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昨夜、打ち込みを終えていよいよ生楽器の録音とばかりエレキを弾いたら楽しくて夜更かししそうになりました。とりあえず1曲録音を終えたところで満足したのですが、きっと明日になれば気に入らないだろうと打ち切って寝たのですが正解でした。今朝は午前9時過ぎから私室に入って作業を開始したのですが、昨夜の録音はNGでした。僕も若い頃は完全に夜型でしたが、年を重ねて体力がなくなってくると夜更かししても作業効率は落ちますね。さっさと寝て早起きしたほうが効率的です。打ち込みのみの音源に自分の生演奏が入ると犬のマーキングじゃないけど、ようやく僕の作品になったような気がします。エレキの録音はすぐに終わったので、今度は侍学園用のアコギを録音し始めたのですがこれが大苦戦。録音用のエレアコのネックが逆反りしてしまって音がビビッてしまうのです。ハイポジションは大丈夫なのでカポを使おうと思いましたが、今回はハ長調なので6弦1フレットのFの音は使いたいんですよね。結局、アコギの録音はあきらめてエレキのみ入れることにしました。途中、通販で注文していた機材が代引で届いたので受領。午前中に全ての録音が終わったのでミックスしてネットでデータを送りました。さて、今日は5月最後の日で某家電量販店の500円割引券の4,5月分を使う最後のチャンスです。ちょうどバックアップ用のUSBメモリーが欲しかったので上田市の家電量販店に行きました。僕は古いOSを使っているので「対応OS」が重要なのにその部分に値札が貼ってあって読めないのがほとんど。不親切ですね。自分ではがすわけにもいかないので店員にはがしてもらって確認して購入。ポイントも使ったのでお金を払わなくてすみました。下界に降りたので下界の温泉に行き、こちらも食事の割引券を使用。前回セットを注文したので丼物とうどんは確認済み。今日はラーメンを試してみましたが、こちらも僕の好みではありませんでした。というか、最近は自炊でラーメンというのにはまっています。生ラーメンを買ってきて、スープは付属のものを使いますが、そこに好みのブイヨンを追加。100円で売っている袋詰めの野菜と肉をいためて乗せるとお店で食べるよりおいしく感じます(自画自賛)。帰宅してからはまず受領した機材でアコギの修理。ブリッジを削って弦高を下げたのですがネックが逆反りしたためブリッジを高くして対応しようという算段です。結果的に少しは改善されましたが根本的な解決には至らず。順反りならば直しようがあるのですが逆反りは厄介です。アコギの録音は違うギターでやることにします。生演奏している分には気にならないので。それから購入したウィンドウズ用のインターフェイスの設定。こちらもうまくいきました。後は回路の組みなおしです。それからはスタジオのラウンジで貸しスタジオに備えて待機。2組の練習が始まったところで後をお任せして母屋に戻って夕食を終え、二階の寝室でこの日記を打っています。明日から早起きする予定なので着替えたらベッドに入って読書です。面白くて夜更かししないようにしないとね(^o^)
2019.05.31
昨夜は夜更かししたので朝寝坊。といっても午前7時過ぎには起きましたが、庭仕事は来週からと決めたら気が緩みました。日曜日は区の道普請で早起きしなければならないので庭仕事は土曜日からやろうと思います。昨日打ち込みで苦戦して疲れたので今日の午前中は溜まった録画番組でも観ながらのんびり過ごして昼に温泉に行って午後から打ち込みをしようと思っていたのですが実家から電話が来たので昼を食べながら実家の掃除などをしてきました。両親が高齢で、それでも自分で掃除をしてくれるのですがやっぱり行き届かないところがあります。両親がやったあとで僕が徹底的にやってあげるというのが最近のパターンです。だったら両親はやらなくてもいいかというと、それをやめさせると急に老け込む可能性がありますからね。やれることはやらせておかないと。下界に降りたので下界の温泉に行って帰宅。今日は朝方は寒いくらいでしたが昼間は結構暑かったです。外気温が午後3時で27度くらいありました。こうなると温泉はノーサンキューですね。施設から出たらまた汗がふきだす感じ。来月初めで温泉利用券が切れます。そうしたら秋まで温泉はお預けかな(^o^)今夜の貸しスタジオは待機していなければならないので私室で仮眠。で、夕食後、打ち込みを開始しました。こちらは侍学園の理事長がアコギの弾き語りで歌った仮歌のデータをパソコンに貼り付けてアレンジを施していく作業です。昨年あたりからクリックを使って仮歌を録音してもらうようになったので大分楽になりました。それでもクリックとずれているところがありますが、それは歌の抑揚なので打ち込みのテンポを替えてあわせます。今回はアレンジの元ネタがハナミズキなので伴奏は打ち込みのピアノですからどんなにテンポを替えても大丈夫。盛り上がったところでアコギを入れるのですが、そこはインテンポなので問題なし。ということで作業を続けていますが貸しスタジオが終わりました。夜の作業は夜書く手紙みたいなもので次の日になると?と感じることが多いので今日はこれくらいにしておきます。明日は早起きして打ち込みの続きをしようと思います(^o^)
2019.05.30
今日は午後2時過ぎに劇団の代表の方が来て一昨日作った曲の確認をしました。もう、すでにメンバーに聞かせて踊ってもらったところ、大きな修正はしなくていいということでしたが、実際に本人が踊りながら確認してもらったり動画をみると、もっと動きと曲を合わせたほうがいいというところがいくつか見つかりました。今回作った曲はもう振り付けがついており、しかも、それをつけたのが著名なプロの振付師ということですが、結構曲にない決めが入っています。きっと振り付けの流れでそうなったのでしょうけど、せっかくならばと音源もそれにあわせるようにしました。また、今までは出来合いの音源のテンポに縛られていましたが、今回は全部打ち込みのみで作ったので、テンポやキーは簡単に変えられます。テンポ180の曲は途中の動きがせわしなく感じたためテンポを167まで落として代表の方が踊ったら動きにメリハリが感じられていい感じになりました。こういう作業が楽しんですよね。いままでは頼まれると作って送ってOKということで僕が確認するという過程を省略していました。でも、実際に動いてもらって確認したほうが動きと曲がシンクロして、どちらも魅力的になります。相互作用ですね。最終的にはどれも満足いく出来になりました。で、作業が終わる頃、イベントで使う他の曲を聞かせてもらったのですが、それは元からある音源に僕がブラスなどの音を足したものでした。ところが劇団の方々は僕が作ったものだと誤解していて6月1日のイベントで使うつもりだということでした。せっかく著作権の絡まない曲だけで構成するはずだったのにそれでは片手落ちになってしまいます。一昨日作った曲についての修正が無事終わったので、じゃあ、これもせっかくだから作りましょうということに。代表の方は急用が入って帰ったのですが僕は私室に居残って、その曲の打ち込み。これが今までで一番大変でした。まず、拍がつかめない。最初は4分の7かと思ったら合わない。4分の4と8分の7を組み合わせてもずれます。最終的には4分の4で拍を早くして2小節単位のフレーズにしたらどうにかなりました。しかも微妙にテンポが変わります。どうやら生演奏のようです。元の音源のシーケンスフレーズを耳コピーして、それをリズムを変えずに並べ替えてフレーズを作り、そこに載せるメロディーも変えました。クリックとあわせると非常に拍がとりにくいフレーズですが元の音源にはあっているのでこちらを基準にアレンジ開始。もう、振り付けがついているということなのでできるだけ元の音源に近づけようとしたので微妙な間がいくつかあって4分の3とか8分の9をいれて対応。しかも、プロが作ったオケだと思うのですが曲調が変わるところで微妙にテンポが変わります。テンポチェンジも4回くらい入れました。何とか午後8時過ぎに作り終わったので、本日修正した曲3曲、計4曲をミックスダウンしてネットでデータを送りました。で、メールを確認したら今度は侍学園の理事長さんからオケ制作の依頼が届いていました。こちらは6月22日に沖縄で行う開校式で歌うためのオリジナルですがアレンジの参考はハナミズキとのこと。となるとピアノとアコギだね。今日はもうヘトヘトなので明日の夜に作業することにして夜の貸しスタジオのために待機していたら、劇団の方からもう返事が来て全てOKということになりました。せっかくなのでエレキパートは生に差し替えるつもりです。これは報酬外の仕事です。僕の趣味ですからね。何だか急に音源作成モードになりました。庭仕事は来週からだな(^o^)
2019.05.29
昨日送ったデモはさっそく返事が来てOKということでした。返信には「天才ですね」というお褒めの言葉。この年になるとほめられると素直に喜んでしまって真に受けます。僕が音源を提供しているのは劇団や学園ですが、みなさんそう言ってくれますので調子に乗りそうです(^o^) 今のままでも使えるとしても、よりよくするための修正をしましょうと提案してあります。今回は報酬もいただくし担当の方がやる気なので明日スタジオに来てもらって細かいところを詰めることにしました。こういう作業は僕にとって仕事ではなく趣味みたいなものですので一応日当は確定したかな(^o^) 今日は昨日の反動でパソコンには向かわずテレビの画面もみないようにして音楽を聴きながら本を読みました。横山秀夫さんのおかげでドラマだけじゃなく原作を確認したくなったため、まずは横溝正史からと思ったら古本屋にはほとんどないんですよね。あってもあまり安くなくて、そのくらいならネットで新品を買ったほうがいいかなと思っています。これも時代でしょうか、昔の名作や作家の作品を今は中古本屋で見つけるのが困難になっています。僕が大学生の頃、東京の古本屋に行けば小松左京、筒井康隆、星新一、江戸川乱歩、横溝正史などは山ほど並んでいたのに今はみかけませんからね。こういう本が読まれなくなるというのは寂しいことです。いずれも時代を超える名作を多数残してくれたと思うので。今一番読みたいのは横溝正史さんです。国営放送の深読み読書会で何度も採り上げられており日本を代表する推理作家であることは間違いないですからね。もう上田、松本、小諸の中古本屋にないのは確認したのでネットで買おうかな。 今日は江戸川乱歩を読みました。この方の小説は怖い内容が多いので夜読むと悪夢をみそうなので今日の昼間に読みましたがすごく面白かったです。僕は少年探偵団シリーズはほとんど読みましたが大人向けの作品はほとんど読んでなかったので楽しめました。塩尻市の図書館では全集が結構な量だったのでまだ読んだら楽しめそうな作品が眠っているかもしれません。頑張って探そうと思います。ということで、しばらく、日本の推理作家に嵌りそうです(^o^)
2019.05.28
今日は依頼された打ち込みをしました。1曲いくらと金額が決まっているため僕の日当はかかった日数で決まることになります。ということで今日中に何とか4曲仕上げようと頑張りましたが何とかなりました(^o^) 今回はある劇団で使っているダンス曲の作りなおし。著作権をクリアしていない曲を使わなくてすむように現在著作権が問題となる曲と似たような曲を作ってくれということでした。僕の得意分野です(^o^) 先日このブログで紹介した「カメラを止めるな」のエンディングテーマはジャクソン5のI want you backみたいな曲が欲しいということで作ったそうですが僕が聞く限りアレンジやコード進行は似ているけどメロディーも違うし歌詞も違うのだからオリジナルといっていいはずなのに配信やDVDには作詞作曲はI want you backの作者になっており日本語歌詞のみエンディング曲の作詞者にしてあります。これが著作権にひっかかるとしたら本当に早く解放してもらわないと新曲なんて作れないですよね。別にI want you backが特別なコード進行やアレンジをしているわけではありません。印象的ではありますが、こういうアレンジのオールディーズだってたくさんあります。これがダメというのなら、オリジナルどおりにやったほうが楽だったでしょうし印象的だったと思います。メロディーを替えただけ損な気がします。さて、今回僕がやったのは4曲。音源を送られてきたのでソフトに貼り付けてテンポを割り出し。ダンス曲で既に振り付けもついているのでテンポは変えずにメロディーとコードの一部を変更。アレンジは和の雰囲気ということだったのでピアノの音は琴に、エレキのメロディーは笛にするなどの変更。1曲だけ構成が複雑で拍子やテンポが変わったりして大変そうだったのでそれから始めましたが苦戦しました。とりあえず午前9時過ぎに始めて12時までに2曲終了。それから温泉に行って昼食と休憩。午後3時過ぎから作業再開。午前中に作った2曲を聞きなおして少し変更。と両親が遊びに来たので話をしながらちょっと庭仕事。暑かった!それから残りの2曲。そのうち1曲は以前僕がアレンジした曲でした。伴奏のみのような音源に僕がブラスのメロディーを加えたものです。当時のデータを探すのも大変だし、そこではメロディーしか打ち込んでいないので最初から作り直すことにしました。久しぶりに聞きましたがいいメロディーを作ったなあ(^o^)さて、この場合、僕が作曲といってもいいのでしょうか。コード進行はありきたりです。バッキングのリズムやベースの動きも単純。ただ、メロディーらしいメロディーが乗っていなかったので僕が作り、元の音源に入っていたオブリやコーラスも変更しました。これでも作曲といえなければ著作権なんて欠陥だらけの権利といいたくなります。ありきたりなコード進行と色々なリズムを組み合わせて音源にして著作権をとっておけばあとからでてきた似たような曲を著作権侵害で訴えて大儲けできちゃいますからね。中国あたりがやりそうな手口です(^o^)今回は実際にダンスを踊っている動画をユーチューブで確認できたので、音を消して僕が作った音源を流しましたが何とか大丈夫そうです。ということで夜の貸しスタジオの間にミックスしてデータをネットで送信しました。ほぼ一日で終わったのでこれでOKということになれば僕の日当の金額も決まります。どうなるかな(^o^)
2019.05.27
