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今日も一日頑張りました。午前7時過ぎに起きて朝食。午前8時に依田窪病院に電話を入れて父の外泊許可が下りたことを確認。実家に電話したら、昨日までは今年の大晦日は何もしないといっていた母が急に父が外泊できるならちょっとした正月料理は準備したいということになったので直ぐに実家へ。スーパーの開店5分前に駐車場で待機して開店と同時に入店して買い物。さすがにこの時間だとまだ混んでいないですね。母を実家に降ろしてから父を迎えに依田窪病院へ。看護師さんから注意事項と飲み薬を受け取って父を乗せて実家へ。父は帰宅後さっそく喫煙(^o^)実家のカレンダーの張替えをし、東京から届いた餅と、先日運んだ野沢菜を僕用の入れ物に少し分けてもらったのを積んで帰宅。餅を切り分けて足りなかったカレンダーを持参してまたまた実家へ。母は午後からデイケアだし、夕方になると疲れて体が動かなくなるから今年は年越しナシということだったのですが、そういえば、数年前から年越しを昼にしていました。もう次の日まで起きている体力もなくなった両親を慮ってのことでした。だったら今日もというわけで、買ってきたお刺身の盛り合わせや正月用の料理、母お手製の茶碗蒸しなどを食卓に並べて年越し。父も喜んで食べていました。僕は食事後、車に燃料を入れて帰路に。昨日諦めた近所の温泉はまだそんなに混んでいなかったので入浴。ついでにその近くの神社でお参り。帰宅後は母屋とスタジオのカレンダーを張り替えて実家から回収してきたのとあわせて焼却炉で燃やしました。で、スタジオを軽く掃除してから、お酒とお塩で我が家の要石、下の倉庫、スタジオ、母屋の順にお清め。今日はこれにて終了。色々と省略したせいもありますが、今までで一番余裕のある大晦日になりました。スタジオは利用者が年越しをしたいということで暖房を入れて灯りをつけて鍵を開けた状態にして僕は母屋でのんびり。コタツで転寝して、今目覚めて二階寝室でこのブログを打っています。紅白歌合戦でも見ていなければいつもどおりの夜という感じです。働き方改革といいますが、年末年始に休みがとれる人ととれない人がいるのは事実です。昔から色々な階級差別といわれるものがありました。今は育児休暇や有給をとれる人ととれない人の階級差別でしょうね。今日は火曜日。平日です。普通なら外泊許可の下りた父と外食でもしてみようといいたいところですがほとんどのお店は休業。温泉も年末年始で時短営業だし、スーパーに行っても混んでいます。僕のような生活をしていると、こういう大型連休は邪魔でしかありません。スタジオも休みになるから収入にはならないし。スタジオ利用者の中にも年末年始は普通に仕事という方がいました。どうせ休みにするのならば、全業種が休みになればいいのにと思いますね。休みになって遊びに行こうとしてもどこも休み。それが本来の姿だと思うのはひねくれすぎかな。さて、今年もあと数時間で終わります。今年もいいことや悪いことがありました。いいことが続くように、悪いことが起こらないようにと願うのはいつものことですが、この年になると悪いことが起こらないようにという願いのほうが強いですね。ともかくも、無事に年を越せそうです。みなさま、良いお年をお迎えください!!
2019.12.31
今日は朝から張り切って掃除と思ったら雪。積もりそうな勢いだったのでラッセルを車に積み込んで出掛けました。帰ってきたときに積もっていたら登る道はかいてからじゃないと圧雪になって融けにくくなりますからね。実家に向かったのですが実家近くは雨でした。まさか僕の住んでいるところとそんなに標高が違うはずもないのにと不思議でした。まずは実家でちょっと掃除をしたり父の着替えを受け取って病院へ。せめて年末年始くらいは父を実家で過ごさせたいので外泊申請。それから帰宅したらこちらも雨で積もっていませんでした。昼食はクリスマスケーキの残り。スタジオのデジタルピアノの鍵盤が壊れたので購入しておいた鍵盤と取り替えてスタジオに設置。空気が湿っているのでチャンスとばかり、母屋の窓を開けて掃除開始。4時過ぎに一段落したので年末年始は時短営業になる近所の温泉に行ったら満車。これじゃあ芋を洗うようだろうと下界の温泉に行ったら、こちらもすごい混み方。潔く諦めて帰宅。完全防備で体に埃がつくこともなく寒かったので汗もかきませんでした。今日の風呂は省略です。明日の朝、病院に外泊申請の可否を確認したら父を病院に迎えにいきます。母は午後からデイケアで出掛けるのですが4時前には帰宅するというので、今年は飲まない年越しをします。そうすると、僕は早めに自宅に戻れます。今年は悪いことが色々と起きたので、明日、家に無事に着くまでは気が抜けません。明日はどうなるかわかりませんが、できれば無事に年を越したいです。
2019.12.30
今日は毎年恒例のカウントダウンライブに出演するはずでしたがインフルエンザのために欠席。ライブはキャンセルせずに僕抜きでライブをしてもらいました。フェイスブックなどをみると、どうやら無事にライブを終えたようです。こうして、僕抜きでライブをしてもらえると大変気が楽です。今年、あるバンドで10年以上続けたサポートを終了しました。毎年恒例だったある会社の謝恩会のライブに声がかかりませんでした。このバンドとしては重要なライブに声がかからないということは、僕はもうサポートしなくても大丈夫ということです。その次のライブは僕もお客として観にいきましたが僕がいなくても充分だと思えました。だとすれば、僕の出番はありません。気持ちよく終了できたので、その後、メンバーとどこで会っても笑顔で対応できるし理想的な終わり方でした。現在、僕はバンドを2つやっています。そのうちの一つは松本まで通っているのですが、こちらは、もう何度か僕抜きでライブをやっているので、もちろん、僕抜きでも大丈夫。僕は楽しみで続けていますが、僕が行かなければならないという重圧はありません。今日、欠席したバンドが一番微妙でして僕抜きのライブは過去にあったかどうか。以前どうしても都合がつかないときは誘われたライブをお断りしたこともありました。そうなると負担なんですよね。今回は若手のメンバーがエレキも弾けるということで代役を務めてもらえたから可能だったのかもしれませんが、どちらにせよ僕抜きでライブをやれたというのは大きな収穫です。アマチュアバンドはお楽しみでやっているものですが、バンドはメンバーの都合がつかなければライブができなくなってしまうのが通常で、それが精神的負担になることもあります。その点、僕が参加しているバンドは、メインの方さえ出演できれば、残りのメンバーは誰が欠けても大丈夫なので、それがありません。これが楽しめる一番の秘訣なのかもしれません。これからもアマチュアバンドを楽しくやっていけそうです(^o^)
2019.12.29
今朝、最後のタミフルを飲みました。とりあえず、これで治療は終わったので、まだ風邪の症状は少し残っていますが社会復帰することにしました。朝食後はスタジオの片付けなどをして、それからスーパーへ。ものすごい混みようでした。それでも品切れということはなく必要な食材を買いこんで実家に電話。鏡餅を飾るのを頼もうとしたら母には無理ということだったのでしかたなく実家へ。鏡餅を組み立てて我が家の土地を借りて耕作している方が漬けてくれた野沢菜を受け取りにいきました。結構重くて堪えました。それから母を乗せてスーパーまで買い物へ。これで母も年内の買い物はしなくていいというので一安心。まだ体力が回復していないし、咳は空咳から痰の絡む咳に変わってきました。僕の風邪が治るときの兆しです。ただ、関節痛と漬物を運んだのが堪えたので帰宅してからは休養。とりあえず母屋とスタジオの鏡餅も飾りました。迷信といわれても一夜飾りは嫌ですし9のつく日には苦餅になるから餅には触れるなというのを信じています。間に合ってよかったです。仕事も再開します。といってもスタジオの仕事は休まずに続けていましたが、長野市の劇団の歌モノのカラオケ作りと譜面作りをしなければなりません。25日に今回のデモのとおりでいいから歌モノのカラオケと譜面を29日まで欲しいといわれていました。これは仕事なので先延ばしするわけにはいきません。今日は天気もよくて午後は私室も暖かくなるので、午後から私室で制作作業。まず、3曲にエレキを入れて1曲はアコギも入れました。とりあえず、雰囲気を知ってもらうためで、もう少し体調がよくなったらちゃんと録音する予定です。何しろ、今回のテーマ曲は難解です。生演奏といわれたら譜面をガン見しなければ間違いそうな曲です。残りの曲についてはカラオケのみで聞いてみて物足りない箇所を修正。終わったのが午後4時過ぎ。それから、データをインテルマックにコピーして譜面作り。テーマ曲はなぜか歌詞を打ち込むときは正常なのにPDFに変換すると文字がずれてしまいます。原因を解明している時間的余裕がないので、この曲の歌詞は劇団のほうで入れてもらうことにしました。それにしても、残り8曲の歌詞を打ち込みバイオリン譜やピアノ譜の確認をしていたら、午後9時を回りました。社会復帰にしてはハードすぎたかな。今年はいつも庭仕事や片付けなどで追い込む時期に寝込んでしまったので予定が大分狂いました。ただ、今年も大晦日のスタジオは利用者が年越しに使いたいというので大掃除は省略。明日のライブは病欠ということで僕は時間が空きました。この体調ではライブは無理ですしね。明日は父が外出許可をもらって実家に行くことになっていますが、こちらも姉夫婦にお任せしました。今日のハードな行動が体調にどう響くか。まずは、これからしっかり休養します。お疲れ様でした。
