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今日スタジオに来た方からビデオテープのデジタル化を頼まれました。さっそく、やろうと思ったら配線をどうやったか忘れていてできませんでした。ということで後日渡すことにして、その方が帰ってから配線システムの変更をしました。写真左奥の台の上にはレコードプレーヤー、ゴールドパネルは上がAVアンプ、下2台はオブジェとしてのMDデッキとDVDプレーヤー。どちらも壊れていて使えませんし、修理する必要もないのですが、カッコいいので飾りにしてます。テレビ台の上段にはソニー製のブルーレイレコーダー、アイワのDVDプレーヤーもオブジェです。それとカセットデッキ。これはまだ現役バリバリです。下段にあるのが5.1サラウンドシステムのウーハー。普通のスピーカーはテレビの後ろに置いてあります。写真手前は上からケーブルテレビのチューナー、AVセレクター、ソニー製の地デジ非対応のHDDレコーダーが2台、パナソニックのブルーレイレコーダー、ビデオデッキです。台は3つともキャスターをつけてあるので簡単に移動できます。ということで、これを前に引き出して裏に回って徹底的に配線の見直しをしました。地デジ非対応のHDDレコーダー2台は新スタジオ、旧スタジオの様子を録画するために使っていますが、今回、ケーブルTVのアナログアウトやビデオデッキも直接つないで録画できるようにしました。これで、今日の目的であったビデオのデジタル化は簡単にできるようになりました。AVセレクターは新旧スタジオ用のHDDレコーダーとパナソニックのHDDレコーダーのアナログアウトをつないで、TVとソニーのブルーレイレコーダーに信号が行くように接続しました。これで、新旧スタジオの映像のバックアップをソニーのブルーレイでできるようにしました。なおかつ、アナログアウトをビデオデッキにつないだので、ビデオテープでのバックアップもできるようになりました。そう、僕はまだアナログ信奉者で、本当に保存したい番組はビデオにダビングするようにしています。どうもDVDやブルーレイのメディアって信用できないんですよね。いつ読めなくなるかわからないという不安がありますので。で、テレビの入力はHDMI3系統にケーブルチューナー、ソニーのブルーレイ、パソコンをつなぎました。で、アナログ入力にAVセレクター。HDMIのおかげでケーブルをかなり減らすことができました。電源系統も落雷対策として雷サージをダブルでかましました。なおかつ、HDDレコーダーやビデオデッキ、テレビなどはコンセントをすぐに抜けるようにみえるところにまとめました。これで、想定される色々な依頼のほとんどに対応できるようになったのではないかと思います。さて、昨日もかなり暑かったのですが猛暑日だったようです。今日も同じく猛暑日。これから天気が崩れて落雷の危険もあるようですが、雨雲レーダーを見る限り、僕の家のほうは大丈夫そうです。ということで、現在貸しスタジオを営業していますが、念のため、AVシステムのコンセントは全部抜きました。録画予約をしてあるパナソニックだけは、雷サージに期待して抜きません。いつもはあとを任せて母屋で寝てしまうのですが、今日はこれから天気が崩れるようなので万一に備えて母屋で待機しようと思います。
2014.07.31
昨日の日記に明日も一日中庭仕事をやると書きましたが、今日は午後から貸しスタジオの予約が入っていたのを忘れていました。最近、おかげさまでスタジオの予約がたてこんでいて、自分でも把握しきれないくらいです。ダブルブッキングをしないように気を付けないと。今朝は早起きして、ある程度庭仕事をしましたが、一昨日のような過ごしやすさはないので午前中だけにしておきました。やりたいことがありすぎて気が遠くなりそうですが、庭仕事のいいところはやればやっただけ成果が出るということです。それが張り合いになり活力になるんだと思います。今日も適当なところで切り上げてスイミングにいき、現在、エアコンの効いたスタジオのラウンジでこの日記を書いています。今日は午後2時から深夜まで、計4組が来ることになっています。ご新規さんもいますので、今日はスタジオの管理人として頑張ろうと思います。さて、利用者が来るまで、マッサージチェアで体をほぐしながらコミックでも読もうと思います。
2014.07.30

今日もいい天気でした。まずは洗濯をして、それから、スタジオのコタツ布団や仮眠用ベッドの毛布を干しました。今までは1台の布団ハンガーを使って何度も干しなおしていましたが、今回は設備投資をして2台追加(笑)。また、物干し台の下に台車をつけて移動式にしたため、一気に全部干せました。干し終えたところで上田の家電量販店に行き、姉へのプレゼントとしてプリンター、母へのプレゼントとしてUSBメモリーを購入して実家でお昼を食べました。で、持参したノートパソコンで母の寝室に設置したオーディオ用の音楽をメモリーに流し込みました。夜眠れないときに癒しの音楽を聴きたいということで、母の好きな曲やヒーリング系の曲などを入れました。で、一階にある冷蔵庫が壊れたというので、以前、僕が使っていた小型の1ドア冷蔵庫を八重原から運んで設置。それから、帰宅して布団を取り込んで掃除をして、今、この日記を書いています。今日も頑張って動いて汗もたくさんかきましたが、気分爽快です。それも日中は暑くても夕方になると涼しい風が吹いてくれるからだと思います。こういう夏なら好きになれますね。ということで、庭の整備はできませんでしたが、明日は何とか取り掛かれそうです。今日はスタジオがキャンセルされているので夜ものんびりです。これからスイミングに行って、早めに休んで、明日は朝から庭仕事をしようと思います。
2014.07.29
今日は過ごしやすい一日でした。陽射しは強かったけど風は涼しいし。ということで、今日は色々やりました。まずは、母屋の布団を干しました。空気が乾いていたので絶好の布団干し日和でした。それから軽トラックでホームセンターに行って砂をバケツ10杯とカラー平板を50枚買って帰宅。帰宅したら両親が遊びに来ていました。でも、僕はやることだらけなので、勝手に遊ばせておいて、僕は平板の下地作り。砂を敷いて均しました。それから平板を敷いて足りない分と固まる土をもう一度買いに行きました。なにしろ非力な軽トラックなので、荷物を積み過ぎると坂がきついんですよね。できるだけ長持ちさせたいので軽トラックにも無理はさせません。追加で買った平板は75枚。それを敷いて、隙間に固まる土(4.5袋)を入れて水をかけて、ようやく一段落。それから布団をとりこんで食事をして、もう一度水をかけて、ついでに草刈。かなり頑張ったのですが、先日のたった3時間足らずの耕運機よりも疲れませんでした。やっぱり暑いと無理はできないということですね。それに気持ちよく汗もかけたし、やっぱり外仕事は楽しいです。エアコンの効いた部屋もいいけど、気分はよくないですね。どうせ、年を取れば動けなくなるんだから、動けるうちは動きたいと思います。気象情報によると、木曜日まではこの天気が続くようです。それまでに庭の整備も終わらせたいと思います。今日は貸しスタジオですが、僕のバンド練習もあります。でも早めに終わるので、明日は早起きして庭仕事をしようと思います。楽しみです。
2014.07.28
おはようございます。連日暑いですね。どんなに暑くても畑は待ってくれません。今年はネギだけなのですが、その土寄せをするべく、今朝は午前5時に起きて耕運機で畑を耕して土寄せしました。汗もたっぷりかいてシャワーを浴びて、いま、この日記を書いています。これから朝食。午前10時からスタジオも始まりますがヘトヘトです。昔は(今もかもしれませんが)兼業農家というのがほとんどでした。普通に仕事を持っていて、週末だけ農業をするということですが、よく体力が続いたものです。僕には無理だということがわかりました。今はスタジオ業なので自由時間が多いからできると思っていましたが、夏の時期は早朝か夕方しか暑くて作業できません。スタジオはほとんど利用者にお任せして母屋に戻るのですが、万一に備えるため、一応利用者が帰るまでは起きているようにしています。となると、どうしても夜更かしするので早起きがきつい。かといって夕方になると、もうスタジオに備えるので、作業するわけにいきません。とはいえ、これからの時代は自給自足を目指さないと大変です。中国はとんでもない食品を売りつけたりしますからね。今年は基礎体力をつけるべく、できるだけ庭にでるようにして、来年こそは本格的な農業を目指そうと思います。気象情報によると今日は午後から雨が降ってしのぎやすい気温になるそうです。週間予報でも、月曜日からは過ごしやすい気温になるとか。明日は一日晴れるようなのでスタジオを夏仕様にしないと。暑くてあきらめていた庭の整備もしようと思います。今日はこれから貸しスタジオ。それが終わればフリーです。冷房の効いた部屋でしっかり休養して、夜になったらスイミングに行こうと思います。
2014.07.27