貸しスタジオの間にテレビを見ていて義憤というブログを書いて、その番組が終わったのでリアルタイムでテレビ将棋をみようとチャンネルを替えたらもう終わっていました(^o^) 糸谷さんと田村さんの対局でしたが、田村さんは早指しが特徴でかつてはテレビ将棋で活躍した中堅棋士。糸谷さんも早指しで有名でタイトルも獲ったし今はA級というトップ棋士。関西電力のCMに出ていますね。かつて糸谷さんと船江さんの対局で山崎さんが解説した回は永久保存版です。優勢に進めていた糸谷さんが頓死という大逆転負けをしたものですが何度見ても面白いです。解説は以前苦戦する棋士としてテレビで特集された豊川さん。これ以上ない組み合わせで楽しみにしていました。今、スタジオが終わったので母屋に戻って録画した今日の対局を観ましたが何しろ二人の指し手が早すぎて解説がついていけず、解説をしている間にどんどん局面が進んでしまい大盤が間に合わない場面が多くて大笑い。感想戦(対局後、指し手を再現して反省点を探るもの)は50分くらいありましたがここでも豊川さんが視聴者を慮って進行してくれました。今日の対局は永久保存版になりました(^o^) 今期から将棋講座の司会が変わったと以前のブログで書きましたが、男性棋士2名のうち一人は先日のテレビ将棋で負けてしまいましたし、もう一人はタイトルを獲得して司会になったものの今期失冠しました。勝負の世界は厳しいですね。今期も弟子の対局を師匠が解説ということがいくつかあり、麗しき師弟関係をみせてくれました。前期の決勝で大嫌いになった羽生は屋敷さんと、郷田は若手のタイトル経験者との対局が組まれています。さっさと負けてテレビから消えて欲しいですね。昨年、話題の藤井7段をテレビ将棋で破った今泉さんはテレビで特集が組まれました。今泉さんは奨励会を年齢制限で退会となりプロへの道を絶たれたもののアマチュア強豪として活躍している間に規定が変わってプロ入りの挑戦が認められたのにそれも失敗。その後は介護施設で仕事を続けつつアマチュアで将棋を続けていたらまたプロ入りの規定が変わって挑戦。ようやくプロになれたという経歴の持ち主です。確か、昨年今泉さんが藤井7段に勝ったときのブログで今泉さんが対局前に自分のファンのために頑張るといったのを聞いて、たいしてファンもいないだろうから、それより将棋界の話題をひっぱるべく藤井君に負けたほうがいいのになんて失礼なことを書いてしまいました。この特集の最後は藤井7段との対局を彼が勤めていた介護施設でも視聴されていて勝ったときに喜んだ元同僚や入所者の姿でした。ファンがいないなどと失礼なことを書いてごめんなさい。プロになれず生活が乱れプロ入りへの挑戦のときには負けると現実から逃避し、最終的に介護施設で高齢者の介護をしているうちに生死に直面して自分の考えも改め、最後のチャンスでプロになったというのはある意味サクセスストーリーです。人間は成長できるということです。プロの世界に才能だけで入り、その後も才能だけでやっていて挫折を経験しない人もいますが、それだとよほど強くならない限り、人間的に成長する機会がありませんしテレビで特集を組まれることもないでしょう。先ほど紹介した豊川さんは昭和57年に奨励会に入った同期のその後を追う特集に出演しました。同期に羽生や森内さんがおり、彼らが10代でプロになったのに豊川さんは苦戦してプロになれたのは24歳。羽生や森内さんがタイトルを獲って活躍している姿をみながら後努力してB1まで昇級したのに、年齢から来る衰えかB2に陥落して収入も激減し現在は副業で将棋教室の講師もして生活を支えていると紹介されました。また、同期でプロ入りできず現在40歳を過ぎてプロ編入への挑戦を続けている方も紹介されました。でも、まだこの方がプロになったというニュースは聞きません。だから今泉さんの特集はある意味サクセスストーリーなんですよね。今のところ奨励会を退会してからプロになれたのは瀬川さんと今泉さんだけです。プロとは勝ち負けのある世界で全員が勝つわけにはいきません。どんなに強くても相手がいなければその強さを示すことはできず、負ける人がいることで成り立っている世界です。負けた人が生活できないような制度だと勝者も生まれません。対戦相手がいなくなっちゃいますからね。いずれ、制度全体を見直すときが来るでしょう。今期もベテランが奮闘しています。福崎さんは厳しい予選を勝ちあがり先日の対局では谷川さんの弟子で将棋番組の司会になった若手棋士を破りました。師匠の谷川さんの解説も面白かったです。特に過去激闘を繰り広げた福崎さんとの思い出などは、もう現役じゃないみたいな感じで感慨深かったです。次の相手は渡辺さん。今から楽しみです。今期のテレビ将棋も結構楽しめそうです(^o^)
2019.05.26
現在、貸しスタジオ中でラウンジに待機してリアルタイムでテレビを観ています。東日本大震災からの復旧(復興ではありません)が進まない現状を特集しています。あまりに観るのが辛くてチャンネルを替えようと思いましたが目をそらすべきではないと思って今も観続けています。直視するのがつらいので横目で特集を見ながらこのブログを書いています。 タイトルの義憤とは人の道理に合わないことに対する怒りという意味です。この怒りの対象はというと国です。震災の復旧に努力しているのは住民です。全壊と半壊に行政府らしい理屈をつけて区別し復旧にすら足りない補助金を出すだけ。それだけならば国の無策と非情をうらめばいいだけです。何より頭にくるのは「被災地の復興は順調に進んでいる」といかにも国の力で復興を進めているという国のトップの言葉です。国がやった対策だけでは到底今の状態にはなかったでしょう。しかも、それは給料をもらいながら役人がやっていることです。ボランティアや復旧が進まなくても我慢している住民への感謝はないのか。どうせ、昔から他人の手柄を横取りして出世してきたから何とも思わないのでしょう。現在、首都圏にも災害の危険があります。それが現実味を帯びたからと今更国が動き出したのも、きっと自分が災害にあったときには手厚い保護をできるようにするためでしょう。どうしてもっと早く動かなかったのか。災害関連死で多くの命が失われているというのに。意味のない基準をいかにも法律的に整合がとれているとばかりに主張して多くの命を失うことになっても知らん顔。そういう人間には到底なれませんしなりたくもありません。それでも僕は人間を信じたいので法律の壁があるからと被災者の悲痛な声を直接聞いてノーと答える役人に同情します。そういう状態を作り出しているのは中途半端な法律を作って、それで復興は進んでいるとすましている官僚たちです。そして、そいつらの言い分を真に受けてロボットのように動いている国会議員や閣僚です。官僚は国民が直接選ぶこともクビにすることもできません。テストの成績だけで人としての心があるかどうかみることなく合格した連中の集まりです。結局、ここをどうにかしないと日本は変わらないんでしょうね。特集はさらに悲惨な状況を紹介し始めましたが、最後に8年間、風呂にも入れずトイレの水はいちいちペットボトルで流していたという方が被災者用の公営住宅に入れたと紹介しました。でも、きっとこれもごく一部なんでしょう。家が残っていれば修理するには到底足りない金額を補助してやるからあとは自分のお金で直せ。直せないなら我慢してそこで暮らせ。それが嫌なら壊れて売り物にもならない家を安値で手放せ。そうすれば公営住宅に入れてやる。これが現在の災害復興法です。都市圏で災害が起きても是非この方針を貫いて欲しいですね。そうでなければ8年間も我慢してきた方々に申し訳が立たないでしょう。自分たちが被災してあわてて法律を変えるようなことはしないで欲しいです。もし、法律を変えるのであればこの法律で保護できなかった方々への遡及効もつけて金銭賠償などでいいから補償をして欲しいと思います。おっと、ニュースは猛暑についてに変わりました。今日は一日スタジオにいることになっています。いよいよ冷房かな(^o^)
2019.05.26
今日は暑かったですね。現在、夜の貸しスタジオ中です。いつ終わるかわからないので僕は母屋に戻っています。明日も午前中から貸しスタジオなのであまり夜更かしはできません。どうなることか(^o^) 今日も両親のリクエストで昼はウッドデッキで。日陰で風が涼しいので快適に過ごせましたが日向に出るととたんに汗がふきだすくらいでした。母にみてもらって母屋の食器の整理もしたのですが室内はエアコンなしでも大丈夫でした。実家の引越しはなくなりましたが食器の整理を始めていて残しておきたい食器を僕の家に運んだので、僕の食器棚があふれてしまいました。僕が買った食器はほとんどなく、昔の本業で両親が役員だったことから盆暮れの頂き物が山ほどあったのでこの地に越したときにそれを並べただけですが、中には母がお金を出して買った食器もあるので選別してもらいました。段ボール箱2つ分不要な食器がでました。そのうち使い勝手のよさそうなのはウッドデッキで使えるようにしようと思っています。そして夏になったら朝食をウッドデッキで摂ろうと思っています。スタジオで使っている電気ポットとコネクターが共通なので(メーカーは違うんですがラッキーでした)、ウッドデッキの電気ポットに電源を入れておくのはやめました。節約です。今年の夏はどうなるんだろう。猛暑になるのか冷夏になるのか。いずれにせよウッドデッキの整備を進めて、ここをより快適に使えるように改造します。とはいえ、ここ数日は暑いということなので何もしませんけどね(^o^)
2019.05.25
らららクラシックで紹介していましたが来年がベートーベン生誕250年だそうです。色々な特集も組まれるということで楽しみです。先日のクラシック番組ではベートーベンの交響曲第7番(通称ベトシチ)をマーラーが編曲した版の演奏を聴きました。よりベートーベンが表現したかった音に近づける編曲ということでしたが納得です。マーラーは指揮者でもあったので自分で振ってみてこうしたほうがいいというのを譜面にしたんだと思います。今の時代であれば、オーケストラをマルチマイクで録音して小さい音の楽器の音量を上げればいいんでしょうけど、まだ、クラシックの演奏家でそこまでやっている人はないようです。でも、ずっと以前に書きましたが小澤征爾とサイトウキネンの録音のメイキングCDを聞くと音の強弱については小澤さんよりもプロデューサーの意見が反映されているようでした。「まだ大きいです」「もっと下げるの」といったやりとりが結構ありました。当然、お二人で曲想を共有していて、小澤さんの求めるバランスが録音で反映されるようにということでしょうけど。先日のエンター・ザ・ミュージックで指揮者の藤岡さんは高校生の合唱部とプロの管弦楽団の共演のときに会場に降りてバランスを確認していました。いずれ、マイクを使ったより緻密なバランスの演奏をクラシックの演奏会でも聴けるようになるかもしれませんね。そうそう、クラシック番組のバックアップをしていたらジョン・ウィリアムスプログラムの演奏会ではオーケストラに混じってシンセサイザーが入っていました。いよいよそういう時代になったんですね。うれしいことです。おっと話がそれました。マーラー版のベトシチの説明をする指揮者がいっていましたがベートーベンには補足が必要と考える後世の作曲家が多くベートーベンの楽譜をいったん解体し再構築したといっていました。耳が悪くなってからは強弱記号のつけ方がおかしいと感じる指揮者が多く、指示を無視したり変えたりしていたというのは知っていましたが、楽器の発達によって音量が変わったので調整が必要というのは藤岡さんがエンター・ザ・ミュージックで説明していました。藤岡さんの指揮する関西フィルではベートーベンの曲を演奏するときは古楽器をできるだけ使っているそうです。そうするとベートーベンの指示記号どおりでも問題ない場合が多いといっていました。いずれにせよ指揮者は作曲者の意図を読み込むことで譜面に書いている指示記号に盲従しているわけではないということですね。らららクラシックでは仲道郁代さんがピアノソナタ「月光」を説明していましたが、第1楽章の冒頭はダンパーペダルを踏みっぱなしで演奏しろという指示があるそうですが現代のピアノだと音が濁ってしまうけど、ベートーベンが作曲した時代のピアノを使うと音があまり伸びないのでちょうどいい響きになるそうです。ですから現在のピアニストはペダルの踏み方を細かく調整しながらベートーベンが想定した理想の響きを作るそうです。説明した仲道さんは会場にあるピアノの響きや会場の響きを耳で確認しながら細かく調整するといっていました。譜面に書いてあるからと踏みっぱなしにしたら現代のピアノでは作曲者の意図を再現したことにはならないんですよね。昨日の日記で紹介した小曽根さんは複雑なコードを禁止されていたバッハやモーツァルトの時代の音楽を表現する際、きっとバッハが今の時代にこの曲を作ったら、複雑なコードを入れただろうというところまで読み込んでいるんだと思います。伝記によるとバッハは演奏家としても優秀で演奏合戦?でも連戦連勝だったとか。時にあまりに前衛的な曲を作って教会での演奏を禁止されたということですが、これは今のジャズに通じると思うのです。もちろん、今のままのバッハでも聞き手は充分感動できますが演奏家は常に作曲者の意図を汲み取りつつ自分の感情を表現するのだから、譜面を無視しているということではないと思いますね。さて、今日は猛暑がトップニュースでした。今年は4月に雪が降り5月に真夏日。異常気象について書きたくなりますが、これも心のどこかで将来の話だろうという気持ちで書いていたのであって、現実となると怖いので書きませんし忘れることにして、今を楽しもうと思います(^o^)
2019.05.24
