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東松原でamigo産後クラスを。 二人目でリピートしてくださっているIさん。 真面目で誠実。 ひとの心の動きを敏感に察知できる方。 第一印象で誰もが優しく明るいひと、ときっと言う。 産後すぐに思わぬからだのトラブルがあり、上のお子さんとのバランスなどにも心をかけ、一生懸命がんばり、がんばりが過ぎて、心身のバランスがとれなくなった。 パートナーや、助産師さん、地域のサポートを借り、少しずつ、しんどい中でも生活をまわしている。 彼女のすてきなところは、つらいことを自覚し、声をあげたところだ。 もっと歯をくいしばっていたら、彼女も家族も立ち行かなくなっただろう。 amigoのスタッフもそっと彼女を見守っている。 元気ならそれでいい。 少し元気になれないときに、話を聞き、必要なひとやサポートを紹介し、また見守る。 それがamigo。 子育て支援グループamigo産後クラス9月コース 9/4スタートです。 毎週火曜日 午前10時から 京王井の頭線 東松原駅より歩3分 松原5、6丁目自治会館にて 4日は、ヨーガ、バランスボールの他にアロマのエアフレッシュナーを作ります。 リピーターの方はブルーのスプレーボトルをお忘れなく。
2012.08.28
すさまじい残暑お見舞い申し上げます。 オリンピックに熱中し涙しありがとうと叫び、双方の実家でのびのびして日常に戻ってきた。 印象的だったのが、横浜の市民プールに主人の両親とともにでかけ、御年74と70歳の両親が初心者用のウォータースライダーにチャレンジしたこと。 市民プールなので撮影は自粛していたのだけど、ビデオに撮って葬式に流したかった〜!!とわたしと主人。 ほとんど泳げない母は滑る前に「血圧は大丈夫だと思うけど〜」と少女のようにどきどきしていて、なんて愛らしいのかと。 わたしも70になってもウォータースライダーできたらいいな。 実母は、受験生のはずの息子に振り回され、5泊6日の東北北海道ひたすら電車乗りまくりの旅へ。 母も71。 いやぁ、観光なんて函館の朝市くらい(涙) 稚内までいって1時間だけ滞在して折り返しなんてね。 母は腰も膝も弱っていて、戻ってから分かったことだけど、なんと肺炎に長い間かかっていたことが判明。 咳も痰も止まらないと思ってたら、あらあらあら〜とか電話口で言ってたけど、決してからだは強くないけど、母のバイタリティはなんだかすごいのだ。 「葬式で流して〜」なんて、いまだ続けている仕出し屋さんで魚をさばいているその姿を主人に撮影してもらい、わたしも同行したのだけれど、大きな魚をあっと言う間にさばいていく母をみて、こうしてわたしを大学まで育ててくれたんだなぁ、と母の偉大さにこっそりひれ伏した。 こどもの頃、魚臭い母の手が嫌いだったことに、ごめんとまたこっそり謝った。 もうすっかり趣味でバイトしているのだけど、仕事をしている母はとても71には見えない。 いやぁ、得意なことがこの年になっても生かせるってすばらしいことだと再確認した。 こどもたちが双方のおじいちゃんおばあちゃんを大好きなのは、それほどたっぷり愛情をもらっているからだ。 あぁ、わたしの宝なのだなぁと思う。 お盆明けの産後のヨガクラスでは初めてシールシャ・アーサナにトライしてみた。 脇をしっかり使えるとダウンドッグで足を顔に近づけ、ある瞬間にすっと持ち上がるのだけれど、その瞬間を味わってほしいなぁ、なんて思っていたら、午後のクラスのみなさんはほとんどできました! 産後に逆立ちって滅多にしないと思うけど、逆転のアーサナの王様なので、怪我のないように逆立ちの感覚を味わってほしい。 「新鮮〜」という声が出たりしていたよ。 クラニオのセッションでは、どちらも1年通ってくださっている方と。 状況もからだへの意識もすごく変化している。 自分のセンターとちゃんとつながっていられると、どんなことになっても、自分でいられる。 そんなことを感じたセッション。 しっかし、凄まじい暑さ! 炎天下を30分くらい歩いたけど、自分がかげろうになるかと思った。 地面の照り返しで、背中や肩がじっくり焼かれている感覚だ。 こっそり合間に熱闘甲子園を観て夏の終わりを堪能している。 野球大好きだ〜!!! 娘はソフトの試合で初勝利。 初ヒットも打てました! いやぁ昨年よりあきらかに成長している。 ちゃんと試合になってる(苦笑) 息子は今日から塾に復活。 白いブラックサンダーを北海道のおみやげ?にしてでかけた。 ラジオ体操の係になって今年で9年(笑) 早起き得意でなんたってラジオ体操が美しすぎるわたし!。 しかし、おそるべしラジオ体操、真剣にやるとすっごい疲れる、そして爽快。 みなさんも、今日も誰かを愛し、愛しあってね。
2012.08.22
何度でも思うけれど、日本人って武士道の国なのね、としみじみ感じるオリンピック。 柔道が国際化されて「JUDO」になっても、日本の選手が目指すのは、柔の道。 国技ということもあるけれど、本当に礼を失わない日本人選手の美徳にはマイる。 国際化したことで、もはやそこには「柔道」はなく、プロレスのマットで闘えばいいんじゃない?という闘い方。 そして不思議な審判。 あぁ、またお金まわってるのかぁ、かの国はすごいわぁ~ なんてつぶやきもこっそり。 しかし、体操男子、たまんなかった。 内村航平という稀有な人間に、オリンピックの最高潮な舞台で、人生を深めさせるお題をつきつけるなんてね。 これからの彼の体操の道を思うと、身震いがする。 スポーツはナショナリズムを鼓舞してくれるけれど、真摯な選手たちを通して思う。 日本人でよかった。 彼らみんなを誇りに思う。 この時代にともに生きていることに。
2012.08.01
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