2019.12.28
以前、風邪による高熱で苦しんだときに見た夢のことを書きました。確か、そのときには100年以上解決されていない数学の証明問題を解いたというものでした。もちろん解けてはいませんが(^o^)今回は薬で発症を抑えたので高熱だったのは一晩だけ。コタツにもぐって録画した番組を垂れ流しにして寝るのが僕の対処法です。どうせ妄想するのならば害のない番組を観ることにしています。それが教養番組です。で、今回選んだのがダークマター。知らない方のために説明しますが、全宇宙を構成する物質のうち、人類が正体を解明しているのはたった数パーセント。30パーセント近くがダークマターと呼ばれる謎の物質で、70パーセントはダークエネルギーという謎のエネルギーということです。僕はダークマター、ダークエネルギーともに存在しないと思っています。きっとこの根拠となった物理法則が通用しない宇宙のシステムがあったり何か間違えているのだろうと。ただ、現在のダークマターの探索をみていると、ちょっと違うかもしれないと思えることを今回の高熱で発見しました(^o^)それは、ダークマターのサイズの想定です。コズミックフロントによると、銀河の外側を回っている星が内側を回る星と同じ速度であるというありえない結果を説明するために銀河の中心に謎の重力源があり、それがダークマターということでした。まずは自ら光を発しない巨大惑星という説が登場しましたが、数えてみたら足りない。次に素粒子であるニュートリノではという説が登場しましたが、それでも重さが足りない。で、現在も探索中というわけです。現在はダークマターのサイズを想定して同じサイズの原子を巨大な装置に入れて、その反応を調べているようです。でも、それは巨大惑星でもニュートリノでもないという前提を重視しすぎだと思うのです。全てがあいまっていると考えるべきです。つまり、ダークマターの正体は巨大惑星や巨大ブラックホール、ニュートリノと、それ以外に必要なサイズの物質の総体だと考えるのです。そして、それ以外に必要なサイズの物質を発見することでダークマターの正体が明らかになると思うのです。現在、ニュートリノについても様々な発見がされています。ニュートリノ振動という現象も発見されました。だとすれば、宇宙でニュートリノが何らかの現象を起こしたときに質量が増えるということも考えられます。などと、分らない人にはさっぱりわからないことを書きました。僕もわかっていませんが、ともかく、僕は夢の中でダークマターの正体も突き止めました(^o^)ちなみにダークエネルギーの正体もわかっています。丸い洗面器の中にビー玉を入れて動かすと、中のビー玉は同じように動きます。銀河の外側と内側の星が同じ速さなのは、銀河というのは洗面器みたいな外枠があるからで中心にある重力にひきつけられているわけではないのです。以上、僕の夢の中の結論でした(^o^)
2019.12.27
僕が面白いとこのブログで紹介したシャーロックは月9といわれるゴールデンタイム枠だったんですね。終わってしまうのが残念なくらい楽しめました。最後も僕の予想どおり、原作に忠実にSHが帰還しましたし、アントールドであるアリシア号も出てきたし(ちなみに僕のスタジオのアリシアという名前は、これとは関係ありません)、その扱いもアントールドどおり。アリシア号の事件では危うく命を落しかけたと書かれていましたからね。SHの若い頃を回想する際にはグロリア・スコット号という、原作にでてくる事件名を入れたり、制作側のホームズ愛が感じられました。続編はあるのかなあ。たまたま発見した海外ドラマ、「エレメンタリーなんちゃら」というのはシーズン4の途中からいくつか見ましたが録画予約もやめて録画した番組も消しました。あまりにも僕のイメージするホームズと違いすぎるからです。ちなみに「エレメンタリー」というのは、日本語では名訳があります。「初歩的なことだよ ワトソン君」というものです。ホームズの推理に感心してワトソンがホームズを褒めると、ホームズがワトソンにこう答えるもので、昔のパロディでは必ず使われました。でも、よくよく考えると、こんなこといわれたらワトソンは怒るはずです。でも、素直にそれを受け入れてホームズを称賛する。これがホームズ作品の核心なんですよね。僕は作品中でポワロに語らせたホームズ作品を分析したクリスティの意見が的を得ていると思います。それはどちらかというと嫌われやすい性格のホームズを信じて尊敬し好きになり忠実であるワトソンを作り出したというものです。多分、今の時代、こういうことはありえないということでしょう。海外でうけたシャーロックも、今回のシャーロックも、録画をやめたエレメンタリーも、ホームズの嫌な性格が誇張されて描かれているしワトソンはホームズに反発したり反目します。それが僕にとっては面白くない原因でもありました。ただ、今回のシャーロックは、最後のほうで、僕が求めるホームズとワトソンに近くなってきていました。それもこのドラマを気に入った原因でしょう。何度もこのブログに書いていますが、今は人権という価値観が強すぎて人間が生きる意義を探すのが難しい時代になりました。まずは命を大切にという価値観は、それ以前の自分の名誉、お家、お国といった命より大切な価値観を否定しました。ある人のためならば自分の命をかけられるという考え方ができにくくなったんですよね。命が大切といっても必ず死ぬのだから、それのみを大切にして人生を全うしても死ぬときに虚しさを感じてしまうと思うんですよね。それよりもその命を何にかけるかを決められる人生のほうが意義があると思うし、死ぬときも満足できると思うんです。原作の中でワトソンはホームズのためならば命さえ惜しまないという活躍をみせるし、ホームズは悪を滅ぼすために自分の命をかけました。こういうのがいいなあと思えるのです。その点で、今回のドラマは犯罪者に命をかけて対峙したSHが魅力的に思えたのでしょう。このドラマは推理ものとしてもよくできていました。僕が録画をしている旅情ミステリドラマからすると雲泥の差ですね。久しぶりに最新のドラマを楽しみました。続編があればいいなあ(^o^)
2019.12.26
ということでブログはお休みいたしますm(__)m
2019.12.25
昨夜のスタジオ利用者には感染の危険があるからスタジオには顔を出しませんとお伝えして、夜10時半のスタジオ終わりに熱を測ったら39度。院長先生からは毎日のようにメールで安否を確認されていたし発症したらすぐに病院に行けといわれていたので依田窪病院に電話をして事情を説明したら直ぐに来てくださいということだったのでスタジオが終わったあとも残っていた利用者に帰ってもらって戸締りをしてから自分で運転して病院へ。夜間なので待ち時間がなくていいですね。検査は陰性でしたが症状からするとインフルエンザですということで薬を処方してもらって帰宅。薬を飲んで就寝。今朝目覚めると風邪の症状はありますが、薬が効いていて熱はちょっと高い程度。一日しっかり休養し、今夜のスタジオは感染の危険があるということでキャンセルさせてもらいました。薬で症状を抑えているので感染リスクがなくなるまで6日間かかるということです。しばらくは人に会うのも自粛しないと。
2019.12.24

昨夜は安静に過ごしました。早めに寝たので今朝は早起き。外を見たら積雪。ただ、たいして積もっていないし霧がまいていたので気温も暖かいだろうから融けるだろうと思いつつ、今日は午前中に父の診察の付き添いにいかなければならず、圧雪になると融けにくいので朝食後、車の通るところだけ今期初の雪かき。積雪は厚いところで10センチ程度。今回は上雪で重かったのですが、それでも車の通るところは30分くらいで終わりました。汗をかいてしまったので着替えてから依田窪病院へ。最近は毎日依田窪病院に行っています。道中も霧がまいていたので安全運転を心がけて病院について父の病室に行ったら不在。あわてて泌尿器科に行ったらちょうど診察を受けるところでした。間に合ってよかった~何しろインフルエンザに感染しているかもしれないというので病院での滞在時間も最小限にしてスーパーで買い物をして帰宅。予想どおり、かかなかった場所も綺麗に融けていました。まだやり残した庭仕事がありますが、こうなるとあきらめもつきます。スーパーで買ってきた弁当を食べて午後は母屋の一階でHDDレコーダー2台のバックアップ作業などをして過ごしました。年末年始に向けてHDDの容量を空けておかないとね。インフルエンザのほうは、まだ症状が出ませんが、今期のインフルエンザの潜伏期間は長い人だと4日間だと病院の方に教えてもらいました。すでに2日経過しました。明日はどうかな。
2019.12.23
