全21件 (21件中 1-21件目)
1
午前中はまゆみ先生のヨガ。 午後は相沢先生のバレエ。 夜中はいちゃいちゃ,そんなごちそうのようなすばらしい一日。 ま,いつもそうなのですが,今日のまゆみ先生のヨガのすすめかたが抜群で,はじめの30分でからだから拍手が起ってました,勝手に。この組み合わせの妙,とでもいえばいいのか,あー生きててよかったってレベルなんですね,わたし的に。 ま,いつもそうなんですが,派手なポーズはほとんどないのだけれど,リードが初めはなるほどうんうんなのが,えーその先あるの~?ってからだからツッコミが入っちゃうくらい感激する。 とても地味なポーズだったりするんだけど,たとえばわしのポーズの手だけのリード, 右肘を90度に曲げて前へ, 右腕の上に左肘を曲げ深く重ねて,手の甲をあわせて, 左側にある右手を顔側(内側)を通って合掌,このとき親指は顔側, 肘を肩の位置まで上げて, 胸は突き出さない,肋骨に収めて,下腹は軽く引き上げてお腹は出さないで肩は下げて(僧坊筋をストレッチさせたまま,くびの長さをなくさない), 組んだ両肘を少しだけ上げてから(ここが新しかった,いつもきいてなかっただけかもしれないけど)肘と小指をからだから遠くに離して, 左右の肩甲骨をを広げるように,しっかり内側(の筋肉)に響くように。 もうこれだけでたましいを抜かれてしまいました。 いつもやってる地味なポーズもさらにリードの言葉が加わってきつさ?と新しい発見があったのだけど,あまりに集中しちゃってすっかり忘れてしまいました。 本日の特集は美しいブリッジ。 3人で組んでおこなう本番?の前にどこを伸ばすのか,ペアで壁を使ってチェック。 そうそう,からだを伸ばすときはセンターガードル(ま胴体,体幹部)は上下左右どこに伸ばしても常に平行になるように使うんだって。 ちなみにブリッジは脚をしっかり踏んで,腕に重心をもっていかない。 肘は肩幅より開かない。 腰を弓なりに反らせるのではなくって,体幹部をアップしたら骨盤と胸を前後に引っ張り合うことがたいせつ。 くれぐれも腕よりも脚のちから,肘は伸ばすけど2:8くらいの配分なんじゃないかな,あとは体幹部のちからですね。 これも痩せやすくするポーズなんだけど,ちゃんとすれば(あんまり興味ないけど)。 終わったときはもちろん拍手喝采(こころはね),あーこの充実感。 久々にJasmineさんに会えた。 今日は少しはかなく美しかった。無理にエネルギーを内におさえてるわけでもなく,無駄にエネルギーを放出するでもなく,摩擦がないってのかな,そばにいて安心するのだ。こういうひとのこどもになってみたいものだ(しかし手に負えないこどもか)。きっとお弁当にぴんくのでんぶ(知ってる?)は入れないだろう(母によく入れられてややトラウマ気味)。 そしてバレエなのだ。 なんだか午前のまゆみ先生の脚をしっかり踏むっていうのの実践クラス,とでもいえばいいのかな。今日もリンクするところが多くて(半分くらい忘れた),なんてすばらしい一日って思いながらなかなか自分のからだでしっかり実践できないのがつらいところだった。 もうすでに筋肉痛。 今日も解剖学の実践もあって,自分のクラスでやってる骨格調整もでてきて,さらにどうしたら伸びるか,みたいなことを教えてもらった。やはり無理矢理引っ張って限界までがんばるのがいちばん駄目らしい。 隣のひとと比べないで,前回の自分と比べて。 という言葉を相沢先生はよくおっしゃるし, 努力が足りないんじゃなくて,どうすればどういう方向で伸びてリラックス(これが難しい,まだまだなわたし)すればさらに伸びてゆけるかというやりかたを伝えてくださるのだ。 しっかしちょっと足のポジションの組み合わせを難しくされるとあっという間に乱れるわたし。 すごい格好してました。カエルじゃないんだし。 願わくばもすこしからだと頭への吸収がたぷっり,というおひとになりたいものだ。 もう藤沢周平にどっぷりで今日から「用心棒日月抄」。 お,面白いよ~ん。連日シアワセな寝不足なのだ。 明日は「秘太刀馬の骨」のラスト。 だけどドラマは内野くんを主役にして作ってるから(原作は段田安則の役)ラストのすばらしさともしかして,というもうひとつの真相を捨てて,敢えて内野くんを前に出して終わらせるのかなぁ。うーん,宮部みゆきも絶賛してた原作はミステリーとしても堪能できます。いやシアワセ。
2005.09.29
