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好き嫌いは激しい。 自分に関係ないことはどうでもいいと思っちゃう方だけど,だめなものはとことんだめ。 たとえばひとの肩に顎をのせてくるひと(ま,滅多にいないけど)。 あと,自己啓発本。 ブックセンターにいくとそれ関連の本はぜんぶ裏返しちゃおうかという衝動にかられちゃう。 「あなたはそのままでいい」みたいな文句,もうやめてくれ。 いーわけないし,手に取る本人,それ読んでも心から納得はしていまい。 甘いやさしいポジティブな言葉をオブラートにしてちょっと心をかくまったって,心と死ぬまでつきあうのは自分だけなんだからさー,なーんて思っちゃう。 すてきなあたりのやわらかいプログっつうのもときどき目のやり場に困る。あえて演出してるんならそれもいいけど,すてきな充実しているわたしの裏に見え隠れしてる空虚感を感じることもあったりして。 手品の上手い45くらいのお父さんはかなり好きだ。
2005.07.31
うわー,やっと父母会の仕事が片付いて,あまりに暑いので息子を引き連れプールへ。夜は学校で盆踊り納涼会。(あ,夜は「女王の教室」?) ひとつひとつプライベートなことやボランティア的なことや仕事を淡々とこなしながら大人として機能している快感みたいなものを感じた夏。それも味があっていいんだけど,サンボマスターくらいつきぬけてるとたましいも大笑いしちゃう。サンボマスターとかドラマの「漂流教室」のメッセージ性くらいはいつも持っていたいなぁ。(「漂流教室」すばらしかった。原作はすごい傑作らしいけどドラマも号泣しちゃった)どうせ生きてゆくならね。
2005.07.30
嬉しいことに,バッチフラワーのセッションをされた方から「変化」を感じましたっていう感想を多くいただいた。変化だったりこころにある気持ちそのものを感じるようになったりいろいろだけど,こんなに感想をいただいたのは初めてで,これはもうセラピストのまりさんのおかげ。 バッチ博士の真摯なメッセージがまりさんを通じてわたしやいろんなひとに響くのだ。 お花のエネルギーとメッセージをまりさんが胸にすとんと落ちるような言葉にしてまた誰かの胸に届いてゆく。わたしもじつは媒介者まりさんの言葉を受け止めるお皿はひそかに磨いているので,まぁどんどん響いて止まない。 どうもメッセージを受け止めるこつみたいなのがあって,それは人間がとことん好きだってこと,これに尽きるかな,わたしの場合。 ついでに(といってはなんだけど)アミーゴの託児についてのお礼のメーセージもたくさんいただきました。あらためてありがとう,アミーゴ。
2005.07.29
ヨガのまゆみ先生しかり,セルフケアのマコさんしかり,さかのぼれば小学校5年のときに担任だった荒木先生や長い間ピアノを習った陽子先生まで,わたしはどうも師にはとても恵まれている。 そしてバレエの相沢先生,表現し尽くせないほど,ひとに伝えるという作業が上手い。15年バレエを続けている女性も,「あたしの15年は一体なんだったの?」というほどの,毎回がからだ再発見なクラスなのだ。 足指を丸めたままルルベアップ(踵を上げて伸び上がること)すると,ふくらはぎに余計な硬い筋肉がついて,さらにここ!という立ち位置に立てない(バランスがキープできる絶妙な立ち位置があるのだ,ここに立てると腕をアン・オー←腕を上に伸ばすポーズ,にしてもぶれない)。 頭が下がっているとおしりが出る(うーん,自然の摂理ってやつ)。 あごを引きすぎると背筋を上手く使えない,とか足の小指がしっかりついたままプリエをすると膝がきちんと開く(これももちろん開くポイントがあるんだけど)とか,自分のからだで即実践できて確認できるからもうこの楽しさったらないんだよねー。 クラスを見学してるひともわたしたちがあまりに楽しくやってるからみんな入会するし。 いやーバレエってきっとスリムになるんだね。わたしはくいしんぼうなカパなのでご破算ゼロで変わらないけど(でもおしりはいつのまにか4センチくらいダウンしてた←大きすぎなだけ,うふ),鏡に映る自分の立ち姿もちょっとバレエってぽくなってきた。 いまだから,相沢先生のめぐりあえたからバレエをやってるときは体中がオレンジピンクなのだ??うーん、鏡に映る自分がすごくキュートなんですわ,ははは!35歳のキュート,許してやってください。 そろそろバレエのCDを買おっかなー,ふんふん,とそのまえにスカートだ!
