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下の倉庫の雨水貯留装置が完成しました。200リットルのタンクのふたの部分に洗面器をはめて、その中央に穴を開け茶漉し用の網を接着。これで雨どいの掃除が不要になりました。ゴミはここに貯まるので定期的にこれを掃除すれば大丈夫。元の本業の在庫だったパイプを有効利用して物置の手前に流しをつくりました。これで、来年は雨水をためて農業に使います。来年は下の畑でキュウリ、トマト、なす、じゃがいも、さつまいも、白菜、たまねぎ、長ネギ、大根、人参を作りたいと思っています。急に品目が増えましたが、もう市販の野菜は食べたくないんですよね。最近は昼間、母屋の台所で料理しています。晴れていると暖かくて過ごしやすいし、スタジオは夜からですので、この時間を使ってカレーやシチューを作っています。肉は買ってきますが、野菜は全て父の手作りです。毎年作りすぎて僕のところに回ってくるのですが、そのおかげでスーパーの野菜を買わなくてすみます。池波さんの小説によく出てくるし評判の食事のシーンについて、池波さんは季節感を出したいからと言い、近頃は季節に変わりなく全ての野菜や果物が食べられて不自然だと嘆いていました。僕もそう思うようになりました。キュウリの時期にはそれを、なすの時期にはそれを楽しむのが一番です。なくなったら、また来年の楽しみにすればいいんです。この仕事で食べていける間は冬の昼間はじっくりと料理をする時間にしようと思っています。自炊って時間に追われていると煩わしいですが、ゆとりがあると楽しんですよね。さて、明日はいよいよ下の土地改良工事が始まります。雨が降ったら中止ということですが予報は雨。なおかつ、火曜日は雪!。いよいよですね。タイヤを履き替えないと。
2014.11.30
昨日のギター発表会を見て出て、帰宅してから、また音楽番組の録画を見ました。音楽って色々な楽しみ方があります。自分なりの楽しみ方を知ると、周りにもそれを伝えたくなります。ただ、前にも書きましたが、それは誰にでも得られるものではありません。才能とか努力が必要な場合もあります。昨日の日記に書きましたが、小澤征爾さんは「僕の音楽武者修行」という20代で書いた本で「すべてを忘れてその中に溶け込んで演奏できることほどしあわせなことはあるまい。そのしあわせの獲得のために演奏家は毎日指のトレーニングをし、声の調整を図り、指揮者はスコアを読んで勉強する」これを理解していないと指のトレーニングが、その幸せの獲得のためじゃなくなります。ひけらかしたいとか人からすごいと言われたいとかね。でも、それはそれで幸せなのが音楽だとも思います。あるピアノの先生から聞いたのですが、例えば、小学生を教えていて「この曲は草原の中で弾いているような気分で演奏してみて」といっても、すぐにそういうイメージで音を出せる子と、全くそれができない子がいるそうです。これが先ほど書いた才能の有無です。そして、具体的な音の出し方を教えて、そのイメージの表現の仕方を覚えてもらうのが努力が必要な場合というわけです。さらには、そういうことが出来なくても、ただ、音を奏でるだけでも楽しいのが音楽でもあります。人の心を揺さぶることができなくても、自己満足でも、それはそれで楽しいわけです。僕がピアノの練習を始めた頃、バイエルの初級ですが、できるとうれしくて何度も弾きました。もちろん、表現力もなく、ただ、音符をなぞるだけですが楽しいんですよね。慣れてくると、自分なりの表現で弾いてみたりします。それが、また、楽しいんです。でも、それはお客様に聞いてもらえるレベルではありません。さて、僕は現在、様々な楽器を会得して、色々なバンドで演奏をしています。これはこれで楽しんです。でも、昨日の発表会のように、極度の緊張の中で演奏に集中し、結果としていい演奏ができたりすると、その喜びはまた格別なんです。昔、あるプロがこの喜びが麻薬みたいなものなんだと言っていました。その気持ちはよくわかります。こんな気持ちよさを続けていたらやめられないでしょうね。昨日、その気持ちよさを知ってしまいましたが、そうじゃない楽しみ方も続けていこうと思います。さて、次のライブは12月5日です。こちらは気心の知れたメンバーと音を奏でる楽しみです。ただ、いつものように宿泊できそうもないのが残念なところです。お酒もおつまみもうまい店なんだよなあ。もう少しジタバタしてみようかな。さて、今日はこれで寝ます。午後からスタジオです。
2014.11.30

今日はアコギデュオの相方が主宰するギター教室の発表会で演奏しました。秘密にしておいてくれということで、この日記でも触れませんでしたが、軽井沢の大賀ホールで演奏することができて幸せでした。と、終わった今はいえますが、今日は緊張感でいっぱいでした。僕は普段のライブで緊張することはほとんどないのですが、今日は発表会です。なおかつ、相方の主宰するギター教室の発表会なので、相方の足を引っ張るわけにいきません。普段のライブならばミスはお互い様という気分で楽しめるのですが、今日は講師演奏の相手なので、僕は絶対にミスできない立場です。しかも、発表会というのは、純粋に音楽に向き合って練習し、その成果の発表に向けて真剣に取り組んでいる方々の演奏に混じってです。こういう場において小手先のテクニックは通用しません。逆効果の場合すらあります。音に対する真剣さとか真摯さって聞き手には間違いなく伝わるんですよね。こういう場所で一番惨めなのが多少うまいからといって適当に演奏すること。その惨めさも僕は経験しています。クラシックを題材にした「のだめカンタービレ」というドラマがかつてヒットしました。原作の参考文献には小澤征爾さんの本などが上がっていましたが、台詞にも、音楽の格言や名言がちりばめられていました。好き勝手な演奏をする相手に対して主役が「合わせてみせる」という気持ちで演奏した結果、新たな音楽の素晴らしさを発見したり、名指揮者にあれこれ指示をされて混乱したまま本番を迎え、出番前に指揮者に対して、自分なりの演奏をすると主張した主役に対して「そんなことは当たり前だ。問題は、あなたがどれだけこの曲と真剣に向き合ったかだ。もう充分君は向き合った。あとは、楽しい音楽の時間だよ」。これらはどれもこういう発表会において思い出すべき言葉だと思います。聞けば、相方は開催に向けて寝食を削っており、今日も午後1時の開演前のサウンドチェックで「昨日の夜から何も食べていません」という言葉。生徒のことや運営で頭がいっぱいで自分の演奏まで気が回りそうもありません。実は昨日、練習をしたのですが、ありえないようなミスをしたりと。彼と知り合って20年近くになります。今回も、アコギの師匠として僕を紹介するとか。となれば、ここは全力で彼をサポートしてみせようと思いました。結局リハーサルも押してしまって、サウンドチェックのみ。出番直前に一度合わせたのですが、少し不安の残る出来でした。ということで、僕の気合は完全に充実。とともに緊張感も高まりました。演奏は多分、僕としてはベストな演奏ができました。疲れの見える相方もうまくフォローすることができたと思います。何より、二人で今回意識したのは、音楽を奏でるときの気持ちだけは、必死な生徒にも負けない演奏をしようということでしたが、それはできたと思います。終わった後、何人かに、僕らの今日の演奏がとてもよかったといわれました。何度も同じ曲を聴いている方からも言われました。ほらね、やっぱり、伝わるんですよ。出来は一番じゃないけど、その思いが伝わることが、音楽を奏でる者にとって、一番幸せなことだと思います。この発表会に向けて、きっと生徒さんは同じ曲を何十回も、下手をすれば何百回も練習しているはずです。でも、本番の緊張感の中で最高の演奏ができたといえる生徒さんは少ないでしょう。でも、真剣に向き合った姿は演奏から見えてきます。そこにお客さんは喝采を送るんです。練習をしてできるようになると、この真剣さを忘れがちになります。無難にミスなく演奏することで満足してしまいます。でも、それだと、音楽の本当の喜びにはたどり着けません。でも、中には、発表会に向けた中で今日の演奏を終えて、その満足感を味わった生徒さんもいると思います。その気持ちを忘れないでいてほしいです。今日は緊張でいっぱいでしたが、その喜びを感じることができました。相方もたまにこのブログを覗いているようなので、ここで言っておきます。お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
2014.11.29
といっても、どちらも僕は関与せず、スタジオ管理人に徹します。気象情報によると明日は雷雨の可能性があるとか。一昨年の夏、スタジオに落雷があって多数の機材を失いました。一時はパニックになりましたが、その後、落雷保険に加入していたことが判明。損害の一部を補填することができました。こうなると、今度は落雷を有効利用したくなるのが人情です(笑)。現在、新スタジオで使っているミキサーは16チャンネルですが、最近、新スタジオでの録音の音が評判いいんです。新スタジオはデッド感の強い音響になっています。練習がメインなので、音の響きを抑えてあるんですが、今時の若者の音楽には合っているようなんです。新スタジオの16チャンネルのうち、5つがボーカル、ギター×2、ベース、ドラムが3つ。あとはキーボードとCD、リバーブ、ラウンジからのトークバックということで埋まっています。録音の時にはボーカル用のマイクをドラムに流用して8チャンネルを確保していますが、できれば、ドラム用のマイクとして常用しておきたいところです。そうすれば、録音がもっと簡単にできます。もし、落雷で今のミキサーが壊れたら、現在生産していないタイプなので買い換えるしかありません。その費用は保険で請求できることが前回分かりました。ミキサーを24チャンネルに替えたいんですよね~。でも、落雷を待つなんて不謹慎な考え方をすると、バチが当たるかもしれません。やっぱり落雷はいやです。明日は軽井沢の大賀ホールにギター教室の発表会を見に行きます。一日留守にするので、今日の作業が終わったらコンセントを全部抜いていこうと思います。
2014.11.28
