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ポンプの吸い上げ側のホースが抜けてしまったので繋ぎ直して、レンガを積みました。前のように積みたかったのですが、すっかり積み方を忘れました。過去の自分に完敗です。一応、写真を撮っておいたのですが、この写真を見てもわかりません。ここまで解体する前に撮っておくべきでした。それよりも、自分の記憶に過信しました。で、今までよりはしっかりしたものに作り変えることに。結果としてレンガが8枚足りなくなったので花壇用に仮置きしておいたのを流用しました。解体写真でわかるように水量はバルブ二つの開閉で調整していました。ただ、それだと出口が狭くなるため詰まりやすく今回のようにホースが外れやすくなるし、ポンプにも負荷がかかってよくありません。水受けは菓子箱を流用しましたが経年劣化で接続部分が錆割れてしまいました。それをコーキングで接着したのですが、底にあいた穴はこれ以上広がらないようにコーキングで補強するだけにして残しました。それで水量を調整し、バルブは全開にしておくことにしました。結果としていい感じで水が流れるようになりました。形は変わりましたが、水音のハーモニーが素敵です。今日は朝から雨が降っていたのでHDDレコーダーのバックアップなど家仕事。午後2時からスタジオだったのですが、雨が止んだので水琴窟の修理ができました。雨でぬかるんでしまったので畑仕事も植木の移動もお預けです。明日は花壇を作ろうと思います。現在も貸しスタジオ中です。7時からも予約が入っており9時からも予約が入っています。抜け出せそうにないので、今日はスイミングは諦めて、明日の構想を練ろうと思います。
2014.04.30
今日は思惑どおり植木の移動をしました。といっても、午前中は姉の家に行きパソコンの設定。父がネギを植えるというので手伝い。それから両親と外食に行き、帰宅したのが2時近く。それから植木の移動をしました。スタジオ入口の近くに植えてあるのですが、思いのほか大きくなってしまって、となりのニワウメなどを圧迫するようになってしまいました。幸い、2株に分かれているので、ひとつを残して、本体を扱ぎました。根が張っていて大変でした。それを昨年父が植えて枯れてしまった木のあとに移しました。たっぷり水をやり土を流し込んだのですが、時期が時期だし、大きな木なのでつくかどうか不安です。ということで写真はアップしません。現在、雨が降っています。恵みの雨になりますように。そのあとはスタジオ入口の庭に作ってある水琴窟の修理。出口が詰まってポンプの排水ホースが抜けてしまいました。ということで、積んであるだけのレンガを取り外して、ホースを付け直し。ついでに、水受けにつかっている金属製の菓子箱も接続面が外れかけていたので、今、ホームセンターでコーキングを買ってきて付けたところです。明日は一日雨という予報ですので、しっかり乾かして取り付けようと思います。あとは、写真をみながらレンガをつみます。どうやって積んだのかわからなくなってしまったので。元通りに積めるかな(笑)。さて、今夜はスタジオがないのでこれからフリーです。録画した番組でもみながらのんびり過ごそうと思います。お疲れ様でした。
2014.04.29

ライブも一段落して(次は5月10日です)、ようやく庭仕事ができました。今朝は9時半から歯医者の予約があり、帰宅してからさっそく作業着に着替えて庭へ。作業着になるとやる気が出ます。ということで、まずは下の畑を耕しました。退院した母も父の車に乗って遊びに来ました。元気そうで何よりです。父が細いねぎを植えたいということで、耕したあとは畝立て。耕運機の刃をつけかえて、畝を立てました。機械でやると楽ですね。ついでに、今年、芋などを植える場所まで畝を立てました。昨年は畝を立てずにやってので、これも実験です。それからホームセンターに材料を買いに行き、懸案の工事をしました。あれっ、この写真だとわかりにくいなあ。これならどうだ(笑)。昨年作った通路の目的地として足場用の単管を使って骨組みを作りました。ここへよしずの屋根をつけて(冬は外します)、ちょっとした東屋というか、農業プラントを作ろうと思います。まずは、堆肥を入れて耕して、ここにトマトやキュウリを作ろうと思います。将来的にはちゃんとした屋根をつけてガレージっぽくするか、しっかり囲って東屋にするか、使いながら考えようと思います。明日も天気は何とかもちそうです。できれば雨が降る前に植木の移動をしたいのですが、午前中は姉孝行でパソコンをプレゼントして(中古のウィンドウズ7ですが)設定をしてあげなければなりません。夜のスタジオは予約が入っていないので、何とか明日中に植木の移動を終わらせたいと思います。今、母屋でシャワーを浴びて(まだちょっとシャワーだと寒いですね)、母屋のパソコンでこの日記を書いています。久しぶりの肉体労働で疲れました。現在、貸しスタジオ中で、9時過ぎから違うバンドの貸しスタジオも始まります。何もないようならば後を任せて明日に備えて早く寝たいなあ。
2014.04.28
昨日のライブは機材トラブルに見舞われましたが、目標通りの気持ちで演奏することができました。いろいろとイベントが重なる中、見に来てくれたみなさま、ありがとうございました。お客様から母についても聞かれましたが、おかげさまで退院しました。今日の昼は両親と一緒に食べることになっています。退院祝いです。目が覚めた時の不快感もなくなり、治療の効果がでたことを喜んでいます。もう高齢ですので、いつ何があってもおかしくないですが、できるだけ長く元気でいてほしいと思います。さて、現在、貸しスタジオ中です。明日からはいよいよ庭仕事に入ります。
2014.04.27

今日は頑張って早起きしたのですが、スタジオの準備や掃除を優先させた結果、庭仕事はできませんでした。まあ、今夜のライブを前に怪我でもしたら大変なのでよしとしましょう。これから録音の準備ですが、ドラムを録音するのにドラマーの到着が3時。僕は3時には家をでないといけないので、できる限りの準備をしてから出かけます。昨日の小澤征爾さんの番組のおかげでモチベーションも上がっています。いいライブになるよう楽しもうと思います。
2014.04.26
2002年に放送された小澤征爾さんの特集が再放送されました。この頃はサイトウキネンにハマっており、当然この番組は見たし、ビデオには録画してあると思いますが、あまり印象に残っていませんでした。多分、この頃は僕もまだ未熟だったんでしょう。あと、世代というのも関係あると思います。僕ももう人生の折り返しを過ぎました。若い頃のような気持ちを持つのも難しくなってきたし、体も若い頃のようには動かないし。だからこそ、60歳を超えた小沢さんの言葉が今はよくわかるようになりました。そういえば、何度もこの日記に書いている池波正太郎さんの小説にしても、若い頃は地元を取り扱った真田太平記と忍びものしか読んでいませんでした。今は鬼平や剣客商売にハマっていますが、多分、若い頃だと今ほど面白くは感じなかったと思います。それは、主人公である鬼平や秋山小兵衛の世代が40代、60代だからです。この特集の中で小沢さんが指揮者、チェリストとして高名な(今は故人ですが)ロストロポーヴィチに勧められて行った音楽キャラバンが紹介されました。若手の音楽家を連れて、予告なしに音楽会を行う。入場料は無料、プログラムも宣伝もなく、最初は17人の演奏家に対して11人しかお客がいないこともあったとか。しかし、その中で一生懸命演奏することで、「音楽家になってよかったという喜び」を感じることができたそうです。音楽会のようにチケットを買って来てくれるファンではなく、普段クラシックを聞かないような人たちに感動を与えることができたとき、音楽家になった喜びを感じることができるんだとか。小沢さんもこれを勧められたとき乗り気じゃなくて何年もやらなかったそうです。それは若さ故でしょう。今はこれをやってよかったと言っていますが、それも年を経たことからでしょう。