昨夜は久しぶりに解放されたので母屋で色々やっていて夜更かし。今朝目覚めたら午前8時過ぎでした。一階の台所はタイマーで暖房が入るようにしてあるので、そこで朝食を摂り、今日は午前中に親関係のことを済ませようとまずは病院に父を見舞い。父は入院してから急速に認知機能が低下しています。禁煙による禁断症状もあるのでしょうが、とりあえず、今日は午前中に会っておいて、明日も来るからと行って、今度は母が一人暮らしをしている実家へ。インタフォンの位置を変えてあげていたら、院長先生からメールが来て、昨日の風邪は実はインフルエンザだったとのこと。昨日、長時間同じ部屋で過ごした僕にも感染したかもしれないから、発熱したらすぐに病院に行くようにというものでした。慌ててマスクして母に感染させないようにして掃除。それから母にもマスクをしてもらって車に乗せてスーパーで買い物をすませて、僕は近所の温泉に寄ってから帰宅。今日会う予定だった方にもインフルエンザに感染したかもしれないからとお断りの連絡をして母屋でのんびり過ごしました。結果的にいい休養になりました。ネットでインフルエンザの潜伏期間を調べたらマチマチです。一番多いのが1~2日ということですが、すでに先生と分かれてから1日以上経ちました。明日は午前中から父のために病院に行かなければならないのですが、そのときはいつもマスクをしているので感染させる心配はありません。夜の貸しスタジオは僕は離れているようにしますが問題は火曜日のバンド練習です。密室にこもりますからね。最悪、僕抜きで練習してもらいます。じゃなければ、本番に誰かがインフルエンザにかかってしまって来られなくなることも起こりかねませんからね。水曜日は介護保険の調査に来ることになっているし、今週中に父を退院させるつもりなので、今、僕がインフルエンザで倒れたら色々困るんですよね。かかっていないことを祈るのみです。
2019.12.22

今日は病院でのクリスマスコンサートです。本来ならば9月の病院祭で演奏するはずだったのですが、病院の不祥事で病院祭が中止になり、それでもコンサートだけはやろうという院長先生の要望で開催されました。とりあえず、夏用の曲を外してクリスマスソングなどを3曲追加したもののゲストボーカルの短期留学、院長先生の海外出張などがあり全員で合わせたのは1回だけ。ということで、今日は午前中に集まって最終練習をして、午後イチに会場で音響を使った最終調整をしてから本番の予定でした。ところが院長先生が風邪をひいたということで、あまり無理をさせられず、ほぼぶっつけ本番状態で臨みました。今回はインフルエンザ感染予防のために、ステージをホール奥ではなく横に設置して会場奥を入院患者、入り口側を外来者に分け、しかも、会場入り口でマスクを無料で配布するという形を取りました。そのためいつもは僕はアンプを持ち込んで演奏するのですが音のバランスがとれないだろうということで、今回は音響さんの卓に直につなぎました。バランスアウトのついているギターなので音もバッチリ。演奏はアンコールも含めて11曲。1時間という予定時間ピッタリに終わりました。風邪をひいて声が出ない先生のために急遽僕も一緒に歌うことになりましたが、そのへんは慣れたものなので楽しく演奏できました。今日は父がこの病院に入院中ということで姉夫婦が母を乗せて会場に来てくれました。ということで僕の送り迎えも不要なのでコンサートが終わると早々に帰宅。父の入院騒動で家のことが全然できていないので、それをやっていたらあっという間に日が暮れました。近所の温泉でのんびりして晩酌。楽しい一日でした。
2019.12.21
今日は自分のために一日を使えました。朝食後は録画した番組を観ながらのんびり過ごして昼前に下界に降りて歯医者の定期検査の予約。来週の月曜日は父の診察、水曜日は介護保険の立会いでつぶれますが、火曜日は空きそうなので、その日の午前中に予約を入れました。何とか年内に終わればいいですが。それから温泉に入って帰宅したら劇団の代表の方から譜割りの変更とテンポの変更の指示が来ていたので、それをやってガイドボーカル入りとカラオケをミックスして録音。明日の稽古で歌わせてみてキーが決まるというので譜面を作って送信したら、この時間になりました。アレンジについての変更はなさそうなので、これで確定となれば、僕が音楽を担当するようになってから最短ですね。何しろ月曜日に作ったんですから。僕ってすごいなあ(^o^)これから組長会議に出掛けます。議題はたいしたことがなさそうなので貸しスタジオまでには帰れそうです。明日は病院のクリスマスコンサートで演奏します。
2019.12.20
昨日の父の外出も無事に済んだので、今日はしっかり休ませてもらうつもりで、朝食後は母屋の和室で録画した番組を見ながらのんびり過ごしました。それからスーパーまで買い物に。ついでに歯医者の定期検査の予約をしようと思ったら定休日。せっかく下界まで来たからと下界の温泉に寄ろうとしたら、こちらも定休日。何ともついていないから今日は家でジッとしていようと帰宅したら、父から電話でテレビが観られなくなったとのこと。病院は有料テレビでカードを買わなければならないのですが、お金を置いておくと何をするかわからないのでしょうがなく病院に行ってカードを購入してあげて帰宅して遅めの昼食。と、劇団の代表の方からテーマ曲の修正要求が来ていたので、やっぱり、今日は休めない日だったんだと納得してスタジオの私室に行って打ち込み。僕が変化があって面白いと思えた部分が、やっぱり気に入らないようでした。以前もこのブログに書きましたが、この演出家は足し算の美学なんですよね。以前観た番組では映画の黒澤監督に劇伴を頼まれた作曲家が「このシーンは完全な音楽を書かないでくれ。俺も完全なシーンは撮らない。二つあわせてちょうどよくなるようにしたい」と言われたそうですが、この演出家は違います。野外公演のとき、盛り上がる場面は、役者も台詞をいい、身体表現もし、音楽も派手に流して、そこに生ドラムの効果音も入れます。まさにカオス。ということで演出家の好みを理解しているので、これでもかというアレンジにしました。テーマ曲は静かな8分の6で始まり、4分の4で盛り上げて、また静かになることで最後の盛り上がりが引き立つと思うのですが、そのパートを作りなおして盛り上げる形にしました。さらに、最後は転調もして盛り上げろという指示。今でもキーが不安なのに、この上転調したらキーを決めるのが大変だろうなあ。今回はキャパ300くらいの会場なので、基本的に生声です。出しにくい音域でもマイクが拾ってくれるのとは違うのでキーや音域は重要なんだけどなあ。ともかくも修正した音源を演出家に送りました。日曜日の稽古で使いたいのと来週の振り付けの打ち合わせのためにも早急に完成させなければならないようです。こんな事、僕にしかできないでしょうね(^o^)さて、今夜は貸しスタジオ2組で、現在、一組目が練習を始めたので僕は母屋で食事をして次の貸しスタジオまでに戻ります。今日は3食食べられそうです(^o^)
2019.12.19
今日は父が外出許可をもらえそうというので朝から電話を待ちましたが来ず。すると姉から今日は休みだから見舞いに行くと連絡が来たので、じゃあ、外出もお願いしますと頼みました。とりあえず、実家に寄りたいということだったので、まずは実家に行って壊れたリモコンを購入しに行ったりして、姉夫婦が母を迎えにきたところで色々と説明して僕は午前11時に帰宅。近所の温泉が休みなので、そのまま私室で打ち込みを始めました。今回のテーマ曲は全部サビみたいな曲にしたいということで、3曲分作った感じです。しかも最初が8分の6、盛り上がるところで4分の4になり、また、8分の6に戻って最後に4分の4になるというもの。しかも、調も同名異調なので打ち込みも厄介です。それ以外にも途中で拍子の変わる曲があって苦労しました。残りもジブリ風、ディズニー風、ボレロ、タンゴ、インド音楽にバラード。普通なら混乱するところですが、僕は音楽全般が好きなので、アレンジに飽きたり煮詰まると、違う曲をやるという方法で昼を食べるのも忘れて午後8時過ぎまで。テーマ曲はオープニングとエンディングで構成が違うのですが、それまで含めて10曲の打ち込みを終えました。よくもこれだけを一日で仕上げたものです。僕が音楽を提供すると、相手は僕を天才と褒めてくれますが、今回は自分でもそう思いました(^o^)ただし、これで3日連続で昼を抜いてしまいました。夜の貸しスタジオは利用者の一人が来たので、他のメンバーによろしくとお願いして母屋に戻って遅い夕食。これで日曜日から4日間アルコールも摂取していません。明日は普通に生活したいなあ(^o^)
2019.12.18
