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カナダ遠征の2試合を録画してみました。1戦目は前回のワールドカップのメンバーが揃って、やっぱり、面白い試合をしてくれました。それにしても、今のなでしこのベストメンバーというのは、過去や将来をみても現れないくらいのレベルの高さだと思います。解説の方も言っていましたが、ワールドカップ優勝時のメンバーはその後もしっかり成長しています。ですから次代を狙う選手たちが同じように成長したのでは追いつけません。更なるレベルアップを願います。特に、宮間、大野、川澄、近賀、鮫島、熊谷、坂口、岩清水といった選手はそれぞれが今までにないくらいのレベルの高さであり、この選手たちが同じチームにいるというのは、ビートルズでジョンとポールが出会ったくらいに奇跡的なことだと思います。にわかファンの僕としても、この奇跡的なメンバーの試合を見ることができて幸せです。それ以外の選手にしても安藤、上尾野辺、宇津木などは上記の選手がいなければ、間違いなく主力選手でしょうし、大儀見、岩淵なども著しく成長しています。来年のワールドカップは是非このメンバーで戦ってほしいですね。若手FWは現在の主力に比べると力の差が大きい気がします。前線でのキープ力、パス力、そしてシュート力も劣ります。何より、DF力が決定的に劣ります。今のなでしこはFWがファーストDFとしての働きも要求されます。しかも、ワールドカップ優勝後は各国のチームもなでしこ型の戦術を取り入れています。なおかつ、外国チームには縦1発でゴールを決める力があります。前にも書きましたが、1対0という結果において、FWは10回のチャンスのうち1回決めればヒーローであり、DFは10回のピンチを9回防いでも1度のミスで戦犯になります。でも、先に書いたとおり、縦への1発を秘めている外国チームに対して、FWのミスでボールを奪われると、すぐに失点の危険になります。それは今回の遠征でも何度も現れました。これからのなでしこは、まず、FWがDF力をつけること、そして、キープ力、判断力を向上させることだと思います。第2戦のロスタイムの鮫島選手のゴールはまさにDF力でした。相手のボールを奪い、そのままドリブルしてシュート。彼女はもともと攻撃力もあり、なでしこではDFですが、所属チームでは中盤をやっているとか。そうそう、適材適所というのも重要だと思います。なでしこがワールドカップで優勝したとき、佐々木監督は澤を本来のFWからMFにコンバートしました。その理由はボールを奪うのがうまいことでした。僕がみる限り、現在、ボールを奪うのがうまいのはやっぱりDFのメンバーなんですよね。ですから、ぜひFWのメンバーはボールを奪う技術を身につけてほしいと思います。そうすれば、ファーストDFとしても機能するし前線でボールを奪えば得点のチャンスも増えます。それにしても、宮間という世界一のキッカーであり、誰よりもひたむきに戦う選手がおり、川澄という運動量が豊富で技術も高く、ひたむきに戦える選手がおり、大野、安藤という技術力が高くてFWもMFもこなせる選手がおり、攻撃力のあるサイドバックに近賀と鮫島がおり、強力なDF能力を持つ熊谷、岩清水がいる。そして、大儀見、岩淵という成長著しいFWがいる。そして判断力とテクニックを持つ坂口、宇津木、上尾野辺がいる。GKにも優秀な選手が揃っている。何より、彼女たちはなでしこらしいひたむきさを持っています。多分、これから、こんなに素晴らしいチームを見ることはなかなかないと思います。特に、宮間、川澄、大野、坂口、近賀、鮫島は、これからも彼女たちを超える選手がでてくるかわからないというくらいのレベルです。このメンバーでの試合をこれから少しでも多く見たいですね。そして、彼女たちを超えるような素晴らしい選手がこれからも現れることを切に祈ります。女子サッカーが注目を浴びれば、女児で運動能力の高い子達が女子サッカーを目指すようになるでしょう。そうすれば、きっと、彼女たちを超えるような選手が現れることでしょう。それを楽しみにしています。ユニフォームに世界一のエンブレムをつけられるのはあと半年あまり。できれば、来年のワールドカップを連覇して、あのエンブレムをつけ続けてほしいものです。頑張れ!! なでしこ。
2014.10.31
今日は昨日刈った草の片付けと野焼き。午前中に終わらせてスイミングに行き、週に一度の肉食外食をして帰宅。帰宅したのが午後4時くらいかな。それから今までのんびり過ごしました。どうやらこれが冬までの理想的なパターンかもしれません。昨日は昼食も取らずに頑張りました。夕方からスタジオがあったのですが中々抜け出せず夕食もなし。いただいたお菓子などを食べてしのぎ、結局夕食を食べたのが午後10時すぎ。これでは体調を崩します。現在は寒くなってきたので起床時間を遅らせています。朝食が午後8時すぎ。9時まで食休みをして12時過ぎまで庭仕事。それからスイミングに行き2時過ぎに昼食。で、あとはスタジオや母屋で過ごして夜のスタジオに備えます。最近は年末のライブに向けたバンド練習も平日の夜に2つ入っているので、この日だけは夕食の時間が狂いますが、それ以外はバンドのメンバーに任せて午後9時頃に夕食。で、あとは母屋の寝室で録画した番組をみるか本を読むかして12時過ぎに就寝。このパターンは庭仕事が終わったあとも続きそうです。その場合、朝食後昼食までの時間をどう過ごすかです。食事をしたあとコタツにあたったままだと、そのまま録画した番組を見続けてしまいます。ふと気づけば昼過ぎということになります。これが僕のいう廃人パターンです。過去の日記を見ると、この時期は廃人パターンにならないようスタジオの改造などの仕事を自分で作っているようです。今年はオリジナルの音源制作をしようと思っています。現在、僕が参加している松本のバンドやアコギデュオでも音源制作の話がでていますし、僕がお手伝いしているバンドの録音も年明けに予定されています。録音モードにスンナリ入るには、僕がまず録音をはじめるのがよさそうです。先日の日記で上田市の文化交流施設は民間の音楽スタジオを駆逐するだろうと書きました。僕もそれに巻き込まれるだろうと。でも、そもそも僕のスタジオは録音が主な業務だったんですよね。ただ、現在は録音技術や機材が進歩して、誰でも自宅でお手軽に録音ができるようになりました。ただ、より良い音を求めたらそれなりのスタジオが必要です。僕のスタジオの生き残りの途はこれしかありません。といっても無理して生き残る気はありませんけど(笑)。ビートルズが全盛期の頃、記者の「落ち目になったらどうしますか」という問いにジョンは「さっさと引退して稼いだ金でも数えますよ」と答えました。ざまあみろという感じですよね。僕は残念ながら稼いだ金はありませんが、もし誰かに同じように聞かれたら「さっさと引退して残ったお金で暮らしますよ」と答えます。それなりの蓄えはあるから、それで年金受給まで食いつなげば何とかなるでしょう。借金はないしね。ということで余力のあるうちに録音機材だけでも充実させておこうと思っています。明日も注文した品が届きます。楽しみです。さて、そろそろ貸しスタジオが始まります。僕はバンド練習に出かけます。
2014.10.30
ようやく球根を植え終わりました。希望者におすそ分けしましたが、それでも多分500個くらいはあったと思います(数える余裕がありませんでした)。一応、予定した場所に植えることができました。そのあとは草刈。多分、機械を使っての草刈は今シーズンはこれで終わりかな。今日は午前中から貸しスタジオがあったのですが、ほとんど利用者にお任せしてお昼も食べないでやりました。実はまだ夕食も食べていません。もうじき、次の利用者がきますので、その方々に後を任せて僕は母屋に戻って食事して寝ます。明日は刈った草の片付け。できれば焼きたいところですが、無理せずにやろうと思います。農作業や庭仕事は3勤1休くらいがちょうどいいんですよね。金曜日も午前中から貸しスタジオの予約が入っています。火曜日は実家の営繕で終わってしまったので、明日頑張れば一応3勤になります。金曜日は休もうかな。でも、土日の天気が悪そうなんですよね。月曜日(祭日)は塩尻までバンド練習に行かなければならないし。まあ、出たとこ勝負にしましょ。
2014.10.29
硬いタイトルで恐縮です。要は社会生活の全てに資本主義原理は適用されるのかということであり、僕はそうは思わないといいたいんです。先日病院際で演奏したのですが、その病院が赤字ということを新聞が書きたて、町議会でも問題になっているとか。果たして病院って黒字にする必要があるんでしょうか。黒字って利益を出すってことでしょ。僕は利益を出しているような病院は信用できないけどなあ。そもそも地方都市や過疎化地域でも、都市部に負けないくらいの医療体制を持つために自治体がお金を出して病院を作り、地域医療の充実を図り住民が安心して生活できるようにしているわけでしょ。都市部じゃないんだから赤字がでても当たり前。もちろん、無駄遣いとかがあれば別ですが、そうでない限りは、充実した医療体制を作るために足りないお金は自治体が補填すべきだし、そのために自治体は存在しているわけでしょ。僕はそういう役割の病院が黒字を出すことのほうが問題だと思います。黒字を出すために医療行為が過剰になったりベッドの回転率を上げる為に治療の必要な患者を追い出したりすることのほうが問題だと思いますけどね。赤字ということは誠実な医療行為をしている証拠だと思います。その赤字は地域住民がこれからも安心して治療してもらえるために税金を使って補填すればいいだけのことです。そのための税金でしょ。僕は国家や自治体が赤字になるというのも当たり前のことだと思います。ただ、今の赤字は行政がでたらめな運営をしたことにも原因があるので、すぐに税金で補填するということは反対です。まずは、無駄遣いを徹底的になくすべきです。でも、そもそも、国家は国民が生活する上で必要であり、かつ、儲からない部門を引き受けているのだから赤字になって当然です。儲かりそうな分野は民間がやればいいんです。儲からない部門を引き受けて、それに必要なお金は国民から集める。それが通常の姿だと思います。赤字とか黒字ということを問題にすべきではないと思うんですけどね。自治体の赤字が問題だといって、自治体が儲かる分野に進出したら民間は大打撃です。ちなみに、僕の住んでいる地域のお隣の市(上田市)は税金を使って市民交流施設を作りました。そこには完全防音の練習スタジオもできました。税金などの豊富な資金を使って機材も最高級。しかもレンタル料金は破格の安さ。そりゃそうでしょ、税金を使っているんだから。現在、上田市には民間の練習スタジオもいくつかあります。ライブハウスも兼ねており、ライブ以外は貸しスタジオとしての収入も経営上重要です。もし、この公共施設に客を奪われて経営が立ち行かなくなり倒産ないし廃業してしまったらバンドは発表する場を失います。公共施設は禁酒禁煙だし、お客の節度も要求されますから、ロックバンドのライブは難しいし、そんなところでライブをしても楽しくないでしょう。下手をすると、近い将来、この地域のライブハウスは全滅するかもしれません。僕の貸しスタジオも同様です。もともと民間が頑張っている分野に公共機関が進出するってどうなんでしょうね。僕は疑問です。やっぱり公共機関は民間がやらない分野をやるからこそ存在する意味があると思うんですけどね。ということで、僕のスタジオもいつまで続くかわかりません。上田市の施設に勝ち目はありません。交通の便はいいし、新しいし、機材も最高級、2重窓の向こうには芝生広場が広がって、値段も格安。戦う気も起きません。ただ、今の利用者は付き合いも長くて、みなさん、僕のスタジオをこれからも使ってくれると言ってくれています。ありがたいことです。その気持ちに応えられるよう、僕なりにベストを尽くすしかないですね。何でもかんでも資本主義原理が支配して赤字だ黒字だと騒ぐのは間違いだと思います。まずは、そこのところをしっかり考えてほしいですね。
