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マコさんのボールエクササイズ集中講座へ。 ちなみにレッスンが終わったあと,腹直筋がさらに割れていた。 脚もほーっそりしていた。 肩の三角筋に虚脱感があった。 そして,なぜボールエクササイズで40分もの時間が流れるのかがわかった。 ちなみに2年9ヶ月の間のボールエクササイズをしたレッスン時間はレギュラークラスで125時間。そして,125時間のわたしのためにあるようなクラスだと,どんな言葉を使ってもいいのなら,体中で感じた。 けっして高度なレベルアップするため,という意味ではなく。 基本がわかっていないと,ただリードを流すだけ流して汗をかくクラスに終始するってこと。 それに,集中講座のようなレッスンに参加してはじめて自分が疑問に思っていたことが浮かび上がるのだ。それはもう脳や体全体でびゅーん!って吸収しようとする瞬間を何度も感じたから。 感動的だったのは,陽子さんの腹筋のリードで上体を2段階にわけてアップしてくるときに胸のあたりにリズムを感じたこと。じつに美しかった。 レッスンの資料に「インストラクター評価表」というものがあって, レッスンにストーリーがある (構成に必然性がありスムーズ) という項目にいつかきっと自分で最高評価をつけるのだ,とどきどきした。 それはまさにマコさんが提供してくれた今日のようなレッスンだ。 どんなレベルのひとたちが何度参加しても新しい発見があるクラス。マコさんのインストラクションを受けると,知識,身体スキルの確認だけじゃなく,わたしもこの仕事を通して誰かになにかを伝えたいという最初の感動が倍以上になってよみがえってくるのだ。そして基本をひとつひとつ落とし込んでゆくよろこび。 腹筋のやりかたが違ってたり,とんでもないリードをとってもはっきりいって恥ずかしいと思ったのはほんのちょっと(たしなみ程度)で,学べるよろこびのほうがはるかに自分を占めていた。 さて126時間目からはじまるわたしのうつくしいレッスン。 クラスがもう楽しみだ。 ちなみに恥じらいのなさはだんなさんのお墨付きなのだ。 仕方ない。
2005.12.29
だんなさんは泡が好きなんだけど,わたしはスパイスが好きなのだ。料理は結構ちゃんとするほうで,シナモン,ナツメグ,カルダモンあたりはスタンダードに好き。タイのグリーンカレーを作る時使うクラチャイはもうどこにも売ってなくてかなしい。 だけどいちばん好きなのは,ゆず胡椒(大分の名産よ)と山椒,八角!もう鼻がツーンとしてくるのだ。 げ,こんなところにも入れてんのか!って云われそうでこっそりこっそり入れてるんだけど,我が家のこどもたちが元気なのもこの裏スパイスがふんだんに入っているからなのだ。
2005.12.27
じつは最近,洗剤というものをいっさい使用していない。 シャンプーも,台所石けんも,洗濯せっけんも。 重層水をイオン分解したものでみーんなおぎなっている。 こどもたちの乾燥肌(なのに風呂好き)対策もあって,界面活性剤はみーんなさようなら。洗剤は他のお宅よりも少ないと思うんだけど,家中の洗剤の類いをみんな処分した。 化粧した顔すらもこれで洗ってる,ははは。 まだ2週間くらいなんだけど,だんなさんがとにかく泡好きで,泡いっぱい立てないときれいになった気がしないらしい。無添加シャンプーでさえ拒否して自分で泡いっぱいのシャンプーを買ってきていたもんね。 なんで男の子って泡が好きなの? 永遠の甘えん坊ってことかしら。やれやれ。 泡よりもあたしのほうが抜群にいいぞ!