この番組の中で小沢さんはアマチュアで技術が拙くても、音楽に対する愛情と演奏する喜びを表現していれば、人を感動させることができる。これはプロが忘れがちなもので、技術の向上を目指すあまり、一番大切なものを忘れてはいけないと言っていました。この番組の中で小澤さんは20年以上音楽監督を務めたボストンを去ることになり、そのお別れの演奏会はボストン交響楽団が演奏し、指揮者は作曲家として有名なジョン・ウィリアムス、そして、小澤さんのボストンでの日々をビデオにまとめたのがスピルバーグ監督。そのフィルムにあわせて演奏が完璧に演奏されました。クラシックの世界にとどまらず、音楽であれば何でも好きという小澤さんならではの交友関係だし、だからこそ、小澤さんは今日の地位を得たのでしょう。この番組をみて感じたのは小澤征爾という人は、確かに優秀な指揮者ですが、それを作り上げたのは努力や才能だけでなく、本当に音楽が大好きという彼の性格なんでしょうね。僕はサイトウキネンや、彼が20代に書いた「僕の音楽武者修行」という本を通じて小澤さんのファンになりました。若い頃はやたら突っ張っている感じがあって、あまり好きじゃありませんでしたが、サイトウキネンを観るようになって好きになりました。小澤さんが「一生の仕事」といってサイトウキネンを始めたのが50代。僕の年齢と重なります。僕もこれから一生の趣味として音楽に向き合おうと思います。いやあ、ライブを前にいい番組を見ました。明日はライブですが、演奏できる喜びと音楽に対する愛情を表現できるように楽しく演奏したいと思います。さて、現在貸しスタジオ中ですが慣れたメンバーなので僕は明日に備えて寝ます。気象情報によると晴れるのは明日まで。何とか早起きして、植木の移動とか畑を耕したりしようと思います。午後からは録音の準備。それを終えたら軽井沢に向かいます。
2014.04.25

サンダーバード2号計画はやめて、エフェクターケースを購入しました。せっかく購入するので、気に入ったサイズにして、ボードも作り直しました。写真上段のエフェクターはコンパネを使って高くし踏みやすくしました。なおかつ、その隙間に配線を隠したので、非常にスッキリしています。パワーサプライはもう30年以上前に購入したものですが、供給電力は安定しているし、18Vにも対応しているので重宝しています。ちなみにフランジャーが18ボルト仕様なんです。並べたのは、オートワウ、コンプ、オーバードライブ、ディストーション、ヘビーメタル、フェイザー、コーラス、フランジャー、ディレイ、ワウペダル(接続順)。手持ちのコンパクトはほとんど収納できました。やっぱりコンパクトはいいですね。セッティングもしやすいし。曲目が決まっていて、使う音色が様々な時にはマルチエフェクターのほうが便利ですが、ギタリストとして楽しむならば、コンパクトの方がいいですね。そういうバンドをやりたいなあ。さて、今日は午前中からスタジオでした。橋幸夫ショーにゲスト出演するプロの方のオケを作って渡しました。今回はしっかり確認してもらったので、この作業は終了。それから、スイミングに行き、今までこのボードを作っていました。現在、貸しスタジオの準備をしています。問題がなければあとを任せて僕はバンド練習にでかけます。忙しい一日でした。
2014.04.24
先日の日記でプロ将棋について書きました。今日、ネットで調べたら、昨年プロが団体戦で負け越したコンピューターとの対戦である「電王戦」が今年も行われ、またしても、プロが負け越したようです。しかも、昨年に引き続き、A級とか元A級の実力者が負けています。もう、コンピューター対人間ということでは決着がついたんじゃないでしょうか。例えば、計算でも、膨大な量の計算になれば暗算の名人だってコンピューターにはかなわないでしょう。しかも、人間は生身なので疲れます。疲れればポカもするし、見落としだってします。プロ同士の公式戦で、2歩とか2手指しといった反則負けが何度も現れています。それは、結局、人間同士だから起こることなんです。先日の日記に書いたとおり、プロが負けたからといってプロとしての面目がつぶれるとは考えないでいいと思います。ただし、プロ将棋はファンからお金をもらうことで成り立つ職業です。ファンがお金を払いたくなるような将棋を指してくれることが一番大切になったと思うべきでしょう。昔は、素晴らしい棋譜を残すことがプロの使命といわれましたが、素晴らしい棋譜ならばミスを絶対にしないコンピューターのほうが確実です。ネットで今年の電王戦の観戦記を読みましたが、現在はプロ棋士も将棋ソフトを使って研究しており、コンピューターはライバルではなく相棒なんだそうです。観戦しながら将棋ソフトに次の手を予想させると、プロ棋士が何人集まっても思いつかないような手を指摘し、それをプロ棋士が検討すると良い手だったりするそうです。もう、思考能力もコンピューターが勝っています。サイエンスゼロという番組でも将棋ソフトが取り上げられ、将棋ソフトを開発することが、人間の直感とかひらめきの仕組みの解明につながる可能性があるそうです。僕のような素人は、素晴らしい棋譜を作るような将棋を観てもわからないので面白くありません。それよりもプロ同士が汗を流しポカをしつつも指す将棋を観るほうがよっぽど面白いです。プロだから勝ち負けにこだわるのはしょうがないですが、それだけではもうプロ将棋は成立しません。観ていて面白い人間らしい戦いをこれからも見せてほしいですね。これは音楽にもいえます。ミスのない演奏を聴きたければ機械にやらせればいいし、しっかり作りこんだ音源を聞けばいい。だから、ライブをする側もミスを恐れずに聞いている人を楽しませ、自分も楽しんで、会場全体がひとつになるような演奏をすべきでしょう。そうすれば、将来もライブというのは続いていくだろうと思うのです。さて、現在も貸しスタジオが続いています。ライブ直前ということでまだまだ続きそうだし、慣れたメンバーなので後を任せて、僕は母屋に戻ってこの日記を書いています。もう眠気の限界です。おやすみなさい。
2014.04.24

現在、新スタジオでは貸しスタジオ中です。その時間を利用して、旧スタジオでエレアコの音作りをしました。ヤマハのAGストンプというエフェクターにエクスパンションペダル(DX7用のペダルが使えました)をつけ、そこからボスのボリュームペダルへ。アンプはビンゴ2というエレアコ用アンプです。説明書を読みながら音を作ったのですが難しいものですね。僕の購入したエレアコは安物ですが、生音が結構気に入っています。軽くて深みがあるというんでしょうか。その音がアンプからそのまま出ればいいのですが、そういうわけには行きません。内蔵マイクからの信号を増幅するわけですからね。マイクシミュレーターがついていますが、それにしても、イコライジングで空気感を出しているだけで、実際に僕が耳にしている生音とは違います。生音の再現は無理なので、エレアコとしてのサウンド作りをすればいいわけですが、そうなると何が「いい音」なのかわかりません。とりあえず、ストロークしたときの余分な響きを削り、指弾きのときにバランスがよくなるようにイコライジングして終了。エクスパンションペダルも効果の幅が大きいので操作が難しそうです。ということで、左側のボリュームペダルで音量差をつけるようにし、エクスパンションは基本的にボリュームにし、ひとつのパッチだけコーラスのかかり方を替えるようにしてみました。あとは、金曜日の練習のときに合わせてみて調整しなおします。相方もエレアコ用アンプを購入したので、会場ではステレオ効果が楽しめると思います。4月26日にアコギデュオ「インステップス」でライブをしますが、練習を録音したのを聞く限り素晴らしいライブになりそうです(自画自賛)。お時間のある方は見に来てください。
2014.04.23