今日は晴れましたが2日間の雨で下の畑は泥濘んでいて畑仕事はできません。今年の畑仕事は、枯れ草や剪定した枝の残りを焼却して、ネギを掘って、最後に畑を耕せば終わります。でも、泥濘んでいてはどれもできません。枯れ草も湿って燃えないし。今日と明日は晴れるということですが、2日晴れたくらいで泥濘が解消するとは思えません。29日はアコギデュオの相方が主宰するギター教室の発表会を見に行くし、30日はスタジオの予定が入っているし。まあ、畑を耕すとか枯れ草を燃やすというのは儀式みたいなもので、別に来年の春にやってもいいことですから、今年の冬に食べる分のネギだけ掘って、今年の畑仕事は終了にしようかな。気づけば、もう来週は12月。今年も残すところ1ヶ月になるんですね。前の日記で紹介した下の土手にある石を今年中に参拝できるようにして、気持ちよく新年を迎えたいところです。今年は2月の記録的大雪、大雨による被害、火山の相次ぐ噴火、地震など、自然災害が目立ちました。まだ、今年は終わっていませんが、これ以上、大きな災害が起こらないよう願いたいものです。さて、せっかく晴れたので外に出ます。
2014.11.27
今日も朝から雨。しょうがないので相棒13の続きを見ました。ようやく10月分を見終えました。最初は初回スペシャルということで相棒らしくありませんでしたが、本編に入って相棒らしくなりました。意外な結末も出尽くした感がありますが、それでも、脚本が頑張っているし、役者もそれに応えています。脇役もいい感じです。杉下右京の変わらないキャラクターも面白いですね。エリートが上層部と衝突して左遷され、生々しい犯罪現場を経験しても、まだ、エリート意識が消えないという変われない人間というのを見事に演じています。エリートというのは綺麗?な世界しか知りません。だから、勉強で習ったとおりに社会が存在すると誤解しています。人は法を守るべきであり、守れば理想的な社会になると信じているわけです。ところが、一般庶民はそういうわけにいきません。毎日のように法を破って暮らしています。典型的なのが車の運転。毎日始業点検をして交通法規をひとつも破らずに運転している人はまずいないでしょう。でも、高級官僚は基本的に運転しません。運転手がついており、その運転手は当然、毎日始業点検をして(それが仕事ですからね)、交通法規を守ってノロノロと安全運転しているでしょう。法というのは、守るべきことが決められていますが、逆に、決められていないことについては何をしてもいいというのが建前です。特に自由競争社会においては、法の抜け道を見つけて稼ぐのが基本です。でも、人間であれば、決められていないことでも自分の倫理観や道義的精神からやってはいけないことを判断し、それは例え法で禁じられていなくてもやらないでしょう。ところが、官僚はそうじゃありません。法に縛られているだけに、法に規定されていないからといって、抜け道を利用して稼ぎます。倫理観がないんですよね。杉下右京は典型的です。自分は相手に対して法を守ることが絶対だといいながら、上司の命令は平気で破ります。懲罰があっても首にはならないという官僚システムをうまく利用しています。もし首になってもキャリアを利用して次の就職先も確保してあります(以前、警察をやめたらロンドンの大学の教授になるという話がありました)。その上で、自分の正義を貫き、次の保証のない相棒を巻き込みます。いかにも自分の正義を貫くことだけを生きがいとしている、駄目人間の典型です。特命係という架空の部署ですが、杉下のバックには官房長というのがいて最終的に守ってもらっていました。現在は警察官僚の息子が相棒であって、いざというときには、息子を盾に保身するという手段が残っています。その親子は疎遠ですが、何かあれば父は自分の保身のために息子をかばうだろうという目論見があるでしょうからね。今回のシリーズの中にも冤罪を巡る話で、最終的には相棒の元上司が警察を辞めなければならず、加害者家族は知りたくもない過去を暴かれます。杉下右京が悪役にならないよう、最後はありえない形で帳尻を合わせていましたが、結局、法に従えば幸せになれるといっているようで不自然でした。僕の好きな鬼平は、自らも若い頃は不良で、しかも、悪に走る者の心情を理解し、社会が悪を生み出すことも理解していました。「法で裁くばかりが裁きではない」という有史以来の犯罪原理も貫いています。元悪党を密偵に使って罪滅ぼしをさせたり、悪なのに裁かれない有力武家を自ら切って捨てたり、裁かれないことを嘆いたり。結局、僕にとっての相棒の魅力は頭は切れるけど官僚意識の抜けない杉下右京と、その考えに反発する庶民派の相棒が事件を通して、社会の矛盾を語るところにあるんだと思います。最近、杉下右京が庶民派になりつつあるのが不安です。最後まで駄目官僚を演じてほしいと思いますね。
2014.11.26
結局、今日は休養しました。朝日記を書いてからコタツにあたったまま録画した番組を見ました。相棒13は10月に始まっていたのですが、ようやく第1回目を見ました。う~ん、レベルが落ちたかなあ。それは役者のせいじゃなくて、脚本や演出、監督のせいだと思いますが。最初の場面から笑えました。夜だというのにサングラスをかけたいかにも怪しげな外人2人。全くリアリティのない演出。逃げ出す外人も見張られているのがわかっており、なおかつ、バイクなのにわざわざ見張りにバレるように逃げ出す。その後第1の事件。歩道橋の階段から転げ落ちるシーンは名スタントのせいか、しっかり頭をカバーしていましたが、何と死んでおり死因は脳挫傷。ありえな~い。もう少しうまく撮れなかったのかなあ。頭を撮さないようにするとかね。この後もツッコミどころ満載で、今までのような面白さは感じませんでしたね。ただ、相棒の甲斐はいいですね。新しい相棒役をしっかりやっています。今後のキャラクターの変化が楽しみです。ネットでは殉職という噂がでていますが、それはやめてほしいですね。聞けば、相棒は中高年に人気が高いとか。それはストーリーというよりも、主役の杉下右京の言葉遣いが礼儀正しいからだと思います。今までの刑事ドラマって主役が体育系で言葉遣いも悪かったですからね。シリーズものというのは主役が変わらないため、そのキャラクターが重要だと前にもこの日記に書きました。相棒は主役が交替しています。相棒というからには杉下右京だけが主役というわけじゃないですよね。僕が相棒を知ったのは再放送によってです。一時期、自炊に凝っていました。実は今日もやりましたがカレー作りです。ひどいときは2日かけていました。一日目に野菜と肉を別々に煮込み、翌日混ぜてみたりとか。そういうとき、台所にあるテレビが地デジしか写らないので仕方なく見始めたのがきっかけです。ちなみに旅情ミステリにハマったのもそのせいです(笑)。その時の相棒は亀山薫でした。杉下が切れ者の嫌われ役、亀山が庶民派の好青年というのが好対照で楽しめました。次の相棒が神戸尊。警察庁からの出向で、お互いエリートであるため、違った楽しみ方ができました。最後の方で神戸が庶民派っぽくなり、エリート意識を消しきれない杉下と好対照になってきて、さあこれからというときに交替。ちょっと残念でした。でも、最新の相棒は若さが売りで、なおかつ、人情に厚いところがあって、これも好対照です。シリーズものは脇役も重要です。相棒では脇役が2人消えました。三浦刑事と官房長です。どちらも存在感があり、ドラマの質は一格落ちました。僕は相変わらず鬼平が好きですが、ちょっと不謹慎な言い方をさせてもらえば、作者逝去による絶筆というのは、これ以上脇役が殺されないという安堵になっています。特に鬼平は後半で密偵が何人か死んでおり、そのへんは読み返しません。藤枝梅安も、そろそろ作者が彦次郎あたりを殺すんじゃないかと不安でしたが、絶筆により救済されました。剣客商売も作者によると主役が90すぎまで長生きし、孫が活躍するという構想だったようです。そして、作中に脇役であるおはるや弥七が主役より先に亡くなると予告しています。そんなシーンは見たくないのでよかったです。おっと、話がそれました。相棒でしたね。杉下右京のキャラクターというのは、最初からあまり変わっていません。お決まりのセリフが増えてきて、逆にマンネリな感じです。これも脚本のせいですよね。意外な結末というのも、そろそろ飽きました。とりあえず、今日は1話と2話を見ましたが、主役よりもサブキャラのほうが印象に残るシーンが多かったです。これもシリーズものの強みでしょう。さて、現在は貸しスタジオ中です。明日は午前中からです。明日も雨のようなので、空いた時間は録画した番組をみて過ごすでしょう。
2014.11.25
おはようございます。今日は朝から雨です。あと2日天気がもってくれれば今年の庭整備や庭仕事が終わったんだけどなあ。気象情報によるとこの先1週間ほどは雨がちの天気になるそうです。どちらにせよ、雨が降ったら泥濘んで庭仕事にはなりません。今日は室内の作業をするか、連日庭整備をしたので休養するか、とりあえず、コタツにあたって録画した番組でも見ながら考えます。
2014.11.25

昨年より数日遅れました。ただ、昨年の日記を見るとまだ散り残った葉があると書いてありますが、今年は全て散っています。気候変動が原因なのかなあ。昨夜は深夜まで貸しスタジオがあり、お任せできるメンバーではなかったので、僕はラウンジで昨日のバンド練習の音源の編集や動画作りをしていました。貸しスタジオが終わったあとも続けたので寝たのが午前3時すぎ。今朝は寝坊して、目が覚めたのが午前9時すぎ。それから朝食を食べて今日の庭仕事を始めたのですが、これが思ったよりいいんです。なぜなら朝食が遅かったので昼になっても空腹を感じません。結局午後3時近くまで作業しました。スタジオ裏に設置した雨水タンクは母屋の前庭にある池に排水されるようになっています。オーバーフローもここに出てくることから、雨の日とタンクのバルブを開いたときだけ池になります。何度か防水を試みましたが失敗。逆に乾いた池というのも風情があるだろうと諦めました。落ち葉の掃除は先日終わらせました。最後にこの池や水路に落ち葉を掃き入れて水を流すと湿って舞わなくなり集めやすくなります。水路の終点で地下に埋設したパイプに入り、それがスタジオ前の水禽窟に入るようになっています。水が溜まったところで熊手で落ち葉を掬ってカゴにいれてコンポストに運べば終了です。その後は下の物置の雨水装置作り。外流し(スタジオ裏で使っていたのが不要になったので流用)を設置して周りは砕石を敷けるように防草シートを敷きました。これで砕石を入れれば終了です。明日は畑を耕して石を拾おうと思っていたのですが気象情報によると雨のようです。雨が降ると泥濘んで作業できなくなるので次の作業は来週かな。今日はこれから貸しスタジオです。僕は昨日取り掛かった練習音源の編集と動画化の続きをやります。これから冬篭りまでは起きる時間を午前9時くらいにして午後3時まで作業。それから昼を食べてスイミングに行き夜はスタジオ業というのが理想的なパターンに思えます。さて、そろそろ利用者が来ます。僕は編集作業に入ります。
2014.11.24
