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ひえ~,バーレーン戦,パパと朝から緊張してついに。今日はずっと祈ってました。 ひ~小笠原のひげだけは好きになれないわ。 25日のイラン戦,やっぱ腐っても中田って感じだと思ったのはわたしだけ?ああやっぱ上手いのよ,すてきなのよ中田! 今度のシナリオの主要人物は中田と「バッテリー」の巧くんを足して2で割った少年にしようと造形中。すっげージコチュウで的を得たツッコミができる美しい少年なのだ。 もう美しいものしか創りたくないのだ。 ヒャー,始まったよ! な,中田!
2005.03.30
わはは,年度末ってほんとすごいね! 救いは自分もこどもたちもほんと元気ってことだ。もうそれでOK。 29日は笹塚クラス最後の日でした。 最後にカミングアウトしたけれど,実はこの場所,嫌いでした。 だって全然陽が射さない! 陽のチカラって恋と同じくらい大切なのだ。いやほんとだ。 だけど,クラスを続けるのに大切なことはこのクラスで全部学ばせてもらった。手探りでいつもへこんでたし,いいクラスになりますようにと前日からお祈り?は欠かさなかった。縁あって出会ったたくさんのひとたちにとってよいものを伝えられたかはいまだ疑問だけれど,みなさんのひとりひとりとの出会いが血となり骨となりって感じでいまがある,ほんとそれだけはいえるし,もうありがとうってそれだけなのだ。 面白いことにそのときそのときで集まる参加者によって,クラスのカラーはまったく違う。言葉が通じるひともいれば,そうでないひともいる。器用なのに人生こんなものってくくって煮え切らないまま卒業していくひともいれば,必要なもの,そうでないものを整理整頓して心もカラダも身軽になっていくひともいる。 わたしはエクササイズは提供してリードするけれど,クラスをつくるのは参加してくれたみなさん。ま,ちょっと怪しい方向にいこうとするのを軌道修正したりはする。 ときどき,とても上手くいくクラスがある。 とてもきれいな場所があって,そこへ向かうひとすじの道のようにすべて調和するクラス。こんなときはお子さんも面白いくらい泣かずママを見守ってくれているのだ。 もちろん参加されたひとたちの満足も伝わって,糧となる。 こんなクラスができたのは,笹塚の試行錯誤があったから。 みなさま,本当にありがとう。猫背はよろしくなくってよ。 来週からアミーゴそばの松原地区会館。 よいクラスになりますように。
2005.03.29
「優しい時間」最終話。 ニノ扮する拓郎は,母を死なせ父を怒らせた自分の腕の刺青を高温に焼かれた陶器を押し付けて消そうとする。 師匠にニノは言うんだね,「これで昔を清算できた」って。 で,片腕でひたすら土をこね,茶碗を完成させるんだね。 ニノはその茶碗を持って会いに行く,父のもとへ。 ここにくるまでに,二人は真摯に自分と互いの心を推し量るのだ。 二人を見守る周囲の人物もみんな適温でいい。 互いにただ会いたくて許してもらいたくて許したくて大切でこれから生きている時間を重ねていきたくて,たったそれだけの思いを伝える再会のシーン。 ニノが完成した茶碗を寺尾さんに見せるんだよね。マスター「見事だよ」って。 いやまるで自分が焼いたのを褒められたみたいにじんとするわたし。(すでに涙) で,マスターは以前にニノが作ったコーヒーカップを戸棚から出してこれもいいと言う。ニノ「それは,だめです」マスター「そんなことはない,少なくとも,おれは,いいと思う」 このときのマスターの表情がもう最高にいいんだよね。いやわたしもそうそういいカップだよって。 ニノは自分の腕を見せ,マスターに謝るのだ。 「許してください,母さんを死なせたこと,刺青のこと,父さんを傷つけてしまったことを」 ニノ,泣きながら。 なんで胸をうつかといえば,ニノのちょっとやぼったい唇とそこからこぼれるセリフのニュアンスがもうこれ以上ないほど素朴で飾りがないからだ。彼のセリフまわしはこのドラマのこの役に最適でニノが話すとわたしはもうそれだけで泣きそうだった。 おまけにあの子犬のような潤んだ瞳。 息子に再会してニノとアズちゃんをそっと見送るマスターの寺尾さん,ま,あのひとがストーブの前でまきのはじける音とともに振り返る作業をしてる横顔だけで,カウンターで降り止まない雪を見つめてるだけで,ひとり静かにミルをひいているだけで,もうそれだけでいい,佇んでいるだけで音楽が流れるように人生を感じることができる。マスターだけでなく,登場人物はみんな音楽を感じる。演歌っぽかったりもするけどね。 寺尾さんのくしゃくしゃの笑顔とニノの下唇,それだけで感動しちゃったラストでした。 ああ,見続けていて本当によかった,シアワセでした,ありがとう「優しい時間」!