将棋用語で、玉(王)が相手の陣地に入ることをいいます。将棋で攻めそこなったときに相手が玉をスルスルと逃げ出して自分の陣地に入って、周りを味方の駒、特にと金などで固めてしまうと詰ますことができなくなります。そうなると、攻めそこなった側も相手の陣地に入りにいくことになります。その途中で捕まれば負け。捕まらずに入玉すると「相入玉」となり、勝敗は点数で決めることになります。その場合、大駒(飛車、角)を5点、残りの駒を1点として、双方が規定の点数に満たないと引き分け(持将棋)。規定の点数に達していれば、その人の勝ちになります。将棋とは相手の玉を詰ます戦いであるというのを将棋の美学と捉えている棋士は、相手に入玉を許すと、その時点で投了(負けを認めること)していました。ところが、プロの場合、将棋の勝敗は自分の生活に直結しますので美学よりも実益とばかり入玉を目指します。名人経験者で、その当時は若手だったある棋士などは、最初から入玉を目指しているといわれました。入玉の将棋というのは、玉を詰ますことを目指さないので、みていて面白くありません。点数制ということで、入玉将棋になると、大駒を詰ます戦いになったりするし、何より、プロらしい将棋の技術をみることができません。アマチュアが指しても同じような手順になりますからね。さて、先日録画しておいたテレビ将棋は相入玉になりました。先手が勝利しましたが、負けた後手の若手は入玉し、相手の入玉を防ぐことができず点数でも負けているということで、結局は200手以上の手数で投了しました。戦形は僕の嫌いな穴熊ではなく、双方がプロらしい読みの入った奇抜な手を繰り出して、すごく面白かったです。でも、入玉の形になってからは、解説が「僕ならもう投了します」という時点でもまだ指し続けていました。解説によると有利な状態から逆転された悔しさから、ここまでさし続けたのだろうということでしたが、これもプロの姿なんだと思えました。テレビ将棋ですから、全国に放映されるわけです。もっと早い時点で負けを認めたほうがスマートだったと思います。でも、それをできずに指し続けている姿は、いかにも人間らしくてよかったです。いくらコンピューターが強くなっても、観ている者を感動させる将棋を指すことはできないでしょう。技術的に高度であっても一般のファンにはわかりませんからね。やっぱり人間らしさを出した将棋だからこそプロとして成立するんだと思います。プロというと、高度な技術がある者と考えがちですが、それは違うと思います。高度な技術があるというのは当然のことで、なおかつ、人を感動させることができる人だと思います。じゃないと、見ている人がお金を払う気にはなりませんからね。将棋のプロはいずれも高度な技術をもっています。そのうえで、観ている人を感動させることができなければ、お金にならないのでプロではいられなくなります。今回の将棋は、プロとは何かということを教えてくれました。
2014.04.23

もう少しうまく撮影すればパノラマになったのになあ。現在、旧スタジオに組んであるドラムセットのシンバルセッティングです。ライドを入れて12枚。スプラッシュを除くと全て割れたシンバルを切って改造したものです。切ったことにより、どれも個性的な音になりました。録音の時にはいくつかまともなクラッシュをセットしますが、これはこれで楽しいです。しかも、切ったシンバルはオンリーワンの音色ですからね。できるだけ活用したいと思っています。ハイハットは2組。14インチのセイビアンがメインで、右側にはリモートハット(15インチのパイステサウンドエッジ)。新スタジオを作ったとき、これで旧スタジオは僕が好き勝手に使えるようになると思っていましたが、おかげさまで旧スタジオでもいいから練習したいというバンドがいくつか来ており、なかなか、このセッティングを維持することができません。多分、これが僕にとってベストのシンバルセッティングなので覚書として日記にアップしておきます。今日も貸しスタジオの間、このセッティングで叩きましたが楽しかったです。特にシンバルはありがちな音じゃなくていいですね~。そういえば、永遠の1曲という番組でアバのダンシングクイーンが取り上げられ、ドラムはクラッシュシンバルを外して叩いたと知りました。改めて聞いてみると確かにクラッシュの音は一度も入っていません。アクセントはハイハットのオープン&クローズで作っていました。曰く、ドラムを大きく出したいのでシンバルを叩くなと言われたそうです。マルチマイキングの現代では考えられないことですが、逆にそのおかげであのサウンドが生まれたんですよね。先日の日記にも書きましたが、楽器というのは、そもそも、その人が鳴らせばその人の音になるのだから、あまりこだわることはないと思います。もちろん、自分の好きな音があり、その音を求めるならば、そういう楽器を買い、そういう演奏をすればいいんでしょうけど、そうじゃない個性の追求というのもあっていいと思います。まあ、ちゃんとしたシンバルを買うお金がないのも理由ですが(笑)。せっかく組んだセットですが、明日は旧スタジオにも予約が入っているので、きっとまたバラバラにされることでしょう。これで叩きたいといってくれれば嬉しんだけどなあ。
2014.04.22
昨日のイベントも肌寒かったですが、今日も寒かったですね。現在、僕はHDDレコーダーを9台使っています。そのうち3台は地デジに対応していないため、スタジオの模様を録画したり、ビデオのデジタル化に使ったり、HDDに残っている番組などを楽しむのに使っています。地デジに対応したHDDレコーダーは6台。スタジオに2台。母屋の寝室に2台、副寝室に1台、居間に1台です。多すぎですね(笑)。これも地デジ対策で、地デジ対応のテレビを買うくらいならばチューナーを買って対応しよう、まてよ、チューナーに1万円追加すれば録画できる機種が買えるぞという思考の産物です。うち2台は落雷被害を受けたときのパニック衝動買いで手に入れたものですし(笑)。今は時代が進んで、ひとつの外付けHDを使って、それをネットワークで結べば、それに対応したテレビがあればいいということですから、これもまた過渡期としての状態なんでしょう。それにしても腹が立つのはダビング1という制度です。HDDレコーダーが増えた要因はこれにもあります。これがもしダビング2だったら大分違います。ダビング1だとダビングした時点でHDDレコーダーから消されてしまうので、その番組を見たければ、DVDをセットするしかありません。しかも、ダビングの時点でDVDに不良があると、その番組は消えてしまいます。だから、いつでも見られるようにしておくにはHDDレコーダーに残しておき、もし、故障などでHDDの内容が消えたらあきらめるしかありません。これって非常にサービスが悪いと思いませんか。せめて、ダビング2にして欲しいですね。そのため、僕は再放送を利用しています。2度放送されたら2度とも録画して、1つをダビングするわけです。そもそも、ダビング1というのは、不正コピーを防ぐための制度なんでしょう。でも、不正を働く業者はこれを巧みにすりぬけてコピーをすることができるのだから、たいして効果はないと思います。それに引き換え、一般のユーザーの不利益はかなりのものです。そもそも、バックアップメディアであるDVD-Rの耐久性に問題があり、ダビングしたDVDが読み込めなくなったり、ダビングの最中にエラーがでて番組が消えたり。これを比較すれば、ダビング制限などは、さっさと撤廃したほうがいいと思いますけどね。そうでなくても、今はお手軽に映像を見られる時代になっており、映像作品の相対的価値が下がっています。ひらたくいうとありがたみがないんですよね。昔は年末年始に放送される名画が楽しみでしたが、今はいつでも見られます。いつでも見られると思うと見る気になりません。しかも、そういう名画は今や有料テレビ局に独占され、地上波ではほとんど見られません。そうして、いい作品は見られる機会を失い、やがて消えてしまうでしょう。映像文化の将来は暗いですね。おっと、花冷えの話からそれてしまいました。夕べは久しぶりに母屋の副寝室で寝ました。というのも、副寝室にセットしてあるHDDレコーダーが地デジ専用で、将棋とか教養番組の録画はこのレコーダーでやっていて、昨日は将棋を見たかったので。若手同士の戦いでしたが、双方入玉という乱戦で面白かったです。それについて書こうと思っていたのですが、長くなりましたので、そちらは割愛します。今週はスタジオが立て込んでおり週末はライブもあるということでせわしなくなりそうです。明日、歯医者に行って治療が終われば力仕事もできるようになると思うので、歯痛によりできなかった庭仕事をいよいよ始めたいと思うのですが、昼間からのスタジオやら練習もあるのでどうなるやらです。