おはようございます。昨日の地震、僕は家にいましたが自分の感覚だと震度2くらいでした。揺れが長かったので、でかいのが来るかもしれないと身構えましたが、それで済みました。長野県北部が震源でマグニチュード6,7ということでしたが、区域で言うと中部には、大きな被害がでていないようです。長野県は大きいですからね。ご心配メールありがとうございました。今日はこれから実家にいって用事を済ませてから塩尻にバンド練習に向かいます。
2014.11.23
このところ下の物置の整理やら雨水利用装置に時間をかけていましたが、今日は久しぶりにスタジオの営繕をしました。何といっても僕の生計を立てるための場所ですからね。物置が片付かないと作業ができないという事情もありましたが、物置の整理が一段落したので、とりかかることができました。とはいえ、まずはテレビを映るように配線。地デジに移行するときに慌てて購入した地デジ用の室内アンテナとチューナーは今年の液晶テレビ購入により不要になりました。ブラウン管のテレビもたまには電源を入れてあげないと故障してしまいます。それに物置で作業しているときテレビをつけていれば、ながら作業好きな僕も作業しやすくなります。サッカーや相撲の中継を見ながら(聞きながら?)、まずは、照明器具の改造。新スタジオの照明はクリップライトを4つ使っています。時代はLEDなのですが、僕のクリップライトはホヤがついているのでLED電球に対応できません。熱がこもって壊れてしまうんですよね。ということで、ホヤを切断して裸電球状態にしました。物置を整理したのでカットグラインダーを使うことができたため、容易に切断。元からついていたクリップ2台と新規購入した2台の計4台を切断して取り付けました。小型のクリップライトは譜面を使う人用にしておきます。さすがにLEDはワット数が低くても明るいですね。次に割れたシンバルの切断。愛着のあるパイステの18インチのクラッシュは2度の切断で14インチになりました。ハイハットとして使ってみようと思います。パイステのハイハットのトップは割れがひどくて8インチになりました。スプラッシュにしては重い音ですが、まあ、世界にひとつしかない音として使います。夜の予定までにスタジオの営繕作業は終了しました。明日はバンド練習に出かけるので作業はできませんが、月曜日からまた作業の続きをしようと思います。
2014.11.22
下の倉庫に雨水タンクを設置しました。配管や排水はまだですが、設置したことで必要な材料がわかりました。物置の整理もほぼ終わりました。ただ、断捨離のため、もう使わないと思えるものは、よほど思い出が詰まっていない限り処分しようと思います。今までは置く場所がなければ置く場所を作ればいいというスタンスでしたが、さすがにもう増築はね。となると、場所をあけるためには物を捨てるしかありません。幸い、まだ軽トラックは健在ですから、ガラクタはさっさと処分します。今日はこれから貸しスタジオ2組です。明日は夜まで予定が入っていないので、明日こそのびのびと外仕事をしようと思います。
2014.11.21
今朝も颯爽と作業着に着替えて外仕事へ。まずは、昨日の物置の整理の続き。やるたびにアイディアが湧いてきて、それを実際にやってみて企画倒れなこともあれば、大成功だったり。で、今日も快調に作業をしていたら車が来ました。誰だろうと思ったら今日の貸しスタジオの利用者でした。何と午前11時からのスタジオ予約をすっかり失念していました。買い物とかに出かけなくてよかった~。どんなに外仕事が楽しかろうが、本業を忘れるようでは社会人失格です。反省します。今日は明日が本番というバンドで本番仕様の照明で練習しています。午後2時までの予約なので、その間、物置の整理を続けます。
2014.11.21
今朝も早起きしてプラスティックゴミを出しました。帰宅して食事してちょっと食休みをして作業着に着替えて外へ。今日はスタジオ裏の改造の準備をしようとしたのですが、材料を下の物置に取りに行ったら父が軽トラックを取りに来ました。物置から軽トラックが出たし、貯めておいた端材を父が実家の畑の焚付に使いたいというので整理を始めました。ついでに残しておいたテレビも一部処分。ブラウン管に対する愛着があるといっても5台もとっておく必要はありません。ついでに壊れたコンポやビデオデッキ、雷で壊れて修理に出したら部品がなくて治らないと送り返されたミキサーも処分することにしました。テレビはリサイクル料金をとられましたが、あとは無料。今のうちに断捨離を実行しようと思います。結局午後2時頃終わり、父が軽トラックを返しに来たのでテレビなどを積んでリサイクルセンターへ。その前に週に一度の肉食をして、帰りに有孔パイプなどを購入してスイミングによって帰宅。今日はこれから貸しスタジオと録音ですが、僕は出かけることになっています。準備を終えたら出かけます。明日も何かしら作業をすると思います。何しろ行き当たりばったりなので(笑)。外仕事を始めたら楽しくてしょうがありません。明日が来るのが楽しみです。これって幸せなことですよね。
2014.11.20

今朝も早起きして缶の回収。今日は冷え込みましたね。公民館にある回収ボックスまで車で行ったのですが暖気運転が必要でした。今は貸しスタジオが本業で朝早くに車を運転するということがなくなったのですが、やっぱり寒冷地は冬時間を取り入れたほうがいいと思います。陽が差してきてから始業したほうが環境や健康のためにもいいと思うんですが。全国の流通システムからすると駄目なんでしょうが、考える価値はあると思います。さて、昨日の努力の結果です。二枚の写真を比べていただければわかると思いますが、左のパイプが埋まるだけ石を運びました。この周りに石がたくさん捨ててありました。きっと前の持ち主が土地を耕したときに出てきた石を捨てたんでしょう。おかげで草刈はしにくいし歩きにくいし、何とかしなければと思っていましたが、あまりにも大量なのでやる気がおきませんでした。で、ベルトコンベアをレンタルするか、電動のチェーンブロックで金属製のかごを吊り上げるようにしようか、あれこれ方法を考えましたが、結局、人力が一番ということで、丈夫なバケツに石を入れてはこの土手をのぼって一輪車にあけて、それを、運びました。都合、3時間ほどで終了。そういえば、昔、「のらくろ」という漫画があって、その中で鉄条網をどうやって越えるかみんなが思案していたら、のらくろが、「穴を掘ればいいよ」といって、一生懸命穴掘りをして越えました。仲間があきれつつも前に進むとまた鉄条網。どうしようと思案していたら、また、のらくろが「また掘ればいいじゃないか」といって、穴を掘ります。「イワンのばか」という小説でも、イワンは悪魔に踏み固められた土を汗をかきながら一生懸命耕すという場面がありましたっけ。色々考えるより体を使うことという教訓を僕はこの二つから学んでいました。体を使った単純作業をしなければならないときは、いつも、これを思い出すようにしています。それが役に立ちました。さて、下の写真は我が家の下の畑から下った土手でこの周りも我が家の土地です。写真中央の巨石は業者も移動するのは無理というくらいの大きさです。そこで、この周りを整備して、ここを我が家の聖地にしようと思いつきました。そして、この石を御神体として大切にしようと思います。我が家の守り神かもしれません。整地は業者に依頼しました。整地が終わったら、しっかり整備します。今日は昼間から貸しスタジオでしたが、先日眠れずに考えた母屋やスタジオ周りの改良もしてみました。ウッドデッキに置いてあった下駄箱を流用した農機具入れをスタジオの外流しの横に移動して、農薬なども一箇所にまとめました。今までの棚も改造して噴霧器を収納できるようにしました。いったん動き始めると楽しくて仕方がありません。父も僕が運んだ石をみてびっくりしたり喜んだり。整地が終わったら土手の道作りをやろうと道具をもってきました。石の写真の左側には土手があり草刈に苦労するので、以前、草刈用の道を作りかけましたが挫折しました。今回は重機で道の入り口を整備してもらえるのでやる気が出ます。何より、冬の運動不足解消にもなりますしね。さて、現在貸しスタジオ中ですが、10時からのバンドの準備が終われば僕は休めます。明日も朝から作業しようと思います。楽しみです。
2014.11.19
昨夜は久しぶりにバンド録音のオペレート。終わったのが午前1時。それからミックスしたデータをmp3に変換して利用者に送ってスタジオを出たのが午前2時。母屋に戻って本を読み始めたら眠くなるどころか目がさえてしまいました。また、庭仕事やスタジオ、母屋の改造のことを考えていたら次々にアイディアが浮かび、ますます、目がさえてきます。明日は母の送迎を頼まれているし、ゴミ出し日なので寝坊はできません。ところが一向に眠くなりません。時計をみたら午前4時過ぎ。これで寝たらまず起きるのは無理と判断して寝ないことにしました。これが夏ならそろそろ明るくなるので庭仕事できますが、まだ真っ暗。とりあえず、5時を過ぎたところで食事しました。世の中には毎日午前5時過ぎに起きて仕事に行く人もいるんですよね。すごいなあ。食事をしたら眠くなってきたので、家の中の雑用。またまた改良のアイディアが浮かんでしまいました。で、6時半にゴミを出しに行き、明るくなってきたので作業着に着替えて石運びの続き。最終的にパイプ全てを石で覆うことができました。やればできるもんだね。でも、ヘトヘト。時計を見たら午前9時。母の送迎のため実家に行き、母の友人も迎えにいき会場に送り届けて帰宅して就寝。よく眠れました。で、また庭仕事(落ち葉集め)をしてからホームセンターにアイディアに基づく資材を購入してスーパーで食材を購入してスイミング。帰宅してニュースをみたら衆議院解散の報。何とも破廉恥な解散です。増税をしないという決断に対する国民の民意を聞く必要がありますか。国民に不利益なことならともかく税金が増えないんだから普通は歓迎でしょう。もちろん、国家や社会保障の将来を考えて増税すべきという意見もあるでしょう。でも、今の国会に増税すべきと主張する政党がいますか。もし、民意を問うというのならば、争点は増税すべきか否か。与党は増税しないと主張しています。だとすれば民意を図るためには、増税を主張する政党がいなければ投票しようがありません。しかも、今回の先送りは予定より1年半後には増税すると宣言しています。この選挙で与党が勝利すれば、よほどのことがない限り、増税の時期にも与党でいられます。そして、この増税はこの選挙で国民の信を得ていると言い張るでしょう。こんな民主主義があっていいものでしょうか。何度も書いていますが、日本にまだ民主主義はありません。なぜなら民意が国政に反映しないからです。どの政党が政権を獲ろうと政治は変わりません。官僚が支配していますからね。しかも、野党は批判勢力の受け皿となる努力をせずに、自分の主張をするばかり。僕は今まで選挙権を行使しなかったことはありません。でも、今回は初めて棄権するかもしれません。報道によると野党の中には反対勢力を結集しようとする動きもあるとか。そうなれば別ですが、とてもじゃないけど、今の与党や野党に投票したくはないですからね。さて、明日は月に一度の缶の回収日。また早起きです。今日は眠れそうです。明日は午前中から貸しスタジオがあります。庭の整備もいよいよ本格化してきました。明日は家を離れられませんので、明後日軽トラックで資材を買ってくれば、いよいよ雨水設備にとりかかれそうです。楽しみです。