2005.07.28
ココリコのバラエティ番組で再現コント,というかドラマがあるんだけど,松下由樹や小西真奈美あたりが熱演してるんだよね。 小西さんなんてここで演技の幅を広げたか!とおもっちゃうくらい(半分マジ。いやこのひと舞台で相当鍛えられたね)。 で,松下由樹。 なんか最近カパ全開になってきてるよなー。胸大きいけど脚は細いよなー。ちゃんとトシとってそれなりに本人も納得しながら生きてるよなー。 なーんて好き勝手思ってたんだけど,このバラエティの中のドラマの松下さんがもうすばらしい。 シリアスからおばちゃんキャラまでこなすこなす,本人この仕事がいちばんたのしいんじゃないんだろうか? 松下由樹なしでこの番組の存在はありえない。 今クールの某ドラマに主役の男の子に思われる某お天気お姉さん出身?のスッチー役の彼女に松下さんの爪のあかを煎じてのませたいね。ひ,ひ,ひ,ひ,ひどすぎないか,あれは!?なじぇあんな舌足らずな可愛い(とも思わないんだけど)だけのおんなに主人公は思い続けなきゃいけないの? うーん,松下由樹!なくてはならないバイプレーヤーになってね!
2005.07.27
なんかしぶいタイトル。 6,7月はカレンダーが真っ黒で毎週終える毎にパパとお互いを褒め合っていたのですが,振り返るといままでとちょっと違って,状況にふりまわされるままじゃなく,ひとつひとつ味わって次はこうしたらいいとか考えながらまた朝を迎えることができた。こんな毎日で肩もこらないし腰痛もないってあぁすばらしい,からだが楽なのがどれほど余裕につながるかしみじみ感じて自分のからだにこれまた毎日お礼をいっていた。 やはりからだってこころの器なのだ。 アーユルヴェーダのなにがすばらしいって,自分の生まれ持った性質を最善に生かそうってところ。そしてからだもこころもそのエネルギーのおさめどころを知っているとまるで違ったものになる。 よくクラスに参加してくださるひとに整体に通っているひとがいるけれど,あれはあくまで外からの力でからだを整えるもの。ヨガなんかは自分の内側からエネルギーを調整するものだから途中経過も味わえるし,30分後にすぐ骨盤がまた歪んでる,とかいう不毛さもない。整体をされているセラピストの方たちも,週1通ってください,というだけでなく,もうひとことセルフケアでカバーできることを添えられるといい(もちろんできるセラピストもたくさんいらっしゃいます)。ま,いつまでもひとまかせじゃからだもこころも響かないということなのだ,多分。 秋からはまゆみ先生の整体ヨガのインストラクター講座が始まる。もうわたしのこころははっきりいって10歳のこどもなみにやわらかくって,うふうふしっぱなしなのだ。
2005.07.22
いやいやまたまたハマってしまってる再放送ドラマ「ロングラブレター」,放映中から評判の声は聞いていたのだけれど,4話分とびとびで観ただけなんだけど,すばらしいねー,窪塚洋介ってああいうセリフまわしが天下一品だ。 大森美香さんのシナリオがまたいいのだ。デビューの頃から70%くらいのオンナのコの感性にはたらきかけちゃうそのセリフまわしなんかにぐっときてたんだけど,このひとの作品て観てるひとの心にいろんな光をなげてくるんだよね,極上の陰影ある光。サービス精神旺盛。というか大森さんくらいのメッセージ力をみんなもっと持ってくれ!(あ,わたし?) 今日は7月の保育付き講座。 アミーゴさんのご協力で今回もじつにいいクラスを持てました。ありがとう。 ファーストクラスのひとたちはまだからだをしっかり使うことやその楽しさまではいかないけれど,セルフケアは可能だってことが体感できたらいいと思う。 リピータークラスに参加してくれたひとたちはもう産後のどうにも上手く表現できないやるせなさみたいなものはほとんどなくて,育児や自分のからだや気持ちをしっかり見つめてたりいい加減にやり過ごしたりもできるようになっているのだ。