今夜は貸しスタジオをお任せというわけにはいかないためラウンジのHDDレコーダーのバックアップをしています。今年になってから録画機種の変更をして30分の音楽番組はDVDRしか対応できないHDDレコーダーに録画しています。1月から4月まででちょうど12番組入る画質なので現在それをバックアップしています。「題名のない音楽会」「らららクラシック」「エンター・ザ・ミュージック」です。民放の番組についてのCMカットはしません。良質な番組を提供してくれるスポンサーへの感謝をこめてです。一応チャプターでCMは飛ばせるようにしていますが(^o^) いずれもクラシック番組だと思っていますが、いわゆるクラシック以外のジャンルを採り上げる機会が増えたような気がします。昔はポップスやジャズの方々がクラシックに挑戦ということが話題になりました。それにしてもジャズピアニストがラプソディ・イン・ブルーを弾くくらいでしたが、小曽根さんはバッハやモーツァルトなんかも弾いていて、なおかつ、自分なりの編曲をしています。彼は「バッハもモーツァルトも名プレーヤーで即興演奏もしていた。だから譜面を読んでいても、ここは替えていいよ、好きに弾いてと呼びかけてくれる気がする」といっていました。すごいプレーヤーだからこその言葉です。クラシックに凝り固まった方々は作曲者の意図を譜面でしか追っていないんだと思います。バッハやモーツァルトの生い立ちや作風までも読み込んでいる小曽根さんのほうが作曲者の意図を汲み取っていると思います。それは比較するのもおこがましいのですが僕の経験からもいえます。僕も他人に曲を提供することを結構しました。音源だけで渡す場合もあれば譜面で渡す場合もあります。譜面はガイドみたいなものでそれを演奏家がどうやって表現するかが重要で、作曲者の意図を汲み取ればここの休符はないほうがいいと思ってくれる演奏をしてもらうとこちらとしても嬉しいですからね。逆に間を空けたほうがいいと思って休符をいれたところを忠実に、しかもより効果的に音を切ってくれたりするとブラボーといいたくなります(^o^) 近年はクラシック界の方々がロックやジャズ、ポップスの世界に進出してきています。基礎訓練をしっかりしてあるので、演奏だけならば簡単にできるのでしょうけど、そこにスピリットを注入できないとただの演奏で終わってしまいます。かつてはそういう演奏も聴かれましたが最近はちゃんとそこまで表現できるプレーヤーが続出しています。本当にボーダーレスになりましたね。考えてみれば、今の若手クラシック奏者は現代のポピュラー音楽が流れている時代に育っています。音楽好きであればクラシックだけじゃなく他のジャンルを好きになっても不思議じゃありません。逆にクラシックを好きになるほうが難しいでしょう。若手で活躍するクラシック演奏家はほとんどが親が演奏家でしたが、先日の題名のない音楽会では若手女性クラシック演奏家のグループが出演して共通点は両親が一般人の家庭に育ったというものでした。世界的な若手バイオリニストも普段はラップやパンクを聴いているといってたっけ。時代が変わってきているということですね。おっと貸しスタジオが終わりました。バックアップの続きはまた明日(^o^)
2019.05.23
この番組は興味のある話題のときのみ録画しています。もともと内幕モノはあまり好きじゃないのですが、変な思い込みを払拭するには事実を知ることも必要です。知らないほうがいい場合がほとんどですけどね(^o^) 今回はこのブログでも紹介した映画「カメラを止めるな」についてでした。元々のブームや各映画賞を獲得したことも知らず、今年テレビで初放映されてから嵌ったので内幕も知っておきたいと思って録画しました。一番最初に紹介されたのが制作費が300万円だったこと。これはスターウォーズの制作費に換算すると1.2秒分なんだとか。ハリウッドの映画ってすごいんですね。驚いたのはそっちのほうでした。次に驚いたのが制作費300万円のほとんどは監督が主催したワークショップの参加費(一人15万円)だったということ。出演者のほとんどはギャラをもらうどころかお金を出していたんですね。こうなると興行収益の行方が気になります。僕は著作権には詳しくないのですが契約のときに請求を放棄させられるのが一般らしいです。気になってネットで調べたら今回も監督や出演者には売り上げに応じて報酬が支払われることはないようです。なんとも気の毒な話ですね。ただ、出演者はみなさん役者志望ということですから、これを切欠に役者になれたらいいですね。主役級だった方々はテレビドラマへの出演も決まったということで今後の活躍が楽しみです。他の出演者も素晴らしかったと思います。コネなどでドラマなどに出演しているヘタな役者よりもよっぽどいいです。こういう作品を切欠に元アイドルだとか作家の娘なんかがドラマや映画に出演できるような風潮がなくなればいいですね。まあ、なくならないでしょうけど。ただ、昔と違って今は作品がずっと残ります。コネや事務所の圧力でドラマに出ている方々の映像も残っており続々と再放送されています。そして、カメラを止めるなも同じようにこれからは何度もテレビで放送されることでしょう。そうやって作品を比較できる時代です。しかも、家庭でお手軽に録画できるので何度も見返すことができる時代です。コネや事務所の圧力で実力不足の役者を出したことも証拠として残る時代です。みえすいた出演者選定で視聴者からバカにされることにもなります。こういう役者志望の優秀な方々が出演できるような時代になればいいですね。前にもこのブログで書きましたが相棒シリーズの伊丹刑事役や刑事部長役の方々の若かりし頃の作品も再放送されています。こういう方を見つけるのが昔の作品を見る楽しみのひとつになっていますが、端役から存在感のある脇役になった方は数えるほどなのが現実です。何とかならないものでしょうか。最後に紹介された役者の方は台詞3つだけの出番だったのに自腹で舞台挨拶を続け1000枚以上チラシを配ったそうです。また、SNSなどで観客が宣伝したのが大きかったといいますが、一番嬉しいのは前回のブログでも書きましたがいいものはいいと認めてくれる観客がいるということです。マスコミ主導の戦略や宣伝に乗ってどうでもいいような映画やドラマがヒットすると不健全な今の状況が変わるといいですね。制作スタッフも情熱のある方が集まったということで、その内幕話も爽やかでしたし好きだからこそギャラが安くても参加しているというスタッフもいました。そういった熱意が収入につながらない今の業界は何とかしなければいけないと思いますね。こういった方々の熱意でヒットしたのに、その利益が彼らに分配されないのはどうにも納得できません。この映画で儲けた方々はそれを自分だけの収入にせずに、この映画のヒットに貢献した方々に配分するくらいの度量を見せて欲しいと思います。さて、先日録画したら面白かった番組だったと紹介した「スローな武士にしてくれ」も内幕モノでした。内幕を知らないほうがいい場合もありますが、知っているからこそ楽しめるというものもあるんですよね。今回の特集も知らないほうがよかったこともありますが見てよかったと思います。まだHDDレコーダーに「カメラを止めるな」は残してあるので、この番組を結合させてもう一度バックアップしようと思います。内幕モノっていうのもいいもんですね(^o^)
2019.05.22
今日は午後1時から実家前の交差点の拡幅工事の境界立会いに両親の代理で行ってきました。以前ブログでチラッと書きましたが、我が家と隣の第一生命ビルが鉄骨作りということで補償が大変という配慮から向かい側の建物がほぼ撤去されるということになりわが実家は無関係ということになりました。たっぷり補償をもらえると思っていたのですが夢は儚く散りました(^o^) 帰宅してからラウンジのHDDレコーダー(ソニー製)で録画した民放の番組(主に映画)のCMカットをしました。私室のパナソニック製は性能が悪くてCMを綺麗にカットできません。ちゃんと切る場所を指定したはずなのにそれ以上にカットされてしまって本編が消えてしまいます。その点、ソニー製はコマ送りでかなり正確にカットできます。ただ、今回、CMカットの作業をしてみて実際の放送でのCMの入れ方に問題があることに気づきました。チャプターが放送側の作為で入っているというのは何度もこのブログに書きました。僕はこのHDDレコーダーで4時間くらいのクラシック番組を録画しているのですが自動チャプターを入にしておくと90以上も入ってしまって消すのに苦労するためチャプター機能をオフにしてあります。そこで本編とCMの境目を探すともともとの放送でもかなり乱暴に切っている箇所があります。昔の番組だとCMに入る前に本編がフェードして黒い画面になってからCMになります。確か、自動チャプター機能はこれを検知してチャプターを入れるはずです。ところがこれをせずにいきなりCMになって、しかも、本編の音声が途切れていることがあります。また、金曜ロードショーは本編ノーカットといいながら本編の一部分に提供スポンサーが残るように編集してあります。先日、録画した名探偵コナンがそうでした。相変わらずエンドロールはカットされていて見た後の余韻も楽しめません。どうにかならないものでしょうか。と話がそれましたがミステリドラマなどは最初に放送したときにCMの入っていた場所以外にもCMを入れています。そもそも再放送なのに、さらにCMを入れて売るというのはいかがなものかと思うんですけどね。それにCMを入れるのであればもう少し丁寧に入れて欲しいと思うのです。最近は人為的なミスの事故が多発しています。人間の能力が落ちてきているのでしょう。でも、僕がやったCMカットの作業なんて市販の量販品でもかなりしっかりできます。放送局なんだから編集する人のやる気次第でもっと綺麗に編集できるはずです。手抜きをしているのか技術が拙いのかわかりませんけど改善して欲しいですね。
2019.05.21
おはようございます。今日は雨なので庭仕事はお休み。これが普通の仕事であれば雨合羽を着てでもやらなければいけないのですが自分の庭なので気楽です。ネットをみていたら国営放送で結構きわどいドラマを制作して放送する予定なんだとか。どういう意図があるのかわかりませんが、公共ということを考えてみたいと思います。公共であるからには公の利益に適う事業をすべきであり採算は度外視していいと思うのです。最近は公共に関することでも収支を問題にしていますが、そもそも、儲かる事業であれば民間がやるはずです。社会に必要だけど儲からないような事業にこそ国民がお金を出し合って採算度外視で続けることが重要だと思うのです。先日もガンダムの新作を国営放送が放送しているのに驚いたと書いたのも根底にはこれがあります。これって結構視聴率が期待できると思うんですよね。だったら、それは民放が商売としてやったほうがいいと思うのです。しかも国営放送の時間帯は深夜。これじゃあ視聴率だってそれほど期待できないでしょう。先ほど紹介した番組も国営放送がやるべきものではないと思うのです。国営放送は視聴率がとれなくてもスポンサーが撤退したり経営危機に陥る危険はありません。足りなければ国民の税金で補填すればいいのだから。だからといって無駄遣いと思えるような番組作りをしていいということではありません。公共放送であることを自覚し、民放が生き残れるように視聴率を稼ぐことはせず民放のような番組は作らずに国民に必要な情報を知らせる番組のみを作ることが本来の役目だと思うのですがいかがでしょう。明日はバンド練習で塩尻にいきますが、利用している公共施設も充実した設備で安価。こんなのを公共でやられたら民間の貸しスタジオは太刀打ちできません。そうやって民間でやれることを公共が邪魔をするのは本末転倒だと思うのです。公共という意味ではもっとも重要と思われる病院もそうです。患者の多い都市圏では民間でも成り立ちますが過疎地域などでも人は暮らしており都市圏と同じように病気にもなります。でも、住民が少なくて儲からないから民間の病院はありません。となれば、儲からなくてもそこに病院を作るのが公共の役目です。採算がとれないからやめるなんてとんでもないことです。また採算をとれるようにしろと要求するのも間違いです。今は公共という立場に甘えて無駄遣いをしたりでたらめな経営をするお役所が多いので採算という言葉がでてくるのでしょうけど、まずはそういうお役所を教育しなおした上で公共の存在らしい活動をして欲しいと思います。
2019.05.21
今朝は午前7時過ぎに起床。この時期はまだ朝が寒いので早起き仕事よりも朝食後のほうがいいですね。朝食後、今日は風呂場から外に出て母屋裏の収納庫にある作業着を着ました。夏になると、ここで作業着に着替えて作業が終わると収納庫にある洗濯機で作業着を洗いつつ風呂場でシャワーを浴びるというパターンになります。今日は刈った草を片付けたり機械で刈りきれない部分の草むしり。みるみる綺麗になっていくので楽しい作業です。ラジオでは向谷さんの番組が流れていました。存続したんですね。よかった。途中、父が遊びに来たのでウッドデッキでお茶を振舞いました。これも恒例行事になりそうです。午前11時頃あらかた片付いたのと暑くなってきたので本日の作業はここまで。まだそれほど汗はかかないし涼しいのでシャワーは使わずに着替えて温泉に行きました。これで僕の一日の行事が終わります。後は夜の貸しスタジオに備えるのみ。それまで録画した番組を観たり本を読んだりして過ごしました。こういう生活が送れるようになって本当によかったと思います(^o^)
2019.05.20
今日は午前9時からこのブログで何度か紹介している元建具屋の友人に来てもらって営繕をしてもらいました。僕もそれなりにできるのですがドアの調整はプロに任せるのが確実です。母屋のしまりの悪くなったドア3つを治してもらいました。さすがはプロですぐに問題点を見つけて最小限削るだけでよくなりました。自分でやらなくてよかった(^^)スタジオ入り口のドアは僕が修理したのですが、みてもらって追加修理。それでも僕のやり方は問題なかったようです。一応、僕は彼の弟子みたいなもので仕事するのを見て盗んだ技術が結構ありますから(^o^) 彼も建具屋をやめて今はお勤めなので休日しか時間が空かないということで休日を犠牲にしてもらったため僅かですがちゃんと謝礼も支払いました。親しき仲にも礼儀ありです。で、午後はサンテラスホールで開催されたジャズフェスティバルへ。最初に出演するプロのバンドがギターアンプを指定してきたということで僕のスタジオのアンプを貸し出し。そのバンドのライブをみましたがタイムスリップしたかのような80年代ポップスでした。なおかつ演者は最新の演奏技術を備えているため懐かしいのに新しいという感じ。僕はこの手のジャンルが好きだったので今の若者がこういう音楽を演奏しているのをみると嬉しくなります。ただ、プロフィールをみるとこのバンドだけでは食えないのか他に色々な音楽の仕事を各メンバーがしているようです。昔ならばこれだけで食えたのにね。それとも、色々な音楽が好きだから他の仕事もしているということなのかな。ライブ進行もうまいし飽きさせないし各プレーヤーの見せ場も作るし、さすがプロだなあと思いました。次のバンドのときにアンプを片付けたので全部は聞けませんでしたがこちらもみなさんプロということでさすがの演奏でした。モダンジャズでありながら独りよがりな自己満足プレーじゃなくてちゃんと心地よい響きも使っていてよかったです。3番目のバンドは長野県出身のプロとセミプロ?の混成でしたが順番で損をした感じ。このバンド単体で聞けばそれなりだったでしょうけど、その前の2つがすごすぎました。今回は歌手をゲストにいれていましたがインストのほうがよかっただろうなあ。歌モノのバックって難しいんですよね。特にスローな曲は粗が目立ちました。うまい人たちの集まりなのでもったいなかったです。真面目で真摯に音楽に取り組んでいる方々なので今日の打ち上げはきついだろうなあ(^o^) 今は音楽業界も食べていくのが大変といわれていますが、そういう状況でもプロとして素晴らしい演奏をしている無名?の方々がたくさんいるんだろうなあと思わせてくれるイベントでした。
2019.05.19