2014.11.18
今朝は寒かったですね。ですから、庭仕事は陽が昇ってからにして、午前中は母屋でのんびり。昼を食べてから始めたのですが、動き始めると汗ばむほどでした。まだ外の水道を使えるので、スタジオ入口やベンチなどを水洗いしました。冷え込みが強くなる前に外の水道を使った窓洗いなどをすませないと。それから、アスファルトに落ちた葉を集めて土に移動。落ち葉は春に芽吹くと陽を浴びて木に栄養を与え、役目を終えると葉に残っていた栄養を木に与えて自分は紅葉します。そして、木から離れて土に還り、栄養分となって根から木に戻る。これを知っていると、落ち葉が愛おしく感じます。とてもじゃないけど「落ち葉焚き」なんてできません。コンポストにいれて腐葉土を作ったり、庭の木々の間に撒いて土に還します。今年は水仙を植えた場所にちょっと厚めに撒きました。冬の冷え込みから球根を守るためです。それから、枯れ草や剪定した枝を焼き、下の畑の土木工事に備えて石の運搬。これがきつかった。暮れるのが早いので午後5時過ぎには終了。動いているときは汗ばむくらいですが、夏ほどの暑さはないので作業がはかどりますね。で、今日はスイミングが休みなので自宅の風呂に入って、現在、録音の準備を終えたところです。今夜は録音。僕が操作しないといけません。何時に終わるかなあ。
2014.11.17
おはようございます。何とも不可思議なタイトルですみません。昨日は午前中から深夜までスタジオでした。途中、スイミングクラブにいったり昼を食べたりできましたが、夕食はお預け状態。夜は録音があったのですが、ギターの録音が長引き、歌の録音が始まったのが零時過ぎ。歌を録音できるようにセッティングしてようやくお役御免。母屋に戻って軽食を摂って、録画した番組をみてから寝ました。見たのは宇宙に関する番組(コズミックフロント)。重力に関する特集で興味深かったのですが、一抹の寂しさを感じました。それは、地球という存在が永遠ではないということもありますが、今起こっている興味深い現象を見届けるだけの寿命が自分にはないということです。何しろ宇宙が相手だと年数の桁が違います。今地球のある銀河とお隣のアンドロメダ銀河は40億年後に衝突するんだとか。地球に住んでいると接近してくるアンドロメダ銀河がはっきりと見え、衝突がもたらすスターバーストで夜空一面にたくさんの星が見えるそうです。それが1千万年ほど続くとか。見てみたいけど、40億年も生き続けているわけないし。観測によると宇宙で銀河の衝突がいくつか見つかっているそうですが、その変化を見届けるにしても、人間の寿命は100年もありません。到底見届けることはできません。今はコンピューターにデータを打ち込んで、その年月の変化をシミュレートすることができ、それをCGで見せてくれます。それだけでも、まだ僕らは幸せですが、昔の学者は頭の中だけでそれをイメージするしかありませんでした。それでも、宇宙の謎の解明に生涯をささげた学者ってすごいと思います。スタジオ利用者の若者は休憩や待ち時間にスマホでゲームをしていることが多いです。ゲームの面白さはよく知っています。でも、所詮人が作り出したもので答えもあります。面白くて時間がかかるとしても、必ず解けるようになっています。必ず答えがでるものばかりやっていると、答えの出ない問題を考えるのがいやになります。これは僕がかつて経験した感覚ですので間違いないと思います。そうなる若者が増えたら将来は暗いです。音楽というのも答えのない世界です。演奏技術の習得には終わりがないし、全ての技術を習得したところで、満足できる音楽を奏でることができるようになるわけでもありません。どうすればうまくなるか、どうすれば売れるかは誰もわかりません。でも、簡単に答えがでない世界ゆえ、若者が興味をもたなくなってきているそうです。将来は真っ暗です。世界的なピアニストの中村紘子さんが、「私が若い頃は娯楽も少なくて、たまたまピアノが面白いから一生懸命練習できた。でも、今の若者の周りには面白いものがたくさんある。だから我慢してピアノの練習に時間を割こうとしない。今、先進国の若者にはみるべき演奏家は育っていない。どちらかというと途上国のほうが優れた演奏家がいる」といっていました。何度かこの日記に書きましたが、僕は無類のゲーム好きで、ファミコンにはまりました。部屋にいていつでも無料でゲームができる夢の世界でした。マリオブラザーズは、裏技?でマリオを増やしておいて、4時間くらいかけてクリアするのが楽しみでした。コントローラーの操作技術もつき、自分はニュータイプかと勘違いしたり(コントローラーが僕の指の速さに反応できないんです 笑)。当時は国家試験浪人でした。で、ある日気づいたんです。この4時間を勉強やギターの練習に充てたらと。ファミコンのコントローラーの操作がうまくなって何になるんだ。ゲームをクリアして僕は成長したといえるのかと思ったんです。もちろんゲームは楽しいですし無益とはいいません。でも、「もっと有益」な時間の使い方をすべきだと思いました。最初はケーブルを切りましたが、また、つないでしまったりして往生際が悪く、結局、手元に置かないことにしました。まあ、試験には受からなかったけど、ギターはそれなりに上達しました。人生の先輩として言えることですが、現在、ファミコンのコントローラーをうまく動かせる技術のある僕よりも、ギターを弾ける僕のほうが幸せです。もちろん、両方できるに越したことはありませんが(笑)。残念ながら人間には寿命があって、生きていられる時間は限られます。しかも、元気で思い通りに体を動かせる時間はもっと限られます。その時間を有効に使わないと損だと思うんですけどね。また予言シリーズになりますが、近い将来、今の時代を振り返ったら、人間の能力低下の始まりだったと評価されるんじゃないかな。その原因はネットでありスマホだったりということになるでしょう。といいつつ、宇宙の特集を見ていると、答えのない世界に取り組む若手の学者がでてきます。中には答えが出ると勘違いしている若者もいるでしょう。でも、こういう若者がいる以上、何の希望もないわけじゃないんですよね。またまた予言シリーズになりますが、近い将来、スマホでゲームをうまくできる人よりも、実際の楽器をうまく奏でることができる人のほうが、ちやほやされると思います。さて、僕も限られた時間を有効に使うべく動き始めます。今日も頑張ろう!
2014.11.16
おはようございます。今、公民館の掃除を終えてスタジオに戻りました。区の役員の引継ぎが12月ということで、来季は僕も役員になります。今日は午前10時から深夜までスタジオ予約が入っています。夜までは慣れたメンバーなので庭仕事できるかな。明日も一日スタジオです。気づけば11月も半ばを過ぎました。いよいよ年末に向けて慌ただしくなりそうです。
2014.11.15
山登りが好きな人がいるとします。最初は近所の山にハイキング気分で登り、次には国内の有名な山に挑戦し、ついには世界最高峰を目指し、それを果たしたとしましょう。でも、誰もが最高峰を目指すわけではありません。ハイキングで楽しむのもよし、富士山に登るのもよし、日本アルプスを縦断する、難関といわれるルートからの登頂を目指す、そのどれを選んでも、選んだ人はそれを自分の目標や趣味にして楽しむわけです。僕がやってはいけないと思うことは、自分の選んだ道こそが最高と思い込み、他の道を選んだ人を見下したり馬鹿にすることです。微妙なのは、世界最高峰を極めた人が、その苦しい道中の果にあった最高峰からの眺めや最高峰を征服したという喜びに感動をし、仲間にも登ることを勧めることです。感動を知っているからこそ熱心に勧めるでしょう。その気持ちは痛いほどわかります。ただし、極めた人は自分にそれだけの才能があったことを忘れがちです。極められない人は努力が足りないとか目指さないというだけではなくて、実は才能がないのがほとんどです。これは音楽にも言えることです。昔、小澤征爾さんは、「何もかも忘れて音楽に没入することほど素晴らしいものはない。そのために演奏者は技術を磨き、指揮者は譜面を勉強する」といっていました。僕がこの年まで音楽を続けているのは、好きということもありますが、小沢さんのいう素晴らしさを知っているからでもあります。そして、僕がそれを感じるのはオリジナルを自分で録音しているときなんですよね。オリジナルの制作や録音をしているときには、本当に何もかも忘れて音楽に没入しています。自分のイメージが形になっていく過程は、本当に喜びや興奮の連続で麻薬みたいなものです。中には、演奏技術を磨き、演奏のうまい人を集めて一緒に演奏することで喜びを感じる人もいるでしょう。僕の場合、演奏技術を磨いていないので(笑)、その喜びは知りません。たまに勘違いな自己満足で感じることもありますが、それを聞き返しても感動できるほどではありませんし。そして、僕は自分がどんなに努力しても演奏技術の向上はもう望めないということを知っています。だから目指さないのじゃなくて目指せないんですよね。じゃあ、音楽は楽しくないかといえば楽しいんですよね~。夜、誰もいない部屋で一人ギターをつま弾くときにも、何とも言えない気分になります。これも音楽の楽しみ方です。ドラムも練習というより、ただ、気の向くままに叩くのも楽しいし。バンドをやっている人は、小沢さんのいうすばらしさをバンドで感じたいから苦労もしているし、逆にその喜びを知っている人達はいくつになってもバンドを続けています。それは草野球を長年続けている人の気持ちと同じです。下手でもやっていれば楽しい。それが音楽です。音楽には色々な楽しみ方があります。人類の先祖の遺跡からも音楽を楽しんでいたと思われるものが出土していますし、人間にとって音楽は水や空気、食べ物と同じくらいに必要なものなんだと思います。その音楽を色々な形で、人それぞれが楽しんでいる。考えようによっては幸せな時代と言えるでしょうね。