まずは、「まるごと知りたい異常気象」昨今の異常気象についての特集番組だと思って録画して見ましたがガッカリでした。単なるバラエティー番組でした。僕は何度も見返している「気候大異変」とは大違いでした。逆に、深刻に扱ったら危ない時期なのかもしれません。そのくらい、異常気象は深刻な問題だと思います。だから、バラエティーとして、まだまだ大丈夫というような雰囲気にしたいのかもしれません。実際、深刻な映像が流れても、そのあとのゲストの会話でなごみますからね。僕が確信したのは、気候大異変でのシミュレーションがもう通用しない事態になっているということです。二酸化炭素の排出量の規制ができないまま10年経ったら、そのシミュレーションの予測以上に異常な状態になっているということです。もう、今から10年先でさえ予想するのが怖い時代になっていると思います。「ソングス アバ」この番組の中で世界のレコード売上の一位はマイケル・ジャクソン、2位がビートルズ、3位はプレスリー、そして、4位がアバと紹介していました。僕はアバも好きなのでこの結果には納得ですが、マイケルの一位には驚きました。ビートルズを抜いたんですね。まあ、売上がそのまま音楽の評価につながるとは思いませんが。だって、今の状況が続けば、きっと日本のCDの総売上はAKBがダントツでしょうから。アバはメロディーライン、アレンジ、そして二人の女性の歌声の素晴らしさ、それと、アメリカで成功した一番の理由はわかりやすい歌詞だと思います。スウェーデン人が作っているので難しい歌詞がでてきません。僕が聞いてもわかるくらいですからね。売れる音楽ってわかりやすいのが一番です。そして、アバの場合、本家は解散していますが、ミュージカルなどで人気が復活したそうです。曲が歌い継がれていくということになれば、今の時代での音楽の残り方の新しい形になるのではと思います。なにしろ音源やライブ映像が残る時代にあって、オリジナルを超えるのはなかなか大変です。どうしてもオリジナルと比較されますからね。前にも書きましたが、ショパンやリストのオリジナル演奏の音や映像が残っていたら、後世の有名なピアニストが今ほど評価されたかどうか疑問です。やっぱりショパンのほうが上だと思われたりするでしょうから。「コズミックフロント」相変わらず僕の宇宙ブームは続いています。ですから、この番組も毎回楽しく見ています。音楽は未だに前のほうがよかったと思えます。元に戻してくれないかなあ。宇宙の特集をみていると人類の歴史や人の一生なんて短いんだなあと実感してしまいます。この特集を見ていると、多くの科学者が多くの時間を費やして研究しています。その根気には敬服します。まあ、宇宙に魅せられているからこそできることであって、単なる仕事だと思ったら無理でしょうね。この特集は地球がいかに危うい存在であるかも時々伝えます。これは異常気象ともつながるのですが、危うくしている原因のひとつが人間の存在です。前に僕は人権について、天賦人権説はおかしいと書きました。地球は人間のためだけにある星ではありません。生物全てにとって大切な星であり、それを人間だけが勝手にどうこうしていいものではないと思います。地球の安全のためには人権ですら制限されると考えるべきでしょうね。このところの暑さでエアコンの効いた部屋で録画した番組をみる機会が増えました。気象情報によると来週はまた過ごしやすくなるようです。庭仕事できそうです。
2014.07.26
夜書く手紙みたいなもので、どうも、深夜に書いた日記というのは読み返すと問題が多いです。昨日の日記で体罰は肯定するが暴力は否定すると書きました。何だか矛盾するように思えますが、体罰と暴力は別物だと思っています。辞書には、暴力とは「無法な腕力」とありました。何ともアバウトな定義ですね。ともあれ、無法であることが要件となるようです。正当防衛だって、度を過ぎれば過剰防衛として処罰の対象になります。体罰だって、度を過ぎれば暴力となり処分の対象になるのは当然です。度を過ぎない体罰は教育上必要な指導方法として認めるべきという意味での体罰肯定です。度を過ぎたか否かの判断基準は客観的に治療を要するか否かで判断し、心的傷害は含めない。度を過ぎた場合は過剰体罰として処分の対象になる。僕は人権の保護にせよ、女性の社会進出にせよ、体罰にせよ、ちゃんとしたルールを作ってバランスを保つようにしないといびつな社会になると思っています。それを言いたかったんです。さて、今日は午後からスタジオがあります。そろそろスタジオにいって準備をしながら、スタジオまでの時間をのんびり過ごそうと思います。では、いってきます(といっても、徒歩30秒ほどですが)。
2014.07.25
ようやくスタジオが終わりました。母屋に戻って、スタジオで書いた日記を読み直したら、ちょっと誤解を招きそうなので補足しておきます。僕は体罰を肯定していますが暴力は否定しています。殴り合いの喧嘩をしたのは、多分、小学生の頃までです。中学生の頃は体格もよくなって、部活のせいか体も引き締まっていて、なおかつ、その当時、空手や拳法の漫画や映画が流行って、僕も本を買って勉強したり、習っている同級生から教わったりしました。そのせいか、血の気の多い連中も僕に手を出すのは怖いといって避けられていたので殴り合いの喧嘩というのはしませんでした。その後は全く穏やかな人生を送ってきているので人に手を上げたことは一度もありません。先ほどの日記に体罰肯定と書いたのは、もし、僕が教師をしていたらということです。僕が教師にならなかったのは、その当時から、もう体罰は禁止されていたからです。僕が教育実習をしたのは都会の中学校でした。今から30年前ですが、もう荒れていました。子供同士の喧嘩やいじめもひどくて、僕は加害者である生徒に対する怒りを隠せませんでした。もちろん、体罰はできないのですが、すごくひどい言葉で注意をしました。それでもいうことを聞いてはくれませんでしたが、その後、自分の言葉に対する自己嫌悪におそわれました。もし、体罰などしたら、もっとひどい自己嫌悪を感じたことでしょう。昔は愛の鞭などといいましたが、愛がなければ、本当にその子のことを思わなければ手など上げられません。でも、もし教師になっていたら自分の職業を失わないため、やっぱり無視するような教師になっていたでしょう。それはそれでいやな人生だと思います。ならなくてよかったです。僕はならなくてよかったといっていればすみますが、現役の教師はそういうわけにいきません。日々問題のある生徒を指導する立場にあるわけですからね。だから、その教師たちに指導するためのツールとしての体罰を認めてあげてほしいと思うのです。そのためには体罰を認めるための要件をしっかり定め、サッカーのように教師にイエローカードをもたせたらどうでしょう。そして、レッドカードが体罰。それは他の生徒がみている場所で、規定どおりの体罰にとどめておく。僕は子供に対する体罰は結構効果的だと思っています。少なくとも僕には効果的でした。子供の頃は先生のいうことを聞かなくて、よく拳骨をもらったり、ビンタされたりしましたが、さすがにそこまでされるということを聞いていましたからね。今にして思えば、その先生は僕に対して本気で指導してくれていたんだと思います。すごいですね。多分、僕が教師になっても真似できないんじゃないかな。以上、体罰についてはこのくらいにしておこうと思います。何しろ、社会は体罰禁止の風潮ですからね。僕ももちろんそれに従います。信条は変えないとしてもね。
2014.07.24
最近の風潮をみていて、自由について書きたくなりました。久しぶりの憲法シリーズです。そもそも、自由というのは、自分の好きなようにとか、思い通りにという意味があるため、法律用語としての「自由」と混同してしまうことがあるので注意が必要です。「自由に描いてみましょう」というのと、「僕の自由は憲法で守られている」というときの自由は意味が違います。自由主義という場合の自由という言葉は福沢諭吉の翻訳といわれていますが、その意味は「自らを以って由とする」というところにあります。つまり、自分の行動に責任をもつという意味であり、その前提は、自分の思い通りに行動できるというところにあると解釈されます。ところが、これが「自分の思い通りに行動できる」という部分だけのつまみ食いになっており、責任を持つという部分が欠けているんです。つまり、他人に命令されての行為ならいざしらず、自分の思い通りに行動できるのだから、自分の行動についての責任を人に押し付けることはできない。自分の行動から生じた結果に対する責任は自分が果たしなさいという意味です。さらに自由主義における自由という概念を説明するのに最適な言葉があります。「王様、あなたの意見にはひとつも納得できません。でも、王様がその意見をいう自由を、私は命をかけて守ってみせます」というものです。ヴォルテールが原典と言われていますが、色々とアレンジされているようで、僕が覚えていたのはこれです。つまり、自由主義を標榜するのならば、まず、他人の自由を守らなければならないのです。アメリカが世界の警察を気取って、他国の紛争に介入することを批判する人がいます。裏に利権が絡もうと国家の威信をかけていようと、「自由国家」を標榜する以上、他国で自由を侵害されていたら、命をかけてそれを守るのが自由主義における自由の意味です。アメリカを批判している自由主義の方。口だけならば何でも言えます。あなたは、彼らの自由を守るために何かしましたか。他人の自由が侵害されているのに見過ごすのでは自由を主張する資格はありませんといわれてもしょうがないですよ。今は世界各地で内戦やら戦争やらが起こっています。戦争反対というのは当然です。でも、現実に起こっている。ならば、何をすべきか。これも前に書きましたが、言葉による説得に限界を感じたときどうするかということです。これは昨日書いた体罰にも関連します。現在の教育では、あくまで言葉による説得をしなさいというだけで、その説得に応じない場合、どうするかについては教えていませんからね。国家間の争いについては、現在、日本も経済制裁なるものをしていますね。でも、僕は経済制裁は反対です。経済制裁によっても相手の指導者周辺には何の痛みもありませんからね。苦しむのは末端の庶民です。食料がなくなり医薬もなくなり亡くなった人の数は近代から現代にかけては、戦死者より多いはずです。しかも、亡くなるのはほとんどが非戦闘員です。これはジュネーブ条約違反ともいえる行為です。人道的な支援をしているから問題ないはずだって?。現実をよくみましょう。人道的な支援物資はほとんどが役人たちの懐に入って末端の庶民には届いていませんよ。じゃあ、武力行使、すなわち戦争ですか。僕はもちろん戦争反対です。となると、採りうる手段はただひとつ。「無視」です。僕はこれを支持します。国際的に孤立しようが今までどおりでいいと思っています。経済制裁なんかも即刻やめるべきです。ついでに経済支援もやめましょう。どうせ、金だけ出してと馬鹿にされ感謝もされないのだから払うのは損です。もっとついでに自由主義を標榜するのもやめましょう。日本的民主主義国家とでも名乗ればいいんじゃないかな。自由主義を標榜できるほど日本は成熟していません。日本が孤立し国際社会から相手にされなくなっても、日本の経済力は無視できないし、お手伝いをしないことは経済制裁を受けるような背信行為というわけでもないので、国民の生活が変わることはないでしょう。国家の代表者たちがちょっと肩身の狭い思いをするだけです。そのくらいは我慢してもらいましょう。体罰については僕は肯定派なので、言葉でいっても駄目ならば体罰を加えます。それによって矯正できればよし。できなければ、あきらめます。でも、言葉だけであきらめるよりは、自分としては最善を尽くしたと思えるので納得できます。長くなりました。何しろ、今日はスタジオが押していますので。そろそろ終わりそうです。ということで、自由についてのまとまりのない日記もこのへんにしておきます。