今朝は午前7時過ぎに目覚めたのでまずは朝食。それから作業着に着替えて草刈機。先日刈り残したのを燃料三分の二で刈り取る予定だったのですがまたしても少し足りませんでした(^o^) どうやら満タンで2回くらいがちょうどいいのかもしれません。といっても人目に触れる場所は全部刈れたのでよしとします。今日は午後から来客があるので午前10時過ぎに作業を終えると下界の温泉へ。近所の温泉(明神館)は宿泊施設でもあるので日帰り入浴の営業時間が午前11時から午後8時までと他の施設より短いんです。他の施設は午前10時からなんですよね。ということでみまきの湯に行って汗をかいた体をしっかり洗って携帯をみたら両親から昼に来るとのメッセージ。あわてて帰宅して整備の進んだウッドデッキでスーパーの御寿司など。ここを整備して本当によかったです。特に父が喜んでいます。ウッドデッキの前の雑草も目立っているのですがルピナスが綺麗なのでごまかされている感じ。来週までには手入れをしようと思います。
2019.05.18
本放送は見逃しましたが再放送されたのを録画しておきました。HDDレコーダーのバックアップはブルーレイを使うと僕のように画質を落していれば2時間番組は10以上入るんですよね。昔はランダムにバックアップしていましたがそれだと見返すときに不便なので最近はジャンルごとにバックアップしています。偶々録画した時代劇が結構あったので番組表をみて時代劇っぽかったので録画しておくかといった軽い気持ちだったのですが録画して大正解でした。何度も見返しています。まずタイトルが「スローなブギにしてくれ」という映画のパロディ。しかもそのタイトルを決めるシーンまでありました。内容は「太秦トワイライト」「蒲田行進曲」のパロディ。これを制作したのが国営放送というのだから先日のガンダムでも書いたとおり時代は変わりましたね。昔は国営放送ではメーカー名は全てNG。山口百恵さんは紅白歌合戦でヒット曲の「真っ赤なポルシェ」を「真っ赤な車」に替えて歌うようにいわれたのに間違ってポルシェと歌ってしまったなんてことがありました。隔世の感があります。ともかく、録画しようという気になったのは番組表の出演者に石橋蓮司さん、本田博太郎さん、伊武雅刀さんがあったことも大きいです。僕が大好きな脇役です。石橋さん、本田さんは鬼平や剣客商売では何度も出演しています。脇役とはいえ大体悪役でメインと同じような存在感があります。石橋さんは弁護士高林鮎子シリーズでは刑事役で出演しましたがそのときの演技は永久保存版です。伊武さんはこのブログで散々書いた横山秀夫サスペンスでほぼ主役といっていいくらいのキャストでしたが名演でした。こういう脇役の方々が脚光を浴びる作品という点でも楽しめました。三人とも名演でした。特に本田さんは暗い悪役が多いので今回はよかったなあ。ワイヤーでの撮影シーンは何度見ても笑えます。主役の内野さんは名優で役になりきる方なので僕にとっては軍師官兵衛のままでいてほしかったのですが真田丸の家康もはまり役で、そのイメージで固定していましたが、ここでもいい演技をしていました。なりきり具合は前者ほどではありませんでしたが。中村獅童さんも熱演していました。最後の決め台詞「かっこいい」は蒲田行進曲と同じでしたね。他の出演者もそれぞれ名演でした。エンディングの演出はイマイチ好きにはなれないのですがこれも蒲田行進曲のパロディだとなればいれざるを得なかったのかな。エンディングで流れた曲がスローなブギにしてくれでした。ここまで徹底すると清清しいですね。このドラマはハイテク機材を使って時代劇のパイロット作品を作るというもので、それを駆使するのが往年の時代劇制作チーム。ハイテクならではの映像をかつての敏腕スタッフが担当というのが面白いコンセプトでした。新しい機材にアレルギー反応をおこさずにうまく使いこなすというのはこれからの課題ですからね。音楽にもいえることで今時の機材は音色が素晴らしい。でも、その音色にごまかされてちゃんとした演奏ができなくなることもあります。たいした曲じゃないのに音色にごまかされてよく聞こえるということもあります。もちろん、それはそれでいいのですが底が浅いとすぐに干からびてしまうと思うんですよね。しっかりした技術を身につけちゃんとした曲を作った上で最新の技術を使うというのが理想的だと思うのです。それは今回のドラマでも主張されていました。これは2019年の作品ということです。今の時代にこれだけ面白いドラマが作れるのだから、まだまだ捨てたものではないですね。といいつつ、僕が録画しているのは2000年以前の作品がほとんどですが(^o^)
2019.05.18
午前11時からの来客との話は詳細は書けませんがとても前向きな話でした。1時過ぎに送り出してから温泉へ。昨日、夜の温泉に行ったと書きましたが、今日は同じ温泉に昼間に行ってみました。今まで数え切れないくらい行っている施設ですが今日は試したいことがあったのです。それはレストラン。先日のブログで書きましたが月利用券を購入したら施設内のレストランの食事の割引券をもらったんですよね。せっかくもらったんだから使わないとという貧乏性で今日は入浴後にそのレストランで食事してみました。メニューもそれなりにあるのですが、まずは店内一番人気というメニューを試しましたがイマイチでした(^o^) 注文をしたら番号札をもらってブザーで呼び出されて取りに行き食べ終わったら返却口に返すのは高速のサービスエリア内のレストランみたいですね。味についてもそのレベルには達していました。また浴場と同じ向きなので景色も楽しめます。今日は旅行気分で食べてみました。昨夜と同じようにちょっとした旅行気分を味わえるので気分転換にもなりますし、旅行に行っても同じような景色をみるだけだと思えば行きたい気分も抑えられます。昼間は昼間でいいですね(^o^)
2019.05.17
昨夜は読み始めた本が面白くて夜更かし。それでも午前7時過ぎに目が覚めました。朝食後、今日は母屋裏にある収納庫の作業着を着てバラの消毒。ヤッケと眼鏡とマスクで完全防備しての作業なのでたいして動かないのに汗だくでした。ダイエット効果が期待できますね(^o^) それからマスクと眼鏡を外してバラ園の草むしり。カラー平板を敷いてあるのと広い場所は一昨日草刈機でやってあるので微妙な箇所を座り込んで草むしり。ラジオを聴きながらの楽しい作業です。どうやら4月に番組が色々改編されたようで新しい司会者のクラシック番組を聴きました。ゲストのピアニストはプロコフィエフが好きだそうで、その曲を何曲か聴きましたが不協和音ばっかりでした。きっと音楽的素養のある方々は楽しめるのでしょうけど、僕は耳障りのいい曲が好きなのでイマイチでした。で、ふと思ったのです。この方も英才教育を受けており両親の学費負担も大変だったことでしょう。それでもプロになれたということで喜んでいるでしょうけど、もし、こういうプログラムで演奏会を開いてもよほどのクラシックファンじゃなければ行かないのではないかと。プロであるからにはどんな曲でも心をこめて演奏し観客に感動を与えられるのかもしれませんが、やっぱり人間だから好みはでると思うんですよね。そこが「売れるプロ」になるかどうかの分岐点のではないかと思うのです。もちろん、それ以外の要因もたくさんあるとは思いますが。僕はクラシック業界は詳しくないので今日のゲストがどれだけ売れているのかわかりませんが、経歴紹介だと演奏会の他、後進の指導にあたっているそうなので世界各地でリサイタルをやりまくっている方ではないのでしょう。両親も喜び半分なんじゃないかなあ。もっと一般受けする曲を好きになってくれればと思っているかもしれませんね。まあ、これはプロといわれる分野ではありがちなことでしょう。以前なでしこジャパンのときにも書きましたが女性で運動神経の優れている方がそれで食べようとしても女性プロのジャンルが少なかった時代はテニスとかゴルフに行くしかありませんでした。プロのない競技が好きで頑張ってきた方が五輪でメダルを獲ってもそれはほんの一握り。なでしこジャパンの創成期に活躍した選手は口をそろえて「好きで始めたサッカーなのに最後のほうは苦しいことばかりだった」といいます。苦しくても見返りがあるプロと違ってアマチュアは大変なんですよね。音楽も同じで例えば楽器の演奏技術を頑張って習得したら、それなりの金銭的な見返りを期待するでしょう。そのためには売れる音楽を作ったり演奏できたりしなければならないわけです。それが自分の好きなジャンルなら幸いですがそうじゃないジャンルを金のために演奏するというのは気持ち的には大変でしょうね。その点、僕は幸いなことにジャンル的な好き嫌いがありません。楽器を奏でていればそれがどんなジャンルでも楽しいんです。演歌も好きじゃないけど流れていれば聞きますし演奏だってやります。何度か録音でギターやベースを弾きましたが楽しめました。人前で演奏するのはあまり好きじゃないですが嫌いというわけでもありません。ラーメンもカレーも好きというようなもので今日ラーメンを食べたからといってカレーが嫌いになったわけじゃないですからね。特にアマチュアというのは売れることを考える必要がないので好きなことをやっていられます。それが魅力なのでプロは目指しませんでしたが、ここまで色々なジャンルを好きでいられるなら目指してもよかったかな。まあなれなかったでしょうけど(^o^) おっと話がそれました。ラジオのゲストで出演したピアニストは大好きな曲といってあまり有名ではない19世紀の作曲家の曲を紹介しました。これはクラシックというよりも現在のヒーリングやBGMといってもいい感じの曲。こういう曲が好きならばクラシックじゃなくてポップスの世界に行けば技術は問題ないんだから、それなりにお金を稼げただろうと思ってしまいます。あとはこういう曲が作れればということですがクラシックの演奏家ってほとんどが曲を作らないんですよね。せっかく技術があるんだからもったいないとも思います。さて、今日は午前11時から来客予定ということで作業を切り上げてこのブログを書いています。そろそろ来るかな(^o^)
2019.05.17
昨日は午後ガッツリと転寝してしまい夜になっても眠れず。結局寝付いたのが午前4時過ぎだったので目覚めたのが午前9時過ぎ。朝食後実家に電話をしたら今日は天気がいいからウッドデッキでお昼を食べようということになりました。改良後のウッドデッキは居心地がよくてのんびりと買ってきた寿司などを食べて花見をして両親が帰ったのが午後3時前。こうなると近所の温泉は混んでくるので私室で録画した番組をみているうちにまたも転寝。どうもいけないパターンです。特に今日はスタジオ予約がないので気が緩みました。午後7時過ぎに近所の温泉(明神館)に行って受付を終えてからカゴの中を見たら何とタオルが入っていない。取り込むのを忘れていました。あわてて自宅に引き返してタオルを積み込みましたが、そこは最終受付が7時半。これには間に合わないので下界の温泉(みまきの湯)まで行ったら何と定休日。今日は温泉をあきらめようと思いましたがせっかく夜の予定がないのだからと湯楽里館まで。こちらは午後10時までなので余裕です。結構すいていました。ここは山の上なので下界の夜景が綺麗です。夜景を眺めながら、のんびりお湯に浸かってきました。室内もあまり明るくないのでいい雰囲気でした。逆に外の景色が夜景のみなのでどこに来ているかわからないので旅に来ているような気分も味わえました。これから平日スタジオの予約がない日はここに来ようかな。明神館も夜景が楽しめるのですが宿泊施設なので営業時間は午後8時まで。それからは宿泊者の時間になります。昔の本業では新年会などで明神館に泊まりました。すぐ近所なんだから泊まる事もないのですが夜から朝まで温泉を楽しめるという魅力があるんですよね。特にここの露天風呂は東南向きなので朝焼けが綺麗なんです。風呂に浸かって朝焼けをみるという贅沢を味わったことを思い出しました。また泊まりたくなりました。みまきの湯は平地なので露天風呂は囲われており見えるのは空と山の頂くらい。それでも夜は星をみながらのんびり浸かれます。市内にはもうひとつ「ゆうふる」という施設があるのですがここはあまり温泉という感じじゃないし露天も坪庭みたいで風情がないのでほとんど行きません。さて、現在、夕食を終え母屋でこのブログを打っています。今日も転寝しちゃったので眠れないかな。とりあえず読みたい本がベッドサイドに積みあがっているので、それを読みます。おやすみなさい。
2019.05.16
現在もラウンジで管理人としての業務を全うしております(^o^)で、ニュースを見ていたらある国会議員の発言を巡り国会で辞職勧告決議を出すという話が出ており、それに当該議員が反発しているとか。その議員の行動をみていると?と思えるので書いておこうと思います。本人はもし辞職勧告決議が出されたら憲政史上例をみないといっていますが、今までも結構閣僚や議員の発言を巡って辞職勧告がでていたような気がします。憲政史上例をみないといえるのかな。また、対応が首尾一貫していないですよね。もし言論の自由を主張するのであれば自らの発言に責任を持つべきであって謝罪などすべきではないと思うのです。よく不適切な発言があると撤回して収拾をはかろうとしますが、あれって思ってもいないことをいったわけじゃなくて本音が出たと考えるのが自然でしょう。いくら撤回しても発言した事実は消えません。そして聞いた人はどんなに謝罪されてもそれを本音だと思うのが普通だと思うのです。ネットで経歴を見るとまだ30代、東大卒で国家公務員から国会議員に転じた輝かしい経歴だと思います。汚職議員とかも結構こういう経歴が多いことも事実ですが。それなりの能力があるとは思いますが30代といえば昔ほどの受験戦争ではなく大学の相対的評価も下がっているので優秀かどうかはわかりませんが(^^)さて、発言内容の戦争で解決するしかないというのは、過激な意見ではありますが、そういう意見すらも主張されてこそ健全な民主主義だと思います。実際、現在世界で勢力を伸ばしつつある極右政党はかなり過激なことを主張して支持を伸ばしています。選ぶ側の国民にとっては選択肢は多ければ多いほど自分の意見に一番合う人を選びやすくなるわけです。もちろん、戦争による解決は憲法で禁止されていますが、それを主張することまでを封じるのはいかがなものかと思います。もちろん、僕はそういう主張に賛同はしませんが、その意見は封じるべきではないと思います。ですから撤回して謝罪したことが残念なんですよね。それでも議員を続けるというのは信念というよりも経済的な理由でしょう。実際に無所属になってどれだけの仕事ができるのか。それともそれなりの仕事ができると思っているのかな。現在は無所属で当選することはかなり難しいので次の選挙での当選は難しいでしょう。これまで輝かしい経歴を積み重ねてきたのに、一言で失ってしまう。口は禍の元といいますが、そのとおりですね。
