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10月の保育付きクラス。 体調を崩される方が多くお休みも多かったのだけど,はじめて預ける方も多かったので,シッターさんの人数もちょうどよかったみたい。そう,はじめての保育って,どんなにお子さんに言い聞かせていても母から離れるのってつらくて泣いちゃうよね。その泣き声に後ろ髪を引かれつつ離れるおかあちゃんなのだ。 今日はシンプルに呼吸法と足の指や足首をまわしストレッチしながら導入。 足首かたそうなひとはわりと顔をみるとわかるんだけど,その通りでした,はは。 みなさん,足指の関節ちゃんと曲げられますか? とくに小指,第一関節と第二関節がちゃんと機能してる? 赤ちゃんはあんなに小さい指だけど,ちゃんと小指まで関節がしっかり曲げられるんだよ。 だからなんだと言われそうだけど,指先までしなやかにね。足首なんかもまわしている時には~やれやれほんとにこれで腰が緩むんかいなどとぶつぶつ言いながら腰が落ちて背中をまるめてるんじゃなく,みなさん美しくまわしてね。 草薙さん,下腹スマートに引き上げつづけてね。うふ。 宮岸さん,お会いできてとてもよかった。 久美ちゃん,やわらかな甘さのスイーツありがとう。 ご参加くださったみなさま,よいクラスをどうもありがとう。クラスが開けるからまたいろんな発見があって次へ進むことができます。お子さんを今夜はマッサージしてあげてね。だんなさんを穏やかに迎えてあげてくださいね。 シッターのみなさま,変わらない安心できる保育をありがとうございました。 来月は11/30(水)です。←ニューズレターでは(月)にしていましたので訂正します。 *********** 今朝,この世でいちばん愛している男の夢を見た。 愛にもまぁいろんなかたちがあるのだろうけれど,わたしがこの世でやり残したことがあるなら,そのひとのこどもを産めないということなのだ。 つぎは,産みたいな。
2005.10.31
「あいのうた」,多分シナリオライターやプロデューサーが各話の最初の設定が提示されていたら10人中8人は同じクライマックスをつくるだろうお手本のような岡田さんのお話なのだ。小道具の使い方はオーソドックスだけどじつに胸に響く。つかまれちゃう。 だけど岡田さんだからこそなスパイスがある。いやこれはもうスパイスの話ではないんじゃないか。 岡田さんのつくるお話には主人公はともかく周りの登場人物がまるでうたうように人生を生きてるいるのだ。そのうたはちょっと恥ずかしそうだったり,ときにこぶしを思いっきりまわしてたり,軽快だったり,泣きながらだったり。 そのうたにやられてしまう。 ましてやもう何も怖いものなしの玉置さんがすぐそばにいるからね、これであなたうたわれちゃったら,もうすとん,と岡田さんのてのひらの中。 あぁわたしも髪をくしゃくしゃにされながら玉置さんに抱きしめられたいものだわ。あぁ。
2005.10.30
息子の描いた「未来の調布」の絵の入賞式へ。 入賞したのは232作品の中から20作品。 色的にくすんだ色が多かったから息子のは入賞だけでよかったよかっただったんだけど,会場へ遅刻気味で行ったら,最優秀の2作のうちあれれ息子の名前が・・・ ははは,カメラもってくればよかったー,というくらい実は期待はしていなかったのだ,はは。 もうひとつの作品は,わたしが見た中でこれが最優秀だなぁとイチ押しだった絵で,大人がついつい好む色彩豊かでちょっと近未来的な美しい絵だった。息子のは10年先にあるわりと現実的な絵で,対称的な色使い。 いやいやとにかくびっくりしてわたしの方がどきどきしていた。 市長から賞状をいただくなんて,わたしはなかったなぁ。 楯を落としそうになる息子,とほほ。 絵の講評をしていただいた。 中川先生という市内の小学校の先生をしつつ調布の昔から今を書き続けている方だ。パパはこのひとの絵を絶賛している。パパには絵心というものがある。 息子の絵は京王線が地下を走っていて地上にはビル,という非常に現実的。電車の遠近法を褒められた。 別れ際市長に「市長さん,黒部の太陽を上映してくださってありがとうございました」と,とんちんかんなお礼をする母。 いやいやおめでとう。お祝いはブックオフにて「ドラえもん」22巻,250円也。
2005.10.30
こどもたちもやや風邪気味。今夜はだんなさんが早く寝かしつけをしてくれて,わたしは市の子育て推進課と保育園の父母連協との話し合いへ。 今回は民営化,入園式をなくしたこと(早く慣らし保育させたいという意見を尊重。でもさ,1日くらいいいじゃん,セレモニーはなくしちゃいかんよ),納涼会で火の取り扱いが禁止されたこと,そのへんが話題。だけどいろんな問題は市と園と父母の距離がありすぎるってことに尽きる。これはいつも言われていることだけどね。例えばちいさな園長サイドの遠慮(配慮?)が父母に不信を抱かせてしまってたり。しかし親も結構わがままだったりするからね(あは,これは大きな声ではいえない。いわゆるわたしたちサービスを要求する側,クレームは得意,というような)。ま,いまうちの園では特別問題があがっていないということでこんなのんきなことも言ってられるのだ。比較的良い先生に恵まれて,親もできることはします,みたいなスタンスなのだ。いい園だと思う。 シナリオだとか,作品というのはタイトルがぴたっと決まるともう半分はできたものなんだけど,ふたつあるプロットのうち,ひとつのタイトルが降ってきて,わたし的にとても響いてそれだけでよしよしという気分になっている。 そう,「たふたふ」 もちろん多夫多婦制から降ってきたもの。 単純,というかシンプルで響きが面白くって,もちろん中身もそれ以上にたっぷり,というものにするのだ。すてきだわ,たふたふ。