2014.11.14
またまた鬼平の話で恐縮です。先日、テレビで実在の長谷川平蔵の特集がありました。実在の人物だったことは知っていましたが、キャラクターまで似通っていたとは知りませんでした。この特集によると、妾腹だったかどうかは触れませんでしたが若い時には放蕩無頼だったことは、そのまま小説でも使われていました。ただ、小説の鬼平は拷問をしますが、本物は拷問はしなかったそうです。そして、犯罪者の心を開かせるような取り調べをしていたんだとか。悪党の間では「どうせ自首するならば長谷川様にしよう」と言われ、実際、長谷川時代の検挙率は高く、自首率も高かったんだとか。小説の鬼平と実在の長谷川平蔵の違いが色々わかって面白かったです。この特集をみて、改めて池波さんの偉大さを知りました。もし、実在の長谷川平蔵の性格をそのまま小説にしたら、よくある名奉行ものになっていたでしょう。もしかしたら、鬼平という呼び名も池波さんの創作かもしれません(そこまでは触れてなかったんですよね)。当時は飢饉などで都市に流れ込んだ無宿者が食うに困って犯罪を犯すことも多く、それを未然に防ぐための人足寄場を提案したというのも史実どおりでした。逆に大名屋敷に忍び込み奥方や娘を辱めた葵小僧という悪党も実在で、このときは即座に首を刎ねたというのも実話だそうです。これらを勘案して、小説のキャラクターを作ったんですね。もし、実在の人物を僕が知っていれば、実在の人物は拷問をしなかったというところはキャラクターに取り入れて欲しかったと思ったでしょう。でも、それだと「鬼平」らしくないって、今は思ってしまいます。食うに困った犯罪者には優しく、極悪非道な悪党には容赦なくというのが、やっぱり鬼平だと思っちゃいますね。藤枝梅安や剣客商売は全くの創作のようです。なのに、鬼平も自然に読めるというのは、ストーリーテラーの名人ならではなんでしょう。改めて、池波さんに感謝します。よくぞ、これだけ面白い作品を残してくれました。さて、今日はこれからバンド練習です。今日は両スタジオが空いたので、普段僕が練習に出かけているバンドに来てもらうことにしました。普段の練習はラインを使ってメンバーがヘッドフォンをしてという形ですが、これだと、細かいところまでチェックできないんですよね。実際、先月久しぶりに練習に参加したらコードの食い違いが何箇所もありました。12月のライブは多少なりとも謝礼のでるライブですからある程度聞けるようにしておかないとマズイですからね。そろそろメンバーが来ますので、準備に入ります。
2014.11.13

気象情報によると来週初めまで天気はよさそうです。ということで、今日は庭仕事。まずスタジオの裏庭から手をつけました。伸び放題になっていたキウイを剪定してついでに収穫。毎年放置していたのですが、色々な方からもったいないと言われ、先日の日記に書いたとおり食生活を変えることから、これでジャムを作ろうと思います。ただネットのレシピを見るとこれだけジャムを作ったら大変な量になりそうです。それとも熟成してから食べるようにすれば冬のビタミン源になりそうですね。昼も食べずに頑張るつもりで剪定した枝や以前刈った枝や枯れ草を下の畑で燃やし始めたら不意の来客があり中断。結局、今日はここまでにしてスイミングにいって、今貸しスタジオが始まったところです。明日は下の畑の土手の改良の為に業者が下見に来ます。当初は自分でやろうと思いましたが、結局、重機を借りなければできそうもなく、レンタル料を考えると業者にお願いしたほうがうまいし早いことは確かです。これで安ければ言うことありませんが、見積が想定外だったら自分の体を泣かせますけどね(笑)。そういえば、荒野の七人という映画でも、山賊から襲われている村の衆が自衛のために銃を買いに街にきたら、銃を買うよりガンマンを雇うほうが安いというシーンがありました。明日も夜まで予定がないので庭仕事の続きをするつもりです。今日はまたなれたメンバーで賑わうので早めに母屋に戻って休むことになるでしょう。
2014.11.12
昨日は9日のバンド練習の音源を動画にしてyoutubeに限定公開しました。メンバーに見てもらい個人練習してもらうためです。今回、今年の春に作ったオリジナルに端を発した春夏秋冬の4曲の一挙演奏という企画があります。今までは僕が作った打ち込みのカラオケでしか聴けませんでしたが、今回、ようやくバンドの生演奏で聞くことができました。全部で15分になります。動画を作るために4曲を並べてみましたが、続けて聞くと味わいがあって、なかなかの作品になったと思います(自画自賛)。春と冬は僕の作詞作曲で、曲は4曲とも僕が作りました。夏秋はメンバーが詞を書きました。ちゃんとしたストーリーになっているし、曲もうまくはまりました(また自画自賛)。今回の4部作はバンドが桜フェスタへ出演することになり、桜に関する曲を作ったところから始まりました。夏の野外イベントの出演も決まっていたので夏用の曲を作ろうといったらメンバーの方が詞を書いてくれました。しかも、僕が作った桜の歌に出てきた二人を主人公にした歌詞でした。そこで、この主人公で春夏秋冬の曲を作ろう、サビは同じコード進行にして、冬はウィングスの「心のラブソング」のように春夏秋のサビを同時に歌うようにしようというコンセプトができました。たまたま桜の歌のサビはパッフェルベルのカノン進行でした。となれば、冬は山下達郎さんのクリスマスイブへのオマージュということで曲のコンセプトが決まりました。当初は歌詞もオマージュしてふざけた歌詞にしたらメンバーから、せっかくなんだからちゃんと作ろうといわれて歌詞を書き直しましたが、その歌詞が結構ドラマチックになりました。メンバーに感謝です。そして、またまたメンバーの方が僕の目論見どおり、秋用の短い歌詞を書いてくれました。交響曲ではありませんが、第三楽章はブリッジ的な曲になるのが通常ですからね。秋の曲はベースの方がフルートを吹き、僕がベースに回ります。ここでは主人公の2人の微妙な心情を歌とフルートで表現してみました。ここではライトモチーフはでてきません。何故出てこないかは聞き手にゆだねようと思います。そうそう、春の曲のエンディングのギターソロはライトモチーフになっています。歌詞は主人公の一方の心情を歌っていますが、ギターソロがそれに対する返事という形で夏の曲にもでてきます。ただし、同じエンディングでありながら最後の2小節をハーフにして心情の微妙な変化を表現してみました。今回はバンドサウンドを目指したので打ち込みのカラオケは最小限にして各パートのアレンジはメンバーに任せました。シンセやフルートのメロディー、ベースラインのみ僕が作りましたが、ピアノやドラムはメンバーの方が考えたものです。僕のイメージと違うところもありますが、これがバンドなんでしょうね。聞き手がどういう反応をするのか楽しみです。まあ、初めて聞いた方にはこれだけのことが伝わることはないと思います。録音の話も出ているので、そうなったら、是非、何度も聞き返してほしいと思います。聞き返すほどに味わいが増すと思います。12月5日のライブでお披露目ですが、4曲全部を一度に演奏するということは多分もうないと思います。気になるお方は平日の夜ですが、是非松本のミュージックコート「ハナ」にお越しください。
2014.11.12
まあ、僕の場合、毎日寝る前は読書をするので、秋じゃなくても読んでいますが(笑)。最近、また鬼平にハマッています。僕の寝室のベッドサイドには池波さんの作品を置いてあります。ここ数年は鬼平、梅安、剣客のどれかを読んでいます。いずれもコミックも揃えてあります(中古で買っているので何冊か欠けていますが)。コミックの鬼平はようやく最新版まで手に入れました。もう池波さんの原作はないので脚本家のオリジナルですが、それなりに楽しめます。原作のある作品にしても、原作よりも穏やかな結末で、そちらのほうが気に入ったりとか、相変わらず池波さんの作品は楽しめます。前に池波文学の真髄は人が必ず死ぬことを前提として生を描いているところにあると書きました。今、僕が楽しむのは付随的な魅力に移っています。すぐに眠くなるせいかな(笑)。それは食事の場面だったり、主人公の会話の妙だったりします。こうしてみると、本当に魅力的な作品なんですね。これから昨日の日記に書きますが、最近、食生活を変えようと思っています。ネットの食品情報を間に受けたわけではありませんし、今更、健康に気遣って長生きしようとも思いませんが、好きなものをおいしく食べたいですからね。池波さんの原作じゃなくてもそれなりにコミックを楽しめるのは、登場人物の設定が絶妙だったということなんでしょうね。鬼平に出てくる木村忠吾という同心はコミックはデフォルメしすぎていて鼻につきますが、原作の設定はちょうどいい感じです。これひとつ取っても池波さんが優れた作家であった証だと思います。僕が昔から好きだった本を思い出してみると、結構シリーズ物が多いです。ルパン、ホームズ、ポワロ、クイーンといった推理物、このブログのハンドルネームの元であるSF小説のレンズマンシリーズ、サスペンス物の「おばちゃま」シリーズなどなど。逆に単発物は池波作品であっても頻繁に読み返したくなることはありません。やっぱり主人公のキャラクターが頭に入っているシリーズ物のほうが頭を使わずに読めるからなんでしょうね。こうして考えてみると、シリーズ物の魅力は主人公のキャラクターで決まることになります。逆に恋愛小説はシリーズ物にしにくいでしょうね。人が一生の間に色々な恋愛をするというのはなかなか考えにくいですからね。その点、事件物だと主人公がいくつもの事件で活躍できますからね。逆に推理小説やシリーズ物でも主人公に共感できないと好きにはなれません。あくまで個人的な好みですが、嫌いなのが浅見光彦、おいしんぼ倶楽部です。前者は世間知らずのお坊ちゃまというキャラクターがまず嫌いです。そうじゃないように描こうとしているようですが(僕はコミックしか知らないので原作はどうかわかりませんが)、事件の関係者への接し方、兄の威を借りたくないようなことをしつつ、結局借りたり。青っ白い正義を振りかざして犯人を自殺に追い込んだり。これだけ文句をつけながらコミックを揃えたのは話が面白いからなんですよね。これで主人公がもっと愛すべきキャラクターなら好きなシリーズになったのにね。おいしんぼ倶楽部は最近福島の原発問題で騒がれているようです。僕は料理のレシピに興味があったのでコンビニ版の料理別のほうを中古で買い集めましたがもうやめました。これも主人公の頑なな父への反発がハナについて駄目なんですよね。その点、池波さんのシリーズ物のキャラクターは多士済々で、しかも、魅力的です。読書から離れますが、テレビドラマの中村吉右衛門さんの鬼平、渡辺謙さんの梅安、橋爪功さんの彦次郎、剣客商売の藤田まことさん、蟹江さんの粂八、三浦さんの伊三次や弥七、江戸家さんの彦十などは本当にはまり役です。役者が優秀なこともあるでしょうけど、やっぱりキャラクターの設定が絶妙だからでしょう。これから冬になって昼間やることがなくなると、こたつに当たってテレビを見る時間が増えるでしょう。朝食は母屋2階で食べますが、食休みで見るのは教養番組が主です。昼は母屋1階の和室で食べるので、池波ドラマが中心になるでしょうね。こうやってみたいものがあるせいか、ドラマの録画を消化できません。まだ大河ドラマは7月分まで。相棒はまだ1つも見ていません。読書の秋が終わったら録画鑑賞の冬になるでしょう。さて、今日は貸しスタジオがキャンセルになったのですが録音の予約が入っていて現在も録音しているようです。僕はセットすればお役ごめんです。まだやっているようです。これから昨日の日記を書きます。おやすみなさい。