昨夜は寝たのが午前2時過ぎでした。目が覚めたのが午前8時過ぎ。慌てて食事をして午前9時半に依田窪病院に着きました。今日は父の診察日なのですが入院したため予約時間に診察を受けられず病室で呼び出しを待って外来まで連れて行くことになっていました。診療の結果も良好で父も大分落ち着きましたが、僕が帰るというと寂しそうな顔になります。普段は週に1,2度会うだけなのに、やっぱり病院は心細いのでしょうか。結局昼過ぎまでかかり、それから実家へ。母に経過報告をしてデイケアのお迎えがきたので、僕は近所の温泉に寄って帰宅。昨日、作り散らかした曲のアレンジ作業に入りました。打ち込みは楽しいですね。どんどん形になっていくので曲を作っているという気分が味わえます。途中使用しているミキサーからノイズが出始めたので回路を組み替えたりしているうちに夕方に。午後5時過ぎに再度依田窪病院へ。病室で父と話をしていたら院長先生からショートメールが届いて、今日は院長室に弁当を用意してあるというので、ゲストボーカルの女性と先生とで食事をして練習。3人であわせたのが初めてなので、多少手間取りましたが、何とか全曲完成しました。あとは当日に記憶を確認して本番です。帰宅して貸しスタジオの利用者とちょっとおしゃべりをしてから打ち込み再開。ただ、今日も朝から病院に行ったり実家に行ったりライブの練習をしたりで疲れていたため作業もはかどらず、こういうときはやめて休んだほうが効率がいいことを経験で学んだのでやめて、スタジオ利用者に「よいお年を」と声をかけて、今、母屋に戻ったところです。明日も昼間は父の見舞いなどが予定されています。なかなか時間が空かないなあ。
2019.12.17
今日は父の診断日なのですが、長野市から劇団の方々が曲作りに来るので姉にお任せして朝食後はスタジオの暖房を入れてパソコンを起動して待機。土曜日に今回作る曲のリストと歌詞が送られてきましたが、リストだけみたら60曲!これを一日で作るというのはさすがに無理でしょう。とりあえず、同じ曲のアレンジバージョンがあるので、それを整理したら、それでも30曲!今日は声楽隊の方が来るので、まずは歌モノからと思っていたら代表の方も同じ考え方でした。到着したのが午前11時。早速、一番重要なテーマ曲から。歌詞が4ブロックでしたが、今回は全部がサビみたいな曲にしたいというので、繰り返せるのが1ブロックのみ。1曲といいながら3曲作った感じです。しかも、歌詞によって拍子が違うので最終的に8分の6と4拍子をいったりきたり。果たして1曲にまとめられるのかな、僕は(^o^)譜割りについても、言葉の数やイントネーションで何度も躓き、代表のダメだしで参加者が1時間考えても解決できず、結局、最初の案に戻ったりで、テーマ曲の歌メロが確定したのが4時近く。遅い昼食休憩になりました。それから、バラード、タンゴ、古楽、ディズニー風、ジブリ風など、何曲作ったか記憶にありませんが、何とか午前1時過ぎに歌モノのメロディー作成が終了。今回の公演に打楽器で参加する旧知の作曲家の方が仕事を終えて夜10時過ぎに来ましたが、今回の制作量について一言「ありえない」(^o^)明日は午前中から父の診察に立ち会うために依田窪病院に行かなければなりません。ということで劇団の方々が帰ったところで僕も母屋に戻ってバタンキュー。長い一日でした。
2019.12.16
今日は12月29日のライブに向けた練習でした。このバンドは10年以上続いています。ピアノはリーダーの娘さんが中学生のときから参加しており、今は結婚して都内に暮らしています。当然、練習はほとんど参加できないのですが実家の用事などで帰省したときにメンバーのタイミングが合えば、そのときに練習することになっていて、今日がその日でした。ところが、メンバー2人は都合がつかず欠席。次回、娘さんが参加できるのはライブ前日に帰省したときなのですが、その日も都合のつかないメンバーがいるので全員で合わせられるのはライブ当日のみ。それでも今まで何とか人様に聞かせるような演奏ができたのは曲が簡単だったからなのですが、今回の選曲は練習が必要な曲が多いのでどうなることやらです。特にこのバンドは高校教師が2名います。今時の高校生が好む曲を先生も気に入ってレパートリーにしたくなるわけですが、それが難しいんですよね。昔の曲ってメロディーに力があったから、伴奏を完全に再現しなくても曲の良さを伝えることができました。でも、ニューミュージック系の曲ってメロディーが単調なのを伴奏の決め事などで引き立てるタイプが多いので適当に伴奏しても、曲の良さが伝わりません。今回はその手の曲が4曲あるので大変です。今日も通して練習するのではなくて、まだ完成しない曲を何度も繰り返して練習。同じ曲を何度も練習すると最後のほうは間違えないはずのところで間違えたりするようになります。集中力と持続力の問題ですね。さらに、その間違いがトラウマになって、また同じ場所で間違えるかもしれないという不安もうまれます。練習の時には一度も間違えないところを本番でミスするのも、間違えた場所をクリアした安堵が原因とも思えます。プロの演奏家が技術よりも感情だといい、スポーツ選手も勝因は気持ちの問題だといいます。これはAIには絶対理解できないでしょうね。普段は間違えない場所だから、そこだけを何度練習してもできるので練習になりません。ところが本番だとなぜかそこでミスをする。技術的な問題じゃないことは明らかですので、あとはどれだけ集中して、そのミスを忘れて演奏できるかということだと思います。これがアマチュアには難しいんですよね。最近は同世代のイベントでの演奏がほとんどなので、ミスにも鈍感になりました。ミスはないけどつまらない演奏よりも、ミスがあっても楽しめる演奏のほうがいいですからね。これも加齢のなせる業でしょう(^o^)
2019.12.15
今日はアコギデュオの相方とスタジオで忘年会。この時期だと母屋の和室で鍋でも囲みながら飲みたいところですが、父の病気のゴタゴタで気持ちにゆとりがないし、やっぱり鍋を囲むなら外は雪景色じゃないとね。彼は僕の家から車で五分ほどのところに住んでいるので彼が仕事から帰ってきたという連絡を受けて迎えに行き、そのままスーパーでお惣菜などを購入して帰宅して飲み会開始。ビールとハイボールを飲みながら、買ってきたおつまみをおいしくいただきながら音楽中心の話に華が咲きました。僕が外に飲みに出るのは、このブログで小旅行と書いたときだけです。そして、いつも思うのが飲むだけならば家飲みのほうがいいなあということです。お店で飲むのはライブを観ながらだったり、おしゃれなお店の雰囲気だったり、マスターとの楽しい語らいがあったりして、そこにおいしい料理とお酒があるという良さがあります。以前のブログに書いたとおり、僕は小旅行だと財布の紐を緩めます。でも、ふと我にかえって昨夜の飲み代を思い出すと勿体無いと思ってしまうんですよね。先日、長野市で飲んだときの金額に比べると今日の飲み会の金額は半額以下です。もちろん、会場費や人件費、維持管理費がのっていないからですが、例えば1000円の料理を注文しても、料理本来の値段は半額以下だろうなと思うとバカバカしくなります。だから、僕は小旅行のときには旅行気分になって、金額のことを考えないようにします。じゃないと楽しめないですからね。今夜の忘年会は我がスタジオだけに雰囲気も景色も最高、スーパーのお惣菜もみんなおいしいし酒もうまいし話は楽しいしで、ノンストレスでした。今年はスタジオ利用者から、ここで忘年会をしたいとも言われています。小旅行でもない限り、外に飲みに行くことはないでしょう(^o^)
2019.12.14

今朝も早起きしましたが、朝食までは暖房の効いた部屋でコーヒーブレイク。このところ両親の病院問題で振り回されているので、こういう時間のありがたさを実感します。朝食後、軽トラックでホームセンターまで行き必要な材料を購入。1万円以内で揃いました。帰宅後、作業着に着替えて、まずは、昨日整地した場所をもう一度均して以前購入しておいた砂で平らにして防草シートを敷設してカラー平板60枚を敷設。単管で組んだ棚の脚をジャッキで上げましたが油圧ジャッキが壊れていて結局油を入れてもダメなので車のタイヤ交換用のジャッキを利用しました。こんな感じに仕上がりました。あとはつなぎめをもう少し調整して隙間をモルタルで埋めれば完成です。コンクリート打ちは来春ですね。単管を2本買ってきて寒冷紗を追加。これで北風もある程度防げます。効果があるかどうかは来春判明するでしょう(^o^)土手にちょっと値段が高いカラー平板32枚を敷設。こちらも前述の平板敷設の場所を均したときに出た土の上に砂を入れて均してから防草シートを敷いて敷設。最初は畑の飛び石用に買ったものの企画倒れで行き場をなくしていましたが、ようやく最適の場所に並べることが出来ました。何故ここに敷設したかというと・・ここからの風景がいいんですよね。南向きで正面に立科山、真ん中に見えるのがため池ですが、湖だと思えばいいわけです。空と山と緑の木々と湖。我が家で一番のビューポイントがようやく整いました。高齢の両親のために明日杭を買ってきて柵をつければ完成です。昼抜きで午後2時過ぎまで作業して終わりました。それから近所の温泉に行って、帰宅してからは依田窪病院へ。今日は院長先生と病院で練習することになっていたので先生の仕事が終わるまで父の病室で今後のことについて話し合い。父は煙草の禁断症状でとにかく早く退院して煙草を吸いたいの一点張り。決着がつかないまま先生から連絡があったので食事にでて、そこで事情を説明したら、先生の権限で病院においてくれると確約してくれたので一安心。ようやく清清しい気分で21日のライブに向けた練習。今、帰宅してスタジオをお任せしていた利用者と楽しく談笑して母屋に戻ってきたところです。長い一日でした。
2019.12.13