2005.10.28
午前はまゆみヨガ,午後はバレエでうはうはごちそうな一日。バレエが終わったときにはからだが一皮むけた気分。自分の抜け殻を想像して足取り軽く,そしていまはへろへろ。 歯の治療で歯肉が腫れて内出血していてややおたふく気味。パパからは「王貞治みたい」だって。たまにこんな顔しないと人生のご破算が合わなくなっちゃうからね。しかし久々自分が病気持ちだってのを身にしみる日々。 まゆみ先生のヨガは流れがあって,その組み合わせの妙にいつもマイってしまうんだけど,あるポーズのまゆみ先生がとても美しくて,対して同じポーズをとっている自分の姿が多分滑稽でやられた。今日は三角のポーズや英雄のポーズからその応用編をまた流れるようにやったのだけど,もう筋肉総動員で,足をしっかり踏もうとするともう頭まっしろ。終わったとたんすっかりポイントを忘れてもう一度訊く始末。 バレエでもやはり軸足をしっかり踏んで前後に伸ばすアラベスクを。両脚をしっかりターンアウトして軸足で床を踏んで腕と脚を前後にストレッチするように美しく伸ばしてゆくのだ。う,先生の教え方が上手くてみんな自分のからだのできる範囲できれいにアラベスク。う,た,たのしい,快感だ~。バレエで床を踏むことを意識するようになったらヨガの難しいポーズもやりやすくなった。うーん,10日間くらいまゆみ先生と相沢先生のダブルメニューで合宿したい気分。今日もしあわせだった。 帰宅すると,息子が夏休みに描いた「未来の調布」の絵が入賞したとのこと。 う,うれしい。こんなに嬉しいものだったのね。親になるとごほうびもいっぱいやってくる。今月から絵画教室に行き始めたんだけど,色の使い方がぐっとよくなった。そしてユニーク。あぁすてき。彼の絵をブックカバーにしたいくらい,すてき。親ばかってこういう感覚なんだね。すてき。 が,しかし。 うちのだんなさんはわたくしが帰宅するとどうもすぐパンツをおろす癖がありまして,やはりその姿は勘弁してよ~というもの。だんなさんは仕事もし,夜はビデオの編集をし,昼の空いた時間も惜しんで藤棚づくりをして,もうエネルギーなどなさそうなものを,ほんとうに大奥へ行け!とでも言いたい。「ちょっとみんなに言うからね,アリカイさんに言うからね!」とあまりのだんなさんの姿にわたくしもちょっと憤慨。だってぶらぶらされるのはやはりうつくしいものではございませんわ。とほほ。昨日はぶらぶらさせながら「10往復だけでもいいから」←ごめんあそばせ,とほほ。アリカイさん曰く「生まれる場所を間違えたんじゃない,トンガとかあっちの国のひとだよね~,がはは」,そうか,そりゃしょうがないね。 やれやれ。
2005.10.27
狛江市で福祉団体が集まってのイベントへ。 2階の一部屋は,ライチさんたちのヒーリングリフレ。ノゾミさんたちのカラーセラピー。そしてさおりさんとわたしでバランスボールとセルフケア。 バランスボールの説明をしているさおりさんを見て,まだ養成から一年なのにすごいすごい,と感心。説明も丁寧だし,さおりさんのキャラもあって場も明るい。後からさおりさんと同期で養成で学んだみささんも来て,二人に聞いたら「もう一年」と言葉を同じにした。そうかぁ,実のつまった充実したあっという間の一年だったんだ。 ライチさんのリフレは切れ目なく続き,ノゾミさんたちのオーラソーマのセッションも続く。 淡々としたライチさんの背中やノゾミさんの横顔にとても愛を感じていた。なんだろうな,来るひとのエネルギーや思いを収まるところへ収めてゆく作業のお手伝い,とでもいえばいいのかな。それは愛の行為だ。うつくしいのだ。ひとはうつくしいことをやらんとね,うんうん。 最後にノゾミさんからオーラソーマの説明をしてもらった。 うーん,オーラソーマをされているノゾミさんは初めてだったのだけれど,似合う。彼女はいろんな才に長けているけれど,色をとりまく話をしてくれる彼女があまりに自然でうつくしかった。すとん,とくるのだ。 わたくしもちょっとだけ左の手首にオイルをつけてもらって,とけた。なんだか優しいおんなになってしまった。面白いよ~。(単純なのかも)赤色のボトルをペンダントにしてもらうことにした。それをしてヨガをしたり,シナリオを書きたいのだ。 あぁ,色って面白い。ノゾミさんの,相手に伝わる言葉(オーラソーマはメッセージだからね)を彼女らしい言葉に落とし込む作業を想像してちょっとじーんときていた。 ゆったりして,そこは愛のスペースだったからね。
2005.10.26
