全34件 (34件中 1-34件目)
1
御嶽山が噴火して、もう4日も経ちました。多数の犠牲者が出ました。自然災害の恐ろしさを再認識しました。こんなことを書くと不謹慎かもしれませんが、将来、今の時代は平和な時代の末期であったという評価をされるのではないかと危惧しています。第二次世界大戦、関東大震災の後、大きな戦争に巻き込まれたり大きな災害に遭うこともない、平穏な時代が長く続き、日本は高度成長を果たし、世界でもトップクラスの先進国になりました。ところが、阪神淡路大震災、東日本大震災を経験し、台風や大雨、大雪の被害を被り、今度は火山の噴火。先日まで放送された「巨大災害」4回で扱った異常気象、巨大台風、大地震、火山の噴火の全てを経験したことになります。昨日まで当たり前のように存在していた家族や友人が災害に巻き込まれて亡くなることが現実に起こる時代になりました。そして、日本は国際的な地位の向上を図るべく世界の紛争にも積極的に関わろうとしています。国際社会に正義はありません。正しいことと信じて行うことに対する報復だって有り得ます。そこにきて人心の荒廃から、無差別殺人、無謀な運転による交通事故、手抜きによる事故、そして、まだ完全に制御できないのに、一度事故を起こしたら何百年も汚染が続く原子力を平気で使う世界、まだ克服できない病気、そして、伝染病。人権思想が世界に行き渡り(まだ無関係な国もありますが)、人の命が一番大切とされている現在、その命が数多くの原因で簡単に失われる時代が始まったんだと思います。でも、例えば封建時代、家の名誉や貞操などが命よりも重い時代だってありましたし、戦時中はお国のためという価値観を信じて命を捧げた人もたくさんいます。今も続く宗教戦争での自爆テロだって、当事者は自分の命より大事だと信じて死んでいっているわけです。日本だって今からほんの数十年前は戦争当事国であり、毎日のように命が失われていたわけです。その命にだって家族や友人がいたんです。貞操を奪われて命を捨てる人だっていたんです。ところが、現在はとにかく命が一番大事だという価値観ですから、こうも簡単に命が奪われる時代に対して、どう対処すればいいのかわからなくなります。僕は池波正太郎さんの小説が好きです。その理由のひとつが、命についての価値観です。多分、池波哲学?の基本は「人間は必ず死ぬ」だと思います。だから、その命をそれぞれが信じるものにかけます。それが意地、剣の道、お家、愛する者のため、その復讐のため等々、多分、今の時代だったら、そんなことのために命を捨てるのは間違いといわれるようなものです。でも、僕はそれがうらやましいんです。どうせ必ず失う命ならば、それを自分の信じるものにかけたいし、そうすれば、死ぬ時だって悔いは残らないでしょう。ところが、とにかく命が大事となると、何があろうと生き続けることだけが目的になり、絶対に死にたくないと思ってしまいます。必ず死ぬことは決まっているのにです。人権思想で命が大事としていても、その命は必ず失われるものでもあるわけです。その命をどう使うか、他人の命をどう尊重するかについてまで、しっかりと理解しないと、ただ、生きていればいいということになりかねません。必ず失われる自分の命を何にかけるのかをそれぞれが自由に決める。決めるにあたって他からの干渉はうけない。それが、自由主義の基本です。今回の噴火にしても、また噴火するかもしれない危険の中で救助活動をしている人達がいます。放射能の危険にさらされながら復旧活動をし、放射能の危険を知りながら生まれた地を離れずにいる人達がいます。僕はその人たちに敬意を払います。再噴火や放射能の危険性を声高に主張して、仕事をやめろとか、その地を捨てろなどとは絶対に言いたくありません。僕も必ず失う命ならば、それを自分の信じるものにかけようと思っています。それは別に公表すべきものではありませんが、そう思うようになってから、毎日が楽しくなりました。もちろん、世間の波に揉まれることはありますけど。とにかく、これからの時代、命のありかたについて、一人一人が真剣に考えないといけないことは確かだと思います。長文を最後まで読んでくれてありがとうございました。
2014.09.30
昨日は想像通りヘロヘロになりましたが、幸い、午後8時には全ての案件が終わり帰宅。食事をして、すぐにベッドへ。のんびり読書をして眠くなったので就寝。今朝は朝7時に気持ちよく目覚めました。で、朝食後はのんびりコーヒーを飲んで午前10時に佐久に向かいました。車を預けて近くの店で買い物をして食事もすませて車を受け取り代金を払って一昨日のイベント会場である読書の森へ。そこでマスターやママさん、娘さんと談笑して機材を引き取り帰宅。で、昨日の侍学園で貸した機材を返しに来た方(旧知の方)とも談笑。で、現在、アジア杯のなでしこ対ベトナムの試合を見ています。接戦ですが何とかかって欲しいですね。今夜は貸しスタジオとバンド練習です。休養したり談笑したりで気分も爽快。今夜は元気に過ごせそうです。
2014.09.29
おはようございます。昨日は大変な一日でしたが、早めに(といっても午後11時過ぎまでスタジオにいましたが)休めたので、しっかり寝られました。で、朝食もすませて体力回復(と暗示をかけます)。これから侍学園の学園祭を見に行きます。こちらも、生徒主宰のバザーがあるので、そこでは、昨日のように財布の紐を緩めます。売れないつらさを勉強するのも大事ですが、売れる喜びも教えてあげたいですからね。今日も最後は理事長の歌で締めくくるようです。オケは僕が作ったものなのでどんな仕上がりか楽しみなのですが、スタジオ予約とかぶってしまったたので聞くことができません。今日の予約はドラムレッスンです。ようやくドラムの面白さがわかっていているところなので、今が大事なんですよね。わざわざ須坂から1時間以上かけて来るので、こちらもそれに応えないといけません。僕は最近ドラムを叩いていないのですが、一応見本を示さねばならないし、人に教えるって結構気を遣うので疲れます。しかも、遠方から来るので長時間のレッスンになります。きっと今日も終わったらヘロヘロでしょう。通常ならば明日はゆっくり休養して体力回復といきたいところですが、明日は学園祭に貸していた機材の回収、車の整備で午前11時までに佐久に行かなければならず、帰りに読書の森によって貸していた機材の残りを回収しなければなりません。火曜日も昼間から予定が入っています。そして、10月4日にはライブがあり、10月5日は貸しスタジオの準備をして松本にバンド練習にいかなければなりません。芸術の秋本番ですね。きっと10月前半はヘロヘロのままでしょう。頑張れ!自分(笑)。
2014.09.28
朝8時過ぎにおきて食事して食休み。ここまではいつもどおり。今日は読書の森のイベントのお手伝いを頼まれていて、10時過ぎに担当者に電話してもつながらなかったので、とりあえず、頼まれていたドラム椅子、譜面台を持って読書の森に行きました。今日は午後3時から湯川潮音さんのライブがあり、その機材を貸し出しました。金曜日にサウンドチェックして問題がなかったというので安心して会場に行ったのですが、そこからが大変でした。まず、マイクスタンドが足りないとのこと。また、ファンタム電源を送るのにミキサーだと不安ということで、急遽帰宅してマイクプリアンプとマイクスタンドを持って会場にとんぼ返り。すると、演奏者の方々がすでに到着しており、さっそく音だし。ところが、ピアノの音が割れたりなどのトラブル続出。しかも、DIの電池を買い忘れたということでガットギターのサウンドチェックもできず。湯川潮音さんは、湯川トーベンさんの娘さんということで、当日はトーベンさんも見に来ていました。トーベンさんとは、読書の森でのライブ後の打ち上げでワイワイ騒いだりして親しくなっていたため、トーベンさんは、何かというと僕に音響の注文を伝えてくれます。僕は音響じゃなくてお客なんだけどなあ~。結局、リハを早めに終えてそばを食べに行くという演奏者の希望はかなえられず、開場時間ギリギリまでサウンドチェックになってしまいました。本当に申し訳ないことをしました。で、いよいよ、本番。ところが、メインスピーカーから音が出ていない!どうするんだと思ったら、後ろから背中をトントン。トーベンさんが音が出ていないよと。僕は入場料を払ってお客になってるんだけどな~。あわてて音響のところにいくと担当者がどうして音が出ないのかわからないとのこと。見ると、リハとは違う配線があり、それをはずしたら音が出ました。やれやれ。ああ、僕はお客なんだよ~!その後も色々とトラブルがありましたが、ようやくライブ終盤で音も落ち着きました。お客なのに音響が心配で最初はライブを楽しむどころじゃありませんでした。お客なんだけどなあ。湯川さんのライブは湯川さんが歌とガットギター、ピアノの方が読書の森にあった足踏みオルガンも演奏し、チェロの方が加わるという3人編成でおこわなれましたが本当に素晴らしかったです。会場は原っぱ。そこに木製のステージを作り、後ろはため池。