2014.07.24
昨夜は録画した番組を見たり、パソコンのデータの整理をしていたら、あっという間に午前4時。当然、今朝は朝寝坊。ブランチをとって午後1時からアコギデュオの練習でした。前回、雑談のときに僕が影響を受けたと紹介した「イキのいい奴」を、相方はユーチューブで全部見たそうです。彼は僕より大分若いのですが、このドラマの素晴らしさをわかってくれてうれしいです。このドラマは戦後間もない時期に戦争で指をダメにしてしまったかつての一流の寿司職人が息子を寿司屋で修行させようとするところから始まります。いやがる息子を寿司屋に連れてきて弟子入りを頼みます。息子は戦後教育を盾に「今は親の言うなりにならなくてもいいんだ。民主主義だ、個人の自由だ」と父親にたてつきます。すると、寿司屋の親方は、その息子を殴りつけます。そして、頭を押さえつけて、父親に謝れといいます。その後も弟子入りしたその息子を、ことあるごとに叩きます。しかし、徐々に親方に心服していく弟子は、親方が病気で倒れたあと、回復してすぐに叩かれた時に、親方の健康が元通りになったと喜んだりします。ドラマとはいえ、今はこれも放送したら問題になるのかな。暴力行為を肯定するような内容なので。先ほどテレビを見ていたらニュースで信濃グランセローズの監督が選手の頬をたたいたということで活動を自粛することになったそうです。選手に怪我はないそうです。懲罰委員会にもかかるとか。相撲や柔道で体罰が問題になったりして、もう体罰禁止というのは、社会全体の風潮となったようです。こうして、体罰のない社会になっていくのかな。体罰がなくなることで、人を殴ったことも殴られたこともない人ばかりの社会になるんでしょう。前にも、女性の社会進出や人権を過度に保護する今の時代は人類衰退の始まりだったと将来評価されると書きましたが、体罰の禁止は、スポーツの成績低下や社会の無秩序化の原因であったと評価されると思っています。僕は体罰肯定派です。もちろん、全ての体罰が認められるとはいいませんが、体罰は人間の成長にとって大切な役割をもっていると思っています。これはどこまで本当かわかりませんが、ドラマーの村上ポンタさんは、自分に喝を入れたい時はヤクザにわざと絡んだりしたそうです。「チンピラは手加減を知らない」からダメ。本物のヤクザなら死なない程度に殴ってくれる。ノックアウトされて空を見上げて、よし、明日からまた頑張るぞと思ったそうです。人間は脆いもので、打ちどころが悪ければ簡単に死ぬそうです。ドラマやアニメ、コミックなどの暴力シーンでも、これは死ぬだろうというような殴り方があります。典型的なのがビール瓶などで頭を叩くシーン。あれは撮影用に粉々になる瓶を使っているそうです。本物の瓶で後頭部を叩けば、死亡する可能性が高いとか。叩き方を学んでおくことは絶対に必要だと思っています。それを知らない者同士が喧嘩をするから殺人事件、傷害事件になったりするわけだし、指導者は体罰と称して怪我するほど叩いてしまうわけです。もちろん、今の時代、安易に体罰を容認することはできません。何しろ、体罰をするほうにもされるほうにも問題が多いからです。教師の体罰で生徒が怪我をしたというニュースがありましたが、それは体罰ではなく、教師のヒステリーによる暴力行為です。叩かれる側にも問題があります。口で注意した段階でいうことをきけば誰も体罰なんてしません。口で注意してもいうことを聞かない場合はどうすればいいんでしょう。体罰禁止を逆手にとって、教師の注意を全く聞かずに「体罰したら首だぞ」と脅されて我慢している教師はたくさんいることでしょう。僕はちゃんとしたルールを作った上で体罰を認めるべきだと思います。例えば、罪刑法定主義のごとく、体罰を科される行為を列挙しておけばいいわけです。こうしておけば、要件に該当しない体罰は暴力行為として罰し、要件に該当するような行為がなくなれば体罰もなくなります。要件に該当する行為に対しては体罰を加える。それにより、そういう行為がなくなれば、平穏な社会が期待できるでしょう。もちろん、体罰だけで社会不適格者を矯正ができるとは思えません。でも、体罰なしならば、もっと難しいと思います。こういう時代に人を指導し規律を守らせる立場じゃなくて本当によかったと思います。さて、現在、貸しスタジオ中です。慣れたメンバーなので、あとは任せて母屋で休もうと思います。
2014.07.23
梅雨明けが発表されました。ということで、スタジオのコタツを解体しました。例年は解体と同時に布団を干してしまうのですが、今日は湿気が多くてカラッとしていないためふとんを干すのは後回しにしてスタジオの掃除をするだけにしました。それにしても暑いですね。しかも、蒸し暑い。前にもこの日記に書きましたが、蒸し暑いのは苦手です。まず、海沿いには住めません。瀬戸内地方も無理だと思います。スタジオの掃除をしてスイミングに行き、帰宅したら、もう暑くて何もする気にならず、母屋の寝室のエアコンを入れて長~いお昼寝をしてしまいました。おかげで今は元気です(笑)。今日は落雷の心配もないのでパソコンのコンセントをつないで頼まれていた作業をしました。気象情報によると、これからしばらく蒸し暑さが続くそうです。夕方になっても涼しくならないので庭の整備もできません。今日も庭の整備をする予定だったのですがやめました。こんな暑い盛りにやることはないですからね。明日の昼間はアコギデュオの練習だし、あさっては出かけなければなりません。庭の整備はボチボチやろうと思います。さて、現在、貸しスタジオ中ですが、今日は早く終わりそうです。せっかく昼寝して元気なのでちょっと創作作業でもやろうかな。それとも、録画した番組でもみてのんびり過ごすか。
2014.07.22
おはようございます。今日は塩尻までバンド練習に出かけます。峠を3つ越えていくのですが、気象情報によると今日は晴れ。行楽日和とのことです。3連休の最後だし、行楽地である信州ですからにぎわっているでしょうね。今日の練習は8月24日のライブに向けたものです。僕はエレキを弾きます。とりあえず、アンプを持ち込みエフェクターは使わないでやろうと思っているので今日はアンプ持参で行こうと思います。久しぶりの商業地ですし、今日はスタジオの予定も入っていないので早めに出かけて買い物もしようと思います。そろそろ梅雨明けですね。明日は庭の整備をする予定です。忘れないように、手順の覚書をしておきます。まず、下の畑に掘った溝に有孔パイプを埋めます。それから防草シートを敷いて砂利をいれます。次にアスファルト補修材による補修。それから、敷石の敷設をします。この順番でやらないと手順前後になってしまうので注意が必要です。これが終わる頃には、また、草刈をするようになるでしょう。さて、これから出かけます。
2014.07.21
100分で名著という番組で方丈記が取り上げられました(といっても大分前ですが)。今頃見て、今頃感心し、共感しています。作者の鴨長明と僕の人生も何となく重なります。鴨長明は大きな神社の跡取り候補に生まれ裕福な少年時代を過ごしたものの、18歳の時に父が亡くなり21歳で出世競争に敗れ、仕事に身が入らず音楽や文学の世界に浸るようになる。そのせいで50歳を前にした出世のチャンスも奪われ、失意のうちに仕事をやめ出家。小さな庵をむすび、そこで読経と琵琶、琴を奏でたり自然を愛でたりし、遊びにくる孫のような子との心温まる交流をしながら生涯を終えました。さて、僕といえば、地元の中小企業の社長の跡取り候補に生まれ裕福な少年時代を過ごしたものの中学2年生のときに会社が倒産。それをきっかけに法律家を目指し、家族の協力もあって大学にまで行かせてもらったのに司法試験に合格せず故郷に帰り家業を継ぐ。ところが不景気や社会状況の変化により50歳を前に家業を廃業し、田舎に音楽スタジオをむすび、そこで庭造りや音楽制作、楽器を奏でたり自然を愛でたりし、スタジオに来る子供のような利用者との心温まる交流をしながら生涯を終えるかも?。いえいえ、そうはいきませんよ(笑)。もちろん、共鳴できるところもたくさんあります。まず、田舎暮らしの勧め。鴨長明は小さな庵で晩年を過ごしました。そこで読経をし、好きな楽器を奏でて、読経にしても気が乗らないときはサボり寝てしまう。そして、昨日の日記にも書きましたが、地震や大火によって容易く失われるような場所に住むことを嫌いました。僕も今は災害からは縁遠い場所に住んでいます。土石流も津波も高潮もありません。地震にも強い土地ですし。怖いのは落雷と竜巻くらいでしょうか。落雷に対しては最大限の防衛手段を講じているし、竜巻は母屋は危ういですが、スタジオは頑強に作られているので大丈夫でしょう。これから先も街中に住むことはないと思います。体が動かなくなれば別ですが。また、体を動かすことが健康にいいといっています。これも、僕は実践しています。庭仕事です。そして、心のありようを重視した考え方。僕のハンドルネームであるメンターというのも、基になっているSF小説のテーマが心の重要性です。鴨長明は「心安らかに生きることができなければ、どんな宝物をもっていても何も意味もなく、立派な宮殿であっても何の価値もない」といっていますが、僕は全く同感です。ある国民的な歌手は贅沢な暮らしをし、宮殿のような家に住んでいましたが、亡くなってみれば借金まみれだったとか。僕は借金をして贅沢な暮らしをしても、その暮らしを楽しむことはできません。借金の返済が気になってしまって。鴨長明は仏教に帰依しているので、心のもちようが大切だと考えているようですが、これはどの宗教にも共通した考え方です。そもそも、宗教とは現世の苦しみからいかにして逃れるかという教えが基本ですからね。教え方は違っていても、究極の目標は全てこれだと思います。僕は無宗教ですが、考え方には共感しています。つまり、自分の心を変えることです。それは、仏教でいうところの「こだわりを捨てろ」ということであり、マホメットの「山は動いた」であり、キリスト教の「汝の敵を愛せよ」ということです。これは宗教が絡むからややこしくなるのであり、宗教を離れた人生訓として捉えれば、どれも納得できると思います。最後に、鴨長明は自分の暮らしを賛美するような方丈記の文章をも自己批判しています。こだわりを捨てるといいながら、方丈庵での暮らしにこだわっていることを自省したのでしょう。僕も現在の暮らしに満足していますし、それを賛美するような日記をたびたび書いています。でも、自己批判はしません(笑)。だって、こだわってはいませんからね。もっといい暮らしが見つかれば、さっさと今の暮らしを捨てますよ。今は気に入っているというだけです。福島在住の僧侶であり作家である方が番組の最終回のゲストで出演し、「無常という力」という著書を紹介しています。無常というのは常識など無いということであり、それは東日本大震災で実証されたといいます。そして、常識にとらわれずに、常に新しく起こる事象に対して無垢な心で立ち向かうことを方丈記から学んだといいます。まさに、今の僕の考え方です。おっと、長くなりました。夜も更けてまいりました。今宵はここまでにしておきましょう。