あれだけ「蝉しぐれ」の文四郎(主人公)は内野くんがいいと思っていたのに,再び本を読み返すとあらあらいつの間に染ちゃん(市川染五郎)がなじんでいる。 うーん,それにしても面白い,面白い面白い。←書評家には決してなれません。 藩士の青春モノ,といったら怒られちゃうかもしれないけれど,そのへんの青春モノとは比べられないほどに誠実で美しいのだ。 いつもそうだけど,作者の誠実な志にやられちゃうのだ。 この快感。 は,はやく染五郎が観たい,相手役は木村佳乃だって。 た,多分泣く,今日だけでどれほど泣いちゃったことか。 夜は出張アロマ。 ちょっとからだがつらそうなので今週2度目。 トリートメントオイルには必ずバッチが入っているんだけど,やはりわたしも安心するんだよね。それとあんまり一生懸命にしすぎなくていい。 そのかわりフェイシャルとヘッドは丁寧にする。 いつも頭の中がいろんなことでいっぱいなひとなので,とにかくゆるめるゆるめる,フェイシャルにかなうものはありません,わたしも大好き。フェイシャルしてるときの自分のやわらかさはとてもいいと思ってる。おでこを中指と薬指で左右交互に半円を描きながらゆっくりマッサージするのだけど,これがもう!わたしの方が気持ちよくなっちゃうのだ。 そういえば,先日も伺った時,井の頭公園の駅を一緒に降りたサンダルばきの女の子を改札で待ってた男の子がいて,雨が降ってたから男の子の持ってた傘に二人仲良く入って気がつけばいなくなってた。この雨の中公園デートなのかな?と思いつつ,出張先のお宅付近でその子たちの後ろ姿を見つけた。女の子が終始おしゃべりして男の子はどんなことでも笑って聞いていた。男の子のからだは半分濡れていたけれど,もちろんそんなことはどうでもいい。どこにでもいるカップルだけど,電車に乗ってるときからそわそわして降りたらダッシュで改札まで駆けて(途中サンダルがとんでた)やっと会えたときの女の子はやはり可愛くてよかった。ま,あんまりせつなさを感じさせないカップルだったけどね。 せつなさをお求めの方は「蝉しぐれ」をどうぞ。
2005.09.28
午前は東松原のクラス,午後は吉祥寺へ出張トリートメント。 2週間前ぎっくり腰気味で股関節の可動域もほとんどなかった方が姿勢も無理なくしゃんとしていてほっ。 操体法とヨガのポーズと骨盤呼吸はほぼ日課にしてたんだって。 いやいや危機感や痛みというのはやはり必要だからやってくるのね。 「蝉しぐれ」を読み返していたら,急に鼻の奥がつーんとしてきた。 息子もあと2年もすれば親にすべて話すこともなくなって心の内に自分だけの世界をつくっていくのだろうな,って。その世界のきらめきとか憤りを共有できるひとができれば,もう親なんてしばらく存在しなくなっちゃう。 やっと人生の半分を生きる頃にこどもはあっという間に手を離していってしまう。 それから互いに気負いなくお互いの言葉に耳を傾けられるのはまたうんと後なのだ。 もう何かを面倒くさがったりはしおったりっていうのはそれこそ無駄で,抱けるなら,言葉を伝えられるならいまなのだ。いまは永遠じゃないのだ。 サッカーから帰ってきたらシュートは決められなかったけど今月の優秀選手に選ばれたよって疲れ気味に報告。一緒にお風呂に入ってまたちょっと鼻の奥がつーんとした。
2005.09.27
いやいや久々のまゆみヨガ,今日は人数も少なくて,シンプルにじっくり。 ほぼひと月ぶりなのでもうからだがうずいてたまりませんでした。 まゆみ先生のお顔を見ただけでよだれ,じゃなくてあーやっとからだが落ち着いてくれる,よかったよかった。 今日の呼吸法は骨盤から背骨,頭蓋骨までの可動域を広げ腹式呼吸と連動させる,クラスでもやってる骨盤呼吸法。 クラスではあえて骨盤の動きをかなり意識させて動かすのだけれど,今日はまゆみ先生のリードにあわせて一生懸命動かさずに自然に自然にやってみた。 ひとのリード,それもプロフェッショナルなんだけど地に足のついた言葉って気持ちよく響くなぁ。 頸椎のまんなかあたりでつまっているのは夜中「蝉しぐれ」を読んでいたことの名残。 しっかしリードって大事なのね,と久々我を振り返るのだった。 まゆみ先生のヨガはからだのエネルギーをちょうどいいところにおさめてくれるのだ。 きちんとくる生理のように,遠距離で年に二度くらいあって会っているうちの半分の時間を抱き合ってる恋人たちのようにからだの毒気を抜いてくれるのだ。
2005.09.26