わたくしは調布市民。 その調布市政50周年にもあやかって,あの幻の大作「黒部の太陽」を上映してくれたのだ。 「黒部の太陽」というのは,三船プロと石原プロの共作で,スクリーンで観て欲しいということでビデオ化されていない作品なのだ! 黒部ダムを造った男たちの葛藤を追った映画なのだ。 1時間前に並んだけどすでに長~い行列。 なんとかぎりぎり入場する。 いやいやおじ(い)さま,おば(あ)さまたちの熱気。映画関係者っぽい冷静で早口なおじさんたちや日活の専門学校生なんかもいた。 そして,監督の熊井啓さんも来場されていて,とても紳士的にサインをされていた。あんなホソッコイからだのどこにこんなすごい映画を創らせるエネルギーがあるのだというくらい静かな佇まいの熊井さん。 今回は海外版だったので1時間短縮された2時間15分。 いいのだ,それでも,それでもずーーーーーーっと観たかったから。 すごい映画だった。 人間と自然の闘い,そして融和,とでもいったらいいのかな。 テーマを言葉にすればそうなのだけど,岩を掘って水が激しく吹き出し,ひとが流されて,それでも,それでも岩を掘り続ける人間の姿に感動するのだ。最後,裕ちゃんがドリルで岩を貫通させ,爆薬で粉砕したとき、白い煙の中から反対側から掘ってきた土方たちが走ってきたときの胸の熱さは言葉にはけっしてできない。これはビデオで観ちゃいけないのだ。なんというか,黒部ダムを造ったひとたちと,それに畏敬の思いを込め映画を創りきったひとたちへの,上手くいえないけれどマナーなのだ。 終わったときに拍手をしたけれど,熊井監督の細い背中にもずっと拍手をしつづけていた。
2005.10.24
まりさんのブログで,ファブリーズで夫やこどもの匂いを消すのって?という言葉があって,わたしもうなづきんちゃん。 バッチのアグリモニーから出てきた言葉なんだけど,ひとの息づかいの感じられない部屋ってちょっとおそろしい。だから最近流行のなんだかみんな収納して隠してしまうようなキッチンだとか(この前建物探訪で洗濯機の水道の蛇口もおしゃれに収納してたぞ),白っぽい空間とか,ちょっとぞっとする。 そしてやはりファブリーズっておしゃれじゃないもんね。 自分があのコマーシャルの奥さんだと想像するだけでぞっとする。生きてくうえでできるだけ見つめたほうがいいところをあえて見ようとせず,愛想わらいの3つくらいしてる感じ。 あぁいやだいやだ。 今日はバレエの相沢先生の特別クラスに参加。 リラックス法でした。 操体法のようなものが盛りだくさん。 これすると,グランプリエもあら美しい。 さてと,どうやって自分のクラスに落としこんでいけるかな。
2005.10.22
先日バッチフラワーのセッションをされたかたから感想をいただいた。 彼女は有能で責任あるお仕事を続けてきて,お子さんを授かる。 産後のからだも順調に回復してきて,最近少しずつ仕事をしたい欲求がわいてきて,少しずつ仕事を引き受けるようになってきた。 だけど,もっと本格的に復帰したいと思う反面,こどもを保育園に預ける,という気持ちまではいかない。やはりとても愛おしい。自分のしていることが中途半端な気がして,どうしていいかわからない,すこし焦っている状況。 ワイルドオートを自ら択んでいたので,ほかのレメディとあわせてボトルをつくってもらう。 のんだその日に,出産したての頃のあの幸福感がよみがえってきて,鼻のおくがじんとして,となりで眠っているお子さんがさらに愛おしく思えたそう。なんだかよく眠れ,落ち着いてきて,仕事を復帰したいという思いも冷静に考えられるようになったという。いまのこの瞬間がとても愛おしいと。 という彼女がやわらかで,お子さんの寝顔を見つめる姿も想像できて,うつくしくてじんとした。 復帰したときの彼女の本来持っている使命感とひとを包み込むエナジーをまた想像してじんとした。助産師のお仕事をされるのだ。
2005.10.21
わたくし,じつは玉置浩二が好き。 その昔,尊敬してた久世さんというかたがつくったドラマ「キツい奴ら」で大ファンになって,その後君塚さんが書いた「コーチ」(知らないかな,サバカレーがブレイクしたのだよ)でめろめろになって(ま,話がとっても面白かったのだけど),そして「あいのうた」! くさってもなんぼな岡田脚本なのですが,今クールNo.1じゃないのでしょうか。ドラマくさくて先も予想できるんだけど,予想通りでもそれが爽快でしあわせでじんとして胸に響いたところであの玉置さんのうただもんね,もう泣きそう。先を想像するだけで。 シンプルな話なのだ。 親の愛を知らずに生きてきた菅野美穂ちゃん,これからも生きていてうれしいことなんかないって自殺しようと川に飛び込むんだけど,泳ぎは得意だったらしい。 で,玉置浩二は余命いくばくもない元バリバリの刑事さん。奥さんを病気かなにかで3年前に亡くし,幼いこどもたちが3人。 生きてたっていいことないっていう女の子と,できるならもっと生きたいと願う中年男。 ふたりをめぐる短いお話なのだ。 こう書くと,あまりにドラマっぽくて引かれそうだけど,小道具の使い方,1回目のあきちゃんの母の形見のバッグ,2回目の家族の絵,も予想通りなんだけど,100%じんとするのだ。 たとえばケチャップのかけあいとか,菅野美穂の仮の名前をわいわい決める際も,いつの間にかペースにハマって笑顔だったりそんな自分に戸惑ったりしてる彼女,どこまでもオーソドックスで心地いいのだ。 