2005.12.26
トリノおめでとう,章枝ちゃん! うーん,もうフリーの演技途中から泣いてたわたし。 村主さんの演技にはもう,祈りに似た人生の詩を感じてたまらなくなる。 トリノ組(ま,結果としてだけど)はすべて詩を感じるのだ。 もちろん中野友加里の本番での強さ,ミスのなさ,ひとつひとつの技をきっちり魅せるところなんかも凄い,彼女はほんとこれからぐんぐん伸びるのだろう,ちょっとアメリカのクワンに感じが似ている。中野さんの惜しいところは,選曲のせいもあると思うけれど,演技に広がりが感じられないのだ。あ,決まった,また(技が)決まった,すごいすごい。おしまい。じゃん!って感じ。 村主さんも静香さんも美姫ちゃんも,トリノへの詩だけじゃなくて,すりかえようとしないこれまでの,いまこの瞬間の生というのかな,そんなものが迫ってくるのだ。 章枝ちゃん,ほんとうにおめでとう。 (もちろんただのファンなんだけど)
2005.12.25
昨夜のバレエクラスのクリスマス会で,相沢先生がこんなことを云っていて,おおいに共感してしまった。 わたしはただからだを効果的に使って踊れるようにするためのアドバイスをするだけで,あとはみなさんが踊れるようになれるまで見守り続けるの。 今日のクラスの出来不出来,体型だけで判断したり萎縮させる言葉がどれほど踊りを小さくさせるか自分自身経験しているから。前で上手に踊れるひとを基準にしていたらずっと努力が足りないからからだを痛めるまで無理してしまう。無理しないで,そのひとのできるちからを信じてると,あるとき,本当に感動させられる。それがもう,どれほどのエネルギーをもらうことになるか。 ひとを育てるのにいちばん必要なのは,見守り続けるちから。 深く共感している。 だからわたしは産後クラスをこれからも続けていきたいのだ。 それには体力,自分を自分らしくいかせるための,まずは中心軸をつくったほうがいいから。 クラスを持っているひとなら実感されていると思うけれど,生徒さんからいただくエネルギーがもっとも自分を成長させてくれるのだ。いままでだってどれほど次へすすむエネルギーをいただいたことか! クリスマス会がお開きになってからも,しばらく相沢先生と話したのだけれど,ずっと話し続けたいような思いにかられた。それは相沢先生もわたしたちひとりひとりの生徒(相沢先生はこのクラスは先生と生徒の枠を越えたものを感じる,とおっしゃってくれたけど,わたしもそう思う。それは生徒間同士でもそう。バレエクラスでこんなに同じ思いを共有できる仲間ばかりってすごい,とみなさんおっしゃる,とくに経験者のかたたちは)に感動を見ている,というのが伝わっていたから。 1月末から始まる府中でのそれぞれの新しいクラスについての展望だとかを話し合う講師の顔になったり,からだの不思議な世界を話したり,寒かったけれど本当に幸福な夜だったのだ。 さぁフェギュアスケートの全日本が始まります。 わたしはできたら村主さんにもういちどいってほしい。 荒川静香と安藤美姫にもいってほしいなぁ。
2005.12.23
人生,きつくっても生きてみるもんです。 トシを重ねるのもいいものです。 いつか,本当にありがたいって思える,たったひとつの縁が自分のあらゆることすべてを滑らかにまわしていけるようになるし,心から幸福だと思える。 年内最後のバレエクラスもターンアウトでしめくくり,うつくしいわたくしたちはお腹をすかせてお好み焼き屋さんでクリスマス会を。 バレエクラス以外の別の顔をのぞかせて感動したりうんうん頷いたり,相沢先生を囲んでひとりひとりが本当に幸福な思いを共有しているのが伝わって,それにじんとする。 今回はひとり300円以内のプレゼントと愛をこめたお手紙を添えた。 いろんなひとたちからのそのひとらしいプレゼントを開けて,それにひとつひとつ感動している先生。どのプレゼントもあぁいいね~!っていうものばかり。 わたしはアロマスプレーを。もちろんネロリ(なんてすばらしい香りなんでしょう!!!こんな香りのようなおんなでありたいのだ)をメインに。まゆみ先生に香水を作った余りだったんだけど,ははは。なかなかすばらしい香り。フランキンセンスとベルガモット,カルダモンとラベンダーを入れたら深みが出た。いやいや調合って楽しいね。 いっぱいいろんなことを話したのだけれど,相沢先生の何がすごいって,からだの使い方の説明がどれも自分のからだ中にうわーっと入ってくることなのだ。そのなんの抵抗感もなくからだに入って,実際にバランスがとれたり重心の移動が上手くできたときにまたうわー!できるんだ!!って自分のからだで感動できる喜び。これにみんなやられっぱなしでめろめろなのだ。 わたしだけでなく,ひとりひとりがからだで感じている。 それがすごい。 再来年,発表会をしようって話になった。 チュチュ,着たい!着れるかも! ずっとずっと続けていたい,ってやはりみんなが言葉にしていた。 そしてこのクラスのすごいところはおそろしいほどの年齢不詳クラスだったってこと。 いやいや,ひとは生きてみるもんです。 すばらしい!