そこに素敵な歌声とチェロ、デジタルピアノとは思えない音色をつむぎだすピアニスト。さすがプロです。昨日は天気もよく、なぜか、お客の僕は音響の仕込みで走り回っていたため汗だくでTシャツ一枚のままでしたが、ライブが始まると強い風と陽射しのかげりであっという間に涼しいどころか寒いくらい。ライブ終盤で我慢できずに上着を取りにいき、最高の盛り上がりを見逃しました。それでもアンコールの弾き語りとバンドによる最高の演奏を聴くことができて満足。僕はこういうイベントに行くときには思いっきり財布の紐を緩めます。主催者や出演者への応援という意味もあります。ということで、主催者の用意してくれた昼食は遠慮して、会場で食事。湯川さんのCDも全部購入しました(15200円)。こういう買い方ってライブ会場限定です(笑)。ちなみに僕のスタジオの決済は細かいお金(1000円以下)がほとんどです。ですから、細かいお金が貯まります。こういう会場でよくみかけるのがおつり不足。ということで、今日は細かいお金で支払いました。受付の方が喜んでいました。これも気遣いと応援です。で、サインをしてもらおうと思ってふと時計を見たら4時20分!。午後5時からスタジオの予約が入っているので、しょうがなくCDは読書の森に預けてサインをしてもらっておくことにして、機材もそのままにあわてて帰宅。演奏者の方々とお話したかったのですが、そちらも断念。ああ残念。何とかスタジオに間に合いましたが、この日は予約が3組入っていて、読書の森に貸してある機材を使う可能性があるため、担当者に電話をしたら持ってきてくれるというので一安心。2組目は初めての方でしたが、アコギデュオの相方が主宰するギター教室の生徒ということで、こちらも協力しなければならないところでしたが、1組目の利用者の中に庭に興味のある人がいて、僕の庭を説明している間に練習は終わってしまって、ろくにお話もできませんでした。幸い、次回の予約も入れてくれたので、そのときに償おうと思います。で、午後10時から3組目。こちらも初めての方ですが、スタジオ利用者の紹介で、その紹介者が留守番代わりに来てくれたので、せめて、読書の森の打ち上げに参加しようと思いましたが、時間も遅くなり、こちらの体力も限界ということで、後を任せて母屋に戻って気絶するがごとくに就寝。う~ん、大変な一日でした。
2014.09.27
これも何度もこの日記に書きましたがまた書きます。FC2動画で著作権法に違反する方法で動画をアップしていた人が逮捕されました。さて、当たり前のことですが、著作権法がなければ、この人は犯罪者ではありません。となると、著作権法が今の時代に合っているか否かを検証し、合っていなければ改正ないし廃止するのが主権者たる国民の権利であり責務です。この方は自分で録画したテレビ番組を動画サイトにアップして収入を得ていました。それが、テレビ番組を作ったテレビ局の著作権を侵害し犯罪になるというわけです。さて、僕は前にもこの日記に書きましたた著作権法は早急に改正をすべきだと思っています。ここにも何度か書きましたが、僕が100均で買った商品に改造を加えて200円で売ったとします。この場合、僕は最初の商品の開発者に著作権料を払わなければならないのでしょうか。何の変哲もないプラスティックの箱だって、著作物ですよね。そのサイズにしても色、形状にしても作者の意思が反映しているはずです。なぜ、知的著作物だけ保護をするのかが疑問です。差別だと思います。民間のテレビ局は番組を制作し、その制作費はスポンサーから払ってもらいます。その代わり、テレビでCMを放送します。僕はこれで商売が成り立つものだと考えます。だとすれば、その番組はテレビ局のものではなく、テレビをみた視聴者、録画した視聴者のものになってもいいはずですよね。時間という対価とCMを見るという対価を支払っているわけですから。例えば、国営放送が膨大な予算で「試してガッテン」という番組を作っています。僕はこの番組のバラエティー的な部分は飛ばして見ていました。知りたい情報がわかればいいわけで、それだけなら10分もあれば十分です。そういうニーズがあることは、視聴者の声などを聞いても明らかです。だとすれば、くだらないバラエティー部分を削除して、エッセンスだけに編集したものを動画でアップすることは今の時代のニーズにあっており、これを、ひとつの番組を作って何度も儲けようとするテレビ局を保護してまで認めない理由はどこにあるのでしょう。この日記でがっかりしたという番組「よみがえる江戸城」についても、僕はハードディスクの容量を稼ぐために、バラエティ部分は全て削除し、5年の歳月をかけたというCGだけにして見ています。もし、僕に全てのCGの映像をもらえれば、国営放送が作ったのよりもいい作品を作る自信があります。でも、それは著作権法のおかげで事実上不可能です。だって、許可が必要だったり、多額の著作権料を請求される可能性がありますからね。そうそう、今はお店でJASRACに登録されている曲をかけると著作権料を請求されます。それが、例えば、店の売上の何%とかならばまだしも、売上に関係なく請求されるそうです。実際、店を開業してから何年も経った時に開業時からの著作権料を請求されて廃業した店もいくつか知っています。これが著作権法のめざす著作者保護になっていますか。CDも売れず、店でも音楽を流さなくなったら、著作権料なんて放送局ぐらいしか払うところがなくなります。それを天下り官僚で山分けしていたら、実際に著作権者にはいくら払えるんでしょう。それで、著作者保護になりますか。もちろん、著作者や著作物の保護が必要なのはわかります。僕も自分で曲を作っていますし、若い頃は印税生活にも憧れましたからね。でも、今の状態では、全く保護になっていないと思うんです。例えば二次利用をして収入を得たら、その何%かを著作者に支払う。収入を得られなければ著作権料も請求しない。著作者の許可制ではなく、二次利用の作品について著作者が異議を述べた場合にのみ、その利用を差し止める。店で流す音楽についての著作権料は店の売上の割合にして、店の負担を減らす。このくらいの改正をしなければ、この先、音楽業界、映像業界は自分の首を絞めることになると思います。今はプロじゃなくても、面白い映像や質のいい音楽を作れる時代です。でも、プロじゃなければできないものだってあります。それらがうまく共存共栄できるような法律改正を望みたいです。今回の逮捕者も、動画投稿で得た収入の何パーセントかをテレビ局に支払えばよいという法律の下で、その支払いをしていれば、犯罪者にはなりません。こういう法律を放置しておいていいのでしょうか。早急に法律の改正をしてほしいです。
2014.09.26
前にこの日記に書きましたが、また、書きます。テレビシリーズ?のポアロがついに最終章ということで、宣伝を兼ねた特集から最終シリーズを見ました。僕はこの役者は好きですが脚本が嫌いでした。あまりに原作と違うからです。特にオリエント急行殺人事件はひどかったです。もし、これを最初に見たらポワロのファンにはならないだろうというくらい内容が違っていました。以下、ネタばれの可能性があります(ウィキペディアの真似です 笑)。オリエント急行殺人事件は発表当時から話題になり賛否両論を呼んだ作品です。クリスティは推理小説のタブーといわれるものに挑戦した方でもあります。語り手が犯人というのもやりましたし、この作品のように容疑者全員が犯人というのもやりました。原作では、最後に容疑者全員と鉄道会社の重役、乗り合わせた医師を前にポワロが1つの解決を示します。それは、容疑者が描いたシナリオどおり、未知の人物が列車に乗り込み何度も被害者を刺して逃走したというものです。ところが、ポワロの能力を知る重役がそんな解決では納得できないといいます。すると、ポワロはもうひとつの解決を示します。でも、最初の解決を覚えておいてくださいといいながらです。そして、容疑者全員が犯人だといいます。緻密な説明でかっこいい場面です。なかでも、ある伯爵に対して「あなたの名誉にかけてという証言を私は信じます。きっとあなたは妻の代わりに刺したんでしょう」というシーンがあって、ここでウルッときます。最後に、かつての大女優だった容疑者の一人がこういいます。「せめて私ひとりの罪にしてもらえませんか。私は喜んであの者を何十回も刺したでしょう。愛し合う若者もおりますし」と。その響きはかつて舞台を魅了した姿そのものだったとあり、ここで、またまたウルッときます。するとポワロは重役に対して、「どう思いますか」といい、重役は「最初の解決が正しい。私は警察にその旨を伝えましょう」と答えます。医師も「もちろん、第一の解決が正しい」と答えます。この辺はもう涙で文字がにじんでいます。そして、ポワロは「では、私はあらゆる解決を示しましたので、このへんでこの事件から手をひきましょう」といって終わります。う~ん、書いているだけでも泣けてきます。クリスティの素晴らしいところはトリックだけじゃなくて、こういう人間ドラマを作り上げるところにあるんですよね。だから、何度でも読みたくなるんです。