2014.10.28
今日は球根の植え替えの続きをやろうと張り切っていたのですが実家から電話があって、ガス配管の改造を業者に頼んだら今日来ることになったというので実家に行きました。実家は天然ガスがひかれているので調理や暖房にガスコンロやガスストーブ、ファンヒーターを使っています。燃料補給の手間がないし安上がりというので重宝しています。ただ、両親ともに高齢のためガスホースを床に這わせると躓く危険があります。そこで、ガスの取り出し口を増設して、動線にはホースを這わせないよう改造してもらうことにしました。その結果、シンクやガス台なども移動しなければならなくなり、業者が来るまでにそれをしました。久しぶりの力仕事でした。ついでに室内の植木鉢(ガジュマロやゼラニウム)の移動もして、掃除もしてきました。終わったのが午後4時過ぎ。それから帰宅して庭仕事。植え替えは明日に延期して草刈。先日の日記に書いた庭仕事や庭の改良は手順が重要です。まずは草を刈って、それから草を焼き、それから有孔パイプを据え付けて勾配をとり、それから周りに石を入れて、最後に土で埋めるのです。とすると、まずやるべきは草刈でした。こうやって手順を確認してみると、とても一週間では終わりません。球根の植え替えも急務です。ということで明日は球根の植え付けをし、それから草刈です。
2014.10.28
昨日のライブも滞りなく終わり、いよいよ庭仕事に打ち込めるようになりました。先週も庭仕事をしたことはしましたが、どうも、最近、自分の体雑に扱うようになりまして(笑)。先週も窓に左手をはさんで挫きそうになりました。幸い、痛みはすぐにひけました。抜いた草の土をはらおうとして振り回して手を石にぶつけたりとか。これで怪我でもしたらギターを弾けなくなってライブに差し支えると思って自重していました。次のライブまで1ヶ月以上あります。気象情報をみると今週末まで天気はよさそうだし暑くもありません。庭仕事のチャンスです。ということで、今日は懸案の球根の植え付けをしました。来客があることを忘れていて全部はできませんでしたが、明日には全部植えられると思います。そうしたら、枯れ草を片付けて草を燃やして畑は耕します。で、有孔パイプを埋めて下の畑を整備。それから、雨水やエアコンの排水を利用するための改良。何とか、今週中に終わらせたいですね。
2014.10.27
おはようございます。今日は小諸マンズワイン収穫祭で演奏します。12時からの予定です。今回はエレキを弾きますが音色がクリーンだけなので用意してもらうアンプに直接つなぐだけです。使用楽器はストラトモデル。通常、ストラトは3つマイクがついていて、1つだけ使うのと、2つを組み合わせて5種類の組み合わせがあります。僕は改造してあるので6~7通りの組み合わせができるようになっています。今日使うのは6通りの組み合わせができるタイプです。クリーンだけでも多彩な組み合わせをすることで曲に対応できます。今日は貸しスタジオの予約も入っているので、利用者が来次第会場に向かいます。
2014.10.26
明日は小諸市にあるマンズワイン収穫祭の余興で演奏します。僕はセイジーズというバンドでエレキを弾きます。午後12時からの予定です。入場は無料です。シャトルバスを利用したほうが来やすいと思います。で、今夜はこれから貸しスタジオ2組です。どちらもこのスタジオには不慣れな方々なのでスタジオを離れるわけにいきません。最近、スタジオに詰めるときはギターのメインテナンスをしています。ついでにライブで使ってみて改良が必要なものは配線をやり直したり、結構、そういう作業も好きなんですよね。弦交換は嫌いですが(笑)。ストラトについては配線が全て違うのですが、それはマジックで回路をピックガードに書く事にしました。そうじゃないと忘れちゃうんですよね(笑)。今日もこれから2本ばかりメインテナンスしようと思います。
2014.10.25
以前、この日記でプロが負けたことを書き、これからのプロは内容の素晴らしさよりも見ている人を楽しませることのほうが大切になると書きました。今回、プロが1勝4敗という結果に終わった大会の舞台裏の特集をみて、やっぱりプロは素晴らしいと思いましたし、舞台裏を知らずにとやかく書くのはよくないとも思いました。将棋ソフトの研究や、より強いソフトを開発することは、そのまま人工知能のレベルアップにつながっているようです。昔はプロに勝つことなどありえないレベルだったのが、今や将棋連盟の会長をして、プロの中位並の実力があることを認めざるを得ないというまでになりました。そして、今やプロ棋士も将棋ソフトを相棒として自分の実力向上のために使っています。ソフトと事前に対局できないことがプロのハンディになるということで、今回から、対局するプロにソフトを貸出して練習対局できるようにしました。そのせいか、今回の対局には志願した棋士もいたんですね。そのうちの一人、森下九段。彼は最近成績不振で、それを打破するために志願したそうです。かつては森下システムという矢倉戦法の定跡を作り、A級に在籍しタイトル戦に何度も登場した強豪です。最近の将棋ソフトは学習機能をもっており、過去のプロの対局のほとんどをデータとして取り込み、それを選択的に探索して最善手を探すようになっています。当然、森下九段の強かった頃の対局も入っています。彼はソフトと練習対局をして、共感を覚えたそうです。自分が考えるような手で指してくることが何度もあるそうです。練習対局している模様が放送されましたが、素直な彼らしく「なるほど、そういう手があったか」とか「気づかなかったなあ、いい手です」と言っていました。そして、自分自身と対局しているような気分になるとも言っていました。そりゃそうですよね。自分のデータが、その将棋ソフトの頭脳になっているのだから。これが音楽の世界にもつながれば、いずれ、自分自身とリアルタイムでセッションできるようになるんでしょうね。いいなあ。本番では解説者が「レベルが高すぎて解説できません」といい、観戦した他の棋士が口を揃えて「素晴らしい将棋です」「名局です」という戦いをしました。最後は人間らしく相手の隙に乗じたつもりが厳しい返し技をソフトに繰り出されて負けてしまいました。でも、本人はすごく充実したいい戦いだったと振り返り、その内容は見ている人を楽しませたわけです。これぞプロの世界だと思いますね。しかも、森下さんは、事前にソフトの弱点を見抜いており、それをつくような戦法を選ぶこともできたのに、あえて、自分も相手も得意な戦法で戦いました。だからこそ名局が生まれたんでしょう。逆に豊島七段は将棋ソフトの弱点を的確について圧勝しました。でも、彼も今回の棋戦に志願したひとりで、将棋ソフトと戦うことで自分自身の棋力を上げたいというプロらしい動機で、プロらしく相手の弱点をついて勝ちました。内容的には面白くなかったかもしれませんが、これもプロの姿勢ですよね。佐藤六段はものすごい闘志で戦いました。序盤でミスをして劣勢になりましたが、あきらめずに挽回しようとします。すると、何と完璧なはずの将棋ソフトがポカをしました。アマチュアでも見抜ける手を見逃したのです。これも、学習機能などを備えて人間の知能に近くなったからこそ起きたミスのようです。これは、研究次第によって、人間のミスの原因を探り、そのミスを防ぐ方策を見つけるヒントかもしれません。そういえば、もう亡くなった米長さんが、渡辺竜王(当時)とボナンザの対局の時に、ボナンザの敗因について、人間と同じような感情をもった手があったと言っていました。実際、時間制限のある対局ではソフトに考慮時間の制限をプログラムしてあり、読みきれないときは「見切り発車」をするようになっています。今回のソフトにもそういうことがありました。まさに人間並の思考能力なわけです。すごい時代になりました。一番手の菅井五段は自分の戦型に対して、今はもう指されないような昔の応手をされ、最後はソフトの妙手によって敗れました。開発者は羽生さんの棋譜を一ランク上として学習させたといいます。最後の妙手などは、いかにも羽生さんが指しそうな手でした。人工頭脳は思考形式だけならばクローンを作り出せるかもしれないと思わせました。そして、最後に登場した屋敷九段。解説者が悪手だといったソフトの手をその通りに受け取り、結局、それが敗因のひとつになりました。でも、その後、ちゃんと挽回したのに、長時間の対局で体力を奪われたのか、最後はアマチュアでも見抜けるような返し技をくらって負けました。これも、人間ならではの負け方でした。結果だけみればプロの惨敗ですが、こうして特集を見ると深い意味があったり理由があったりするのですね。やっぱり素晴らしい世界だと思います。最近の若手は危機感をもっているのか将棋の普及に熱心だそうです。将棋は麻雀と同じく人間とは何かを知るのに最適なゲームだと思います。ぜひ、頑張って普及させて欲しいですね。そして、勝ち負けとは違った意味の面白さを追求してほしいと思います。
2014.10.24
今日は元気に活動しました。母屋の掃除をしたり整理をしたり、その気になればやることはたくさんあります。庭仕事も家事も限りなしですね。気がつけば10月も半ばを過ぎました。今年は秋らしい日がなくて、もう冬気分です。冬になれば廃人生活になるのは間違いないところです。それが、四季のある日本の暮らしなんだと思います。それを味わうためにも、動けるうちに動いておこうと思います。週間予報を見ても、もう朝夕の冷え込みは冬並です。雨も降りそうもないので、土がある程度乾いたら庭仕事も頑張ろうと思います。まずは、明日、いよいよ球根を埋めようと思います。これから貸しスタジオの準備をしてバンド練習に出かけます。年末のクリスマスライブに向けた練習です。今年の冬は廃人にならずに創作活動もしようと思っています。現在午後5時過ぎ。出かけるのは午後8時過ぎになります。それまではスタジオのコタツにあたって温かいコーヒーでも飲みながら録画した番組でも見ようと思います(それが廃人なんだって 笑)。
2014.10.23
