりの真夏日復活。体も慣れるのに一苦労だ。 キンミズヒキ 前妻宛に届いていたメール便の宛名を修正してもらった。ツーリストへは以前も連絡していたのだが、担当の箇所へちゃんと届けてくれなかったようだ。住宅メーカーに連絡すると快活そうな女性。あまり愉快な話ではないのだが、事情を知らないのだからこんなものか。まあ気になっていたことが1つずつ減るのは良いこと。たとえどんな些細なことでもね。 シュウメイギク 筑波勤務時代の悪友から本が届いた。以前にも本が届いた時、彼には「折角だけど、今後は送らないように」と、葉書を書いていたのだが。お節介なのか、それともそれをすっかり忘れたのか。私は自分が読みたい本は自分で選ぶ方。特段頑固者だとは思っていないが、やっぱりなあ。彼が贈ってくれた本も、きっとそんな内容のはず。大人は自分で考え、自分で判断する。私はそんな男だ。 ミョウガ 長雨で、ミニトマトもパセリも腐った。トマトは病気になり、実もほんのわずかしか生っていない。ゴーヤも花が咲かず、実の生りようがない。そんな中で元気なのがミョウガ。例年ならホースで水まきしてようやく生るのだが、今年は勝手に大きいのが育っている。まああまり栄養価値はなさそうだが、我が家の貴重な夏野菜として大事に使っている。 キュウリ 6月末から獲れ出し、最盛期には近所に配って歩いていたキュウリ。今は葉が下の方から黄ばんで来、花が咲かなくなった。これは最後から2番目の収穫で、一番大きな実を6等分してQちゃん漬けを作った。その後6本を収穫し、すべてQちゃん漬けに。「おかず」として一番有効なのがそれと判断したためだ。それで今年の苗はお終い。この夏はキュウリの食べ過ぎで、「虫」になったかもなあ。 野菜炒め 貧弱な食材と乏しい料理の知識で、何とか生き延びている。潤沢な予算、自由な買い物、そして自在に味付けが出来たら、さぞかし豊かな食生活だろうね。修行僧には及びもよらないが、私の料理は有るものを利用する一手。それでこの夏を何とか乗り切って来た。落ちた梅の実を利用して、梅干しも作っている。お陰様で毎日便通もある。後はボケないことと、もう少し運動することか。 ノボタン 昨日近所の電気屋さんで、写真の整理方法を教わって来た。初歩的な技術なのだが、メカに弱い私はずっと別の方法で処理して来たのだ。ところがそのシステムがウインドウズ10と対応しないことがあるらしい。だから今後もインスツールの都度、対応が保証されないのが普通なのだとか。さほど高度の技術じゃないので何とかなるはず。でも「ブログ命」の私にとって写真は不可欠な要素なのでねえ。<続く>
2017.08.24
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<1> 「ああこりゃあダメだなあ」。一口食べて吐き出した。一山100円で買ったクジラの筋。それを何とか出刃包丁で切り、3分の1は味噌漬け、3分の1は煮物に入れ、残りは冷凍庫で保存した。そのうちの味噌漬けを夕食のおかずにしたのだが、硬くて全く歯が立たなかったのだ。最後の1切れだけ何とか胃に収めた。他のと違って少し肉が付いていたのだ。味噌味がなかなか良い感じだった。 煮物に入れた筋も、冷凍庫の筋も全て捨てた。100円なのでさほど損はしてないが、犬も食えないような代物を何故売っていたのだろう。一方ノルウエー産のクジラの刺身は食えた。こちらは200円で8切れのパック。用心して塩コショウし、フライパンで焼いた。正解だった。なかなか噛み切れないのを、無理して食べた。2回に分けたので1回分100円のメインのおかず。まあこんなものか。 仙台は32日ぶりに太陽が出た。それでも昼頃に雨が降り、連続32日間の雨になった。気象台開設以来第2位の記録らしい。お陰で庭の草がボーボー。布団も干せず、家の中に引き籠る日々だった。それでも雨が降らない時に散歩に行った。多分22日ぶりのこと。2階から1階へ生活の拠点を移したせいで、階段の上り下りもめっきり減った。運動不足で体重も増えたようだ。 散歩の帰り道、S先輩と会った。電動自転車で買い物に行った由。自転車は毎日のように乗っているが、歩くのは駄目と彼。先日会った奥様が元気そうだったと伝えると、認知症の治療で通院中とのこと。これには驚いた。私の目から見たら、彼女は全くの正常。話す内容もしっかりしていたのだが、実態は銀行や警察とトラブルを起こしたことがあった由。そうか。歳を取ると、人は見かけでは分からないんだねえ。 妻が置いて行った「ボケの本」を見て驚いた。何と私の9番目の職場のゴム印が押してある。となると、それは不要物として私が家に持ち帰ったことになるが、そのことをすっかり忘れていた。しかしそんな本を16年後に再び読むことになるとはねえ。前妻の一連の行動がこの本でつぶさに理解出来た。やはり症状は若い頃から徐々に現れていたのだろう。道理で心が通じなくなったはずだ。 天気が少し回復したため、玄関とガレージを掃いた。雨で落ち葉が張り付き、道路際には雑草まで生えていた。部屋も10日ぶりに掃除機をかけ、モップでフローリングを拭いたが、まだ布団は干せる状況にはない。夜はいただいただだちゃ豆(枝豆)を茹でた。夕食はダイエットのため、枝豆をつまみに焼酎を1杯飲んだだけ。夜中に空腹で目覚めるかと心配したが、いつものように朝までちゃんと持ってくれた。<続く>
2017.08.23
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<地域の夏祭り 2> 8月初旬のある日、近所の公園で開かれていた「夏祭り」を覗きに行きました。 女の子が食べてるのは何かな?どうやらかき氷みたいだけど。 かき氷を作っているのは奥の方ですね。イチゴやメロンなどがあるようですが。 これは何という遊びでしょう。プールに浮かんだボールを掬い、ボンボンを釣り上げています。お世話役のお母さん方も大変ですねえ。 あらまあ。高校生たちも夢中になってますねえ。年に1度の夏祭りですものね。 手前は「金魚すくい」だよ。今年は金魚が不作で高かったみたいだけど。 中にはとても上手に掬っている小学生がいましたよ。出目金は既にカップの中。2匹目ゲット!! とっても良い匂いの焼き鳥はたまらんねえ。でもアルコールは禁止なんだ。 焼き終わったのを次々にパックに入れて。安くて旨い焼き鳥だよ。 こっちは焼きソーセージ。たまりまへんなあ。みんな子供が食べるんだよ。 こっちはタコ焼きみたいだねえ。家では働かない小父さんも活躍中。 こっちは作る方ですが、実に上手に焼いてましたよ。まあ美味しそう。 これから混ぜる焼きソバの材料。凄い量だけど、ちゃんと肉も入ってるの? はい、こちらが完成品。紅ショウガも入ってるよ。 カメラを向けたら3人の小母ちゃんが喜んでピース。でも撮ったのはこっちだもんね。これらの食べ物やゲームは子供達が対象なので、どれも50円くらいの価格。嬉しいですねえ。 確か中学生のチアダンスや高校生のブラスバンドもあったはず。結構賑やかでしょ? 地域の夏祭りはこんな感じ。年に1度の行事なので、町内会の役員さんも張り切ってましたね。<完>
2017.08.22
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ドドーン。8月5日、朝の6時に花火が打ち上がった。「ああ、これはやるな」。私はそう思った。今日は地区の夏祭り。翌日からは「仙台七夕」が始まるし、翌週からはお盆の行事が続く。それで忙しくならないうちに毎年夏祭りが企画される。 この地区は八幡神社を氏神とする旧村。それが昭和の初めには仙台市に併合された。今は「本町」と4つの「丁目」がある住宅地に変貌。わが町内は「丁目」の方だが、この夏祭りには参加していない。 理由は簡単。町内会の規模が違い過ぎるのだ。世帯数は100ほどだが、最近少しずつ減っている。町内会の構成員も少ないし、子供の数が少ない。だからお祭りの分担金も、協力者を出すのも困難なのだ。 午後3時から色んな催し物があり、夕方からは盆踊り。そして夜は花火大会があるのだが、私は4時前に家を出た。その頃からほとんど写真を撮ってない。出かければ何かブログネタにはなるはず。正直そんな魂胆だった。 お~い。お祭りのある公園には提灯がぶら下がってるよ。そして立派な櫓も組まれているよ。きっとその周囲で盆踊りを踊るんだね。そして櫓の上では盆踊りの歌を歌うんだろうね。 提灯を寄付したのは地元の病院。何とも素朴な寄付だねえ。昔は色んな町内で盆踊りをやったもんだ。お盆の頃は、そんな盆通り歌がそちこちから聞こえて来たもんだが。 紅白の提灯も、紅白の幕も嬉しいな。だって今日は年に1度の夏祭りだもの。でも私は他の町内会から来た余所者なんだよなあ。それでも見とがめる人は誰もいない。 カメラを別な角度に向けるとこんな感じ。ほら、結構賑やかでしょ?私は観るだけだけどね。 舞台の上では一体何をするんだろうね。「宝くじの抽選」はするみたいだけど、カラオケ大会もするのかな? ほら、こっちには着物姿の女の子。年に1度の晴れ姿かも。 男の子が持ってるのは「しない」みたいだけど、何をするのかな? 実は会場の公園内には、色んなテナントが設営されています。 子供達が何か食べてるよ。もっと近づいてみようか。 綿アメかと思ったら、これは風船みたいだねえ。 クンクン何だか良い匂い。鍋で煮てるのはなんだろう。 これは醤油で煮た玉コンニャク。東北では定番でね、洋ガラシをつけて食べるのさ。<続く> 今日の甲子園は力の差が出ましたね。ここまで来ると重要なのは選手層の厚さ。中でも投手は嘆疲れているので、同等の力のある投手が他にもいると有利でしょう。東北勢が全て消え、おまけに東北楽天が6連敗中。ソフトバンクにどんどん離されてガッカリですが落胆せず、これからも応援します。