藤沢周平の隠れた名作(だったのね)「秘太刀馬の骨」,読了。 いや~,もうクライマックスでびっくり。 この作品,ドラマでやっているんだけど,ドラマも原作ではさらっと描かれているその他の人物の情もふくらませて描いていて,それがまたぐっと盛り上げているんだよね。 次回は最終回なんだけど,「馬の骨」遣いの正体を知りたくてまた半分家事放棄して読んじゃった。 遣い手も意外としか言いようのない,うわお見事!と膝を打ったのだけれど,解説の出久根さんの言葉に「馬の骨」の別の意味の示唆があって,とびきりのプロの技を堪能した後のカーテンコールにまたしかけが,とか,しっぽまで十勝産のあんこがつまったたいやきにさらに!みたいな。そしてそれで明かされてすべて完結,うう参った,もうふらふら,あれ? 面白かった,そのひとこと。 藤沢さんの作品は有名な「用心棒シリーズ」を読んでいないので大きなことはいえないけれど,ひとの情,ひとがひとを思う気持ちというのを風化させず,かつ劇的にどうにかしようともせず,傷がついても痛みに耐えて守り通すから,友情や愛という名のもとにある思いがより深くみずみずしいものとして物語の最後によみがえって胸のうちからあふれだすのだ。 読書のよろこびなのだ。 「馬の骨」でいえば,秘太刀遣いを探すため,ある剣客が送りこまれ,譲り受けたとする道場の高弟たちとその剣客(ドラマは内野君)が試合をするのだ。一応道場の掟で他流試合をしてはいけないと高弟たちは断るのだけど,銀次郎(剣客)は高弟たちの弱みを探って強引に引きずり込むのだ。 で,その弱みっていうのがひととして誰かとともに生きる中でうまれるせつなさだったりするからぐっとくるのだ。 そこが美しいのだ,藤沢作品の魅力なんじゃないかな。 で,「馬の骨」を読んで,宮本さんのことを思い出していた。 宮本さんもすごい。 負けてない。 自分がいまこの瞬間に物書きとして書き続けている意味を作品の中に刻み付けているのだ。 宮本さんにとってそれが作家として生きてるってことなのだ。 だから感動するのだ。 「蝉しぐれ」映画版,やっぱり内野くんがみたかったなぁ。 もちろん観に行きます。
2005.09.25
国領クラスで2クラス。 どうして骨盤が90度に起きないかとか,どうすれば腰痛になって肩こりにもなって,どうすればそれを解消できるかとか,なんだか今頃するすると説明できるようになってきたなぁ,とふと思った。それまではただどこかで聞いたり習ったりしたことを全部放出してもまだしっくりこない,という感じだったのが,シンプルに説明できるようになってきたのだ。 ちなみにわたしは理解するのもほんとからだから判らないと駄目な不器用タイプ。それでも,二年半クラスをやってきて,やっと少しは納得できる言葉が自分の中で生まれてきたみたい。いやものすごい不器用なので他の人はもうするするってできるひともたくさんいるのだけど,どんなに不器用でも二年半かけたらできるってことなのだ。 全然関係ないけれど,今夜こそしようと約束した途端,アレが始まっちゃうタイミングの悪さ,ちょっと殺気立つパパ,とほほ。 実家から新米のコシヒカリが届いて,サンマと共にいただきました。もうぴかぴかで最高に美味い.おとうさん,おかあさん,しあわせです。
2005.09.23
午前中は地元の産後リピータークラス。 長いひとは半年以上通ってくれているのだけど,みなさんお子さんを見守り続けようっていう感じがあって,しんどいけど,まだまだ抱っこや後追い,夜泣きで、復帰のこととかこれからの自分のスタンス,新しくまたやってくる家族のことや,頭の中はいっぱいだけど,ま今このときをときどき流されつつも地に足つけてやっていこうって,そんないい感じ。いい匂い。 バッチをしたのだけど,もういまの自分のいろんなことがわかっていて,いろんな思いであふれていてもそれを整理すればいいことで,おとなっていいなぁと思った。やるべきこと,やりたいことを見極められてそこへいくために必要なものも自分で荷造りできるし家族の呼吸を見合わせながらときに無理やがんばりすぎたりもして,目的地へたどり着けるちからを持っている。 おとなばんざい,うふふ。 午後は至福の時間,バレエへ。 股関節のストレッチをすると脚の裏側の筋肉がすーっと伸びていって会陰がしっかり床につくし骨盤もまさに床と90度でもう産まれる前からこの位置よってところで落ち着く。これだけでじーんとするのだ。あぁこの充実感!からだの筋肉の効果的な使い方を教えてくれるから自分の中の知識とどんどんリンクして日々そうなのか~!このクラス,雰囲気がとてもいい!見学に来ていた方もびっくりしてた。 相沢先生はエスポワールバレエを主宰されていて,ご自分のからだを壊した経験からからだを痛めずに解剖学をわかりやすく教えてくれ(このわかりやすくってのが難しいんだ),みんな上達するのがけっこう早い(ような気がする)し,何より楽しいのだ。上手くなれて楽しいクラス,う~ん,すばらしい! で,バレエ仲間限定のニューズレターを(勝手に)作ろうと思っていて,タイトルをどうしようかな~とあれこれ考えたんだけど,やはりもうこれしかありません, すばらしい木曜日 これに尽きます。 相沢先生はストレッチクラスや解剖学のクラスなどもあって,HPにリンクしてますのでご興味のあるひとはどうぞ。 わたしが通ってる国領のカルチャーは満席だけどもしかしたら入れるかもしれません,一人くらいなら?見学の方がいらしてたし。 というわけでまた来週!