今日も朝から雨。宣言どおり廃人生活をしました。コタツにあたって録画した番組を見ていました。軍師官兵衛は、ようやく官兵衛が救出されるところまで見ました。3ヶ月遅れです(笑)。でも、連続ドラマって時間のある時に一気に見たいので、リアルタイムで見るよりも、こういう見方が好きです。世間の話題には遅れますが気にしません。題名のない音楽会もたくさん見ました。50周年記念特集をしていたんですね。山下洋輔さんとその弟子のトリオバトル、吹奏楽の作編曲者の特集もよかったです。今や吹奏楽の定番となり人気ベスト3には必ず入る「宝島」はスクエアの曲です。僕は大学時代フュージョンにハマり、カシオペアやスクエアの追っかけみたいなことをしていました。あの当時はラジオのライブ放送をエアチェックしたり、たまにテレビに出演すると録画したり、そして、学園祭のシーズンは、ライブを観に行きました。何しろ学園祭は入場無料だったり安かったり。千葉まで見に行ったこともあります。僕は和泉宏隆さんの作る曲が好きで、この方がやめてからは聞いていません。特にバラードが絶品で、「ケープライト」「遠雷」「クライ・フォー・ザ・ムーン」など大好きです。また、オーメンズ・オブ・ラブとか宝島はバラードではありませんが、吹奏楽で有名になり、人気の高い曲になっています。下手をするとオリジナルよりも吹奏楽の曲で初めて聞いた人のほうが多いかもしれません。将棋も見ました。今年も大物が初戦で敗退したり、僕の応援している谷川さんが久しぶりに初戦突破したり。谷川さんは今年B級1組で苦戦中です。今期での返り咲きは厳しい状況です。勝負の世界は厳しいですね。何とかB級1組には残留して欲しいです。久しぶりに時代劇も見ました。池波正太郎さんの作品ですが、鬼平は原作以外の作品もそろそろ出てきています。これはこれで楽しめますね。そんなわけで、昨日も今日も録画した番組をみていました。でも、こんなことをしていたら本当に廃人になってしまいます(笑)。ということで、今日の午後は母屋の整理やスタジオのメインテナンスなど。明日も天気は悪いようなので、もう録画した番組を見ることはせずに室内でできる作業をしようと思います。まだ廃人にはなりたくないですからね。
2014.10.22
現在、貸しスタジオの準備をして利用者が来るまでニュースを見ていました。大臣の辞任はやはり政局に利用されていて、今日も審議はなし。野党は議員辞職に追い込むといっているとか。議員辞職しても、きっと、当該議員は再選するでしょう。日本はそういう民主主義ですから。そもそも、国会で与野党が争うといっても、地方選挙では与野党相乗りの候補者が当選するのがほとんどです。共産党が候補者を出してくれるので選挙になっていますが、もし、候補者を出さなければ無投票という地方選挙がほとんどです。共産党がいなければ日本に民主主義がないことが明らかになるのにね。何度も書いていますがまた書きます。民主主義というのは決して最高の政治手法ではありません。100と主張する勢力と0と主張する勢力が話し合っても結論が同じになるわけがありません。でも、民主主義は話し合ってお互いが妥協して50という結論に導くのが原則です(全員一致)。それだとみんなが不満です。そこで、多数決で決めます。例えば100を主張するのが51人、0を主張するのが49人だったら、結論は100になります。0を主張した49人は意見が通らず不満です。でも、多数決には従わなければなりません。このように民主主義的技法による意見の決定は決して全てが満足できるものではないのです。しかし、これによらなければならないのは、何が正しい政策かがわからないからなんですよね。なのに決めなければならない。だったら、みんなで決めたことにして、それが間違った政策だったとしてもみんなが甘受しましょうという責任逃れ的な理由から採用されていると思えばいいでしょう。香港では民主主義を求めて学生が闘っています。日本の若者は選挙にも行かず政治がどうなろうと興味がなく、今の状況に不満をもっていても行動は起こしません。それも頷けます。僕は今選挙権を失っても何とも思いません。それどころか責任逃れができてうれしいくらいです。誰が何を決めても関係ない。最低限の生活は憲法が保障してくれているし、司法の独立も守られているから、自分の生存を国から脅かされたら裁判を起こせばいいだけです。今の日本の民主主義は民意を活かすのではなく、国民に与えられた権限を濫用して国家機関の存続や延命、利権作りをさせているだけのものです。これで失敗したら国民にも責任があるといわれたらたまりません。しかも、日本の行政を担当しているのは、ちょっと勉強ができたから何でもできると勘違いして、実社会では何の活躍もできない人ばかり。こんな連中の失敗を押し付けられたらたまりません。選挙権の放棄とかができればいいのにね。おっと、話が過激になりました。これ以上書くともっと過激になりそうなのでやめときます。今日は水仙の球根の御裾分けをしました。早く植えたいのですが、明日も一日雨のようです。雨が降ったら無理をせず、母屋で廃人生活(笑)をしようと思います。
2014.10.21
このところ政治に関する興味がありません。主権者たる国民としては、国政選挙で投票することで責任を果たしています。ただ、ニュースを見ていて気になることはやっぱり書きたくなります。まず、いずれも政治資金規正法という、この日記で何度も書いているとおり悪法だと思います。この法律が規定されてから、政治資金はクリーンになりましたか?。なりませんよね。ちゃんと抜け道を作ってあるし、今でも政治家はお金を集めているじゃないですか。僕が知る限り、この法律は政局に使われているだけで、重要な案件を議論すべき国会は、この問題で時間を取られており、重要な法律はろくな議論もされることなくどんどん成立しています。何の意味があるんでしょうね。ただし、松島大臣のコメントはいただけません。うちわは使われたら捨てられるものであり、財産上の有価物に当たらないとか。うちわ業者が聞いたら怒りますよ。だったら、うちわを盗んでも犯罪にならないことになりかねません。うちわだってお金を出して買わなければならないのだから有価物に決まっています。ただでもらうことが当たり前になっている政治家らしいコメントですね。こういう人を国会に送り出してはいけないと思います。これ以外のことについては何度も日記に書いているので、もう書きません。さて、今日は庭仕事するつもりだったのですが、雨のため延期。のんびりと録画した番組をみて過ごしていました。寒かったのでコタツにあたりながら好きな飲み物を飲んでのんびり過ごすと廃人気分です(笑)。僕が録画している番組は多岐にわたります。将棋、音楽番組、時代劇、教養番組、スポーツ番組、まれにテレビドラマ。具体的には、NHK将棋、題名のない音楽会、SONGS,永遠の1曲、クラシック倶楽部、クラシック音楽館、大河ドラマ、鬼平犯科帳、なでしこダイジェスト、日本縦断こころ旅、日本の話芸、歴史秘話、英雄たちの選択、100分で名著、2355、サイエンスZERO、コズミックフロント、相棒(これから)、シャーロックホームズ(現在)、坂の上の雲(現在)、それに単発もののミステリードラマやライブ、音楽に関する特集番組、教養番組の再放送などなど。これらを複数のHDDレコーダーに振り分けて録画しています。そのうち、古いタイプはHDDの残量があるのにタイトル数がオーバーして録画できなかったことが昨日判明したわけです。多分、これらを合計すれば概算で週に20時間以上になります。一日3時間以上テレビを見なければ消化できない量です。ところが、僕が録画したHDDレコーダーのある部屋では寝ているか食べているかだけですので、当然、見ていない番組がたまってしまいます。しかも、HDDの容量が足りなくなると見ないでバックアップするだけになり、それを見返す暇はこのままだと当分できそうにありません。だからバックアップをしても意味がないと昨日は思ったわけです。でも、今日、録画した番組を見ると面白いし残しておきたいんですよね。できれば、HDDレコーダーに残せればすぐに見ることができるのですが。今日は雨だったので、久しぶりに廃人気分を味わいましたが、これから冬になって庭仕事がなくなると僕は平日の昼間やることがなくなります。バイトに行く体力もないし、廃人生活をすることになるでしょう。それを楽しみにバックアップをしようと思います。今日はこれから26日に向けたバンド練習、貸しスタジオもあります。明日も雨ということですので、多分、廃人生活を送ることになるでしょう。
2014.10.20
今夜は久しぶりに母屋2階のHDDレコーダーに録画してある番組を見ようとしたら、1台のHDDレコーダーが容量オーバーで毎週録画を1週間できない状態でした。ショック!でも、これを機会に無用なバックアップをやめようと思います。おかげさまでDVDのライブラリも増えました。きっと、この先みたい番組がなくなっても、HDDに残っているのとバックアップしたDVDを見れば十分でしょう。それに、その頃の自分が同じ興味をもっているとは思えません。ここでまた僕の欠点を暴露します。僕は自分に自信がもてません。自分がどこに向かうのか、どういう好みなのかを決めることができないんです。だから、将来、自分が興味をもちそうなものはどうしても残しておきたいんです。ということでビデオのライブラリは膨大なものですが、今、そのどれを見たいかというと、どれを失ってもそんなに失望はしそうもないんですよね。今までは置き場所があったり、なければ作ったりで対応してきましたが、そろそろそれも限界です。それに、録画をしたりバックアップしたりというのは、どうも後ろ向きのような気がします。実際、新しいドラマや映画にも興味がないし、音楽にしてもそうです。これでは、せっかく現代に生きているのにちょっともったいない気がしてきました。それに僕自身も成長(老化)してきて、昔のドラマやアニメを見ても感動できる作品は数えるほど。よ~し、断捨離だ!といいつつ、今、バックアップをしています(笑)。
2014.10.19
いい天気ですね。現在貸しスタジオ中ですが隙をみて庭を歩き回って改造計画を立てていました。何とも楽しい気分になります。庭だけじゃなくて増築のアイディアも浮かんだりして、夢は無限にというやつですね。昔の日記を読み返してみると、毎年10月から11月にかけてはスタジオや庭の改造をしています。芸術の秋なんだから創作活動に打ち込めばいいのにね(笑)。とりあえず、今年中にやりたいのは雨水の有効利用、エアコンの排水の有効利用です。実家のエアコンの排水は全てベランダのバケツに溜まるようにしてあります。それを鉢の水くれに使っています。このアイディアを考えたのは僕です。それをここに利用しない手はありません。下の畑にも倉庫がありますが、その雨水も今のところただ排水しているだけです。これを溜まるようにしようと思います。下の畑には今年の春、藤棚を作りました。できれば来春は花を楽しみたいので、そのスペースの整備もしたいところです。また、土手の草刈をしやすくするための道づくりも来年までには絶対に終わらせたいです。う~ん、やることだらけだ(笑)。うれしい!!!