2005.12.22
地元で産後クラスを。 例に漏れず年末の慌ただしさ,PTAに保育園のクリスマスプレゼントの用意に,いろんなところのクリスマス会,忘年会,その隙をぬうように上手く熱を出すこどもたち。すごい。しかしひたひたとやってくる嘔吐下痢の波。なんとかのりきって年末を迎えたいもの。早くお正月になってやすみた~い! 今日は産後まもないひとたちのクラス。 いろんなことを一気に伝えない。 伝えたいことはニューズレターで。 しみじみとからだを伸ばす。そんなにうわ~って伸びないけど,ぎくしゃくさを味わう,しみじみと。産後にからだをしっかり動かすのは初めてのひとたちばかりだから,エクササイズがどんなに効果的か,からだでわかりやすい。腰痛のひと,どうか1週間でいいから骨盤調整を続けてみてね。きっと違ってくるよ。 終わったあとの表情の明るさで,その日のクラスがよかったかどうかってわかるものだ。 バランスがいいクラスだった。 参加してくれたひとも疑問やいまの悩みを確認しながら伝えてくれる。 わたしも産後間もないひとのわずかなエネルギーを吸い取らないようになった。自分のエネルギーがまっすぐ使われてまわってるからね。必要なとき必要なひとに伝わればいいのだ。 ま,いまいちばん気をつけてることは,だんなさんの陰となり日なたとなって支えてくれる思いに対して,言葉ほかいろんなことで礼を尽くすことかな。世の中でこんなにだんなさんのことをベタ褒めするやつはいないだろ!ってツッコメるくらいだ。褒めてて笑ってるもんね。 そうそう今年の年賀状は今作ってるガウディ並の藤棚をメインにダンナさんの CGテクでバカ家族を演出する予定なんだけど,わたしは藤棚の柱に渡してる木(ちょうど腰高なのよ)をバーにしてバレエストレッチしてる!というのを先日寒空の中撮影したのだ。 あー,ばかってぽくていいわぁ~って。 そしたらばかさ加減にもほどがある,ということで却下。 いや~ん,このバレエのすばらしさを伝えたいのに~!! 他の手段で伝えてください,とだんなさん。 仕事場に仲間に気が違ってる,と思われるかららしい。 確かに撮影してたとき通りがかりの車に乗った人たちは絶句してたなぁ。 いつものバレエのレッスンの格好だったしね。 いや~いつかみなさまにお届けしたい。 ということで今年もヨガのポーズにしよっかな~。 ヨガならよくてなんでバレエじゃだめなのよ!? と,まぁばか家族ですが,これでもエネルギーはちゃんとまわってるのだ。 なんといってもわたしはだんなさんをとても愛しいと思っている。 そしてそのこどもたちもまたエネルギーは尽きることなく,毎晩こちょこちょごっこをしているのだ。 ゆうべは娘の保育園のクリスマスプレゼントの袋詰めをしていたんだけど,なんだかサンタさんの気分で,喜んでくれるといいなぁとしみじみ思っていた。 しかし3歳児のクリスマスプレゼントに予算がひとり100円余って砂時計を買ってしまった。あぁクレームがこないことをひそかに祈っている。
2005.12.20
土曜日は笹塚クラスの卒業生のみなさんとクリスマス会を。 午前はヨガ。午後はクリスマスランチ。 こどもたちひとりひとりに,手作りのサンタの帽子と,男の子にはベスト,女の子には手編みのケープ!これがね,もう孫にも衣装なみに可愛いのだ。 息子と娘の分も作ってきてくれて,みなさんあいまあいまにひと針ひと針と想像しただけでなんだか胸がいっぱいになってしまった。 ほかの誰かの気持ちをおもって手間を重ねるひとたちの姿はとてもうつくしい。 サンタクロースというものは,世の中にひとをおもう数だけひそやかにあたたかく存在しているのだ。 娘は毎日サンタの帽子をかぶってます。みなさん,ありがとう。
2005.12.17
終日国領でクラスを3コマ。 産後クラスは今日で最後というひとたちがたくさんいて,みなさん半年から9ヶ月間通ってくださった。どのクラスでもそうなのだけれど,最初の印象はひとりひとり覚えていて,それぞれに姿勢がよくなったなーと感じたりバイタリティを感じたり,それから産後の顔からちょっと抜けた別の表情を見せてくれた瞬間,いつもほっとしたりする。そう,このひとはこんな表情をして働いていたのかな,とかそういう顔。お子さんを持ったひとはできるだけ働いた方がいい。もうバイタリティが違うから。周りの独身女性もぐっとくるんじゃないかな。今日卒業したみなさんはそういう活気を少し感じたのだ。 