2005.03.24
雨の中午前午後ときてくださったみなさま,ありがとうございました。 バッチセッションは「母とわたし」みたいなテーマを持っていたひとが多かった。 母の今の存在をとても負担に感じている人,大人としての自立した自分は母をあきらめている人,よい感じで母というものを理解して子を持つ母としての自分へ生かせている人。 あと多かったのが産後モードでありがちな,いろんなことをやりたいんだけれど,家も自分の気持ちもわんさかしてて整理できていないって状態。 とりあえず,整理整頓すると気持ちも余分なものがちょっとは落ちるもんね。 ま,家の中散らかってたら生活リズムも乱れてるよね。 水まわり汚れてると夫婦関係も股関節もギクシャクしてる。 この状態はクレマチス,ホワイトチェストナット。 そういえばバッチに来るひとはロックウォーターが出るひと,少なくないのね,ふっと思う。 午後は赤ちゃんの機嫌もいまひとつでなかなかみんなが集中してというクラスに持っていけなかった。クラスは午前中の方がいいな。お天気も手伝ってか。 点数でいえば50点,つけられるかどうか。 メニューの組み立てもいまひとつだったかな。 ちょっと考えるところの多いクラス,と帰宅すると あ,届いてる, マドレプロジェクトの通信講座! このうきうき感って新鮮だ。通信講座じゃなくラブレターが届いたときのようなうきうきさに近い。 これも毎月のお楽しみのひとつだもんね。 自分のクラスとフィードバックしつつ特集記事なんかも2度とりあえず読んだ。 もっといいクラスにしたいのだ。クオリィティも上げたい。あぁ欲張り。だけどこんな欲張りは誰にも迷惑じゃないからいいのだ。(すごい自己完結だ) ビデオテープは陽子さんも出演してて,わかったのだ。 このひとはほんと可愛い。なんつーかおやじだけじゃなくわたくしのようなオンナもうふってなっちゃうような見守りたいカワユさがある。かつての水野真紀から毒気をとったような。でもって負けず嫌いのほどがちょうどよくて,カラダ動かすの好きって本人もいってたから,またみていてちょうどよいのだ。 わたくしもぜひ40になったあかつきには出演してみたい。40でシナリオやってま~す。月9観てねうふ,みたいな。ま,5年後は形態変わっててこういう手作りものはないかな。 夜,お風呂に入ってたら,息子が僕はママのおっぱいは小さいほうがいいよとスマイル。これでちょうどいいんだよ。??? つづき,でもパパはもっと大きいほうがいいみたいだね,きっと甘えたいんだよ,赤ちゃんみたいになりたいんだよ,だって最近パパよくママに抱っこしてほしそうにしてるもんね。 うーん,おそるべし息子に満点!
2005.03.23
わたくし,体質カファにかかわらず,今まで痩せようと思ったことがほんとにない。 付き合いとかギャグで口にしたことはあるかもしれないけれど,心からフン!と奮起してっていうのは無い。そういう自分こそギャグだって思ってたりして。 ただこの前バレエの体験をして,このクラスの前はむくんだまま参加したくないとか,あと2キロは落としてもいいかなと思えるようにもなった。バレエのレッスンのことを想像するだけでうっとり!するし,いい状態で吸収したいもんね。 これってお楽しみが自分のセンターにきてるからだ。 やるべきこと,というかやりたいことやお楽しみをなるべく中心にすえるとまぁほんと楽です。楽だとなんだか鼻歌うたっちゃうもんね。 ********* 笹塚クラスは来週で最後。松原に移動です。 このクラスがあったからわたしもちょっとは成長できたと思っています。 もすこし陽が当たるとよかったけど。 ご縁のあったみなさま,ありがとう。 来週はできればキッシュとハーブティでお別れしたい。 これから救命病棟の最終回を観まーす。
2005.03.22
水曜午前中の調布バッチフラワーのセッションに参加予定のみなさま,ボトルを空にして瓶を煮沸してお持ちください。スポイト部分は黒いゴムがとれます。ゴムは煮沸しないでね。前半ちょっとだけカラダを動かします。チノパンくらいなら大丈夫。 今日は多摩川を家族でゆきあたりばったりなサイクリングへ。息子も新品22インチの自転車に乗って往復10キロ近くを走りました。いやあの頃のこどもって疲れを知らないね。風が強くて土手から落っこちそうになるのを後ろからハラハラ見守ってる母。 いやー,あっという間に成長するもんですね。 コンビニでおにぎりとか買って土手で食べながら,「あなたが大きくなってママにクソババアっていったらママは家出するからね,よろしくね」と息子に。 いやほんとあっという間に母親となんか口を聞かなくなっちゃうんだろうね。 ふっとその目まぐるしさが寂しかったりして。
2005.03.21
わたしの体質はアーユルヴェーダで言うと,カファヴァータ。 上半身はヴァータ(胸は貧弱)で下半身はカファ(ヒップデカ!)。 冷える性質は一緒だけど,かなり調子いいときと悪いときの振り幅が多分他のどの体質よりも大きくて,調子悪いときはほんと何もしたくなくなっちゃう。海より深ーく潜っちゃう。 1年間でいうと,3、4月はわたしの場合ヴァータがピーク。年度末ってこともあるし,まぁカラダもよく動く。エネルギーを使った末に5月がやってきて,もう発熱とかたいていこの時期。だから仕事もほとんどしない(パパから呆れられる)。今年は5月は週2働く。ときどき青空ヨガとか入れるだけ。ま,なにするかってシナリオ書くだけ。 テレビ観てるとついついこのひとピッタだなぁとかいっている。 たとえばいま子供が熱中してる怪傑ゾロリはヴァータピッタ。身軽で悪知恵も働く。イシシとノシシは涙もろかったりすぐ感心したりするからカファ入ってる感じ。 マイダーリンはピッタなので,最近急激に頭のトップが薄くなってきた。大丈夫よ,どんなに面白い頭になろうと,あなた自身がめちゃくちゃ面白いから。 こどもはちなみに息子はわたしと同じカファヴァータにピッタ的能力もちょっとプラスされてる。彼は地図がちゃんと読めるひとだし,説明も順を追ってできる,たいしたもんだ!娘はピッタカファ。もうパパそっくりで,通りすがりにおばさまにも何度となく声をかけられるらしい。 安藤美姫,惜しかったね。彼女はピッタだね。村主文枝はヴァータ,荒川静香はピッタヴァータ(ヴァータのひとってあごが小さかったり出てたりする)。がんばれトリノ組!