2005.09.22
久々に大切な友人であり,優れたセラピストでもあるまりさんのプログを訪問。 うーん,深呼吸。 いやなんだか楽天日記ばかり読んでるとときどきおかしくなっちゃうんだよね。 まりさんの日記は淡々としてるんだけど,身の内の静かな充実がすっと届くのだ。無理がなく飾ってなくて,地に足がちゃんとついてる安心感があるからさらに鋭い視点にも愛と誠意を感じるのだ。 わたしやアリカイさんや仲間の充実?ぶりを自分のことのようにうれしいと思ってくれている。もっと若い頃だったら嫉妬や焦りを感じていたかもしれないけれど年齢を重ねるっていいね,と言うまりさん。 ま,それはもちろん彼女が自分の生を大切にしてるからなんだろうけど。 あんなにたましいの届く言葉を重ねられるのも,自分とほかのひとの生と,わきあがるいろんな感情の一部だけを,捨て去ったりせずに整理して昇華する作業をきちんとしているからなのだ。 ネガティブに生きてしまうことは究極のジコチュウだけど,嫉妬や焦りを感じてしまう気持ちも理解できる。その感情に添って,そこから抜け出せるようなサポートができたらいい,とまりさんは言っていた。 ま,もちろん彼女はすっとぼけたところもあるし,ときには若い男たちを堪能したりしてるんだけど(あれ?ほらなんとかレンジャーに出てくるイケメンとか某ミュージカルスターとか,まいろいろなんだけど),神様はちゃんとバランスよくひとを創ってらっしゃる,ということですね。 それからもちろんまりさんはひとの人生を肩代わりなんていたしません,安易なアドバイスもいたしません,慰めて勇気をもらおうとしても無駄です。 しれっとしてるけど,ほんものの言葉しか伝えないひとです。 まりさんやアリカイさんたちはその存在に思いをはせるだけで,わたしの胸のうちはうれしさでいっぱいになるのだ。
2005.09.21
アミーゴの東松原クラス。 腰痛がある女性がこんなことを言っていた。 週末に腰が悲鳴をあげそうになるんだけど,もうすぐ火曜日だからとからだに言いきかせてる,と。 普段の姿勢を気をつけて体幹部の筋肉をしっかり使うだけでもかなり肩こりも腰痛も軽くなるのだけど,見た目も美しくって筋肉ちゃんも使ってるのが当たり前,というか快感になるまでがやっぱり苦痛なんだよね。 ひとはその場があってこそやれるんだもんね。 わたしもあれだけ楽しいバレエも家ではプリエだけそれもレッスンの前日とかにやるくらいだもん。場があってこそ,とてもよくわかる。 しかしなんと最近はバレエストレッチから上腕の作り方,そしてやっぱり姿勢←あぁこれに尽きます,にまぁ気を配ってます,それはやはり, 鏡に映る自分の姿にもっとうっとりしたいから! これに他ありません。 相沢先生のレッスンを受けるなら先生の一言一言がなじんでからだに伝わるような,そういうからだでありたい。みんな目的は違うだろうけれど,やはり優雅な動きをちょっとして汗かいてあ~すっきり,だけじゃいやなのだ。そのレッスンを満喫してしびれたいのだ。 と,わたしの産後クラスは相沢先生のバレエのクラスとはいろんな面で比較にはならないけれど,やはり4回通うなかで何か伝わっているといいなって,思ってしまう。からだは自分のちからでつくりかえることができるんだよってことが伝わってると,とてもいいな。 偶然気のおけない友人たちと会ってランチしたのだけど,めちゃめちゃ美味しい自然食のお店でご飯もおかわりできてみんな美味しくてしあわせだったのだけれど,その店主さんが結構ひとの気が見えるっつうかなんか他のお客さんの人生相談に乗っていて,わたしたちはわたしたちで「凶暴なジコチュウ」とかいつもの気のおけない会話だったのだけれど,「もう別れた方がいい」とか「あなたが変わればまわりも変わる」とかいい加減なアドバイスにまた笑いそうになって困った。店主,あんなに美味しいものを創れちゃうんだから,もうそれでいいじゃん。その店主に帰り際,「あなたは健康そうだ」と声をかけられうふうふしながら「美味しいものをいただいたから尚更そうですね~」と店を後にする。 う~ん,しかし美味しかった,いや仲間がまた楽しい輩だったからか。その人生相談にきた女性は多分わたしと正反対な感じの方で,世の中にはいろんなひとがいるのだと再確認してしまった。
2005.09.20
主人の父のお誕生日なので連休を利用して横浜へ。 いやわたし的には休みに行く,で,昼寝なんかもいっぱいしてお父さんとお母さんにマッサージして帰ってくる,ただそれだけ。横浜の台所にはほとんど立ったことがない(もちろんお皿荒いなんかはするけど)。女二人が立つとろくなことがないって思ってるし,なによりお母さんのお料理が美味しいし,ほんと主人の実家は最高だ(ばか嫁ってやつですね)。 毎年父の日とバースディプレゼントは悩みの種なんだけど,今年は平原綾香のベスト版と宮本昌孝さんの御本とわたしのマッサージ,うふふ。 クラシックには通じてるお父さんなので,自分では買わないけれどそれなりに聴かせるわかりやすい音楽,ということで今年は平原さんの声にお願いしてみた。 気に入ってくれるといいな。 今日は午後から野沢尚の「砦なき者」の再放送がある。 このドラマ,野沢さんの遺作になったけれど,こんなの書いてたらおかしくなっちゃうかもしれない,それくらい怖い作品だった。もう一度観るには心構え必要。だけど当時観たときはもう野沢・鶴橋コンビの集大成でやりのこしたことないんだろうなってそれくらいショックなドラマできつかった。これでもかというくらいの野沢さんのメッセージがこめられていた。それくらいすごいドラマなのだ。 「女王の教室」,ついにラストですね。 このドラマ,あまりに天海先生の描き方といじめはひどいんじゃないかというばかな声に心配するスポンサーたちが,スポンサーの宣伝する声を消してくれって,つまり「この番組は○○がお送りいたします」という声をなくして,テロップで表示するだけなんだよ,ほんとばからしいね。天海先生のメッセージがわかんないのかね,がはは。 「日本の歴史」も面白そうだよね~。すっかり歴史好きなわたくし。