最後にひとこと云ってもらったんだけど,腱鞘炎や腰痛がいつの間にか治っていたり,姿勢もだいぶきれいになったり,いまの自分自身によろこびを見いだして静かな幸福に感じ入るひとがいたり,そういうものは,クラスを続けてゆく上でなによりのごほうびなのだ。鼻の奥がちょっとつーんとなるようなね。なんてしあわせな仕事をしているんだろう。 今夜はフェギュアスケートのグランプリファイナルだったんだけど,浅田真央,すばらしいね。佐野稔(って知ってる?70年代に世界選手権で入賞しているんだよ)がしみじみ云ってたんだけど,「真央ちゃんのスケートを見ているわたしたちが幸福な気持ちになる」って。 あぁそうなんだよね。安藤美姫には手に汗握っちゃうんだけど,真央ちゃんにはにこにこしてしまってる。確かにシアワセを感じさせる不思議な女の子なのだ。ちょっともうめろめろだ。 おおげさなんだけど,参加してシアワセだなぁと感じられるクラスにしたいのだ。多分できる。だってね,じつはとてもわたしが愛のかたまりだからね。いろんな場面でどんどんよくなってきている。 夜のヨガクラスで,わたしの母と同年代の女性が,じつは尿漏れで悩んでいたんだけれどいつのまにか治りました,と伝えてくれた。昼も夜も鼻の奥がつーんとして,こうしてまたシアワセばか日記を書いているわけなのだ。 江口さん,清水さん,井上さん,山本さん,中川さん,長い間参加してくださってありがとう。 よいお年をね。
2005.12.16
地元で産後クラスを2コマ。 久々にベビマとボールのクラスを。 みんなベビマやりたいんだなぁ。 参加の連絡をいただくときも,「ベビーマッサージのクラスに参加したいんですけど」というひとが半分くらい。「セルフケアのクラスを」というひとは,二人目のひとだったり,妊娠中からこういうクラスに参加しようと思っていたひとが多い。 アリカイさんがかつてのブログで,ひとりひとりに光をあてたい,というようなことを書かれていて,ときどき人数が多かったり,クラスを多く持っていたりすると,ひとりひとり,というのがちょっとおろそかになってしまう。 もちろんひとりひとりのお話をじっくり聞く時間なんてないのだけれど,ひとりのお話の中でほかのひとにもつながるような会話になればいいとは心がけている。 クラスをこなすだけになっては産後の仕事をしているとはいえない,と思っている。 クラスのあとでのバッチフラワーのセッションでは,まさにひとりひとりからほかの参加しているひとたちにも響くクラスで,半年ちかく続けているひとは,なにか目的をみつけたりしたわけではないのだけれど,あきらかに無駄な感情のロックは外れてきていて,アグリモニーをしばらく飲み続けたあとワイルドオートを択んだ。前にすすんでこそ自分のこころが求める港に出会える。いまははるかな海のまんなか。そのひとは,「目に見えてなにか変わったわけじゃないんだけど,前にすすんだ気がする」と。 表面的なレメディを択んできたひとは,今回は深いレメディばかり択んできた。 あたらしいいのちがそうさせてるのかな? お一人目の産後に出会った人があたらしいいのちのことを報告してくださる。地元では4人目だ。 光のあるクラスにしたいのだ。 もちろんわたしの光ではなくて,ひとりひとりのね。
2005.12.13
昨晩は産後クラスの生徒さんたちと地元で忘年会を。 とりがたいへん美味しくてすばらしい。メンバーが気心しれてるってこともある。 このひとたちがいてくれたから試行錯誤しながらも前にすすめたのだ。 みなさんよいお年をね。 深夜ビデオで「野ブタ。をプロデュース」を観る。 原作を読んでいないから映像から感じたままなんだけど。 木皿泉はすごい。 あ,脚本家ですね。 17歳の修二と彰と信子が主人公なんだけど,小さい頃からいじめにあって人間不信で暗い女の子をジャニーズくんたちで人気者にしようって話はすすむのだ。微妙な三角関係を保ちつつ友情を深めてゆく(多分)んだけど,ある悪意が彼らを容赦なく痛めつけて友情を試すのだ。 自分の言葉が相手に届かない恐怖だとか,信じてくれるともだちが隣にいることの救いだとか,いまを,ささやかな現在を生きる大切さだとか,永遠なテーマが17歳の少年たちのからだを通してみずみずしく描かれる。 17歳って,自分のからだを通して感じたことを言語化できる頃で,その叫びだとか喜びのようなものの残像はうんとおとなになってもからだに残ってて,木皿泉の何がすごいかって,その言語化された永遠の哲学があるときふっと日常のなかに落とし込まれてからだに響く快感なのだ。 