2005.03.20
安藤美姫,可愛いね。ほんと日本人も進化してんなって思う。 昨日の夜のヨガクラスで体験に来た女性にペアストレッチを教えながら,「なんでヨガに来たの?」 ときいたら, 「受験勉強でひきこもってたら母がみかねて」 みたいなことを。 え? 17歳という言葉にみんなひぇー, 干支や西暦を聞く人や, うちの息子と同じ~ というお姉様方お二人などなど。 いかにもカルチャーのヨガって感じで面白い。 3ヶ月目に入ったこともあり,何気に個性を感じさせる瞬間があって,想像してたのとそのギャップがいい感じだったりして,面白い。 どうもシナリオ好きなくせで,そのひとのこと,ついつい想像しちゃうんだよね。で,想像で突っ込み入れると思いがけないほほえましい応えがあったり,え?そうなの?みたいな面を知ったり, アーユルヴェーダとかバッチで当てはめて(これは笹塚で言った),ロックウォーターでヴァータピッタなひとがいるから会社つぶれないし,カパなひとがいるからもしつぶれてもなんとかなるわー,ごはん美味しいしって悲観的にならなくていいし,ピッタでバーベインなひとが再建計画をしっかり立てて奔走するんだよね,みたいな。 いやほんと,世の中ってちゃんとバランスとれてるね。 今日は終日保育園がらみで動いてます。美姫ちゃんがんばれ。
2005.03.19
国領クラスを終えて,いま観ました。録画した「優しい時間」第10話。 今回はニノと寺尾さん父子を隔てる象徴としてあるニノの腕の刺青。 「死神」 と彫ってあります。 父子それぞれが大竹さん扮する母の葬儀の後の思いを振り返るんだけど,ニノが言うんですね,なぜショック受けてる父親に自分の刺青を見せたのかわからない,って。 ただもう隠していちゃいけないって ってね,ニノは淡々と自分の心の傷を味わうようにおばさん(余貴美子)に言うのだ。 そしてね,そのニノの背中がなんとも美しい猫背なのだ。ちょっと肩上がり気味な,美しい少年のそれ。 登場人物みんなにいえることだけど,自分のしたことちゃんと自分で背負ってる,誠実な背中。 あの背中だけで泣いてるね,みんな。 で,猫背美しいって思えるのは,ニノをみんな静かに見守ってるからなんだよね。わたしもみんなも。 ラストでニノは腕の刺青に炉で熱くなった焼き物を押し付ける。 叫び声で目を覚まし小屋にかけよる師匠, で,平原さんの歌声,また来週!(ついに最終回)ヨガクラス行ってきます。 ニノ!
2005.03.18
初体験。バレエでございます。 小さい頃からずっと習いたかったバレエをようやく。 もう何しても感動しちゃって,あーこれがバーレッスン,みたいな。ピアノの音に合わせて動いてると,残存されてる子供心が喜んじゃうのよね。 今日のは体験クラスでほとんど初心者だったけど,さすがカルチャー,いろんな年代のひとがいろんな目的でやってきます。チャコットあたりで教えた方が楽なんだろうなーって思いつつ,あのやり手店長に引っ張られてきたなー。 で,体験者が12人いて,すぐに申し込んだのがわたしとお友達になれそうな美しい女性の二人。 体験して申し込みしてすぐ3ヶ月分支払うひとって,なかなかいないものです。 そう,カルチャーは3ヶ月分先払い。 申し込み書を書かせるチカラって体験者にまわってみてはじめて感じました。 結構大変なチカラなのだ! で,まず初めての体験の場だと,始まる前も後も知ってるひといないわけだからシーンとして,あ,わたしついていけるかしら?みたいなドキドキ感を感じるわけです。 で,自分のクラスのときにやけに空白感あるなぁって感じたのは,当たり前だったのでした。 なんだ,みんなこんなもんか,みたいな。 しばらく一緒に汗ながして生まれるんだもんね,親近感も連帯感もギャグも。 そうかそうかと妙に納得してしまった。 このカルチャーはわたしも講師をさせていただいてるところで,なんたって安い!(講師のギャラも当然安い!友人に一人しかこなかったときの時給を聞かれたら大笑いされた) でも,いまのわたしにとってこのクラスもひとつひとつが勉強の場(まじで)で,楽しいし,いくら食べてもこれ以上太らないし快適だし,とてもいいのです。うふ。 で,講師割引もあってありがたいんですね。 手話講座も申し込もうと思ってます。 40過ぎたら今度はチェロを習いたいの,これも子供時代憧れて!