2017.08.21
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スペインのバルセロナで悲惨な事件が起きた。繁華街の歩道に車が突っ込み、100名もの負傷者と13名の死者が出た由。この後、バルセロナ近郊でも乗用車が暴走し、7名の死傷者が出た。犯行グループはISの同志による事件と発表したそうだ。シリアやイラクの本拠地を奪われて苦戦するISが、最近ヨーロッパで都市型のゲリラ活動を活発化しているが、彼らの主張に同情すべき点は皆無だ。 トランプ陣営のバノン主席戦略官が辞任した。大統領の選挙戦を勝ち取り、トランプ氏の側近中の側近だった保守派で報道会社の経営者だった同氏は、穏健なトランプ氏の娘婿とは相性が悪く、閣内でいざこざが絶えなかった由。しかし主要ポストにある側近が次々に辞任する事態は異常そのものだ。 今、北朝鮮を巡る動きは急。同胞である韓国はもとより、米軍基地がある日本、北朝鮮を諫めるべき立場にある中国、中国に代わって北朝鮮を後押ししてるかに見えるロシア。だがアメリカの実態がこれでは、北朝鮮に甘く見られても仕方ない。一触即発の緊迫感が一頃よりかなり薄れたのも確かだが、油断は禁物だ。 土曜日に参加予定だった「薬莱山とお足」は見合わせた。その日も雷雨があったので、不参加は賢明だったと思う。一応電動自転車のバッテリーを満タンにしておいたが、気が抜けて大掃除もしないままだった。その代わりリュックを背負って買い出しに行った。食料品の他に、出汁醤油、味醂、マヨネーズなど重たいものも購入。帰宅して5品目ほど料理を作った。 今日も朝から甲子園の高校野球を観戦。東北のチームが3校出るため気合いが入る。済美(愛媛)は松山に足掛け8年住んだため、まだ女子高の時から知っている。宇和島東の監督だった上甲さんが監督になってから強くなった。対する盛岡大付属は、ここ数年で急速に強くなった。この日も満塁ホームランの応酬に沸いた。結局延長戦にもつれ込み、やはりホームランで盛岡が勝った。これは予想外だったかも。 関東勢同士の前橋育英(群馬)と花咲徳栄(埼玉)の試合中に買い物に行った。どちらが勝っても関東勢が1校残るだけ。群馬も最近強いが、やはり人口の多い埼玉に分があったようだ。第3試合の聖光学院(福島)対広陵(広島)は聖光学院を応援していたのだが、もう少しの差で惜敗した。これも私にとっては意外な結果。最近の広島は昔ほど強くなかったからだが、広陵が強かったのだろう。 第4試合の大阪桐蔭対仙台育英の試合には驚いた。打撃戦になるかと思いきや、1点を争う投手戦。しかも点が入ったのは8回表だった。9回裏仙台育英の攻撃も2アウトランナー無し。「最後のバッター」が内野ゴロを打って、ファーストがボールをキャッチ。試合終了と思ってチャンネルを変えようとした時、「セーフ」の声。慌ててチャンネルを戻したら、何と最後はサヨナラ勝ち。まさかの結果でしたね。さて明日(今日)の準々決勝はどんな結果になるんだろう。
2017.08.20
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早朝ゴミ出しに行った。帰宅してからキュウリ5本を収穫し、物置からジャガイモと玉ネギを持ち出す。それから暫くしたら音を立てて雨が降り出し、そのうちピカッと光って雷が落ちた。仙台は今日も28日連即の雨。観測史上3位の悪天候の記録が一体どこまで続くのだろう。昔ならきっと飢饉になるに違いない。気温が低い日が続き、シュウメイギクが咲き出した。 裏のSさんがゴーヤの苗を処分した。雨の多い今年は雄花はつくが雌花がつかないとこぼしていた。我が家のゴーヤも同様に、一向に実が生らないまま。それでもそのまま放置しているのは邪魔にならないため。それに今後の天候回復をも期待しているのだ。折角買った苗を、収穫無しのまま処分するんじゃ勿体ないよね。あれほど好調だったトマトも、茎が茶色になって腐った。長雨のせいだ。 冷蔵庫の中が淋しくなった。毎日3食とも家で食べてれば食料は尽きる。そこで止む無く台所に立つ。鮭の切り身を焼き、鰯の丸干しを焼いた。キュウリは2本を酢の物のし、残りの5本を刻んで、シソ、ミョウガ、キャベツと一緒に浅漬けにした。次にピリ辛の野菜炒めを作り、最後に肉じゃがもどきを作った。「もどき」と言うのは緑豆春雨や刻んださつま揚げも入れたため。私の料理は何でもアリなのだ。 ランニンググッズを始末した。ヘッドライト、反射板、熊除けの鈴、雨具、サポーターなど。それらはウルトラマラソンの必需品だったのだが、レースに出ない今となってはただのゴミ。レースでもらった塩の小袋は台所で再利用。沖縄の宮古島や、広島~愛媛のしまなみ海道100kmレースでもらった「記念の塩」も、今や単なる調味料と化した。 前妻が遺した大量の写真も整理中。時代も対象もバラバラ。そこで私、前妻、長女、長男、次男の封筒を用意し、それぞれ残すべき写真をしまう。若く美しかった妻が年老いて行く過程をつぶさに観た。次第に気持ちが通じなくなり、平気で嘘をつき性格も顔も驚くほど変貌した前妻。捨てられた大量の写真は、崩壊した家庭そのものだ。私の写真も引き続き断捨離の予定。 暇つぶしに甲子園の高校野球を観ている。神戸国際大付属と天理高校の試合は、関西勢同士の戦い。接戦だったが、天理がきわどく勝った。第2試合は松の戦い。二松学舎(東東京)と三本松(香川)は共に校名に「松」を持つが、本数で三本松が上回った。こちらも接戦だったが二松学舎の粘りが追い付かなかった。 第3試合は明豊(大分)と神村学園(鹿児島)の戦い。これは九州勢同士。明豊は折角大差をつけていたのに9回に追いつかれ、延長12回サヨナラで何とか勝った。第4試合は東海大菅生(西東京)と青森山田の戦いでこちらは東日本勢同士。残念ながら早実を倒した実力が勝った。東北は残り3校。さて写真をパソコンに取り込めないため、残り物を利用している。私は案外面白いと思うのだが。
2017.08.19
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目が覚めたら外が明るい。あれっ、予報が外れて今日は晴れたのかなと思ったら、既に朝の6時半だった。4時には一旦目が覚め、テレビのニュースを聞きながら再び眠ったようだ。カーテンを開けると小雨。やっぱり今日も雨かと妙に納得。東京は17日連続の雨のようだが、仙台は26日連続で降ってるらしい。昨日洗濯した衣服が、今日はどんな具合だろう。 お盆は墓参りに行っただけで、とても静かなものだった。それもそうだろう。家には私一人なので、話す相手もいないのだ。ブログへの訪問客も少なく、開いたブログはお子さんやお孫さんが訪ねて来てとても賑やかだった話が多かった。やはりそれが普通なんだよね。羨ましいとは思わないが、一抹の淋しさは感じる。まあ離婚は自分で決めたことなので、修行と思えなくもない。 週末の「薬莱山とお足」への参加は見合わせ、幹事のKさん宛にメールを出した。土曜日も曇り時々雨の予報。雨になれば眼鏡が濡れて危険。バッテリーもあまり持たないことが分かった。電気が切れたらかなり重たくなるのが電気自転車。往復110kmを良くない視界で走り切る自信が今の自分にはない。先日ようやく朝の散歩をしたが、22日ぶりの出来事だった。Kさんから「その方が賢明」と返事あり。 暇に任せて再び断捨離を始めた。2階から運んだデスクが空っぽで恰好がつかないためだ。それにサイドボードの中身も整理したかったのだ。ゆっくり時間をかけて仕分けすると、またまた大量のゴミが出た。なぜ前妻は不要なものをたくさんしまい込んでいたのだろう。2冊出て来た日記帳。使い道のない大量の電池。不要の文房具や古い医薬品。捨てた電気製品の取り扱い説明書等々。 恐らく前妻は自分でも片づけが出来なくなっていたのではないか。ホームヘルパーとして他人の家で種々のお手伝いをしながら、ひょっとして自分の家では不要品すら捨てられない判断力しか持ち合わせてなかったのかも知れない。妻が置いて行った1冊の本を、今私は少しずつ読んでいる。「明るい老後のために 和尚さんのボケない法」と言うタイトルが、私にはどうにも皮肉に聞こえてならない。 だが彼女を笑えないことが私にも起きた。先日濡れタオルで顔を拭いたのだが、何だか臭う。良く見るとそれはフェイスタオルではなく、台所で使っていた布巾だった。そして飲まなかったウーロン茶を冷蔵庫内の容器に戻そうとして気づいた。何と容器の中にウーロン茶の袋がない。つまり私が飲もうとしていたのはただの水。水出し用のパックを入れ忘れていたと言う訳だ。まあ危険はないから良いのだが。 自家製のトマトジュースが底をついた。今年作った梅干しが少し赤く色づいて来た。その後赤シソの葉を50円で買い、塩で揉んで瓶に入れたのだ。暇に任せて高校野球を観ている。青森山田、盛岡大付属、仙台育英、聖光学院と東北の4校が2回戦を勝ち抜いて3回戦に進出した。こちらは雨模様が続いているのに、甲子園は野球が出来る天気。さて、プロ野球は楽天の勢いが落ち、3位の西武に肉迫されている。う~む苦しいねえ、これは。