ところが、テレビシリーズでは、ポワロは最後まで全員が犯人という説にこだわり、いかなる理由があろうとも犯人を許してはならないと言い張って終わります。好みもあるでしょうけど、僕は圧倒的に原作が好きです。さて、最終シリーズでは「謎のビッグ・フォー」も映像化されましたが、これは、ガッカリを通り越して唖然としました。内容が全く違うからです。これだけ内容を変えるのならば、タイトルも変えて脚本家のオリジナル作品として発表したほうがいいと思います。さて、最近は池波作品のコミックを読んでいます。剣客商売や藤枝梅安です。鬼平はどうやら新作を除けばコンプリートした感じです。剣客商売はさいとうたかをさん、大島やすいちさんの作品ともにほぼ原作通りです。こちらは絵のおもしろさもあるので別物として楽しめますし、原作と相反するような変更はしていないので僕的にはオッケーです。でも、藤枝梅安はかなり脚色されています。鬼平もそうですが原作者が亡くなられたため、その続編を脚本家が作っている感じですね。鬼平の義妹が結婚したり、梅安の愛人の子供が梅安の弟子になっていたり。ファンとしては、そういう形であっても、鬼平ファミリー、梅安ファミリーの活躍を見ることができてうれしいということもあります。ただし、原作とキャラクターが変わるとちょっと違和感を感じるし嫌いになることもあります。さいとうたかをさんの梅安は、原作よりもソフトな終わり方もあったりして、最初にこちらを読んでいたら原作を読んでガッカリしたかもしれないくらいです。さて、原作と異なる脚本を書くことは果たして著作権上の問題はでないんでしょうか。もちろん、出るはずですよね。流通している以上、それをクリアしていることは確かですが、例えば、クリスティも池波さんもこの世にはいません。著作権の後継者が許諾しているんでしょうけど、果たして個人の意思を尊重しているのかどうかはわかりません。今回のポワロやコミックの鬼平を原作者がみたらどう思うか知りたいですね。このへんは著作権も絡む問題なので、項を改めて書きたいと思います。
2014.09.26
ガッツリ休むのはあきらめて、せめて朝だけ寝坊することにしました。それでも大分体力が回復します。今朝も午前9時まで寝て、それから食事をして、食休みも十分取ると疲れがとれます。で、昼間から深夜まで頑張れそうです。これから冬にかけては朝寝坊したほうが効率もいいんですよね。日差しが出て暖かくなってから動けばいいんだし、せっかく早起きしなくていい職業なんだから、せめて、そのくらいは贅沢をしても許されるでしょう。今日もそれをやったおかげでスイミングに行き佐久で買い物と食事をして、帰ってきて午後8時から今までバンド練習をやっても、まだ、こうして日記を書くだけの体力が残っていますからね。この先のイベントでも、早起きして行かなければならないものはないので、そろそろ、準夜型生活に移行しようかと思います。
2014.09.25
アジア大会はなでしこばかり注目していましたが、女子柔道でも素晴らしい結果が出ました。笑わない選手として注目され、五輪では初戦敗退してしまった中村選手が個人と団体で金メダルを獲りました。特に、団体戦は優勢に試合を進めながら、最後に絞め技をかけられ、ギブアップせず、失神したと判定されて負けました。その姿に後輩が奮起して金メダル。成長した彼女の姿をみることができました。そして、表彰台でも笑顔をみせました。素晴らしい笑顔だったと思います。前に、この日記で、金メダル以外は意味がないから喜ばないという姿勢を思い上がっていると批判したことがあります。その特集を見る限り、親の教育に問題があったんだと思います。なでしこのように、金メダルを目指し、取れなくて泣き崩れても、表彰台では銀メダルを素直に喜びなさいとなぜ教えられなかったのか。五輪敗退後、手術をして復帰できるかどうかもわからない中での金メダル。たとえ、世界一でなくても、喜べるときには喜んでおいたほうがいいですよ、絶対。前にもこの日記で紹介した、将棋の升田棋士の「喜べるときはうんと喜んでおけ、すぐに泣く時がくるんだから」というのは、僕の信条のひとつになっています。これは、小説のパレアナにも通じます。どんなに辛い時でも喜べるものを探して、それを喜ぶことが人生を楽しく豊かに生きるコツだと思いますからね。今、将来のことを考えても暗くなるだけです。環境破壊、気候異変、人心の荒廃、国家権力の暴走など。今の暮らしがいつまで続くかわかりません。もちろん、今だって足りないものを探せばたくさんあるでしょう。でも、今当たり前にあるものが手に入らなくなる時代が迫っています。東日本大震災後、スーパーやホームセンターからものがなくなったとき、今年の大雪でも同じことが起こりました。それが長期間続くような災害の起きる可能性が高まっています。だからこそ、今の暮らしができることを喜んで毎日を暮らしたいと思います。
2014.09.24
今日は午前中からジメジメした案件の続き。ようやく、僕の手から離れました。そのあとは実家に行って用事をすませ(郵便局に行ったり公民館の花壇の写真を撮ったり)、母の手料理で昼食。それから侍学園に行って音響機材の設置。街まで出たので中古本屋と家電量販店、スーパーで買い物をしてスイミングに寄り、今、帰宅して夜からのスタジオに備えているところです。ふと日記を見直したら、7月18日から休みなしです。といっても、急にスタジオがキャンセルになったりしたことはあるでしょうけど(7月18日もそれです)、最初から何の予定もないという日がありません。前日に明日は何の予定もないと、気持ちが休まります。夜ふかしも自分の意思でできるし、朝寝坊もできるし、一日家でのんびり過ごすこともできます。うたた寝してもよし、眠くなったら早く寝てもよし。こういう時間が取れないとやっぱり疲れますね。で、今後の予定を見ると、10月、11月は空きが全くありません。スタジオがなくても私用やらライブやらイベント鑑賞やらの予定が入っています。う~ん、限界だなあ。仕事優先なのでスタジオはしょうがないですが、私用とかイベント鑑賞を少し減らそうかな。といっても、家族も優先なので両親関係の予定は外せないし。今はスタジオ利用者に甘えて、先に休ませてもらったりしているので何とかもっていますが、それでも、お客様が来る以上、ある程度気を張っているわけだし、大した用事じゃなくても予定として入っていれば、それが気になるし、庭仕事は自然相手なので待ったなしだし。でも、これは社会人ならば当たり前なのかもしれません。僕らの世代になると、会社以外でも役がついたりしますしね。ちなみに、僕も来年は隣組の長が回ってきます。PTAとか何とか会の幹事とかがないだけマシですけど。まあ、冬になれば庭仕事はなくなるし、芸術の秋がすぎればスタジオや僕が関わるイベントも一段落しますし、もう少しの辛抱かな。これも贅沢な悩みで利用者がいなくなれば食いっぱぐれますからね。忙しいだけいいと思うようにして、体調の管理だけしっかりやろうと思います。
2014.09.23
なでしこジャパンはグループトップで予選を通過したようです。ヨルダン相手に12点取ったのが得失点差で有利に働きました。ヨルダン戦のときには、あまりに一方的でヨルダンが気の毒に思えました。でも、女子サッカーも発足当時、イタリアに9対0で負けたんですよね。勝負の世界は残酷です。ヨルダン戦のときのなでしこは鬼に見えました。そこまでやらなくてもいいだろうと思い、憎たらしい感じさえしましたが、それをしなければ1位になれなかったことを思うと、心を鬼にしてああしなければならなかたったなでしこたちの心情が思いやられます。やっぱりスポーツって人生の師になるものですね。僕はまだまだ甘ちゃんです。昔の本業の時も厳しい営業の世界は父や特約店の方がやっていて、僕は携わりませんでした。もっぱら現場でしたが、それでよかったと思います。ああいう世界は僕には到底無理です。そういえば、浅田次郎さんのエッセイにもありましたが、借金取りのあくどさばかりがクローズアップされるが、実はしたたかな借り手もたくさんいるそうです。下手をすると貸しているほうがまんまと騙されるなんてことも多いそうです。僕は大学時代、法律の道を目指しましたが試験に受からず諦めました。でも、今はそれでよかったんだと思います。人間の醜い争いやしたたかな駆け引きには、到底ついていけそうもないからです。おっと、話がそれました。見逃した第1戦が再放送されたので見ました。先日の日記で僕が批判した高瀬選手は人気投票No.1だそうです。僕が時代とずれているということなんですね。ただ、試合を見る限り、彼女はまだまだ世界のレベルではないと思います。監督が10番を与えたのも実験的な試みらしいし、彼女は、10番についても、私は10番のタイプではないと思っていたとか。う~ん、やっぱり僕は好きになれないなあ。彼女はなでしこリーグで弱い相手に対しては圧倒的な強さを見せますが、強い相手にはほとんど通用しません。なぜ、代表に選ばれるのか、僕には疑問です。まあ、僕がずれているんでしょうけど。今のなでしこは全盛期に比べるとかなり見劣りします。