2005.03.17
暖かくって,地元でやったクラスも充実。 それにしても,やはり笹塚と調布,場所が変わっただけでなんでこんなに充実感が違うのかしら。陽がさんさんと入るから?同じスタンスでいようとしても,違ってるのよね。ま,あのお部屋がとても合ってるってことで。 まりさんのバッチセッションは確か6回くらい門前の小僧状態で聞いてるんだけど,その都度手帳やノートにレメディを択ぶポイントとかまり語録?とか書きなぐってじんとしてるわたし。 で,まとめたいからやっとバッチノートを作った。木曜のオフに近所のアンジェの芝でごろごろしながらまとめるのだ,うふシアワセ。 バッチって穏やかに作用するから効き目がよくわかんなかったりするけど,飲むたびとりあえず自分の感情を意識するわけだからそれだけでも冷静になれるんだろうな。 笹塚クラスのひとに,あれは1930年代に作られた手法だから,より単純なひとのほうが効くのかな?と訊かれる。 それってわたしが単純ってこと?(なんせよく効くし,ま愛してるし) だけど,たましいのもとはみんなシンプルな個性を持ってて,磨けば美しくなるんだよね。ただ自分や環境がちょっと複雑にしてるだけなのだ。複雑なのオトナっぽくてカッコよく見えそうだけど,やっぱしんどい。絡む糸は整理してこどもに手袋でも編んだほうがいいね。 そうそう,この前にセッションでまりさんがわたしのバッチのフルセットを手にして,「うえさんのフルセット,まるで岩清水みたいだねー,これは効くよ」と言ってくれた。 どこがどういいのかわたしには全然判らないんだけど,持っている人によって微妙にボトルにクセが出たりするんだって。波動水だから。 あはー,これでバッチへの愛はさらに深まっちゃうもんね。 ま,相思相愛ってとこか。
2005.03.16
ここのところせつなくて胸がきゅーんとなる夢をみる。 今朝は昔100%しっかりフラれた星野くんとか,あつい友情を交わしていた矢沢くんとか出てきて,それぞれ100%春の畑の中でごろごろ抱き合ったり昼寝したり好きな本の話をしたり,不自然さの微塵もなく好きだ嫌いだじゃなくお互いのあたたかなものを交換しあうようようにごろごろくすくす笑い合っている,そんな夢だった。 それから若かりしお父さんとお母さん(父と母って感じじゃないんだよね)が出てきて,小さなわたしが二人をどうも許してるんだよね(生意気だけど)。そんなに生きにくくしてなくっていいよって。二人はぽか~んとして。 とてもせつない感情をじんと味わうと,さようならって置き去りにされた感情が解放されてゆく,そんな感じ。味はじつにせつないのだ。 あー,もう星野くんたちと抱き合ってるあのあたたかさ,夢だけど,たましいの方にはインプットされてるみたいで,いまもじんとしてる。 まゆみ先生のヨガでマドレの陽子さんとご一緒できたので,ランチを。 彼女は春のひと。ピンクやマゼンダがとてもよく似合う。いや実に可愛い,可愛すぎる。パパに自慢したいくらいだ。で,いまはもう腹筋もばっちり!で可愛いだけじゃない。真面目な話からどうでもいい話まで,彼女とこんなに話したのは初めてだったけど,じつに楽しかった。 で,帰宅したら近所にすむ同じ仕事仲間でもあるアリカイさんのお子さんが二人とも娘と一緒の保育園に決まったと連絡があってまた嬉しくてじんとする。娘とも同じクラスになるんだよ。嬉しいな。 彼女はマタニティクラスも開く予定で,調布は産前産後充実します,これからも! 春の陽射しの中雪も舞っていたけれど,みんなそれぞれの人生をだいじに生きていて,とてもいい。
2005.03.14
12日はパパの34歳のバースディ。 その前日はパパのお母さん。5日は娘。で,主人の実家でまとめてお祝いするのだ。 昨日パパにプレゼント何がいい?と訊いたら「いつでもどこでもセックス券」 と言ってくれました。 わたしは 「最低月イチは保証のセックス券」 ならいいなー。 プレゼントを選んでる暇がなかったのでとりあえずセックス券と,春のシャツを後日プレゼント。 お母さん(わたし義理の母という呼び方,めちゃめちゃ違和感感じるのだ)には新作の口紅。色白の方だからピンクがほんとよく映えるのだ。それとマッサージ。ウフ,今回はゆる体操もご紹介。 パパのバースディにいつも感謝するのはやはり彼のお父さんお母さん。ほんとこんなすてきに産み育てていただいて言葉がないくらい。 どれほどたましいぎゅーっとつかまれてどきどきしたり,こどもの成長をわかちあえるシアワセを感じられたり,なんつーか生きてるうちにこんなおみやげ人生でお父さんお母さんほんとありがとう, ってそのまんま言葉にしてワインをかっくらうわたし。 傍目からもほんとの親子に何度間違えられたことか。 そう,わたしクラスの中だけじゃなく彼のご両親の前でも態度でかいんです。 このひとたちの孫ならいくらでも欲しいって思うくらい,この子にしてこの親ありなのでした。
2005.03.12