2014.07.20
今日のお昼は両親と姉夫婦と一緒に外食する約束でした。昼前に約束のお店に行って和気藹々と会食をして、それから僕は買い物をしてスイミングに行く予定でした。両親を実家まで送って滋野のツルヤに向かう道を車で走っていると目の前に大きな黒雲が流れてきました。で、ツルヤについたときには雷鳴も聞こえていましたが、まだ雨は降っていませんでした。買い物を終えて車に乗り込んだら雨が降ってきました。あっという間にどしゃぶり。自動洗車機だってこんなに水はかけないぞというくらいの雨量だったので、スイミングに向かうのをやめて車で待機していました。時に午後2時。15分間、洗車機以上の量の雨が降り続けました。小ぶりになったので、ツルヤを出て、コトヒラ工業の横を走っている時点で側溝から水が噴出していました。すごいところは高さ1メートルくらい。で、下っていった先にある交差点はすでに水没状態。それでも、もう少し下れば大丈夫かと思ったらとんでもない。交差点を左折して下っていくともう道が川状態。対向車を見ると車輪が半分以上水に浸かっている状態です。その先の交差点は道を横切る用水のグレーチングが噴出した水で外れていてタイヤを落としたら大変という状態。見る間にその横のアスファルトが割れて水が噴出しました。何とかそこを切り抜けて橋を渡ったのですが、その橋でさえ、川状態。何とか渡れたのですが冷や汗をかきました。水に浸かったせいかブレーキがスカスカする感じでそれも怖かったです。橋を渡ると、ようやく川状態から脱出。何とかスイミングクラブにたどり着きました。以上、ゲリラ豪雨の体験談です。昨日、たまりにたまった録画番組を消化したのですが、100分で名著という番組で「方丈記」が取り上げられていました。それによると、方丈記とは災害の報告書みたいなところがあるというので、ちょっと、それを意識してみました。先頃の台風で被害を受けた地域は、こういう雨が何時間も続いたんですよね。たった15分でもこれだけ怖くて被害が出るのだから、こんな雨が何時間も続いたらどうなるんでしょう。この地域も昔は水害で何千人もの犠牲を出しています。その後も有効な対策をうっていないことから、この程度の雨でも被害がでてしまいます。僕は何とか切り抜けましたが、その後、事故が起きていなければいいですが。気象情報によると、こういう豪雨の可能性は明日もあるそうです。明日、あさっても外出予定です。あさっては峠を3つ越えなければなりません。大丈夫かなあ。
2014.07.19
今日はゆっくり休みました。一昨日頑張って草刈と耕作をしてよかったです。昨日も今日も猛烈な夕立、昨夜はずっと雨でしたし、もう畑は泥濘んで入れる状態じゃありません。気象情報によると、今週末は荒れるそうです。幸い、スタジオの予約は火曜日まで入っていないし、僕は外出予定なので、今日の貸しスタジオが終わったら全てのコンセントを抜きます。ネットの雨雲レーダーも役に立っています。何しろ、テレビの気象情報は「県全域に雷注意報」ですからね。ネットの雨雲レーダーを見るようになってから、自分の予報能力もついてきたような気がします。今夜はこれから貸しスタジオですが、もう落雷の心配はなさそうなので、安心していられます。今年の梅雨明け予想は7月20日前後だとか。来週は梅雨明けかな。そうしたら、庭の整備をしようと思います。できれば、早朝か夕方、日差しのない時間帯を使ってやろうと思います。やっぱり外で汗をかくのは気持ちいいので。敷石の敷設、下の倉庫周りの整備、枯れた木の伐採や焼却などなど、やりたいことが山ほどあります。草刈や草むしりも日々の作業としてありますしね。家庭菜園はしばらく休業です。父が畑をやっているのですが、標高の差から、もう、きゅうり、たまねぎ、ナス、トマトなどがどんどん収穫されています。高齢な両親では食べきれないため、僕のところに持ってくるのですが、僕も一人暮らしなので消化するのに一苦労です。そこに自分が作った野菜の収穫が重なると間違いなく食べきれません。父の張り合いでもあるので、元気なうちは、ありがたくいただこうと思います。野菜の収納庫も着々と整備が進んでいます。今年の秋から来年の春まで、野菜は自前ですませられるようにしておこうと思います。そうだ、蒸し器も買わなくちゃ。今日は雨が降って雷が鳴っている最中は昼寝をしていました。エアコンは落雷に備えて切っておいたのですが、寝苦しくもなく、よく眠れました。今夜は眠れないことでしょう。録画した番組でも見ながら、のんびり過ごそうと思います。明日からの3連休は外出、バンド練習などで予定が埋まっていますので。気づけば、もう7月も半ばになりました。いよいよ夏本番近しですね。
2014.07.18
昨日の日記を書いてから庭仕事やりましたよ~。まずは草刈機で北側、庭の中、下の畑の草刈。それから、耕運機で庭の一部と下の畑を耕しました。約4時間の作業でしたが、もうヘトヘト。汗もびっしょりかいて、作業着と下着を洗濯してシャワーを浴びたのですが、もう動く気になりませんでした。風は涼しくて作業はしやすかったのですが日焼けもしました。で、夜のスタジオは利用者にお任せして早々に休みました。ところが、疲れたせいか、今朝も寝坊。食事をしてから作業着に着替えて昨日刈った草を片付けたのですが、1時間ほどでギブアップ。今日は蒸し暑くて、もう汗びっしょり。さっさとやめてシャワーを浴びて、現在、エアコンの効いた母屋の寝室でこの日記を書いています。体力が落ちたなあ。今日はこれから天気も崩れるという予報ですし、昨日の作業の筋肉痛がでてきて、もう、動けません。録画した番組をみながらのんびりします。最近は寝室のHDDレコーダーをみていなかったのですが、着々と予約録画がされており、気づけば容量が少なくなっているというメッセージがでています。これから、バックアップをしたり、消去します。スカパーも今月で解約します。録画した番組は夏の暑い盛りにエアコンの効いた部屋で、冬になったらコタツにあたりながらのんびり見ることにします。
2014.07.17
夕べはスタジオ作業が終わったのが午前2時過ぎ。それから母屋に戻ってシャワーを浴びて、本を読んだりしたので朝寝坊。目が覚めたのが午前9時過ぎでした。昨日に比べると、暑さは和らいだような気がします。でも、窓を開けると生ぬるい風が入ってきます。ということで、またまたエアコンのお世話になっています。エアコンは快適ですが、快適すぎて動く気がなくなります。でも、周りの農家の作業する音が聞こえてきます。僕も頑張ろうかな。もともと汗をかくのは嫌いじゃないです。ただ、それは動いてかくのが好きなのであって、じっとしていても汗がでてくる暑さというのが嫌いなんですよね。太っているせいもあるでしょうけど、春先の庭整備のときでも、長袖のシャツがびしょびしょになるくらい汗をかきます。それが気持ちいいんですよね。とはいえ、じっとしていても汗の出てくるサウナは好きですよ。汗をかくべき場所ですからね。そうそう、大学時代は東京都府中市に住んでいました。駅前にサウナがあって学割で入れました。風呂のないアパートに住んでいたので、週に2回くらい、そのサウナを利用しました。その後、駅前にスイミングクラブができて、そこの平日会員になりました。銭湯よりも割安なので、そこを風呂代わりに使いました。駅前のサウナはその筋の方々ばかりで、ちょっと怖かったですけど、よく会う方とは雑談するようになったりして。スイミングクラブは平日会員なので、平日の午前10時から午後4時までの利用に限定されていました。あれはいい制度だと思います。今僕が通っているスイミングクラブもそうすればいいのにって思います。わざわざ混む時間帯に来る年寄りがいますからね。前にもこの日記に書きましたが「棲み分け」は必要だと思います。平日に顔を合わせる人も限られます。さすがにその筋の方々はいませんでした。いるのは労働組合の人や夜の仕事の人ですね。後は有閑マダム。ここは風呂やサウナは男女に分かれていたのですが、その風呂がいかにも金持ち好みという感じでした。ライオンの口からお湯が流れていて。と、ここまで書いてふと気になってネットで調べたら、僕が通っていたクラブは一昨年閉店したようです。僕が通っていたのはNAS府中というクラブです。チェーン店です。ネットで見ると全国展開しているようですね。ここは今僕が通っているクラブと違って民間なので、規律はしっかりしていたしメインテナンスも行き届いていました。僕は夜型生活をしていたので(起きるのが午後1時くらいでしたから)、スイミングをする時間はなく、ジムでCDウォークマンを聞きながら自転車を1時間ほど。横目で有閑マダムや夜の商売っぽい方々のエアロビクスを見て目の保養をしたりして(笑)。それから筋トレマシンを使い、貸しきり状態の風呂に入り、駅前のお気に入りのラーメンを食べて、アパートに戻って朝まで勉強という暮らしでした。今、思えば贅沢な暮らしでしたね。あれっ、話がそれました。今、外をみたら曇ってきました。チャンスです。これから庭仕事しま~す。
2014.07.16