2019.05.15
今朝は午前6時過ぎに起床。さっそく庭に出てみましたが昨日の雨で泥濘んでいるので草刈は断念してゴミ出し。母屋とスタジオにある可燃ごみ、プラスティックゴミ、空き缶をスタジオ裏にある我が家のゴミステーションに運びました。これは普段やっていることですが書きたいことがあります。東御市は東部町と北御牧村が合併したのですがゴミについてはいまだに袋が違います。スーパーなどで売っているゴミ袋を買うときにも注意が必要で面倒なんですよね。どうやら収集業者が違うようですが、そのひとつが老朽化で廃止されたためゴミ出しのルールが今年4月から変更になり汚れの落ちないプラスティックは不燃ごみということになりました。先日のニュースによると不燃ごみっていわゆる先進国では自国で処理しきれなくて中国や東南アジアに輸出しているんですね。ひどい話です。大量消費によって支えられる資本主義の悪い面で、当然、ゴミを買い取っている国の環境汚染の問題が出てきます。現在、ゴミの受け入れを禁止する国が増えているんだとか。この先どうなるんでしょうね。長野県は全国でゴミの量が最低ということが先日のニュースで報じられました。この理由についてリサイクルが進んでいるとかいっていましたが僕は野焼きなどで処分している家庭が多いからだと思います。 人間の暮らしが都道府県でそんなに違うとは思えません。普通に暮らしていれば出るゴミの量も大差ないはずです。出るゴミが少ないとなれば、捨てずにゴミ屋敷になっているか自分で処分しているとしか考えられないと思うのです。このブログでも何度か紹介している我が家の野焼きにしても街中では困難です。実家の向かいは立派な庭があるのですが剪定した枝は細かくしてゴミ袋に入れて出しています。僕がもしそれをやったらゴミ袋破産します(^o^) 野焼きも法律で規制されていますが例外的に許される場合があります。「農業等を営む上でやむをえない場合」「焚き火その他日常生活を営む上で通常行われる廃棄物の焼却で軽微なもの」が代表的です。僕の野焼きはこれに該当するので合法だと思っていますが、剪定した枝の焼却は農業ではないし量も多く軽微ともいえないので微妙かな(^o^) 僕は東御市の広報をメール設定しているので火災情報などがメールできますが、春になると野焼きを火災と見間違えたというメールが結構来ます。街中での野焼きは場所によっては事前通知が必要なようです。僕の周りの家はどこも野焼きをしており暗黙の了解があるので大丈夫ですが。ともかくゴミの輸入を周辺諸国が禁止したということでゴミ問題はいずれ待ったなしの状況になるでしょうね。 朝食後は気温も上がってきたので私室でのんびり過ごすつもりでしたが私室からの景色を楽しむにはちょっと雑草が気になります。伸び始めた頃は久しぶりの緑に土が覆われていくのを楽しめたのですが。それにダイエットが目標である僕にとっても多少汗をかく作業はしたほうがいいだろうということで午前10時過ぎから草刈を始めました。考えてみると早朝はまだ寒いのでちゃんと服を着て下の倉庫に行って作業着に着替えるのですが、これが面倒です。午前10時くらいになるとTシャツで外に出られるので着替えが楽です。燃料を3分の2くらい入れて始めたのですが敷地全体をやるにはちょっと足りなかったです(^o^)それほどキツくは感じませんでしたがしっかり汗をかいたのでダイエット効果が期待できます。明日も早朝の作業はやめて午前中じんわり汗をかく時間帯に庭仕事をしようと思います。今夜の貸しスタジオは2組ですが一組は最後までつきあわないといけないのでどうせ明日も寝坊するでしょうから(^o^)
2019.05.15

今朝は午前6時前に起床。さっさと作業着に着替えて昨日買ってきた苗を植えました。何しろ今日はお昼から雨という予報ですから急がないと。打ち込み用の杭で穴をあけては支柱を打ち込み支柱は結束バンドで固定。それから苗を植えました。今回はトマトとキュウリを3本ずつ。6月に入ったらもう一度買ってきて長期間楽しめるようにしようかと思っています。久しぶりに下の畑に来たのですが藤が満開を過ぎていました。今年は両親とここで藤の花見をする予定だったのにウッカリしました。今週は天気が悪いようだし僕にも昼間の予定がいくつか入っているので無理かなあ。もう少し頑張ってほしいなあ。今年春の庭整備で作った花見用のテーブルです(^o^) ラティスの向こうに光っているのは湖のように見えますが、正体は水田です。一昨日から水を入れ始めたのですがようやく満ちたようです。こちらも終わりが近い八重山吹をいれつつ水田を収めてみました。こうしてみると湖みたいでしょ(^o^)僕の土地の西側は端から端まで水田に接しています。以前のブログで書いたとおり、今年は業者が手入れをしてくれたので見栄えがよくなりました。このブログでも紹介しましたが作家の村上春樹さんは書斎を海の見える場所から山の見える場所に移して、山は四季折々で変わるので観ていて飽きないと書いています。水田も同じです。僕は水を張り代掻きを終えて水が澄んだ水田は湖だと思うことにしています。スタジオ西側の部屋は私室以外は窓から湖が見えるようになるというわけです。田植えが終わってしばらくすると草原になり、秋には黄金色の稲穂がたなびきます。そして刈り入れが終わると土に還る。観ていて飽きないんですよね。特に我が家は一段高くて水田を見下ろす形になるので水田の景色が楽しめます。預かっていた山茶花の植え替えもしました。昨日培養土を買ってきたので、大きめに穴を掘って植え付け。冬囲いのアイディアも固まりました。冬までにやればいいのでこちらは急ぎません。終わったのが午前9時過ぎ。朝食を摂りはじめたら母から電話で電気スタンドがつかなくなったということで食後は実家へ。原因はプラグの接触が悪かっただけ。と、そろそろ西日が強くなったのですだれをベランダに固定してくれということに。ついでに傷んだ人口芝の張替えもしました。Tシャツになって作業しましたが汗だく。やっぱり庭仕事を早起きしてやるのが一番いいですね。これよりハードな作業だったのにほとんど汗をかかなくてすみましたから。終わったのがお昼前。僕も両親も朝食が遅い時間だったということで外食まですませるわけにはいかず帰宅途中に温泉に寄ったらもう雨が降り始めて雷まで。コンセントを抜くとテレビをみるわけにもいかないので母屋で本を読んで過ごしていました。それについてはまたの機会にいたします。今日はこれから貸しスタジオです。雨雲レーダーをみると強い雨雲はいなくなりました。録画した番組でもみながら利用者の到着を待ちます。
2019.05.14

今日は午前中ホームセンターとスーパーに買い物に行きました。野菜の苗と培養土、ラティスと台所用水切りを購入して帰宅。スーパーで買ってきた寿司を食べて車からラティスと水切りを降ろしたら取り付けしたくなって普段着のままで作業開始。これが裏目に出ました(^o^) 何しろ暑い! 下の倉庫に道具を取りにいったり電動ドライバーでラティスを固定するだけなのに汗だく。やっぱり午後は作業するもんじゃないですね。ラティスはこんな感じで目隠しと同時に手すりに乗せたたわしなどが風で飛ばされるのを防ぐ役目があります。父はここに寄りかかるかもしれないのでしっかり固定。ホースリールもこちらに移動させたので今まで置いていた場所のレンガは撤去しますが、今日は暑いのでパス(^o^)ホームセンターにいったら蓋付きの水切りが2000円で売っていました。迷わず購入。ここにお茶碗やよく使うお皿は入れっぱなしにしておきます。ついでに御茶やコーヒーもここにしまっておきます。流し台の下に見える水色はしまっておいた水切りです。古くなったので引退させましたが、ここで飲み食いしたものはこれで水を切ってからしまえばいいわけです。テーブル下のアルミ製の寸胴も昔料理店をやっていた方からもらってしまっておいたもの。缶ビールを水につけて冷やしたすればいいかなと思いまして。この棚は元々はシューズラック。実家で父の作業靴などを並べるのに使っていましたが仕事をやめたのでお払い箱になったのを流用したものです。一番上に電気ポット。二段目にCDラジカセ。CDは壊れていますがラジオが聞けます。で、その下の3段に並べたのが100均で購入したコミックボックス6個。蓋がついているので、ここでの飲み食いに使いそうなお皿やグラスなどをいれてあります。そうそう割り箸やコンビニでもらったものの未使用のスプーンやフォークも入れてあります。これで、ここでの飲み食いがとてもやりやすくなりました。とはいえ、まだまだ完成ではありません。もうひとつ、浮かんでいるアイディアがあります。ここでお手軽にホットプレートを使いたいということです。壁についている防水コンセントは電気ポットで使っているため容量に不安があります。一昨年電気の容量を上げる工事をしてもらいました。そこから分配してもらえば強力なコンセントがここにつけられます。今の状態だと延長コードを使わなければなりません。少しでも楽に使えるようにしたいんですよね。スタジオ利用者の電気工事店の方に相談しようと思っています。それにしても今日は暑かったです。気温をみると23度くらい。ジッとしていれば快適な暖かさですが動くとすぐに汗だくになります。やっぱり僕にとって理想的なのは20度以下です。となると早朝から午前中がベストです。明日は早起きして野菜を植えようと思います。
2019.05.13
国営放送で毎週放送されています。もちろん録画していますが、同じ時間帯に他の番組の録画をしているため結局2台のHDDレコーダーでしか録画していません。そのうち一台は室内アンテナなので電波状態が悪くならないことを祈るのみです。全部で13回ということなので何とか1枚のDVDに入ればいいのですがダメだったら室内アンテナで録画しているブルーレイに頼ります。一応、漫画のオリジンも途中までは読んであります(なかなか中古で安く手に入りません)。最初に放送されたガンダム(ファーストガンダムというそうです)以前を描いたということでなかなか楽しめました。今回はそれを国営放送がアニメとして放送するというのだから時代は変わりましたね。僕はファーストガンダムの再放送から本格的にはまった口です。何しろ台詞がよかった。声優の貢献もあります。主要なキャストの声優がどれもはまっていてストーリーの面白さもあって台詞を覚えてしまうくらい何度も見返しました。その頃はビデオデッキだったのですが、僕はジオン贔屓だったので、ジオンの活躍を中心に編集しなおしてそればかり見ていました。シャアのキャラクターもよかったけど池田秀一さんの吹き替えが絶妙でした。ランバラルもよかったなあ。大学に入ってガンダムの話題が出ると、大学生だけあって「独立戦争って歴史的に観れば独立する側が正しいんだよ」なんて言っていたっけ。ガンダムではジオン公国をザビ家が独裁するという形で悪者にしましたが、途中まではまさに独立戦争。当然、独立する側をヒーローにすべきなのに独立を阻止する悪役(地球連邦)にヒーローを設定したというのが画期的だったと思います。しかも独立する側にシャアというもう一人のヒーローを設定していましたからね。僕はゼータガンダムで終わっていますが先日のガンダム特集によるとそれ以降のシリーズのファンも多いんだとか。僕にとってはファーストガンダムがあれば満足です。ファーストガンダムを一挙放送というときにスカパーに加入して録画したのですがHDDレコーダーからは消しました。容量の問題もありますが、今の時代に見るにはいかにも絵が古いんですよね。夢中になってみていた頃は感じなかったのですが。なので一つお願いがあります。ファーストガンダムの声優陣が最強でした。そこで声だけはそのままにして動画だけを最新のテクノロジーで作りなおして欲しいのです。今回テレビ放送されているアニメをみると、尚更そう思えます。ファーストガンダムをあの頃の声と今の動画で観たいと。今となっては声優陣も故人だったり声が変わったりしています。だから、昔の音声だけを残して動画だけを作りなおして欲しいのです。よくオリジナルに忠実にとかオリジナルを尊重してといいますが、これに限っては絶対に作りなおしたほうがいいと思えるのです。きっと大歓迎されると思いますしアニメクリエイターの中にはやってみたいと思っている人が多いはずです。昔のマックが雑誌のおまけでガンダムの主要な声優陣がマック用に台詞を変えた音声データをつけてくれました。「マッキントッシュ、出る。各隊遅れるな!」「俺は今、猛烈に起動している」(これは古谷さんが星の声でもあるので)「CPUの性能の違いが戦力の決定的な差でないことを教えてやる」「マッキントッシュと知って、なぜ銃を向けるか」などなど。古いマックの専用ソフトじゃないと再生できないので、それを録音してWAVデータに変換したっけ。それくらい台詞が魅力的だったんですよね。実現しないかなあ(^o^)
2019.05.13
今朝は午前6時半に目が覚めたのでさっそく作業着に着替えて外仕事。ネギの土寄せをして除草剤の散布。前回の散布はあまり効果がなかったのでちょっと濃い目にしてみました。それから母屋裏に設置していた木製のオブジェの撤去。上田市の劇団がイベントで使ったのをいただいたので外に飾っておいたのですが木製なので痛みが激しく、また、先日も強風で飛ばされました。もしスタジオ利用者の車が停まっていたら傷つけてしまう恐れがあります。この劇団もしばらく活動休止するということですので、ちょうどいい区切りになりました。軽トラックに積み込んで下に運んだところで午前9時前。一度着替えて朝食。貸しスタジオの準備をしてから作業着に着替えて荷台の上で解体。電動丸ノコで切断してドラム缶に入れて燃やしました。時計をみたら午前11時半。まだスタジオは大丈夫なので近所の温泉に行って今帰宅したところです。オブジェを撤去した場所をどうするか思案中ですが、色々とアイディアが浮かんでいます。レンガで囲ったオブジェの土台を活かしたいのでレンガでバーベキューコンロを作るというのが第一候補です。一度作ってみたかったんですよね(^o^) 今日も暑くなりそうです。こうなると前日にホームセンターで材料を買って次の日の朝から午前中にかけて作業するようにしないと体力が保てません。早起きモードを続けようと思います(^o^)
2019.05.12