その日常の中の永遠を描くセンスのよさ。落としこまれたメッセージが胸のうちにあふれてきりりと痛む,その痛みが絶妙なのだ。一瞬かたくなでまっさらなかっこわるい17歳に戻してくれるような麻薬。 そこにわたしは「すいか」以来すっかりマイっているのだ。 「千と千尋の神隠し」で主人公の声を演じた女の子が顔のない悪意を持って三人を傷つけるんだけど,そのアオイさん(役名)は「どんないやなことでもわたしのことを覚えていていてほしい」って屋上から飛び降りる, という夢を三人とアオイさんが同時にみて,四人は屋上に駆けるんだよね。 屋上から下をのぞくと,草の上にひとのからだの跡がくっきりついているんだよね。 死んだアオイさんの悪意だ。 信子(野ブタね)はアオイさんの手をとって生きててよかったって泣く。 アオイさんはあるとき先生(夏木マリ)に,「取り返しのつかない場所にいったことありますか」ってきく。(ま,そんなニュアンスのことば) 先生は「あるわよ」「ひとりで戻ってきたんですか」「ん」「どうやって?」「ともだちかな」 この回がこの話のクライマックスだったと思う。 みずみずしくて,痛くて,光がある。 今クールNo.1だなぁ。
2005.12.10
というカナダ映画をビデオで観たんだけど,大掃除しながらだったから決定的な何かを見逃してしまったような。 かといってもう一度リピートするには重い内容なのだ。 先輩からすすめられていたので(「トーク・トゥ・ハー」も絶対好きだから観なさいって云われててまた年を越しそうだ)観たけれど,お,重い。作者の意図が半分くらいは読めたのだけれど,半分はあやふや。 ただ,シナリオを書く段階ですでにきつそうだと想像できた。 テーマはもちろん,サブストーリーまで光がみえない。 映像も,雪に閉ざされたちいさな田舎町で起こるスクールバスの転落事故の真相を追うというものでもちろん薄暗いんだよね。ただひとの,共同体の持つ暗部のようなものが静かに浮かび上がってくるこわさはとてもいい。 映画をほとんど観ていなくて,いま観たいのも「愛と哀しみのボレロ」と「愛と喝采の日々」!ははは!バレエなのだ。ジュルジュ・ドンのボレロを魅せるためにあの長い話はあるのだよね。 蔦屋で借りてしみじみ味わおうと思う。
2005.12.09
いったい何度同じタイトルをつけりゃいいんでしょうか。 今日はバレエクラスのクリスマス会の幹事さんたちで打ち合わせを。 こうして少しずつお互いを知っていく楽しみとおどろきなんかもまじって,話はさくさく進み,幹事さんのひとり,ちひろ嬢のお母様は息子の保育園の保育士さんだったり。←ちひろさん,7人きょうだい。すばらしいね,おかあさん。 今日もターンアウトで意識する大転子から座骨までの筋肉の確認。ターンアウトがしっかりできてるとプリエの膝も横に開くし,ジャンプのときも体幹部が安定してえびぞり状態にならない,というのがしみじみわかった。 今日はルルベアップしてから5番に寄せてからシャッセで片足を上げてきて両手もアンオーでバランスをとるポーズをやったのだけど,一瞬できたんだよね(ただしほんの瞬間),その,うわ,できた!っていう一瞬の快感がもう身もこころにも焼き付いて,ターンアウトがしっかりできていて,骨盤と恥骨を結んだ三角形を小さくして,わきも長くして足の付け根で床を強く踏む,こうすればどんな体型でもちゃんとバランスを取ることができるのだ,できるのだ! ほんの一瞬でも,ちいさなことでも,できるかも,できた!っていう経験は何よりのごちそう。次へつながる勇気のようなものもおみやげでついてくる。 ちひろ嬢はバレエ経験は15年といちばん長いのだけれど,「あのクラスのひとたちはわたしが10年で身につけたものをもう身につけてるよ」と言っていて,あらためて先生というものの大きさ,影響力のようなものを思った。 余計なことしないでなるべく近道して上手くなって美しくなりたいじゃない,うふふ,という相沢先生,木曜毎のこのあふれてやまない幸福は相沢先生と出会ってしまったからこそ。 冗談じゃなく,半年でこんなにしなやかになって上手くもなってさらに楽しくてしかたなくてやさしいおんなたちの集団てすてきだ。 みんな菩薩さまのようにきれいなのだ。 いつもの帰り道,こうしてしあわせな思いをからだにシャワーのように浴びせると,いつか感じたネガティブな思いが溶けて抜けてゆくんじゃないか。 木曜毎に,自分がどんどんシンプルになっていくのだ。 その体験な何度でもいうけれど,すばらしい。