そして何より,ありがとうと感謝されたり,ひとに歓迎されたり,お願いされたり,はじめて味わう感情に泣きそうでつい怒ってしまう菅野さんがたまらない。 2話の料理屋で,バッグを川から見つけてくれたお礼にあきちゃんが菅野さんに好きなフルーツをあげる,菅野さんも好きなつくねかなんかをあげる,玉置さんはきらいなオクラかなんかをあげる,このへんもよくあるシーンだけど,岡田さんが書くとなんでこんなマジックをかけられたようにじんじんくるんだろうか。 汐留あたりのリバーサイドが舞台で,必ず川が出てくるんだけど,あの夕暮れの川面がきらきら金色に光る頃菅野ちゃんに泣かれでもしたらもうだめだ。そこで玉置さんの歌声が入ったらもうほんとうにだめだ。 お願いだから劇中で歌わないでね,玉置さん。 なんのけれんみもなく無防備でどきどきするドラマなのでした。 「大奥」と「野ぶた。~」もそこそこですね~。
2005.10.20
10年ぶりに虫歯の治療に行く。 娘を初期の虫歯にしてしまい通院していたのだが,今度はわたくしなのだ。 親知らずの虫歯が神経までとどいているかもしれない,ということでどきどきは止まず。 麻酔の効きが悪くて何度もする。 その注射はひさびさにいやな感じの痛みだった。 わたくし的には骨髄検査並のいやさ加減。 流産した後の処置手術もきつかったけれど。 村上春樹のねじまき鳥に出てくるクミコを襲う悪意のような,そんな感じ。 自分の中から自分でないものを押し込まれたり,自分のエッセンスを抜かれてしまう感覚。 いやいやなんとか神経はまだ残したけれど,もうこどもたちを絶対虫歯にさせないぞ!と意をあらたにする。 いやこの痛みは息子も娘も耐えられんだろうと容易に想像できる。 痛みの意味とはこういうものだ。 というわけで,最近していなかった息子の仕上げ磨きも朝晩やってます,うふふ。 半分麻酔のかかったまま,母から頂戴した豚しゃぶをほおばる。 あぁもっと両方の歯でかみしめたいものだ。 こどもにとっていちばん最初に虫歯菌に感染させる原因は,離乳期,親やおばあちゃんなどがおんなじスプーンで食べさせることらしい。親が虫歯を持っていて口腔内の状態がよくない場合,あっという間らしい。ま,しっかり歯磨きして食間は開けましょう,ということ。 18のとき親知らずが生えてきて,じつはそのときまで,親知らずというものは親不孝をしていると生えてくるものだと信じていてたいへん胸が痛んだけれど,やはりそれ以降親不孝しっぱなしなので,その通りなのではないかと思っている。
2005.10.18
からだを柔らかくしたり,サイズダウンしたりというのは気づいたらそうなってたくらいがいい。 ま,わたしの場合だけど。 何十年というそのひとの短くない歴史をかけて姿勢だったり食事だったり家庭環境だったり仕事のストレスだったり意識の使い方で,まぁいまのわたくしがあるものだから,ある程度の時間はかかるものだと思う。年単位で考えた方が無理なく続けられる(ただし楽しめるものに限るね)。 自分だけしかわからないけれど,二の腕がすこしだけしまってきた。 ぷるんぷるん,からぷるむぷるむ,くらいのささやかさ。 おしりはパパの手でもかわるくらい(しかしまだうつくしくおおきい)ややダウン。 いや~多分バレエとヨガだね。 おしりはあんまりちからを入れてターンアウトしすぎるとお肉がつぶれちゃうから骨格は外であとはヒップ位置を高くみせるように意識(これがひ~ってくらい楽しい)するとさらにお腹もスリムに(腹はもういいんだけど)。 今日のまゆみ先生のヨガで逆立ちにいたるまでの脚のつかいかたをやったのだけど,以前よりも少し脚の重心を内側にもってきて支えられるようになってきた。肋骨も落とさないようにコントロールできるようになってる。逆立ちの恐怖心はまだあるけど。(3歳の頃階段の一番上から逆立ちして降りようとして見事に下まで落ちたのだ,ははは。これがいちばん古い記憶!) 午後はパパと待ち合わせしてビール屋でお昼。 ヨガの後の中ジョッキは格別。 パパとこうして飲むのって何年ぶりというくらいだ。 「蝉しぐれ」をコマで観る。 「三丁目の夕日」の番宣でほろっとくる。 藤沢さんから承諾をいただいて完成するまでに15年かかった作品。 15年前だったら染五郎じゃなかったかもしれない。 映画は饒舌ではなく,山形地方の四季をうつして少年の成長は描かれる。 緒形拳,上手い。津川雅彦にはできない芸当だ。ささいな振り返りだったり笑みにたましいがもっていかれそうになる。 前半のクライマックスはラストに撮影されたそうだ。15年のラストなのだ。 そして,やはり泣いた。 そのシーンの後染五郎が御前試合で姿を現すのだけど,あぁなんて美しい。このひと,オーラがあるんだ。それも前向きなオーラ。ひとがこうあって欲しいと願う姿を体現できるひとなのだ。 それだけでまた泣いた。 物語の佳境で大人になった染五郎と木村佳乃(お殿様のお妾さんになってこどもを産む)が陰謀から逃れようと幼子とともに夜の道を走るのだけれど,途中でこどもを抱いた染五郎の胸に身を寄せ染五郎もその背を抱きしめるのだ。こどもが泣いてふっと離れるふたり。 このシーンがラストの再会のセリフを想像させてもうだめだった。うーん涙がとまらない。 そして木村佳乃。 パパは美味しい役だったなぁとしみじみいっていた。 そう,レニー・ゼルウィガーにはできない芸当だ。 佇まいが美しいし,ふたりの運命を受け入れているかなしみも愛おしさも伝わる。 染五郎も思い続けた甲斐のある美しさなのだ。 手も握らないラブシーン。 染五郎の相手の名を声にするところで圧巻。 あぁ木村佳乃になりたかった。 久々まともな映画を観た。 余韻やまず,原作をまた開いている。