プロとしてこんなことを自慢するのって違うとは思うけれど,慎ましさも色っぽさもいい加減さもひとへの少しの思いやりもみんなバランスよく持ち合わせていて,すてきなんですね。彼女たちと1時間半くらい過ごしているとわたしもやさしい女になってしまうのだ。そんなに多くを話すわけじゃないけれど,みんな感情をすりかえたりしない健全さとか強さみたいなものが伝わってじんとするのだ。 そう,「ロングラブレター」の窪塚くんとか常磐ちゃんがいってるみたいなやつ,「いまを生きる」のだって,あぁまさにこの言葉。ひとりひとりがいまを生きていて,ある接点(たとえばクラスとか)で時間を共有できる嬉しさ,旬のいましかないとっても美しい感覚なのだ。だから前から思っていたけれど,このクラスってほんとうにすばらしいなぁと声を大にして云ってしまえます。 アミーゴのシッターのかたたちもその子ひとりひとりの見守る目線がなんともいえない温かみと冷静さが絶妙で,この安心感も良いクラスにつながったのだ。まつださんをはじめみなさん現役の母でもあるんだけど,保育する楽しみがばしばし伝わるんだよね,これお母さんたちにはありがたいと思う。重ねてありがとう,アミーゴ。 そうそう,バッチの効果の声も多くて,わたしもまた嬉しくなっちゃう。こうしてまた今日も愛のようなものをもらってしまった,いやこれも愛だね。
2005.07.20
いやいや暑いけれどへばらずに毎日仕事してます。 すごいなぁ,わたしって。やっぱこういうときカファ・ヴァータな血を感じます。 相反する血が絶妙なバランスをとっていて,疲れるけどちょっといちゃいちゃすりゃとれる,みたいな。 明日は地元で保育付きクラスですが,保育カードを持っていないひとは7階の保育室に置いてありますので書き込んで保育の方に申し送りしてくださいませ。お子さんの体調が優れなかったりでいまのところ3名のお休みがありますが,また秋以降も時々開催したいと思っています。だけど保育料は事前払い込みじゃないと厳しいかな。アミーゴに1名追加してもらったばかりだったから。そうするならクラスの質をもっとレベルアップしないとね。難しいことをいろいろやるんじゃなくってからだの面白さを発見してもらいたいしなぁー。 午前はアミーゴのクラス。 新しいひとも入り総勢9名でした。 7月で最後のリピーターさんもいらっしゃいます。秋はまた新しい顔ぶれになりそうです。 ただ新しいひととリピーターさんが一緒のクラスは難しいなとも感じていて(それは地元のクラスがやはり上手くいっているから尚感じるんだけど),リピーターさんはもう少し負荷のかけたものをやりたそうって顔に描いてあるし,特にインパチェンスタイプのエネルギーを放電したほうがいいひとなんか。 このクラスは前回はまりさんのバッチフラワーだったのだけど,数名の方がいらいらしなくなったと嬉しい感想をいただきました。自分のことが納得できたみたい。嬉しいなぁ。 毎日セルフケアを続けていた方もからだのしびれ感が無くなって来週卒業,彼女は慎ましくて健気でさりげなく他のお子さんも抱っこしてあげたりして気配りのひとでした。長い間ありがとう。 午後は地元にもどって涼しい顔のお面をつけてベビマとボールと骨格調整まで。おみやげは除菌スプレーを。初めてにしては赤ちゃんもぐずらなくてお母さんもパーフェクトにエクササイズまでできました。すばらしい。ゆっくりお話を聞くこともできたし,こういう少人数のクラスもいい。 「海猿」,今期一番お楽しみなエンタ系(プロジェクトX系?)。伊藤くんと加藤あいのからみに納得いかないんだけど(現実ってこんな感じなのかなぁ),火曜の夜がいちばんのお楽しみ。 話題としては「女王の教室」なんだろうけど,こちらも天海祐希に意図するものがあるのかないのか,面白いね。最後のダンスがいいよね,なにこれ~!