2005.12.08
息子は今日学校でドッチボールをしてきたのだけど,男子対女子で,息子は女子チームの助っ人に入ったという。 それで男子を8人当てて女子チームの勝利に貢献したんだって。 で,大好きなれいちゃんという女の子に「すごいね」と言われて大興奮で帰宅。 絵日記にもパパとわたしにひやかされながら,すばらしい少年の日のうきうき感が描かれて,いやいやしあわせな夜なのだ。 午前はまゆヨガの養成クラス。 呼吸法は本当に奥が深くて面白い。 今日はひとりひとりが好きな呼吸法で誘導したんだけど,みなさん本当に個性的。ひとりひとりの呼吸法にいろんな発見と笑い!が隠されていて,こんな面白いクラスに参加できるしあわせを感じていたのだ。 ちかちゃんの声はほんとうにこころの琴線にふれるようなひかりの粒子のようなここちよさだったし,しまこさんはバランスよく丁寧に骨盤呼吸を誘導してくれて,ライチさんの頭から呼吸を入れて必要ないものを手足からシャワーのような出してゆく方法はシンプルだけれど初心者でもわかりやすかった。そして爆笑したのがアリカイさん!いやでもこんなのはじめて!っていうマタニティヨガをしている彼女らしい発想で,股関節を開いて足の裏を合わせて円になって(手はつなげなかったけど),途中試行錯誤しつつまゆみ先生のアドバイスで右足からそけい部,卵巣,子宮を通って左足へ流すっていうのもストレッチをかねてできるし,呼吸をすることでやわらかくなる実感があってとてもいいと思った。しかしかなり爆笑もさせていただいた!! なんて魅力的で面白い仲間! 最後にハラアーサナ(スキのポーズ)のポイントを教えてもらう。 う,みずおちをつぶさないってほんときつい。 いままでやってたのって一体何? そしておそるおそるずっと訊きたかったことをまゆみ先生に訊く。 だってハラアーサナや逆転のポーズをするとねぇ,空気が入っちゃうんだもの。 女の子ってつらい。 まゆみ先生,なるなる,とにっこり。 あぁよかった,わたくしだけしまりが足りないのかと密かに思っていたの。 いやまだまだ足りないんだど,うふふ。 倒立もかたちだけはできたけれど,意識する下腹の引き上げや肘の近い部分で重心をとるところまでいかない。 まゆみ先生は倒立しながら蓮花座になったり屈伸したりなんて美しい。 しかし倒立っていう新しい世界がみずみずしくて楽しくて,今夜もうふうふと練習してしまったのだ。 次回は幕内先生の講演なのだ。
2005.12.07
今日は東松原でamigoスタッフでヨガを。 ま,お疲れさま,お世話になりましたの感謝をこめて。 もうすぐ復帰されるひと(それも過酷な現場へ)とか,久しぶりに会うひとから,まりさんも参加してくれた。 わたしがamigoのクラスを引き継いだときに託児スタッフをしてくれたエノモト嬢。 彼女はその頃一念発起して助産師になるべく看護学校に通いだしたばかりだった。 もうほぼ実習を終えて来年は助産師学校の予定。こうしてみると,三年なんてあっという間なのだ。 「うえさんも緊張してたよね~,それがいまじゃ(ハッタリきかしちゃって,うふふ)!」 ほんとだ,あの頃を思うと鳥肌たっちゃうもんね。 よくやってたな~。 ただただひたすらに伸ばしたあとで解散。 みなさんはランチへ。 わたしはダッシュで出張ヨガ&アロマ。 とにかく面白い女性で,おしゃべり好きなんだけれど,全くいやな感じがしない。アリカイさんタイプだ。 ヨガのあとのアロマトリートメントは極楽らしい。ヨガは凌辱されてるみたいだって。確かにそうかも。途中ついついバレエの話で熱くなり大笑いされる。 地ビール(北海道産)とリンゴとクリスマスツリーの飾りをおみやげにいただいた。 だんなさんに何をしに行ってるんだ,って言われそうだ。 地ビールを思うとしみじみとこころがあたたかくなる。 なんだかしあわせだなぁと,ふっと明日はまゆみヨガの養成クラスだ!とわたしも一念発起。いちばん苦手な逆立ちの練習をやってみた。 ま,三点倒立で腕で重心を支えるのが難しいんだけど,そ,それができたのだ。 壁際でやったから本物とはいかないけれど,脚がすっと上がったのだ。 いや~ん。これが倒立の世界。 なんてすばらしい! 36年目にして自力でできたよ~ん(まだ怖くて壁が欲しいけど)。 あとはお腹で脚を支えられるようになればいいのね。 いや~,こどもたちも大喜び。 すばらしいですな!