2014.10.19
今、今日のライブの主催者?の方から電話があって、今ライブが終わったそうです。衝撃の2時間押し(笑)。手作りのイベントならではですね。で、機材を撤収して返しに行くとしたら1時ごろになってしまうので、明日の朝9時に返しに来てくれることになりました。明日は朝10時から貸しスタジオなのでギリギリ間に合います。ということで、結局、待ちぼうけ。でも、録画した番組を見て、進化について考えることができたので良しとします。そうそう、こういう考え方も僕の信条のひとつで、それは「パレアナ物語」によるところが大きいです。曰く、聖書には800回も喜びなさいと書かれているとか。だから、どんなことがあっても喜ぶようにしろと牧師だった父から教わった少女パレアナは、何事も喜ぶようにしました。最初、欲しいプレゼントの代わりに松葉杖が回ってきたとき、がっかりしたパレアナに父は、それを使わなくてもいいことを喜びなさいと言われ、それからどんなに悪いことがあっても、それを喜ぶようにし、最後には幸せになります。この本は大人気となり、主人公のパレアナという少女の名前からパレアナイズム(楽観主義)という言葉が生まれたと翻訳者の解説にありました。ちなみに、翻訳者は先ごろまでのテレビドラマ「花子とアン」の方です。そういえば、この翻訳者によると、この物語の作者は「少女パレアナ」「パレアナの青春」だけしか書いていませんが、アメリカの女流作家2人がこのあとを継いで20冊以上のシリーズになっているそうです。そして、この訳者は、そのうちの何冊かを読みましたが原作にはとてもおよびませんと書いています。すごい人ですね。さて、夜も更けてまいりました。さっさと母屋に戻って寝ます。今日だけで日記を3回も書いてしまいました。読んでくださっている方、申し訳ございませんでした。おっと、それで思い出しましたが、僕はフェイスブックにも登録していますが、あれって、更新は一人一日1回とかに制限してくれないかなあ。同じ人が続けて記事を書くと前の記事を読み込めない僕のパソコンの非力さが見落としにつながり不義理につながっちゃうんですよね。何とかならないものでしょうか。
2014.10.18
機材を待っているあいだに録画した番組をスタジオにある大きなテレビで見ていました。コズミックフロントで、また、進化に関する話が出てきたのでしつこいようですが書かせてください。オーストラリアは古来から雷による山火事が多発していたそうです。そこで、グラスツリーやユーカリはそれで種が滅びないよう進化したというのです。グラスツリーは根元まで丸焦げになっているのに、わずか半年で葉を伸ばし茎を出し、そこに花をつけて受粉し、その種を紡いで繁殖を続けてきたそうです。そして、ユーカリも丸焦げになった幹から葉を伸ばし茂らせます。学者によると長い年月をかけて、芽の素を幹の深くにし、木の表面が焼けても芽を守るようになったそうです。もちろん、それまでには幾多の仲間が死んでいったことでしょう。その中で進化した種が今やオーストラリアの森を作り出しているわけです。真っ黒になった幹から青々とした葉を茂らせるユーカリをみて涙がでました。ほらね、僕の言っていることも間違っていないでしょ。人間だって、どんな困難に遭おうとも、幾多の同胞を失おうとも、進化して生き残っていけるはずなんです。何だか気持ちが明るくなりました。ちっぽけな僕の命とはケタ外れのスケールで生命が生き続けることをうれしく思います。もちろん、ちっぽけとはいえ僕の命だって大切です(笑)。生きている限り、他人に喜ばれるような生き方をしていきたいと思います。それが僕の幸せなんだから。おっと、手が滑って僕の信条を吐露してしまいました(笑)。インドにいった方が道に迷って現地の方に聞いたら、何キロも離れた場所まで歩いて案内してくれたそうです。そこで、礼金を渡そうとしたら断られたそうです。で、何とかお礼をしたいといったら、その方がこういったそうです。「君は僕がしたくれたことに感謝しているのですね。だったら、今度はあなたが同じことを誰かにしてあげなさい。それが僕への一番のお礼です」。これは仏教的教えのひとつです。なかなかできないことですが、僕は何かあると、これを思い出します。そうすると、自分が損したとか相手に利用されたといったネガティブな気分を払拭できます。もちろん、悪賢く立ち回ったりする奴には容赦しませんが(笑)。それと、孔子が晩年にたどり着いた「自分がされたいと思うことを相手にしてやりなさい。自分がされたくないと思うことは相手にしないことです」というのも、僕の信条のひとつです。これは大分前から実践しているつもりです。もちろん、聖人じゃないので、他人を傷つけていることもあると思いますが。こういう考え方は昔日本では習俗や道徳として誰もが教わっていましたが、道徳が授業からなくなったりした今は真逆の社会になっています。そこへ資本主義的な自由競争の奨励。他人を押しのけてでも金持ちになればよいという間違った自由競争が追い討ちをかけました。今の日本に道徳はありません。そもそも欧米で生まれた自由競争原理には根底に騎士道精神がありました。卑怯なことはしない、正々堂々ということはいわずもがなのものでした。ところが、それを猿真似したアジア諸国(日本を含む)は、その根底がなく、表面上の勝てば官軍的な手段を使うため、自由競争の弊害ばかりが目立つようになってしまいました。情けない話です。おっと、話が長くなりました。それというのも、まだ機材を返しに来ないからです。きっとライブがおしたんでしょうね。とりあえず、日記を書く事は切り上げて、また、録画した番組でも見ながら待とうと思います。
2014.10.18
今スタジオに着いたところです。今夜9時頃、昨日貸出した機材を返しに来ることになっています。明日は午前中だけ貸しスタジオの予約が入っています。それが済んだらいよいよ水仙の球根の植え付けです。それにしても生物の生態ってすごいですね。球根は暑い間は休眠し、気温が下がってくると活動を始め、春に芽を出し花を咲かせます。そのため植え付け時期は10月過ぎなんですよね。土を掘り返して鶏糞を施して土をかけ、その上に球根を植えます。すると、伸びた根が肥料に届き成長を続けます。土を掘り返すと幼虫ももう土の中で蹲っています。これもまた愛しい命なので埋め戻してあげます。木々にはマイマイガの卵もあります。これもまた愛しい命ですが、大発生して木々を枯らす危険があるため、気の毒ですが処理します。こうして、人間の勝手で生命を選択しているわけです。前の日記に書いたように、人間が動植物を生きるためのエネルギーにする時代は早く終わるといいですね。食物連鎖なんて概念は人間が他の動植物を殺して食べるための理由付けに過ぎません。殺される側にしてみれば、何の罪もなく殺されるわけですからね。恐竜時代のあとに現れたディアトリマという肉食動物は一時期生態系の頂点にたちましたが、大陸の変動によって他の地域から渡ってきたミアキスなどの動物によって滅ぼされました。人間は現在の地球上では生態系の頂点にたっていますが、それは肉体的に優れているわけではありません。素手だったら、多分、他の肉食獣に負けるでしょう。その人間が滅ぼされないとは言い切れないですよね。歴史をみる限り。ただ、人間には武器を作り自分を守る要塞を作ることができました。その結果、同じ人間同士がその武器を使って争い、支配と隷従の関係を作ろうとし、人種の違い、宗教の違い、思想の違いなどを認めずに争い続けています。そして、技術の進歩は今や地球環境を破壊するほどになりました。なのに、人間そのものの能力はさして変わっていないということが不思議です。他の生物は人間の開発した農薬に対する耐性を身につけたり、人間の作りだす大気汚染、水質汚染に対応しようとしています。もちろん、対応できない種の絶滅もたくさんあります。人間の欲望による乱獲などの原因もありますが。ウィルスの世界になると、エイズを始めとする新種のウィルスが次々と生まれてきていますよね。どうして、人間だけ進化できないんでしょう。それは、人間が今の形態が最終だと思い上がっているからじゃないでしょうか。まだまだ人間は進化できると思いたいです。そのためには、進化の萌芽を見逃さないことだと思います。そして、たとえ、将来、今の人間が奇形に見えるくらいに進化したとしても、それを自分たちの子孫だと思えるようにしておくことが大切だと思います。う~ん、最近、地球大進化や宇宙に関する特集を見ているせいか、こんな話題ばかりですみません。多分、明日からは庭仕事に関する日記になると思いますのでお許し下さい。
2014.10.18
今ネットを見ていたら、なでしこのメンバーから澤選手が外れていることに対する佐々木監督のコメントが載っていました。監督曰く、プレーの向上がみられなければ代表には選ばない。今回のカナダ遠征も実力重視でメンバーを選んだといい、澤選手を特別視しないといい、10番を空席にして配慮したとも。論理的にめちゃくちゃですよね、このコメントって。実際に聞いたわけではないので編集の仕方が悪いのかもしれないけど。僕はINAC TVという番組を毎週録画しています。この枠で毎月、なでしこリーグのマンスリーダイジェストをするので、それだけ保存しています。これを見る限り、前回のアジア大会で選ばれた若手よりも澤選手はいいプレーをしていましたよ。INACの試合でも、フル出場がなくても、高瀬選手よりはいいプレーをしていますよ。現時点で実力重視で選手を選考するのならば、間違いなく高瀬でなく澤を選ぶべきだと思います。首脳陣はどこを見ているんだろう。澤選手はベテランで、これ以上、プレーの向上を求めるのは酷だと思います。というより、現時点で最高のレベルにあると思います。もちろん、年齢からくる衰えはあるでしょうけど、球際の強さ、判断の的確さは今でも日本のトップレベルだと思います。大きな活躍はできなくても、ここぞという場面で決めてくれる勝負強さもあります。それに引き換え、高瀬選手はアジア大会でも楔としてはほとんど機能していません。受け取ったボールを後方に返すばかりで、そこでキープしたり攻撃につなげる動きはほとんどありませんでした。パスの精度もないし、判断は遅いし、相手に囲まれるとすぐにボールを失うし。どこをとっても澤以下です。その選手に前回の大会で10番を与えたのは佐々木監督ですよね。なのに、今回、なでしこの主力がほとんど選ばれた中で10番を不在にするというのはどういうことでしょう。Aマッチでないとはいえ国際大会で10番を与えておいて、今回、親善試合なのに10番を不在にする。どうしたらこういう結論になるんでしょうね。しかも、澤を特別視していないはずですよね。今回選考からもれた丸山選手は、芸能プロダクションに所属していたりキャラが目立つことからワールドカップ後にマスコミへの露出が増えたため、佐々木監督から五輪予選での結果を求められ、無理をしたのか五輪予選で大怪我をしてしまいました。今回、佐々木監督は澤に同じことを求めています。選手なら誰でも代表に入りたいから無理をするでしょう。その結果、もし怪我したらどうするんでしょう。僕は代表入りにそういう条件をつけることはすべきでないと思います。昔、高校野球で(今でもそうかな)投手の投球数の制限をつけるということがありました。その時に、かつて高校野球で活躍しプロでは短命に終わった江川さんが、この制度に賛成していました。曰く、「高校野球選手は甲子園出場や甲子園優勝を目指して、それこそ命をかけている。監督にいけるかと聞かれてダメですと答える選手はいない。たとえ、その試合で肩が壊れたとしても投げたいと思ってしまうものです。だから、強制的にそれを禁止しなければ選手の将来を守れない」なでしこの選手ならば、誰もが代表に入りたいと思うでしょう。それは、プレーとしての技術だけではなく、試合における判断力やあきらめない気持ち、ひたむきさ、礼儀正しさなどを総合して選ぶべきであり、ただただ試合でのパフォーマンスだけをみてはダメだと思います。僕が上尾野辺選手を推し、高瀬選手にダメだしするのはそこなんですよね。このままだと、佐々木監督は今までの栄光を台無しにする可能性があります。もう少し、なでしこの現状や選手の状況を見極める努力をすべきだと思いますね。さて、そろそろ1組目の貸しスタジオが終わります。その間、ネットを見たりという不健康な過ごし方をしていました。次のバンドの準備を終えたら庭にでて、久しぶりの日差しを楽しみながら庭改造の構想を練ろうと思います。