2005.07.19
夜中3時までカルチャーのチラシに載せるバランスボールの写真を撮る夫婦。 いろいろポーズをとりながら,これじゃ拘束されてるひとだ,とか,修行の途中みたい,とか自分でやってみたかったポーズをとったけどいまいちだったり(チバレイはほんとすごいってしみじみ),ものすごく面白くてとてもここには書けないんだけれど,リピータークラスのボーさんとかともだちのアリカイさんくらいならいえるかも(他の生徒さんやイントラのひとにはもう決して言えない)というくらいバカやってました。 とりあえず撮った写真,うーん却下されないでしょうか・・・ 3時間睡眠でふらふらしつつもうひとつのお面をつけて?今日は中野の鍋横で単発のセルフケアクラスを2コマ。 ありがたいことに好評で秋も2,3クラス依頼を受ける。 ここはライチさんのクラスがいちばん近いのでご紹介。こんどはチラシも持って来てくださいって。あはーアミーゴのチラシも忘れました。 主催のNさんはなんだかアミーゴのマツダさんに似ていて(カパっぽいところも底がアカルイところも,無理がないんだよね),終了後ハヤシライスをごちそうになりながらこんなことを聞いた。 たとえば宿泊のデイキャンプを催すと,申し込みなしで当日やってくる親子とかこどもだけとかいるらしい。申し込みもいまは半数メール,用紙に記入して持って来てください,みたいなのは駄目らしい。 小学校では,事前の健康診断やら説明会に参加なしでいきなり入学式にきてお子さんの名前がないってパニックになったらしい。そのひとりが入ったことで1クラスだったところは急遽2クラスになったんだって。先生の手配やらなんやらとにかく大変だったらしい。学校もそういうケース(なにもしなくても入れるという感覚)がないようにとにかく春先は漏れが無いか何度も確認している,とKさん。だからお子さんがもっと小さいときから事前申し込みをするものだという意識をこちらから教えるのもお仕事なんだって。 新常識を心得て対応してかなきゃならないのだ。 もうその後はふらふらでバレエをする気力がありませんでした,とほほ。
2005.07.14
火曜のまりさんのバッチの余韻を心の中にじんと感じながら,地元で2クラス終了後にバッチセッションを。 今回は9人の参加。 もう4度目というひともいて,初めて参加したひとたちもセッションを聞いている間に,「それ,わたしのことだわ」とかそうそうとうなずきあったり,偶然ペアストレッチで組んだひとたちが同じレメディで(からだやや固まってるんだけど),面白いなぁと,人間への興味が尽きないわたしなのでした。 とても風通しよくなってるひともいれば,また新しいウオルナットの時にさしかかっているひと,ワイルドオートの時期のひと,ロックウォーターでたまにはひとに迷惑かけるくらいしてもバチはあたらんだろうってひと,いままであまり出ることのなかったアグリモニーのひともいて,みなさんじっくり心にある確かな感情を真摯に見つめようとしていた。 はじめてのひともすんなりフラワーレメディに託されたメッセージをすっと受け止めていたけれど,今日ここに集まったひとたちはやはり「その時」なのだと思う。 どんなにより良く生きたいと願っても,受け入れる時期じゃないと無意識のうちに拒否してしまうものなのだ。お子さんが発熱したり,セッションに参加してはみたものの表面的な心配事に終始したり,ボトルが飲めなかったり。 久美ちゃんの手作りおやつもかなりの量があったけれど,みんなすごい勢いで食べ尽くししあわせだったこともあって,さらに真摯なエネルギーがゆらゆらたゆたっていてまたまたじんとしてしまった。なんて愛おしい。 もうすぐお二人目が産まれる予定のひとはおにいちゃんのいやいや期も重なって確かにふんばりどころなのだけど,おにいちゃんのいまもしっかり受け止めていて,参加してくださったひとたちも少し先の未来を思ったかもしれない。隣のおばちゃん感覚でそれぞれのお子さんたちの姿を見守っている。わたしのクラスはこれでいい。 近いうちにみんな卒業してゆくクラスだけれど,すでにいろんなおみやげをわたしはもらっていて,おみやげのお返しはまた新しく産まれた美しいひとたちのお母さんにしていける。そうやってわたしのクラスはどんどん美しくって愛おしいエネルギーにあふれるのだ,うふふ。 久美ちゃん長い間ありがとう,そしてごちそうさま。 いつでも遊びにきてくださいね。