「恋のチカラ」っていうドラマはもう何度も再放送されているんだけれど,流れてるたび,ついつい見入ってしまう,バカみたいにいつも。 それはひとえに深っちゃんのチカラなのだ。 業界のひともそうでないひとも,彼女が嫌いってひとはそういない。 何がイイって,やっぱあの瞳にマイるのだ。 ベタだけど,恋も仕事もポカやっちゃうし,酒も旨いものもがつがついっちゃう,酔っぱらって悪態ついてもどれも可愛い,嫌みじゃない。 オトコの前でゲロはいても許せるトップキャラって深っちゃんじゃないか。 ブリジットやってるレニーもかなり好きだけれど,深津絵里にはかなわない。 あんなコが小学校で隣の席だったら一生好感抱いたまま死んじゃうかも。で,一緒にいると多分楽しい。 そう,ドラマの中の彼女のへこみとかやったー!!とかせつない感情があの瞳とか結構小さくないくちびるみちゃうと観てる方も深津絵里気分になっちゃうのだ。でもって,彼女の主演はもちろんハッピーエンドだから爽快! 「恋のチカラ」でラスト,仕事も逆転上手くいき,堤真一ともキス,キス,キス!なんだけど,もういやっほー!!って弾んじゃうもんね。 あぁどこまでもわたしたちをハッピーにさせてね,深っちゃん! そうそう,今日は大学病院の通院日だったから,シナリオ本を持って熟読してたんだけど,1年前から日本でも良い脚本を集めてプロデューサーに紹介するシステムを作ってるらしい。 どこまで機能されているのかわかんないけれど,作家にとってはいいシステムかもね。
2005.03.11
うーん,いいんじゃないでしょうか「優しい時間」。 先々週の予告を観て,まぁほとんどのひとが拓ちゃん(二宮くん)が遭難に遭うと思わせた編集もよかったけど,アズちゃん(長澤まさみ)でしたね。 リストカットして運ばれたアズちゃんの入院先の看護士さんにキョンキョン,「ほんとに死にたいなら切る場所が違うね」って自分の手首の傷跡をみせる。 遭難しかけて偶然(もうこういう偶然は神様のはからいということで)勇吉(寺尾さん)のコーヒー屋に現れた拓ちゃんの元家庭教師(徳重聡)が,美瑛の窯元へ拓ちゃんを訪ねる。 父親に会わないのかと訊かれた拓ちゃんは「会える(資格のある)自分になってから」と答える。 こういうシンプルで下手に使うと浮く台詞がぐっと胸にくるなんて,拓ちゃん,いつの間に成長したの? じゃなくて,まわりにいいおとながちゃんといてその思いが機能しているからだ。 拓郎の窯元の師匠夫妻もそうだし、 喫茶店の常連さん,山谷初男さんとか,美しくてちょっと外れてる未亡人(清水美砂)とか,アズちゃんのお姉さんや大竹しのぶなどなど,みんな自分にもひとにも生の先に死があることやシャレの裏に切なさも孤独もひっそりあることやそんなものの始末は自分で背負うしかないこともちゃんとわかってるから,優しいのだ。 実際電気店の布施博は自殺してるし,不況で夜逃げしなきゃなんない現実もあるし,雪の遭難事故も少なくないし,いつでも孤独と死は笑ってる横顔の隣り合わせなのだ。倉本さんがつくるのはみんな。 大竹しのぶの友人役で拓ちゃんとマスターの間のつなぎ役のおせっかい美人おばさんの余貴美子がいつもいい。 今回も,アズちゃんの事故の裏に拓郎が絡んでるんじゃ,と心配した寺尾さんがそれとなく相談を持ちかけるんだけど, 寺尾さん「拓郎に伝えた方がいいでしょうか」 余さん「あんたずるいねぇー,それってあたしに言ってくれっていってるもんじゃない」 みたいな。 なんて可愛いひと。 今回は「傷跡」というタイトルで,毎回あるマスターとおばけの大竹しのぶのシーン,拓郎が産まれたとき,あまりにその肌が美しくてふたりで撫でまわした思い出を語り,拓ちゃんはかつて腕に彫ったいれずみがどれほど親を傷つけたかと悔やむ。 で,アズと久々会った拓郎はお守りは父が置いていったものだと知り,拓ちゃんとマスターのカットバックでまた来週。 平原さんの歌声は,わたしたちがどこかで信じたいと思ってる神様か仏様かわかんないけれどできたら見守られたいものの声のように胸になじむ。 娘の保育園の送迎にいつも歌っちゃうんだけど,娘からも「ママ,あした?」と笑われている。 わたしも誰かを見守って,何かから見守られたいのかな。
2005.03.10
調布クラス。 前月からのリピーターさんも新しいかたもまじって汗もしっかりかいてすっきり。ってわたしが爽快になってどうする! 前月から通ってくださってるかたの赤ちゃんもあれだけ泣いてたのにすっかり落ち着いてまたいい感じ。 自己紹介がてら今日は「自分のココロがよろこんじゃうこと」もコメントしていただく。みなさん,うんうんと頷いて。こどもとの生活を始めると,自分が一番じゃなくてよくなる,それもうんと自然に。もっとその生活を愛おしみたくて自分のカラダや気持ちも嘘をつきたくなくなるんだよなー。 さてわたしのココロがとろけることはまぁ山のようにありますが,たとえばクラスが充実していると,もうシアワセ。 お金をいただいているからもちろんいつもよいものを提供したいと思っているけれど,正直産後のクラスもヨガのクラスも「仕事」と捉えてはいなくて,はっきり言って 「最高の趣味」 いやほんと苦がないんですね。 で,もっとその度合いを深めて楽しみたいからスキルアップもしたい,というははーなんて健全なんでしょ,わたひひひ。 で,自分が思いをたくしてひーこら言ってやりたい仕事は脚本だけなので,今年は初夏までにひとつ仕上げてコンクールに出して,賞もとってなんとかつないで3年後には大好きなプロデューサーのもとで連ドラ書こう。 で,まりさんを感動させるのさ。 なんたってパパが息子と共同の机も作ってくれたしね。 あ,もちろんパパはわたしがシナリオまたやるっていったら鼻でわらってくれました!