2017.08.18
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< 一番町の飾り付け > ここからは一番町の七夕飾りを紹介しますね。まだ初日ですがまあまあの人出でした。 アーケード街は天井があるので雨の心配はないのですが、一部アーケードのない部分もあるのです。 やはり観光客の方が多いようですね。 華やかな吹き流しに混じって、こんなシンプルな飾りもありました。 驚くことに東北大学の七夕飾りが一番町にありました。昔なら考えられなかったことです。 縦のを2つ並べて見たけど、どうかな? 優しい色合いの飾りも良いものですね。 この辺りはアーケードがないため、大雨が降ったら濡れるので取り外すようですよ。 色をケチったわけじゃないんですが・・ 赤と白でシンプルに💛 千羽鶴の部分をズームしてみました。 吹き流しの先端部分です。 これは仙台藩祖伊達政宗公の兜をイメージしたみたいです。 風神の勇ましい姿ですね 右側には豊漁を祈る投網や財産運を祈る巾着などが飾られています。 吹き流しの長さは約5m。結構大きいんですよ。 左側には裁縫の上達を祈って、和服が飾られています。 こんな幾何学的な飾りは珍しいですねえ。モダン、モダン。 逆向きからも1枚撮ってみました。 最後はあるデパート前の巨大な折り鶴です。 全部で4万羽だったかなあ。いや7万羽だったかも。 これらの千羽鶴は仙台市内の小学生たちが織るのを手伝ってくれたそうですよ。 ボケてしまってゴメン。最後は千羽鶴の下を通り過ぎる人たちです。 これで「仙台七夕2017」は終わります。また来年ね~!!<完>
2017.08.17
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< 見物客を中心に > 今年のお盆はいかがでしたか。ご先祖様への良い供養が出来たでしょうか。そして骨休めになったでしょうか。それとも逆に接待でクタクタになったとか。さて、東京は8月に入ってずっと雨のようですね。仙台もこのところ天気が悪く、まるで梅雨のような有様で、気温が全然上がらないんですよ。そこで残っていた七夕の写真を再掲しようとの趣向です。これで少しでも元気が出れば嬉しいのですが。 駅前ペディストリアンデッキ上の大看板です。 飾り付けをするお兄さん。あらまあ、こちらを睨んでましたねえ。 ここはどの辺かな?地図を見ながら確認する観光客の方。 初日(8月6日)からごった返す中央通りの横丁。 浴衣姿はどうしても狙いたくなる対象ですよね。 こちらは自分よりも大きなカブトムシの風船を持った男の子です。 ママ抱っこ~!! その1 ママ抱っこ~!! その2 お母さんも大変ですねえ。 なぜだかお母さんの方が楽しそう!! 七夕って、昔からデートの日でしたもんね。 ベンチでの表情 その1 ここはどこかな? ベンチでの表情 その2 うちわと少女 ベンチでの表情 その3 お母さん、疲れた~!! ベンチでの表情 その4 ああ冷たい!!でも美味しい!! 浴衣の2人組を追って・・ 七夕飾りにも負けない少女たち お土産これに決めたよ、ママ イェ~イ!! 白昼堂々の記念撮影でした。 風船 ではまた明日ね~!!<続く>
2017.08.16
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<武者小路実篤の絵によせて> あれは二十歳をわずかに過ぎた頃、1人の女性が家に遊びに来いと誘ってくれた。私はなんの疑問も抱かずに、彼女の家を訪れた。家にはお母さんがいて、上から下まで私を眺め回した。それから数日後、彼女は私に別れを告げた。お母さんの許しが出なかった由。何が何だか訳が分からなかった。でも考えて見れば、あれはきっと品定めだったのだろう。お母さんの眼鏡に私が叶わなかったと言うだけの話。 彼女と出会ったのはある通信講座。何か意義のある勉強をしたいと思っていた時だ。当時私は大学図書館に、そして彼女は高校の図書室に勤務していた。両親のいない私は超貧乏で身なりも悪かった。一方彼女のお母さんは苦労して大陸から引き揚げ、その後家を建てた。その間にご主人を亡くされたようだ。彼女は大事な跡取りで一人っ子。きっとその相手を見定めていたのだと思う。 私は彼女を良い人だとは思っても、特に好意を抱いていたわけではない。そして彼女と母親の思惑を知ったのは、ずっと後のことだ。それとは無関係に私は通信講座を止めて、夜間の大学に入った。大学を卒業して一つ上位の資格を取得し、試験も一つ上のランクに合格した。結婚後間もなく転勤族となり、3人の子供の親となったのだった。 今日は終戦から72年の記念日。終戦の時はまだ1歳半なので、当然記憶はない。私の一番古い記憶は、自転車の荷台。その籠の中に、幼い弟もいたはずだ。恐らくは生母と別れた直後だったのだろう。着いた家には、柱に縛られた一匹の亀、そして庭には南瓜の花が咲いていた。終戦直後の食糧難の時代は食べ物が手に入り難く、庭先で野菜などを作っていたのだ。 それから何度も家を引っ越し、私には新しい母が出来た。それは父の新しい妻と言うべきだった。2番目の母は私の家庭教師と駆け落ちして逃げ、3番目の母は父の死により、莫大な財産を独り占めして逃げた。4人の未成年の子供たちには、そんな時にどう対処すべきか智慧がなかったのだ。 秀才だった姉は若くして死んだ。弟の妻はガンで死に、赴任先で若くて元気な後妻を得た。私は73歳で妻と別れた。長年の不和を解消したのが離婚調停だった。36歳で倒れ、その後も2度の発作で身体障碍者となった兄は存命中。しっかりした兄嫁が今も身近で世話をしてくれているのが有難い。こんな私達兄弟だが、やはり戦争の影が大きい。真実を話せる日がいつか来るかどうか。 昨日は両親と姉が眠る墓に線香を上げて来た。年老いて孤独死した母を、兄は父と同じ墓に入れた。後何回墓参に来れるかは不明。兄が「墓じまい」を考えているためだ。兄夫婦に男の子はおらず、父母も含め近所のお寺に永代供養を依頼した由。そうなると私が入るべき墓も無くなる。「千の風」ではないが、「そこに私はいません」だ。いずれ遠くで暮らす子供達の、負担にならないで済む方法を考えないとね。 仙台は8月に入ってから長雨が続いて、ほとんど晴れた日がない。日照率は10%程度。水に弱いトマトはほとんどが腐った。今朝は曲がったキュウリが3本獲れた。今となっては貴重な野菜。貴重な命を有難くいただく日々だ。72年目の終戦記念日を、私の貧しい歌で迎えようと思う。 曲がりたる胡瓜三本獲れし朝有り難きかなまだ生きてゐる トマト全て腐りたる夏長雨の終戦記念日またも来たれり 戦争とは何か平和とは何なのかわが人生に答は見へず
2017.08.15
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<墓参りと博物館の話> 土曜日の夜は遅くまで、世界陸上の4×100mの準決勝などを観ていた。翌朝も早くからその決勝などを観た。日本は選手を入れ替え、しかも戦法を変えていた。そして金メダル間違いなしのジャマイカが、最終走者ボルトのまさかの怪我で棄権となり、日本は3位の銅メダルに輝いた。誰一人9秒台を出してないのに、リレーともなれば、お家芸のバトンタッチが光る。リオに続いてのメダル獲得が嬉しい。 天気が落ち着いている感じなので、自転車で墓参りに行った。バッテリーをフル充電したはずなのが、見る見る減って来た。やはり山越えはきついのだろう。渋滞している車を尻目に、スイスイ抜いて行く。澱橋から石切町、土橋通、北六番丁、木町通りを通って北山へ。花と線香は市営墓地近辺で買った。誰かが既に花を上げていた。後で聞いたら姪が墓参したようだ。帰路は別コースで帰宅。 共に国宝 往路と違ったコースを辿ったのは、市立博物館に寄るため。特別展でこんなものが開かれていたのだ。お盆には相応しい内容だ。行きたくてもそう簡単には行けない。私はレースで和歌山から走って「大門」で折り返しただけで、境内には入らず仕舞だった。それに、例え高野山に行ったとしても、これだけの秘宝が観られるとは限らないのだ。展示品61点のうち国宝が10件、重要文化財が31件とのこと。 