昨夜はスタジオをお任せできたので早目に就寝。今朝は早起きしましたが外は寒いので暖房の効いた部屋でご飯が炊けるまで待機して朝食。それから作業着に着替えて、まずはカラー平板を敷設する場所を均しました。出た土をカラー平板予定地に運んで均して購入済みの平板を敷設。足りない分と新たな敷設予定地用の平板は明日の朝ホームセンターに買いに行きます。午後は21日のクリスマスコンサートの練習。ゲストボーカルの方とは今回のイベントについては初練習なのですが、しっかり予習してあるということで、追加のコーラスの打ち合わせをして、院長先生の練習用に二人で演奏した音源を録音して終了。それから、母を連れて病院に父を見舞いましたが、煙草の禁断症状が出てきて困ったもんです。明日の昼間は庭の整備をして、夕方は病院で院長先生との練習です。そのときに、父のことについても相談しようと思っています。やれやれ。
2019.12.12
今日は姉が休みで母を病院まで送って父を見舞ってくれるというので僕はフリー。朝食後、作業着に着替えて庭仕事開始。まずはバラの師匠が置いていった肥料と堆肥10袋を使って今年植えたバラの手入れ。まずは株元に散った葉や雑草を除去。そこにカップいっぱいの肥料をまいてから堆肥を入れました。防寒対策もあるとのことです。穴が大きかったので堆肥がちょっと足りないくらいでしたので師匠が来たときに確認してもらいます。病気予防のためにもう葉をちぎってもいいというのですが怖くてできません(^o^)それからスタジオ西側の柏の木の剪定。柏は葉が枯れても落ちません。それが縁起物ということらしいのですが風に当たるとガサガサと音を立てます。夜は結構不気味です。スタジオには女性も来ており怖がるので幹だけ残して切っています。それでも次の春にはまた枝をたくさん伸ばして鬱蒼とするのだからすごい生命力ですね。高いところは脚立を使って剪定して、刈った枝は野焼き予定地まで運びました。それから庭に落ちた枯葉の掃除。カラー平板に落ちた葉を土まで運びました。これだとまた風が吹くと葉が散らかるのですが、少しでも土に還してあげたいので面倒でもこの作業は続けます。庭仕事をしながら庭の改造計画を考えました。以前購入しておいた平板の敷設位置も決まりました。さらに通路を作ることにしました。60枚購入します。ラジオの邦楽が始まったところでスイッチを切り、体を動かしたので今日は昼食も摂りました。午後も作業をしようと思ったのですが、暖かく感じたのでやめてスタジオの私室で録画した番組をみて過ごしました。今日はスタジオのロビーで作業着に着替えて外に出たときは寒く感じましたが体を動かしていると寒さを感じず、逆に気温が上がってくると外気温が13度くらいなのに汗をかきはじめ、午後になるとさらに外気温が上がったので暑く感じてしまったのでしょう。先日のブログで体感気温について書きました。私室で過ごしたとき室温が23度になっても寒く感じたと書きましたが、今日はエアコンも使わず室温が16度でも全く寒さを感じません。多分、体が寒さに慣れてきたのでしょう。こうしてみると一番の防寒対策は外で体を動かすことなんですね。庭仕事が終わったら散歩を始めます。今は体が寒さに慣れてきたのできっと暖房の設定温度も低めで大丈夫でしょう。こうして冬に対応できる体になっていくんでしょうね。まだまだ庭でやりたい仕事があるのですが、明日の午後はユニットの練習、明後日は母の送迎があります。でも全く時間がとれないわけではありません。ただ、週間予報だと来週も暖かいようですね。もう冬なので汗だくでの作業は避けたいのですが(^o^)
2019.12.11
おはようございます。昨日はバンド練習2連荘で疲れたのか母屋に戻ってバタンキュー。で、今朝のニュースをみていたら校則が変更されたというニュース。ある高校では女子生徒にベージュのタイツのみ着用可という校則がありましたが、今時ああいうタイツは履きたくないという女子生徒は寒さを我慢して素足にソックスで通学していました。そこで、生徒がアンケートをとり全生徒の9割近い賛成を得たと学校に変更を要求。ところが、校長は色の好みは主観だから変更する理由には当たらないと拒否し、校則変更については検討会議を設けることを約束。その会議でもほぼ全員一致の賛成を得られたということで、ようやく校則が変更されました。さて、このニュースで評論家は校則は変えないということを続けると、今あるルールに従うだけの人間を育てることになってしまうから、今後はこういった活動をすることが大切だといいました。このニュースでは考えさせられることが多いですが、結論としていえるのは現在日本の状況の縮図だということです。以前のブログでも書きましたが、封建時代が終わって近代教育が始まった頃、高等教育の目的は優秀な人間を作ることではなく国の命令に従う人間を作ることでした。つまり、その時代に優秀とされた方々は実は頭がいいのではなく国の命令に従い、既存のシステムに疑問を持たないよう教育された方々というわけです。今でも学校が理不尽な校則を残すのも、実はそれが目的だと思えます。そうすることで官僚が考え出した自分達の仕事を楽にしたかったり利権を守るための政策で国民は不自由だったり不利益を受けても我慢させるための訓練ということです。簡単にいうと理不尽なルールでも従う国民を作り出すためということです。今回の校長の最初の対応はまさに官僚の対応そのもの。これも以前のブログで書きましたがある法律の制定について国会で超党派の議員連盟が圧倒的な多数で支持しても官僚の反対で実現していません。つまり、国会の多数の意思があっても法律が作れないのです。国民は自由で平等だといいながら、多数の意思を校長一人の権限でつぶせるというのは、まさに現代日本の縮図です。ただ、この校長は検討会議を設けるという妥協案を示しました。そして、検討会議に参加した生徒、保護者、卒業者の賛成を確認して、ようやく校則を改正しました。これも官僚的な思考で自分の責任ではなく会議の意見を尊重したものだとして、自分の功績にはなっても汚点にはならないようにしたわけです。こうしてみると近代教育の犯した罪は重いですね。現在の日本を支配している官僚は旧態依然の教育で選ばれた人間です。優秀ではありません。従順になるような教育しか受けておらず、その地位につけば、国のことを考えるよりも自分の生活を守り向上させることを考えます。今戦争が起きても真っ先に戦地に赴く官僚は皆無でしょうね。本当ならば一番国のために尽くさなければならず、そのために高給をもらっているはずなのに。今、教育改革で愛国心をうえつけるといいますが、それが一番必要なのは国から給料をもらっている方々です。一般国民におしつけるようなことはしないで欲しいですね。
2019.12.10
父が入院したので今日は塩尻までバンド練習に行ってきました。病院は途中にあるので寄っていったらベッドの下にカーペットが敷いてありました。どうやら病院の指示を無視して一人でトイレに行こうとして粗相したらしくベッドから勝手に降りたらセンサーが作動してナースステーションに通報される仕組みでした。おかげで、病院の指示が聞けないから認知症の疑いもあるということになってしまいました。父も大分反省していました。普段我儘勝手に行動している父にとっていい教訓になればいいのですが。食事も普通に摂れるようになったようで順調に回復しているようで安心しました。最近は昼抜きの生活をしていますが、午後はバンド練習なので一応車中でサンドウィッチを食べました。普段はもう一品パンを食べるのですが自重。来年の診察までに体重を落さないとね(^o^)練習は和気藹々と進み3時前に終わったので帰宅途中にもう一度病院に寄りました。ケースワーカーと介護保険について話し合いましたが、とりあえず、それを受けなくてもいいくらいに回復するまで入院させたいと伝えました。近所の温泉に寄って、夜はもうひとつのバンド練習。昼間のバンド練習と2曲かぶっているので、まずはそちらから。そのほか、今回のライブ用の新曲を練習。さすがに練習2連荘だと疲れます。今日は貸しスタジオは一組だけだったので、その方々の終わりまでラウンジで待機して、今、スタジオの片づけを終わって母屋に戻ったところです。明日の午前中は母を父の見舞いのために病院まで送っていきます。明日の午後は久しぶりにのんびり過ごせそうです(^o^)
2019.12.09