2005.07.13
まりさんのバッチフラワーでした。 7名のご参加。 毎回ご縁があって集まったひとたちでそれぞれの人生を見つめ合うんだけれど,具体的なひとも漠然としたひとも,答えはすでに自分の中に見つけているひとも模索中のひともいて,誰かの深い気持ちに共感したり発見があったり,エクササイズしているだけじゃおしゃべりの範囲で終わってしまうことをじっくり聞いてもらい自分でレメディを選択する。 それぞれのひとたちのこころにある感情の落ち着きどころ,昇華のしどころが自分で納得できるとこわばりがほどけてちょっと衣替えしたような気分になる。 まりさんの言葉は今日も適温でかつシンプルにかつユニークに(何いってんでしょうね),何より的を得た言葉がいつくもあってわたしのノートは書き込みでいっぱいになった。まりさんの持ち味って鋭さとユニークさと生活感が絶妙なバランスで響く言葉なのだ。そこに惹かれるのだ。 フラワーレメディのいいところは,アドバイスされたり判断されたりしないところ。 誰か悩み事があるとこうしたらいいんじゃない?っていいがちなんだけど,答えはその人の中にあってただ言葉を聞く,そのままを静かに受け止める存在が混乱しているときには必要。 身内ほど聞き役は難しいってところでちょっと笑いあり。 強いレメディの裏にはもろいミムラスやラーチ,クラブアップルなんかが隠されているんだって。 だけど,バッチでいうところのネガティブな感情やクセってのは,レメディが作用して心に向き合えるようになると,欠点が好転して愛を感じ与えられるひとになるのだ。 欠点も素質,というのが胸に響いたまりさんのメッセージ。 もちろん欠点を欠点のまま野放しにして周りに甘えてるのはいつまでも大人になりきれないチェストナットバットなのだ。みんな成熟した面白い大人になろうよ,すっんごい楽しいからね。 そうそう,あとね,レメディの指標,目指す本質があって,たとえばわたしの大好きなホリーなら「愛と信頼」なんだけど,指標を言葉にしたりいつもこころにとめておくとそれだけでもレメディをのんでいるのと同じ作用があるんだって。 「愛と信頼」ほんとこれだけいい。 まりさん,ありがとう。
2005.07.12
「天体観測」,というドラマが再放送されてクライマックスだったのだけれど,これは「愛という名のもとに」のような群像劇。 内容は再放送なので割愛するけど,オダジョーが死ぬのだ。 オダジョーはグループの中ではアウトローでけっこうロマンチストなんだけど,汚い仕事にも関わってたりして,一度は足を洗うんだけど,まっとうな仕事に就けず,恋人(小西真奈美)のことも思って以前世話になってた悪いやつのもとで犯罪に関わってるとも知らず働く。 で,いろいろあったあげくに妊娠発覚, と同時に自分のやってることを知ってしまう。 仲間とさりげなく別れを告げ,思い出の場所をたずね,恋人に「愛してる」と伝え,警察へ出頭しようとする矢先,刺されてしまうのだ(だれが刺したかちょっと不明。もしかしてかつて仕事上でトラブったやつとか,例の悪いやつの手先とか)。 駆けつける仲間。 ああ~,またか。 もういいかげんにしようよ。 仲間の死によって自分の立ち位置を再確認するような展開は。 もっとカッコわるくてドラマチックじゃなくっていいから,ちゃんと生きることに執着してるドラマは観たいのだ。オダジョーの最期のセリフだって,「俺,ちゃんと生きてるだろ?」(ちょっとうろ覚え) は~道に迷った坂口憲二の目を覚まさせるためにオダジョーを死なせたとしか思えない。 もったいな~い! オダジョーの笑った顔がもっと観たかった,それが悔しくてちょっと泣いた。 でも最終回,ちゃっかり観ます。
2005.07.11