弘法大師座像 空海は選抜されて中国に渡り、仏教を学んだ。よほどの天才か僅か2年で修行を終えて帰国し、天皇から聖地高野山を賜って密教の真言宗をこの地で開いた。後の金剛峯寺で、弘法大師の名も賜った。天台宗の最澄(伝教大師)が延暦寺から教えを受けに来たのは有名な話。彼の方が年長で、中国留学の期間も長かったのだが、空海は快く仏法を説いた由。 国宝 恵光童子像 戦国時代、織田信長は高野山をも攻めた。だが、彼の霊廟も奥の院にあったはず。歴史上の有名人2万人の廟所が設けられ、秀吉、家康、政宗の廟所もここにあるそうだ。また有名企業の物故者もここに祀られているとか聞いた。標高千mの聖地。四国八十八か所を巡った後は、高野山にお参りしてようやく結願となる由。私にはそれだけの宗教心はないが、熊野大社と共に日本人として一度は訪ねてみたい場所だ。 <空海の24歳時の書 国宝> 東北は東日本大震災で大きな被害を受けた。その鎮魂と復興を目的とし、仏教界をはじめとする宗教界から多くの支援があった。それが寺宝や社宝を快く貸し出し、展示へとつながった。通常なら到底拝観出来ない作品を、こうして身近に観られるのは幸運とも言えようか。本当はもっと詳細に調査すべきだろうが、会期が迫っているためあえて簡略な紹介に止めた。 国宝 孔雀明王坐像 帰路は再び山越えで。暫く登り道が続き、バッテリーが見る見るうちに減って行くのが分かった。実はどれだけの距離でどれだけ電気を食うか、実験の意味もあったのだ。今週の土曜日は「薬莱山とお足」。往復110kmをこの電動アシスト付き自転車で参加する予定なのだが、バッテリーは70kmしか持たない。それがそんなにも持たないことが判明した。坂が多いと負荷が強過ぎるのだ。 それに当日は曇り時々雨の予報。雨なら自転車での110kmは危険なので、当然不参加になるだろう。博物館から直接自宅へは向かわず、1kmほど先のスーパーへ行った。前日の買い物で足らない食品があったのだ。この日、自転車に乗った距離は20km足らずだが、果たして運動になったかどうかは分からない。プロ野球は首位のソフトバンクと2位の楽天が共に勝った。激戦は当分続くだろう。<注> 高野山関係の写真はネットから借用しました。心から感謝申し上げます。
2017.08.14
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<不器用な男の話> またしても雨の朝である。おまけに腰も痛い。寝ながらテレビを観たせいか、それとも前日に片づけをしたのが原因か。古新聞と古雑誌を紐で縛り、2階の部屋の不要な本を思い切って処分したのだ。この日も掃除機が上手く作動しない。仕方がないので、1階のフローリング部分だけモップで拭いた。何たるドジ。何たる不器用さ。自分でも悲しくなるが、これが男の実態だ。 朝の連続ドラマを観、朝食を済ませ、新聞を読み、ブログへコメントを書きながら甲子園の高校野球を観戦。地元の仙台育英は滝川西を圧倒的な差で下した。県大会ではさほど強い印象はなかったのだが、甲子園に行くとなぜか強い。まあプロ野球に行く選手が何人も出る学校なので、本番でも実力を発揮出来るのかも知れない。 第2試合の鳴門渦潮は日本文理高(新潟)に苦戦していた。鳴門勤務時にはそんな名前の高校はなく、私が転勤後に徳島県立鳴門商業高校と鳴門市立工業高校が統合し現在の名前へ変わった由。特に工業高は宿舎の近くだったので馴染み深い。昔から四国は野球が強かった。冬でも暖かくて有利だったのだろうが、今では雪国は弱いと言うこともなくなった。結局鳴門は敗れた。2日前に監督の実父が急逝した由。 昼食はスパゲティを茹でた。麺は油で炒めず、温めた野菜炒めと皿の上で混ぜた。辛みがある味付けが幸いした感じ。トマト、Qちゃん漬けも美味しかった。買い物の前に先ず畑の野菜の収穫。長雨が続いて、今はとても野菜が貴重。雲南百薬を40枚以上、ナス4本、トマト4個、万願寺唐辛子が4本。このため買う野菜はニンジンだけで良いのが助かる。 買い物は歩いて行った。月曜日から一歩も家の敷地を出ずにいた。それほど天気も良くなかったのだ。1軒目ではリュックにも余裕。だが2軒目で満杯になり、ビニール袋に入れて手にぶら下げた。途中から霧雨。車に乗せてくれると言うお向かいさんの言葉を遮って濡れながら歩く。それも運動のため。帰宅後、資源ごみを集積所まで運ぶ。本当は翌日なのだが、雨だと大変なので、霧雨のうちに運んだのだ。 買った品物を仕分けし、放置していた掃除機を手にする。なぜちゃんと閉まらないのだろう。必ず理由があるはずと何度か試みると、「カチッ」と音がした。ああ、これか。これまでは「勘」で閉めていて、きちんと確認してなかったのだ。馬鹿だねえ俺って。楽天のデーゲームはPCを開き同時並行でチェック。もちろん高校野球をテレビで観ながらだ。今日は勝ったが首位のソフトバンクも勝った。あ~あ。 夕方、再び雨になった。北海高校が負け、今日で北海道勢が甲子園から消えた。明日はまた雨の予報。せめて曇りなら、墓参りにも行き易いのだが。もしもダメなら、家の片付けの続きをしよう。少しでも進めば見た目も良くなるし、運動にもなるからね。でも腰が痛くなるのは困るけど。連日詰まらない話でスミマセンね、俺のブログ。
2017.08.13
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<暗雲> 今日も朝から小雨。そしてこれから先も雨か曇りの日ばかり。地元のニュースを聞いていたら、日照不足で稲の発育が悪いとのこと。我が家の畑でもあれほど好調だったトマトが、実が割れたり腐ったりするものが増えた。長雨による障害だ。だが気温が低いため体は楽。それに窓を閉め切っているせいか室内の湿度は高くなく、案外過ごし易くて助かっている。 天気が悪いが退屈はしていない。今は甲子園の高校野球を観るともなく観ている。それにしても東北は強くなったものだ。山形日大は敗れたが、盛岡大付属が優勝候補で春夏連続制覇を狙う栃木の作新学院を下し、福島の聖光学院がおかやま山陽(岡山)を下して2回戦に勝ち進んだ。どちらも私立高校なので国内留学があるのかも知れないが、それにしても強い。今は地域による格差はなくなったのかも知れない。 結局サニーブラウン・アブドラ・ハキームは7位だったようだ。こんな長い名前だが、れっきとした日本人。そして活躍した舞台はロンドンの世界陸上選手権で、これは200m決勝の結果。18歳5か月での決勝進出はあのボルト選手の記録を抜いた。太腿の裏を傷めたため、100m×4リレーへの出場はしないようだが、ケンブリッジ飛鳥などと共に日本陸上競技短距離のホープ。これからが楽しみだ。 夜はまたプロ野球で退屈しない。応援している東北楽天は目下首の皮一枚の差でパリーグのトップ。だが2位のソフトバンクよりも勝ち数は少ない。消化したゲーム数が9つもソフトバンクより少ないのは、雨で試合が流れたからだ。そして早く故障中の主力選手が戻って来て欲しい。昨夜は敗れて再び2位に落ちた。だがわずか1厘差。こんな風に夢中になれるのは、きっと幸せなのだろう。 PCへの写真取り込みについては、近所の電気屋さんが私だけを対象に、急遽パソコン教室を開いてくれることになった。ただしお盆休みが終わってからなので、後12日間ほどは貯えた写真を用いるしかない。最近困っているのは、突然作業中の文章が消えること。これもウインドウズとウイルスソフトの熾烈な戦いなのだろう。 実は最近、中国、北朝鮮、韓国のウイルスが日本のネットを侵略してるとのうわさがある。世はまさにネット犯罪の時代。アメリカやロシアなどの大国も、裏では相手国を妨害しようと暗躍しているのだ。知らぬは平和国家日本の国民だけと言う風にならねば良いのだが。 北朝鮮とアメリカの「チキンレース」が熾烈だ。北朝鮮は米軍基地があるグアム島の付近30~40km周辺へ、日本列島の上空を通過してミサイル4発を発射すると脅かし、アメリカは絶対に脅かしには屈しないと表明。実兄を他国で毒殺し、核実験や大陸間弾道弾の開発に血眼になっている北朝鮮。国連決議など完全に無視し、世界へどれだけ毒を撒き散らしているか自覚していない独裁国家だ。 それに反発するトランプさんだが、あまりにも国の代表として軽率と、このほど60名ほどの議会議員が彼に自重要請の手紙を出した由。しかしこのまま北朝鮮を野放しにしておいて良いのか。もちろん戦争はしない方がベターだが、「気違いに刃物」の喩えもある。そして中国は西沙諸島に基地を築き始めたと言う。こんな無法が通用する現実を虚しく感じるのは、果たしてこの老人だけだろうか。
2017.08.12