目立たないようでいて、実は、安藤、大野、鮫島、近賀、熊谷などは、今の選手に比べるとかなり優秀だったと思います。相変わらず、宮間、川澄、坂口はいい働きをしていますが、もう全盛期は過ぎつつある感じです。彼女たちの後を継ぐ選手がどれだけでてくるかですね。少なくとも、大野や安藤の後を継ぐ選手は見当たりません。宮間は澤の後を継げそうですけど、もう29歳ですからね。今のなでしこは、まだ、なでしこらしい、ひたむきな姿があまり見られません。これは選手の構成にも問題があると思います。チームというのは実力のある選手だけ集めてもダメだと思います。精神的な強さを兼ね備えた選手を入れrべきだと思います。全盛期のなでしこの選手はほとんど全員がそれを持っていました。今、なでしこらしさを見せてくれるのは宮間と川澄くらいです。若手だと菅澤くらいかな。僕の贔屓の上尾野辺は、それをもっている選手だと思うのですが、今回も招集されていません。大いに疑問です。なでしこリーグは、まだまだレベルが低いです。そこで活躍している選手よりも、弱いチームを必死でまとめている選手のほうが、代表に向いていると思います。技術的にはそんなに差があるわけじゃないですからね。まだまだ書きたいことはたくさんありますが、長くなるのでこの辺にしておきます。色々不満はありますが、やっぱりなでしこが好きです。頑張って欲しいです。さて、午前中の用事が終わりました。これから実家によって、侍学園に音響の仕込みに行きます。夜は貸しスタジオです。今日は祭日なんだよね。僕は休みなしです。僕も頑張ります。
2014.09.23
以前、日記でケーブルに当たりそうな白樺の木を切ったと書きましたが、その後、台風がきたときに確認したところ、これは大丈夫だろうというくらい離れている枝もケーブルにあたっていることを発見しました。まだ、枝が細いので大丈夫ですが、万一のことや将来のことも考えて、その枝も伐採しました。また台風も近づいているようですし、台風はこれからが本番ですからね。ついでに、庭の中で枯れてしまったホウの木も伐採しました。こちらは虫に喰われていました。虫も巧妙に通路からは見えないところから侵入しており枯れるまで気づきませんでした。可哀想なことをしました。こちらは完全に枯れていて脆くなっていたため、倒れて事故を起こす前に伐採しました。これを焚付にして、刈った草を燃やせば、今年は農作物を作らなかったので、主な畑仕事は終わりです。ただし、改造工事が待っています。今日はその準備をしましたが、結構労力のかかる改造になりそうです。昨年の日記を見ると、10月に入ってから敷石約400枚の敷設をしています。あれは大変でした。1つ年をとっていますが、まだまだ自分は動けると暗示をかけて頑張ろうと思います。先程まで27日のイベントの打ち合わせをしていました。機材の貸出があるので、その確認です。で、明日は侍学園の学園祭の仕込みに行くことになっています。今週末は出演するわけではないのですがイベント三昧です。でも、僕は実は出演するより観る側が好きなので楽しみにしています。27日は読書の森でのイベント、28日は侍学園の学園祭です。お時間のある方はお出かけください。どちらも素晴らしいイベントですよ。
2014.09.22

例年より1週間早いですがスタジオにコタツを設置します。スタジオは夜の営業が主で、もう夜の冷え込みがきついですからね。気象情報を見ても、この先暑さがぶり返すこともなさそうなので、今日設置することにしました。ということで、今日はコタツ布団を干しました。敷地が広いし、360度の展望なので贅沢な干し方です。午前9時から午後3時まで干すと太陽が回って全部に日が当たります。今日は午後から貸しスタジオですが(そろそろ始まります)、その間にラウンジにコタツを設置します。いよいよ秋本番ですね。畑のコスモスも満開です。今年は作物を作らなかったのでコスモスが咲き乱れています。来年は何とか農業をしたいところですが、どうなることやらです。
2014.09.21
今日は東京で大学のOBゼミの予定だったのですが、スタジオの予定が断りきれず断念しました。この日記でも何度か書いた本についてだったので出席したかったのですが仕事優先ですからね。そういえば、ゼミの仲間が文学賞を獲ったとこの日記でも書きましたが、受賞作『私が愛したサムライの娘』は10月1日に主要書店の店頭に並ぶ予定です。価格は¥1,620(税込)です。http://www.kadokawaharuki.co.jp/book/next/これはネットで買わずに本屋に行って買おうと思います。地方都市なのであるかどうかわかりませんが、なかったら問い合せようと思っています。少しでも宣伝になればと思いますしね。どんな作品なのか読むのが今から楽しみです。受賞記念パーティーが12月に東京で行われるということですので、こちらは何とか出席したいですね。
2014.09.20
今日は朝から草刈をしました。あまりに切れが悪いので刃を替えました。よくみたら刃がひとつしか残っていませんでした。よくこれで刈っていたものです。替えたら切れ味がすごすぎて怖いくらいです。微妙なところは手で刈るようにして、機械で刈るのは大まかなところだけにしておきました。で、スイミングに行き食事をしてスタジオに備えていたら、このニュースが。スコットランドの独立に関する国民投票は、反対が55パーセントということで決したようです。ということは、賛成した45パーセントの意思が通らなかったということです。でも、結論が出た以上、賛成派もこれに従わなければなりません。これが多数決の論理です。多数決の問題点については以前の日記で書いたので繰り返しませんが、これだけ意見が割れているというのは、後々色々な問題を引き起こすんでしょうね。国の形態を決めるような投票はせめて過半数じゃなくて、3分の2とか4分の3といったように多数決の要件を厳しくすべきだと思います。じゃないと、負けたほうも納得できないですよね。今回も、「独立するのに賛成か否か」という聞き方にして、賛成が投票の4分の3に達したら独立するというようにすれば、75パーセント必要なのに45パーセントしかとれなかったということになるから惨敗であきらめがつきやすいと思うんですよね。ちなみに現在の憲法改正の要件は国会の議決は総議員の3分の2によって発議して、国民投票の過半数よって決するとなっていますが、これって変ですよね。最後の砦である国民の過半数が賛成すればというのは要件が軽すぎると思うんですよね。しかも、今回の独立云々のように拮抗したら、きっと禍根を残すと思うんですよね。今、自民党は憲法改正の要件を変えたいといっています。僕もその点は賛成ですが、改正内容は逆です。国会の総議員の過半数で発議して、国民投票で4分の3の賛成を要するとすべきだと思います。さて、明日は東京にゼミに行く予定でしたが、スタジオに泣きの予約が入ったため断念します。ということで、明日も庭仕事ができます。やっぱり僕は庭仕事が好きです。庭の改造計画もそろそろ着工しようかと思っています。
2014.09.19
ようやく庭仕事ができました。とはいえ、機械を使った草刈は明日にして、今日はその準備として鎌などを使った草刈。機械で刈りにくいところをやりました。やっぱり庭仕事は気持ちいいです。ただ、今日は寒くて庭仕事のあとのシャワーは無理でした。スイミングで兼用です。夜はバンド練習。ようやくバンドらしくなってきましたがまだまだです。今回はメンバーがみんなバンド経験者ということでバンドサウンドについてのこだわりがあります。いわゆるセッションバンド的な音が嫌いということでも一致しています。セッションバンドとは譜面を使って、その場でさっと合わせてしまう形態のバンドです。この手のバンドは、演奏者にすごい技量が必要です。当然、アマチュアにそんな技量があるわけはありません。プロでも超のつく人にしかできません。もちろん、そこそこ合わせることはできますが、それで観客の心を揺さぶるような演奏となると、プロでもそうはいません。もちろん、アマチュアには全くいません。アマチュアでもうまい演奏家はたくさんいます。でも、そのうまさは「そこそこ」止まりです。それでも、お客さんは聴き心地のよい音を出してくれるから、そこそこ満足はしてくれます。でも、これは、例えばピアノでいうと、譜面の通りに演奏して拍手をもらう発表会レベルです。チケット1万円のプロのピアニストとは同じ曲でも全然違うわけです。ところが、アマチュアであってもバンドサウンドが確立できれば、プロ以上に観客の心をつかめますし、そういうバンドはたくさんあります。目指したいのはそこなんですよね。今日練習したメンバーもベテランぞろいで経験豊かで技量もアマチュアとしては高いほうです。だから、そこそこの演奏はできます。でも、それじゃあ満足できません。バンドサウンドになれば、アマチュアであっても観客の心を揺さぶることができることを知っていますからね。10月4日のライブまでに、何とかバンドサウンドにするべく頑張ろうと思います。さて、明日は草刈だ!