今朝は朝寝坊。目が覚めたのが午前8時過ぎ。それから食事をして外にでたら、もうカンカン照り。とてもじゃないけど外仕事をする気になれませんでした。ということで、今日も母屋の整理など。風呂周りや台所周りのアレンジと掃除。家の中は涼しいとはいえ、動けばそれなりに汗はかきます。それからスイミングに行き、実家によって両親の用事をすませて帰宅しましたがまだ暑い。どうも、暑いとやる気がでません。さっさとエアコンをつけて母屋の寝室でのんびり過ごしてしまいました。僕は信州生まれ、信州育ちなので冬の寒さは苦になりません。まあ、肉付きもいいのも原因でしょうけど。その代わり、暑いのはどうにも我慢ができません。熱気のこもった感じは大嫌い。信州育ちなので、湿度の高い暑さも大の苦手。地球環境の悪化から、日差しを浴びるのも嫌です。今日は夕立もなかったので夜になっても暑さはそのまま。ついに、スタジオのラウンジもエアコンを入れました。普段なら、この時期でも夜は窓を開けておけば寒いくらいなのに・・今日のスタジオは急遽録音をしてみたいということで、新スタジオで一発録り。メンバーが仕事で遅れたのですが、マルチ録音なので、それは後からダビングということにして、終わったのが12時過ぎ。それでも、まだ、外は熱気が残っていました。熱帯夜ほどではありませんが僕には不快指数高めです。メンバーが帰ってから僕は仮ミックス。終わったのが午前2時過ぎ。ようやく涼しい風が吹き始めました。本当なら今日は早く寝て、明日早起きをして庭仕事をするつもりでしたが、もう無理ですね。気象情報によると明日も天気はよさそうです。こうなったら、合羽でも着る覚悟で雨が降ったら庭仕事することにします。暑いのは本当に嫌いです。
2014.07.15
決勝戦は本当にいい試合でした。これぞトップクラスのサッカーというのを見せてもらいました。これだけいい試合であれば、勝ち負けは関係ありません。両チームに喝采を送りたいと思います。でも、ドイツは強かったですね。というより、一番基本ができていたチームが勝ったという気がします。派手なプレーはありませんが、ひとつひとつのプレーの質が本当に高いです。もちろん、ミスもありますが、それにしても、基礎ができていない選手のミスとは違います。昔、プロ野球の落合監督はリーグ戦で優勝をしてクライマックスシリーズで負けると、必ず、シーズン優勝のほうが重みがあるといっていましたが、サッカーファンからみると、笑えます。強いのならば、どちらも勝つのが当たり前です。ワールドカップは予選はリーグ戦、その後はトーナメント戦です。1度くらい負けても大丈夫なリーグ戦と、負けの許されないトーナメント。そのどちらも勝てないとワールドカップは手にできないのです。結局、最後まで勝ち続けたドイツが一番強いということになるのでしょう。とはいえ、明日、オランダと試合をすれば負けるかもしれません。トーナメントに残ったチームや、リーグ戦で調子が上がらずに敗れたチームだって勝てるかもしれません。それがワールドカップだと思います。ドイツの決勝点となったゴールは、本当に基本ができている選手のプレーでした。ボールの落ちる位置に走りこみ、しっかりボールを受け止めて、キーパーの動きを見ながらシュート。このどれかが欠けてもゴールは決まらなかったでしょう。でも、どれも基本的なプレーです。僕は日本選手に欠けているのは、基本的なプレーの正確さだと思います。トラップが大きすぎたり、キーパーの守備範囲や枠外にシュートを打ったり。これを惜しいといっていたら成長はありませんし、世界と戦えません。これは、なでしこの若手にも言えることです。確か、佐々木監督も、基本の質を上げないと次は厳しいといっていました。日本は男女そろって、この点を肝に銘じて精進してほしいと思います。さて、次は4年後です。どんな時代になっているんだろう。今の平和が続いているとは思えないのですが、もちろん、続いていることを願います。日本はまた出場できるのかな。枠が減らされて出場を逃すようだと、日本のサッカー熱が冷めてしまいそうで不安です。来年の女子ワールドカップにはなでしこが出場します。また大活躍をして、何とかサッカー熱を維持させてほしいと思います。
2014.07.14
今日は早起きして庭仕事をするはずだったのに、食事を終えて外に出ようとしたら土砂降りの雨。出鼻を挫かれて、急遽母屋の整理などをしました。まずは、食品棚兼食器棚になっている押入れのような収納庫を整理して、今年の冬は野菜保管庫にします。で、焼肉コンロなども、この棚に移動。昼は裏門スペースで肉を焼いてみました。外なので煙の心配はないし、多少汚しても気にならないのでいいですね。これから少人数の焼肉はこれでやろうと思います。午後は両親が涼みに来ました。母屋の一階は冷房いらずの涼しさですからね。母も退院後、体調がよかったり悪かったりで、一昨日病院に行ってアレルギーのでている薬をやめてもらったらだいぶよくなったようです。とはいえ、高齢なので、いつ何があっても不思議じゃありません。できるだけのことをしておきたいと思います。その後は、母屋2階の収納部屋の整理。ゴミ袋2つ分、衣類を捨てます。思い出の服などは残しましたが、それでもかなり捨てられました。まだまだ着られる服もたくさん発掘しました(笑)。消耗品である下着や靴下をのぞけば、もう服は買わなくてもいいくらいです。この作業は夏になったらやろうと思っていたのですが前倒しです。さて、これから日が暮れるまでちょこっと庭仕事をします。今夜はスタジオがないので、早めに寝て、明日こそ早く起きて、多少雨が降ろうが草刈と耕運機をやろうと思います。それから、敷石の敷設までいければいいのですが、予報によると明日は暑いようです。暑ければ無理はしませんけどね。
2014.07.14
気象情報によると明日は曇りということで、庭整備にとりかかれそうです。例年通りだと来週には梅雨が明けそうです。長期予報が修正されて今年は猛暑になるかもしれないとの事。ならば、いまのうちに庭整備をしておこうと思います。といっても、暑い盛りの作業は控えます。もう無理のきかない年なので。幸い、明日の夜のスタジオは予定が入っていません。めいっぱい頑張れます。今、母屋でituneにいれてある曲を聴きながらこの日記を書いています。現在、1万以上の曲が入っていて、全部聞くには48,6日かかるそうです。今日は普段車で聞かないようなのを聞いています。エルビス・コステロとか、イングランド・ダンとか、僕にとっての癒し系アーティストです。他にもフィオナ・アップルとか、ジェームス・テイラーとかエア・サプライなど。この手のアーティストはジャンルというより声が好きなんですよね。特に癒されたいときは歌詞の内容がわからない洋楽のほうが頭が休まります。だったらインストでもいいんですが、人の声を聞きたい、できれば好きな声を聞きたいというときに、上記のアーティストは最適です。ビートルズやカーペンターズは好き過ぎるので「ながら」には向かないんですよね。最近は、食事は母屋の和室ですし、家にいるのも食事以外は庭かスタジオのラウンジなので、母屋の二階の寝室は寝る前に戻ってきて読書をして寝るだけの場所になっています。読書するときには音楽をかけておきたいので、最近は寝室でテレビを見なくなりました。今日はテレビもつけてません。ということで、録画した番組はたまる一方です。でも、もともと僕はテレビってそんなに見てませんでした。下宿時代も好きな音楽を聴いているほうが多かったです。家庭用ビデオデッキが普及してからは、音楽番組やビデオを見るようになり、結果として音楽だけを聴くということが少なくなりました。でも、今は寝る前に好きな音楽をかけて読書をして、それから寝るようにしていますので、ituneは便利なツールとして活躍してくれます。音源はサーバー用の外付けHDDに入れてあるので、どのパソコンでも聞けるというのが、また便利です。さて、明日に備えて早く寝るつもりがもうこんな時間です。明日は早く起きてワールドカップをみて、それから庭整備です。頑張るぞ~。
2014.07.13
最近は寝る前に音楽を聞くようになりました。冬の期間はスタジオが終わると母屋の二階にある寝室に戻り、まずはポットでお湯を沸かしてコーヒー、紅茶、ココア、昆布茶、お茶をその日の気分で入れるとコタツにあたり、録画した番組をみて体が温まったところでベッドに入り読書して就寝。目覚めると寒さを我慢して一階にある台所で食事の用意をして2階に運んで食べていました。そのままコタツで食休みをするので、録画した番組を見て過ごすというパターンでした。春になると、食事は一階の食堂ないし和室で摂るようになりました。一階に降りるので、そのまま庭にでて散歩したり、庭仕事に入ったりスタジオに行って掃除などをするようになりました。で、夜のスタジオが終わると母屋の2階にある寝室に戻り、寝間着に着替えるとさっさとベッドに入って好きな本を読み、眠くなったら明かりを消して寝るというパターンでした。スタジオの管理人をしている間、ラウンジでテレビを見たりするので、母屋に戻ってまでテレビを見ようという気になれません。音も聞く気になれないので静かな中で読書をしていました。でも、僕はもともとが「ながら」族で、勉強している間でも必ず音楽をかけていました。昔の本業はさすがに仕事中は無理でしたが通勤の車中では必ず音楽を流していました。今は家にいるのがほとんどなので、録画した音楽番組をみたり、youtubeで好きなアーティストのライブ映像をみたりすると、音楽だけをじっくり聴こうという気になかなかなりませんでした。でも、昨夜、ふとしたきっかけから寝室のパソコンで音楽を聴きました。いいですね。やっぱり音楽だけを聴くというのもいいもんです。一応、パソコンの音声はオーディオデッキにつないであるので、それなりの音質、音量で聞くことができます。そうすると、まるで音楽を聴き始めた昔に戻ったみたいです。僕のituneはバージョンアップをしていないので、まだカバーフロー機能が残っています。ジャケットを選んで、これを聞こうというのは好きな機能だったのに何でやめちゃったんだろう。アップルはどんどん僕の好みから外れていきます。今のマックが駄目になったらどうしよう。頑張って程度のいい中古を買いあさっておこうかな。しばらくは、寝る前に音楽を聞くというパターンにはまりそうです。音楽鑑賞日記も書くかもしれません。まあ、いつ飽きるかわかりませんけど(笑)。
2014.07.12