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< 写真とブログの内容は対応しておりません > 台風が低気圧に変わった朝、ゴミを出そうとして止めた。外は結構強い雨。おまけにその日出そうとしていたのは3本のペットボトルだけ。置いておいても腐らないものを、わざわざ雨に濡れながらゴミに出す必要もないだろう。そう考え直したのだ。 朝食を食べ終わり、窓辺の机でPCを開いていた時、誰かが窓の外を通った。「えっ、一体誰。こんな雨の中を」。顔を上げて見ると電力会社の検針員。「ああメーターを観に来たのね」と納得。検針を終えてプリントした伝票を窓を開けて直接もらった。郵便受けまで行けば、それでも濡れてしまう。伝票を確認して驚く。何と売電の金額は前回の3分の1程度。それだけ長期間、日照時間が少なかったのだ。 やがて雨が上がったので、畑を見まわった。キュウリが4本獲れた。うち1本は超巨大。根元に隠れていていたのだ。1本で3本分ほどの大きさ。トマトはパックリ割れていた。雨が続くと急に成長が進んで、身が持たなくなるのだ。そのままにしておくと、割れた個所から徐々に腐って来る。大急ぎで8個ほど収穫。物置からジャガイモと玉ネギを出す。その間も容赦なく蚊が足を刺す。ああ痒い。 トマトはまだしっかりしている4個ほどを残し、あとは全部トマトジュースにした。傷んだ部分を切って捨てたため、ミキサー1回分にしかならなかった。キュウリは3本を酢の物にし、巨大な1本を3つに切って鍋で煮た。これほどの大きさになると酢の物も無理。少々苦くて種があっても、Qちゃん漬けなら食べられるだろう。そう睨んだのだ。結果はその通りになった。 ヤナギガレイを3匹焼いた。次にポテトサラダを作り、さらにポタージュとカレーの合いの子のようなものを作った。私の料理は残っている食材や調味料を余さず利用するため、そんな風になるのだ。これで何日かは持つだろう。なにせこれからも当分の間は天気が悪いのだ。 沖縄勤務時に何度か台風に遭ったが、大きな木が真っ二つになったり、車が風で飛ばされるほどの脅威。閉めてある窓から雨水が吹き込んだこともあった。折れた木の枝が家に飛び込むと聞いたこともある。そして台風が来たら「ソーメンチャンプルー」。沖縄ではそれが台風時のメニューの定番なのだとか。きっと簡単に作れ、しかも大家族の飢えをしのげたからだろう。 午後から急に気温が上がった。空も少しだけ明るくなった感じ。そこで大急ぎで洗濯をした。何せ悪天候で洗濯物が溜まっていたのだ。数えたらパンツが8枚にTシャツが8枚。それに靴下やタオルなど。夕方まで外に干したがまだ湿ったまま。そこで取り込んで室内に干した。翌日も再び洗濯。シーツとパジャマなどだ。曇りの日も貴重。この先も雨の予報が出ているからだ。 ロンドンの世界陸上で、サニーブラウンが200mの決勝に残った。100mではスタート時に体が前に倒れ過ぎ、不本意な結果に終わった彼。だが、ボルトの18歳11か月の記録を破って、200mでは最年少出場の新記録だそうだ。世界はそんなに甘くはないが、たとえ上位に入れなくても世界の実力者と同じトラックを走ることに意義があるはずだ。 ある方のブログで、ウクレレを奏でる近藤少年のことを知った。そこでYoutubeで確認したら、とんでもない天才だった。あの弦をつま弾く速さと絶対音感。そして音楽を楽しむピュアな心。そして笑顔がとても素敵な少年だった。 さて、一昨日ウインドウズ10の更新をして以降、写真の入力が出来なくなった。そんな訳で、今日の写真は既にPCに蓄積してあるものを使用した。どうやらこれまで私が使用していたソフトは、ウインドウズ10に対応してないものみたい。辛うじて使えていたのが、とうとうリンクが切れたのだろう。何とか別の手段を覚えないとねえ。
2017.08.11
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<中央通りを歩く その2> 「仙台七夕」は毎年8月6日から8日までの3日間開催されます。これは初日の8月6日に撮影したものの一部で、仙台駅前からスタートして中央通りを通り、地元百貨店から一番町を北上するコースです。もう下手な説明は付けませんので、ご自由に楽しんでくださいね。 中にはこんなシックな色合いの吹き流しもありました。 今年は藩祖伊達政宗公の生誕450年に当たり、各種のイベントが行われています。 < 以下は吹き流しの一部分です > 上の吹き流しの一部を拡大してみました。中央通りの七夕は以上ですが、次回は一番町の飾りを紹介する予定です。今日も1回途中で消えました。楽天ブログ、なぜしょっちゅう変更ばかりするのかなあ。安定したブログシステムじゃないとねえ。(# ゚Д゚)<不定期に続く>
2017.08.10
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< 中央通りを歩く(1) > <中央通り入り口> いや~っ、参りました。昨日から紹介始めた「仙台七夕」ですが、台風5号の影響で第3日目(8月8日)のイベントの幾つかが中止に追い込まれたようです。8日は朝から雨で、時折強風が吹き荒れる仙台。進路によっては直撃もあり得ますからねえ。6日の初日から天気が悪く、写真の色合いも冴えません。そんな状態ですが、少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。 中央通りは仙台市の繁華街の一つで、JR仙台駅の目の前に入り口があります。長さは1km未満でしょうか。かつては駅に近い方から、名掛丁(なかけちょう)、新伝馬町(しんてんまちょう)、大町と江戸時代以来の古い町名を持っていたのです。それが今では中央〇丁目と一番町〇丁目と言う味気ない住居表示に変わってしまいました。だから「中央通り」は通りの通称なのです。 私はこの中央通りを東から西に向かって歩きながら、せっせと七夕飾りを撮っています。昔はアーケードもなく、大きな青竹に吹き流しなどの飾りを直接飾っていました。だから雨が降れば濡れてしまい、壊れてしまうことも多かったのです。雨が降れば、直ぐに飾りを取り外すのもしばしばでした。何しろ「仙台七夕」は昔から雨が付き物だったのです。 それが今では高い天井のしっかりアーケード街になりました。そして昔は紙製だった七夕飾りが、今では雨に強い素材や化学製品なども用いられるようになりました。濡れなくなったし、たとえ濡れても大丈夫な飾りが増えたのです。そういう意味では安心して観ていられますね。 さて8月に入ると東北は各県で夏祭りが始まります。青森県では「ねぶた祭り」。岩手県では「さんさ踊り」。秋田県では「竿灯まつり」。山形県では「花笠踊り」。そして福島県では「わらじ祭り」。もちろん「仙台七夕」もそのうちの一つ。この東北の夏祭りをツアーに組むツーリストが多く、とても人気が高いのですよ。 「仙台七夕」の人出予想は210万人。ざっと1日平均70万人の観光客が訪れる計算です。今年はわが東北楽天の試合が本拠地koboパークで組まれていたのですが、昨日、そして今日と雨で流れそうなのが残念。夏休み中の子供さんがきっと楽しみにしていたのでしょうが。 ここまでで300mほども歩いたでしょうか。ノロノロ歩きながら1本ずつ飾りの様子を観察しながら撮影します。アットランダムに載せましたが、捨てた写真も30枚はあるでしょう。昨年までは色彩別、飾りの一部分の特集などの工夫をしていましたが、今年は歩いた順番の紹介です。 この日は3日間の初日でしたが既にたくさんの観光客が来られ、熱心に七夕飾りを見物していましたよ。蒸し暑い日のアーケード街。歩けばさらに暑くなりますね。ところどころで観光客に無料の団扇(うちわ)を配っていました。またTV局の取材も何か所かでありました。 変化をつけるため、たまには縦のアングルで写真を撮ります。吹き流しの大きさは5m。1個の製作費が10年以上前で30万円とか聞きましたが、今ではもっと高額になったことでしょうね。それに色、デザイン、テーマ、素材にも時代の流れが反映されます。 こんな風に観光客の方は、飾りの下を歩きながら見物しています。駅に向かう人の流れと、繁華街方向に向かう人の流れが交錯して、むせ返るような暑さです。でもこれはまだ人通りの少ない方。何せまだ初日の正午過ぎですから。大勢の人が集まって来るのはこれからなのです。 吹き流しの一部を拡大しました。たくさんの千羽鶴が丁寧に飾られています。 こちらには人工ロボットが登場。これも時代の流れでしょうか。 中にはこんな花の折り紙も飾られていました。🌸 これは一味違った「投網」型の飾りです。豊漁を願う人々の祈りが込められています。 竹飾りと竹飾りの間は、とても狭い空間です。それだけ密集しているのですが、ここは比較的広かったので、撮ってみました。 これでもまだ中央通りの半分を紹介しただけです。どうです、飽きて来ましたか~?<続く>😿 実はここまで書く間に、2回も消えてしまったのです。もうヘトヘトですよ~。(;^_^A
2017.08.09