今日は午後から貸しスタジオということで午前中にホームセンターに行って部品を買ってきました。で、貸しスタジオが始まると同時に作業開始。何をしたかというと、母屋のウッドデッキの外側にあった外流し台をデッキ内に移動させたのです。配管も変更になるのでその部品を買ってきたのです。以前、このブログでここでお客様を招いて花見をしたと書きましたが、それ以来、ここを気に入った両親がお茶菓子を買っては遊びに来るようになりました。今週は今日で3回目です(^o^)こうなると流し台がウッドデッキにあったほうが何かと便利ということで昨日両親が来たときに提案し流し台だけ移動させたらとってもいいということになったので今日配管工事をしたわけです。久しぶりの配管仕事でした。防寒対策はしていないので春から秋までですが、ここで上水道を使えるようになりました。両親がよく来るようになったので実家で使わなくなった電気ポットをウッドデッキに設置。100均で買った蓋付きケースにお茶碗と御茶やコーヒーをいれておくことにしました。そうすれば、いちいち母屋やスタジオにお茶道具を取りにいかなくてすみますからね。また実家で使わないから捨ててくれと頼まれた食器類のいくつかもここで使うことにしました。どうせ捨てるつもりだったのならば外で使えばいいという発想です。安物でもスチロールの容器よりは風情がありますし。ここの電気ポットは常に電源を入れておくことにしました。お茶を飲みたくなったらここに来て飲むようにするためです。両親が急に来てもすぐにお茶を出せるし例えばカップ麺で昼をすませるときもここで食べれば一味違うので。作業を終えた頃、またまた両親がお茶菓子を買ってきたのでさっそくお茶タイム。ちょうどスタジオも終わったので両親とのんびり過ごしました。流し台もさっそく使って大喜びでした。こういう時間がいつまで続くかわからないのでできるときにしておかないとね。といっても今週は多すぎたな(^o^) さて、明日も午前中から貸しスタジオでその後も来客の予定があります。それにしても今日は暑かったですね。午後に外で1時間ほど作業をしたのですが汗だくでした。来週こそ庭仕事をしたいので早起きモードに切り替えます。この場所の居心地がよくなったので更なる改良もするつもりです。楽しみです(^o^)
2019.05.11
DVDみました。結論をいうと国営放送版のほうがよかったです。期待していたドラマの続編的なほう(TBS版)ははっきりいって失望しました。役者は力演していたので脚本が悪かったのでしょう。テレビドラマの脚本がよかっただけに残念です。ただ、脚本が連名になっていましたので久松さんだけの責任じゃないかもしれませんけど。以下、ネタバレになりますが感想を書きます。ロクヨンとはある未決事件の符丁であって昭和64年1月5日に起きた事件です。そうです、その数日後に平成に変わってしまった時期の事件です。誘拐殺人。で、本編の舞台は平成14年。1年後に時効を迎えるその事件の管轄である県警です。主人公の三上は刑事部から広報官に異動させられたばかりで、ある交通事故の加害者を匿名にしたことで記者クラブともめます。さらに、警察庁の刑事局長がロクヨンの被害者宅に弔問に来るということで、その調整でも苦労しています。原作は上下巻ですが、上巻はほぼ、この苦悩を描いていて読んでいても辛くなるくらいです。以前のブログで警察やマスコミに就職しなくてよかったと書いたのは、この状況がきつすぎたからならんですよね。さらに三上は自分の娘が数年前に失踪しており、今でもそれを探しているという一身上の事情も加わっています。これがストーリーの伏線にもなっています。詳しく書き始めると長くなるのでやめますが下巻でようやくマスコミとの和解が成立します。そのシーンが僕にとってこの小説のハイライトのひとつでした。三上の台詞もよかったし、その後のマスコミの対応もよかった。ところが、その描き方がドラマはどちらもイマイチでした。ビックリしたのは原作の台詞と違うのに国営放送版とTBS版の台詞が似ていた点です。ネットで調べたら国営放送のほうが先でした。パクッたといわれてもしょうがないくらいです。その後の記者のやり取りは違っていましたが国営放送版のほうが原作に近いしシーンとしても感動的でした。もし原作どおりの台詞を主役の佐藤浩市さんやピエール瀧さんがもっと抑揚をつけて語ったら間違いなく感動したと思うのですが。脚本、演出、監督の失点ですね。TBS版の後編に謳われた「原作と違うラスト、慟哭の後編」は、慟哭どころかあきれました。何と三上はロクヨンの真犯人を追い詰めるために自ら犯罪を犯して警察をやめてしまうのです。刑事部との対立も原作よりひどくて最悪でした。原作の味をここまで悪いほうに消すのは映画としてどうなのかと思ってしまいますね。原作はロクヨンの被害者少女の父親と犯人の声の録音に失敗し組織的にミスを隠蔽したことに耐えられなくなり辞職して引きこもっている元警察官が14年かけて犯人を突き止め、その犯人の娘を誘拐して同じ苦しみを与えてやるという展開です。結果的に犯人を逮捕しますが犯人がわかれば警察がミスしたことも公にせざるを得なくなる。そのとき自分は尊敬する上司を守るために広報官を続けたいというのです。それがラストでした。僕としては原作と違うラストということで、この娘が見つかって終わるんだと思っていました。その点、国営放送版はかなり原作に忠実で、しかも、三上家の電話が鳴るところで終わりました。もしかしたら娘からかもしれないという希望のある終わり方でした。TBS版で原作よりよかったのは引きこもっていた元警察官が出てきて母にわびるシーンくらいでした。ということで、僕としては原作が一番面白いけど物足りないのでできればもっといい脚本のドラマで観てみたいですね。もし原作を知らずに映像で観たいという方には国営放送版をお勧めします。以前のブログに書いたとおりピエール瀧さんが主演です。新井浩文さんも出演しているのでテレビ放送されることはないでしょう。DVDは3枚組で結構高価ですが、TBS版よりもお勧めです。役者も好演しています。もし観たい方があればお貸ししますよ(^o^)そして驚いたのがTBS版。最初に宣伝が入っています。その後、本編が始まるのですが、その前は早送りもスキップもできないように設定されているのです。絶対にそれだけは観ないといけないようになっています。金を出して買ったのになおかつ強制的に視聴させる部分を作っている。何とも残念なDVDでした。こちらも興味のある方にはお貸ししますがお勧めはできませんよ(^o^)
2019.05.10
現在、貸しスタジオ中です。前に利用していた方なのですが不安なので待機していて欲しいということで現在ラウンジでテレビを観ています。ある歴史学者の言葉で思いついたことを書こうと思います。僕等は過去を知り、過去から学ぶことができますが、その過去を現実に生きていた人にとっては未来などわかるわけもなくそのときにベストだと思うことをしていたわけです。放射能が発見されたときは商魂たくましい日本でも「放射能クリーム」などが発売されたそうです。その後放射能には害もあるといわれるようになりましたが10年近く売られていたんだとか。人間の一生からすれば結構長い期間ですよね。ブラタモリでタモリさんが地質について説明するときに「地球が誕生して46億年経っているのだから、自分が46億円持っていると考えればいい。そうすると一万年なんて1万円だからたいした金額じゃないだろ」といいます。人生80年としても、そこでの10年間は80円しかない人にとっての10円だから結構なダメージですし人の一生は短いなあと実感させられます。先日のブログに書いたとおり放射能の影響なんて現在のところ研究結果でしかなくそれも完全ではありません。原爆が落とされてからだってまだ100年も経っていないわけですから現実の影響についてはまだ明らかとはいえないし研究結果にしても長い期間かけて調べたわけではないですからね。昔、エジソンが電線を地中に埋めるという案を出したら当時の議会は電線が爆発したら危険だからやめろといったそうです。今ならば笑い話ですが、その当時は電気に対する知識が普及していないのだからそう考えても不思議じゃありません。ハレー彗星が接近するというニュースでは地球から空気が奪われるから息をできるだけ長く止める訓練をしておけということになり、そのシーンの映像をみたことがあります。笑っちゃいますが本当にそう思った人がいたんですよね。そして、もしその場に自分がいたら命惜しさにそういう訓練を本気でしたかもしれないわけです。そして同じことが現在でも起こっているのです。将来的に放射能の影響が研究結果ほど人類に悪影響を与えなかったということが明らかになり「その当時は放射能に対する理解が充分ではなく、その影響を怖れる人々もいた」といわれるか、研究結果以上の悪影響が明らかになり、「その当時は放射能に対する理解が充分ではなく被害を受けた人々もいた」ということになるのか今の時点ではわからないんですよね。そして未来の人々は現在の状況を映像で見てハレー彗星で息を止める訓練をした人を笑ったように笑うのでしょう。影響がなかった場合は引っ越した人を、影響があった場合は住み続けた人を。原発事故から約8年。人の一生からすれば約一割。それをどう過ごしたかは人間にとっては結構重要な年月です。何を信じるかは自分で決めるしかないのだから、あまり騒ぎ立てて人を惑わすようなことはしないほうがいいと思うのです。現在、アメリカ大統領は地球は温暖化などしていないといっており、そう主張する科学者も結構いるようです。放射能の影響について主張している学者の言葉をそのまま鵜呑みにはできないというのは、こういう学者もいるからなんです。現在政府が行っている避難指示の解除についても大丈夫という学者がいるわけでネットで危険を叫ぶ科学者とどっちを信じるのかという問題です。日本の放射能の規制レベルは外国と比べて甘いという意見を耳にしますが、外国のいうことはみんな正しいという西洋かぶれの日本人の悪いところだと思います。結局、どちらの学者の言葉を信じるかはその人の勝手ということなんですよね。温暖化については地球の異常気象という形で明らかになってくるでしょう。でも、それはまだ先の話です。今でも起きていると僕は思っていますが、当然、それを否定する学者もたくさんいるでしょう。結果をみるには人の一生は短すぎます。温暖化の結果なんて観たくないけどね(^o^)先日、大学の教養ゼミの恩師が亡くなりました。90歳を超えていまだ現役。急死したのですがカバンには数日後の講義の資料が用意されていたそうです。人間の寿命がもっと長ければ素晴らしい研究成果が生まれたかもしれないと思うと残念でなりません。宇宙の研究をしている方もある惑星の周期の研究をしていて、それが30年以上の周期だったことから自分の研究人生をかけてしまったと笑っていました。人の一生って本当に短いですね。先ほど例に挙げたハレー彗星は次に来るのは2061年頃。40年後かあ。まず無理だね(^o^)
2019.05.09
昨日のニュースで性被害について特集していました。被害者の心の傷について特集していましたが、僕はこの問題の根幹は性に対する考え方だと思うのです。人間は所詮動物です。厳格な性のモラルは人間と動物を区別し人間が動物よりも優れているという考え方から生まれたのではと思うのです。浅田次郎さんのエッセイで自分の飼い犬が首輪を外して脱走して問題を起こしているので外せないようにして不満そうな犬に向かって「私はご近所の庭でクソをたれたり盆栽を壊したり牝犬をはずかしめたりしないので首輪はない」とオチをつけています。これこそが人間と動物の違いでもあるわけですが性のタブーを強調すると動物としての本性を失ってしまうのではないかと思うのです。人類の長い営みからみれば性を厳しく規制しているのはほんの僅かな期間ともいえ今の考え方が正しいのかどうかはわかりません。少子化、恋愛をしない若者が増えている、児童虐待などのニュースをみると間違っているかもしれないとも思うのです。生殖行為は欲望の捌け口であると同時に子孫を残す行為でもあります。それがいつのまにか愛情を確認するものだったり夫婦であれば許されるといった人間独自の基準で定義したり規制したことに問題があるのではないかと思うのです。もし本当に生殖行為が不謹慎であるなら夫婦であろうと愛し合っていようと禁止すべきでしょう。子供の残すために仕方なく?、いえいえ今は体外受精など行為をせずに受胎させる技術もありますよ。先日、優生保護法の被害者を救済する法案が可決されました。でも、遠い将来、優生優先法みたいなものができるんじゃないかと思っています。つまり、遺伝子レベルで最適なマッチングを調べた上で子孫を残すという考え方を法案にしたものです。当然、夫婦とかも関係なしでベストマッチな交配をさせて生まれた子供は社会全体で育てる。動物らしく群れで育てるという考え方です。そうすれば誰の子だとかいった争いもなくなるし親の特権とばかりに虐待することもなくなります。例えば世襲制の家であればその相手も遺伝子調査で決める。種をベストマッチで交配させてうまれた子供はその家で育てればいいのです。そうすれば確実に家を継がせることができるのだから理想的だと思います。もちろん愛する人と夫婦になることは禁じません。ただ、子供については家という制度のためにベストな種を残すわけです。これは子供は社会の財産という概念を具体的にしたものですね。子供は社会の共有財産であると。多分、動物の世界では普通に行われているんじゃないかと思います。強いものが複数の相手との間に子孫を残し、その子孫は群れ全体で育て愛する。そうして育った中の強者が新たに群れを作り、そのリーダーになって同じことを繰り返す。これこそが動物の理想だと思うのですがいかがでしょう。復活の日という小松左京さんの小説でもそんな場面がありました。未知のウィルスで人類が絶滅寸前になり、生き残った少数の人で復活しようというときに放置していた核ミサイルが避難先に向けられることを知り、志願者を募ってそれを止めに行くのですが、その時点で僅かに残った若い女性が複数の男性と行為をして子供を生みます。志願者にとってその子は自分の子ではないのですが、いい子に育つんだぞと書き残していくのです。おっと話がそれました。被害者が心的外傷を負うのは性に対する考え方に問題があるんだと思います。もちろん、加害者の行為は許されるものではありません。でも、それをプラスに捉えて自分はそれだけ魅力があったんだと思えるような教育を受けていればかわったでしょう。動物は発情期になると各々自分の魅力をアピールします。なぜ人間はそれをしてはいけないのでしょう。動物であれば当たり前のことなのに。魅力的なことが悪であるように被害者を責めるのは絶対に間違いだと思うのです。あなたにも油断があったんでしょうとか、派手な格好をしているからとか責めるのは間違いです。そして、被害者はそれを真に受けて自分に油断があったと自分を責めるから苦しんでしまうのです。そう責めさせるような教育に問題があると思うのです。世の中にはそういう経験をしない女性、そういう危険すら感じたことのない女性だってたくさんおり、そういう方々がひがみから魅力的な女性を責めているように思えるのです。それが原因で結婚もできなくなり子孫も残せなくなったというのは動物的観点からはもったいないと思うんですよね。今は同性婚も認められるようになりました。その夫婦も子供を育てることができるようになります。子のない夫婦も胸を張って子供を育てることができるのです。理想的な私案だと思いますがいかがでしょう。とはいえ僕の私案には人権とか倫理といった様々な問題があるのですぐに実現することはないと思いますが、近い将来、先ほど僕が書いたような考え方をしなければ社会が保てなくなる時代が来ると思います。これは当たると思いますよ(^o^)