2005.10.17
いったいこの日曜に運動会を決行したところがあったらきいてみたいものだ。 うちはやったのだ。 地域運動会だからいろんな準備があったり人手を集めたり市長さんを呼んだりと,まぁ大変なのはよくわかるけれど,小学校の体育館に500人集まって何ができるというのだ。 今回初めて参加してしまったひとたちは,もう来年は出たくないなぁと思っただろう。 やはり無理がありすぎる。 こどもたちからも口々に「つまんない~」,そりゃそうだ。 来年は晴れてくれるといいね。 好き嫌いは激しいんだけど,これがだめなのね。 メールをいただいたり書き込みにお返事するときに,相手の書き込みをそのまま残して,それに「うんうん,そうそう」,「そうなのよね~」 メールというものを知ったときからこれだけは一度もやったことがない。 絵文字もかなりだめだ。 うちのだんなさんもだめらしい。なんだか採点されてるみたいなんだって。そのつもりは毛頭ないのは知ってるけど。 自分の言葉があいまいになるようでいただけないのだ。 あとはね,「あるある~」あたりに出てくるダイエットモニターのみなさまたち。なぜみんな同じ顔をしてるんだー!!
2005.10.16
日記がずれてるけれど,金曜は地元でリピータークラス。 その後バッチフラワーのグループセッションを。 バッチのセッションを始めた頃はあまり出なかったアグリモニーを択ぶひとが最近は多い。 アグリモニーは,波風立てたくない,周囲と調和したいと願うあまり平気な顔で何かを背負ったり,ピエロな役割を演じてみたり,いつでも笑顔で快活でひとに親切にし,病気のときですら明るく振る舞いがちなタイプ。 内心は不安や悩みを抱えていて,それを周囲に漏らすことを嫌い,繊細で,周りのひとたちの不和や緊張感がさらにアグリモニータイプのストレスをアップさせる。で,自分のたましいにさらに周囲の望んでいる自分のイメージの厚塗りをしていくのだ。ミルクレープ(おいしいけど)をつくるみたいに。 感受性鋭く,心はかんたんに乱されがちでじっと歯を食いしばってこらえる強さが足りない,とバッチ博士はおっしゃっていますね。依存症(アルコールや購買欲,食欲,所有欲)になりやすい。 ピッタカパ的レメディ。 すっと択べるというのは,その時点で自分の中にある二面性を切り離さずに認めようとする準備はできているんだよね。レメディのことを知らなくてもすっと入れるひとはバッチをひとつのツールにして自分の開放してゆくのに合っているんだと思う。 なるべくすっと入れる何かに出会うといいんだろうね。 まりさんにある母とだめ息子的カップルを表現するレメディを質問したら,チコリー,ヘザーときて、最後にアグリモニーだった。 うーん,膝をうつ! ヘザーまではわかるんだけど,ふたりともアグリモニー,確かにある。 こうしてすとんと自分のなかに落とし込める。ひとつひとつのレメディに愛おしさが深まるのだ。 今回も淡々としたいいセッションを過ごすことができた。 なんて愛おしい。
2005.10.15
中野で3クラス。 野津さんという女性がコーディネイトしてくださるのだけど,このかたがチャーミングな女性なのだ。amigoのマツダさん系(いやマツダさんが野津さん系とでもいうか,まぁふたりともいろんなひとの思いをポケットに入れては公の場に持ち出して既成事実をつくってくひと,500円拾ったらみんなでアイス買って食べるひとだな)で,野津さんがマツダさんと話してるときのしあわせそうな表情がわたしはとても好きなのだ。 さてマツダさんと話していたこと。産後で自分のからだのおかしさに気づいて(子宮垂れたまま,とか),たまたま広報かなにかでクラスの存在を知って参加されるひとたちのからだの動きから感じられるもの。 このくらいかな,だいたいこんなものかな,という自分自身で範囲をつくってしまってる感覚。 その先をすーっと伸ばせると快感に変わるところ,もうへとへとになるまでからだを動かしたあとのまっしろ感。 そんなもの優先順位にしたら母になった身にはかなり後ろだろうし,そんなに一生懸命するのってちょっとテレがあったりして自分で茶化してみたりする。 あと,わたしがこんなにからだを動かしてもいいの?という恐縮感もあるかもしれない。 へとへとになるまで動かしたことがないのかもしれない。 優先順位高くはないけど,やはりしなやかなからだをつくる作業は,肉だけじゃなくて他人と比較したりとか競争したりとか勝手に落ち込んだりとか,そういう無駄で饒舌なものを落としてくれる。からだの内のあたたかさが十分あってちゃんと灯がともってる感じ。できるなら,クラスで出会ったひとたちにはそのあたりまで感じて欲しい,そのきっかけになれるような,そういうクラスがいい。 地元でやっている保育付きのクラスは,集中してまっしろになるところまで(ほんとはまっしろの先を抜けるのがまたきついんだけど)いけるように,うふふ参加されるみなさまお楽しみに。こんなものじゃもちろんないのだ。