浦沢直樹の「20世紀少年」19巻を読む。 まだ連載中なのかな? かなり破綻がなくって,「モンスター」のような最後ちょっと惜しいという感じがないのだ。かなりしっかり伏線はりめぐらせてるのだ。 ひとが名前や個を失ってしまう恐怖とそこから生まれる悪がいちばん怖い。 「モンスター」と違うのはひとの生のもとからあかるいものがあって(希望とでもいうのか,もっと根源的な,世界の中で生きる,というものか),それが物語を引っ張っているから,怖くて絶望的な「モンスター」よりも面白いのだ。 「モンスター」はハリウッドで映画化されるかもしれないんだって,うーん,怖い。 「ジパング」(かわぐちかいじ)もすごいことになってて,どう完結させるつもりなんだろう。 これを読む前は右も左も興味なかったけれど,いまは明治からあの戦争までのうねりに胸を揺さぶられている。それで最近の教科書問題とか中国韓国の日本バッシングのからくりが見えてきて,操作される世界ってのはほんときゅうくつで無駄なエネルギーばかり使うものなのだと思う。 「ジパング」と「20世紀少年」,これも息子にはおすすめ漫画なのだ。
2005.07.08
別れると決心した途端の妊娠発覚,というのはドラマのラストの盛り上げ8,9話あたりででてくるパターンのひとつだけど,シナリオ再開するときは禁じ手にしようとしみじみ思った。 安っぽく,嘘っぽく,なんだかプロデューサーの舌なめずりが聞こえてきそうないやらしさを感じるのだ。 それまで積み重ねてきた信頼のようなものが崩れるような。 いや~,だけど最近の自転車ソングはすっかり中島美嘉の「WILL」。なんだかんだいってしっかりハマった某再放送ドラマでございました。 午前中は恵比寿で単発のセルフケアクラスを二コマ。 1時間ずつ,交代でお母さんたちが保育してくださったので単身で集中したよいクラスができました。 保育室は嵐だったようですが,初めて預けたり預かったりしたひともいていろいろ思うところあったんじゃないかな。 前回から好評だったらしく,ご縁は続きそうです。 その後はダッシュでバレエへ。 いやなんというか,がまのあぶらしぼってる気分(わたしがかえるちゃん)。もうからだの筋肉ってここまでコントロールできるものなの!?っていうワンダーな時間で,毎回新しい刺激があって,先生からも「上さん感動してるでしょ」と突っ込まれる(それも毎回・・・)くらい惚けてしまう。先生の手で誘導されるとひざも後ろがさらに伸びて太腿の前の筋肉がぱんぱんにならず,さらに腰がこれでもかというくらい高い位置に伸びる,あ,伸びた。今自分でやってみてもあの腰の高さはまぼろしかと思ったくらい。 それにしてもI先生の指導がすばらしくてついにクラスは満員,他の東洋医学なんかもおりまぜたクラスは増設されてるのだ。 まだバランスの位置とかおはなしにならないわたしだけれど,千葉麗子なんかが好んでやってるバランスのポーズの感覚がちょっとわかってきた。バレエをやってるとヨガもさらに楽しくなる。 「海猿」,面白かったです。 さてさて明日は久々のマリアンナ,あれだけ敷地広いんだから待合室に芝生でも敷いてほしいなぁ。
2005.07.07
ライチさんの日記ではあまりアンパンマンを褒めてるひとがいないけど,実は我が家はアンパンマンとしんちゃん(あの親が観せたくないアニメNo.1)の映画とかは絶賛派。 アンパンマン,なぜいいかといえばまずこどもでも簡単に描けるシンプルな顔だそうで,これは石坂啓さんがおっしゃってたこと(これでもう負けましたって)。でも描いてみるとバランス違ってると違和感あるアンパンマンになっちゃうんだよね。 ま,それはいいとして,アンパンマンのいいところ,それはもうお腹がすいているひとに自分の顔をちぎってあげてるところ,そしてぬれたりつぶれたりすると焼き直さなきゃなんない主人公としては超弱っちいところ。 アンパンマンキャラですばらしいのがロールパンナ! 彼女の善と悪で揺れ動くキャラがすばらしい。 下手なドラマよりも感動的なのだ。ロールパンナが主役の映画版はどれも感動して泣きそうになる。わたしもアンパンマンのシナリオ書きたいもんね。 そしてしんちゃん!「モーレツオトナ帝国の逆襲」?だったかな,観てください!!! すごいよ,30代後半から40代にささげるオマージュです。これはもう,テレビがしんちゃんだと誤解しないでくださいませ。パパと泣いてしまった,でしんちゃんの映画はかなり観るようになりました。クオリティが高い。ほんとすばらしいから(これに関しては大興奮)!