2005.12.06
午前はまゆみヨガ。 頭頂部を刺激しながらかつ下腹をしっかり使うポーズとくびの後ろ側を伸ばしながらすきのポーズを応用した連続のポーズで出た脂汗。 目や鼻に効くポーズだったんだけど,ほんと目玉が軽くなった。外の空の青さがしみじみ美しかった。 しかしからだは抜け殻のようにふらふら。 途中抜け出して新百合のマリアンナへ。 久々の検査。 ふらふらだったけどしあわせだったわたしにはこの大病院の空気はほんと重い。 相変わらず2時間ちかく待って5分くらいの受診なんだけど,多分三年ぶりくらいに血小板の数値が上がっていた。 一時少しだけ(ほんと微々たるものなんだけど)上がって,それで歯の治療をしたりしてたんだけど,少しずつ下がって,わたしも先生もやはりステロイドかなぁ,という見方だった。 アメリカでは普通分娩できるぎりぎりの数値で,日本は帝王切開するお医者さんが多いらしい,というくらいの数値なんだけど。 先生は,うえさん,元気そうでしあわせそうだもんねぇ,としみじみ。血小板も元気になっちゃうのかなぁ。←いや先生元気になるとなおさら自分の血小板を破壊するんでしょうが。 自分を痛めなくてもよくなったのかな。 ただ身に覚えがあった。 それはこの前のバレエクラスが終わった後の完璧な充足感。 細胞のひとつひとつがなんだか興奮して喜んでいたんだよね。 気まぐれや強がりやこんなものだろうっていうレベルじゃないしあわせをシャワーのように浴びていた。 3月には母と家族でまたグアムへ。 また海でぼーっとしてビキニでヨガの写真を撮るのだ。 ただしすきのポーズはやばいけどね。
2005.12.05
「野ブタ。をプロデュース」,木皿泉のメッセージ性が光っていい作品になっているんじゃないでしょうか。(って久々に観たのだけれど) その後で山田太一の「終わりに見た街」を観る。 山田太一もメッセージ性を強く感じる作家だけれど,この作品も唸ってしまう。もし再放送があるならば是非観るといいよ。20年ちょっと前に書いたリメイクだそうだけれど,上手い!と膝を打ちっぱなしのわたし。まったくメッセージを持たずに家族の意味をも考えることもなくすごしてきた中井貴一一家が突然昭和19年にタイムスリップしてしまう。混乱するなか,思想を持たない家族がひとりひとり考えるんだよね。やがて自分たちが19年のこの時代にきている意味を見いだそうと,あることを試みる。その結果の皮肉とさらにこどもたちの変化。ぞっとするラスト。演出的に気持ち悪い部分もあったけど,これがプロの仕事なのだと,興奮してなかなか寝つけなかった。 かわぐちかいじの「ジパング」もこの流れだよね。 わたしというひとの求めるものやおおげさじゃなく仕事や家族や世界に対する思いを言葉にすれば,もう少し生きやすい世界になるんじゃないかって思う。ひとりひとりがささやかなメッセージを抱いて誰かの思いと共鳴したり相反したり,さらに深く考える。 わたしはクラスで伝えたいことはもう2つくらいしかなくて,それはニューズレターを書き続けて来たからとてもシンプルな言葉で表現できる。 あなたのメッセージはなんですか。
2005.12.03
わたくしのだんなさんほどゴリラのこどものような美しい瞳をするひとはいないんじゃないかと,いつも思う。 バナナの皮むきの上手さはもちろんのこと,手先が器用なのだ。そして頭をフル稼働させて想像力もめいっぱい使っていろんなものを作ってくれた。息子が産まれたときはゆりかご。息子ひとりが机がないと泣いたときは机。いまは一年がかりで会社の模型まで作ってるんだよ!あと少しで完成するらしいけれど,先日の夜中,うなされて突然大きな声をあげた。朝尋ねると美琉ちゃんがその模型を壊した夢だったんだって,あははそりゃ絶叫するわな。その作りかけの模型も見せてもらったら,う,すばらちい。ちゃんとひとも作ってる。どうしたらそんな精巧なものができるんだい。ちなみにプロに頼むと200万はくだらないそうです。だんなさんはお礼にブランデーあたりを一本。ブランデーケーキになる予定です。 さてさて,模型とは別に,三年目に入った我が家の猫の額より小さい前庭作り。だいぶ佳境に入って,まわりのレンガはほぼ完成して,今は藤棚作り。 その藤棚の柱が,もう笑っちゃう(いや感動もふくめて)。鉄柱に網を巻いて,切ったタイルと石を螺旋状にモルタルでつけてゆく,気の遠くなるような作業を6本分。 いまでは通りすがりのひとともすっかり気心が知れて,あめをもらったり,「感動をありがとう」と云ってもらったり,とにかく庭作りの進行をみなさんであたたかく見守ってくださってるようだ。 そして,今朝は近所の建築士のおじさんに,「ガウディみたいだねぇ」としみじみ云われたらしい。「嬉しかった?」と訊くと「別に」。 いや結構嬉しかったはずだ。 先日もガウディの建築が夢に出てきたらしいからね。 春前にはようやく木とお花を植えられそう。 いやいやほんとすばらしい。 こんなうつくしいおとこの種はもっと残さないとなー。 (しかしいまはバレエに夢中なの)
2005.12.02