2005.10.14
昨日の出張アロマの帰りにカリスでエッセンシャルオイルを山ほど買い込む。バーチやパチュリを手に入れて,月桃とミルラを忘れた,ひ~ん。生活の木の月桃よりちょっと安くて香りもすばらしかった。ついでにアロマと東洋医学を組み合わせた本も購入。いやアロマ本って安くないからあまり手は出さないけど,これはアーユルヴェーダに落とし込もうと思ってた矢先だったからお知恵を拝借,といったところ。 アーユルヴェーダとアロマの組み合わせは他にも本があるけど,こちらはかなり精神的な面まで及んでいて,ひとつひとつの精油について詳しく興味をわかせるように説明されている。わたしがアロマを勉強してた6年前くらいから専門誌で連載されてたものだけど,当時の先生はそれをとても難しく伝えてくれてあまりピンとこなかったのだ。 中医学と照らし合わせているから木火土金水だけど,アーユルと通じるところありありだから落とし込みの作業はとても楽しい。自分のなかへすいすい知識が入ってすでにあるものとリンクしてゆく快感がたまらないのだ。 ふ~,きらいなものが新聞に載る有名人の新刊本や映画のコメント。 「この本に○○のすべてがつまってます」とか「いままで出会ったことのない○○」とか,あんたは映画ろくに観てないだろー!とときどき憤慨しつつ目にして,鑑賞意欲や購入意欲をいっきに失うのだ。タイトルに関係ないな。
2005.10.12
朝産経新聞を開くと,宮本さんのインタビュー記事が載っていた。 あぁこのちょっと枯れたようなだけど内に秘めた熱さとサービス精神旺盛な物語を創ろうとする意識が大好きだ。 金曜の仕事先のカルチャーの元店長から新しい仕事の依頼が入る。 彼女はけっこうやり手で,国領に「え?こんなひとがくるの!?」とびっくりさせる講師を呼んできたりする。いまは府中の店舗に移動されたのだけど,バレエの相沢先生を呼んだのも彼女だし,その相沢先生はあっという間に府中でもお仕事されていた。(もちろんあっという間に定員に達する,すごいなぁ)バレエのクラスも来春あたりからできるらしい。 で,わたしへの依頼はアーユルヴェーダとヨガのコラボクラス。 やはりヨガはもう大流行りらしい。 これ以上仕事は入れたくないなぁとちょっと思ってたから,冬限定の5,6回の連続講座ならいいかなぁ。だんなさんに要相談→月曜なら万が一のとき(冬はとくに感染症が流行るからね,すでにおたふくが流行中)なんとかなるよ,との言葉で決定。6回分の講義と演習のメニューをざっと考える。(セサミで目を洗うのはちょっとたいへんだよなぁ~,だけど面白いんだけど。亜莉さんに他のやりかたをきいてみようかな) なんとかできないかと思っちゃうのは,もちろんこの店長さんと仕事がしたいからなのだ。自分で開催した方がペイもいいしいまひとつだったときの責任も自分だけでかぶればいいから楽といえば楽なんだけど,依頼されたクラスを,お互いに納得して終えられたときの充実もいい。(もちろんすべて満足ということはなくて,やはりひとはもっと,を目指しちゃうのね,もっとシンプルで面白いものをって)そしてそういう場があるからこそわたしもちょっとずつ成長できるのだ。 自分のしてることが思いがけないところで誰かのこころに届いたり,ほかの誰かが発信したことが自分のなかでごはん以上の勇気になっていく,ひとは多分そうしてちいさなプレゼントの交換をし続けて生きてゆくのだ。
2005.10.10
友人のアリカイさんは,母となったおんなの痛みや苦い思い,それを経て胸にあふれる生き続けることで見える喜びのようなものを言葉にするのが上手いひとなのだ。個性というのを知って自分を生かす術を心得ていて,ま,ときどき転ぶこともあるんだろうけれどたいへんその転びっぷりもセンスあるのだ。 ま,要するにおもろいおんななのだ。 そしておしゃべりだ。 もちろんそのしゃべりがたいへんおもろい。 すばらしいね。 彼女は今年から少しずつセルフケアのクラスを再開して,そのネーミングがまたいいんだよね。 産前産後クラスが「女神の月」。 女神の月だよ?ちょっとそそるよね,いきたくなっちゃうね。女性性をくすぐっていいなー。 あとね,産後クラスは「リハビリガールズ」ってのもあるらしい。あはは,最高じゃない?ただし全く知らないひとがきいたら産後30年とかそのへんを対象?って勘違いするかもしれないけれど,わたしは彼女のネーミングがとても好き。そのセンス欲しいね。 アリカイさんのプログ,よく行くページにリンクしています。 「うどんげ」といいます。インドの伝説の花で,三千年に一度だけ開く花なんだって。 ~母となって花ひらくこころとからだ~ ページを開いた途端,ほわわわ~ん,すっごい可愛い。 そして淡々としてるけれど,ちゃんと地に足つけて日々を感じる彼女の息づかいが伝わります。 三鷹のまなみ助産院他で産前産後のクラス, 国領の調布カルチャーセンターでマタニティクラスを展開中。 お近くの方はどうぞ。生の彼女のおもしろさをご堪能くださいませ。 ************* 今夜の「トップランナー」はダンサーの首藤康之と84人のバレエ少年,だって! あぁもうだめかもしれない,こういうのも人生のごほうびである。