2014.11.11
最近ネットの食品の危険性についての記事が気になります。僕は現在自炊をしていますが、食べているものに問題があるとネットに書かれると気になります。好きで食べているものはしょうがないですが、体にいいと思っていたものが実は有害だといわれると、じゃあ、食べる必要はないかと思ってしまいます。前にもこの日記に書きましたが、初夏、自分で作ったキュウリができる前にスーパーで買ってきたキュウリは着色されていました。とげを取るために研磨スポンジでこすったら色が落ちたんですよね。僕は米は近所に住む姉夫婦が自家用につくったものを分けてもらっています。今年は小さい虫が入っています。よく洗えば問題ないのですが、スーパーで売っている米にはまずありません。農家も販売用の米には農薬をジャンジャン使っているそうです。前にも日記に書きましたが、作物だって本来は自分の種族繁栄のためのものを人間に奪われているわけで、それに対する抵抗力をつけるべく進化しているはずです。進化は何万年もかかる場合もあれば、環境の激変などで爆発的に進む場合もあると、先日みた進化の特集でやっていました。現に農薬に対する耐性をつけた害虫が増えてきており、農薬の量は年々増えているんだとか。きっと大都市に生まれ育った人間は、農薬たっぷりの米や野菜を食べているので耐性がついてくるんでしょうね。その子孫には耐性が遺伝して進化していくのでしょう。一昨年の2月に胃腸を壊して入院した後から本格的な自炊を始めました。外食は週に2回くらい。あとは米食、パン&シリアル、麺類という食生活に変えました。これからは米食を中心にしようと思います。特にこれから寒くなるとおかずの作り置きができますしね。そして、来年は前栽や野菜も自分で作るようにします。スーパーで売っている野菜は味が悪いので。これも全て健康のためではなく、自分が好きなものをおいしく食べるためです。パン&シリアルを減らす代わりに外食を増やします。体に悪いといわれても好きなものを我慢してまで長生きしたいとは思いませんからね。今日は貸しスタジオとバンド練習。年末のライブに向けた選曲をしました。昨日、塩尻でのバンド練習を録音したので、それをメンバーの個人練習用にアップしたいのですが、肝心のレコーダーを今日の録音に使われているためできません。明日は仕上げようと思います。
2014.11.10
おはようございます。今日はこれから実家に寄ってそれから峠を2つ越えてバンド練習に行きます。12月5日に松本のミュージックコート「ハナ」でライブをします。僕らのライブの最後にお店のマスターをゲストボーカルに迎えて2曲演奏するのですが、一緒に練習することが当日までできそうもないので、今日はカラオケを録音することになっています。それをデータで送って練習してもらおうというわけです。ということで、今日は録音機材も持って行きます。練習が終わったらすぐに帰ってこないといけません。夜は録音の予約が入っています。では、そろそろ出かけます。
2014.11.09

昨日の日記で庭仕事進まずと書きましたが、今日は奮起して頑張りました。貸しスタジオが午後2時に終わったので早速作業着に着替えました。今日からズボン吊りと長靴が新品です。それだけでも気合が入りますね。ということで購入してきた有孔パイプと角マスを敷設しました。ここは重粘土質で水はけが悪いので、畑にそって溝を掘ってあります。そこからの排水というわけです。さらに奥の角マスには倉庫からの雨水も流れ込むようにします。水が流れるように勾配をつけなければならなかったり角マスに穴を開けたりしたので大変でしたが、約3時間の作業で終了。あとはパイプの周りに庭や畑から出た石を埋めて最後に土をかければ完成です。もともと石切場だったというこの土地は石は豊富にありますからね。それが畑仕事には悩みの種ですが、この際、徹底的に石拾いをしようと思っています。奥のほうは藤棚の下になっているので、ここは除草シートと砂利を敷こうと思っています。これから庭や畑の片付けをして石拾いをしますし、雨水タンクの設置やオーバーフローの排水を作らなければならないので、土で埋めるのは来年の春になりそうです。とにかく一歩前進です。気象情報によると明日は雨。今日頑張ってよかったです。夜の予定が流れたのでこれからスイミングに行って、あとはゆっくり休みます。お疲れ様でした。
2014.11.08
材料も買ってきたのですがなかなか着手できません。今週はなぜか昼間からスタジオの予約が連日入ってしまい、なかなか作業着に着替えてという本格的な庭仕事ができないんですよね。明日も午前中からスタジオの予約が入っているし、あさっては塩尻までバンド練習にでかけるので無理。昨夜は新スタジオを使った録音で機材の移動などがあったので、今朝はそれを元に戻す作業。ついでに掃除をしたりちょっと改良したりしているとあっという間にスタジオの時間になってしまいます。昨夜の録音はエンジニアがパソコンとインターフェイスを持ち込んでやりましたので、僕はモニターやトークバックを組みました。エンジニアの方はもともと僕のスタジオを利用していた方で今は結婚してバンドもやめていますが、仲間のバンドの録音をしています。もう長い付き合いなので後を任せて僕は母屋に引き上げましたが、昨夜はドラムの録音だけで終わってしまったようです。来週、録音の続きをすることになり、またもやスタジオの利用枠が埋まってしまいました。スタジオは僕の生活の糧ですから、スタジオに関する作業は最優先させなければなりません。新スタジオに利用者が機材を持ち込んでする録音についても、まだまだ工夫の余地がありそうです。庭仕事もしたいですが、来週も録音があります。17日も録音、そこで終わらなければ次週も録音になりそうです。松本で参加しているバンドの録音、ベースでサポートしているバンドの録音、アコギデュオの録音、利用者の録音などが待っています。それを頑張らないとね。昨年の日記を読み直したら、12月になっても結構庭仕事していたんですね。焦らずにやろうと思います。さて、現在貸しスタジオ中ですが、もうなれたメンバーですので後を任せて母屋に戻ります。
2014.11.07
昨日は長々と失礼しました。といいつつ、今日も長くなるかもしれません。ごめんなさい。ネットの情報が全て正しいとは思いませんが、最近、食品の発がん性とか健康に及ぼす影響についての記事が気になります。それによると、僕が食べているもののほとんどがよくないことになるからです。ご存知のとおり、人間は他の動物や植物を摂取して生きています。摂取される側だって生き物であり生きていたいわけです。となると、食べられないように進化するのが必然です。現在も毒性をもった動物や植物があります。人間が食べられないために繁栄を続けています。現在食べている食品の中にある発がん性物質などは、人間に対する抵抗の証かもしれません。でも、何度も書いているとおり、それを摂取した人間の全てが癌になるわけではありません。その毒性に対する耐性を備えた人間もいるはずです。特に最近の若者を見ていると発がん性物質の宝庫である即席麺とかスナック菓子ばかり食べている子も多いです。家庭の事情で幼い頃からインスタント食品ばかり食べているという子もいます。当然、健康を害するでしょうけど、中には健康を保つ子もいるでしょう。それが進化した種になるんだと思いますし、そうならないと、早晩人類は絶滅してしまうでしょうね。さて、書きたくないといいながら政治のことも書きます。アメリカはそろそろ中間選挙が始まります。アメリカにも色々な政党がいますが、最終的には2大政党の争いになっています。それがうらやましいですよね。現在の日本は与党が失策をしても、それに代われる政党がありません。何しろ野党が乱立していますからね。僕は民主主義を機能させるには政権交代がなければならないと思うし、そのためには何でも反対という野党が必要です。ところが、今の野党は政策によっては与党に賛成するという。じゃあ、選挙民はどこに投票すればいいんでしょう。僕は政治家が自分の主義主張を述べる時代は終わっていると思います。選挙民のために、与党の政治を批判する人たちの受け皿を作る義務があると思います。野党のみなさんが、本当に日本の政治を憂い民主主義を守りたいならば、小異を捨てて大同につくべきだと思います。じゃないと、どんなに与党の政治に不満があっても、選挙民は自分の票が無駄になると知りながら弱小野党に投票するしかありません。弱小政党は国会で何の力も発揮できないから結局死に票と同じです。弱小政党の議員の職を与えたに過ぎません。その議員は自分の主義主張を騒ぎ立てるだけで政治に対する影響はほとんど発揮されることなく高給をもらうだけ。そんな政党に投票したいとは思いません。僕が選挙権を放棄したいとこの日記に書いたのはこれが背景にあるからです。もちろん、今の与党に投票する気はありません。かといって、弱小政党に投票して役に立たない野党の存続に協力するのもいやです。でも、主権者である以上政治に対する責任は問われます。今までは投票することで責任を果たしていましたが、その投票する対象がないのに、責任を問われるのはいやだから放棄したいんですよね。また、書いてしまいました。同じようなことを何度書いただろう。もう書きたくありません。政治がまともになることを祈るしかないですね。さて、これから庭仕事のための材料の買出しに出かけます。今週は平日の昼間からスタジオというのが続いています。昨日も午後1時から、今日は午後4時から、明日もあさっても午前中から貸しスタジオです。その隙間をうまく使って庭仕事を進めたいと思います。さあ、でかけよう!