今日はアコギデュオの練習をしました。僕に集中力が欠けているため、練習と談話が半々くらいになってしまいますが、その談話の中から新曲のヒントが生まれたりします。今日も1曲できました。ただ、ひたすらギターを弾いていればできるというものではありませんからね。僕が庭の整備をしているのも、その閃きのためといってもいいと思います。雑談したり音楽を聴いたりすると、相方の音楽観が僕と共通していたりして、それがデュオには大切なのかもしれません。相方とはもう20年近い付き合いになります。僕の方が大分年上ですので(息子ほどは離れていませんが)、僕の音楽観については昔から聞かされていると思います。中には受け入れられない部分もあるでしょうが、それでも、共感してくれる部分もあるようで、それが、一緒に音楽を作る上で役に立っていると思います。僕の人生訓のひとつは、ここでも何度も紹介していますが、ドラマ「イキのいい奴」でのセリフです。師匠である親方は弟子がいつまでも独り立ちしないことに悩んでいましたが、パーティーの模擬店で寿司を握るという依頼がきたとき、弟子が断りたいといったことから、逆にそのパーティーに参加しました。弟子は納得いかなかったのですが、親方から諭されます。「オメエは断れといった。だから俺は行くことにしたんだ。断れといったときの言葉、あれはそっくりそのまま俺の思いだった。俺は本当に嬉しかった。でも、これじゃあいけねえと思ったんだ」「オメエは俺になり始めている。俺の考えを受け継いでくれるのはいい。でも、それに縛られちゃあいけねえ。オメエはまだ若いんだ。嫌なことも一度くらいは付き合ってみるくらいの度量がなけりゃ、大きな人間にはなれねえぞ。」僕はこのセリフを聞いてから、嫌なことにも一度ぐらいは付き合うようになりました。実際にやってみて嫌ならばもうやらなければいいし、やらずに嫌がるよりはいいだろうと思うようになりました。僕の人生を変えた一言かもしれません。そして、僕が大好きなセリフに続きます。「いくら寿司作りがうまくても、ただうまいだけの寿司は食っているうちに飽きてくる。寿司づくりも最後は人間だぞ。広い大きな人間になって自分の寿司を作ってくれ。そのなかにはきっと俺が教えたものも入っている。俺はそれだけでいいんだ」。これはそのまま「いくら演奏がうまくても、だたうまいだけの演奏は聞いているうちに飽きてくる。音楽づくりも最後は人間だぞ。広い大きな人間になって自分の音楽を作ってくれ。その中には・・・」ということなんですよね。相方も現在はギター教室の先生として生徒(弟子)を抱えている立場です。ともすれば、演奏がうまくなることだけに気を取られがちですが、彼はちゃんとこの言葉の意味を理解しています。昔はテクニック至上主義みたいなところがありましたが、今は、そのテクニックを使って自分を表現するという段階にきています。実はそれが難しいんですよね。でも、テクニック至上主義の時期はあって当然ですし必要です。特に初心者はある程度基礎的なテクニックを身につけなければ自分の思い通りに表現できませんからね。そうやって身につけたテクニックをどう活かすかが問題なんですよね。とはいえ、それはプロとして成功するために必要なことであって、アマチュアで楽しんでいればいいのならば、こういう考え方は不要かもしれません。テクニックが身について人からすごいと言われれば満足というのもアリです。お客さんも感動はしてくれませんが感心はしてくれます。拍手だってしてくれます。それを目指すのもアマチュアではアリですからね。もちろん、いい音楽を作りたいという気持ちはプロアマ関係ありません。そのためには、テクニック至上主義の次の段階に進まないといけないんですけどね。相方はもちろん高度な技術をもっているし、僕もそれなりの技術はあります。技術だけ見せるのならばそんんなに難しいことはありません。でも、お互い、それではもう満足できないんですよね。自分たちの作り出す音楽で、聴く人に感動や安らぎ、喜び、興奮を与えたいと思っています。そのための精進をするには、その点での音楽観が一致していないとね。お互い多忙でなかなか時間は作れませんが、あわてずに納得いく作品を作りたいと思います。さて、今日は台風一過で暑かったですね。今回の台風でも各地に被害をもたらし、犠牲者もでました。でも、この台風はあくまで「7月としては」史上最大なのであって、巨大台風がくるのはこれからです。大きな被害を出した台風が来ているのはほとんど9月です。油断することなく、巨大台風に備えることが必要だと思います。現在貸しスタジオ中です。今日はもうひと組来ます。週末もスタジオの予定が入っています。暑いようですので庭の整備は来週の月曜日からにしようと思っています。
2014.07.11
オランダがPK戦で消えました。公式記録だと引き分けということらしいですね。昨日の日記に書きましたが、サッカーのスタイルは従来は南米型と西欧型に分けられます。南米型は個人技を中心とした縦の突破、西欧型は組織プレーを中心としたサイドからの攻撃というのが特徴です。僕はどちらも好きです。ただ、最近は両者の融合的なスタイルも生まれてきました。現代サッカーはどちらかというと融合的なスタイルが主流でしょうか。時代が進むにつれて、昔ながらのスタイルでは通用しなくなってきて、何もかもがレベルアップしてきているような気がします。フォアードでありながら、守備もうまいし、組み立てもできたり、ディフェンスでありながらサイドアタックなどで攻撃参加し、シュートまで決めるとか。昔、ドイツに皇帝と呼ばれた選手がいました。僕の少年時代の憧れの選手、ベッケンバウワーです。彼はディフェンスでありながら得点王争いをするような選手でした。的確な守備で攻撃を防ぐとともに、相手のボールを奪うとドリブルやパスで前線に上がり、そのままシュートをしたり決定的なパスをしたり。そのパスをまた受けてシュートを決めたりするスーパーマンでした。今や、そういう選手が当たり前の時代になりました。彼は「強いものが勝つのではない、勝ったものが強いのだ」という名言を残しました。勝負の世界を知っている人の言葉ですね。そうそう、昔、フランスには将軍と呼ばれた選手がいました。プラティニです。彼もMFでありながら得点王になるというスーパーマンでした。でも、これも今では珍しくありません。彼は「サッカーの勝敗はミスで決まる。もし、誰もミスをしなければスコアは永遠に0対0だ」といっていますが、これも、名言です。今回のオランダ対アルゼンチンは、まさにそういう試合でした。ワールドカップという重要な試合で真剣に集中してプレーをすれば、一流選手ならミスをしなくて当たり前です。とにかく、あと1試合でワールドカップが終わります。次は4年後です。どんな時代になっているんだろう。今回のワールドカップでアジア勢は全敗でした。次回はアジアの出場枠を減らすかもしれないということで、日本の予選突破は難しいでしょう。日本が出られないからといってそっぽを向くようなことだけはしてほしくないですね。さて、今日は台風が近づくということですが、雨雲レーダーを見る限り、僕の住む地域に大雨は降りそうもありません。山脈がブロックしているように雨雲が消えていくようです。何とか、今日の貸しスタジオも営業できそうです。
2014.07.10
ブラジルが衝撃的な惨敗をしました。昨夜はスタジオが早く終わったため早寝して、頑張って試合開始に目覚め、台風情報を横目に試合を見ましたが、前半を終えた時点で寝ました。それでも、奇跡は起きるかと思っていましたが、また目覚めて結果をみて、やっぱり現実は厳しいと。ドイツは安定した強さをもっていますが、僕の中ではサッカーの主役じゃないんですよね。最高の脇役であってほしいんです。最高の敵役ともいえますが。特に地元開催のチームが優勝するって盛り上がるじゃないですか。その引き立て役であって欲しいんですが、現実はそうもいきません。でも、ドイツのサッカーの根づき方って素敵です。なでしこが優勝した大会はドイツで開催されました。なでしこが試合を重ねるたびにドイツのファンが増えていきました。ファンの言葉は見事になでしこサッカーを理解したものでした。曰く「華麗なるパスサッカー」「ひたむきなフェアプレー」に魅せられてファンになったから応援にきているといったものです。ベストエイトで母国を負かしたチームに、その試合をみてなでしこのファンになったというサッカーを愛する気持ちに僕も感動しました。どこかの国みたいに、実力以上の結果を求め、負けたらそっぽを向くようなことはしません。だから、ドイツは安定して強いんだと思います。国民のレベルの差ですね。それにしても、ワールドカップの準決勝で、ブラジルを7対1で破るドイツ。ネットによると、ドイツは母国のプロリーグの選手が中心だとか。だから連携がいいということです。でも、僕はそれだけじゃなくて、そのリーグのレベルが高いんだと思います。現在、日本の有力選手は海外に活躍の場を求めます。でも、そうじゃなくて、Jリーグに世界の有名選手が来るようにならないと、日本のレベルアップは望めないと思います。不景気のせいでJリーグも地元中心のこじんまりしたものになりつつあります。レベルも低いです。景気に左右されずにサッカーを愛する選手たちがレベルをアップできるようなリーグにしないと、この先も期待はできないですよね。周知の通り、サッカーは南米型、西欧型といわれるスタイルの違いがあります。南米型のスタイルはスーパースターがいないと組織的な守備や攻撃に脆さをみせます。今回の試合はまさにそれでしたね。次のオランダ対アルゼンチンがどうなるか楽しみです。さて、今日は午前中はすごく蒸し暑くて、さすがにスタジオもエアコンのスイッチをいれましたが、雨雲レーダーが示す通り、午後は一転真っ暗になるくらいの雲と激しい雨、そして雷。雨雲レーダーによると、1時間ほど続くとありましたが、その通りでした。一昨年の落雷を思い出すような降り方でした。スタジオのコンセントは全部抜いておいたので安心でしたが、各地で停電も発生したようです。怖かったなあ。地響きもいくつかありました。多分、近所に落雷があったのでしょう。被害のないことを祈るのみです。ただ、雨のあとは今までの暑さが嘘のような涼しさです。昼間暑くて夕立のあとは涼しくなる。これが夏の特徴ですが、もう梅雨明けしたかのようですね。涼風が気持ちいいです。というより寒いです(笑)。おかげでスタジオも被害を受けることなく、現在、貸しスタジオ中です。今日はこれから雷雨になることはなさそうです。相変わらずテレビの気象情報は雷注意報ですけど。明日も同じような天気になりそうです。今週はビクビクしながら過ごすことになりそうです。
2014.07.09