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< JR仙台駅構内とその付近 > 仙台駅構内の生け花 このところ毎年のように「仙台七夕」を紹介している。仙台七夕は月遅れの伝統行事で、毎年8月6日から8日までの3日間と決まっている。そして前日の5日には前夜祭の花火大会が広瀬川河畔で開催される。今年は初日の6日(日)に用事で街中に出かけた。そのついでに「仙台七夕」を撮って来た。 ところが「仙台七夕」は動きが少ないため、どう紹介すべきか悩むのが常。そこで今年は観た順番に載せることにした。と言う訳で、出発点の仙台駅付近→ 中央通り→ 一番町通りと七夕飾りを載せてみたい。若干のアレンジは載せながら考えることにしよう。 これがJR仙台駅の東口。新幹線乗り場は3階にあり、100万都市の駅ビルとしては小さな方かも知れない。最近は駅の東口方面の開発が進み、中央繁華街の買い物客が駅周辺へと移動しつつあるとも聞く。昔は夜汽車の淋しい汽笛が聞こえ、駅前には人力車が並んでいたのだが、戦後72年経った今ではどこにもそんな面影はない。 駅構内には「仙台七夕」の巨大な案内板がある。そして以下のような吹き流しが飾られている。 駅前のペディストリアンデッキには「仙台七夕」の巨大な看板が。 この日私達が会議をしたビルの正面にも、七夕の吹き流しが飾られていた。(南面) こちらはビル西面入り口の飾り。結構巨大なものです。<続く>
2017.08.08
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<「第1回みやぎ湯めぐりウルトラ遠足」開催前の打ち合わせ> ある人に頼まれて、ある会議に出て来た。場所はこのビルの26階にある会議室。のこのこ出かけて行ったのだが、ウルトラマラソン仲間の懐かしい顔がそこにあった。体調を崩して6年。今は老化でほとんど走れなくなった。それどころか50年近く付き合った女房にも逃げられ、私は生きているのがやっとの有様だった。そんな心身で、果たして人様の役に立つことなど出来るのだろうか。 会議はこのウルトラマラソンについて。来月の2日土曜日に第1回のレースがある。集まったのは仙台市近辺に住むウルトラマラソン愛好者かそのOBたち。県内で初めて開催される100kmマラソンを何とか盛り上げようとボランティアを買って出た人たちだ。本当は自分も走りたい人が多いのだろうが。 参加する選手は155名。そのうち34名が県内の選手で、残りが県外の選手。台湾からも1名参加されるとのこと。実は昨年このコースの試走があった由。コースは県内の4か所の温泉を巡るもの。中には高度が千m近い(超えてるか?)箇所も通る過酷なもの。それを15時間で走り、累積標高は2785mだから、単なる100kmレースではない。 この日は、主に輸送やコース案内に携わる班と、エイドステーション(選手への飲食物提供サービス)に携わる班の打ち合わせだった。大会まで残り4週間弱。初めはこんな状態で本当に開催が出来るのかと危ぶまれた。それがさすがは現役及びベテランのランナー達。具体的なレースのイメージが湧くと、それにどう対応するかの疑問点やアイデアが次々に提示され、活発な論議が続いた。 この日集まったボランティアは20名程度だが、今月内にもう1回会合があり、レース当日も県外から10名以上のボランティアが来てくれる運びらしい。オフロードはなく、コースはすべて舗装道路ではあるが、中には人通りの少ない淋しい場所や、熊が出没する地区も含まれている。選手が不安を抱かずに走るためのフォロー、そして止む無くリタイヤした後の輸送など、難しい場面が予想される。 わずか150名余の選手だが、大事な体を預かるレース。スムーズに大会が運営されるよう、私達も何とか協力しないとね。3時間近く熱心な打ち合わせをした後、ちょうど正午ごろには検討を終えた。さて、この日出た疑問点は早急に解決して本番に間に合わせないとね。まあ私は100回以上長距離レースに出ているが、中にはもっと人数の少ないスタッフで運営していたところもあったもんね。 きっとこれが私が出来る最後のボランティア活動かも知れないね。しっかり体調管理をして、当日のレースに臨みたいものだ。なお私はレース前日からスタート地点の温泉に宿泊して、事前準備をする予定でいる。楽しみ半分、緊張半分。それ以上に当日選手たちが、元気で走る姿を見るのが楽しみだ。 台風5号が通過中です。どうぞどの地方にも大きな被害が出ませんように。
2017.08.07
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<詩> 蚊とドライカレー 一匹の蚊がガラス戸と網戸の間でもがいている おおい蚊よ そんなに苦しいのかお前は だが俺はお前に刺されなくて良かった なにせ俺はとても痒がりなんでねえ 寝る前にコーヒーを飲んだら夜中にトイレに5回も起きた やっぱりコーヒーのせいだろうなあ それとも年取ったせい? 「出ないよりは出た方が良い」 ブロ友の誰かが以前そんなことを言っていた 東北楽天が昨夜も辛うじて勝った 球団がわが街に来てから14年目 ずいぶん長い間勝てない日が続いた それが今年はリーグ優勝を争っているもんなあ キュウリがまだ何本か獲れている ひところは獲れ過ぎて近所に配り歩いていたんだが 今ではすっかり勢いが衰え 下の方から葉が黄色くなって来た ノボタンが間もなく咲きそうだ 柚子の実が何個か枝に残り 少しずつ大きく育っている 妻が去った庭の草を この夏俺は蚊に刺されながら何度か抜いた 太平洋を道草食いながら旅してる台風5号よ お前の迷走で日本列島の天気がすっきりしないのを きっとお前は知らないのだろうね そして 俺の心が少々陰鬱になってることも ドライカレーを作った 相変わらず俺の料理は有り合わせの材料で作る それが意外に旨いんだよ そうして今日も俺は生きている 出来れば元気なまま もう少し生き続けられると良いのだが 注)今日は朝から町内会の草刈りがあり、その後は会議などのため外出します。 いただいたコメントへの返事やブロ友さんへの訪問は、遅くなる予定です。
2017.08.06
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< 今日はすべて花で飾ってみました > ナツツバキ いや~っ鬱陶しいですなあ、この天気。梅雨明け宣言が出た後も天気は愚図つき、気温もあまり上がらない仙台です。もっとも私は涼しい方が助かりますけどね。それにね、応援してる東北楽天の調子が今一なんですよ。先日までトップを守っていたのに急に力が衰え、おまけにミスの連発。あれじゃあ勝てませんなあ。何とか盛り返して欲しいのですが。 不明 第3次安倍改造内閣の顔ぶれが決まりましたなあ。前夜のうちに骨格が分かったので、正直さほど驚きはなかったですけどね。新鮮味がない。女性閣僚が少ない。などの声も聞かれるようですが、私は安倍総理が考える最善の手だと思っています。変わり映えしないのは、手堅い人材を登用したから。あれほど批判を受けた最近の自民党。総理としては是が非でも望む政策を実現したかったのでしょう。 ノウゼンカズラ 世間では何かと問題にされた「森友学園問題」に「加計学園問題」ですが、私は最初から結論が見えていました。だって籠池夫妻も前川前文科事務次官も言動があまりにも変。普通ならあり得ない行動の連続でしたからねえ。でも昭惠夫人や、未熟な政治家が総理の足を引っ張ったことも確か。説明不足だった印象も免れない気もします。そこで今回は問題が起きないよう、重厚な布陣で臨んだんでしょうね。 お天気、楽天、そして最近の政局。すっきりしない最近の状況ですが、今日はお口直しに花の写真を載せることにしましょう。そんな訳で、夏の花を存分に楽しんでいただけたら嬉しいです。 1) ゲンペイソウ(源平草)です。ローズコーンさんが教えてくれました。 2) 不明です 3) 不明です 4) あるお宅の玄関先の寄せ植え。中央はムクゲみたいですね。 5)バス停前の花壇で咲いているコスモスです。 6)バス停前の花壇で咲くグラジオラス。お向かいのKさんがお世話しています。 7) 8)これらの朝顔もKさんがお世話してる朝顔。月に1度私達も草抜きをしています。 9) 10)どちらも同じお宅のノウゼンカズラです。近所を散歩中に撮りました。 11)PCを置いている窓辺から見たムクゲ。手前はクチナシです。 12)優しい色合いの木立ちベコニアです。夏も頑張っていますね。 13)バス停前の花壇で咲いているクレマチスです。色も形も単調かな? 14)珍しい白の夾竹桃(キョウチクトウ)。公害に強い花と聞きました。 15)百日紅(サルスベリ)は夏空に良く似合いますね。 16)以前ブログに載せた紫色の花で、名前は知りません。 17) 18)上と少し離れた場所で撮った鬼百合(オニユリ)。全く同じ種類ですね。 19)バス停前の花壇で咲く向日葵(ヒマワリ)。花の種類が多く、お世話役のKさんのご苦労が続きます。 適当な名前を書いてたら、ブロ友のローズコーンさんが3つ間違いを指摘してくれました。ローズコーンさん、どうもありがとうございます。さて、このほかにも花屋さんで撮らせていただいた花などもあるのですが、果たして出番はいつになるかなあ。ともあれ皆様も夏負けしないよう、お元気でお過ごしくださいね。ではでは~!!