今日は朝6時過ぎに起きて食事。午前8時過ぎに上田城址公園に行きました。おもてなし武将隊の今年最後の演舞のリハーサル見学です。音響の方にアドバイスして欲しいと頼まれたのと、僕が作ったカラオケが実際にどのような音で聞こえるのかを確認するためです。着いたら、定刻どおりにリハーサルが始まるところでした。今回はオープニングと間に歌う1曲以外は全て僕が作った音源だったのですが、場当たりと同時に歌や演舞も見学できました。衣装は着ていませんでしたが、充分に見ごたえのある内容でした。僕が作ったカラオケについても問題なし。僕のへっぽこスピーカーを使ったミックスも大丈夫でした。僕が作った以外の曲は東京キッドブラザーズ時代の曲ということで生演奏のカラオケでしたが野外の会場だと、僕が作った打ち込み主体のカラオケのほうがよく聞こえますね。来年2月に長野市の劇団が本公演をするのですが、その音楽についても僕が作ることになっています。当初は打ち込みよりも生音主体のカラオケにしようと思っていましたが考えを改めました。音響はワイヤレスマイク7本、足りない分を6本のマイクで補い、カラオケとBGMを2台のスマホで流しながらバランスをとるのを一人でこなしていました。僕にはとてもできません。イコライジングを見て欲しいということでしたがハウリングでいつも悩まされるというので大きく変えるのは無理。演者は演じやすく、聞き手にも心地よいというバランスは最終的にはリーダーの判断ですので、そのポイントだけお伝えするのが精一杯でした。昼前に実家に行ったら父の調子がよくないということだったので、どうせなら入院させてもらおうと依田窪病院に連絡をしたら、とりあえず、救急外来で診察を受けてくれというので両親を乗せて依田窪病院へ。フラフラで歩くのがやっとという状態だったので階段を下りさせるのにも一苦労。もし入院がダメとなると、もう一度、この階段を登らせないといけません。そのくらいなら僕の家に引き取ろうと覚悟を決めて病院まで行きました。病院に着くと、今日は上田医療センターも手一杯で救急の受け入れができない状態ということで救急患者が依田窪病院に集中。救急車で担ぎこまれる重症患者が優先されるので、2時間以上待たされました。病院には僕が院長先生と演奏するクリスマスコンサートのちらしが貼ってあり僕の顔写真も載っていたのでインフルエンザ予防の意味も兼ねてマスク着用。介護する母の負担軽減もしたいので何とか入院させてもらおうと裏技(院長先生に直訴)を使いたいところですが、現在、先生は海外出張中で連絡が取れません。結局診察を受けられたのが午後2時過ぎ。しかも、この程度の症状であれば入院はできないと信大から派遣された医師の言葉でガックリ。とりあえず、血液検査と尿の状態を見ますといわれてさらに1時間以上待ちました。結局、血液検査も尿の状態も多少問題があるということになって入院が許可されました。命に関わる状態ではないし、普段は家に居たがる父も入院したいということだったので希望がかないました。母も介護から解放されると喜んでいました。父は点滴を受けて寝ているので、母を実家に送り届けて入院のための書類を作成して必要なものを準備。母は父の介護から解放されて楽になると喜んでいました。父が入院中は僕の家で過ごしたらと提案しましたが、せっかくだからのんびり過ごしたいというので母を実家に置いて僕は再び病院へ。必要書類を提出して必要な品物を父の病室に届けました。お金はこういうときのために貯めてあるのだからと個室にしてもらったので父も居心地がよさそうでした。何より病院に居ることで安心したみたいです。病院の見解だと1週間くらいの入院で退院できそうということですが、母はしばらく休養したいというので、裏技を使って、せめて年明けまで入院させてもらうようお願いしようと思っています。ともかく、父が入院して病院の管理下に置かれたので安心しました。長い一日でした。
2019.12.08
今日は軽井沢までギター教室の発表会を見学に行く予定だったのですが、スタジオの予約が入ってしまって断念。しょうがないのでラウンジで録画した番組を観て過ごしました。ラウンジで録画しているのは音楽の番組が主なので、それについて書きます。小曽根真さんが佐渡裕さんと共演したラプソディー・イン・ブルーのときに、いい演奏ができた理由として、小曽根さんは、メンバーの中に音楽よりも自分が大事という人がいなかったからだといいました。これはプロだから言えることであって、アマチュアの場合は難しいことでもあります。アマチュアは趣味で音楽をやっています。一日の大半を睡眠と食事と仕事に割き、限られた余暇を利用して音楽をやるわけです。となれば、せめて、そのときくらいは自分のやりたいようにやるぞと思ってもしょうがありません。バンドで目立つのはボーカルとギターです。ベースやドラムは裏方で派手に目立つことはありませんが、バンドはアンサンブルなので誰一人欠けても成立しません。そして、僕は歌物であれば歌が引き立つことが一番だと思っていますが、プロではそうとも限りません。手数王と異名をとったドラマーの教則ビデオであるボーカリストは、「僕は彼との演奏で初めて歌でドラムの伴奏をしました」と笑っていました。これが間違いといえないのが音楽の面白いところです。説教好きな方は先人達の言葉を引用して説得しようとしますが、どんな名言であっても、それが全ての真理を示しているとは限りません。また、どんな偉人であっても、その言葉全てが正しいわけではありません。孔子が年代別の心構えを説いた有名な文章がありますが時代が変わった今もそのまま使えるかどうかは疑問です。同じく世阿弥も芸の習得について年代別に説いていますが、これだって現代に妥当するかは大いに疑問です。世阿弥は能を確立した偉人といわれていますが、実際には将軍の庇護を失い悲惨な最期を遂げています。その原因が養子に継がせるはずだった跡目を実子に継がせたからだともいわれています。養子は演技が優れており実子は脚本が優れていたというのだから二人が仲良くすれば最高だったのに世阿弥は脚本こそが命と書いています。こういう考え方が後の不幸につながったとすれば世阿弥も間違っていたことになりますよね。僕は演技と脚本のどちらも優れていることが大切であって、どちらかが劣るのならば、その劣り方に優劣はつかないと思っています。演技より脚本が重要というのは間違いだと思うのです。よく名言が紹介されますが、例えば、宗教のように首尾一貫した論理構成のもとで生まれた言葉は、そこだけ取り出しても意味がないといわれます。音楽家の残した名言はそれこそ千差万別。芸術とはという問いに、みなさん、違った答えを出しています。ただ、名言を聞いて納得してはならないということですね(^o^)
2019.12.07
また裁判員の判決を高裁が地裁に差し戻したようです。しかも、理由は手続の不備。確かに憲法は適正手続を保障しており、それに反することは憲法違反となるので高裁の判断は間違ってはいません。ただ、差し戻して裁判をやり直すために国家予算を使うことになるのだから、軽微な不備であって被告側がそれを指摘しない限りは裁判所で殊更に手続不備を言い立てる必要があるといえるのか。これも硬直化だと思うんですよね。先日の区の総会でのハプニングについて書きましたが、例えば、手順が違うから新区長の選任が無効だとかやり直せというところまで騒ぎ立てる人はいません。たとえやり直したとしても、もう一度同じ人を選ぶだろうし、無駄な手間ですよね。こういった庶民感覚を裁判手続に反映させるのが裁判員制度を採用した趣旨だし、その趣旨からすれば差し戻さずに高裁で裁けなかったのか。3審制の保障の問題もあるから難しかったのか。いずれにせよ、今回の差し戻しで、地裁で判決を出した裁判員の手間は無駄になりました。こういう無駄をなくすことが重要であり、手続的瑕疵だとすれば、それは裁判を進行した裁判官や事務官のミスということだから、そこで要した裁判費用は裁判官や事務官に弁償させる規定も作るべきだと思いますがいかがでしょう。僕は法曹を志していましたが、今となってはなれなくてよかったと思っています。今は児童虐待とかあおり運転とか絶対に関わりたくないような人間が出現しています。こういう人間を弁護したり裁判で関わるのは真っ平御免です。裁判員に選ばれた方々もきっと事件に寄っては会いたくもない被告と会わなければならなかったはずです。もし、裁判員の判決を尊重できずに高裁が先例に縛られた理由で差し戻したり覆すことが続くようだったら裁判員制度なんてやめたほうがいいですね。
2019.12.06
組長引継ぎのときに活動報告を書かなければならないので、この日記を利用します。今日の議題は役員選任と組長名簿の確認、戸数の確認などでした。以前は役員を組長会議で選出すると、手分けしてその方の家に行ってお願いする形でしたが、今回は区長と副区長で選出して承諾も得ており組長の訪問は不要と申し出ているということでした。よかった~。前回僕が組長をやったときには会議で名前を挙げて、6名の役員を選ぶと組長が手分けして、その家にお願いにいっていました。夜7時過ぎにです。。前回はたまたま知り合いが役員に選ばれましたが、晩酌で気持ちよくなっているところに組長が押しかけて来期の役員をお願いしますといわれたらビックリするし、迷惑ですよね。知り合いだし、そろそろ順番かなと覚悟していたからと快く引き受けてもらいましたが、公民館に戻ると他の組長は難航しているのか戻るのが遅かった記憶があります。こういう制度がなくなって本当によかったです。戸数確認は前組長に聞いて報告すればいいということです。僕の組には別荘がわりで年に何度かしか来ない家、すぐに引っ越すから組には入らないといいながらもう10年以上住んでいる家、高齢者ということで区費を免除している家、完全な空き家となっている家もあったりして面倒くさいんですよね。次回の組長会議が20日、明けて1月3日に組長会議と総会があります。1月3日はダブルブッキングになりましたが、区の役員ということであれば、僕等の年代ならば経験があるので断りやすいですけどね。今朝は外を見たらうっすら白くなっていました。霜ではないので初雪かな。エアウェーブは車検のときにスタッドレスに履き替えましたが、セドリックはノーマルのままです。FRなのでスタッドレスを履いても効果は期待できないしタイヤも高いので冬はエアウェーブに乗りますが、凍っていなければタイヤがもったいないのでセドリックに乗ります。もう車検から1週間以上経っていますが、いまだにエアウェーブには乗っていません。今年も暖冬傾向というので、遠出以外はセドリックが活躍してくれそうです。今年の春にセドリックを復活させて両親を喜ばせましたが、本当によかったです。後は父の回復を待つのみですね。明日は軽井沢までギター教室の発表会を観にいく予定でしたが、急なスタジオ予約が入ってしまって微妙になりました。電車で軽井沢に行って買い物もしようと思っていたんだけどなあ。