2014.10.17
おはようございます。今日は久しぶりに朝から青空。たまっていた洗濯もできました。今日はこれから貸しスタジオです。午前11時から1組、午後2時から1組、午後5時から1組、午後8時から1組、午後9時から旧スタジオに1組。さすが芸術の秋ですね。ということで今日は出かけることもできないので、衣替えやら母屋の掃除やらスタジオの整備などをしようと思います。さすがに野良着に着替えて庭仕事というわけにはいきません。明日は今日スタジオで練習したバンドのライブを見に行きます。とはいえ、家の用事や音楽仲間の告別式もあるので全部は見られませんけど。日曜日も貸しスタジオの予約が入っています。今週始めにスタジオのマイク紛失事件がおきまして、結果的にはあるバンドの勘違いということで収まりました。こういうことが起きないよう、スタジオの備品には全てシールを貼ることにしました。前に名刺をネットで注文したらおまけでスタジオのシールを作ってくれたんですよね。外に持ち出す機材にはシールを貼っておきましたが、これからは、スタジオの備品に可能な限りシールを貼ることにしました。今日もこれからシール貼りです。
2014.10.17
今月下旬に国際親善試合でカナダと対戦するメンバーが発表されました。今回は海外組でかつてのなでしこの主力メンバーも招集されました。国内からは僕が応援している上尾野辺選手や鮫島選手も選ばれました。これで、アジア大会を戦って欲しかったなあ。気になる10番は今回不在です。僕はワールドカップ優勝でなでしこを知り、それから試合の録画を何度となく見ているので選手の名前や背番号も覚えてしまいました。引退した矢野選手の背番号を鮫島選手が受け継ぎましたが、それ以外は、ワールドカップの時と同じ背番号を背負っている選手がほとんどです。GKの山根選手が海堀選手の背番号になっているのがちょっと気になるところです。海堀選手はワールドカップの神がかり的なプレーのあと、ちょっと調子を落としているようにみえます。鍛錬を怠っているのかもしれません。基礎能力は高いと思うので頑張って欲しいですね。ただ、同じ状況でありながら、相変わらず高瀬選手は選ばれているんですよね。ネットを見ても彼女の評価はかなり低いのですが、なでしこの首脳陣は彼女のどこを評価しているのかなあ。厳しい場面での弱さというのが僕には目に付きます。なでしこリーグを見ていても、厳しい場面で的確なプレーのできるFWは他にもいると思うのですが。そういう面からすると、菅澤選手が選ばれたのは嬉しいですね。難しいボールをゴールする能力は彼女のほうがはるかに上だと思います。今回のメンバーはアジア大会のメンバーよりは上だと思いますが、それでも、このメンバーで海外のトップチームとは苦戦もしています。このメンバーでのクオリティを上げて、ともかく来年のワールドカップと五輪予選を勝ち抜き、それから世代交代をしても遅くないと思うんですけどね。ともかく、久しぶりに、これぞなでしこというチーム編成での試合です。テレビで中継してくれるのかなあ。見たいなあ。
2014.10.16
先日、この日記で紹介したコズミックフロントのエレメントミステリーからの概説です。リンという元素は人間の体重の1パーセントを占め、細胞核、骨、遺伝子を構成する重要な元素です。これもこの日記で前に紹介しましたが、シアノバクテリアが誕生して光合成をすることで大気中の酸素の量が増えました。その結果温室効果ガスである二酸化炭素やメタンが減少して地球は寒冷化。ついには全球凍結してしまいます。その後、火山活動などで温暖化が進み、溶けた氷が地表にあるリンを海中に運び、海中にいた生物はリンを体に取り入れることで多様な進化と巨大化をすることができたそうです。ところが、リンというのは有限であり、人口増加に伴ってリンの市場価格は高騰し、近い将来枯渇が懸念されています。学者は、リンが地球上の生物の総量を決めるとしています。ということは、このまま人口増加をすることはありえないことになります。いずれ、自然淘汰されるか、リン以外の進化に必要な物質を体に取り入れることで、さらなる進化をするしかないことになります。ある生物学者はこの番組の冒頭で、生命が進化し、発達するためには様々な役割を果たす元素を体内に備える必要があるといっています。そして、今や人間の血液には78もの元素が含まれており、その中にはウランやセシウムまであるという。これで僕が前に書いた日記の進化についての考えが暴論でないことが裏付けられたともいえます。今日のニュースでもエボラ出血熱患者の治療中に感染した女性看護師が快方に向かっていると伝えました。それによると、エボラ出血熱を発症したものの回復したために抗体を持つようになった男性から輸血を受けたということでした。ゴルゴ13でもこういう回がありました。そのとき、ゴルゴ13は感染していない猿を見つけ出して自分で血清を作って危機を脱しました。さて、致死率88パーセントといわれるエボラ出血熱でも、「12パーセント」の人は助かるわけです。今回、発症したものの回復した男性は、この12パーセントであり、僕は進化した種だと思います。これから人類は様々な試練に向き合うことになると思います。大気汚染、温暖化、放射能、伝染病などなど。今から進化しつつある種を探し出して保護することが必要だと思います。今の時代が長く続くとは思えません。近い将来、人類の滅亡につながる異変が起こらないとも限りません。放射能汚染地域や大気汚染、土壌汚染のひどい地域に住みながら健康に害のでていない人や、伝染病にかかっても完治する人を進化した種と認めるべきではないでしょうか。リン以外の物質を発見しない限り、生命はこれ以上増加できません。となると、いずれ人類は生き残るべき種とそうでない種を区別しなければなりません。残酷なようですが、これは「適者生存」という自然の原則であり逆らえません。ところが、今、人類は基本的人権とか自由主義とか平等主義というやっかいな思想をもっています。これを理由に選ばれた種の繁栄を妨害する可能性があるのです。進化できない種が進化している種と平等に扱われることを欲し、同じように地球資産を食い潰して滅亡するというようなシナリオはみたくないですね。ちなみに、僕は小学生のとき、ゆで卵が原因の食中毒騒ぎがあったとき、卵嫌いな人からもらって2つも食べたのに大丈夫でした。僕も進化した種なので保護してね(笑)。もちろん、冗談で、僕は進化できない種だと思います。僕のハンドルネームであるメンターはSF小説にでてくる、ある進化の最終形態の生物であり、自分がそれ以上進化できないため、自分より能力の優れた邪悪な存在に立ち向かうことができませんでした。そこで、有望な種の進化を見守り、ついには自分よりも優れた能力を備えさせ、邪悪な存在を打ち倒します。そして、宇宙の支配をその種に任せて身を引きます。僕の理想もこれです。とはいえ、現実には命は惜しいのでジタバタすると思いますけどね(笑)。さて、今日は貸しスタジオが4組。明日が2組、明後日は5組!。さすがに芸術の秋です。現在、利用者に後を任せて母屋に戻ってこの日記を書いています。明日に備えて早めに寝ます(といっても、こんな時間ですが)。おやすみなさい。
2014.10.15
今夜はスタジオの予定もないのでのんびり過ごしています。昨夜はテレビの台風情報を聞きながらベッドで本を読んでいたら、そのまま寝てしまいました。いつも寝る前に本を読んでいるせいか、本を読むと眠くなるという条件反射が身についてしまったようです。多分、10時過ぎには寝たんじゃないかな。目覚めたのが午前5時。まだ台風情報をやっていて、どうやら長野県は通過したようです。とはいえ、まだ暴風圏内なので、また寝ました。日頃の疲れが出たのか、目覚めたのが午前9時すぎ。雨風もやんでいたので外に出ましたが被害はありませんでした。安心して遅めの朝食。実家から電話が来て印刷したい文章があるといい、スタジオで昼を食べて印刷。両親が帰ってからは、ひとりきりのスタジオを満喫しました。かといって楽器に触るわけではなく(笑)、録画した番組を見たり、買い込んであるコミックを読んだり。明日は昼間から貸しスタジオがあります。畑や庭のぬかるみが乾いたらいよいよ冬に向けた準備や改良工事が待っています。つかの間の休息でした。それから、ご報告です。火のアートフェスティバルで募金活動をした方から連絡がありました。1日目の募金額は90436円で2日目の募金額は74615円でした。2日間の募金額の合計は、165051円になりました。少しでもお役にたててよかったです。
2014.10.14
無事に帰宅できました。よかったよかった。無暦日庵に行く前に実家に寄ったら母から寝室の天井照明の位置を替えてくれといわれて工事。それでも集合時間前に着きました。着くとすぐに忘れ物に気づきました。それはマイクホルダー。しょうがないのでスタンドに紐で縛り付けて使いましたが何とかなりました。しかも、行く途中で今日はアコギじゃなくてエレキでやる予定だったことに気づきました。ここまで忘れると自分がいやになりますね。でも、エレキが活躍する予定曲はベースの方が歌う曲で、まだ、歌いながら弾くのが自信ないということで僕がベースを弾きました。そのほかの曲はやっぱりアコギが似合うので事なきを得ました。いつもの車中は音楽を聞きながらですが、今日はラジオのみ。ずっと台風情報をやっていました。これが本来ですよね。だいたい、色々情報を得たいときにバラエティとかやっても逆効果だと思います。あと、今は録音技術も発達しているので、ライブ中継といっても、放送前に実況などは何度か録画して、NGなしの状態で放送できないものでしょうか。真剣に聞いているときに間違われると本当に腹が立ちます。各地の被害を聞くと高齢者の怪我が目立ちます。しかも、不用意や不注意による怪我です。自分の怪我がどれだけ周りの迷惑になるか考えたら、ちょっと様子を見に外に出るなんて事はしないはずです。高齢化社会といわれ、高齢者を保護しなければならないというのはわかりますが、高齢者がそれに甘えたりつけあがったら本末転倒です。特に日本民族はその点で未熟だと思います。自分の権利ばかり主張して、相手にも同じ権利があることを忘れたり、ないがしろにしたり。いつからこんな国になってしまったのかと考えるとき、今の高齢者が自分勝手な行動をするのを知ると、昔からそうだったのかと思わざるを得なくなります。残念なことですが・・・。さて、僕は昨日のうちに母屋の雨戸を閉めて飛ばされそうなものも仕舞ってあります。今夜が一番接近するとの事です。さっさと風呂に入って食事したら寝ます。ともかく無事に3連休が終わりました。やれやれ。
2014.10.13
おはようございます。台風の影響でしょうか、雨が降り出しました。機材はもう積んであります。今日は無暦日庵というデイサービスセンターでボランティア演奏をします。僕はアコギを弾きます。午後2時からということですが、このセンター利用者限定で公開はしていません。今もニュースをみていますが、各地で被害が出ているようです。気象情報によると長野県に近づくのは今夜との事。今日は演奏が終わったらさっさと帰ってきます。今夜はスタジオの予約もないので安心です。スタジオのコンセントは全て抜いておきます。そろそろでかけます。
2014.10.13