2005.03.09
笹塚クラスを終えてそのままアミーゴのミィーティングと称してのぞみさん宅へ。 のぞみさん,松田さん,みずきさん,まりさんと何がミィーティングだっていうようなハナシで何度も笑った。 こどもたちもみんなそれぞれ個性全快でだけどちっちゃな社会がちゃんと機能して遊んでるところがたまらなくいい。 どうでもいいことを話しながら,松田さんのお葬式はいろーんな雑多なひとたちが溢れんばかりに押しかけて,それぞれにあいつは情に厚かったとか,かなりいい加減だったとか悪知恵働くやつだったとか一言一言にうなづいて思いを共有するんだろうな,と思った。 のぞみさんもそのフットワークとネットワークと人望と有能さと可愛さからかなり列をつくるな。 みずきさんはもう可愛いからいいじゃん,なにやっても可愛いんだからさ。(あれ?) 彼女の指は天使もためいきモノの美しさ(ダンナはもっと美しいんだって!)で,うちのパパにも頬をひとなでしてあげたいくらいだ。ムスメちゃんもほんときれいな長い指(ピッタだわ!) まりさんは腰が浮くようなことをいいつつ,核心もつくのだ。ま,確信犯てとこだ。 このひとのそばにいるのはとても面白い。 まりさんがちょこっと,自然出産で,自宅や助産院で短時間で安産なのがいいって,その情報は界隈であふれているけれど,そうできないひとたち,例えば帝王切開が決まっているひとへの情報発信(傷跡にはこういうケアがいいとかこの時期はむくみがでやすいとか,産後はすぐに起き上がれないとか悪露は多少重くなるとか)があってもいいんじゃないかって言ってた。 事前に知ってるだけでもその後の不安感はかなり軽減できる。 ふっとダンナさんたちのハナシになって,ひとりのダンナさんが仕事を一度辞めて,ちょっと止まって考えて自分が楽しんで打ち込めるものにシフトしていくのだと聞いた。 で,多分あそこにいたみんなが,希望的観測でもなく,大丈夫?って耳年増的興味でもなく,この家族の次がとても楽しみだなぁと,春の夕暮れどきに思った。 あそこにいたみんなの,それぞれのいまと少し先の未来がいいものだと感じた,いい時間だった。 のぞみさん,おもてなしありがとうございました!
2005.03.08
ふ~,出産して授乳モードのたびにパパに胸を触られるのがいや~で悲しい思いをさせていたのだけれど,卒乳してようやくいい感じになってきた。 ま,胸もなきに等しいんだけど,ま可愛がってくれるんで,それでよし。 昨夜のセックスもしみじみとよかった。 パパの舌もとてもあたたかくて底の方からじんと感じた。 おちんちんも愛に満ち満ちていた。 女の醍醐味のひとつはおちんちんがしっかり満ちてることを肌で感じられるところだと思う。 しかしこういう充実セックスしちゃうとあとひと月はしなくていいやって思っちゃうところが,我ながら歳とってるんだなーとしみじみ。 まゆみ先生のヨガ,やはりいい。これもわたしのカラダがじつによろこんでます。
2005.03.07
いや~,ゆる体操,恐るべし。 Nido先生,まだ40代でした。 す,すごい,40代であのオーラ。 ゆる体操の本を買ってきて,何気にやってみる。 寝ながらできる「寝ゆる体操」ってやつ。 3種類くらい,3~5分くらいのいい加減なやつ。 で,モジモジ,とかコゾコゾ,とかプラプラ,とかいいながらゆるめるのだ。 で,すごいいい加減にやったんだけど,す,すごい,脚も腰もか,軽い,軽すぎる。操体法よりもばかさ加減においていい感じだし,効果もばかげてるわりにすごい。 で,何より笑える。 ほんとに軽くなるからさらに笑いが止まらない。 昨晩は本を開きながら,大笑いして安眠してしまった。 だってネーミングがすごすぎる。 肩こりギュードサー体操,とか 股キュートロトロ体操,とか 足ネバネバ歩き,とか。 ベタな言葉のオンパレード,サムさすらゆるオーラで感じさせない突き抜けたすごさ。 で,モデルさんがいまひとつなお嬢さんだったんだけど,なぜピラティスやヨガのモデルさんみたいに美しくてキュートなひとじゃないか,すぐにわかった。 それはゆる体操はちからを抜くから惚けたお顔もしないといけないのね,はははなるへそ。 だけど,こんなに笑いがにじんでくるって,多分いいことだ。 ばかさ加減もあなどれないね。 (あ,ゆる体操を褒めてる日記でございます。さっそく笹塚でやってみるわ!)