2005.09.17
夜「電車男」を観たのだけれど,白石美帆(だっけ?)扮する「陳釜(ちんかま?)さん」というキャラが彼女をうんと魅力的に魅せてくれて拍手モノなのだけど,似てるのだ,amigoスタッフでもオーラソーマをされたりもういろんなところで活躍されてるノゾミさんに。そう思っちゃうとすっかりハマってもうノゾミさん以外に見えなくなる。ちなみにのぞみさんに似てるひとは駅の看板でみかけるモデルさんとかいろいろいらっしゃっる。その度心の中で「うふのぞみさん,ここにも」とつぶやくわたし。 ポイントは白いブラウスが似合ってさらに蝶ネクタイとかつけても妙に似合いすぎるお顔立ちかも。 「電車男」はついに佳境に入って,一度はエルメスとの恋をあきらめ掲示板から去った彼がネット住人たちの熱い思いで立ち直ってさぁ告白するぞってところで来週最終回。 で,ネット住人で小栗旬くん扮する男の子が絵文字を使って絵を送信して励ましたりするんだけど,この絵がけっこうじんとくる。昨日はクライマックスで上手く盛り上げてたからなおさらじんときた。エンディングがサンボマスターだからとりあえずすっきりして終わるんだよね,清々し~。 だけどエルメスのただの傷心お嬢様キャラには惹かれません。伊東美咲もむずむずしてそう。 そう,このドラマ観てるとむずむずするのだ,やば,このむずむず感が魅力なのか? **************** 午前は出張トリートメント。 ずいぶん腰の状態もよくなったとのこと。 操体法は欠かさずやっていて,今日は腰の可動域がついてきたから骨盤呼吸法を伝える。 背骨がナマコ状態だったのがやっと真ん中に集まってきた感じ,とご本人。 セッション中は留守電にされているのだけれど,テレビとかに出ている方などからもメッセージが入って,その度にいろいろ面白い説明をしてくださる。作品がドラマなんかにもなっているし,こどもをめぐる社会を考察した本もいくつか出されているしテレビにコメンテーターのお仕事もあり,何よりやはり漫画が面白いと思う。 その日常をいろいろお話してくださる(というかおしゃべりなのかも)んだけど,要するに彼女もそのまわりのひとたちもずば抜けて不良度が高くナナメ的おじさんおばさんなのだ。とんでもないことをやらかして敵も少なくないらしい(笑)けれど,おかしいことはおかしいとなかなか声を大にしていえないひとの分もおっしゃる。出来事に対して常に自分の考えと答えを出して原語化する作業を生業としている潔さがいいのだ。 自分の発したものに対してちゃんと責任しょってる姿がいいし,世の中のからくりとかおかしさとかそれに対する憤りとかを彼女という存在をフル稼働して世の中に表して,それが言葉を得た者の使命とも思ってるんじゃないのかな。 自分と他のひとの生をおおいに面白がって生きている。 ま,当然のこと類は友を呼ぶから彼女のまわりはご想像の通り。 午後はバレエ。 ラストで5番からプリエして横に片脚を移動してもう一方の脚をすっと引き寄せてルルベアップして5番というのをひたすらやったのだけれど,引き寄せの軸が太くて!寄せてくる前脚をしっかり踏めなくてふらふら。でもこれ永遠とやってたい,からだがうんというまで。あー楽しいよーん。(けどふらふらで,夜息子の漢字練習をみてるときわたしの鉛筆を持つ手は震えてました) パッセから膝から先を前後横に伸ばしてくとき,土踏まずのところで土をすくうようにね,という相沢先生のことばは妙にハマってパッセするたびに頭の中でよぎりそう。膝裏がちょっとだけ伸びてきたけれど,ひとつ意識するとほかの部分がおざなりになっちゃって,鏡に映る自分の姿にいまの自分の人生を見ていたわたしなのでした,とほほ。
2005.09.15
午前中は地元の文化会館(たづくりっていうんだけど),午後は必死で自転車をとばして国領でベビマとセルフケアのクラス。 午前中のクラスはとてもいい感じですすむ。 なぜかというと,産後のわりにひとの話がきけるひとが集まったからだと思う。 この場所でいちばん最初にクラスを開いた時,ほんとうにここまで聞けないのかっていうひとがいて,わたしもそのひとをなんとかしたいと思っちゃって,大変だった。あの頃を思うと最近は生徒さんにも恵まれている。 国領は二人目の産後のかたもいらしてくれて,やはりその腰のすわった感じがほかのひとたちと違っていて淡々と佇んでいる姿がいいなぁと思う。このクラスはスタートしたばかりだから焦んないでじっくりクラス作りをするのだ。場所によってほんと雰囲気違うんだよね。 クラスで出会うひとたちはご縁があると思うので,ひとりひとりのエネルギーがすっと伸びてる瞬間を垣間みたときなんかはどきどきするんだけど,初回のクラスでは密かに骨盤の呼吸法を教えてるときにそのひとの骨盤にご挨拶しているのだ。どうぞよろしくねって。ちょっと愛を送ってる。 先日の出張アロマでトリートメントの後,こんなことを言われた。 「男だったら惚れちゃってるところですね~,こんなに愛してくれてありがとう~って感じ」 あはははは,こういう感想はセラピスト冥利に尽きますね,わたしの場合。