2019.12.06
今日は朝から頑張るつもりだったので朝食後、下の倉庫で作業着に着替えましたが寒いのでヤッケも着ました。腰道具に剪定鋏、のこぎり、鎌を装着してまずは昨日刈った草の片づけから。草刈機で刈れないところは手で刈り、ついでに邪魔な枝の剪定もしながらなので結構時間がかかります。最近は昼を抜いているので昼過ぎまでやりましたが終わりませんでした。午後は実家からの呼び出し。今度はエアコンが壊れたというので会社をやっている従兄弟に来てもらって相談。母がネギやじゃがいもが終わったというので父がやっている農地に行きネギを抜いてじゃがいもは全部実家に運びました。結局用事が終わったのが夕方だったので、帰宅途中に温泉に入って久しぶりのハイボール。現在、貸しスタジオの管理人をしながらテレビをみていたら、裁判員が下した死刑判決を高裁で無期に減刑したというニュース。これで裁判員の下した死刑判決を覆したのが何度目かになっているそうです。そもそも裁判員制度は一般庶民の感覚を裁判に反映させるのが目的だったのに、あいかわらず裁判所が先例とか最高裁の判決に拘っていては意味がありませんよね。しかも、今回は責任能力が曖昧な状態で有罪を認定しています。通常、責任能力がなければ無罪のはずですし、限定的にあったから無期というのは説得力に欠けます。せっかく裁判員制度を採用したのだから、裁判所もその判断を最大限尊重すべきだと思いますけどね。現状だと1人殺して死刑というのはほぼありません。逆に2人殺せばよほど情状酌量の余地がない限り死刑になります。専ら自らの欲望を満たすために殺しても死刑にはならず老老介護に疲れて高齢の両親を殺せば死刑。こういう硬直的で紋切り型な判決をやめさせるのが裁判員制度のはずです。今は耳を疑うような凶悪事件が続出しています。僕は死刑賛成派ですので、凶悪で更生の見込みもなく遺族が極刑を望んでいるのならば裁判所は死刑判決を控えるべきではないと思います。それができないのならば一般庶民に過分の負担を強いる裁判員制度なんてやめてほしいですね。
2019.12.05
今日の午前中は病気で運転をしなくなった父と気分転換したいという母を連れ出してユニクロで父のパジャマを買ったりコメリでピースカーペットを購入。実家に着いてからは蛍光灯の交換をしたり買ってきたカーペットを敷いたり。僕は最近昼食を抜くようにしているので帰宅後は作業着に着替えて今期最後の草刈。燃料半分で必要な部分の草刈を終了しました。雨がパラついてきたので片付けるのは明日にして今日は近所の温泉が定休日なので下界の温泉へ。最近は出不精になってしまって温泉半年券を購入してからは近所の温泉にしか行きません。定休日は風呂も休むようにしていましたが、今日は草刈で汗をかいたので行きましたが、やっぱり温泉は気持ちがいいですね。明日も天気がよさそうなので、明日は午前中から作業着に着替えて外仕事をしようと思います。来週は暖かくなるという予報なので来週にしようと思っていましたが、今日のように一桁の気温でも動くと汗をかくくらいです。先日、体感気温について書きましたが、体感気温だけに体が寒さに慣れてくると気温が低くても寒さを感じなくなるのかもしれません。実際、今日は草刈の後、私室で録画した番組を観て過ごしたのですが15度でも寒く感じられずエアコンは入れませんでした。今日、親孝行をすませましたが父の病気もあるので孝行日を増やします。今週は月水とやりましたが土曜日にもう一度かな。とりあえず明日は朝から刈った草の片付けとスタジオ周りの落葉の片付けなどをしようと思います。週末は予定が入っているし、9、16日の月曜日も予定が入っていて庭仕事ができません。できれば今週中に庭関係の作業を終わらせて来週は倉庫と実家の整理をすませてゴミを処分場に持っていくようにして、再来週に実家の大掃除をすれば、クリスマスウィークは楽しく過ごせそうです。で、29日のライブが終わったらスタジオの大掃除をすれば無事に年末を迎えられそうです。両親に何もなければですけどね。
2019.12.04
野辺山宇宙観測所が閉鎖の危機にあるという番組を観ました。現総理の演説も紹介されましたが、これからは基礎的な研究よりも実践的な研究に資金を割くと世界に宣言しました。これによって宇宙に関する研究の予算が削られた結果だそうです。宇宙に関する研究はすぐに利益に結びつかないにしても生活に全く関わらないわけではありません。そういう研究を利益重視で切り捨てる現政権はさっさと終わって欲しいですね。昨日のブログに書いたとおり、僕が使っているFF式ファンヒーターは需要が少ないことから次々と国内メーカーが撤退してしまいました。しかも、企業の負担を減らすために生産終了から何年かで部品の保有もしなくていいと規定されており壊れたらあきらめるしかない状況です。資本主義は物を売って利益を得る形態だから売り続けなければなりません。そのためメーカーはすぐに壊れるものを作るようになり消費者に買い替えを強制します。気に入った製品を使い続けたいとか愛着といった感情を無視するわけです。買い手が喜ぶ商品を作ることに誇りや生きがいを感じていた職人や製造者は、それを捨てなければならないわけです。僕が今音楽制作用に使っているマックのパソコンは20年以上前のものです。周辺機器も同じです。使い慣れているので創作作業にはもってこいですが、こちらも壊れたら終わりです。仕事であれば最新のシステムに替えざるを得ないでしょうけど僕は趣味なのでそれほど投資もできないし、この年になると新しい操作法を覚える自信もありません。何より気に入っているし愛着もあります。昔のマックは遊び心もあって簡単にカスタマイズもできました。正月には起動画面に「謹賀新年」と出たり、誕生日にはおめでとうと出たり。そういった機能が今でも残っているのであれば新機種に乗り換える気にもなりますけどなくなってしまった今はこの古いマックを大事に使いたいのです。ところが、国の政策はそういった希望を捨てさせます。経済優先ということが、こうやって愛着という気持ちを奪うのです。先日、プロフェッショナルという番組で家電の修理をしている方が特集されました。持ち込まれるのは時代遅れといわれそうな機器ばかりですが、家電の命を最後まで全うさせたいという職人気質でそれを修理します。本当に素晴らしい考え方だと思います。近くであれば、僕もこの方にお願いしたいくらいです。本来、製品は作り手にも思い入れがあるはずです。大量生産であっても生産者の誇りは失われていないと信じたいのですが、これだけ経済優先になると、売るために壊れるものを作ることに良心の呵責があったら精神的にもたないだろうから、失われてしまったと考えるべきなのかな。自社の製品を修理しながら使い続けている人をみたら、普通はそれを嬉しく思うはずですが、今はさっさと新しい製品を買えと思うのでしょうか。何とも悲しい時代ですね。僕が現在使っているウィンドウズは7です。XPからの乗り換えは嫌々でしたが使い慣れてみると7も便利です。ただ、現行の10はどうにも使う気になりません。7はアップグレードもしていません。今の状態が一番だからです。以前もこのブログに書きましたが、例えば、ヴィンテージのエレキギターを気に入って使っているのに、ある日メーカーが家に押しかけて新しいパーツに付け替えたら普通は怒ります。ところがパソコンは勝手にアップグレードされます。ウィルス対策は専用のソフトを毎日更新しているので、それ以外は現状で充分満足しており更新していませんが何の問題もありません。XPから7に乗り換えるときも嫌々でしたが順応できました。10に乗り換えてもそうなれるかどうか。国が企業優先で政策を進めることで国民のニーズが失われています。これだけ経済が成長しても国民は全然幸せになっていません。本当に豊かになったといえるのかという問いはずっと続いています。僕は自分の好きなものがいつまでも使える時代が一番豊かだと思います。何とかして欲しいですね。
2019.12.03