2014.04.21

今日は「さくらフェスタ塩尻」というイベントで演奏してきました。最初から雨天だったら会場を移して演奏という話でしたが、曇りということで本来の会場での開催になりました。ですから、途中で雨が降ってきたら演奏は中止とのこと。峠を3つ越えていきましたが、岡谷は土砂降り。これは中止かと思いつつ塩尻峠を越えたら雨は降っておらず、会場についたらイベントが開催されていました。でも、いつ雨が降ってきてもおかしくない状況だったので楽器は直前に準備することにしてイベントを楽しみました。会場はレザンホール前の広場で、それに面した道路が歩行者天国になっており屋台などがでていました。桜は散り始め。実は今回、バンドで初のオリジナル曲を演奏しました。基本的には僕が作りましたが、メンバーの意見を取り入れたり、歌いやすいようにメロディーを替えたため、バンドで作った感じです。歌詞は僕が書きましたが、それはこのイベントを念頭に置いた内容です。なおかつ、桜イコール旅立ちみたいな歌(具体的には森山さんの桜です)へのアンチテーゼにしました。なにしろ、長野県は桜が咲くのは4月の上旬から中旬。昔の合否電報の「サクラサク」「サクラチル」とは時期がずれています。卒業式に桜が散るなんてことはありえませんからね。いわば、ご当地ソングです。さらに、桜といえばぱっと咲いてぱっと散るというイメージで使われます。でも、桜には毎年咲くという力強さがあります。桜のそういう面も称える歌詞にしました。「旅立つ季節にはまだ 咲かない桜並木を」「桜の花が春になれば 毎年咲くように 咲き続けてね ずっと」「夏の日差しを浴びて枝を伸ばし 秋には色づき 冬を耐え抜き 春に満開の花を咲かせる」で、最後に「いつか帰ってきたなら またこの季節に 二人歩こう 桜舞い散る道を」と、森山さんの歌詞を意識してしめてみました。まさに今回の歌詞にぴったりの状況でした。僕らが演奏する頃は聞いてくれる人も多くて、気持ちよく演奏できました。特にオリジナルは、歌詞と景色が一致して、すごくいい感じでした。作ってよかったです。今日は入院中の母が実家で外泊しているため、演奏が終わるとすぐに帰路に。そういえば、先週同じ道の帰りに歯の激痛に襲われたんですよね。今日は山桜などを眺めながら、演奏の余韻を楽しみながらのドライブでした。母も大分元気になり治療も手術はせずに薬で治せるそうで、来週は退院です。いい一日でした。
2014.04.20
明日は塩尻市のレザンホール前の桜並木で開催される「さくらフェスタ塩尻」で演奏します。僕はミントブリーズというバンドでエレキを弾きます。当日は歩行者天国ということで観覧は無料です。お天気が心配ですね。とりあえず、貸し出し用ドラムとキーボードアンプ、自分のギターアンプ、エレキを積み込みました。雨天の場合は別会場での演奏になるそうです。出演予定時刻は午後2時ごろということです。お時間のある方はお越しください。
2014.04.19

エレアコ用のエフェクターボードを組みなおしました。以前は一回り小さいボードにエフェクター本体とエクスパンションペダルだけを組み込んでいましたが、それだとボリューム調整がしづらいという難点がありました。で、以前、ギターシンセセットを収納していたエフェクト用ケースにセットしておいたエレキ用のボードを外して、エレアコ用のボードを上の写真のように組みました。 ちなみに、外したエレキ用のボードは以下の写真です。これで、ライブに応じてケースの中身を入れ替えるという方法が可能になりました。サンダーバード2号みたいです。まあ、貧乏くさいことを考えずに、もう1つエフェクト用ケースを買えばいいんですけど(笑)。僕はライブに応じてエフェクターを持っていくかどうか決めることにしています。入れ替えが忙しいライブの時にはアンプと、アンプ付属のスイッチだけで対応するようにしています。ステージ上にコンセントを準備するのが大変だったり、野外で雨の心配があるからです。エレアコでもエフェクターを使うことはありませんでした。今年1月のライブでは使って大失敗しましたし(笑)。ただ、アコギデュオの場合、エレアコ2本のアンサンブルなので、ある程度音色に変化をつけないと単調になってしまいます。まあ、技術でカバーすればいいんでしょうけど、せっかくエフェクターでお手軽に変化がつけられるなら、そちらのほうが楽ですし効果的です。今回のエレアコ用のエフェクターもバンクを選ぶのが面倒なので、3つの音色を作って、リバーブやコーラスのバランスをエクスパンションペダルでつけ、リードとバッキングの音量バランスはボリュームペダルでつけることにします。4月26日のライブは持ち時間が1時間ということで、このエフェクトボードが大活躍してくれることでしょう。まずは操作を覚えます(笑)。
2014.04.18
長いタイトルで恐縮です。本文は短くなるよう努力します(笑)。最近、スタジオに来る若い子達と話をすると、今はネットなどの情報が溢れているし、DVDなども販売されていてプロの演奏を動画でみるのがお手軽にできます。で、その演奏スタイルに憧れて、それを真似するのはいいことですが、プロというのは全てがお手本というわけではありません。そこで、タイトルのような言葉を若者にかけることになるわけです。例えば、プロで超一流のトランペッターの日野さんはほっぺたを大きく膨らませて演奏します。でも、それは基本からすると間違いです。僕もトランペットを習ったことがありますが、ほっぺたを膨らませると注意されました。じゃあ、日野さんは演奏家としては失格かというと、そんなことはありませんよね。昔、日野さんがトランペットのプロを目指す若手を指導する番組をみたことがあります。そのときに、日野さんは「学校ではほっぺたを膨らませてはいけないと習うよね」といって、ほっぺたを膨らませないで演奏してみせました。もちろん、問題なく演奏できます。「でも、僕はね、日本の尺八のようなしゃくり上げた音やこもった音を出したいんだ。あと、循環呼吸をするときにも便利だよね。プロになったら個性が重要だ。だから、僕はこういう吹き方をしているんだ」と。一時期ブームとなったバンドがあります(名前は伏せます)。そのバンドの演奏映像をみましたがギターにしろベースにしろ音楽の専門学校に行けばすぐに直されるような弾き方でした。でも、彼らはそれで大金を稼ぎました。彼らは日野さんと違って、正しい弾き方はできないかもしれません。また、その奏法から出る音というのが、彼らの個性になっているかもしれないので、それを否定はできません。ただ、映像を見る限り、ものすごい出力のアンプを使っていました。あの弾き方では大きな音は出せないだろうから機材で補っているんでしょう。ただ、音楽性が変わったり、求める音が違ってきた場合、その奏法では絶対に出せない音や弾けないフレーズがでてきます。しかも、そのバンドは一時期ブームになったものの今は衰退しつつあるジャンルです。だとすれば、それを真似てもしょうがないと思うんです。正しい弾き方を覚えてから、彼らのような奏法もできるようにしたほうが、音楽の幅が広がります。また、僕の大好きだったコージー・パウエルというドラマーは叩き方がかっこいいので真似したくなります。でも、本人がいっているとおり、あんな叩き方をしたらシンバルはすぐに割れます。彼は何枚割ろうが、すぐに替えがきます。でも、アマチュアは少ない小遣いを、スタジオは少ない経費を工面してシンバルを買うのだから、そんな叩き方をされてはたまりません。ライブはパフォーマンスも重要です。多少ミスしても弾きにくいポジションで弾いたり、ギターを低く構えての練習も重要です。派手なアクションでシンバルを叩くのもいいでしょう。しかも、音楽は個性が重要だから、そういう個性の出し方もありです。もし、楽器を傷めるような奏法や、高い機材で大きな音量を稼ぐことで個性を出したいと思うのならば、まずはプロになるか、大金持ちになってからにしたほうがいいと思います。