2019.05.09
現在、貸しスタジオに備えてラウンジで待機しています。9時のトップニュースは交通事故でした。信号待ちをしている園児たちに車が突っ込んで2人死亡、1人重体、数人も怪我をしているとのこと。何とも痛ましい事故です。原因は自動車同士の接触事故で最近よく聞く高齢者の暴走ではありませんでした。右折する車両と直進する車両が衝突したとのことですが、以前、このブログに書いたとおり、そろそろ交通ルールを改正したらどうでしょうか。まず、歩行者優先の変更。歩いている人はすぐに止まれますが車は急に止まれません。とすれば、歩行者を優先させるには無理があると思うのです。今回の事故とは関係ありませんが、この点の改正をして、歩行者は常に守られているという意識を変えて、歩行者は常に気を配らなければならないという意識にすることです。自動車の通る道では常に注意を払うこと。いつ敵から撃たれるかわからないという戦場のような気構えが重要だと思います。昔、交通戦争という言葉が生まれましたが、多分交通事故による犠牲者は日本が経験した戦争での死者を上回っているんじゃないかな。抜本的な対策をすべきときだと思います。次に直進優先から右折優先へ。これも何度も書いていますが、渋滞のほとんどはこれで解消されると思うのです。特に昨今譲らない車が多いです。それは直進優先というルールがあるからだと思うのです。車を運転していれば必ず右折することがあるのだから不公平というわけでもありません。どうして直進優先にしたのかわかりませんが合理的理由があるわけではないと思います。特に公道の制限速度はかなり遅く設定されているのだから右折のウィンカーをみたらスピードを緩めるようにすればいいのです。何度も書いていますが右折車をみるとスピードを上げて入れるもんかという運転をする人が多いです。自分が右折する立場になったときどう思うんでしょう。さっさとルール改正すべきだと思いますけどね。ついでに登坂車線の変更もいいたいです。何故遅い車が合流しなければならないのかわかりません。合流地点では走行車線を走っている車が合流させまいとスピードを上げることがよくあります。僕はそれが嫌なので走行車線を制限速度で走りますが、猛烈に煽った上で登坂車線から追い越していく車もいます。こんな行為は許すべきではありません。坂道は走行車線と追い越し車線にすればいいんです。合流地点では追い越し車線を走る車が合流するようにすべきです。道路交通法は古い法律です。テクノロジーが進化しても法律は昔のままというのが一番いけないことだと思います。今回の事故を受けて保育園の関係者が防げない事故だといっていました。でも、今回に限っては右折車優先にしていれば防げた事故だと思います。国は大きな事故がないと改正を考えません。失われた子供の命を無駄にしないためにも、この事故をきっかけに右折車優先という交通ルールに変えて欲しいと思います。性被害を減らすための対策。 現在、ニュースはこれを採り上げています。これについても私案がありますが、長くなるので次の機会にします。利用者が来ましたので後はお任せして僕は母屋に戻ります。今日はセドリックを修理に出しました。迎えに来た両親と外食。焼肉ならば自動車屋の前だから楽だしカレーの店も近いのですが急に寿司が食べたいと言い出したのでちょっと高級な回転寿司へ。父の軽自動車で帰宅して両親とウッドデッキで談笑。いい一日でした。
2019.05.08
ようやくGWが明けましたが昨日の雨で庭仕事は断念。まずは久しぶりにスーパーで買い物。それから温泉券を購入しました。1ヶ月6000円(税込み)です。温泉施設に付属するレストランの割引券を2000円分もらいました。また、券も新しくなっていました。これって設備投資ということですよね。当初は半年利用券を36000円にするという案だったはずですが、6ヶ月まとめて買うと27000円。となるとそれまでの22000円から5000円の値上げに過ぎません。かなり腰砕けな印象です。これじゃあもうやめるといきまいていた高齢者もやめないでしょうね。割引券は配るは値上げの額を減らすわ新しいカードを導入するわで一体値上げの意味はあるのでしょうか。東御市のやることはわかりません(^^)僕はこれを機に回数券にしようと思っていましたが、月利用券のほうが割引率が高いです。回数券は11枚綴りで5000円(税込み)。これで月に11回入るより1000円追加して毎日入れたほうがお得ですからね。例年だと7,8,9月は暑くて温泉に行く気になりませんが梅雨までは結構寒いので温泉はありがたい存在です。ということで月利用券を買ったので早速今日から温泉復帰です。GW中も結構シャワーを浴びていたのですが、やっぱり温泉に浸かって体を洗うと違います。それに今日は結構寒かったので温かさがいいですね。せっかく近所に温泉があるのだから行かないと損ということもあります。これから1ヶ月はまた温泉三昧です。食事の割引券は500円以上につき100円券を1枚使えるとのこと。1000円超えれば200円の割引だからバカになりません。割引券を配布した施設の思惑にのってあげるためにもこれからはその施設で昼を食べようと思います。今夜の貸しスタジオはお任せというわけにはいかないので温泉から帰ると夜に備えて私室で転寝。夕食はスーパーで買った生ラーメンにします。とんこつ以外のラーメンであればもうお店で食べる魅力はほとんどないですね。お気に入りのみそラーメンの店もやめてしまったし、大手チェーン店は味を変えてしまって好みじゃなくなったし、どうせ外食するなら焼肉とかカツ丼、カレーのほうがいいですからね。明日は両親と外食です。カレーだな(^o^)
2019.05.07
僕は食事のときは録画した番組をみています。たいていは録画した教養番組をみながら食べるのですが、母屋和室で食事することが多いのでここに設置したHDDレコーダーで録画している番組、特に料理や食事のシーンのある番組をみることもあり、特定の料理には特定の番組と決めています。カップ麺を食べるときは「カリオストロの城」を見ます。銭形警部がカップ麺、ルパンはカップうどん。ふたりともうまそうに食べるんですよね。できるとそのシーンから見始めて食べると味気ないカップ麺も結構なご馳走になります。そうそう、この映画ではパスタもうまそうに食べるんですよね。人がおいしそうに食べるのを見るのが最高の味付けといわれます。食わず嫌い解消には有効な手段です。僕は寿司が子供の頃は食べられず連れられていっても卵と巻き寿司くらいしか食べられませんでした。でも、ドラマの「いきのいい奴」を見てから生ものの寿司が食べられるようになりました。出演者があまりにもうまそうに食べるので食べたらおいしかったんですよね。生物は生々しくて嫌いだっただけでした。ウニとかイクラは味そのものも嫌いですが社会人になってからは接待で寿司屋に行くことも増え、自分でお金を出してまで食べたいとは思えませんが接待の手前、よけずに口にいれることはできるようになりました。さて、池波さんといえば小説に出てくる料理を再現するテレビ番組ができたりそれに関するエッセイがでたりと料理のシーンは有名です。池波さんは食事のシーンを季節感を出すための重要な要素と考えていたそうです。今のように年中どんな野菜でも手に入る時代じゃないですからね。鬼平というと軍鶏鍋、剣客商売だと根深汁とウナギ、仕掛人梅安だと湯豆腐が印象に残っており、これらの料理を食べるときにはそのドラマのシーンを観るようにしています。さすがに軍鶏鍋はやりませんが冬はすき焼きを続けました。急激に太ったのでやめました(^o^) 根深汁とはネギの味噌汁のことです。大治郎は始めたばかりの道場に門人がいなくて稼ぎが悪くこれしか食べられないという例としてでてきました。梅安にもでてきましたね。腹が減ったといったら彦次郎が食い物はねえと答えます。すると梅安さんが彦次郎にネギはあるかいと聞くと「ネギならあるね」味噌は?「味噌なんざあ切らしたことがない」と答えると、じゃあ根深汁を作って熱いのをフーフーいいながら飯を食おうというわけです。僕は現在自炊をしていますが、ネギのない生活なんて考えられません。味噌汁の具として必ず入れるし、豆腐の薬味としてもかかせません。ラーメンやうどんを作ったときにも薬味として使います。ネギを食べない日はありません。と、ここで豆腐が出てきましたが、こちらも毎日食べています。豆腐のない生活も考えられません。味噌汁に入れることもあれば夏は冷やっこ、冬は湯豆腐。彦次郎の大好物で彼は毎日配達してもらっています。家ではほとんどこれしか食べていないようです。これにつられたわけじゃないですが、豆腐は低カロリーで腹にもたまります。今夜は雨も降って寒いので録画した梅安の豆腐を食べるシーンを観ながら晩酌。と、久しぶりに梅安が読みたくなりました。こちらもドラマと原作とでは大分違うんですよね。このところ横山秀夫さんの小説とドラマの比較ばかり書いていましたが、池波さんはさらにコミックもあるわけで(横山さんもありますが)、最近読み返してないので原作を忘れてしまいました。今夜は貸しスタジオがキャンセルになったので、もう寝室に戻っております。これからベッドに入って梅安を読みます。ようやく長かったGWが終わります。でも、雨が降っているので明日の庭仕事は無理だな。草むしりでもやるか(^o^)
2019.05.06
今日は朝食後作業着に着替えて除草剤の散布。隣の家の方と相談の上、境界付近についてはお互い除草剤を散布しようということになりました。今までは隣の家だけが散布していたのですがそれだと僕のほうで迷惑をかけてしまうので。久しぶりに噴霧器を使ったら調子が悪くて苦戦しました。お手入れは大切ですね。で、午後からの来客に備えて散髪に。スタジオ利用者の理容室まで行きました。ラジオではそこここで渋滞が始まっているということでしたが大丈夫でした。最近は横山秀夫さんにはまっています。ドラマもですが小説もこの連休中はほとんど横山さんの本を読んでいました。昨夜は「ルパンの消息」を一気読みしました。早くからベッドに入れたのに読み終えたら午前1時過ぎでした。それくらい面白かったんですよね。処女作ということですが後味の悪さもないし3億円事件を解決?しているのも面白いところです。最後なんて何度も読み返したくなるくらい爽快でした。横山秀夫さんのテレビドラマは旅情ミステリ好きな僕にとっては例外的なのですが、内容が気に入っています。また、役者の演技がいいんですよね。浅見シリーズは水戸黄門みたいなものでストーリーに変化がありません。ミステリとしての楽しみもありません。何度も書いているとおり僕は何故浅見光彦が名探偵なのかわかりません。それに性格が嫌いです。結局兄の権力を頼るくせにそれを利用しないような態度をとったり連続殺人を防げなかったり自分が正義の行使者とばかりに犯人の自殺を見逃したりと僕にとっては嫌いな性格が揃っているんですよね。じゃあ何故観ているかというと旅情ものであること、他の出演者にお気に入りの方が出たりするからなんです。浅見光彦は僕にとって毎回登場する悪役みたいなものです。HDDレコーダーに残しているのは10あるかどうか。ちなみに同じく旅情物の十津川警部シリーズは伊東四朗さんのファンなので伊東さんが活躍する回と他に好きな出演者が出ているときのみHDDレコーダーに残しています。おっと話がそれました。横山さんのドラマは結構残してあります。以前このブログで紹介した山梨県警シリーズは僕が好きな役者が揃い踏みなので全部残してあり何度も見返しては同じところで泣いています。泣きたいときはこれですね(^o^)「ネタ元」は沢口靖子さん主演でしたがイマイチでした。彼女の演技というよりは脚本が悪かったのかな。ただ舞台が上田市の設定だったので確かHDDレコーダーには旅情ミステリ(地元)として残してあると思います。陰の季節も伊東四朗さんが出演しているのと内容が好きなので全部残したいのですが、私室にHDDレコーダーを設置してからなかなか再放送してくれません。バックアップしたDVDはあるのですがHDDへのダビングができないんですよね。本当に著作権というのは快適な視聴の邪魔をしてくれます。新陰の季節の2作品「新陰の季節」「刑事の勲章」も気に入っていてよく観るのですが見方によっては映画化されたロクヨンの予告編みたいなんですよね。これは警察の警務課、つまり警察内の人事を担当する二渡警視(仲村トオルさん)が主人公の話です。「新陰の季節」ではある方法で未決事件のひとつで証拠のない犯人を追い詰める話です。最後にパソコンの未決事件欄にある2つの事件のうち、その事件を消したあとで解決したことは公にできないからと元に戻しカメラが「ロクヨン」にズームして終わります。次の作品の最後に二渡警視は広報の充実が必要だとして同期で刑事歴の長い三上(佐藤浩市さん)を広報官に異動させたところで終わっています。そして、映画のロクヨンは広報官になった三上の苦悩を描いており、上下巻のうち上巻は読んでいても苦しくなるような展開。それがようやく下巻の途中くらいから気持ちよくなってくるのにまた最後はつらい感じ。また、ドラマの2作と違ってロクヨンの二渡警視はかなり嫌な性格のように描いてあります。テレビで放送されるのを待ちきれなくなりました。DVDの紹介をみると仲村さんが二渡警視を、主役の三上を佐藤さんが演じているということは、ドラマならではの脚色が間違いなくされているはずです。しかも、DVDの帯には「原作と異なるラスト、慟哭の後編」。何とも気になりますが僕なりの予想もあります。ネットで調べたらなんと昨年テレビ放送されたんですね。となると再放送はしばらく望めません。キャストも結構よさそうですし脚本に久松さんの名前がありました。この方は山梨県警シリーズ(原作では県名はアルファベットでした)で素晴らしい脚本を書いていたので期待できます。しかも1000円以下で購入できます。買って損はありません。で、テレビドラマのロクヨンを調べたら結構品薄な感じ。こちらは主演が先日逮捕されたピエール瀧さんなので今後の取調べによっては某レコード会社のように回収なんてこともありえます。こちらは連続ドラマだったので結構高額ですがそれでも1万円まではしません。泊まりで飲み会にいったと思えば安いものです。しかも形に残りますからね。ということで両方とも購入してしまいました(^o^) さて、明日で10連休といわれたGWが終わります。明日が終わったらホームセンターに野菜の苗を買いに行きます。今日の夕方は私室からリンゴに群がる鳥達を録画していました。今までになくたくさんの鳥が来ます。でも傷リンゴはあと2つで終わります。まだ野生に餌がないのかなあ。となると、もう一度傷リンゴを買ってこようかな。まずは連休が明けてからですね。あと1日の我慢です(^o^)