気象情報によると長野県に台風が近づくのは木曜から金曜にかけてだそうです。ただ、梅雨前線が刺激され大気の不安定な状態は今週末まで続くそうです。庭の整備はやるとしても来週だね。ただ、今回の台風は上陸後も勢力を保つ可能性があるということですので、風に対する最大限の備えをしておこうと思います。今日は朝から晴れたので洗濯をしましたが、昼間の暑さはもう夏そのものでした。夕方に雨が降って涼しくなりましたが、明日ももっと暑くなるそうです。庭仕事は完全にあきらめですね。無理してやることはありません。あくまで庭仕事は趣味ですので。とはいえ、自然が相手なので待ったなしの作業もあります。例えば、球根の保存など。日曜日にやっておいてよかったです。おかげで筋肉痛ですが。ということで、今週は昼間は屋内で過ごします。今日も録画しておいた番組をみて過ごしました。ようやく「シャーロック3」を見ました。直前スペシャルも見たのですが、海外でも高い評価を受けての続編なので、それなりに凝った作りでした。でも、前ほどの面白さは感じなかったなあ。しかも、最後はまだ続編があります的な終わり方でガッカリ。もういいけどね。これもシャーロック・ホームズの新しい形のパスティーシュといっていいでしょうね。僕はシャーロック・ホームズは子供の頃に何回読み返したかわかりません。読み返し過ぎて、台詞まで覚えてしまうくらいでした。そうしたら、それがシャーロッキアンと呼ばれるんだといわれビックリしました。僕は聖典と呼ばれるものについては子供向けでしか読んでおらず、また、内容の矛盾について気にすることもなく、舞台となった場所にいってみたいとも思いません。単に、シャーロック・ホームズのファンというだけです。特に、その舞台設定や時代がすきなのかもしれません。ノスタルジーなのかな。移動手段は鉄道か馬車、通信手段は電報、時間があくと散歩、美術館に行ったりコンサートを鑑賞したり。部屋では読書や楽器演奏。いまさらこういう暮らし方をしようとしても無理がありますけど、精神的な余裕や時間的なゆとりというのは見習ってもいいと思います。そういえば、池波さんの作品でも、今は剣客商売や仕掛人藤枝梅安を好んで読み返しています。これらの作品に共通するのは自由な暮らしです。何度読み返しても面白く感じられるのはストーリーというよりも、日常の暮らしに惹かれるからだと思います。季節の旬のものをおいしそうに食べたり、ちょいと出かけるといって散歩をしたり、小料理屋によって食事をしたり。気楽に友達の家や料亭に泊まったり、仕掛けで金を稼ぐと何ヶ月も湯治にでかけたり。何ともうらやましい限りです。現在、庭の整備をしていますが、これも、せっかくある庭をより楽しめるようにして、そこで過ごす時間を楽しみたいということからです。もちろん、スタジオ利用者の方々にも喜んでもらえるようにしたいし。そうして、少しでも精神的な安らぎやゆとりをもてるようにしようと思います。さて、現在、貸しスタジオを終えて母屋のパソコンでこの日記を書いています。遠くから雷鳴が聞こえてきます。最近はテレビの気象情報よりも、ネットの雨雲レーダーをみるようにしています。何しろ、テレビの気象情報は連日、「全県に雷注意報」ですから当てになりません。雨雲レーダーをみると、現在の雷鳴がどこかもわかります。これからの動きも表示されるので、それによって自分で判断できますからね。便利な時代になったものです。まあ、昔の人は空を見上げて判断したんでしょうけど。さて、明日は午後から夜まで貸しスタジオです。僕はスタジオで待機ですので、買いだめしてあるコミックでも読んで過ごします。
2014.07.08
数十年に1度といわれる巨大台風が日本に接近しているとのこと。報道によると特別警戒警報が発令されるそうで、予想される波の高さが14m!、風速が50m!。さらに前の日記で脅威について書いた高潮の心配もあるそうです。沖縄にお住まいの方々、最大限の注意をしてください。ということで、またまた「気候大異変」を見返しました。こういう台風が来るのはまだまだ先だと思っていましたが、もう現実になっています。この番組によると、地球温暖化による海水面の温度の上昇が台風の巨大化の原因だとか。となると、今年はエルニーニョ現象も観測されており、台風の巨大化の可能性が高くなっています。僕が不安なのは、これが本当に数十年に一度の台風なのか、これから先数十年は心配しなくていいのかということです。今日は先週までの庭整備の疲れと筋肉痛でゆっくり休みました。朝は寒くてコタツのスイッチをいれました。そう、まだコタツは出したままです。例年、梅雨明け宣言とともに布団を干してしまうことにしています。そういえば、以前、音楽仲間の集まりで暑気払いをしたとき、お盆なのに寒くてストーブをつけていたことを思い出しました。その頃から異常気象が騒がれていましたが、誰も、深刻な問題とは思わず、将来の心配をすることはありませんでした。今もニュースをみていますが、被害をもたらすような強風や豪雨は近年も起こっています。数十年に一度というのは、どうも信じられません。ここ最近の自然災害は観測史上最高記録を更新し続けています。さすがに昼間はこたつのスイッチを切りましたが、気候大異変の予測が早まっているのではと、何度もこの日記に書いていることが現実味を帯びてきていて怖しいです。今日は出かけることもせず、ずっと母屋で録画していた番組を見ていました。それについて書こうと思ったのですが、この台風のおかげで楽しい気分が吹っ飛びました。今日はこれから貸しスタジオです。台風の今後の動きによっては、週半ばのスタジオはキャンセルすることになるかもしれません。安全第一ですからね。何しろ、風速50mで飛ばされてくる物体の破壊力は凄まじいです。家の壁さえぶち破りますからね。それが、沖縄での予想風速は75m!。想像するだに怖しいです。とりあえず、台風が過ぎ去るまで庭の整備もお預けです。被害の起きないことを祈ります。
2014.07.07

今日は午前10時から貸しスタジオ。慣れたメンバーなので僕は第1バックヤードで球根の消毒。まず写真右側のスペースで球根の選別。土ごと掘り返しておいたので、それを選別したのですが意外と時間がかかりました。何と、球根の数が900以上(正確に数えきれませんでした)。それを写真左の洗い桶に入れて雨水で洗浄して、次に消毒剤を入れて浸しました。で、それをカゴに入れて乾燥保存するわけです。最初は、写真右側の屋根の下に吊るそうと思ったのですが、暴風雨だと雨が吹き込むんですよね。考えてみれば、一般家庭で雨が当たらず風通しのよい日陰なんて探すのが大変ですよね。ところが僕の家にはおあつらえ向きの場所があります(エッヘン 笑)。母屋東側のガレージです。ここは第2バックヤードへの入口でもあります。なおかつ、毎日、ここで車の出し入れをしているので、いやでも目に入ります。そうじゃないと、10月には水仙のことなどすっかり忘れているかもしれないので、ここに保存することにしました。本日2組目の貸しスタジオの間に全ての作業を終え、今、この日記を書いています。現在の貸しスタジオが終わったらスイミングに行きます。来週は梅雨らしい天気になるそうです。ガーデンタイルの敷設は梅雨明けまで延期しようかな。録画した番組をのんびりみたいので。
2014.07.06
やっぱりビッグネームが残りましたね。実力の世界ですから、そうそう番狂わせは起こりません。といっても、4強に敗れたチームだって実力的には遜色ありません。勝負は時の運ともいいます。再戦すれば結果は変わるかもしれません。勝負とはそういうものですよね。なのに、負けたものに対して批判をし、結果論的な言い方をするのはいただけません。まあ、それも勝負の楽しみ方とはいえますが、それを商売にするのはいやですね。トーナメントになってからの試合もいくつか見ました。どれもいい試合でした。僕が魅了されるのは、基礎的な技術の高さです。ボールコントロールの正確さ、イージーミスの少なさ、どれも基礎的な技術が確立されているからだと思います。どうしても派手なプレーに気を取られがちですが、本当にレベルの高い選手というのは、基礎的な技術が圧倒的に優れていて、その延長上に超絶技巧があるんだと思います。これは楽器の演奏も同じで、超絶技巧はできるけど基礎的な演奏ができないというのはみていて飽きます。昨夜のトーベンさんのライブでもそれを堪能しました。歌い方、ギターの技術、どれも派手なことはしませんが、基礎的な技術の高さが圧倒的です。だからこそ、お客さんを楽しませることができるんだと思います。打ち上げは例のごとくギターを弾いて歌いまくってきました。いろいろと教えてもらってためにもなりました。何とも幸せな時間でした。さて、今日は一日中貸しスタジオです。僕はうまく抜け出して球根の消毒と乾燥をしたいと思います。
2014.07.06
これから、読書の森にライブを見に行きます。恒例の湯川トーベンさんの弾き語りライブです。この会場では生声、生ギターでの演奏なので、聞き心地がいいんですよね。声とギターのバランスも最高だし、音響を使わない生の音が心に沁みます。プロのアーティストの生声や生音を聞ける機会ってそうはありません。僕の場合だと、ここでのライブと、小諸の中棚荘での渡辺香津美さんのライブくらいですかね。中棚荘では、以前も吉田美奈子さん、上妻宏光さんの生声、生三味線の音を聞くことができました。一流になると音響を使わなくても最高の音質なんですよね。それどころか、音響では再現できないような音色を作り出していたりして、プロの本当のすごさを体感できます。そもそも、音響は生の音にできるだけ近づけるのが本来でした。ところが、現在は、しょぼい生音をかっこいい音に変えてあげるような技術がうまれ、結果として、演奏者は精進を怠るということになります。トーベンさんの弾き語りは、生声と生ギターのバランスのとりかたが絶妙です。だから聞いていて心地いいし心に沁みるんですよね。また、ライブのあとの打ち上げがまた楽しいんです。大物なのにざっくばらんに接してもらえて、面白い話をたくさん聞かせてくれます。年に一度の楽しみです。さて、今日は照明設備の変更をしました。できれば、その結果を確認してから会場に行きたいのですが、午後6時を過ぎても、まだ外は明るいです。いよいよ夏ですね。開演が午後7時半からなので、ぎりぎりまで粘ってから向かおうと思います。
2014.07.05

母屋のバルコニーに設置しておいたオーディオシステムを裏門に移動しました。昨日、裏門の完成写真をみたら、やっぱりバックヤード的な棚上の荷物が気になりました。で、母屋のバルコニーに設置していたオーディオの使い勝手が悪かったので、ここに設置すれば、荷物をその陰に隠せることに気づきました。ナイス閃きです(笑)。で、今日は雨の予報だったのですが、ここでの作業は雨でもできるのでやってしまいました。さっそく音を出したのですが気持ちいいです。このオーディオはリサイクルショップでCDプレーヤーが壊れているということで5000円にて購入。僕が使いたかったのは外部入力ですので問題なしです。しかも、ラジオも使えるし。で、今までは庭仕事のときにCDラジカセを外部入力に接続して使っていました。音はいいし、リピート機能を使うと作業時間も計れたし、ながら作業好きな僕には最高のシステムでした。今度は使いやすい位置に移動できたので、すぐに音を鳴らせますし、この設置場所は雨も雪も吹き込まないので安心です。で、またまた閃いたのですが、現在新スタジオとなっている場所は、以前はこういう状態だったんですよね。ここでミニライブをやったことがあります。ここでもできそうです。今年は久しぶりに「お庭でライブ」を復活させようかな。えっ、どうせなら、ここに第3スタジオを作れって?。痛いところをついてきますね。実はチラッと思っちゃったんですよね~。まあ、やりませんけど(笑)。さて、ようやく雨が降ってきました。これから食事をしてスイミングに行って、夜はのんびり過ごします。