2014.04.17
今日の午前中は歯医者で治療の続き。まだかかるようです。次は来週の火曜日です。で、病院に母を見舞いに。体調は戻ったようですがすぐに退院すると振り返しが怖いということで、今週末に外泊して様子を見てから退院することにしたとのこと。こちらは一安心です。で、午後は2時からずっとスタジオの予約が入っています。ご新規さんということもあって抜け出すこともできずスイミングは諦めて、スタジオの間に昨年の11月に購入したエレアコの弦を交換しました。僕は前にもこの日記に書きましたが弦の交換が苦手だし嫌いです。購入した時についてきた弦のままでライブを3本やりましたが、それすら信じられないとギター仲間から言われます。「普通、買ったときについてきた弦なんてすぐに替えるでしょ」と言われたので、僕は普通じゃないんでしょう(笑)。僕はギターの弦は切れるまで替えません。昔は切れた弦だけ替えていましたが、今は全部替えるようになりました。ギターの弦が切れることはまずないので、1年以上替えないのが当たり前です。使っている弦も3セット特価のような安い弦です。あまりに弦を替えないので、買い置きしてある弦が経年劣化してもう使えないよといわれショックを受け、以降、まとめ買いもやめました。ということで、今回は某メーカーの錆びにくく耐久性のある弦にしました。これで、当分、弦交換は必要ないでしょう。先日告知したライブが2週間後にあります。ちょうど弦が馴染んでいい感じになることでしょう。さて、現在も貸しスタジオは続いています。7時から旧スタジオに予約が入っていて、新スタジオは9時から次のバンドが来ることになっています。それまではスタジオにいないといけません。本でも読んで過ごそうと思います。
2014.04.16
今日は歯痛さえなければ、アコギデュオ「Insteps」の相方と農作業する予定だったのですが、それをやめて、26日のライブに向けた練習をしました。持ち時間が1時間ということでセットリストを考えたのですが、10曲入りのアルバムを2枚出しており、次のアルバムに向けた新曲も何曲かあります。カバーもやっており、そのレパートリーもあるので、1時間という枠に収めるのが難しくなってきました。現在手持ちのオリジナルは20曲以上あります。相方は現在、3曲提供しています。ここからは自慢というか欠点というか、自分の音楽性に関する話になります。僕は好きな音楽のジャンルが幅広くて、逆に嫌いなジャンルを挙げたほうが早いのですが、それをあげるのは差し控えます(笑)。ですから、作る曲も幅広いです。自分のオリジナルを何曲かユーチューブに上げているので、興味のある方は、http://www.youtube.com/user/StudioAliciaにアクセスしてみてください。多分、同じ人間が作ったとは思えないくらいのいろいろなタイプのオリジナルを聞いていただけると思います。幅広いジャンルが自慢でもあり欠点でもあるというのは、よくいえば音楽の幅が広いといえますし、悪く言えば節操がないとか、筋が通っていないということになりますよね。これは好みもあるので、どちらが優れているということはないと思います。僕は幅広いジャンルを好みますが、逆に同じジャンルを聴き続けたり演奏するというのは苦手だし好きではありません。同じジャンルであっても、そのバンドとかアーティストが幅広い音楽性をもっていれば別ですが、そうでないとみんな同じ曲に聞こえてしまって飽きてしまうんですよね。フォークの弾き語りやブルース、メタルやメロコア、パンクなどに多いと思います。でも、そのジャンルを愛している人にとっては、そういうライブこそが最高だと思うので、このへんは好みだと思います。さて、インステップスの場合も、僕の作った曲はバラエティに富んでいます。歌なしのアコギ2本のアンサンブルなのですが、ボサノバやブルースもあるし、相方が超絶技巧の持ち主なので、それをフューチャーした曲、メロディー重視のシンプルな曲、気軽に楽しんでもらう佳曲、おしゃれな雰囲気の曲などなど。キーや調も様々ですし、同じ人間が作ったとは思えないような幅広さだと思います。今回のセットリストも二人で考えたのですが、もうオリジナルだけでも1時間では足りないくらいでした。2時間くらいのワンマンをしたいくらいです(笑)。とりあえず、金曜日にゲネプロをやってみてセットリストを確定させようと思っていますが、聴き応えのライブになることは間違いないと思います(自画自賛)。ぜひとも見に来ていただきたいと思います。
2014.04.15
今、歯医者から帰ってきました。昨日、塩尻でバンド練習を終えて帰路についたのですが、車中でいきなり猛烈な痛み。もともと知覚過敏だったのですが、そんな痛みとは別次元でした。試みにお茶を口に入れたら痛みが治まりました。でも、しばらくするとまた痛みます。で、またお茶を含むと治まります。それを繰り返しながら帰宅。食事をしてからも痛みは同じパターン。さすがに飲みきれないので、口をゆすいで(そうすると治まります)また痛くなったらの繰り返し。あいにく休日診療している医者はないし、昔、歯医者からもらって使わなかった痛み止めを飲みました。でも、ぜんぜん、痛みがとれません。午後11時ごろ、さすがに我慢できなくて救急医療をしている病院に電話をしましたが、歯科医師はどこもいないので我慢するしかありません。僕は痛みには強いほうですが、それでも我慢できないほどの痛み。多分、こんなに痛かったのは生まれて初めてです。しかも、夜中、試しに温かいお茶を飲んだら、猛烈な痛みがさらに強くなってしまいました。こんな痛みが続くなら死んだほうがましだと思って過剰摂取でしょうけど、また痛み止めを飲みました。午前4時ごろまでは寝ては痛みで目を覚ましということを繰り返していましたが、薬が効いたのか、その後は目覚めることなく午前9時に起床。昨日のような痛みはありませんが、逆に今度は水を飲むとめちゃめちゃ沁みます。ということで、歯医者を予約して、今治療から帰ったところです。今日は痛むかもしれないということですので、全ての予定をキャンセルして休みます。以上、歯痛についての覚書でした。
2014.04.14
きょうはこれから峠を3つ越えてバンド練習に行きます。来週、塩尻で行われる桜フェスタでミントブリーズというバンドで午後2時頃から演奏します。僕はエレキを弾きます。満開の桜並木での演奏ということで楽しみです。貸しスタジオは慣れたメンバーですので準備ができたら出かけます。気象情報によると氷点下の冷え込みは今朝が最後のようです。いよいよ来週からは庭仕事です。
2014.04.13

2014.04.12
日記を読み返すと例年より1週間ほど遅れました。母の入院があったり気象情報で寒の戻りなどといわれたのが原因です。タイヤ交換はスタジオ利用者の会社にお願いしています。車については、その方にお任せしています。スタッドレスが寿命ならば履きつぶしてノーマルを温存しようと思ったのですが、診てもらったらまだ大丈夫ということで履き替えました。庭仕事をすると書きながら、庭仕事についての日記を全く書いていませんが、実はあまりできていません。春になったらやろうと思っていたのは庭仕事だけじゃなくて母屋の模様替えもあります。棚の造作もあったりしたので、まずは下の倉庫を整理して材料を探し出し、それを加工して母屋に取り付けたりしていました。何より、まだ花冷え?が続いていてコンクリートを打てません。植木を移動するにも凍みない時期まで待たないといけません。今年はトマトやきゅうり、ナスなどを庭の中に作ろうと思っています。そのための棚というか、将来、温室にしたいものを作ろうかと思っているのですが、こちらも、もう少し暖かくならないとできません。僕の住んでいる土地は標高720メートル。東京ではもう桜は散ったといいますが、僕のところはまだつぼみも固いままです。ようやく梅やサンシュ、山吹が咲き始めたくらいです。気象情報によると氷点下の冷え込みは来週も続きそうです。まだまだ春は名のみですね。