書こうかどうか迷いましたが書くことにしました。といっても自分で照れくさくなったら消しますが(笑)。今日のライブの目的は相方のギター教室発表会の宣伝とあいこちゃん募金の呼びかけと書きました。演奏よりも、いかに、この2つを伝えるかということを意識しました。でも、実際には難しいものですね。昨日、募金活動をする方から詳しい事情をきいたのが裏目に出たのか思い入れが強くなりすぎて、あいこちゃんの説明をしていたら声が詰まってしまいました。年をとると涙もろくなるといいますが、僕は昔から涙もろいんですよね。お涙頂戴的なシーンだと泣けないのですが、ふとした仕草とかそこはかとない切なさに弱いんです。ライブは目的を達して、大人の対応で与えられた時間内にライブを終わらせたら予想外のアンコール。僕はアンプの電源を切りケーブルを抜きつつ、司会者に「アンコールは用意していないので」といったら相方からプログラムから削った短い曲をやろうといわれ、ケーブルを差し込みなおそうとしたら手が攣りました。年をとると痺れっぽくなるといいますが(いわないか 笑)、筋をひねった感じ。恥ずかしくて言えず、とりあえず手を振りつつアンプの電源を入れなおして席に戻りました。座ったからには演奏しなければならず、イントロのフレーズを弾いたら左手がいうことをききません。ごまかしつつ、もう一度イントロをやったらまだ駄目。ええい、どうにでもなれと曲を始めたのですが、左手が自分の手じゃないみたい。こういう経験も初めてでした。まあ、色々ありましたが、これもライブの楽しみです。13日もライブです。この日は短い時間で音響をセットして、演奏したらすぐ片付けて帰るというパターンです。今度は何が起きるかな(笑)。夜も更けてまいりました。明日も朝から実行委員として頑張ります。午後はスタジオでレッスンです。夜は貸しスタジオです。明日もハードな一日になりそうなので、もう寝ます。お疲れ様でした。
2014.10.11

今年からステージの位置を変えました。僕は今年の実行委員会に一度も出席できませんでした。スタジオを本業にすると夜はスタジオ予約が入るために仕事優先でしたので。で、担当者がステージ位置の変更案がでているということで実行委員会で決まった位置を見せてもらいましたが、どうにも納得できずに提案したら今回の位置になりました。僕の案だと、もう少し手前だったし、今日の結果をみるかぎり僕の案のほうがよさげですが、これは今後の課題でしょう。僕は今年で勇退するつもりですし。今回のステージのほうが太陽の位置や花火の位置からみてもよさそうです。大きなトラブルもなく初日を終えることができました。使命を果たせたと思います。有終の美も飾れたかな。募金のほうもうまくいったようですし、明日はもっと賑わうので、さらに募金活動を頑張ってほしいと思います。さて、今夜は何の予定もなし。のんびり休んで明日に備えようと思います。お疲れ様でした。
2014.10.11
昨日、今日と庭や下の畑で咲いていたコスモスを撤去しました。いつもより2週間くらい早いと思います。昨年あたりからこの日記でも異常気象についてシツコく書いていますが、これも異常気象のひとつだと思います。これが一過性のものなのか、地球の気候異変の始まりなのかわかりませんが、とにかく異常続きです。あるネット情報によると、今年は12月頃まで台風に気をつけなければならないとか。冬に台風なんて。今回の台風は動きが遅いのでどうやら連休中のイベントやライブは問題なくできそうです。でも、そのあとが怖いですけどね。今日は午後から明日のライブに向けた練習をしました。持ち時間が25分ということですが、今回は長い曲を選んだせいもあって4曲とMCでちょうど25分でした。まあ、お祭りですからちょうどいいでしょう。明日のライブは曲よりもMC重視です(笑)。明日のアコギデュオの相方が11月29日に大賀ホールでギター教室の発表会を開催するので、その宣伝。もうひとつは、明日募金活動が行われる「あいこちゃん」への募金の協力のお願いです。表向きは実行委員会主催とはいえ、市の予算を使ってのイベントなので、こういう私的寄付は許されないと思いつつ申請してみたら、各部の英断があって、実現できました。東御市を見直しました。罰則まである規定を何とかクリアさせて、申請期間も短縮して実現させてくれるなんて紋切り型の行政ではまずできないことですからね。明日は天気もよさそうです。僕は実行委員なので会場での準備などで一日忙殺されます。その上ライブということで、こういうことはもう辞めたいと思っています。多分、今年が最後の実行委員になります。何とか成功させて有終の美を飾りたいと思います。さて、これから貸しスタジオですが、今朝も早起きして庭仕事したため眠いです。もう少しの辛抱です。頑張ります。
2014.10.10
巨大台風19号の動きが気になりますね。アメリカのニュースは今年発生した最大の台風が日本列島に向かっていると報じていました。アメリカがかつて巨大台風カトリーナで被った損害は同時多発テロを上回る金額だったそうです。今は被害が起こらないことを祈るしかないですね。台風の巨大化の原因が台風の進路にあたる海面の温度だということがわかってきました。今回の台風は高い温度の海面を長く通過したため、その巨大化に拍車がかかったようです。予報だと12日に日本に近づき13日は日本列島を縦断しそうとか。13日は峠を3つ越えて慰問ライブに行かなければなりませんが、最悪、松本泊まりも覚悟しておこうと思います。その日はスタジオ予約もないですし。で、11日、12日と野外でイベントがあります。例年この時期に行われている火のアートフェスティバルです。過去一度だけ台風により1日だけ中止になったことがあります。今年はどうなるか台風の動き次第ですね。今のところ、11日はまだ影響がでそうもないとの事です。前置きが長くなりましたがライブの告知です。11日午後4時からアコギデュオ「インステップス」で演奏します。入場は無料です。お時間のある方は観に来てください。明日はその練習が午後から予定されています。午前中は台風に備えた庭仕事。飛ばされそうな椅子などを片付けたり、よしずを仕舞おうと思います。今回は巨大なだけに山に守られた信州でも被害が予想されますし流通が乱れることも予想されるので、食品の買出しもしておこうと思います。
2014.10.09
欠け始めたところで雲がかかって見えなくなり諦めかけましたが、スタジオの入れ替えの時に外に出たら雲間から赤い月が!。また、すぐに隠れてしまいましたが、少しでも見られてよかったです。僕は相変わらずコズミックフロントにハマっているので、月についての特集もよく覚えています。月は徐々に地球に近づいています。いずれは地球にぶつかるそうです。その時、地球はどうなっているのかな。もう今の人類は滅びて次の種が支配するようになっているのかな。どちらにせよ、地球は永遠の存在ではありません。太陽が寿命を迎えれば太陽に飲み込まれるということも確実にわかっていることです。また、この番組では地球に衝突する可能性のある小惑星が20個以上みつかっているとも紹介していました。それを回避する方法も開発しているそうですが、それでも回避できるかは不確実です。また巨大な台風が近づいているというし、今年は災害づくしの年になるんでしょうね。もう、先のことは考えずに毎日を楽しく過ごすことにします。今日は庭仕事をしました。いよいよ10月。水仙を植える時期になったので、その場所の整備です。そのあとは、下の畑の整備。もうコスモスも盛りを過ぎました。例年より早い気がします。この時期に巨大台風というのも例がないし、昨年から今年にかけての異常気象は多すぎますよね。地震も続いているし火山は噴火するし。何だか来年に備えた作業さえ虚しく感じそうですが、それでも、それをやるのが人間なんですよね。ということで明日も庭仕事頑張ろうと思います。今日の貸しスタジオは4組。ようやくなれたメンバーになりましたので後を任せて早めに休みます。お疲れ様でした。
2014.10.08

この日記では宇宙に関する話題が多いので、そちらと思った方はごめんなさい。昔乗っていた車です。なぜか夢に出てきまして、それも不思議な夢でした。この車が主役だったのですが、最後はドアを閉めたら勝手に動き出して駐車場から土手を滑り落ちて川へドッボ~ン。財布や携帯電話を入れっぱなしだったので、やばい、夢であってくれと願ったら目が覚めました(笑)。夢の仕組みがどうなっているのかわかりませんが、僕は脳が寝ている間に記憶を整理しているんじゃないかと思います。そして、整理の過程で勝手にストーリーを組み立てるのを浅い眠りのときに見てしまうのではないかと。う~ん、根拠はないけど学説っぽいな(笑)。この車は父からのお下がりでした。前にもこの日記に書きましたが、僕が中学2年のときに両親の経営する会社が倒産。それから、みんなで頑張って僕は私立大学にまで行くことができました。折しもバブル到来。新しい会社の業績も上がり、車のレベルも上がりました。僕はそれまで中古のオースターという車に乗っていましたがトラブルが多くて難儀していました。でも、大好きだったんですけどね。で、父は中古で写真のコロナを購入し、両親で3泊くらいのドライブ旅行にでかけたりしていました。さらに会社の業績が上向き、今度は新車でセドリックを購入。で、お下がりとして僕がこのコロナをもらいました。この車で遊びにいった場所や、隣に乗っていた人たちも出てきて懐かしい夢でした。さて、現実に戻ります。夕べ早く寝たせいか、今朝は早起き。気分も爽快です。ということで、これから食事をして庭仕事します。
2014.10.08
今日は録画しておいたコズミックフロントを見ました。エレメントミステリーというタイトルで、宇宙と生命を結ぶ元素についての話でした。で、またまた進化について考えてしまいました。現在、人の血液中には78種類もの元素が含まれており、そこにはウランやセシウムもあります。それがまず驚きでした。人間に害を及ぼす物質が含まれているからです。でも、先日見た地球大進化で知りましたが、現在動物が生きるために不可欠な酸素でさえ、最初は有毒物質だったそうです。エレメントミステリーによると、海中で誕生したシアノバクテリアが光合成を始めたおかげで大気中に酸素を増やし、それがオゾン層となって有害な紫外線を遮断することで生物は陸上に進出。そして、今でも病気の原因となる活性酸素に対する抗酸化物質を作り出して、その毒性を緩和し、逆に強力なエネルギーに変えることができ、それが体の大型化につながったんだそうです。生物が、もともと毒性が強い酸素を体に取り込めるよう進化したとするならば、今有害とされている放射性物質を取り込んで進化するんじゃないでしょうか。前の日記で、動物や植物も進化をして、将来は人間と意思疎通ができるようになるかもと書きました。もし、そうなったら、僕ら高等動物は、今のように植物や動物を食べることはできるでしょうか。今、くじらやイルカさえ殺してはいけないと主張する人達がいるわけです。菜食主義といっても、食べているのは、その植物の子孫や子孫の種だったりするわけでしょ。意思疎通ができたら食べられないよね。牛、豚、鳥、魚と意思疎通ができたら、彼らを食べることなど到底無理でしょう。僕らは食事や水分を取ることでエネルギーに変えて生命を維持しています。でも、もし、それまでに人間が放射性物質をエネルギーに変えられるよう進化していたらどうでしょう。放射能の半減期が数万年という放射性物質は、考えようによっては永久エネルギーでもあるわけです。それをエネルギーに変えられれば、僕らはもう食事をする必要がなくなります。ということは消化系統が不要になります。台所もトイレもいらなくなります。動物を殺すことも家畜にすることも、畑をつくることも不要になります。消化系統に関する病気もなくなります。さて、これは暴論でしょうか。僕はありえる話だと思います。だって、最初は毒だった酸素は今や生存に不可欠な物質になっているじゃないですか。もし、あの時代に現在の放射能アレルギーの人がいたら、きっと酸素なんて有害なものを体内にいれるべきではないと演説しているでしょう。今、放射能についてとやかくいうことは、人類の進化を阻む存在ともいえるかもしれません。もちろん、今は毒性が強すぎるし、今の生活を守りたいから原子力の使用は反対ですよ、僕だって。でも、今に(今でもいるそうですが)放射能に対する耐性のある生命体が、放射能をエネルギーに変えるようになり、それが進化して、新たな生命体が生まれる可能性は奪うべきではないと思います。