2014.11.06
今スタジオを利用者に任せて母屋に戻って食事を終え、この日記を書いています。水曜日は利用者が多くて、しかも、みな顔見知りであることから練習が終わっても雑談に加わったりして大賑わいです。ということで、僕は早めに母屋に戻るんです。理由については前にこの日記に書いたので繰り返しません。ですか、一応、利用者が帰るまでは起きているつもりなので、久しぶりに、最近のニュースについて書こうと思います。まず、長野県初のJ1昇格をした松本山雅について。僕はなでしこのファンですがサッカー自体も好きなので、地元からJ1チームが生まれることは喜ばしいことですが不安もあります。今まではJ1昇格を目指して頑張ってきたわけですが、来年はJ1残留を目指さなければなりません。レベルも上です。そこで考えられるのが戦力の補強です。補強選手のレベルが高ければ、昇格に向けて頑張ってきたメンバーが外れる可能性もあります。プロの世界だからしょうがないといえばそれまでですが、熱心に応援してきたファンにとっては、憧れのJリーグを今までと同じメンバーで戦ってほしいという気持ちが強いと思います。最悪のパターンは戦力の補強をして昇格に貢献したメンバーを外したにもかかわらず残留できず、その結果、ファンも白けて応援しなくなるというものです。そうならないためにも、現有戦力で戦い、例え、残留できなくても、現有戦力の成長をまって、またチャレンジするのがいいと思うんですけど、ニュースによると補強を考えているようですね。どうなることやら。音楽の世界でも同じことがあります。一番有名なのはビートルズですよね。ライブで人気が出てきて、いざ、デビューというところでドラマーが交代させられました。イカ天という番組でもデビューしたらメンバーの一部が変わっていたということもあります。プロの世界だからしょうがないとはいえ人気商売ということを考えると、実力以外の部分も大事にしてほしいですよね。さて、ネットだけの話題かもしれませんが、ブルガリアで吸血鬼と見られる遺体が見つかったとか。前に読んだSF(作家が誰か忘れました)で、やはり吸血鬼に関するものがありました。これは前に僕が日記で書いた進化とも関わります。そのSFは宇宙船に吸血鬼が紛れ込んでいたというもので、次々と乗組員が襲われる中で必死に抵抗して吸血鬼を撃退するのですが、最後の吸血鬼が死に際にこう言います。「宇宙旅行を続けるためには食事の必要ない吸血鬼になる必要があったんだ。この宇宙船にもう食料はない。引き返しても間に合わない。だから、君たちももう助かる術はない」。もし、本当に吸血鬼が存在するとしたら、これもまた進化と考えるべきじゃないかと思うんですよね。うまく進化させれば、死なない程度に血を吸うことで生きられる種が生まれるかもしれません。それは地球にとってはいいことだと思うんですよね。それを気味が悪いからといって退治してしまうのは、もしかしたら、進化を芽を摘むことになっているのかもしれません。吸血鬼は僕の知識だと、ほとんど不死身なんですよね。うらやましいと思うのは僕だけかな。さて、これもネットだけの話題かもしれませんが、日本の人気バンド(ワンオクというバンドだそうです)がスティービー・ワンダーの曲をカバーしたら、一部のファンが、オリジナルを聞いて、わけのわからない外人がワンオクの曲を歌っていると批判したんだとか。世も末ですね。でも、これは僕ら古い世代にはチャンスです。今の若者が昔の名曲や名アーティストを知らないなら、パクッてもバレないわけです(笑)。盗作とか著作権についても、ここで何度も書いたので繰り返しませんが、そろそろ著作権についても改める時期だと思います。もし、過去のメロディーを全てデータ化したら、きっと同じものが山ほど見つかると思います。バッハやモーツァルトのような多作の作曲家のメロディーを全て聴いたことがある人なんて数えるほどでしょう。でも、データ化されてしまえば、きっとポップスの名曲のいくつかは同じメロディーを使っているはずです。でも、作った人がバッハを盗んだとは言い切れません。まあ、ポール・サイモンの「アメリカの歌」のように、誰が聞いてもマタイ受難曲だとわかる例もありますが。そろそろ著作権から解放されないと、新しい曲を生むことは難しくなってしまうと思います。ネットでは相変わらずブログを取り上げて「炎上」とか「炎上してブログを閉鎖」といった話題が出てきます。今は炎上商法というのもあるそうです。有名人がわざと炎上するような記事を書き、多数の訪問者を呼び込むことで広告収入を増やすものだそうです。僕は自分のHPやブログに広告を載せていないので無関係ですが、芸能人の中にはそれで多額の収入を得ている人も多いとか。結局、そういうのに利用されているだけと知ったらむなしくなりますよね。暴言を吐く側は安アパートの一室でカップ麺をすすりながらパソコンに向かっているかもしれません。吐かれた側は多額の広告収入を得て豪邸に住んで高級車を乗り回して豪華な食事をしているかもしれないんですから。僕だって有名人だったら、ブログにたくさん広告を載せてから、わざと炎上するような刺激的な記事を書いて稼ぎますね。ネットというのは便利なもので、みなければどんなに炎上していても苦になりません。それで何百万円ももらえるなら喜んで炎上させますけどね。三菱の創業者は、武家上がりの社員を教育するため、胸ポケットにお金を入れさせたそうです。頭を下げるのが悔しければ、そのお金に頭を下げていると思えと言ったそうです。頭を下げればそれだけお金になる。そうは思っても実際には目の前に平民がいて、それに対して頭を下げるのはやっぱり悔しいでしょう。それに引き換えネットというのは相手が見えません。だから謝罪も簡単です。儲けているんだからなおさらです。ネットの広告というのも考え直したほうがいいんじゃないかなあ。さて、政治については書きたくもありませんが、年末が近づくにつれて道路工事が増えましたね。昔に戻った感じです。結局、日本人は変わっていません。元の濁りの自民恋しきということなんでしょう。そういえば、歴史的には賄賂政治の代表格のようにいわれる田沼意次は池波さんの剣客商売には主役の擁護者として出てきます。歴史家の中には、田沼が推進した商業主義が農業中心だった保守派の反対でつぶされ、その後の松平定信が昔ながらの農業中心の政策に戻したために経済は失速し政府も弱体化し、結果的に明治維新を招いた。もし、田沼の政策が成功していれば、明治維新は違った形になったと評価している人もいます。これって今の日本にも当てはまりませんか。だから歴史は面白いんですよね。おっと、長くなってしまいました。政治については書きたくないといいながら、書きたいことはたくさんあるんですよね。それは、また後日ということで。どうやらスタジオのほうも終わったようです。ベッドに入って本でも読みながら眠くなるのを待ちましょう。おやすみなさい。
2014.11.05
昨日は塩尻までバンド練習に行きました。普段は日曜日に練習をするのですが、今回は祭日ということで月曜日の練習。練習帰りにスイミングにより、帰宅して食事して中古本屋で買ってきた本を読むというのは日曜日にバンド練習があったときのパターンですが、昨日は祭日ということで月曜定休のスイミングも特別営業。ということで昨日も練習帰りにスイミングにより、帰宅して食事して買ってきた本を読んだりすると、日曜日と錯覚してしまいます。今日は火曜日なんですよね。今週も庭仕事を集中的にやろうと思っていますが、そのまえに怒涛の3連休の後始末。まずは母屋とスタジオの掃除をしないと。気象情報によると、また台風が上陸しそうだとか。もう11月なのにね。いったいどうなっているんでしょうね。それによると木曜日ぐらいに天気が崩れるようです。今日はいい天気です。では、これから掃除と庭仕事です。
2014.11.04
今日はバンド練習で塩尻に行きます。12月5日(金曜日)に松本にあるミュージックコート「ハナ」でライブをします。今回はランダムソートというバンドとの2マンです。僕はエレキを弾きます。開演は午後7時半頃、入場は無料ですが飲食をお願いします。年内のライブはあと4本。エレキが主ですが1バンドだけベースを弾きます。前にもこの日記に書きましたが、マルチプレーヤーというと、どれも中途半端というイメージですが、プラス面もあります。それは、気の会うメンバーでの演奏ができるということです。先日、ユニコーンのギタリストの50歳記念ライブを録画でみました。その中で奥田民生さんはドラムを叩いたりベースを弾いたりしていました。すごいテクニックがあるわけではありませんが味がありました。それも音楽の魅力だと思います。また、なでしこの話になりますが、先日のカナダ遠征の第2戦目、ロスタイムに決勝点を挙げた鮫島選手のプレーはFWもビックリというくらいのものでした。彼女は中盤をやっているときは得意のドリブルで相手を抜いてシュートというシーンを何度も見せます。なでしこではDFですがFWもできるわけです。坂口選手や澤選手は若い頃はFWで活躍していました(坂口選手は今でも若いですけど)。それがボールを奪う技術を買われてなでしこではボランチをしています。守備もうまいし、前線に上がって攻撃を組み立て、時には鋭いシュートを打ちます。複数のポジションをこなせるメンバーが増えれば、色々な組み合わせをしつつ、気心の知れたメンバーを組めるわけです。これって重要なことだと思います。現在、僕が参加している松本のバンドは、僕が参加するようになって8年くらいかな。最初はエレキギターで誘われました。リーダーの方が音響をしているライブに出てスカウト?されました。松本までの交通費を援助するから参加してくれといわれました。今はその方もバンドを抜けて、僕は2番目の古株になりました。リーダーの方が抜けてからはベースに転向。その後、ドラムの方が抜けてアコギ。その後、パーカッションだった方がギターに転向して、僕はベースに戻りました。ところが、その方のアトピーが悪化してギターが弾けなくなりました。でも、バンドは続けたいということでベースならば手袋して弾けるよということになり、また僕がギターに戻りました。その後新ドラマーが加入して現在の形になりました。僕がエレキしか弾かない人間だったら、こういう形で続くことはありませんでした。一番新しいドラムの方が加入してからも2年以上。最近、ようやくまとまった演奏だなあと思えるようになってきました。バンドっぽいサウンドにもなってきました。とはいえ、社会人バンドの宿命で、家庭の事情やら本人の事情でいつ活動できなくなるかわかりません。できるうちに楽しんでおかないとね。今日はスタジオの予定もないので、できれば早めに家を出て買い物などをしたいなあ。街に出るのは久しぶりですからね。今週はまたまた庭仕事なので街には縁がなさそうだしね。といいつつ、こんな時間に日記を書いていて大丈夫かな(現在午前1時過ぎです)。というわけで、もう寝ます。おやすみなさい。