2005.10.09
娘の保育園の運動会。 去年はほぼなにもできなかったんだけど,今年は年中,年長さんにまじって体操も玉入れもほぼ人並みにできて,また三歳児になるとこどもたちだけでイスに座って待つようになるので親もうんと楽になる。 お兄ちゃんのときは保育園のときラジオ体操すらしないようなところがあったから,運動会といえば僅かでも参加できれば二重丸という我が家にとって今日の娘の姿は人生のご褒美みたいでめろめろになった。もうひとり欲しいとさえ思っちゃった。 運動会の後はマッサージ。 赤ちゃんのときいまひとつな反応でマッサージをしなくなったひとも,この年齢になるとまた遊び感覚で反応も楽しめてぜひおすすめ。もういつまでもやりたがってたいへんなくらい。彼女はおしりのマッサージが大好き。いろんなツボを軽く刺激すると痛くすぐったくてまた笑いっぱなし。ちょうど時期的にヴァータな季節への移り変わりだからオイルマッサージは家族みんなにいいよ。 今夜はサッカーもあるし,またヒデと俊輔の美しいコンビネーションに期待。小野は欠場で息子はとても残念がってる。ビールを飲みながら至福の夜なのだ。
2005.10.08
アーユルヴェーダの体質について。 友人で信頼するセラピストのまりさんはわりと三つのドーシャがまんべんなく見えるひとだと思うんだよね。 ご本人はどう感じてるのかしら。 大きくて潤んだ瞳はカパっぽいし呼吸器系が弱いってのもカパだけど,頭のキレの良さ,理解力はピッタ,天性の鋭い感受性はヴァータ。うーん,かなり切迫してるんだよね。かといって三つのドーシャがバランスよく入ってるトリドーシャとはまた違うと思うし。 ご本人はどうなの???
2005.10.07
午前は地元のエミールの会主催のアーユルヴェーダ講習会。 今日は自分でできる体質診断のめやす。あとはアロマオイルをつくってもらっておうちでできる頭・耳・足の裏の三点マッサージをさわりだけ。 友人のアリカイさんも参加してくれたのだけど,ほんとこのおんなのひとは面白い。彼女がいるかいないかで場の雰囲気も随分違うんじゃないのかな。 皆さん,自分の体質の特徴にふんふんと頷いたりわかりにくいひともいたり。 教科書の中だけじゃなくて,実際のいろんな体質のひとのいろんなエピソードが出てきてこれだからひとって面白いし,理解が深まるのだ。 デパートに行くとあちこち波にのまれたり途中でいろんな場所が目についてなかなか目的の場所につけないのよね~,というヴァータなひとのコメントも笑えたし,昔から憧れるのはヴァータなひとばかり,というカパな女性もいた。服装を例にとって,ピッタなひとはきれいな色のスーツやブラウスなんかをピシっと着こなすし,カパなひとはインド綿やギャザースカート系なゆるやかなやつ,ヴァータはエキセントリックな遠目からでも何かが歩いてるって一目でわかる格好(ま,黒ずくめの服装をするひともいるけど)やアジアンちっくなものを身につけたりしてる。もちろんあくまでイメージだけどね。アリカイさんは若い頃だいぶ面白い格好をしてたんだって。(笑ってやりたかったぜ) 自分の持ってうまれた個性や愛のようなものを生かし合うアーユルヴェーダの考えは大好き。 木曜の午後はもちろんバレエ。 バーレッスンの前にストレッチで脚裏全体の筋肉を伸ばすんだけど,相沢先生に教えてもらったストレッチをした途端膝裏の強ばった筋肉がすとんと緩んで脚全体が軽くなった。霧が晴れたような。操体法やPNFに近いかな。だけどあまりにすとん,と緩んだのがわかって笑いが出る。お,面白い,たったこれだけで。これだからやめられないのだ。 なかなか自分のからだの中心線をすぐはずれて脚も頭も腕もあっちこっちへいってしまう。上手くバランスがとれる位置ってのはそのひとによって多少違うのだけど,必ずあるんだって。股関節の可動域もひとそれぞれだけど,その位置へすっとからだが決まると快感なんだろうね。 今日はバレエクラス限定のニューズレター「すばらしい木曜日」(笑ってね)の創刊準備号を先生とみなさんにお渡しした。いつもの「オレンジフラワーNEWS!」と違ってなんだかラブレターを勇気を出して渡すようなどきどき感があった。だけど,バレエのことはほんのちょっとで,今回は夜中いそいそと作ってたアーユルヴェーダの特集。だけど「SWAN」を読んでるひと,クラスにもいました(「SWAN」がバレエに憧れた最初の漫画。リリアナ・マクシモーヴァ?だったかな,ありえない,と思いつつ醜いアヒルの子に感動してました)。 今日もすばらしい木曜日でふらふらだ。おやすみなさい。
2005.10.06
ただいま深夜2時。 木曜のアーユルヴェーダの資料をいそいそと作っております。 朝から地元で講義と演習をするのだ。 オイルはこれから作ります。 明日のお仕事はアリカイさんからまわってきたのだけれど,日曜にいただいたジンギスカン用のお肉。どうもあれがいけなかったと思う。やばかった,夜も,朝も,だ。たった3,4切れのお肉でなぜあんなに動物的になっちゃうのだ。一緒に暮らしてこんなに日々いちゃついてたのは多分新記録だ。アリカイさん,絶対おかしな薬でもタレにまぜたんじゃないかと,今日保育園でまじで訊いた。 今夜はだんなさんは夜勤。 あぁいなくてほんとによかった。 まじでほっとしているわたくしなのでした。