今日は久しぶりに自分の思い通りに過ごせる一日でした。朝食後は母屋和室のHDDレコーダーのバックアップをしながら洋室のHDDレコーダーで録画した番組を鑑賞。ここ2週間ほど飲みすぎ食べすぎなので、今日は昼を抜くことにしました。で、午後1時前に作業着に着替えて庭仕事。今日は落葉の片付けです。昨日雨が降って湿ったので舞いにくくなっており、少々重いのですが綺麗に片付くので決行。コンポストで腐葉土を作る必要がなくなったので、ここ数年は舗装面に落ちた葉は耕筰予定地に敷いています。何度か雨に当たったら散布して耕運機で耕します。「おおかみこどもの雨と雪」の老人の「落葉をいれたのなら肥料はいらん」という言葉を信じて、来年はここにトマトやキュウリ、ネギなどを作ろうと思います。落葉を片付けたので庭もスッキリしました。あとは剪定と伐採、枯れ草を一度草刈機で刈って、それを下の畑に運んで焼けば今期の庭仕事は終了です。来週は暖かくなるという予報なので外水道を復帰させて大掃除をすませようと思っています。最近は時の流れが早く感じられて、まだまだ先だと思っていたのに、もう来たという感じです。毎年、師走になるとゴミを片付けたり倉庫の整理をしたり大掃除をしたりですが、まだまだ先だと思っていました(^o^)もう明日は今年最後の不燃ゴミの日です。早いなあ。
2019.12.03
今日の午前中は父の病院送迎。病名も判明し治療方針も決まったので一安心。父を実家に送り届けて母を乗せて薬局と買い物。それから僕も買い物をして帰宅したのが昼過ぎでした。父を実家に送り母を乗せて運転中もずっと綺麗な虹がかかっていました。逆方向に買い物に行ったら、そこでも虹。雨が降ったり晴れたりとおかしな気象のおかげですが、ちょっと怖くもなりました。帰宅したら本降りになったので、とりあえず、私室の暖房(エアコン)を入れて昼食と録画した番組の鑑賞。室温は23度になりましたが全然暖かさを感じません。僕の家の暖房は基本的に灯油式のファンヒーターです。屋外に300リットルくらい入るタンクを母屋、スタジオに設置して配管してあるので給油は不要。一度満タンにしておけば一冬もちます。給排気筒もついているので換気に気を遣う心配もありません。なおかつ、暖かいんですよね。スタジオは基本的にラウンジのファンヒーター一台で玄関まで暖かくなります。寒がりの方のためと停電時に備えてロビーに灯油式のストーブを置いてありますが通常は使わなくてすみます。設定室温は21度にしているのですが寒さは感じません。スタジオの私室は何度もこのブログに書いているとおり、日が当たれば暖房要らずです。日中は23度くらいになると暑くて窓を開けるくらいです。こうしてみると、同じ室温であっても体感が全然違うんですよね。同じ23度でも日光や灯油式だと暑いくらいなのにエアコンだと寒く感じてしまいます。不思議なものですね。灯油式のファンヒーターは強力なので狭い部屋だと威力を発揮しません。母屋でも一台で2部屋以上暖めるようにしてちょうどいいくらいです。最近は自炊をしているので母屋和室のファンヒーターを20度で午前6時半に入るように設定していますが、午前7時半にはもうサーモが効いています。しかも、全く寒さを感じません。これ一台で和室、洋室、台所を暖められるので重宝しています。一応、エアコンもついているのですが暖房にしても暖まるまで時間がかかるし、先ほど書いたとおり暖かさを感じません。寒冷地に住むのであれば灯油式のファンヒーターをお勧めします。もう、20年以上使っているのですが、最近はこの手の機器が減っており、僕が使用している三菱製は生産中止から10年以上経っていることから故障したら修理もできません。もう家電製品の平均寿命はとっくに越しています。壊れて修理できなくなったら温暖な地への引越しを考えるでしょう。他の暖房器具では暖がとれないことは実証済みなので。先日、家電製品の修理をしている方の特集をみました。長くなるので項を改めます。
2019.12.02
来年の五輪に向けて代表選考も盛り上がってきました。卓球は男女各3名の代表枠を巡る争いが熾烈ですが、世界ランキングの上位2人は自動的に選出ということで男子の張本選手、女子の伊藤選手が確定とのこと。前回五輪でメダルを獲った水谷が苦戦しています。女子は贔屓の選手が多くて困ります。誰が落選しても気の毒です。どうにかならないですかね。張本はまだ10代。波に乗ると最強ですが崩れると脆い所があります。五輪という大舞台でそれが出たらと思うと、まだ早いのではないかと思ってしまいますね。それよりも水谷とか丹羽、吉村といった中堅やベテランを出してあげたいと思ってしまいます。女子は伊藤と同年の平野や早田といった選手も応援したいし今年のT2で活躍した加藤選手、そして日本卓球界を愛ちゃんとともに盛り上げた石川選手も応援したいし。本当にどうにかならないものでしょうか。トランポリンでは森選手が代表に決まりました。この子の特集も見ましたが、天才少女といわれて感覚だけで勝っていたのに、それが通用しなくなり行き詰まり苦悩している姿を知っているので努力が報われてよかったです。女子バドミントンは本当に熾烈な争いです。ただ、こちらは卓球と違ってシングルスとダブルスでそれぞれ選ぶので計6名。卓球の倍の人数です。もし、これが卓球に採用されれば、先ほど僕が応援したいと書いた卓球選手はみなさん五輪選手になれるんです。どうにかして欲しいなあ。女子シングルスは特集を見て応援したくなった奥原選手が今日の全日本総合選手権で優勝しました。怪我との戦い、プロ宣言により自分を追い込んでまで五輪を目指している姿を知っているだけに嬉しいし、是非とも代表に選ばれて欲しいと思います。前回五輪に出場した山口選手は五輪で悔しい思いをして、今は世界ランキング1位にまでなりました。でも、準決勝で敗れてしまいました。山口選手を破った選手ももちろん五輪を目指してすごい努力をしているのでしょう。厳しい世界ですね。特に現在女子ダブルスは世界ランキングの10位までに日本人ペアが5組もいるという大激戦。前回五輪金メダルのペアが現在日本人では3番手で出場が危ぶまれています。今日の全日本でも準決勝で破れ、高橋選手は五輪で金を獲ってからモチベーションが下がったといっていました。五輪に出る出ないに関わらず来年でペアを終了するといっています。来年の五輪に出られず、日本人のペアが金メダルを獲ればもう過去の人になってしまいます。下手をすると前回五輪で金を獲ったところでやめておけば下司な言い方ですが商品価値が高かったかもしれません。でも、本人たちは競技を続けることを選び努力を続けてきたわけです。それを無にするような扱いはしないでほしいと思うのです。以前にもこのブログに書きましたが、日本がメダリストを量産するようになってから、テレビでメダリストと紹介されても、そんな選手いたっけみたいな選手も結構います。陸上のスエツグ選手が、勝利至上主義を捨てて競技の楽しさを伝えていかないと東京五輪が終わった後、誰も救われないといいましたが、選手は勝利のために多くのものを犠牲にしています。それでも勝利を得られるのは一握りだけ。せめて、その一握りに入った選手は現役を退いても、その後に幸せな生活が待っているという仕組み、それ以外の方々にもそれなりの生活が保証されていないと、誰も目指さなくなってしまうのではと危惧します。その点、創成期を支えた澤選手や福原選手が幸せな引退をして結婚し子供を授かったというのは救いですね。いずれにせよ来年の今頃はもう五輪熱も醒めてしまっている時期でしょう。スエツグ選手の予言が当たらないよう、みんなが救われるよう祈ります。
2019.12.01
今日は区の通常総会。来年から組長なので(893じゃないですよってくどいか 笑)出席しました。総会は例年通りの進行。今年は災害もあったのですが、それについては来期に復旧工事などが行われるということで仕事が増えそうです。やれやれ。初めて今期の役員の顔ぶれをみましたが、大分若返りましたね。スタジオ利用者で40前の子が来期は区長だということでしたが代替わりの時期なのかな。例年通りの進行のはずが今年は一度躓きました。まず、区長があいさつをした後で議事進行のための議長を選出します。区長が「どのように選出しますか」と問うと、会場から「執行部一任」と声が上がり、区長が「一任されましたので○○さんにお願いします」と予めお願いしておいた方を指名して、その方が議長席について挨拶して今年の事業報告や会計報告をします。最後に監査をした方が「問題ありませんでした」と発言すると、議長が「以上、異議のない方は拍手してください」といい拍手をもって議決。ままごとみたいですね(^o^)事件は次の区長選出で起きました。このブログで書いたとおり、次期区長と副区長は決まっています。なのに、議長が間違えて「どのように選出しますか」といってしまい、反射的に会場の誰かが「執行部一任」といったものだから手順が狂ってしまいました。すかさず、会場からは「選び方を変えるのか」と野次。ここに絡むのはみなさん高齢者です。いくつになってもこういうことをいいたがる人がいるんですね。とりあえず議長が不慣れで申し訳ございませんと謝って収集しましたが、ついホンネもでました。「もう決まっていることなんだからいいじゃないか」と。本当にみていると笑えるような議事進行です。もっと省略してもいいのにと思いますね。壇上にあがると国の記者会見みたいに壇上にある国旗に一礼することまで真似していましたが、今回は会場の手違いで市章もなかったため滑稽でした。それでも無事に総会は終了したので、僕は次期区長と副区長にご挨拶。お二人とも温和な感じで安心しました。連絡先を交換したあとは宴会。昨日は食べ過ぎましたが今日は飲みすぎました(^o^)
2019.12.01
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