2014.04.11
これも古いですが、タモリさんの番組で「今夜は最高」というのがありました。ちなみに、昨日のタイトルの元ネタは「やっぱり猫が好き」というドラマ仕立てのバラエティで、小林聡美さん、室井滋さん、もたいまさこさんの3人が姉妹でワンルームマンションに住んでいるという設定でした。バブル時代を象徴するようなドラマでした。多分、今、再放送しても誰もピンと来ないでしょうね。さて、頑張ってウィンドウズ7に慣れようとしていますが、イラつくことばかりです。パソコンは今やネットが中心になっていますが、僕らの世代にとってはワープロに替わるものであり、年賀状を作れるようになり、フライヤーを作れるようになり、デジカメの写真を管理し、動画を作ったり、なかでも一番大きなのは音楽が作れるようにしてくれた道具です。前にも書きましたが、名工は道具を選びます。弘法は筆を選ばずということはありません。例えば、フェンダーというメーカーはストラトというギターを作っていますが、他にもテレキャスターとかムスタングといったギターも作っています。そして、ストラト好きはヴィンテージといわれる年代物を好む人もいれば新しいモデルを使う人もいます。それはアーティストの好みによるわけです。だとすれば、ある作業をするためのパソコンを買うときにOSを選べないというのは変だと思います。自分のクリエイティブな作業にとってXPが一番合っている人がいるとすれば、その人のためにもXPを作り続けることがメーカーの責任だと思うんですよね。昔、ビスタが出たときには、XPにダウングレードしたものを販売した会社にマイクロソフトが妨害工作をしたというニュースがあったと思います。今でもビスタを愛用している人はXPに比べれば少ないはずです。マイクロソフトが新しいOSを発表しても、前のOSの評判を超えられないというのは開発者の無能にあり、新しいOSだけを販売しようとするのは、自己競争をさせないことになり、結果的に会社のグレードを下げることになると思います。マイクロソフトが自社の新しいOSに自信があるのならば、新しいXPマシンと一緒にウィンドウズ8を売ってみればいいんです。新し物好きは8を買うでしょうし、昔ながらのソフトを使いたい人はXPを買うでしょう。もちろん、僕は後者です。報道によればネットや外部メディアにつながなければXPでも問題ないとのこと。先ほど挙げたパソコンの用途からすれば、僕にとってはXPで十分ということになります。幸い、まだ、3台のパソコンがXPで使えます。ネットから外して、メディアにもつながないことで、これからも使い続けます。
2014.04.10
昔のドラマのタイトルをもじりましたが、誰も知らないだろうね~。今日のニュースはスタップ細胞のユニットリーダーの記者会見がトップでXPのニュースで賑わうことはありませんでしたね。でも、ニュースによるとXPを使い続けるというユーザーも多いんだとか。マイクロソフトは、このユーザーの声に応えて欲しいですね。多分、今、新しいXPが発売されれば、それを買うユーザーは多いと思いますよ。今までのサポートの打ち切りは商売上しょうがないとしても、今のスペックでXPやXP用のソフトを使えたら、すごく快適でしょうから。どうしてそういうことをしてくれないんでしょうね。この日記もウィンドウズ7で書いています。この手の作業は今までとちがいませんが、気に入らないこともたくさんあります。まず、マイドキュメントの使い勝手が悪い。ネットワークへの接続が遅い。それから、ムービーメーカー。今まで動画はウィンドウズ付属のソフトを使っていました。XPのバージョンはわかりやすくて説明書やヘルプを見ることなく動画を作れましたが、7バージョンのソフトは使いにくくて、すぐにギブアップしてXPのパソコンで作っています。これからも、動画はXPで作ってアップするときだけウィンドウズ7を使うことになりそうです。いい点もあります。それは、フリーセル。今までのフリーセルと画面が変わったら魅力がなくなりました。XP時代のフリーセルでは20000連勝以上しました。これはレジストリをいじったり、パソコンを終了させて続けたインチキな記録ですが、ウィンドウズ7ではそれができません。やっても全然面白くないし、どの模様も気に入りません。ということで、フリーセルを卒業しようと思います。僕はファミコン時代にゲームを卒業しました。ゲームに夢中になる性格で、フリーセルも気がつけば1時間くらいやってしまいます。現在も現役で使っているマックでの「上海クラシック」などは、3時間以上してしまうこともあります。「花札」や「まきがめ」でも、気づけば1時間以上やってしまいます。ファミコンも平気で5時間とかやっていました。でも、そのあとの虚しさやもっと有効に時間を使えたのにという悔恨をしたくなくてやめました。もちろん、プレステには手を出していません。それはすることのなくなった老後の楽しみにしようと思っています(笑)。ということで、XPは、まだまだ使いますよ~。
2014.04.09
いよいよXPとお別れするときがきました。インテルマックも、マックとして使うことにします。ただ、XPで気に入っているソフトもあるので、ネットに繋がず、外部メディアからのデータも入れないようにして、XPのパソコンも使い続けますけどね。何より、ウィンドウズ7にまだ馴染めません(おっと、今は8の時代でしたね)。ソフトの使い勝手もまだ慣れないので気持ちよく使えません。それにウィルスにしても、XPのサポートが終了して誰も使わなくなればXP用のウィルスを開発することもなくなるでしょう。とすれば、ウィルスの心配はしなくてもいいのではないでしょうか。僕のアドレスはネットに公開しているので、迷惑メールは山ほどきます。でも受信は只なんだから、消せば済むことです。きたメールもすぐに削除すれば(保存は7でやっています)人様に迷惑をかけることはありません。ネットでクレジット決済は一切しないことにしているので、クレジットカードの情報が漏れることもありません。だったら、XPを使い続けても問題なさそうなんですけどね。そもそもパソコンは道具に過ぎません。気に入った道具であればいつまでも同じ道具を使いたいと思うのが人情です。名工が何十年も同じ工具を使っているのと同じです。どうして、パソコンも同じようにしてくれないのか、新しい製品を売りたいメーカーの気持ちもわかるし、新しもの好きがいることも確かです。だから、一度出した製品のサポートはずっと続けて欲しいんですけどね。昔使っていたソフトを最新式のパソコンで使えたらどんなに快適だろうと思うのに、ソフトも更新されて、使い勝手が変わるのは納得できませんけどね。とはいえ、今時のパソコンにも慣れておかないと、この先苦労しそうなので頑張ってウィンドウズ7に慣れるようにします。きっと、将来はOSなどは無関係にパソコンを使える時代が来るでしょう。そのときを待ちたいと思います。さて、今日は庭仕事始めということで、あまり多くはできませんでした。明日頑張ろうと思います。
2014.04.08