2017.08.05
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< 写真はある日の朝食から > 坂道を歩きながら男は考えていた。「そうだ。今朝は卵かけご飯が良いかもしれないねえ」。8月になって朝は涼しいのだが、この日は半袖シャツで散歩に向かった。早朝から3人の青年がバイクに興じていた。うち1人は腹ばいの曲乗りだ。何という危険な遊びをしてるのだろう。途中でブラックベリーを3粒口に放り込む。帰宅後トマト2個とシソの葉数枚を収穫し、玄関とガレージの掃き掃除、そして朝食の準備。 結局これがその朝男が食べたメニュー一覧。以下に詳細を紹介しよう。 メインは何ということのない「卵かけご飯」。昨年の11月以来男は自分でおかずを作っているが、卵かけご飯は一度もしたことがなかった。単純だし簡単だが、たまにはこんなのも良いかなと思ったようだ。 何の変哲もない納豆である。一説によれば卵と納豆の組み合わせは良くないと聞く。卵の成分が納豆の栄養を阻害するらしいが、男は頓着しない。それに男は付属品の「辛子」も「たれ」も使わないし、かき回して糸を立てるようなこともしない。乗っかっているのは自家製の梅干し。これで十分美味しい。3個で65円の納豆は秋田県の弱小メーカー産であった。 これも普通の味噌汁で、出汁は入っていない仙台味噌。具はワカメ、モヤシ、そして木綿豆腐。これは3回分作った残り物を冷蔵庫で保管していたもの。独り者だが、1人分を1回ごとに作るのは面倒なのだ。なおこの朝使ったキャベツの芯も刻んで入れた。戦後間もなくの食糧不足時代に過ごした男は、食べ物を粗末に出来ない性格でもある。 男が作ったキュウリのQちゃん漬けだ。味が濃いので長持ちして重宝。昆布と刻んだシソの葉も入って、なかなか美味しい。なお、使った漬け汁は勿体ないので煮物の調味料として再び利用するため、冷蔵庫で保管している。 この朝思いついて作った漬物風サラダである。暫くキュウリの酢の物を食べ続けていたせいか、その味に飽きたのだ。キャベツは手でちぎった。キュウリはザックリ切っただけ。刻んだシソの葉も入れて軽く塩もみしただけで、漬物石は用いなかった。なおこの時に出たキャベツの芯は味噌汁に入れた。ミニトマトは「アイコ」。雨の後はどうしても味が薄くなる。 この朝収穫したトマトのうち1個を朝食用にスライス。既に収穫済みの13個ほどは、そのまま放置して完熟にし、トマトジュースにする予定。目下果物は1房(4本~5本程度)98円のバナナしか購入しておらず、砂糖、塩、レモン果汁を加えた自家製のトマトジュースが果物代わりになっている。 雲南百薬のお浸し。雲南百薬は南米原産の健康野菜で、日本では「岡ワカメ」とも呼ばれている。その別称の通り、茹でるとネバネバが強まる。無味なので出汁醤油をかけるが、男は「納豆のたれ」で代用してるのだ。で、もう一つの付属品である「洋辛子」は、シュウマイに使っている。それも6個で68円のお値打ち品。味も決して悪くはないのだ。 で、朝食のメインがこれ。上はトビウオの塩焼きで、下がタイの煮付け。トビウオは仙台付近では獲れず馴染みが薄いが、転勤族の男は四国で食べていた。これは3匹で150円。刺身用と書かれてあったが、面倒なので頭と前びれを落として塩焼きにした。タイは「あら」を買って刺身にした残り。養殖ものだろうがあらだろうが、タイはタイ。やはり味は濃厚だった。 先月食料品が意外と安く上がった理由は、ほとんど野菜を買わなかったせいだろう。男はそんな風に分析している。買ったのはニンジンとキャベツだけ。そのキャベツも冷蔵庫で1か月近く保管していた。畑で男が作った野菜が大活躍したのだ。「ただ・・」と男。調味料などが切れた時は、一気に食料品代が増えるだろうなあ。確かに料理は頭を使う。それも男の実感のようだ。男の戦いはまだまだ続く。 あれほどに獲れたる胡瓜八月と同時に勢ひ衰へて来し まとひつく蚊を振り払ひ庭の草みな取り終へて心安らぐ トマト熟し南瓜ぶら下がるわが庭の小さき畑に命を繋ぐ 妻去りて一人となりし広き家変はらぬものは庭渡る風 この夏の暑さに閉口しつつ吾今日も終日料理を作る *ひねもす 時計草涼し気な貌覗かせてバスに乗り込む人を見送る *かお *のぞかせ
2017.08.04
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< 写真のテーマは不細工な肉体です > 右手 8月2日。目が覚めたら寒い。前夜もシャワーでは寒いと思い、久しぶりに風呂を沸かした。いつもの半ズボンは止めてトレパンを穿き、半袖シャツの上から長袖Tシャツを羽織って散歩に行った。途中暑く感じて長袖シャツを脱ぎ、腰に巻いた。帰宅後は再び半ズボンになって朝食の準備。わずか3kmばかりだが、坂道を歩くと汗が噴き出す。今朝もわれながら充実した食事だ。 左手 朝食後、思い切って外へ出る。庭と畑の草取りだ。今日は珍しく蚊取り線香を準備。暑いのはまだ良いとして蚊に刺されるのが嫌いなのだ。この辺の蚊はやぶ蚊でも縞だら蚊でもなく、その半分ほどの小さな蚊。それが5,6匹まとまって襲って来るから始末が悪い。3時間以上続けてかなりきれいになった。蚊取り線香がやはり効いたようだ。野菜を収穫し、無駄な枝を切り、モロッコインゲンなどに追肥。 両足 昼食後郵便局へ行く。税務署から税金納付の請求書が来たのだ。内容は土地取得に関するもの。家は私の名義だが、土地は前妻との共有だった。彼女の弁護士はそれを彼女から私が買ったような形にし、私は代価を支払った。土地が全部私名義になったための税金だ。今まで全て私が税金を支払っていたので考えれば馬鹿馬鹿しいが、これも致し方ない。先日も悔しさのあまり、前妻の夢を見たばかりだった。 両膝 郵便局から帰ってTVを観ていたら、東北が今日(予約で書いているため実際は昨日)梅雨明けしたとのこと。他の地区が梅雨明け宣言してから相当の日数が経っていた。今年の夏はおかしい。梅雨の前後に各地で豪雨による被害もあった。また反対に猛暑も続いた。今後は台風5号の進路が気がかり。豪雨の被災地にさらなる被害が出ないことを祈りたい。 左肘 東北楽天が苦戦している。2位のソフトバンクがなかなか負けない上に、3位の西武が10連勝した。わが東北楽天は3連敗し、勢いが急に衰えた感じ。それでもまだ貯金が28あり、首の皮一枚で首位を保っている。まだ怪我で休んでいる主力選手が戻っていない。今が前半の疲れが出て、一番苦しい時期なのだろう。今夜の先発はエースの則本。今夜くらいは安心して試合を楽しみたいものだが。(今朝新聞を見たら、1.5ゲーム差の2位に転落していた。あ~あ。) 顎 安倍内閣の組閣に関して、久しぶりに「ひるおび」を観た。「加計問題」が賑やかだった頃、この番組でも連日放送していた。だが小説家の室井佑月がヒステリックで恣意的な意見を連発し、政治アナリストの伊藤某が取材に基づかない不正確な意見を連発するのに呆れ果て、観るのを止めた経緯があったのだ。それで久しぶりにこの番組がどう評価するか確かめようと思ったのだ。 顔 室井も伊藤も出ておらず、田崎時事通信特別解説員がタクシーの中から組閣の最新情報を伝えていた。いつもながらこの人は礼儀正しいし、取材が実に丁寧で正確。あの番組の中ではバランス感覚に優れた良心的な意見の持ち主だ。まあ明日になれば組閣の全容は分かるのだが、目玉となる人事があるかどうか。(今朝新聞を見たら、全ての閣僚と党の主要人事が決まったようだ。感想はいずれ)。 最後に東北の梅雨明け宣言に相応しい爽やかな筆者。いや、ただの酔っ払い爺さんだが。