2005.03.06
このタイトルはかつて楽天日記を書いていた友人が日記の中で綴った言葉。 愛を育む上で行ったらいいよという7つの愛の行為。 *与える できる限り多くのやりかたで自分をひとに与え始める *責任 責任を果たす能力と意思を自分に認める。まず自分自身に。それから他のひとたちに。 *尊敬 感情を表現し解放し大切にして自分を尊敬する。次に愛するひとたちの感情を大切にする。 *知る 理解しようとする気持ちを持つ。時間をかけて心から理解を求める。 *謙譲 謙譲の気持ちとは,毎日を全く新しいものとして見ようとすること。ひとは変わりっこないと 突き放すのではなく,ひとが変わるにまかせること。 *勇気 本気で関わり合う勇気をもつ。愛することは勇気のいること。 *大切にする 自分自身と自分の生活を本当に大切にする。 パートナーと暮らす,新しいいのちがやってきて,小さないのちを育てていくと,様々な自分の心の奥に置き去りにしてきた感情がわきあがり,自分を苦しめ,健全なコミュニケーションができずにパートナーやこどもに当たったりする。 成長過程で人間関係が上手くいかなかったそのトラウマだったり,いわゆるインナーチャイルドの問題が原因だったりする。 わたしも多少なりインナーチャイルドを抱えていたけれど,だいぶ生きやすくなったと思う。 どっぷり塗りこめられた感情の癖というのはまだ時々現れて,この間もパパとこんなけんか。 娘が3歳の自分で何でもしたい期といやいや期が同時にきて,朝靴を自分ではきたいけれど上手くはけず,大泣きして20分,ひーすごい遅刻だよとイライラして,二日酔いで寝ていたパパに当たって,「もー,ずっとCGで部屋こもりっきりでほとんど母子家庭だったんだから靴はかせるくらい手伝ってもいいじゃん」 ってひどいとばっちりをうけたパパ。 ま,自分に余裕がないとまだ見守るという姿勢がふっとんでしまい,関係ないものに当たってしまう,こういうのはよくあると思う。 で,一応わたしも成長していて, けんかしながら(というか一方的に),「いやそうじゃなくて,これは理不尽な怒り方でわたしが悪いんだけど,わたしもちょっと疲れが溜まってて深大寺温泉とかにいきたいんだけど,生理中でいけないし,あなたは気分よくドラマの打ち上げで美味しいお酒のんで気分よく寝てるのがちょっと羨ましくてさー,あーやだなー,ごめんごめん」 と,かなり支離滅裂ながら引きずらないようにしてる。 こどもも二人いるし,仕事柄自分の中に澱みを残しておきたくないし,なんといってもパパのことを心から愛しているのだ。ほんと美しいひとだと思う。 どれほど助けられて,どれほど心を揺すぶられ生活が楽しいものになってるか,わたしの心はしっかり判ってる。 彼との生活はわたしがかつて置き去りにしてきた感情を癒し,新しい力を与えてくれるものなのだ。 もっと心からシアワセを感じきっていいのだ。 そのために,もう寄り道はしないのだ。 まっすぐ,自分のいきたい道を歩くのだ。そうすると,横道に逸れてる暇も,いやなことを言ってる暇もない。ただし,たましいがくつろぐ時間は積極的にとったほうがいいし,そのためのまとまった時間も時に必要と思う。 たましいを癒すってまぁ時間のかかることで何度となくワイルドローズな状態に陥って堂々巡りしてるようにしか思えないときもある。この愛の行為を教えてくれた友人もそうしながら淡々と暮らしていると思う。大げさなことではなくて,日々の暮らしは淡々と自分もパートナーもこどもたちも,それぞれのこころの領分を侵さず,だいじになでたりあたためあったり見守ったり見守られたりしながら,「おはよう」で朝が始まって「おやすみなさい」でいい夢がみられるような,そんな一日が明日もやってくればいい。
2005.03.05
「1年2組で机がないのはゆいとだけなんだよ~」と昨晩さめざめと息子に泣かれたパパは今日の昼間からせっせと机づくりにいそしんでいる。いや~みんな持ってるんだ,すごいんだね。自分の小さい頃はみんながいる場所で宿題するのが好きだったから机の必要性をあまり感じたことがなかった。お兄ちゃんの部屋でやったり(プレイボーイとか読みつつ),廊下だったり。子ども部屋のリフォームは3年後だから,とりあえずわたしのパソコン机と共有。すぐできるからね。 国領はなんとかクローズせず3クラスを。 ここまでカラダを動かすともうなんのトラブルもなくて,レンタルしたいくらい。 昔は首のスペアが欲しいなんて思ってたけど,快適すぎて性欲もわかなくて困っちゃう。 まだまだだなぁ,肩こりも腰痛も頭痛も生理痛もなくて性欲も泉のようにわく美しい女,ってばけものに近いかしらん,うふふ。
2005.03.04