2014.09.18
以前、進化についての暴論をこの日記に書きましたが、「地球大進化」という番組を見る限り、あながち暴論でもなさそうな気がしています。その番組によると、地球は荒ぶる星であって、過去、全球凍結や大噴火、隕石の落下などによって、何度も環境を徹底的に破壊されましたが、その度に生命はたくましく育ってきたんだとか。人間はたかだか数十年の寿命しかありませんが、地球における生命の進化には数十万年から数千万年という年月が必要だそうで、この先も大きな変動による絶滅と再生を繰り返していくんだということが確信できました。その中にあって、人類などは滅びても大した問題じゃないんでしょう。きっと、もっとすごい生命体が誕生するでしょうから。これも何度も書きましたが、僕らが大切にすべきは人類ではなく地球だと思います。そして、たとえ、核によって人類が滅びたとしても、放射能に対応できる生命が生まれ、地球は、その寿命を迎えるまで生命を育み続けるんだと思います。こんなことを書いたのは、昨日貸しスタジオの間に見たテレビ番組で象の書いた絵が紹介されたからです。もし、今の環境がこの先もずっと続けば、将来は犬や猫も進化して、人間の言葉を理解し、自分の意思を人間に伝えられるようになるでしょう。これが日記のタイトルである「進化望論」です。人類だって動物だってまだまだ進化しているんだと思います。ただ、僕らの短い寿命ではそれを見届けることができないだけで。そして、更なる進化をするためには、また、大きな試練があるのでしょう。まだ地球大進化という番組を完全に理解したわけではないので不確かかもしれませんが、人類の祖であるホモ・サピエンスと絶滅してしまったネアンデルタール人(見た目は人間です)の決定的な違いは言葉を操る能力だったそうです。もちろん、ネアンデルタール人も知能は発達していたので、壁画などは残していますが、もっと高度な情報の伝達手段を使いこなせなかったから経験を伝えられなかったんだそうです。今の人類は、今までの経験で得た知識を後世に残しておくことが大切なんでしょうね。全球凍結や大噴火、隕石の衝突によっても破壊されない方法で。とはいえ、やっぱり命は惜しいし、人類の末永い反映を願わないはずはありませんし、せっかく生まれたのだから、生きている間は楽しく暮らしたいと思います。今日は姉と費用を折半して両親を昼食に招待しました。まだまだ元気でいて欲しいです。これから深夜まで貸しスタジオです。明日は庭仕事の予定です。
2014.09.17
今日はいい天気ですね~。さっそく庭仕事と思ったのですが、その前にやることがありました。それはスタジオの大掃除です。寝具を干したり、トイレ全体の水洗い、それから掃除機をかけて、結局半日かかりました。で、ネットをみたら、なでしこがアジア競技大会で初戦を引き分けたとの報。さっそく、ネットで調べたら、何と、今回、高瀬選手が10番を背負っているんですね。この日記で何度か書きましたが、僕は彼女をあまり評価していません。それは多分、彼女が僕の一番嫌いな仕草をしたからです。それは、試合が続いているのに両手を広げて審判に抗議するような仕草です。僕が監督なら、あれをみただけで、招集をやめますね。なでしこビジョンにそぐわない選手ということを理由にね。僕はワールドカップの優勝や五輪の銀メダルは、なでしこビジョンを守っている選手に勝利の女神が微笑んでくれたからだと思っています。思い上がった選手がいたら、きっとシュートがポストにはじかれるようになると思っていますからね。僕はなでしこリーグのファンで、テレビのマンスリーダイジェストは欠かさず見ています。今回もなでしこリーグでは得点王を争っているようですが、それは下位チームを相手に圧倒している時に荒稼ぎしているのであって、重要な試合やディフェンスのしっかりしたチーム相手にはほとんど点を取れていませんし、シュートの精度も低いです。アイナックの時代の得点王だって、大野やチ・ソヨン、川澄、近賀のような優秀な選手のサポートがあったからこそです。国内リーグならまだしも、世界を相手に厳しいマークをかいくぐって点を取れる選手にはまだなっていないと思います。心配なのは、まだ若いため、本来の実力以上の評価をされることで本人が慢心することです。体格はいいし、いい選手になる素質はあると思います。あとは、どれだけ、自分を高められるかです。以前、国際大会で宮間選手と澤選手が招集されなかったとき、佐々木監督は8番と10番を誰にもつけさせませんでした。まだ、二人の替りはいないと思っていたのでしょう。ところが、今回は高瀬選手に10番を与えました。これが監督の期待の表れだとしたら、まだ早いと思いますけどね。これで、本人が自分はなでしこの10番だというのを励みにすればいいですけど、もう、完成された選手だと慢心したらまずいと思います。現に、今回の試合(見損ねました)でも、途中で交替させられたようです。情報がないので怪我したのかもしれませんが、今回のメンバーだったら、最後まで残れる選手こそ10番を背負うべきだと思いますね。今回は中国に引き分けました。スコアレスです。ということは攻撃陣に問題があったということでしょう。なでしこの主力はほとんど招集されていませんし、苦戦するでしょうけど、次の世代を育てるという意味でも、頑張って欲しいですね。さて、これからスイミングに行って、夜の貸しスタジオに備えます。気象情報によると明日は曇るようですが、明日の昼は姉主催で両親の敬老を祝おうということです。本格的な庭仕事はあさってからかな。
2014.09.16

スタジオの玄関に設置されたビールサーバーです。今日はスタジオ利用者と、その方々が昨日のライブで招待した東京のバンドの方々とBBQでした。何しろ、底なしに飲むメンツということで、缶ビールだと割高になるということで利用者が所有するビールサーバーを持ち込んでいます。やっぱり生ビールはおいしいですね。今日は敬老の日ということで、午前中、両親に会いに行きました。昨日のライブがとても好評だったといって喜んでいました。何人もの人が「あのギターだったらもっと聞いていたい」といってたようで誇らしかったようです。その後のクラシックの方々の演奏がイマイチに聞こえてお客もつまらなそうだったということですが、これは親の贔屓目でしょう。とにかく、院長も喜びのメールを送ってきましたし、お役にたてて何よりでした。で、午後からBBQに参加。たっぷり飲んでたっぷり食べました。まだほろ酔い気分です。今、最後まで残ったメンバーが片付けを終えて帰って行きました。僕はこれからバンド練習です。この3連休はとっても楽しく充実していました。明日から日常に戻ります。そして、僕は庭仕事を始めます。でも、これからバンド練習です。
2014.09.15
ハードな一日でした。でも、どちらのライブも無事終わりました。依田窪病院祭は初めて見たのですが、オープニングに院長が挨拶をして、その後に長門不動太鼓(という名称だったと思います)の子供たちが演奏したのですが、これがよかったです。初めて観たのですが、昔からそうだったのか、叩き方が古来の太鼓の叩き方というよりは西洋風なんですよね。撥を回したり、手をクロスさせたり、フレーズもドラムのルーディメントのようでした。もしかしたら、今風の指導者なのかもしれませんが、すごく新鮮でした。院長の奥様とお嬢様も観に来ていて僕の両親にも紹介して、いよいよ本番。今回は前回の倍のお客さんだということで(多分100人以上いました)、ちょっと院長も緊張していましたが、大きなミスもなく終了。僕はすぐに楽器と機材を片付けて塩尻に向かいました。さすがに3連休の中日ということで県外車が多くて、特にツーリングのバイクの乱暴な追越が何度もあって冷やりとしながら峠を2つ越えました。桔梗が原病院の裏にある施設です。1時間前に機材のセッティングを始めたのですが、セッティングだけで40分以上かかりました。その時点でヘロヘロ。今回はボーカルの方が不参加だったのですが、施設側で歌のうまいおばちゃん(笑)を手配してくれたので、その方と初あわせ。気さくですごくいい方でした。ということで、ほとんどこのおばちゃんに歌ってもらいました。会場には107歳!のおばあちゃんもいて、楽しそうに聞いていました。お役に立ててよかったです。で、演奏も無事終わり、すぐに帰宅。機材を片付けて、今夜(といっても来るのは午前2時くらいですが)の夜通し飲み会の準備を終えて、今、この日記を書いています。想像以上にハードな一日でしたが、おじいちゃん、おばあちゃんの素敵な笑顔を見ることができたし、いい一日でした。明日はBBQです。飲むぞ~。おやすみなさい。
2014.09.14
おはようございます。そろそろ道普請が始まる時間です。でも、僕は今回不参加でこれから峠を越えて依田窪病院に向かいます。道普請に参加するとリハーサルに間に合わないので苦渋の選択です。僕の区も高齢化が進んで、僕は結構重要な働き手なんですよね。しかも、来年は組長ですので参加したかったのですが。本番は午前9時半からです。入場は無料ですので、お時間のある方は観に来てください。僕はH&Mというユニットでアコギとコーラスをやります。院長とのデュオです。それが終わったら、峠を2つ越えて塩尻のせせらぎという施設に向かいます。こちらは非公開だと思うので詳細は書きませんが、昨日の日記に書いたとおり、ボーカル&シンセの方のお父様が亡くなられたため欠席になってしまって、残りのメンバーで歌わないといけなくなりました。シンセがないので音も薄くなるのでどうなることやらです。で、これが終わったら帰宅して、今度はスタジオでの夜通し飲み会の準備です。機材を片付けて各部屋に鍵をかけなければなりません。それでようやく今日が終わることになります。明日はそのメンバーが中心となって、お庭でBBQです。僕もご馳走してもらえることになっているので、明日は昼間から飲んで食べてゆっくり休もうと思います。おっと、そろそろ準備をしないと。では、いってきま~す。
2014.09.14