先日録画しておいた音楽番組でモーツァルトのピアノ協奏曲第20番が演奏されていました。今更ながらいい曲です。この曲には2箇所カデンツァ(アドリブ)の指定があり、演奏者がアドリブを入れる場合もあるようですが、この曲を気に入ったベートーベンが作曲したものを演奏するのが多いそうで、今回もそれでした。以前、日記に書いたとおり、モーツァルトとベートーベンの共作みたいなものですね。この曲を書いた時代、モーツァルトはフリーになっており、自身の演奏会の興行収入が生活の糧になっていたそうです。つまり、職業作家というよりも、現在のアーティストに近い存在になっていたんですね。現在のアーティストにも、代表曲のほとんどがテレビや映画の主題歌やイメージソングといった「先方の依頼により」書かれたという、モーツァルト初期の「職業作家」的な人もいますけど、モーツァルトは時代の流れで、否応なしに、そういう立場になったのだから大変だったと思います。そのせいか、この曲は短調で、結構感情的な表現が多くて、多分、それが現在でも好んで演奏される理由なんだと思います。初演はもちろんモーツァルト自身がピアノを演奏したのですが、そのときのアドリブは残っていません。もし、残っていたら、みんなが真似をするような素晴しいものだったんでしょうね。先日、スタジオ利用者の若者に僕らの世代なら大抵知っているアーティストや曲を口にしたら、ほとんど知りませんでした。でも、音を聞かせると聞いたことがあり、それはオリジナルではなく、カバーがほとんどでした。クラシックの世界も、今作られる新曲はほとんどが現代音楽形式です。でも、いまだに昔の曲を演奏していて、そちらを好んでいるファンもいる。それと同じことがロックやポップスといった軽音楽の世界にも入ってきているんですね。例えてみれば、60年代はバロック、70年代が古典派、80年代がロマン派、90年代が印象派といったところでしょうか。何度もこの日記で書いているとおり、音や映像が残るようになってからは、演奏者の個性が曲に反映してしまって、カバーはオリジナルを超えられないと書きました。でも、それは、オリジナルを知っているからであって、今の若者がオリジナルを聞かずにカバーを聞いて、その曲を気に入ったとすれば、その曲はクラシックと同じように、時代を超える力があるんだと思います。となると、邪魔なのは著作権です。といっても、無断で他人の作品を作り変えて利益を得ることは許すべきではありません。でも、売れるかどうかわからない時点、つまり、発表する時点で高額の著作権料を請求するのは、カバーにより、昔の曲に新たな命を吹き込むという活動を阻害することになります。ですから、著作権に守られた作品を加工して新たな作品にして発表した場合、その旨を明記させた上で、それによる利益に対する一定の割合を元の著作権者に支払うようにしてはいかがでしょう。音楽は演奏する人の個性が出ますので、例えば、ビートルズと同じ編成で同じ曲を演奏してもビートルズと同じようには聞こえません。もしかしたら、カバーのほうが、今の時代の聴衆に受け入れられるかもしれません。そうすれば、曲は生き残ります。そうしないと、たとえ、録音や映像が残っていても、誰も聞いたり見なくなれば、その曲は消えていきます。是非、こういう改正をして欲しいですね。僕も、この改正が行われることを信じて、そういうものを録音しようかと思います。もっとも、もう春になってしまったので庭仕事が優先しますけどね(笑)。朝晩の冷え込みも氷点下まではいかなくなりました。母のほうも10日に点滴を外して検査をするので、それまでは来なくても大丈夫といわれました。明日は天気もよさそうです。いよいよ本格的な庭仕事を始めます。
2014.04.07
また一人、大好きな俳優がこの世を去りました。僕が好きになる俳優の共通点は声と台詞の表現力です。顔や体型はあまり気にしません。声についても好きなタイプというのがあるわけじゃありません。その演技やその表情にあったものであればいいんです。ただ、これはキャスティングの問題もあるので、好きな俳優でも合わない役柄であれば見ないようにしています。なかにはどんな演技でもこなせる人もいますけど、誰かはあえて書きません。蟹江さんは悪役で名を売った人ですが、コミカルな演技もよかったし、脇役での目立たないながらも存在感のある演技が印象に残っています。また、台詞回しが抜群でしたね。ここで何度か悪口を書いているNHKアナウンサーのナレーションのダメなところは、実はこの台詞回しなんだと思います。多分、音感がないか音痴なんでしょう。僕は絶対音感はありませんが、無類の音楽好きなので、聞こえてくる台詞が音楽のように思えているのかもしれません。最近昔のテレビドラマ(主に時代劇)を見ていても、昔の名優は音程がいいんですよね。軽妙な台詞はちょっと高め、シリアスな台詞は低めとか。また、音色も脅し文句はちょっと歪ませてとか、明るい声、暗い声の使い分けもうまいし、強弱やしゃべる速さの変化のつけ方も抜群で、本当に聞いているだけで画面を見なくても内容がしっかり伝わります。鬼平は相変わらず再放送のドラマをみていますが、蟹江さんは、密偵役で出演しています。こちらも名演です。これも何度もこの日記で書きましたが、今は映像や音の残る時代です。本人は亡くなりましたが、映像の中では若々しく、時には年齢相応の演技が残っており、いつまでも観る事ができます。本当に素晴しい演技を残してくれてありがとうございました。安らかにお眠りください。
2014.04.06
U17女子ワールドカップ決勝で、日本がスペインを破って世界一になりました。決勝戦は録画しておいたので観ましたが素晴らしい試合をしていたと思います。U17といえば、高校生。野球で言えば甲子園みたいなものです。といっても相手が世界なのでレベルは違いますけど。まだ体はできてないのでスタミナ不足はしょうがないですが、日本人選手の技術の高さが目立ちました。また、肉食系のあたりにも負けない精神的な強さもあるようで将来が楽しみです。なでしこジャパンがワールドカップで優勝して女子サッカーが注目されたことで、女子サッカーが運動の得意な女子の目標になり、優秀な選手が女子サッカーに流れてくれば、この先、きっと女子サッカーは花形スポーツになるんじゃないでしょうか。この優勝が女子児童の刺激になれば、きっと連覇も可能でしょう。その子達が順調に成長してなでしこジャパンを支えてくれるとすれば、なでしこの将来も明るいですね。監督やコーチはなでしこの大先輩。不遇時代を生きてきた、この方たちがこういう形で栄光をつかんだのだとおもうと感無量ですし、あきらめない気持ちやサッカーを愛する気持ちがあれば、神様はちゃんと報いてくれるんだなとも思いました。さて、なでしこリーグは王者神戸が初戦を落としました。有力な選手が抜けたことで戦力ダウンしたことは明らかですが、まだまだ優秀な選手が残っています。この選手たちが成長できるかどうかが、次代のなでしこジャパンの戦力アップにつながります。この日記で何度か批判した高瀬選手は今年キャプテンになりました。初戦でも素晴らしいシュートを決めました。彼女は素質は素晴らしいものを持っていると思います。ただ、今までは回りに助けられていた面が多々あります。それに気づかずに得点王になって、ちょっと舞い上がっていたのかもしれません。だから、世界には通用しないレベルでした。しっかり自分を見つめなおし鍛えなおしてほしいですね。レギュラーの移籍でスタメン起用された田中選手や京川選手も、神戸でレギュラーを取れないのになでしこジャパンに招集されていましたが、僕がみる限り、なでしこジャパンに呼ばれるだけの力はまだないと思いますからね。逆に神戸に勝った浦和にも、まだ、なでしこに招集されたことのない、いい選手がいました。こういう選手を招集せずに名前で選手を選考しているとすれば、なでしこジャパンも先が見えます。しっかりとリーグ戦を見て、国内で実力をつけてきている選手をしっかりと選考してほしいですね。さて、母のほうは、今日病室を移りました。5000円の個室が空いたのでそちらに移りました。ビジネスホテルの部屋みたいで動けない母にとっては、ちょうどいいサイズでした。無意味な設備(風呂、応接セット)がないだけで、あとは同じですからね。ただ、テレビが小さかったり、ハンガーがプラスティック製だったりと、ちゃんとグレードは落としてありました(笑)。病院とは思えない気遣いですね。薬の効果が出てきて、本人も自分が病気であることの自覚がでてきたようです。しっかり療養して元気になってほしいです。
2014.04.05