シナリオを書いている夢をみた。 娘も息子も少し大きくなっていて,敬愛する師のもとでひたすら書いているそんな夢。 息子がまだ小さかったときはもう集中できなくてイライラしちゃって,ふー,まだリアルに覚えてるな。 みんな勝手きままにまわりで遊んでいて,ときどき娘が花なんかもって覗き込んだりして。 シナリオの夢なんて初めてみたんだよね。 ただしラジオのシナリオだったんだけど,あれ? 国領クラスは今日こそクローズかしら。金曜は雪がよく降ります。 新潟の母と一緒にぼーっと雪を眺めていたい。
2005.03.03
終日調布クラス。 午前中は生徒さんとして通ってくださった三浦さんとのダンスコラボ。 石になったつもりで歩いたり,花が咲く様や散ってまた種を宿して命をリレーしてゆくイメージでまぁこの場がなかったら一生やんないだろうな,という方にも踊っていただきました。ははは! リズムが決まってるわけでないから,いきなり身体で表現するっててらいもあってどきどきものだったと思いますが(わたしはかなり平気なのだ),参加してくれたみなさん,いつかビデオ観て笑ってあげましょう。こどもたちは結構落ち着いてたんだよね。三浦さんなんておっぱいあげながら踊ってたもんね。 リピータークラスだからできたことなのだけど,三浦さんはもうすぐ復職で,去年の5月から通ってくださってた。今日はおともだちもご一緒してくださった。どこで知り合ったかというと,二子玉川の高島屋の屋上だって。あまりに三浦さん親子が楽しそうにしてたから吸引力で声をかけてしまったらしい。 で三浦さんが調布まで引っ張ってきたわけだ。 三浦さんも1年前はいっぱいいっぱいだったのが,周りから楽しくて健康そうな母子に見られるのって,もちろんこのクラスのおかげ,じゃなくて。 もちろんつくろわなくていい自分の言葉を伝えられる仲間ができたから。 お互い様な仲間がいることがどれだけ救いになるか知ってるから,三浦さんはおかえししてるんだろうな。世間に出ることがまだちょっと勇気のいることだったり,他と違うことに神経質になってしまいがちなママたちが深く呼吸できるように,空を仰げるように,循環してゆくのがいい。誰かのまっすぐな楽しさがまた他の誰かの笑顔を生むように。 三浦さん,ご参加くださったみなさま,どうもありがとう。
2005.03.02
何がシアワセかってもうきりないんだけど,親愛なるまりさんのバッチフラワーのセッションの場にいられるだけで,いつのまにか自分のこころも洗濯できちゃったりするんだな。 今日は笹塚バッチフラワーの会。 まりさんはいつものように淡々とガイドし,ちょうどいい言葉を届けてくれる。 言葉って大切だ。 勇気づけたり,あっそうだって納得できたり,ちょうどいい言葉ってバタバタしてるとなかなか胸に届いてこない。湧きもしない。 まりさん,こんなこといってたよ。 たましいはおとなもこどももみんなにひとつだから,そのたましいが輝ける場所を探すといいんだって。 生きにくさを覚えてるひとなんかも。 で,たましいがたっぷり満たされたら,いまの世界の役割をま,ちょこっと演じればいいんじゃないかって。(あれ?語弊あるかしら?) ワイルドローズはわたしも病気が発覚したときから最近まで長いおつきあいをしているレメディ。 腹の底の底からじーんとくるんだよね。 虚無感をまずしっかり味わえて,悪くない。いやじゃないのよね。 心の貧血状態のときは体も貧血気味になるんだって。 あー,ずいぶんカラカラなのねってちぐはぐだった気持ちとからだがちゃんと合わさってくのだ。 それからね,ちいさなショックも重なるとつらいんだって。 それを乗り越えることが大人になることかもしれないけど,大人っていう役割の前にひとりにひとつづつあるたましいはやっぱつらいんだよね。バッチの力を借りられるんならどんどんトラウマとかつらい記憶とかは洗い流した方がいいって。 そうだよね,これからもずっと生き続けるんだもん。 まりさんなんてさ,もうすっかり芝居づいて,若い役者に夢中だもんね。 そりゃもう,メロメロだよ。でもそれはまりさんのたましいが思いっきりでれでれになっちゃうくらいシアワセな瞬間で,しっかりたましい喜ばせてるからあんなに美しいセッションができるのだ。 たましいの根に養分がゆきわってるから,セラピストの役割をしてるまりさんにじんとくるのだ。 ふふふ,わたしもたましいがうふうふいってる場所,見つけちゃったもんね。 ふふふ,じつにいいよ,ここは。 まりさん,とてもよい時間をどうもありがとう。
2005.03.01
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