今日は東御市にある夢幻にライブを観に行きました。ここは現在難病と戦っているマスターのお店です。このマスターは姉の結婚式で歌ってくれてからの知り合いで長く火のアートフェスティバルの実行委員も一緒に勤めてきました。現在は寝たきりで見に来ることもできないということでしたが、このお店を盛り上げたいという仲間たちが集まってのライブです。僕もせめて入場料ぐらいは協力したくてスタジオの合間を縫って観に行きました。写真のバンドは、その方がボーカル&ギターでリーダーを勤めていたバンドです。その方のオリジナルを、このバンドの方々が演奏したんですが泣けました。その方の元気な頃を思い出してしまいました。こうして仲間たちが歌い継いでいくというのもいいものですね。このライブには先日塩尻市民音楽祭で一緒だったバンドがはるばる飯田から来ていました。そのバンドのドラマーが昔一緒にやっていた方で、先日は僕が長野に行かなければならなくてロクに話もできなかったのですが、今日は開演まで話ができました。もう還暦を過ぎていると思うのですが、呼ばれるうちが華だということで、こんな遠くまでライブに来ていて、相変わらず元気な演奏を聴かせてくれました。僕も見習わなければと思いますね。スタジオの準備があり最後まで観られませんでしたが、いいライブでした。さて、現在、スタジオでは明日の夜通しパーティーの準備も終わり、僕は明日のライブに向けた機材を準備しました。これを車に積み込んで今日は早めに寝ます。明日は会場に午前8時に着かなければならないので目覚まし時計に頼ります。午後の演奏の主役であるボーカル&シンセの方が事情により来られなくなりました。先方に理由を説明してキャンセルしてもらおうとしたら、童謡や唱歌は会場のお年寄りたちも歌うから演奏だけでもしてくれということでした。ということで、明日の午後は歌も歌わないといけなくなりました。ハードな一日になることでしょう。ということで、さっさと準備して寝ます。おやすみなさい。
2014.09.13
先ほどニュースで視覚障害者が暴行を受けたというのがありました。何でも、杖が当たったことに腹を立てて暴行したんだとか。つい最近、盲導犬に傷を負わせたという事件があったこともあり、この暴行者に対する怒りの声がネットでも広がりました。ところが、どうやら、犯人も精神に障害があることが判明。これでは犯人を裁くことができない可能性がでてきました。僕は生半可法律を勉強したので、単純にネットに事件についての非難を書くことができません。例えば、誰かの犯罪またはそれに類する行為をネットで暴露すれば、それは名誉毀損罪や侮辱罪に該当する可能性があります。例えば、実名を伏せても、住所や名前の一部を示して、見る人が見れば誰だかわかるような書き方をすれば、それは実名と同じという判例があります。なおかつ、名誉毀損罪は公表した事実が真実であっても成立します。真実の証明で処罰を免れるのは、「公共の利害にかかわり、もっぱら公益を目的として」公表した場合に限られます。そもそも、人が人を裁くというのにはかなり無理があります。完璧な人間なんていないんですからね。よく戦争反対の理由で残虐な写真を掲載することの是非がネットでも騒がれます。僕は掲載反対です。なぜなら、戦争じゃなくても人間の本質が残虐であることは歴史が証明しているからです。戦争じゃなくても、残酷な行いをする例は枚挙に暇がありません。ことさら戦争に限らないからです。そういう人間が人を裁くのに無理があるから法律という客観的で公平なルールができて、そのルールに従ったときにのみ、例外的に裁けるものだと思っていたほうがいいと思います。吉野弘さんは、祝婚歌のなかで「正しいことをいうときはひかえめにしたほうがいい。相手を傷つけやすいということをしっていたほうがいい」「完璧を求めないほうがいい。完璧なんて不自然なことだと嘯いていたほうがいい」といっています。僕もそのとおりだと思っています。これについては、難しい問題がたくさんあるので、また、日を改めて書こうと思います。
2014.09.12
昨夜は利用者に後を任せて日が変わらないうちに寝ることができました。で、今朝は普通に起きて食事をして、市販の風邪薬を飲んでまた寝ました。昼過ぎに目が覚めて、外食に出かけました。今日はガッツリ食べました。そのままスイミングに行こうとしたらスタジオの上空に物凄い黒雲。油断してスタジオのコンセントを抜いていなかったため慌てて帰宅。幸い、雨が降る前に帰宅してコンセントを抜いて、黒雲のない方向にあるスーパーに買い物に行きました。そのあとで黒雲が上空にあるスイミングクラブに行きましたがすごい雨でした。ゲリラ豪雨みたいな雨でした。どの地域が襲われるかわからないので怖いですね。ゲリラとはよくも名づけたものです。気候の大異変は確実に起こっているんですよね。もっと深刻にみんなが考えなければいけない問題だと思います。手をこまねいていたら取り返しのつかないことになります。もしかしたら、もう取り返しのつかないところまで来ているのかも。ならば、なおさら、毎日を楽しく生きようと思いますね。今日も今までバンド練習をしていました。みんな社会人で明日も仕事なのに、いったんスタジオで音を出し始めると時間を忘れて楽しんでいます。おかげでこんな時間になってしまいました。でも、これが楽しいのだからしょうがないですよね。今日しっかり休んだせいか、風邪の症状も和らぎました。明日も昼間はしっかり休むようにして、日曜日のライブ2つに備えようと思います。お疲れ様でした。おやすみなさい。
2014.09.11
今日は空気が湿っていて気持ち悪いです。ジメジメしていて梅雨のような体感です。ここ数日はジメジメした案件にも関わっており(詳細はいえませんが)、気分もジメジメです。今日もそれでほぼ一日潰れました。今、スイミングから帰ってきて、この日記を書いています。14日の病院祭は両親が観に来ることになっています。僕のライブは火のアートで観るくらいなのですが、今回は一緒に演奏する院長に両親とも大変お世話になっているので、何だか僕より張り切っています(笑)。ライブを前に怪我でもしたら大変だから今週は庭仕事はするなとも言われており、部屋にこもっているせいか、ジメジメ感がさらに増します。なおかつ、このところの寒暖差の激しさで、ちょっと風邪気味です。病院祭ではほとんどの曲でコーラスをすることになっており、そのコーラスが重要なので、当日風邪声になったら両親に叱られます。今日の昼は外食する予定がジメジメした案件のためできませんでした。明日はガッツリスタミナのつくものでも食べて体調を整えようと思います。それにしても寒暖差の激しさはキツイですね。朝はコタツが欲しくなるほど寒くて、昼間はまだまだTシャツ一枚でいいくらい。夕方になると長袖を着ないと寒い感じ。これって砂漠のような気候ですよね。温暖化だけじゃなくて、砂漠化も加速しているんでしょうか。このところのニュースもジメジメしたような話題ばかりだし、これから物憂い秋です。日本の現状や地球の将来を考えると欝になりそうです。幸い、今夜もスタジオでは賑やかな顔ぶれが揃いますし、気分を変えていこうと思います。
2014.09.10
昨夜は自分のバンド練習をすっかり忘れていたため、夕食抜きで午後10時まで頑張りましたが、さすがに空腹と疲労で、利用者に後を任せて母屋に戻って食事して寝ました。おかげで今朝になったら体力回復。多分、初めて営業時間開始とほぼ同時にスイミングクラブに行きました。で、午前中のうちに実家に行き、入口の改造工事の結果を確認して食事をして帰宅。それから、昨日頑張って作ったオケのメロディー譜を作成。松本のバンドはメンバーが譜面で練習するというので、結局、譜面を作りました。本当はメンバーで音を出してああだこうだといいながら作ったほうがいいんですけどね。今回は時間もないので、しょうがないですね。ただ、譜面作りにもメリットはあります。それはメロディーをしっかり確認できることです。前にも日記に書きましたが、僕が仮歌をいれると結構節回しがいい加減なんですよね。弾き語りの時の癖でしょうけど、歌うごとに譜割りが変わったりします。そうするとコーラスもつけにくいし、何より、他人に曲を説明するときにアヤフヤになりがちです。そして、これもメリットといえるかな。譜面(フヅラと読んでください)を見ていると、メロディーの流れが絵的に確認できるので、コーラスパートの動きを簡単に分析できるんですね。今回も譜面からコーラスパートをより流れのよい形に変えることができました。音だけで確認しているとわかりにくいものが絵になることでわかったりします。さらに、音のない譜面だけを追っていると曲の分析がしやすくなります。今回も譜面を追うことで、よりよい歌詞が思い浮かびました。譜面を作らなければ、今日の歌詞は浮かばなかっただろうなあ。ということで、3曲のメロディー譜(メロディーと歌詞とコードを記したものです)を作って印刷しました。あとはネットで送ればオッケーです。動画も3曲分作って限定公開しました。で、時計を見たら午後7時。現在も貸しスタジオは続いております。慣れたメンバーなのでお任せして母屋で食事をしてきて、今、この日記を書いています。きちんと食事をして、しっかり睡眠をとれば、まだまだ僕も頑張れそうです。弱音を吐かずに、動けるうちに動きたいと思います。まだまだ、頑張りますよ~。
2014.09.09