今病院から帰ってきたところです。今日は看護士さんの許可を得て、病室を模様替えしてきました。まず、病室の主役?である患者のベッドを窓からの景色が楽しめ、ウォシュレット付のトイレに近い位置へ移動。これでポータブルとお別れできました。で、テレビもケーブルの届く限り近いほうに寄せました。で、無意味な応接セットは面会に来る方のために1つを残して隅に移動。ベッド以外の移動は僕がやりました。暖房が効いた部屋なので汗だくになりました。なんで、こんなことまで僕がやらなければならないのか。高い金を払っているんだから、もう少し行き届いたサービスをしてほしいですね。それでも模様替えのおかげで、母が気持ちよく治療に専念できる環境になり、母も喜んでいました。看護士さんも感心していましたが、これが当たり前だと思うんですけどね。どうして、患者の立場にたって設計、レイアウトしなかったんでしょう。昨日の写真でわかるとおり、あのレイアウトは患者が元気なときにはいいでしょうけど、元気な患者などいませんからね。ベッドに寝ている患者が一番快適に思えるようにしなければ意味がないと思うのですけど。何しろ一日16200円!の部屋です。月に換算すれば約50万円。都心の高級マンション並みの家賃です。それでこの設備やレイアウトはないだろうと思いますね。しかも、無意味に広い空間です。この半分のスペースで金額を半分にしても、安心して治療に専念できる部屋は作れたと思うのですが。まあ、病院経営のことはわからないので、色々な事情があるんでしょうけど。昼食の時間になったので病室から出てきましたが、点滴と酸素吸入装置、心電図モニターをつけている母をみると、やっぱり心配です。でも、これだけ設備の整ったところにいるのだから、何かあっても安心です。あとは、この治療が功を奏することを信じるだけです。薬も結構飲むようだし、点滴も続け、酸素も吸入している状態ですが、果たして本当に治療のためなのか、病院の保険料稼ぎに使われているのか、このへんは医師の信義を信じるしかありませんけどね。さて、午後は予定がありません。雨のせいで庭仕事もできません。これから食事してスイミングに行き、夜のスタジオに備えようと思います。
2014.04.04

午後、家から母が検査入院することになったとの電話。あわてて実家に行き、父と母を乗せて病院へ行きました。母の話によると、今朝起きたときに胸をしめつけるような感じがあったということで父に病院まで送ってもらったら狭心症のおそれがあるということで即入院といわれたようです。でも、その後、家に帰ってきて自分で着替えなどを用意したので、それほど緊急を要する状態ではなかったようです。入院手続きはしてあるというので、着替えのバッグなどを持って病院へ。入院手続きの際、一般病棟は空きがあるけど、5000円の個室は満室。一番高い部屋が1つだけ空いているというので、そこに決めてきていました。このへんは両親と僕の気持ちが一致しているので助かります。もし、一般病棟でいいなどとしていたら、絶対に変更させました。母は神経質なので4人部屋だと多分精神的に病んでしまいますし、万が一ということがあります。そのときに後悔するのは嫌ですからね。そのための貯金なのだし、金はお墓まで持っていくことはできませんからね。応接セットに風呂、トイレ付、立派なクローゼットもあってワンルームマンションのようです。ただ、造りはイマイチですね。もう少し患者目線で設計すればよかったのにと思います。母は動くことを禁じられて、トイレもベッドの横に置いたポータブルでといわれガッカリしていました。この応接セットで看護士から説明を受けて同意書やら申し込み書に署名をして、今帰宅したところです。延命治療についても全員一致でしないということに。ただ、署名をするときには気持ちが揺らぎました。どんな状態であっても生きていて欲しいという気持ちもありますからね。最近の医療の進歩の速さを考えると、植物状態から回復させる治療法が見つかるかもしれないし。でも、やっぱり本人の意思を尊重することが一番ですからね。そうならないことを祈るのみです。母は点滴と酸素吸入装置をつけて一週間治療をし、その結果をみて治療法を決めるということです。母はあまり自覚症状はないので大げさな装置をつけられて驚いていたようですが、看護士さんにいわせると絶対安静が必要な状態とのこと。ただ、いますぐ命に関わるということではないというので一安心です。逆に設備の整った病院にいてくれれば、万一の時にも安心です。たとえ、万一のことがあったとしても、人事を尽くして天命を待つだけのことはしました。あとは、無事に元気に退院できることを願うのみです。さて、今日も両スタジオが埋まった状態です。でも、今日は抜け出せそうなので、母屋で食事できそうです。日に日に暖かくなり、スタジオも昼間は暖房不要です。冬の間に買い込んで、まだ読んでいない本やコミックがたくさんあります。母が入院している間はあまり出歩かずに、これらを読んで過ごそうと思います。
2014.04.03
昨日はお出かけで色々と買い物をしました。1000円の買い物をして、先日より30円多く払うというのは、やっぱり抵抗がありますね。前にこの日記で紹介した浅田次郎さんのエッセイでも、デパートで昼食を食べたときに、これを実感したとありました。それにしても、一国の首相までが、消費税増税後の3ヶ月は消費者の買い控えで消費が落ち込むというのはどういうことでしょう。マスコミが消費税増税前の買いだめに大騒ぎをするのはどういうことでしょう。また、どうして、国民は納税を逃れるために買いだめをするのでしょうか。そもそも、税金というのは国民互助の精神に基づき、みんなでお金を出し合って国からサービスを受けるためのものです。余計に払えば、よりよいサービスを受けられるようになります。うな重の並みから上になったようなものですからね。ところが、ニュースでも買いだめをしたり倹約をするのが当たり前のような報道の仕方でした。これって、今回の納税が国民生活の向上につながらないことを、首相も認め、マスコミも知り、国民も気づいているからだと思うのです。でなければ、よりよいサービスを受けられるようになるのを嫌がるはずはありませんからね。結局、今回の増税は、今までの行政の失政の尻拭いに使われたり、天下り先を増やしたり、そこでの退職金に使われるんだろうって思っているからです。そんなお金を喜んで払う国民はいません。僕だって払いたくありません。でも、国家には強制力があるので払わざるを得ません。ああ、いやだいやだ。えっ、昨日の日記と違うって? 昨日は4月1日ですからね。さて、今日は新スタジオはバンド練習、旧スタジオは録音ということでスタジオから離れられそうにありません。賞味期限の切れたカップラーメンでも食べて飢えをしのぎましょう。
2014.04.02
昨日は結局買い物には行きませんでした。スタジオの機材が届いたのでそれを設置しました。購入したのはキーボードアンプです。最近、スタジオでキーボードを使うバンドの練習が増えたので、それに対応しました。このスタジオが目指すのはセルフ方式です。今まではキーボードをミキサーに直接つないでいましたが、そうするとケーブルの抜き差しなどで気を使います。そこで、これからはキーボードはこのアンプにつないでもらい、それをマイクで拾う形に変えました。アンプの音量で足りない場合はモニターに返すというわけです。で、ニュースを見たら、5パーセント最終日ということで店が混んでいるとのこと。混んでいるのは苦手なのでスタジオの整理や掃除などをして過ごしました。これから買い物にでかけます。きっと、昨日の余波ですいているでしょう。僕は現在、低収入の生活をしています。納税も小額です。でも、消費税は当然払っています。買い物すれば当然ですよね。生活費を月に10万5000円使っているとすれば、月に5000円は納税している計算になります。年にすれば6万円。それが、これからは9万6000円になるわけです。今、こうして暮らしていられるのも国のおかげです(アハハ)。そのための費用を払うのは当然のことです(イヒヒ)。ということで、今日はこれから買い物にでかけます。増税前に買いだめをして国への貢献を拒むことなく(ウフフ)、昨日と全く変わらない品物を昨日より高い値段で買って、昨日の人たちよりもたくさん税金を納めてきます(エヘヘ)。これが僕の愛国心の表れなのです(オホホ)。
2014.04.01
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