2014.07.04

砕石(砂利)を軽トラックで運んで敷き詰めて、裏門が完成しました。この写真だとわかりにくいかもしれませんが、写真中央に写っているのが裏を流れる用水です。用水とはいえ流れる川です。やっぱり水の流れって見ていると落ち着くんですよね。しかも、この川は氾濫するおそれもないし、安全です(笑)。しかも、屋根があるので、日差しも避けられて雨でも大丈夫。ここをリラックススペースにしたほうがいいわけです。ついに「川を楽しむ場所」ができたわけです。万歳!で、ここはバックヤードとして確定させました。とはいえ、それなりの整備はしますが、農機具を置いたり洗濯物を干したりといった舞台裏にしました。椅子の向きをみればわかるようにバックヤードに背を向けています。完成したので、ここでのんびりとお茶を飲んで川を眺めてみました。最高でした。この場所はスタジオ利用者の目に触れる場所です。おしゃれな門がついたので、今までのような閉塞感もなく、気分よく車から降りられることでしょう(何となくビフォーアフター調です 笑)。あとは、ぶどう棚の整備と照明設備の移動をすれば、梅雨明けまでにやりたい整備は終わります。どうやら明日は一日雨との予報です。久しぶりに休もうと思います。さて、今日は新旧スタジオで予約が入っています。もう少し頑張ります。
2014.07.03
今朝も頑張って早起き。午前5時に起きました。で、裏庭の水仙の球根の掘り返し。木の根が張っていて大変でした。無理そうな場所は諦めました。球根ちゃん、ごめんなさい。結局、2時間半かかりました。それからシャワーを浴びて食事して休養。昼前にホームセンターに材料を買いに行きスイミングに寄って体をほぐして帰宅して昼食。午後2時から貸しスタジオだったので、その準備をしてから、いよいよモルタル打ち。オブジェを置く部分と門の土台部分をモルタルで補強しました。以前、土留を補修したときにモルタルを打たなければならなかったのを放置していたので、その部分の補修もついでにやりました。それから、プラ擬木の足りない分を買ってきたのでそれを埋めました。あとは、明日砕石を入れれば完成です。何ができたかは多分、明日の日記にアップできると思います。明日は午前中から軽トラックでホームセンターに行って砕石を買ってきて入れます。一回じゃ足りないかな。何しろ軽トラックですからね。これが終わったら、ぶどう棚の下の部分にガーデンタイルを敷設し、そこに照明器具を取り付ければ、整備工事は終わります。球根の消毒もしなければなりません。植木の植え替えは来年の春かな。何しろ、異常気象なので確実な時期にしないと心配です。まだまだやりたいことはたくさんあるけれど、とりあえず、今季の庭整備工事はこのくらいにしておこうと思います。少しは庭を楽しみたいし、草むしりなどもありますしね。さて、現在貸しスタジオ中です。次のバンドは慣れたメンバーなのであとを任せて明日に備えようと思います。お疲れ様でした。
2014.07.02
貸しスタジオの間にニュースをみたら、やっぱり集団的自衛権の閣議決定について詳しく報道していました。先ほどの日記のような例えをする学者もいて、僕もまんざらではないなと(笑)。首相の記者会見も聞きましたが、集団的自衛権を認めることが戦争への抑止力になるといっていました。この理屈は核の抑止力とよく似ています。多分、現政権は、隣国からの挑発に対して何もできないのが悔しいのでしょう。そして、反撃できるようにすれば、この挑発もなくなるのではないかと思っているのでしょう。つまり、相手は反撃できないから挑発をしているのであって、反撃できることになると反撃されるのを恐れて挑発もしなくなるだろうということです。というよりも、実際は反撃しないにしても、「俺はいつでも反撃できるんだぞ」って思っていたいのでしょう。子供ですね。でも隣国の首脳が日本の現政権と同じレベルだったりすると、「反撃されるのが怖くて挑発できなくなっただろう、ざまあみろ」と思われるのが悔しくて、「反撃するならしてみろ、ただじゃすまないぞ」という意味の挑発をしてくるかもしれません。そうやって戦争は意地の張り合いから始まることもあるんです。では、集団的自衛権が国会の承認を受けるまで行使できないとしたらどうでしょう。攻撃される側は日本の国会で話し合いをしていることがわかるわけです。議決まで待ってくれるでしょうか。僕なら待ちません。相手の体勢が整うまえに先制攻撃をしますね。攻撃するかどうかを国会で議論するというのは、今の時代にはちょっとマヌケに見えます。せめて、事後に国会の承認を得るようにして、国会の承認が得られなかった場合、内閣は総辞職するとでも定めたほうがいいと思います。あるテレビ局では湾岸危機以降の日本の国際貢献について特集していましたが、自衛隊がないほうがまだマシだったのかもしれませんね。なまじ軍隊をもっているから他国からあてにされたりするわけで、なければ違う方法での国際貢献しかないわけですからね。まあ、憲法を改正せずに不安定な状態で自衛隊を大きくしてきたツケが回ってきたのかもしれません。今から30年以上前、大学で政治学を学んだ頃、ある学者が「貧乏なくせに強大な軍事力を有するソビエト連邦と、金があるくせに軍隊をもたない日本が地球からなくなれば、今よりずっと平和になる」と唱えていました。それは軍隊による戦争と経済戦争を例にとったものでした。「この世にキリスト教とイスラム教がなければ、世界の戦争は半分以下になる」という言葉もありましたが、今、世界からアメリカ、ロシア、アジア民族と中東諸国がなくなれば、世界中の軍事的緊張のほとんどがなくなるでしょう。日本は隣国を厄介者だと思っていますが、地球的規模からすれば、アジア全体が厄介者なんだと思います。だからこそ、日本は慎ましく大人しくしていればいいのにね。どうも、こういうニュースは気が滅入ります。先ほどの日記に書いたとおり僕は庭整備に集中します。そうそう、ワールドカップはやっぱり面白いですね。世界のレベルを堪能しています。おっと、もうこんな時間だ。明日も早起きして庭の整備をしたいのでもう寝ます。おやすみなさい。
2014.07.01
次の文章を読んで、以下の問いに答えなさい。日本(以下、ヒノモト)さんの両隣には北朝鮮(以下キタ)さん、米国(以下ヨネ)さんが住んでいます。キタさんは近所づきあいが悪く、家庭内も家長の独裁状態、ヒノモトさんは昔の喧嘩の仲直りをしていないこともあっていまだに交流していません。他方、ヨネさんは何かとヒノモトさんの面倒をみてくれます。さて、ヒノモトさんは両親から意外な事実を打ち明けられました。自分の兄弟がいたんです。物心つく前にキタさんに拉致され、キタさんの下で暮らしていたんです。なんとひどいことをするんだろうとヒノモトさんは思いました。他方、ヨネさんは町内会の顔役なので、いろいろな争いごとに首を突っ込んでいます。キタさんにも色々と問題があり、さすがのヨネさんもキタさんとは疎遠です。最近、キタさんは家の中で銃の練習をしています。ヒノモトさんはいやだなあと思っていましたが、そのうち、ヒノモトさんの家に向けて銃を撃つようになりました。さいわい、弾丸は家の中まで届きませんでした。設問1 ヒノモトさんが、キタさんの存在を明白に危険だと思う時期は次のうちどれですか。1 交流をしていない時点2 兄弟を拉致されたことを知った時点3 銃の練習を始めた時点4 銃をヒノモトさんの家に向けて撃った時点設問2 もし、キタさんがヨネさんに対して乱暴をした場合、ヒノモトさんはどうするべきですか。1 何もしない2 警察に訴える3 話し合うように勧める4 ヨネさんに加勢して反撃する設問3 設問2で4を選んだ場合、その反撃の程度について以下から選びなさい1 たとえ負けるとしても、最小限の反撃にすべきである2 戦ってみないとわからないが、少なくとも負けない程度の反撃をする3 戦ってみないとわからないが、戦う以上、勝つまで反撃する 解説今回の集団的自衛権の行使の要件として政府は「明白な危険がある場合」「他に手段がないとき」「最小限の実力行使」としています。さて、この設問をみれば、みなさんは、この要件がいかに意味のないことかわかるでしょう。自分の住んでいる家の隣に問題を置き換えれば簡単です。僕だったら少なくとも隣の家が銃を持っている時点で明白な危険を感じますし、そういう相手に何もせずにいるよりは警察に訴えます。話し合いで解決できるとは考えません。もし、警察(国連)がなにもできないとしたら、「他に適当な手段がない」ことになります。そして最小限度の実力行使といいますが、実力行使をする以上は負けるつもりで戦うことは考えられず、少なくとも引き分けか勝ちを狙うはずです。となれば、相手が強力に攻めてくればくるほど、反撃手段も強力になります。でも、それは「必要最小限」なんですよね。相手が銃をもっていればナイフではなく機関銃で対抗したほうが有利です。もし、相手が戦車なら、当然、こちらも対戦車用の武器を使います。相手が長距離ミサイルを使うなら・・・。これ以上は言うまでもないでしょう。ということは、日本は、もう北朝鮮を攻撃できることになります。こんな要件で憲法違反の疑いのある国家権力の行使を許したら憲法は無意味です。憲法が停止したのと同じです。これを「革命」または「クーデター」といいます。ついに、日本はこういう状態になってしまったんですね。さて、時事問題とはかかわりなく、僕の庭整備は順調に進んでいます。今日は両親も遊びにきて、僕の改造計画に大賛成してくれました。気合が入りました。今日はこれから貸しスタジオです。明日も頑張ります。
2014.07.01
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