2014.11.03
ここ数日、早めに母屋に戻れることから、母屋の2階で録画している番組を見る時間が増えました。この日記で何度か書いていますが、僕はHDDレコーダーを6台使っています。母屋の2階の2台は教養番組が主体、母屋の1階居間はアニメやドラマと音楽、母屋の寝室は癒し系の番組が主です。そして、スタジオの2台は当然ながら音楽番組がほとんどです。教養番組は毎週録画しているものとして「コズミックフロント」「歴史秘話」「100分で名著」「サイエンスゼロ」「英雄たちの選択」「テレビ将棋」。それから特番です。歴史は昔から好きでしたし、いまだに知らないことばかりなので勉強になるし、何より歴史を学ぶことは過去の教訓を知り、また、歴史は繰り返すという言葉通り、現在起きていることの行く末を予想することができます。例えば戦争。過去の戦争を学ぶことで、どうして戦争が起きるのかを知り、それが今戦争を防ぐことに役立ちます。巨大災害からの復興についても同じです。科学番組は地球の将来を予想するのに役立ちます。また、最新科学の課題も見えてくるので、それに対する心の準備ができるし、何より、自然の法則を知ることが面白いです。今や科学の分野では分野別の研究というのが意味をなさなくなりつつあります。例えば、宇宙に関する研究は天文学、生物学、物理学、地質学、数学、気象学などが複合されたものになっており、新しい発見が複数の分野の共同によったりしています。そもそも学問が分野別に分かれたのは、教える側の事情じゃないかと思うんですよね。教える側が優秀とは限りません。特に下等教育機関においては特にですね。例えば小学校レベルならば、教師は勉強ならばどの科目もそれなりにできるでしょう。でも、体育や音楽、美術、書道、工作、家庭科までは無理という教師がほとんどだと思います。それが、中学校になると教師の能力は微妙になってきて、例えば英語の先生に数学の問題を聞いても解けないことがあり、高校になると、多分、ほとんどの英語教師は大学入試の数学の問題で満点を取ることはできないだろうし、日本史や世界史、化学や生物だと及第点を取ることすらできないんじゃないかな。ところが大学になると違ってきます。特に名門大学の教授ともなると、語学は2ヶ国語くらいはマスターしているでしょうし、物理学の研究に数学力は必須ですしね。僕が知る限り、こういう教授って趣味で文学全集を読破していたり、歴史を研究していたり、ピアノの名手だったりするんですよね。こういう先生が中学や高校にいれば教育も変わってくると思うんですけど。多分、今の日本の教育カリキュラムは子供に知的教育を与えるというよりも、教師が対応できるという観点から組まれているんでしょうね。だから日本の教育のレベルが下がったんだと思います。社会は正直なもので、教育レベルの低下はそのまま日本の凋落として現実になっています。学校の教育など無関係に成長するずば抜けた才能をもった一握りの方々のおかげで目立った凋落はないようにみえますが、社会の底辺を支える層の無知、無教養、無能さは、最近、とみに目立ってきています。僕が好んでみている教養番組にしても、昔より質は落ちていますし、それでもこれを見ている人がいれば、それなりに変わってくると思うのですが望み薄ですね。何より教養番組を見ることで、いくつもの思考回路を自分の中に作ることができます。単に知識を得たいということではなくて、考え方を学ぶことができるというのが魅力なんですよね。僕はいまさら自分の知識を増やしたいと思いません(少しはありますが忘却力がつきすぎました 笑)。でも、色々な考え方を学ぶことはこれからの人生にもきっと役立つだろうと思っています。冬は母屋の2階で過ごすことが多くなります。日当たりがいいので真冬でも晴れていれば日中は暖房いらずですからね。録画した教養番組は山ほどあります。見るのが楽しみです。
2014.11.02
先日の日記でなでしこについて書きました。そして、現在のなでしこの主力メンバーはベストメンバーだとも書きました。ただ、人間は生き物なので肉体的衰えというのは確実にやってきます。ただ、それとともに技術の向上もあるわけです。昔、プロ野球の野村さんが引退間際に「20代の体力と現在の経験や知力があれば、もっといい選手になれた」といっていました。人間の宿命ですよね。大儀見選手は、前回のワールドカップのときはなでしこの方針に反発して準々決勝では途中交代されてメンバーが勝利に沸く中で一人号泣していました。その後、考え方を改めて努力を重ね、今やなでしこの主力です。現在のなでしこには足の速い選手が揃っています。特に川澄、鮫島、近賀、大野、安藤などはボールを持ってのスピードは世界級です。でも、やっぱり年齢から来る衰えも感じます。それは、不遇の時代を支えてきた澤や丸山にもいえます。彼女たちがもっと若ければと思いますが、これもめぐり合わせでしょうがないですね。かつてプロ野球のジャイアンツが9連覇したとき、主力メンバーはほとんどが変わらなかったそうです。これと同じ事をなでしこに求めるのは無理だと思いますが、それでも、今の主力での試合を少しでも多く見たいというのは偽らざる思いです。東京都の府中市に住んでいた今から30年前は室内アンテナでテレビを見ていました。すると、テレビ埼玉やテレビ神奈川も画質は悪いけど写ったんですよね。ということで、僕は埼玉に本拠を置くライオンズと横浜に本拠を置く現ベイスターズのファンになりました。何たって試合開始から終了まで放送してくれましたからね。特に文化放送がライオンズ贔屓の放送をしていたこともあり、テレビの音声を消してラジオの中継を聞くようにしていたら、洗脳されるがごとくにファンになりました。また、その頃、ライオンズは全盛期でした。投手陣の柱としてベテランの東尾や松沼兄弟がおり、若手で工藤、渡辺、潮崎といった選手が台頭、野手でも、石毛、辻、清原、平野、秋山など日本を代表する選手がいて最強といっていい時代でした。平野、秋山、北村という外野陣は名将をして「抜ける気がしません」といわせるくらい。このチームと9連覇のチームの戦力を冷静に分析した当時のライオンズ監督の森さんは、スピードにおいてはまだライオンズは劣っているといいました。僕は9連覇のジャイアンツを知りませんが、森さんは9連覇の主力選手でしたし、戦力分析においては超一流といわれていたので、9連覇のジャイアンツを見てみたかったと思ったものです。その後、池袋に引っ越してテレビの映らない生活をしていたので(ビルの谷間のせいでしょう)、野球もみなくなり、ファンでもなくなりました。おっと、話がそれました。カナダの試合を見た後に、またもやワールドカップ優勝時の試合をみました。彼女たちもまだ若くて、1次リーグからトーナメントまでの期間にも成長しているんですよね。パスの精度や判断力、そして持ち前のハードワーク。この頃、まだ川澄は控えだったのですが、準決勝で活躍して、決勝でのハードワークは奇跡的ともいえる動きでした。で、僕も森監督の真似をして冷静に戦力分析してみました。その結果、今のなでしこはワールドカップ優勝時のなでしこと戦っても十分勝てると思うのです。何度も書いていますが、ワールドカップの優勝には実力以上の力が働きました。女子サッカーを盛り上げたいという思いや、東日本大震災で消沈している日本を励ましたいという思いがありました。今やなでしこの主力はほとんどが海外に移籍しており、なでしこリーグは集客こそ増えてきましたが、レベル的にはまだまだです。そこにきて、海外組を招集できないことや若手を試したことによる国際大会での敗戦ということもあって、実力以外の部分の力をもらえない状態です。前にも書きましたが現在の主力メンバーが同じチームで戦えるというのは奇跡に近いことです。できれば、9連覇のジャイアンツのように、現在のメンバーで可能な限り戦ってほしいです。できれば、海外組も来年はなでしこリーグに戻ってもらって、リーグを盛り上げるとともに代表での練習もしっかりとしてほしいです。そうすれば、きっと来年のワールドカップでもいい結果が出ると思います。関係者のみなさん、よろしく!!
2014.11.01
おはようございます。昨夜はスタジオがキャンセルになったため早めに母屋に戻ったのですが、気が緩んだのかすぐに寝てしまって今朝は早起き。もう朝食も済ませました。この日記で何度も書いていますが、スタジオの利用者もほとんどが慣れたメンバーになっているので、スタジオの準備をして練習が問題なくできることを確認したら、僕は母屋に引き上げます。バンドによっては、僕のスタジオのときにだけメンバーが会う場合もあります。その場合、僕がいないほうが色々と話もできるだろうという気遣いでもあります(中には解散や脱退の話もあります)。とはいえ、一応仕事ですから、スタジオの間に寝ることはほとんどありません。たまに我慢できずにオチてしまうこともありますが(笑)、母屋にいて帰宅する車の音を聞くまでは起きているようにしています。それなりに気を張っているんだと思います。昨夜はそれがなかったので、簡単にオチました。今週は順調に庭仕事をしたのですが、雨だとどうにもなりません。かといって、このまま母屋に居座って録画した番組を見ていたら、あっという間に一日が終わってしまいます。夜までは予定がないのだから、雨の日でもできることをしようと思います。まずは下の倉庫の整理。暑い時期はやる気が起きないし、これ以上寒くなるともっとやる気がおきないのでやるなら今です。それとスタジオのメインテナンス。今月から録音が何組か始まります。それに備えて回路のチェックや足りないケーブルを作らないといけません。現在スカパーの無料期間中で、目いっぱい録画もしています。そのバックアップもしなければなりません。ituneに取り込んだデータの整理もしたいんですよね。今車で聞いているipodに新しい曲を入れたいのですが、何しろ1万曲以上ある中から好みのプレイリストを作らなければならないので大変です。今はスタジオが本業なので仕事優先となると、スタジオのメインテナンスからやるべきかな。ということで、これからスタジオに出勤します。
2014.11.01
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