2019.05.05
5月2日から3日にかけては母屋でずっと本を読んでいました。こんなに集中して本を読んだのは久しぶりです。以前、司法試験を受けていたときは試験が終わると外食してアパートに戻ると寝巻きに着替えて布団にもぐりこんで試験が終わるまでは読むのを我慢していた10冊くらいの本を枕元に積み上げて一気に読みました。トイレと食事以外はずっと布団にもぐって本を読んでいました。この頃は頭を使っていたので読むのも早くて2日間で全部読み終えた覚えがあります。無味乾燥な法律の世界から解放された最高の時間でした。今思い出すと悲しいですが(^o^)今は貸しスタジオをしながら本を読んでいても収入になるのだからあの頃と比べたら雲泥の差ですね。昨日は久しぶりに昼間スタジオに来た方が庭を見て感動していました。こういう場所に暮らせる幸せを実感させてもらいました。読書している間はituneで音楽を流しっぱなしにします。BGMです。母屋寝室のパソコンはオーディオコンポにつないであるのでそれなりの音質で音楽を聴くことが出来ます。好きな音楽を聴きながら読書。至福の時間です。そもそも音楽はみんなで奏でるもので聞き手がいないものでした。宗教音楽にしてもそうです。宮廷音楽はBGMでした。モーツァルトが演奏会というものを考え出したことで聞き手が登場するわけです。古くからあるオペラにしても音楽だけを聴いているわけじゃなかったんですよね。プロムスというイギリスのイベントでは観客が騒々しく音楽に参加します。これはある意味原点回帰ということかもしれません。そしてBGMはホテルのラウンジやおしゃれなバーには欠かせないものです。聞くとはなしに聞いている音楽。サティが家具の音楽といいましたが、まさにそれだと思います。僕の大好きなジャンルです。典型的なのは軽音楽オーケストラによる歌のない音楽ですが、店によってはジャズだったりクラシックを用いていますね。軽音楽オーケストラも今は少なくなりましたが音源として残っているのでいまだに聞くことができます。現在の時代のありがたいところです。いずれ絶滅するジャンルであってもかつての音源が残っていて、それが流される限りは生きつづけますからね。さて、BGMといっても静かな音楽だけではありません。イベント内容によっては激しいロックやポップスを流しています。会場の雰囲気作りということでしょう。大好きなロックの曲が流れてふと聞き入ってしまったということは多くの人が経験しているでしょう。僕の場合、音楽を聴くのが好きなので運転中も庭仕事中も読書中も寝る前もずっと音楽を聴いています。もちろん、そのときに応じて聞く音楽も変わります。だからituneのようにたくさん曲を入れておいてお手軽に聞ける今の時代は本当に助かります。実は風呂に入るときも音楽を聴くのですが、そこには壊れてもいいCDラジカセを置いているので、そこに入れたマントヴァーニのベストはずっとそのままです。替えるのが面倒くさいんですよね。それに同じCDを聞いていると時間が計れます。今夜はどの曲まで風呂に入っていたかなんてね。こうしてみると僕って本当に音楽好きなんでしょうね(^o^)
2019.05.04
今日は憲法記念日ということで憲法について書こうと思いましたが、このブログでたくさん書いたのでやめときます。昨日は午前中から貸しスタジオでした。夜も貸しスタジオで、いずれもお任せできたので読書をしました。今日も祝日ということで午前中から貸しスタジオ。お任せできたので母屋で読書。この2日間で5冊くらい読みました。ロクヨンは上下巻だったので一日使って一気に読みました。こういうのって一気に読むからいいんですよね。以前、このブログでも書きましたがシドニー・シェルダンなんて読み始めたらとまらなくなるので時間がたっぷりある連休にこそ読む本だと思います。まだ読んでいないのがたくさんあるので、今にして思えばこれを読めばよかった(^o^)ロクヨンはテレビドラマや映画になっているのをネットで確認しました。いずれ再放送されたら見たいのですが、テレビドラマのロクヨンは国営放送、しかも主演が先日薬物使用で逮捕された方。再放送は望めません。ガッカリです。映画のロクヨンは僕が気に入っているテレビドラマで演じた方が映画でもその役を演じているようなのでいつか放送されるのを楽しみにします。もう放送されたのかな。内容についてはこれから読もうという人もいると思うので詳しくは書きませんが、警察やマスコミの闇の部分が書かれていて、若い人が読んだらこういう職業は目指さなくなるんじゃないかと思えるくらいでした。でも、それは僕が年をとっているからで、若者であれば、その中で生き抜いてやる、出世してやるという気概をもてるのかもしれませんね。よく災害に遭ったりオレオレ詐欺にひっかかる人も「自分だけは大丈夫」という根拠のない自信があるんだそうで、これは人間の特質でもあるんだとか。まあプロの世界にしてもみんなスターになれると思って飛び込むわけですからね。気概をもってこういう世界に入っても勝てるのは一握り。小説ならではのデフォルメで現実にはそれほどでもないかもしれませんが、僕の同級生が警察関係で大物になっており、若い頃、彼に中年の警察関係者がペコペコと頭を下げているのをみたので、あながち虚構ではなさそうだとも思えます。となると、現実に直面している人もたくさんいるんでしょう。お気の毒です。横山秀夫さんの作品はマスコミ、警察などの闇の部分に焦点をあてたものが多いです。マスコミについてもかなり厳しい内容になっており、よくこれをテレビドラマにするなあとも思えます。これを書かれたのが2000年代に入ってから。ということはもうマスコミに対する憧れもなくなっている時代だからなのかもしれません。この2日間に読んだロクヨンにしても臨場にしても、読んでいる僕まで耐えられなくなるような重圧と闘っています。今は厳しい時代ですから他の業界も似たようなものなのでしょう。僕の元の本業も最後のほうはそうでした。やめなければ今頃どうなっていたかと思うとゾッとします。それにしても昨日からよく本を読みました。昔は社会人になってまとまった休みがとれたらどうするかといわれて読書と答えていた人が多かったと思います。今は本離れが進んだのかニュースでも連休をもてあましているという声をききます。こういうときにこそ本を読んだらいいのにって思います。出版業界もGWは読書週間にしようと呼びかけて読書を勧めればいいのにね。まあ、僕は連休じゃなくても読んでいますが(^o^)
2019.05.03
今日は僕が録画している番組のうち、タイトルの歴史番組と科学番組について書こうと思います。一応、僕は社会科の教員免許を持っていますが寄る年波で結構忘れたので歴史番組は知識の確認と知識を得るのに使っています。と同時に今でも新たな発見などがあるので最新の情報を知ることもできます。これだけ時代が進んでも歴史上の発見は相次いでいます。大化の改新も今では乙巳の変と呼ばれているし、いい国作ろうと覚えた鎌倉幕府も今は1185年ということになりました。仁徳天皇陵の呼び名も変わったし日本最初の貨幣も変わりました。今チコちゃんに叱られるに出題されたら、僕等の世代は間違いなく叱られるでしょう(^o^)録画しているのは「歴史秘話ヒストリア」「英雄たちの選択」が主ですが、こちらでも新発見を伝えることが多いです。先日織田信長の特集を見ましたが、将軍との関係を見直すような文書が見つかったそうです。一般に知られているイメージは後に書かれた軍記物を元にしているため事実と異なることも多いんだとか。それは、史実に基づいているとはいえ脚色もしている大河ドラマと同じです。大河ドラマをみてそれだけが史実だと思ったら大間違いですからね。元号が変わったときにもネットでは天皇制だとか昭和天皇の戦争責任について自分の知っていることだけが史実で真実だとばかりに持論を展開して天皇制を否定したり戦争責任は消えないなどと主張しているのを見かけますが、どこからその自信がくるのか。人は信じたいものを信じてしまうそうで自分の意見に合致する事実や意見のみを取り入れて合わない事実や意見は無視するそうです。ネットではそういう情報をシェアすることで拡散させて大多数と勘違いさせる危険があることはネットの欠点として有名です。さらに、無知なのに無知であることに気づけないというソクラテス時代からの人間の弱点もあります。科学番組についても同じです。冥王星が惑星でなくなったり物質の最小単位も原子から陽子と中性子と電子、今は素粒子にまで分析が進んだり。何度もこのブログに書いていますが、東日本大震災で原発事故が起きたとき3年以内に首都圏も人が住めなくなるといったり住んでいる人が死に絶えるといった話題がネットを騒がせました。それはノストラダムスの大予言の如く外れました。同じ人が放射能の影響を論じても信用できないですよね。でも、その当時、それを信じて首都圏から引っ越した人もいるわけですよね。放射能による害についても様々な情報が入り乱れています。放射能による奇形が生まれたと大騒ぎしていますが、祖先の誕生から見れば今の人間だって相当な奇形です。震災から8年経った今でも首都圏では人々が暮らし事故周辺であっても普通に生きている人々もたくさんいるのに、何人かがガンになり奇形が生まれたというだけで大騒ぎするのはどうかと思うのです。放射能による害についてはまだ全てが解明されたわけではありません。原発の落ちた広島や長崎でも人々は普通に暮らしています。放射能に寄る影響がどうのというには科学的根拠が薄いと思うのです。まあ、ネットで放射能がどうのと騒いでいる方は首都圏から引っ越した人でノストラダムスの大予言を信じて家財を売り払った人と同じなんでしょう。いまや首都圏の地価は跳ね上がっており、あの時売り払った人は相当損をしたと思いますからね。だいたい、放射能の研究なんてまだ始まったばかりといっていい時期で解明されていない問題が山ほどあります。現在放射能の影響があると騒いでいる地域から勉強やスポーツの天才が誕生すれば、それを放射能のせいにすることもできるわけです。前にこのブログで書いた進化暴論で述べたとおり、人間の血液中には現在でもウランやセシウムが含まれています。だからそれに対する耐性はあるんですよね。そしてその量が増えたら人間がどうなるかというのはこれからの研究にかかっているわけです。現在は科学技術の急速な進歩によって色々な問題が次々と解明されています。今から10年前には夢物語だったブラックホールの直接撮影にも成功しました。これからも歴史上の大発見や宇宙に関する解明、新たな技術の発明が相次ぐことでしょう。令和は今までの常識を覆す時代になるかもしれませんね(^o^)
2019.05.02

こういう言い方が正しいのかどうかわかりませんが、ともかく無事に令和最初の日を迎えることができました。あけましておめでとうございますの気分です。とりあえずパソコンを立ち上げてネットで事件がなかったかどうか確認して、令和を語句登録しました。さて、昨日は長野に行ったのですが会場の関係と天候をみて車で行きました。GWなので時間が読めず、早めに出たのですが渋滞にはまりました。市街地を運転するのは久しぶりでしたが昔より殺伐としている感じです。譲るものかと突進してきたり無理な追越をするのはさえない感じの方々。きっと社会では追い越されてばかりで、競争する気のない車であっても抜くことで鬱憤を晴らしているんでしょう。昨日は劇団の打ち上げだったのですが事故渋滞に巻き込まれて最初のカラオケに間に合わない方もいました。僕も帰りに事故を目撃。平成最後の日を無事に過ごせて本当によかったと思えます。街中では歩道を歩いていても横断歩道を渡っていても事故に遭うことを想定しなければいけない時代です。いつも命を危険にさらしている。まるで戦場ですね。昨日の打ち上げは参加者が全員役者。発声の基礎ができているのでマイクが必要ないくらいの声量で聞いていて楽しかったです。役者というのはバンドマンと違って、たいていは劇団に所属し、そこで基礎をみっちり仕込まれます。声の関係では発声や滑舌です。これがうらやましいですね。音楽は基礎を知らなくてもある程度楽しめるので共通言語であるはずの譜面も読めず基本練習などしたことないという方がほとんどですからね。かくいう僕もそうですが(^o^) 参加者は僕の世代と僕の子供くらいの世代。僕がカラオケに行くのは同世代とがほとんどなので若者の世代の歌を聞けましたが、果たして時代を超えていつまでも愛される曲になるのか疑問です。まあ、僕が若い頃歌っていた曲も時代を超えたのは数えるほどしかありませんけどね(^o^)これは昨日の食事会で食べたものの一部です。ここにパスタと飲み物がついて2000円弱。カラオケで2000円、駐車代が1000円。計5000円の出費でした。おっとガソリン代もありました。我が家で庭を愛でながら飲み食いしたほうがよっぽどリーズナブルですが、街中には街中ならではの魅力もあります。だから、飲食業界は何とか続いているのでしょう。令和最初の日は久しぶりの散歩から。昨日、劇団の主役の方が散歩を始めたといい、散歩の効能を力説していたので僕も復活しました。庭仕事が始まってからは運動は庭仕事でと思っていましたが、使う筋肉も違うし楽しいので散歩はまた日課にしようと思います。で、ようやく凍結防止帯のコンセントを抜きました。今日は依田窪病院の小ホールで吉川忠英さんのコンサートがありました。病院関係者にしか告知していないということでしたが用意した席は満席。院長がアコギを始めたことから吉川さんと知り合い、現在ではゴルフ仲間でもあるそうです。そんなご縁で招待していただき母を連れて聞きにいきました。トークも面白いしギターも素晴らしく堪能しました。その後、院長先生が吉川さんと食事しようと誘ってくれたので母を自宅に送ってから食事の場所へ。昨日に引き続きオシャレな外食になりました。ここでも吉川さんから色々な話が聞けて楽しかったです。最後に記念写真を撮ってもらいました。ネットにアップしてもいいという許可をいただいたので自慢の意味をこめて(^o^)令和最初の日はとっても充実したいい日になりました。明日も明後日も午前中から貸しスタジオの予約が入っています。全然連休気分になりませんが、これは何度もブログに書いているとおり慣れた状態ですので気にしません。庭の整備は来週から始めます。これから貸しスタジオです。どこが連休なんだろう(^o^)
2019.05.01
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