2017.08.03
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< 写真のテーマは働く人です > 農婦 8月はもやの朝で始まった。散歩に行く前に畑の野菜を収穫。半ズボンだったため、蚊に刺され放題だ。キュウリ3本、ナス5本、トマト6個、ミニトマト4個、万願寺唐辛子3本、シソ数枚、雲南百薬30枚ほどを収穫。ミニトマトは雨が降ったせいか、実が割れて味が薄い。キュウリの最後は、実が変形するようになる。ナス、トマトはまだまだ好調。万願寺は勢いが落ちた。 ペンキ屋さん 前日はキュウリ7本ほどを使って「Qちゃん漬け」を作った。その漬け汁を使って、翌日はナスと豚肉の煮物を作ってみた。大量の液がもったいないと思い、冷蔵庫に保存して置いたのだ。他に玉ネギと万願寺唐辛子、合い挽肉、切り昆布、春雨なども入れた。少し味が薄まっていたが、美味しかった。キュウリ2本で酢の物を作り、ワカメと雲南百薬を茹でた。ポン酢で食べても良いし、味噌汁の具にもなる。 道路工事の警備員さん 朝の散歩中に、走っていたM井さんと遭遇。「暫く会わなかったね」と彼。「体調が悪くてね」と私。7月のランは2回で30kmに留まった。ウォークは14回で54km。月間合計は16回で86km。7月は天気も悪かったが、チャリティーマラソンの後に、足が痛んで休んでいたのだ。ああ、もうこれは走るのは無理と悟った。所属走友会から、リレーマラソンの参加者募集の案内がメールであった。 床屋さん ブロ友さんへの書き込み後、自転車で買い物に行く。生協では5個150円の特売のコロッケのみ購入。5km先の園芸店は棚卸のため臨時休業だった。ネギの苗を買おうと出かけたのだが。引き返して近所のスーパーで食料品を購入。外へ出たら小雨が降っていた。予報では午後に俄雨と言っていたのだが、そろそろ台風5号の影響が出始めたのだろうか。濡れながら帰宅し、食料品を仕分け。 植木屋さん 7月の現金支払いは107,206円。内訳は食料品と生活用品が18401円。床屋千円。映画1100円。医療費700円。レース参加料2千円。新聞3093円。掃除用具レンタル料1296円。ウイルス対策ソフト(3年間分)19812円。洗濯機関係59804円だった。他に塗装代116万円余を振り込み。個人年金のうちの1つが来年の2月が最終振り込みとの通知あり。現実は厳しいねえ。 道路工事の人 県の高校野球決勝戦は、準決勝で引き分け再試合となった仙台育英が、先に準決勝を勝ち上がって1日休んでいた東北高校を圧倒して優勝した。3連戦となった仙台育英が条件的に厳しいかと思ったのだが、現実は違った。 大リーグレンジャーズのダルビッシュがドジャーズに、アストロズの青木がブルージェイズに電撃トレードとなった。シーズン内トレードの最終日、それも期限10分前の出来事だった由。メジャーの厳しさは想像以上だ。 ペンキ屋さん2 籠池夫妻が逮捕された。あれだけ好き放題述べていた彼らの自論はインチキだったのだろう。何せ逮捕の容疑が詐欺罪なのだから。一方で国有地を安く売った容疑の近畿財務局についても調査を進めており、別途会計検査院の調査も入るとされている。多分こちらの容疑は晴れると思う。一部の野党とマスコミが大騒ぎをしたが、私には幕切れが見えていた。それにしても昭惠夫人の行動は軽挙過ぎた。
2017.08.02
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< 写真のテーマはいろいろです > 7月の最後の日。目が覚めたら様子が違う。どうやら天気予報が変わって、お日様が出て来た感じ。これはチャンス。直ぐに洗濯機を回し、布団を2階に運んだ。そして梅干しを取り出して天日干し。梅干しは土用の頃に2度干すのが理想的。前回はわずか1時間半ほどしか干せなかったので、こんな「梅干し日和」を逃すわけには行かない。誰も訪れることのない家なので、玄関先に堂々と横たわる梅干したち。 有村架純 朝食を終え、朝の連続ドラマ「ひよっこ」を観る。何とまあ、3年間も行方不明だったお父さんが、女優の家に厄介になってる急展開。でも私はお父さんの行方不明の原因は記憶喪失だろうと目星をつけていたし、みね子が女優と一緒にタクシーに乗り、父の写真を見せた時の反応で「これは女優と何らかの関係があるな」とピンと来ていた。私はこれでも案外勘が鋭い方なのだ。 宮本信子 この「ひよっこ」、主人公はこれまでのように有名人でもない。茨城県の片田舎に生まれた平凡な女性だ。だが、岡田恵和の脚本が良いのかなかなか面白いし、庶民として共感が持てる。私は鈴ふり亭の女主人役の宮本信子が好き。朝のドラマでは草笛光子と双璧だと思っている。このドラマ、残り2か月でどう展開するのか楽しみだ。それにしてもあんな父娘の再会は奇跡と言うしかないのだが。 柴咲こう 大河ドラマ「おんな城主直虎」も面白い。自分が知らない歴史的な事実もさることながら、登場人物の多様さに驚かされる。主人公の「おんな城主」しかり、盗賊あがりの龍雲丸しかり。ところで商人役のムロツヨシは、かつて一世を風靡したお笑い芸人のせんだみつおに良く似てると思うのだが、気のせいだろうか。どうも今後のストーリーと共に気になって仕方ない。 星の王子さま ブログ友のローズコーンさんが自分のブログで「星の王子さま」を原文、訳文の両方で紹介している。私も内藤濯訳の本を同時並行で読んでいる。50年前に贈った本を置いて前妻は家を出、私はそれを読み返す日々。このあどけない童話には、実は大人の世界への辛辣な皮肉が込められているように思う。若い時には見えなかったものが、老齢になってようやく見えて来たのかも知れない。インドネシアの仮面 ドラマや童話にはシナリオがあるが、高校野球にはそれがない。高校野球の県大会、準決勝の第2試合は15回まで戦い、2対2の引き分けで再試合になった。だが翌日の試合では結構差がついた。選手層が厚いチームが結局は勝つ。連日球を投げ続ければ、ピッチャーの肩は壊れてしまう。決勝に進んだもう一方のチームは8回コールドで勝ち、翌日は試合がなかった。さて一体何がどう作用するのか。 南天の影 西東京大会では、怪物清宮選手を擁する早実が決勝で敗れた。3年生の清宮は、これで高校野球を終えるのだろうか。いや、アメリカで開催されるU18の野球大会の出場予定選手30人の中に、一応入っているのでホームラン107本の記録更新は続く可能性がある。わが宮城県は全国で一番最後の甲子園出場が決まる。決勝戦、そして甲子園ではどんなドラマが待っているのだろう。 浄瑠璃人形 大阪府の決勝で敗れた大冠高校は、多分高槻市にあると思ったら、やはりそうだった。大冠は大織冠の略。昔の冠位で、紫と金の飾りがあるのが大織冠で最高位の印。唯一許されたのが藤原鎌足だった。その墓と伝わるのが高槻市の阿武山古墳。そこで何年か前に、金の金具と紫色の繊維が発見されたことがある。彼の墓は今奈良の談山神社にあるが、最初に葬られたのが高槻。落馬して死んだようだ。 その高校のある場所は、私のランニングコースの一つだった。全国を転勤した私は、各地に思い出の場所がある。そして人生は、筋書きのないドラマでもある。
2017.08.01
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