まだまだ頑張れますね(笑)。昨日の日記を書いてから、スタジオに行ったら力が湧いてきました。ということで、いつもどおりに機材を片付けました。昨日の練習で気づいたことは、すぐに音にしておかないと忘却のおそれがあることが判明したので、パソコンを立ち上げて、打ち合わせたことを音にしてみました。いったん、音楽を作り始めると疲れも忘れます。僕はやっぱり音楽が好きなんでしょうね。気づけば12時過ぎまで作業していました。今回、松本のバンドのオケ作りの打ち込みは最小限にして、あとはメンバーをワイワイやりながら作りこもうと思っていましたが、社会人バンドの宿命で、どうやら時間的に難しそうです。ライブは12月5日に決まりましたが、それまでに確保できた練習日は4回。新曲のオリジナルが3曲あるし、それ以外の曲の練習もあるので、最初にやったように、僕が全部のアレンジをして、メロディー譜を作って個人練習してきてもらわないと間に合いそうもありません。ということで、バンドでライブでやることを前提に、メンバーの力量を考慮してオケを作りました。作りこむとそれなりに形になるのでイメージも湧きやすいです。曲の盛り上がりに対応するように歌詞も変えました。かなりかっこいいオケになりました。生演奏でどうなるかわかりませんが、いい曲になったなあと思います(自画自賛)。で、今日の午前中はゆっくり休んで、午後は侍学園の理事長の2曲の仕上げ。本人が2曲とも歌いなおしたいということで、その録音をして仮ミックスの形にして渡しました。こちらも理事長が絶賛してくれるようなオケになりました。僕自身も満足しています。今日は理事長の友達が沖縄から来ているということで見学にしていましたが、音楽をやっている方で、僕らの作業を感心しながら見ていました。終わったのが5時近くでした。それから、昨日作ったオケを動画にする作業。ところが、動画にしながら、また、歌詞の変更が浮かんだりして、結局、作り終えたのが午後7時過ぎ。今日はバンド練習があることをすっかり忘れていて、午後8時から2時間、こちらは10月26日のライブに向けた練習。それを終えてから、作り終えた動画を確認して、先ほどユーチューブに限定公開してバンドメンバーにアドレスを送り、貸しスタジオは利用者に任せて、母屋に戻って遅い夕食を食べ終えて、今、この日記を書いています。昨日は少し弱音を吐きましたが、まだまだ頑張れます。とはいえ、現在はヘロヘロです。もう寝ます。お疲れ様でした。
2014.09.08
大好きな番組である「こころ旅」で火野正平さんが坂道で疲れたときに発した言葉です。今日の僕もヘロヘロです。今朝はスタジオの準備などがあり、それなりに早起き。で、食事をしてスタジオの準備をして、利用者にあとを任せて松本へ。今回は音響機材の持込があったので大変でした。しかも、実験的に僕の安価なデジタルピアノを持ち込みました。ピアノの方が持っているのは本格的なので重いんです。女性なので運ぶのは一応男性で一番若い僕の役目なのですが、僕ももう頑張れる年ではないので・・・。やはり安価ならではの感触や音色ですが、まあ、練習のときはこれでいいかもしれないということでした。そのほかにメインスピーカーやスピーカースタンド、パワードミキサーにマイク、それからアコギとアコギ用のアンプ。これを公民館の練習会場まで運び込んでセッティングするともうヘロヘロ。今日は14日の練習と12月のライブ用の新曲の打ち合わせ。新曲が3曲もあるので大変です。しかも、うち、2曲は今日キーを決めないと間に合わないので、14日の練習を終えた後、すぐにキーの打ち合わせ。男女混声ボーカルにすると、お互いが歌いやすいキーを決めるのが一苦労です。なおかつ、間奏で他のメンバーが歌うため、その音域も考慮しなければなりません。打ち込みはDで作りましたが、これだと女性がきついということで、どんどん下げたり上げたりすると、誰かのキーが合わなくなります。じゃあ、パートを交換すればいいかとか、すったもんだでようやくキーが決まりました。この間、僕はずっとアコギを弾いていました。キーを確認するのはアコギが一番簡単ですからね。最後に14日の曲目を通して終了。会場は次の予約が入っていたためあわてて撤収。で、僕はそのまま次の練習場所へ移動。この時点でかなりヘロヘロ。こちらで、素晴らしい夕食をいただいて、14日の演目の通し練習。移動と食事の間に指が休められたせいでしょうか、かなりいい感じになりました。奥さんと娘さんもいい感じと褒めてくれたのでご主人はご満悦のご様子でした。お役に立てて何よりです。で、ちょっと休憩をしてから、もう一度最後に通して練習。多分、一日にこれだけアコギを弾いたのは生まれた初めてかもしれません。最後は指がもつれました(笑)。で、今、自宅に戻って母屋のパソコンでこの日記を書いています。いつもは、今日使った機材を片付けてから休むのですが、今日は無理です。これから久しぶりに自宅の風呂にのんびり浸かろうかと思います。何しろ、もうヘロヘロですからね(笑)。お疲れ様でした。
2014.09.07
明日は松本でライブ練習が2つです。まず、松本の寿丘公民館に行って9月14日に塩尻市のせせらぎという施設で敬老会の余興演奏の練習を午後1時から5時までやります。そのあと、松本市の洞という信号の近くにある依田窪病院の院長の自宅にお邪魔して、9月14日に開催される依田窪病院祭での演奏の練習です。そうです、9月14日はダブルヘッダーです。午前中が病院祭、午後がせせらぎです。せせらぎのほうは音響も僕らが準備するのですが、僕は午前中のイベントの流れによってはセッティングに間に合わないかもしれません。明日の公民館での練習は僕の音響機材を持ち込むため、それをメンバーに預かっていってもらって、14日のセッティングをお願いすることにしました。ということで、今、雨の中、機材を車に積み込んでシャワーを浴びて、この日記を書いています。これから芸術の秋ということで、僕が所属するバンドのライブも迫ってきており、月曜日と木曜日の夜は、旧スタジオを利用して練習することになっています。水曜日と金曜日の夜は旧スタジオにも予約が入っており、あとは任せたというわけにはいきません。今週の火曜日はレギュラーバンドがお休みのため、そういうときにスタジオに入りたいというバンドが来ることになっています。つまり、夜は休みがありません。来週は天気も回復傾向で庭の整備をするチャンスかもしれませんが、先日の日記に書いたとおり、ちょっとお疲れモードです。無理しないようにしないと夜のスタジオにも影響が出るし、体調を崩したら来週の本番に差し支えます。体調をみながらマイペースでやろうと思います。さて、明日の午前中は泣きのスタジオ予約が入ったため、その準備をしてから松本に向かうことになります。いつもだと夜はこれからなのですが、明日に備えてもう寝ます。おやすみなさい。
2014.09.06
今日は久しぶりに雷鳴を聞きました。雨雲レーダーのチェックを忘れていたため、外出中でしたが慌てて帰宅してスタジオのコンセントを抜きました。今は雨雲レーダーどおり活発な雨雲は離れていったのでパソコンを立ち上げてこの日記を書いています。これから貸しスタジオです。そのあとも2組来ることになっています。最近、休みだ~と実感できることがなくて、ちょっと疲れがたまっています。明日も明後日も予定が詰まっています。昨日は午前中にスタジオ利用者の理髪店で散髪し、スタジオ利用者の勤めるカーディーラーで車を診てもらい、午後はあるお店に行き、その店の娘さんから来たメッセージの確認。最近、アカウントを乗っ取られて個人情報を盗まれるという話を聞いていたので、その確認。幸い、本人からのものであることがわかったので連絡をとって、ついでに、そのお店でおしゃべり。それからスイミングに行って帰宅してメールをチェックしたら、昨日録音した音源の進み具合の問い合わせ。早く確認したいという気持ちはよくわかるので、オケの仕上げを始めましたが、バンド練習の時間になってしまいました。今回のバンドではベースを弾くことになりました。で、12時すぎまで練習というか曲決めをして、それからオケ作りの続き。午前2時過ぎに完成させてネットでデータを送りました。今日は久しぶりに寝坊しました。起きたのが午前10時。ようやく少し疲れがとれた気がします。来週から庭整備をする予定でしたが、自分の体調と相談しながら無理のないようにしようと思います。
2014.09.05
ニュースによると最近世界柔道大会があったようですね。前回の五輪で金メダルを期待されながら初戦敗退した選手は、その前の世界大会で銅メダルを獲得したのに笑顔がなく、金メダル以外はどれも同じと答え話題になりました。これは、報道をみているとどうやら親の教育方針のようですね。でも、この教育は片手落ちだと思います。現在、この選手は怪我で長期休養状態だとか。今回の大会にも出ていなかったようです。それと比べて素晴らしかったのはロンドン五輪のなでしこの選手たち。特に宮間選手です。ワールドカップで優勝して、五輪でも金メダルを期待され、本人たちも金メダルを目指して頑張っていました。フランスに勝ち、メダル獲得が決まっても、宮間選手は「メダルが決まったことはうれしいけど、金メダルを目指しているので、まだ喜べないです」と答えました。そして、決勝で敗れたとき、泣き崩れ監督から抱き起こされ仲間に抱きかかえられながらピッチを去りました。でも、10分後の表彰式では満面の笑顔で銀メダルを喜んでいました。僕は一番重要なのはこの切り替えだと思います。選手の証言によると、控え室に帰ったときはベテラン選手でさえ切り替えができなかったのに、宮間選手と大野選手が大声で「銀メダルおめでとう」と言って、みんなが笑顔になって、今から表彰式だから胸を張っていこうと話し合ったそうです。勝負だから1番を目指すのは当たり前です。でも、勝負は時の運もありますし、一番強いからといって一番になれるものではないことは、スポーツを経験した人ならば誰もが知っているはずです。だからこそ、先述の柔道選手の親は、一番になれなかったことを悔しいと思うことだけじゃなく、頑張ってこの結果を得ることができたことをも喜ぶように教えておくべきだと思いますね。彼女は世界大会で世界の3番目になったんです。それを喜ばずに、今後怪我の回復が思わしくなくて引退ということになったら、せっかく喜べるチャンスがあったのに、それを逃したことになります。これって、気の毒だと思います。昔、将棋の升田棋士は、勝ったときにはしゃいだのを注意されて「すぐに泣く時が来るんだから、喜べるときにはめいっぱい喜んだほうがいいんだ」と答えたそうですが、これは実社会でもいえることですよね。人間の欲望にはキリがありません。だから、傍から見ればうらやましい環境にあっても、まだ物足りないと不満ばかり数える人もいます。でも、それだと死ぬまで不満ばかりの人生になってしまいます。もちろん、その欲望が糧となって頑張れることもあります。そのへんのバランスが難しいですが、なでしこのように、負けた直後は悔しがったとしても、それを称える段階に来たら素直に喜ぶというのは、すごくいいバランスだと思います。先日はなでしこの監督の対談番組を見ました。結果を残したせいか、少し目線が高くなってきているのが気になります。まあ、あれだけの結果を出せば、しょうがないですが、あの当時は全て選手の功績だと控えめに言ってたんだよなあ。ちょっと心配です。宮間選手は大会が終わるたびに「今回の結果は、ここにいる選手、関係者の誰一人欠けても出せなかったと思う」と言っています。サッカーは団体競技だから、目立たない選手であっても実は重要な働きをしていることを意味していると思います。でも、僕は、宮間選手がいなければ、ワールドカップ優勝も五輪の銀メダルも絶対になかっただろうと思いますね。それだけ素晴らしい選手だと思います。相変わらず、昔の試合の録画を楽しんでいますが、現実には、彼女もワールドカップのときから3歳年をとっているわけです。いずれ、引退することになります。どういう終わり方をするのかわかりませんが、今までどんな選手が引退しても泣かなかった僕は、彼女の引退には泣くかもしれませんね。来年はまた女子サッカーのワールドカップがあります。そして、将来の大会の開催地として日本が立候補する予定もあるそうで、現在、中学生くらいの選手がその大会の主役になるだろうということで強化をしているそうです。その頃、宮間選手は引退しているでしょう。彼女のように高度な技術をもつ優秀な選手であり、しかも、リーダーとしての素質を備えた素晴らしい選手が出てくることを期待したいですね。