エレメントミステリーによると、酸素は強い毒性をもつ活性酸素に変わる性質があるため、身を守る仕組みが必要になり、まずは硫黄を活性酸素と結合させ体内に排出して体を守りましたが、高等動物は更にセレンを利用してセレノシステインというより強力な抗酸化物質を体内で作り出しました。そのおかげでたくさんの酸素を使えることができ、脳や心臓のように大きなエネルギーの必要な器官を発達させて高度化、巨大化したというわけです。とするならば、将来はウランやセシウム、放射性ヨウ素を体に取り込んでエネルギーに変えられる種が生まれても不思議はないでしょう。ウラノシステインとかセシウムシステインという物質を作れる生物が生き残っていく時代が来たとしてもね。今も原発事故の周辺で子供たちの甲状腺異常が「多く」報告されていると言われています。でも、「全員」じゃないんですよね。同じ条件下にいながら病気にならない子もいる。僕はその子は進化する可能性のある種だと思います。人間は平等ですが、生物学的にはちゃんと進化している種がいることを認めるべきだと思います。前にこの日記で「宇宙メダカ」のことも書きました。宇宙と同じ状態にしてもパニックを起こさないメダカを300匹の中から16匹選んだと書きました。僕は神がいるのなら、この16匹は来るべき宇宙時代に対応できるように進化した種だと思います。進化した種に対して、進化できない種は妬みや僻みの感情をもつでしょう。そして、それが多数であると進化した種を「奇形」と分類して差別したり処分したりするでしょう。それは進化できない種の横暴です。今の人類が進化の最終形態だというおごりは捨てて、進化している種を大切にすべきだと思います。さて、今日は実家に行ったりスタジオのメインテナンスをしたり、夜は今まで貸しスタジオで休めませんでした。明日は夜まで予定がありません。ゆっくり休もうと思いましたが、気がつけば10月。そろそろ庭仕事を始めないと。明日は天気がよさそうです。庭仕事しようかな。
2014.10.07
先の日記を書いてから旧スタジオに入ってどの楽器を弾いたでしょうか?答えは何も触らず(笑)。気になっていたレイアウトの修正や機材の整理をしているうちに新スタジオの予約の時間になってしまいました。今日はご新規さんということで(一人が利用経験ありの方です)スタジオの説明をして、後は何かわからないことがあるといけないのでラウンジで待機しつつ、ちょこっとだけ抜け出して母屋で昼食。午後2時に終わり、今度は11日のライブに向けたアコギデュオの練習。もう長くやっているのでちょっとあわせれば大丈夫と甘く見ていましたが、このところ相方が主宰するギター教室の発表会の準備に忙しくて練習していなかったため、前のような演奏ができるようになるまで時間がかかりました。また、四方山話などもしたため、あっという間に6時過ぎ。しかも、8時からバンド練習があるのを忘れていました。ろくに夕食も食べずに8時から10時までバンド練習。こちらはエレキとコーラスなので疲れました。今日はスタジオ併設の機材修理工房の方やそのお客が来たり、利用者が先週末、横浜と大阪でライブをやってきて、そのお土産を持ってきてくれたり、通常の貸しスタジオもあったりで大賑わい。ようやく、利用者に後を任せて、母屋に戻ってきてこの日記を書いています。もう眠気に勝てません。おやすみなさい。今日もハードでした。
2014.10.06
今日は国営放送も通常番組をお休みして台風に関するニュースを続けています。これが本来ですよね。御嶽山噴火のときには画面の横と上に情報をテロップで流していましたが、でてくる音は番組の間延びしたおしゃべりだったりでチグハグこの上なしでした。今、ニュースでは小田原市全域に避難勧告がでました。こんなこと今までなかったですよね。広島や御嶽山噴火の教訓なのか責任逃れなのか、避難勧告が乱発されるような気がします。でも、何もなかったとしても万一ということがあるので避難すべきでしょうね。現在、午前11時からのスタジオに備えてスタジオのラウンジにいます。僕は避難勧告がでても避難指示がでても、このスタジオから動くつもりはありません。ここで死ぬなら本望です。このスタジオはもともと農機具小屋でした。昔の本業の合間に僕と父とで作ったものです。この敷地に家を作ることになり、農地転用したことから、今度はここを自分の録音のためのスタジオにしようと思い、友人と夜なべ仕事でスタジオの原型を作りました。その後、コントロールルームを増設しラウンジを整備しましたが、それはほとんど僕ひとりでやりました。クチコミで利用者が増えたため玄関とユニットバス(トイレ)を業者に依頼して増設。その後は正月休みのたびに自分で部屋を増設して今の形になりました。一時期はここに寝泊りしていて母屋はほとんど使いませんでした。手作りだけに愛着もあるし、母屋よりも丈夫に作ってあります。ビスの本数にしても建築基準の1、5倍は打ってありますし、骨組の鋼材も一回り太いサイズを使っていますし。巨大災害がくれば国や自治体の指定する避難場所だって安全とは限りません。少なくとも同じ打撃を受けたら僕のスタジオのほうが持ちこたえられると思います。今年の大雪では一週間出られませんでした。東日本大震災の時もスーパーやホームセンターの品揃えがいつもどおりに戻るまで1週間以上かかりました。喉元すぎればで、このことを忘れがちです。僕は冷凍食品や乾麺などを備蓄しています。水道水も2リットルのペットボトルで20本ほど備蓄しています。ガスはプロパンなのですが、念のためカセットコンロとボンベ10本も揃えてあります。ストーブも電力に頼らないタイプをひとつ用意してあります。本当の巨大災害なら、これでも足りないと思いますが、できる限りのことをしておき、あとはいつ死んでも悔いの残らないような生活をするのが最善だと思います。今回の噴火でも遺族の反応は様々です。当然、最愛の家族を失った悲しみは同じです。でも、好きな山で死ねたのだから本望でしょうという奥さんとか父親の言葉が印象的です。前にも書きましたが、人間必ず死ぬんです。だとすれば、どう死ぬかも重要です。ギリシャ神話に仲のいい夫婦がいて、善行のご褒美を神から問われて、一緒に死にたいと願い、それを叶えたという話がありました。今回も山好きの夫婦が犠牲になりました。もちろん、気の毒だし悲しいことですが、どうせ死ぬのなら、幸せな最期といえると思います。風の音が強くなってきました。もしもに備えてスタジオにこもります。もし、これが最期だったら僕は何をするのかな。エレキを爆音で弾くのか、アコギやピアノで弾き語りをするか、ドラムを叩きまくるか、ひとりでベースもありえるかな。試してみようっと(笑)。
2014.10.06
やはりハードな週末でした。行く途中、交通事故があったばかりの場所を通り過ぎました。電柱が傾くほどの自損事故でした。雨でスリップしたのかな。より慎重に運転していきました。会場について機材をセット。今回は12月5日のライブの練習と10月13日のボランティア演奏の練習でした。4時間たっぷり練習して帰路に。雨が強くなっていたので、より一層慎重な運転で帰宅。雨が小降りになっていたので機材を片付けて一息ついて、今この日記を書いています。本当ならば明日はのんびり休養したいところですが、午前中から貸しスタジオの予約が入っており、どうせならと、10月11日のライブに向けた練習もすることにしました。長野県に台風の影響が一番出るのが明日の午前中とのことです。とりあえず、スタジオのコンセントを全部抜いて母屋の雨戸を全部閉めて休みます。いつもは、松本のバンド練習のあとスイミングクラブによるのですが、今日はギブアップ。寒いので久しぶりに自宅の風呂にのんびり浸かって、秋の夜長を楽しもうと思います。お疲れ様でした。
2014.10.05

おはようございます。昨夜のライブは大盛況のうちに終わりました。写真は2番手のバンド。アコギとピアノのご夫婦の息子さんがステージにあがり、最後まで愛嬌をふりまいていました。曲によってはおとうさんと同じように足でリズムをとったりと微笑ましいライブでした。昨夜のライブはおやじバンドということで、他の出演者もほとんどがオヤジ、おふくろです。みんな温かい目で見守っており、リハーサルの最中も、この子と接するときはバンドマンじゃなくオヤジになっていました。全体としてもいいライブだったと思います。さて、僕らのライブはというと、最初からつまずいたのが功を奏してリラックスした雰囲気のライブになりました。最初はアコースティック。後半はギンギン(古っ)のロックでしたが楽しく演奏できました。お客様も楽しんでいただけたようでよかったです。そのあとの打ち上げも参加して帰宅したのが12時すぎ。昔の本業の癖はなおらず、今日使った機材を片付けてシャワーを浴びて就寝。今日は貸しスタジオの準備をして松本にバンド練習に行きます。あいにくの天気なので気をつけて行きます。今日は生ピアノとドラムで練習ということです。民間の貸しスタジオでアップライトとはいえピアノがあるのも強みかな。しかも、ドラムとは別の部屋になっているので練習はしやすいです(さりげなく宣伝 笑)。おっと、宣伝で思い出しましたが、現在、僕のスタジオは新スタジオが満杯。旧スタジオもほとんど空きがありません。僕の関わるユニットの練習やら録音のためです。多分、芸術の秋が原因でしょう。そのため、お問い合わせ頂いてもお断りするしかない状況です。ありがたいことですが、季節物ゆえ、急に誰も来なくなる可能性だってあります。お見捨てにならず、また、問い合せていただければと思います。よろしくお願いします。さて、せっかくですので、生ピアノでも弾きながら利用者の到着を待ちますか。
2014.10.05

今日のライブと明日のバンド練習で使う機材です。 今日のライブではアコギ、ベース、キーボードを担当します。 急遽何曲かキーボードを弾く事になりました。 当初はアコギのみ持参で後は他の方から借りるつもりでしたが、全部、自分の楽器を持っていくことにしました。借り物の楽器だと遠慮するし、適当な演奏になりがちですからね。昔は、よく借り物の楽器で演奏していました。入れ替え時間がシビアだったり楽器置き場が狭かったりすると僕は遠慮して持っていかないようにしていました。それに、みなさん、僕よりいい楽器を持っているので、それを弾かせてもらうのも楽しみのひとつでした。とはいえ、人様が大切にしている楽器ですから、貸す方としては気分はよくないでしょうし、なかには、自分の楽器は他人に触らせないという人もいます。あと、傍から見ていていやだなあと思うのは、俺はどんな楽器だって平気だみたいな顔で演奏する人。特にドラムやキーボードはセッティングが大変です。セッティングだけで疲労してしまって本番ヨレヨレというのもよくあります。しかも、たちの悪い人になると借りたくせに片付けさえ手伝いません。自分の演奏が終わるとさっさと帰るか客とおしゃべりしたり飲んだり。何様のつもりだと思いますが、きっと、その方は俺様のつもりだろうから、みんな苦々しく思うだけで何もいいませんけどね。ということで、今回はベース、アコギ、アコギ用アンプ、キーボードを持ち込みます。とはいえ、今回のライブでは入れ替えもシビアになりそうなので、その場合には、ありがたく人様の楽器をお借りしますけどね。で、明日は音響機材のない会場での練習ですので、僕が機材を持参することになっています。明日の練習はエレキなので、小型のアンプも持って行きます。 明日は天気も荒れるようなので、今のうちに車に積み込んでおきます。明日上陸のおそれのある台風は、またもや史上最大級とのこと。巨大災害で特集したとおり、急速強化により大型化したようです。今まで、日本に大きな被害をもたらした台風は9月中旬から下旬でした。もう10月なのにね。大きな被害が出ないことを祈るのみです。では、そろそろ出かけます。
2014.10.04