2005.09.14
午前中は東松原のクラス。 ボールエクササイズをみっちり。 音をかけると流しがちな部分をしっかりやる。 9月に入ってじつに9クラスやっているのだけれど,どこのクラスでも同じことを伝えてたなぁ。わたしの身にしっかり着くように,ははは。 無駄に使いがちな僧坊筋と肩のかたくなさにも意識して美しいラインを求めている途中なわたし。 明日から国領でベビマとバランスボールのクラスを増設してスタートするんだけど,午前中はアリカイさんがマタニティヨガのクラスをスタートさせる。 彼女と電話で話したのだけれど,た,足りないよ,わたしだけじゃ足りないから早く産後クラスも復帰してくれ~!ま,こんなこと。 地元で二年半もやっているとお友達つながりなどでやってくる方も多くて少しだけどこんなクラスがあるっていうのがうっすらと広まりつつある感じ(まだうっすらだけど)。これが続けるってことか,としみじみしてたんだけど,とにかく足りない,調布のホームでやってるクラスは9,10月の体験の申し込みが22名,(ま,秋からまゆみ先生の養成コースが始まるから単発でしかできないってこともあったのだけど),わたしひとりではとても対応できない。 ということで,いま何を求めていると言えば,アリカイさんの復帰,それがいちばんなのだ。
2005.09.13
午前中は地元の「おたすけママ」という育児支援サークル主催のセルフケアクラス。 午後は吉祥寺へ出張アロマ。 今日のセッションはぎっくり腰から1週間くらいたった職業は漫画家の方(もう職業病だなぁ)。ぎっくり腰とか急性の痛みが残ってるひとにはもう操体法にまさるもの無しでいくつかのパターンを教えるとさすがすらすらと絵を描いて説明書きを加えている。 ここ最近はひどいセッション(語弊があるかもしれないけれど,一生懸命マッサージしすぎたり,順番がまずかったりオイルが合わなかったり)はなく,もう淡々とそのひとのからだの声をきいて組み立てている。 なんかやってることはいろいろで,操体法とお腹を緩めて,股関節の可動域を広げて,アロマトリートメント,ヘッドマッサージ,最後にストレッチしておやすみなさい,だったけど,彼女のからだとセッションがちょうどいいバランスだったみたい。 こういうセッションの後はわたしも一枚脱皮したような清々しさを覚えて,まぁシアワセなのだ。漫画賞もいくつも受賞されてる売れっ子の作家さんなんだけれど,疲れが抜けてチャーミングに見えて,想像力が旺盛でユニークで,彼女の作品と通じるエッセンスを感じた。 吉祥寺の駅ビルのロンロンの地階にある鮮魚店が大好きでここにくるとうっとりしてしまうのだけれど,今日もみずみずしい秋鮭やあじやするめいかがうつくしいオーラを放っていた。わたしもするめいかのとなりに並んでみたいとそのつるつるのお肌を見て思ったものだ。 マドレTVを観る。 妊婦さんもボールエクササイズに参加していて,動きもとてもきれいなんだけど,このひと自身がなんとも美しいのだ。なんかするめいかのようなぴかぴかなオーラを感じてしまった。赤ちゃんを育んでいてさらにセルフケアもできている充足感が伝わるのだ。 今月のマコさんのコメントで「てきとうにエクササイズしてアー気持ちよかったっていう汗かきおばさんになるんじゃなくって,汗をかくにも内容が大事」,そう,わたしたちはそこへリードしてかなきゃなんないのだ。
2005.09.12
「女王の教室」,昨日は涙しちゃった。 天海先生の生徒になった気分で。 天海先生扮する「阿久津真矢」←ま,悪魔のようなイメージってことですね,は,毎回必ず生徒たちの反論に対して,「まだそんなことも判らないの?いい加減目覚めなさい」と割とスタンダードな社会批判と共になぜ勉強するのか,とかをさりげなく真摯に伝えるのだ。これにはじめから良くも悪くも反応してたのがクラスの天然ガールの和美ちゃん,明るいだけが身上のような和美ちゃんは阿久津先生の意図を察しクラスメートも含めて「自分で考える」っていう基本の生きる力みたいなものをつけてくんだな。 で,真矢(呼び捨て←すっかりハマってるんだなー)は自分の進退がかかる授業でこういうのだ,なぜ人を殺してはいけないのか。 真矢のアンサー,とてもスタンダードだと思うけれど,その通りだと思ってしまった, →みんな自分と同じ生身の人間なんだと。 どんなひとにもあなたの知らないすばらしい人生があるんだと。 ひとりひとりの人間が持つ家族や愛や夢や希望や思い出や友情を奪う権利は誰にもないという ことを。 残される遺族に苦しみや痛みや悲しみを与える権利も誰にもないということを。 だから人を殺してはいけない。 あれー,なんかどっかできいたなー,なーんて思ってたら,自分が思ってたことだったのだ。 わたしはシナリオのネタ帳のようなものがあって,同時多発テロが起こったときに,自分の中でわきあがった思いに対してのアンサーをなぐり書きしていたのだ。 