昨日のバレエのターンアウトの余韻がからだにまだ残っている。こういうのを形状記憶バレエと勝手によんでいる。もちろんからだだけじゃなくてこころのほうまでも響いているのだ。 なんども言うけれど,ひとは淡々と暮らしつつ,たましいが喜ぶことをしたほうがいい。しなきゃいけないこととかいやだけれどやっていることが多すぎると,ひとは生きながらどんどん死んでいく。朝起きてもこんなに身もこころもじんとし続けている幸福は何よりわたしのエネルギーになるし,家族の中に,職場の中にやさしいうつくしいおんながいるっていいじゃないですか。 年内最後のバレエクラスの後で相沢先生とみんなでちいさなクリスマス会をしようと企画中。面白いものがいいな。バレエとか日常から外れたところでちょっとずつ仲間ができて,だんだんそのひとの他の面を知る快感がまたたまらない。 ニューズレターを配ると「SWAN」や「アラベスク」がいかにバイブルだったかわかるし,あとはね,藤沢周平のファンというひともいて,昨日は更衣室で感動を分かち合ったわ!←こんなところで時代物を読むひとがいるなんてっていうワンダー! クラスでいちばん踊れる村主章枝似のかわいいひとからメールがきていた。 クリスマス会,できることがあったらやるよ~って。 うーん,こういうのもほんと嬉しい。 みんなこのクラスの楽しさを共有しているんだなぁ,と。 昨日の金色の夕方の空をみながら,こんなすばらしいクラスにしたいんだよなー,と叫んでた(こころでね)。そしてそれは多分果てしのないことではないということも。この感じるからだとこころがあればね。
2005.12.02
午前のいろいろな用事をてきぱきと片付け,午後はバレエへ。 今日はターンアウト(股関節を外にまわすこと)をメインに。 なぜターンアウトしなきゃいけないか,とか意識する筋肉(ううう,これもいろんなところを意識してないとやはりバランスがとれなくて背中が落ちて膝が前に出たり,支えてる股関節にがくっと乗っちゃう)とバランスと,ターンアウトしながらの美しいストレッチなんかをいっぱいやった。 気を抜くとすぐ背中が落ちちゃう。 ターンアウトが決まれば上半身もここ,という位置にバランスが決まる。お腹もうすーーーーくなっておしりもほんとアップするんだよね~。できたときの快感がたまらないのだ。 バーから離れると,フロアで重心移動の練習を。 こんなバレエクラスあるんかい?っていうくらいわかりやすくひとつひとつの動きを教えてもらう。初心者のわたしは背中に腕をまわして背中が落ちないようにしながらステップしてアラベスクの動きを連続で。これがみためよりも全然キツくてすぐに膝も前にがくっがくっ。うー,へんなひと。でも楽しくて,まるで森の熊さんのお嬢さん気分。白い貝殻の胸あてでも落としとこうかしらん,た,楽しーーーーーーーーーい!! 今日はカルチャーの地下のスーパーが大安売りの日で,みかんなんて1個10円だったし,さけの切り身なんて69円,うふうふしながらみかんを袋詰めするわたくし。うふうふ。 うふうふしながら自転車に乗って,家までうふうふしながら帰ってきた。 夕焼けをみながら,ひとはほんとうに楽しいことをしないとくさっちゃうんだな~とうふうふしながら思った。そのしあわせは家族に還元されるもんね,うふうふ。
2005.12.01
「あいのうた」,HPのあらすじだけで号泣するわたし。 相変わらずいいひとぞろい。親子でキャッチボールなんかあるし。 夕日金色だったし。 予告ではこどもたちにも告知して,お兄ちゃんは奇跡を起こすためにホームランを打とうとするみたい。いいじゃないですか。 うーん,それにしても孤独とか弱さみたいなものは,だれかと触れ合ってようやく浮かび上がるもので,ひととひとが知り合って同じ時間をいきてゆく痛みといつくしみがこのドラマではまっすぐ伝わるんだよね。 うーん,次回以降をおもうとやはりかなちい,うううう。 物書きの癖でもあるのかもしれないけれど,わたしはひとの抱え持つ意地っ張りな部分と弱っちい部分の両方がでこぼこなバランスを取りながら生きているひとが好き。このひとをどうやったら刺激してゆさぶったら面白いかなぁ,とついつい思っちゃう。わたしはあたりはやわらかいがけっこう痛いところにツッコミを入れちゃう,そのひとの揺れる部分を感じるのが好き。そのひとが思いもかけずちょっと変わったことをしたときのびっくり感だとかとまどいに,きゅーんとなってしまうのだ。あきらかに物書きの癖なんだけどね。 だから三谷幸喜の作品に出てくる西村雅彦の役なんてほんとすばらしい。愛を感じちゃう。 反して,きれいなものがだめ。 ひとと深く関わってひーこら言う前に,いろんなセミナーなんかでコミュニケーションツールを学んで慎み深く気持ちもいつだってまっさらな画用紙みたいにできるひと。こういうひとはほんと面白味みがない。浮かび上がる感情を自分で判断できるのはいいことだと思うけれど,この気持ちはあそこにかたづけて,この感情はこうこうこういうところからやってきたからこうすればいい,みたいなのがだめ。分析するよりも時間はかかるかもしれないけれど,じっくりあじわって自分でひととの関わり合いのなかですとん,と胸に落としたい。 ま,いろんなひとがいるってことなんだろうけど,面白いひとが好きなのだ。 ちなみにやみなべにちくわぶが入ってるとかなり嬉しい小心者なわたくし,うふふ。
2005.12.01
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