10月4日土曜日、上田ラディウスでライブをします。僕は「さんねこ」というバンドで、アコギ、ベース、キーボードを担当します。開場は午後5時半、6時開演です。出演者の都合で僕らが最後の出番ですので、8時くらいからかな。チケットは1500円です。お時間のある方は是非観に来てください。結構面白いステージになりそうです。オリジナルメンバーが中国長期出張のため、最初は僕がベースにまわりましたが、一時帰国したというので昨夜の練習に参加してもらい、2曲だけベースを弾いてもらうことになりました。その曲は僕がオルガン担当。で、僕がアコギのときはエレキ担当者がベースにまわります。僕が好きなバンドであるビートルズとかカーペンターズも、楽器の持ち替えをしています。ビートルズの後期では、ポールがピアノのときにはジョンがベースを弾き、ポールがアコギのときにはジョージがベースを弾くといった具合でしたし、カーペンターズのバックバンドも曲によって楽器を持ち替えてました。僕はそれが当たり前だと思ったので、複数の楽器をやるようになりました。巷ではマルチプレーヤーと称されます。マルチプレーヤーは、どれもが中途半端といわれますし、当たっている面もあります。中にはどの楽器も一流という化け物もいますけどね。でも、音楽の表現という観点からすると、下手でも自分で演奏したほうがお客さんに伝わるということだってあると思います。一流のテクニックをもっていても、つまらない演奏をするプロだっていますしね。何より、メンバーの個性をわかりあっているバンドだと、一流のサポートを入れるより、そのメンバーでやりくりしたほうが息があうということもありますし。とにかく、10月4日のライブは楽しめそうです。少なくともメンバーはすごく楽しく演奏しています。僕も楽しみです。さて、なでしこ敗北について、2回に渡って長々と書きましたが、ネットで選手のインタビューを読み、さすがだと思いました。特に川澄選手の答えは辛らつでしたが、それだけ真剣だということでしょう。彼女は若手の実力不足を指摘し、今までのなでしこの選手だったら、もっと色々な攻撃ができたし守備もできたといい、海外組が加わらない、今回のチームは日本代表ではないといっています。僕も全く同感です。昔を知る選手たちは、なでしこが勝ち続けなければ女子サッカーの将来は暗いということをよくわかっています。だから勝ちたかったのに実力不足の選手を招集して試し、結果として敗北したことについて本当に失望したし、悔しかったと思います。こういう結果を招いた首脳部は猛省すべきでしょう。また、女子サッカー不毛の時代に戻してはなりません。僕はワールドカップのときのメンバーは、この先何年も最高のメンバーだったといわれると思います。それは単に実力があるだけでなく、女子サッカーを盛り上げたいという気持ちの強さがあるからです。みなさん、不毛の時代を知っていますからね。その気持ちの強さが、そのまま、なでしこの強さになっていたと思います。だから、まだ人気が定着したとはいいがたい女子サッカーを盛り上げるためには、ベストメンバーでアジア大会くらいは楽勝という姿を見せるべきでしたし、また、ベストメンバーならばそれができたはずです。少なくとも、五輪のメンバーがいればね。でも、それでもアメリカに負けました。アメリカに勝とうと思うのなら、今のベストメンバーで国際大会を戦い、よりプレーの質をあげないと、ワールドカップでいい成績を残すことはできないと思います。他の国々も日本のサッカーを研究し、いいところは取り入れて、より質の高いチームを作っていますからね。まあ、過ぎたことはしょうがないです。首脳部の判断ミスですからね。何とか、来年のワールドカップまでに強いなでしこを育ててほしいものです。
2014.10.03

大学時代の友人の処女作です。今日は週に一度のお楽しみである肉食(笑)。その帰りに書店によって購入しました。12月に出版記念パーティーに招待されており、サインしてもらうためと読むための2冊買おうと思ったのに、このお店では1冊しかありませんでした。プロフィールをみると、本名は伏せてあるようなので、詳しいことは書けませんが、それによると、今までの職業をやめて、執筆に専念するとありました。彼は僕と同い年。公務員としての安定した職業を捨てて作家としての人生を選んだわけです。今までも仕事の合間に書き続けていました。でも、それだと、執筆に割ける時間は限られます。限りある時間を自分の創作にかけるという決断は簡単にはできません。文学賞を受賞しても、今までどおりの活動をする人だっているでしょう。先日の日記にも書きましたが、たった一度の人生、しかも、必ず死ぬことが決まっている中で何をするのかは、それぞれが自由に決めるべきであり、決めたことについて打ち込めば、たとえ、どんな結果であろうとも満足して旅立てるでしょう。この先、ブレイクして大作家になるかもしれないし、初版ポッキリになるかもしれません。そうなると、きっと周りでは「だから仕事をやめなければよかったのに」とかいう人も出てくるでしょう。でも、そういう人に限って成功すれば「やっぱり成功すると思っていたよ。仕事をやめて正解だったね」っていうに決まっています。ともかく、彼は作家としてのスタートを切りました。今僕にできるのは、この本を宣伝することと、もう1冊買うことくらいですが、頑張って欲しいです。みなさまも、是非、お買い求めください。まだ僕は読んでいないのですが、帯にある文学賞の選考委員の評をみる限り、買って損はないと思いますよ~。
2014.10.02
おはようございます。ネットのニュースでもなでしこが取り上げられています。ほとんどが銀メダルを称えるものではなく敗戦の分析や理由探しでした。ということは、やっぱりなでしこは勝たなければならない存在だということです。もし、若手を試すために海外組をあえて招集しなかったとしたら、それは間違いだと思います。まだ、なでしこは王者としての戦い方をするほど強くはありません。海外組を含めたベストメンバーを組んだとしても、それで世界を圧倒できるほどの実力はないと思います。ワールドカップは勝利の女神が味方してくれたのであって、実力でアメリカを圧倒したわけではありません。五輪でも負けましたし。ワールドカップの延長で勝ったドイツにだって、それ以降は負け続けています。各国はなでしこの戦術を研究し、いいところを取り入れたりしてチーム力を上げてきています。アジアの強豪も確実に力をつけています。だからこそ、なでしこは今組めるベストメンバーでなでしこのサッカーのさらなる強化を図り、勝利し続けることで自信と誇りをもつようにするべきだと思うのです。若手を試している余裕なんてないはずです。確かに将来を見据えて若手を育てるのは確かに重要です。でも、今回選んだ若手のほとんどは、まだ代表クラスではありません。今回のメンバーが実力不足だったということは、ネットを見る限り衆目一致していると思います。代表レベルでない選手を招集しても、その選手のためにはならないし、なでしこの格が落ちるだけです。相手は勝つことや善戦することで自信をつけるだろうし。これが若手の奮起のきっかけになればいいですけどね。なでしこリーグはレベルは低いけど、いい選手はたくさんいます。それは若手に限らずです。海外組を含めた今の主力選手だって、いつ怪我をするかわかりません。なでしこリーグの弱小チームを牽引する選手は、ベテランであっても、なでしこにとっては貴重な戦力です。チームが弱いだけで、その選手自身は十分代表クラスの力をもっていて、強豪チームに入れば、あっという間にスターになれる選手だっています。なぜ、そういう選手を選ばないのでしょうか。何より僕が失望したのは、選手からひたむきさが感じられなかったことです。これでは勝利の女神も味方してくれません。僕がなでしこを好きになったのは、そのひたむきさなんですよね。ともあれ、僕がここに書いたようなことはネットでも書かれているので、僕はこの辺にしておきます。さて、今日はこれから街に行きます。大学時代の友人の処女作を本屋に買いに行きます。ついでに外食もしてスイミングに行き、夜は10月4日のライブに向けた最後の練習です。
2014.10.02
アジア大会決勝、北朝鮮に1対3で敗れました。でも、銀メダルおめでとう!以前の日記にも書きましたが、勝負に徹してヨルダン相手に12点取ったのが効きました。おかげでトーナメントの相手が格下ばかりになりましたからね。多分、北朝鮮のブロックにいれば、メダルすら逃したでしょう。今のなでしこでは中国、韓国相手でも勝ちきるのは難しいと思います。でも、アジアで第2位になれたことは喜んでいいと思います。とはいえ、アジアの強豪相手に苦戦するようでは世界を相手にどれだけ成績を残せるか不安です。きっと、来年のワールドカップも優勝を期待されるはずです。でも、今のままでは予選突破すら厳しいでしょうね。一番の原因は人選ミスだと思います。海外組を招集できなかったのかもしれませんが、今回のメンバーの実力不足は誰も否定しないでしょう。国内にもいい選手がたくさんいるのに、なぜか選ばれていませんでした。監督やスタッフの戦術にあわないのか、理由はわかりませんけどね。今回の戦い方は選手の力量に合わせたのか、以前のなでしこのような全員守備、全員攻撃という形がみられませんでした。ただ、この戦い方では点は取れないし失点の危険が高まります。こうしてみると、ワールドカップ出場時のレギュラーはレベルが高かったんですね。今回、宮間選手のセットプレーがなければ試合にならなかったんじゃないかという感じです。国内で活躍が目立つといっても、相手がなでしこリーグクラスでは本当の実力ははかれません。現になでしこリーグで活躍している選手も、中国や北朝鮮の選手を相手にすると実力のなさが露呈します。1対1にも弱いし、厳しいボールを処理できないし、ボールをもってからの判断も遅いし悪いし。必死に食らいつくという姿勢も欠けていました。特に攻撃陣は駄目でしたね。ワールドクラスのシュートは数えるほどでした。サイドバックの攻撃参加も迫力がないし、クロスの精度も低いし、シュートも甘いし(それにしても、ベトナムのキーパーはすごかった)。これでは世界では通用しないでしょう。今回はそれがわかったんじゃないかな。アジアはまだ格差が大きくて、ヨルダンやベトナム、香港などは、下手をするとなでしこリーグの上位チームでも勝てそうなレベルです。でも、アジアの強豪である北朝鮮、中国、韓国の実力は今のなでしこより上かもしれません。ヨルダンで大量得点したおかげで、そのチームと決勝まで当たらずにすんだわけで(中国とは予選を戦って引き分けていますが)、下手をするとトーナメントの初戦で中国に負けてメダルを逃していたかもしれません。でも、なでしこが成長するためには、そのくらいのダメージを受けてもよかったのかもしれません。銀メダルは立派だけど、それは組み合わせのおかげだということを肝に銘じて、さらなるレベルアップを図ってほしいです。でないと、ワールドカップ連覇なんて不可能です。それにワールドカップとなれば海外組も招集されるでしょう。海外組の若手である、大儀見、岩淵、熊谷あたりは間違いなく、今回のメンバーを押しのけるだけの実力があります。しかも、海外で鍛えられているから、よりパワーアップしていることでしょう。ベテランであっても、大野、近賀、安藤あたりは、まだまだ、今の選手より実力は上です。来年まで衰えていなければ、そして、今のなでしこの選手がレベルアップしなければ、今のなでしこのメンバーはほとんど選ばれないはずです。今回の銀メダルは素直に喜べないかもしれません。でも、アジアで第2位になったのだから、それはそれとして喜びましょう。今回の大会で僕が及第点をつけられるのは宮間、川澄、岩清水、坂口、菅澤くらいかな。残りの選手は頑張らないとこれが本当に代表最後になるかもしれませんからね。今喜ばないと、もう二度と喜ぶチャンスがこないかもしれません。幸い、ワールドカップの出場権は得ていますが、このままだと予選を突破することさえ難しいでしょう。今の主力だっていつ怪我をして引退を余儀なくされるかわかりません。だからこそ、喜べるときに喜んでおきましょう。ということで、なでしこ、銀メダルおめでとう!
2014.10.01
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