2005.10.05
お客様と関わるお仕事をさせていただいているので,こどもたちにはやはり元気でいてもらいたい,ときには週末までもってね,と祈ってたりもするんだけど,秋はまたおまつりや運動会がわんさかあって週末ものんびりとはいかない。2週続けて運動会が待っているし,息子の遠足もあるし,で夜はたっぷりオイルマッサージをする。 もうくすぐりが大好きなこどもたちなので,「こちょこちょして~」とうふうふしながら布団をごろごろする。 のどの乾燥や鼻水も目立ってきたので,いつものラベンダー他ジャーマンカモミールを使う。 あのブルーブラックのつんとする香り。 これがまた優秀なオイルなんですな。 皮膚のトラブルにもいいし,関節炎やいらいらや生殖器系のトラブル,やはり抗炎症作用が高いので感染症の予防にもいい。痰や鼻水なんかに惑わされてるときや,水疱瘡やヘルペスなんかの皮膚にも。これはラベンダーと相性抜群(香りはともかくとして)。ただしちゃんとしたオイルはお高いです。ネロリよりも多少はいいかな。 わたしはパパに背中をやってもらう。 ほんとひとにマッサージしてもらうと(とくにパパ),自分がいかにすばらしい仕事をしてるかってことをしみじみ感じさせる(失礼なやつなのだ)。 ジンギスカン熱は漸く治まりつつあり(ひ~自分のからだがおかしくなっちゃったかと思ったわ)やっと穏やかな夜が送れそうなのだ。
2005.10.04
まゆみ先生のヨガはブリッジ中心のメニューだったのだけど,終わったとたんへろへろ。 すごいなぁ,ここまで身も心も満足できるクラスに出会えてやはり幸運なのだな。 帰宅したら休もうと思ったら,あぁそうだった今日から昼ドラ「デザイナー」が始まるのだ。 「デザイナー」 一条ゆかりの愛憎うずまくおんなたちのドラマなのだ。 もう30年以上前だよね,多分。 漫画持ってました,おおおおおおおおおおお!って亜美の行く末に胸がバクハツしそうになったものだ。 主人公はやはり漫画原作ドラマに欠かせない松本莉緒(お蝶婦人とか姫川亜弓役をドラマでやったよね),個性強すぎる美少女役は右に出る者なしってところですね。 で,設定は現代なのだろうけれど,原作のこってこてキャラは健在で,まぁすごいのだ。まるでドラマ化された「エースをねらえ!」の内野宗像コーチはうじゃうじゃいるのよん。毎日観られない時間帯だから夜中再放送してほしいわ。 同じく「風のハルカ」始まってます。 若手でなかなかセンスのいい脚本家,大森さんの作品。 湯布院を舞台にしていて,これもとっても楽しみ。 だけど湯布院も合併して名前がなくなっちゃったのね。 たいへんかなしいこと。 わたしはこの作品を越えられるものを創れるかな。 昨晩アリカイさんからジンギスカン用のお肉をいただく。 「精をつけて仲良くね~」 「どうもありがとうございます,がんばります」とだんなさん。 わたしは積極的にお肉を食べる方ではないのだけれど,3切れくらい食べただけでなんだかすっかり精がついちゃって興奮しちゃってやはり大変でした。すみません。
2005.10.03
友人のアリカイさんはたいへん面白いおんなで,わたしたちはおしゃべりしだすともう止まらない。それでいて疲れずいつまでたっても話題が尽きず,このトシになって思いもかけずいいひとと巡り会ったものだなあと思っている。 さてさて仕事の話からこどもの話からジンギスカンからインド舞踊と話題は続き,わたくしのだんなさん(この響きは嫌いではない)のエネルギ-の熱さからはじまって,やはり多夫多婦制っていいな~ということで話がなんとか落ち着いた。 ともすれば乱れそうだけど,想像すると人生のときめきは3倍くらい増えるかもしれない,いやすでにたいへんときめいている(トシとってるってことか?)。 わたくしのだんなさんもまぁ惚れやすいひとなのでいろんなひとのところへとんでいきそうだ。そうしていまの3倍くらいは彼のエキスを継ぐこどもが生まれて,生きるちからのあるひとたちはあきらかに増えるね,すてき。 わたくしもすでにとんでいきたいかたがたはたくさんいるので,まずはトヨエツのもとへ。う,これは人生のご褒美か。きっと願いは通じるだろう。あと友人の男の子たちのもとへいき,そう藤原竜也くんあたりの甘い汁もよろしいでしょうか。 こどもたちを産む時間を考えるとよけいなことをしている暇はないのでみなさまがんばりましょうね。ふふ。 週末は地域のおまつり。 こどもたちもそんなに多くなく近所の公園でかなりいい加減でエネルギー度は低いのだけれど,息子のクラスメートのお父さんなんかにも会えたりこども会のお母さんたちとおしゃべりしたりこどもたちはそれぞれに遊んで御神輿かついでお菓子とジュースをもらってほくほくしてまた遊んでるゆるやかさがとてもここちよかった。 あちこちで運動会やフリマなんかもあって,朝早くからお子さんおんぶしてるお母さんや5年生くらいのお姉ちゃんも自分の洋服とかをきれいに並べたりしてる風景がまたよかった。 明日の御神輿をかつぐと豪華なお菓子をもらえると聞いて,息子も娘も興奮して眠った。
2005.10.01
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