これは養成コースでの課題のニューズレターにも書いてあった(当時は「Hummingbird News」だった←可愛いな。そう可愛すぎて自分には似合わないと思って「オレンジフラワーNews」に変えたのだ,いや可愛いな)。 「なぜ人を殺してはいけないの?」こんな言葉が出るほどに,人の心の痛みや喪失感を感じられなくなってきた時代に母となったわたしたち。こどもたちに伝えるならば,思い出の持つちから。思い出は一人のものではなく,それに関わったすべてのひとのもの。例えばテロや戦争で大切なひとたちが死んでしまって奪われるのはそのひとたちの思い出。そのひとたちの家族や友人が共有した思い出だけじゃなく,加害者となったひとの家族や友人たちとの思い出も奪うことになるのだから。 大切なひとたちの笑顔を想像してほしい。何度も,何度でも。 皮膚の下にはおんなじ赤い血が流れるのだということを。 「女王の教室」,今週いよいよ最終回。真矢先生の最後のメッセージにまた涙しそう。うううどうなるんでしょう!? 明日の日記タイトルは「汗かきおばさん」←マドレTV,ほほほ。
2005.09.11
昨夜出張アロマを終えて帰宅して明日のクラスの資料作りをしようと思った矢先,娘絶叫。 怖い夢でも見たのか,いままでなかったような激しい夜泣きだった。 夜泣きに関しては息子もすごかったからあまりおろおろしないのだ。 息子も娘もわたしとパパの子だからエネルギーをかなり持っているのだ。 夜泣きってエネルギーの収支が上手くいかなくても起きると思ってるから,もう淡々と抱っこしてるだけなんだけど,すごい絶叫ぶりにパパがお茶を飲ませようとしてみたり,そんな姿を見て「絶叫してる子に落ち着いて飲めなんてできるわけないじゃん」とへとへとなわたし。あー久々に夜泣きでけんかモードになったなぁ。 夜泣きしてるからってテレビみさせたりするのがあんまり好きじゃないわたし。 というかそういうレベルじゃなかったから。 発熱して2日ほど休んでた娘なので悪いものが出ていこうとしてんだろーな,とか体調悪いときってそのへんを彷徨ってる何かと波長が合ったりして怖い思いをすることもあるんじゃないか。 しかしわたしも心底眠くてパパにまかせて寝ちゃった。 翌朝はもちろんケロッとしておはよー。 パパはいまひとつ機嫌がよろしくなかったようなので今夜はわたしからいちゃいちゃサービスするかなー。 ************* 年に一度行っている娘の通う保育園主催の保育講座の講師をする。 娘の保育園は真摯な先生が多くいらしてわたしも絶大な信頼をおいているので,こういうかたちで日頃のお返しができることはとても嬉しい。 ベビーマッサージと簡単なセルフケア講座。 カップルで参加してくださったご主人のおおきな手でマッサージされる赤ちゃんも嬉しそう。 先生方も6人サポートしてくださったので,おりにふれてちょうどいいアドバイスがはじめてずくしのお母さんたちへ届いて育児の不安感や緊張感がやわらいでいく。 こんなお母さんのことばがあった。 よく赤ちゃんの瞳をみて声かけしましょうっていうけれど,わたしの方を見てくれないし,どんな言葉をかけていいのかわからない,と。 あたりまえのように本なんかにも書いてあることばだけれど,初めての育児をスタートさせたばかりのお母さんにとっては酷だったりするのねと先生と話したりした。保育園の役割は仕事を持つ家庭へのサポートだけでなく家庭で母子ふたりきりで過ごすひとたちへのサポートもどんどん入ってくるのだろう。園庭開放だけじゃなく駆け込みてきにストレス溜まらないうちに先生方に相談するといいのだ。ここの保育園は上からものを言う先生はいなくて,まず受容して耳を傾けてくれる先生方ばかりだから。 ちいさな会でしたが,お母さんたちの肩の荷がすこしばかり軽くなったらいいな。 今日はいつものクラスよりも暴言は控えました,ははは。
2005.09.10
主催するひとが気持ちのいいひとだとやりやすなー,かつしかのみなさんしかり,中野の野津さんしかり。 昨日のブラッシュでやった相手に伝えること(自分の講演会にならないように)を意識する。 バランスって何? どうして産後に必要なの? ははは昨日やったこととそのまんま。 こうして次はもっとわかりやすくて興味わくクラスにしていくのだ。 ボール,骨盤呼吸法,腸と腰のマッサージ を50分で2クラス。 ありがたいことに好評で次回はもう1クラス増える予定。 主催の野津さんはマツダさんに似た懐のひろいカパな方。よく頭が働くところも似てる。次回はもっといいクラスにするのだ。野津さんを喜ばせたいからね。 バタバタと帰る足でバレエに。 半分の時間だけだったけれど,それでも自分をリセットするのに身も心も踊る時間。た,たのしいよ~(もちろんきつい)モード全開。 相沢先生にどうしてこういうクラスになったのかを尋ねる。 稽古中にからだを壊したそうだ。 それから解剖学やら整体学やらを学んで骨格に負担のない練習のしかたを試行錯誤していまのようなクラスにされたんだって。 先生も「確かにわたしのクラスは変わってるのよね~」と美しい笑顔でさらりと言う。 あちこちから引く手数多で新宿や吉祥寺あたりでも解剖学や股関節のストレッチのみのクラスもやったりしてるんだって。面白そう。行ってみたい! 興味をわかせてシンプルに伝えること,なんだこんなにすばらしいモデルとなるひとがいるではないか。もちろん知識と経験から裏打ちされてること。 イエーイ!