2005.07.05
またまたバッチフラワーでございます。 ワイルドオート(カラスムギ)。 願いがはっきりしない。人生における使命がみつけられないので不満を感じ,エネルギーを浪費し挫折感を抱きやすい。 ワイルドオートは人生の節目ででてきやすいレメディだけれど,本質がワイルドオートというひともいる。 こどものときから良い子を演じてきたひと。悪ぶったり悪態ついて発散できず,親が厳格で,自分で何かを決定することができなかったひと。どこの集団にも属さず,入っても受け入れられていないという気持ちが先行して馴染めずに孤独や身をもてあまして流されがち。ウォーターバイオレットと誤解しやすいけれど,ワイルドオートはよりひとの愛を求めていると思う。 受容感というのは生きるちからの基本。 これが子どもの頃に欠けると後々まで尾を引いて生きにくさにつながる。 ワイルドオートのキーワードは「船出した船」。 とりあえず自分の人生は出航したのだけれど,めざすべき港がなかなか見つからない。このタイプのひとは才能にも恵まれて何をしても人並み以上の能力を発揮できるのだけれど,自分のうちこんできたことに収穫や生きがいを見いだせずただ流れに身をまかせるだけの空虚感を覚えたりする。特別なことをしようとか華々しくひとに賞賛されたい,ちやほやされたい,満たされたい思いでいっぱい。愛されたいと願うあまりひとに愛を与えることに意識がまわらないのだ。もちろん場が読めず,だから集団にいても孤独感がぬぐえない。いろんな集団を渡り歩くひとはこのタイプ。満たされないからエネルギー散漫になっていつもなんだか疲れてるオーラを発してるからひとが近寄らなくなっちゃうんだよね。こんな自分は不器用だと思ってるけれど,ほんとうはただエネルギーをまっすぐ使っていないだけで(ま,どのレメディもそうなんだけど),自分のたましいがいちばん喜ぶことはすでに自分の中にあるから,身辺整理してひとつのことを追求するといいみたい。 このタイプは他の成功してるひとになりたがってそのひとの真似をしたりするけれど,もちろんそのひとにはなれない。あたたかくて夢があってとすてきな空間を演出したりおしゃれごころを満たそうとするけれど(貧乏長屋には住めないひとね),自分とまっすぐ向き合えないとどうもしっくりいかないと,ほんとは感じてる。 というひとは,もういいおとななので自分の中にある愛されたいという願望の前に,まず見返りなしで世の中でお手伝い(地味なことだけど)してひとに愛を手渡していければいいんだけど,いやいやこれが難しいのね。だけどそうしていくうちに自分の港が見えてくるのだと思う。
2005.07.04
5日前くらいからメールが使えません。 クラスの参加などのメールを送った方,連絡がなかったら携帯まで再度ご連絡くださいませ。 多分しばらく使えません。 プログの私書箱メールならなんとか読めそう。 未読メールが10件くらいあってどきどきしてます。 最近のわたくしは完全にPTAとか保育園の行事やら子供会とか自治会とかのお手伝いとかで地域にまみれています。いややればできるもんです,ほんと母になるってすてき(by パンダコパンダのみみこ)。 先月からクラスでベビマも取り入れているけれど,お母さんのマッサージの手を見ていると彼女たちのいまが伝わってくる。 手順だけぱぱぱっとやってしまうひと,ストロークが速くて手のひらから指先まで密着していない,なんとなく心ここにあらず,みたいなひと,よく声かけしてるひと。 これはもうどうしようもないんだけどベビマのときだけ泣いてしまう赤ちゃん,それは誰のせいでもないからお母さん,がっかりしすぎないでね,この姿は毎回つらいね。だんだん心地よさを知れば,というか母のちからが抜けてくればなによりもしあわせな時間になってくるから。娘なんて「あ~きもちいいね~」が口癖ですから。ちょっと風邪気味だったけど気合い?念?をこめてアロマとバッチのまざったオイルでマッサージしつつ呼び出し回避できました,う~んありがとう。
2005.07.03
と最近しみじみと感じるのですが,とにかく若い男がほんとにいいなぁとデレっとしちゃう。 たとえば藤原竜也。あの細っこい生っちろい腕。 バンビのようなカパな瞳。このまま太らないですばらしいオーラを発し続けてね。 田中幸太朗の笑った顔ももう溶けちゃいます。 いま「天体観測」というドラマの再放送してるけど,伊藤英明もオダジョーもちょっぴり若くて胸がつんつんしてきます。 しかしニキビくんはやっぱうずきません。 いまいちばんきゅんとするのは息子のサッカーチームのエースストライカー,青樹くん,かっっっっっちょよすぎー(母になりたい)!10歳でございます。
2005.07.02
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