2014.09.04
今日は旧スタジオで録音をしていますが、持込のパソコンが僕のミキサーを認識してくれないので貸してあげました。ということで、久しぶりにインテルマックで日記を書いています。ちなみにファミコンはやりませんでしたよ(笑)。まだ自分に自信がないのでゲームには触らないようにします。今、ゲームにハマッて音楽を投げ出すと各方面に迷惑をかけますしね。視力が衰えないことを祈りつつ、テレビゲームは老後の楽しみにしておきます。きっと、その頃には高齢者向けの面白いゲームが開発されるでしょうしね。それにしても、XPは使いやすいです。何故、こんなにいいOSを終了させなければならないんでしょうね。資本主義の弊害だと思います。今日は午後、侍学園の理事長が来て録音をしました。昨日の夜、送られてきた弾き語りに伴奏をつけましたが、こちらはテンポをどうするか相談するため打ち込みのみ。で、今日相談の上、デモよりも少しテンポを落として仮歌を入れました。で、そこにエレキをダビングしていると、もう旧スタジオの予約時間になってしまいました。明日は僕自身がバンド練習で手が空かないし、金曜日は新旧スタジオに予約が入っています。1曲は14日のライブでオケを使いたいということですので、昼間頑張ってみるか。庭仕事もしたいんだけどね。さて、今日はこれからまだ2組バンドが来ることになっています。何をして過ごそうかな。久しぶりにフリーセルをやりました。おかげさまでやり方はすぐに思い出せましたが、よく、こんな退屈なゲームをやっていたと思います。やめればどうってことないんですね。もうハマることはないでしょう。せっかくだから本でも読んで過ごそうと思います。最近、自分の語彙が乏しくなっていることに危機感を感じています。やっぱり活字を読まないとダメですね。頭がボケないように活字に親しもうと思います。
2014.09.03
昨日のショックに引き続き、またもショックな出来事が。今まではありえなかったど忘れです。忘れっぽくなっているとはいえ、度忘れの頻度が高いような気がします。一番の原因は頭を使わなくなったことではないかと思います。若年性何とかじゃないことを自ら証明しないと不安です。ということで、あれこれと原因を考えてみました。前にアリの生態で働かないアリがいるから社会のバランスが取れるみたいな本を読みました。人間も全ての能力を発揮したら長続きしないんじゃないかと思います。ボクとて大して能力はありませんが、それでも、最近はかなり頑張っている感じです。その結果として、ある能力がお休みしているのかもしれません。それが記憶を思い出す能力だと思うのです(思いたいです 笑)。これから秋に向けてライブが結構入っています。その練習も入ります。録音の依頼もいくつかあります。そして、平日のスタジオ予約も結構埋まっています。その他にイベントの実行委員、またイベント見学の予定も入っています。そこにもってきて秋からやる予定の庭整備もそろそろ手をつけ始めました。ほとんどが好きなことだから不満を感じるのは罰当たりだと思いつつ、少しはのんびりしたいです。今日は何の予定もないという日がないと僕自身のバランスが保てないのかもしれません。何はともあれ、思いつく対策を試してみようと思います。まだまだボケたくはありませんからね。
2014.09.02
今日は勉強会に行くはずが都合がつかなくなって不参加。今、スタジオに戻って待ち時間に久しぶりにフリーセルをやりました。ウィンドウズを使うようになってからずっとゲームはフリーセルでした。regeditという機能を覚えて、連勝記録を保存するようになってから、連勝が止まるとバックアップした連勝まで戻すようにして、最後は20000連勝近くまで記録を伸ばしたんじゃないかな。ところが、ウィンドウズ7になって昔のデータが使えなくなったため、ついにフリーセルを卒業したと、この日記に書いたのはいつだっけ。久しぶりにやろうとしたら、やり方をすっかり忘れていました。あまりにショックで過去の日記を調べてみたら、XPのサポートが終わってからなので、今年の4月頃です。わずか4ヶ月で、20000回以上やったゲームを忘れるものでしょうか。それとも、老化による健忘症の始まり?。認知症?。やだよ~。心配になったので、とりあえず、慣れないカードの模様でしたが、やってみたら、何とか思い出せました。それにしても、これはショックでした。最近感じた一番のショックかもしれません(気楽な人生だな 笑)。もしかしたら、もうファミコンのスーパーマリオもできなくなっているのかなあ(もう20年以上やっていないかもしれません)。ファミコンは母屋1階寝室につなげてあります。父がファミコンの麻雀ゲームを好きだったのですが、現在、実家のテレビには接続端子がついていないので、せめてこちらに泊まりに来た時にできるようにと思いまして。もう、おわかりでしょう。今日はこれから貸しスタジオですが、その間にスーパーマリオをやってみます。ファミコンは国家試験浪人時代、ケーブルを2回も切断してやめようと思った苦い思い出のあるものです。すぐあとにそれを繋ぎ直してゲームをしてしまう自分の弱さが情けなかったなあ。僕は高校時代、僕を見つけたければゲームセンターに行けと言われ、友達の親からは、「遊び人だから付き合うな」と言われるくらいゲーム好きでした。得意なのでお金をあまり使わずに長時間楽しめました。当然、ファミコンにもハマりましたが、限りある時間をこんなことに費やすのは無駄だと思い、ファミコンを父にプレゼントして以降、ゲームに手を出していません。多分、プレステとか買っていたら、音楽なんてやっていないですね。気楽なサラリーマンになり、余暇はゲームという今時の大人になっていたことでしょう。だから、マリオをやるにも勇気が必要です。もしかしたら、フリーセルはマウスの操作だけなので忘れていたけど、マリオはコントローラーを使ったものなので体が覚えているかもしれません。もし、やってゲーム好きの本能が目覚めてしまったらどうしよう。今はプレステも安い値段で買えるそうですし、過去の僕を知っている人は口を揃えて「プレステやってないの!」と驚きます。何しろ、フリーセルを20000回以上やるくらいのゲーム好きですからね。やっぱり、やめとこう。せっかくパソコンのゲームも卒業したので・・・。嘘です。実はウィンドウズ7でも面白いゲームを見つけてしまいました。やり始めると1時間以上やっちゃいます。ゲーム好きの性格は昔のままです。ウィンドウズ7に移行した頃はハマりましたが、最近は全然やってないです(これは本当です)。うん、やっぱりやめておきます。とりあえず、もう一回だけ?フリーセルをやってみようかな(笑)。
2014.09.01
今日は天気が悪いので松本観光や買い物はやめて、早々に帰宅しました。今、スタジオでこの日記を書いています。タイトルは喜国雅彦さんの漫画からいただきました。宇宙旅行を終えて帰宅した母親の帰還第一声が「我が家が一番」で、息子から「地球帰還の第一声がそれかよ」と突っ込まれるという話です。それから、旅から帰宅するたびに僕もこう言うようになりました。喜国雅彦さんの漫画は大好きでほとんど持っていると思います。中でも衝撃を受けたのが、女神が現れて「1度だけどんな願いでも叶えてあげる」といわれて、「じゃあ、その回数を100回に増やしてくれ」というものです。ありとあらゆる欲望を叶えて、女神に「あと何回残ってる」と聞き、疲れ果てた女神が「あと1回です」と応えると、「じゃあ、また100回に増やしてくれ」みたいなオチでした。この手の童話やファンタジーものが僕の中で成立しなくなった瞬間でした。それは、ともかくとして、「我が家が一番」というのは、旅行や宿泊から帰ってくるたびに実感しています。だから、その理由も何度もこの日記で書いているので繰り返しは避けます。昨日はあまりに楽しくて普段より飲みましたが二日酔いもありませんでした。でも、どんなに楽しくても、これを毎日やったら飽きるし体にも良くないしお金も続きません。たまにだから楽しんだと思います。それに、僕には同じくらい楽しいことが日々ありますからね。本当に幸せだと思います。前に、いい日記を書いたら操作ミスで消えたという怒りの日記を書きましたが、その時の内容が、それについてのものでした。要約すると、相田みつをさんの「幸せはいつも自分の心が決める」ということです。他人からうらやましがられる生活だけが幸せじゃなくて、自分が幸せだと思えば、他人から見たら不幸な境遇であってもいいんだよね。さて、今夜は勉強会に出かけて、そのあとは貸しスタジオです。それまではフリーです。のんびりしようと思います。
2014.09.01
全34件 (34件中 1-34件目)
1