2005.09.08
ブラッシュアップ研修。 今日はバランスボールの効果をいかに伝えられるか。 後半はエクササイズ。 慣れたものほどクセがつきやすいとはこのことか,というくらいかなりクセがついていた。わたしは肩の僧坊筋が萎縮しっぱなし。随分背中の筋肉に頼ってしまってる。 バランスってひとことでいうけれど,仙骨も肋骨もまっすぐ(体幹部が床と90°)にしてさらにステップをきれいに踏みながら腕の動きをつけるって,参加したひとたち(全員イントラデビューしてる)は自分の筋肉の思うようにいかなさ加減に唸りっぱなし(わたしがいちばん唸ってたんだけど)。 くせを発見してもらえるというのはありがたいし心躍るところがあるのだ。無駄なく美しい動きにまた近づける。あとはやるだけ。 それにしてもバレエなみにあちこちの筋肉に意識をはりめぐらせて回路がちょっきんされてるところを発見したり,肩のラインを下げたいのに下げられないっていう,まるで動かない部分が4Bの鉛筆でぐりぐりに塗りつぶしされてるようなぞわぞわ感を味わったり(ま,焦ってるんだな),それ以上に学べる仲間と場があることの嬉しさがいちばん奥から溢れてきてシアワセだった。(←わたしのシアワセはいっぱいあるのだ) かつしかのクラスでお世話になったみなさんからメッセージをいただいて,それはとても次のクラスへ向けてのエネルギーになる。 マコさんのブラッシュアップ他でのひとことひとことや実践でからだが感じたことや,まゆみ先生やバレエの相沢先生から発信されるからだの感性をアップさせるよろこびビームのようなものにめろめろにやられ,必要なエネルギーをもらって自分の真ん中で変換してメッセージにのせてまた誰かの気持ちとからだに響いて,美しいエネルギーがどんどんまわるのだ。 誰かのところに響いてまた自分へかえってきたときの嬉しさ。 たとえていうならばマンゴープリンのようなみずみずしさと甘さ。 炊きたてのごはんのようなありがたさ。 それにしても相手にシンプルにかつ興味をわかせるような伝え方,明日のクラスにすぐに還元してみようと思う。 今夜は久々に中田と俊輔の美しいプレーに出会える。あぁ贅沢な一日なのだ。 じゃ,皆さん,ニューズレターコンクール,狙いましょう!
2005.09.07
うーん,あれは2年半前,マコさんのクラスのアシに入ったときにお会いした小谷さんという女性から葛飾でクラスのお誘いを受けたので久々に京成線に乗る。 今回は子育て支援サークルのスタッフ向けの講座。 保育付きではあったのだけれど,臨機応変にということでスタート,で,30分しないうちにお母さんが呼び出し,で結局全くできないひともいてやや心残りのあるクラスに。 ゆるやかな保育というのが一番難しい。 臨機応変というのは響きがいいけれど,お子さんが泣けば途端に母親は揺れ動くものね。 筋肉をしっかり使った姿勢で抱っこするだけでも筋トレになるっていっても,発見はあるかもしれないけれど,お楽しみがない(カラダをしっかり動かすお楽しみ,ということですね)。 中野や恵比寿でやったのような2クラスでお互いのお子さんを見合う,というのもいいかもしれない。 また11月に荒川を越える予定なのでそのときまで小谷さんと相談しようっと。 いい時間を過ごしたい,ただそれだけ。
2005.09.05
再放送ドラマ「H2」,パパの友達も演出してたので,いや山田孝之くんと田中幸太朗くんのファンだというだけで涙を流してしまいました。 山田くん,なぜあんなに魅力的なの?だってたいしてかっこいいってわけじゃないし,やっぱりあの雨の日の捨て犬のような瞳がまずいのかしら。まゆげだってかなり濃いし,泣きそうなときは口がびよ~んって横に長く伸びるし。藤原竜也にない土臭さがいいのかしら。 隣に座ってみたい。 だけど,彼はどういう俳優さんになっていくのかな。 緒形直人とは別の道へすすんでほしいけれど。 やっぱ彼女くらいいるのかな。 あー,彼女を家に連れて来られたらちょっとショックかも。 って母親気分? なんで若いコばっかり目がいくの? あとはバレエダンサーなんかもよろめいちゃいます。男でも女でも。ギエムのボレロ,もうチケット完売かなぁ。
2005.09.02
1ヶ月ぶりのバレエへ。 嬉しくていつものことだけれどストレッチだけで身も心もじーんとする。 今日はカラダを痛めないポイントをたくさん教えてもらう(といっても終わったあとは2つくらいしか覚えていないのだけど)。 股の内側の内転筋を鍛えたいけれど鍛えすぎて硬くなりすぎちゃうと今度は外股に開いても内側にひっぱられちゃうから適度な強さとやわらかさが必要。そのストレッチや調整の仕方も。 後ろの上体を反らせるときは前足で床をしっかり踏むとか,とにかくすべての動作がストレッチになるのね~,バレエを15年やってるひともくせがとれてきてとてもシンプルで美しいし,みんな脚のラインや肩のラインがきれいになった。 大人がバレエを始める場合は膝など間接を痛めやすいけれど,股関節から本人の無理のない範囲でしっかり外へ開いてから脚の位置をきめると膝がまっすぐで関節がねじれない,その上に上半身をのせればあら美しい(まだまだ冷や汗でるほどきついんだけど)。 なんども書くけれど,このクラスに出会えてよかった,やはり先生次第なのだな。
2005.09.01
全21件 (21件中 1-21件目)
1